BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
DOGTOWN&Z-BOYS



これはスゴイドキュメンタリー映画である。

現代のストリートカルチャーの原点と言うべき、アメリカ西海岸DOGTOWNの歴史的ドキュメンタリー!!

’70年代にこのスラムとも言うべきサンタモニカ、DOGTOWN・・・
不良少年ばかり集う、サーフショップ!!

廃墟と化した海上にある遊園地で危険覚悟で猛烈な技を繰り出す、地元ローカルサーファーたち。
よそ者は、危険すぎてお断り・・・


そんな危険なサーフィングをしていたサーフチームがやがて、誰も見も向けなかったスケートボードでその技を試していく・・・

チーム名はゼファー!!

不良の地にふさわしく、壁へのペインティング(落書き)やアメ車のフレアーラインを応用したボードのグラフィックをそのままボードのデザインにしたりと何もかもが革新的!

とにかく、ファッション、音楽、アートにもちろん、独特のスケーティングテクニック!!

それにより、ゼファーチームは世界的ヒーローになっていくが、そこに目をつけた企業により、チームは解散するものの、今のストリートカルチャーに与えた影響は計り知れない・・・と、言うかこれが原点!!

バックでかかる音楽もジミヘンにT-REXにZEP,サバス、シンリジィ、二ール・ヤングにジェイムス・ギャングとまさに’70年代の悪いロックばかり!!

その後、パンクを経てメロコアが主流になっていくんだけど、こんなブルース・ロック聴きながらスケボーって逆に新鮮に感じる。

面白いのが、他人の家にあるプールに勝手に忍び込んでスケボーを楽しんでいたゼファーの連中が世界的ヒーローになっていくのが痛快だったり・・・

現在のメンバーの姿や証言も交えながら、当時の貴重な映像をガンガン流していく構成も本当に素晴らしい!!

スケーターはもちろん、サーファー、ストリートカルチャーやロックを愛する者は是非とも必見だ!!


スゴイよ!!


BLUEIII次は10/6 渋谷LUSH
リハも終わり、BLUEIII次のライヴは10/6(日)渋谷LUSH名物企画「Beat Happening」に久々の登場だ!!

はっきし言って、ず~っと猛烈暴走ライヴしっぱなしなんで、身体もギターもボロボロだが、今回も精魂尽き果てるまでの全力疾走ライヴをお届けしよう!!

手抜き一切なし!!

R&R好きな人はみんな来てくれ!!

親父、ネハン(渋谷)で待つ(笑)!!!



10/6(日) 
渋谷LUSH

Beat Happening!~SHIBUYA R&R PANIC!~

LIVE : 功 / 驢馬 / 妖精達 / BLUEIII / めいちゃん(札幌) / ギャーギャーズ(大阪) / ベルノバジャムズ
http://beat-happening.oops.jp

■Open 16:30 / Start 17:00  ■Advance 2000 / Door 2500 (+1D)
■Beat Happening!は本公演は高校生以下のお客様は1000円+1DRINKでご入場頂けます。必ず顔と年齢の分かる学生証をお持ち下さい。

BLUEIIIホームページ チケット予約↓

感動!感涙の「あまちゃん」最終回
初め「あまちゃん」が始まった頃、「なんで北三陸」が舞台なんだろ?と思っていた。

そんなことよりも、あのクドカン監督がNHKの朝ドラを手がける・・・って事だけでかなりの話題だったし、民間ならともかく、NHKでどこまでクドカン流が描けるか?ってのが焦点だったと思う。

ところが、始まってみたら、朝ドラとしての役目もしっかりしている他、クドカンはいつも以上にクドカンだった(笑)

しかし、話が進むにつれ、このドラマの伝えたい本当の意味を知り、感動に震えた!!


そう、これは復興のドラマだったんだ!!
だから、北三陸でなければならなかった。
東北でなければならなかった!!

本当にこのドラマは復興という大きなテーマであったのにも関わらず、それを無理に押し付けることなく、さり気なく爽やかに描き切っていた。

実際に被災した人ほど、このドラマに感銘を受けた人はいないだろう。


もちろん、復興だけではない。

登場人物がみんな魅力的で、確かに主人公は天野あきちゃんなんだけど、ある時は夏ばっぱにブルース・リーを感じる事も出来るし、ハルコママのひたむきな生き方・・・そしてそれを演じるのが’80年代のアイドルスターだった小泉今日子!!

そのハルコママのだんなさんはこれまた’80年代作品の常連、尾美としのりがやさいいあきパパを・・・

ダイキチさんの一生懸命さ、ストーブさんのマジメさや、ミズグチマネージャーの人間的なあったかさ、あま倶楽部の明るい面々・・・

最近のAKBに始まるアイドルブームまでをもコネタにはさみ、フトマキプロデューサーはやすす、そのまんまだったり、やはり’80年代、アイドルとして一世を風靡したあの薬師丸ひろ子が等身大とも言える大女優、鈴鹿ひろ美を演じる・・・。

なまってる方のあきちゃんに対し、あきちゃんの親友のかわいい方のユイちゃん!!

もう、たまんない!!
このメンバーと別れたくないっ!!

この出演者だけで、軽くスピンオフ作品が作れてしまうというか・・・。

そう、ちょい役を含め、このドラマ、出演者全員がある意味主役と言えるのだ!!
群像劇って捕らえ方もあるけど、こんな爆発的な朝ドラもないだろう・・。


「あまちゃん」が終わったことで、なんか心にぽっかり穴が空いてしまった人もいるだろう。

しかし、その穴を埋めるのは自分自身なのだ。




最終回のラスト・・・


普段は毎日、テーマ曲に乗せて一人で海を横にダッシュするあきちゃんなんだけど・・・

今日の最終回あきちゃんの横には親友のユイちゃんもいる!!!






2人の先に見えるのは明るい未来しかないんだと!!

そう感じさせる最高のシーンで「あまちゃん」は幕を閉じた・・・。



ありがとうと言いたいね!!!


ありがとう、あまちゃん!!!!

じぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇ~っ!!


実録ブルース・リーのビデオ!





一体何枚同じビデオをオレたちは買い続けるのだろうか???

いや、イーストウッドにしろ、ジェームス・ディーン、007とかさ、自分のお気に入りスターのビデオって、思い入れがある人はレンタルでダビングしてまで何回も見るし、お金に余裕がある人は買うと思うんだよね。

時代によって、メディアが8ミリビデオから(流石にこれはごくまれ・・・)、ベータ、VHSからレーザーディスク・・・DVDになり、今やBlueーReyの時代と移り変わる中、それでも同じ作品はマニアでも3枚買えばよい方だと思う。

しかし、ブルース・リーマニアだけは別!!
多分、「燃えよドラゴン」だけでも10枚ちかく・・・あるいはそれ以上に同じビデオを買っているだろう・・・。

いや、多分なりたくてマニアになった訳じゃないって人もかなりいるかも知れない。

ブルース・リーの場合、問題点はやっぱり、リアルタイムで映画館で観たブルース・リーの映画と同じものが観れなかったという事によると思う。

これが、例えばイーストウッドの「ダーティーハリー」シリーズとかスタローンの「ロッキー」とかだと、映画館で観たヴァージョンが初めてビデオになった段階で、ほぼ同じものが観れたと思う。

だから、1枚買えば問題ないし、その後、メディアが移り変わる中、1枚づつ買い替えでもVHS~DVD~Blue-Reyと多くても3枚くらいで済む。

まあ、画質がリマスターされてよくなったり、吹き替え版とか特典が豊富になってのリニューアルはあっても、基本的な本編はそのまんまだ。

ところが、ブルース・リーの場合はいくら買い換えても初めて映画館で観たヴァージョンにたどり着く事ができなかった・・・。



そして、「もしかして、あれは海外版?」の疑問を持ち、海外版にも手を出すんだけど、今度は初めてのヴァージョンとも既製のレンタル屋に置いてあるヴァージョンともまた違うヴァージョンに遭遇したりして、それはそれで貴重で、新たな知識となり、初めてのヴァージョンを探していく過程でいわゆるマニアとなっていくのだった・・・。

やっと、最近「死亡の塔」を含むブルース・リー作品が日本初公開版と吹き替え版、いろんな特典も付いた形でBlue-Rey化され、この初めてブルース・リー探しは一旦、終止符を打たれると思われ・・・・ないっ!!

「怒りの鉄拳」「死亡遊戯」の2本がオリジナルフイルムが発券~収録されたので、やはり他の作品もオリジナルフイルムが観たいと思うのがマニアの心情。

それに加えてマニアが最低限度求めるのは「死亡の塔」の韓国ヴァージョンの発売、「燃えよドラゴン」の初公開ヴァージョン、「G.O.D」「ウォリアーズ・ジャーニー」や「グリーンホーネット」のBlue-Rey化!!

そして、やっぱりアーナ・カプリフイルムの高画質版Blue-Rey化発売だよね!!



まあ、そんな本家ブルース・リーの夢と同じく、一部マニアを喜ばしているジャンルがブルース・リーマニア界には存在する!!

そう、そっくりさんブルース・リーなる作品だ!!


最近、アダルトDVDでも、アイドルなどのそっくりさんを起用した「激似」DVDなるものが流行している。
たいていこういう激似DVDは、ジャケに100枚に1度のホンモノそっくり激似奇跡写真を使って購買者の興味を誘い、本編見たら似ても似つかない女優さんが出てくるという悪質なものがほとんど・・・。

中にはジャケットにホンモノのアイドルのトリミング加工した写真を使う、更に詐欺まがいの作品もあったりする・・。

しかし、こういった詐欺まがい作品が40年近く前に何と(!)われらがブルース・リー作品でもあったのだ!!


まあ、それはそれで別の意味のマニアを生み、それなりの需要があるようだから、アダルトの世界よりは世の中のためになってる気がする・・・。

ま、オレもそんなインチキ作品のマニアなんだけど(笑)

そして、そんなそっくりさんブルース・リーの作品も続々、無駄に(笑)DVD化されている!!


