BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
海~




梅雨だから曇り・・・
しかも波はかなり悪かった!!


全部クローズアウトしてしまうから、巻かれる巻かれる・・・

巻かれるとわかっていても、せっかく海に来たから・・・って感じで初めから乗れない波でも平気でテイクアウト・・・

まあ、それでも海に入れるだけで楽しいんだけどね!
何本かは乗れたし、今日もよかった。

来週はライヴだから海はお休みで~す!!


七夕よろしく!



昨日は夜中までスタジオ!!

新曲含めたセットの練習。

新曲、自分で言うのもなんだけどかなりよい曲できた!


「Bye Bye」って曲名なんだけど、まあ、相変わらず「バイバイ♪」しか歌詞ないんだけどこのバイバイにはいろんな事が込められている。

単純なR&Rソングなんだけど、まあ歌詞も一つだけしかないから会場みんなでコール&レスポンスを楽しみましょう~!!


て、事で今日は「ブルー・スリー新聞」第91号のを作ってました!!
流石にペンだこが腫れちゃって痛いよホント!

今回はブルース・リー没後40周年特集に始まり、相変わらず映画紹介にCD紹介なんかをたっぷりのボリューム及び役に立たない知識満載でお送りいたします!!

魂込めて作ったから読んでください~

次のライヴから配布いたしますので、是非是非GETしてくださいね!

さてさて、そんなBLUEIIIのライヴは次は下北沢THREEで七夕7/7(土)

なんと親友のテクマ!さんもカレーつくりで出るのね!!
あと、やはりお世話になってる激鉄や神聖かまってちゃんのマネージャーしてるツルギさんまで出るんだって!!

豪華だなあ~

主催の狂気さんのライヴも楽しみだし、是非とも七夕には下北沢TEREEに来て4649!!


2013.07.07.sun
狂気 presents
「MAXIMUM ROCKIN' BLUES」
狂気 / クリトリック・リス / BLUEⅢ / SATISFACTIONS / ゾンビちゃん
kyg / 劔樹人 / オクンニノタメニ(天野ジョージ&なめちゃん)

open / start 18:30 / 19:00 adv / door 2000 / 2500 (+1d) 


チケット予約→BLUEIII HP


フルコンタクト KARATE



没後40周年の実感が沸いて来ましたね~!!


「映画秘宝」に続き「フルコンタクトKARATE]でもブルース・リーが表紙です!!

珍しい写真こそないけどここでも「アイアム ブルース・リー」「ブルース・リー マイブラザー」の紹介ややっぱり実弟のロバート・リーさんのインタビューが面白すぎる!!

それと今回はミタチ先生によるブルース・リーのスクリーン格闘技術!!
これが本当に面白かったなあ!

ちょっと武道の心得がある人は分解写真だけでもかなり学べるところ多いし、未経験者でもわきに書いてある解説だけでも新事実発覚!


ど派手な表紙だけでも買いです(笑)


う~ん、やっぱり「アイアム ブルース・リー」「ブルース・リー マイブラザー」、劇場で見たくなってきた~!!
てか、劇場にて物販あるそうじゃん!!

東京まで行くしかないかあ~っ!?




シガー・ロス/クウェイカー



メンバーのキュータン脱退後初のニューアルバム!

で、これいつものシガー・ロスじゃない~っ!!

シガー・ロスっていうとやっぱり静かにフェイドインしていきドラマティックに盛り上がっていく・・・って感じじゃないすか?

で、あとほとんどビートってものが感じられないひたすら壮大で美しい世界を思い浮かべる。

傑作といわれる「()」や前作の「ヴァルタリ」とかそのシガー・ロスの法則のもと、進化する世界観が圧巻だったはずだ。

ところが今回のニューアルバムはホント、もうアグレッシヴ!!

いきなりビート全開だもの!!
で、1曲めだけの実験か?と思いきやこの雰囲気がずっと続くんですよ!!

しかも、物凄くよい!!


シガー・ロスって言えばジミー・ペイジ以来、ヴァイオリンの弓でギターを弾くといういわゆるボウイングと言う奏法を使うんだけど、その使い方はジミー・ペイジより効果的で進化したもの・・・

一聴しただけではまさか弓でギターを弾いてるなんてわからないんじゃないだろうか?
そのくらい自然で音楽に溶け込んでいるというか・・・

今回もホントにギターに限らず、全ての楽器がすごくよい使われ方をしていてすごく気持ちよいです。

もちろん、霧から差し込むような壮大なボーカルは健在!!



オレの中では信じられないくらいよいアルバム!!

愛聴盤になりそうだな・・・。


ジミ・ヘンドリックス/ファースト・デイズ・オブ・ザ・ニュー・ライジングサン



これ発売当時は買わなかった。

何故なら「クライ・オブ・ラブ」に思い入れがあるからだ。

と、言うのもこの「ファースト・デイズ・オブ・ザ・ニュー・ライジングサン」は死後かなり経ってからのジミの未発表音源。

で、「クライ・オブ・ラブ」は死後、割と早い段階で出た。
だから、オレなんかは生前のジミのオリジナルアルバムと地続きで聴いていて、それなりに愛着があったからだ。
「クライ・オブ・ラブ」以降も生前にジミが変な契約をしたせいか、どんどん訳のわからない音源が次から次へとリリースされ、いささか食傷気味だった・・・。

そんな中リリースされた今作、なんとジミのお父さんを中心に、過去のジミの音源の版権なんかを取り戻し、生前のジミの意志に出来る限り近づけるような作品を・・・って感じで始まったレーベルの第1弾アルバムとしてリリースされたのだった。

このアルバム以降も次々とちゃんとした作品がリリースされているが、やっぱり第1弾の今作が死後のものとしては最高作だろう。

「クライ・オブ・ラブ」同様「フリーダム」から始まるんだけど、本当にジミがプロデュースしたような完成度にびっくりする。

それに、ホントに各楽曲が実験的なものも含め、ジミ・ヘンドリックスとしか言いようがない。


何でも生前、それまでの録音に満足できなかったジミが自分のスタジオ「エレクトリックレディーランド」を作り、そこで暇さえあればいろんなことを実験し、録音していたらしい・・・。


だから死後から40年以上経っても未だに新しい音源がリリースされまくっているのだ!!

ただ、やっぱり昔から馴染んでいた「クライ・オブ・ラブ」も捨てがたいので、あえてはじめにこちらを聴いてからこの「ファースト・デイズ・オブ・ザ・ニュー・ライジングサン」を改めて聴いてみるのもありかもしれない。

伝説の人とかギターの神様とかで敬遠せず、もっと軽い気持ちでまず聞くことをオススメします!!



ジェイムス・ブレイク/OVERGROWN



これ最高!

