BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
さらば2013!
個人的に2013年を振り返って、あんまりよい年ではなかったね。

父が亡くなったことが最大の出来事だったけど、イベントをやるのにも納得がいくものではなかったし、体調もさほどよくなかったこともあり、ホント、オレにしてはまれにみる最悪な年だったというか・・・。

遅れてきた厄年かな?


まあ、それでもよいこともたくさんあった。

ブルース・リーの没後40周年だったしね。



なんと言っても「小龍記」のちゃうシンイチーさんのご推薦で、大阪でブルース・リー没後40周年献花式に参加させていただいたり、ライブの依頼は増え続ける一方だったなあ・・・。

だから、人から見たらそれほど悪くもなかった年だったとも思える。




まあ、とにかくいろんなことがあった年だった。


来年はもっと楽しく、そして穏やかに過ごしたい。



まあ、頑張ってくしかないんだ。
ピンチを救うのは所詮自分自身だから。

最近よく、「ピンチをチャンスに」とか安易によく使われてるけど、オレはピンチはピンチとして受け止め、更に上を目指していきたいね。

そう・・・

ピンチを武器に!!




さて!!来年2014はよい年にするぞ!!!

来年も応援4649!!!



大掃除終了!!そして・・・





今日も朝から大掃除、3日め・・・

今日は昨日、分別した服の中から着れるものを全部、洗濯して外に干す作業から。
いや~、晴れてよかったあ~。

その後は、普段はやらないような各部屋の隅々まで掃除機をかけて、その後床磨き!!

最後にトイレとお風呂場を徹底的に掃除・・・

特にお風呂は天井まで、綺麗にカビキラーとかも使ってピカピカにしたよ!!

そんなこんなで、夕方までかかってしまってグタ~っとしてしまったが、最後の力を振絞って、古着屋とリサイクルショップと、ブックオフに行った。

要らない服は古着屋へ・・・、使わないキーボードとか、〇れたアンプやらDVDデッキなんかをリサイクルへ・・・

そして、今回はマンガをメインに要らない本とDVDをブックオフへ持って行ったら、なんと全部で1万2千円くらいになった!!


大掃除したご褒美?(笑)

いや~、これで無事、新年を迎えられる!!


今年は喪中なので、派手に新年を迎えられないが、心機一転!!
新たな環境のもと、再びふんどしを締めなおしてがんばっていきたい!!



てか、なんとかレコ大、間に合ったよ!!

明日は家族で紅白だっ!!!(笑)





年末大掃除!
昨日は朝から、二階の壊れた本棚片付けて、要る本、要らない本の仕分けして、ギターや機材の片付けとかをやってから、新しい本棚を買いに行き、要らない本を売りに行った。

予想に反して、なんと!5000円ちょっともらえた!!!

帰って、すぐ本棚を組み立て、要る本や1階にもある本を入れ替え。
身体が物凄く疲労してたんだけど、気がついたら時は夜中の1時!!

やっと2年ぶりに二階が綺麗になったよ。


今日はまたまた朝から今度はDVDの整理・・・

思い切って、物凄い数のDVDを捨てることにした。

いや、たまってく一方だし、観ないようなのは思い切って全部捨てた。


こういう時、もったいないと言う感情は一切持たないようにする!!
ちょっとでもそういう感情を抱くと、片付かないんだよね。


その作業がノンストップで3時間くらい・・・
ゴミ袋、5袋くらいになっちゃった。

次はCD!!

これも要らないヤツは全部捨てることに・・・
これまたゴミ袋3袋!!


この時点でもう、へとへとだったんだけど、最後に服の整理!!

これまたゴミの袋が5個くらいに(笑)


明日はまず、洗濯して、売れそうなのを、リサイクルに持って行って、その後、部屋に掃除機かけて、床磨き
風呂掃除かな。


考えただけで、めまいがするけど、これ終われば気持ちよく新年が迎えられるね!!


明日も頑張るぜ!!!



