BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
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新しい世界は?
まあ、楽しくやってます~

とにかく忙しいんだけど、やいがいって言うより、今はやるっきゃないって気持ちが強くてね。

まあ、人間、生きてりゃいろんな事が起こるもんだけど
生きてりゃ、なんとかなる訳で・・・

どんな時でも頭を柔軟にし、とにかくなんとかしなくちゃなあ・・・。

腐っちゃダメよ!!
バカになりゃいい。

すべてをいい方に考えるんだ!

一晩寝れば、また新しい一日も待ってるし!!

とにかく、今を頑張ろう!!!



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ロングストリートのブルース・リー





ついこないだ放送したばっかなのに、またまたテレビで再放送されましたね~「燃えよドラゴン」!!

てか、ついまた観てしまうんだけど(笑)
きっと、ブルース・リーの命日にあわせたのかな?

ちょっと遅いけど・・・。

まあ、これほど超絶スゴイ神映画もないと思うので、まだ観てない人がいたら自分を恥じるように!!
そのくらい全人類にとって最重要作だと言い切ってしまおう!

そんな中、またまたオレはささやかながら、自分の永年の夢をまた叶えました!!

そうです!!我が家にも遂に、あのロングストリートジャージが届いたのです!!

「ロングストリート」と言えば、さきほどの「燃えよドラゴン」公開された後に出版された故日野康一先生の「シネアルバム」に紹介され、たった一枚の写真ながら、そこに写るブルース・リーのカッコいいこと、カッコいいこと!!

その内容も、妻を配達物の爆弾で亡くし、自らも盲目となってしまった探偵の、マイク・ロングストリートが、毎回、難事件を解明していくというもの。

そのロングストリートに武術を教えるのがブルース・リー演じる古美術商のリー・チョンで、たった4話のゲスト出演ながら、強烈なインパクトを残す!!

「燃えよドラゴン」以外ではあまり、自分の武道哲学を語ったことがなかったブルース・リーが、(後に「死亡的遊戯」でも語っていたことが判明)まさに「燃えよドラゴン」以上に、語る語る!!

有名な「考えるな!感じろ!!」も、このドラマから既に言っているし、他にも「水になれ!」という、あの言葉も出てくる!!
しかも、リー・チョン先生が教えているのが、まさに現実にブルース・リーが教えている「ジークンドー」なんだから、びっくり!!
ジェットカンフーでも、せっけんどうでも空手でもありません(爆)

ホント、今だったらこのリー・チョン先生の話だけで、「葉問 イップマン」以上に素晴らしいスピン・オフ作品が出来ていただろう!!

そんなリー・チョン先生が着ていたのが、小豆色に白の2本ラインと言う素朴すぎるジャージ・・・
今なら、田舎の中学生でも、もっとモダンなジャージを着ているだろうに、しかし、これもまた「死亡遊戯」のトラックスーツ同様に、男なら一度は袖を通さなくてはならない神々しいファッションなのだ!!(そして、みんな失敗するが・・・)

で、やっと届いたこのロングストリートジャージに袖を通したときの感激!!
まさにあの「シネアルバム」を見てから、40年来の夢の実現でした(笑)

で、やっぱりシネアルバムのポージングしたり、心はいつでもブルース・リー!!
家でなりきりブルース・リーになって、誰もいない相手に「友よっ!水になれっ」と、勝手にOJTしていたのですが、いやいや感無量でした!!

たとえ、田舎の中学生と言われようと・・・
てか、後は青地に白ラインのオニツカタイガーゲットしないとな!!


オレの勝手なドラゴンへの道は続く・・・・



(笑)


いわき「石炭・化石館」



昨日はね、またまたサーフィンに行ったんだけど、途中からいきなり土砂降りの雷でね。

海にはなんにもないから、比較的サーファーに雷、落ちやすいんだとか・・・
結構な数のサーファーがいたけど、みんな急いで上がって行ったね。

で、雨があがってから、再び二回戦!!
サイズはあるものの、波がダンパー(クローズアウトともいう)と言って、イッキに崩れ落ちる波だったので全然だったなあ・・・。

あ、サーフィンやったことない人は、サーファーなら大きな波乗れば気持ちいいんだろう?とか、どんな波でも波であれば乗れるだろう?と勘違いしがちなんだけど、全然ちがう。

そう、ちゃんと、左から右とか、右から左・・・みたいに崩れてくれないと、長く乗っていられないのですよ。
ダンパーでも、まあ、まっすぐには滑れる波もあるけど、ビーチに叩き付けられたり、巻かれたりして、かなり危ない!!

まあ、そんな感じで多少、消化不良ではあったんだけど、そこそこのに2本くらい乗れたからよかったかな。


で、昨日はサーフィン後に、スパリゾートハワイアンズでお馴染みの、湯元にある「石炭・化石館」に行きました!!

ここ、前から行きたかったんだけど、中に入るなり、その感動は期待を超えてた!!
いや、物凄い迫力の恐竜の骨組みや、アンモナイトとか古代生物の化石だけでもおなかいっぱい!!

その後は実際に採掘を行っていたトンネル後や、昭和天皇が訪れたときの記念碑!!

さて、ここからが最大の(!?)見せ場!!

なんと石炭を掘る為の擬似エレベーターに乗るのです!!
このエレベーター、ちょっと怖い(笑)んだけど、エレベーター降りると、長~い洞穴!!

その洞穴に当時の石炭を掘る作業者の人形によるアトラクション!!
なんと、石炭の採掘方法を歴史順に紹介していく・・・

これが、かなりのボリュームで、場内の暗さも手伝って、お化け屋敷さながらで、かなり怖い!!
やっと地上に(?)のぼってからも、当時の人びとの生活ぶりを貴重な資料と、これまた人形によるアトラクションで説明。

最後は昭和40年代に作られた、当時の石炭を掘るドキュメンタリー映画が観れるんだけど、これが東宝が作っている本格的なもの。
20分程度の映画で、もちろんモノクロのフイルムですが、これは本当に素晴らしいです!!

