BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
50代からのロック
なんにも考えずに・・・いや、正確には考えていたんだけど、その考えていたことは全てが音楽のことだった気がする・・・。

そんなこんなで、オレもいつの間にやらアラフィフと呼ばれる世代に突入してしまった。
20代~30代のころみたいに相変わらず、突っ走ってはいるものの、あの頃とは明らかに違う感覚があるのも確か。

オレと同じ世代は、みんなどんな思いで音楽をやっているのだろう?
あ、ちゃんと音楽で飯が食えてるそれなりのメジャーアーティストは除いてだ。

もう、この歳ではただ突っ走ってるだけではやれないだろう。
だって、若い人よりも明らかにブレイクできるチャンスは少なく・・・いや、ほとんどないし、今更オレの歳でメジャーとかプロを狙ってる人もいないだろう。

じゃあ、何故やってる?

もちろん、音楽が好きで好きでたまらないってのもあるんだけど、辞める理由もないからだ。

それに、もうちょっと頑張ればまだまだ何か出来そう?とか、バカな夢も未だに追っかけてるんだよ、いい歳こいて・・・

それと、やっぱりオレにとっては音楽は・・・

単なる趣味ではない。
ライフワークってカッコいい言い方も出来るけど、ぶっちゃけ、音楽は「全て」だと思う。

音楽があるから、辛いことも耐えられるし、音楽があるから働いている。
これ、社会人としては失格かもしれないけど、ホントだから仕方ない。

ただ、夢も好きなこともなく、生活するためだけに働いて、それなりの生活して・・・って人
・・・いや、大抵はそういう人が普通と言われている人たちだし、否定はしないけど、肯定もしないな。

オレはそういう人たちには観れなかった風景をたくさん見てきた。

あの味を知ってしまったら、もう後戻りは出来ないんだ。

ライヴ終わった直後に毎回、ドラムのイワタさんがつぶやくんだよ。
「気持ちいい!!これあるからやめられない」


幸せなことじゃないか?

この歳にもなって、こんな経験が出来るんだぜ?

オレはこの感覚を失いたくない。
逆に言うと、音楽がなくなったら、生きている意味を見出せない。

音楽がなくなったら、働くことすらやめてしまうかもしれない。

いや、普通の人は生活のために働いているのかもしれないけど、オレは音楽のために働いているから。



それに、未だに夢があるよ。


テッペン目指しますっ!!!!!!



イエスとプログレ



プログレに縁がないと思われがちですが、ちゃんとそれなりには通っている。

はじめにこのプログレという言葉を聞いたのが、高校1年くらいのとき。
当時、MTVやらベスト・ヒット・USAやらで、いろんなアーティストに混じり、イエスってグループがいて「ロンリーハート」って曲がすごくヒットしていたのよ。

で、早速貸しレコード屋(笑)にレコードを借りに行ってさ。
聴いてみたら、すごくキャッチーで聴きやすくてすぐ好きになったね。

ただ、キャッチーなだけでなく、たまにヘンな展開やリズムになったりして、このへんなことしなければもっといいのになあ~・・・なんて当時は思っていた。

それまでオレが好きだったのはMSGやらZEPやらのハードロックで、とにかくハードで重量感があるロックが好きだった。
このイエスもかなり、ハードロックっぽいところもあったので、好きになったんだよね。

ところが、当時入っていた美術部の先輩でプログレマニアがいてさ。
その先輩にいろいろ教わったね。

このイエスってグループは「プログレ」=「プログレッシヴ・ロック」と呼ばれるジャンルで、本来の意味は先駆的なロックと言う意味らしい。

しかし実際は、先駆的という意味通りではなく、変拍子を使ったり、ジャズやクラシックなど、複雑な展開や変拍子を用いたり、知的かつ難解な演奏をするグループのジャンルを意味するものとなってしまったと思う。

他に、キング・クリムゾンやピンク・フロイドなどが有名だけど、ユーロプログレやら、プログレメタルやら・・・とそのジャンルも多様化しているようだ。

で、その先輩によると、プログレが本当にプログレだった時代はやはり’70年代で、この頃のイエスはまさに神の領域!!

実際に聴いてみても、「ロンリーハート」みたいなキャッチーなヒット曲を連発している同名グループとは全く似て非なるグループだった。

’70年代イエスの代表曲「燃える朝焼け」一つとっても、もう、展開が複雑すぎて、本当、クラシック音楽に匹敵するくらいの難解度だ!!

いや、リフやらヴォーカルメロディーだけとれば、ものすごくカッコよくてキャッチーなんだけれども、必ず途中に変な展開を無理やり差し込むんですよ(笑)

これ入れなければ、普通にカッコいいハードロック名曲になるのに・・・

だけど、その無駄さ加減がたまらなくいいのだ!
’80年代イエスも、余計なことをたまに入れてくるけど、’70年代イエスの場合は本当だったら、3~4分で済むような曲が、軽く10分くらいに延長されてしまう(笑)

しかも、ライヴでもこの難解な曲を完璧にこなしてしまうんだから、たまらない!

これはイエスだけに限らず、キング・クリムゾンやピンク・フロイドなど、どのグループにも当てはまる。

バンドこそ違うし、音楽性も全然ちがうんだけど、これらプログレのグループは、やはり同じ匂いを持っているからして、プログレに分類されるのだろう。

プログレの悪いところは、リスナーにはなれるけど、プレイヤーになるのは、それなりの教育やスキルを身に付けた者でないと、出来ないというところ。

これが、本来のロックは反逆のシンボルだろ?と問題定義し始めたパンクの連中によって、猛烈に非難されるが、今、改めて考えてみると、プログレの複雑な演奏も、パンクのシンプルな演奏も、どちらも魅力的な音楽であり、プログレではないものの、あのピストルズのジョニー・ロットンやシド・ヴィシャスがZEPのパーシーにサインを貰いに行ったという話しもあるくらいだから、音楽的には認めていての批判だったかもしれない。

ともかく、このプログレという音楽も、'70年代末期には絶滅危惧種状態になるも、’80年代はジャーニーやらTOTOやらの手法を取り入れ、ポップでキャッチー化することで、更に勢いを増すこととなる。

イエスもそうだし、ジェネシス、新たなグループのエイジア、GTR,古株のクリムゾンでさえ、ポップになった!!

オレはこの時代のプログレグループはプログレだと認めていないけど、現代のプログレメタルとされるドリームシアターあたりになると、全然普通のメタルだろ!とツッコミを入れたくなってしまう・・・。

あれがプログレなら、イングヴェイの1stの方がプログレだろうと・・・。

ともあれ、このプログレ。


近年ではハードロック以上に、そのファミリーツリーの拡大化が広まっているが、好きなプログレ、4枚選べ!と言われてみればやっぱりベタベタな名盤を挙げてしまう(笑)

〇キング・クリムゾン/クリムゾン・キングの宮殿
〇イエス/こわれもの
〇ピンク・フロイド/狂気
〇EL&P/タルカス


まあ、ベタだけど、基本だし、これ聴けば更に他のも聴きたくなるはず!!

ちなみに今日の写真はイエスの傑作ライヴ盤「イエスソングス」
ロジャー・ディーンによるジャケがまた素晴らしいんだ!!


ジャケがスゴイのもまたプログレってことで!!!!!!!