ジェイムス・ブレイクの2nd「OVERGROWN」

聴いてるだけで癒される透明感のある艶のあるボーカルにほんのりとしたビートが絡むとそこはジェイムス・ブレイクの宇宙が展開される・・・


しかし、単なる環境音楽では決してないのは、劇的に盛り上がっていきハイライトに差し掛かる緊張感・・・

イーノが参加したのもうなずける。


で、やっぱりヨーロッパの香りがするんですね。
どこか寒い国を思い起こさせるんだよねサウンドもボーカルも・・・


それにしてもこの人は天才かもしれん!!
実験的なんだけど、ダブステップと歌モノとしても聴かせるプロデューサーとしての才能も並ではない。

あ、今度公開される話題のカンフー映画「アイアンフイスト」主演のRZAも4曲めの「TAKE A FALL FOR ME」に参加していますが、意外なほどRZAのラップがはまっていたのにまたびっくり!!

先日、来日もしたみたいだけど、じっくり腰をすえて聴き込みたいアーティストですね!!


海!




先週はライヴだったんで2週間ぶりに海へ・・・

いつも海近くになると信号待ちするんだ。
そこで海が見えるわけ・・・

車の窓からでも右から左に綺麗に割れていく素晴らしいコンディションの波が!!


喜び勇んで海に入ると、ちょろっと沖に出ただけで即効1発め!!

その後もいいのにノリまくり・・・

天気もよかったし、最高だったね。
それにサーファーの数も今年一番ってくらい多かった!!


また明日からやったろうじゃん!!って思って海を後にした。

ブラック・サバス/13



これヤバイ!!

35年ぶりにオジーとトニー・アイオミ、ギーザー・バトラーがブラック・サバス名義で出したニューアルバム。

ビル・ワード不在が痛いが、これは音こそ今の録音で厚いが完全に’70年代サバス!!

ロニー期でもギラン期でもトニー・マーティンやグレン・ヒューズ期でもない紛れもなくオジーがいた頃のサバスになっているのに驚き!!

てか、これはオジーという天才よりも、ギーザーという天才よりも、一人サバスの名を貫いてきたトニー・アイオミという超天才の力によるものが大きいと思う!!!

その気になれば今のメタルサウンドにだって出来たはずなのに、ロニーやトニー・マーティンのいた頃の様式美サバスではなく、ちゃんと’70年代のサバスサウンドを新しく再現・・・てか、「ネバー・セイ・ダイ」の次にこのアルバムが来ても全く違和感がないと言い切れる!!

このトニーの弾き出す’70年代のドゥーミーなリフに合わせ、オジーもソロ時とは全く違うサバス流の歌メロを聴かせているのがスゴイ!!


ただい、1曲めもそうだけどほんのりと焼き直し感が漂うのも事実!!


名盤とまではいかないです!!


しかし、2013年の今、こんなアルバムをあのブラックサバスが出してくれたことにこそ意義がある!!


それにしても、このダウナーなサウンドはどうよ?


酒くらいにしとこうか、若いKIDSは!!


映画秘宝/ブルース・リー&カンフー映画の大逆襲!!



久々に来ましたね~っ!!

「映画秘宝」で堂々のブルース・リー表紙!!
そして内容もタイトル通りか・・・!?

もしかしたらあの名作「ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進」を補完するような内容だろう!?

・・・と期待して中を読んだら、「ブルース・リー マイ・ブラザー」と「アイアム・ブルース・リー」公開にあわせての特集にちょっと微妙だったかなあオレは・・・

てか、この2作品ともオレらマニアはとっくに観ているし、今頃公開かあ~・・・って若干乗り切れないと言うか・・・

それに来月リリース(輸入版はリリース済み)される「燃えよドラゴン40周年ブルーレイ」も解説見ただけだと、あんまり期待もてなさそう・・・。

今回の「映画秘宝」でも江戸木さんが触れているけど、江戸木さん自身の「燃えよドラゴン」初期衝動な思い出話のみで(かなり面白かったですが)肝心の内容には触れていなかったので、これまた微妙だった。


カンフー映画の大逆襲とあるのはこれから公開される「イップマン最終章」や「アイアンフィスト」の紹介で、決して「帰って来たドラゴン」や「ドラゴンを消せ!」のリバイヴァル公開が決まった事ではない。


それと著名人が選ぶ「マイマーシャルアーツスター3選」は「アイアム・ブルース・リー」の日本人版紙面公開的な内容で、誰もジミー・ウォングやチャーリー・チャンやリー・フォアマンを選んでくれなかったのが残念だった・・・。


オレ的にはやっぱり実弟のロバート・リーさんのインタビューが一番面白かったけど、伝記映画撮るのもよいけど、もっとスゴイもん持ってるでしょうがっ!!!(笑)

「死亡遊戯」スチール撮り動画~っ!!

これ、ツッコンで欲しかったなあ「映画秘宝」には。


とにかく最近はすっかりちょっとだけマニアックな映画雑誌になっちゃってた「映画秘宝」がようやくブルース・リーをちゃんと取り上げてくれたことが嬉しかった!!

昔は更に更にディープだったんだけど、ライターさんが若くなってしまった?のかあまり毒がなくなった気がする。

どっかの何も知らない若者なんて「映画秘宝」をただの普通の映画雑誌と勘違いしてるバカもいるし・・・

やっぱ「映画秘宝」と言ったらカンフー!B級!スプラッタ!ゾンビ!’70S~’80sよろしくっ!!



家族ゲーム



今期ドラマもそろそろ最終回が迫っている。

オレもいろいろ観たけど先日最終回だった「幽かな彼女」!
最後、「あれっ!?」って感じだったけど主役喰うくらいの前田敦っちゃんの演技にぶったまげたなあ・・・

よい役者さんになるかも!?


で、昨日最終回を迎えた嵐の櫻井翔くん主演の「家族ゲーム」

あの松田優作さんの代表作であり、長渕剛さんもテレビドラマでやってたし、それぞれが神作だったので今回のリメイクはあんまり期待していなかった。

ところが!!


いいんですよ!!


オレなんかAKBのきたりえが出てるし観てみっか・・・くらいの軽い気持ちで観始めたんだけど、ホント、櫻井くんの鬼気迫る演技にやられたなあ・・・

それにドラマ全体に漂う不気味な雰囲気が、最近のゆる~いだけのドラマと違ってすごく新鮮!!


めんどくさいから粗筋とか書かないけど、再放送とかあったら観て損なしです!


次は「35歳の高校生」の何と最終回2時間スペシャルだな!!(笑)

あ、オレはAKIRAの「GTO」にも出てた新川ちゃんファンです!!


次は七夕でROCKう~っ!!



仙台の余韻(疲労!?)覚めやらぬまま本日、早速スタジオ入り!!

スタジオはオレ、あんまし好きじゃないんだけど(疲れるし、かったり~しW)新曲を試す時だけはテンション上がるんだよね!!