そんな中で特にオレを喜ばせた作品が、日本公開もされた「新・死亡遊戯/七人のカンフー」の海外盤及び、日本盤のDVDリリースだった。

海外盤はオレが初めて観た「キング・オブ・カンフー」の主題歌入りヴァージョンと同じものだったんだけど、当然、日本盤はそのヴァーージョンに日本語字幕が付いただけのもだろうと思われていた・・・。

しかし!!

日本盤は一部、見たことがないシーンまで入ってるし、テーマ曲やBGMも、のどかなイージー・リスニング調の全く違うヴァージョンだった!!

つまり、そっくりさん映画でもホンモノと同じ現象が起こっていたんだね。



それに、最近メーカーを代え、再発された「実録ブルース・リー」も嬉しい建価格での販売!

ただ、残念ながらジャケが代わっただけで、ヴァージョンも同じだし、新たなる特典はついていないようだ。


まあ、最初のメーカーでの時点でベティ・ティンペイのぼかしが無くなっていて、得した(?)気がしたんだけど、肝心のティンペイのヌード、別人だし~(笑)

そんなん、出し惜しみするもんなのか?
ティンペイさん、身体に自信なかったのか?

てか、代役の人も、それほどいい身体とも言えない気がするんですが・・・(笑)


そういえばノラ・ミヤオがヌードになる映画・・・(タイトル忘れた)も、ヌードは代役でしたね(笑)


あ、そうだ!!
今回リリースされた「死亡の塔」の一番気に入らなかったところは、やっぱり、あのボビー・ローを誘惑するパツキン姉ちゃん、ミランダなんちゃらさんのぼかし!!

あれ、はっきり憶えているけど、日本初公開版は、なんか、まるで後ろからライト当てたみたいな「ぴか~ん」ってあそこが白っぽく光り輝いていた加工だったんだよ!!

あれ、再現して欲しかったなあ~


あ、本編の映像は権利の関係でいじれないんだった!!


これは、やはり当時のフイルム探すしかないでしょう、メーカーさん頑張れ!!

いやいや、そんな訳でまだまだブルース・リーのビデオ探求の旅は続くのだ!!!

頑張ろう!マニアのみなさん!




たとえ金欠になろうとも・・・



楽しい時はおおいに笑おう!!
最近、笑う事がとても多くなった。

まあ、ライヴある時は好きなことやってるだけだけに、常に笑えるんだけど、何もない普段から笑えるってことはとてもよいことだと思う。

それに、身体にもいいよね!!

まあ、いつも思っていることではあるが・・・


楽しい時はおおいに笑おう!!


あっはっはっはっ!!!(笑)


じぇじぇじぇ!薬師丸ひろ子よ永遠に!!



じぇじぇじぇ!!今日の朝ドラ「あまちゃん」観たあ?

いや~、やばかったね!!凄かったね!!
本当に神回でしたよ!!

朝から大号泣!!

何がって、薬師丸ひろ子扮する鈴鹿ひろ美の熱唱ですよ!!
まさかここで、こんな見せ場が用意されているとは?

流石、クドカン、理解ってるな~!

いや、ホント、このドラマの配役、主役の能年ちゃんはもちろん、完璧なんですよ!!

中でもこの薬師丸ひろ子の存在感!!

クドカン監督は「木更津キャッツアイ」でも薬師丸ひろ子を起用していたけど、今回は更に素晴らしい適役というか・・・

同じ’80年代アイドルの小泉今日子との共演ってだけでもスゴイことなのに、ホント、往年のファンにはたまらないんですね~!

薬師丸ひろ子って言ったら、やっぱ我々世代だと、「野生の証明」から始まり「翔んだカップル」「ねらわれた学園」を経て、「セーラー服の機関銃」で大ブレイクした角川3人娘(知ってるか?)の長女!!

時は松田聖子はじめ、キラキラした王道アイドル全盛の時代にあって、この角川から出てきたアイドル・・・てか、女優たちはどこか素朴で清楚感があり、しかしそのへんに歩いている女の子より絶対的なオーラを放つ・・・って感じだった。

特に初めにブレイクした薬師丸ひろ子の神的かわいさは、今いるアイドルの数100倍のオーラがあった。

そんなオレも「野生の証明」「翔んだカップル」「ねらわれた学園」で彼女に出会い、やっぱり「セーラー服と機関銃」で恋に落ちたかな(笑)

とにかく、映画館の込み方がハンパなく、オレも「セーラー服と機関銃」は立ち見で観たんだよ!!
これ、ブルース・リーの「ドラゴンへの道」以来の出来事だったなあ・・・。

てか、かなりの割合でブルース・リー経過組は角川3人娘にハマッていったと思う(笑)


そういえばぎりぎりまだビデオデッキも発売されるかされないか?の時代だった為か、「セーラー服と機関銃」は曲がテーマ曲だけで、あとは映画の音がまるごと入っていたんだよ!!

あっ!!「翔んだカップル」もだった!!
映画のセリフ・・・てか、モノラル音声の映画の音がず~っと入ってるのよ。
曲はテーマ曲担当のH2Oとかいうグループだったような・・・!?

いや、ブルース・リー映画もそうだけど、このビデオない時代の人たちの方が今の人より、想像力豊かだったのは間違いない!!(笑)

だって、音だけで映画の風景を想像してたんだから・・・
すげえですよ、今考えると!

で、薬師丸ひろ子の魅力って、やっぱあの目力ですよ!!
それに、話すときの透き通った声ね!!

「セーラー服と機関銃」の時はそれまでイマイチ煮え切らなかったもっさりした聖子ちゃん風カット(「ねらわれた学園」の頃)をばっさり切って大胆なショートカットにした事がブレイクしたポイント!!

オレもあのショート大好きだったなあ。

そういえばあの原田知世ちゃんも、はじめ「セーラー服と機関銃」のドラマ版リメイクでデビューしたものの、イマイチ人気出なかった・・・。
それが、やっぱり髪をショートにして出た「時をかける少女」で大ブレイクしたんだよ!!


今で言うと、剛力綾芽ちゃんがそうだよね。

でも、剛力ちゃんと圧倒的に違ったのが、あのカリスマ性かなあ・・・。

オレ、その後も「探偵物語」はもちろん「Wの悲劇」とかほとんど映画館で観てる!!
実はオレが20くらいの頃かなあ?

彼女のコンサートにも行ったんだよ!!
中野サンプラザで!!

「ダウンタウンヒーローズ」の頃だったと思う。
ヒット曲はもちろん、中島みゆきの「時代」とか、本当に素敵な透き通った声で歌うの。

最後に「ふるさと」をマイクを通さないで歌ったのはトリハダがたったのを記憶している。



そして、今日、まさにそんな薬師丸ひろ子のミラクルボイスを朝から聴けたわけだ!

一緒に仕事してる人も薬師丸ひろ子ファンだったこと聞いて、もう意気投合!!
すごく盛り上がったなあ~(笑)


とにかく!!

リスペクト!薬師丸ひろ子!!!


今日の写真は中、高校生の時にリアルタイムで買った映画のパンフ!!
探せば「セーター服と機関銃/完璧版」のパンフとかレコードとかも出てくるはず・・・

薬師丸ひろ子は永遠です!!!







海!






3連休中に、2日続けて海に行きました!!

初日が上の2枚の写真で、下2枚が2日目。


写真でもわかるけど、初日は雨こそ降らなかったけど、天気悪くてね。
しかし、サイズこそ小さいものの、めっちゃキレイに波が割れてサーファーの数も久しぶりに20人超えてた!!

それでもたった20人なんだけど、震災後はオレが通った中で最高の人数じゃないかな?
ホント、30本以上はよいのに乗れた!!

サーフィンよく知らない人はただデカいビッグウェイヴがサーファーにとってサイコーだって勘違いする人もいるけど、それ大間違い!!
映画とかのイメージもあるだろうけど、大きくてもちゃんと左から右・・・あるいは右から左に波が割れなければサーフィンは出来ない。

いくら大きくても、一気に崩れてしまう「ダンパー」「クローズアウト」と言う波では全くサーフィンできないのだ。

あと、その日によって本当に波の感じが違うから、あるときはより沖の方が波が大きく割れる時もあるし、逆に浜辺から近くともキレイに割れるときもある。

まあ、やってみなきゃわからないんだけどね。

ただ、やはりサーフィンってそれほど甘くないんで、行ったその日から波に乗れるって人は本当に少ないと思う。


何回も海に通って何回も波に巻かれて、何回も鼻から水吸わなければ、波に乗ることなんて出来ない。


他のスポーツだったら、その日からある程度楽しむ事ができるかもしれないけど、サーフィンはある程度通わないと波に乗るどころか、ボードに立つことすら出来ないだろう。

ちょっと昔、サーファーブームとかあったけど、大抵は波に乗ることすら出来ない丘サーだ!!
ブームになるほど、サーフィンって甘くないってことさ。


しかし、苦労を乗り越えて初めてボードに立った時のあの感覚・・・
まるで雲の上を歩くがごとしというか・・・そのボードから見える景色がまた絶景でね!!

だから、何度も海に通うんだよ。



で、話戻して・・・

なんと、オレがいつも行ってる海岸、やっと津波被害で壊れてしまった堤防、及び駐車場の工事を今日9/24から始めるらしい・・・
で、来年3月までかかるそうなんで・・・


予定を変更して、次の日もサーフィンに!!
前の日とは売ってかわって、海は大荒れ・・・

物凄いビッグウェーヴで台風が近づいてきているせいか、酷かった・・・。


その代わり天気はサイコー!!晴天!!

波はデカイものの形が酷いのと、こういう日って、沖に出る時のカレントがどこかもわからないくらい・・

海外では当たり前なんだけど、日本ではカレント・・・離岸流の知識があまりないけど、海には岸に向かっていく波(これでサーフィンできる)と逆に引き波・・・離岸流といって沖に持っていかれてしまう波がある。

サーファーはその波をうまく使って楽に沖に出て、サーフィンして岸に戻る感じを繰り返すんだけど、海水浴で海に来ている人はわからないんで、よく離岸流にはまって沖に流されて、焦って岸に戻ろうと泳ぐんだけど、いくら泳いでも進まない・・・って経験の人がいるだろう?

