BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
俺たちは天使だ!




「運が悪けりゃ死ぬだけさ~  死ぬだけさ~♪」のSHOGUNの主題歌が懐かしい「俺たちは天使だ!」

一昨日の「俺たちの勲章」や「傷だらけの天使」と年代は同時期か?と思っていたんだけど、それよりずっと新しく、なんと「西遊記」の後番組だから、’79年作!!

それまでも「傷だらけの天使」「探偵物語」といった探偵モノドラマはあったけど、この「俺たちは天使だ!」はチームで活動するパターン!!

それに、(多少コメディー要素はあったものの)それまでの作品と違うところは完全なコメディー作品になっているところ・・・。


だから、はちゃめちゃ感もハンパない!!


麻生探偵事務所チームのリーダーであり、今は亡き沖雅也 演じるキャプテンを中心に、多岐川裕美 のユーコ、 渡辺篤史 のナビ、柴田恭兵 のダーツ、神田正輝 のジュンと、全員、一癖も二癖もある個性派ぞろい(笑)

ニヒルでカッコいいキャプテンは、時にはただ(無料)で仕事を引き受けたりする情に熱い男・・・
しかし、戦うときにはブーメラン(!!)を使うし、ダーツはその名の通り、ダーツの名手!!

もう、当時の子供が真似たくなる要素ばっちり!!


ナビの坊主頭のゴツさ加減はこの時代ならではだし、若き日の情けない役の神田正輝 がまたイカす(笑)


そして、多岐川裕美 の神的美しさにはもう、脱帽です!!!


ホント、捜査方法なんて、しっちゃかめっちゃか!!
時には法を無視して暴れまくるメンバーの姿に爽快感100%!!


しかも、絶対仲たがいしたり、仲間は絶対裏切らないところなんかが、清清しいんだなあ~


いや、ホント、今の時代には考えられないドラマですが、なんとこの作品、’09年だかにリメイクされてたんだって!

画像見た限りでは、ジャニーズ風のイケメンのメンバーになっていて、「俺天」の名を語るな!って感じ・・・


そういや、「傷天」もリメイクされたけど、やっぱり触れちゃいけないものもあるのです!!

そのうち「燃えよドラゴン」なんかリメイクされた日には怒るよあんた!!!!!(笑)


とにかく!!

みんなで歌いたいよね?




俺達のメロディー!!!!



坂上忍/バラッドをお前に



最近、バラエティーなどで活躍し、その異常すぎる潔癖症と有吉とはまた違った毒舌キャラで大ブレイク中の坂上忍さん。


若い人には、面白い人、ヘンな人とか見られてると思うけど、オレたち世代にとってはとても馴染み深い素晴らしい役者さんである。

それに監督業や歌手など多彩であり、実はオレ、生の坂上さんを2回も観たことがある。



1回めはオレが東京住んでて、デパートで布団売りの仕事してた頃、千葉かどっかの西友に布団卸してたのね。
そしたら、昼休み頃、パートのおばちゃんが言うわけ!!
「佐々木さん、バンドやってるんだよね?昼休みに近くで坂上忍が無料野外ライヴやるわよ!」と・・・

ちょうどこの頃、坂上さんはロック歌手をやってた時期で、オレは偶然にもその姿を生で目撃することが出来たのだ!!
実際観た坂上忍は異常にカッコよかったが、音楽はロックというより、今で言う、J-POPに近かった(笑)


2回めは、オレの妹が坂上さんのファンで、東京で坂上さんが舞台をやると言うのでその付き添いで・・・
漫画の「タッチ」の舞台版で、坂上さんは双子の兄弟を一生懸命演じていたね。


で、オレがこの人を好きになったのって、やっぱりオレが高校生の時にやってた「中卒・東大一直線 もう高校はいらない!」ってドラマだよ。


学校教育に不信を感じる、塾経営をする菅原文太 演じる父親が、息子の坂上忍には自由な教育をしている。
いきなり、中学の初日から私服で通学してきた坂上忍に厳格な担任の長塚京三が(当たり前だけど)物凄く厳しいイ対応をする・・・。

その日から、この親子と学校側との対立が始まるが、なんと父親の菅原文太は高校なんて行かなくても、東大に行けると、誠に自由な発想で坂上忍を育てていくから、ますます学校側と溝が深まっていくんだ・・・


そして、この坂上忍の自由を求める姿勢がまるで尾崎豊の歌詞の世界のように、同世代だったオレたちに訴えかけてくるんだよ!!



で、本日のブログの題名だけど、このドラマの主題歌を何と、当時としては異例なパンクロックバンドのザ・モッズが担当していたんだ。


曲名は「バラッドをお前に」


この美しくて、不良なロッカバラッドが、ドラマの世界と見事に融合して、当時は本当に毎回感動していたものだ・・・。


ザ・モッズはドラマにもゲスト出演していて、その回は今でも忘れない・・・


文化祭で、憧れの存在であり、自由を求めて反逆するロックバンドのザ・モッズを学校に呼ぼう計画した坂上忍たち・・・
早速、ザ・モッズのマネージャーに出演交渉を直談判する坂上忍!!

しかし、スケジュールが詰まっており、どうしても無理と突き返そうそうとするマネージャー。
「他のバンドじゃダメなの?」

このマネージャーの問いに「モッズじゃなきゃダメなんです。他のバンドじゃダメなんです!!」と引き下がらない坂上忍・・・

すると、脇でその状況を見ていたザ・モッズのリーダー、森山達也が「いったろ!!」と言うんですよ!!


やっとの思いでザ・モッズに交渉成立させた坂上たちであったけど、またもや学校側から反対され、コンサートは中止となってしまう・・・


文化祭当日、誰もいない体育館で、坂上たちは目をつぶり、ザ・モッズのライヴシーンを思い出しながら「いや、聴こえるよ!オレにはモッズの演奏が・・・」みたいなセリフを言うんですよ!!


いや~、痺れたね!!

