BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
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いよいよ今週末からライヴだぜ!!



1ヶ月ぶりのBLUEIIIライヴ!!

いよいよ今週末からです!!!

なんと、郡山・東京の2DAYS!
大好きな地元のバンド、SCRAPや海王丸と一緒だし、あの郡山ワンステップフェスティバルに関わった佐藤三郎さんまで出演!!

ワンステップフェスはオレが子供の頃に日本で初めての本格的フェスだったとされ、キャロル、外道、沢田研二、オノヨーコなんかが出演し、一週間とか10日とか長い期間で行われたんだよね。

当時のフイルム見たことあるけど、もう雰囲気はまるでウッドストック!!
佐藤さんには当時のお話を聞けるかもしれないので楽しみ!!

そしてやっぱり遠藤みちろうさんの参加が今回のイベントを別次元のものにしてくれるはず!!

郡山ではソロで・・・東京ではMJQでの出演です!!

今回のイベントは福島のためのイベントなので、福島のバンドが多く出ますが、オレたちも含め、「福島は元気だぜ!FUCK !!」ってメッセージを届けたいと思う!!



最高な二日間になると思うんで、みんな4649!!!




「フェスティバルFUKUSHIMA!同時多発イベント  ~立ち上がる、ふくしま~ 福島脳内革命 郡山編」

11月3日(土)郡山PEAK ACTION

出演:遠藤ミチロウ

   佐藤三郎

   海王丸

   BLUEⅢ

   打首獄門同好会

   オープニングアクトあり

開場:17:00 開演17:20

チケット 前売2000円 当日2500円

PEAK ACTIONホームページ、脳内革命メールで予約受付中





~立ち上がる、ふくしま~ 「福島脳内革命」東京編

11月4日(日)新代田FEVER

出演:M.J.Q(遠藤ミチロウ、クハラカズユキ、山本久土)

   佐藤三郎

   ハンサム兄弟

   海王丸

   BLUEⅢ

   SCRAP

   The Holy’s

開場:16:00 開演16:30

チケット 前売2800円 当日3300円

ローソンチケット発売中(Lコード73473)



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リッチー・ブラックモアのボーカリスト遍歴



最近、またオレのDEEP PURPLE熱が再燃しているんだけど・・・っていつもですが(笑)オレが一番好きなギタリストはトミー・ボーリンにジェフ・ベックとかなんだけど、やっぱりバンドやる上で最も影響受けたのはリッチー・ブラックモアかもしれない!!

あの変わり者で、時に冷酷、皮肉屋で・・・しかし天才という!!


リッチーについてはもう、朝まで語れるくらいの情報量があるが、今回は第1期DEEP PURPLEから第3期DEEP PURPLEにかけて!!



昨日書いたけど、第1期のロッド・エヴァンス(のち、昨日のキャプテン・ビヨンドに加入)をボーカルにすえたDEEP PURPLEはイギリス版ヴァニラ・ファッジみたいなオルガン主体のアートロックをやっていた。

既存のヒット曲のカバーを大げさにやるところなんかもヴァニラ・ファッジにそっくりで、これにジミ・ヘンに傾倒し、デビューしたばかりのLED ZEPPELINに感化されたリッチー先生は欲求不満爆発・・・

しかし、マイペースなジョン・ロードは「クラシックとロックの融合やりたい!」と更に自分の趣味を推し進めようとしていた・・・。

とりあえず「ロイヤルフィルハーモニックオーケストラ」ってアルバムでジョンの欲求を満たしてやると、だめもとでボーカルにざっくりいってLED ZEPPELINのロバート・プラントより更に超絶ハイトーンで歌えるエピソードシックスにいたイアン・ギランと頭ン中が’60年代のまんまのニック・シンパー(パープル脱退後のニックの組んだバンド、ウオーホースを聴くと、まるで第1期パープルみたいです)もロッドついでにクビにした代わりにやはりエピソードシックスのロジャー・グローバーを迎えて’70年代DEEP PURPLEは大ブレイク!!

しかし、やっぱここはリッチー!!

ギランの横暴すぎる性格が大嫌いで、初めは好きだったギランのハイトーンにも飽きてしまい「奴とはやりたくねえ!」って周囲に漏らし始め、ついでにロジャーも「奴はつまんない男!熱くない!」って理由で一緒にやりたくないと言い出す・・・

他メンバーもこの時点ではリッチーに賛成だったから、2人をクビにすることに・・・

で、リッチーはFREEのポール・ロジャースがすごく好きだった・・・。
ギランとは真逆のハイトーンを駆使することなく、ディープで男らしい声で歌うシンガーが欲しかったらしい・・・。

ポールの歌いかたはオーティスとかから影響受けたブルースシンガーだったけど、これはリッチーがレインボーを結成した後までリッチーから語られ続けることになる。


この微妙な時期、リッチーはイアン・ペイスとあのシンリジィのベース&ボーカルのフィル・ライノットとサイドプロジェクトみたいな感じでベイビーフェイスってバンドを組んでるんですよ!!!(音源も残っている!!)

この3人にジョン・ロートンを迎えてカルテット編成でブルース・ロックをやろうとしていた。


で、何故にこのプロジェクトがダメになったかというと、まずペイスが本気で乗り気ではなくて「パープルにいればまだまだこの先は安泰だから、戻ろうよ」といった事と、当時のパープル運営陣が「ギランもロジャーもクビにするから」って条件をリッチーが飲んだ事とされる・・・

しかし、実際はリッチーとペイスがフィル・ライノットのベースが下手だったから一緒にやれない・・・という理由だったらしい。


オレたちリスナーからすると、フィルのシン・リジィでのベースはとても上手いように感じたし、(実際めちゃうま!)問題あるとしたらボーカルかと思っていたら全く違っていてびっくりしたもんだった!!

リッチーはベースではなく、フィルのボーカルがとても好きで、フィルのボーカルはポール・ロジャースと同系とも取れる発言までしている!

我々日本人のしょぼい知識、感覚からしてみると、ポールはブルースシンガーで、フィルはアイルランド系の歌詞を語るようなタイプのシンガーで微妙に違うような・・・!?と考えがちなんだけど、リッチーは純粋に声のトーンという面で同じ系と捕らえていたらしい。

まあ、確かにどちらも男らしい深みのある声でイアン・ギランのキンキン声とは違う・・・
ちなみにフィルはDEEP PURPLEのカヴァーアルバムまで出しているから、リッチーとはマジで一緒にやりたかったんだろうね!!

あと面白いのが、ここにジョン・ロートン(ユーライアヒープなどで活動)を合流させようとしていたのは、既にリッチーとペイスの頭の中には第3期DEEP PURPLEみたいなツインボーカル体制の青写真が出来ていた・・・というか、こういうのがやりたかったんだろうね。

それを証拠にパープルに戻った後、ボーカルをとりながらベースが弾ける当時トラピーズにいたグレン・ヒューズを引き抜くのだから・・・

しかし、ペイスやジョンはグレンの歌もすごく気に入っていたのだが、リッチーだけはグレンのことはあくまでベーシストとしての扱いだったようだ・・・。

こちらもポール・ロジャースとフィル・ライノットと同じように、グレンはソウル&ファンクシンガーでルーツも根本的には違うんだけど「ハイトーン」ってだけで、ギランと同じタイプのシンガーとリッチーは見ていた。

だから、グレンはリードシンガーにはなれなかったんだろうね。

そして、本命のポール・ロジャースにオファーするものの、こパープルとポール接触を新聞社にすっぱ抜かれてしまい「ポール・ロジャースDEEP PURPLEに加入」と書かれてしまった日にはへそを曲げたポール・ロジャースは「パープルなんか入らない!」と断言!!

一緒に活動しよっか?と考えはじめていたミック・ラルフルと一緒にバッド・カンパニーやろっ!ってことになってしまった・・・

ここで名言!!

そんなポールが「オタクにはよいシンガー(グレン・ヒューズ)が既にいるじゃない!」と言ったんだって!!


しかし、リッチーが「グレンの声じゃやだ!」の一声で経験も実力もあったグレンを差し置いて素人ボーカルの一般公募を敢行してしまう!!

そこに現れたのが当時、ブテックで働いていてアマチュアバンドで活動していた全く無名のデヴィッド・カヴァーデイル!!

