BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
明日は仙台「天国への階段」にてトークショー!!



明日、11/29(金)は仙台のツェッペリンバー「Music Life/天国への階段」にてトークショーやります。

しかも、レッド・ツェッペリンの!!
ZEPはオレにとって、かけがいのないバンドだし、思い入れも人一倍強い。

まあ、リアルタイムでZEPを聴いてきたファンや、名古屋のシナモンやミスタージミーみたいな超絶マニアではないけれど、違った視点から面白い話が出来るとは思う。

期待してくださいっ(笑)
待ってま~す!!



11/29(金)@天国への階段

The Walthers Presents「Get Stoned001」

20:00~

2000円(2ドリンク)

バンド
The Walthers
THE EXIT
BROAD BRUSH

トークショー
ベイビー佐々木(BLUEIII)







今日は何の日?ブルース・リーの誕生日です~



今日はブルース・リー先生の誕生日でしたね!!

各地ではイベント等も開催されたのかな?

それに今日は書籍「語れ!ブルース・リー」も発売になりましたし、来月には「トレジャー・オブ・ブルース・リー」の日本版も発売になるしで、ファンには貯まらない日々が続きます。


オレは今日、昨日放送のBSジャパン「昭和は輝いていた」を観て過ごしました。
知野さんや前田さんに、大槻さんもゲストで出演し、武田鉄矢さんと熱くブルース・リーを語る・・・と言った内容でしたが、本当、こういう番組好きだなあ・・・。

思わず、観ているこちらも「そうそう!」と拳に力が入っちゃったもん(笑)

「死亡の塔」や「死亡的遊戯」が入ってなかったのは残念でしたが(当たり前  笑 )

そうか、今年は没後40周年なんだよね!!

てか、それにしてもリアルタイム第1世代なら、(オレだよオレ!)40年間もブレずにブルース・リーを追いかけてる訳で・・・


そんな原動力がブルース・リーにはあった!!
多分、今後もこんな存在は二度と現れないだろうし、ブルース・リーを知らない年代は本当にかわいそうとさえ思ってしまう。

人間には可能性があるんだ!!

改めてブルース・リーを見てそう思うね。


ブルース・リーのおかげでまた頑張れる!
ブルース・リーのおかげで、また何かやってみようと思える!!!

ただの武術家、アクションスターではなかったのですよブルース・リーは!!!


ブルース・リーは絶対です!!!



「ブルース・リー 電光石火」ポスターデザインの謎





ファンの間で永らく(?)謎とされていた「ブルース・リー/電光石火」のポスター。(写真上)

このポスターのブルース・リーはどの映画のものか?

はじめ前髪のカットの感じからして「怒りの鉄拳」か?と思われていたんだけど、「危機一発」のラスボス、ハン・インチェとのラストバトルからのカット(写真中央)を反転させたものと思われる。

しかし、まるでアメリカ時代のブルース・リーの写真(写真下)のように手を構えている!!
しかも、そのアメリカ時代の写真から手をそのまま合成したのではなく、なんかヘンだぞこの写真(上)!

一体この手はどっから持って来たんだろ?とず~っと思っていました。

その謎が判明いたしました!!

’70年代に多くの映画ポスターデザインを手がけた檜垣紀六さんが、この「ブルース・リー/電光石火」のポスターも手がけたらしいんだけど、何とこの手、その檜垣さんのものらしいのだ!!


なんでも、この檜垣さん、デザインに使う素材が足りないときは、何と自分で手タレまでやって傑作デザインを作ってしまうと言う強引さ!!

なんと、「ランボー」のポスターのスタローンの手まで自分の手・・・しかも、持っているM16も自ら買ってきたモデルガンを自分で持って撮影し、合成したそう・・・。


いや~、昔のクリエイターは恐ろしい!!


そんな檜垣さんら、’70年代の映画の宣伝方法全般を扱った画期的書籍「映画宣伝ミラクルワールド」が洋泉社から発刊された!!


他にもブルース・リーネタあり!!

必読ですね!!!!


