BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
BABYMETAL



前から気にはなっていたんだけど、どうにも企画モノ、色モノの匂いがぷんぷんしていて、どうにも触手が動かなかったBABYMETAL・・・

誤解を恐れずに言えば、オレはメタルいやヘビメタ・・・正式にはヘヴィー・メタルがあまり好きではない・・・。
「あれ?ベイビーさん、メタル好きじゃん!」と言う無かれ!

ジューダスプリーストもアイアン・メイデンも、どちらかと言うと苦手だ。
まあ、ちゃんとアルバム聴いて言ってるんだけどね。

いや、ジューダスもメイデンもスゴイバンドだとは思ってはいるけど、好きではないんだなあ・・・。

まあ、これらブリテッシュメタルはまだいい方・・。

オレ、ジャパメタがホント、苦手・・・てか、嫌いなんだよね。
得に’80年代のジャパメタ!!

どうにも、線の細いヴォーカルに、どっかで聴いたような安直なギターリフ・・・それに単調なスピードだけのリズムとかさ・・・
極めつけは、あの安っぽい衣装ね(笑)

足太いくせに、パツパツのタイツとかさ。

でも、やっぱ楽曲に魅力を感じなかった。

オレが好きなのは、やっぱブルースベースのハードロックかなあ。
それとファンキーなやつね。

しかし、’90年代に入り、オルタナやスラッシュの時代に入ると、俄然、メタルもカッコよくなったと思う。
日本でもBLINDMANとか、ジョーリンとやったギタリストの梶山さんとか、海外のバンドと比較して聴いても、本当に素晴らしいバンドが現れてきたように思う。

最近、日本ではガールズメタルなるジャンルもかなり流行ってきていて、今のメタルなんだから、それなりにクオリティー高いんだろう?とオレは思っていたんだよ。

嬢メタルといわれる、アルディオスとか、シンティアとかさ。

海外でも結構、女性メタルって流行ってるし、エヴァネッセンスとか、アークエネミーとかさ・・。
オレはOTEPってバンドとファイヤーフライトってバンドが超好きなんだけど、日本のガールズメタルバンドもあれくらいのクオリティだろう・・・と勝手に想像していたんだよ。

で、とりあえず何か聴いてみようって感じでアルディオスを聴いてみた・・・
しかし、ジャパメタの悪しき傾向を引きづるような感じでどうにも馴染めなかったなあ・・・

で、ジャケもモダンなシンィアも聴いてみた。
いきなり水樹奈々みたいなアニソンみたいなメタルが流れ出してこれまたがっくり・・・

なんかさあ、プロデューサーが昔カタギの人なのか、思いっきり’80年代ジャパメタ・・・
相変わらず、どこかで聴いたような安直なリフにずったんずったんの単調なスピードメタルに辟易・・・

まあ、いいところといえば、楽器が全員バカテクなところくらいか・・。

こういう音楽が好きな人もいるんだろうから、なんとも言えないし、好みの問題だけど、オレには新鮮味が感じられなかった。

で、このアイドルとメタルの融合といわれているBABYMETALも、やはり音楽性そのものはジャパメタの域を出ないんだろうなあ・・・と思っていた。

が!!

聴いてみたら、あっと驚き!!

明らかに’90年代以降のモダンなサウンドに、スラッシュテイストな重量感溢れるカッコいいリフ!!

メタリカ・・・と言うよりはメガデスとかパンテラのマナーも感じられる・・・
しかし、歌が始まるといきなり、シンセがバックに鳴り響きパフュームとかきゃりーちゃんみたいな旋律になってしまう。


そして、そこで聴かれる歌声はデス声でも絶叫ボーカルでもなく、飽くまでもアイドルのキュート声なのだ!!
しかも、所々で和風テイストな音階も聴かれ、このグループが日本限定ではなく、世界基準なんだ!と思わせてくれる。

これはやられた!!
異色のコラボというより、これはこれで完成形!!

確かに、メタルではなく、アイドルの世界もいまや戦国時代!!
AKBやハロプロのメジャー級アイドルからご当地アイドル、地下アイドルまで、さまざまなアイドルがひしめいている。

メタルの曲で勝負しているアリス10番や、なんでもありなことをやるBISSとかもいるにはいるんだけど、どこかマニアックでアンダーグランドな匂いがする・・・。

ももクロもメタルフェスであるラウドパークに出演し、賛否が巻き起こったが、あれは本当に企画臭がしたし、「なんで神聖なメタルフェスにアイドルが・・・」みたいなコアなメタルマニアが怒っていた!!

しかし、このBABYMETALは、これは全然違う方向から舞い降りてきたとしかいえないクオリティー!!
メタルとアイドルという、全く別世界の文化が見事なまでに融合・・・いや、調和している!!

これは奇跡だ!!

メンバーの名前も、MOAMETALとかYUIMETALとかSU-METALみたいに、ラモーンズ・マナーで大変よろしい!!(笑)

いやあ、ライヴが見たくなったね。
しかも、バックの神メタルの演奏も最高らしい・・・

とか、思っていたら、彼女たち、海外のメタルフェスにも出まくり、なんとあのガガ様までもがサポートアクトに起用するらしいい・・・

いやスゴイよ本当に!

まあ、彼女たちだけの力ではないと思うのだが、このスタイルを実現し、答えているわずか15歳くらいの彼女たちの活躍には素直にエールを送りたい・・・

BABYMETAL!!

どこまでいく???


DEEP PURPLE/LIVE IN GRAZ 1975



忘れもしない高校の入学祝いに買ってもらったのが、当時大流行したウォークマンと、DEEP PURPLEのLP「Made in Europe」だ。

この「Made in Europe」はリッチー・ブラックモアが脱退を発表した後のラストツアーからの楽曲をまとめたものだったが、なんと言っても、当時来日しなかった第3期のDEEP PURPLEのライヴが納められていたのでかなり重宝がられた。

プレイヤーによってはあの名盤「LIVE IN JAPAN]より、こちら!なんて人もいるくらい内容的にも素晴らしい。

オレも死ぬほど、このアルバムを聴いたもんだったけど、アルバムなのにも関わらず、たった5曲しか入っていない。
まあ、DEEP PURPLEに限らず、ZEPとか当時のバンドはやたらとインプロヴィゼーションが長かったから、1曲1曲が長いんだね。

同じ第3期のライヴ盤でも、「LIVE IN LONDON」とか、ビデオだけど、「カリフォルニアジャム」なんかはまだ結成間もない頃だったので、まだレパートリーも新曲が「BURN」からのものが多くて、セットリストもあまり豊富じゃなかった。

ところが、この「Made in Europe」はまさに油が乗り切っているというか、「カリフォルニアジャム」での「ミストゥリーテッド」なんかはアルバムに沿ってのソロなだけど、「Made in Europe」ではリッチーが素晴らしく印象的なソロを弾いている。

「BURN]もどうで、途中、リッチーがファンキーなカッティングを入れたりと、素晴らしい。


で、この「Made in Europe」の時のツアーの他の日の編集アルバム「DEEP PURPLEIII THE FINAL CONCERTS」と「LIVE IN PARIS 1975 」ってのもかなり後年リリースされたが、「ジプシー」や「スモーク・オン・ザ・ウォーター」「スペーストラッキン」「ハイウェイスター」なども収録されて、同じ曲でも全然違うソロだったりして感動もんだった。



で、今回の「GRAZ 1975」はその残りの音源で作られたアルバムなんだけど、これがまたスゴイ!!

今回の「ミストゥリーテッド」のリッチーのソロもまた全然違う!!
これ、トリ肌もん!!

あと「スモーク・オン・ザ・ウォーター」ではリッチーはスライドでソロ弾いたり、グレン・ヒューズは違う唄い方で2番を唄う!!
御なじみグレンのソロコーナーも感動もののスゴさ!!

まあ、リッチーの場合はその時々によって、かなり適当な時や気まぐれの場合もあるんだけど、それでも第4期のようなムラはない。
それに、4期ではかなりラフになってしまったカヴァーデイルやグレンが、リッチーが睨みを利かせているせいか、かなりキッチリとした緊張感のあるプレイをしているのも特徴だ。


ソウル嫌いなリッチーの前で、堂々としたグレンの「ジョージア・オン・マイ・マインド」だけでも一聴の価値アリ!!

てか、なんで、毎回こんな違う演奏が出来るんだろうか?

それだけ、演奏スキルが物凄い・・・引き出しが多いんだろうけど、今のCD通りにしか弾けない、歌えないミュージシャンとは全く違う世界である。

それか、アドリヴと適当に弾くのを勘違いしているミュージシャンとも違う!!


それにしても、よくこんな演奏が残っていたもんだ!!
いや、出し惜しみしてくれてありがとう(笑)

昔、トンネルの中で演奏しているかのような、酷い音質のブートを高額で買って聴いていたが、(1枚4000円とかしたよね)まさか「ジプシー」がこんな高音質で聴けるなんて・・・

2014年に1975年のアルバムがタイムスリップして、出てきたみたいですね(笑)

第3期PURPLEファンは是非!!
祝!竹の家 復活!!