いろいろと
もう少し、若い時期ならともかく、ゼロから新しいことを始めるのは大変だ。

趣味や遊びならともかく。

まあ、若いときでも大変ではあるけれど、歳と共に「何で今更?」と思うこともある。
いろいろと経験も積んでいるし、オレにしか出来ないことだってたくさんある。

しかしだ。

そういいつつ、いろいろと考えながらも、そういう迷っている気持ちに渇を入れ、やるっきゃねえぜ!!といきがるのがまたロック。

死ぬまで、自分の運命を謙虚に受け入れ、そこで頑張っていくしかないのだ。

オレの爺ちゃんも言っていたけど、人生、死ぬまで勉強だと。

まあ、てっぺん目指します!!(笑)


次は大阪!!
てな訳で、BLUEIII、次のライヴは大阪は江坂MUSEにて膀胱チョップさん主催の「膀胱ナイト」への出演です!!

またまた移動だけで、かなりの疲労ですが、行ったかいがある素晴らしいライヴにするよう頑張るよーっ!!

気合で!!

次も相変わらずの、ぶっ飛び、ジャンプ、ロックでゴーなライヴをお見舞い!!
膀胱チョップの地元でのライヴも更に楽しみ~


やるぜ!!


来週土曜、9/6は江坂MUSEに全員集合っ!!
よろしく~!


夏の終わり・・・
思いがけなく、月曜の朝から持病の偏頭痛が酷くて、仕事いけなかった。

今日は元気にはなったけど、いつの間にやらしとしと雨が降ってて、今日も朝からめっさネガティヴになってしまった・・・てか、ちょい鬱状態だよね。

まあ、なんとか仕事にはいったけど、このお盆過ぎてしばらくした後の大雨が終わると、イッキに気温が下がって秋を迎えるんだよなあ。

途端に空の色も、澄んだ青色になり、どうにも寂しい気分になるんだ。

やっぱオレは夏が好きだから。

過ごしやすくはなるんだろうけど、冬のための準備期間というかさ・・・
春は花粉が飛ぶから嫌いだし(笑)

そんな訳で、今日は夜中にスタジオでした。
下がる心を吹っ飛ばす熱気こもった練習だったけど、いよいよ来週はまた大阪でライヴ!!

オレたちのエンドレスサマーライヴは続くのだ!!!


復活熱望!!ジョン・サイクス



最近、ジェイク・E・リーやエドリアン・ヴァンデンバーグと言った’80年代に活躍した往年のスターギタリストが久々の復活を果たして話題を集めたが、どうしてもこの人に復活を熱望している!!

ジョン・サイクスだ!!

B級メタルバンドのタイガース・オブ・パンタンでデビューを果たし、末期のシンリジィに加入し、「サンダー・アンド・ライトニング」と言う名盤を残すも、シンリジィは解散・・・

サイクスは自身の初ソロシングルでも、シンリジィのフィル・ライノットと「プリーズ・ドント・リーヴ・ミー」という神曲を残しているが、この曲でもサイクスの才能は開花!!
プリティ・メイズにもカバーされ、そっちの方が有名なのがアレだけど、サイクス自身によっても何度もリメイクされ、未だにオレも夏の神曲として聴きまくっている。

この後、デヴィッド・カヴァーデイル率いるホワイトスネイクに加入するも、はじめは既に仕上がっていた「スライド・イット・イン」のアメリカ進出版に手を加え、リミックスされた新版に新たなソロを加えただけの中途半端な参加になってしまっていた。

それでも、このアルバムは元曲がよいだけあって、名盤といっていい内容でしたが・・・。


そして、いよいよサイクスの才能がイッキに開花する歴史的神アルバムが生まれる。

それが、「サーペンスアルバス/白蛇の紋章」で、これは’80年代、いや、ハードロック史に残る大名盤だった。

しかし、このアルバム完成目前にサイクスは解雇され、実質、サイクスは成功の蜜を吸わないでやめた結果となる。
が、レコード会社はサイクスの才能に注目し、レコード契約をとりつけ、ブルーマーダーという新バンドで再スタート。

ブルーマーダーも、コージー・パウエル、レイ・ギランなどのスターが一時在籍するも、最終的にジョン自身が歌い、カーマイン・アピス、トニー・フランクリンというトリオ編成でデビューを飾り、出したアルバムはまたまた大名盤!!
しかし、あまりにホワイトスネイクを意識しすぎた内容からか、あまり売れなかった・・・。

ここから先は、「サーペンスアルバス」や「ブルーマーダー」の1stには劣るものの、なかなかの秀作を残していくことになるんだけど、その活動も、何故か中途半端に時代を意識した「スペースカウボーイ」というアルバムで途切れてしまった。

このアルバム、今聴くと、中々の秀作だし、中でもバラードの「レイン」は「プリーズ・ドント・リーヴ・ミー」にも匹敵する神曲だと思う。

この後、シンリジィのフィル抜き再結成でだらだらと活動し、ライヴアルバムを残すのみで、クリエイティヴな活動はほとんどしていなかった。


やっと彼の名前を聞いたのが、ドリーム・シアターをクビになったマーク・ポートノイとビリー・シーンが組んだワイナリードッグスにサイクスが加入するかもしれないというニュースだった。

しかし、旧態依然としたサイクスのレコーディング方法に嫌気がさしたビリーとマークは、これまた悲運のギタリスト、リッチー・コッツェンを加入させてしまった!!

これには本当に落胆したが、最近、ホワイトスネイクからダグ・アルドリッチが脱退したという・・・

そろそろ、またカヴァーデイルとよりを戻してもいいんじゃない?

もう一度、あのゲイリー・ムーア直系のエモーショナルなギターが聴きたいですよ!!
既に、若いころの貴公子然としたルックスではないだろうけど、ジェイクよりはいいだろう?と想像してしまう。

直ちに復活せよ!!


ゲイリーも既にいないんだから・・・。



2014年もやっぱりブルース・リー
それにしてもブルース・リー関係者のインタビューをまとめた書籍「ブルース・リーの実像」が発売された意義は大きい。

この本を読めば、ブルース・リーは決して神でも伝説でもなく、生身の人間としての実像が赤裸々に語られ、そういった一種、宗教的な間違った認識を持つ人たちに風穴を空けられたことだろう。

オレ、個人としては、やっぱり「ドラゴン危機一発」で、失敗をやらかす姿や、「ドラゴンへの道」でのとぼけたキャラ・・・なのに、めちゃくちゃ強い人がブルース・リーのイメージかなあ・・・。
シュワちゃんとか、スタローンのはじめっから強いぜ俺は!みたいなヒーローではなかった気がする。

ここんとこ、久々にあるCMによって、やっとブレイクしそうな武田梨奈ちゃんはじめ、「ザ・レイド」とか、ブルース・リー直系のアクション映画が復活してきているし、とにかく、時代はいつでもブルース・リーなのだ!

やはり、ブルース・リーマニアのしょこたんと武田さんが夢の女ドラゴン共演の「ヌイグルマーZ」も、絶対的なブルース・リー映画だったし!!(しょこたんのヌンチャクシーンは必見!)

記憶に新しい園子音監督の「地獄でなぜ悪い」では、まるでオレがモデルかよ?な佐々木っていうなりきりブルース・リーがいるし、その園子音監督の最新作「TOKYO TRIBE」では遂に我らがしょこたんが、まるで自分そのもののブルース・リーマニア役で出演する!

そして、もうすぐ公開の唐沢寿明さん主演の「イン・ザ・ヒーロー」

これまた、かなりのブルース・リーマニアで知られる唐沢さんが、初めてその思いをスクリーンで爆発させる!!
もうね、そのマニアの度合いぶりが、ハンパない!!

劇中に、唐沢さんが着る服が、生前のブルース・リーがプライベートで着ていた革ジャンとか、タンクトップとかこだわりすぎ!!

なにげに着ているTシャツでさえ、「DON’T THINK FEEL」と書かれたマニアしか知らない公式Tシャツだったり、たまらない。

これは公開されたら必見ですね!!