沖に持っていかれた時は焦らず、波の具合を観察して、岸まで戻してくれる波を探して横に泳いでから戻ってくるのが賢明だ。


さて、二日目!!

それなりにおだやかなところが必ずあるんで、ヤバイとこ避けて海入ったら、かなり楽しめたかな。
かなり巻かれたけど・・(笑)

流石にこの日はサーファーはオレを含めて2人。
ショートボードのもう一人はめちゃくちゃ上手かったなあ。

思わず見入ってしまったよ。

てな訳で、来年はここでも海開きできるようになるのかな?

なにしろ、福島の海、全部で9箇所あるのに今年、海開きしたのはたった二つだったから・・・。


原発近くは流石にヤバイだろうけど、福島の海は大丈夫!!

あとは瓦礫撤去に、補修工事をするだけだ!!



オジー・オズボーン自伝/アイアム・オジー



トニー・アイオミの自伝もかなり興味深い内容だったけど、オジーの自伝の方はまさにロックスターらしい破天荒な人生を綴る。

特にドラッグに明け暮れていた時期の話は本当におぞましい・・・と言うか逆に痛快。
てか、ドラッグやアルコールに明け暮れていた頃の記憶がないっていうのは、ある意味スゴイことだ。

いや、そんな記憶がない人生、嫌だと思うけど、そのくらいオジーのロック生活はクレイジーだったんだろうね。

ブラックサバス時代やソロになっての、まるで映画「スパイナルタップ」さながらのマンガみたいなエピソードの数々、それにもちろんランディー・ローズ!!

今のお行儀よいロックにはありえない’60~’80年代の空気を吸って未だに現役であり続けるオジー・オズボーンの生き様はロックそのものと言える。

未だに映画「オジー降臨」は観ていないんだけど、この自伝読んだらますます観たくなった。

全ロックファン必読!!

サミー・ヘイガー自伝/RED 俺のロック人生



よく、知ったかぶりした似非ロックリスナーが、「VAN HALEN」はやっぱディヴ・リー・ロスだよな!!と言う人がいる。

確かにハリウッドスター顔負けのディヴのエンターテイナー、フロントマンとしての存在感は尋常じゃなかったし、方やライトハンド奏法をはじめロックギターヒーローとしての名を欲しいままにしていたエディー・ヴァン・へイレンとのコラボはVAN HALENを最強のロックバンドにしていた。

しかし、2代目ヴォーカリストとして加入した、サミー・ヘイガーはVAN HALENが手本としたモントローズのオリジナルボーカリストであり、ソロでも成功していた。

オレは中学の頃、クラスのヤツらがやれ「VAN HALEN」だ!やれ「マイケル・シェンカーだ!」と騒いでいる時期、このモントローズの存在を知り、「い~や、オレはモントローズだね!」とあしらっていた。

東京で初めて組んだバンドでもモントローズのカバーをしていたし、BLUEIIIでも2年前くらいからまたやり始めている。

そのくらい親しみを持った人で、VAN HALEN時代、実はアルバムが一番売れていたのはサミー期だったりする・・・てか、全て全米ナンバー1(!!!)

で、サミーが加入した頃のVAN HALENは音楽的には一番充実していた気がする。

エディー・ヴァンへイレンという人は、どうもボーカリストに合わせて曲を書く傾向があるらしく、ディヴのいた頃はあのオリジナリティー溢れるディヴのおっさん声ボーカルを最大限に生かせる曲つくりをしていた。

ただ、ディヴは普通のハードロック系のボーカリストに較べると、キーも低く、王道という感じではなかった。

ところが、ゼッペリンのロバート・プラントタイプの声域が広いサミーの歌唱は、いろんな曲もこなせるようなスキルで、VAN HALENの楽曲の幅も格段に広がったと思う。

それに、加えベースのマイケル・アンソニーもピンでやらせてもいけるくらいのボーカルスキルの持ち主!!

サミー脱退後も「サミーと歌うのは楽しかった」とか言っていたら、マイケルまでVAN HALENを解雇されちゃった・・・。



その辺のいきさつや、バンドにまつわる特有のどろどろした人間関係をも、この本では赤裸々につづっている。


しかし、サミー・ヘイガーという人はキャリアも長いばかりか、ビジネスの面でもかなり優れていて、自身のテキーラのブランドや店などでも成功し、今はこれまたスーパーグループのチキンフットというグループで成功している。


しかし、今のVAN HALENもチキンフットも、どこかオレには物足りないのだ!!

確かにエディーの息子はニュージェネレーションというか、バンドに新しい息吹をもたらしてはいるが、いかんせん、前任ベーシストのマイケル・アンソニーキャラと個性が強すぎたので、今ひとつ浮いている感じは隠せない。

ディヴとエディーのコラボはかなりうまくいっているとは思うけど、全盛期のノリまでは出ていない。


そして、サミーにレッチリのドラム、凄腕のジョー・サトリアーニにあのマイケル・アンソニーまで参加のチキンフットも、スーパーグループなんだけど、イマイチ煮え切らない感じになってしまっている。
(これ、グレン・ヒューズやジョー・ボナマッサのブラック・カントリー・コミュ二オンにも言えているが、ジョー脱退で解散・・・)


本当に不思議なものだが、人と人・・・いや、音楽的な相性って絶対あると思う。
(ホワイト・スネイクもやっぱカヴァーデイルとジョン・サイクスでしょ!!)

どちらのグループも、今ひとつキレが感じられないというか・・・


二度と叶わないと感じつつ、サミーとエディーのコラボをもう一度観たいと思う人はオレだけではないだろう・・・。


ホント、この本はサミーの音楽に対する真剣な姿勢や彼の歴史、そして、めちゃくちゃ明るいパーティーロックな感覚にしてくれる元気をもらえる自伝です!!



ハードロックファンは是非ですね!!!



イングヴェイ・マルムスティーン自伝/俺のやり方




この人ほど、自信過剰で、横柄で、ビッグマウスな人も他にいない・・・

しかし、この人ほど、革命的でオリジナリティーがあって、実力がある人もいないだろう。


そんなイングヴェイ・マルムスティーンの自伝本!!

高校の時、これでもオレ、学校で一番ギター上手かったんだぜ!!
マイケル・シェンカーとかゲイリー・ムーアとかさ、全部コピーできたもん(笑)

しかし、この人の登場によって、「ああ、こりゃ無理だ!!こんなスピードじゃ弾けんよ!!しかも、なにこれ!?このクラシックみたいなヘンなスケールは???」

ここから、更にコピーに励めた人はメタルギタリストの道へ行ったことだろう・・・
まあ、オレの場合は弾けない・・・ってのもあったけど、「何か違う」と感じて、R&Rの方にいったんだけども・・・

てか、オレが好きなのは、こういうクラシカルな音楽やスケール(ハーモニックマイナー)より、泥臭い人間らしいROCKだとわかったから・・・

それに、オレが好きなのはメタルじゃなくて、ハードロックやパンクみたいな音だとも思った。

しかし、やはりスゴイもんはスゴイ訳で、ちゃんと聴いてはいたんだよ!!!
大好きなコージー・パウエルがドラマーだった時はコンサートも観に行ったし(結局、コージーが亡くなった為、コージーがドラムでの来日ではなくなったが・・・)


しかも、この自伝を読んだ限り、この人は’80年代初期から活動しているのにも関わらず、常に時代を見据えて活動していたことに驚かされる。

まず、’80年代の全盛期から時代は一変!!
’90年代に入ると、それまでのメタルのアーティストは衰退し始め、グランジ、オルタナの時代に入っていくのだけれど、イングヴェイの同時代のメタルアーティストはそういう新勢力のアーティストを非難したり、逆にそういう音を真似て失笑を買っていたりしてたんだけれど、イングヴェイは自分の音楽を一切変えなかったばかりか、非難もしなかった。

それどころか、音楽性は変えないで、サウンドだけは時代性を考えてゴリゴリとした音つくりにしていたという・・・。

しかも、CDが売れなくなり、YOUTUBEやダウンロード全盛な今も、ポジティヴな考えを示し、「’80年代は大金はたいて、レコード会社の思うようにプロモーションビデオ作ってMTVで流してもらわないとアルバムのプロモートできなかったけど、今はこないだオレがやぅたライヴをリスナーがすぐYOUTUBEにアップしてくれる。結果的にそれを観た新しいファンが次のコンサートに来てくれる。素晴らしいことだ」と語っている。

偏屈そうなイメージあったけど、本当に柔軟な人なんだろうと感動した!!


いや、これ読むと、それまで持っていたこの人の印象が間違いなく変わること間違いなし!

それどころか、実に人間臭いイングヴェイって人が好きになること間違いない!!


オレにとってのイングヴェイのベストプレイ??


ジョー・リン・ターナーとやった「ライヴ・イン・レニングラード」でのジミ・ヘンドリックスのカバー「スパニッシュ・キャッスル・マジック」!!

クラシカルなだけじゃなく、泥臭いブルースも弾けるイングヴェイがいます!!

現代思想/ブルース・リー



ちょっと前にアナウンスがあったものの、それほど期待していなかった最新のブルース・リー書籍!!

これが、予想を超えた素晴らしい内容にびっくり!!

もっと薄い雑誌のようなものかと思っていたんだけども、260ページ・・・しかも、ほとんど「字」「字「字」の完璧な読み物としてのブルース・リーに驚かされる!!

しかも、たくさん方々が多角的にブルース・リーを考察する・・・と言った内容なんで、素人からマニアまで楽しめる!!

こういう見方もあるのか?と思わず納得させられる考察もあったりして、物凄い読み応えあります!!


