BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年もあと一ヶ月!
いよいよ今年もあと一ヶ月で終わり・・・

みなさん、いい一年だったでしょうか?



オレの場合はまあ、いろいろと環境の変化があったり、思うようにことが運ばなかったり・・・と忙しいわりに、肝心なことは足踏み状態だったと思う。

ドラムのイワタさんもベースのスノウさんも、しかりでかなり大変な状態でバンドを継続したと言っていいだろう。

それでも、ライヴはどこの会場でも、初めてやる会場、初めてのお客さんの前でやっても、どこも大盛り上がり・・・と、足踏みどころか新たな全盛期がきたみたいだ。
いや、無敵よホント!!

で、今年あと一ヶ月になり12/27には今年ラストライブを迎えるわけですが、来年へのよい橋渡しになるような新しいBLUEIIIを見せられればなと思っている。



スポンサーサイト
NEW BLUEIII
何度でもリニューアルしますよ(笑)

てな訳で、今日はスタジオ!!

新曲もカバーもまだ今日で2回しか合わせていないんだけど、もう新しいセットの原型らしきものが固まってきたね。
てか、最近ホント、音がまとまるのが早くて・・・

ひとえに、うちのメンバーががんばっているのがスゴイんだけどね。

ドラムのイワタ・リーさんのスキルアップぶりには本当に圧倒されるよ。
まあ、出会った頃からいいドラマーではあったけど、最近は天才を感じるわ。

スノウさんも、かなり練習嫌いなのに、すげえ猛練習してるからね。
スタジオでは絶対に間違わないのがヤバイ!!

まあ、みんな普段は超忙しいんだけど、よくやってるなあ。
やっぱ、ロックやってるときが一番楽しいからさ。

てか、ロックやってなきゃ、輝くとこないし!!

次のライヴから、またいろいろと変身していきます!!

頑張るZe!!


今日はブルース・リーの誕生日。しかし・・・
今日はブルース・リーの誕生日ですね。

いろいろと思うことがたくさんあるのですが・・・



ここで、本当に悲しいニュースが入ってきてしまいました。

ジョニー大倉さんが亡くなられました。

ジョニーさんと言えば、伝説のR&Rバンド、あのキャロルでデビューし、その後もソロ活動も充実。
そして、俳優としてもかなりの評価を得るなど、本当に素晴らしい人でした。

オレたちの世代にとってはやはり、R&Rの神でしたね。
とにかく、あの素晴らしい歌声と歌詞、ギターや全てのセンスは天才としかいいようがない。

キャロルのイメージである、革ジャンにリーゼントのスタイルも、ジョニーさんが考えたものだった。

それに加え、ジョニーさんもまた、大のブルース・リーファンとして知られ、キャロルの解散ビデオのインタビューでもモノマネしながら熱くブルース・リーを語っていたし、「死亡遊戯」ワールドプレミアにも参加、ブルース・リーの特別番組にも出演するなど、やはりジョニーさんもまた日本のドラゴンでした。

今頃、ブルース・リーには会えたでしょうか?


ご冥福をお祈りいたします。

ハイキックエンジェルズ



クンフー映画が好きな女子高生が、自分たち自主映画を作ろうとしていたら、ホントの事件に巻き込まれました・・・

ここだけ聞くと、「おおっ!!面白そうじゃん!」となるもんだけど、実際の映画もまた女子高生が作ったんじゃないのか?と思えるくらいの学生映画並みの作品だ。

それと、マトモに演技が出来るのがグラドルの森下だけというのもいただけないが、だいたいにして今どきのJKでブルース・リーやジャッキーに憧れるって設定がまずないっしょ?(笑)

ただ、主演の女子高生グループは技のキレこそ、武田梨奈には劣るものの、ルックスもなかなかだし、かなりの逸材ぞろい・・・だからこそ尚更勿体無い気がする。

あと、今どきのJKがあっかんべ~とか、黒板を爪で引っかいて相手を錯乱・・・みたいな昭和ギャグやんないだろって!!

極めつけは、敵側の笛吹き少女!!

いつもはダニー・ザ・ドッグみたいな首輪を付けられているのだが、(てか、ダニー・ザ・ドッグのパクり)それはずすと無敵・・・なのに、最後は首輪はずさないまま、本来の力を発揮できずにあっけなくやられたり・・・と、映画的お約束をことごとく破ってくれる(悪い意味で)

肝心のアクションシーンも、カット割りが悪いんだか、カメラアングルが悪いんだか、どうにも迫力が伝わらず、約束組み手を延々と見せられている気分になってくる・・・


・・・・

と、ここまで悪口を書いているようで、意外とこの映画、実は好きだったりする(笑)
このダメダメなところと、ゆる~い感じが、なんかいいんだよね~

いとおしいB級感覚というか・・・


とにかく、アクションに賭ける青春JKたちの熱い話と割り切って見れば、それほど悪い作品ではないような気がしてくるから不思議だ!!

それどころか、何回も見たくなるかも!?

いや、ツッコミどころが満載なので(爆)

全くオススメはしませんが、暇な人は観る価値あり!!
一緒にツッコミましょう~!!!


女子-ズ



オレの一推しドラマ「アフターV」に匹敵するような映画が誕生した!

その名も「女子-ズ」!!

いや、もうね、オレみたいなボンクラアイドルファン(ヲタではない!)にとっては、かわいい女の子が戦闘服着てるだけでもう、OKですよ!!

ぶっちゃけストーリーとか内容なんて、どうでもよろしい(笑)

この映画の主要キャストと、そのビジュアルが公開された時点で神作ですからっ!!
もっと言えば桐谷美玲が出てるだけで、OK!!

てか、ホント、このキャスティングは有り得ないでしょ?

単独でも主役を張ってるような、旬すぎるアイドル女優をこれだけ集合させただけでもこの映画はスゴイ!!

だって、桐谷美玲と山本美月が同一フレームに収まってるだけでも奇跡だしっ!!

藤井美菜がマツエグ気にして、戦闘こなかったり、「20世紀少年」読んでるだけでいいし!!

しかも、「あまちゃん」で大ブレイクの有村架純に、これまた「ごちそうさん」で大ブレイクの高畑充希だよっ!