また見たいよこのドラマ!!


多分、DVDにはなっていないと思うんだけど、坂上忍再ブレイクの勢いでDVD化してくれないものだろうか?


いや本当に名作ですよこのドラマ!!
最終回がまた爽やかな感動で・・・


是非是非、DVD化希望ですメーカーさん!!

そして・・・



オレは坂上忍さんと同い歳です(笑)













俺たちの勲章



最近のドラマがいまいちつまんなくて、昨日から久しぶりに「俺たちの勲章」を観てる。

これ、’75年の作品だから、かなり昔の作品だし、今観たら、それほどでもないだろう?と思っていたが大間違い!!

めっさ面白い!!


主演は松田優作と中村雅俊がダブル主演という、今では考えられない2大スター俳優共演!!


物語はマジメで理論派な中村雅俊演ずるアラシこと五十嵐刑事(常にファッションはスーツ姿)と、松田優作演じる、ワイルドで破天荒な中野刑事(ファッションは刑事にあるまじき、革ジャンに革のベルボトム)と言う、真逆な2人がコンビを組み、事件を解決していく・・・

まさに、現代でいう「ラッシュアワー」みたいなでこぼこコンビ刑事モノの先駆け的作品だが、とにかくこの2人の上司にも理解されないハチャめちゃな捜査と時に泣ける展開が本当に素晴らしい!!

てか、現代のドラマって、やっぱり女性をメインに作っているせいか、どこか甘いショートケーキみたいな話が多いけど、この頃’70年代のドラマはとにかく男が男らしかった!!

まさに野郎中心で成り立っている、野郎が見るドラマだったと思う。

しかし、どこか切なくて、ちょっぴりほろ苦い・・・


だからこそ、子供の頃に見たにも関わらず、鮮明に記憶に残っているのだろう・・・

それと、今のVTR撮影ではなく、当時は映画と同じく、フイルムを使って撮影していたので、そのザラザラした質感も重みを感じる!!


そう、’70年代はドラマも映画だったんだよね。


とにかく、その後の遊戯シリーズのプロトタイプと言える、荒削りな松田優作が最高にカッコいいし、青春といえばこの人!な中村雅俊の爽やかな笑顔が忘れられない!!


脇も濃度高しで、お堅い上司に北村和夫、なにかと強力してくれる柳生博 や、若き日の坂口良子もとってもキュート!!


そして、’70年代の個性派といえばこの人!の佐藤蛾次郎が松田優作の子分的な役で強烈な演技をしている!!


それにしても、’70年代は男ドラマが熱かったよね。



この、「男たちの勲章」にしろ「太陽にほえろ!」にしろ「傷だらけの天使」「探偵物語」「俺たちは天使だ」・・・



そろそろ、ドラマは野郎の手に返してやっていいんでないかい?(笑)

「俺たちの勲章」のどこまでも泥臭い映像を観ながら、そう思ったよ!!



ヴァンデンバーグズ・ムーンキングス



こないだはジェイク・E・リーがレッド・ドラゴン・カーテルを率いて17年ぶりの復活を遂げたが、なんとあのヴァンデンバーグやホワイトスネイクで名を馳せた、エイドリアン・ヴァンデンバーグも17年ぶりに復活!!

ヴァンデンバーグズ・ムーンキングスと言うニューバンドを率いて帰って来た!!


それほどの期待をしていなかったんだけど、聴いた途端、あまりのカッコよさにぶっとんだ!!


いや、どうしてもオレたち世代だと、エイドリアン・ヴァンデンバーグって言うと、最初のリーダーバンド、ヴァンデンバーグを連想してしまう訳ですよ。

’80年代オランダから彗星のごとく現れた、ハードロックバンドで、その音楽性はマイケル・シェンカーをも思わせる哀愁漂うメロディアスでキャッチーな楽曲から、ポップで爽やかな曲まですごく聴きやすくてカッコよかった。
ボーカルもハイトーンで異常にうまかったし、「フライディ・ナイト」や「ディフェレント・ワールド」などの神曲を収録した2NDアルバムなんかは人気も高く、名盤だった。

ヴァンデンバーグ解散後はホワイトスネイクに加入するものの、全盛期に腕を怪我してしまい、せっかくエイドリアンが作曲したのに、彼はギターが弾けず、代わりにスティーヴ・ヴァイが弾いていた。

その後、デヴィッド・カヴァーデイルがもともとソロアルバム用にのきらびやかでキャッチーな音楽性とは違い、ブルージーでアダルトな印象のアルバムになってしまっていた。

ホワイトスネイクの残党組よ組んだマニックエデンもまたしかりで、デヴィッドを更にブルージーにしたボーカルのせいもあり、思いっきりブルースロックしていた。


で、今回の17年ぶりのアルバム!!


某メタル雑誌では、「レストレスハート」や「マニックエデン」に近いとあったが、ギターのサウンドはアンプ直結の枯れた音ながら、楽曲はかなり派手で、ボーカルのハイトーンな感じも相まって、ジェイクのバッドランズあたりに近い音楽性といえよう。

ボーカルがかなりデヴィッド・カヴァーデイルに似ていて、ブルージーでソウルフル・・・なんだけど、めっちゃロックしていて、「レストレスハート」や「マニックエデン」みたいな渋さは感じられない。
(1曲カヴァーデイルがホワイトスネイクのリメイク「セイリング・シップス」でゲスト客演しているが、流石にホンモノは格が違う!!)


いや、本当に楽曲が選りすぐりだし、とにかく、リフがめっちゃカッコいい!!
レッド・ツェッペリンやバッドランズなんかを好きな人は絶対買い!!

もう、かなりヘビロテ!!

個人的にはジェイクのレッド・ドラゴン・カーテル以上の出来かと!?


ハードロックファンには絶対的にオススメかなあ~。


とにかく、’80年代に活躍したヒーローたちが、元気に復活するのはとても喜ばしいこと!!

