BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
明日から7月!!
早いね!!

明日から7月。
もう、2014年も半分終わってしまったことになる・・・

20代くらいまではさ、時間が無限にあるんだと錯覚していた気がする・・・
まあ、オレなんかバカだから、30代までそんな感じだったさ。

オレは来月の3日に誕生日を迎えるが、もうすぐアラフィフだと言うのに、まだまだ悪あがきをしているさ(笑)

とにかく、明日からまた新たな挑戦も始まる。
まあ、永遠なんてものはないのだから、仕方ないとは思うんだけど・・・

たとえ、歴史なんかに、いや、人の心なんかに残らなくてもいから、オレはオレらしく、自分らしく生きたい。

流されるな!!

自分の色で染めるんだ!!



ZEP!ZEP!ZEP!



例のレッドツェッペリン、初期3作品のリマスターの関連してか、なんと日本の音楽雑誌のほとんどが、レッドツェッペリンを特!!

しかも、ほとんどが表紙という・・・!!!!
いや、これ、昔のバンドとしては異例の事態ですよ!!

てかさ、並み居る現代のバンドを差し置いて、今から45年(!)も前の作品が、いくらジミー・ペイジ本人によるプロデュースとは言え、ものスゴイことですよ。

ちなみに、肝心のCDの方、うちにはまだサードが届いていないんですが(とほほ)、なるほど、その内容を聴くと、最近のバンドさっぴいても、これを聴かなければならない!と言う説得力がその音の力に込められています。

で、特集された雑誌・・・
そのほとんどをオレは買いましたが、内容、そして写真も含め、どれも似たりよったり・・・と言うか、オレの方がもっとマシなレビュー書けるんでないかい?!と思ってしまいました。

しかし、しれでも買ってしまうのは、これらの記事のどこかに、オレの知らないレッドツェッペリンがあるのではないか?と言う期待!!

それから、やっぱりただのいちファンで、レッドツェッペリンはやっぱりカッコいいから・・・という一言に尽きる!!

いや~、それにしても、こんなに買ってたら、日本盤高いからケチって、わざわざ輸入盤買わなくてもいいじゃん?と思います(サード聴けてないし!)



まあ、そんなわけでZEP!!

一般的に名盤とされる4枚め、どうなるんだ~っ!?


スタジオ!

今日は諸事情で二人でスタジオ。

はじめ、オレのギター、ボーカルに、スノウのベースだけで、やってみたら音が薄い薄い~

バンドやってる人なら、こんな経験あると思う。

やっぱBLUEIII の心臓部であり、BLUEIII ロックのダイナズムを体現しているのはイワタ・リーのドラムなんだと痛感させられる。

で、2セットめからはオレが、バスドラ叩きながら、ギター弾いて歌ったら、なんとなく形になった(笑)


まあ、たまにはこういう練習もいいかな。

いや、早くイワタ・リーのドラム聴きたいわ!

大道芸人じゃないんだから~(笑)


レッド・ツェッペリン I /デラックスエディション




先日はジミー・ペイジ監修の最新リマスターの「レッド・ツェッペリンII 」の紹介をしましたが、やっと我が家にも記念すべきファーストアルバムである「レッド・ツェッペリンI 」が届きました!

早速、本編!

いやあ、いろいろと細かい部分がかなり、クリアに聴こえるようになりましたね~。

今回、特に思ったのが、ロバート・プラントのコーラスワークがはっきりわかったこと。

もちろん、各楽器の音の分離もすごいんだけど、ボンゾのあの、キックの音の抜け具合がヤバイ!

で、アルバム全体を聴いてみると、やっぱこのアルバムって、ブルースロックの傑作だなと。

しかも、それだけではなく、例のボウイング奏法やら、早くもアコースティックも効果的だし、インドもサイケも入りの、コミュニケーションブレイクダウンみたいなメタルの元祖みたいな曲まで入って、バラエティー豊かかつ、実験的、そして挑戦的だ。


69年にこんな音楽がいきなり出てきたら、リスナーはびっくらこいただろうなあ(笑)


ボーナスディスクはこれまた初期のオリンピアでのライブ収録で、スゴい音源!


オレ的には、「コーダ」とは違うライブバージョンの「君から離れられない」のダイナズム!

しかし、全部アドリブかと思っていたら、意外にキメのフィルはきっちりしていたボンゾのドラム!

あと、「ハートブレイカー」はまだ発表前のバージョン。

ジミーの中間のソロがあまりにもあっけない(笑)


いやあ、かなりお腹いっぱいになる満足な内容!
まあ、音が悪いのは仕方ないとして、しばらく楽しむことが出来るでしょう。

しっかし、やっぱジミーの仕事はいいですね~




さあ、いよいよサードですが、果たしていつ届くのか?


アイドル・イズ・デッド~ノンちゃんのプロバガンダ戦争~



この映画、Bisって言うアイドルグループが主演の、はっきし言ってB級映画なんだけども、物凄く愛すべき映画だ。

チープな撮影に、下手くそな音響・・・

ベタすぎる展開に、ブラックユーモア・・・

しかし、はっきりとしたメッセージが伝わる!!!