実はオレ、高畑充希ちゃんは生で見たことあるんだ!!
オレが推してた元AKB48の仁藤萌乃さんが出た舞台「ピーターパン」の主役、ピーターパンを演じたのが高畑充希
ちゃんだったのね。

オレは仁藤さん目当てだったけど、高畑さんの演技力には圧倒されたもんな~


で、こんな美少女たちが戦隊モノをやる!!
それだけで、ホントに見ていて楽しいです!!

オレは特に桐谷さん推しなので、まるで「ニュースZERO」から出てきたような桐谷さんのスーツ姿だけで萌えました(笑)

てな訳で、全く紹介にも感想にもなっていませんが、まあ、いいです。

ざっくり言えば、かわいくて健気な女の子たちが、仕事にヒーローにと、奮闘する映画です。


以上!!


やっぱり海!



残念ながら、昨日まで仕事だったんで、オレの休みは本日のみ!!

家でゆっくりしようかな・・・?なんて勿体無いっ!!
かなり寒かったけど、海へ向かう。

太陽も照ってない曇り空だったけど、何故かサーファーがいつもよりたくさん。
その理由はすぐわかった!!

ここ数週間の中で一番、波がよかった!!
いや~、来てよかった!!

たった一日の休み!
無駄にしませんでしたあ!

もう、ノリまくりましたよ~


帰りは、最近、定番な温泉に、夕食は珍しくオシャレなパスタ・ピザの店で堪能。

しかし、いいことはこれだけで終わらなかった!
最近、ニュー・ギターを買ったじゃない?

それと全く同じギターが、めっちゃ安く売られていたの。
即GET!!

なんか、今日はついてる!!

やっぱ、人間悪い日、辛い日ばかりじゃないんだね(笑)


明日からも頑張ろう!!



FOO FIGHTERS/SONIC HIGHWAYS



活動休止!?とか伝えられてたけど、いきなりのフーファイの新作!!

これが、またいいんだ!!
ホント、このバンドの場合、全てのアルバムがある意味ベスト盤以上の価値を持つのでホント、脱帽するばかり・・・

まあ、結成当初は誰もがこんなスゴイバンドに大化けするなんて思ってもいなかったと思う。
そういうオレですが、伝説すぎるあのニルヴァーナのドラマーのディヴがフロントに立ち、ギター抱えて歌を歌う姿なんて想像すらしていなかったから。

それが今では、ニルヴァーナを超えてるなんじゃないか?と思うくらいに大御所感もある。
しかし、当のディヴときたら、相変わらずただの音楽好きな気のいい兄ちゃん風で(笑)

しかし、フーファイ以外でもアンダーグランドなメタルミュージシャンばっか集めたプロジェクトやったり、あのレッドツェッペリンのジョン・ポールジョーンズともバンド組んだりと、この人のクリエイティヴィティーには頭が下がるばかり・・・


そして、この新作でもそんなディヴ・グロールの豊富な音楽アイデアが十二分に詰まった快作となっている!

1曲めから、物憂げなアルペジオから、怒涛のサバスマナーのギターリフが大暴れする展開だけで、このアルバムが尋常じゃない作品だと確信!!

その後も、乾いたギタートーンが気持ちいいとびっきりのキャッチーなメロディの曲が並ぶ。

いや~、やっぱオレ、フーファイ好きだわ!!

明日は海行ってサーフィンしたいっ!!そんな気分にさせてくれる。

もはや、グランジとかオルタナとかのジャンルを超えた王道のアメリカンロック然としたフーファイ!!

また、しばらくこのアルバムだけで、生きていけそうだよ~(笑)


ちょっくらスタジオ!



今日はスタジオ!!

1曲の新曲と1曲のカバー曲を徹底的に練習!!
うん、新曲の方は作ってるときから「これはスゴイ曲になるな!」と実感していたけど、実際にバンドで合わせてみたら、やっぱりカッコよくて!!

今からライヴ定番曲になるのわかるなあ。
あと、カバーはたぶん、オレにしか唄えないような曲なんだけど、誰もが知るあの曲!!

それから、今日は合わせないつもりだった、まだ歌詞がついていない新曲も適当にやってみたら、めちゃくちゃカッコよくて!!

メンバーもすごく気に入ってくれてね・・・
こちらも早く形にせねば・・・

あと、残った時間に未だにCDになってない曲をいろいろやってみたんだけど、ドラムのイワタさんが「いい曲、たくさんありますよね~」って。
うん、ホント、アルバム1枚分くらいは軽くあるから、ちゃんと残したいね。

何気に今のメンバーでレコーディングした曲、ビリーさんのトリビュートの「上海ロック」とか期間限定配信された「ブラニューR&Rバンド」とか、かなり出来がいいと思っている。
それと、レコーディングしつつ未発表の「道」lって曲があるんだけど、これもすごくいい曲なんだ。

だから、今のメンバーでアルバム作れたらなあ・・・って、本当に思う。

なんやかんやで、イワタ・リーさんが加入して6年!
スノウさんも加入して5年になるんだ!!

勝利くんがいた期間が7年だから、もう、そのくらいの期間を今のメンバーでやってきている。
いろいろと大変な時期もあったけど、ちょっくらなんかリアクション起したいね。


やったろじゃん!!
世の中変えるぞ!!

アベノミクスは失敗したみたいだけど、ササノミクスチャーはこれからだ!!

BLUEIII第2章始まります~っ!!!

