BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
ミラクルおこせ!



三日前くらいから、また喉の調子がよくなくて・・・

体調管理・・・てか、管理できない場所で仕事してるんで、寝床に加湿器を置いたりといろいろやってたんだけどねえ。
前回のライヴ前と同じ症状なんですよ。

しかし、今回は速攻、病院に行ってクスリをもらってきたり、普段あまり声を出さないように気をつかってたり・・・
今日はスタジオだったんだけど、全部歌なし(笑)

まるでレコーディングのときみたいにバッキングだけの練習になってしまった・・・。
で、明日ゆっくり休めればよくなると思うんだけど、なんとまたまた休日出勤!!!!

しかも、明日もあさっても・・・

てか、これ前回のライヴ前と全く同じ状況だよ。
全く嫌になる。

しかし、そういうときに限ってものすごくいいライヴになったりするから不思議なもんだ。

オレの場合は普通の人よりか、テンションが高めだから、体調悪いくらいが丁度よいかもしれない。

まあ、頑張りますよ!!
今回も神ライヴ達成したいっ!!!




レッドツェッペリン リマスタープロジェクトその2



あまり間を置かないで、今回は割と早めにリリースされたツェッペリンリマスタープロジェクトの第2弾!!

なんと世紀の名盤「IV」と「聖なる館」の登場です。

前の1st。2nd、3rdがあまりにも、よくて、未発表曲もあったし、別テイクなんかもあったりして、今回のもかなり期待したんだけど、意外と肩透かしだったかな。

だって、未発表曲もないし、リミックス違いとかカラオケだけだから、ちょっとがっかりしたかなあ。
「天国への階段」なんかは、ギターソロの別テイクとか絶対あると思ってたし・・・

まあ、それでも本編はかなり音がよくなっているし、今どきの低音を大袈裟にしたミックスでもないので好感は持てたし、特典音源のコンパニオンディスクの方も、それほどのこはしてはいないながら、一体、どんなオーヴァーダヴしているか?とか、どんなエフェクターを使っているか?とかの確認がたやすくなったので、マニアには楽しめるだろう。

もともと、あまり未発表音源を作っていないバンドだし、どの音源もかなりのクオリティーなのは新曲と未発表を2枚組にまとめた「フィジカルグラフィティー」や解散後出た完全未発表音源アルバム「CODA」を聞けばわかるはず・・・。

これほど、無駄のないバンドもないのだ。
だから、2ndで「ラララ」とか歌なしながらもまだ未発表音源があったのも奇跡だし、ジミーがいかにもとのマスターテープを大事に保管しているかもスゴイところである。

今後もこんな形で進むのだろうこのプロジェクト!!

まあ、本編の音がよくなっただけでも嬉しいとしましょう。


ブラックモアの真実



ディープパープル、レインボー、そして現在ではブラックモアズナイトで活躍する狂気のギタリスト、リッチー・ブラックモアの本人、過去のメンバーのインタビューをまとめた書籍。

今までもライターによって書かれた「リッチー・ブラックモア伝」やら、元マネージャーのブルース・ペインが書いた「冷酷組織の真実」やら、いろんな本が出ていたが、これは関係者によるインタビューと言う形でリッチーの実像を掴むというもの・・・。

正直、オレくらいのファンになると、どれもこれもどこかで既に読んでしまった内容ばかりで新鮮味はないが、一冊にまとめてあるのがよい。

これから、リッチーに興味持った人なんかには最適なガイドブックだし、一番信頼できる本なのかもしれない。

同じ質問を、リッチー本人とメンバーにしたりしているので、その答えが食い違っていたり、誤解だったり、忘れていたり(笑)といろんな角度からリッチーの実像に迫っていて興味深い。

やっぱ、パープルに入りたての新人、デヴィッド・カヴァーデイルに「ダイエットして、その目を整形しないとバンドに入れないぞ!」と冷酷だったり、グレン・ヒューズの書いた曲はファンキーで嫌いだから(「ホールド・オン」)親指だけで弾いたとか、凄すぎるエピソードばから・・・

ただし、リッチーの言い分ではグレンは「幸運な兵士」がつまらないから、これを弾くなら「ホールド・オン」を弾くとかの条件でレコーディングは進められた・・・みたいな話しがかなり面白い。

いや~、こういうブリティッシュロックグループの伝説の話しってマニアにはたまらない!!
実はパート2もあるそうです。

パート2にはジョー・リン・ターナーとかも出てきて更に混乱しそうですが・・・(笑)


レコーディングの話
いろいろ作ってますが、既に3曲ほどはレコーディング済みの曲もあって、あっと言う間にアルバム1枚分くらいのストックはあるんだけど、いかんせんレコーディングって言うのはお金もかかる・・・

ぶっちゃけ、うちらくらいの音だったら、今の若い人だったら、自分らでプロトゥールを駆使してレコーディングできるだろう。

オレらみたいなアナログで育ったロッカーにはそういうスキルもない・・・
ぶっちゃけ、一番お金持ってなさそうなパンクロッカーが実は一番、レコーディングにお金かかるという皮肉・・・

うまいプレイヤーはクリックで一部分だけレコーディングして、あと編集~!みたいな時間もお金もかけないやり方でどんどん作品を作れてしまうのだ。
切ったり、貼ったり・・・してね。

実はオレたちも配信限定でリリースした「ブランニュー・R&Rバンド」って曲はクリックでレコーディングしたんだけど、結局、編集なんて一切せず、クリックこそ使ったものの全部一発録り・・・ライヴで通してレコーディングしたからね(笑)


そういえばこないだテレビで、MIWAちゃんの特集やっててさ。
レコーディングの様子とかも、やってたんだ。

プロデューサーがとにかく、うるさい・・・てか、ダメだしスゴイのよ。

正直、自分が歌いたいことなんか自由に歌えない感じだったね。
で、やり直すと今度は「普通だね」とか言われんの。

まあ、これがプロ、メジャーなんだろうね。
アーティストの個性云々より、まず売れないと話しにならない。

まあ、当然といえば当然なんだけどね。

この一人のアーティストを商品として、たくさんのスタッフを食わしていかなければならないんだから、アーティストだけに好き勝手にやらせる訳にはいかない。

逆にインディーズだったら、自分でレコーディング費用も工面しないといけないし、自分でプロモーションもしなければいけないから、規模は全然縮小されてしまう。
その代わり、「音楽」だけは自分たちが本当にやりたいことをやりとおせる訳だ。

もちろん、オレは後者だけど、だからこそ頑張って自分にしか作れない音楽を作っていきたいし、提供できればなと考えている。

レコーディングしたいな。


訃報。ジャック・ブルース逝く
ジャック・ブルースが亡くなりました。

何年か前、クリームの奇跡の再結成が実現したときも、正直ジャックの身体はそれほどよい状態とは言えなかった。
おそらく、これが最後だろう・・・とも思っていたけど、まさかこれほど早く亡くなるなんて・・・

ジャック・ブルースと言えば、やっぱりエリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカーと組んだ、伝説のグループ、クリームが有名だけど、その後もソロ活動はもちろん、数々のプロジェクトやセッションなど名演も多い。

ぶっちゃけ元祖、リードベーシストだと思う。

それまで、エレキベースというと、歌はもちろん、華やかなギターやホーンなどのリード楽器のバックに隠れていた地味な存在だったと思う。
まさに縁の下の力持ち的なね。

それを、根底から覆すジャックのベースは時にギターをも脅かすような壮絶なプレイだった。
やはり、ブルースの拡大解釈というか、ハードロックの元祖というか、ジャック、クラプトン、ジンジャー・ベイカーの3人が繰りなすインタープレイはロックと言うより、ジャズのインプロヴィゼーションで、毎回のライヴで火花散るプレイを繰り返していた・・・。

それに疲れ果て、クラプトンはクリームを辞めるのだが、もし聴いていない人がいたら、クリームの「クロスロード」って曲のライヴを聴いてみるとよい。
3人が3人、息もつかせぬリードプレイの応酬んい手に汗握るはずだ。

それに、現代のロックでこういうことをやっている人たちはいないので、若い人が聴いたら新鮮に感じるだろう。

ちなみに、オレも昔はベーシストだったし、ブルースロックが大好きだったので、ジャックの研究はよくしていたもんだった。

そんなオレが一番オススメな曲が、コージー・パウエルのソロ曲で「キラー」と言う曲。
まだ無名だったゲイリー・ムーアと、やはり超絶キーボーディストのドン・エイリーがどっぷり4つどもえでお送りするインタープレイ!!