そこを抜けるとやっとお土産コーナーでしたが、ほどなく閉館時間・・・

もう少し時間があったら、多分、恐竜のキーホルダーかなにか買ってしまっていたはず(笑)


いや~、それにしても本当にこんなに近くに、こんな素晴らしいものがあったのですね!
しかも、こんな見ごたえがあるのに、値段も680円と激安!!

駐車場には蒸気機関車なんかもあって、本当に楽しいです!!

ぜひとも、夏休みにはいわきの湯元にある「石炭・化石館」へ!!



連~れてって、連れてって、連れてって~♪
いわき ららみゅう




一昨日あたりから感じていたんだけど、今日は確信!!

福島、梅雨明けてるよね?(笑)

熱帯夜でなかなか寝付けない・・・
外に出たら、日差しが痛い・・・

いやいや!

それすらも、オレには心地よいのです!!

だってオレは夏男だから(笑)


そんな訳で、今日もからっからの晴天!!
こんな日にインドアなんてありえない!!

それこそ人生、無駄にしてるぜ!!
熱中症なんて、くそくらえ!!

で、今日もいわきへ行きました~
海へ!!

サーフィン~

残念ながら、今年も福島で海開きをした海水浴場はたったの二つ・・・
なかなか、復興は進んでいないのですが、そんな中、やはり津波で物凄い被害を受けていた豊間海水浴場は、海開きこそしていないものの、ここは県内でも素晴らしいサーフスポットでもあるからか、サーファーには海を開放!!

今日も、思う存分、海を満喫してきました。

まあ、それでも、原発事故とかの影響からか、震災前だったら夏には多くのサーファーでごったがえすはずのこの海岸が、がらがらで、波が余っている状態・・・

サーファーのオレとしては、波を独り占めできるので、かなり助かるのだが、寂しいのも確か・・・


で、今日も絶好の割れる波!!
頭超えるサイズもざらで、先週よりかなりてこずったものの、乗りにくい大きめの波を乗りこなしたときの感覚は本当に、ライヴ1本やるくらいの充実感!!

今日も魂の洗浄、完了です!!


そして、今日もうつもの「うろこいち」さんで、海産物を堪能した後、はじめて「いわき ららみゅう」に行ってみました。
ここ、ただの海産物売り場かと思っていたら、大間違い!!

海産物だけでなく、本格的なお土産コーナーも充実!!
しかも、遊覧船にも乗れるし、2階では催事もやっている!

その2階の催事で、「いわきの3.11震災展」っていうのがやっていて、この内容が凄かった!!
震災時のいわきの模様をパネルで展示・・・

この写真が物凄いんだけど、中ではドキュメンタリーの映画も上映していて、これがまた凄かった!!

3.11から、今のいわきを映すドキュメントなんだけど、あまりテレビでは放送されなったいわきの津波の映像が物凄く生々しい・・・

さっきまで、サーフィンしていた豊間の海が津波で蝕まれていく姿が鮮明に映し出されていく・・・

そう、この近くに、オレが小学生の頃から夏に宿泊させていただいた魚屋さんがあったのよ。
あそこも、もう、なんにもなくなっている・・・

てか、海の反対側には今、何もないんだ!!


改めて、この事実を受け入れなければならないと同時に、この「いわき ららみゅう」、絶対に来て欲しい。

まだまだ、復興は始まったばかりだと言う事実と、福島は楽しいんだって言う事実ね!!

ちなみに、ここでしか食べれないラムネソフトクリームも絶品ですよ(笑)



いや~、「いわき ららみゅう」最高です~

福島来たら、是非~~~~







MSG/限りなき戦い Uk版、Us版 徹底比較検証!



MSGこと、マイケル・シェンカー率いるマイケル・シェンカー・グループの黄金期といえばやはり、’80年代!!

人によって多少、異なるとは思うけど、アルバムだと、やはり1st~4thがベストだろう。
で、今回は人気絶頂時にリリースされた4th「限りなき戦い」(原題「BULT FOR DESTROY」のUk版、Us版ミックス違いについて検証してみようと思う。

このアルバム、それまでヨーロッパ圏や日本では絶大な人気を博していたMSGが、いよいよ本格的にアメリカに進出しようとしたアルバムである。

リリース当初、オレたちは今と同じく、発売日一日前にこのアルバムをフラゲーし、喜び勇んで家のステレオで初めて聴いたが、いきなり1曲めからキーボードの軽快なイントロにぶったまげたもんだった・・・。

いや、MSGって言ったら名盤である1stからしてカッコいいギターリフから始まるのが定番だったから・・・!
しかし、当時のアメリカはA~HAとか、カルチャークラブとかに代表されるように、キーボード主体なポップば音楽がヒットチャートをにぎわせていたのだから、無理もない。

しかも、この時期にやはりアルバム「1984」をリリースしたあのヴァン・へイレンですら、大胆なキーボードリフの神曲「ジャンプ」がヒットし、大ブレイクしていたのだから・・・


そうして、そんなキーボードイントロ「ロック・マイ・ナイツ・アウェイ」で始まる「限りなき戦い」の全曲が耳に馴染んだ頃、なんと、現行のアルバムはすべて回収、新たに名プロデューサーのジャック・ダグラスを迎えた通称アメリカン・ミックスの「限りなき戦い」が再リリースされると聞いて、オレたちファンは大慌て・・・

で、実際に聴いた印象もかなり違っていたものだった・・・


しばらくCD化にあたって、このアメリカン・ミックス、usミックスが当たり前のように出回っていたが、やっと2000年にukミックス版の一部をボーナストラック扱いでリリースされた・・・

そして、’09にやっと全曲がフルで聴けるアルバムもリリースされた。


オレは何度も買い換えるのめんどくさかったから、’00のやつで我慢していたが、今年、リーズナブルプライスでリリース!!
その内容もUK版がメインの、US版がボートラ扱いという、本来、オレが求めていたヴァージョンにされていたので、ようやく購入!!