これ、アイドルもだけど、バンドマンにも観て欲しいし、ぶっちゃけ、マイナーだけど、がんばってるすべての人に見て欲しいわ。

あ、自分は何の努力もしてなくて、パソコンの前に座ってノーガキ垂れてる人は観る必要なし!!
安全なとこにいて、勝手に文句言いたい外野は黙ってろ!!!

いや、本当にチープだし、下品だし、酷い映画だけど、頑張ってるやつ、夢あるやつにはとても響く映画です。


ラストのライヴシーンで泣けたやつは信用できる!!

以上・・・(笑)



祝!ぽんこつブルース発売記念/今更、マジすか?!学園3を語れ!!



何故か今頃・・・いや、今更「マジすか学園3」を熱く語れ!!(笑)


この作品、言わずと知れたAKB48の人気ドラマ「マジすか?!学園」の3作め・・・
しかし、放送当時、その評価はよいとは言えなかった・・・。

まず、この「マジすか?!学園」というドラマ、人気アイドルグループであるAKB48が間逆とも言えるヤンキーの抗争を描いた意欲作だった。

当初、誰もこのドラマに期待する者もいなくて、「どうせ学芸会の延長みたいなドラマだろう」「なんだ?AKBがクローズの真似か?」「どうせ、コメディー、ギャグドラマだろう」と言うネガティヴな意見が多かったと思う。

ところが、放送されるや、AKBメンバーのあまりの演技のうまさと、役柄の適役っぷり、それに面白すぎるストーリー展開に、AKBファン以外の視聴者が観ても、神ドラマに認定されるほどの傑作だった。


1作めも2作めも、ダレることなく、ブレることない傑作だったが、果たして、満を持してパート3の製作が発表された。

喜び勇んで、第1回めの放送を見るため、テレビに釘付けになった「マジすか」ファン・・・・

しかし、そこで展開されたのは今まで慣れ親しんだあの「マジすか」とは全く違うモノに変貌していた。

まず、タイトルにもあるが、何と舞台が20XX年のマジすかホープと言う、学園ではなく、刑務所という設定に変更されていた!!
しかも、「マジすか?!学園」の実質、主役である前田敦子もダルマも、サドも四天王も出てこない・・・
つまり、「マジ?!すか学園」だけでなく、AKB48の神7ほか、主要メンが誰も出ていない!!

唯一、前作から出ているのが、の松井珠理奈と矢神久美くらい(第1話でうなぎこと、北原里英がカメオ出演)で、その他はコアなAKBファン以外には馴染みが薄い当時、無名なメンバーで構成されたドラマなのだ。

いや、実質は2作めに脇役で出ていた旧チーム4を中心とするキャスティングだったんだけど、これがまた一般視聴者はともかく、古くからのAKBファン、マジすかファンの反発を買った。

ただでさえ、運営側の「世代交代」を早急にやろうとし、老舗メンバーよりも、新しいメンバーも世に出さなくてはならないと言う思惑が、逆に取られてしまったようだ。

で、結果的に主役のぱるること、島崎遥香ほか、対して実力もないのに、苦労してきた古参メンを差し置いて、マジすかの名前を語るんじゃねえ!と、言うことになってしまった・・・

そういうオレもその一人で、かなりの冷めた目で「マジすか?!学園3」を観ていた記憶がある。
一応、最終回まで観たものの、その内容は全く思い出せないという有様・・・


しかも、他2作はセリフを暗記するくらい何回も見たというのに、この3だけは見返す機会が全くなかった・・・

しかし、あまり馴染みがないメンとは言え、設定こそ刑務所なので暗いものの、ストーリーはやはり「マジすか」の名に恥じない面白いものだったと思う。

そして、放送から2年も経った最近、「そういや、「マジすか?!学園3」って、今見直したら、意外な発見あるかな?と、ほんの軽い気持ちでレンタル屋に借りに行ったのよ。

で、改めて見たら、これがもう、なんとも呆れる面白さ!!
一気に最終回まで観ちゃったもん(笑)

で、改めて本当によく出来たストーリーだし、設定もキャスティングも1、2に比べれば地味かも知れないけど、これはこれで傑作です!!

それに、当時は知らなかったメンが、今ではいろんなメディアで活躍しているので、「ええっ!?この人があれだったの~」的な楽しみかたも出来る!!

例えば、ナナシがセンターバカで、こないだの握手会で刺されてしまった川栄だったり、同じくアンニンも入山杏奈だったり、レモンちゃんがスダチだったり・・・と、もう既に馴染みメンだったりするのが嬉しい!!

ダースも、ドキュメンタリーでも取り上げられた大場だったり、新チーム4がある今、思い返すと、旧チーム4の運命があまりにも残酷で悲しいものだったかに切なくて泣けてくる。

この作品はそんなAKB48の過渡期による貴重すぎる記録でもあるのだ。
いや、これはこれで忘れてはならない!!

今でこそ、旧チーム4、いや、「マジすか?!学園3」の再評価ならびに、続編を希望したい!!!!


そんなときに、まさにタイムリーというべきか、なんと「マジすか?!学園3」放送から2年経ち、なんと主題歌の「ぽんこつブルース」が初のCD化!!!!