仕事納め!!
今日、仕事納めの方がたくさんいると思いますが、オレも本日、仕事納めでした。

明日からわりと長めの連休に入りますが、物凄く忙しかったのでやりたいことがたくさんあります。

まず、明日から数日かけて家の大掃除かな。
この一年で買った本やらCD、DVDを片付けるのに、カラーボックスを適当に買って来てジャンルごとに整理する。

多分、これだけで明日いっぱいはかかると思う(笑)

捨てる本もたくさんあると思うなあ・・・

その次に服の整理!!
まあ、新しくても、そんなに着てない服とか、勿体無くて捨てられなかったのを全部処分するつもり・・・

その上で、よく着る服をちゃんと整理しないとなあ・・・。

で、風呂場はもちろん、各部屋を塵一つないように、バッチリ掃除する・・・つもり(笑)



どこまで出来るかわからんが・・・
多分、100%は無理なんで、どこかで妥協が必要になるだろう・・・


その大掃除、片付けが終わったら、久々にちゃんとギターと歌を練習したいと思う。
だって、曲の構成も忘れてしまうくらいやってなかったから、とにかく練習だ!!

あと、ギターは特にバリバリ練習するわ。
この連休中にいろんなリックをたくさん習得するつもり。

まあ、王道に技巧とか極めるつもりは毛頭ないんで、いんちきライトハンドを更に極めるとか、たいした事やってないのに、大袈裟でカッコよく見せられる練習とかさ・・・(笑)

いや、オレん中ではテクニック云々じゃなくて、いかに他のバンドのヤツより高くジャンプできるか?
弾いてるその姿がカッコよく見せられるか?

歌ってる姿にじ~んと来させられるか?がポイントだから、純粋な王道目指してるわけでもない。

しかし、人にかっけ~って思われたら本望だからさ。
下手でもカッコよければいいじゃない?

てか、上手いとかカッコいいとかより、「すげえもん見た」が目標ですね。



リハビリ期間は終わった!!!



この連休中に数段上に、生まれ変わったオレに・・・



なりたい・・・
いや、なる・・・

いや頑張る!!


てか、ブレすぎだぞ、おい!!!(笑)


レジェンダリー・ギタリスト特集/ジェイク・E・リー



レッド・ドラゴン・カーテルでなんと17年ぶりの復活を遂げたジェイク・E・リーの特集本が出た。

’80~’90年代の若かりし頃のキラキラしたジェイクの姿を拝めるだけでも貴重だが、あれだけ人気、実力があったのにも関わらず、こういった本が出たのは今回がはじめてかも!?

まあ、ジェイクの一番ヒットした作品でもある「罪と罰」が未だにリマスター再発されていないことからもわかるように、実はオジー・オズボーンがこのジェイクがいた時期、アルコールとクスリでボロボロだった為、この時期やこの頃の作品に全く思いいれがないからとされる・・・。

そう、ジェイク・E・リーがいた頃のオジー・バンドは歴史的になかったことになっているのだ!!

その後は脅威の実力派ボーカリスト、レイ・ギランの歌唱を生かしたバッドランズを結成し、オジー時代のきらびやかでバブリーなLAメタルサウンドから一転!!

ZEPやフリーの流れをくむ、ブルージーで硬派なハードロックを始めた。

この時期、レイヴォーンやジェフ・ヒーリー、ゲイリー・ムーアなどがブルースをやり出しかなりの成功を収めていて、あのヴァンデンヴァーグまでもマニック・エデンなるブルージー・ハードロックバンドをホワイトスネイクの残党組と結成している。

その後のジェイクは単発的にソロアルバムを出すか、オムニバスやらトリビュートアルバムに顔を出す程度で、ほとんど引退状態だった。

この本では今まで知られていなかったような貴重な話もたくさん出てくる。
いや、本当は知ってはいたんだけど、情報が20年以上も昔のことなので、忘れてしまったていたというか・・・。

まず、有名なホワイトに黒のピックガードのストラトタイプのギター。
あれ、アームついてないのは知っていたけど、チューニングロック式じゃなかったのね!!

あんな激しいアクションなのに、ロック式でなかったとは・・・!

それと、ジェイクって日本人とイギリス人のハーフで、ルックスが日本人ぽい・・・しかも、オレが敬愛するトミー・ボーリンにちょっと似ていたんですが、なんとジェイクはトミー・ボーリンの大ファンで、TEASERってバンドも組んでいたんだって!!

もちろん、TEASERはトミー・ボーリンのアルバムタイトルで・・・


てか、オレもトミー。ボーリンに影響されて、BLUEIIIの前身バンドはTEASERっていうんだけど!!