さて、誰もやらなかった「死亡の塔」の検証くらいスキマをついた検証をしていこう!!

1「ロック・マイ・ナイツ・アウェイ」
Uk版はいきなり、キーボードでの爽やかなリフでスタートするが、US版は、間奏のギターソロっぽいわざとらしいイントロを冒頭に継ぎ足し。
しかも、キーボードのイントロもエレピに変更。
それと、間奏のギターソロ前にゲイリー・バーデンが唄う「’COS I NEED YOU BABE!もUS版では大胆にカット!!
まあ、その他、ギターソロのリヴァーブ感とかもいろいろ大袈裟になっていたり、最後のフェイドアウトもなかなかしないので、
そのぶん、マイケルのギターソロが楽しめたり、バーデンの「I WON’T EVER LET YOU GO!」もはっきり聴ける。

2「メイク・ユー・マイン」
それほどの変更はないが、US版はやはりギターが前に出て、リズムも強調されたミックス。

3「戦争の犬たち」
これもアレンジも大胆に変更。
まず、US版は間奏のギターソロが終わった後に、いきなりゲイリーのAメロの歌に戻らず、UK版のAメロの後ろでかすかに鳴っていいたギターリフを持ってきて、その後にそのままAメロの歌が始めるという構成に。
ラストのギターソロもしつこいくらいに、入っている。


4「システム・フェイリング」
まるでゲイリー・ムーアの「YOU」そっくりの下降フレーズが印象的な間奏のギターソロが印象的なポップな曲だが、特別変更した点はあまり見当たらない。
ただし、US版は録音ミスからか、エンジニアだか誰だかの声がフェイドアウトするくらいに入ってしまっている!!!!!
これは、高校の時にウォークマンで聴いて、びっくらこいた。

しかし、今回のCDでは聞き取れなかったので、CD化の際にカットしたのか?

5「キャプテンネモ」
これは中間のドラムと、UK版ではフェイドアウトするのに、US版はしないのに尽きます!!
これも、オリジナルUK版の方がよかった。

6「魔性の女」
この曲が最もやりたかったことなのか???
なんと、ゲイリー・バーデンのヴォーカルを、マネージメント側の要求(!?)で加入させたデレク・セント・ホルムスのヴォーカルに思いっきり差し替え・・・
これにはメインヴォーカルのゲイリーも面白くなかったろうに、しかし、新参者のデレクも、居場所探しに苦労していたとも思うしで、本当にファンとしては複雑になるヴァージョンだ。
もちろん、オレとしてはゲイリーが唄うUK版が好きだが、スキルとしてはデレクの方が上なのも確か・・・

7「レッド・スカイ」
「ロック・ボトム」を思わせる単音リフの名曲だが、US版はギターソロが終わったあとに、ベース音がちょろっと入って味付けた程度

8「タイム・ウェイツ」
シャッフル曲で、間奏のマイケルのソロが本領発揮の泣き!!
US版には1番のサビが終わった後に、無駄なマイケルのオブリが入る!!
これ、ホントに邪魔!!
この曲も、US版は「システム・フェイリング」と同じように、ラストのフェイドアウト時に、誰かの声が入り込んでしまっているミス。

9「ロック・ウィル・ネバー・ダイ」
しょっぱなのマイケルの哀愁のギターソロに、キーボードのソロも絡めたりして、聴いた当初はUZAかったが、聴きなれると、これまたありかな?と思った。
ちなみに、このソロの使用ギターはストラトであることが判明!!
マイケルがフライングV以外のギターを使っていたのが、当時はショックでした~

それと、間奏のギターソロが、UK版は途中、ヴォーカルが絡んで聴こえなくなるミックスなのに対し、US版は全編マイケルの弾きまくるギターなので、これはUS版の方がカッコよかった。


てな訳で、まだまだ違いがあるとは思うんですが、ホント、たった1枚のアルバムをこんなに細かく聴くのって、やっぱりレコード時代から音楽を聴いていたリスナーの方が多いと思います。

逆に1枚を聴きまくっているからこそ、細かい違いがすぐわかると言うか・・・。

音楽が簡単に消費されている時代には考えられないと思いますが、今の人には申し訳ないですが、「ああ、いい時代に生まれたな」と思ってしまうのも事実です!!

少なくとも、今の人で同じアルバムを何回も買いなおす人っていうのはなかなかいないでしょう。

まあ、それだけの名盤といわれるアルバムが出てこなくなったのも事実ですが、それだけ思いいれのあるアルバムがないって言うのもあるとは思いますね。


とにかく!!

マイケル・シェンカー・グループ「限りなき戦い」!!
なにかと問題が多い作品ですが、そこがまた面白い!!

また、こういう企画やりたいです!!


悲報/ジェームズ・ガーナー死去



またまた悲しいニュースです。

あの「大脱走」でも有名な往年の名優、ジェームズ・ガーナーが亡くなりました。

オレたち世代だったら、「大脱走」のほかにやっぱりブルース・リーが悪役ウォンを演じたことで知られる「かわいい女」でしょう!
この映画、ほとんどブルース・リーファンだから知っている的な人も多いですが、主役のフィリップ・マーロウを演じたジェームズ・ガーナーのクールさは格別!!

もともとはハードボイルド作家のレイモンド・チャンドラーのフィリップ・マーロウ探偵の映画化だが、今でこそ、リメイクしてほしい作品でもある。

マーロウ探偵の事務所をぶち壊すブルース・リーの迫力も危機迫るものだったが(この頃のブルースは仕事なくてジリ貧だったのが、この神演技を引き出したといっても過言ではない!)クールに対応するガーナーの名演も素晴らしかった!!

この2人が今やこの世の人ではなくなったことが信じがたい・・・



ご冥福をお祈りいたします。
仙台enn BEACH PARTYは神イベント!!!
いや~、昨日の仙台!!

最高だったね!!