今日はもちろん海へ!!

台風なんで、海は大荒れ!!
全然、沖に出るのも危ない感じだし、波も形はよくないダンパー気味のつぶれたのばっか・・・

まあ、オレは少しだけ穏やかになるポイントを知ってるんで、そこでサーフィンを楽しんだけど、サーファーも少なかったね。

最近、けっこう他のサーファーから頻繁に声を掛けられるようになったんだけど、これは震災前とかは考えられなかった。
今日も、オレがあがってボードを片付けてるときに、一人できていた人に声をかけられたね。

なんだか、嬉しいんだよ、こういうの。

さて、今日は更にいいことがあって・・・

震災前にはよく行っていた平田村にある「竹の家」って言う食堂があるんだけど、しばらくお店やってなかったんだ。
ここは本当に味がよくて、焼肉やラーメン、そばなど、どれを食べても絶品なんだね。

かなり高台にあるので、かなり特殊な雰囲気が楽しめるのもまたよい。


今日、サーフィンの帰りに寄ってみたら、なんと営業中の看板が!!

しかも、前にメニューから消えてしまった「味噌ラーメン」まで復活していた!!
で、やっぱり美味い!!

帰りに、お店のご主人に声を掛けられてさ。
オレが行ったことが嬉しかったらしくて・・・(笑)

詳しいことは聞かなかったさ。
「やっとうちもあがってきました」って言うご主人の言葉と、満面の笑顔にすごくほっとした~

「今日も海の帰りですか?」って

「いや~、心配してました。またちょくちょく来ますね」

うん、なんかすごく嬉しかったよ。
人生、いろんなことがあるもんさ。

ただ、またこうして再開できて笑えるってことって、当たり前のようで実は物凄く幸せだったりする。


竹の家さん、これからも頑張って欲しいです。

気になった方は、49号線沿い、平田村にある「竹の家」、めっさ美味しいんで是非是非オススメです!!



スタジオ!!



今日はスタジオ!!

新しいセットの為のリハーサルでしたが、流石に初めてやる曲はこなれてないせいか、ちょっと今一つなできばえ・・・てか、出来てなかったし(笑)

BLUEIIIの場合はオリジナルもカバー演奏する時も、トリオ編成ってこともあって、所々にあるキメのフレーズがポイントになるんですよ。

ただ、だべ~っと練習してきて、みんなで合わせて「曲になってるからいいか~」ではダメなんだよね。

各自の楽器を一つのウネりまで持っていく作業をスタジオではやるんだけど、まだグルーヴまで出すには至っていなかったね。

まだ、各自バラバラと言うかさ・・・

ただ、今日、ポイントはつかめたと思うんで、次の練習にはもう少しマトモになるだろう・・・。

1曲はカバーで、もう1曲はオリジナルをやったんだけど、カバーの方はグダグダ・・・(笑)

演奏自体は全然難しいものではないんだけど、キメフレーズがしっかり出来てなくてね・・・
普通のバンドだったら、これくらいのクオリティでもいいのかも知れないけど、うちはBLUEIIIだからさ!!

ただ、これ、BLUEIIIがモノにしたら、かなりヤバイことになるだろうよ。

もう1曲はオリジナルだけど、しばらくライヴでやってなかった曲。
しかも、CD化されてないのに、人気曲!!

新しいアレンジも加えて、新鮮な気持ちでやります~・・・と思ったらやり切れてなかった!!

で、今日はこないだ工房したギター!!


音、さいて~でした(泣)


まあ、いろいろ課題はありますが・・・・

次のステップ、気合入れていくぜ~っ!!!

お楽しみに!!


新しいオレたち!!
ここんとこ、ライヴがぶっぱじけてるよね~

一切、手抜きなしで毎回、完全燃焼しているからライヴの後は1週間くらいは身体がだるい・・・

まあ、もっといい曲・・・てか、一般的にわかりやすいポップソングを書いたりとか、いい演奏を聴かせようかとかを重視して、ただ突っ立ってライヴでも出来れば身体の疲れも軽減できるかもしれない。

まあ、そういうバンドもたくさんいるし・・・いや、そういうバンドばっかなんだけど、別に否定はしない。

しかしさあ、オレはただ突っ立ってなんてライヴできないよ。
我慢できない!!

とりあえずジャンプ一発キメないとさあ。
まあ、アスリートと同じだなBLUEIIIは・・・

てか、アクションもグルーヴの一環だからね。

ジャンプして、突っ走ってなんぼだよ!!

だってロックだからね!!

いや、オレだっていい曲作ろうとしているし、演奏もカッコよくやろうとしてるんだ。

元々、巧いっていうより、美味いバンド目指してるからさ(笑)

とにかく、自分たちなりのグルーヴがあるバンドは強いですよ。
オレたちも、後で自分たちのライヴのDVDなんか見ると、恐ろしく演奏がカッコよかったりするんだ。

そして、明日は新しい曲を初めてスタジオで合わせる!!

どんなマジックが生まれるか楽しみだ!!!


このマジックは来月のライヴでお目見えします!!
次は久々、地元郡山!!

ガッツリいくよ~っ!!!


昭和40年男




創刊された時から気になってたんですよ、このタイトル!!

「昭和40年男/Born in 1965」

しっかし、よくつけたなあ~って思うよね、このタイトルと内容・・・

だって、この雑誌、本当の本当に限られた人たちに向けて作ってるから(笑)
昭和40年生まれの男性のみでしょ?

とは言え、オレは40年生まれではないけれど、ぶっちゃけ30代後半から40代にかけての人たちが読んで素敵な内容になっていますね。
まあ、今の人が見ても全然OKだと思うし、逆に若い人の方が面白いかもしれない。

で、創刊以来・・・てか、創刊号からオレは絶対にあの人の特集組んでくれなきゃ、昭和40年男と言えない気がしていました。

そうです!!
この生まれの時期と言ったら、まずブルース・リーでしょう!!

オレとしては創刊号でいきなりガッとブルース・リーが来ると信じきっていましたが、欽ちゃんとかスーパーロボットとか野球とか、まあ、確かにそうなんだけど、今ひとつ煮え切らないものを感じていた!!

で、今回出た号も、表紙がアグネス・ラムで、「ああ、かわいかったな、グラマーで健康的・・・」くらいの感じしかはじめはなかったよ。

正直、コンビ二で、手に取るかどうかも迷ったくらいだった。

ところが、そのアグネス・ラムの隣りに小さい文字で、ブルース・リーと書いてあるじゃない!!
急いでパラパラとめくったら、やってくれたよ巻頭カラー8ページで特集~っ!!

まあ、未公開写真とか皆無だし、記事も目新しいものはないんだけど、いつものブルース・リーの本とかにあるような事柄ではなく、40代男性なら、誰もが経験したあるある出来事が書いてあって、かなり楽しめたかな。

かと言って、現代に至るブルース・リーの魅力もきちんと書いてあって、かなり好感が持てました。
それに、40代の人にはかなり身近に感じられるコレクション特集も素晴らしかった!!

遺品とかフィギアとか、輸入モノではなく、あの時代にどこかで目にしたモノばかり・・・

それに、今回はブルース・リーだけでなく、表紙のアグネス・ラムはもちろん(アグネス・チャンの方はブルース・リーの死の真相知ってし、会ってたけど)ユリ・ゲラーやら、ウィッキーさん、エマニエル夫人にヴァン・へイレンなど、まさにオレ好みの人ばかり・・・

あと、グッズではコカコーラんおヨーヨーとかゲイラ・カイトとかたまんなかった!!


是非是非オススメな昭和40年男!!
どこかで見かけたら、GETしてみてください!


そういや、「うる星やつら」のラムちゃんって(すみれのコスプレよかった)アグネス・ラムから取ったのかなあ・・・!?


墓参り・・・そして




今日は墓参り・・・

オレ、占いとか、予言とか信じないオレだけど、オレ、墓参りだけは行く。
やっぱ、ご先祖様の墓参りしないとバチが当たりそうでさ。

まあ、20代の頃は東京に住んでたこともあって、全然行けてなかったんだけど、その頃のぶんまで行ってる感じ・・・


今日は墓参りが済んで、せっかく近くに来たからと、滝根町にある入り水鍾乳洞に行ったんだ。
鍾乳洞って言ったらあぶくま鍾乳洞が有名だけど、あぶくまですらもう、20年くらい行ってない。

前に行ったのは、前に一緒にバンド組んでた福山先生という奄美大島の友達が福島に来たときに観光で行ったんだね。

で、今回行った入り水鍾乳洞!!

はっきし言ってヤバイです(笑)

なにがヤバイって、入ったらいきなり道がないんですよ!!
ちゃんと整備されてないというか・・・

いきなり洞穴に放り込まれる感じ・・・

で、かがんで進まないと頭ぶつけるし、今度は超狭い岩と岩の間をくぐり抜けなければならないから、デブは絶対に入れない!!!