これからにますます期待です!!







今週末土曜日は 東高円寺 二萬電圧  
BLUEIII、今週末土曜日3/1は 東高円寺 二萬電圧にてライヴ!!

友達のthewaruinamidaさんの10周年記念イベント「10周年!枕詞は殺せない8」に出演いたします!!

何気にthewaruinamidaさんとは付き合いが古く、毎年恒例の下北沢DAISYBARで行われる新年会ライヴでは必ず顔を会わすほど!!

本当に素敵なバンドで、年々パワーアップしている!!
この人たちにしか奏でられない素晴らしい音がある!!

光栄ですよ!!
10周年ですか!

そして、会場の二萬電圧!!
ここは前は、高円寺にあって20000Vって名前だったんだ。

20000Vには本当にたくさんの想い出があって、昔はよく暴れていたもんだった。
昔話はそのうちまた!!

そんな想い出の場所で、thewaruinamidaさんの記念すべきイベントに参加させていただけるとはなんとも光栄なことだろうか?


一生懸命やります!!


今週末は最高なイベントになります!!
みんなでthewaruinamidaさんの10周年を祝おう!!



3.1(土) 東高円寺 二萬電圧                 
  『thewaruinamida 10周年!枕詞は殺せない8』
   OPEN/START 18:00/18:30  前売¥1500 当日¥1800
   w/thewaruinamida、Die You Bastard!、ザ・ロマンス他





祝!HANGOVER7周年!!





いや~、HANGOVERの7周年記念、凄かったなあ~

相変わらず、マスターのYAMAさんはカッコええや!!
フーちゃんも、いつまでも綺麗だし!!

てな訳で超長丁場のオールナイト!!HANGOVERを愛する全ての人が集った本当にイカしたイベントでした!!

オレたちもいつも以上に、暴れまくりの限界ライヴで華を添えました(笑)

場所は#9だったけど、この日はいつものHANGOVERの拡大版って感じで、まさしく場所こど違えど、ここはHANNGOVERでした!!


ビリーさんのMCもいつも、ノリまくってたし(ビリーさん、うちの親父の供え物、本当にありがとうございます)ホント、ユサくんやリョウちゃんにとか、昔からの仲間のチームワークもバッチリで、見ていて微笑ましかった!!

それに加えてゲストバンドの豪華さはYAMAさんの人徳によるものと、「ロックならHANGOVERに行く!」の証ですよ!!

普通にウエノコウジさんや武藤さんがライヴしてたり、JUN☆KOBAが出てるのが凄かったし、ACROBATATHLETEやThe Dietsも素晴らしかった!!

Good Rockin Daddyも無敵のカッコよさで惚れ惚れしたなあ~





※今日の写真は上から主役のHANGOVERのマスター、YAMAさん(DJ,選曲最高すぎ!!流石っす)

中がGood Rockin Daddy!!

下が羊会のみなさん(笑) 左からオレ、ユサくん、オクちゃん(PVサイコ~!!)、路地裏ビリーさん、ウエノコウジさん!!



YAMAさん、フーちゃん、本当におめでとうございます!!
これからも、頑張ってください!!




浅田真央はやっぱすげえ!!
前日のショートプログラムが最終滑走ということもあり、流石に平日だしリアルタイムでは見れなかったんだよね。

日本時間にして、真夜中でしょ?

ただ、なんとなくオレは今回の真央ちゃんには不安だった・・・
そして、その不安は的中!!

次の日の朝、ニュースで16位という結果を知り、その後のVTRでの初回からジャンプで転倒し、暗い顔をした真央ちゃんの顔を見るにつれ、オレはテレビを消した・・・

いや~、あまりにも切なくて、観ていられなくなったのですよ。

オレたちは子供の頃からの真央ちゃんをずっと見てきているし、真央ちゃんの魅力って無敵なところと爽やかな笑顔だと信じていたから・・・。

だから、前回のバンクーバーでライバルのキムヨナに負けて、悔しさの銀メダルのあたりから真央ちゃんの涙なんか見たくなかったんだ。



そして迎えてた次の日、フリー!!

この日は滑走順が早い(それでも深夜2時だけど・・・)こともあり、オレは頑張ってリアルタイムで見ようと思った。

いや、どんな結果であろうと、もしかしたら最後のオリンピックになるかもしれない真央ちゃんの姿を目に焼き付けておきたかったからだ。

絶対に目をそらさないで見ようと心に決めた!!


そして登場した浅田真央・・・



最初のジャンプが決まった瞬間、オレは「今日はいける!!」と直感した!!


もう、完璧すぎる演技!!

あまりに素晴らしく、華麗で美しくて、カッコいい!!
技も凄すぎて、何をやっているのかわからないほどスゴイ!!


終わった後の真央ちゃんの涙はバンクーバーで流した涙と意味合いが違っていた!!

やりきった!出し切った!っていう涙・・・その直後の真央スマイルにもう、大号泣!!!


いや~、泣いた泣いた!!!


自己最高特点をたたき出し、前日16位だったにも関わらず、なんと6位入賞!!


はっきり言って、前回のバンクーバーの時の銀メダルより、めちゃくちゃ感動した。

やっぱり、アスリートとかアーティストとかさ、何かを表現する人は人を感動させなきゃいけないと思うんだよ。

どんなに上位で、メダルをとったって、人を感動させてくれないと!!


今回の真央ちゃんの演技はどんなメダルよりも重みを、凄みを感じたし、人間の持つ可能性をも感じたね。


やっぱり浅田真央は天才だった!!
人を感動させられる天才!!

いや~、本当に素晴らしかった!!


浅田真央はやっぱりスゲエ!!


オレもがんばる!!

いや~、勇気と感動をありがとう!!!



楽器トラブル2014
いや~、パニくった!!