この曲だけ、シングルでもリリースされなかったし、不遇の扱いをされ続けてきたのだが、なんとAKB48の5thアルバム「次の足跡」のType Bに初収録!!

それにぱるるが唄う「動機」まで初収録!!

これは快挙だ!!

本来なら、ぱるるが2年前のじゃんけん大会でセンターを努めた「永遠プレッシャー」あたりにカップリングとして収録されたもよかったはずなのに、やはり世間の評価を考慮したのだろうか?


とにかく、このフルコーラスで聴ける「ぽんこつブルース」が昭和歌謡・・・いや、昭和ブルースロックとして抜群にカッコよく、聴くたびに超テンション上がるのである!!

「ふぉっ!!」って掛け声も最高!!



てな訳で、興味持った方、放送当時バカにしていたオレみたいなファンは、今こそこの「マジすか?!学園3」の再評価を!!!!


てな訳で最後にベイビー佐々木的「マジすか?!学園3」キャラ・ランキング!!


1位  ノブナガ
2位  ダース
3位  アンニン
4位  パル
5位  ピース
6位  小耳
7位  ウルセーヨ
8位  所長
9位  なんてね
10位 メッシ
11位 名無し
12位 出所望
13位 テツヲ
14位 ジョビジョビッチ
15位 ヤギ
16位 バンカー
17位 ミユ
18位 スダチ
19位 ショッカク
20位 代々木圭太

あくまで、ドラマ上でのランキングね!!
かわいさランキングとかだったら、間違いなく、ピースこと木崎ゆりあちゃんがオレのセンターよ(笑)

え?そんな事聞いてないって?
失礼しました~


とにかく!!

世の中、マジが足りねえんだよ!!!

「マジすか?!学園3」観てください!!



※もちろん、1と2もね(笑)



レッド・ツェッペリンII/デラックスエディション



巷で噂のレッド・ツェッペリンの最新リマスターシリーズ!!

ただのリマスターではなく、ジミー・ペイジ本人が手がける壮大なプロジェクトと聞けば、絶対にZEPフリークとしては聴いてみたいところ・・・。

何しろ、わざわざジミーが記者会見まで開いて自ら説明をするという手のこりよう。
しかも、日本のほとんどの音楽雑誌の表紙がレッド・ツェッペリンになってしまうと言う尋常じゃない状態!

今回は初期3作品、つま「レッド・ツェッペリン」「レッド・ツェッペリンII」「レッド・ツェッペリンIII」がその対象となる。

オレの場合、音さえ聴ければいいリスナーなので、お金をケチって輸入盤を注文!!
まあ、どうせ、雑誌でも散々語り尽くされているような内容のライナーノーツなんて要らないと思っていたし・・・

ところがこの判断が、アルバム自体がなかなか聴けないという状態を生み出してしまっていた!!

とっくに日本盤は近くのツタヤなんかに置いてあると言うのに、待てど暮らせど、注文したCDが来ないのだ!!


で、やっと届いたと思ったら、いっぺんにではなく、「レッド・ツェッペリンII」のみ!
しかし、1枚1枚大事に聴いていけるって点では逆によかったかもしれない。

早速、本編の方を!!

あのパーシーの「あはっ」みたいな咳払いみたいな声から、今まで馴染んできたものと似て非なる音に愕然!!
「胸いっぱいの愛を」!!
もう、最高にハードで、ドラッギーでたまんないナンバーなんだけど、先ほどの「あはっ」から、ジミーの音が太い太い!!
で、ベースの音なんか、指のタッチまでが生々しく聴こえるし、ボンゾのドラムはダイナズムを増していた!!

オレなんか中学2年の時から死ぬほど聴いてきた音源なのに、驚くように新鮮な音に生まれ変わっていた。
流石、ジミー・ペイジ!!

本当に仕事が丁寧である!!!!
これが最後までテンション切らさず、いくんだから素晴らしい!!

で、ボーナスディスクの方なんだけど、これはほとんどアウトテイク。
「胸いっぱいの愛」はなんと歌詞が違う!!

しかも、中間のサイケパートにまだあのギターをパンしたマリファナ効果が入っていない!!


「強き2人の愛」「サンキュー」「リビング・ラヴィング・メイド」はカラオケ状態なんだけど、これも新鮮!!
おお~!ボンゾはこんなことやっていたんだ・・・とか、ジミーのアコギの繊細な音とか、ジョン・ポールジョーンズのうねりまくるベースがカッコいい!!

「ランブル・オン」はこれまた、ジミーのアコギがかなりの効果!!

「モビーディック」はボンゾのドラムソロで有名な曲だけど、このテイクはそのドラムソロを丸々カット。あの有名なリフだけが強調された感じ。

完全未発表曲の「Lala」はジョーンジーのハモンドをフューチャーした’60年代テイストたっぷりのポップなナンバーで、まるでヴァニラ・ファッジとか1期ディープパープルみたい。
しかし、意外にも、ジミーが中々のソロを弾いているのがミソ!!
ヴォーカルが入っていないけど、ヴォーカルが入ったら一体どんな曲になったのだろうか?の興味深いナンバーで、かなりのお得感が・・・


しかし、本当にスゴイのが、ボーナスディスクにしても、音質、内容共に一切手抜きをしていないジミーのプロデュース力が本当に素晴らしい!!