いつの間にか季節は冬・・・
わたわたしていて、気にしなかったのですがいつの間にかめちゃ寒い!!

そろそろタイヤ交換に、サーフィンのWAXも冬用を買ってこなくちゃいけないし、ファンヒーターの灯油なんかも買ってこなくちゃいけないんだけど、忙しくて・・・


でも、意外とこの忙しさが気を紛らわしてくれるというか・・・

一週間も仕事をお休みしていたので、社会復帰後は仕事がたまってパンク状態!!
四十九日奉納に向けての準備もしなくちゃいけないし、やる事がありすぎて落ち着く暇もなし。

そういえば下北のライヴでギターの弦が切れてから、弦の張替えもやってないや・・・
てか、ギターにさわってないし!!

まあ、たまにはあせらずゆっくり気持ちを整えていきましょう!!



今年は父がいなくなって初めての年越しになるのか・・・。

姪っ子が受験ってこともあって、妹一家も今年は来ないし、寂しい年越しになりそうだなあ・・・。

とりあえず、ギターを持つことから始めようとしますか!!

頑張るぜ!!!




父の葬儀を終えて・・・
先週の日曜日、父が亡くなってから既に10日経ちました。

この間、本当にわたわたと忙しく、ゆっくり眠る事もままならなかったですが、とりあえず葬儀までは無事に終わりました。

晩年の父の様子ですが、70代と言う年齢もあり、年を追うごとに身体は弱っていきましたが、やはり急激に元気がなくなったのが、あの2年前の震災の時期からだった気がします。

今回の父の葬儀でも、親戚のおじさんやおばさんも、みんな声を揃えてあの震災で「10歳は一気に歳をとった」と言っていました。

父も、それまではシャンと歩いて散歩に出かけ、公園を何周も歩くほど元気だったのに、いきなりここ1年くらいの間で歩くのも困難なくらい足も心も弱っていました。

そして、いきなり昨年の11月くらいに突然、それまでまるで図書館のように家にあった大量の本を全部捨てると言い出したのです。

本当に必要最小限度の本を残して、市の焼却炉に全て捨てに行ってしまった・・・。
そして、「オレはママより先には死ねないけど、何かあったら頼むぞ」的なことをオレに会うたび言っていた事を思い出します・・・。


今から考えると、父は自分の死期をわかっていたのかもしれません。

私もそんな父の意思を察し、いつ、その日が来てもいいように心の準備はある程度はしていました。


しかし、歩くのは困難になったものの(車椅子に乗るほどではない)、頭の冴えはしっかりしていて、残された書籍を毎日のように読み漁り、時には私のスマホも借りたりして、いろんな事の研究に没頭していましたのも事実で・・・。

私が休みの日に遊びに行くと、「お前と話したかったぞ!」と嬉しそうに自分の研究成果を話してくれて、身体こそ弱ってきたものの、まだまだ長生きするだろうな・・・とも思っていた矢先の死でした。


今、思うとあの時期に(本当に晩年ですが)父が大好きだったお酒を飲みながら、最後まで語り会えたことは本当によかったと思っています。



亡くなったその日もいつものように、テレビでフィギアスケートを見ながら母と楽しく過ごし、その後に大好きなお風呂に浸りながらの死でした。

直ぐに連絡を受け、駆けつけた私が見た父の顔は、眠るように安らかで・・・
その後、救急隊が駆けつけるまで、仕事場で習った心臓マッサージをし、その後病院へ搬送・・・。

それから正確に死の報告を病院で受けたのは日が既にまわっていました。


親戚のおじさん、おばさんも駆けつけてくれて、みんな高齢なので「あとはオレがいるから、みなさん大丈夫だから、帰っても大丈夫だよ」と言っても、みんな残ってくれました。

父の最後の姿を看取るまでは帰れないと・・・


いつもはうざい(笑)くらいにロうるさいと感じるおじさん、おばさんも、本当に頼りになって、心強くて、優しくて、こういうときにこそ、人の温かみが身に染みます・・・。


その後、父が自宅で亡くなったという事もあり、母は現場検証に立会い、私は霊安室で父と2人きりになりました・・・。



その間の時間の本当に心細いこと!!