で、我慢して進んで行くと、一人しか通れない階段がようやく出てくる・・・
帰って来たほかの観光客が来たら、すれ違い出来ないから、いったん、戻ってちょっと広い場所で待っていなくてはいけない。

しかも、暗いし、寒いし、濡れる(笑)

オレは一番楽なAコースを選んだんだけど、十分、サバイバル気分を味わえる・・・てか、これ観光地じゃないよ!!
年寄りは絶対に無理!

ちょっとしたアミューズメントというか、お化け屋敷というか・・・
しかし、アミューズメントがあくまで人が作ったものに対し、こちらは全部天然!!

だから、怖さ倍増!!

ま、出てくれば、いわなが釣れる釣堀や温泉まであったりして、かなり楽しいんだけど、ここ、かなり素敵なスポットだぞ!!
福島県人、いや、日本人だったら是非行くべきだ!!

最高なスリルを味わえるぞ!!

いや~、疲れた!!

ちなみにBコースは足がびしょ濡れ、Cコースは係員さんが同行という更に危ないコース!!


ま、オレはAコースで十分だけどね(笑)



ドラゴンが足りない~!



まず、今日の写真を見よ!!

「復讐のドラゴン」のプレスシートだ!!
こないだの高円寺のライヴの日に見つけたのね。

それほど高くなかったから即GETしたんだけどね。

この「復讐のドラゴン」、以前にこのブログで内容は紹介したから詳しくは書かないけど、まあ、ぶっちゃけそれほど面白い映画ではなかった・・・。

我らが倉田先生がいかにも主役のようにデカデカとポスターに写っているけど、主役は当時、香港の若手スターだったリー・フォアマンで、このリー・フォアマンがちょっと今ひとつ魅力に欠けていたと言うか・・・

倉田先生は悪役なんだけど、ちょっと相手のリー・フォアマンが実力不足なせいか、倉田先生まで本領発揮していない感じがするし。

それでも、このプレスシートからもわかるように、このハッタリともいえる’70年代ドラゴン映画の迫力ですよ!!
このザラザラとした質感は今の映画からは考えられない・・・。

しかし、この映画、ちゃんと日本公開もされ、テレビでも放送された(!)って言うのに、未だに日本ではソフト化されていないんだ。
これは本当に残念というか・・・

ジミー・ウォングなんかは、一部に熱狂的なカルトマニアがいるから、それなりに代表作がソフト化されているが、このリー・フォアマンとか、チャーリー・チャンとかね・・・

あのブルース・リャンですら「帰って来たドラゴン」しかソフト化されておらず、未だに傑作と呼ばれる「必殺ドラゴン鉄の爪」や「ドラゴン世界を征く」などもソフト化されていない・・・


まあ、ブルース・リーにしたって、30年以上もかかって、やっと待望の日本初公開版がソフト化されたばかりだから、他のスターなんて難しいのだろう・・・

それにしても、ジム・ケリーが亡くなったと言うのに、「黒帯ドラゴン」が日本でソフト化されないのは何というていたらくぶりだろう・・・(何故かZ級映画「ブラックサムライ」はソフト化されたというのに・・・トホホ)

そして、肝心のブルース・リーはかなりマニアックな書籍が続々発売され、真実がいろいろと究明されてはいるものの、逆に洋書の方は、貴重ながら高値で、ちょっと気合いれないと買えないのが現実だ・・・。

やっぱ本はせめて、2~3000円が限度ですよ!!
昔はシネアルバムデラックスが最高値だったんだから~(笑)

てな訳で、本当に今、ドラゴンが足りない!!
確かに、ハリウッドではキアヌが「ファイティングタイガーとかカンフーモノ撮ったり、インドネシアの「レイド2」やらトニー・ジャーの「トムヤンクン2」も楽しみではあるけど、70年代日本公開ドラゴンレーベルを作っておくれよメーカーさんっ(笑)

まあ、その前に!!


おい、ジャッキーの息子っ!!
脱法ハーブ・・・じゃなくて、大麻なんか決めてる暇あったら、カンフー映画でも作れバカ!!

親父がアクション引退したと思ったら、シレっと「ポリスストーリー」の新作撮ってんだからっ!!!(笑)


ジャンクギター→アップデート



今日は2階のギター墓場に数年眠っていたいわばジャンクギターをリペイント!!

ホームセンターに行って黄色いスプレー缶買ってきてさ。

普通はこういう作業って、ブリッジとかピックアップとか全部、取り外して、しかもサンドペーパーかなんかかけて、前の色落としてからやるんだけど、そんなプロみたなことやってる暇ないから、そのまま部品をマスキングしてスプレー!!(笑)


まあ、こういうのもありかな?と思ったのが、ギターの天才と言われたエディー・ヴァンへイレンがそうだったからだよね。
エディーもあのVH模様のペイント、自分でやってるんだよね。

しかも、かなり雑だったり・・・

一番すげえなあと思ったのは、エクスプローラータイプのデストロイヤーでギターを、ルックスがイマイチってだけで、自分で伝道ノコギリでカットしちゃったエピソードだよ。

そんなワイルドなエピソードもさるものながら、ギターはありえない奏法のオンパレードでしょ?

ああいうの、憧れるよね。



で、オレもかな~りワイルドに自分のギターをペイントしたわけだけど、いや~、出来上がり雑だ(笑)


しかし、ま、死亡遊戯カラーであればいいんだ。

昔は黄色と黒のガムテープ(!)貼ってたんだから、あれよりかマシだわな。


あとは、ピックアップを前の壊れたギターから移植したり、接触悪いジャック直したりの作業で終わりだね!!

気になる仕上がりは10月のライヴから!!


そして・・・



10月からは、またアッと驚くセットで挑みますのでお楽しみに!!

ロックはチャレンジを恐れるな!!!


なんてね(笑)



たまにはロック講座!?パンク編
いっつも、パンクだ!ロックだ!と言ってる割に、このパンクってものが一体どこから来て、なにものなんだろう?ってこと言ってなかった気がする・・・。

まあ、音楽なんて語るより、聴いて感じればそれでいいんだけど、結構知らない人も多いみたいだから、敢えて語ってしまおう(笑)

もともと、ロックの始まりって、その前に栄えたジャズだったり、ブルースみたいな黒人音楽から、もっとシンプルに大衆でも分かりやすくキャッチーなものにしたのがチャック・ベリー。

それを、更に元トラックの運ちゃんと言う下層階級ブルーカラーばりばりの白人であるエルヴィス・プレスリーがR&Rの形を作った。
やっぱり、ブルースから通じる反逆の音楽がロックだったわけですね。
今見ればなんてことない、エルヴィスの腰振りダンスが当時は卑猥だ!反抗的だって理由でテレビで下半身が放送できなかったり、何かと刺激的でパンクだったわけ(笑)

これが50年代。
エルヴィスのほかにも、エディー・コクランやジーン・ヴンセントなど白人のカントリーからも影響受けたこのR&Rをロカビリーと呼ばれた。

そして、60年代になるといよいよビートグループ全盛になり、ビートルズやローリングストーンズが更にロックに磨きをかけていくんですね。

で、70年代は今までは若者が手軽にギターを取って、音楽を奏でられていたそれまでと違い、ロックもまた芸術、或いは商業化していって、どんどん巨大なものになっていった・・・。

レッド・ツェッペリンみたいなハードロックバンドが30分もギターソロやドラムソロを垂れ流して自己陶酔したり、ピンクフロイドやキング・クリムゾンみたいなプログレッシブロックバンドは、音大でも出ていないと弾けないような難解な曲展開を披露・・・

ロックは若者の音楽から、「オレ、これ理解できる」みたいな知ったかぶりロックおっさんなものに成り下がりつつあった・・・

それに、お金をかけた照明やセットなど、完全にショービジネス化していって、ロックとは名ばかりなものになってしまった。

かつて、エルヴィスがギターを抱えてシンプルなスリーコードをかき鳴らし、R&Rって言う武器で世の中に反抗していた時代とは違っていったんだよね。
エルヴィスを聴いた次の日には自分もエアギターでエルヴィスになれるような時代ではなくなってしまったんだ。

R&Rの象徴とされてきたローリング・ストーンズでさえ、パンクの槍玉にあがっていった。
「オレこそがパンクだぜ」とのたまうミック・ジャガーに対し、ベンツ乗り回してるセレヴの何がロックなんだ?と・・・。


で、ロックもすっかり飽和状態に陥り、ビッグビジネスの一環になりつつあった80年代初め、「なんか違うぞ!」と風穴を開けたのがパンクだった。

はじめはアメリカのニューヨークのアンダーグラウンドから発生し、アンディー・ウォーホールのジャケで有名なヴェルベット・アンダーグランドから始まり、更にラモーンズ、パティー・スミス、テレヴィジョン、そしてジョニー・サンダースが、かのライヴハウス、CBGBで連日暴れまくり、それがロンドンに飛び火して、ピストルズが生まれた。


そう、ピンク・フロイドやレッド・ツェッペリンら大物バンドがいるイギリスに飛び火したのですよ!!