しかも、先ほど名前が出たエドリアン・ヴァンデンヴァーグも、トミー・ボーリンに憧れてTEASERってバンドを組んでいた!!


いや~、ミュージシャンズ・ミュージシャンといか、やっぱりトミー・ボーリンは偉大だったのですね。

BLUEIIIも最初期はトミーのビリー・コブハムやエナジーよろしく、エンストバンドだったんだけど、ジェイクもフュージョンバンドを組んでいたと言うんだから筋金入りだ!!

あと、機材面では例のアームなしストラトを、ベンドしてアーム効果を出したりのジェイク・フェイクトリッキー奏法の解説や、機材面はラック式より、コンパクトエフェクターを好むところまで、ジェイクのこだわりがカッコよすぎる!!

とにかく、今まで知らなかったジェイクの魅力を追っかけたこの本!!



固定観念にとらわれすぎている現代のギタリストこそ必読ですね!!
メリークリスマス!



千葉にいる妹が、先日行われた父の四十九日法要の時から来ていて、いろいろと亡くなった後の手続きとかを一緒にやっている。

人が一人、亡くなるということは、本当に大変なことなのだ。
一つ一つが何もかも勉強で、しかも本当にめんどくさい。


そんなこんなで今日はクリスマスイヴ。

久しぶりに家族みんなで、オレがよく行く洋食屋さんで食事をしたよ。


話題は生前の父の話がほとんどだったけど、亡くなった後とか葬儀の時と違い、話題は楽しい話ばかりになっていたね。

亡くなったばかりの頃はそんな余裕なかったし、みんなテンパっていたから、まともに過去を振り返ることすら出来なかったから・・・。

てか、つい先日まで生きていたから、まだまだ過去って感じがしないんだよね。


とりあえずは、法事も終わり、いろいろな手続きも一段落したんで、師走にはゆっくりは出来るかな?

まあ、その前に、たまった仕事を片付けないとなあ・・・。


新年からライヴもあるし、また頑張っていきますか!!!




メリークリスマス!!!


AKB48/あなたがいてくれたから



次々と主要メンバーが卒業していく中、今もなお、国民的トップアイドルの座に君臨するAKB48。

これはそんなAKB48のメンバーの生の声が聞ける公式インタビュー本である。
今までも、AKBはいろんな本が出ていたし、「AKBヒストリー」とか名作も多い。

そして、この本も本当に素晴らしい内容となった。


やっぱり初期からAKBに在籍していたメンバーのインタビューには重みを感じるがトップを飾る大島優子さんの話には本当に感動した。

その他、宮澤佐江さんの話も、泣く。
高橋総監督の話も、素晴らしいし、秋元才加さんのスーパー父もスゴイし、まゆゆこと渡辺麻友さんのキュートのルックスからは考えられない過去・・・

やっぱりAKBはスゲエなって思ってしまう。

てか、こんなに若くてかわいい女の子たちが頑張っているんだから、自分も頑張らねば!と思わせる説得力がこの本にはあります。


落ち込んでるとき、パワー足りないとき、必読の書ですね!!


父の四十九日法要を終えて
父が突然亡くなって、本当にあっという間でした。

そして昨日は四十九日法要。

偶然か奇跡か昨日は父の誕生日でもありました。

この日を迎えるまで、葬儀も含め本当に大変で・・・

とにかく、ただでさえ父が亡くなったと言う事実とショックに加え、何もかもはじめてのことばかりだったので、自分自身が本当にテンパり気味!!

四十九日法要も、本当に出来たのが奇跡的というか・・・
いや、本当にいろいろまとまりかけてきたら、また振り出しに戻る・・・ってことの繰り返しで、ここまで来るのには物凄く苦労しました。

それは葬儀を終えてから、前日まで続き、毎日がイライラの連続で本当によく出来たなあ~と改めて思います。



お寺でお経を読んでいただき、その後、食事会をする・・・
たったそれだけのことなんだけど、やはりいろいろな人やお金も絡んでくるからか、うまくまとまらないのです。


しかし、実際にやってみて、本当によかったと思います。

これはライヴのイヴェントを組むのと同じことで、やはりやるからのは成功させたい。
来ていただいた人が「よかった」と思えるものにしたいってことでは、同じと言うか似ていると思います。