ただ、かなりのマニアックな内容なので、初心者には不向き。
少なくとも10年以上はこのアルバムを聴いているマニアにこそ超オススメ!!

早く、1stとIIIが来ないかな~!!


テイスト/オン・ザ・ボード





昨日、たまたまホームセンターでいつものワゴンセール漁りをしていたら、なんとテイストの2nd「オン・ザ・ボード」のレンタル落ちCD があった!


いよいよ、ホームセンターでテイストが見つけられるなんて、スゴい時代になったもんだ。

このアルバム、持っていたんだけど、なんと今回のはリマスター盤!

即ゲットしたけど、なるほど音も最高ながら
、やっぱりテイスト、演奏がスゴい!

で、この時期のロリー・ギャラガー、メンバー中でも飛び抜けてスゴい!

ブルースロック云々で語られたバンドだったけど
かなりジャズフィーリングも入っていて、もろにジャズロックな曲もある。

ロリー・ギャラガーはエレキの他にアコースティックはもちろん、バンジョーやブルースハーブの名手でもあるが、なんとこのアルバムではサックスまでプレイしている!

しかし、やっぱりロリー・ギャラガーの魅力はエレキ!


ブルースが基本にあり、ペンタトニックスケールがメインなんだけど、とにかく、その指使い、フレーズがかなり独特で、決してオーソドックスではない。

クラプトンや日本のチャーとか、ジョニー・ウインターなんかは、フレーズがオーソドックスなんで、次に来るフレーズがある程度予測できるが、ロリーの場合、それがない。


ある意味、かなり変!

しかし、聴いたらすぐ、ロリー・ギャラガーだとわかるのだ。


ジャズフィーリング入っているあたり、ジェフ・ベックやトミー・ボーリン系というか。

まあ、ソロになると、かなりハードロックしてるから、テイストが限定かもしれないけど。

とにかく、バンド時代の尖ったロリー・ギャラガーを堪能したいなら、まずこのアルバムだろう!


BLUEIII 次のライヴは仙台!!



今日はスタジオ!!

がっつりやっつけてきたぜ~!!
またまた新しい曲にチャレンジ!!

うちの場合はカバー曲もオリジナル曲と同じ感覚でBLUEIII色に黒く塗りつぶせ!!
てな感じで、またまた意外すぎるカバーもやりますが、新曲の「BYE BYE」やおなじみの「ロックンロール24時間」と並べてみても、あまり違和感ないかも!?

次のライヴからセットに組み込まれますが、次のライヴはいよいよ仙台!!

毎年恒例のビッグイベン仙台ennのビーチパーティーに出演いたします!!
今年は友達のゴーグルエースも参加するし、大好きなニングラーズにヴァイオレッツ、ハヴノッツ、チョコレイツ、ロンサム・ダヴ・ウッドローズにもちろん、神、プライベーツ!!

やるっきゃないぜロックンロール!!


暴れますか!!


みんな来てけろ~っ!!
ろけんろ~っ!!




LIVE HOUSE enn 2nd&LIVE HOUSE enn 3rd

7月21日(日) OP 13:00 / ST 13:30
:【~LIVE HOUSE enn 13th ANNIVERSARY LIVE~ -ZIMA presents-
enn's Beach Party】

料金:前売2500円 / 当日3000円(ドリンク代500円別)
※チケット取扱 ローソンチケット:L-26756,イープラス(http://eplus.jp)
問合せ:LIVE HOUSE enn OFFICE 022-212-2678

WITH
THE PRIVATES / MAMORU&THE DAViES / LONESOME DOVE WOODROWS / THE HAVENOT'S
VIOLETS / THE CHOCOLATES / JazzCoke / wilberry / ゴーグルエース/ NON-DRAGS / CAPTAIN13 / BRONCO.
THE NINGLERS / The suuzys /and more



近況ぼちぼち・・・
いや~、サッカーワールドカップ!!
初戦、惜しくも敗退してしまいまいたが、明日のギリシャ戦!!

ハラハラどきどきですね~っ!!

それにしても、前回の大会から早くも4年!!
ホントに早くないすかあ?時が経つのが・・・

そういうオレは日本が1回めに出場したときから全部、マジで観てる!!
1回目のとき、全敗でさ・・・

あのときは悔しいって言うより、「やっぱり世界の壁は厚いんだな」と実感したもんだった!!

しかし、今は日本も世界を相手に十分な成果をあげているし、女子サッカー、なでしこジャパンも本当に素晴らしくてテレビからとは言え、本当に元気を貰っていますよ。

さてさて、今月はライヴが入っていないので、オレはいつも以上に読書をしたり、映画を観たり、個人練習したり、サーフィンしたりの生活ですね。

意外と作曲をしたり、アレンジメントをしたり、ライヴ構成考えたり、ライヴでのアドリヴなんかのクリエイティヴな作業をしていると、こういう普段培ったことが多いに役立つのですよ。

映画は話題作の「アナと雪の女王」も観たし、アニメでは「魔法少女まどかマギカ」の劇場版が素晴らしかった。

映画は他にも話題作、ハリウッドから邦画、韓国、ヨーロッパ圏までかなりの本数を見ている。
最近は「エリジウム」がよかったかな。

あと、「ハナ」って言う韓国映画は本当によかった。

本に関してはどうしても、自己啓発本や哲学書、音楽書がメインに、なってしまうんだけど、最近は小説の面白さもまた復活してきて読んでいるかな・・・・。

音楽は相変わらず、昔のから新しいロック、ジャズに加えて、最近はハロプロなんかもすごく好き(笑)

まあ、すべては自分の肥やしとなって生きるの確実!!