もともとはジャズ畑のドラマー、ビリー・コブハムの「クアグラント4」」を参考にした曲だが、コージーは2バスどこどこに、ゲイリーは嵐のように弾きまくり、ドンはそんなゲイリーに負けじと、ギターとユニゾン!

しかし、一番スゴイのが、ジャック・ブルースで、フレットレスベースを駆使した変幻自在のプレイはホント、何やってるかわからない(笑)

しかも、アドリヴなんだろうけど、物凄くメロディックなんだよね。

前半のリズムが速いところも物凄いんだけど、後半のゆったりしたブルースパートでのプレイでも、3コードバックでも、こんなにいろんなことが出来るんだよって言うお手本のようなプレイだ。

とにかく、ベースもドラムも「歌って」ます!!

それにしても、ジャック・ブルース。

それまでにも、こんなベーシスト見たことないし、その後もそうだ。
まさにジャック・ブルースの前にジャックなし!
ジャック・ブルースの後にジャックなし!!

ご冥福をお祈りいたします。


合掌。


ヘイトスピーチと「お前」
見ていて、胸糞悪くなるね。

例のヘイトスピーチのデモ行進やってるっていう代表の人と大阪市長である橋本氏のやつ。
議論でもなんでもない。

いい大人、しかも対場ある人たちがだよ。
いきなり、初対面の人に対して「あんた」とか「お前」とか、まるでヤクザ・・・いや、ヤンキー以下のケンカ。

よく、歌が下手とか音程はずした人のこととか、放送事故なんていわれるけど、これが本当の、ホンモノの放送事故なんじゃないの?
で、これ録画でしょ?
しかも抜粋なんでしょ?
別に流さなくたっていいし、編集する以前の問題だ。

いや、テレビでこんなん流しちゃダメでしょう?

ヘイトスピーチがどうたらみたいな内容以前に、こういう人たちをテレビに出しちゃダメだと思うよ。

こういうの、真っ先に子供が真似するじゃない?
しかも、「大阪の市長も言ってるんだから、いいじゃん?」みたいなことにもなりかねない。

なんか嫌な気分にさせられた。


考えるな!波に乗れ!!





病気も完治し、曲もけっこう出来てきたので、今日は久々にサーフィンしに海~っ!!

天気最高の、波は荒くて酷くて・・・な微妙なコンディション・・・

今日、面白かったのが、海に入る前に波の感じを見るのに浜から沖を観察していたのね。
そしたら、渡り鳥なんだか、なんの鳥なんだか知らないんだけど、鳥の群れが海に浮いて、波に揉まれてんの(笑)

いや、羽休めなのか、なんだかなんだろうけど、今日の海はかなり荒れてたからさ。
高い波が来る度に、頭までつかっちゃうんですよ!!

それでも、ず~っと浮いてるの。
まるで、波乗りを楽しんでるかのように!!

あれは不思議な光景だったと同時に、めちゃかわいかったね!!
黒っぽい鳥だから、かもめじゃなかったけど、一体なんて鳥なんだろう?


そして、オレは今日波待ちしている間、ず~っと曲の歌詞やら、アレンジやらを頭に浮けべててさ・・・
知らない間に大きな波に乗ってたりの繰り返しで、全然巻かれなかった。

これぞ、「DON’T THINK FEEL!」って感じだったね。
この波はどうやって?みたいな感じで普段はテイクオフするんだけど、今日は曲を作ってたからか何も考えずに波に乗っていたんだね。

そして、海から上がる頃には曲は完成!!
明日にはデモを録れるかな。

帰りは復活した平田にある「竹の家」で鍋焼きうどんを食べて帰った。
休んでいる間、何かはあったんだろうけど、あえて、それを聞きはしなかった。

やさしかったおかみさんの姿が見えない・・・

サーフィン後の冷えた身体に、竹の家さんの鍋焼きうどんは本当に最高だった。


生きていれば、いろいろめんどくさいことがあるけれど、オレは今日見た、波乗りの鳥のように・・・
竹の家さんの鍋焼きうどんのように・・・・

感じたままに波に乗れるような人生を送りたい。



ロックンロール永久就職!!
新曲のタイトルがこれだ!!

「ロックンロール永久就職」!!

かつて、かのブルース・スプリングスティーンがこう言い放った。
「オレはロックンロールのプリズナー(囚人)だ!!」と・・・

それなら、東洋のちっちゃな国から、返答したやろう!(ボスが・・・いや、誰も聞いてないけど)
勝手にアンサーソング!!

「オレはロックンロールに永久就職だ!!」とね(笑)

まだ最終的なアレンジとか完成してないので、まだメンバーにも聴かせてないんだけど、これはいい曲になるぞお。
まあ、初お披露目は来年くらいになると思うけど、頑張って作るぜ!!


そんな訳で、最近毎回、神ライヴ達成更新中ですが、次はいよいよ友達のSATISFACTIONSのイベントに出演だ~っ!!

東京の方、是非いらしてね!!

4649!!

11/3(月・祝)
下北沢BASEMENT BAR

「オサムアカバネ×マツイヒロキ共同企画 VAKI☆VAKI vol.2」
●OPEN 18:00 / START 18:30 ●ADV 2000 / DOOR 2500 (+1D)
来場特典/こっけ弾き語り音源「まとめましてDEMO」

w
SATISFACTIONS / 狂気 / potekomuzin / THIS IS JAPAN


●高校生以下無料、大学生,専門学生1000円ディスカウント(要学生証、+1D)
オープン~スタート時に来場で+1Dサービス(学生対象外)



スタジオだあ!



風邪でダウン・・・ライヴ後ボロボロの~で、久々に体調バッチリでスタジオ!!

いや~、声が出るってなんて素晴らしいことなんでしょうね?(笑)
やっと、本来の声に戻って気持ちよくガンガン暴れてきたよ~今日も!

こないだ、オレがボロボロだったとは言え、新しいセットを一度ライヴでやったせいか、みんなかなり演奏も慣れてきて、曲が曲になってきたね!!

やっとうちらのグルーヴだ出てきたと言うかさ。
多分、うちらみたいなバンドは、メンバーの一人一人はたいしたプレイヤーでもないんだけど、バンドで一丸になると、無敵!そんな感じだと思うんだよね。

こういう音のかたまり、ウネリみたいなもんが出せてるバンドってのは、本当に無敵なバンドだと思うよ。

てな訳で、次のライヴは11/3の下北沢ベースメントバーですが、前回のリヴェンジも込めて、同じセットのライヴをやるよ~。
ぶっちゃけ、2曲めにやったカバーは本来のオレの声が出ないとぶち壊しになってしまう難しい曲。
次こそは最高な状態でお届けしたい。


そして!!

新曲、続々と出来てるのと、CDにはなっていないもののライヴでは定番~人気曲ってのもかなりあるから、それらをまとめて来年あたり、ニューアルバムのレコーディングしたいとマジで思うこのごろ・・・

うん、頑張りますよまだまだ!!


そして、久々にツアーでも組みますか?(笑)


一発やっちゃおうかあ~っ!!!!!