高倉健さん逝く
「あなたへ」は偶然見た。

と、言うより本当に最近、「あなたへ」はもとより、「網走番外地」と「昭和残侠伝」も見直したばかりだったんだよ。

オレの友達に何故か!?健さんファンがいて、「あなたへ」を見たいと言ってたからレンタルで借りたの。
その友達は明らかに、「幸福の黄色いハンカチ」とか「鉄道員」とかの’70年代以降のいわゆる渋い健さんしか知らない世代だった。

んで、オレが「ホンモノの健さんを見せてやるよ」と仮してやったのが、「網走番外地」と「昭和残侠伝」だった。

まあ、オレ自身もこれらの作品の世代ではない。
しかし、思い起こせば、かなり昔、オレがまだ東京に住んでいた20代の頃・・・

仕事にあぶれたりすると、よくオレは新宿の職安の帰りに南口の寂れた小さい映画館に行っていた。
そこは二つの映画館が並んでいて、一つはポルノ映画専門、一つが仁侠映画専門で、どちらも3本立てくらいで上映していた。
まだ’80年代中ごろかな。

そこで、「日本の首領」とか「仁義なき戦い」とかが、必ずかかっていてね。
そんな中に健さんの映画も入っていたんだ。

オレが初めて見た健さんの任侠映画は確か、この「網走番外地」と「昭和残侠伝」だったと思う。
オレは既にブルース・リー狂だったんで、「昭和残侠伝」の中に、「ドラゴン怒りの鉄拳」と同じ匂いを強烈に感じた。

本当はめちゃ強いのに、寡黙な主人公が我慢して、我慢して、最後、爆発みたいな・・・

オレはそのとき、「高倉健って、こんなに凄かったんだあ!」と驚いてしまった。
それから、機会があるたびにいろんな映画を観まくったけど、あの頃の任侠映画の健さんが、「幸福の黄色いハンカチ」とか「あなたへ」を演じているから、物凄い重みと凄みを感じるんだよね。

結果、遺作になってしまったけど、「あなたへ」は本当にいい映画で、最後まで健さんは健さんだった!!

本当に高倉健と言う人は、今の基準で言ったら本当に真逆な存在だと言えるだろう。

やれ、イケメンだ!オシャレだ!面白い!とかの男がもてはやされるこの現代において、真の男とはなんだ?と問いたら、今も昔も関係なく、やっぱり高倉健さんみたいじゃないとホンモノの男じゃない!とオレは言いたい。

確かに健さんを語るとき、「昭和」というワードが気になるのは仕方がないかもしれない。
しかし、やっぱりホンモノの男とは昭和も平成も関係ないんじゃないか?と思う。

寡黙な中にある優しさや、厳しさ、強さ・・・
健さんはそんなことを教えてくれたのかも知れない。

偶然か奇跡なのか、こないだ一周忌を終えたオレの父であったが、なんと高倉健さんはオレの父がなくなった日と同じ11月10日に、天に召された。
オレの父も健さんみたいな多くを語らず、背中で語る男だったよ。

健さんも、オレの父親も安らかにお眠りください。



合掌



ブルース・リー 死亡の塔 Rare version Recondtruction



昨日、紹介したコージー・テープスも凄かったが、それを上回るものスゴイものが送られてきました!!

どのくらいスゴイかと言うと、ブルース・リーで言うところの「死亡的遊戯」や「アーナ・カプリ・フイルム」を凌ぐくらいと言うか・・・
その中身が「ブルース・リー 死亡の塔 Rare version Recondtruction」

送り主の名前は明かせないが、やはりブルース・リー研究家である松宮康生さんの言葉を借りるなら、借りにその人物をMとしましょう(笑)

世界でも3人しかいないと言われるジェット・カンフーの使い手であり、(オレですらせっけんどうの通信教育しか受けていないのに!!凄すぎる!!)世界でもまれな「死亡の塔」研究家であるそのM氏はまさにブルース・リー・・・いや、「死亡の塔」に人生を捧げてきたと言ってよいだろう。

そして、この「ブルース・リー 死亡の塔 Rare version Recondtruction」だが、誰も知らなかった「死亡の塔」の秘密のベールがはがされる!!

まず、マニアには有名だが、ブルース・リーではなく、タンロンを主役にした韓国版!
このl、韓国版の再構築版!!

と、言うよりは復刻とうたいつつ、なんと国際版との徹底比較検証も行っているのだ!!
マニアには韓国版には国際版や香港版にはないレアシーンがあるのは知られているが、なんとこの再構築版を見るとコンマ秒単位で未公開カットがぽんぽんふくまれていたのがわかる!!

これはスゴイ!!

それに、この韓国版(北京語版も!)では音楽、メインテーマが香港版とも日本版とも違う曲が使われているが、陰鬱で暗い雰囲気のこの曲・・・

なんと!!てか、やっぱり(笑)「死亡の塔」のために作曲されたものではなかった!!!!

まあ、当時のアジア圏の映画ではよくあったほかの作品からの無断借用なのだが、この曲がなんの曲だったのかも、再構築版では探り当て、特典映像にはその元となった映画のオープニングまで収録されていた!!

それに、香港版・国際版ではウォン・チョン・リー扮するチン・クーの娘が(「娘の妖怪人間べム」のべラみたいな人)奥村チヨの「きままぐらしの女」を劇中で歌っているんだけど、これも韓国版ではアップテンポの別の曲に差し替え!!

こちらはエイミー・スチャートの「ジェラシー」なんだけど、いや~、よくぞここまで調べましたあ~って、感動!!

それと、幻のUSヴァージョン!!!
これも、本当に目ん玉飛び出るくらいの衝撃ヴァージョン!!

てか、流石に「死亡の塔」大好きなオレでも、このヴァージョンの存在は知らなかった!!
なんと、「死亡の塔」と言ったら「燃えよドラゴン」のブルース・リーのアップがメインに随所で使われていますが、なんとそれら「燃えよドラゴン」のブルース・リーの顔はまるまる「危機一発」の顔に差し替え!!


いや~、「死亡の塔」も’78クローズ版「死亡遊戯」以上に謎が深まる映画ですね~

他にも特典映像で貴重な資料的映像がこれでもか!と収録されていますが、これこそ本当に「死亡の塔」ファンにとって決定版・・・いや、本命版でしょう!!!