それと、生前のブルース・リーの雑誌記事をまとめた書籍も発売されるみたいだし、まだまだこれからもブルース・リー!!




そんなわけで、今年も多いにブルース・リーってことで!!!!!


DON’T THINK FEEL!!!!



観たぞ!ゴジラ!!



今日は映画通の先輩と、映画館へ噂のハリウッド版「ゴジラ」を観に行きました~!!

ぶっちぇけ、ハリウッドは過去にもローランド・エメリッヒ監督で「ゴジラ」をリメイクしているが、もう、その出来が散々で、正直今回もそれほど期待してはいなかった。(あくまで個人的な意見ですが、平成版日本のゴジラも、あまり評価していない)

しかし、オレの住む郡山でも何故か上映・・・しかも3D上映されるみたいなんで、喜び勇んで映画館へ足を運んだ!!

ところが!!である。

なんと、レイトショーは2D版しかやらないだと!?
それどころか、3Dは一日、2回の上映っておいっ!!

まあ、せっかく来たから我慢して2D版を見ることに・・・
しっかし、せっかく高い金払って劇場まで足を運んでいるのに、2Dってなあ・・・。
2Dしかない映画ならともかく、3Dあるんですよ!

なにやってんだ!テアトル郡山!!!

早くも観る前から、若干テンションダウンでしたが、気を取り直して鑑賞へ・・・

で、観た感想ですが、ぶっちゃけ、ここ数年のパニック映画の中ではダントツの出来!!
てか、傑作じゃないですか!!

まあ、犬みたな顔のゴジラの造詣や、名前からしてダサい(ムトー)対戦する怪獣もエヴァとギャオス掛け合わせたデザインで超ダサ(笑)・・・。
ロケ地こそちゃんと日本ながら、昔からの伝統に乗ってキテレツな日本描写も相変わらず・・・」

などなど、ツッコミどころも満載ながら、もう、ゴジラが姿を現すまでの丁寧なつくり、緊張感や、まるで福島原発を思わせる放射能な描写もかなりリアル!!

それよりも、日本版のゴジラに対するリスペクト度合いがハンパないのだ。

それに、この映画には今までのいろんなパニック映画のいいところ、怖いところがたっぷり詰められており、単なる怪獣映画の域を超越している!!

劇場の大画面で観たせいもあるけど、文句なしの改作ではないでしょうか?

まあ、最近のハリウッド映画というと、CGばかりで中身なし・・・ってのが定番になりつつありますが、ここまでやってくれたら何も言いません的な映画もある。

「アベンジャーズ」もそうだったし、ハリウッドらしく、金のかけ方もハンパないので、いくら技術的に進歩してきたとは言え、このスケール感は邦画では不可能だ。


とにかく、今までの常識を覆すハリウッド版「ゴジラ」!!

間違いなくオススメです!!!



夏でも革ジャン♪サマータイムレザー!!!
お盆終わっても、まだまだ残暑は続く、そうざんしょっ!!てな訳で、オレみたいなサーファーにとってはエンドレスサマー!

今どき、冬でもサーフィンは出来るし、冬の方が人も少ないし、波もいい。
しかしだ!!

やっぱり、男は夏ですよっ!!

そんなわけで、オレたちの名曲(!?)「サマータイムレザー」!!

ロックなヤツ、カッコいいやつは夏でも冬でも革ジャン着てろって、全ロック諸君に送る曲なんだけどね(笑)
まさに、シンプル・イズ・ベストな内容の曲なんだけど・・・

いや、オレも物心ついたときには革ジャン着てたわけだけどさ、そもそも革ジャンに憧れたのは、昨日書いたブログのキャロルの影響もあるけれど、本当にカッコいいなあって思ったのは中学の時だよ。

「明星」とかいう当時のアイドル雑誌(知ってるか?)に、横浜銀蝿のギターのジョニーのインタビューが掲載されていたんだ。
この横浜銀蝿、キャロル、クールスのずっと後に大流行した、革ジャンR&Rバンド。

今も、それなりにヤンキー文化ってのがあるけど、当時はもっと本気(マジ)だったよ。
ヤンキーって言うより、不良、ツッパリって言ってたね。

で、真冬だと言うのに、インタビュー場所である都内の公園に裸に革ジャンで現れた!!

「寒くないんですか?」のインタビュアーの問いにジョニーは、「気合い入ってますから」の一言!!

いや~、カッコよかったね!!
もちろん、逆に真夏でもジョニーは革ジャンだったのは言うまでもないが、そんなことで出来たのが「サマータイムレザー」(笑)

それと、この曲にはちょっとした仕掛けがしてあって、いろいろなロックのクラシックのフレーズがサンプリングしたみたいに散りばめられているんだ。

これは、ストレイ・キャッツの「ジーン&エディー」って曲にインスパイアされた。
いつか、ああいうのやってみたかった。


で、パクリ?とか、ボケた感想の人もいたんで、ここで「サマータイムレザー」のフレーズの復習でもしてみよう!!

まず、出だしのイントロリフ・・・

これはもちろんピストルズの「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」でしょ。

で、その後の歌に入るまでが、かなりマニアックにモーターヘッドのファスト・クラークがUFOのピート・ウェイと組んだZEPタイプのHRバンド、ファスト/ウェイの「イージー・リヴィング」

で、サビ前のブリッジに矢沢永吉の「共犯者」のフレーズを・・・

サビはもちろん、「サマータイム・ブルース」・・・と、みんな騙されるところだけど、同じエディー・コクランから「C’モン・エブリバディー」をチョイス!して、ブルーチアーに対抗(笑)

で、ギターソロに入る直前はもちろんレッド・ツェッペリンの「胸いっぱいの愛を」!

ギターソロにも仕掛けがしてあって、ソロのバックのコード進行はゲイリー・ムーア&G-フォースの「ダンシン」そのまま。


まあ、音楽に詳しい人なら、かなり楽しめる曲で、まさにハードロック&パンク版の「ジーン&エディー」と言ったところ。


もう一度、これらを踏まえて聴いていただくと、新たな発見がありますのでよろしく!!


次の大阪では、久々に物販も出しますので是非この機会にご購入を!!
もちろん、サイン、握手、写メ、全部、神対応いたしますので、どうぞよろしく~


なっつでも革ジャン~♪


キャロル/BLUEIIIヴァージョン!



最近のライヴで、オレたちは必ず誰かしらのカバー曲をセットに入れてるんだけど、ここんとこキャロル!!

どの曲をやってるんだかはライヴ会場で確認してください(笑)

ここんとこ、ZEPにパープルとHR系の曲ばかりだったんで、久々にR&Rを!!
まあ、オレにとっちゃ、パンクもメタルもカッコよければR&Rなんだけど、名前の通り、キャロルこそ日本のR&Rだろう。

昔、若いときからオレはいろんなアーティストのカバーをしてきたけど、昔だったら、よりマニアックないい曲を演奏して悦に浸っていたよね。
で、マニアなお客さんから「あの曲やるなんて、相当こだわりありますね!」な~んて言われて喜んでいた。

しかし、最近はホント、リスナー、いや、会場にいるお客さんの年齢層もグッと下がってきているから、曲どころか、アーティストそのものを知らない人も多い・・・。

なので、今はとにかく有名な代表曲みたいなのを、よりやろうとしている。
もちろん、そのままやったんでは面白くもなんともない、ただのコピーになっちゃうんで、ちゃんと自分たちのオリジナルと一緒に並べても違和感ないアレンジにしているものの、原曲の持っている尊敬の意は表したい。

前に矢沢永吉さんのトリビュートアルバムで、原曲がなんなのか分からなくなるくらいいじりまくったカバーが入っていたけど、そういうのはオリジナル曲でやってくれ!と言いたい。

そんな訳で、次の大阪ライヴでも、キャロルのカバーを披露いたします。


いや、ホントはこのアイデアって、実はオレじゃないんだよ。

JUNKY HIPPY SHAKEってお店の店長のイノウエさんが、なんかのイベントでDJやると、オレらの曲と立て続けにキャロルの曲を流してくれたりして、フロアが意外に盛り上がるの。

だから、それを生演奏でやっちゃおうか!?と(笑)

とにかく!