キャロルの映像
ブルース・リーの「死亡遊戯」の未公開映像(「G.O.D/死亡的遊戯」とか)や、やはり「燃えよドラゴン」撮影中の映像、アーナ・カプリ・フイルムなんかが、時を超えて出てきたときには、ホント、目ん玉飛び出るほど、驚いたし、生きててよかった~っと歓喜したもんだった。

そこで、あの矢沢永吉さん率いる伝説のロックグループ、キャロルの未公開映像が出てこないのか?本当に待たれるところだ。

思い起こせば、今からかれこれ11年前の’03年にいきなり、それまでVHSでしかリリースされていなかったキャロルの伝説のラストライヴがDVD化され、しかもファンが待ち望んだ’74年にテレビ放送された貴重映像が特典でつくという快挙があった。

しかも、初のリマスターによるベスト盤の発売!!
かなりクリアになったキャロルのキラキラした神曲の数々が聴けるのも画期的だったけど、こちらにもやはりTVKヤングインパルスで放送したテレビ映像に、なんと新たに作られた、「ファンキー・モンキー・ベイビー」のMVまで収録されたのだった。

ファンだったら、当然、全アルバムのリマスターCDがリリースされると思っていたし、もっとスゴイ映像が出てくるのでは?と色めきたったが、’14年の今になっても出る気配すらない・・・

いや、当時のキャロルと言ったら、物凄い人気ぶりで、かなり宣伝にも力が入れられていたし、かなりの写真も撮影したはず・・・

一部のマニアしか、それらの写真は持っていないんだけど、テレビにもかなり出ていたし、まだまだこの手の映像はありそう・・・

いや、それよりもなによりも、キャロル主演の映画があるのですよ。「ATG映画/キャロル」っていうのが・・・。

何度もリバイバル公開の噂があったものの、未だにしていない・・・
それに、マニアなら見ているはずだが、「夜明けの刑事」のキャロル出演の回ね。

これ、まんまキャロルがメインの話!

それに、やはり主題歌は有名だが、これまた見た人が少ない「番格ロック」!!

見たいね~、見たい見たい!!

あとはNHKで特集した時の伝説の映像、それにオレが住む福島県郡山市で開催された伝説のワン・ステップ・フェスティヴァルの映像ね。

まあ、いろいろ版権問題とか大変そうだし、矢沢さん自身が、キャロルに対しては意外と消極的なんで、かなり難しそうではあるが、昔を懐かしむっていうより、キャロルは今でも十分すげえんだってことをたくさんの人に知って欲しいんだよなあ。

やっと、ここ日本でもロックってもんが少しは市民権を得た気もするけど、これがロックだ!っていえるのはキャロルのようなグループだけだと思うから。

もちろん、今の矢沢さんもうっちゃんもジョニーもユウさんもみんなカッコいい。
しかし、この奇跡のグループの幻化した姿をもう一度と、ファンなら思ってしまうわけです!!!

来年あたり、キャロル、またこないですかね~!?


GO!GO!HEAVEN!自決少女隊



ちょっと前にやっていた深夜ドラマ「GO!GO!HEAVEN!自決少女隊」を知っているだろうか?(2005年)

まるでSPEEDの名曲みたいなタイトルなんだけど、最近改めて見直したらやっぱり面白くてね。

まさに自殺をテーマにした作品なんだけど、陰鬱な雰囲気はなく、どちらかと言うとかなりROCKしまくってるドラマだ。

特に主役のジュリアを演じた加藤夏希はこの役をする為に生まれてきたような逸材というか、一世一代の名演技で、ちょっとロックきどったそのへんにいるヤツよりはるかにロックしている!!

ざっと、あらすじ・・・


自殺サイトで知り合った訳アリの女の子四人が、首謀者であるジュリアの誘いに乗り、バンドを結成する。
死ぬんだったら、ロックバンドで華やかに最後の打ち上げ花火をあげようか?と、ライヴ中に死ぬことを決意・・・

しかし、この少女たちの動向に注目していたテレビ局やら、レコード会社やらが絡み、どんどんヘンな方向へ話しが進んでいってしまう。

この四人組のバンド名が「自決少女隊」で、メンバーがそれぞれ強烈なキャラクター。

リーダーのジュリアは暗い過去を持ちながらもギターを取り、ひたすらパンク街道な熱くてまっすぐなヤツ。
バンドではリーダー兼、ヴォーカル&ギターで、作詞・作曲も手がける。

いとうあいこ演じるアヤはイケてないめがね女子の冴えないOL・・・
上司と不倫で泥沼・・・しかも、上司にハメられ借金地獄・・・の自殺を考えるようになった。
とりあえず、ギター

阿井莉沙演じるミカエルはリアルゴスロリ・・・
ひきこもり・・・の状態だが、とにかく時間を守ることは絶対!!なので、ドラムに任命される。

川合千春演じる卑弥呼は見るからにヤンキーなトラック運ちゃんだが、幼い頃、親から性的虐待を受けていたりと、鬱病になり、リスカを繰り返す・・・担当はベース。

このありえない四人が、リーダーのジュリアを中心に妙な結束力を持ち、友情までも感じ取っていく。

特に、毎回、ジュリアから放たれる言葉が強烈で、リアルなロックスピリットを感じさせてくれ、やたらと心に響く。

彼女らを取材する側の心境も変化していき、いろんな人間模様が浮きぼりになっていく・・・

そして迎える衝撃かつ感動的で爽やかなラストは本当に素晴らしい!!


オレ的にはやっぱりジュリアを演じた加藤夏希の、そのロックすぎる出で立ちですね。
AC/DCのアンガスみたいな鬼の角を頭から生やして、豹柄の服にエンジニアブーツ!!

そして、彼女の病的で不健康そのものなロックな顔!!
めちゃくちゃカッコいい!!

現実にこんなロックすぎるスターの顔を見たのはそれから数年後に出会う、ロッカチェリーってバンドのYOちゃんだったりするのだが、ホント、ロッカチェリーを初めて見たときの衝撃はこのドラマ観たとき以上だったね。

加藤夏希、この後も前も不似合いなお嬢さんみたいな役が多かったんだけど、あなたこそロックやるために生まれたような人もいないと思うんだけど(笑)

結婚なんてしてる場合じゃないっ!!


てな訳で、最近、レンタル屋さんでもあまり見かけなくなったこのドラマなんだけど、オレはかなり信望者!
間違いなく神ドラマです!

ちなみに、劇中の主題歌と挿入歌も加藤夏希が歌っていて、ぶっきらぼうで、正直うまいとは言えないんだけど、そこがまたロックでパンキッシュで素晴らしいです。
主題歌「遺書」は神曲です!!

そして、最終回に唄われる「Again」もかなりのパンクナンバーなんだけど、激しい中に切ない素敵な曲。

CDもリリースされたので、興味持った方は是非!!!



ブルース・リー/哲理解析



またまたロジャー・ローさんの素晴らしい書籍が発売されました!!

「ブルース・リー/思考解析」「ブルース・リーの実像」に続く第3弾!!
とにかく、ロジャー・ローさんのブルース・リー研究、情報量の豊富さは、ここ最近マンネリ気味だったブルース・リーの新たなサプライズを久々に更新してくれている!!

今回の本も本当にディープ過ぎる内容で、「思考解析」の続編と言える哲学的観点から見たブルース・リーから、マニアにはたまらない「死亡的遊戯」解析は圧巻!!
そして、イップマン(!)

これは、読み応えがありますが、なんと~っ!!
巻末には、スティーブン・アウさん(あの「某日某で若き日のブルース・リーを演じたあのアウさんですよ~!!)によるあの(!!!!)ルビー・チョウへのインタビューまで収録!!

その名前はブルース・リーファンなら誰でも知っている、ブルース・リーが初めてアメリカに行ったときに御世話になった方ですが、シネアルバムとかジェイソン・スコット・リー主演の伝記映画「ブルース・リーストーリー」でしか知らないし、どんな人物だったのか実像はいまひとつわからなかった。

そのルビー・チョウの証言は、若き日のアメリカ時代初期のブルース・リーがどんなだったかを知る手がかりとなるはず・・・。
なんと裏表紙にはそのルビー・チョウ夫婦とブルース・リーが一緒に写っている驚愕の貴重写真まで!!

いや~、今回もよくぞ!やってくれました!!!の貴重情報満載の内容に、ロジャー・ローさんいお礼が言いたくなる贅沢な一冊となっております。

ただしマニア以外の方や、「未発表写真がない」などのたまう表面上のファンにはあまり価値がわからないかも?

とにかく生粋のマニアには特にオススメ!!
いや、必読ですっ!!


Muscle &Fitness

またまた、マッスル&フィットネスでブルース・リーが表紙!

しかも、ドラゴンの教えなる特集記事まで!

主に娘のシャノン・リーの主観での特集ですが、わずか7ページながら、生きる希望に満ちた素敵な内容。

マニアにとっては、特に目新しい情報こそないものの、「マッスル&フィットネス」だけに、ブルース・リー流トレーニングメニューが自筆でみれる意義が大きいかも。

まあ、オレ的には「うちなる声に耳を傾ける」って教えがすごく響いたり(笑)


とにかく!