もちろん、先週に東京でのイベントでご一緒にトークライヴをやらせていただいた知野二朗先生も他を圧倒する内容で参加されていますので、絶対必読!!

これ読んで思うのは・・・・



やっぱりノブナ・・・じゃなくて(笑)ブルース・リーは素晴らしい!!って事かな!!!!


[死亡の塔」エクストリームエディションBlue-Ray



やっと我が家にも届きました「死亡の塔」エクストリームエディションBlue-Ray!!

結果的に言うと、無難・・・及第点といったところかなあ・・・。

いや、今までも散々騙されてるんで、この点数なんだけど、本来ならもっと低いはず!!
ダメなのに慣れっこになってる自分にも問題があるが、ある程度のマニアの欲求は満たしていると思う。

まず、ブルース・リー映画中、比較的新しい’80年代の映画にも関わらず、日本初公開ヴァージョンのフイルムが見つからなかったことがまずペケ!!


期待の日本初公開ヴァージョンの復刻も、既存の映像にただ音合わせただけで、オープニングとエンディングは別収録ってのもいただけない・・・。(ここ一番肝心なのに!)


で、救われるのが、先日ちゃうシンイチーアニキと話した日本初公開版のエンディング復刻!!

あと、一番燃えたのがカサノヴァ・ウォンとロイ・ホランのインタビューに日本語字幕がついたこと!!

特にカサノヴァ・ウォンがサモハンにしごかれたエピソードとか、ブルース・リーに対するエピソードは号泣もん!!

「死亡の塔」公開当時はカサノヴァ・ウォンの名前すら知らなかったのに・・・!!!


他のブルース・リー作品もですが、今まで騙され続けていたのでこんなもんではエクストリーム(意味知らない)とか言って欲しくもないんですが、まあ、一旦はこれにて完結てな感じかな?

でも、韓国版はいつの日か、画質悪くてもちゃんとしたレーベルでキチンと出して欲しい。

ブルース・リーはもちろんだけど、ブルース・リーを追い続け壮絶な人生を送った後、亡くなった永遠の影武者、タンロンの魂のためにも・・・。




最新クンフー映画辛口レビュー!!




常にブルース・リー中心(ホントはAKB・・・韓国ドラマ・・・きゃりー)中心の生活をしているオレですが、今の映画はある程度は押さえている。

そんな中でも、クンフー映画はかなり観ているね。

てな訳で最近観たクンフー映画のゲキカラレビュー!!


「グランドマスター」 50点
最近の「イップマン」人気に何故かあの「天使の涙」ウォン・カーウェイ監督まで参戦!!
これはオレ的にはウォン・カーウェイ監督の独特なスタイリッシュ演出とクンフーアクションが全く噛合っておらず、かなりのフイルムカットのせいもあって、意味も理解できず今ひとつの作品となってしまったかな。

「チョコレートガール」25点
ジージャ・ヤーニン主演の最新作なんだけど、タイのお国柄なのか、あまりにも酷すぎるコメディータッチの演出がまず、ペケ!!
アクションもスゴイことをやってる感がズボラなストーリー展開のせいで全く感じられない。
自転車を使ったアクションシーンも斬新なことを狙ったつもりが、肝心の自転車がホント、アクションの邪魔!!
椅子とかスケボーとか、もっと手軽なものにしないとスピード感まで削がれる感じかな。

「ライジングドラゴン」75点
ジャッキー・チェンのアクション映画引退作品で、ラストにジャッキーの本当の奥さんまで現れ、引退本気説を強調するも、ジャッキー作品の中では及第点と言ったところ。
’80年代から、ジャッキーには純粋なクンフー映画を期待している訳ではないけど、こういう軽妙な冒険活劇モノより、せっかくの引退作なんだから、もっと壮大な作品をの期待したかった。

「アイアンフィスト」80点
クンフー映画間マニアのRZAが満を持して自ら作って主演までしてしまった’70年代ショウブラ愛に溢れた作品。
昔のクラシッククンフーをリメイクし、現代の技術で蘇らせた力量は相当で、出演者もチェン・クァンタイやリー・チャーフイをはじめ、タランティーノプロデュースなだけに、昔の自分のヒーローに出てもらったリスペクトさも素晴らしい!!
ただ、昔のクンフー映画に比べ、どこか薄味なのが悔やまれる。
個人的に「ドラゴンへの道」のジョン・ベンが出てたのが嬉かったり!!


「デッド寿司」60点
武田莉奈ちゃんのこれまでの作品の中では一番よかったけど、今の日本には彼女の素材を生かしきれていない。
今、彼女のポジションはがら空き状態なので、よい作品にめぐり合えばオオバケして、現代の女ドラゴンの称号も夢じゃない!!(タイのジージャ・ヤーニンもまたしかり・・・)
いっそ、香港に飛んで欲しい!!
それか、タイのジージャ・ヤーニンと「帰って来たドラゴン」の女ドラゴンのリメイクをやって欲しい!!(とりあえず、ミニスカで例の壁のぼり!!)
しょこたんとの「ヌイグルマーZ」に期待!!


まだまだB級、Z級作品もたくさん観たけど、今日はここまで!!
今、個人的に期待しているのは「ザ・レイド2」かなあ~



「トライアングル・スコーピオン! vol.5 」



小岩BUSHBASHにて行われました「トライアングル・スコーピオン! vol.5 」!!

ご来場のみなさん、主催のタチハナさん、トミヤマさん、ミヤタケさん、共演のみなさん、本当にありがとうございました~

ホント、ライヴありトークショーありの濃過ぎるイベント、最高でしたね!!
しかも、まるでフェス形式のように、2会場を休む間もなく次々と・・・って言うのがまた斬新かつ新鮮でした!!


早速、レポ!!行きたいと思います!!


Han Han Art
ギター、ベースに打ち込みのユニットですが、楽曲がかなりアバンギャルドなようでキャッチー!!
しかも、お2人ともさり気なく技巧派だったりして、すごく楽しめました。
ベースが今どきスタインバーガーってのが素晴らしかった!!(笑)



ジュリーフジヲ
もう、ボーカルの人のアツくて青い感性がすんばらしいっ!!
サウンドも、’90年代のオルタナっぽい雰囲気からじめじめしたとこを取り除いたような潔さ!!!
編成も面白くて、そのボーカル兼ギターの男性にバックのベース&ドラムのリズム隊がキレイどころの女性二人によりトリオだったりして、アンバランスなようですごくバランスが取れているというか・・・(笑)
すごくよかったです!!



トミヤマカズヤスマキ
アコギの弾き語りですが、もう、その日に作った曲とか、最近作った曲とか、アイデアが頭の中に渦巻いてる感じ・・・!!
いや、この人、天才か!?と思っちったもん!!(笑)
しかも、その曲のほとんど・・・てか、全てが食べ物の曲だったりして、本当に温かいライヴでした~



代官山パンク日和
前からご一緒したい、ご一緒したい・・・と思ってやっと共演が叶った主催のタチハナさんのバンド!!
全員が「死亡遊戯」のトラックスーツに身を包み、「社会人パンクバンド」と言われるだけあって、ホント、日ごろ、日常の不条理な出来事をそのまま歌にしたようなリアルパンクに超感動!!
しかも、タチハナさんが大好きなプロレスネタやカンフーネタも自然な感じでライヴに取り込み、もう、これ、まるでアミューズメントパークのような楽しさ!!
いや~、久々に痺れるバンドに出会いました~っ!!!!



知野二朗&ベイビー佐々木 
映画トーク 「ブルース・リー没後40年記念 武闘アクション映画を語る夕べ」
あの香港功夫映画評論家・・・いや、大御所の知野先生とのトークですよっ!!
もう、光栄極まりない・・・てか恐縮した30分間でしたが、いかんせん知野先生にクンフー映画を語らせるのには時間が足りなすぎました(笑)
結局、一般の人にもクンフーを・・・の趣旨から多少、脱線し、やはりマニアックな話も挟みつつも、司会のタチハナさんの絶妙な進行のおかげで無事にまとまりましたね(笑)

それにしても素人にオススメのブルース・リー映画を「死亡の塔」は暴走しちゃったかなあ~!?(笑)
いや、もうこの映画こそブルース・リーと香港映画の全てが詰まってる映画はないと思うんですが・・・

マジメな人はここから、本物の(笑)ブルース・リー映画を観るし、ひねくれた人はホー・チョンドーとかジミー・ウォングにいってくれれば!!



松永光弘
あの松永さんがまさかの音楽活動~!?

楽器を背中に突き刺したり、楽器で顔を殴りながら和音出したりするのか?とかいろいろ想像してましたが、まさかの!?まるでストーンズのブライアン・ジョーンズ、ッドツエッペリンのジョン・ポールジョーンズさながらのいろんな楽器を駆使しての弾き語り大会!!
楽器の弾き方も、松永さんみずから考えたコードとか、松永さんが考案した楽器とかで繰り出される、楽曲は意外にもポピュラー曲(「シクラメンの香り」とか)でこれまたびっくり!!

いろんなものを飛び越えて、魂で演奏する姿はプロレス時代をFEELしました!!


松永光弘 & スタナー松井(Kotaku JAPAN)
プロレストーク 「有刺鉄線デスマッチ25周年記念 今夜決定!世界最凶デスマッチ

これ、今回のハイライトではなかったではないでしょうか?
松永さん自身が自らのプロレス人生を振り返るような壮絶な映像を交えたレアトーク!!
これは圧巻でしたね~
スタナー松井さんもやっぱり、わかってる人!!って感じで本当に素晴らしかったです!!
それにしても、久々に映像で観た松永さんの勇姿は凄まじかったなあ~

BLUEIII
今回も気合一発!!
かっとばしました~っ!!
気合入れすぎて、ギターもぶっ壊れ、途中に既にギターの音なんて出てないのに、最後まで突っ走った~(笑)
後先なんて考えてなかったから、まさかのアンコール・・・
どう、しよっか?と思ってたら、代官山パンク日和のタチハナさんが快くギターを貸してくれて、最後は「BURRN]で燃え尽きて終わり!!