個人的にですが、かなりレアな当時のタンロンの写真がスライド・ショーとして特典に入ってるんだけど、なんだか泣けてきてしまって・・・
ブルース・リーの幻影に付きまとわれ不遇な人生な送ったタンロンのことを思うと、切ない気持ちにもなりますね。

そんな訳で、この「ブルース・リー 死亡の塔 Rare version Recondtruction」
あくまで、個人的鑑賞目的で製作されているため、残念ながら非売品です。

しかし、「死亡の塔」が誰よりもめちゃくちゃ好き!!と思い続けている人は、いつかきっとこの「ブルース・リー 死亡の塔 Rare version Recondtruction」にめぐり合えることでしょう。

ボビー・ローが、兄ビリー・ローの死の真相を探るべく、死亡の塔へと近づいて行ったように・・・。





コージー・テープス /ラフ&レディ



ジェフ・ベックのブートで有名なのが、ベック・ボガート&アピスの幻の2ndとか、スティーヴ・ルカサーがプロデュースしたもののジェフが気に入らなくてお蔵入りしちゃったものなどがある。

どれもが、興味深い内容ながら、やっぱり正規で出ているアルバムには及ばない出来だ。
まあ、あくまでブートだし、ミックスもいい加減だったりするから当然と言えば当然なんだろうけど、やっぱり曲の完成度が今ひとつというか・・・

ここんとこ、’98年に亡くなった故コージー・パウエルの自宅から盗まれたと言う通称「コージー・テープス」というのがマニアの間ではかなり噂になっている。

なんでも、相当のお宝が眠っていたんだとか・・・

それにしても、外国の犯罪者は・・・まあ、わかってる関係者かも知れないけど、お金じゃなくてこんなものを盗むなんてね。
そういや、ジミー・ペイジも自宅からかなりの数の音源やら映像やらのテープが盗まれたんだとか・・・

で、コージー・テープス。

オレもあの名盤第2期ジェフ・ベック・グループの「ラフ・アンド・レディ」のリールマスターというのを聴いてみた。
で、これがどんな正規盤の内容もぶっとばすような驚愕の内容だった!

いや、演奏は同じながら、ミックス違いの音源がこれでもか!と収録されているんですよ。
演奏が同じと言っても、中にはボブ・テンチのヴォーカルが別テイクのヴァージョンもあったりして、ホント驚きだ!!

しかも、ミックスがかなりドラムとギターを前面に出した鋭角なサウンドなので、正規盤をも超えるこらいのいいミックスもある。

特にスゴイのが、正規盤では他の楽器に隠れていまいち本来の持ち味がわからなかったコージーのドラムが、既にこの頃からレインボーと同じことをやっていたこと!!

1曲めの「ガット・ザ・フィーリング」からして、あのジェフのワウのカッティングのバックでは物凄いバスドラの連打を決めているのだ!
こんなファンキーな曲なのに(笑)
ドラムだけ2バスドコドコでハードロックしてるの!!

それと、ジェフのギターが全快!!
これまた正規盤ではもこもこしたぼやけた音像でつかめなかったジェフのギターが、フレーズの一つ一つまで抜き出てくる!!

いや~、これ聴くと改めてジェフってぶっ飛んだギタリストだなあ~って思う。

オレは先が読めるようなスタンダードなフレーズを弾くギタリストも素敵だとは思うけど、このジェフの突拍子もないフレーズが大好き!!
ちなみにスタンダードでペンタトニックの魅力を出すのに長けてるのは例えばチャーとか、バーニー・マースデンとかね。

あと、ソロだけじゃなくて、カッティングもそう。

よく、ファンキーなカッティングって定番のがあるでしょう?

チャーなんかは定番過ぎるくらい定番のソロやカッティングを華麗に弾くギタリストだから、ロック初心者とかリスナーとしてあまりマニアックじゃない人なんかにはわかりやすいかもしれない。

しかし、ジェフのギターのすごさは、ギターをある程度弾いたことがある人や、かなりのマニアにしか理解できないと思う。
もちろん、ベスト・オブ・ジェフ・ベック・・・みたいなベスト盤なんかを聴いてるようなリスナーにはちょっと難しいかも知れない。

特にこの「ラフ・アンド・レディ」はジェフ作品の中でも「ワイアード」と並んで、かなり難しいアルバムだと思う。
エアロスミスだとか、ガンズとか子供向けハードロックファンにはちょと着いていけないというか・・・

てか、ホント、これかなり大人なロックであるわけですね(笑)


まあ、話を戻して、このアルバムは専任のプロデューサーをつけず、バンドがプロデュースしたこともミックスの悪さが関係しているのかも知れない。

2作目の「ジェフ・ベック・グループ」はスディーヴ・クロッパーがプロデュースしただけあって、楽曲もより聴きやすくなり、音の抜けもよくなっている。

しかし、オレは俄然、この「ラフ・アンド・レディ」が好き。
だからこそ、アルバムタイトルに「ラフ」って入ってるのかも知れない?

そして、今回のこのコージー・テープスを聴いて、ますますこのアルバムが好きになった次第・・・

ちなみにオレは「シチュエーション」が好き!!



冬サーフィン!





今年は寒くなるの例年より早くないかい?

今日も晴れてはいるものの、朝から底冷えがして・・・
しかし、来週は休みがないから、今日はインドア勿体無くてね。


しかも、ここ数日、腰痛が酷くて・・・
鈍痛というか。
あと、少し風邪っぽい・・・

こういうときは無理してでも、海に行きます。
いやあ、更に悪化すると思うでしょ?

何故かサーフィンして、海から上がるころには治っているのですよ!!

今日も、なんとか無理して海へ・・・
晴れてたけど、やっぱ寒いのかサーファーはオレのほか来てたのは一人だけだった。
まあ、津波と原発爆発する前は冬でもたくさんのサーファーがいたんだけど、汚染水垂れ流してるニュースとか聞くと怖いもんね。

オレはまだぴんぴんしてますが(笑)

そんなわけで、サーフィン・ゴー!!
波があまりなかったけど、やっぱり海から上がるころには腰は治ってた!!

で、今回は海からちょっと行ったとこにある温泉に行った!!
めっさよいところで、お湯もいい感じだったし、完全に腰が治ったね。

その後はタイヤ交換したり、またラーメン食べたりと休日を堪能したわけだけど、ホント、冬だなあ。
なんとか乗り切りたいですね!!


しっかりシェンカー!!
いろいろ片付けしたりしてたら、ここ数年にオレが作ってたたくさんのデモが出てきた。

それが、かなり膨大な数に及んでてびっくりしたなあ。
ざっとアルバム2枚分くらい・・・

ただ、当時最高~って思ってた曲も今聴くと、ダサかったり(笑)
やっぱりある程度寝かせて、冷静な耳で聴き直して新しく作った方がいいね。

プロデューサー的な観点から分析できる。

それにしても、一番恥ずかしいのが、自分の歌と自分のドラム聴くときかな~(笑)
ドラムが下手なのは仕方ないとして、歌はデモだから家で録音してるからして、遠慮しながら歌ってるからホント酷い!!