ピストルズに続けとばかり、クラッシュやジャム、ダムドなどの良質なバンドが次々と現れ、それまでの大袈裟なビジネス産業バンドは若者の非難の対象になってしまった・・・。

いや、ロックって言う音楽は若者が既存の出来上がっている間違った何かに反抗する音楽であったのに、それがいつの間にかロック自体がビジネスになってしまい、ヘンな方向に出来上がって、悪化、飽和していったんだね。

だから、パンクは本来あるべき姿である、ロックを若者の手に戻した!!!!



確かにパンクは破壊的だし、暴走する音楽ではある。

しかし、それこそがロックの始まり!!!

パンクは初期衝動で突っ走るってことのロック本来の原始的エネルギーの復活だった!!!


そう、パンク、いや、ロックって言うのは既存のものをぶっ壊して新しいものを作りあげるってこと。
人と同じことをやっていては、そこにパンク、いやロックを感じないんだ。

矛盾しているようだけど、これはツェッペリンやフロイドにもそんな時期があったってこと・・・
何故なら、二つのバンドとも、無名で一発やったろじゃん!って出した1stアルバムが一番ロックしているからだ。

いや、ピストルズの1st聴いたときはみんなぶっとんだんじゃなかろうか?
あんな音、あんなにカッコいい曲はそれまで聴いたことがなかったから・・・。

ピストルズ、いやパンクのスゴイところは、それがただ暴力的なだけではなく、の悪あがきでもなく、音楽的に素朴ではあるものの、ものすごく独創的であり、クリエイティヴだったことだ。

実際、ピストルズのメンバーは、実はかなりの音楽マニアで、ジャズにまで手を染めていたなんて、当時のただの不良リスナーは思っていなかったろう。
現に、ピストルズのギターの音はジョニー・サンダースからの影響が感じられるは当たり前ながら、やっぱりツェッペリン以降の音って言うのも明らかだ。

しかし、ピストルズ同様に、ツェツペリンやフロイドの1stも、初めて聴いたときは、あんな音出してる人は誰もいなかったと衝撃だったと思う!!


パンクだったんですよ、ZEPもフロイドも!!


日本では80年代、こうした動きに便乗し、パンクVSメタル・・・みたいに、パンクとメタル。或いはパンクとプログレバンドが仲悪かったり、パンクでも初期パンとハードコアが仲悪かったり、モッズもまた違くて・・・みたいに、みんなこだわり、主張がありすぎて怖かった・・・。

こういう状況が変わるのには90年代まで待たなくてはならなかった・・・

しかし、蛇足だけど、そういう変なこだわり持ってたのはアマチュアミュージシャンに多く(マスコミに操作されていた!?)、実際には、メタルの大御所であるラウドネスのライヴに、日本パンク界の神、ザ・スターリンの遠藤ミチロウさんがゲストで出たりとプロミュージシャンはパンクもメタルも関係なく仲よかったらしい・・・(これ、ミチロウさんから直に聞いた)

海外では更に・・・

アイルランドの国民的ハードロックバンド、シンリジィのフィル・ライノットがパンクヒーローのジョニー・サンダースのソロアルバムでベース弾いたり、ダムドのメンバーがUFOに入ったり、クラッシュの名ドラマーだるトッパーはカナダのメタルギタリスト、パット・トラヴァースのメンバーだったりと、パンクもメタルも全然関係なく仲よかったりする・・・

極めつけは、パンクの象徴である、ピストルズのジョニー・ロットンとシド・ヴィシャスがレッド・ツェッペリンのボーカルであるロバート・プラントに無邪気にサインをねだっていたという話!!!


まあ、90年代にグランジがそんな垣根を突き破り、新しい世界を作っていったように、実はもっと昔からそういうもんだったのかもしれないですね・・・。

たかが音楽だもん(笑)



音楽だけとってみれば、いいものはなんでもいいんだって言う・・・(悪いもんは悪い)


オレ自身はですね・・・
グランジロッカーと同じ感覚かなあ。

精神はパンク
音楽はハードロック・・・みたいな。


とにかく!!!


既存のものに飽き足らなくて、そんなんぶっ壊して、或いは無視して、新しいものを作り上げる・・・
誰も見たことない、聴いたことない独自の世界を世の中に提示する!!


そんな気持ちがあったなら・・・


君はパンクだ!!

いや、ぶっちゃけ音楽とかジャンルとか関係なくね。


役者でも、アイドルでも、絵描きでも・・・・

何か既存のものでない、他の人とも別のものを表現しようとしている人、作ろうとしている人!!


クリエイティヴに何かをやろうとしている人!!!




それはロックで


パンクだぜ!!!



頑張ろう!!!!









やる気全開!
意外に今回は体力の復活が早かったというか・・・

うんうん、先々週の大阪と先週の東京、身体の疲れこそMAXになったけど、なんかロック仲間たちにすごくパワーを貰ったというか・・・。

やっぱ精神的なもんは身体をも丈夫にするね。
病は気から・・・あれはホントですよ!!

今、次のライヴのセットのことで頭がいっぱいでさ。
いろんなアイデアがたくさん出てくるね。

いやあ、やっぱ常に攻めてる人たちからは本当にいろいろなことを学ぶのですね。

今回、得に大阪の膀胱チョップとか、アイドルのれなちちゃんとかさ、ウタモモさんもそうだけど、かなり独創的なことをしているじゃない?

東京で一緒にやったVIOLETSは毎回、すごく励みになると言うか、オレもあんなブレないロックやりたいと切に思うね。
The MIDNIGHTSからはロックし続けることのカッコよさを会う度に学んでいる。

とにかく、自分を貫いてる人はカッコいい!!

オレもああいうカッコよさを追求して、ブレない人間になりたい。

さて、次はどう攻めようか???(笑)


続けるってこと
最近、ショックなことが起きたんだ。

大好きなBLINDMANってバンドから、ボーカルの高谷さんが脱退してしまったのだ!!

BLINDMANと言えば、日本屈指の王道ハードロックバンド。
メタルではなく、あくまでもブリティッシュの血を引き継いだ正統派だ。

高谷さんの声はこのBLINDMANの音楽性に見事にフィットした・・・と、言うよりこういう音楽性の歌はそう、誰しもが歌えるものではない。
それだけ、難しいし、持って生まれたものもあると思う。

何しろ、あの高い声を出すだけでも、普通の人にはまず無理だろう・・・
それを、正確なピッチは当たり前、下手な外人真っ青な素晴らしくソウルフルな歌唱で歌い上げる!!

天才とは高谷さんみたいな人を言うのだと思う。
まさにBLINDMANの歌を歌う為に生まれてきた男というか、BLINDMANの声だった・・・

その高谷さんの声と、ゲイリー・ムーアとジョン・サイクスを更にエモーショナルにした中山さんのギターが合体すると、本当にケミストリーとも言うべき科学反応が起こるのだ。

オレにはBLINDMANの声は高谷さんだと思っていたし、そんなBLINDMANが大好きだった。



しかし、やっぱり同じバンドをやり続ける者としては、仕方のないこと・・・とも思ってしまうんですよ。

ファンや端から見れば、うまくいってそうに見えたり、楽しそうに見えるかもしれないけど、所詮、人間のやっていること・・・。
それに長いことやっいれば、いや、長くやっていなくとも、自然と変化が現れる・・・

特にバンドって言うものは、人間性、音楽性に加え、生活、プライベート、怪我、家の都合・・・時には死・・・など、いろいろな条件を満たさなければ続けていけない。

いくら、音楽性が合っても、性格が合わなかったり、そのどちらもあっても、経済力がなかったり、あるいは彼女やかみさんがバンドに反対・・・とかでも続けられなくなるんだ。


あとさ、トシの問題もあるよね。
得に30前とかさ、「そろそろオレも将来考えなくちゃダメだなあ」とか考えてるアマチュアバンドマンだって、たくさんいるはずさ・・。

BLINDMANの場合はやりたいことが変化していった・・・とかが関係していたのかもしれない。
まあ、他人が見てもわからない事情がたくさんあると思うんですよ。

それと・・・


オレの大好きなバンドにミート・ザ・ホープスって素晴らしいバンドがいるんだけど、やはり最近噂で聞いた話しだと、メンバーがかなり脱退したとか・・・

これも大ショックで・・・

またオレがイベント組むときは真っ先に呼ぼうと思っていた人たちだから・・・

まあ、いろいろとオレらが知らないだけであるのかも知れない・・・・


それに、やはりバンド名こそ出さないけど、うまくいってないバンドから悩み相談を受けた。

あ~、でもオレに出来るようなアドバイスなんて、ぶっちゃけないんんだよね。

やっぱりさ、好きって言う度合いだと思うんですよ。
あと、別に誰にも頼まれたわけでもないでしょ?

自分が始めたことだから・・・
ぶっちゃけ、いつでも辞めれるんですよ。

今だったら、矢沢の永ちゃんの時代じゃないし、選択肢もいっぱいあるじゃない?