大阪にてBLUEIII版のキャロル!!


お楽しみに!!!


頑張れ!まんだらけ
中野にある中野ブロードウェイ。

その中にあるのがまんだらけ。
ここはヲタクの聖地・・・と言うよりはサブカルの聖地と言った方がよいだろう。

オレも中野ブロードウェイには、たま~に行くところなんだけど、ここの品数はハンパなく、かなりレアなものが置いてあったりする。
オレは主にブルース・リー関係のものを探しに行ったりするんだけど、値段は多少、張るもののレアな品物がまとめてどど~ん!と置いてあるので、オークションなんかと違って、実際にものを見て購入できるのが素晴らしい。


で、今回の事件である。

20数万円相当の当時モノの鉄人28号のおもちゃが、こちらのまんだらけから万引きされたってやつ!!
店主が、品物を返さなければ、防犯カメラに映っている顔写真を公開すると言うもの。

結局、警察から、捜査に支障をきたすから!って理由で、顔写真公開は見送られたが、結局、品物は戻って来ていないばかりか、もう、犯人によって他へ売られてしまった・・・という報道もある。

そして、マスコミも面白がって騒ぎ立てているが、中でも、とんでもないのが法律を盾に、この店主の行動を非難するというもの・・・。

顔写真を公開すれば、脅迫罪に該当し、しかも、インターネットを使って公開したならば、その顔を公開された犯人は世界中に、顔を知られることとなり、その犯人がたとえその後、反省したとしても、その後の人生に支障をきたすから、倫理的によくないんだとか。

バカか?って感じ。

人からモノを盗んでおいて、その後の人生もクソもないだろう?
人からモノを盗るような犯罪者のその後の人生なんて、ぶっちゃけどうでもいい!!

はっきり言って死刑にしてもいいくらいよ、そんなヤツは!!

そんなヤツかばう必要なし!!


あそこのまんだらけには、本当に日本各地から集められた貴重なモノが多い。

だから、オレたちマニア、あるいはコレクターにとってはなくてはならない素晴らしい場所なんだ!!

中にはオレのように、幼少時代に買いたかったけど、あの頃はお金がなくて買えなかった・・・しかし、今だったら、ちょっと頑張れば買える・・・しかし、現品が古すぎて、めったに見つからない・・・そんなお宝満載の聖地なのよ!

タイムマシンでもあれば別だけど、ホント、あそこに行けばまるで擬似タイムマシンに乗ったような気分に浸れる・・・。
たとえ、そのときは見るだけでも、頑張ってお金を貯めて、またここを訪れたい・・・そんな人は多いはずだ!!

それなのに、そんな聖地で窃盗を働くなんて、もってのほか!!
銀行強盗やオレオレ詐欺と同じくらい重罪だよ!!


とにかく、今回の事件はオレみたいなマニアを大いに怒らせたと思う。

それに、一般的にはそれほど馴染みないかもしれないけど、まんだらけさんはサブカルチャーとして日本を代表とする名所だし、一部、マスゴミが語った「売名」なんかする必要なんかない有名店!

だいたい、なんで店のモノ盗られてんのに、売名しなくちゃいけないのか?

クソバカやろ~犯人は、ただちに鉄人28号を買い戻してでも、返すべし!!


マニアを舐めんなよ!!!
欲しいレアモノがあったら、一生懸命働いて買えよな!!!!!





また一日・・・
さて、夢の(?)連休も終わり、本日からまたリアル生活が始まった!!

いや~、一日長かったなあ~
しかも、連休中、全然晴れなかったくせに、物凄い夏らしい晴天でやんの!!

こんな日に海に行きたかったよ!!

まあ、なげいでも仕方ない。
今日も一生懸命仕事をしたよ。

帰っても、肉体の方のトレーニングはそのままに、パソコンのエクセルの勉強も昨日から始めてるのでなかなか忙しい・・・

しっかし、エクセルってさあ、今まで全く縁がなかったけど、いざ、やってみるとホントに便利なんだなあ、今更ながら(笑)
今の若い人たちは学校で習えるんだから、卑怯だなあ・・・

まあ、地道に頑張りますぜ!!


今日もなんとか乗り切った!!!


お盆休み終了~
結果的に言えば、今回の夏休みは法事~新盆で始まり、法事~新盆で終わったって感じかな~

いや、新盆中って、ぶっちゃけいつお客さんが来るかわからないし、ホント、ず~~~~っと自宅待機してなきゃっけないのよね。
しかも、実家でなんで、な~んもないわけ。

だから、ギター弾くわけにもいかないし、作曲なんて無理!!
パソコンでエクセルの勉強したかったけど、それも無理・・・

まあ、テレビ見ながら親と話しする・・・てか、親の話し聞く・・・くらいしかやれることがなかった。
親の話ってのがまた、拷問でさ。

ほとんど・・・てか、全く同じ、前に聞いたような話しを「これでもか!」と繰り返すだけ(笑)

まあ、内容のほとんどが、オレが会ったこともないような親戚や、昔話しだからして、全くこちらが興味ないことばかりなんで、流石に1日くらいで飽きてしまうのを4日だぜ~

その実、準備は提灯作ったり、お返し用意したりと、大変だったんで、お坊さんが来て、お経を読み始めたら、睡魔に襲われまくったのは、ここだけの話し・・・(笑)

さて、ようやく落ち着いたのが昨日で、喜び勇んで早起きしたら、外はなんと大雨・・・
しかし、もう二日しか夏休みないから、ずぶ濡れになりながら海へ向かった!!

一般的に、お盆終わった後に海に行くのはヤバイと言われてるよね?
なんでも、お盆で帰って来た、海で亡くなった霊が、お盆終わって帰るときに、そのまま海にいる人を海に引きづりこんじゃうんだとか・・・?

まあ、この15年間、毎年、お盆に海に行ってますが、未だにそんな怖い思いをしたことないから、全然迷信でしょう(笑)
お墓参りもちゃんとしているし!!

そんなわけで、いわきへ車飛ばしたとき開放感・・・!!


てか、具合悪いとき以外は、ほとんど外に出かけてしまうような性格なうえ、とにかく、じっとしてられない性分!!
この新盆期間中の辛さときたら・・・

いや、オレ、インドア苦手だわ(笑)

で、いわきは曇ってはいたものの、雨も降ってなくて、波もそこそこだったので大満足!!
帰りには海産物食べたり、ストレス発散とばかりに買い物しまくったり・・・(笑)

今日はいつもは出来ないような、部屋の片付けしたり(主にCD棚の整理とか・・・)、髪をカットしに行ったり、最後の最後にやっとパソコンのエクセルの勉強も少しだけできた!!

残念ながら曲こそ出来なかったけど、それなりに満足した夏休みだったよ。
明日から、またリアル生活が始まりますが、まあリフレッシュできたかな。


さて、来月も関西でもライヴあるし、頑張lっていきますか!!


マイケル・シェンカー黒歴史?マッコーリー・シェンカー・グループ



コアなマイケル・シェンカー・ファン(オレ!)に言わせると、マイケル・シェンカーが一番よかった時期は?と言うと、やっぱり1stの「神」から4枚目の「限りなき戦い」あたりだと思う。

もちろん、UFOも最高だ!!