ライヴの4日前だってのに、スノウのキーボード(マイクロコルグ)が突然、音が出なくなったよ!!
こないだの東京2日連日のライヴ時は全然、音出てたのに、なんと電源まで点かなくなっちゃった・・・。

急いでネットとかで調べるも、流石に安いけどオークションでは到底、今週末に間に合わない・・・

アマゾンでもぎりぎり・・・

とりあえず、東京の方の楽器屋さんにメールで注文しといた。
そしたら、次の日に品切れのメールが・・・!!

いよいよスーパーパニック!!
郡山駅前の某楽器屋に電話しても、在庫ない!!

で、なんと~っ!!

友達が勤めてる、となり街の福島市のある楽器屋さんに聞いたら・・・

あったのです!!!

飛んで喜びました!!
しかも展示品・・・ってことで値段も勉強していただいいて、本当に助かりました!!

本日、仕事終わった後、車をすっとばして行きましたよ福島市に!!

「これだ~っ!!」

いや~、友達のFくん、本当にありがとう!!!!


てな訳で、明後日のライヴは大丈夫!!!



それにしても、毎回、教訓ですよ。
いや、オレは常にギター、壊してるから必ずメインギターのほかに3本はサブを用意しとくわけ。

いや、ギターに限らず、アンプもエフェクターも必ず2個以上はいざって時のために同じものを買っておくんだ。

ツアーなんかに出て、いつも使ってる楽器なんか手に入らないからね。
それでも、オレなんかは壊れたときのために、全国で手に入るようなもんしか使ってないんだけども・・・(笑)

しかし、キーボードみたいな電子楽器はそう簡単に壊れないと思ってた。


ところが、そのFくんに聞いたところ、電子楽器でもやはり、消耗というかギターとかと同じなんだってさ。

う~ん、これからはキーボードにもサブを準備しとかなきゃダメだな。


いい勉強になりました(笑)


今週末はハングオーバー7周年
今週末は友達のYAMAさんのお店、HANGOVERの7周年記念イベント!!

光栄にも我々BLUEIIIもライヴで出演させていただきますが、もう7周年すか!?

YAMAさんとは前のお店、S-TRIPからの付き合いで、HANGOVERになってから既に7年もの年月が経っていたのにもびっくりだけど、オレもYAMAさんもそんだけ歳喰ったんだね(笑)

なにはともあれ、本当に続けていく・・・ってのは大変なことで・・・


オレたちなんかは、好きなことして15年も経ってしまったけど、それだけだって並大抵のことではなかったよ。


まして、YAMAさんはこの道で食ってるわけでしょう?
プロですからね!!


とても敵わない。



今週末土曜は全力で、華を添えるつもり!!!

場所は郡山CLUB#9!!



みんな!!楽しもう~っ!!!


羽生くんとゲイリー・ムーア



ソチオリンピック、日本選手がすごいことになってますね~!!

特に男子フィギュアの羽生くん!!
金メダルって、同じ東北人として本当に嬉しい!!


そんな羽生くんが史上最高特点を叩き出したショートプログラムの曲!!!

オレたちの世代では超馴染み・・・いや、超神曲なゲイリー・ムーアの「パリの散歩道」が使用されているので、感激・感動もひとしおなのです!!


このゲイリー・ムーアの「パリの散歩道」のオリジナルヴァージョンが収録されているのが、ソロ名義では第2作となる「バック・オン・ザ・ストリーツ」と言うアルバム。

この頃のゲイリーはアイルランドのハードロックバンド、シン・リジィを出たり入ったり、更にジャズロックバンド、コロシアムIIに加入したりと、まだ自分のアインティティーを模索している時期だったと思う。

だから、アルバムにはシンリジィー風のハードロックナンバーや、そのシンリジィのカバーに、コロシアムII風のジャズナンバーも収録されたりと、よく言えばバラエティー豊か、悪く言えば散漫なアルバムだった。

特にジャズナンバーでは当時、流行していたビリー・コブハムやジェフ・ベックの曲をモロにパクるなど、やりたいことがありすぎたようだ。

そんな感じでこの「パリの散歩道」もモロにサンタナの「哀愁のヨーロッパ」をなぞったような曲になってしまっている。


ただ、サンタナの演奏がいかにも温かい国のドライな感じなのに対し、ゲイリーの演奏はこれでもか!と情感たっぷりに、ギターを泣かせ、軽くオリジナルを超えちゃっている。


しかし、オレたち世代でより「パリの散歩道」で馴染み深いヴァージョンはこの「バック・オン・ザ・ストリーツ」に収録されたオリジナルではなく、「ゲイリー・ムーア・ライヴ」(現在は「ライヴ・アット・マーキー」の名前でCD化)と言うアルバムでのライヴヴァージョンだぅた。

’80年代、まだ雑誌「BURRN!」も創刊される前・・・そう、LAメタルもガンズも流行る前に、世界ではパンクの裏でブリテッシュハードロックブームが短い期間あったんだね。


マイケル・シェンカー・グループにレインボー、そして満を辞してゲイリー・ムーアが再デビューを飾ったのもこの頃なんだ。

ヴァージンレコードでリリースした「大いなる野望」ってアルバムが、本当に素晴らしいアルバムで、これを機にゲイリーは大ブレイク・・・、一躍ときのギターヒーローとなった。

そして、この頃にこの「ゲイリー・ムーア ライヴ」も出たんだけど、実はこのアルバム、す~っとお蔵入りになっていた。

なんでも、ヴァージンと契約する前にゲイリーは現オジー・オズボーンの奥さんであるシャロン・オズボーンの父親がやっているジェットレコードと契約していたらしいんだけど、かなり不当な契約だったらしく、レコーディングした音源を一切、リリースしてくれなかった。

この時期の音源がこの「ゲイリー・ムーア ライヴ」「G-フォース」「ダーティー・フィンガーズ」なんだけど、ゲイリーがヴァージンと契約し、大ブレイクした後にゲイリーには無断でこれらの音源をリリースしたんだって!!