デモを聞いた瞬間、まさにリッチーが大好きなポール・ロジャースにそっくりなシンガーだったという・・・

で、当時のデヴィットのインタビュー読むと、「オレはポールのコピーなんて一回もしたことないぜ!!しかし、最近の奴のアルバム聴いたら、オレとそっくりじゃないか?きっと聴いてきた音楽がおんなじなんだね!」とお茶目に質問に答えていたが、最近のジョン・ロードとかミッキー・ムーディー(デヴットがパープル解散後に組む言わずと知れたホワイトスネイクの初代ギタリスト)の証言聞くと「デヴィットは明らかにポールの影響を受けていた」と語っている(笑)

まあ、そんな訳でポール・ロジャースのそっくりさん(代役)としてパープル加入の切符を手にしたデヴィットであったが、そんなデヴィットがスタジオに現れた姿を見てリッチーは愕然としたという・・・

「お前、だせえ!」と・・・


前任のギランがいかにもなロックスターといったいでたちなのに対し、デヴィットは太っていて、メガネをかけ、ダサい髭までこさえ、おまけに目が斜視で鼻も曲がっていたという・・・

リッチーは「その目を治さないとバンドに入れてやんねえ」と冷酷に言い放ったそうだが、このことをず~っとデヴィットは恨んでたみたいで、ホワイトスネイクが人気出た後もずっとリッチーとは犬猿の仲だったそう・・・。

まあ、ここでダイエットして目も治して整形もしたデヴィットをフロントに立て、第3期パープルはブレイクする訳だが、このときの癖かデヴィットは整形に取りつかれて’80年代は更にルックスも変わっていくわけですが・・・(笑)


しかし、グレンの扱いももっと酷かった・・・

ペイス証言によると当時パープル内で一番うまかったシンガーは誰が見てもグレンなのに、2番目のシンガーにされてしまい、彼はそんなストレスがもとでドラッグにのめりこんでいったと・・・

ペイスやジョン・ロードは本当にグレン・ヒューズが好きだったからそんな言葉にも説得力ありますが、グレン曰く「それでもオレはリードシンガーにはなれなかったろう。リッチーは付き合うにはハードな相手だった」とリッチーのパワハラのおかげで精神を追いやられドラッグにのめりこんだ的な発言もしている。

当のリッチーはグレンの好む、ファンクやソウルを靴磨きの音楽といってやりたがらなかった。
「お前の書いた曲は親指本で弾いてやる」とか・・・

ただ、リッチーの言い分もあって、リッチーが書いてきた曲は今度はグレンが「なんか、クラシカルだから、オレやりたくない」

と、ぶつかり合ったそうで、結果、「やりたくないけど、お前の曲やるから、オレの曲もやって」的にやっとアルバムは完成したらしい・・・

結果、リッチーは自分がパープルを去ることになるんだけど、その後のやり方はフィルらとベイビーフェイスを組んだときと同じだった・・・


前座だったELFを乗っ取ってレインボーを結成し、ギランともデヴィット(ポール笑)ともまた違う中音域を歌いこなす超絶シンガーのロニーと意気投合した後、グラハム~ジョーとボーカルが変換していくが、最後はやっぱりブルースシンガーのジョー・リン・ターナーに落ち着いた・・・

てか、このへんもオレたち日本人と感覚違うというか、ジョーはフォリナーのルー・グラムとかサバイヴァーみたいな産業POPシンガーとオレは捕らえていたし、リッチーもそういう趣旨のことを言っていたんだけど、リッチーからするとジョーはやはり、ポールやデヴィットタイプのブルースシンガーらしい・・・・(そうなの???)

ただ、’90年代以降の少しハスキー(酒やけ!?)になったジョーの声に「ああ、これがリッチー先生が言っていたブルースなんだな!」と勝手に納得したのもつかの間・・・

リッチーは「最近のジョーのあの割れた歌声は好きじゃない。もっと明るいトーンで歌う方がジョーらしい」とやっぱりとにかくめんどくさいこの人!!!

あ、あと興味深いエピソードが、かのポール・ロジャースがフリー結成前に一緒にやっていたのがミッキー・ムーディーで、なんとデヴィット・カヴァーデイルがパープル解散後に組んだのがミッキー・ムーディー!!

やっぱり、デヴット、なんだかんだでポールには影響されていたんだね!
じゃなきゃ、ポールと組んでたギタリストと一緒にやってみたいとは思わないでしょ!?


てな訳でリッチー先生のボール遍歴、DEEP PURPLE編でしたが、いつかレインボー編もやるかもしれない!?

でも、リッチー同様、めんどくさいからやらないかもしれない!?(笑)







追悼 ラリー・ライノ・ラインハルト



ラリー・ライノ・ラインハルト・・・

かなり覚えずらい名前だし、一般のロックリスナーには馴染みのない名前だと思うが、本当に素晴らしいミュージシャンでギタリストだった。

’60年代から活躍していた人だが、彼の名前が一躍注目されるようになったのが、元祖ハードロックバンドというか、アートロックバンドのアイアン・バタフライ!!

この後、こないだ紹介したロック界きっての名ドラマー、ボビー・コールドウィルもいたキャプテン・ビヨンドに参加!!

まあ、オレの中ではキャプテン・ビヨンドに尽きるというか・・・

ホント、このキャプテン・ビヨンドの1stアルバムの衝撃度はキングクリムゾンの1st級の凄さだった。

ボーカルが第1期DEEP PURPLEのロッド・エヴァンスで、この人はパープル期には「声がソフト過ぎる・・・」って理由でパープルを解雇されている。

ロッド脱退後のDEEP PURPLEはあのイアン・ギランという強力ハイトーンボイスを持ったシンガーのおかげで本格的にハードロックバンドとしての道を歩み、大成功を収めるが、このギランの好きなシンガーがロッドだったりと、ロッド・エヴァンスというとどこか痛い印象を持つリスナーがいるのも確か(笑)

これは、ヤードバーズのキース・レルフも同様で、ジェフ・ベックもレルフじゃ弱いからもっと強いボーカルと組みたい・・・って感じでロッド・スチュアートと組むんだけど・・・


まあ、ロッドもレルフも天才ドラマーのボビーに見出され、その才能を開花させるんだけど、元にいたバンドほどの人気を得られないままフェイドアウトしてしまったのが残念だ・・・。


しかも、ロッドはDEEP PURPLE解散時、勝手に無名ミュージシャンを集めての再結成ライヴを行って、リッチーやジョン・ロード、ギランらの怒りを買い、その後完全に業界から抹殺された形となっている。
まあ、皮肉にもこの偽DEEP PURPLEのおかげでちゃんとした本家が再結成することにもなるのだが・・・(笑)


だから、再結成されたキャプテンビヨンドの3rdアルバムにはロッドは参加していない・・・
変わりに参加したのはウイリー・ダファーンとかいうそれなりに器用なシンガーで、アルバムも1stのパロディーみたいでまあまあの作品となってしまった。

しかし、面白いのがこのウイリーさん、あのゲイリー・ムーアのGフォースのシンガーとして銀幕に戻ってくるのです!!

まあ、前シンガーがあのグレン・ヒューズだったし、ライヴが酷かったのかすぐにクビ~解散に至りましたが・・・


そして、この3rdアルバムや神アルバムとされる1stでロックからサンバからあらゆる音楽性をしっかりまとめあげる物凄いスキルを持ったギターを担当したのがラリー・ライノ・ラインハルトだった訳です。

もう、「キャプテン・ビヨンド」の1stを聴いただけで、彼の天才的な音楽センス、カッコよさが堪能できすぎるはず・・・。

今年は本当にスゴイ人を失っているが、今年の1/2に68歳の若さで亡くなられた・・・。


これでキャプテン・ビヨンドの再結成は永遠になくなってしまったが、彼のギターはレコードの中で永遠に行き続ける・・・


ハードロック、プログレファンは絶対に聴いてみて!!

人生変わるぜ!!!





アメリカ版クンフーDVD



’90年に初めてアメリカを訪れ、それからかなりの回数アメリカに行ったけど、日本にはないアメリカ版のブルース・リー・・・及びクンフー映画全般のビデオを探しまくったもんだった。

観たことがないものばかりだったし、日本では当時、ビデオ化してなかったジミー・ウォングの「片腕ドラゴン」やロー・リエの「キングボクサー大逆転」みたいなビデオもたくさんあって、夢のようだったね。

日本では何故かブルース・リー以外の日本で’70年代カラテ映画ブーム時に日本公開されたクンフー映画はほとんどビデオ化されなかった・・・。

ブルース・リー映画だって日本公開時のヴァージョンはビデオ化されなかったし、今頃この2012年にようやくブルーレイ化される始末。

この状況は’90年代には変化し、続々とこれら’70年代のカラテ映画がビデオ・・・DVD化されていった。

ただ、やっぱり日本未公開作品なんかは日本版が出るわけもなく、大量に売られていたアメリカのビデオやDVDは字幕も吹き替えも当たり前のようにないし、画質こそ悪いものの本当に嬉しかった。


未だにたま観たりするが、値段も安く20枚入りのボックスセットが2000円くらいで買えたり重宝したもんだった。

特に日本では評価が低かったそっくりさんブルース・リー映画とかが簡単に見れたりするのが嬉しかったな。


また行きたいなあ、アメリカに!!