このバンド辞めたら、また違うメンバーと違うバンドでってのも、あるし、一人で打ち込みでだって音楽は出来る。

ルックスに自信あったら、モデルとかアイドルに転進するのもありだと思う。

いや、音楽じゃなくたって、途中から芸人目指したり、役者目指したり、もう一度勉強して大学入ったり・・・

それか、真面目に就職して、好きな人と結婚して、音楽は趣味の一環にしたりとか・・・



ただまあ、いろんな選択肢があるからこそ、ブレやすい時代になったのも確かだけど。


オレは!?


オレ自身はやっぱり、どんな形であれ、続けたもん勝ちだと胸張って言えるかな。
どんなにかっこ悪くとも、始めたころと多少、形は変わっても、続けてればやっぱ、それなりにいことあるっしょ!!!


こないだ一緒にやったVIOLETSとかThe MIDNIGHTSとかね、VIOLETSはギター・ボーカルのパッチさんが、ギョガンレンズを解散してから、すぐに元THE HAVENOT'Sのよだっちさんを誘って出来たバンド。

はじめ、ステファンさんって言うベースとトリオでやっていて、いろいろやって今の素晴らしい形になって、もう最高で・・・

The MIDNIGHTSは逆に不動のメンバーだけど、やっぱりいろいろなことがあったけど、未だにカッコいいR&Rを奏でている!!


パッと出てきて、鮮やかにデビューして、シレっと解散しちゃうバンドが多いんですよ。


オレはそんなバンドより、「常にそこにいて音を鳴らしてくれる」バンドが好き。
やっぱさ、カッコいいもん。


BLINDMANもミート・ザ・ホープスも、更に前進して欲しいです。

結局・・・



続けるって大変だけど、その先にあるものは・・・・?!


誰も見たことがない風景が待っている。


続けていれば・・・



勝てますよ!!!(笑)



KOENJI MEETING





さてさて、昨日!!

高円寺SHOWBOATにて「koenji meeting」イベントでした!

まさに大好きなR&Rバンドが会合(MEETING)したかのような素敵なイベント!!

そして、先週のノンジャンルイベントから一転!!
生粋のR&Rイベントです!


いや~、楽しんだなあ~
ただでさえ、大好きなThe MIDNIGHTSとVIOLETSと一緒ですよ!!

朝から気分上がりまくりだもんね(笑)

今回はまさに高円寺を堪能した一日だったかな。


ここのSHOWBOATはかなり昔、一度やったはずなんだけど、「ベイビーラブ」を演奏で(!)やったってこと以外はあまり憶えていないんだよね。
ちなみにこん時に「ベイビーラブ」演奏じゃ、今ひとつだったから、現在のカラオケスタイルになったんだけど、ゴールデンボンバーより数年早かったよね、あのエアスタイルは(笑)

あ、そうだTHE MIDNIGHTSも一緒だった!!
だから、ドラムがKENちゃんがいた頃かな~?

商店街のど真ん中にあるんで、機材入れるのに苦労した記憶があるんだけど、今回もお店前に車停車できないから、かなり遠くの駐車場からアンプとか運んだりしたんで、ライブ前からかなり疲れてしまった(笑)

で、てきと~にリハうを切り上げると、オレは懐かしい高円寺の街を探索しに・・・

昔、住んでたけど、ほとんど変わってないね、この場所は・・・

下北沢ともまた違う、怪しい古着屋さんとか雑貨屋さんとかさ、いろんなお店が商店街にたくさんあって、目移りしてしまう・・・
まあ、オレは勢い余って、となり街まで行ってしまいましたが・・・(笑)

そのおかげもあって、ブルース・リーグッズと、アイドルグッズをGETしてご満悦・・・
ところが、浮き足立ちすぎたのか、帰りに道に迷うという失態・・・

昔、住んでた街なのに・・(笑)

喜んでウハウハだったオレは、一本前の別の商店街に入ってしまったのですね。
で、いつまで経っても見慣れた風景が出てこない・・・・

もう、かなりの距離を歩き・・・いや、本番に間に合わなくなったらヤバイので全力疾走で戻ったよ!!!

で、道迷ったのと、搬入のせいで、早くもライヴ前から無駄に疲労・・・

で、その商店街を出たところで、The MIDNIGHTSのランナウェイミッドナイツさんに声かえられ、運良くVIOLETS,THE MIDNIGHTS組の呑み会場へ・・・(笑)

商店街の一角の野外呑みだったんだど、いかにも高円寺って感じで楽しかったな~
こういうの、日常生活ではないからね~

夢のような時間だったよ。
VIOLETSとMIDNIGHTSとこういう場所で呑むって、すんげえ面白いし最高で。

バカ話ししながら、めっちゃいい時間でしたよ~



そんなわけでライヴ前から最高潮なベイビー佐々木!!
ライヴはそれ以上でした!!!

イベントレポいきます~


Arizona
直球なR&Rサウンドを聞かせるトリオ!!
かなり硬派、しかも活きがよくてカッコいい!!
ミッシェルやブランキーに影響受けたと思われる不滅のロックサウンドが心地よくて、最後のハプニングもかなりロックしてた!
いや~、いいバンドです。

BLUEIII
今回も神ライヴ~
なんか、盛り上がったね~
楽しかったよ。
やりきりました(笑)
みなさん、ありがとうございました~


The MIDNIGHTS
ゾンさんが髪、短くなってたのが新鮮でしたが今回もめっちゃとばしてたなあ~
懐かしいようで、青春してる(でも青春パンクではない!)きらっきらのメロディーが、疾走するビートに乗るのが本当に気持ちいんだよなあ~
シンプルでいて、潔い!!
それがMIDNIGHTS!!!!
ホント、最高~!!!!
バンドマンのお手本ですよ!!
ROCKはこうでなきゃ~!!!
もう、毎回見習うべきものだらけですよ。
カッコいい!!ホントにカッコいい!!!
最後にゾンさんのギターが出なくなったのがまた(笑)



VIOLETS
キーヤンさんが加入してからは、ワイルドが更に増したなあ。
ロックしか出来ません的なキーヤンさんのたたずまいがまたカッコよくて!!
よだっちさんと、新しいグルーヴを作ってるよね。
しっかし、よだっちさん、R&Rバンドでもかまわず手数多いドラムがまた素晴らC~
パッチさんとクスモっちゃんの対照的なんだけど、一体感のあるツインギターも毎回、新鮮だ。
で、やっぱパッチさんの声がたまらんね。
絶叫するようでいて、歌心があると言うか・・・
で、パッチさんのギターの弦が切れて、途中、Arizonaのギター持ってプレイしたんだけど、なんか、パッチさん、ソリッドギター似合わない~(笑)
でも、音はやっぱりパッチさんの音で・・・
かなりレアな瞬間が見れましたが、やっぱりVIOLETS最高!!
ホント、いい曲ばっか~
神ライヴでした!!!



てな訳で、高円寺!!
よろしく最高でしたが、会場には東京の友達がたくさん来てくれてて、みんなの顔が見れただけで嬉しかったなあ。
こういう瞬間を味わってしまうと、普段の小さい世界での悩みとかもふっ飛ぶんだよね。

いろいろとパワーもらえた一日でした!!

で、


毎回ですが・・・・


超疲労で死にそうです(笑)

今日は早く寝るよ~


おやすみで~す!!!!










ニュー・ギター、ノー・ギター



今日は前から目をつけていた中古のギターを買いに・・・

ぶっちゃけ、オレが欲しがるギターなんて、世の中的にはそれほど需要がないように思うのだが。

まあ、オレが欲しいギターって、まずストラトの形してるやつ・・・ただし、フェンダー・ストラト・キャスターみたいな王道そのまんまじゃなくて、ストラトみたいな形してるやつね(笑)
それか、フライングVの形してるやつ。

もちろん、ギブソン・フライングVではない!!

で、フロイドローズみたいなロック式!!
これは、普通のギターだと、オレのアクションのせいでチューニングが1曲ももたないから(笑)

あとは、ちょっとぶん投げたり、叩いたりぶつけたり・・・では壊れない頑丈なやつね。


で、その条件に見合ったやつが、あるお店に飾られてたのね。
値段は2万円くらい(笑)

で、1万円札2枚を握り締めて、喜び勇んで店に向かった!!
しかし、飾られてた場所に、既にそのギターはなく、売られてしまったそう・・・


がび~ん!!

オレは諦めきれず、別の店も数件まわったけど、オレの求めているようなギターは置いてなかった・・・


がっかりして家に帰り、そういえばこないだ壊したギターを、うちの2階にあるギター墓場のギターのネックと交換できないかと、2階に行くことにした・・・

そのままではとても使い物にならないような、ヘッドがないギター、ネックが折れてるギター、ボディーが折れてるギター・・・と言う具合なガラクタ、ゴミギターコレクション(笑)の山だが、そのうちの1本、比較的綺麗なギターがあった。


それが写真のフライングVで、いつ買ったんだかも忘れてしまったギターだった。

「なんで、これ使ってなかったんだろ?」と思い、アンプに繋いでみたら、すごくいい音がした。
ネックも握りやすくて、弦高も低いので弾き易く、ますますなんでこのギターがお蔵入りしたのは考えてみた。

で、ピックアップのスイッチを切り替えたときにわかった。
なんか、フロントにすると接触悪いのか音がしょぼくなるんですよ。

これなら、楽器屋にもって行って調整してもらえば使えるかもしれない!!