てな訳で今日は新曲を試してきました!!


出来は上々!!


てか、最近は音まとまるの早いね。
今のメンバー、最強だ!

まあ、ここまでバンドとしてまとまるのが時間かかるんだけど、ホントメンバー、すごく馴染んで来た感じだよ。
つ~か、今が最高潮!全盛期かな。

しかし間違っても円熟期じゃない。

だってまだまだやれることあるし、新鮮な気持ちでライヴが出来る!!

今のオレらにしか出せないフレッシュな音を鳴らせるって素晴らしいじゃないか?

そして新曲!!


ホントにカッコいいぜ!!


いや、ホントにくっだらなくてバカバカしいけどオレららしいくてサイコーだ。

同じような曲は作らない(作れない!?)オレだけど、これはR&R24時間タイプのシンプルなR&Rだ。

思いっきりブルースベースのスタンダードなスタイルだけど・・・



こういう一回聴いてノレるサイコーな新曲引っ提げて次のライヴも絶対またまた完全燃焼だ~っ!!


次のライヴは七夕!!

狂気さんのイベント!



親父、ネハン・・・いや下北沢THREEで待つ!!(知ってる人40代以上W)


よろしくっ!!



2013.07.07.sun
下北沢THREE

狂気 presents
「MAXIMUM ROCKIN' BLUES」
狂気 / クリトリック・リス / BLUEⅢ / SATISFACTIONS / ゾンビちゃん
kyg / 劔樹人

open / start 18:30 / 19:00 adv / door 2000 / 2500 (+1d



レッド・ツェッペリン/フィジカル・グラフィティ



ハードロックファンでレッド・ツェッペリンの「フィジカル・グラフィティ」を聴いていないとしたら、その人はモグリだと断言してしまおう!!

1975年発表の2枚組大作!

とは言え2枚組とは言っても、生粋の新曲の他に過去のアルバムのアウトテイクを「この際だから!」と出し惜しみなく収録してしまっての2枚組だ!

だから、前作の「聖なる館」に収録されるはずだったタイトル曲のそのままズバリの「聖なる館」までがこのアルバムに収録されてしまっている。
今からすればかなりいい加減というか・・・(笑)

しかし、そんな「聖なる館」他のアウトテイクが単なる残り曲の寄せ集というと全く全然違う!!

「聖なる館」もそうだけど、アルバムのトーンが違うからとかの理由で外されただけで物凄くクオリティーが高い!!

てか、マニアなら曲の特色や録音状態から、どのアルバムからのアウトテイクかどの年代の曲か推測可能だろけど、普通のリスナーが聴けばただただ素晴らしいアルバムだとしか言えないだろう。

それくらい2枚組なのに統一感もあり、バラエティー豊かな割りに散漫になっていない。


1曲めの「カスタードパイ」からいつものハードファンクツエッペリン!!

2曲めの「流浪の民」はドラムのイントロからしてめちゃかっこよくて・・・

「トランプルドアンダーフット」では完全にZEP流「迷信」!!

現役時代は一度も演奏されなかった「イン・ザ・ライト」をジミー・ペイジがブラック・クロウズと演った時はトリハダが立ったほどだ。

で、やっぱり「カシミール」!!

こんな崇高な神曲もないだろう。


そして、ジミーのギターオーケストレーションやジョン・ポールのアレンジ能力、正しくハードロックシンガーとしての絶頂期のロバート・プラントももちろんスゴイんだけれど、オレにとってはやっぱりジョン・ボーナム!!

てか、これドラムアルバムだよ!!

カントリーっぽい曲やっても、ファンクやってもエキゾチックでも全部ハードロックになっちまう!!

そのくらいジョン・ボーナムのドラムは破壊的でパワフル・・・なのにめちゃ歌心があって繊細・・・


そう、ホント、タイミングとかリズム感とかのテクニカルなことはさておき、とにかくギターリフやヴォーカルのメロディーに呼応するかのような曲を知り尽くしたジョン・ボーナムのドラムは本当に歌っているのだ!!

ただ適当に曲に合わせてリズムを刻んだり、メリハリのないフィルを入れている訳ではない!!

その曲のタイミング、歌いだしだったりとかギターソロが始めるぜ!lって時に絶妙かつ絶対的なフィルを入れてくる!!

てか、普通のリズムを刻んでいる時でさえギターのリフにユニゾったり、ハネたりモタったりとまさにドラマーの教科書というか神ドラムアルバム!!

多分、他の普通のドラマーが叩いたらこんなに劇的なアルバムにならなかったであろう・・・。


やっぱりZEPというとジミー・ペイジ・・・ってファンが多いと思うけど、やっぱオレはジョン・ボーナム!!


てか、この四人がスゴイんだけどね!!!







朝はやっぱりディスコサウンド!



最近、朝の一発目に聴くのが何故かTOTOとかジャーニーとかの産業ロックだったり、ディスコサウンドだったりする・・・。

いや、なんか朝に聴くといい感じにテンション上がるんですよ(笑)

まあ、産業ロックの話はまた別の機会にするとしてディスコ!!




忘れもしない’78年!!

本当の意味で最後のブルース・リーの遺作「死亡遊戯」を観に行き、木曜スペシャルなどの大宣伝とは裏腹に映画のほとんどが偽者という「死亡遊戯」(本物ラスト10分くらい~)にがっかりし、同時上映の「カタストロフ/世界の大惨事」に胸糞悪い気分になってたオレを救ってくれたのがある一本の映画の予告編!!!


それがジョン・トラボルタ主演の「サタデー・ナイト・フィーバー」!!


白いスーツから黒いシャツの襟を出して踊りまくるジョン・トラボルタの姿はなんだかよくわからないけど、めっちゃテンション上がった!!

早速、ねだって観に連れて行ってもらって行って見た映画館での「サタデー・ナイト・フィーバー」!!
本編がまた衝撃で!!


クリーニング屋で働くサエない青年のトニー(ジョン・トラボルタ)が週末の土曜日になるとディスコに繰り出し、そこで彼はディスコキング!!・・・って感じのシンプルすぎる青春映画なんだけど、そこで流れていた音楽も今まで聴いたことがない素敵なものだった!!
(主人公トニーの自宅の部屋にブルース・リーのポスターが貼ってあったのも燃えた!!)

それはビージーズというグループの「ステイン・アライヴ」という曲で、独特のテンポときらめくようなメロディーがたまらないディスコサウンドというものだった!!

もう一曲の「恋のナイトフィーバー」って曲も「ステインアライヴ」と双璧をなす名曲で、たちまちオレはディスコサウンド虜になったけど、世の中もまさにディスコブーム到来!!