クンフー映画DVD探しに(笑)



青春と気づきつつ・・・



昨日だったか、たまたまテレビつけたらニュースZEROって番組でAKB48から宮澤佐江さんが上海48へ移籍・・・いよいよ日本での最後の姿・・・っての放送してたのよ。

AKBなんかに興味ない人にはどうでもいい話かもしれないけど、オレみたいなにわかでもめちゃ思いいれある人にとってはめちゃくちゃ切ない話だったね。


オレがこの人を好きになったのってAKB48総出演のドラマ「マジすか学園」のガクラン役からだったけど、まさにドはまり役で、しかもこの宮澤さん自身がAKBメンバーの中でも重要メンバーだと言うことを知り、更に切なくなったね。

宮澤さんには上海でもがんばってほしいけど、オレ個人的にも今年は別れの年だわ。

めちゃ好きな大切な人との別れはやっぱ辛いよね。


まあ、オレはロックバカで、カッコつけなくちゃいけないとこだからさ。
楽しく幸せに送り出してやんなきゃいけない訳よ。


メいっぱいカッコつけたよ。


しかし、やっぱ辛いわな。




カッコいい言葉や励ましの言葉をかけて、余裕あるとこ見せたつもりでも、実際、余裕なんてない。
身体こそタフだけど、心はそんなに丈夫に出来てないのが人間だ・・・


一つ言えることは・・・



みんな、それぞれたくさんあるし、いっぱい頑張ってるし、めちゃくちゃ感じてるってことさ。

人生、そんなに簡単じゃない、
自分の思ったとおりになんて進むわけがない。

それでもオレの大切な友達は旅立とうとしている。



明るく送り出してやろうではないか!!!!!!!!!


頑張れ!!!

そして、ありがとう!!!!!!!!!!



BLUEIII久々のライヴは郡山・東京2DAYS!



BLUEIII、次のライヴは・・・!?

全く新しいセットで、斬新かつROCKなすんげえライヴになる事になるぜ~っ!!
てな訳で次のライヴは今日の写真「ドラゴン危機一発」状態になる!!!


先日のブルース・リーの日本公開版主題歌を歌った伝説のシンガー、あのマイク・レメディオス来日公演の興奮冷めやらぬまま、その日本初公開版ブルーレイがもうすぐ発売されるというこのタイミングで我々BLUEIIIもまさしくドラゴン魂を炸裂させたライヴを展開する予定!!

超カッコいい新曲に、定番のあの曲の新しいヴァージョン、そして、ROCK王道カバーまで現在、最高なコンディションのBLUEIIIにご期待ください!!!








「フェスティバルFUKUSHIMA!同時多発イベント  ~立ち上がる、ふくしま~ 福島脳内革命 郡山編」

11月3日(土)郡山PEAK ACTION

出演:遠藤ミチロウ

   佐藤三郎

   海王丸

   BLUEⅢ

   打首獄門同好会

   オープニングアクトあり

開場:17:00 開演17:20

チケット 前売2000円 当日2500円

PEAK ACTIONホームページ、脳内革命メールで予約受付中










~立ち上がる、ふくしま~ 「福島脳内革命」東京編

11月4日(日)新代田FEVER

出演:M.J.Q(遠藤ミチロウ、クハラカズユキ、山本久土)

   佐藤三郎

   ハンサム兄弟

   海王丸

   BLUEⅢ

   SCRAP

   The Holy’s

開場:16:00 開演16:30

チケット 前売2800円 当日3300円

ローソンチケット発売中(Lコード73473)









ちょっくらスタジオでROCKった



今日はスタジオ!!


先週まで絶好調といった感じだったBLUEIIIですが、そこはやっぱりBLUEIII・・・

今日は3歩進んで4歩下がる・・・といったところか・・。

先週、新たに決めたこととかあんまりすんなりいかなかったし、宿題もしっかりやってない有様で・・・(笑)


1週間も間あるんだから、そんなに忙しくとも1時間くらいはやる気になったら作れるはずだ!!


どうにもうちのメンバーはぎりぎりにならないとスパートかけられなくて毎回、余裕を持ってライヴが出来ていない。



でも、どうせやるなら最高なライヴにしたいじゃん?
いちまでもおんなじような内容なライヴや活動じゃ、飽きるしつまんないよ。

アイデアは溢れるようにある!!
とまらない、たまらない!!(笑)


来週はいよいよライヴ!!

ROCK完全武装で迫りたいです!!!







ブルー・スリー最新号 執筆中・・・



今号で何号だっけ?

いや~、そんくらい発行しまくった「ブルー・スリー新聞」ですが只今、熱血執筆中!!

今回もすんげえ楽しくてあほらしい内容てんこ盛り!!

11月のツアーからばら撒きますので、読みたい人はライヴハウスでGETだ!!


頑張ってま~す!!!




期待できるか?月9ドラマ!?



やっと月9ドラマ始まったね。

デジタル録画主流となった現代では視聴率云々で作品を語るのはいかがなものか?とも思ってしまうのだが、「家政婦のミタ」みたいなお化け番組もあるからまだまだあなどれないね。

今回の月9は既に効力を失いつつあるキムタク主演のドラマ『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』

1回目を見た限りでは、ツカミはかなり良好!!

てか、今回のテーマ自体が日ごろからオレが世の男ども(女ども含む)に問いたいものだったからだ。

日ごろ、特にサラリーマンとかやって流された人生送ってる奴にとってはお金の価値観とかホント、わからなくなってると思う。


で、オレはバブル期の頃からずっと言ってるんだけど、「人間は汗水たらして働く」のが当たり前のことだと!

あの頃からやれオフィスだ、デスクワークだ!とかほざいてる割に、実際は何やって金かせいでるんだけわかんない輩が増えてきたから。

頭使う・・・てか、てきと~に楽するために悪知恵絞ってるようにしかオレには見えない!!

そういう奴らはちょっと失敗するとビルから飛び降りたりするじゃない?

ビルから飛ぶ前に、もっと原点に戻って汗流してみろ!!ってオレは思うね。


小手先のことより、もっとガッツで金稼ぎたいよ。

世の中、PCだ、携帯だ、ゲームだ・・・とか言ったって何もよくなった試しがないもん。



オレが昔、東京で解体屋やってた頃はさ、職人が一番偉かった。
大卒の頭いい現場監督はこのめんどくさい職人たちをいかに楽しく仕事してもらうかが仕事だったよ。

今はそういう現場で汗流してる連中をいかに使うかがこういう現場監督の仕事で、一番偉いんだ!と勘違いしてるバカがたくさんいるが、そいつは大間違いだ!!!!

お前ら机に座ってる連中は現場で汗流してる人たちに食わせてもらってるんだと感謝しなくては
てか、常に敬意を持って接しなければならないんだ!!


まあ、わかんない人はちゃんと汗流して仕事してみ!!


生きてるって感じがするぜ!!!!!





まあ、そんな感じで今回のキムタクのドラマは大いに期待できるかな!?


オレも日雇い労務してたときに本当に1万円札の尊さを学んだから・・・



たいした能力もないのに、スーツ着てガワばっかビジネスマンしてて自己満足してる人たち!!
オレが人とか金とか動かしてるんだ!とか勘違いしてる人たち(笑)!!

たらたらどうでもいい残業して経費の無駄遣いして、残業すんのが偉いんだと勘違いもはなはだしい時代遅れの方々(笑)


超一流会社ならともかく、三流会社でかっこつけてないで、マトモな中身ある人生送れや!!


ちょろっと本音トークだぜ!!

これ、絶対間違ってねえ!!!


あ、月9の話から脱線しちゃいました(笑)












サーフィン日和!





天気サイコー!!

11月はツアーなんで、サーフィン出来そうにないから今日も行って来ました!!

おだやかながら、すごく綺麗に割れる素晴らしい波!!
今日も何本乗ったか数え切れないや。

最近、必ずいったん休憩入れてまたサーフィンするんだけど、この海見ながらカレーパンとジュース飲みながら休憩すんのが今、最高の贅沢っすね(笑)


あと、よく海岸で犬の散歩する人いるでしょ?

将来、犬飼って海に来るのがささやかな夢かなあ。
今はまだライヴがガンガン入っているから、犬とか飼えないからね。

今は他の人の犬観てるだけで楽しいな。


さて!!

もうすぐライブも始まるから、ガッツリ行きますかあ!!!!!

今日もいい日だったね。


BRUCE LEE FIRE&WATER COLLECTION



こないだのAKさんのオフ会で哲人28号さんが「ドラゴン危機一発・ロケ地の最新レポートをされていましたが、あの「死亡的遊戯」も監修し、おまけにブルース・リーの吹き替えや「燃えよドラゴン」の説法シーンまでも頼んでもいないのに、勝手に吹き替えしてしまったブルース・リー研究家のジョン・リトル氏が同じような内容のDVDをリリースしていたんですね~

この人、ブルース・リー関係のことをやりすぎてしまったのが仇となり、シャノンさんの怒りを買い、しばらくブルース・リー関係の仕事を干され、そのためオレたちファンは「死亡的遊戯」を見れなくなってしまう可能性が出て来たり、なにかとめんどくさい人なのだ(笑)

なんとか「死亡的遊戯」は見れたからよいけど、ジョン氏自身もやる気をなくしてしばらくおとなしくしていた・・・。


で、この作品は久しぶりのジョン・リトルのブルース・リー作品となる。

内容は2枚組で一枚めは「死亡的遊戯」とノーカット版のドラマ再現映像が入っていて、さすがブルース・リーオタクなだけに充実した素晴らしいもの・・・

問題はもう一枚のメインの方で、ブルース・リー映画のロケ地めぐり・・・
「危機一発」から「怒りの鉄拳」「燃えよドラゴン」はもちろん「ドラゴンへの道」までローマにまで行ってしまうという・・・

てか、これオレたちが出演したNHK「熱中スタジアム」のパクリじゃん!?(笑)
いや、絶対にオタクなジョン氏のこと、「熱中スタジアム」は見ているはず!!