それと、御覧のとおり、まだ色が白なので、黄色くペイントする必要もある。

このギターをアップデートしてみようかな?


まだわからないですが、このブログ読んで、オレの条件に合いそうなギターを発見した方はご一報ください!!



ストラトみたいな形、フロイドローズ(でなくともよいけど、ロック式)・・・
ピックアップはハムバッカー(出来れば1ハム)

・・・てか、それエディーじゃん?

いや、エディーのクレイマーだったら尚可!!


よろしくお願いします~

助けてソ~リ~


秋サーフィン!!



肌寒くなってきましたが、昼間はまだまだ夏!!って感じ・・・


今日は初秋サーフィンに!
流石にウエットはフルスーツに衣替えしたけど、水はまだ温かかったかな。

で、肝心の波は・・・

いや~、サイズが小さくて(笑)
ただし、形はよかったので、そこそこ楽しめたかな~

てか、先週こそ関西で海に行けなかったけど、最近、けっこう海に行く頻度が高いので、前よりか少しうまくなった気がする・・・。

けっこう、ダンパーぎみの波も無理やり乗れるようになってきたというか・・・。

まあ、あくまでもサーフィンは趣味なんで、楽しくやれればいいんだけど、それでも嬉しいかな~


さて、明後日のライヴでは海パワー、見せられるか??



オレにはこれがある!!!
未だに、先週土曜日の関西ツアーの疲れが残ってて、朝起きるとかったるい・・・

ちょうど、風邪の症状と似ているだろうか?
でも、熱を計っても全然平熱なんだよね。

トシなのかなあ~?とも思うけど、もうずっと昔からこんな生活していて、昔からこの症状は変わらないんだ。
やっぱ、昔から遠征ライヴの疲れ取れるのには一週間くらいかかってたもんな。

で、一緒に働いてる20代~30代くらいのヤツとかに聞くと、「そんなんとても無理」とこぼす・・・。
朝まで飲みも辛いという・・・

聞く度に「佐々木さんはタフだなあ~」なんて言われる。

まあ、10時間以上も自分たちで運転して、着いたらイベントスタートしたら他のバンドも全チェック・・・
自分らのライヴではどんなときでも大暴れ・・・な必ず打ち上げ参加・・・・

みたいな生活だもん、そりゃ、疲れるってね(笑)

ツアー量でいったら、メジャーなバンドとかもっとたくさんこなしてるし、オレらの比ではないとは思う。

しかし、そういったメジャーさんは他のバンドの時間、ずっと休憩してて見てないバンドがほとんど。
まあ、これで飯食ってるんだし、自分のコンディション整えて最高なライヴやりたいのは当然さ。

しかし、地方でそういうメジャーバンド盛り上げるためにガンバッてる地元バンドがいるわけですよ!!
オレはどんなに疲れてても全バンドチェックするね!!

礼儀じゃん。
で、オレみたいに頑張ってる人たちのキラキラした顔観るのが好き!!

ただし、自分の本番までにボロボロになってるけど、他のバンド観てアドレナリンが上がりまくってるから、最高なライヴになるのよ。

次の日も体力的には限界に近いけど、脳内アドレナリンが出まくってるから、なんとか仕事も出来る!!
てか、他のヤツらより、バリバリ仕事しまくれる!!

メジャーなバンドとかなら、次の日もまたライブとかオフだから、楽だけどさ。
ライヴやって、打ち上げ朝までやって、そのまま仕事・・・・てのは、ホンモノのロックだよ(笑)

常にリアルと戦いながら、音を奏でるってのは、パンクがロックであるための必須条件だ。


オレにはこれがある!!


だから、どんな辛いときだって笑って先に進むのさ!!!!



38スペシャル/ツアー・デ・フォース



みんなサザン・ロックと聞いて、まず思い起こすバンドは何だろう?

オールマン・ブラザース・バンド?

レイナード・スキナード?

サザン・オールスターズ・・・なんて言ってる人はさっさと死んでください(笑)

なんだけど、一つ、忘れてもらっては困る!


そう、38スペシャル!!!!

レイナード・スキナードのロニー・ヴァンザントの弟が結成したバンドでも知られる。

普通、サザン・ロックと言えば、ブルースをベースとしながら土臭い南部のロックって感じがするんだけど、この38スペシャルはそれだけが魅力ではない。

もちろん、ブルース・ギターは炸裂するし、男臭いヴォーカルなど、他のサザン・ロックバンドと同じマナーもある。
しかし、このバンドの魅力は一般大衆にもわかりやすい、ポップ性、キャッチーさにあると思う。

日本ではTOTOとかジャーニーのことを、軽蔑の意味も込めて「産業ロック」と呼ぶ事がる。
やれ、アルバムを云100万枚売ったとか、ヒット曲がたくさん・・・みたいな。

しかし、逆に言えば、これらバンドはヒットを生み出す高品質な作品を作っている才能あるアーティストたちであり、これらアーティストのアルバムには駄作がない。
もっと言えば、洋楽初心者にも入りやすいのもまた事実!!

そして、今回の38スペシャルの傑作アルバム「ツアー・デ・フォース」!!
まさに産業ロックならぬ、産業サザンロックと言うようなアルバムなのだ。

とにかく捨て曲がない!!
1曲めの疾走する「IF I’D BEEN THE ONE」だけとっても、弾けるリズムに切ない歌メロなど神曲に値する。

とても、これが髭面に長髪のおっさんたちがやってるとは思えない爽やかさだ(笑)
もちろん、サザンらしいブギーやブルースっぽい曲も入ってはいるが、どの曲も聴きやすいし、アレンジもかなりモダンだ。

ジャーニーとかTOTOとかスターシップとか、そういった’80年代産業ロック好きな人で、知らなかった人にはかなりオススメだ!!


ときたま聴きたくなるんだよね。
車で一人で聴くとまたいいんだ!!


乾杯戦士/アフターV



これ傑作!!

深夜ドラマだったみたいだけど、郡山では残念ながら放送してなかったんだよね。
オレはオレがファンな吉川友ちゃんが出ているから、前から気にはなっていたんだけど・・・

ちなみに吉川友ちゃんは「かっぱ寿司」のCMやキマグレンとユニット、きっかレンを組んだりしてカフェオレのCMにも出ていたガッキー似の美女・・・。
実はモーニング娘。オーディションも受けていたんだけど、ソロでデビューしたれっきとした歌手なんですね。


で、その吉川友も出演しているこの「アフターV」

名前からして、戦隊モノ!!
しかし、アフターVいや、アフター・ファイヴ(5時からだよ!)と言うだけあって、これはただの戦隊モノではない!

アフターV、本当の名前はトレジャーVと言って、ちゃんと昼間には悪の組織と闘っている。
しかし、なんと、その悪の組織と戦う戦闘シーンなんて、ドラマ中は一切出てこないのだ!!

唯一、オープニングの主題歌だけ、それっぽい戦隊モノ的なシーンがホンの少し出てくるだけで、劇中は常に戦闘が終わった後の、打ち上げのシーンのみ!!

居酒屋と、カラオケ、そして、厨房、この3つの場所しかこのドラマには出てこない!!
しかし、よくある低予算だから工夫しました的なドラマ・・・とも違う。

あえて、この3つの場所なのだ。

3つの場所だけで、十分だし、本当に想像力をかきたてられるから魅力的かつ本当に不思議な作品だ!!

「んなもん、観たって面白い訳ないだろう!!」と思うでしょう?
ところが違うのです!!(断言!)

はじめの1話~3話あたりこそ、ゆる~いカルト作の雰囲気だけど、中盤からドラマが一気に加速していく!!

そして、最終回の前あたりから、感動の嵐に見舞われてしまうのだ!!

物語の内容も、何故、ヒーローになったのかの話とか、メンバーが一人の女の子メンバーを巡ってケンカしたり、その子に別の前からいた女の子メンバーが嫉妬したりと、会社とかでもよくある話のオンパレード!

このほか、嫌な上司と呑む方法とか、リストラ問題とか、友情、裏切りとか、我々も実生活で身近に味わっている事柄がたくさん出てきて、親近感を憶えるし、「ヒーローも大変なんだ!」と素直に考えてしまう(笑)

そして、ドラマのキーマンとなるのが、敵である悪の組織の総帥!!
この総帥と部下である戦闘員とのやりとりがまたジーンとしてしまう・・・。

総帥の実に人間味のある言葉の数々に、胸を打たれること間違いなし!!



よくあるお涙頂戴感動モノドラマとも全然違う!!


今まで一度も観たことがなかった斬新かつ、一本筋が通った傑作だとオレは思う。


これはたくさんの人に見てもらいたいです!!