しかし、その後駆けつけてくれた葬儀屋さんの一人がなんと、私の古くからの友達で・・・
本当にあの時は助かった~っ!(笑)

奇跡はこんなときにも起こるものです。
友達の力添えもあり、その後も焦らず、パニックにならず、なんとかその日が終わりました。


既に家に帰って来たのは朝の5時になっていました・・・



その後の葬儀も、私は長男と言うこともあり、喪主。


母は亡くなった時に側にいたこともあり、やはり、いつもとは様子がおかしく、当たり前だけどパニック状態でした。
自分が好きだった父の遺体を初めに発見したのだから当然なことです。


初めての葬式に、初めての喪主と、聴きなれない法事の言葉も含め、自分自身だってショックを受け、パニくりまくっているし、どうにかなりそうでした・・・。

が!


何故か信じられないくらいスムーズに事は進み、親戚のみなさんや、葬儀屋さんの力添えのおかげはもちろん・・・、そして何より、父が見守ってくれたおかげか、葬儀は本当に無事に穏やかに終わりました。


しかし、葬儀の時は絶対に泣かないと誓っておりましたが、流石に私の姪っ子からの父へのお別れの言葉には、涙腺がブチ切れました・・・(笑)


私のあいさつも、みなさんに「よかった」と褒められ、みんなに愛された父の息子として恥ずかしくない葬儀になったと思います。


まだまだしばらくは、落ち着かない日々になるとは思いますが、父のためにも精一杯のことをしたいと思っています。


それにしても、本当に実感が沸かないんだよなあ・・・

「庸一、呑みたいんだろ?」なんて、またいつものように父が家で研究成果を語ってくれそうで・・・

父の遺灰も見ているのに・・・


しかし、息子として、父が大好きだったお酒飲んで生前語り合えたことは、誇りですよ。

悲しいんだけど、父との事を思い出すと、本当に楽しかったなあ・・・。


ぶつかった時期もあったけど、今では楽しい思い出しか思い出せない。


映画に行ったこと
虫とりに行ったこと
自転車の乗り方を教わったこと
泳ぎを教わったこと
ビールは喉で飲むんだって教わったこと





父との思い出はいつまでもキラキラと輝き続けるだろう・・・・。




合掌。







父、亡くなる
はじめに・・・


 
11.15(金) 郡山PEAKACTION『打首獄門同好会レコ発』
11.17(日) 郡山CLUB#9『FLY AWAY2013』
以上の2公演が出演キャンセルになりましたことを、主催者、及び関係者、楽しみにしていた方々のみなさまに深くお詫び申し上げます。


先日、11/10、私の父が亡くなりました。

享年76歳。


本当の原因はわからなかったのですが、おそらく心筋梗塞だったと思います。
重い病を患って、病院で亡くなったのではなく、自宅にて安らかに旅立ちました。

父は定年まで、高校教諭として家族の為に一生懸命に働き、定年後もたくさんの研究をし、最期まで学び続ける姿勢を崩さなかった。

生前は主に仏教学への探究心が強く、道元の「正法眼蔵」について強く感心を持ち、よく実家に行った際は、熱く語ってくれたものでした。



そういう私の本名、「庸一」についても、儒教の「四書」の一つである、中庸から取ってくれたそうです。

子供の頃などは、この呼びづらい自分の名前にかなりの違和感がありましたが、ずっと後になって私が大好きなブルース・リーもこの「中庸」の言葉を重んじていたことを知り、今ではこの「庸一」という名前が誇らしく、そして大好きになりました。

そんな小難しい研究ばかりしていた父でしたが、実際には柔軟でお茶目なところもあり、テレビの「あまちゃん」の話や、アイドルグループのAKB48の話まで熱く語るなど、決して堅物な人物ではありませんでした。