小学生だったので本物のディスコにこそ行けなかったが、オレはディスコサウンドが大好きだった。
洋楽の入り口というかね・・・


それにブームだったので必ずどこかのレストランとか喫茶店に入ればこういったディスコソングがかかっていたから流れる度にテンション上がっていたっけ。

ABBAにアラベスク、ノーランズなんかのダンスグループはもちろん、ローリングストーンズ(ミス・ユー)やKISS(ラヴィン・ユー・ベイビー)、ロッド・スチュアート(アイム・セクシー)みたいな大物までもがこのディスコサウンドの曲を発表してバカ売れするなど、スゴイ騒ぎだった!!


元をたどるとディスコ前にはソウルやファンクなんかがダンスミュージックとしてルーツにあった・・・。

そしてディスコ以降もユーロビートからラップ、ヒップホップなど時代を超えてダンスミュージックっていうのは常にオレたちのまわりにあったんだけど、今のクラブミュージックの元祖は間違いなくディスコミュージックじゃないかとオレは思うんだ。

ただ、今のクラヴミュージックがリズムに重点を置き、メロディーをさほど重視していない点がディスコと全く違うところだとも思うけど・・・。

昔のディスコソングはその「ディスコ」っていうサウンドやジャンル云々じゃなくて、曲そのものに物凄い魅力があったと思うんだよね!!

例えばABBAの「ダンシングクイーン」なんか、リアルタイムで流行っていた当時はディスコだからとか意識せずに「おお、なんていい曲なんだろう~」って聴いていたふしがある。

後から分析すると、リズムのテンポといいコーラスワークといい、ストリングスの入り方といいディスコなんだったと理解るけど、そんなことより単純に曲として素晴らしかったというか・・・


ある友達のKISSファンが「ラヴィン・ユー・ベイビー」を「これはKISSの名曲だね~!!めっちゃハードロック」と言っていたから、「これ、ディスコを意識して当時書いた曲なんだよ」と教えてあげたら「あっ!!言われてみればホントだ!!ディスコのテンポだね!!」ってびっくりしてた。


今のダンスミュージックにも素晴らしい曲がたくさんあるし、K-POPのグループでも’70~’80sのディスコサウンドを意図的に打ち出しているグループもいるんだけど、やっぱりメロディーの豊富さに置いてはあの頃の曲を超えられてないと思うんだよ。

ノーランズの「セクシーミュージック」で歌いだし・・・シャウト気味に素晴らしい美声で歌うんだけど、あの一発でが~んと上がるんだよね!!

アラベスクの「ハローハローミスターモンキー」のわかりやすい語呂とイントロとかさ・・・。



そんな訳でテンション上がらない平日の朝には最近ディスコを聴いていくんすよ!!

心当たりのある方は、まあ試してみてください!!



朝からあげあげ・・・じゃなくてノリノリでいけますよ(笑)


仙台!
昨日の仙台、本当に楽しかった!!

昔からの友達であるじゃみネエの第1回めのイベントでトリをやらせてもらったのは本当に光栄だったと思う!!

そのじゃみネエ自らのバンド、狼惑星も最高だったよ!!

やっぱり古くからの友達のニングラーズや膀胱チョップも破格のカッコよさ、面白さだった!!

オレたちの年代になると続けているのがもはや奇跡だと思うんだよ。
絶対的に少なくなっていると思う・・・

しかし、じゃみネエやニングラーズのぜっさんの笑った顔見てると「もう少し続けてみようかな?」と思うんだ。


ああ、まだ頑張るよ。



そして昨日のオレたちのライヴだけど、相変わらずはちゃめちゃで演奏はへたっぴいだったけど、みんな盛り上がってくれて・・・

本当に仙台、ありがとう!!

じゃみネエ、サンキューね!!!


また笑おう!!!



明日は仙台でライヴ!!



いつも通りかっ飛ばします!!


よろしくsorry~ッ!!


6.15(土) 仙台enn3rd       
   『JamiRock Night Vol.1』 同時開催 ロッキンじゃみら写真展(個展)
   OPEN/START 18:30/19:00  ADV/DAY ¥1500/¥1900(+1D 500円)
   w/膀胱チョップ(大阪)、THE NINGLERS、コサックママーイ、狼惑星
     ゆーてぃー佐藤(のソロかバンド)

天才はそばにいる



こんなオレでもバンドなんてずっとやってると、すごい才能ある人にめぐり合う機会も多い・・・つもりだった・・・

それがさ、意外に近いところにも天才っているんだよね。


例えば昨年のブルー・スリー大会で華麗なダンスを披露してくれたあっきゅん!!
ホント、出会いはひょんなことで・・・

まさかあんな天才だなんて思わなかったよ!!

そして最近、やっぱりひょんなことで知り会った人がいるんだけど・・・


なんと今日(!)知ったんだけど、めちゃめちゃスゴイ歌の天才で・・・


いや~、ぶっとんだ!!


魂揺さぶられる歌声というか、ちょっと日本では聴いたことがない神がかりな歌だった!!

しかも、バンドとかもやってないんだ!!
これまたびっくり!!

とっくにデビューしててもおかしくないのに!!

いや~。これだからまだまだあなどれないよ世の中は・・・


とにかく嬉かったし衝撃だった!!


早くもっと多くの人にその人の歌を聴かせたい・・・

切実にそう思いました!!!


音源だして欲しいな~


ファン第1号になります!!
いや、なりました(笑)





BLUEIIIライヴのお知らせ



新しいポスターはBLUEIII公式キャラクターのVITS!!

ライヴいくぜ!!


・2013年・◆    

6.15(土) 仙台enn3rd       
   『JamiRock Night Vol.1』 同時開催 ロッキンじゃみら写真展(個展)
   OPEN/START 18:30/19:00  ADV/DAY ¥1500/¥1900(+1D 500円)
   w/膀胱チョップ(大阪)、THE NINGLERS、コサックママーイ、狼惑星
     ゆーてぃー佐藤(のソロかバンド)
7.7(日) 下北沢THREE        
   『MAXIMUM ROCKIN' BLUES』
   OPEN/START / ADV/DAY ¥/¥(+1D)
   w/狂気、クリトリックリス他

7.13(土) 郡山PEAK ACTION      
   『』
   OPEN/START /  ADV/DAY ¥/¥(+1D)
   w/
7.15祝(月) 仙台enn3rd    
   『~LIVE HOUSE enn 12th ANNIVERSARY LIVE~-ZIMA presents                 enn's Beach Party』
   OPEN/START 13:30/14:00  ADV/DAY ¥2500(+1D)
   w/THE PRIVATES、MAMORU&THE DAViES、LONESOME DOVE WOODROWS
     THE HAVENOT'S、VIOLETS、THE CHOCOLATES、JazzCoke、wilberry
     THE MIDNIGHT TV PROGRAMS、BRONCO.、THE NINGLERS、The suuzys他

8月、9月もライヴあるよ~!!