そして、これ観た後は・・・



カ~ンパア~っイしましょう(笑)


BLUEIII次は高円寺でロック!!
高円寺って街には実はすごく思いいれがある。

オレがまだ東京に住んでいた頃、よく遊んでいたんだね。
オレ自身は荻窪ってところにその頃住んでいたんだけれど、中央線にはたくさんのロック友達も住んでいたしさ。

で、高円寺が一番遊んだかな。
てか、毎日この街で呑んでいたかもしれない・・・。

今、地方の郡山に住んでいるけど、地方はやっぱ車社会じゃない?
ちょっと呑みに行くにも、気合入れないと行けないんですよ。

なんだかんだで、代車だ!タクシーだ!となると、週末くらいしか呑みなんて行けない。

ところが、東京だと基本、電車だからちょろっと平日でも「一杯!」って感じで行けてしまう!!

平日から、友達のライヴ行って、そのまま打ち上げになんとなく行って、朝まで呑んで、そのまま仕事なんてのがよくあった。


あと、地方と決定的に違うのは、地方だったら、とりあえず進学か就職で、大抵は夢とかなく、そのまま仕事してる人がほとんど・・・

しかし、東京で土方とか肉体労働してる若い人って、逆に地方から役者目指して上京してきた人とか、音楽で喰いたいとかの人ばっかだったから、すごく士気が上がったし、楽しかった。

高円寺って、まさにそんな夢持ってる人たちが集う街って感じで、すごく楽しかった。
呑み屋さんも安いとこ多かったしさ、ライヴハウスも20000Vとか、パンクでロックなとこが多かった。

よく憶えているのが、ある日、その20000Vってライヴに仕事後に行ったら、会場が緊迫しててさ。
先に入ってた友達に恐る恐る聞いたら「今、ハードコアバンドの有名なバンドのボーカルがPA殴ってさ」とかスゴイことになってたり(笑)

いや、こういうヴァイオレンス的なことが当時はしょっちゅうでさ。
ライヴハウスは今みたいに、平和なとこじゃなかったよ。

まあ、そういう危ないとこで気合入れられるのが男でさ(笑)


そういえば、駅前に噴水があったんだけど、(今もあるのかな?)ある日、酒のほかに〇〇〇ですっかり気持ちよくなったオレたちは、真冬だと言うのにその噴水にドボン!!

噴水で泳いだとかさ。
当たり前だけど、警察に追いかけられたりして(笑)

あとさ、BLUEIIIの前身バンドともいえるTEASERってバンドがウケにウケて自信持ったのもまた、この高円寺だったりする。
(このエピソードがいずれ書きます)



まあ、そんなバカなことばっかやってた決して自慢できない青春時代・・・てか、未だに青春真っ只中なオレだからこそ!!


次の月曜~

この思い出の街、高円寺でまたまた青春の1ページを刻みます!!

みんな来てね~!!

この日は超大好きなザ・ミッドナイツやヴァイオレッツも出るんで是非是非~っ!!!!




9/15(mon) 『Koenji Meeting』@高円寺ShowBoat

open 18:30 / start 19:00 adv¥2,000 / door¥2,500(drink代別)
W ヴァイオレッツ、Arizona、THE MIDNIGHTS



膀胱ナイトでショー!!




昨日は最高な夜でしたね~

いつも御世話になっている、友達で関西の大御所バンド、膀胱チョップとこれまた御世話になっているGIGさん、それから江坂ミューズ合同企画による「膀胱ナイト」!!

その関西大会にうちらBLUEIIIも久々に参戦!!
いや~、楽しかった!!熱かった!!

てな訳で恒例(!?)のレポにいきたいと思います~


慣れているとは言え、二ヶ月連続の関西は流石に骨が折れる~って感じで、福島県郡山市から、大阪まで約10時間・・・
イワタ・リーさんとオレの2人交代で、デス・アリー・ドライヴァー!!

やっぱり今回も着いたのは開場ちょい前で、もちろん大阪見物なんて出来ずにホテルにチェックイン~の顔合わせ!!

近くのコンビ二探して、ライヴ前に飲むビールを買ったと思ったらすぐ、イベントスタート!!
いや~、移動の疲れが貯まってるのに、いきなりライヴです(笑)



れなち
いきなり、アイドルの登場にぶっ飛び!!
まさに、移動の疲れも癒されるれなちのキュートで清涼感ある歌声にまず激萌え(笑)
しかも、王道を狙ってるわけではなく、なにやら衣装には怪しい模様が・・・(詳しくはライヴ見て確認してください)
MCでその理由がわかったけど、その歌詞の内容もなんとも、不思議かつリアルな、れなちの世界観にすっかりハマッちゃった(笑)
それよりもなによりも、れなちの圧倒的歌唱力が尋常じゃないスキルで本当に素晴らしかった!!


ウタモモ
’70年代のブルースロックを現代に蘇らせた、オレ好みのステージ!!
それにしても、ウタモモさんのよく通るソウルフルな歌声と堂々としたステージングがホンモノを感じさせた!!
うねりまくるベースと、センスあるブルース・ギターもカッコよく、オレ的には還暦となるドラマーさんの貫禄のドラミングがツボでした!!


LUM
いきなり、何故かへったくそなニルヴァーナのカバーで始まり、「どうなるんだ?」の不安をよそに2曲めからはバッチリカッコいい王道ロックを決めてくれた!!
サポートのドラムさんとちゃらいMCのベースのリズムもタイトで、そこにカリスマ的なギター&ボーカルがいちいちカッコいい!!
曲もオレの好物ばかりな、素晴らしいバンドですが、なんと解散するとか・・・
是非、また違うバンドで復活して欲しいです!!

膀胱チョップ
今回もまたやってくれました!!!
まさに時事ネタなXJAPANのTOSHIネタで始まり・・・いや、このナカノさんのTOSHIが本当に似ていて、ぶったまげた!!
と、言うのも、移動中の車の中でこないだテレビの「金スマ」でやった例のTOSHIの洗脳事件を見ていったから、まさにリアルタイムで膀胱チョップのネタを見れたわけ!!
いや~奇跡っす!!
そして、定番の「エロポリス」に行くかと思いきや、なんと!今回は自分たちのルーツとも言うべきプロレスネタを完璧にカバー!!
ゲストに海抜の人や、軍艦のロクちゃんも混ざり、繰り広げられるカンドリとホクトの決戦に開場は大フィーヴァー!!
いや~、ここまできたか!の圧倒的ステージにぶっ飛ばされました!!



アルコールスパイキー
こちらも以前にご一緒した、熱くて元気なパンクR&R!!
前見たときより、全然パワーアップしていて、しかも楽しい!!
会場全体を巻き込んだ大ロックンロール大会は圧巻のひとこと!!
これは是非、ライヴを観て確認して欲しいですが、なんつ~か。パーティーパーティーパーティー!!
て、感じかな~
とにかく、観れば明るい気持ちになること請け合い!!


カラメルラッキーズ
今こそ!コミックバンドを!
いや、ネタとバンドの演奏が絶妙にマッチ!!笑った笑った!!
久々かなあ、こういうコミックバンドを見るのは・・・
よかったっす!!

古墳シスターズ
まず、(松山)が地名ではなく、メンバーの名前だったのが笑えましたが、バンドのサウンドはジャパニーズパンクをバッチリ決めていたと思う。
ヴォーカルのオーラがハンパなくて、「オレらは金のためにやってる」な潔いMCも素敵(しかも、口調が何故か金八風~)
すごく勢いがあって、楽しいライヴでした。


BLUEIII
今回もぶっちぎりました~
会場もすっげえ盛り上がりで、楽しかったな~


てな訳で、「膀胱ナイト」

今回はブルース・リー友の哲人28号さにゃ織田さんもいらしてくれ、短い時間ではあったもののブルース・リー話が出来のも嬉しかった!!
あと、以前に膀胱ナイトで一緒だった鳥取のサオ・シャブールさんとも会えたし、ドッグブラザーズのビリーさんや、軍艦のロクちゃんにも本当に数年ぶりのまさかの再会で、本当の本当に感慨深かった。

続けていれば、またいろんな友達に会えるし、続けていればこそ、友達は絶えない・・・

それと、個人的にれなちのカメラマンしてた原色ガールが、モーニング娘。’14のりほりほに似てて、れなちと同じくらい推しメンに!!
れなちのダンスに合わせて、カメラまわすんですよ!!あれ、スゴイし、ルックスがアイドルでかわいかったな~
(後で聞いたら、れなちの弟子なんだって!!笑)

膀胱ねえさんたちも、相変わらず素晴らしい人たちだし(打ち上げ、めっさ楽しかった~)、とにかく、膀胱チョップの創造性、独創性、そして、こだわりと続ける力に感動!!

ここ数ヶ月、いろんなことで下がりっぱなしだったけど、ああ、オレにはこれがあるんだなあ・・・って、すんげえ元気貰ったよ。

また、行くよ大阪!!
ありがとう大阪!!!!