いや~、タチハナさん、本当にありがとうございました!



てな訳で「トライアングル・スコーピオン! vol.5 」!!
本当に楽しかったです~っ!!!

また出たいっ!!

やっぱROCKはよいですね!!
さよならさよならさよなら!!


ライヴの次の日
いや~、昨日のイベント、最高でした~

で、めっちゃ過労してるんでレポは明日にでも!!

今日は昨日、壊したギターを修理に楽器屋さんに行ったり、一日中韓国のドラマを見て過ごしたよ。

ライヴの次の日はほとんど死んでるんだけど、過労もあるけど身体のあっちこっちを怪我してるんで、まともに歩くのも大変大変・・・

で、ギターはジャックがイカれ、ワイヤレスはお亡くなりになりました~
そのギターを修理してる間にもう一本のサブのギターに前に使って、こないだ壊れたギターの心臓(ピックアップ)の移植手術もすることにしました。

いや、ホント、オレ、ギターはいっぱい持ってるけど、どれもネック折れてたり、ヘッドなかったり、ボディーが真っ二つのやつとか、まともに音が出るギターって一本しかないのね。

そのラスト一本も実は高いフレットのナットにヒビが入ってるから、何フレットかは全くチョーキングできない(笑)

てか、新曲出来てもレコーディングできないのはまともに音が出るギターがなかったからだったり・・・(笑)

てな訳でなけなしの2万円をかけて、ギターを2本を持つことにする!!!


でも、ノッてきたら、次の渋谷のライヴでもギターをぶっ壊すことを約束しよ・・・いや、しないしない!!




明日は東京で死亡の塔!



てな訳で明日はいよいよ小岩BUSHBASHでライヴですが、やはりライヴ前は気合を入れる・・・より、オレの溢れ出るやる気を押さえなくてはなりません(笑)

そんなときはやはり「死亡の塔」!!

いや~、未だにこんなにオレを惹きつける映画ってないかなあ・・・

だって、これ、ブルース・リーが申し訳程度しか出てないのにも関わらず、これほどブルース・リーしてる映画はないと思うから!!!

それに、これ一本で香港(韓国も)のクンフー映画の全てを察知することが出来る!!


まさにやる気だけが先行して、中身からっぽな感じ!!!

もちろんヒットには繋がらなかったけど、こんなジャンキー映画・・・
「オン・ザ・コーナー/マイルス・デイビス」ライクなくず素材を集めて果たして一本の映画として鑑賞に耐えらるもんが作れるか?って実験ですよ(笑)

いや、「オン・ザ・コーナー」は傑作になりましたが、「死亡の塔」は一部マニアが喜ぶカルト作品になってしまいましたが・・・



てか、テレビ見てたらまた「絆」とか「復興」とかで、国や東電とうまく噛合っていない現状もありで・・・

福島、2年半経ったし、これからは自分の力でもがんばっていきたいよね。


「死亡の塔」が見れることに感謝したい!!






BLUEIII、今週土曜日は東京でライヴ!!



さて、いよいよ明後日土曜日に迫りました、小岩BUSHBASHで行われる「トライアングルスコーピオン VOL.5」!!

あの功夫映画評論家で御なじみ、知野二朗先生とワタクシ、ベイビー佐々木のトークショーもあり!のすんげえイベントですが、奇しくも今年はブルース・リー没後40周年と言うこともあり、知野先生と共にアツくクンフー映画について語りたいと思います!!

そして、もちろん我々BLUEIIIのライヴも絶好調!!
ますますハードでドライヴィングな熱血ライヴをお約束いたしますので超ご期待!!

お待ちしております~っ!!!




9/14 sat

新小岩BUSHBASH

「トライアングル・スコーピオン! vol.5 」


オールジャンルのライヴ・ワンダーランド第五弾、開催迫る!
6組の音楽ライヴ&2組のトークライヴで贈る現代版「四角いジャングル」!
ロック、映画、そしてプロレス、人生に必要なモノは’だいたい’ここにある!


■live:
 BLUEⅢ
 松永光弘
 ジュリーフジヲ
 代官山パンク日和
 トミヤマカズヤスマキ
 Han Han Art

■talk live:
 映画トーク 「ブルース・リー没後40年記念 武闘アクション映画を語る夕べ」
 with 知野二郎(香港功夫映画評論家) & ベイビー佐々木(BLUEⅢ)

 プロレストーク 「有刺鉄線デスマッチ25周年記念 今夜決定!世界最凶デスマッチBEST5」
 with 松永光弘 & スタナー松井(Kotaku JAPAN)


■open16:30/start17:00
■adv1500yen/door1800yen(+1drink order)


チケット予約↓

BLUEIII HPへ
TOMMY BOLIN/WHIRLWIND



またまた出た!!

トミー・ボーリンの未発表音源集だが、今回のモノはかなりトミー上級者向き。

ほとんどが未完成の音源ばかりだが、中にはただスタジオでジャムってるだけのモノもある。
ホント、とてもトミー・ボーリンと言うアーティストを初めて聴いてみたいというリスナーにはオススメできない。

オレのようなトミーの音に飢えているコアなマニアだったら、そこそこ楽しめる。
いや、資料的価値はかなり大きく、そこそこなんてもんではないかな・・・・!?

まあ、音もホント、ブートか!?と思えるほど酷いんだけど、例えば1曲めのジャムなんてワイン&ローゼスでもやってたので、ちゃんとリフやコードが決められていたと考えられるし、演奏にムラがあるトミーも、かなり絶好調のプレイをしている!!

、ほとんどトミーがレコード契約を取れなかったENERGYの音源みたいだけど、既発音源も含め、かなりいい。(レッドスカイズ」のカラオケは蛇足だった気もするが・・・)

ライヴ音源しかないのか?と思われていた「サンフランシスコリバー」のスタジオ音源や「マーチングパウダー」の初期ヴァージョン「マーチングバグ」にいたっては26分間のジャムを聴く事が出来る!!

それにしても、亡くなって37年も経つのに、よくこんなにレコーディングしていたなあ~っとびっくりさせてくれますが、ジミヘンも未だに新音源がリリースされまくっていますが(それもかなり質が高い!!)
今のデジタルレコーディングと違って、昔はスタジオで満足するまでいろいろと実験したり、ジャムを繰り返していたんだろうね。

来年1月にはまたもや(!!)トミーのニューアルバムがリリースされるというから、オレみたいなマニアには本当に嬉しい限り!!



生前、ソロ名義のアルバムはたった2枚だったって言うのにね~
てか、早く「魔性の目」のデジタルリマスター盤出ないかなあ・・・。


ブルース・リィの「大金塊」「刑事物語」




君はブルーギリーを知っているか?

子供マンガ「ONEPIECE」に登場するブルース・リーをそのままパクッたキャラクターだが、このブルーギリーの使う格闘技もなかなか笑わせてくれる。

脚功道格闘家だってさ。

ジャオクンドー・・・ってねえ?

これ、ブルース・リーのジークンドーをそのままパクってるんだけど、まあ、パクりって言うより、それだけブルース・リーが日常で常識的なものだって事が理解ります。

まあ、ブルース・リーを知らなければ、このブルーギリーのエピソードそのものが本当に作者の意図に反して、ただの薄っぺらいものにしか感じられないだろうけど、それくらい常識的なもんなのよブルース・リーは!!


そして、今日の本題!!


ブルーギリーも笑えるけど、ブルース・リーが亡くなった’70年代・・・
ブルース・リーを真似たそっくりさん映画という文化があった!!

その代表格がブルース・リィ!!
まさに’70年代のブルーギリーと言ったところ(笑)

「欧米人には東洋人の顔なんて区別つかないだろっ!!」と、あたかも本物のブルース・リーの映画のように海外向けに香港の悪徳三流映画会社が売りつけたB級映画群である。


流石にここ日本では同じ東洋人として、「いくらなんでも似てないだろ!!」と、こういったソックリさん映画(似てないけど)は2本しか公開されていない。
そして、そんなブルース・リィの貴重な(!?)日本未公開作品が何故か今頃、2本ひっそりとDVD化していた・・・

まあ、オレみたなマニアにとっては、本当に嬉しい限りなんだけど、買ってもよいけど、そこそこ値段もするし、レンタル屋にもこういうマニアックなのってあまり置いてるとこがない。

そういうわけで、オレも、観よう観ようと思いつつ、中々観れなかったのだが、ようやく観ることが出来た!!

それが・・・


「ブルース・リィの大金塊」と「ブルース・リィの刑事物語」である。

「刑事物語」の方はかなり昔、アメリカに行ったときに「IMAGE OF BRUCE LEE」なるタイトルで字幕なしのは観てはいた。

今回、初めて字幕つきで、意味もわかるので大変嬉しかった。(まあ、単純な話なんで、字幕なしでもなんとなくはストーリー理解出来たんだけど・・・)

まず「刑事物語」の方だけど、ざっくりとあらすじは、偽札作る「カリオストロの城」ライクなマフィアと、ブルース・リィ率いる特殊警察の戦い・・・と言ったところ。

キャスティングも中々豪華で、敵のラスボス役に「ドラゴン危機一発」のハン・インチェ。
敵対するマフィア組織にも「燃えよドラゴン」のヤン・スェなど、クンフー映画ファンにはにんやりしてしまう配役がいかす!!

飛び降り自殺しようとしたオッサンを助けられなかったリ演じる特殊警察が(助けに行くときのリィの衣装が赤いラインのトラックスーツで、助けようとしたオッサンの手が義手で身体が落ちちゃうというとほほオープニングでつかみOK・・・!?)名誉挽回とばかりにおかっぱ頭になったEXILEのAKIRAみたいな相棒と共に、しっちゃかめっちゃかな捜査開始!!

リィはヤン・スェが侵入した空手道場に捜査令状もないのに一人(!)で乗り込んで大暴れしたり、終始大暴走(笑)

そこに、何故かボスの息子の愛人(!?)のエロい姉ちゃんがやたらと男たちをたぶらかす、たぶらかす・・・!