で、マイケル・シェンカーがダメになり出したのが、やっぱりロビン・マッコーリーと活動し始めたあたりだと思う。
そう、マイケルの長いキャリアの中において、黒歴史と言ってもいいくらいの時期がマッコーリー・シェンカー・グループの頃だと断言したい。

後から考えても、歌が下手だ下手だと評論家に叩かれながらも、ファンの間ではやはり、ゲイリー・バーデンがヴォーカルだった時期はマイケルとのコンビネーションも抜群で、改めてゲイリー・バーデンの才能を評価したい。

それと、やはり当時、評論家がマイケルとは水と油だから合わないとか、相性悪いと評したグラハム・ボネットがヴォーカルだった時期だが、そのアルバム「黙示録」はファンにとっては、マイケルのキャリア中、間違いなくNO.1の神アルバムだった。

グラハムにとっても、グラハムのキャリア中、トップの出来と言えよう。

いや、本当に当時の評論家の意見、レヴューは全く当てにならなかったのだ!!

今は当時、リスナーだった評論家やプレイヤーが正統な評価をしているが、まあ、どっちみちUFOからマイケル・シェンカー・グループの4枚めあたりまでが、マイケルが唯一無二の神だったと思う。(今はアイドルが神なんて、安っぽい時代になったもんだ)

4枚めを出した後、マイケル・シェンカー・グループからは結成当時からのゲイリー・バーデンが正式脱退、それにこれまた名物ベーシストのクリス・グレンも脱退・・・・

AOR出身のヴォーカル、レイ・ケネディとベースのデニス・フェルドマンを迎えて、日本でのメタルフェス「スーパーロック’84」(アンヴィルで御なじみ)に出るも、その即席ステージ(得にレイ)はぐだぐだ・・・
マイケルの輝かしいキャリアにかげりが見え始めたのもこの頃・・・

その後マイケルは、バンドを解散・・・てか、みんなメンバー抜けて、4年も引退状態を送るのだった・・・

で、マイケルが新たに選んだのが、グランプリというグループにいたロビン・マッコーリーというヴォーカリストで、4枚めあたりから既にアメリカ進出をねらっていたマイケルにとってはこの上ない逸材・・・に見えたのだろう。

活動拠点もLAに移し、メンバーも若手に一新!!
なんと、マイケルのほかに、ミッチ・ペリーと言う技巧派ギタリストまで入れて、保険もかける徹底ぶり・・・

そして届けられたアルバム「パーフェクト・タイミング」!!

いや、タイミングは最高だったんだよ!!
時代はこれからLAメタル全盛期がやってくる時期だったし!!

しかし、中身を聴いたオレたちは愕然とした!!

まず、1曲めの「ギミー・ユア・ラブ」を聴いたときの喪失感・・・
もう、ハードロックの肝と思えるリフからしてダメダメ!!

で、そのうっすいリフが大袈裟に始まったと思ったら、サミー・ヘイがー期ヴァン・へイレンみたいに(てかパクリ)ミュートしたギターで小さい音でバックの音を弾くという・・・・

そこに絡む、ロビン・マッコーリーのヴォーカルがもう!!
ロビンさん、ぶっちゃけ、下手ではないけど、うまいとも感じない・・・

てか、無個性というか、とにかく熱くないのよ!!
声質は中音域で、多少、ハスキー・・・
しかし、この淡々とした平坦な歌唱がもう、更にだめだめ!

よく言えばフィル・モグやポール・ロジャース系の、シャウトしないブルージー(?)な声なんだけど、とにかくマイケルのギターの個性を潰している・・・

そして、マイケルの命と思える泣き!がほとんど出てこない!!

まあ、それ以前に楽曲自体に魅力がないんだけど・・・
ゲイリー在籍時の4枚目あたりから、アメリカ市場をねらったポップ化は始まってはいたけど、我々が望むポップ化とは全然違っていた。
4枚めまでの、ポップな曲は本当にマイケルのギターがのびのびしていたし、楽曲素晴らしかった。



オレはこの時期に彼らの武道館公園も見ているが、盛り上がるのはやっぱりゲイリー時代の曲・・・
ロビンも無難に唄いこなしていたし、他メンバーも頑張ってはいた。

ミッチ・ペリーはポール・レイモンドの100倍、キーボードもギターも巧かったが、マイケルの曲でここぞ!というとき、ヴァン・へイレンばりのタップングを入れてくる始末で、楽曲ぶち壊し(笑)

で、この状況は2枚めのアルバムにも更に引き継がれ、マイケルはせっかくの自分の個性を生かさないで、なんと今度は、イングヴェイのコピーに走る始末!!

で、3枚め!!

もう、リフすら出てこない(笑)

どっかの三流LAメタルに成り下がってしまった・・・

ちなみに、この頃、来日公演も決まって、オレもはるばる郡山から会場へ向かったものの、マイケルはドタキャン・・・
以後、マイケルのコンサートには二度といくもんか!と誓いを立てている・・・


この後、マイケルは当時のアンプラグドブームに触発されたか?柄にもないアコースティックアルバムを出し、なんと全曲アコーステックでやったライヴアルバムまで発売・・・

ようやく我に返ったのが、再結成UFOのときで、この時期は往年のマイケルに少しだけ戻ったが、この後はそれほど悪くもない・・・しかし、よくもないようなアルバムを粗製乱造していくことになる・・・



そんなわけで、改めて今回、マッコーリー・シェンカー・グループを聴いてみたが、う~ん、懐かしい(笑)

いや、懐かしいと感じるのは、あれ以来ほとんどマッコーリー・シェンカー・グループを聴いてなかったから・・・
たぶん、リマスター盤が出ても買わないと思う。

そして、今聴くと、まあ、それほど悪いアルバムではないんだよ。
しかし、次に聴くのはたぶん、10年後とかになるだろう・・・

マッコーリー・シェンカー・グループ


マイケル・シェンカーの負の遺産であり、黒歴史。


いや、オレは断言しちゃうけど、この時期好きな人、いるのかあ???



新盆
下準備、なんとか頑張ったおかげで、なんとか1日めが終了!!

しかし、子供の頃には頻繁に会っていた親戚や従兄弟も、こういう法事みたいな機会がないと会えないのは皮肉なものだ・・・。

子供の頃って、みんな同じ地域に住んでいたしね。
それが、社会人になって、他の土地に行ったり、結婚したり、子供が出来たりすると、そんなに簡単には会えなくなるよ。

みんなそれぞれの生活で忙しいしね。

今日も、それほど多く、集まったわけではなかったけれど、いろいろと遠くからも来てくれて、お互いの顔を見たりして・・・

オレも、少しは親戚や従兄弟に対して恥ずかしくない大人に映っただろうか?

そして、父の息子として立派にやれたであろうか?



多分、全然ぐだぐだだったと思いますが・・・(笑)


お盆には、旅立った人たちが戻って来るんだよね?

「親父、どうでしたか?」



リアルに頑張れ!夏休みはもうすぐ!?
さて、今日は疲れた身体引きずって仕事行った!!

いや~、多分、普通の人だったら、絶対無理だと思うよ。
でもさあ、なんか負けたくないじゃん?