ブルース・リーファンは目を通すのが義務なり~!(笑)




新曲できる!!
ここんとこ、ず~っと調子悪くて、今日も帰ってすぐ寝込んでたんだけど、ふと寝ていたら夢の中できらっきらなメロディーが・・・!

おおっ!て、急いで飛び起きてそのまま妄想タイム!!

てか、オレの場合、作曲って、ゆっくり腰をすえて作ることってまずないんですよ。
ましてや、ギター弾きながらとか絶対ない!!

よく、ハードロックとかの人だと、ギター弾いて適当にジャムってたら・・・ってのあるじゃない?
まず、イントロのギターリフから作って、歌メロをそれに乗せるってやつ。

あんなんないんだなあ、これが・・・
印象的なリフの曲にしても、リフも頭の中に沸いてきたやつを、ギターでコピーするんですよ。

「ロックンロール24時間」とかも、はじめに「ロックンロールにじゅう~よじか~んっ」ってメロが歌詞と同時に浮かんで、後は頭の中で脳内作曲したの。

楽譜とか一切なしね。

その頭の中で鳴ってる音を、そのまま楽器でコピーして、MTRに録音してメンバーに渡してバンドの音にしていく・・・ってやり方だね。

で、今日はホント、久々に歌詞とメロが一気に降ってきてね。
そのまま、アレンジや構成まで全部頭ん中で考えて、忘れないうちにMTRに録音した。

全部で3曲できたよ。

待ったかいがあったと言うか・・・


さて、形にしていきますか。


来年の目標はアルバム製作ってことにしますか?(笑)


子供の頃、風邪とか引いて熱が出ると、必ず見る夢があった。

風景は微妙なオレンジ色・・・夕焼けっぽい感じで、オレは一本道を歩いて行くんだけど、中々歩くのもままならなくて・・・

脇の堀に何度も落ちるんだ。
その落ちる感じが物凄く辛くてね。

多分、熱でうなされていたから、こんな夢を見ていたんだろう。
オレはあの夢を見るのがすごく嫌だった。

今だったら、熱出るくらいなんてことない出来事なんだけど、子供には相当辛かったんだろうね。

大人になってからは、あの夢を見ることもなくなったけど、子供にとって、身体の具合悪くなるのってのは「死」に繋がるものでもある。
今、思うと、あの一本道はもしかしたら三途の川だったのかもしれない。


まあ、普通はこんな夢の話なんて、バカバカしくてしないんだけどさ。
朝になると忘れちゃうでしょ、夢って・・・

なんかの拍子に思い出すこともあるけど、人に話すことでもない。


何故か今回、風邪で三日ほど寝込んでしまって・・・

久しぶりにあの夢を見たんだ。
いや、大人になってからもあの夢はかなり辛かったなあ。

そして、何故か、昨年亡くなった父の夢も見た。
父どころか、子供の頃・・・一番懐かしかった頃の家族全員で、どこか山みたいなところに登っているんだ。

でも、確かに家族4人で、当たり前のように山だかで何か話したような気がする・・・

すごく不思議な夢だったけど、起きたら更に熱が上がっていた。


実はまだ具合悪くて、明日もどうなるかわからない状態だけど、オレには「まだ、こっちには来るな!」って言う父のメッセージのような気がした。

来月で父の一周忌。
まだ、オレの中で父は生きているのだ。



具合わる!

なかなか、熱が下がらなくて、仕方なく病院に。

注射してもらって、山のようにクスリもらって、1日安静にしていた。

寝ては起き、寝ては起き・・・

テレビとか映画は集中しちゃうから、ダメかな。
更に悪化する

逆に読書がいいね、具合悪いときは

すぐ眠くなる(笑)

で、
全然、熱が下がらない


明日はどうなる?
台風は去ったのに


JOSY×THE LET'S GO’s 〜A Battle of Cat Drive #06〜




いや~、風邪(?)が悪化して、ほとんど喋ることすらままならなかったですが・・・

昨日、地元郡山PEAKACTIONで行われた「JOSY×THE LET'S GO’s 〜A Battle of Cat Drive #06〜」!!
もう、最高過ぎて笑いがとまらんかった!!

おかげさまで今日は更に体調が悪化しまくり、全く声が出ない・・・の熱が上がったりして一日ぐ~ったりしていました、いや、今もしてます~な感じですが、(現在熱38度)この感動を書かねば!と筆を・・・いや、キーボードを叩いているわけです(笑)


めんどくさいので早速レポ~



MIDDLE-KICK
メロコア、スカも交えたバンド!!
相変わらず、彼らのライヴ、出てくる音は本当にガッツがあって素晴らしいっ!!
ハイスピードなナンバーをこれでもか!とたたきつけてくるんですが、ホント、気持ちいいんですよ!!
しかも、だらだらやるのではなく、さくっとやってさくっと終わる潔さ!!
いや~、カッコいい!!
こういう人たちに憧れる!!


Lost Soul Revolt
友達バンドなんだけど、こんなLost Soul Revolt 観たことないってくらいよかった!!
コアでマニアなブルージーでソウルなR&Rが好物なバンドなだけに、わかる人にしかわからない感じだったんだけど、新しいドラマーのUちゃんを迎え、格段にケミストリーが生じ、オオバケ状態に!!
コアなブルース路線はそのままにより大衆に親しみやすくなった進化ぶりに素直に感動した!!
いいギターに主張するウッドベースっ!!
最高でした!!


SCRAP
’80sな王道パンクを聴かせるSCRAPだけど、今回も安定感ある素敵なライヴだったなあ、。
とにかく、彼らは曲がいい!!
ボーカルのノブさんの歌の突き抜け方がハンパない!!!
相変わらず状況は大変だけど、頑張って欲しいです!!


BLUEIII
いや~、何故かライヴのときだけは声が(それなりに)出て、ライヴ自体は盛り上がりましたが、具合悪かったせいか、集中力ないし、2曲めみたいなハイトーンで聴かせる曲が歌いきれてない・・・ギターはミストーンだしまくりで最悪!!
ホント、イワタしゃん、スノウしゃん、すみませんでした~(泣)

まあ、盛り上がったからいいかっ!!(よくないっ!!)
これがロックの不思議・・・

今回も状況最悪だったのにも関わらず、神ライヴ達成かな~?

来月のライヴで更にリベンジするよ~


JOSY
信じられないくらいスゴイバンド発見!!
「オシャレ系なバンドですよ!」とか友達に言われてたけど、とんでもないっ!!

もうね、ワイト島のマイルス・デイビスを観ているかのような衝撃!!
まるで、チック・コリアか?と思うわせるようなキーボードのリードにグルーヴィーな5弦ベースを操るベーシスト、そして、唄うようなフィル全開のドラム!!
フロントマンのヴォーカルも、キーボード、トランペット、あとテルミンみたいな変な楽器を操る天才!!
で、ヴォーカル自体もまるで楽器・・・
なのに、サビになると大衆まで巻き込めるキャッチーさを兼ねている!!

マニアックなのに、キャッチー・・・それでいて、全員神ルックスな女子ってなあ~

いや~、素晴らしい!!
こんな素晴らしいバンドがまだ日本にはいたんだな~って感動したもん!!

ヤスエさん率いるちくわティスティング協会あたりと渋谷あたりで見てみたい!!


THE LET'S GO's
いや~、久々にきましたね~!!
イキのいいバンドが!!

いや、ホント、こんなはっちゃけてぶっぱじけてるガールズバンドは久しぶりだよ~
めっさ、カッコよかったわ~

とにかく全編はじけてて、元気があってキュートでポップ!!
で、とにかく曲がいい!!
こぎみよくて、しかも演奏がいいっ!!

ギター&ヴォーカルのコのジョニー・サンダース直系の鋭いギターとキュートなハイトーンがいいっ!!
水原キコちゃん似の2フィンガーベースがいいっ!!
ドラムが唄ってる~!!

このバンドならではのグルーヴがあるのだね。
間にダムドやってもすごく自然~な違和感なし!!

なんと、あのニッキー・コルベッツと一緒にやるんだって~

いや、今まで何故一緒にやらなかったか不思議!!