その中でも「しっかりシェンカー」って曲と「サマードリーマー」って曲は今聴いてもそれなりに聴けるかな。
さて!復活させますか2015年に向けて!


燃えよドラゴン 新作!?サントラ2種





現在、ツタヤのサントラコーナーでなんと「燃えよドラゴン」のサントラ盤CDが、たった1000円でリリースされてんだよね!

ワーナーの期間限定盤らしいけど、それにしても新品で1000円は破格値です!!
問題は中身ですが、たぶん以前から出ている音圧低い通常盤でしょうか?

リマスターされてれば嬉しいんだけど、とりあえず買ってみようかな?
帯も違うし(笑)


それと、25周年記念で初めてディレクターズカット版が公開されたときの、ボックスセットに入っていた完全盤のCD。

これと似たデザインのCDが今回リリースされるみたいなんだけど、「EXTENDED EDITION」とジャケに書かれていますが、これも25周年盤のリマスターなのかな?

それか、単なる再発なのか??
どちらにせよ、コレクターは買うんだろうけど、リマスター音源なら更に嬉しいよね?

さて、どうなんだろう???



一周忌
今日は父の一周忌でした。

物凄く早かったなあ・・・
それよりも、もう父がいなくなって、もう1年も経つんだね。

未だに信じられないというか・・・

いつも、そこにいたあの人はもう、僅かな写真や思い出の中にしかいないなんてね。

今日は家族で、昔の写真なんかを見たりしてさ。
「あ、これ、なんの写真だっけ?」みたいな・・・

そこに写っていたのは柔らかい顔をした父がいる。

父の大学の同窓会の写真も出てきてね。
珍しく、遠出をするのを嫌いだった父が東京へ行きたいと言い出したんだ。
オレは昔、東京に住んでたから、オレが一緒に行くことになってね。

結局、それがオレと父が2人だけで行った最初で最後の旅行だったね。
オレの父親は物凄く頭のよい人で、すごい大学を出ていたんだよね。

主に漢文を勉強していたらしいけど、全ての教科に長けていたよ。
普通はないんだけど、父の大学が移転したことで、当時の父の論文が実家に保管されているんだけど、その頃から仏教についての勉強をしていた。

だから、陰陽の思想とかブルース・リーなんかより、ものすごく詳しく知っていたし、オレの名前の庸一というのも、中庸の「庸」からとったものだ。

中庸とは儒教の「四書」の一つで、「過不足なく、偏りのない」概念のことだという・・・
いや、父いわく、もっと難しいもので、簡単に説明はつかないそうなんだけど、まあ、偏らないバランスのいい人間になって欲しかったんだろうね。

まさに、オレのためにあるような言葉だ。
歳を重ねるごとに、この自分の名前の意味の重要さが身にしみてきたよ。

つまり、オレは知らず知らずのうちに、同じ感性を持った人2人が人生の師となっていたんだね。


そんな父が、一番修行していた頃の親友と師たちとの、同窓会・・・

オレは東京見物をしながら、待っていたんだけど、少しお酒で顔を赤らめた父が上機嫌で一緒に新幹線で郡山まで帰ったあの日を思い出すよ。


本当にいい父親だったよ。

ありがとう。


天国から、見守ってください。


THE BLACK LIGHT JUNKYS/悲壮の海



遂に出た~っ!!

仙台の神バンド、THE BLACK LIGHT JUNKYSの初の全国発売アルバム「悲壮の海」!!

かなり活動歴の長いバンドだが、オレたちもかなりのつきあいになる。
初めて見たのが仙台のennってライヴハウスで、そのとき確か、前のBLUEIIIのドラムのKENTAくんがサポートでドラム叩いてたんだよね。

はじめ見た印象は、とにかくたたづまいが陰鬱と言うか、暗いサウンドのバンドだなあ~って(笑)
ヴォーカル兼ギターの女の子はまるで、クラッシュのポール・シムノンみたいにソロになると後ろ向いてギター弾くんですよ。

しかも、MCも特にとる訳でもなく、ぶっきらぼうにクールに演奏を続ける・・・

ベースのちっこい身体の女の子はまるでデスメタルみたいな声で叫ぶし、とにかくこのバンドには今、ブームでもあるガールズバンド特有の明るいキラキラ感は皆無・・・と言うか、無縁のバンドだった。

かと言って、L7やジョーン・ジェットみたいなエネルギッシュなガールズパンクでもない・・・

しかし、その暴力的な楽曲とサウンドを聴いていくうち、これはスゴイバンドだと思ったね。
内に秘めた熱さというか、物凄い凶暴な何かを感じた。

それに、麻薬性というか中毒性があり、一度ハマると何回も聴きたくなってしまう危険性も放っている。

そして、この「悲壮の海」にも、そんなTHE BLACK LIGHT JUNKYSの中毒になる魅力が100%詰まっている。
相変わらず、ギターのアイちゃんの奏でるブルース・ギターはささくれだった鋭さを感じさせ、触るとナイフのように刺さりそう。

てか、多分、今こういうギターを弾くギタリストは女性ではアイちゃんしかいないだろう。
単純にギタリストとしてだけ見ても、彼女は本当にスゴイですよ!!

前に一度だけ、アイちゃんとセッションしたことがあるんだけど、あれは本当に楽しかったなあ。

オレが弾くと、倍返しのように素晴らしいフレーズで返してくるんですよ。
あれは勉強になったなあ・・・。

またセッションしたいなあ。

あと、やっぱ声の力によるところが大きいね。
声がすごくいい。

あの声であの歌詞でしょ?

それに楽曲のオリジナリティね。
普通だったら、このあたりからメジャーキーで盛り上げるようなところでも、このバンドは相変わらずマイナーキーで押し捲る潔さ!!

ファンキーな曲も、オルタナな曲も、全部、ブルースにしてしまう!!