まあ「燃えよドラゴン」は誰しもが思いつくとして、特に「危機一発」のロケ地めぐりを敢行しようと思ったのは間違いなく哲人28号さんとマキオさんの影響なはず!!

まあ、ジョン氏の場合は映画界にコネもあるだろうし、ちゃんと作品として残す金と技術はあるだろうけど、なんか大人な事情を感じますなあ~


しかし、そんな海外のマニアまでを突き動かすきっかけを作った日本のマニアのパワーは本当に世界に誇れるものだって事を再確認しましたね!!

しかも、先週のAKさんのオフ会での哲人28号さんの「危機一発」最新ロケ地レポートはすばらしかったし!!
(AKさんに「また行ったの~?」なんて突っ込まれてましたが(笑))


てか、我々日本のファンのパワーがなかったら、こんな作品は生まれなかったんじゃないか?と実感。

いや~、素晴らしいことですよ!!


てか、早く日本盤出しやがれ!!って感じですよね(笑)!!!



どうなる!?エクスペンダブルズ2



いや~、まさかパート2が作られるとは思いませんでしたね~!!


’80年代にはライバルとされていた豪華アクションスター総出演の「エクスペンダブルス」

パート1でもシルベスター・スタローンを中心にジェイソン・ステイサム、ドルフ・ラングレン、ミッキー・ロークにジェット・リー・・・それにカメオながらシュワちゃんとブルース・ウイルスとアクション映画ファンなら目がテンになってしまうような豪華すぎるキャスト!!

まさに’80年代大スターのお祭りみたいな映画だった。

まあ、昔で言ったら「キャノンボール」みたいなもん・・・(笑)

でも、まあこんだけ単品でも主役張れる大スターばっか集めちゃうと、それぞれの個性をちゃんと出すのも大変だし、ともすればかの迷作「007/カジノロワイアル」(古い方ね)みたいになってしまう・・・

「キャノンボール」がまさにそれで、中身なんて何もなし!
中途半端にバブリーに大スターが映っていたバラエティーみたいになってしまっていた(笑)


心配をよそにさすがスタローン!!
パート1ではそれなりに上手くまとめてはいたが、やっぱり敵役が薄い・・・ラストバトルが地味・・・などの問題点もあったと思う。


そしてまさかのパート2が日本じゃ明日から公開!!

前作のキャストはそのままに(いや、これだけでもすんごい事なんですよ)今回はシュワちゃんやブルース・ウイルスがカメオじゃなくて本格的に暴れまくるみたい!!

こんだけでも期待だし、確かにそのとおりなんだけど、日本のメディアは理解ってなさすぎ!!

スタローン、シュワちゃん、ウイルスのことばっか取り上げてるけど、今回はあのジャン・クロード・ヴァンダムですよ!!!

コアなブルース・リーファンからは忌み嫌われていたヴァンダムですが、’80年代にはシュワちゃんやスタローンに並んだスター!
「サイボーグ」や「ライオンハート」・・・ブルース・リーファンには「シンデレラボーイ」でしょう!!

これは本当に期待できるし、すっかりハリウッドでは干され本国に帰って「その男、ヴァンダム」なんて自虐的な作品にまで出てしまったあの往年のスターが本格的カムバックするのだからたまらない!!

マニアにはパート1のロッキー&ドラゴ共演よろしく今回はユニバーサルソルジャーコンビがA級映画で共演ってだけでスゴイことです!!



そして、我々ブルース・リーファンにたまらないこと!!!


そうです!!あのチャック・ノリスまでが参戦決定!!!!!!

ブルース・リーと同い年だからとうに70歳超えていると思われるチャック・ノリスですが、’70年代に「ブルース・リーに見出され映画界に入り、その後は香港のB級作品に出演した後、’80年代は「地獄のコマンドー」のブラドッグ大佐役で大スターとなった・・・。

トレイラーを観た限りはやはり70代という年齢もあってか、マーシャルアーツアクションは行っておらず、銃によるアクションしか確認できていないけど、この際そんなことすらどうだってよくなってしまう。

オレが子供の頃・・・’75年ですよ!!
撮影されたのは’72年!!!!

「ドラゴンへの道」でブルース・リーと最高、最強なアクションシーンを演じたあのチャック・ノリスの元気な姿を銀幕で見れるだけでもオレたちは幸せだと思う!!

内容はホント、くっだらなくてバカバカしいブロックバスター映画だと思うし、ただ悪い奴をやっつけるだけのシンプルすぎる話だと想像できる。

しかし、それがいいのだ!!それでいいのだ!!

本来の映画を観る目的に忠実なのだから!!


みんな現実世界にはないスカッとしたもんが観たいじゃない?

迷わず映画館へ行きましょう!!!!



多分、突っ込みどころ満載になると思いますが、そこをまた語り合いたいです!!



観たい~っ!!!




エマニエル夫人逝く
子供の頃、オレたちブルース・リーぼんくらにとって、ブルース・リー同様に影響を受けたのが、ブルース・リーヒロインたち・・・

多感な時期にテレビのアイドルスターなんかより、ノラ・ミヤオやマリア・イー・・・ちょっと大人な奴はアーナ・カプリにコリーン・キャンプ(ただし「死亡遊戯」じゃなくて「地獄の黙示録」(笑))マニアックな方はベティー・チュンとか「死亡の塔」のライオン(の着ぐるみ)に殺される人とか、Mな人はアンジェラ・マオに殴られたいとか、ホント重要な役割を持っていた。

そしてブルース・リーやそれらヒロインたちのピンナップを眺めたくて買いあさったのが当時の映画雑誌「スクリーン」や「ロードショー」!

そこには当時流行ったブルース・リー以外のスターはもちろん、ノラ・ミヤオやアーナ・カプリ以外の女優さんたち・・・


そう、オレたちはブルース・リーのおかげでクリント・イーストウッドやチャールズ・ブロンソンとかアラン・ドロンとかスティーヴ・マックイーンらのスターにめぐり合えることが出来たと思う。

特にマックイーンは後にブルース・リーの弟子だったという話を聞き、上がってみたり・・・


女優さんもそうで、あの頃みんなファラ・フォーセットメジャースとかオリビア・ハッセーとかテイタム・オニールとかクリスティー・マコニクルとかの存在を知って熱くなったものだ。

その中でも強烈な存在感を誇っていたのがエマニエル夫人ことシルビア・クリステルであのインパクトはデヴィ夫人をも凌ぐものだった!!

なにせ他のスターがよくてファラ・フォーセットの水着グラビアだったのに対し、堂々とトップレスだったから!!

しかも当時、最も有名だったピンナップは優雅にアジアっぽい椅子に座ったシルビアがシャロン・ストーンよりもずっと早く足を組んでこちらを誘惑しているものだった!!

当時、小学生だったバカなオレたちは毎日学校帰りに近くに建っている「エマニエル夫人」の看板ポスターを見て興味津々(笑)

挙句はシルビアの胸にマジックで「スケベ」とか「〇っぱい」とか落書きする奴もいて別の意味で大盛り上がりだった!!

しかも、こんなポルノ映画が普通に夜9時頃のテレビの映画番組で流されていたのだから、ホントに平和な時代だったと思う!

しかし、こんな話題作だったにも関わらず、実際にこの映画をちゃんと観た人はほとんどいなかった気がする・・・(笑)

やはり、印象に残っているのはあのピンナップとサントラ音楽!!
あの音楽聴いただけで当時はどきどきしたもんだった。


そんな夢を与えてくれたシルビア・クリステル・・・

60歳という若さで亡くなってしまった。


ホント、ブルース・リーを知り「エマニエル夫人」シルビア・クリステルも知った。

’70年代にオレたちに夢を与えてくれ、大人への階段を登らせてくれたスターたち。

ブルース・リーもブロンソンもマックイーンもファラ・フォーセットもシルビアももういない。

本当にありがとうとしかいえない。


シルビア・クリステル・・・
安らかにお眠りください。




ありがとう!!



スタジオで!!!



今日はスタジオ~

先週から試した新曲を更に推し進めた練習だったけど、やっぱバンドでやると面白いね~
自分が意図した以上のものになっていくから・・・

オレの頭の中には明確なサウンドヴィジョンがあって、とにかく’60年代後半から’70年代の頃の雑でワイルドな極太な分厚くて汚い音・・・

それ狙ってるんだ。
そこに’80年代のキラキラした華やかさと’90年代のワイルドな音が欲しいな~

ただし、絶対にチューニングは下げない!!
チューニング下げてモダンになると言う感覚はある意味正しいんだけど、なんかもっとレギュラーチューニングのカラッと明るい乾いた音が出したいかな・・・

う~ん、やっぱり理想的音はモントローズの1stとかカクタスの後期ね!!
VAN HALENからテクニカルを抜いて、もっとバカバカしくした感じというか・・・!?