最後に私に「庸一、買ってきてくれ」と頼んだのが、やはり若手アイドル女優の堀北真希が掲っていた雑誌だったというのも、父の人柄を表しているように感じます(笑)。

ほんの少し前にも「ブルース・リーが言っている言葉の意味はスゴイことだぞ!」と、まさか最後にブルース・リーの話まで父と語れるとは思ってもみなかったです。

そういえば、ブルース・リーの映画も幼い頃、よく父に手をひかれながら映画館に観に行ったものでした。


本当に大切なことは全部、父から教えてもらった気がします。


学校の勉強はもちろん・・・

ブルース・リーのことも・・・
お酒のことも・・・(笑)



もっともっと、こうしてあげればよかった・・・

もっともっとたくさんの事を学びたかった・・・

そして、もっともっと話したかったし、お酒も一緒に飲みたかった・・・


後悔はたくさんあります。




しかし、もう父はいない。


まだまだ、受け入れることは難しい。


でも、ちょっとずつでも向き合っていくしかないんですね・・・。



これからは父から学んだことを忘れずに・・・
そして、父と過ごした日々を最高の宝とし、歩いて行こうと思います。



本当に最高の父でした。
立派な素晴らしい父でした。



ありがとう!!
本当にありがとう!!


オレ、頑張るよ!!!




オレがそっちに行ったら、また温泉入って、一緒に酒でも呑もう!!!






ありがとう。


ロード・オブ・ドッグタウンのサントラ



最近、こればっか聴いてる・・・。

映画「ロード・オブ・ドッグタウン」のサントラ!!

「ロード・オブ・ドッグタウン」と言ったらスケボー映画だが、ここに収められた曲群はスケボーにありがちなメロコアではなく、’70年代ロックのアーティストばかり!!

前にもこのブログで紹介したけど、この映画はスケボーカルチャーのルーツ的作品だからして、その始まった年代が’70年代なので、こういうラインナップになった。

しかも、ジミヘンやディープパープルとかT-REXはともかく、オールマンブラザーズバンドやフォガット、ナザレス、ジョー・ウォルシュみたいなマニアックなアーティストまで納められ、その選曲のよさに驚いてしまう。

オレにしてみれば、ほとんど持っている音源ばかりなのだが、劇中に流れる音楽がそのまま聴けるので、映画のシーンを思い浮かべながら聴くことも出来るし、全曲リマスターされているので、とにかく音がいい!!


それに、’70年代特有のギラギラした刺すような音がまた気合入るし、良質な’70年代ロックのオムニバスアルバムとしての聴き方も出来る!!


先週、新宿JAMで一緒にやった新月灯花がまさにこういう音を出していたので、最近、’70年代にどっぷりですわ!!
てか、彼女らのCD欲しいなあ~

そして、このサントラ聴くと、やっぱりスケボーしたくなる~!!
最近、サーフィン後、絶対滑るもんね(笑)

ちょっとだけ勘を取り戻してきたよ!!


で、やっぱり!!


ロッド・スチュアートの「マギーメイ」を歌いながら、サーフボードをシェーヴァーしたいっ!!
まあ、実際にはシェイヴ技術持ってないんで、気持ちだけって感じで最近はボードにワックス塗る時は必ず「マギーメイ」を爆音で一緒に歌ってます(笑)


まあ、とにかく映画観よ!!
「ロード・オブ・ドッグタウン」、最高です!!






デフレパード/ビバ!ヒステリア



何故か今頃、デフレパードの超名盤「ヒステリア」の完全再現ライヴのDVDが出た!!

「ヒステリア」と言えばホント、’80年代にデフレパードが放った最高傑作で、未だに自分たちですらこれを超えるアルバムを作り上げているとは思えない。

しかし、このアルバムを作るまで・・・そして、作り上げた後も不幸がこのバンドを襲う。


前作の「炎のターゲット」でようやくブレイクに至ったデフレパードだったが、なんとロックバンドの心臓部であるドラマーのリック・アレンが交通事故で片腕を失ってしまう・・・。

普通だったら、ここでバンドは活動を休止、もしくは代わりのドラマーを入れるだろう。
ところが、彼らはリックを見捨てず、特注のドラムを作って、ニューアルバムの制作に取り掛かる。

そうして完成したのがこの「ヒステリア」で、前作から引き続き、彼らの音楽性を最大限に引き出す力を持ったAC/DCなどを手がけたプロデューサー、ジョン・マッドランジと再び手を組むことで最上級のサウンドを作り上げた。


オレもこのアルバムのツアーで日本に来た時の彼らを見ているんだけど、本当に素晴らしいコンサートだったよ。

しかし、この後、ギタリストのスティーヴ・クラークが亡くなるという、2回目の悲運が訪れる・・・。


いや~、ありえないっしょ、バンドが存続していること自体が!!