私も喪主という立場である以上、大好きだった父の息子として、恥ずかしくない法事をしたかった。
親戚の誰が見ても、「ああ、お父さんに恥じない、立派な法事」だったと思ってもらいたいし・・・。


法要での喪主としての挨拶も、ライヴの100倍緊張しましたが、なんとか務め上げ、その後の食事会も、親戚のおじさん、おばさん、従兄弟たちが笑顔で父のことを語り合うその姿を見て、ある意味イヴェントの成功を確信しました。

父も絶対喜んでくれたと思います。

よく、ドラマとかで亡くなった人を見て「〇〇はみんなの心の中に生きている」なんてセリフをよく聞きますが、本当にその通りだと思います。

私自身はそれほど宗教や仏とか神様とかの造詣に深い訳ではありませんが、確実に言えるのは父の魂は絶対に生きているってことでしょうね。


これからも、オレのことを絶対に見守っている。

いや、本当に常に父の存在を感じるんですよ。
生前の記憶もそうですが、間違いなく、どこかでオレを見ているし、オレに話しかけている。

そして、どこまでも父はオレにとって偉大な存在だったんだなあって、本当に思います。


四十九日法要でたくさんの人たちと父のことを思えた。




なんだか感動しちゃいました。



祝!ジェイク・E・リー復活! RED DRAGON CARTEL



’80年代にオジー・オズボーンの花形ギタリストとして名を馳せたあのジェイク・E・リーが奇跡の復活!!

オジー・バンド脱退後、自身のバンド、バッドランズでオジー・バンドとは真逆のブルージーなハードロックを展開し、名盤を残すも、’90年代以降はとんと名前を聞くことすらなくなってしまった・・・。

この時期、単発だがソロ作やプロジェクトはやっていたようだが、仕舞いにはオジー時代に手に入れた自分の機材までも、売って生活していたそうだから、ほとんど引退状態だったようだ。(ギターも弾くこと以前に、触ることもしなかったそう・・・)

そして今年、2013年も、もう終わるこの頃、突然、ジェイク・E・リー復活の報が・・・!

しかも、バンドでの復活!


しかし、某音楽誌に載ったジェイクの近影は・・・!?


ふ、老けた~っ!!!
太った~!!


’80年代(30年前)に活躍したスターだし、しばらく銀幕を離れていただけに、仕方ないと言えば仕方ないんだけれど、若き日のジェイクのきらびやかでカッコいい姿を知っている者としてはかなりのショックだった・・・。

それでも、あの若き日のジェイクの音楽の思い入れあるオレは速攻、アルバムを注文した!!



で、CDを聴いた瞬間、オレのアドレナリンは爆発!!

「これだよこれ~!!」

いや、これはまさしくあのジェイクの音楽であった!!
まるで’80年代の名曲のようなフラッシー(ふなっしーではない!)でソリッドなギターリフでまず脳天直撃!!

てか、’80年代に活躍したアーティストって、何故みんなこれをやってくれないのか?
みんなヘンにモダンになったり、時代にあわせようとしたりして失敗しているが、これまさにオジーのバンドにいた時代のジェイクだよ!!

しかも、ギターだけでなく専任のボーカルはまるでオジーみたいなボーカルメロを歌うし、リズム隊も’80年代風にタイトだ!!(8曲めはやりすぎ!)

で、やっぱり主役のジェイクのギターは、あの頃と変わりなくへんてこで無駄にテクニカルなギターソロをこれでもなく弾き倒している!!

で、最後の曲まで一切ブレることなく’80年代、’80年代!!

まさしく’80年代メタル!!


あの頃を体現した者にとっては宝物のような1枚!!

こういうメタルを待っていた!!
ギター、ベースの半音下げ以下のチューニング禁止!!(笑)


あとはライヴで往年のジェイクフェイク、ジェイクアクションを見せてくれれば完全復活かな~?


とにかく!!


オレ的にジミヘンと同じくらい、ギターを弾くアクションがカッコいいと感じたのはジェイクだけ!!
これを機会にジェイク再評価!!

是非よろしく!!


あと、関西のブルース・リーマニア、Mr・Brondさんのお話ではジェイク・E・リーの「リー」はブルース・リーからとったとか。

今回のバンド名「RED DRAGON CARTEL」もそこから来ていますね絶対!!



必聴ですぜ!!