日本のインディーズバンドが持つ根暗なエネルギーではなく、もっとからっと気合一発な感じ!!



今回のセットはまさにオレの理想的サウンド充満なライヴになると思います!!


ポニー版!全てはここから始まった!混迷の日々



これですよ~!!

今では許せる部分もかなりありますが・・・


やっぱり、VHSとベータが出始め、やっといつでもブルース・リーが観れる!!という環境が整いつつあるあの時代にリリースされたこのポニー版のブルース・リーのビデオ群には本当に愕然とした!!

劇場で初めてブルース・リーを見て、その足でTAMのサントラレコードを買いに行ったコア・・・いやいや、あの頃は当たり前な普通のブルース・リーファンですよ!!

現代で当たり前のように「アバター」とかジブリ作品を見に行くような・・・そんな当たり前な感覚で当時映画館でブルース・リーの映画を観た輩は未だにあのときと同じ形でのブルース・リー映画を観れていないのですよ!!!


こんなことってあるのか~っ!!

で、今日の写真ですね。
これは兼価格版ですが、まあ、ビデオからビデオにダビングする技術もなかったオレは初めのポニー版を何回レンタルで借りたことか・・・(笑)

で、やっと出たこの兼価格版で毎日、自分の家でブルース・リーを堪能できる環境が出来たってのに、「危機一発」に怪鳥音がサンプリングされてる有様だもん!!

しかもマイレメ、ジョセフ・クーどこいった!?の環境音楽みたいな迫力ない音楽がオープニング、エンディング・・・いや、劇中全てにお流れわで、ホントにがっくしきたもんだった・・・

しかも、兼価格といっても当時の値段で3689円!!

今ならDVD・・・いや、ブルーレイ買えるじゃね~かよ~!!


で、尚悲劇は続き、オレはあの日本初公開版だと思って、海外版含め、何枚同じビデオ、LD,DVDを買い捲ったことか・・・

そのおかげで「死亡遊戯」には実は何ヴァージョンもあるとか、「危機一発」のラストシーンでアングル違うのがあるとか、のこぎり断頭シーンが香港初公開版にはあったとか、無駄な知識を身につけ、いつの間にかマニアと呼ばれるようになるんだけれど、はじめったからこの日本初公開版さえリリースされていれば、こんなマニアにもならなかったし、大金も使う必要なかった!!

オレと同じ思いを胸に正規で出ないなら自分で作るぜっ!!って強者も現れ、その恩恵をオレも受けてきたわけですが、その中でもやはり今回のマイレメライヴという特大サプライズ含んだオフ会を開いてくれたAkさんの作ったヴァージョンは別格のオーラで、オレなどは初めて映画館で観たときのものより本物だ!!と感動したものだった・・・





そして2012年!!


そんなAKさん、哲人28号さん、レインボー師父のブルース・リー第一世代神3のマイレメイベントが大成功のうち終了後、ついにあのパラマウントから正規の日本初公開版のブルース・リーブルーレイがリリースされる!!


オレも心配しているが、「死亡遊戯」「ドラゴン怒りの鉄拳」にはフイルムの劣化もあるし、デジタル修復され切っているのか?の不安と、最も妖しいのが「ドラゴンへの道」のオープニング映像ね。
音はある程度再現できても、あのマイレメ流れる劇的静止画オープニングは再現してくれるのか!?

だって、映像残ってないしね(笑)


まあ、しかし、イベントの時、「ダメだったらオレがやるから!」のAkさんのお言葉が素晴らしかった!!

てか、AKさんも言っていましたが、今回のパラマウントリリースのブルーレイ!!

ブルース・リーファンなら絶対的に買うのが義務だと思う。
せっかく正規のメーカーさんがやる気を出して本気のものを出すんですよ!!

兼価格になるまで待つとか(VHSに比べても全然。兼価格だよ~っ!!!)レンタルとか、買った友達に借りてコピーとか、絶対にあってはならない!!

例え内容に文句があったとしても、物申す資格なしと言い切ってしまおう!!


これ、アーナ・カプリフイルムよりも「GOD」公開よりもオレ的には大事件だと思うから!!

とにかくブルース・リーファンは絶対に買うのが義務だ!!

ダメだったらAKさんが何とかしてくれる!!(笑)




とにかく来月のリリースを待ちましょう!!!!!!!!!!!!!!!





あ、純粋にポニー版の広東語+怪鳥音入りは本当は出来としてはいいとは思うんだけど、世界一カッコいいヴァージョンはやはり日本初公開版!!
これは疑うべきことでない事実!!!

これに最初に出会わなかった人は不幸・・・いや、幸せだったのかもしれません(笑)

知ってしまったからこその日本初公開版への探求・・・


いやあ、まさか公開から38年もかかるとは思ってなかったし(!!)






感動!感涙!最高!の「AKHDオフ会第二弾!SONG OF DRAGON Mike Remedios The Final」







行って来ました~!!!

「AKHDオフ会第二弾!SONG OF DRAGON Mike Remedios The Final LIVE IN OSAKA」

これが、もう採算度外視の超強力オフ会・・・いや、ここまでくるとオフ会ではなくスーパーイベントでしたね!!

だって、AKさんにレインボー師父、哲人28号さんというブルース・リー界の神3というべき3人が主催なのですから、物凄い事になること間違いなし!!!!





会場着くなり、2年前勝村さんとのイベントでお世話になったセイゴさんらに遭遇・・・!!
早速、先日の永ちゃんのライヴのお話になったり、福島の現状を心配していただいたりと楽しかった~

会場入り口では初対面ながら、オレのことを知っていてくださったマニアの方と話せたり、「熱中スタジアム」でもご一緒だった李小龍特派員さん(相変わらずのあの革ジャンがカッコよかったです!!)や李神龍さんとも話せて楽しかったな~

李神龍さんは「熱中スタジアム」でも語っていた夢を叶えたそうで、めちゃ感動したなあ・・・


おなじみカリスマンさんも珍しく普段着で登場しましたが、マイレメライヴ時はしっかりトラックスーツでした(笑)

それに、前に行われたオフ会でお世話になったMさんとも再会し、いろいろヤバくてコアなお話させていただいて楽しかったな~
後のオークションでも大活躍でしたね(笑)


会場入ってからも、ブルース・リーショップでおなじみなDDD ON LINEのあのツヨシさんが自身で物販していたのがすごかった!!
もう、PCでしか見たことなかったあの商品、この商品が目の前にあるのですから本当に壮観!!!

会場には音楽の方でも造詣深いガリさんや、(倉田さんのお話、感動でした~!!てかガリさんとご一緒にマイレメ見れたのが夢のよう・・・)やはり「熱中スタジアム」でご一緒だったあのMAGICさんも見え、嬉しかったなあ。
MAGICさん、しっかりヌンチャク持参してましたが・・・(笑)

そこに勝村さんとのイベントでご一緒し、金的一発のレア話やブルース・リーはもちろんカラテ映画全般で物凄い造詣深いドラたまさんとも再会し、感動したなあ~
相変わらず、見事にビルドアップされた胸板がカッコよかったです~!!


そして「小龍記」編集長であるちゃうシンイチーさんも自ら物販!!

今回は予算都合上、買い物しないぞ!と誓っていたのですが、持っていない「小龍記」の魅力に負けて・・・じかもあのレアTシャツを製作されているマクラウドの新作まであっては衝動買いするしかない!!

だって今回のマイレメライヴにあわせたかのようなTAM版「ドラゴンへの道」(怪鳥音・・・じょ~っ!!!)のシングル版ジャケをあしらったデザインですよ!!

これGETしなくちゃ、笑われますよ(笑)

もちろん、ブルース・リーマニアの重鎮、岡村さんもいてお話させていただけるだけで光栄でした~!!!



てな訳で開演前から上がりまくりの今回のイベント!!

しかし、流石に本編はそれ以上のてんこもりな内容でした~っ!!!




さて、本編怒涛のレポ行きます~


会場が暗転し、いきなりスクリーンに映し出されたのが「帰ってきたウルトラマン」ほか、数々の特撮ヒーローのハイライトシーン!!

最後にあの「スペクトルマン」が倒されるというレア映像が終わると、ここからが本日の主役とばかりに’74年!!ブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」の映像が・・・!!

この劇的オープニングだけでも、今日のオフ会がスゴイものになると期待でいっぱいだ!!



そして現れた今回の主催のAKさん!!
なんとよく見ると俺たちBLUEIIIのTシャツを着ている~っ!!

これはもう感動でしたよ!!
あのAKさんがですよ!!!

そこで始まった哲人28号さんの「ドラゴン危機一発」のタイ、パクチョンロケ地レポート!!
AKさんも交え、まるで芸人さんのように楽しいトーク!!

今回はなんと!!
今年(!!)、2012年のレポートですよ!!


支配人の館が壊されたり、シュウの家が発見されたの衝撃レポートにただただ脱帽・・・

本来ならマニアックで堅っ苦しい内容なのですが・・・

AKさんのつぼを押さえた突っ込みと哲人28号さんの動じないボケない役(笑)によってすごく和やかでうきうきする楽しいレポートです!!