今、こういう純粋なR&Rイベントは本当に少なくなってしまった気がする・・・
それをブレずにず~っと続けている仙台ennさんは本当にスゴイと思う。

毎回、長丁場なイベントだけど、オレはなるべく多くのバンドさんを観るように心がけていて、必ず1バンドめから観ている。
流石に自分たちのライヴ直前とかのバンドさんは観れないんだけど、ここに選ばれたバンドさんはみんなキラリと光る何かを持っている!!


それにしても、今回の豪華な面子は凄すぎた!!

もう、観るだけでパワー使い果たしたというか・・・(笑)

そんな中で、オレたちBLUEIIIも超頑張ったと思う。
今回は会場出口から、階段まで出て行き、お隣の3rdステージでもギターを弾いた(笑)

まあ、演奏云々で勝負できるバンドではないので、あるのは気合いのみ!
ジャンプ一番!!
ダッシュ一発!

最後の一滴の汗を出し尽くすまで、燃え尽きる!!


最後の最後に尾崎豊の「I LOVE YOU」で会場が一体化する!!


まだまだ観たいよね、この風景を・・・

みなさん、ありがとうございました!!


今日はブルース・リー命日

[2014/07/20 21:10] | ベイビーより | コメント(0)
三連休初日!





三連休初日、残念ながらあいにくの大雨でしたが、オレはめげずに(?)海へ・・・

もちろん、サーフィンですが、よく、「そんなに一年中、サーフィンばっかやってて飽きないの?」って野暮なこと言う人いるんだ。
いや、飽きるどころか、これがあるからまともに生きているってくらい崇高なもんですよ。

よく、サーフィンをただのスポーツ、あるいはマリンスポーツと思っていると人もいるけど、とんでもない!!
いや、かなり難しいし、他のスポーツと違って、1~2回やっただけでは板の上に立つことすら出来ない。

そう、同じ滑り系のスノボとか、スケボー、あるいはウェイクボードとか、ウィンドサーフィンみたいに、反復練習が出来ないからね。

何故なら、実際に乗る波っていうのが、一度たりとも同じ波が来ない。
相変わらず、女の子のサーファーが少ないのも、難しいからってのと、日焼けするからって理由が挙げられるだろう。

まあ、突き詰めれば、どんなスポーツも難しいんだけど、とりあえず気軽に出来るもんではない。

しかし、この毎回違う波を乗りこなすのが、たまらなく楽しいし、これは人生の応用だと思う。


そう、ブルース・リーの「死亡遊戯」のように、どんな試練にも柔軟に対応する・・・って言うところは本当に同じで、やはり、プロサーファーでもブルース・リーの考え方が好きで、ブルース・リーファンは多い。

まあ、その他にも波に乗っていると、ホント、よく宗教的に「水の上を歩く」っていう行為と似ている。
あの、波に乗っている感じ「FEEL」はこの世のものとは思えない。

いや、とてもスピリチュアルなものなんですよ。
別に特別な道具とかを使うわけでもなし、ただの板切れを人間の感覚によって、最も神聖な場所に近づける行為・・・

大袈裟かもしれないけど、それがサーフィンだと思います。


今日は雨のためか、サーファーはなんとオレ一人・・・
まさにプライベートビーチ状態でしたが、波もそこそこよく、最高でした~


終わった後はまた海鮮丼を食べに行ったりで、いい一日だったなあ。

こんな生活ずっと続けてるわけだけど、この当たり前のことが出来てることに感謝して、今を生きよう。



BLUEIII 次のライヴは7/21仙台!!



今日はスタジオで、ぶちかましてきたで!!

先月はライヴ休みだったからね。
まあ、その間にいろんなことがあったんだけど・・・

ロックの前にはすべてが光になる!!
かなりいい仕上がりさね!!

完全燃焼だ。


そんなオレたちの次のライヴはいよいよ明々後日、7/21の仙台enn!!
毎年恒例のR&Rビッグイベント「BEACH PARTY」に出演です!!

この日は大先輩のプライべーツ先輩に、ブルース・リー師匠のターシアニキ率いるロンサム・ダヴ・ウッド・ローズ・・・
大好きなニングラーズ、ヴァイオレッツ、ハヴノッツ、ジャズコーク、チョコレイツにブロンコ・・・

青森からはキャプテン13も来るし、久々のゴーグルエースも楽しみ~


オレたちも相当、気合を入れて挑みます!!
よろしくベイビー!!



【~LIVE HOUSE enn 13th ANNIVERSARY LIVE~
-ZIMA presents- enn's Beach Party】

共演
THE PRIVATES
MAMORU&THE DAViES
LONESOME DOVE WOODROWS
THE HAVENOT'S
VIOLETS
THE CHOCOLATES
JazzCoke
wilberry
ゴーグルエース
NON-DRAGS
CAPTAIN13
BRONCO.
THE NINGLERS
The suuzys

13:00/13:30
2nd&3rd共通チケット前売\2500(D別)
※ローソンチケット:L-26756
※e+
※4/19(土)~発売
※当日水着でご来場の方に「ZIMA」1本プレゼント!!




追悼 ジョニー・ウィンター



悲しいニュースが飛び込んで来ました。

100万ドルのブルース・ギタリストこと、あのジョニー・ウィンターが神に召されました。
つい最近、来日公演もあったし、元気だったのになあ・・・

ジョニー・ウィンターといえば、デビュー時から「100万ドルのブルース・ギタリスト」のキャッチも勇ましく、その名に違わず、白人でありながら恐ろしいギターを弾く人でしたね~。

で、この時期のブルース・ロックギタリストがみなそうであったように、やっぱりジョニーの魅力はライヴにあったと思います。

とにかく弾く弾く弾く・・・の弾きまくり!!

オレがやっぱり好きなアルバムは「キャプチャードライヴ」と「ライヴ!ジョニー・ウィンター・アンド」

未だにたまに聴く「ライヴ!ジョニー・ウィンター・アンド」はジョニーがブルースから、一番ロック色を打ち出していた時期で、もう一人のギタリストに、やはりソロでも人気があるリック・デリンジャーを迎え、ジョニー一人だけでも大変なことになっちゃうのに、2人の自己主張強いギタリストがお互い一歩も譲らないツインリードギターの応酬!!