福島第一原発収束作業日記



これは実際に福島原発で復旧作業をし、オレもフォロワーになっているハッピーさんのツイッター記事をまとめたもの。

はじめにこの本を読んだとき、オレはハッピーさんに何度も「ごめんなさい」と心の中で謝ったよ。

オレの住んでいる郡山も微線量の放射線は舞っているし、完全に安全だと言う保障はないけれども、実際に3・11前から福島原発で作業をし、たくさんの日本国民の為に一生懸命に作業に取り組むハッピーさんの姿には本当に頭が下がる。

国や東電に対し、「補償しろ」「一日も早く廃炉にしろ」と好き勝手言っていた自分が恥ずかしい。

原発が爆発した頃、あまりにもたくさんの情報が一気に噴出した為、オレたちはどの情報を信じてよいかわからなかった。
特に、最悪な情報をさも本当の事のように言うお偉いさんや、どっかの先生や評論家がいて、それらを鵜呑みにしてしまい、郡山くらいでも遠くへ避難してしまった人たちもたくさんいた・・・。

ここんとこ、正しい情報がやっと理解りはじめてきたけれど、この本はそういった本の決定版ではないだろうか。


ただし、個人的にこの本はそういった原発の情報云々よりも、むしろハッピーさんのそのポジティヴすぎる生きかたにパワーをもらえる!!

ハッピーさんはたとえ状況が最悪な時でも、いつでも前向きだ。
まっすぐな姿勢で、ひたむきに作業に真剣に取り組むその姿は本当に感動してしまう。


全部読み終わった後、自分も頑張らなければならない。
ハッピーさんのように、真摯に向き合わなければならないと感じたよ。


とにかく元気をもらえる!!


福島県人、日本国民、絶対必読の書です!!!!!!!!





チャック全開! チャック・ノリス「最強」伝説



噂には聞いていたけど、ホントに面白いわこれ(笑

てか、まさか日本語版が出版されると思ってなかったし嬉しいなあ。

チャック・ノリス・ファクト・・・。

これはチャック・ノリスの人生や能力、発言、ジョークに関しての架空の表現集。

もともとはネットでジョークも含め、大袈裟に書き込まれたチャック・ノリスの最強伝説ぶりが、世界各国で何故かブームに・・・!?

しかも何と本人も公認!!

この本はそのたくさんのファクトの中から特に面白いものから選ばれたもの。

例えばあの「エクスペンダブルズ2」でも使用された「コブラに噛まれ。5日間苦しんだ末、コブラが死んだ」と言うセリフもこのファクトからのものなのだ。

もともとのネタを知っていた人は映画を観た瞬間に、「うわあ、チャック・ノリスファクトから引用されてる!!」と大喜びしたことだろう(笑)

それと、ブルース・リーファンには「チャック・ノリスとブルース・リーは映画以外では戦ったことがない。もし戦っていれば世界は崩壊し、人類が消滅していたかもしれない」なんてものまで出てくるから面白い!!


各ファクトごと、丁寧な説明も付いているし、読んで損はないです!!


個人的に「チャック・ノリスはあまりに動きが速いので、世界を一周して自分の後頭部にパンチすることができる」っていうファクト。




いや~、最高です(笑)

いや、チャック・ノリスが話題になるだけで嬉しいなあ。







ブルース・リー  トレジャーズ



ブルース・リー トレジャーズの日本版が出ましたね!!

「燃えよドラゴン」の写真集(2万円)に続き、これまた1万円とバカ高い本だけど、中身が中身なんで、ドラゴンバカは絶対GETな一冊でしょうね!!

ただ、輸入版だと、4千円弱で買えたから、やっぱり割高な気もするけど、まあ全部日本語なんでやっぱり仕方ないか・・・!?

輸入版との違いは箱型のカバーが付けられていることや、表紙デザインが黒からオレンジ色になっていたり、(日本版の中の表紙は1ページめの「ドラゴン危機一発」の香港版ポスターレプリカが封入されてる袋の全体写真)最も違うのは付録の一部が変更されていたこと!!

その付録はこれまた「ドラゴン危機一発」香港版のポスターをあしらった袋に封入されているもの・・・。

輸入版は弟ロバート・リーさんに宛てた手紙のレプリカに対し、日本版はターキー木村さん相手に演武をしているブルース・リーの絵はがきレプリカ!!