明日は大阪!!
流石に最近、参ってる。

ぶっちゃけ、リアル仕事で7月から新しい課へ異動になったんだけど、どうにも肌に合わない。

いや、全く向かない仕事というかさ。
オレは全然違う仕事したくて、ず~っと20年くらい同じような現場で働いてきたけど、今の課はそれまでのスキルなんて、一切関係ないばかりか、オレが一番、不得意とする、これから就職するなら絶対に面接すら受けないような場所だよ。

いや、適材適所ってもんがあるんですよ。

魚は水が変わったら、死んでしまう。
それと同じ!!

まあ、もう少しは頑張ってみるつもりだけど、ちょっと最近病んできたね。


明日のライヴも、今の課では土日は何か仕事入ったら、休めないといわれたし、やっとやっと休む感じ・・・

ん~、不健康極まりない今の状況・・・
なんとか、頑張れるか?!オレ???


てな訳で明日は平日の鬱憤を晴らすべく、スーパーパンクなライヴになるはず!!

そして、膀胱チョップの素敵なライヴと、関西のロック仲間たちと、一時のHAPPYを堪能してくるぜ!!

まあ、生きりゃ、いろんなことがあるし、向き合うことが大切だ。
でも、生きてリャなんとかなるのもまた事実で・・・・


オレは諦めないよ。

絶対勝つ!!


明日はそんな思いが炸裂するすさまじいライヴになるはず!!
行くぜ大阪!!

待ってろ!!大阪!!


想像せよ!!創造せよ!!!
今、新しい曲を完成させてる最中で、脳内作曲真っ只中(笑)

曲って言うのは、「よし!作るぞ!!」って意気込んで出来るもんではないし・・・いや、ホントはね、ホントは出来るんだけども、そうやって出来た曲って、意外につまんなかったり・・・・。

あと、考えて考えて、こねくりまわした曲ね!!
ろくな曲が出来ない。

オレが自分で自分の曲で、「いいな!」って感じるのは直感で出来た曲かなあ、やっぱり・・・。
だから、若いときに書いた曲は、アレンジとか未熟ではあるものの、すごくいいと思う。

こないだ、家でなんてことないテレビかけててね。
テレビはつまんないから、床に手をたたきつけてリズムを刻み始めたんだよ、自然に。

そしたら、その手ドラムのリズムに合うリフがぽっと浮かんで・・・

その上に乗っかる歌が自然にわいてきてさ。
そしたら、ベースラインとかも、更に自然にわいてきて曲のおおまかな全体像が、頭の中で脳内作曲されてしまった(笑)

「おっ!これいかも?」と思った瞬間にはギターを手に取って、頭の中に浮かんだリフをコピーしたよ。

その後、歌もラララ♪スキャットで、弾き語り・・・

それをアナログの4トラMTRに録音して、作業終了!!

一晩寝かせて、もう一度聴いてみても、「あ、これいい!」と思った。

完成させます!!

10月のライヴまでには、完成させて披露したい!!

頑張りますぜ!

神曲誕生か?????????



ハイキックガールから頭突きガールへ/武田梨奈
デビュー作の「ハイキックガール」から、ず~っと大ファンで応援し続けてる武田梨奈ちゃん。

空手有段者で、数々の大会にも優勝経験ありの実力者!!
しかもかわいいっ!!

デビューした頃はまだ現役バリバリのJKで、ちょっと話題にもなったし、一部、オレみたいなカンフーマニアからはそれなりに支持されたものの、大ブレイクまでにいかないでいた。

いや、まずぶっちゃけよい作品にめぐり合えなかった。
「ハイキックガール」やその直後の「KG」や「女忍」にしても、めっさ低予算だし、しかも本当に作品としてダメダメだった。

その後は主演ではなく、テレビの脇役などの仕事を地道にこなし、頑張ってはいた。
「これが噂のエルパラシオ」とか「ドグーンV」とか、割と美味しい役どころではあったものの、彼女の実力をもってして、勿体無い感じがありありだったね。
(メジャーなところ・・・でもないけど、剛力ちゃん&福田さんW主演の「IS」のクラスメート役とか」

転機が訪れたのは、「片腕マシンガール」など、ジャパニーズ・グラインドハウス道を一人歩み続ける井口監督との出会いだった。

寿司が人を襲うという「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」ばりのバカ映画で主演に帰り咲いた梨奈ちゃんは、続けて井口監督の「ヌイグルマーZ」にあのしょこたんとW主演!!

ブルース・リーマニアにはたまらないカルト映画になりましたが、いよいよ!!!!


例の頭突きのCMで梨奈ちゃんは大ブレイク!!

てか、最近のバラエティー番組に引っ張りだこ!!
こんなこと、誰が予測しただろうか???

彼女の実力はマニアなら誰でも認めるところ・・・


次はいよいよ、本格的にお金もかけたアクション映画に出てもらいたいところだ。

あ、出来たら「チョコレート・ファイター」のジージャ・ヤーニンと共演とか、話題のインドネシア映画「ザ・レイド」のパート3に出演希望です。

あ、出来たらハリウッドでマギーQクラスの女優をぼっこぼこにして欲しいです!!

頑張れ武田梨奈!!


いつか、BLUEIIIの新曲MVに出てね(笑)

応援してま~す!!!!



ジャスト・ミスト・ザ・トレイン
ジャスト・ミスト・ザ・トレイン・・・この曲で思い出すのが、やっぱりトリーネ・レインの1stアルバムのオープニングトラック!

それまで、歌姫といったらホイットニーやら、マライアからアメリカのアーティスト主流だったところに、突如現れた北欧の刺客に、当時のリスナーはぶっとんだはずだ。

軽いサンプリングループと同時に始まるトリーネの歌声はまさに新時代の幕開けを想像させた!

いや、この曲、歌も限りなくエモーショナルながら、アレンジもモダンで、エンディングでは歌詞の内容通り・・・いや、歌詞の意味なんかわからなくとも、リスナーを切なくさせてしまうと言う奇跡の1曲だった。

もっとも、この1stアルバムが売れたのは、ジャケの衝撃も強かったのだけれども(笑)
思い起こせば、このアルバムからジャケ買いなんて言葉が生まれたんではなかったか?

ともあれ、最高のシンガーが最高な曲にめぐり合った好例でもあるんだけども、この曲、いろんな人がカバーしている。


このトリーネのブレイクと平行して、スウェディッシュポップブーム、あるいは北欧ポップブームが巻き起こるんだけど、エストニアという小さな国からデビューしたマーヤというアーティストもカバーしている。

こちらは、アレンジこそ、トリーネヴァージョンをベースにしているものの、マーヤの癒し系の声を生かしたカバー。
間奏も、トリーネが管楽器で劇的に盛り上がるところ、マーヤは自分のスキャットで優しく歌っている。

面白いところでは、今やアメリカのスターに成長したケリー・クラークソンも1stアルバムでカバーしている。
こちらはよりロック色を増したアレンジで、音もより現代っぽいモダンさがある。

ケリーも歌い方を変えて歌っていたりして、歌のうまさが堪能できる。


てな訳で、「ジャスト・ミスト・ザ・トレイン」
間違いなく、神曲であるんだけど、オレはやっぱりトリーネ・レインのヴァージョンが一番好きかなあ。

もう、かなり前の曲だけど、古さを全く感じさせないばかりか、たぶん、いきなりラジオでかかっても、素晴らしい曲!いい曲って誰もが思うだろう。

それにしても、トリーネ・レイン。

是非とも完全復活して欲しいです。
あれ?マーヤはどこいった?(キンブラのマーヤとは違います笑)





トリーネ・レイン/ジャスト・ミスト・ザ・トレイン


最近、エレクトロニカ
オレが最近、ジャズの次に一番聴いているのが、シューゲイザーなんだけど、結局のところ、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインが一番好きでさ。

まあ、他にあんまり知らないってのもあるんだけど、あのノイズの洪水を聴いてるだけで、なんか心地いいっていうか・・・。

それと同時にたまたま聴いていたのが、ウルリッヒ・シュナウスというエレクトロニカのアーティスト。
これが、1stから最新作まで聴いてるんだけど、本当に素晴らしくて。

ほぼシンセと打ち込みの音で作られているんだけど、環境音楽ともテクノとも違うと言うか・・・
この何十にも重なられたシンセのオーケストレーションが(ストリングスの音質ではない)本当に芸術的というか、曲の一つ一つがまるで宝石のようなきらびやかさ。

ビートも力強いようで、耳にうるさくない・・・
とにかく、どのアルバム聴いても、毎回コンセプトこそ違うものの、ウルリッヒ・シュナウスの世界が統一されている。
てか、はずれなし!!

ところで、このエレクトロニカとシューゲイザーって、一聴するとシンセとノイズギターだし、相反する音楽のような気がするが、なにか似た空気感を持っている。

いろいろ調べたら、やはり、エレクトロニカとシューゲイザーの共通点は多いらしくて、なんでもウルリッヒ・シュナウスの2ndアルバムは、エレクトロニカシューゲイザーの傑作とも呼ばれてるんだって!!

思わず、「なるほど~」っと唸ってしまったが、つまりは今、オレはこういう音を欲しているんだろうね。

まあ、聴いて損なし!!

興味ある人は聴いてみては・・・?






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