それに、ドラムはこの後、元ディープパープルのロッド・エヴァンスらと組んだキャプテン・ビヨンドで更にスゴイことになってしまう、ボビー・コールドウェルなんだから、もう、このバンドの破壊力は止まりません(笑)

楽曲はみんな古きよきR&R,ブルースのカバーだけど、原曲なんてお構いなしに、ドラムはどかどか、ギターはバリバリに暴れまわる!!

得にローリング・ストーンズの神曲である「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」は原曲がぶっとぶくらいの凄まじさ!!

そして、ジョニーといえば、ギターばかりでなく、いぶし銀のしゃがれたワイルドヴォーカル!!
暑い!熱い!!


そういえばジョニーって、普通のピックじゃなくて、フォークの人が使うみたいなサムピックを使ってるんだよね。
親指にはめて使うやつ・・・(ナイトレンジャーのベースのジャック・ブレイズなんかもサムピックだったね~)

あれで、あんなワイルドな音を出すんだから、スゲエよ!

で、この後ジョニーは、ロックやって大ブレイクしたものの、そのストレスから精神を蝕まれ、ドラックにおぼれて、しばらくまともな活動が出来なかったんだよね。

やっと復帰してからは、自らのルーツに立ち戻る感じで、再びブルースの世界にどっぷり漬かっていった・・・

それにしても、ゲイリー・ムーアにしろ、ロリー・ギャラガーにしろ、もちろん、ジェフ・ヒーリーにスティーヴィー・レイヴォーン・・・
俺達のブルースヒーローがほとんど天国へ旅立っていってしまいました。


今の人たちにはピンとこないかもしれませんが、この魂の遺産を無駄にしてはいけません!!

日本だと、ブルースと言うと「〇街のブルース」とか、演歌でもブルースとつけてしまう傾向がありますが、ホンモノのブルースとは違います。

確かに、ジョニーやロリーみたいな白人ブルースギタリストは黒人じゃないから違うと言う人もいるかも知れませんが、これはこれでまたホンモノです!!

ジョニーを聴いて、マディー・ウォータースとかリトル・ウォルターに興味を持ったリスナーもたくさんいると思うし・・・


とにかく!!

魂の音楽の灯を消してはいけません。


黙祷して、ジョニーのギターを聴こう!!




合掌



連~れてって、連れてって、連れてって~♪
いや~、バンドやってて、本当に幸せであるんだけど、バンドやってるせいで、いろいろ出来ないでいることもある・・・

まあ、贅沢な話しなんだけど、例えばブルース・リーのイベントやオフ会なんか・・・
あと、本当に観たいアーティストのライヴや、モーニング娘。とかAKBとかのイベントとかさ(笑)

そういや、海外旅行もライヴ以外では行かなくなっちゃったなあ・・・

こう見えて、オレ、グランドキャにオンも、ナイアガラも生で見てる!!
アメリカのユニヴァーサルスタジオもディズニーランドも何回も行ってるんだよ~

まあ、そういうストレスを、唯一、サーフィンで発散させてはいるんだけどね。


で、ここ最近の注目イベントがAKさんとツヨシさんのブルース・リーオフ会かなあ・・・
いや、これ、本当に行きたかった~
どなたかのレポ見て我慢していますが、いや、ホントに行きたいっ!!

昔、原田知世の「私をスキーに連れてって」って映画あったけど、まさに!!


私をオフ会に連れてって~(泣)

てな、訳で今、一番、オレが大好きなCMを紹介しよう~
オレ的に部屋の隅でくねくね踊る子が超好き(笑)

まあ、ハワイアンズくらいは行けるかあ?
サーフィン帰りにでも・・・




スパリゾートハワイアンズのCM↓

想い出のサマー’14
夏夏夏夏ココナッツ~♪の相方は、シャ〇中~(泣)

てな訳で夏到来すな~っ!!

まだ福島は梅雨明けしてないですが、この空気、匂いはまさに夏!!!!
いや、今でこそサーフィンは冬の方が空いてていい!なんて贅沢ほざくオレですが、なんと言っても1年で一番好きな季節は夏!!!

やっぱり、夏生まれ(7/3)ってことが関係しているのであろうか?

そういえば、こないだジーンズ買ったお店の女の子が、なんと7/3生まれでびっくり!!
で、本当は出来ないのに、サービスしてもらっちゃったり・・・(笑)

あと板野友美も7/3生まれ・・・そんな話しはどうでもいいが・・・・・


そそそそ!
夏といえば夏ソング!!!
必ず毎年、ツイッターでやるんだけど、今年は好きな夏アルバムを本ブログで!!

とは言っても、別に夏らしいアルバムだとか、サマーアルバムみたいなもんでは全然ないです!

うんうん、夏って、やっぱり思い出が一番作れる季節でもあるんですね。
世間は違くても、少なくともオレはそう・・・

まあ、夏アルバムって言うか、夏に聴いていたアルバムを一挙紹介~っ!!

まず!オレにとって夏といえばこの人!
ブライアン・アダムス!!

そんなブライアンの「レックレス」!!
これしかないっ!!


なんつっても、「想い出のサマー’69」が入ってるし!!
この曲、’80年代にMTVでPV流れまくったけど、PVも最高!!

真夏にどっかの山小屋でバンドの練習したり、外国ではよくある、ドライヴィングシアターに行ったりとか、とにかく青春~
爽やか~

まあ、ブライアンがブレイクしたきっかけの名盤な訳だけど、他にも「ヘブン」とかティナ・ターナーとのデュエットとか盛りだくさんの捨て曲なし!!
当時、ヒットした「ラン・トゥー・ユー」が2014年現在、杏ちゃんが出てる車のCMにもなってるのがまた嬉しいし、スゴイ!!