内容は「大いなる野望」の洗練されたカッコよさには及ばないものの、それぞれ素晴らしい出来なんだけど・・・。


特にこの「ゲイリー・ムーア ライヴ」には「G-フォース」や「ダーティー・フィンガーズ」の曲まで収められ、中でも「パリの散歩道」はオリジナルのスタジオヴァージョンを超えるほどの名演となっている。


オリジナルではフィル・ライノットのヴォーカルをフューチャーしたヴァージョンだったが、このライヴでは完全なギターインストで、ゲイリーのギターがこれでもか!とむせび泣く!!

余談だが、コージー・パウエルの2ndアルバムに収録された「サンセット」も前奏でやるんだけど、もう最高すぎて泣けるのだ!!


当時、高校生だったオレは、このライヴヴァージョンの「パリの散歩道」を必死で一音残さずコピーしたもんだぅた・・・。

いや、これ弾けたら天才だろう?と誰もが思ったもんさ(笑)



で、今回の羽生くんが使用しているヴァージョン、明らかにスタジオヴァージョンではないよね?

てか、この「ゲイリー・ムーア ライヴ」のヴァージョンだと思ったんだけど・・・。
いや、音色とか弾き方の感じがでそう思うんだけど、フィギュアスケートの演技のときって、残響とか司会者の実況が入るから、よく聴こえないんだよね。

それと気になってるのが、羽生くんのショートでの曲、「パリの散歩道」自体もかなり編集で切り貼りしているけど、後半にメドレー形式でもう一曲、ブルースの曲をつないでるんですよ。


この曲がなんなのか?今、いろいろ調べてるんだけど、もしかしたらやはりゲイリーの「ウォーキング・バイ・セルフ」あたりなのかなあ~?と・・・

いや、オレ、ほとんどの日本人がそうだと思うけど、ブルース期に入ったゲイリーはアルバムは買うものの、ちゃんと聴いてないのね。

だから、断定は出来ないけど、「ウォーキング・バイ・マイ・セルフ」のギターソロかなあ?と・・・
しかも、「ブルースアライヴ」ってライヴアルバムの線・・・???


しかし、と、なると「パリの散歩道」もこの「ブルース・アライヴ」からのヴァージョンになるのかなあ???


いや、ゲイリー、「パリの散歩道」だけはブルース期になっても、やり続けていたからね。


どなたか、後半のブルースパートの曲、知ってる方いましたら是非!!!!



ともあれ、19歳の羽生くんに、こんなオレたち世代の超神曲をやらせた方は偉い!!!

そういや、他の外国人選手にもやはりゲイリーの「スティル・ガット・ザ・ブルース」やってた人がいたけど、フィギア界ではもしやゲイリー・ムーアブームなの???

そんなゲイリーはつい最近、58歳の若さでこの世を去りました。


ゲイリーの曲で金メダル!!!



いや~、見せたかったなあ~本人に!!!




外出危険!
今日は朝から晴天~っ!!

まあ、明日の仕事もなんとか行けるだろ?・・・の予想は甘かった!!

家の灯油があと1缶しかないし、ついでにガソリンも入れようかと車を家の駐車場から出そうとした瞬間・・・!!

昨日、大量に積もった雪にタイヤがめり込み、車が動かない!!

で、まわりを見たら、近所でもみんなで車を押したり、こっちに向かって来ようとした車もまた動けなくなってしまった!!

オレは何とか、すぐ駐車場に入れたけど、車で出かけるのは断念することにした。
で、友達にメールしたら、やはり朝出かけて酷い目にあったそう・・・

灯油は2缶ほど歩いて買ってきて、今日は一日家にいることにした。
昼間に、昨日の続きの雪かきをしたけど、昨日の疲れもあったので、そのままず~っと寝落ちしてしまったよ。

で、夜になりもう一度、外に出ようかと再チャレンジしてみたけど、今度は更に車が雪にはまり、道路の真ん中で立ち往生・・・


急いで家からスコップを持ってきて、車体の下の雪を雪かきして、何とか脱出できた。


これは明日、仕事行くのは完全に無理!!


いや、無理して行って車壊れたり、事故ったりしてもすぐに車買い換えるだけの給料もらってねえし!!!!


すみません、休ませてください!!

てか、明日、歩いてチェーン、買いに行くか?



参ったな~、ホント!!!!



豪雪!最悪な一日




何故にこんな日に限って仕事なんだ~っ!!
てか、日本人働きすぎなんだよっ!!

天気予報では、昨夜から先週末くらいの雪が降ると言っていた。
にも関わらず、本日は仕事な訳で羽生くんも見れずに早起きして仕事へ・・・

朝方、6時頃はかなり積もってはいたが、先週ほどではなかった。

しかし、仕事中にみるみる積もって、いよいよ視界もほとんど見えない状態に!!

10時になり、帰宅命令が出され、みんな家路に・・・


ところが!!


家路がないんですよ!!
吹雪いているのと、あまりの雪の多さに視界ゼロ!!(上の写真)


前も横も後ろもわからない。


ワイパーも雪が降り続いているから、全く効果なし!!!

で、何か前の方が赤いなと思っていたら、トラックのブレーキランプで思わず接触しそうに・・・!!


ホント、国道に出るまでは死ぬ思いでした・・・

が!!!


国道出ても、事態は全く変わらないばかりか、より酷くなっていった・・・。

雪に乗っかって、動けなくなっている車が多数・・・

複数の人が車を押している姿なんてザラで・・・!!
ガードレールに激突している車や、車同士、ぶつかっている光景も見られたが、みんな何も出来ない状態!!

いや、これじゃJAFも来れないでしょ?

で、いつもなら30分程度で帰れる道が、大渋滞のおかげで2時間弱・・・と、かなりかかったが、それでも事故起こさないで帰れたのが奇跡よホントに!!!

が、家に着いたらまたもや悲劇が待ち受けていた!!


あまりの大雪で家の駐車場に入れないのですよ!!