かわいカッコよかったな~(笑)
あ、オレは特に新川優愛似のドラムさん推しだ~(笑)


それと今回はDJ陣も最高!!
もうね、王道な曲しか流さない潔さがまたR&Rのしるし!!
久々にチェリータイムスのトンちゃんや、ジッパーズのドラムさんに再会出来たのも嬉しかった、

しっかし、ジョンさんの店ではホント、ミラクルが起きるね。
PEAKACTIONはPUNKだぜっ!!

てな訳で今日はボロボロですが、やっぱ人生はロックだな!と思った一日でした。

ロックさいこ~







スタジオラスト練習!!


どうにも、リハって言葉があんまし、しっくり来ないんで、スタジオ練習~

てな訳で今日は明後日のライヴに向けての最終チェックだったんだけど、新しくやる曲もなんとか様になってきたかな(笑)
流石オレたち~!!

ただ、どうにも今日の夕方くらいから、オレ、どうにも疲れがハンパなくて・・・
なれない仕事してるせいもあるんだろうけど、帰って熱計ってみたら、意外とあってね。

喉もイガイガし始めたから、スタジオの終盤では声を出さなかったんだ。
明後日のライヴで声が出なくなったら、ヤバイし、実際にこういうの経験済みだからね。
しかも、今回はかなり高音を出す曲をやるんで、オレの歌唱力のみで勝負なの。

明日はゆっくり休んで体調、整えたかったんだけど、なんと地獄の休日出勤!!

何でこのタイミングに~

まあ、これも人生!!

気合で頑張ります!!


明後日はみんな4649!!





死亡遊戯とクリス・ケントの呪い






やっぱりブルース・リーを語りだすと止まらなくなってしまいますね(笑)

てな訳で昨夜は「死亡遊戯」の日本初公開テレシネ版を観たのですが、前に書こう書こうと思って、後回しにしていたことを再確認!!

「死亡遊戯」の日本初公開版と言うと、ホンモノのブルース・リーの怪鳥音(他の3作品からサンプリングしたもの)と思いがちですが、意外とあの悪しクリス・ケントの怪鳥音が一部分、残ってしまっているのです。

まあ、こんなん、オレが尊敬するAKさんやレインボー師父なんかは実際にいろいろと検証し、作業しているから全然新鮮な話でもなんでもないんですが・・・

てっきり、日本初公開版は完全に本人の怪鳥音と思い込んでいましたが、まず、冒頭の「ドラゴンへの道」のヌンチャクまわすシーンの前、「うお~~~~~~あたあっ!」・・・は、タンロンVSボブ・ウォールのロッカールームの戦いで、ボブ・ウォールにブルース・リーが舞い降りてきた(?!)タンロンが、拳をプルプル震わせながら横蹴りをお見舞いするシーンの流用だし、その後のジョン・バリーのテーマ曲の後、「ドラゴンへの道」のコロシアムの死闘でのチャック・ノリス戦でも、はじめの少しだけクリス・ケントの、とほほ怪鳥音が残ってしまっている。

これは、かの宣伝マン、飯田格さんも「まっ、これくらいならいっか」とOK出しちゃったんじゃないか?と思われます(笑)

今だったら・・・少なくともレインボー師父だったら、冒頭のシーンは「燃えよドラゴン」の鏡の部屋に入る前のリーVSハンの飛び蹴り戦の怪鳥音あたりを入れてるでしょう。

それにしても謎なのが、あの「ドラゴンへの道」のコロシアムの決闘の怪鳥音は、別にサンプリングやクリス・ケント(笑)に差し替えなくとも、オリジナルのまんまでもよかったんじゃないか?って言うこと。

いちいち、差し替え編集作業しなくとも、ブルース・リー自身が丹精込めて吹き替えた、あの魂の怪鳥音をね・・・

まあ、ただ、やっぱ「ドラゴンへの道」を劇場で何度も観たり、TAMレコードを擦り切れるほど聴きまくったマニアとすれば、あのサンプリング吹き替えは(クリス・ケントは問題外だけど)意外と新鮮でいけてた気がする・・・。


それと、あの笑いの域で語られる迷シーン、スタイナーが、ビリーの楽屋に入ってきてビリーに脅しをかけるシーンね!!
例の「ドラゴン危機一発」のブルース・リーの顔写真を鏡に貼ってるやつ(笑)

あそこで、ブルース・リーの代役ビリーなタンロンが「ふぉわ~~」って振り向きざまにスタイナーに一撃食らわすシーンの怪鳥音も、クリス・ケントだったりする・・・(笑)

いや~、それにしてもこんなにホンモノの声とクリス・ケントの声を聴き分けられるようになったのは、やっぱりTAMレコードから出されたあのジョン・バリー作曲の「死亡遊戯」テーマ曲のシングル盤ね!!

あれを、「なんか怪鳥音」は変だけど、曲がめちゃくちゃカッコいい!って理由で、物凄く聴きまくったせで、クリス・ケントの声が身体に染み付いてしまったんだね(笑)

もう、ここまで来ると呪いの域で、これはやっと「死亡遊戯」がVHS、ベータビデオ化された時期にも更に追い討ちをかける!!


「あれ~?またTAMレコードの声だぞ!!」って感じで、テレビ放送の時はホンモノの怪鳥音だったのに(ただし、テレビの水野さん解説前の怪鳥音は何故かクリス・ケントヴァージョンだった。)何故かポニーからリリースされたビデオではクリス・ケントの声になってしまっていた・・・

だから、自然とオレたともクリス・ケントの声に馴染んでしまっていたんだよね。
オレなんか、クリス・ケントの怪鳥音まで完コピしてしまったくらいだもん(笑)

イノサント戦で、「あたあたあたふ~あたっふ~あたっ!!ふぉわ~っ!」ってヤツ(爆)


まあ、こんな感じで要らない刷り込み教育されてしまったオレたち・・・


こんなに簡単にホンモノと偽者の声の違いがわかってしまえるのです!!

そして、これは「ドラゴンへの道」にも飛び火し、「クリス・ケント」より、更にだせえ、あの怪鳥音は誰だ?とか、(ホント、「ドラ道」広東語版の怪鳥音は誰なんだろう?しかも、何故にコロシアムだけ本人?)「ブルース・リーの生と死」の「死亡遊戯」部分は誰?とかの論争が起こるわけです!!

ホント、この論争はエヴァの比じゃない(うそ)

でも、ホント、「ブルース・リーの生と死」の「死亡遊戯」シーンの怪鳥音は、多分、本人ではないだろうけど、誰なんだろう?クリス・ケントより全然カッコいいぞ!!


ただし、「死亡遊戯」のサンプリング怪鳥音の功罪は、再発版(!?)「ドラゴン危機一発」に生かされたり、「死亡の塔」の入れ方に関しては全くめちゃくちゃ(笑)

だいたい、車に追いかけられながら、「うおおおおあああああ~~~~っ!」の怪鳥音入れるのはないだろうと(あそこ「燃えドラ」)


まあ、そんなわけでクリス・ケントのおかげで、怪鳥音に関してはかなり、敏感になっているオレたちですが、ここで、真面目なトピックを・・・・


ポニー版のせいで、かなりNO眼中な広東語ヴァージョンですが、意外にいいとこもある!!
「ドラゴン怒りの鉄拳」で、英語版では聴けない怪鳥音がいろいろ出てくるんで、これはこれでありかと・・?

まあ、クリス・ケント・・・

それはブルース・リー第1世代にとってはトラウマであり、呪いですね(笑)



久々にドラゴン危機一発!