ただ、オレがこのアルバム以上に夏を感じるブライアンのアルバムは「レックレス」より一つ前のアルバム「カッツ・ライク・ア・ナイフ」!!!!
もうね、全編、夏を感じる!!
てか、夏に高校ん時の夏にず~っと聴いていたんだね。
「ジス・タイム」とかさ、もう、放課後に聴きたいわ~(笑)


それと、オレはブルース・スプリングスティーンの「ザ・リバー」ね。
これは、高校1年ん時の美術部の合宿の時に、写生するのに遠征したのよ。

その遠征先(相馬だったと思う)で、夏の強烈な日差しの中で、オレは船を描いていたのよ。
油絵でさ。
で、完成するまで、持って行った小さいラジカセでかけてたのが、ブルース・スプリングスティーンの「ザ・リバー」!!

このアルバムはホント、ボス(スプリングスティーンの愛称)が世界的にブレイクした「ボーン・イン・ザ・USA」のプロトタイプというべき傑作だった!!

しかも2枚組~

名盤と言われつつも、ちょっと今聴くと、複雑で難解な「明日なき暴走」よりも、より、曲がコンパクトかつキャッチーになり、しかもR&Rのこぎみよさを打ち出した「ザ・リバー」アルバムは2枚組にも関わらず、一気に聴けてしまう魔法のアルバムで、オレの人生のサントラアルバムと言ってもいいくらいだ!!

いや、暑くなってくると、自然に「タイズ・ザット・バインド」が脳内ステレオに流れ出すんだ!!

それにやっぱり「ボーン・イン・ザ・USA」だね。
これは、高校3年の陸上部の夏の合宿だ~っ(笑)

高校2年の時、美術部の部長になったのにも関わらず、それを投げ捨て、体育の授業でスカウトされてた陸上部へ電撃移籍したんだよ。(まあ、当時、失恋したってのは内緒の話・・・w)

で、時はMTV全盛!!
今のJ-POPやアイドルと違って、洋楽聴けばカッコいいって時代が確かに日本でもあった!!
まあ、オレは小学校から洋楽なんて聴いてたから、冷めた目で見ていたけど・・・(笑)

で、マイケル・ジャクソンやマドンナはポップすぎてダサいとか、へヴィー・メタルって言葉も浸透していなかった時期に、マイケル・シェンカーだ!ヴァン・へイレンだ!とか騒いでたね~この頃!!

で、やっぱボスでしょ?と、知ったかぶりしていた友達が合宿中に「ボーン・イン・ザ・USA」をガンガンかけるわけ(笑)
で、オレが洋楽詳しいから、「佐々木、スプリング・スティーンの明日なき暴走かして」とか聞いてくるから貸してやった。

正直、絶対、意味わかんね~だろ?とか思いつつ、感想聞いてみたら、「いや~感動した」とか、ウソついてやんの(笑)
いや、「明日なき暴走」は素晴らしいアルバムだけど、洋楽初心者のMTV世代には絶対難しかったはずだから・・

まあ、オレはその頃、「ザ・リバー」も「明日なき暴走」も「闇に吼える街」も聴いていたからね~
てか、中学には全部、聴いてたよ。

で、リアルタイムは「ネブラスカ」からなの!!
だから、「ネブラスカ」から、「ザ・リバー」路線の「ボーン・イン・ザ・USA」リリースしたときは嬉しかったな~
まさか、あんな歴史的ブレイク作になるとは思ってなかったけど・・・

それで、話し戻しますと・・・


これらのスプリングスティーンにブライアンのアルバムを今、聴くたびに、気分はあの頃(高校の夏)に戻るですよ!!

バック・トゥー・ザ・30年前に・・・

あの時の風景、出来事・・・例えば、放課後の美術部の教室に忍び込んで、楽器運んで、バンドやった放課後とかさ・・・

みんな音楽は嗜好品と思ってるかもしれないけど、全然違う!!


音楽聴いただけで、「ああ、これ聴いてた時はこんなことしてたな」だとか。「ああ、これ聴いてた時期は初めての彼女と初デートしたな」とかさ。

いろんな想いが詰まっていると思います。

そんな想いが一番強いのが、オレにはやっぱり・・・


夏かなあ・・・(笑)


みなさん、どんな人生のBGMがあるでしょうか?




レッド・ツェッペリンIII/デラックスエディション



やっと来ました~っ!!

我が家にも、話題騒然のレッド・ツェッペリン、ジミー・ペイジプロデュースのリマスターシリーズ第3弾!!
「レッド・ツェッペリンIII」デラックス・エディションが!!

てか、日本盤、と~っくに出てるのに、遅すぎるでしょうがっ!!(笑)

まあ、それは置いといて、中身の方が待ったかいのある素晴らしい内容に驚愕!!

まず、オリジナル盤のリマスターの方・・・

IIIといえば、ツェツペリンがハード&へヴィーではなく、結成当初決めかねていたアコーステック路線を推し進めたアルバム。
今回のリマスターでは、やはりIとII同様に「移民の歌」などにおける従来のハード路線の曲ではドラムの音やベースの音が鮮明かつ、ストロング!!

そして、問題のアコースティックの曲では、アコギの調べが、まるで耳元で聴こえるように繊細!!
さすがのジミー先生ですが、これはまだ序の口!!

コンパニオンディスクがスゴイ!!

まず、「移民の歌」だけど、「あれ、ミックスが違うぞ!!」
そう、まるで種明かしをしているように、思いっきり分離させたサウンド!!

だから、完成版ではよくわからなかったエフェクターの種類とかが明るみに!!
例えば、ギターにはトレモロをかけているのがわかったり・・・

「フレンズ」もかなり生々しいヴァージョン!!
しかも、カラオケなので、楽器が何弾いてるかがばっちり!!

「祭典の日」はラストのフェイドアウトまで、じっくり聴いて欲しい!!
完成版では聴けなかったロバート・プラントのアドリヴまで聴くことができる!!


で、一番凄かったのが「SINCE I,'VE BEEN LOVING YOU」
なんと、ギターもヴォーカルも別テイク!!