視野を狭めないで、いろんなことを吸収していきたい。

しかし、野菜ジュースのモーニング娘。フチ子さんは・・・・



当たらない・・・・



ヴァン・へイレン 輸入ボックス



昨日のディープパープル「ライヴ・イン・ジャパン」

改めて本当にスゴイボックスでした!!
いや、’96年に出た完全版と音の違いは雲泥の差!!

物凄い臨場感があり、初めてアナログをステレオで聴いたような感動が蘇ってきました!!

で、音のよさのせいか、’96年版とまるで違う音源を聴いているような錯覚もするし、そうそう、’96年版にはもともとオリジナル版に入っていた「スモーク・オン・ザ・ウォーター」が入ってなかった!!
アンコール曲も入ってないし、なんだよ不完全版だったんじゃね~か!と、お蔵入り決定です(笑)

ドキュメンタリーも、断片的ではあるものの、本当に武道館での映像が入っていて、リッチーの壮絶パフォーマンスが見るこtが出来ます!

画質は悪いですが、んなもんどうでもいいっ!!
トミー・ボーリンのライジズ・オーバー・ジャパンの完全版と一緒に是非完全版リリースを期待したいです!!


で、今日の本題!!

この前、テッド・ニュージェントの初期作品リーズナブルボックスの話をしたでしょう?

そうです!!
ヴァン・へイレンのディヴ・リー・ロス時代の6枚組ボックスを購入しました(笑)

もちろん、オレはアナログ版はもちろん、CDも全部持っていますが、(!)と言うとんでもリーズナブル価格での販売!!
まさに、昨日のディープパープルとは対を成すものですが、そうです!!

全アルバムすべて、リマスターされた音で、CD1枚分の値段!!

まあ、輸入版なので、もちろんライナーノーツは入っていないわ、チープな紙ジャケの中にハダカでCDが入っていると言う・・・

しかし、そういうものにこだわりがない・・・ただ音が聴ければいいって言うリスナーには絶対オススメです!!

このシリーズ、まだまだあるみたいですが、次はフォリナーでも買ってみようかな?(笑)

とにかく、ディヴ時代の栄光の名盤をよい音でイッキに聴けるのが嬉しい!!

古いCDを買い換えようかと考えている人、もちろんヴァン・へイレン初級者リスナーにもオススメ!!

是非是非!!!


ディープ・パープル/ライブ・イン・ジャパン

何しろ中学生の時から聴いているアルバムである!

このディープ・パープル/ライブ・イン・ジャパンは、72年の大阪と東京、三日間行われた中からベストティクを選んでアルバムにしたもの。

当時はジャケ写から全部、武道館からの音源からのモノだと思っていたと言うオールドファンもいると聞く。


実は96年に、完全版と題されたボックスが出た。
オレも、いよいよ全公演のライブが聴けると、喜び勇んで購入したんだけど、アンコールなど、一部の曲が入っていないし、何しろミックスが悪いのか、とにかく音がすっかすか!

特にバンドの主役であるリッチーのギターの音が小さくミックスされていて、かなりストレスを感じていた。


まあ、ギターとキーボードの定位置が、オリジナル盤のやる側のリッチー左、ジョン右から、見る側のリッチー右、ジョン左になっていたのは、本来のライブ盤ならベターな気がしましたが。


で、今回、ドキュメンタリーDVD 含めた完全版、スーパー・デラックス・ボックスとしてリリースされた。

しかし、日本版はなんと高額な二万円!


ライナーなくても、音聴ければいいや、と、半額で買える輸入盤をゲット!


で、かなり満足!

とにかく96年版に比べて音が格段によい!

アナログLP サイズのボックスは邪魔くさいけど、この音源だけですばらしい!

DVD はこれから観ますが、もともと、武道館のライブは4期ドキュメントでも映像あるのわかっているから、かなりよいものでしょう。

オマケ的なスモーク・オン・ザ・ウォーターのシングルはオレ、中学生ん時にオリジナル買ったから要らないかな(笑)


ちょとお値段は高いけど、このアルバムに思い入れあるパープルマニアは即ゲット!

やっぱり、ライブ盤と言ったら、ライブ・イン・ジャパン。


伝説の昭和特撮ヒーロー




たまたま本屋さんで、こんな本を見つけた。

まあ、たいていのウルトラマンとか仮面ライダーの特撮ヒーロー本は立ち止まってパラパラめくるから、まさかのアイアンキング(知ってるか?)表紙のこの本もためらいなく手に取りました(笑)

で、よく見たらオレの好物でもある、シルバー仮面とかレッドバロンとかも小さく写ってる!!
で、で、その小さく写った写真の一つに、なんと!われらが倉田保昭先生がいるではないか!!!