少なくとも、ステージ立つ人間は普通の人じゃダメなんだ!!
スペシャルにカッコよくなきゃさあ。

音にも出ちゃうんだよね。
てな訳でスーパーウルトラ気合で仕事こなしてきたんだけどね。

肝心な仕事の方も、本格的に別の課に移ってきたから、まだまだ慣れないし、憶えなきゃいけないこともたっくさんある!!
ホント、初めてのことばっかでさ。

でもね、これも負けられないのよ。
仕事くらいで根をあげていたら、ステージで人を熱狂、感動させられないと思う。
それに、ちゃんと仕事をしていることで、メジャーアーティストみたいな虚構な世界観ではなく、よりリアルなロックを叫べるとも思うから。

で、で、なんとか仕事もやりきって、家に帰ればまだ夏休み~っなんていえない自分がいた(笑)


そう、明日は父の新盆です。
帰ってすぐ、またいろいろ準備ね。

ちゃんと話を聞いていない母が、勝手に近所の方に親戚用のお返しをしちゃったりして(笑)
また足らない分を買いに行ったり・・・・

オレの夏休みはまだまだ来ないけど、うん、やれることは「今」やっとくよ。

明日から父の息子として恥じない、素晴らしい法事にする!!


うん、あと、夏休みには一応、目標を設定した!!


新盆を成功させる!
パソコンのエクセルを本格的に勉強する!!
曲を作る!


やるぜ!!!


お疲れMAX そして新盆・・・
流石に遠征すると身体がたがた・・・

MAX疲労でギミギミしぇっ!!
あ、オレはMAXよりSPEEDよ(笑)

ま、そんな話はどうでもよいが、京都から帰って、早速昨年亡くなった父の新盆の準備です。
はっきり言って、法事のやり方なんて、さっぱりわからないし、葬式も四十九日も、なんとかやり遂げたものの、今度は新盆です!!

てか、今はネットとかあるから便利だよね~
いろいろやり方が書いてあるし!!

葬儀屋さんに頼めば楽なんだろうけど、もともと父は派手なことが嫌いで、葬式も出さなくてよいと生前言ってたくらいだから・・・
とりあえず、今回は自分でやってみようと、いろんなお店をまわって、7月までにちょうちんとか位牌と遺影を乗せる台とかは買っておいたんだ。

今日は提灯を組み立てたり、飾りつけをしたり・・・

疲れた身体に鞭うって頑張りました!!

なんか、昔、田舎に行くとお盆にはナスとかにようじ棒突き刺したりして動物の置物置いてたりしてた気が・・・
あれも、なんか意味があるんだろうね。

そういえば今日、昼寝してたら父の夢を見たよ。

オレん家の庭先が何故か?海になってて、「防波堤建てようか?」・・・みたいなことを家族が父に相談する突拍子もない夢だった(笑)

昔、子供の頃に夏休みは必ず、海に連れて行ってもらってたから、家のそばに海があったらなあ・・・っていうオレの願望が夢に現れたんだろうと思うよ。

ちゃんと、亡くなったはずの父も、結婚して遠くへ行ってしまったはずの妹もいて・・・

オレが子供の頃にタイムスリップしたような夢だった。

楽しかったあの頃・・・

親は亡くなっても、またそれを子供が引き継いで行く・・・

人間って、そんなものなんだろうね。
また新しい家族で、楽しいものを引き継いでいく・・・


よい新盆になるといいな。



ところで、新盆って、いろんな説があるけど、あらぼんって読むの?
にいぼんって言う人もいるよね。

ホントはどれ???(笑)


祝!死殺団20周年!!最強な京都ツアー2014



台風接近ってことで、どうなるかわからない状態だった今回の京都ツアー・・・

朝6時に郡山を出発!!
この時点で、BLUEIII一向はなんと!台風に向かって移動することとなる。

しかし、ときおり土砂降りの大雨に見舞われたものの、たった2回(!)の休憩で爆走~
9時間の移動時間で無事、京都に到着!!

しっかし、普通だったら車で9時間って、相当遠い距離だと思うんですが、何回もこなしている我々としてはかなり近い距離に感じたのも事実!!

いや~、このツアーバンドの距離感覚って、ホントにおかしいです(笑)
郡山~京都 間が近く感じるって、さあ~

やっぱり普通じゃないですよ(笑)


そんなこんなで、相変わらず観光も、食事さえいつものコンビ二弁当で済ませるなか、着いて、ほとんど休憩することもなく、イヴェント開始!!
いや、BLUEIII、16年やってますが、いつもこんな感じかな。

オレたちはショーを見せに行ってるわけだからね!!
別に観光しに行ってるわけじゃない。

どっかでうまいもん食べてる暇あったら、本番に向けて集中力高める方が大事ですから!!
それがプロよ。

それでも、オレは最近は駐車場近くはふらっと探検しには行くんだけどね。
20分もないけどさ(笑)

とは行っても、全国行くとこおんなじ!!
ブックオフとか、CDショップ!!

やっぱバンドマンでしょ?
一般人みたいな観光なんかより、より音楽探しですね。
流石に今回は収穫なかったけど、三条大橋から観た川がかなり増水していてやばかったけど、次の日にニュースで見たら、更にスゴイことになってた!!

いや~、危なかったよ!!

さて、移動だけでも相当な疲労なんだけど、いよいよイヴェント!!
どんなに疲れていても、出ているバンドさんを全部観るのが、BLUEIIIスタイル!!

レポいきましょうか!!


カリイズ
メンバー、4人いるんだけど、演奏者はアコギの男の人だけ(笑)
あと、エンジニア&コーラスの男子に男女、ツインボーカル。
時計じかけのオレンジのコスプレのボーカルが目を引いたけど、別にパンクバンドでもない、爽やか系ポップ。
しかし、ものすごいゆるゆる感がなんかここいよい、不思議な人たちでした(笑)


わうわう
死殺団のとしいさんがベース(!)に、まみちゃんがキーボード&ドラムス。
ボーカルが男子のトリオ。
スピッツ系の爽やかフォークポップ。
ソフトな中に綺麗なコーラスが素敵!!
てか、死殺団のオールマイティーな才能も見れて、嬉しかった。
もちろん、ボーカルの男子の歌も素晴らしかった!!


とおぼえ
ドラム、ギター、キーボードにピンボーカルの、ベースレス編成。
一見、強面のギターとボーカルに、ハードコアの匂いがしたけど、その音楽性はめちゃ深い。
得に、きらびやかなピアノの音色を生かしたキーボードが楽曲に色合いを加えていて、とても繊細。
ギターもヘッドなしの変わったギターを使って、いろんな音色を出していて一筋ならではいかない。
しかし、圧倒的な存在はやはりボーカルで、その歌声、ことばはめちゃ、突き抜けてきた!!
フガジ好きなのも納得です!!


BLUEIII
会場がホールなので、お客さんは基本、椅子!!!!!
かなり、苦戦するかと思われたけど、始まってみたら神ライヴ達成!!
お客さんが盛り上がる盛り上がる!!

お客さんも、お店のスタッフも、みんな一丸となって盛り上がる~っ!!
いや~、楽しかった!!

ライヴ後も、物凄い絶賛ぶり、歓迎ぶりに、超感動しちゃった!!
ありがとう京都~っ!!



死殺団
20周年、本当におめでとうございます!!
それにしても、改めて見て、やっぱり死殺団はスゴイということ!!
としいさんの圧倒的カリスマ性に目がいきがちだけど、本当にこのバンドは曲がいい!!
それに、安定したリズム隊に、なんといっても、あのでこぼjこギターコンビが超いかす!!

この女性二人のツインギターが、見ていて本当に楽しくて、改めて死殺団の凄みを感じます。

で、で、やっぱりボーカルのとしいさん!!
神ですね!!
めちゃカッコいい!!

いや~、オレは純粋にファンです!!


そんなわけでイヴェント終了後も打ち上げで盛り上がったわけですが、次の日は台風に追いかけられる形で福島へ・・・
無事、台風に遭遇することもなく、郡山に帰宅しました!!

それにしても、今回の京都!!