それでも、道路に路駐も不可能なくらい道も雪がスゴイんで、行けるとこまでと車を入れようとしたら、案の定、雪に車が乗っかり、立ち往生・・・(下の写真)

家に車が入れられないのですよ!!!!!

しかし、膝上まで積もった雪のせいで、玄関にも物置にもいけず、とりあえず車に常備してあるミニスコップで物置までの道を作りに・・・


そして、物置からやっと、雪かきの用具を取って来て、車だけでも家に入れられるスペースを確保しようと、そのまま雪かきへ・・・



やっと命からがら家まで帰って来たというのに、また大仕事・・・


で、ちゃんと車を停めらレルようになったのが、既に夜の7時頃・・・


そのままコタツで泥のように寝落ちしました(笑)


ホントは今日、呑みに行く予定でしたが、全く断念!!
先週もつくばでのトークライヴがキャンセルになってしまったけど、今日もまたキャンセルせざる終えなくなってしまった。


てか、ここんとこ15年くらい、こんな豪雪なかったはずだけど、今年はちょっと異常だね。
てか、先週の雪かき筋肉痛が治りかけてたのに、またまた筋肉激痛です!!


こういう時はロッカチェリーの名曲を投げやりに唄いますよっ!!!


「あ~あ」


てか、明後日は仕事いけるのか!!!????




いや、休みにしてくれ~っ!!!!(笑)



想い出のバレンタイン’86
バレンタインのチョコで想い出があるんだ。

高校生ん時の女の子の友達で、ユッコってのがいた。


ユッコは今で言うヤンキー、不良で、当時はツッパリって呼ばれていたね。
出で立ちはモロに尾崎豊の曲「ダンスホール」に出てくるような~長いスカートひきづってた♪~みたいなさ。

髪型も聖子ちゃんとまではいかないけど、パーマでふんわりしてた。

たまたまクラスで一緒、オレの隣の席だったんだよ。
それで、話すようになって・・・

ユッコはオレと全く違う世界の人間って感じでさ。
いや、見た目の怖さとかもあったし、彼女が付き合ってた仲間も、みんなそんな感じの不良ばっかだったからね。


「昨日、学校休みだったけど、何してたの?」と聞くと、「ああ、友達と車で海見に行ってた」とか言うんだ。

なんか、めちゃくちゃ大人に見えたね。

あんまり、学校にも来ていなかったんだけど。

まあ、オレもたまには・・・てか、かなり学校サボったりして近くの喫茶店みたいなところでタムロしてたりしたけど、たまにそこにユッコもいて・・。

タバコの吹かし方とか、手馴れてて、カッコいいんだ。
オレは部活とか、カラテやってたから、タバコはあまり吸わなかったけど、とにかくユッコはクールでカッコよかったよ!!

だんだん、親しくなり、「ヨーイチはバンド始めたんだ?」とかの会話になってね。

「これ、聴いてみ」って、借してくれたのがシーナ&ロケッツのカセットテープ。
そん中に入ってる「プラザへ行こう」って曲がユッコのお気に入りでね。オレも薦められたよ(笑)

早速、家で聴いて「いい曲だね~!バンドでやりたいな~」「でしょ?でしょ?」なんて、会話になって・・・

お互いの机に「プラザへ行こう!」なんて、落書きしたりしてね。


ユッコには好きな人がいたみたいだったけど、あまり詳しくは語らなかった・・・
でも、オレの恋の話になると、俄然、相談に乗ってくれて、「いいよ、いいよ、絶対、あうよ!!いい、いい!!」なんて言って応援してくれんの(笑)

で、その年のバレンタイン、オレには彼女がいなくてさ。
いや、高校くらいの時って、ピュアだから、好きなコに超一途だし、意外と硬派なんだよオレ(笑)



そしたら、ユッコがチョコをくれた!!

これにはびっくりしたよ。
いや、義理チョコなんだけどさ、モノをくれあう位には親しくなかったとオレは思っていたしね。

でも、意外なほど、ユッコはオレに親しみを感じてくれていたんだろう・・・。

タイヤキの形をしたチョコでさ(笑)
2人でげらげら笑ったよ!!


めっちゃ嬉しかったよ!!
彼女、いないオレに・・・

優しかったんだ。




それから、しばらくしてユッコはほとんど学校に来なくなった・・・。
「あいつ、どうしてんのかなあ。彼氏とどっか行ってんのかなあ?」


ユッコのつっぱりの友達の話だと、オレには一切見せなかったけど、ユッコはいろんなことで悩んでいたらしい。


ほどなくして、ユッコが学校を辞めるって担任の先生に聞かされた。
同級生がいきなり、いなくなっちゃうんだ。そりゃあ、ショックなんてもんじゃなかったよ。

しかも、それが友達のユッコだなんてさ。


それから数日後、最後の挨拶にユッコがクラスに姿を見せた。


オレの顔を見るなり泣き出して、オレに抱きついて・・・

もう、切ないなんてもんじゃなかった。
オレは当時、子供で、動揺しまくって、なんにも言葉をかえてあげれず、ただボ~っとして、もらい泣きしてただけだった気がする・・・。




あれから、ものスゴイ年月が経つけど、今頃ユッコはどこでなにしてるんだろ?

オレが唯一、ユッコに今、自慢できることは、ユッコが好きだったシーナ&ロケッツとライヴで共演したことくらいかな・・・

オレはオレなりにプラザへ行ったよ(笑)

いや、プラザに行こう・・・って意味、当時は考えなかったけど、きっとオシャレで楽しい天国みたいなとこなんだろうと勝手に解釈している。


ユッコは無事にプラザへ行ったのだろうか???



そして、あの時、ユッコに貰ったタイヤキチョコの味はユッコの笑顔と共に永遠に忘れないだろう・・・。



ベイビー佐々木的「 ランキング!レッド・ツェッペリン」
最近、本屋さんで興味深い本が発売されたのね。

「ランキング!レッド・ツェッペリン」

曲から、アルバムからさまざまな角度からレッド・ツェッペリンのランキングを決めていく・・・って内容。
これが、超面白いのと同時に、「ああ、やっぱりな・・・」って想像していた通りの順位にちょっとがっかりしたり・・・

んで!!