サブタイトルに「月光仮面」から「闘え!ドラゴン」元祖映画制作プロ宣弘社全仕事と書いてある!!

いや~、ブルース・リーやカンフーの本だけチェックしていてもダメですね~

この本、本当に「闘え!ドラゴン」をかなりの資料で特集していてとても面白い。
倉田先生の自伝本よりも、詳しく特集しているのだ!

で、やっぱり倉田先生のインタビューが一番の読みどころなんだけど、この特集読むと、改めて「闘え!ドラゴン」が観たくなること間違いなし!!

それに「闘え!ドラゴン」だけでなく、「アイアンキング」や「高速エスパー」の特集が個人的には面白かったかなあ。


まあ、お近くの本屋さんにあったら是非!!



テッド・ニュージェント


昔から知っていたし、オレも熱狂のライヴ盤「DOUBLE LIVE GONZO!」と、(80年代にリリースされたアルバムはよく聴いていた。

しかし、機会がなくてまともにスタジオアルバム聴いていなかったよ。

テッド・ニュージェントって、雑誌とかの写真から見ると、まさに野獣って感じでさあ・・・。
特に、今日の写真「WEEKEND WARRIORS」のジャケ見てよ!!

ギターがマシンガンになってるの(笑)
流石にこのバカバカしさ、大雑把なイメージがオレ的に悪印象でね。

中学のとき、レコード屋さんで、このアルバムLPを手に取って、全く購買欲が持てなかったと言うか・・・

しかし、本格的にBLUEIIIでハードなR&Rをやろうと思ったとき、真っ先に浮かんだのがグランド・ファンク・レイルロード、モントローズ、カクタス、それにこのテッド・ニュージェントだった。


そう、アメリカンハードロックのカラっとワイルドで豪快なのがやりたかったのね。

「お前、ディープパープルも好きだろ?」と言うなかれ!!
オレが好きなのはアメリカ人ギタリストであるトミー・ボーリンがいた時期の第4期なんだから!!

で、最近このテッド・ニュージェントの初期5作品を集めたボックスセットを偶然手に入れたのね。
しかも、たった950円!!

オレのは中古だったけど、新品でも2000円くらいで買えるらしい・・・

で、早速一気に聴いてみた!!

正直、もう少し野暮ったいのを想像していたが、意外にもガッツあるハードさに加え、ワイルドだけでないインテリジェンスも感じさせるし、思いのほかメタリックだった!!

で、バックの演奏もかなりのセンスを感じさせるが、何より主役のテッドが素晴らしい!!

ブギーから、直球のメタル、それにブルージーな曲など、ハードな中にもバラエティーに富んでいて、ホントにどのアルバムを飽きない。

で、主役テッドがこれまたスゴイ!!
ワイルドにバリバリにギターを弾いて弾いて弾きまくる!!

これは本当に気持ちがいい!!

’90年代もテッドはナイトレンジャーのジャック・ブレイズやスティクスのトミー・ショウとダム・ヤンキースを結成してブレイクしたけど、やっぱりテッドの魅力はこの初期作品ではないだろうか?

これはソロになる前のバンド、アンディー・デュークスも聴いてみたくなったわ!!

ちなみにオレが好きなのは、後にMSGに加入し、不遇な待遇を受けるデレク・セント・ホルムスがいた頃!!

MSGでは中途半端な扱いだったけど、素晴らしい歌声を聴かせてくれます!!(MSGのハマースミスライヴでもちらっと聞かせていた)

人間、環境違えば才能発揮のよい例ですね(笑)



MSG/神(帰ってきたフライング・アロウ)



今日はロックの日!!

まあ、毎日がロックの日、ロックンロール24時間のオレには、「何を今さら・・・」ってな感じでしたが、今日はAKB48の神のひとり、大島優子さんのラストステージでした!
特に推メンではなかったけれども、前田敦子さんと共に2トップと言われた大島優子さんの活躍がまさに今のAKBの人気を爆発させたのは間違いないと思います。

本当のラスト曲、彼女が初めて総選挙第1位で射止めたセンターで歌った「ヘビー・ローテーション」の途中で生放送とは言え、いきなりブチっとCMが入ったりの酷い編集は感動を半減させてしまったけれども、とても感慨深かったです。


そして、今日の本題!!


元祖、神と言えばやっぱりこの人!!
マイケル・シェンカー!!


孤高のギタリストとして今尚、活躍中だけれども、この神がいよいよここ日本でも大ブレイクするきっかけとなったのが、ファーストアルバムの「神(帰ってきたフライング・アロウ)」
原題「THE MICHAEL SCHENKER GROUP」

言わずと知れたロックの名盤ですが、実は最近、このリマスターCDをまさにフライング・アロウ・・・いや、フライング・ゲット(笑)

と、言うのもこのファーストアルバム、初期のぺらぺらな音質の初期盤東芝EMIのCDから買っていたんだけど、'00年に「マイケル・シェンカー・ハーフ・ライヴ」に収録されていた3曲をボートラしたリマスター盤が出ていたのね。

だから、もう、これ以上のもんは出ないだろう・・・とタカをくくっていた。

ところがつい先日、とあるCDショップに行ったら、「お、マイケルのCDが珍しく置いてあるじゃん!あれ?また再発かあ」と、そのCDを手に取ってみたの。

ところが、曲数が全然多いのよ。

もともとのレコードの曲数が9曲で、’00年のリマスターはボートラ含め12曲。
ところが、今回手に取ったCDにはなんと17曲(!)も入っているではないか!?