いや~、名盤ですよ~!!
必聴です。

ちなみに、恐れ多くもこのアルバムのライナーノーツ、オレが書いてます(はずかしっ!!)


とにかく、間違いなく今年、最重要アルバム!!

絶対オススメです!!!


FLYAWY2014
昨日は郡山PEAKACTIONにて、「FLYAWY2014」でした!!

短い時間ながら、いつも通り出し切ったかな。
テンションMAXで頑張ったよ!!

まあ、今回は前と全く同じセット-1だったので、演奏が慣れきってしまったので緊張感があまりなかったのがオレ的にマイナスポイント!!
ライヴには適度な緊張感とわくわく感が必要なんですよ。

この反省は次につなげます。
まだ、この程度のライヴでは死ねない。

まあ、すごく盛り上がったんだけどね(笑)


次のライヴはいよいよ今年ラスト!!
来月12/27渋谷オーブになりますが、なんとこないだご一緒したJOSYと早くも東京で共演!!

嬉しいですね。

そして、この日はセットも大幅に変わる予定。
いよいよ2年ぶりに新曲も披露します。

乞う、ご期待!!
まだまだオレたちのロックは止まらないぜ!!

ナシモン、ありがとう!!
FLYAWY,永遠なれ!!


明日は2014年地元ラストライヴ!!
はい!

明日はBLUEIII、今年の地元ラストライヴです!!

てか、今年はよくよく地元でライヴやってなかった気がするが、まあロックはワールドワイルドに行こう!!
どうにも、いろいろありすぎて本格的な新しいことは出来なかった年でもあったけど、来年はいよいよレコーディングもする予定だし、頑張るかあ。

ブルー・スリー大会も、仕切りなおしに復活しようか!?なんてことも考えたけど、イベントってお金かかるからね~
うちらは、いろんな依頼とかで頂いたギャラやら物販で売れたお金は全部、ブルー・スリー貯金として貯金してるのね昔から。

そのお金で、イベント開くんだ。
呼んだバンドのギャラとか、箱代とかね。

まあ、それでも赤字だから、オレとかポケットマネーとか貯めてやりくりしてね。

他の雑務も全部、自分たちでやってるから、かなりの労力なんだ。

そこで!!


来年はその貯金でなんとかレコーディングを!!と考えてるけど、まあ、流通とかはしないで物販だけで細々と売るようなスタイルにしようかと・・・
どうせ、流通とかしても、お店になんて置いてないのザラだしさ。
地元のタワレコでさえ、売り切れたらほったらかし・・・

前の店長にも、入れてくれるようにすごくお願いしたのにさ。
あと、友達のバンドがリリースするから、それもお願いしたら、それも置いてない・・・

ちゃんとダイキ通ってるはずなんだけど。

まあまあ、愚痴になっちゃうけど、けっこうこういう嫌な思いしてるバンドマンなんてたくさnいるよね?
この際だから、言ってしまうけど、新宿のHMVのふざけた担当者!

あいつ、死ねって感じだったよ。
こっちは福島から行ってるのにさ。

ちゃんと「レーベルやってる者なんですが・・・」と名刺まで出したんだ。

ところがそいつ、普通のCD買うのに並んでるお客さんと同じようにレジに並ばされた挙句、もって行ったフライヤーも名刺も受け取ってもらえないばかりか、すごく嫌な顔してたよ。

うん、あんたにはアヴリル・ラヴィーン(当時、流行ってた)しか頭にないんだろうな!と思ったね。

たとえインディーズだとしても、ちゃんとした流通通したCDにしろこの有様だ。
なんか、頭くるよね~

でもね、頑張ってるヤツほど、こういう悔しい思いしてる人たくさんいると思うんだ。
ちなみに、いざツアーして、ライヴ会場の物販で売ったら物凄い売り上げだった(笑)


だから、流通に関してはまだわからないんだけど、配信って手段も、なんかオレの世代だと味気なくてね。

やっぱCDにしたいよ。



まあ、そんな訳でただでさえCD売れない時代に、あえてCD出す意味あんのか?と思うなかれ!!

オレには、オレにしか出来ない、まだまだ奏でるべき音楽があるんだ!!


なんとか形に出来ればいいが・・・



その前に!!

オレたちはやっぱ音源云々よりもライヴバンドだ!!
結成当初は一生、CDなんて出さないとまで言ってたくらいだからね(笑)

とりあえず、明日のライヴ、ケジメつけたるわ!!(変な関西弁・・・)


WHITESNAKE/LIVE IN ’84 BACK TO THE BONE



遂に待ちに待ったモノが正式リリースされたね~っ!!

ラウドパークはもちろん、フジロックすらなかった1984年!!
ここ日本で、海外のレディングフェスやモンスターズ・オブ・ロック級の本格的メタルフェスが開催されたのよ。

その名も「スーパーロック’84イン・ジャパン」

出演バンドがハンパなくて、人気絶頂のザ・マイケル・シェンカー・グループにスコープオンズ!!
それから最近、ドキュメンタリー映画で話題になったあのアンヴィル!!(実際に映画ではこのスーパーロック’84の映像が使われている)

まだデビューしたばかり(!)のボンジョヴィ!!

そして、今日のブログの本命、ホワイトスネイクである!!
ホワイトスネイクは今でもラウドパークに出ればトリを努めるような超ビッグなバンドだが、このスーパーロック’84時のメンバーがハンパない!!

まさに歴代最高峰というか・・・
しかも、このフェスの後にリリースしたアルバム「サーペンスアルバス」で、全世界で大成功を収めるも、既にこのメンバーはいなくなっていた・・・

まさに幻の伝説のホワイトスネイクなのだ!!

この作品、一度だけVHSでリリースされているが、権利関係だかでなかなかDVD化されていなかった。

それと、オムニバスで全バンドをダイジェストにしたVHSと、マイケル・シェンカー・グループも単独でVHSが出ていたが、残念ながら、マイケル・シェンカーの方は、悪夢のレイ・ケネディー・ライヴ(即席メンバーでヴォーカルのレイ・ケネディーの酷いパフォーマンスが有名)といういわくつきの酷いライヴだったので、多分テープが残っていたとしてもDVD化はされないだろう・・・

しかし、ホワイトスネイクに限ってはメンバーも最高ながら、選曲、演奏も超ど級の素晴らしさ!!