自分なりの「ランキング!レッド・ツェッペリン」をやっちゃおうかと!!

てか、アルバムだけは昨夜、ツイッターでやってみたんだけど、ライヴアルバムとか抜けてたんでもう一回、アルバムも再検証!!

さて、ノーガキはこれくらいにして、まずアルバムから・・・



1位 「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」

2位 「プレゼンス」

3位 「フィジカル・グラフィティ」

4位 「コーダ」

5位 「IV」

6位 「永遠の詩/狂熱のライヴ」

7位 「聖なる館」

8位 「II」

9位 「I」

10位「III」

ど~ですか?この一般リスナーとはかすりもしないこの順位!!
まさにひねくれ者なオレ的ランクでしょう?(笑)

いや、ネタでも何でもなくて、ガチですぜ!!


で、続きまして楽曲!!

1位 「天国への階段」

2位 「カシミール」

3位 「イン・ジ・イヴニング」

4位 「アキレス最後の戦い」

5位 「流浪の民」

6位 「ケラウズランブラ」

7位 「レヴィー・ブレイクス」

8位 「ウォルターズ・ウォーク」

9位 「永遠の詩」

10位 「オール・マイ・ラブ」

11位 「イン・ザ・ライト」

12位 「俺の罪」

13位 「サンキュー」

14位 「君から離れられない(「コーダ」ヴァージョン」

15位 「ノー・クオーター」




好きなメンバー

1位 ジョン・ボーナム

2位 ジョン・ポール・ジョーンズ

3位 ジミー・ペイジ

4位 ロバート・プラント

5位 ピーター・グラント

6位 ジェイソン・ボーナム


好きなプレイ


ジョン・ボーナム
1位 「死にかけて」

2位 「アウト・オン・ザ・タイルズ」

3位 「ダーリーン」

4位 「フール・イン・ザ・レイン」

5位 「ウォルターズ・ウォーク」

ジョン・ポール・ジョーンズ
1位 「俺の罪」

2位 「レモン・ソング」

3位 「幻惑されて(「永遠の詩」バージョン)」

4位 「ノー・クォーター」

5位 「ケラウズランブラ」

ジミー・ペイジ
1位 「幻惑されて(「永遠の詩」バージョン)」

2位 「貴方を愛し続けて」

3位 「アキレス最後の戦い」

4位 コミュ二ケーション・ブレイクダウン」

5位 「死にかけて」


ロバート・プラント
1位 「ゴナ・リーヴ・ユー」

2位 「移民の歌」

3位 「ハート・ブレイカー」

4位 「ブラック・ドッグ」

5位 「コミュ二ケーション・ブレイクダウン」


好きなリフ

1位 「モビー・ディック」

2位 「ウォルターズ・ウォーク」

3位 「流浪の民」

4位 「イン・ジ・イヴニング」

5位 「聖なる館」


好きなファンキーZEP

1位 「ロイヤル・オルレアン」

2位 「トランプルト・アンダー・フット」

3位 「永遠の詩」

4位 「何処へ」

5位 「クランジ」



まあ、ざ~っとこんな感じでツェッペリン、ランキング!っす!!
かなり世の中とは変わっている順位ですが、こんな順位でも賛同してくれる人はきっと親友になれるはず・・・!?

まあ、そんなんどうでもよいけど、プレイヤーなら、あながち間違ってもいないはず!?


昔は情報も少なかったし、当時聴いていたリスナーは、その頃の音楽評論家の意見なんかを鵜呑みにして、未だにひきづってる人も多くいられるけど、フラットな感覚で全アルバムを聴いてみよう!!!

まあ、ベスト盤なんか買ってるヤツは問題外!!
ただちに死んでください(笑)


以上、ベイビー佐々木的、ランキング!レッド・ツェッペリンでした~





音楽を探せ!ツイッター編
昨日、ブックオフに行って、いろいろとチェックしていたんだ。

そしたら、明らかにJ-POP風の爽やかな音楽が流れてきたのね。たぶん、有線・・・。
はじめ、適当に聞き流していたんだけど、サビが「何度も何度も何度も~♪」って連呼する、すごく印象的な曲で、唄っていたよく伸びる女の子のボーカルもすごく素敵だった。

歌詞も一回しか聴いていないにも関わらず、すごくよくてまた聴きたくなった。
しかし、曲名がわからない・・・!?

「あ、そうだ!!」

前にも試して成功したことがあったんだ。
ツイッターで呼びかけてみた!!

「サビが何度も何度も何度も~」って唄う女の子アーティストの曲・・・どなたかわかりませんか?ってね(笑)

いろんな親切な方が、YOU TUBEのリンクごと送ってくれたりして、ああでもないこうでもない・・・と、数10分後・・・

わかりました!!

その曲はaikoの「Loveletter」って曲で、わかった時はガッツポーズとっちゃったもん(笑)
「こここ、これだあ~」って!!!

それまでaikoなんて、全然興味なかったけど、こんな素敵な曲歌うんだね!!
超、CD欲しくなったもん!!


てな訳で、こんな感じのツイッターの使いかたもあるんだね!!


過去にも、「SPEED」の「Wake Me Up!」みたいなサビで、イントロがキーボードの印象的な’80年代に流行った曲のワードだけで、マイケル・フォーチュナティの「GIVE ME UP」って曲だとわかったときがあった・・・

いやあ、便利な時代になったもんだ!!

昔だったら、絶対に諦めてたとこだもんね!!