よく見ると、前述の’00リマスター盤の12曲に、なんと’79年に今をときめくあのビリー・シーンがベース、ドラムにモントローズ、ハート、カヴァーデイルペイジのあのデニー・カーマッシ、それにヴォーカル、ゲイリー・バーデンにマイケルという、幻のパイロット版マイケル・シェンカー・グループのデモ音源が5曲も入っているのだ!!
(まあ、熱心なオレみたいなマニアはブートでとっくに聴いているんだけどね)

そこには、全く知らない曲に加え、既成アルバムに入ってる「ルッキン・アウト・フロム・ノー・ホエア」のデモ、それに曲名こそ違え、「フィールズ・ライク・ア・グッド・シンク」のデモと言える「アフター・ミッドナイト」と言う曲も入っている!!

もちろん、既成曲に完成度こそ劣るものの、曲の製作過程というものがよく伝わるし、資料的価値は絶大!!!

それに、この頃のマイケルのギターフリークだったら、もう、マイケルのソロを聴くだけで十分満足!!
ゲイリーの歌も本当に噛みあっています!!

ビリーは今みたいな派手なプレイこそ出てきませんが、逆に凄みがあって素晴らしいベースプレイ!

デニー・カーマッシはもう、ボンゾ、コージーばりのパワードラムで「神話」期の到来を既に予測する素晴らしいドラミングでサポート!!


てか、世の中、ZEPのリマスターで盛り上がっていますが、このMSGのリマスターにももう少しスポット当ててよいはず!?

しかも、値段が1400円+税って、初期音悪CDより安いじゃね~かよ!!



で、「神話」もコージー期ライヴ入り、「限りなき戦い」は何と、UKオリジナルミックスメイン(!)にジャック・ダグラスのUSミックスがボートラで完全収録!!
残念ながらオレが一番好きなグラハム期の「黙示録」だけは、マイケルとグラハムが仲悪かったからか、余分な音源ないからボートラは’00と同じ、「ダンサー」のB面に入ってた「ガール・フロム・アップ・タウン」のみ・・・
どうせなら、グラハム抜けた後に、ぶっけ本番でゲイリー入れて出たレディングのはらはらライヴ入れて欲しかった・・・

あと、「武道館」も「ハマースミス」も完全盤なので、完全盤持ってない人は買いなおす価値あり!!
ついでに、UFO関係もかなり充実した再発となっていますのであしからず・・・・


てな訳で、マニアになればなるほど、こういった商品に振り回されますが、毎回言いますが・・・・


「どうせ、同じレコードなんだから、はじめっからこれ出してくれ~」


マライア・キャリー/ME・I AM MARIAH



結婚、出産を経てのマライア・キャリー、5年ぶりの新作アルバム!!

で、これが物凄くよいのだ!

オレ、やっぱり歌うまい人が好きなんだよね。
しかし、マライアの場合はただうまいだけじゃない!!

超絶うまいのだ!!

最近は日本のシンガーもかなりスキルがあがってきているけど、SUPERFLYも西野カナも、綾香も宇多田も、この人には黙って降参するしかない!!

AKBもモーニング娘。もSPEEDも、問題外だと思う、

オレがマライアを知った時期って、ちょうどグレン・ヒューズのルーツを探っているときだったんだ。
もちろん、グレンのルーツはスティーヴィー・ワンダーとかモータウンの歌手・・・。

そう、ソウルとかファンクになるんだけど、オレもスティーヴィー・ワンダーは聴きまくったし、オーティスやアレサ・フランクリン、サム・クックとかホントにたくさん、黒人シンガーを聴きまくったよ。

もちろん、白人だけど、ジャニス・ジョプリンは別格だったけど・・・。

’80年代もホイットニーとか、マイケル・ジャクソンとかスゴイシンガーがたくさん出てきたけど、ちょっとポップス寄りで今ひとつ好きになれなかった(今は大好き)

そこに’90年代、突如現れたのがマライアで、初めてこの人の歌を聴いたときはマジで、世界一うまい人と思ったもん!

特にスゴイと思ったのが、「MTVアンプラグド」のビデオでさあ!!

ビデオなのに、毎回泣いちゃうんだ、凄すぎて!!
いや、ホント!!
歌を目指してる人は絶対観て欲しい。


7オクターブという特殊な音域を持つ彼女だが、実はただ高い声が出るからスゴイわけではない。

低い声も中音域も、本当に正確な音程で、しかも、CDを超える素晴らしいアドリヴを入れて歌うのだ!!
まさに神の域!!

それに、あの独特の歌いまわし!!
ソウルの人がやる、ただビブラートかけるだけじゃなくて、語尾を自由自在に違う歌い方で歌うんだ。

フェイクとも違う!!