なにしろ、ドラムがあのコージー・パウエルですよ!!
ギターがジョン・サイクスですよ!!
ベースが二ール・マーレイですよ!

選曲は大ブレイク前の名盤「スライド・イット・イン」からの曲が中心で、神曲「ギャンブラー」から始まるオープニングは手に汗握るくらいスリリング!!

で、「セインツ・&シナーズ」からの曲「クライング・イン・ザ・レイン」は既にその後「サーペンス・アルバス」でリメイクされる雛形が出来上がっている!!
てか、このコージーのドラムを聴くと、「サーペンス・アルバス」のエインズレー・ダンバー」のドラムはまさにコージーのを参考・・・いや、コピーしたと言っていいくらい。

やっぱ、コージーの叩くフィルはハードロックドラムのお手本なのですね。
技巧じゃなくて、ただただカッコいい!!

で、やっぱり若き日のサイクスの王子様のようなカッコよさ!!
もう、金髪なびかせてレスポール弾く姿はまさに貴公子!!

意外とみすこがれがちだけど、二ール・マーレイのベースの弾き方、アクションもめちゃくちゃカッコいい!!!

実はこの作品、ブートではリリースされ、しかも前の日の二日間分も見れたんだけど、画質悪いのと変なカウンターが入ってめちゃくちゃ見ずらかった・・・

カヴァーデイル自身がマスターテープの捜査を依頼し、必死に探したそうだが残念ながらテープは出てこなかった・・・
しかし、なんと編集後のマスターを探し出して今回のリリースに至ったらしい・・・


ところが!!


なんと、ブート業者が更に画質がいいオリジナルマスターを発掘したと言う情報が入ってきた!!
もしかしたら、最近噂になっているコージー・テープの一環かもしれない!?

いや、’98年に亡くなったドラマーのコージー・パウエルのスタジオから、出るわ出るわのお宝の山らしい!!
ジェフ・ベック・グループの「ラフ&レディー」別テイクマスターとか、MSGの「神話」別テイクとか・・・

なにやってんだよカヴァーデイルっ!!

てな訳で、まだまだお楽しみが残っているようであるが、とりあえずこの「スーパーロック’84」の正規盤のリリースを祝おうではないかっ!!(音はやっぱりいいしね!!)



BLUEIII 次のライヴは11/8!!
下北沢の興奮冷めやらぬまま、オレたちBLUEIII,次のライヴは地元、郡山にて11/8(土)郡山PEAKACTIONにて年に1度のスーパーロックサミット「FLYAWY」への出演だっ!!!

昨年はオレの父が亡くなり、キャンセルになってしまったこのイベント・・・
今年こそはしっかりリヴェンジさせてもらいます!!

そんなオレの父も今月の10日で一周忌となります。
生前は結局、1度も父にはライヴ見せられなかったけど、きっと天国で見守ってくれていると思う。

この1年、オレもいろいろとあったけれど、今、ここでまたロックをやっている。
素晴らしいことではないか。

とにかく、あらゆる面であのBLUEIIIが帰って来たと断言できる!!
いいもん、見せます!!
頑張ります!!

地元のみなさん、是非ともいらしてください!!
一緒にロックしましょう!!!





2014/11/8 (sat)

年に一度の福島ロックサミット
【FLY AWAY 2014】

PEAK ACTION & TISSUE★BOX
(2会場同時)

開場 16:00 / 開演 16:30
前売 ¥1500 / 当日 ¥2000
※別途ドリンク代 ¥500

チケットのご予約はこちら→ mail@peakaction.net



To overflow evidence
ONE STEP BUS
seven beach DUBTASTE
ACROBAT ATHLETE
The Camels
己是
Apollo Choco Theater
Rebel one excalibur

∞Z(zero zero Z)
ONE STROKE
BLUEIII





パイナップル独りウェイ
daisuke wanna go
佐藤漂白剤
DEFROCK
藤野恵美
Kimijima-n
禊(MISOGI)



DJ 金田貴之 (Cool Jerk Club)
DJ Anon ID (Accelerated Records)
DJ TAKI a.k.a madfunk (UNIQUE)
DJ MASAKAZU (ROOM)
DJ 7010。(Acoustic Action)
MC ナシモン



年に一度の福島ロックサミット(今年で17回目)

福島県に在籍するアーティストの為の
アーティストによる年に一度のロックサミット!
(音楽異種格闘技戦)



VAKI☆VAKI vol.2



いっやあ~楽しかった!!
てか、あの場にいられたことがスゴく光栄であり、嬉しかった!!

昨日の下北沢BASEMENTBARで行われた「オサムアカバネ×マツイヒロキ共同企画 VAKI☆VAKI vol.2」!!!
めっさROCKなイベントで楽しかったよ~

早速、オレのたどたどしい(笑)レポいきます~!



狂気
トップから、もうハイライトかよ~っ!な主催のアカバネさんの2ピースバンド、狂気!!
前に見たときより、更に進化し、パワーアップしていたのがまずぶっとび!!
このバンドはまず2ピースとは思えないぶ厚くて、重量感あるサウンド!!
アカバネさんのセンスによるところが大きいけど、とにかくギターの使い方が常識を逸していて素晴らしい。
それと、ドラムとリズムがピタリとはまってるところね。
細かいハットやバスドラとユニゾンでキメフレーズ作るとこなんて、たまんなかったなあ。
そして、なにより歌詞!!さいこ~っ!!
いや~、カッコよかったです!!


potekomuzin
もう一人の主催者であるマツイさんがベースをつとめる3ピース!!
これまた衝撃のサウンドで、タイトなドラムをバックに変幻自在のギターが歯切れよくて気持ちいい!!
これまた、ギターの常識をぶち破っているというか・・・
ポップグループとか、XTCの現代的解釈というかね。
そして、今回のイベントの目玉はやっぱりマツイさんのベースね!!
いや~、久しぶりにとんでもないベースヒーロー現るって感じでさ。
超絶なのに、爽やかという・・・!!
いっや~、ぶっとんでました!!