てな訳でaikoのCDを買いに行かなきゃ!!(笑)



aiko /Loveletter↓




お知らせ
本日、2.9(日) つくば市 Kitchen Soyaにて開催されます『Music Landscape』にトークショーとして、私、ベイビー佐々木が出演を予定しておりましたが、前日からの大雪の為、交通機関の影響から出演を断念せざる終えなくなりました。

主催者、及び関係者のみなさん、そして、楽しみにしていたお客さん、本当に申し訳ありませんでした。


またの機会に是非ともまたお会いしたいです。
いや、リベンジさせていただきたいです。


それにしても、つくばは前にも、東日本大震災でやはりライヴが中止となり、災害による出演キャンセルが続いております。

いつか、つくばの地でみなさんとご一緒に楽しい時間を過ごしたいと思います。


BLUEIII ベイビー佐々木




東京2DAYS ライヴレポ
2.1(土) 幡ヶ谷Heavy Sick『PYROMANIA Vol.8』

この日は友達のKENさん率いるthe BUS-DRIVER'S PLAYERのイベント!!

完全なパンク、R&Rイベントだけど、とにかく熱かった!!



KATY DTA ROCK
モダンな現代的ロックをスタンダードにかき鳴らすバンド!!
演奏も歌も素晴らしい!!


JESSY
山形で同名のバンドがいたんだけど、まさしく彼ら!!
現在、東京で活動中だそう。

オレ、このバンド、超好き!!
もう、ボーカル&ギターの人のカリスマ性、スター性がハンパない!!
てか、これが本当のロックだってのをこれでもかってたたきつける!!
いや~、カッコよかった!!


VIOLETS
もう、神ライヴ!!
カッコいい。本当にカッコいい!!
もう、パッチさんの歌声だけで、最高だわ!!
で、ギターヒーローのくすもっつが、めちゃいいギター弾くのね!!
新しいベースもめちゃカッコいいし、ヨダ先生のドラムも相変わらずすんげえの一言!!
超大好き!!!


BLUEIII
オレたち。
KENさん、出る順間違えてるぞ!!(笑)
VIOLETSの後に何やればいいの?

まあ、オレたちなりにむちゃくちゃ頑張ったYO!!!
いいライヴできたと思う。


the BUS-DRIVER'S PLAYER
やっとKENさん、帰って来たよ。
おかえり!という感じ。
アクシデントもたくさんあったけど、KENさんがベース弾いてるだけでオレは嬉しかったよ。
初期ギタリストが戻り、若手の実力ドラマーもすごくよかった!!
これから、期待!!!

この日はいつも応援してくれる友達や、ご無沙汰だった友達との再会もあり楽しかったなあ。
こういう日があるから、オレはROCKし続けてるのかも?







2.2(日) 新宿JAM Reunion 「再会」vol 1

元、ガーリックボーイズのドラムの方が在籍するOCTOPUS ROCKS SPRINGFIELDが中心となる新宿JAMのイベント。




SETSUARE
社会人バンドさんらしいのですが、襟を正されるライヴだったよ。
まだまだ、バンドとしては成熟していない感じなんだけど、そこがすごくよくて・・・
「オレにもこんな時期があったなあ・・・」と感慨深かった。

みんなでカレー作ったりの合宿練習って!!
なんか、きゅんと来たね。
楽しかった!!


Adelheid
めちゃくちゃカッコいいハードロックトリオ!!
こんなカッコいいバンドが日本に存在するだけで、オレは泣けた!!

とにかく、ルックス、演奏、楽曲全部パーフェクト!!

鍛え抜かれたライヴアクションは神の域!!
とにかく、オレがやりたいことを全部やっちゃってる!!
速攻、ファンです!!!
サイコ~すぎ!!



OUTSIDE
これまた’80Sハードロックの雄登場!!
仙台のニングラーズとはまた違ったAC/DC解釈!!

音はがちがちの硬派なのに、キャラは笑えるという、素晴らしいバンド!!
たまりません!!

BLUEIII
間違いなく、今年最高のライヴ!!
お客さんの盛り上がりがハンパなく、限界ぎりぎりで突っ走った!!


OCTOPUS ROCKS SPRINGFIELD
なんと、ギターが関西でお世話になっていたあのDUMO!!!
こんだけで、絶対スゴイバンドなんだろうな?の予想的中!!!

安い(笑)スリップノット風のマスクつけたフロントマンが目立つが、演奏はドラムが元ガーリックボーイズなだけに、ハンパない!!
5弦ベースを抱えたベースのお姉さんも個性スゴイし、WフライングVのギターがまた素晴らしかった!!
見た目より、意外に王道なメタルサウンドがカッコよかった!!!



無限放送
泣いた!!
素晴らしい!!本当に素晴らしい!!

こんなにやんちゃで、かつ知性の塊みたいなバンドは久しぶりだ!!

全てがパーフェクト!!


カッコいい!!でも、笑える!!
でも、そんなことすら超越してスゴイ!!!

しかも、オレ同世代!!

スゴイ勇気をもらった!!




さて、そんなわけで今年も好調な滑り出し!!

で、初日が完全なパンクイベントで、二日目が完全なメタルイベント・・・


こんなのに、対応できるバンドって、世界広しといえども、オレたちBLUEIIIくらいなんじゃないかと・・・(笑)


とにかく、最高ば二日間だったよ!!


てか、オレ、まだまだやれる!!!

頑張るよ!!


てな訳で次は2/9につくばキッチンSOYAにてトークショーだよ!!!
親友のテクマ!さんも出るよ!!

ライダーマ二アの大内ライダーさんも出るよ!!


オレはブルース・リーについて熱く語ります!!

みなさん、暇なんだから来てね~(笑)








せんきゅー東京!


個人的に、今回の東京2days 、本当に素晴らしかったし、めちゃくちゃ勉強になった!


特に新しいバンドの出会いや、昔の
友達との再会、そして、それはやっぱロックンロールだったってことで!


まだまだオレはここにいていいんだって、思えたのと同時にまだまだロックンロールしなきゃって決意した貴重な2日間だったな。


詳しいレポはまた後日!

みんな、本当にありがとう!



取り合えず、寝ます(笑)







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