このコーナーが終わるとレインボー師父登場で更にディープな世界に話が突入・・・

マイク・レメディオスという伝説のドラゴンシンガーを探してくという経過と内容なのですが、もう、本音トーク炸裂!!

これ、ある意味今回の裏目玉かも!?(笑)


あの大丸商事リリースのTAM版復刻ボックス製作の裏話(「燃えよドラゴン」含む)は本当に興味深い内容でしたし、結局まともなモノが出せるのは大手ではなくインディーズなのかな?とも考えさせられました。

ちなみに、ワーナーからもバップからもクレーム・・・てか嫌がらせが来なかったと聞きましたが、バップなどはマイレメなしのインストのみのCDを出してましたしね~。

仕舞いに話は例の「GOD」の話までカミングアウトされるという凄まじい内容になっていくわけですが、流石にここでは書けません(笑)
ただ、全く同じことが’70年代のマイクさんにも起こっていたというお話しを聞いて複雑になったファンも多かったはず・・・。


さて、そんなレインボー師父の辛口通り越して激辛なトークに続き、いよいよリリースの日本初公開版ブルーレイのお話!!

これは我々ファンにとってみれば歴史的快挙であるわけですが、やはり不安は残る・・・

その不安をなにも隠さずぶっぱじけてくれたAKさんの潔さがまたROCK過ぎてかっこよかった!!!

具体的内容は避けるとして、レインボー師父同様の激辛トークがホントに心地よかったです(爆)



で、ここまででもすさまじかったところでいよいよマイク・レメディオス登場!!!

もう、1音歌い出した瞬間に本物です!!

ブルース・リーの弟、ロバートさんと同年代なのでとうに還暦過ぎているにも関わらずのあの艶のある声!!
物スゴイ声量!!

言うことなしです!!
自身が歌わない「死亡遊戯」愛のテーマや「死亡の塔」の「アローン・イン・ザ・ナイト」での熱唱ぶりもさることながら、やはりTAMレコード版主題歌「危機一発」「怒りの鉄拳」「への道」での魂入った熱唱には会場がもう、バック・トゥー・’70年代(笑)

ここになんとAKさん編集のブルース・リー各映画のシーンがバックに流されるのです!!

みんなブルース・リーを初めて観た少年時代にタイムスリップしました!!


最後は駄目押しでなんとあおTAM版の怪鳥音入りver「怒りの鉄拳」にがっつり映像つけた音声バックにマイレメと会場のお客さんみんなで大合唱するという素晴らしい企画!!

いや~、このバックの映像欲しいな~(笑)


ボーナスではまっさらのオリジナル新曲をマイレメが熱唱!!!

これ、歌詞が出来たのが二日前なそうで・・・

しかし、ブルース・リーを愛する者なら納得がいく素晴らしいバラード曲で、今回の短い滞在でよくこんな新曲まで発表してくれたかと思うと感無量でしたね~。

この後は楽しいオークション大会に、いよいよのマイレメとの写真撮影会!!!
なんと、集合写真はチケット代に含まれているという・・・(こんな安くて大丈夫なのかAKさんっ!!!)

2ショット撮影もオプションでたったの千円という・・・!!!

ちょっとブルース・リー冥利に尽きる一日だったかな。


オレはもちろん、2ショットお願いいたしましたが、本当にマイク・レメディオスは包み込むような温かい人!!
オレがプレゼントしたBLUEIIIのCDも快く喜んでくれました!!

嬉しい~っ!!!



今回のイベント、ホントにAKさん、レインボー師父、哲人28号さん・・・そしてマイクさんの愛なしには実現できなかったイベントだと思います!!

だって、ホント、これ9000円じゃ割に合わないでしょう!?
まさに採算度外視!!!

これらショーだけでもお腹いっぱいなのに、これにマイクさんのサイン入り生写真がつくんですよ~
しかも、もれなく!!!

これに更にAKさんのスペシャルDVDまでつくんですよ!!!!

そして、このDVD内容が凄すぎて、このDVDでも軽く5万円くらいの値打ちがあると思います。

今回のオープニングで流されたオリジナルムービーほか、マイレメが歌っているときのバックの映像・・・それに2001のマイレメライヴのダイジェストになんとAKさんの「死亡遊戯」ver3まで収録されているんです!!

いや~、本当に何度も言うけど採算度外視!!

これはブルース・リーを本当に愛している人にしか出来ない催しですね。


本当に感動・感涙・最高・最強でした!!!


主催のAKさん、レインボー師父、哲人28号さん、本当にありがとうござました!!
そしてお疲れ様でした!!!


ブルース・リーと同じヒーロー、マイク・レメディオスさん!!!

神様降臨でした~っ!!!

イベントに参加しました全てのブルース・リーファンのみなさん、素敵でした~




最後にブルース・リー先生!!


最高な人生をありがとうございます!!
これからもWALK ON!!!





スタジオだぜ!!



さて、今日はスタジオ!!

こないだ出来立てほやほやの新曲を初めて合わせてみた!

最初の頃こそ、ぎこちなくスカスカな音だったけど、だんだんこなれてきてグルーヴが増すと、オレたちらしい曲に輝きだした!!

いや~、自分で言うのもなんですが・・・

オレたちやっぱり天才ですよ!!

全然売れる音楽ではないですが・・・(笑)


いや、そんなん気にして音楽やっても仕方ないじゃん。
自分たちが気持ちよくなる音楽やってねえで、何がROCKだよっ!!!と、売れてるバンドに負け惜しみを言ってみる・・・

いや、嘘嘘!!

こんなオレでも前にあるゲーム音楽のテーマ曲を依頼されたことがある。
ああでもないこうでもない・・・で、結局20曲くらい作ったかな?

オレにとってはこの20曲、どれもカッコいいって思ったんだけど・・・

この経験からオレは商業作曲家になるのは無理と思ったもん(笑)



それよかバンドで「が~っ」てバリバリでかい音出してどっか~んってのが性に合ってるわ!!


まあ、誰にも認められなくても、自分がカッコいいって思ったもんを突き通すのもまたROCKでしょう?


結局、自分の人生だぜ!

自分が楽しめてなければ意味がないっつ~の!!!

自分が本当にやりたいことで売れれば最高だけど、世の中じゃまれかもしれない。


まあ、どっちみちそんな些細なことさえどうだっていい!


自分らしく!!


まあ、がんばって突っ張ってれば誰か一人くらいは賛同してくれる人もいるかもね?


そんな感じで突っ走るぜ!!



いや~、今日は本当に最高なスタジオだったなあ。


オレも天才だけど、イワタ・リーもスノウもみんな天才だわな!!

こんな素敵なメンバー、絶対見つからないと思うよ!


オレの目標はまあ、このメンバーでまだまだたくさんバンド続けたいっすね(笑)





今!聴いているのは!?



もちろん、ブルース・リーのサントラを集中的に聴きまくってます!!

そう!

次の日曜日はブルース・リーの主題歌を歌ったあのマイク・レメディオスが来日公演を行うのです!!


今日の写真はオレが子供の頃に「ドラゴン怒りの鉄拳」を見た後に親に買ってもらったサントラレコード!
当時はこのライナーノーツしか情報なくて、マイク・レメディオスって誰?って感じでしたね。


そのマイクの再来日公演!!

ブルース・リーファンと共に堪能する予習で~す!!

震えて待つ~



サンダーボルト





これオレの思い出の映画でもあり、クリント・イーストウッド主演の傑作ですね。

監督はこの作品の後にあの「ディアハンター」で名を馳せるマイケル・チミノ!!


何故か当時、7歳のオレは親父と一緒に映画館で観たんだけど、この作品が公開されたのって1974年だから、そう!!世の中はブルース・リーで始まったドラゴンカラテ映画ブーム全盛期の頃!

オレはブルース・リーに限らず、しょっちゅう親父に映画館に連れて行ってもらってたんだね。
確か同時上映の「007は二度死ぬ」リバイバル公開目的だったと思う。

「007は二度死ぬ」も相当面白かったんだけど、この「サンダーボルト」はそれ以上だったかな。



アメリカの田舎町の風景からのどかなカントリーっぽい主題歌で始まる・・・
そこに現れた元VAN HALENのサミー・ヘイガー似の若者が中古車屋から車をかっぱらうところから既にツカミOK!!

このサミー・ヘイガーが若き日のジェフ・ブリッジス扮するライト・フットという不良な若者!!

ちょうど、この同じタイミングで小さな協会で説法する牧師(イーストウッド)にいきなり現れたギャング風の男が拳銃をぶっ放し始める!!
走って逃げる牧師に遭遇したのが、さっきの若者!!


この牧師、実は銀行ギャングで、盗んだ金を隠して牧師に化けて暮らしていたのだ!!
拳銃で襲って来たの一緒に強盗入った仲間・・・


この男こそ、銀行強盗で有名なサンダーボルトという男で、このサンダーボルトとライトフットの友情をテーマに物語は進む・・・

サンダーボルトを襲った昔の仲間レッドに、運転手のグディーも加わり、新しい強盗計画をたくらむが・・・

ってのがおおまかなストーリー。

最後は「イージーライダー」や「真夜中のカウボーイ」みたいなアメリカンニューシネマライクな雰囲気なのだが、とにかく男の友情というか、イーストウッドもジェフ・ブリッジスもすごくいいのよ!!