しかし、そんなマライアも売れてきてからはおごりが出たのか、初の日本公演では体調不良もあったと思うけど、手抜きしまくり・・・

オレも高いチケット払って東京ドームに行ったけど、あの「MTVアンプラグド」のマライアはいなかった・・・
しかし、人気はまさに絶頂で、見出してくれたソニーの社長、モト-ラ氏とも結婚し、一躍セレヴの仲間入り・・・


ここまでがマライアの奇跡のシンデレラストーリーは終わり!!
その後はモトーラ氏とも離婚・・・・アルバムも凡作ばかりで人気低迷・・・

もう、マライアもダメか?と思っていたら、素晴らしいアルバムを作ってシーンに帰り咲き!!
第2の黄金時代を迎え、2回目の結婚。


そして、今回のニューアルバムはまさに3回めの黄金時代の到来を告げるような名刺代わりの一枚だ!!!


とにかく、マライアの歌が素晴らしい!!
それに楽曲も粒ぞろいだ!!

年齢を重ね、昔から持っていたうわべのテクニックに魂が宿ったよう・・・
昔は機械的に聴こえたあの超音波声も、実に人間らしいぬくもりのようなものを感じる!!

本当に素敵で最高なマライアに再会できます!!!

これ聴いて、オレもしばらくあきらめていた歌の情熱が戻ってきた!!!

マライアの前にマライアなし!!!


そう感じさせてくれる、最高傑作です!!!


歌やりたい人は必聴!!!!!




バンドマンはゲーム禁止!?
最近、スマホのゲームにハマッちゃってさ。

いや、ハマってると言うか、やらずにいられなくなる・・・って言った方が妥当か?

今までオレ、ゲームってモノにハマッたのって昔のインヴェーダーゲームくらい(笑)

どうにも、合わないのね、感性が。
いや、子供の頃から絵を描いたりするのが好きだったし、何か自分で創造するってことが好きだったからね。

バンドにしてもそう。
何もないところから、曲を作ったり演奏したり、記録に残す・・・レコーディングしたりって言う、クリエイティヴな作業が好き。

だから、ゲームって言うのはどうにもやらされてる感が強くてね。
ゲーム作ってる人はすげえと思うけど・・・


で、結果論!!

なんで、親が子供に「ゲームするなら時間決めてやりなさい」って言うのわかった!!
だって、これ・・・・

いつまでだってやってられるもん(笑)

始まったら止まらないというかさ。
だから、ゲームやり始めたら他の事が全く出来なくなる。

かと言って、いくらゲームをクリアしたと言ってもl、何も残らない。

麻薬みたいなもんだよね。



で、バンドマンは家でまで、ゲームやってちゃいけません(笑)
いや、器用に両立できる人もいるんだろうけど・・・・




やっても、「時間決めて」ほどほどにね!!!!!!





物欲
物欲があるってことは、いいことだと思う。

何か欲しいものがあるってだけで、それが欲しいが為に、仕事にも精が出るし、欲しいものをゲットしたとき、幸せを感じるからだ。

しかし、最近、本当に次から次へと欲しいものが溢れかえっているというか・・・いや、ホントに問題でね。

オレの場合はやっぱりなんと言ってもブルース・リーのグッズ!!
それに、音楽関係のもの・・・。

ブルース・リーグッズはそれこそ、どこかで区切りをつけないと、果ては遺品にまで手を出してしまうとオレみたいな貧乏ロッカーは破産だ(笑)

だから、オレは遺品・・・それから、フィギア関係にはなるべく手を出さないようにしている。
逆に、書籍やDVDのような情報を得られるものは即ゲット!!!
あと、今はブルース・リーが生前、身に付けていたファッション関係かな。

まあ、お金が許す限りだけど・・・
唯一、心残りなのが、プライベートで着ていた革ジャン復刻版、それに「燃えよドラゴン」で地下牢に忍び込むときに着ていたキャットスーツを買いそびれてしまったこと・・・
まあ、ビニール製のレプリカが出たので、それで我慢しているが、たまにオフ会で着てくる熱心なマニアの方を見ると、「いいなあ~」と思ってしまう(笑)



あとは、止めどないロックアイテムの数々かな。

最近では、昔よく聴いていたアルバムのなんちゃらデラックスエディションとかで、リマスターしたもの!!
これ、嬉しいんだけど、困る。本当に困る!!


最近ではレッド・ツエッペリンの初期3作品のリマスター!!
それに、ディープパープルの「ライヴ・イン・ジャパン」のやつ・・・

特にディープ・パープルのは、前に出た3日間の公園入ってるやつ、ゲットしたけど、今度のはアンコールも含む完全盤だって!!
しかも、ドキュメントDVD付きでなんと20000円!!
2000円程度のものなら、即ゲットなんだけどさ、20000円っすよ!!

持ってるアルバムなのに(笑)

うん、これは最近のブルース・リーの海外版写真集にも言えてて、1~2万円がざらなの。

で、どうせ今回のディープパープルをゲットしたとしても、また違うアーティストがまたコレクターズエディションとか出すからさあ・・・


そのたびに金が出て行くわけよ。


てな訳で果てしなく続く物欲の数々・・・・
欲しいものは欲しいし、社会人だし、我慢もしたくない!!

では、どうすれば・・・!?




さあ、働くぞ~(爆)






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