ギターはまるっきり違うソロだし、エフェクトも少なめなんで、これまた生々しい!!
で、ヴァーカルはもう、この曲自体がジャニスを思わせるんだけど、更に更にロバートのジャニス色が濃厚で、途中から聴いた人は、一瞬「ジャニス?」って間違えるほど似ている(笑)

曲名違ってた(バスルームサウンドってねえ?)「アウト・オン・ザ・タイルズ」もカラオケヴァージョンなんで、これまた元ネタがミーターズってのがより鮮明にわかる!!
あと、ボンゾのファンクドラムね!!
このパターン、椎名林檎の「ここでキスして」でも、オマージュされてたけど、(あとバッドランズか?)「ここでキス」しては、ストリングスの入れ方からして、「カシミール」だし、ZEP色丸出しな曲でしたね(笑)

「ギャロウズボウル」、「ザッツ・ザ・ウェイ」も、いろいろと違っていて、びっくり!!

「JENNINGS FARM BLUES」は「ブロンイアー」なんだけど、完成版がアコーステック色が強いヴァージョンなのに対して、ドラムも普通のビートを叩いているし、エレキも使っている完全なバンドヴァージョン!!
多分、ペイジがアコーステック路線を貫こうとしての、アルバムの色に合ったヴァージョンを採用したのだろうと推測できる!!

「KEY TO THE HIGHWAY TROBLE IN MIND」はモロにブルースだけど、ヴォーカルのエフェクトが「八ッツ・オブ・ロイ・ハーパー」そっくりなので、そのプロトタイプだったのではないだろうか?

このまんまだと、ただのブルースジャムだし、斬新さはない。
しかし、お蔵入りしておくには勿体無い、貴重な音源なのも確か。


てな、訳で「レッド・ツェッペリンIII」!!

改めて聴きかえすと、これは本当に実験的かつ傑作アルバム!!
Iでブルースロックの上を極め、IIではハードロックを確立・・・

しかし、IIIは一般的にアコーステックアルバムとされているが、前半は従来のハード路線だし、しかも、そのサウンドがより洗練され、ドラムやギターの音にもより発展性を感じる。

そして、中盤からのアコーステック大会だが、この大胆な試みのようで、実はIやIIにも入っていたアコーステック路線を更に追求することによって、より音楽性の幅が広がり、レッド・ツェッペリンがそれまでより、より立体的で奥行きのあるバンドへと変貌したように思う。

このアルバムがなかったら、それこそただのハードロックバンドで終わっていただろうに、次の世紀の名曲「天国への階段」も生まれなかった。

いや~、スゴイバンドですレッド・ツェッペリン・・・


で、



IVから先はいつすか・・・?(笑)


ライク・ア・大島優子!!




てな訳で、昨日、AKBの映画観に行って、帰ってからもテンションあがりまくった(別のいいこともあり!)んで、夜更かしの酒はかどり~の~(笑)

今日はかなり遅く出たんですが、無事!!サーフィンに行きました!!


いや~、梅雨でしょう?
別にサーフィンするのに、天気は関係ないですが、やっぱり大雨とか大雪の日にはテンション下がるし、行く気もなくなる・・・

ところが、今日は奇跡の晴天!!

いや、昨日のAKBの映画で優子さんのサーフィンシーン見たばっかだからね!!
それに、ここ最近、ストレスたまることばっかだったからさあ・・・

海に行くにはベストコンディションだったわけですよ。

多少、夜更かしがたたって眠かったけれど、海に入ればお構いない!!
波もけっこうよくて、最高に一日になりました!!

最近、また肉体改造始まったんで、久しぶりに浜辺でカンフーも炸裂したよ(笑)

終わった後は、いつもの海産物のお店、「うろこいち」にてちらし丼も食べた。

これ、前だったら当たり前のことだったんだけど、例の3.11の震災から、がらりと生活も変わってしまった。
「うろこいち」もしばらく、再開のメドがたたなかったし、サーフィンできる浜も限られている。

しかし、「うろこいち」も、無事再開し、オレが通ってたビーチまわりも、まだ途中ではあるものの、かなり復興が進んできた。

とにかく!!
来月の第1週土曜にあの小名浜花火大会が今年も観れるという奇跡!!

人生のちょっと先にいいことがあるのをわかっているから、今、がんばっていこうと思った!!

それにしても、昨日のAKB48のドキュメンタリー映画のラストシーンはよかった。

大島優子さんのサーフィンシーン!!

まさに、あれ観て今日、同じように沖にパドリングしていると・・・・
まさに気分は優子さん!!

自由になれた気がした47の昼~♪(笑)





DOCUMENTARY OF AKB48 4



昨日は親友のグリースさんと一緒に、毎年恒例のAKBのドキュメンタリー映画を観てきました!!

今回もタイトルが長く正式タイトルが「DOCUMENTARY of AKB48/The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?」

今回はぶっちゃけ、それほど期待していなかった。

前作までの傾向として、それまでの1年間のAKB48の舞台裏を赤裸々につづっていく・・・って内容だったんで、予想としては昨年’13の総選挙でのまさかの、さしこ1位とか、上からマリコさまの卒業、それからあのみーちゃんの衝撃の坊主YOUTUBEなんかがメインとなるだろうと思っていたからだ。

まあ、あと、ぎりぎり昨年末、紅白での優子さんの卒業発表まで入ればいいかな?くらいに考えていた・・・。

しかし、この予想はよい意味で裏切られる!!

なんと、今回はその大島優子さんの卒業ラストライヴをハイライトに(!)、大胆すぎる組閣発表の舞台裏、それから総選挙でのまゆゆ1位からの、本当の世代交代の始まり・・・それに、フレッシュすぎる研究生たちの素顔など!!

得に凄かったのは、あまりにも壮絶な組閣発表の様子!
これ、本当に観ていてつらくなります!!

あとは、優子さんの卒業セレモニー中止での、壮絶な舞台裏!!

もう、下手なドラマ観るより、スゴイです。
マジ、号泣です!!