ヤローの映画というかさ・・・

「ダーティーハリー」では正義のヒーローを演じたイーストウッドが悪党を演じてるのも面白いし、表情豊かなジェフ・ブリッジスもめちゃカッコいいです!!

レッド役のジョージ・ケネディーとイーストウッドの共演も見ものだし、脇役のグディー役で「ダーティーファイター」シリーズに出てたジェフリー・ルイスもとぼけた味わいで素晴らしい。

ホント、最後のどんでん返しと「真夜中のカウボーイ」を思わすもの悲しいエンディングは必ず泣けます!!

あと、すごく音楽がよいので是非!!



ちなみに原題は「THUNDERBOLT AND LIGHTFOOT]なのでこの2人が主役なのです!!



ボビー・コールドウェル



名ドラマー数あれど・・・

本当にROCKしてるなあ~って思うドラマーは!?


オレはやっぱりボンゾ、チャーリー・ワッツ、テリー・ボジオにトニー・ウイリアムス、イアン・ペイス、コージー・パウエルあたりになっちまう。

まあ、'80年代の以降のドラマーはこれらドラマーたちの模倣となってしまうと誤解を恐れず言い切ってしまおう!!

これらオレが好きなドラマーにトータルして言えることは絶対的なオリジナリティーがあること、そして手数、足数多いわりに絶対に無駄なフィルとか叩かないことだ!!!!

それと第一にドラムが歌っていることだ!!!!!

かの渋谷陽一先生がボンゾのドラムを「リードドラム」と称したが、まさに言い得てる!!


で、他にもポリスのスチャート・コープランドだとかデイーン・カストロノヴォだとかたくさんの好きなドラマーはいるけれど、とっておきのドラマーがボビー・コールドウェルだ!!

この人、世界一のロックドラマーだとオレは思う!!


繰り出すオカズがいちいちカッコいい!!
手数多いのに無駄がない・・・


ちなみにオレ的にイマイチなドラマーは手数多い割りに個性がないヴィニー・カリウタとかすスネアの音がどうしても好きになれないサイモン・フィリップスとか・・・。

で、ボビー・コールドウェル!!

とにかくカッコいいし、めちゃうまいのはもちろんだけど、彼の参加作品に外れなし!なのだ!!!



まず、ボビー自身が頭角を現した記念すべき作品、ジョニー・ウインター・アンドのライヴ!!
まだ、ここでは名刺代わりの一発って感じだが、彼の名前を一躍有名にしたのがやっぱり「キャプテン・ビヨンド」の1st!!
第一期DEEP PURPLEやアイアン・バタフライのメンバーと作ったバンドだが、このアルバム聴いてないでハードロック語る人、即、ハードロックファン、やめてください!!!!

それほど、このアルバムは鮮烈であり、魅力的な名盤だ!!

それにヤードバーズのあのキース・レルフらと結成したアルマゲドン!!
こちらもスゴイ作品だ!!


しかも何がスゴイって、これらのアルバムの曲を書いてるのがほかならぬボビー自身だからだ!!



ともすればプログレにいきそうな複雑かつ難解な曲展開をあくまでハードロックというフィールドでやってしまったのがボビーの手腕!!

ドラマーが作るからこその変拍子の曲超なんだけど、全然カッコいいとしか言いようがない。

特にキャプテン・ビヨンドの1stなんかはZEPやPURPLEのアルバムと比べても、全然勝っているでしょう!!


とにかく、聴いてないハードロックファンは絶対に聴くべし!!
ドラマーでボビーの名前知らない奴は完全にもぐり!!

機会あったら・・・とかじゃなく、今すぐ注文して買ってください(笑)



秋の海でぶっぱじけ~





ヨロブン!!


3連休、みなさんいかが過ごされましたか?

オレは曲作ったり、バンドの方がメインの割とインドアな感じでしたが、今日は体育の日なだけにサーフィン行っ来ました!!


昨日も書いたとおり、11月からまたハードなライヴスケジュールですが、新しい曲、新しいセットで更に更に躍進したい!!



てな訳で最終日の本日!!

バンドの細かい仕事も終わったから、海へ!!


台風の影響からか、波がめちゃ荒かったですが、綺麗に割れる素晴らしい波だったんで、もう乗りまくり!!

乗ったぶん、巻かれたけど(笑)


今日からウエットスーツも冬仕様です!!
昨年の震災1ヶ月前に買ったやつ・・・。

前のやつ、10年以上着たんで、流石に買い換えたの。
これでまた10年はやれるなと・・・・

まさか、こんなに早く福島の海でサーフィンできるなんて夢にも思わなかったぜ!!



今日は最高な秋晴れで、水温もまだまだ温かくて、しかも波も最高で・・・



11月からめっちゃ最高な自分たちが納得し、満足できてお客さんが燃えるライヴを実践したい!!






BLUEIII ライヴスケジュールUPしました



BLUEIII,ライヴスケジュールUPしました!!
久々に東京でもガンガンやるんでみんな4649!!

一緒にROCKしよう!!
DON'T THINK R&R~!!

BLUEIII Live Schedule

◆・2012年・◆    

11.3(土) 郡山PEAK ACTION     
   『 福島脳内革命/郡山編』
   OPEN/START /  ADV/DAY ¥/¥(+1D)
   w/遠藤みちろう、佐藤三郎、海王丸、打首獄門同好会、PAPER TIGER

11.4(日) 新代田FEVER      
   『福島脳内革命/東京編 』
   OPEN/START /  ADV/DAY ¥/¥(+1D)
   w/MJQ、佐藤三郎、ハンサム兄弟、SCRAP、海王丸、PAPER TIGER

11.10(土) 新宿JAM     
   『膀胱ナイト!お江戸討ち入りの巻き ・ 祝!大10回記念編 』
   OPEN/START /  ADV/DAY ¥/¥(+1D)
   w/膀胱チョップ、ROCK-A-CHERRY、幽霊会社みちづれ他

11.17(土) 高円寺UFO CLUB      
   『 ヒズファスト&ビッグスパゲティー&高円寺UFO CLUB企画』
   OPEN/START /  ADV/DAY ¥/¥(+1D)
   w/

12.1(土) 八戸ROXX     
   『CAPTAIN13忘年会』
   OPEN/START /  ADV/DAY ¥/¥(+1D)
   w/CAPTAIN13、THE HAVENOT'S、THE MIDNIGHT PROGRAMS

龍を征する者







久々にクンフー映画のご紹介!!


日本未公開ながら、あのジョン・ウー監督の「龍を征する者」!



ジョン・ウーと言えば「男たちの晩歌」「ミッション・インポッシブル」はたまた「レッドクリフ」の名匠ですが、オレたちドラゴン世代にとっちゃやっぱり「カラテ愚連隊」だよね!!

「カラテ愚連隊」はジョン・ウーの初監督作品にしてクンフー映画の秀作!!

で、ジョン・ウー監督、’70年代には当時の流行ということもあってか「カラテ愚連隊」のほかにもクンフー映画を撮っていたのだ!

しかも、ゴールデンハーベスト作品であのレイモンド・チョウのプロデュース!!

それが「龍を征する者」



出ている役者さんも素晴らしく、なんと「ドラゴン危機一発」「ドラゴン怒りの鉄拳」に未完成だった「死亡遊戯」にも出てたあのジェームス・ティエンが主役だ!!

そしてやはり、「死亡遊戯」の出演予定者で、アンジェラ・マオの「女活殺拳」や「少林寺への道」「ドラゴン太極拳」などに出ていたカーター・ワンとのダブル主演でもある!!

その他、なんと「死亡遊戯」のチ・ハンサイまで出ている!!
これはびっくり!!!

・・・と、言うことはブルース・リーの「死亡遊戯」メインキャストがほとんど出ている映画と言うことになる!!


映画のテーマもジョン・ウーらしくやはり男の友情・・・そして、今回は師弟愛やロマンティックなラブストーリーも絡んだ贅沢な内容となっている。



ストーリーは・・・

あるテコンドー道場とカラテ道場が対立し、いがみ合っていて、何故かどちらも女性生徒が多く、冒頭から壮絶・・・てか、コミカルなキャットファイトが描かれる・・・(笑)。

ここからして、ジョン・ウー、やる気あるのか!?


争いを止めに入ったのがテコンドー道場側の師匠、ジェームス・テイエン!!

この、テイエンがめちゃ女の子のモテていて、テイエンはお気に入りの道場主の娘が気になる様子・・・。
ちなみにこの娘の父親がチ・ハンサイ!!