それと、日本版には予約者特典で「G.O.D/死亡的遊戯」のフイルムが付いてくる!!(購入者、デザイン・・・てかシーンが全部違うみたい)

で、輸入版とほぼ同じ内容ながら、やっぱり改めて見ても、写真が素晴らしい!!
特に、子供時代とかアメリカ時代の若いブルース・リーの姿に惚れ惚れしたり・・・

これ、「李小龍 マイ・ブラザー」を観た後だから、特に感じる・・・
てか、この写真見てるうち思い立って、買わずじまいだった子役時代のボックスセット「アルティメットコレクション」を買ってしまったし(笑)

文章の内容は特に詳しくは書いてないし、結構知ってることばっかりだったりするんだけど、それでもこれから購入しようとしてる人には日本版をオススメするかなあ・・・?


てな訳で、年内中のブルース・リーの買い物はこれで打ち止め!?と思っていた矢先、「ドラゴンへの道」写真集の決定版「レジェンズ・オブ・ドラゴン」の新しいのが出るんだって~っ!!

しかも、またもや値段は1万円!!!!



サンタさん、くれ~っ!!!!(笑)


ライブやった!


1ヶ月ぶり。

オレがライブしたのは先月の8日オールナイト(ほぼ9日)だったけど、父が亡くなったのが、翌日10日・・・


他の人はどうか知らないが


まだまだ父の死を乗り越えられないでいる自分がいる。


ライブとかに復帰するには、もう少し時間が欲しい。


でも、こんなちっぽけなオレだけど、必要としてくれている人たちもいて・・・

そして、確実に時間はまわっている。


練習もろくろく出来ないまま、臨んだ本日。

郡山じゃ初雪降るわ、首都高では大渋滞に巻き込まれ、会場着いたのが、自分たちの本番40分前・・・


わたわたとあわただしい中、始まったライブ。

感覚も取り戻してないし、はっきり言ってミスばっかだっただったよ。

まあ、こんな中でも新しい試みも、まるで悪あがきのようにさせてもらった(笑)


しかし、ライブ中にはっきり憶えているのは



お客さんの笑顔だ。


また頑張ろう。

少しずつでも確実に!





ヒア・アイ・ゴー・アゲイン!!





明日は下北でライヴ!!
さてさて、久しぶりの更新になってしまいましたが、明日は下北沢にてライヴです!!

外出ると、ここ郡山では初雪!!
今年、最初の雪の華です(笑)

ぶっちゃけ、父の四十九日を終えるまでは、あまり派手なことはしたくなかったんですが、ここいらで頑張っていかないと逆に気がめいると言うか・・・。

明日、いつも通りカッとばしていきますんで、みなさん下北沢でお会いしましょう!!





12.14(土)
下北沢THREE                  
『CUNE 19TH ANNIVERSARY LIVE』 INFO CUNE

OPEN/START 18:30/19:00
 
前売¥4500(Tシャツ&1D込) 当日¥2000(1D&おみやげ)

w/385、おもしろ三国志、INTROBOMB 




新大久保より


友達が新大久保に行って、おみやげにオレの好きなK-POPのsistar のグッズをたくさん買ってきてくれた。

かなり、鬱モードなオレにはサイコーな贈り物ですよ。

一応、餞別はあげたものの、軽くあげた額は超えてた。

ありがとうとしか言えんわ。


いや~、嬉しい。



まだまだ流石にいつものテンションとまではいかないけど



頑張らなきゃあなあ~



ありがとう




no title

オレの父親が亡くなって、今週で、1ヶ月が経とうとしている。


今は四十九日の準備と、日々の仕事にライブの事と慌ただしく過ごしてはいるが・・・。



ここに来て、父の存在のデカさが見に染みて来て・・・。


みんなはどうやって克服したかは
知らんが・・・

回転寿司を食べに行っても、海に行っても・・・




自然と父の姿を思いだしちまうんだよ。


寿司食べに行ったら、ああ、父はナス好きだったなあ、とか海だったら、夜の宴会待ってた姿とかさ。



しっかし、オレは改めて父親に似てるわ~と思ってしまう。


本が好きなのも、酒が好きなのも、何にも束縛されないのも、顔つきさえも似ている。



犬も好きだしw




しっかし、どこにもいないんだよなあ。




あまりにも、記憶が鮮明だからこそ、いないのが不思議なんだよ。


ああ、


でも、カッコつけさせてもらうよ





今週末土曜日は、一発!