大成功だったなあ~
改めてオレ、ああ~、バンドやっててよかったと思ったし、なんとBLUEIII目的で「超、ファンです」って言ってた昔からのファンも見に来てくれたり、本当に感慨深かった。

ここんとこの、オレの不調を一気に解消してくれた!!

やっぱり、オレの生きる場所はここだけ!!!

これからも、ガンガン頑張るぜ!!!


本当にみんなありがとう!!

そして、

死殺団、本当にありがとう!


次は25周年やね(笑)





台風っ!
げげげげ!!

台風11号の影響で、ちょっと明日の京都行きがヤバくなってきた。

どんなときでも、ほとんどキャンセルしたことないオレたちですが・・・

流石に天候だけはどうすることも出来ない!

今年も大雪による影響で、つくばでのトークライヴがキャンセルになったばかり。

う~ん、高速さえちゃんと通ってくれれば例え、土砂降りの雨が降ってもなんとか行けるんだけど、流石に福島~京都、間でしょう?

軽く10時間くらいかかるから、何があるかわからない。


ロックの神様、頼むぜえ~っ!!!!


プライヴェート、ぼろぼろ状態~
ここんとこ、いろんなことがありすぎて、いろんなことに振り回されすぎて、ぶっちゃけプライヴェートぼろぼろのベイビー佐々木ですが、それでもなんとか生きてます!

気持ち次第で解決できるものと、時間がたたないと傷が癒えないもの、そして、どうしようもない宿命的なものも含め、いっぺんに起きているもで、対処のしようがない・・・

それどころか、間違ったことをしてしまって、他の人に不快な思いをさせてしまったり・・・

なんだか、動けば動くほどドン詰まり、袋小路に入り込んでしまう。

どうにも、負のカルマがとりついてるらしい。
遅れて来た厄年か!?(笑)

それとも大殺界か?

そんなことわからんし、興味もないが、まあ、生きてりゃいろんなことに出くわすし、生きてりゃなんとかなる!!

まあ、明後日の京都でのライヴが吉と出ることを祈って・・・!!!!!


人生はジャンプ!!



昨日のブログのタイトル、スマホであげたら、文字化けしてんじゃん~

なんか、面白いから直さないでこのままにしとこ(笑)
さて、タイトル名を当てた人には、BLUEIIIのCDプレゼントするぞ!!

ホムペのメールで受付しま~す!!
どしどし応募!!

てか、オレはカゴメのモーニング娘。コップのフチ子、散々はずれまくっていらいらしてんだっ!!
当てた人にはTシャツもつけようっ!!(XSサイズのみ)

てな訳で、関西ツアーを土曜日に控え、今日はスタジオでロックってきた!

先月の仙台でギターとワイアレスがパーになってしまったので、新しいギターとワイアレスを試したよ。

ギターの方は、買ったときに、前に壊したディマジオのピックアップを移植してあったんで、音が太い太い!
しかも、低音が物凄いんで、アンプのセッティング次第ではアンプも飛ぶほどのパワー・・・は、前にアンプ壊したから実証済み(トホホ・・・)

ちょろっと、チョーキングとかビヴラートすると音がうねるうねる!!

あと、弦高がちょと高いと感じたのは、前のギターより、ネックが多少、太いから!
いや、同じ型番の同じギターでも、やっぱギターって手作りだから、同じギターにはならないみたい。

そんなわけで、今日もスタジオで大爆音で大ジャンプかましてきただけで、ろくな練習はしてないですが、どうせ、みんなが見たいのはオレのジャンプだけでしょ?

ちっちゃいことはいいから、とにかく大きく高く飛びやがれ!!
まあ、人生みたいなもんだ。

人生はジャンプ!!

未発表の曲のタイトルだけど、いつか出すぜ!!


あ、今日の写真ですが、Tシャツのアヴリルのマネしてみたよ~
関係ないけど、オレ、アヴリル・ラヴィーンとかガービッジのシャーリーみたいなゴス系女子もいいなあと・・・

ホントに関係なかったす(笑)




繧「繝翫Ο繧ーMTR 縺阪◆?橸シ=


永年、使っていたカセットテープ式(笑)のアナログMTR が壊れてからは、オレ、一切、曲を作らなかったの。

いや、作れなかったと言うべきか・・・?!

一応、8トラックのデジタルも持ってるけど、全然、使いきれてなくて。
いろいろと、ハードオフとかチェックして、アナログを探しまくったんだよ。

で、やっと壊れた同じ型のテープ式をヤフオクでゲット!

ところが、送られて来たのは壊れたジャンク品!
がっかり、送り返したよ。

で、仕方なく4トラックならと、4トラックのデジタルを中古で買った。

ところが、この4トラックも、肝心のデータが入るなんちゃらカードが別売りで、早速、電気屋に買いに行ったら、このなんちゃらカードはもう販売してないらしく、ネットで探すしかないんだと!

な~んか、やる気なくなった。

あれから数ヵ月・・・

オレが壊したギターを修理出来るか、いつも行くスタジオ兼楽器屋さんに持っていったら、奇跡が!

ギター、見てもらってる間、楽器をふらっと眺めてたら、MTR らしい箱を見つけた。

どう見ても新品。

値段を見たら3万5000円。
まあ、今の4トラックのデジタルMTR だったら、妥当な値段かな?

そうこう見てるうちに、あれ?これは、もしやテープじゃねえの!?
と、店員さんに聞いてみたら、なんとテープ式アナログMTR !

よくよく見てみたら、値段はなんと、3500円(笑)


即買った!



てか、これで曲が作れるぞ~!


頑張って、新しいアルバム出せるように頑張るぜ!

さあ、やるぞ!!


夢を持つ者へ 見返した瞬間
いかんせん、人から見たらイカれた夢を持ったヤツに見られがちなバンドマン・・・

オレも、高校卒業して「オレはロックで飯食いたい!東京出る!」なんて、親戚に挨拶しに行ったときから、本当にず~っと皆にバカにされまくりよ・・・

親にも認めてなんてもらえないばかりか、親戚の人たちからは常に「ようくんは、夢ばっか追っかけてるバカ」みたいな言われようだった気がする。

まあ、確かにそうだよな。
今でこそ、フリーターなんて都合がいい言葉があるけど、オレが上京した時代なんてそんな言葉すら存在していなかった。
いや、実際にはあったんだけどさ・・・。

フリーのアルバイターとか呼ばれていた。
しかし、時はバブルに突入する頃・・・。

就職なんて、今と違ってたくさんあったしさ、自ら苦労しに行くバカなんていなかったもん(笑)

そんな遠い田舎の親や親戚の言葉なんてものともせず、東京に行ってからは、一生懸命、いろんなバイトを転々としながらバンド活動に精を出していたよ。

別に仕事の方は辛いから辞めるとか、合わないから辞めるってのはなかった。
全部、バンドの活動状況にあわせていたね。

この仕事だったら、ライヴに支障出るな・・・と思ったら転職。
ライヴのノルマ払えないから、もっと給料高いとこに転職・・・とかさ。


まあ、自分では物凄く頑張ってるつもりでも、「定職にも就かないで、東京でバカなことをやってる」ってのが、親や親戚の言い分で、そのため、オレは正月もお盆も、ほとんど田舎には帰らなかった気がする。

意地もあったしね。

しかし、いろんな事情でオレが田舎に帰って都落ちしてからは更に風当たりも悪くてさ。
今度は「なんで帰って来たんだ」とかさ・・・。

が!!

ある出来事で、その状況が一変することになる!!