みんな来てね~!!


by BITS


ジェフ・バックリィ/グレース



例えば今のアーティスト、シガー・ロスなんかを聴くとジェフ・バックリィを思い出すんだ。

30歳の若さで亡くなった不世出の天才シンガー。

彼の天使、いや神のような歌声と静から動、動から静へとアグレッシブかつ情熱的に繰り広げられる楽曲がこれでもか!と詰められた奇跡的アルバム「グレース」

それにしても本当にジェフ・バックリィの声は今聴いても本当にスゴイ。

表現力とか上手いとかで技巧とかでは語ってはいけないほど、声による力が魂を揺さぶるんだ。

思い起こせばジェフ・バックリィが出てきた’90年代ってニルヴァーナとかのシアトル、グランジが全盛でもあった訳でそんな中、この音楽性はかなり異質だったんじゃないだろうか?

まあ、こんな素晴らしいアーティストが出てきた’90年代って時代自体が本当に面白い時代だったんだけども・・・


そういえばあのジェフ・ベックもこの中のアルバムからの曲「CORPUS CHRISTI CAROL」をカバーしていたけれど、人が歌うようにギターを弾くジェフ・ベックが取り上げたかったのも理解できるというものだ。

ジェフ・バックリィファンも是非ジェフ・ベックのヴァージョンもオススメしたい。

まあ、ベックのギターが人の声みたいに歌うとしたら、バックリィの声は楽器とか人の声を通り越し、この世のものとは思えない霊的、神秘的な声って感じかなあ・・・。



今、2010年代になってジェフ・バックリィがこんなにもいろんなアーティストに影響を与えていることがまた素晴らしい。



よい音楽は時代変われど不変的なのですね!!

ジェフ・バックリィよ永遠に!!



JEFF BUCKLEY/LAST GOODBYE



ダフトパンク/ランダム・アクセス・メモリーズ



ブルッカーブラザースの「へヴィーメタルバップ」を思い起こすような派手なジャケットが目を引くけど、中身はそれ以上かも!?

ホントにこれ、気持ちいい!!

ダフトパンクの新作は何と打ち込み類をほとんど排して、生のドラムに生のギター・・・と今のパソコンで作られるクラブミュージックの流れに異を唱えるかのような生っぽいサウンド!!

だから、物凄くなつかしい気分にさせてくれるんだけどそれはサウンドのみ!!

楽曲はやっぱりモダンでカッコいいダフトパンクだ!!

まるで’70年代ディスコとか’80年代エレクトロサウンドが今のサウンドで鳴っているかのようだけど、何と1曲めのギターのカッティングがやたらそれっぽいと思ったらナイル・ロジャース本人がゲストではないか!!

あと、「ジョルジオ・バイ・モロダー」って曲じゃまたまた本物のジョルジオ・モロダーを引っ張り出してきたりと、これはトリビュートとか模倣ではなくまさしく本物なのだ!!


すんげえこだわり!!



しかし、そんな予備知識なんかなくても、音を聴いただけで間違いなくノレるはず・・・!!
てか、踊れるはず!!

ディスコ・・・いやデスコで踊ってたおと~さんや今の若い人たちにもすんなり受け入れられる気がする!!


しっかし、8年ぶりってね(笑)


向こうの人ってアルバム出すスパンがなんでこんなに長いんだろ・・・?!




今週の波!!




流石にここんとこ毎週、海に通っていたんで来ましたね~っ!!

最高の波が!

いや、サイズも頭越えるほど大きいのに、クローズアウト(いわゆるダンパー、一気に崩れる波)じゃなくて綺麗に割れる。

死ぬほど乗りまくったなあ・・・。


で、新たにわかったこともたくさんあった。

オレってテイクオフの時にどうしても両脇の波を見ちゃうんだよね。
そうするとボードの上でいったんヘンなスタンスで立っちゃう事が多いのだ。

で、まっすぐ前だけ見てテイクオフしてみたら、絶妙な位置でボードの上に立て、その後のライディングも楽になった・・・

もう15年もサーフィンしてんのに今頃かい?と思うなかれ!!

いや、未だに教えられることはたくさんあるんですよ!!

それにサーフィンってのは毎回今回みたいな波で練習できるわけじゃないからさあ。
ただでさえ、波って毎回同じのが来る訳ないし、反復練習が唯一できないスポーツだと思うんだ。

だからこそ奥が深く、だからこそ難しく、だからこそ楽しい!!

それに、サーフィンって世間で言うナンパなスポーツみたいに思われることあるとも思うんだけど、そんなの間違い極まりない!!

みんないわきの海に来てるようなサーファーは一人で来て一人で帰るような人の方が多い。
どっちかって言うと孤独なスポーツだけど、そんなこと気にしない・・・てか、大勢で来るとただでさえ波が少ないのに、勿体無いからね(笑)

まあ、仙人に近い感覚っていうか、山篭りに近いよね。




で、みっちり波に乗りまくってめちゃお腹空いたから、2年ぶりに小名浜の海産物食堂「うろこいち」でうに丼の贅沢をした。

めっちゃ繁盛していたなあ・・・。

みんな待っていたんだね!!
まさかここでご飯が食べられるなんて3・11以降思わなかったから・・・


とにかくいい日だった。



また嫌な現実生活をなんとか1週間乗り切れそうだ。


来週はライヴなんでサーフィンはお休み。

ライヴもここんとこ波に乗っているから、精神面でも波に乗って気持ちよくいこう!!



また海に戻ってくるまで頑張るぞ!!!




泣いた!笑った!!AKB48選抜総選挙2013





今年ほど大波乱・・・そして大号泣・・・そしてそして大爆笑だったAKB総選挙もなかった!!


しかも、巷で噂されていた「世代交代」の予想をはるかに超えた結果に日本中がびっくりしたねw

運命の一位が決まるまではいつもの緊迫感に包めれた公開処刑さながらの雰囲気・・・

オレ的にはテレビで放送されなかったものの、すーちゃんや咲子さんの圏内入りにホッとしたり、あみなさん、うなぎキタリエとあきちゃら中堅どころの大暴落に下がったり・・・


それでも大感動だったのがガクラン=宮澤さんの男前すぎるスピーチと結果!!
泣いたなあ~

しかも10位!!!

しかし卒業発表したともちんが初めて弱音を吐いたのが切なかったり・・・(最後なのに神7入りならずがまた・・・)

そして、やっぱり初期メンが思いの他強かったのが嬉しかった!!

昨年よりランク下がったとは言え、たかみなやこじはるがベスト10に入っていたのがすごく嬉しい!!



そして、何といっても今回の本当の主役!!


サドことマリコさまの卒業発表ね!!

昨年の「潰しに来い!」発言も男前過ぎたけど、堂々の5位ですよ!!!!

そのマリコさまの卒業宣言を見て「ああ、もうAKBは終わりなんだな」・・・って本気で思っちったもん。

とにかく大号泣!!!!!