久々に「ドラゴン危機一発」を先日、見た。

いや、ホントは毎日、ブルース・リーの映画は繰り返し見ていたいんだけど、いろいろと他のこともやらなくちゃいけないので・・・あと、ぶっちゃけ久々に見た方が新鮮でいいのね(笑)

で、まあ、マニアのみなさんからしたら、たいした発見でもないんだけど、オレ的にはちょっとした発見が・・・。

いや、「ドラゴン危機一発」って、とにかくタイのパクチョンってとこで撮ってるせいか、主要キャスト以外はホント、人が少ない映画だと思うんですよ。
エキストラも含めて・・・

まあ、低予算ってこともあるんだけど。

印象的なのは、やっぱオープニングでブルース・リー演じるチェン青年と叔父さんが、ジェームス・テイエン演じる従兄弟のシューに初めて出会うシーンね。
あの、チンピラをシューが下手くそなクンフーで叩きのめすシーンね。

ホント、犬が走ってたり、もう、スゴイ田舎な感じ・・・

こんなとこでノラ・ミヤオがカキ氷の店開いてたって、商売にならんだろう!?くらいに人がいない・・・


ところが、いろんな海外雑誌観ると、「ドラゴン危機一発」を撮影してるまわりには物凄くたくさんの人だかりがいるわけ・・・ブルース・リーとロー・ウェイが椅子に座って談笑している写真とかさ、それを囲むように現地の子供やら人だかりがわんさかいるのが写っている・・・

しかし、映画見ると、ホントに人がいないんだ。

で、今回、何気なく、久々にこの「ドラゴン危機一発」を見てみたら、そのエキストラでもなんでもない、ただの野次馬がバッチリ本編に映り込んでおりました!!

そのシーンは、テイエンがチンピラを叩きのめすシーンの終盤、(テイエンが廃車のバスに蹴りを食らわすあたり)ちょうど、ブルース・リーと叔父さんがテイエンに向かって歩いてくるシーンのバックにスゴイ人ごみが!!!

しかも、カットが変わるごとに増えてる(笑)


それと、今の今まで気がつかなかったんだけど、この廃車バスの向い側で店開いてた女の人もいたのね(笑)

ノラ・ミヤオだけかと思ってたら、他にもこのチンピラVSテイエンの争いの被害にあった人がいたのでした!!


こういうの、なんか、ちょっと得した気になれますね(笑)


まあ、あとはやっぱ2番めの写真のノコギリ断頭は気になりますが、それよか、ブルース・リーが亡くなって棺に入ったとき、この「ドラゴン危機一発」のクンフー服が着せられていたっていうのが気になるところ・・・


ボス邸に行く前に風呂敷に包んで血染めの3ボタンダボシャツと一緒に川に棄てていなかったのか?


う~ん、21世紀に入っても、まだまだ話題は尽きませんねブルース・リーは!!!


ドラゴン電光石火と死亡遊戯日本初公開版の真実



いや~、もうすぐリリースされるジャッキー・チェンのブルーレイシリーズ、なかなかですね~

「ヤングマスター」とか「プロジェクトA」なんかの映画は日本公開版のテレシネ版まで特典で入ってる!!
いや、これもジャッキー・ファンはもちろんだけど、ブルース・リー・ファンが頑張って、東宝東和及び、東映の日本初公開版を待ち望みプッシュし、エクストリームエディションとしてブルーレイリリースされたおかげでも絶対あると思う。

残念ながらテレシネ版は「ドラゴン怒りの鉄拳」と「死亡遊戯」だけでしたが、他映画の発掘を待ちながらも、素直に喜びたいですね。

ところで、この「死亡遊戯」
今ではこのエクストリームエディションで、国際版はもちろん、広東語や北京語のシーンも(断片的ですが)に手軽に見る事が出来、素人でも比較が出来るようになった。

昔は渋谷のアルバンやら、新宿のビデオマーケットに必死に通って手に入れたものなのに・・・

で、マニアならば、「死亡遊戯」が日本用にかなり編集されたヴァージョンだと言うのがわかるはず。
これは「危機一発」「怒りの鉄拳」「ドラゴンへの道」も同様で、日本だけの主題歌、日本だけの怪鳥音など、とにかく、日本初公開版はカッコよかった!!

で、この「死亡遊戯」は日本の配給会社、東宝がゴールデンハーベストに迫るように完成させたのは周知の事実・・・

本来「ドラゴン危機一発」「ドラゴン怒りの鉄拳」「ドラゴンへの道」は東宝が契約したのだったが、何故か「ドラゴンへの道」は当時、東宝よりメジャーで力もあった東映に持っていかれてしまった・・・。

東宝の宣伝マンだった飯田格さんが、「ドラゴン電光石火」と言う名前までつけていたというのに・・・(このタイトルは後に、グリーンホーネットを編集した「ブルース・リー電光石火」に引き継がれる。よっぽどこのタイトルにしたかったんだろうね)

これは、かなり適当にゴールデンハーベストがダブル契約したのではなく、ゴールデンハーベストはハーベストで、より多くの興行成績が望める東映に寝返ったのは間違いない。
さすが!レイモンド・チョウ(笑)

これに怒った東宝側がゴールデンハーベストに迫ったのもうなずける話しだけど、なんと社名を東和から、東宝東和に変えてしまうまで気合が入っていた。

そして、完成した「死亡遊戯」だったけど、なんと香港映画なのに、ワールドプレミアまで開催!!
しかし、これも、東和からハーベストに圧力かけて行ったみたいだが、なんと!!日本での試写会はなし!!

いや、ブルース・リーが出ているのはラストわずか10数分程度・・・
なんで、ネタバレするのを防ぐためだったようだ。

そして、このワールドプレミア前に、あの男が動き出していた!!

そう、「ドラゴン危機一発」「ドラゴン怒りの鉄拳」を最高な形で日本に贈った、あの伝説の宣伝マン、飯田格さんだ!!

「死亡遊戯」でも、他の作品同様に、まずオープニングのテーマ曲及び、バックの絵がダサい!!
いや、この飯田さんの決断は本当に正しかったと思う。

だって、初めて’90年代くらいに渋谷のアルバンで高額だった香港版の「死亡遊戯」のビデオ買って、テレビにつけて、タイトルバック見たときの落胆・・・
サングラスをかけたブルース・リーとタンロン、アルバート・シャムの写真が散りばめられた安過ぎるバックに、ブルース・リー・・・てか、カンフー映画というより、「Mr。BOO」みたいな香港コメディー映画に合うようなダサい歌入りの、のどかなテーマ曲が流れるというお粗末過ぎる出だし・・・
(まあ、本編になかった(入れろよ!)イノサントに手招きするシーンと危機一発のインチキ賭博のやくざやっつけるシーンは嬉しかったけど)

てか、あんな主題歌を例のTAMレコードでリリースされた日には、絶対に売れなかっただろう・・・

しかし、それ以上に酷いのがラスト!!
あの伝説の逮捕ヴァージョンだ!!

確かに「ドラゴン危機一発」でも、ラストは逮捕されてしまうんだけど、あれは物語の悲惨さと、ブルース・リー、マリア・イーの圧倒的演技のおかげで、感涙のラストになっていたから、「死亡遊戯」とは訳が違う!!

てか、そもそも、あの逮捕シーンは、ロバート・クローズが撮ったのか?と疑問なのだが、ここでまた、飯田格さんら日本の宣伝マンの力で、音楽どころか、ラストシーンまで変えてしまった!!

もちろん、せっかくの生前のブルース・リーが撮影していた神的アクションシーンであるチ・ハンサイのシーンも日本版には入っているし(ここカットして、タンロンの温室シーンにした当時のゴールデンハーベストかロバート・クローズはバカでアホで間抜けだと思う)、怪鳥音まで、悪名高きクリス・ケントヴァージョンではなく、「怒りの鉄拳」「ドラゴンへの道」「燃えよドラゴン」からのサンプリングリミックスにさせた飯田格さんら日本の宣伝マンは、映画を売りたい前に、本当にブルース・リーを理解っていたんだなあ~って改めて思う。

後から、チ・ハンサイ戦がストーリーの中盤にいきなり登場する北京語版があったり、さきほどの温室シーンが「死亡の塔」に流用されたり、例の香港版逮捕ヴァージョンがあったりと、いろいろなヴァージョンが「死亡遊戯」には存在するんだけど、いろんなヴァージョンが後から見れる楽しみを作ってくれたのも、日本初公開版があったからだとオレは思う。

ただし、これが21世紀に入り、未発表シーンを編集した「死亡的遊戯」でも繰り返されるとは思わなかったですが・・・(笑)
まあ、「死亡的遊戯」もいろんなヴァージョンが楽しめると割り切れば、ファンは得をしたとポジティヴに受け止めましょう(苦笑)

まさか、あの「死亡遊戯」に、日本スタッフ(てか宣伝マン)が大きく関わっていた(エンディングまで変えた!)とは、当時、全く思わなかったけど、やはり日本は世界一ブルース・リーを理解っている国と自慢してもよいのではないでしょうか。

なお、もっと詳しく知りたければ洋泉社刊行の斉藤守彦さん著の「映画宣伝ミラクルワールド」という素晴らしい書籍に紹介されています!!
是非是非オススメ!!