オレが好きなシーンは、ラストに優子さんがサーフィンするのに沖にパドリングするところ・・・

ロングボードで波に乗る姿が中盤にも出てくるんだけど、最後にもう一回出てくるんです。
このシーン、優子さんが、自由に羽ばたいてくシーンと、サーファーであるオレにはすごく感じました!!


映画鑑賞後はやっぱり、いや絶対・・・のグリースさん、いやグリース先生との女子会ならぬ、男子会!!
もう、ひたすらAKB,語りつくしました!!

また、来年も絶対と約束を残して・・・(笑)



とにかく!!


夢持ってるヤツ、ピュアが足りないヤツには絶対に観て欲しい!!

いや、スゴイよ!!



ど~い~つも、こ~い~つも
最近、テレビニュース観ると、ほんとにろくな事件ないね~

例の号泣議員とか、脱法ハーブで車運転するバカとか、自分とこの従業員を殺害するキチガイとか・・・
安倍総理は戦争好きだし、景気いいとか言いつつ、全然オレらの財布まで影響こないし、おまけに来年はまた消費税あがるんでしょ?

それに・・・

オレ、福島住んでますけど、みんな原発問題を忘れてしまったんじゃないだろ~な!!!
脱法ハーブやってる暇あったら、福島来て、除線作業でも手伝えよなバカやろー!!!

一体、いつからこの国はこんなことになってしまったんだろうか?
別に、昔はよかったなんて、懐古趣味に走ってしまう気は毛頭ないが・・・・

オレが子供の頃に見た未来はこんな荒んだもんじゃなかったぜ!!!

早く、みんなで軌道修正しないとな!!
この国はバカばっかりになってしまうよ。

ど~い~つも、こ~い~ついも、バカ~ばかり~♪

※大和龍門先生の「蛍の光」替え歌より(笑)



誕生日!
今日は誕生日!

やってることが、ほとんど20代(10代!?)と変わっていないのが、情けないのか?ブレてないのか?わかんないですが、とりあえず生きてます!!

相変わらず、ツッパって、突っ走って、笑って、泣いて、怒って、呑んで・・・な毎日だけど、人生楽しんでるかな?

ま、時には悩んで、負けそうになったり、どうでもよくなったりもしてますが・・・


まだまだ!!!



頑張っていきましょう!!!


よろしく!!




ビビリ



物凄いファンって訳ではないですが、やっぱりすげえ!っ思う。

そう、EXILEですよ!!
まさに洋楽なみのクオリティーに、日本人らしい親しみやすさ・・・
それから、メンバーが多いのに、一人一人の個性の強さ・・・

オレはカッコいいと思います。

で、昨年に引退を表明したリーダーのHIROさんの書籍が出た!!
タイトルは「ビビリ」


あんなにステージでは堂々としたパフォーマンスをし、強面であるHIROさんがビビリってなあ~(笑)
全く、説得力ないタイトルだなあ~と、読み始めたら本当に感動する本ですよこれ。


これは現代の「成りあがり」というか、サクセスした人がどうやってここまで来れたかの行程が描かれてはいるんだけど、永ちゃんを更に人間臭くした等身大のヒーロー、HIROさんの言葉の一つ一つは本当に胸に刺さるし、まだまだ過程なんだな・・・って言う部分ですごく共感を覚える。

若いときの、ZOOでの成功から、転落し、なかなかZOOほどの成功を収められないまま、もがき、苦しみ、EXILEをここまで持っていった!!

並みの努力では出来ないのはわかりつつ、HIROさんの人間臭い生き方から、「オレでもなんかやれそう!」と思うヤツが出てきたら幸いだと思う。

いや、気合頂きました!!!



ブルース・リーの実像



な~んか、スマホ買い換えたら、縦に撮った写真が横にあがってしまうんですが・・・(笑)


まあ、それは置いといて、最近のブルース・リー本の内容が充実しすぎている!!


ちょっと前に出た「思想解析」も素晴らしい内容だったけど、今回も本当にすごい!!
いや、オレみたいなブルース・リーファンにとっては、こういう本を待っていたのよ!!

確かに、ブルース・リーの格闘術とかに興味があるファンには、ジークンドーの技の数々を丁寧な分解写真で紹介した技術本も、かなり内容の濃いものであるであろう。

しかし、オレみたいに武道をかじった者の感覚としては、やっぱりある程度「やったことがある人」にとっては十分な参考書としての価値があるだろうけど、全く格闘技とかをやっていない、映画のアクションスターとしてのブルース・リーファンなどにはあまり興味のそそるものがないのも確かだ。

そして、今回の「彼らの語ったヒーローの記憶/ブルース・リーの実像」は、主にチャップリン・チャン氏と、ロバート・クローズが生前のブルース・リーと親交があった人たちにインタビューする・・・という、これまでになかったありえない、まさに真実のブルース・リー像に迫るものと言える!!

’70年代当時、唯一の情報源であった、故日野康一先生の本は、ありがたいものではあったものの、日野先生が参考にしたソースが、遺族ならまだしも、香港のタブロイド誌からのものであったりと、かなり?なも情報も多かった。


しかし、この本はまだロバート・クローズ監督が存命だった25年前に行われたインタビューであり、その情報は信憑性が持てるどころか、どのブルース・リー本にも今まで書かれたことがなかった事柄が多数登場する!!


本の帯にもあるけど、今までオレたちブルース・リーファンだったら、「ブルース・リーはお酒が飲めない」と言うのが一般的な認識であった。
けれど、なんと「ブルース・リーは日本酒が好きだった!!」という驚愕の真実や、もう、今までの常識が覆されてしまうほどの情報のオンパレード!!

これは大事に読んで欲しいので、このほかのネタバレはやめておきますが、こんな本が今頃、出されたなんて、それこそ摩訶不思議!!

まあ、それでも、’90年代に入ってからはかなりの正確な情報が伝えられてきたんだけども、この本にはまだまだ知らなかったブルース・リーの真実、いや、実像がこれどもか!と書かれている!!

21世紀、最も重要なブルース・リー本!!
そう、言い切ってしまおう!!

まさに必読!!!!!






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