カッコよすぎなんだよサド~っ!!


もちろんオレが投票したたかみなこと高橋みなみ総監督の言葉はずっしりとした重みと感動を与えてくれたし、見守るあっちゃんの姿が感慨深かった・・・!!!




しかし!!!


いよいよまゆゆ、優子さんの一騎打ちで世代交代か~!?の予想をはるかに超え、何とさしこが1位!!!!


ありえね~っ!!


さしこがセンター・・・AKBの顔になるなんて、ありえね~じゃん!?
日本以外の国の人が見ても、「なんで日本のアイドルはあんなにブ〇〇〇〇なので~す~か~?」なんて言われそう(笑)


これ、AKB総選挙じゃないよ!!!
てか、これが新しいAKBの姿なのか!?


とにかく、それまでの殺伐としたムードがこのさしこ1位が決まった一瞬に一変・・・大爆笑に(笑)



そして、楽屋に帰るメンバーの姿が昨年とは全く違う!!

みんな清清しい笑顔で・・・

なんか、オレ、このみんなの笑顔見てるだけでなんとなくだけど納得させられたり・・・


とにかく!!


なんか、またAKB面白くなってきた~っと思った次第です。

あと、個人的にあっちゃんが会場に来てくれたのがすげえあがった!!



なにが起こるかわからない!!


いろんな意味でAKBやっぱすげえわ!!




ただかわいいだけでは上がれない・・・

ある意味AKBらしい結果だったなんじゃないかな?って思いました。






マイルス・デイビス/オン・ザ・コーナー



ただでさえ難解なマイルスのアルバムの中でもかなりの異彩を放っているのがこの「オン・ザ・コーナー」だと思う。

このアルバムに較べたらやはり問題作だった「ビッチズ・ブリュー」の方が全然理解りやすいと思う・・・。

てか「カインド・オブ・ブルー」とか「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」とか聴いてからいきなりこのアルバム聴いたら腰を抜かすことだろう・・・。

かえって現代のポストロックとかクラブミュージックなんかの愛好家が聴いた方が気に入るかもしれない。


そういうオレも初めて聴いた時は全然理解らなかった(笑)

一聴しただけだと、雰囲気は’70年代のブラックソウル映画のサントラみたいで「雰囲気」だけはカッコいい!?とは感じるんだけど・・・。




延々と1コードで同じフレーズを繰り返し、しかもここにはあのマイルス特有のきらびやかなトランペットの音さえ聴こえない。

自分のバンドマハヴィシュヌ・オーケストラでは超絶技巧を披露していたジョン・マクラフリンも雑ともいえるカッティングに終始し、彼らしいフレーズなんて一切出てこない!!

マイルスやジョンが得意としていたインプロヴィゼーションのインタープレイなんて全くやらないばかりか、技巧ではなく参加者全員でマイルスの音の塊を演出しているかのようだ。

しかし、このアルバム・・・

何回も何回も聴きこんでいくと、このアルバムが持つ不思議な魔力に取りつかれてしまうのだ!!

まず、何回もループされ繰り返される同じリズムとフレーズが心地よい覚醒作用をもたらし、自然とまた聴きたくなってしまう・・・。

更にこのアルバムは大きな音でお酒なんかを呑みながら聴くと更に効果的だ。


耳というより、身体全体に伝わってくるようだ。

これ、まさしく今のクラブミュージックの音に近いというか・・・


クラブで鳴ってる音楽もホント少ないコードで、メロディーなんかよりやたらとビートが強調しているでしょ?

それとクラブにいる時、大音量で聴いて踊っていると最高な気分なのに、家のラジカセで聴いてみたらあんまり面白くなかった・・・って感じることもよくある。


このアルバムもまさにそんな感じである。

マイルスの他のアルバムだと、「イン・ア・サイレント・ウェイ」なんかがあるけど、まだあちらはマイルスのきらびやかなトランペットの音もあるし、聴きやすいかも!?


あと、遺作に「DOO-BOP」ってアルバムあるんだけど、いよいよマイルスがヒップホップに近づいたアルバムなんだけど、’80年代マイルスをすっとばしてこの「オン・ザ・コーナー」に直結していると感じるのはオレだけだろうか?


とにかく、今の人にこそ興味を持ってもらいたい「オン・ザ・コーナー」

一度ハマルと出られなくなること確実です!!!


どうなる!?AKB総選挙2013




今週はアツイね!!

一昨日サッカーでWカップ行きを決めたばっかだけど、本当にハラハラどきどき、最後は「やった~っ」の素晴らしい試合だったと思う。

本当に感動したなあ。



そして今週土曜日は遂にAKB48の選抜総選挙だよ!

2年前までは前田敦子さん、大島優子さんツートップの首位争いが前田さんの卒業を機に昨年は無難(!?)に大島さんの首位奪還となった。
マリコさまの名セリフ(潰しに来い!)や、さっしーこと指原さんの大躍進とその後の転落などいろんな意味でドラマがあったけど、今年はますますわからなくなりそうな大波乱の年になりそうだ。

まず速報でのまさかのさっしー1位に、まさかの大島さん3位!!!

しかも、それまで神7と言われていた昔からのメンバーが10位にすら入っていない!!

こじはること小嶋さんの20位を聞いてぶっとんだこと!!


まあ、AKBで速報がそのままになるなんてことは今までなかったけど、今回の速報は流石にびっくり!!



オレは推しメンの仁藤萌乃さんが卒業した時点でAKB自体も卒業かな?とも思ったんだよ。

だって萌乃さんもいないあっちゃんもいない、ムクチことこもりんや河西もいない・・・特にAKBの顔というべき存在だったあっちゃんが・・・・いや、主役がいなくなったAKBには魅力を見出せなくなったからだ。

それでも、総監督こと高橋みなみさんが頑張ってる姿とか、古参メンバーがまだいるだけで、応援したくなってしまうのですよ!!
てな訳でオレは卒業しても仁藤萌乃推しなんで、絶対推し変なんかしませんが友達のグリースさんが総監督推しなのね。

で、速報で大ピンチだからせっかく投票権あることだし総監督に投票しました(笑)


いや~、全く予測がつかない今回の総選挙!!
一体どうなることやら・・・!?


そして本日!!
先日、仕事でいいことしてちょこっとお金入ったのね。

で・・・

遂に買っちゃいました!!
「よっしゃ~ いくぞ~西部ドーム」のDVD!!

なんと7枚組(!)というヴォリュームですが、第1次黄金期のこのDVDを見ながら土曜日の総選挙に備えよう!!

どうなる!!!???







6/15は仙台でライヴ!!



今日はスタジオでぶっ飛ばして来たぜ!!

先週からたった2回ですんげえよい感じに仕上がった!!