やっぱりブルース・リー語るのは楽し!!


※ちなみに、「死亡の塔」のとき、東宝東和はもう、ブルース・リーは「死亡遊戯」で本当のホントに最後だから・・・って感じでスルーだったそう(笑)
それを買い取ったのが、あの東映だったってのがまた・・・

いや~、歴史は繰り返さないのですね(爆笑)



BLUEIII!次のライヴはR&Rサンデー!!




さて!!次の日曜はホント、ひっさびさに地元、郡山にてライヴやるよ~っ!!

最近、遠征が多かっただけに、地元がなんか新鮮だわ!!
5月の#9以来だね。

ピークアクションでやるのも1年ぶりくらいかな?


しかし!!

次の日曜日、ライヴだっつ~のに、今日はドアに左人差し指を挟んで怪我すると言う失態・・・

まあ、2~3日すれば治るような怪我だったんだけど、ライヴには支障ないから大丈夫っ!!
それどころか、最近は勢いに乗ってるオレたちなんで、そんな些細なことも吹っ飛ばす最高なもんをお見舞いしますぜ!!

と、思ったら、そういやマトモに弾けるギターがないんだった!!
愛器のストラトのネック折れてから、(実は最後の1本・・・)どうにも、ちゃんとオレにフィットするギターなくてね。
こないだ、今日の写真の黄色くペイントしたヤツはスタジオで爆音で音出したら、ノイズ酷過ぎて使えないし・・・


てな訳で、今回、オレのギターにも十分に注目してください!!(笑)
しかも、新しくセットに加わった曲、初お披露目ですが、もう、カッコいいこと間違いなし!!

絶対、気に入ると思う!!


うん、またまた新生BLUEIII始まるぜ~っ!!

この日は地元の友達バンド、Lost Soul Revolt やSCRAP も出るし、めちゃ楽しみです!!


みんな~

待ってるZ(ゼット)!!






2014/10/12 (sun)

イチpresents
「JOSY×THE LET'S GO’s
〜A Battle of Cat Drive #06〜」
open/17:00
前売/2,000当日/2,500 drink/500円
チケットのご予約はこちら→mail@peakaction.net

JOSY
THE LET'S GO's
SCRAP
MIDDLE-KICK
Lost Soul Revolt
DJ MARKY&Yokoni!(Rock'n'Roll Magic、新潟)





オレスカバンド最強伝説~!!!!





もうね、未だに興奮冷めやらない!!!

オレが日本のバンドの中で間違いなく一番好きなバンドがオレスカバンド!!

で、最近のオレと来たら、自分のことばっか精一杯で、他のバンドをチェックする余裕もなかった!!
ところが、オレスカバンドのマイルストーン、トランペットのサキちゃんが、律儀にも「ベイビーさん、郡山行きます~」って連絡してくれて・・・

この律儀さとか、気取らなさがまた彼女たちの魅力でもあるんだけど、ホント、ヤツらは本当に出会ったときから全然変わらない!!

初めて出会ったときはまだ16歳くらいの大阪に住んでる現役JKでさ。
オレはオレで、主催のロクちゃんに「オレのイベント出てくれませんか?」といわれたとき、「関西、こないだ行ったばっかだし、かったりいんだよ~!じゃ、ギャルバン用意してくれたら行くわ~」なんて、横柄な態度とってたんだ(笑)

ところがロクちゃんが用意したバンドは全員10代のリアル(笑)女子高生!!

「若すぎるだろ!!もっと色っぽいのだよ、オレが求めてるのは?」なんてくっだらない会話もつかの間、当日、「高校生に何が出来ると、ホント、超、上から目線でこのオレスカバンドなる平均年齢16歳のガールズバンドを一番、後方でとりあえず見ることにした!!



ところが、1曲めが始めるか始まらないかの音聴いただけで、もう、オレは最前列に走ってたよ!

「こいつら、すげえ!!」って!

いや、あれはスゴイ衝撃だったよ!!
スゴイ体験!!!!


そして、今、
てか今日!!!(笑)


あの頃より俄然女性らしさが増したオレスカバンドを見た!!
実は、3年前の震災、3・11の前日にオレスカとは一緒に福島(!)ライヴしていて、あのときも感動、号泣のパワーをもらったんだけど・・・

あの日から、オレもいろいろあったし、大変だったけど、あの3・11ならぬ、3・10に見たオレスカは本当によかったんだ。

ところが・・・・!!


ぶっちゃけ言うけど、今日見たライヴは本当の本当に神ライヴ・・・・いや、伝説のライヴだった!!!

すげえ!!ホントにすげえって思ったもん!!

たぶん、オレスカバンドは世界一スゴイバンドなんだって、実感したとてつもない体験をしたよね今日は。


世界一のオレスカファンを名乗っておきながら、ニューミニアルバムのリリースさえ知らなかったと言うていたらくだったオレ・・・


しかし、ライヴで演奏された新曲のクオリティーが凄すぎて、逆にCD買わなくて、ライヴで初体験してよかったと思ったくらい新曲も凄まじかった・・・!!

特にタイトルソングである「Carry On!」

メンバー全員で歌われる、この神曲にライヴ中、泣きっぱなし!!
いや、すごい曲だよ!!
メジャーキーで、明るい曲なはずなのに、ABBAの「ウイナー」みたいに泣けるんですよ!!
超神曲!!!!!

あと、オレスカにしては珍しい、ハードコアソングが、もう、カッコよすぎて!!
後で、サキちゃんとハヤミちゃんの話で、それが「Carnival」だってことが判明!!

とにかく、もうスタートからして、全然別格のオーラ!!
いや、出音、迫力が違うんですよ!!


サキちゃんとハヤミちゃんが、ワイアレスになってフロアに飛び出したのも、目玉飛び出しましたが、サプライズはこれに留まらなかった!!

ワイルドなリードサックスで、沸かすあのモリさんが、今回はなんと!!!!
キーボードまで披露してるんですよ!!
で、このモリさんのソロがホントに素敵で、今のオレスカの音に馴染んでて!!!

で、やっぱりドラマー好きなオレとしてはタエさんの、歌ってるドラミングね!
スネアの音聴いてるだけでも、毎回痺れすぎてるんだけど、ほとんどのオレスカの楽曲を担当しているのはタエさんなんだよ!!
もう、天才なんだよ、タエさんは!
スゴイ人なの!!
で、そのタエさんとリズム隊のコンビネーション組んでるのが、ベースのトミーちゃんなんだけど、もう、彼女からはロックしか感じられない!!

オレもBLUEIII組む前はベースだったけれど、まさにディープパープルのグレン・ヒューズですよ彼女は!!

いや、今やそれ以上!!

他メンバーが暴れまわってる間は後ろに引っ込んでタエさんとZEP並のグルーヴを形成・・・

しかし、ここぞっ!ってときに、フロント出てきて最高なヴォーカルを聞かせるんだよ!!
もう、鼻血もんね(笑)
しかも、今回はトミーちゃんダンスタイムもあったりして、もうたまらない!!
オレ的にあまちゃんの潮騒のハナつまみ潜水ダンスをやってたのに、上がったな~(笑)



そして、いかすちゃん!!
完璧ですね、
パーフェクトなカリスマ性!!
とにかく、余計なソロなんかを一切やらず、ソロプレイはホーン隊に任せる潔さもスゴイけど、もうね、ザ・ポリスのアンディー・サマーズをも驚愕する素晴らしさ!!
あのこぎみよい裏のカッティングを聴いてるだけでも気持ちEんだけど、ところどころにオートワウとかの大胆なエフェクターかけたりして、めっちゃセンスいいの!!
いや、いかすちゃん、ソロも本当に素晴らしいんだよ、弾かせると!!

で、やっぱり、あの神声ね!!
いかすちゃんの声はやっぱオレスカの声なんですよ!!
あの声は24時間聴いていたいかな~

そのくらいスペシャルな声!!


てな訳で、あらゆる面でパワーアップというか、アップデートされていたオレスカバンド!!