従兄弟の結婚式に、オレが何故かお祝いに一曲、歌うことになったのよ。
オレは東京時代に御世話になった人がオレに歌ってくれた「マイ・ウェイ」を選んだ。

まあ、別に気張らずに、従兄弟のお祝いだから、ただ心を込めて唄おうかと・・・
全く気負いはなかった。

新婦のお色直しのときに、その瞬間が来た!!

お色直しだからと、ざわざわとする会場・・・
誰もオレの歌なんか聴こうともしない・・・

ところが、1番のヴァースを唄い出した瞬間、ざわざわとした会場が、静かになり始めた!!
そして、遂に一番盛り上がるところのサビをオレはおもいっきり、マイクから口を離して精一杯に声量たっぷりに唄った瞬間・・・

会場の空気がピンと張り詰めた!!

「お、今日も勝ったな!」

オレがライヴでいつも思う感覚だよ。

エンディングでは、来場者がみんなスタンディングオベーションになった!!
物凄い拍手と歓声!!

司会者も、仕事を忘れて聞き入ってる始末(笑)

ホント、誰が主役だかわからなくなるくらいのみんなの、オレに対してのまるでスターを見るようなまなざし!!

終わったあと、ホント、それまでバカにしていた親戚の叔父さん、叔母さんも含め、「ヨウイチやは前からスゴイと思ってた!」とか、「ヨウイチは伊達に東京に行ったわけじゃない」とか、手のひら返したような褒めっぷり・・・。

2次会でも、もう一回唄わされた(笑)

もう、その日の佐々木家は、オレの活躍のおかげで賞賛の嵐!!
親も鼻高々だった。

その日、オレは親戚中のヒーローとなったんだ。

でもさ、オレとしてはこんなこと、当然と言えば当然のことだったんだよ。

あんたらが、たらたら生活してた頃、オレはめちゃくちゃ努力してたからね。
見かけは変わらないかも知れないけど、しっかり技はこの身体にぶちこんである!

四畳半の部屋でハングリーに燃えながら、練習につぐ練習!!


爆音の中で鍛えられた声量に、黒人のソウルやファンクまで練習してきたオレの歌は、格が違うのよ!!
他でもスゴイとオレに思わせた歌は、ジャンルを問わず、練習しまくってきたもん!!
その辺にいる、カラオケがちょっとうまいヤツなんかとは根本的に鍛え方が違う!!

そのため、たくさん音楽も聴いてきたし、遊ぶ金も惜しんで楽器やライヴのノルマ以外ではレコードやCDを買いまくってきたからね!!

チャンスさえあれば、誰にも負けねえ自信はあった!!

そのチャンスがスケールこそちっちゃいけれど、従兄弟の結婚式にめぐってきた訳だ。


まあ、そんなわけでオレは永年のリヴェンジを果たせた訳だけど、世の中には絶対にオレと同じことでバカにされてる、悩んでいるヤツが多いと思う。

自分らは絶対的に安全なとこにいるくせに、リスクを背負いながら夢を追いかけ、頑張ってるヤツらを平気でバカにする・・・
残念ながら、それが世の中だ。

まあ、そのせいもあってオレのロック魂が育ったんだから、そういう人たちにも感謝しなくちゃいけないけどね!!

今の時代、親や親戚に応援された環境で、「ロックだぜ!」なんてやってるロックもどきぼっちゃんも幅を利かせてはいるけど、そんなん、ロックでもなんでもないだろ?

高校生の吹奏楽部とおんなじさ!!!
いや、吹奏楽部をバカにするわけではないけれど、少なくとも親に理解され、いや、応援されてやってる優等生的なもんだろう?

ロックとは根本的に違うさ、やっぱり。



とにかく!!

ロックとか、ある意味特殊なことやってるヤツはいろんな嫌な目にあう機会が多いと思う。

しかし、いざ!!って言うときに最高にカッコいいとこを見せ付けることが出来るのも、またロックなわけで・・・

別に誰かを認めさせるためにやるものでもないし、好きだからこそやるもんなんだけれど・・・


負けっぱなしもしゃくじゃない?



やっぱ、普段は負けてても、ここぞってときは勝ちたい。
見返したい。

・・・そんな心があったら、君はジャンルや、音楽に限らず・・・



ロックだぜ!!!



BLUEIII 次のライヴは京都で死殺団20周年!!



ハイ、ベイビー佐々木です。

こないだの仙台ennでのライヴで暴れすぎて、なんとギターのネックが折れてしまった・・・てか、ギター壊れた(笑)
で、で、なんとワイアレスも繋いでみたら、音が出ない・・・てか、ワイアレス壊れた(爆)

で、それまでサブに甘んじていたオレの通称「死亡遊戯」ギター2が晴れてメインギターに!!
とは言っても、これちょっと今までのメインと違って、やたら弦高が高いし、ピックアップもめちゃめちゃノイズが出るんで、サブだったんだね。

で、ピックアップは前に壊れた(壊した)ジャクソンのフライングVから移植し、弦高は今日、スタジオで直してもらった!!
ワイアレスも、予備を買っておいたんで、次のライヴはリニューアルされたBLUEIIIサウンドになるはず!!

いや~、BLUEIIIやってるとお金かかる・・・いや、赤字だわあ~
ホント、不経済なバンド(笑)

どこぞやの某J-POPバンドみたいに、アクションなしで棒立ちライヴでもやって甘ったるいラヴソングでもやってれば、もっとお金稼げるだろうに・・・
いや、オレたちはロックバンドだからさ、ジャンプしてなんぼなんですよ!

そんな訳で次はBLUEIII関西に2ヶ月連チャン~

お金もだけど、身体はもつのか!?
いや、気合で勝負な夏の関西!!
行きますよ~

来てください~

まずは、友達の死殺団の、なんと20周年記念イベント!!
死殺団とも長い付き合いになるけど、ホント、初めて観たときから、オレは大ファンです!!

こんな素晴らしいバンドの20周年に誘われるなんて、光栄でなりません!!
おニューギター、ぶっ壊すつもりで頑張ります!!あちょ~っ!!




2014年8月9日(土) @ 京都 VOX HALL
祝☆まさかの結成20周年
『ネバーエンディング死殺団〜今夜はお前とワンナイトライブ!〜』
出演) 死殺団 / BLUE III (福島) / わうわう(香川) / とおぼえ / (O.A) カリイズ
open 17:00 / start 17:30 / adv ¥1,500 / door ¥2,000 / 1ドリンク別途 ¥500

◆ライブに関するお問い合わせは info(at)432d.comまで




小名浜 花火大会’14




3.11震災で、大変だったこのいわきの小名浜港・・・

オレは子供の頃から、ここの花火大会が大好きでね。
まあ、知っての通り、オレはそれなりの花火通。

福島限定だけどね(笑)

行ける限りはいろんなところで花火を見るようにしている。

今年は早くも磐梯花火大会がライヴと重なって観れなくて、残念だったけど、「これだけは毎年、絶対見たい」と思っているのが小名浜花火大会。

なんと言っても、海でやる花火は格別ですよ。
打ちあがった花火が海に映るんですよ!!

それだけで特別ですね。



今年も午前中、サーフィンして、「うろこいち」で刺身定食を食べて~の、場所取り!!

そして今年の花火は・・・?

音楽花火で「あまちゃん」の「潮騒のメモリー」をやったり、AKBの「恋するフォーチュンクッキー」やったりと、かなり楽しかったけど、ハイライトはセリーヌ・デュオン!!

かなりの数の花火がイッキに上がったし、見せ方が素晴らしかった。
ただ、今回はやたらと花火を上げる間が空いたのと、解説もちょっと長かった気がする・・・

それでも、最高に楽しい一日!!

オレは死ぬまでに、あと何回ここの花火を見れるのだろうか?


ちなみに、ここ20年は通っています(笑)

夏だね~!!!








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