しまいには胸ポロリのストーリーになんら影響ないサービスカット見せたりの別の意味での大活躍(笑)

しかし、あまりの暴走ゆえ、いよいよリィとAKIRAは敵に捕まり、ガスで殺されそうになる・・・

それを助けたのが、何故か?そのエロ姉ちゃんで、なんとこの姉ちゃん、日本から来たという潜入捜査官だったのだ!!(何で日本から!?)

あとはボスのハンインチェと息子(「ドラゴン/ブルース・リーストーリー」に出てた兄ちゃん)と三人の戦い!!

ハンインチェとリィの戦いでは、どっかの廃墟でコンクリートの柱を倒しながらの命がけアクション!!


最後は「電撃ストーナー」みたいにハッピーエンドなんだけど、映画的にそこそこ観れるかな。




「大金塊」の方は子供の頃に見ていたら、かなりトラウマになる内容に絶句すること確実な内容・・・!


クンフー道場生のブルース・リィはある日仲間と船で漁をしていた。

偶然、重いモノを引き上げたリィほか仲間、ミニバス運転手(「帰って来たドラゴン」のマン・ホイじゃない方のノッポの方)とリィの彼女のお兄さんはそれが高額な金塊と知り、大はしゃぎ!

が、現実的にこれはヤバイものなんじゃないか?と直感したリィはそれを海に戻すべきだと主張・・・

しかし、欲に狂ったバス運転手が金塊を捨てたと見せかけ、密かに金塊を独り占めし、自分の女に貢いだりの贅沢三昧・・・

しかし、それは金塊マフィアが難民船を使って密輸したヤバイものだった・・・。

さっそく、仲間の一人が殺され、リィの彼女は顔を焼かれリィの彼女のお兄さんも殺される・・・

いよいよ、2人だけになったリィとバス運転手だが、バス運転手も殺され、暗殺者とリィの戦いになり、リィが勝利するものの、その主役のリィでさえもラストはピストルで射殺される・・・!!!!!


この衝撃的すぎるラストに愕然となる事間違いなしだが、「刑事物語」もそうだけど、ここでのブルース・リィのアクションは彼にとってもかなりのベストバウト!!

アングルや編集をもっとうまくやれば、更によくなっていたはずだけど、ブルース・リィ、かなり身体が動くばかりか、かなりカッコいいです!!(ルックスもブルース・リーというよりか最近の韓流スターみたい)

まあ、殺陣師がよければ・・・って感じですが。

この「刑事物語」「大金塊」に加え、これまた傑作のあのダニー・イノサントも出演する「カウンターアタック」と共に、この頃の作品はブルース・リーのそっくりさんというイメージから脱却し、名前もブルース・リィから本名のホー・チョンドーに改名してきた時期・・・

今でこそ、再評価して欲しい作品群でもありますが、それにしてもこのDVD,めっちゃ画質悪い・・・

てか、ただ海外版に字幕つけただけのブートなみのお粗末さ・・・

画面にはフイルムのキズが爆竹のように飛びまくり、中国語の字幕もそのまま表示される・・・
おまけに画面もワイドスクリーンじゃないし、手抜きまくりの商品なんだけど、まあ、見れるだけでもありがたいと思わなくちゃダメか?

まあ、そんなこんなでこのレーベル、倉田先生のシリーズもあるんで是非、観よう!!


ブルース・リィ!!



ブルーギリーと共にこの微妙なネーミングセンスが最高です!!!(笑)


暇な人は是非!!!!





ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン



すげえ観たかったんだけど、地方公開されなかった為に観れなかったドキュメント映画「ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン」をやっとDVDで観た!!(てか、買った!!)

オレがジャーニーの「エスケイプ」を初めて聴いたのって中学2年くらいの頃だぜ~
そんな昔からやってるジャーニーだけど、未だに現役!!


この映画はそんなジャーニーのヒストリー映画・・・ではないのだ!!


これは瀕死だったジャーニーを蘇らせた奇跡のボーカリスト、アーネル・ピネダの現代版シンデレラストーリーである!!

ジャーニーと言ったらやっぱり2代目ボーカリストのスティーヴ・ペリーのイメージが強すぎる!!(初代ボーカルはキーボードを兼任していたグレッグ・ローリー)

ペリーの声こそ、ジャーニーの声だったし、それに加えアレンジャーでもありキャッチーな曲も書けるキーボードのジョナサン・ケインが加入した事で最強の布陣になったと思う。

このジョナサンの書く曲にペリーの声がまさに噛合い、そこにニール・ショーンのハードなギターが加わると、きらめくようなジャーニーサウンドとなる。

もちろん、ロス・ヴァロリーのメロディアスなベースもスティーヴ・スミスのテクニカルなドラムもホント、スゴイけど、やっぱりスティーヴ・ペリーの声はジャーニーにとって必要不可欠だった!!


一度、解散し、ことなくして同じ布陣で再結成したものの、ペリー脱退により低迷期を迎えてしまう。

その後、ペリーをよりハスキーにしたようなボーカリスト、スティーヴ・オウジェリーを加入させるものの、この頃はジャーニーのようなメロディアスなロックより、よりリアルな若者の本音をぶつけたようなグランジブームが到来し、ジャーニーにとっては本当に苦戦の日々だった。

そのオウジェリーも喉の病気にかかり離脱・・・

ジャーニーは元、イングヴェイ・マルムスティーンのバンドにいたジェフ・スコットソートを入れ、しばらく活動するものの上手くいかず、途方にくれていた頃、二ール・ショーンがYouTubeを見て探したという無名のフィリピン人歌手、アーネル・ピネダに白羽の矢を立てる!!


この映画はこのアーネルの波乱に富んだ人生と、ジャーニーの完全復活の過程・・・ジャーニーとアーネルがいかにしてアメリカのトップバンドに帰り咲いたかを丁寧に追いかけた傑作ドキュメンタリー映画だ!!

この映画を観るとそれまで、スティーヴ・ペリーしか受け付けないと疑わない、オリジナルメンバー支持者も(正確にはオリジナルメンバーではなく、全盛期メンバー)この映画を観たら、絶対にアーネルが好きになる!!

40歳にしてアメリカンドリームを掴んだ「アジア人」!!
まさにタイトルの「ドント・ストップ・ビリーヴィン」信じることをやめるな!!・・・なのである!!


夢を諦めそうな人、夢を追いかけてる人にこそ観て欲しい映画です!!!


レジェンダリー・ドラマー コージー・パウエル



めっちゃスゴイ本が発売されて、びっくり嬉しいサプライズ!!

あの伝説のドラマー、コージー・パウエルの本が出ていたのだ~っ!!

やっぱりね、ロックドラムの神様と言ったらコージー・パウエルですよ!!
てか、今このくらい個性的かつ、ボーカルやギターと同等なカッコよさ、カリスマ性を持ったドラマーはいないでしょう!!

コージー以前だと、ジョン・ボーナムとかジンジャー・ベイカーとかとにかくスゴイ人はいたけれど、スゴイ上にカッコよく、まさにドラムヒーローの称号が与えられたドラマーってコージーが初めて・・・いや、コージーだけかもしれない。

いや、コージー後もトミー・リーとかいたけど、ビジュアルやショー・アップされたプレイも含めどこか作られたイメージで売っていた気がする。


コージーの場合はより自然体というかさ・・・

ドラム叩いてないときの何気ないポートレートやアー写を見ても、ホントこの人は立っているだけでカッコよかった。

しかも、レーシングドライヴァーをしていたし、その生き方そのものがカッコよかった。


まあ、何といってもそのパワフルなドラミングが超絶スゴイんだけれど、あれだけ見ていてスカっとするドラマーもいないんじゃないだろうか?

あの手首のスナッピング・・・
右から左、左から右、あるいは両手を大きく振ってのシンバルの叩き方は痺れるのひとこと!!

みんなボーカルやギターのアクションなんて見向きもせず、コージーのドラムを見ながらエアドラムをしていたものだ!!

かなり、フィルが特徴的かつ、わかりやすくシンプルでカッコいいんだけど、コピーして勉強するにはもってこいのドラミングでもある。
しかし、実はジェフ・ベック・グループで聴かれるように、やはりジャズやファンクまでこなせる高度なテクニックも持ち合わせているからこそ、ただデカくプレイするドラマーとはセンスが違うのだ。

だから、はじめ簡単か?と思わせておいて、かなり難しいのだ。
それに、叩いているときのビデオを見ればわかるが、あの振り、スナップをあのでかいステックで叩かないとあの音は出ない。

おまけにあの大口径の2バスドラムでしょ?
コージーこそが、2バスドラムの基礎を作ったようなものだ!!

いや、ある意味現代ロックドラムの基礎を作ってしまったと言えますね。

この特集本はコージーの機材はもちろん、過去のインタビュー、それに今のミュージシャンがコージーについて語る・・・みたいなコーナーもあり、まさにコージーファンが待ちに待った本と言える。

コージーの本っていうと、全盛期にシンコーミュージックで出した「限りなき挑戦」って本しかなかったから・・・(もち、オレは持ってます!!!)


まあ、オールドファンはもちろん、若い人に読んで欲しい、全てのロックドラマー必読の本です!!

是非ともオススメ!!


てか、ドラマーでもないオレがこんなにアツく語るほど、コージー・パウエルはカッコいいのだ~っ!!!


ブルー・スリー新聞第92号完成!!



まず、今日の中指見てくれYOO~

痛たたたたた・・・・

今どき、こんなペンダコ作ってる作家とかライターとかいるだろうか?(笑)

てな訳で今日はっず~っとブルー・スリー新聞を作成していました!!
まあ、晴れたらサーフィンに行こうと思ってたんだけど、イマイチ天気も悪くてね。

一日中インドア!!

で、完成いたしました!
「ブルー・スリー新聞92号」

今回も超DEEPな内容、ボリュームにてお送りしますぜ!!