急遽決定!12/14は下北THREEで復活ライヴ!!
今日は前々から気になっていた腕の痛みを診察してもらう為に、整形外科に行ったよ。

どうにも重いもの持ったり、腕を動かしただけで激痛が走るんだ。
もう、何ヶ月にもなる・・・。
湿布したりしても一向に治らないんだよ。

原因はわからないけど、サーフィンするときのテイクオフも出来なくなりそうだから心配で医者に行った。

で、腕の一番使うと言われるなんちゃら筋が炎症しているらしく、先生が「ここでしょ?」と押すと、めっちゃ痛い・・・(この瞬間にまさかの大きな地震が来たのもびびった)

原因わかってホッとして、塗り薬と飲み薬をもらって帰って来た。


その後、帰ってから、いよいよメインで使っているギターの弦を張ることに・・・。

先月の下北のライヴで切れてから、一回も弦を張り替えてないからね。

全部の弦を張替え、いざアンプで音出そうとしたら、音、出ないのよ。
「げっ!!また壊れた!?」

うんともすんとも言わない・・・。
完全に壊れてる!!

ジャック系統かと思うんだけど、明日は久しぶりのスタジオだ。

仕方なく、サブで買っておいたギターを使うことにするよ。


ついてねえや・・・。


流石にテンションは上がらないんだけど、何とか頑張らないとなあ~


てな訳で、急遽決定。
復活ライヴやるよ!!
精一杯頑張るんで、応援4649!!




12.14(土)
 下北沢THREE                  
『CUNE 19TH ANNIVERSARY LIVE』 INFO CUNE

OPEN/START 18:30/19:00
 
前売¥4500(Tシャツ&1D込) 当日¥2000(1D&おみやげ)

w/385、おもしろ三国志、INTROBOMB 



語れ!ブルース・リー



これは久々にちゃんとしたブルース・リー本で、納得の一冊です。

わずか100ページ強の本ながら内容の濃さといったら・・・。


個人的には、やっぱりゆかりの人々の話が本当に重みがありましたね。
弟のロバート・リーさんや、サモハン、そして勝村淳さんの話は別格の素晴らしさ。

そして、小さいながらも貴重写真のオンパレードにびっくり!!

もちろんオールカラーによる、中村先生の「6秒以内で倒す!ジークンドーテクニック」は圧巻!!
中村先生と同じく尊敬する中島さんや、ロンサム・ダヴ・ウッドローズのたーし兄貴も参加しています。

てか、たーし兄貴、普通にROCKしてるから、カッコよすぎて全然、暴漢に見えないぞ!!(笑)


こないだご一緒させていただいた知野二朗さんの各映画紹介も、さりげなくマニアックで素晴らしかった。

出来れば倉田さんは、当時のブルース・リーを知る貴重な日本人同士って事で、あの風間健さんと対談形式で、特集して欲しかったり・・・(笑)

とにかく近年のブルース・リー本では間違いなく、素晴らしい一冊!!


後は洋泉社からの何かリアクションがないか?
それから「小龍記」に、’70年代テイスト溢れる邪道かつ王道なリアクションを期待したいところです(笑)

しっかし、表紙にこの髭のブルース・リーを持ってくるところに、この本の真意があると感じます。

ちなみに、裏表紙の「グランドマスター」・・・。
一般的評価はともかく、オレ的には全く面白くなかったです!!

クンフー映画・・・いや、カラテ映画にスタイリッシュとか求めてはいけません(笑)



ブルース・リーはスカッと爽やかが本当の魅力なんだよっ!!



それが映画館から出てきた初めての感想なのっ!!


それから・・・

ブルース・リーに、余計なウィキペディア的知識は要りません!!
それは後から付いてくるものだから・・・

初心者が知ったかぶりして、語ろうとしても、ホンモノのファンの心は騙せないんだよっ!!!!




この本を見て、今まで観たことがないブルース・リーの写真を見ながら、思わず鏡を前に本気でポーズをとってるオレがいた・・・(笑)

そこなんすよブルース・リーは!!!


いや、それが健康な男子なんすよ本当に!!!!!!!!!!


いや、失礼しました(笑)



「語れ!ブルース・リー」
読みま・・・・いや、買いましょう(笑)











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