バンドは元DIOのヴィヴィアン・キャンベルを迎え、奇跡的に活動し今に至るが、今回の「ビバ!ヒステリア」でのライヴ直前、なんと今度はヴィヴィアンが癌の告知を受け、このコンサートのあとに治療に入ったという・・・


ヴィヴィアンにはホント、頑張って完治して欲しいですが、この「ビバ!ヒステリア」
本当にクオリティーが高いライヴです。

マッド・ランジによるこねくりまわされたスタジオでのサウンドプロダクツに対し、ライヴであの音を実現できるのか?の不安もあったが、メンバーの重厚なコーラスワークや完璧な演奏、それにミキシング技術によって、全曲リメイクされたかのような完成度!!
ライヴなのに(笑)

デフレパードには思い出話があるんだけど、それはまた今度!!

’80年代ハードロックファンには必見かな。
あ、トム・クルーズ主演のロックミュージカル「ロック・オブ・エイジス」のタイトルはデフレパードからきています。

「ヒステリア」ではなく、「炎のターゲット」に収録の曲ですが、今回の「ビバ!ヒステリア」にもアンコールで入っていますんで、是非!!



BLUEIII 次のライヴは今週金曜下北THREE!!
先週、土曜日の疲れもまだ癒されないまま、BLUEIII、早速今週、金曜日もライヴです!!

しかも、下北沢THREEにてオールナイトクラブイベントに出演だ!!

今回も死ぬ気でロック!!
やる気でロック!でいきますんでよろしくお願い待ってます~


熱くいくよ~っ!!



2013.11.08.fri

下北沢THREE

集good!!! presents
「8日だョ!全員集good!!!」

東京ノントロッポ / ちくわテイスティング協会 / BLUEⅢ / 真黒毛ぼっくす(BACK BAND ミートザホープス)

DJファンクおにぃとひょっとこ(集good!!!) / タコスオブメキシカンズ(店長ホセposse&BATICA鬼藤) / 下北のあまちゃん(撃鉄・海女のジョージ)
ファンクおにぃのカタヌキ屋 / 泣き虫こっけのおしゃれマスタード焼き屋 / 他多数出店!!!

open 23:00 close 05:00 adv / door 2000 / 2500 (w1d) genre お祭り

膀胱ナイトで暴行しないと!



今頃ですが、土曜日の新宿JAMでの膀胱チョップによる「膀胱ナイト!お江戸討ち入りの巻き・12」、みなさん、ほんっとにありがとうございました~っ!!

最近、いつもの事ですが・・・

ライヴが激しすぎる為か、ライヴ次の日はほとんど寝込んでます(笑)

今回もぶっ飛ばしていきましたが、いかがでしたか?
はじける・・・とかそんなレベルではありません!!

最後はマジで尾崎状態!!


まあ、今回は3連休でよかった(?)ですが、今週金曜は早速下北沢THREEにてライヴだよ!!
仕事終わった後に、東京向かってそのままオールナイトだよ!!

いや、R&R24時間に偽りないなしでぶっ飛ばしていくよ!!


てな訳で膀胱ナイト、素晴らしかった!!

やっぱ膀胱チョップはすげえぜ!!

今回のネエさんたちのライヴもまた斬新かつスゴイもんで、まさに膀胱チョップ版スクールオブロック!!
笑えるんだけど、ものすごいこだわってるとこがスゴイ!!

時に一部マニアにしか理解出来ないようなネタも、標準で投下してくるライヴはまさに圧巻!!

しかも!!

なんと、今回はゲストプレイヤー(!?)まで参戦!!