やっぱ今のメンバーになって、数年経ったせいもありバンドの結束が音のグルーヴに出てくるんだろうなあ。

オレらみたいなへたっぴいなバンドが超うまい演奏のバンドに対抗できるとしたら、メンバーの各自のスキルとか技巧云々ではなく、メンバー全員でかもし出す音のウネリとか塊だと思うんだよ。

ホント、イワタ・リーもスノウも入った頃より格段にすげえ音を出している。

オレは今のメンバーに誇りを持っているし、このメンバーが最高で、このメンバーだったら絶対に勝てると信じている!!


しかし、バンド・・・いや、一つのことをやっていると一筋縄ではいかないことがあって・・・
まあ、いろんな困難があるもんだ。

辞めちゃった今までのメンバーだって、各自の仕事の問題から家庭の問題・・・みんな頑張ってBLUEIIIを守ってくれた。愛してくれた。

それでも、不可能で続けられなかった。
みんなやりたかった、続けたかったと思うよ本当は・・・


それら全てを一つずつクリアしていかなければバンドなんで続けられない。

いや、意外と・・・てかバンドを持続、継続させるのって本当に労力が要るし大変なんですよ。



今日、メンバーからちょっとした報告があってね。
かなり困難なことになると思う。



気合だけではうまくいかないことだってあるんだよ、40超えると・・・
いや、精神的には全然若いし、まだまだクソガキのまんまなんだけどまわりが許してくんない。

BLUEIIIなんて皮一枚で繋がっているバンドだってオレは思ってるよ・・・。
ただし!!オレらの年代では世界一ガンバってるとオレは自負している!!!!


ある日のライヴでオレの友達のショボ兄って人が「ベイビー、すげえよかった!!ベイビーの意地を感じた」って言ってくれたんだよ。

嬉しかったね。まさにその通り!!

意地だけでやけくそでやっているきらいもあるけどね・・・。

でも、まあ今のメンバーだったら必ず絶対勝てるから!


だから他の誰かにとやかく言われる筋合いもないし、オレは自分とメンバーを信じてツッパって突っ走ってるんだ。




オレは今のメンバーがBLUEIIIとしての最後のメンバーだと思っている。
いや、そのくらい最高なのさ、今のメンバーは・・・


だから本音を言えばROCKに定年なんかないとは思うけど、出来れば定年まで一緒にROCKをしていきたいと思ってるよ(笑)




まあ、そんくらい端から見るより大変なんだよ、いい歳こいてバンドなんてやってんのは・・。

プロでお金もらってやってるバンドならまだしも、誰にも頼まれたわけでもなし、ただ音楽が好きなだけってだけで普通の人の倍以上頑張って続けている訳だからさ・・・。


ここんとこ・・・

神戸のライヴから新宿、下北・・と本当によい感じなんだ。
エヴァじゃないけど、やっぱり「オレはここにいていいんだ!!」って思っちったもん。
そのくらい、オレたちいいよね?って実感できるライヴが続いている。

すごくよいライヴが出来てるんだ。


いろいろ書いたけど・・・



次も最高で最強なもんをぶちかます!!!



来週、古くからの友達のじゃみネエが初めてのイベントを開くというんだ。


オレたちの全力のROCKをぶつけるっきゃねえだろ!!!!!

オレは昔からダチのためには命賭けるって言ってんだよバカヤロ~っ!!!!



みんな待ってるぜ仙台!!!


みんなでめんどくせ~ことぶっ飛ばそうぜ!!!!!!




6.15(土) 仙台enn3rd      
『JamiRock Night Vol.1』 同時開催 ロッキンじゃみら写真展(個展)
OPEN/START 18:30/19:00  ADV/DAY ¥1500/¥1900(+1D 500円)
w/膀胱チョップ(大阪)、THE NINGLERS、コサックママーイ、狼惑星 ゆーてぃー佐藤(のソロかバンド)





ブルース・リーを探せ!



先日、ブルース・リーの実弟のロバート・リーさんが「ブルース・リー マイブラザー」のプロモーションの為来日し、しょこたんもゲスト出演して大いに盛り上がったそうですが、「ああ~、没後40年なんだなあ」と実感してきましたね。

とりあえず来月リリースされる「燃えよドラゴン」40周年ブルーレイがブルース・リーファンにとっては最大の目玉になりそうなんだけど、アーナ・カプリフイルムの完全収録とかのアナウンスとかもないし、また無難な最新ドキュメンタリーくらいの特典なんだろうか?

てか、当時の日本公開版のフイルムを本編とは別に「ドラゴン怒りの鉄拳」「死亡遊戯」みたいに特典で丸々収録とかでも嬉しいんだけど・・・。

日本公開版は音楽の入りかたも違うし、説法のシーンもないヴァージョンだから今となったら貴重だよ。
ジョン・リトル氏の自己満足モノマネ吹き替えもないし(笑)

まあ、富山敬さんの吹き替えが入ってるだけでも嬉しいんだけど、頼むからTシャツとかの特典は個人的には要らないかな・・・。


このままの勢いでパラマウントさんから「死亡の塔」の日本公開版ブルーレイも出して欲しいし、もちろん韓国公開ヴァージョンも入れて欲しい。(けど、他の方が苦労して作ったものをそのまま・・・ってのは止めて欲しいなあ)


で、個人的にDVDかブルーレイ化して欲しいのがブルース・リィの「ブルース・リーを探せ!」

いや、本物ブルース・リー没後40年の年にパチモン映画なんて不謹慎なんていうなかれ!!
こういうのもひっくるめて当時のブームはすさまじかったのだから・・・。


日本は欧米に比べこういったパチモンブルース・リー映画があまり公開されることは少なかった。

やはり、同じ東洋人っていうことで日本人には顔の違いがはっきりわかるからだろう・・・とも思うんだけど(ブルース・リィ、ブルース・リ、ドラゴン・リー・・・みんな似てないもんね)


しかし、ブームの勢いでそれでも3本ほど劇場公開されている!!