BLUEIIIの最新ニュースからブルース・リー情報、話題の映画レヴューにオススメドラマ紹介、そしてオススメCDに、オススメBOOK!!

てんこもりの内容なんでお楽しみに!!

次のライヴ、9/14小岩BUSHBASHより配布いたしますんで是非ともGETしてね~っ!!

誤字、脱字など考えるな(いや、気にしないで)読むんだ~(笑)


それにしても、いつの間にか92号!!
いよいよ100号到達が現実を帯びて来ましたね~

てか、何事にも続ける事は大変だけど、面白いことなのです!!

今年はBLUEIII結成15周年でしたが、何もしなかったので、ブルー・スリー新聞100号記念には何かやろうかな~?

「ブルー・スリー新聞100号達成記念BLUEIIIライヴ祭」みたいなの!!

まあ、とにかくブルース・リーの映画を観て、BLUEIIIのライヴに来よう~っ!!!!!


92号!!


いよいよカウントダウンだね(笑)


一週間
今週も一週間、めっさ早かったな。

怒ったり、笑ったり、バカやったり・・・

ギター弾いたり、サーフィンしたり、映画やドラマに感動したり・・・

叫んだり・・・・


笑ったり・・・
笑ったり・・・

この一週間、天気が悪くなっり、バカみたいに晴れたりと忙しいけど・・・

人生も今週の天気みたいなもんだな。



まあ、面白れえわな。


明日はがっつり遊ぶぜ!!


人に説教するのもされるのもオレは嫌いだ!!
オレ、昔から人に説教するのもされるのも大嫌い!!

てか、オレのこれまでの人生ん中で人に説教するようなヤツにまずろくなヤツいねえね。

ガチで苦労してたり、努力してる人間は人に説教なんてたれないから!!
ちゃんと人生経験積んでるヤツはさ・・・

よく、部活とか仕事の先輩とかにそういうヤツいたわな・・・いや、リアルタイムでもいるわ(笑)。
ホントにすげえヤツとかカッコいいヤツって、簡単に人に説教とかしない!!

中身のないヤツほど他人に説教したがるんだ。

まあ、オレだってあまりにも態度悪いヤツとか敬意がないヤツには怒ったりすることはある。
しかし、そいつの人格とか人生観とか趣味までは否定しないよ。(時にホントにどうしようもないヤツには簡単には立ち直れないくらい全てを否定してやるけど!!!!!)

たいてい、そういう説教したがるヤツって、たいした人生経験もないくせに、何の根拠もなく偉ぶってるだけのヤツが多い。

人生経験積んだヤツだったら、人に辛いこととか強要できないからね。
少なくともオレはそうだ。


オレの場合は・・・

な~んも言わないよ。
放任主義!!


仕事だけでなく、バンドマンでもオレにアドヴァイス求める人もいるけど、好きでやってんだから好きなようにやればいいじゃんって感じ。

別にオレが給料払ってやってる訳でもないしさ、みんな自分の人生なんだから、勝手にやってよ!!って感じ(笑)


人のこと言う前に自分を何とかしてくれ!って感じさ。


あと、若かろうが歳食ってようが、人間って実にめんどくさくて奥深い生き物なんだ。

人間を見くびっちゃいけない!!

どんな人間だっていろいろとたくさん考えてるんだから!!

まあ、たまにはバカもいるけど、バカはバカなりに頑張ってんじゃん(笑)
そういうヤツには黙って自分の背中見せてけばいい。


誰だって、人生そんなに上手くはいかないから!!

サボってるヤツは黙ってたって潰れていくし、頑張ってるヤツはおのずと結果がついてくる。


まあ、頑張っても結果に繋がらないってのも世の中だけど、やっぱさ、何かは信じたいじゃん?


所詮、人間よ。
神様じゃねえんだから!!

人が人に説教なんて出来ないんだ。

人が人を裁くのが困難なようにさ。


まあ、みんなどう考えるかは全然勝手だけど、オレは説教されるのもするのも好きじゃないね


まあ、説教したがるバカに教えてあげたい、




人間を見くびるな!!


人間は深いんだよ!

ロックのプロ!!
今日はスタジオでちょっくらロックしてきたで!

前から言ってますが・・・


オレ、スタジオ練習がとにかく嫌いで・・・(笑)
いや、行くまでもかったるいしさ、時間内ぶっ通しでジャンプして叫びまくるんだからライヴ以上に体力限界よ、もう・・・

声はもうこれ以上出せません・・・ってくらいのめっちゃ高いきゃりーぱみゅぱみゅならぬ、マライア・キャリーくらい(気持ちだけ)高い限界のキーで叫びまくってるからに!!!


いや、音楽で飯食ってるプロの人とかになると声に悪いからと、スタジオ練習ではあまり声出さない人もいると言うし、ちゃんとした発声練習してるのに加え、声になるべく負担かけないで調整していくのが本物のプロ!


でも、オレはロックだからさ!!
生活的にはアマチュアだけど、ロックの中ではプロ中のプロ(笑)

本物だよ!!


スタジオでも限界までぶっちぎって、ライヴでは更に燃焼する!!

発声もクソも関係なし!!
声が枯れるまで叫んで叫んで叫びまくる!!

てか、歌ってねえのか?と思うなかれ!


ロックは歌じゃない!!
歌うんじゃなくて、叫んでナンボだろ!!(根拠なし!)


そして、普段の生活でも常にロックよ!!
守りに入っちゃダメ!!

常に攻撃体勢!!
攻めて攻めて攻めまくれ!!

頭きたら怒れ!!

影で言うなよ、気に入らないヤツに言え!!


まあ、こんな生活してればおのずと疲れるんだけど、そのせいで腰とか悪くなるんだろうな。

でも、だからこそ、常に勝てるように身体も鍛えてる!
毎日走ってるし、カラテの稽古も欠かさない。

腰痛酷い時でも腕とか肩のトレーニングはしているし、読書したり映画見たりさあ、常に自分の糧になるように努力はしているよ。

だってオレはリアルロックのプロだから!!!


ロックならメタボとか問題外だけどさ、ロックやってない普通の人だって、メタボにデブったお腹で人に何か伝えようとしたって、誰も信じてくれないようにさ・・・。


カッコよくいこうぜ!!!


今日もキレッキレなロックをかましてきたぜ!!(誰も見てないのに)

まあ、だからこそ人前に出たら更にキレキレどころかギラギラしたもんを叩きつけられるのさ!!



ロックじゃねえ普通のヤツだって・・・


人生のプロにならなきゃなあ。


オレも常に頑張ってるよ(笑)





ディア ロニーちゃん



たまには昔の話でもしようかな・・・。

オレがまだ27くらいの時だったか、バングラディッシュ人の友達でロニーっていうヤツがいたんだ。

多分、もう二度と会えることはないと思うんだけど、今日はそいつのことを書こうと思う。

オレが27くらいの時、オレは車の窓枠につけるゴムパッキンを作る仕事をしていたんだ。
毎日、プレス工場で劣悪な環境の中働くの。

ゴムを溶かすプレス機だから、めっちゃ熱くてさ。
エアコンもないから夏なんて最悪だよ。

それでも、オレは東京にいた頃、真夏・・・あるいは真冬、外での土方の仕事とかやっていたから、これくらいは全然平気だった。

しかも、とにかくこの工場は給料も安いくせに人使いも荒く、辞めてく者が続出した。
ずる賢いヤツは上の人にゴマをすって、何とか楽なポジションにつく者もいたが、オレは今と変わらず、そんな男としてダサいマネはしなかった。

男は正面から真っ向勝負だ!とばかりに毎日、汗をかきながら仕事にはげんだんだ。

とにかく一生懸命頑張ったから、いつの日かオレの生産数は日本一になっていた(!!)
ちゃんとやる事もやっていたから、文句も言われないばかりか、オレは仲間の意見なんかをまとめて会社に提出して、前よりはみんなよい環境で仕事が出来るようになったんだよ。

ところが、いつの時代も卑怯な手を使うのが会社ってやつでさ・・・

会社側はオレみたいな平気で上に文句言うヤツをうざがった。

やる事やってんだから、言われても仕方ないじゃない?

ところが上の連中は本社から外人部隊を派遣して、オレたち日本人を潰そうとしたんだよ。

きったね~よな!!


なにしろ、その外人部隊というのが、全員不法就労の外国人!!
外人は外人で、ちゃんとした労働ビザも持っていないのに、働かせてもらってるから文句は言えない・・・。

会社側はその弱みに付け込み、ほとんど休みなしでその外人たちを働かせていた。

休みなしで働くんだから、いくら生産数日本一のオレでも敵わないよ(笑)
こっちだって、音楽って最大の目的があって働いていたし、ライヴする日は休みたいわな・・・。



しかし、運命は面白い!!

小説よりも、面白いことが起こって・・・

会社側がいわゆる敵として送り込んだ外国人だったけど、彼らは何故かはじめから物凄くオレとウマがあった!!
敵対するどころか、いつしか強力して作業をこなすようになっていった。

親しくなってお互いの身の上話をしたりしてさ・・・

「ササキさんは、いつもオレたちを楽しくしてくれるけど、なんでそんなに元気なの?」とか言ってくれてさ(笑)

話聞くと、その外国人はみんな遠いバングラディッシュ人だと言うことがわかった。

みんな本当によい人ばかりだったよ。
みんなオレに親しくしてくれた。優しかった!!