ちょっと、世界中探しても、こんなバンドに出会えるのは難しいと思います。

ハヤミちゃんがMCで言ってたけど、ここんとこオレスカも活動するにあたっていろいろあったみたいだけど、オレが言いたいのは、あなたたちは人間国宝であって、日本の誇りですよ~

普通の人間の人生じゃなくて、オレスカだけの人生を送って欲しいし、今まで通り、絶対的存在でいて欲しいっす!!

こんなことできるのは、選ばれた人のみ!!

もうさ、感動し、神経が破裂しそうだよ~

いや~、カッコいい!!本当にカッコいい!!

ちなみに、


オレはドラム叩く女の子に、異常に萌える・・・いや、燃える体質なんで(映画「リンダリンダリンダ」の前田亜季ちゃんみたいな)ライヴ中、しきりに「タエさ~ん!」と叫んでおりましたが、推しメンは変わらず、ハヤミちゃんですよ~(笑)

MC、泣いたし~・・・
てか、ハヤミちゃん、前田敦っちゃんに、似てた(笑)
いや、顔じゃなくて、瞳の輝きがさあ。
でも、足がオレより細いので、今はライバルかなあ~!?


あと、トミーちゃんがダンスやってるときにベース弾いたサキちゃんには激萌えた!!!!!!!
もともとサキちゃんはオレのアイドルなだけに、暴れまわる姿に毎回、きゅんとくるんだけど、ヤバイ!!

ハヤミちゃんから推し変しそうになった(笑)



とにかく!!


全ての面で、更にストロングで絶対的にカッコよくなったオレスカバンド!!

ヤツらと同じ時代にいれる自分が嬉しいし、誇らしいです!!!


ありがとうオレスカバンド!!

もう、めっちゃパワー、元気、ポジティヴ貰ったわ!!



これからも、みんなに元気ください!!


ありがとう~ありがとう~!!!

オレスカバンド最強~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!






物欲が止まらないHA~HA!
物欲があるうちは、働くことも苦にしてはいられない(笑)

てな訳で今月は財布の紐が緩みっぱなしになるんですよ!!
いや、何故か今月、オレの欲しいモノが集中して発売されるから・・・

まずはやっぱりブルース・リーの書籍!!
羅振光さんが書いた「ブルース・リー哲理解析」

いや、この羅振光さんが書いたブルース・リーの本は本当に素晴らしいのですよ!!
かなりのマニアでも納得の内容の本を今までもお書きになっているので、期待大です!!

それに、例のジミー・ペイジがプロデュースするレッド・ツェツペリンのリマスタープロジェクトね!!
今回は世紀の名盤「Ⅳ」と更に音楽性が拡散し、進化していくこれまた名盤の「聖なる館」がリリースだけに期待が高まる!!

とにかく、ジミー・ペイジのツェツペリンにかけての仕事には本当にハズレなしなんで、本当に楽しみです。
まあ、オレは輸入盤を注文したんで、またいつ届くかわからないんだけどね(笑)
ぶっちゃけオレは下手なライナー読むより、音だけでいいし、しかも国内盤より1000円も安いんで迷わず輸入盤なんだけど・・・

それと、「ブラックモアの真実」と題された、ディープパープル~レインボーのリッチー・ブラックモアの書籍も発売される!!

これまでも、リッチー関連の本はいろいろと出てきたけど、今回のは歴代メンバーとかのインタビューをまとめたものらしい!!
あまりの変人、天才なリッチー先生の話だから、ロック的にも絶対面白いはず!!


で、最後は本当に涙モンのリリースを・・・

なんと、あのスーパーロック’84のホワイトスネイクが遂にDVD化される!!
この作品、全バンドがオムニバスのやつと、MSG単独のやつ、そしてホワイトスネイクの単独のやつが、VHS~レーザーディスクで出ていたが、30年の年月を経て、や~っと高画質でDVD化の運びとなった!!

しかも、その発起人がデヴィッド・カヴァーデイル本人と言うのが素晴らしい!!
しかし、編集前の素材はどこにも残っておらず、あきらめかけていたところに、編集後のマスタービデオテープが最高な状態で発見されたそうで、これには涙モンです!!

とにかく、このフェス自体、今の日本だったら、やっとロックフェスがスタンダード化されているけど、まだまだフジロックなんて先の先な時代に、人気絶頂のホワイトスネイク、MSG、スコーピオンズ、それにデビュー間もないボンジョビ(!)や、近年、話題のドキュメンタリー映画(このスーパーロック’84の映像も挿入されている!)で復活したあのアンヴィル(!!!)まで出ていたと言う伝説のフェス!!

あの時代、やっぱフェスと言えばイギリス!!
フェスと言えばメタルの時代で、そのイギリスでは有名なレディングフェスティヴァルやモンスターズ・オブ・ロックなどのフェスが大盛況だった・・・。

そんなイギリスのフェスそのままなスゴイラインナップでのフェスを日本で開催してしまったんだから、ちょっとした大事件だったわけだ!!

で、このときのホワイトスネイクのメンバーがまた素晴らしい!!
いわばディズニーランドホワイトスネイク(ヴァンデンバーグ、ヴィヴィアン・キャンベルまたはスティーヴ・ヴァイ、ルディー・サーゾ、トミー・アルドリッチ)になる直前の一番ロックしていた頃のホワイトスネイクだ!!

そう、コージー・パウエルがドラムにギターはジョン・サイクスだった、あの頃ですよっ!!!
しかも、あの大ヒットアルバム「サーペンスアルバス」にも収録された「クライング・イン・ザ・レイン」もサイクスヴァージョンで聴ける!!!(オリジナルはセインツ・アンド・シナーズ)

ホント、ヤバいです!!!

ダグ・アルドリッチ(やっと辞めたか)&レブ・ビーチコンビなんて、聴いてる場合じゃない!!
ついでに、せっかくジェフ・ワトソンの代わりにいい若いギタリスト探して波に乗ってきたナイトレンジャーから、そのギタリスト引き抜いちゃうカヴァーデイルにこう言ってやりたい!!

「スーパーロック’84」リリースするなら、サイクス入れて、プロモーションやれよ!と・・・

そんな訳で、ブルーマーダー1stのリマスターも欲しいし、UFO関連のリマスター再発も欲しいし、11月には今年、日本で行われたジェフ・ベックのライヴDVDも出るそう・・・


極めつけはモーニング娘。’14の道重さゆみラストシングルまで今月リリースされるってことか!!

行くぜ!金欠!!
レッツ・ゴー!!!!(笑)



スタジオでROCK!!



さて、今日はスタジオ!!

先週やったのが金曜日だったから、ぶっちゃけ日があまり経っていないのでそれほどの進歩はないかな?と思ってたんだけど、そこはオレたち!!

全然まとまってきたね。

オレたちは毎回、スタジオにMTRを持ち込んでテープに録音するんですよ。
それをCDにおこして、いろいろと足りないとこを考えたり、個人練習の足しにしたりするんだよね。

今回はそのCDを、日が浅かったせいもあり、ドラムのイワタさんに渡せなかったのが痛かったけど、そういうマイナスポイントを差っぴいても、かなり先週よりよくなったね。

次のライヴセットは久しくやってなかったオリジナル曲とカバーが入るんだけど、このカバーが普通のバンドだったら絶対にやらない・・・出来ないような無謀なカバーだったりする(笑)

まあ、BURNだって、普通やらないでしょう?
それが、今はちゃんとBLUEIIIヴァージョンとしてモノにしている。

今回のカバー曲、原曲はシンセやコーラス、ヴォーカルもギターも幾重にもオーヴァーダビングされていたりと音がぶ厚い。
それをトリオ編成で、やるんだから、今日もいろいろと試しながらね・・・

まあ、そのまま完コピしたら音スカスカだし(笑)
ベースライン変えたり、ドラムもオカズやシンバルワークを変えたりとか・・・

あと、久々やるオリジナルも、出来るだけメンバーがカッコよく見えるようなアレンジを加えてさ。
前にやったときより、今回の方が全然カッコいいわ!!


もう次のライヴまで日がないが、今日のリハでほとんど全体像が掴めた気がする。

いいライヴになるだろう。

いやあ、楽しみです!!!!









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