THIS IS JAPAN
前の2バンドに比べると、割とオーソドックスなロックか?と思いきや、やっぱり一癖も二癖もあります!!
とにかく、このバンドは全体でかもし出すグルーヴがすさまじい!!
4人編成なんだけど、2人のギターがそれぞれ面白いことやってるし、とにかくあのリズムの弾け方が異常!!
オレ的にステッカー貼りすぎて原型とどめてないヴォーカルの方のテレキャスがホントにツボで!!
後で話を聞いたら、やっぱりジョー・ストラマーの影響らしくて(笑)
俄然、好きになりましたTHIS IS JAPAN!!
素晴らしいバンドでした~


BLUEIII
今回はオレの体調も絶好調~
いや、まあ、やってることは変わらないんですが(笑)
声はちゃんと出たよ~
今回はノリにノッたから、久しぶりにラインダンスもキメて、大暴れしました~
いや、ラインダンス、昔からの定番アクションか?と思いつつ、オレが本当にノッてるときにしかやらないんですよ。
そうは言っても、ライヴ中のことはほとんど憶えてないんだけど(笑)
後で、アカバネさんに「初めて見ました」って言われて思い出したよ~
そっか~
昔はBLUEIIIって言ったらラインダンスだったもんね。
今、また絶頂期を迎えようとしているかも??
とにかく頑張りました~
イベントに少しは華を添えられたかな?(笑)



SATISFACTIONS
主催2人が在籍するSATISFACTIONSはこれまた、ぶっとびロック大会!!
マツイさんはやっぱり、ベースとアクションが一体化した素晴らしいヒーローぶり!
アカバネさんはピンボーカルなんだけど、スターオーラ全開のカッコよさ!!
前はロンゲだったんだけど、今のモヒカンもまたカッコいいっす!!!!
ギターはもう、ず太いレスポールのサウンドを生かしまくってこれでもかと攻めてるし、いや~もう、たまらん!!
バンド名に恥じない王道のロックでした!!


そんな訳で、本当に素敵なバンドばっかだったんだけど、サウンドも編成も違うながら、何故か全バンドに漂う一本筋が通った感じがとても似ていると思ったのはオレだけではないだろう。
うん、不思議とオレらを除く、3バンドからは共通のオーラを感じるのですよ。
ロックなオーラね!!!

だから、みんな仲がよいんだね!!

いや、絶対に間違いないイベントだったなあ。
オレもあの場にいれて、素直に嬉しかった。

あとさ、こないだのブログでも書いたんだけど、まさに最近、オレが感じている普通じゃないロックな話!!
先日、郡山でご一緒だったJOSYのドラムのnanohanaさんが来てくれたんだよね。
嬉しかったなあ。
まさか、こんなに早くに再開できるとは思ってなかったから、感激でしたよ~っ!!

あと、同じくこないだ郡山でお会いしたばかりのtakami-tsuさんとも再会できちゃったりと、普通に生活しているだけでは絶対にありえないことが起こってしまうのもまたロックで!!

これぞ、まさにロックの輪!!!!!

こういうことが起きちゃうから、やめられないんだよね!!
やり続けていればミラクル起きる!!

で、朗報なんですが、なんと~!!
12/27に急遽、JOSYさんと東京で1本、ライヴ決まりました~
今年中にまた共演できるなんて、スゴイことだよ!!
がんばるよっ!!


そんなわけで、いろいろと楽しすぎたVAKI☆VAKI vol.2ですが、今日は筋肉痛で身体中がVAKI☆VAKI です(笑)

この勢いで来週は地元郡山で恒例のあのビッグイベント「FLYAWY」!!
ぶっ飛ばしていきます!

!またまた奇跡を起すぜっ!!ミラクルガイ!!!

やったろじゃん!!!

ゆけ~!今こそ~♪

なんてね(笑)


※このネタ、わかる人はちょっとしたカンフーマニア!!




明日は東京でライヴ!!



こんな感じのフライヤーを作ってみました!!

てな訳で明日は東京でライヴです!!
友達のSATISFACTIONSのイベントだから間違いないです!!

体調もなんとかよくなり、全開バリバリでいきますぜ!!
オレたちの命がけライヴを見逃すな!!

明日は3連休ラスト。
まあ、オレは昨日も今日も仕事でしたが・・・(トホホ)

最高な思い出を作りに、下北沢にみんな来ようっ!!

待ってるZE!!



11/3(月・祝)
下北沢BASEMENT BAR

「オサムアカバネ×マツイヒロキ共同企画 VAKI☆VAKI vol.2」
●OPEN 18:00 / START 18:30 ●ADV 2000 / DOOR 2500 (+1D)
来場特典/こっけ弾き語り音源「まとめましてDEMO」

w
SATISFACTIONS / 狂気 / potekomuzin / THIS IS JAPAN


●高校生以下無料、大学生,専門学生1000円ディスカウント(要学生証、+1D)
オープン~スタート時に来場で+1Dサービス(学生対象外)



ステージに立つもの
嫌なことがあったり、かったるいな~って思ったり、ストレス抱えたりすることあるじゃない?

そんなとき、オレはライヴを思い出すんだよね。
「ああ、オレたちは普通の人じゃないんだ」って自分を奮い立たせることが出来るんだ。


オレたちバンドやってるヤツはまず、赤の他人の前でライヴやって、そこでいろんな人と出会って友達になったりする・・・
しかも、やればやるほど友達が増える(笑)

いくらツイッターでフォロワーさんが増えたって、本当の友達になれるのは僅かなもんだ。


オレが自分が普通じゃないと思うのは、つまらない日常があっても、ライヴの日だけはいろんな友達と会えて、楽しいひとときを味わえることだね。

そして、またライヴやりたいって思うわけだよ。

愛想笑いじゃなくて、心の底から笑える仲間がいるってのは素敵なことじゃないかい?

もちろん!!
ステージに立つときもさ。

いや、ステージに立つ人間はやっぱ特別じゃないといけないと思うんですよ。
そして、あのステージに立った瞬間が忘れられなくて、また日常に嫌なことがあってもまた頑張れるというかね。

あさっても、あの感覚を味わいにいきますよ!!




プロフィール

BLUEIII

Author:BLUEIII
BLUEIII(ブルー・スリー)
のブログです

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。