中でもオレと歳が近いロニーという男がオレをすごく慕ってくれて、よく2人でつるんでいたね。

ある日「ササキさんは何故、そんなに頑張れるんですか?」と聞くから「ああ、オレは音楽で世界を獲りに行くつもりだ。だから、たかが仕事くらいで負けられないんだよ。」と胸のうちを話した。

そしたらロニー、「そうなんですか!!いつかササキさんの歌聴きたいです~」と片言の日本語で話すんだよ。

で、オレが「ロニーは何でこんな遠くまで来てんの?家族とか寂しくないの?」と聞くと、「日本で大金を稼いでいつかは故郷のバングラデッシュに帰るんだ」と言っていた。


そんなこんなでロニーとは、たくさん話したし、たくさん笑ったよ。
ロニーの住むアパートに食事に招待されて、特性のバングラ料理を食べさせてもらったこともあったね。

お客のオレが食べている間は絶対、自分たちは食べ物に手をつけないんだ。
それが、あちらのマナーらしい。

そして・・・


どうしてもロニーがオレの歌が聞きたいって言うんで、オレはライヴに招待することにした。
不法就労だから、目立たないように来てもらったんだけど、普段は寡黙でおとなしいラナーまで一緒に来てくれたんだ!!

嬉しかったよ!

日本人だって、いつもは「ササキくん、バンドやってるの?今度誘って」なんて言うくせに、いざ誘ったら「用事でいけない」なんてヤツばっかなのにさ(笑)

この人たちは本当に義理堅い!!
ラナーは音楽にも興味はなかったんだけど、オレがすきだから来てくれたらしい・・・。

しかも、ライヴ当日、彼らは彼らの国の正装で来てくれたんだ。

いつもはジーンズとかカジュアルな服装なんだけど、友達の大切な日・・・だから神聖な日なんだそう・・・。

だから正装なんだと・・・(今日の写真参照)

ライヴ後、「ササキさん、すごい!!すごい!!あなたスターになるよ!!本当にすばらしかった。ありがとう、ありがとう」とめちゃくちゃ大絶賛な上、本当に喜んでくれた。


この日がオレとロニーとの最高な瞬間だったよ。


しかし、ロニーとの別れはある日突然やってきた。

いや、オレはある程度はこの日を予測していたのかもしれない・・・

オレは常々工場長に「本社のある千葉では外国人も多いし、目立たないからよいかもしれないけど、ここは福島だ。こんな田舎を褐色の外人が集団で歩いていたら、すごく不審ですよ。落ち着いたら一日も早く彼らを千葉に返して欲しい」と頼んでいたんだ。いや、忠告していた!!!



周辺の人が通報したらしい・・・

全員が逮捕された。
もちろん、社長も工場長も・・・

新聞にも小さく掲載されたよ。


全員が本国へ強制送還。


オレはロニーやみんなに「さよなら」も言えなかった。


程なくして社長が出所し、朝礼に現れ「私は悪いことはやっていない」とのたまった。
こんなに社員に心配をかけ、外国人のことも人とも扱っていなかったヤツが・・・

オレはオレの忠告を聞かなかった会社に対して怒りMAXだった!!

オレたち社員11人のうち、7人が用意していた辞表をその日のうちに出したよ。


ところが、しまらくたった後、辞めた7人の働いた分の給料が振り込まれていなかったんだよ。

どこまでも卑劣な会社!!


オレは直ぐに社長室に乗り込み、なんで給料が払われていないのか?を問い詰めたよ。

ところが、この悪徳社長は開き直ってこう言い放った!!

「そんなん、途中で勝手に辞めたんだから払える訳がないだろう!!」

オレはその場にあった社長の椅子をどが~っんと蹴っ飛ばしてこう言ってやったさ。


「ブタ箱から出てきたのに偉そうにしてんな、この野郎!!社員全員と外人たちに謝れ!!ああ、いいよ、いいよ。オレは労働基準監督署なんてまどろっこしいとこには行かないから。警察に行くよ、警察に!!不法就労外人を働かせて、辞めた社員の給料も払わないんだったら、詐欺だろ!!あんた、またブタ箱行きだな!!」

そしたら焦ったのかいきなり態度を変えて「払わないとは言ってないだろう」だってさ(笑)


その後、辞めた7人のメンバーでお別れ会をやったよ。
みんなオレに感謝してたけど、もらえなくてもよかった人もいてね。

はした金より、あんなとことさっさと縁を切りたいってさ・・・

で、みんなで話したことは・・・

「ロニーたち、無事に故郷に着いたかなあ・・」ってこと。



今でも思うんだ。
ロニー、元気してるか?って。

オレはスターにはなってないけど、今でも元気だぞ!!
それに未だに熱いぞ!!(笑)


ロニー、もう会えないかも知れないけど・・・


ありがとう!!!








「あまちゃん」に見る蘇る3.11



今月で放送終了ということもあり、いよいよ佳境の朝ドラ「あまちゃん」。

クドカンのベースがしっかりした脚本、絶妙な演出とマニアックなこだわりやお遊びに加え、主人公、天野あきちゃんを演じる能年玲奈ちゃんのフレッシュすぎる魅力と、的を得過ぎている個性濃いめな共演者も手伝って、お化け番組化している異例の朝ドラだが、ようやくここに来てこのドラマが持つ本当の意味が理解出来るようになってきた・・・。

いよいよ今日はあの3・11のシーン。

お年寄りや、実際に被災した人にも考慮し、かなりソフトな表現にとどまっているものの、物凄いリアルにあの3・11を描いていた!!

いや、間違いなくオレは感じた。

実際に体験した人は間違いなく「そうそう!」「あったあった!!」と納得し、トラウマが再燃しそうになったと思う・・・。

そんなオレですら、やるせない気持ちになったし、まだこれを題材にするのには早すぎるんじゃないだろうか?とも思ったほどだ。


しかし、このドラマの伝えたい事は、あの日があった事で、いろんな人たちの運命や人生が変わっていってしまったって事なんじゃないだろうか・・・?

だからこそ、このドラマは1話めから主人公のあきちゃんをはじめ、まわりの人たちの明るい何気ない毎日を笑いながら丁寧にじっくり描いてきた事で、よりリアルにあの日のことを感じられるのだ。

あきちゃんもこのまま行けばアイドルとしての夢を叶えて順調に人生を歩んで行っただろうに・・・。

ママの春子さんも親友のゆいちゃんも、やっと落ち着いてこれからって時にあの日を迎えてしまう・・・。


これからドラマがどういう展開になっていくのかわからないが、見たくない人もいるに違いない。

しかし、ここから、まさにリアルタイムであきちゃんと視聴者が同じ道を「今」歩いていくのだ。


今日、あまちゃんを見た後、「ああ、あの日はこうだったね」とか「あの後、寒くて雪が降ってきてさ」とかたくさんみんなと語ったな・・・。

地震直後はこの先、とんでもないことに事態が変化するなんてわからなかったのも、「あまちゃん」観て思い出したよ。


オレは仕事中に震災し、その時は世の中がどんな風になってるなんて知るよしもなかった。
電話もメールも繋がらず、家族の安否もわからないまま帰宅すると、40年も頑丈に立っていた家の石垣は全て崩れていた・・・

家の中に入ろうとしても、ドアは開かず部屋はめちゃくちゃ・・・
次の日からガソリンはなくなり、瞬く間にスーパーやコンビ二からモノが消えた。

そこに止めを刺すかのように、原発が爆発!!

家にいれば余震が何秒かに一回来るし、その度にあの嫌~な緊急の警報が「ちゃらんちゃらん~♪」って鳴るんだよ。


あんな思いは二度としたくない。
怖いとかじゃないんだ。

感じたのは「絶望」だ。


福島はダメになるんじゃないだろうか?
オレは今までバンドなんかやって「夢だ!」「カッコいいぜ!」とかやってたけど、みんな嘘っぱちに思えた。

もう、夢とか言わない。
生きてることに感謝したい。

2年経って、オレはバンドもサーフィンもまたやれるようになったけど、明らかに震災前とはそのやる姿勢に変化が現れたよ。

欲なんて持たない。
やれてるだけで奇跡だからさ!!

生きてるだけで奇跡なんだから!!





明日からの「あまちゃん」・・・

みんな目をそむけてはならないし、忘れてはいけない!!



そして、希望のラストを見たい!!


BLUEIII ライヴスケジュール!!



先週からどうにも腰痛が悪化して、仕事以外は全く出かけられずにいた・・・。

今日もそれほど調子よい訳ではなかったんだけど、天気もよいし海に行くことにした!!

台風接近・・・って事で海は大荒れか?と思って出かけたら、全然大丈夫だった!!


早速、ボードにワックス塗ろうとしていたら、今日もあるおじさんに声を掛けられたよ。
「一人で来るなんて、よっぽど好きなんだね?」なんて気さくに・・・

そのおじさんも海に来るのが好きらしくて、オレのいつもサーフィンする浜には子供の時から来ていたそう。
お若く見えたんだけど、65歳だって!!
「お若いですね!」と驚いたら「そうかい?」なんて笑ってた(笑)

なんでも昔は小名浜の港にも海水浴場があったんだって!!
だから「小名浜」っていうのかもね。

貴重な情報だよ。

とにかく、なんか嬉かったね!!


波もほどほどよくて、本当によい日だった。

海から上がる頃には腰痛もだいぶよくなっていた。



ホント、最近はサーフライフが安定していて充実している。
欲を言えばもうちょっと上手くなりたいんだけど・・・(笑)

だから、ライヴは2~3ヶ月に一回くらいのペースでもよいかな?とか考えてたんだけど、サーファーの血も騒ぎますが、オレにはロックンローラーとしての血も流れている!!

今月からロック、またガンガンいきますよ!!


取り急ぎ、スケジュールを!!


BLUEIIIライヴスケジュール2013


9/14(土)小岩BUSHBASH「トライアングルスコーピオン」
10/6(日)渋谷LUSH「BEATHAPPNING」
11/2(土)新宿JAM「膀胱ナイト」
11/15(金)郡山PEAKACTION「打首獄門同好会レコ発」
11/17(日)郡山#9「FLYAWAY2013」


そろそろ、オレの身体も限界MAX!!

BLUEIIIのぶっちぎり命がけライヴ!!
いつまで出来るかわからないので、興味ある人は是非とも!よろしくSORRY(野村よっちゃん)





プロフィール

BLUEIII

Author:BLUEIII
BLUEIII(ブルー・スリー)
のブログです

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する