1本がブルース・リィことブルース・リーシャオルン(当時の日本公開したときの名前、現在はホー・チョンドー)主演の「新・死亡遊戯/7人のカンフー」

先日紹介した愛人ベティ・ティンペイ自ら主演し、ブルース・リー役をリー・シュー・シャン(現在はダニー・リー)が演じた「実録ブルース・リーの死」

そして、やはりブルース・リィことホー・チョンドーが主演した今回のブログタイトルでもある「ブルース・リーを探せ!」


「新・死亡遊戯/7人のカンフー」と「実録ブルース・リーの死」の2本は日本盤でもDVDがリリースされたんだけど、「ブルース・リーを探せ!」だけは日本盤出てないんだよね。

海外のメーカーからは画質がかなり悪いDVDが発売されているんで、見ることだけは可能だけど海外盤ゆえに字幕もないし、せっかく日本でも劇場公開されたんだから日本盤出て欲しいです。

あと、映画秘宝の「ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進」の中でこの映画も紹介されているけど、昔の日野康一さんのシネアルバムともどもかなり記事が間違っていてね。
(唯一、「悪趣味洋画劇場」って本で藤原章さんが書いた記事は正しかった)


簡単なストーリーはブルース・リーの死の真相をブルース・リィ扮する親友だから愛弟子だかのデヴィッド・リーが究明していくというもの・・・


ブルース・リーは香港のマフィア組織に殺されてデヴィッド・リーが途中、捕まり拷問され(マカロニウエスタンみたい)瀕死の重症をおいながらも真犯人を突き止め復讐していく。

酷い・・・てか、香港映画らしいのがこのデヴィッドの恋人までレイプ(!)されたり、デヴィッド自身への拷問のやり方も凄惨・・・
なんと、焼き鏝を背中に押されて「うぎゃ~~~」とヒーローらしからぬ悲鳴まであげてしまうのだ。

その後、車から捨てられたりホント目を覆いたくなる酷いシーンばっか(笑)


笑えるのが、生前の本物ブルース・リーとデヴィッドのご対面シーン・・・

なんと、ブルース・リー役もブルース・リィがデヴィットとブルース・リーを一人二役で演じてしまう!!
よく昔あった双子役を同じフレームで同じ役者さんが一人二役でやるっていう特撮ですね!!

「映画秘宝」では別のそっくりさんが本物が演じているって書いてあったけど、あれは間違いね。


そして、怪我が治ったデヴィッド・リーは諜報活動を再開し始めるんだけど、何故かこの時の格好が「ドラゴン怒りの鉄拳」の電話工事員のコスプレしててまるでパロディーなの(笑)

多分、日野康一先生が書いていた「ドラゴン怒りの鉄拳のシーンが挿入されている」ってのはこれの事だろうか?(笑)

てか、本物の「ドラゴン怒りの鉄拳」のシーンなんてどこにも出てきませんが・・・

かくしてラスボスの「怒れるドラゴン/不死身の四天王」に出てたオッサン(チャン・イー)と岸壁で対決して終劇となるんだけど、パチモンながら’70年代のゴツゴツとした質感を味わえる作品なので是非何らかの機会に日本盤をリリースして欲しいです。


・・・・そう願うのは果たしてオレだけだろうか?


いや、’70年代、ブルース・リー否、カラテ映画ブームに日本で公開された作品は全部観たいという夢があります。

当時はお金がなくてさすがに全部は観られなかったですから。

学校の帰りにこれらカラテ映画のポスター看板を眺めては「観たい観たい、全部見たい」と思っていたあの頃からの夢は今でも変わりません。

ああ、バック・トゥー・’70s!!


THE MUSIC



昨日書いたザ・クラッシュのアルバム「サンディニスタ!」の1曲目「THE MAGNIFICENT SEVEN」を聴いていたら何故かTHE MUSICの曲名知らないけど、なんかの曲が頭に流れてきた・・・


ザ・ミュージックは1stの頃にリアルタイムで知っていた!
てか、プチ自慢をするとうちらBLUEIII、’03のフジロックでザ・ミュージックとは一応共演していたりする(笑)

ただね、当時はぱっと聴いて「おっ、まあまあカッコいいじゃん?」くらいにしか思ってなくて、それほど深くのめり込むほどではなかったね。


ところが久しぶりに今日、1st引っ張り出して聴いてみたら、「なにこれ、めっちゃくちゃかっけえ~っじゃん!!」


音楽って、そのときそのときのタイミングであったり、聴く側のテンションであったり、当時聴いていた音楽の趣向性であったりと大分違ってきたりするんだが、今回のはまさにそれ!!

まさに今のオレのテンション、タイミングにドンピシャだったんだねザ・ミュージックは・・・!


ソロとか技巧とかは無視し、豪快なダンスグルーヴで突っ走るスタイルはまさに今、一番聴いていて心地よいサウンドだ。

まるでレッド・ツェッペリンとクラブミュージックとマイルスが合体したよう・・・
でも、どこかオルタナでパンクな匂いがするというか・・・

ぶちぎれたノイズの壁はマイブラみたいでもあるし、とにかく最高なんである!!


と、ところが・・・

めちゃ好きになったザ・ミュージック、2011年に解散したそう・・・
バンドは生き物とは言え、やっぱり勿体無い話だ。

しっかし、マイケミといいザ・ミュージックといいオレが好きになるバンドはみんな消えていくなあ・・・

それでも音楽は残っていく・・・


ROCKファン、いや、音楽好きなみなさん!!
バンドってのは常にそこにいるものではないんだよ。


全部がローリング・ストーンズみたいなバンドとは限らない。




今いるバンドをとことん楽しもう!!
ザ・クラッシュ/サンディニスタ!



周期的にザ・クラッシュの「サンディニスタ!」が聴きたくなるんだ。

それこそ名盤と言われる「ロンドンコーリング」よりも・・・

理由は簡単、「POLICE ON MY BACK」が入っているから・・・。

1曲目から何故かディスコみたいな「THE MAGNFICET SEVEN」とかバラエティーに富んだ楽曲がアナログレコード3枚組というヴォリュームで、当時(今も!?)評論家から散々に酷評されたそう。(!?)

やれ、実験的すぎる、完成度が低い楽曲まで収められている、散漫な内容とか・・・。

しかし、オレには「ロンドンコーリング」や1st、2ndと同じくらいサイコー過ぎる名盤なんだが・・・


聴くたびに発見があるし、楽しいし、やっぱりカッコいいとしか思えないザ・クラッシュのアルバムなんだけど(笑)


てか、評論家の言うことなんてクソ食らえだ!!





オレはこれからもこのアルバムを聴き続ける事だろう。



ザ・クラッシュ、いつでもカッコいいぜ!!








祝!うろこいち復活!!




津波被害でず~っと休業し、一時は閉店か?と思われていたいわきの小名浜にある海産物食堂「うろこいち」が今日、サーフィン帰りに寄ったらなんと再オープンしているではないか!


これは大事件です!

震災後、ちょこちょこは見に来てはいたんですよ。
しかし、一向に復活の兆しはなく、「もう、廃業したのかなあ?」と毎回がっかりしていたんだ。


2年ですよ!

今日、のれんが上がっているのを見て本当に嬉しかった!!

震災後この「うろこいち」が無くなってしまったので、食事は海岸で海を見ながらカレーパンとかカップラーメンを持って行って食べていたんだ。

それはそれで楽しかったけど、これで海の幸が満喫できる!!

残念ながら今日もカップラーメン食べた後に行ったから食べられなかったんだけど、本当にここの海産物は美味しい!!

いわきに立ち寄った時は是非是非「うろこいち」に行って欲しい!!


ちなみにオレはうに丼と刺身定食がオススメです(笑)





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