なんと!!大好きな死殺団の番長が参加したのが豪華すぎるコラボで個人的に上がりまくりました~

やっぱ膀胱チョップはすげえ!!
早速、帰ったら友達に自慢しよう(笑)

いや~、凄かったな~


あと、個人的に印象に残ったバンドを・・・


何回も一緒にやってるSERMONES!
いや~、垢抜けたと言うか突き抜けたな~

オゲレツ歌詞全開のパンク魂そのままに、AKB48のヘビロテまでパンクカバーしてくるところが潔い!!
カッコいい!!



よも!!
音楽大好き・・・ってのが、物凄く伝わってきた!




新月灯花
久しぶりに本格的なブルースロックを見た!!
まさにオレのど直球ロック!!

’70年代のいろんなバンドから影響受けてるだろうに、とにかくカッコいい!!
ジミヘン、ジャニス、ZEPから、バッジーとかナザレスとかなマイナーロックまでも内包したロックエナジーはまさに王道!!

しかも、メンバー全員女の子!
完璧ファンになりましたが・・・・!!??


なんと、ライヴ後にわかったんだけど、ベースのコがなんと~っ!!

前から言ってるけど、オレの生涯フェイヴァリット映画「リンダリンダリンダ」の中島田先輩じゃね~かよ~っ!!

あの屋上で恵ちゃんとだべる雰囲気あるあのけだるいジャニスロック先輩だよ!!

文化祭では萌ちゃんとコラボしてたじゃん~っ!!!


いや~、あがったな~
中島田先輩、どこかの劇団の人か、ホンモノのロックネエさんかと思ってたから・・・


架空の存在かと思ってたからね。
神さまみたいなもんだもん(笑)
まさか、自分が一緒にやれると思わなかった~
感激したよ~


それと鳥取のサオ・シャプール!!

ここ最近観たバンドで、一番凄かったかもしんない。
とにかくボーカルの人のオーラがハンパない。

ベースもギターもキーボードもホントに独特な得体の知れないカリスマ性を放ってて、超ヤバイ!!

そして、あのライヴの緊張感!!

シュールとかそんなもんではない。

とにかくスゴイ!!

外見もスゴイんだけど、内包するエネルギーがハンパないのだ!!
いや~、スゴイもの観てしまったという感動と、まだまだ世界にはとてつもない人がうるんだなあってのを実感!!



そんな訳で、膀胱ナイト!!

膀胱ネエさんたちが厳選したバンドさんには要注意・・・ってか、こんなすごいバンドばっか集めるネエさんたちのすごさにまた感動したなあ・・・。


今回も勉強させられまくった最高なイベントでした!!


や~


楽しかったす~!!!!





月日は早い
水曜にスタジオ入って、「そいいやイワタさんって、BLUEIIIでもう、どのくらいになるの?」って話になった。

もちろん、その一年あとくらいにスノウも入ったから、2人ともどのくらいになるのか?


なんか、まだ1~2年の感じがするんですよ。
今のメンバーになってのBLUEIIIはまだ全然新しい感じがする・・・。

ところが、イワタ・リーは今年の12月でまる5年・・・
スノウも4年になるのですね。

つまり、勝利くんやGIZUがいた頃のBLUEIIIと同じくらいの年数を既にやってるし、ライヴに関してはもう相当な数になる・・・。

で、断言しとくけど・・・・



今が一番楽しい!!
今が一番充実してる!!

前と違うとか、昔がよかった・・・なんて野暮なこと言う人も最近はもう、いなくなった。


それに、最近、しばらくぶりにオレたちのライヴを久しぶりに見た人に「昔もカッコよかったけど、今も全然カッコいい!!」・・・なんて話もよく聞く。

中には「BLUEIII,前と全然違くなってしまったけど、全然変わらない感じが凄かった」なんて言う人もいて、そういう時は本当に嬉しくなってしまう。

まあ、そういう言葉を聞くと、もう少し頑張ってみようと思う。


明日は新宿でライヴだ!!


オレたちの本気(マジ)、もう少し見せてやるぜ!!!!







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