今日も稽古中にその娘ばっか見てる始末!!
そして更にそれを嫉妬の目で見る秋野陽子似の別の門下生・・・

そこに新しい技を教えるとかで、娘の父親であり道場主のチ・ハンサイがテイエン相手に稽古をつけてやることに・・・。

「おおっ!!これはテイエン主役なだけに、「死亡遊戯」でぼこぼこにやられたリベンジかあ~!?」の期待をよそに更にテイエンはハンサイにぼこぼこにやられてしまう(笑)

まあ、それでもテイエンはハンサイの娘と野原でデートしたりしてご満悦!!
しかし、これがもとで秋野陽子他、女子門下生から相当ねたまれるんだけど・・・(笑)

そんなテイエンの住む町に武の道を求め「ドラゴンへの道」するカーター・ワンが現れる。

ひょんな事からピンチのワンを救ってやってテイエンとワンは親友になった。

ワンはいろいろなところで試合したり、ケンカしたりするんだけど、この町で達人として有名な髭の師匠のところに入門し修行をすることにする。


かなり修行を積んだところでチ・ハンサイに試合を挑むが、髭先生の指導がよかったのかなんとハンサイに勝利してしまう!!


で、ハンサイ先生は自分の娘(テイエンとデートしてたくせに)に「ワンは強いから、奴に武道教わるといい」と娘に言ってしまう。


で、2人仲良く稽古している姿を見たテイエンはめちゃくちゃジェラシー!!
そのジェラシーしている姿を先ほどの秋野陽子がラッキーとばかりにちゃちゃを入れ、なんとテイエンと仲良くなっちゃう!!


そんなゆる~い展開な中、道場破りをしているチンピラ武道家連合が髭先生を襲い、髭先生は瀕死の重傷に・・・

怒ったワンはダチのテイエンと一緒にチンピラ連合に戦いを挑むのだった・・・

ここで何故か戦いに行く前にサービスカットのつもりなのかテイエンと秋野陽子のベッドシーンが入ったり、これはまるで「ドラゴン危機一発」で最後の戦いに行く前に売春宿を訪れるブルース・リーのカットされた幻のシーンのトラウマを見せられている気分だった(笑)

まあ、こういうベッドシーンって「怒れタイガー」とか「必殺ドラゴン/鉄の爪」とかにもあったから、’70年代ではトレンドだったのかも!?

こないだ紹介した「ワイルドバンチ」でも同じシチュエーションだったしね(笑)



クライマックスはそんなチンピラ隊との壮絶な死闘の後、映画中盤に登場した梶芽衣子似の女ドラゴンがラスボスで登場する!!

しかしここからは「真の主役はオレだ!!」言わんばかりに最後はテイエン一人でこのラスボスの梶芽衣子と一騎打ち!!

この梶さんの着る道着がソウルドラキュラのヒット飛ばしたバンドの「BANZAI」みたいな真っ赤な道着で笑ってしまうのだが、(「荒野のドラゴン」のラストサムライみたいでもある)そんなことはおかまいなしに、テイエンはテイエンで緑のタンロンジャージ姿でタイマン・・・

梶が途中、劣勢になるやいきなり隠し持ってた武器を使いだして、テイエンを追い詰める・・・

が、一応主役なので「危機一発」同様のへっいぴり腰クンフーで勝利したところで「実録ブルース・リーの死」みたいな主題曲が流れジ・エンド・・・

何故かこの女ドラゴン梶さんには止めを刺してないのに、チャックノリス戦ばりに上着をテイエンがかけてやるのが変・・・(笑)

チャックと違い、この女ドラゴンは死んでないので歩いて負けを悟って帰っちゃうところがまた女性に優しいモテ男テイエン!!




まあ、ざっくりストーリーはこんな感じなんですが・・・





この映画の見所はアクションシーンやストーリーではなく、実はルース・リー的な視点から観ることにある!!


なんと!!

「ブルース・リーの神話」エンディングテーマである、あの物悲しいハーモニカのあの曲がこの映画の中で流れるのだ!!

しかも別ヴァージョン!!!!
「ブルース・リーの神話」より若干テンポがスローだったり、ドラムが入っていないバラードっぽいヴァージョンで、「こんなヴァージョンもあったのか!とブルース・リーファンだったら感激するはず・・!?


しかも、テイエンがハンサイの娘と野原で戯れるシーンとか(手をつないで走ったり・・・)その娘と一緒にワンが稽古するシーン・・・そして、テイエンが秋野陽子相手にベッドシーンを演じてるシーンとか、ロマンティック(エロティック!?)なイメージシーンによく流れる!!

と、言うことはこの曲は「ブルース・リーの神話」の為に書かれた曲ではなかったということか・・・!?

それと、「ドラゴン危機一発」のプログレ風な曲(ポニー版)も流れるし、きわめつけはあの悪夢のポニー版の「危機一発」のブルース・リー=チェンがラストで逮捕されてしまう時にエンディングで流れるあの曲(マイレメじゃありません)まで流れるのだ!!

で、ここからはオレの推測なんですが、この「危機一発」エンディングテーマと「ブルース・リーの神話」のエンディングテーマは同じ人の作曲、演奏ではないかと!?

だって曲調も似ているし、なんといってもメインメロを奏でるハーモニカの音色が全く同じなんですよ!
これは発見じゃないですか!!

さすがにこれは今まで気が付かなかったなあ・・・。

あと、劇中でテイエンが着ている黒に二本ラインのジャージも「死亡遊戯」のタンロンと同じものだし、これ、そのまま流用したのでは?とも思ってしまう・・・

まあ、関係ないですが冒頭に流れるメインテーマはレコードにもなったダニー・リー主演の「実録ブルース・リーの死」に似てますが・・・(ジミー・ウォングとサミュル・ホイの「いれずみドラゴン」にも「実録ブルース・リーの死」っぽい曲が使用されてましたね)

まあ、この曲はメインメロがスティーヴィー・ワンダーみたいなクラヴィネットなんで違う曲ではありますが(「実録ブルース・リーの死」はショウブラだしね)かなりカッコいい!!



そんな訳でかなりキャストも被るし、「ブルース・リーの神話」エンディングテーマも流れるし、タンロンのジャージもあるし・・・と「死亡遊戯」をたまらなく感じるこの作品、ブルース・リーファンにはたまらないかも!?


いや、内容はジョン・ウー映画にしても今ひとつだし、よくも悪くも当時の量産されたクンフー映画の中の一本であることも間違いないのだが、資料的発見も多いし、ジョン・ウーの実験的な作品であったことは間違いないです!!



ちなみに先日、これ見ながツイッターしてたら、あのAKさんは既にこの作品で「ブルース・リーの神話」を使用していたのを知っていたのを聞いてびっくり!!

てか、お忙しいのにわざわざ酔っ払いの戯言に付き合い、サプライズをくれたAKさんには本当に大感謝です!!!!!


ホント、来週のオフ会は超楽しみ~




「龍を征する者」を見て、やっぱりブルース・リー中心に世界はまわっていると実感した興味深い作品でした!!

機会あれば是非!!!!












FOGHAT



かなり前に先輩バンドのロンサム・ダヴ・ウッドローズのターシさんに「ターシさん、フォガット知ってますか?と聞いたことがある。

そしたらターシさん、その場でギター弾きながら「あどうぉんちゅ~♪」と歌ってくれたんだよ!!
それも、ギター生音だったのに、めっちゃカッコよかった!!

こういう音楽の造詣深い人と話すと本当に楽しいし、感激する!!

いや、ロンサム・ダヴ・ウッドローズってさ、世間ではガレージとかR&Rバンドとかのカテゴリーに入れられてるかもしれないけど、オレ的にはそんなくくりに入れたくないほど、本当に深いバンドなんである!

このちょろっとした会話だけでもわかる。

いや、ターシさんたち、このフォガットと同系統のブギバンド、スティタス・クオーのカバーをやってるんですよ。
だから、クオー好きならフォガットも好きなのかと・・・。


このフォガット、日本ではマイナーなのかも知れないが、ブリティッシュ・バンドを語る上では避けては通れないくらいの重要バンドだと思う。

もともとはブルースロックバンド、サヴォイブラウンを脱退した3人のメンバーを中心に’70年代初期に結成されたバンド。

やはりブルースを基盤にしているものの、もっとノリがよくてシンプルなハードロックタイプのブギー主体のバンドだった!!
やはり’70年代が全盛期でこの時代がかの名盤ライヴほか、名作が多いがメンバーを代え、音楽性も代えながらなんと2000年代まで活動し、しっかりアルバムも残している。

中心的メンバーであるロンサム・ディヴが’90年代後半に亡くなり何度も危機を迎えたが、フォガットはフォガット!!


オレ個人的にはやはり名盤と呼ばれる’77年のライヴとその後リリースされた「ストーンブルー」も好き!!

しかし、聴いた瞬間に衝撃が走ったのはやはり1stだろう。
このアルバムの1曲め邦題「君を愛したい」(ださっ)の不吉なツインリードギターのイントロからドラム&ベースがインし、ボーカルが歌いだした瞬間、完璧に叩きのめされること間違いなし!!!


ちなみに、ターシさんが歌ってくれたのもこの「君を愛したい」


ま~、世の中には知らないだけでこんなにカッコいいR&Rバンドが眠っているんだぜ!!



新しい今の音楽が食傷気味になってきた時、こういうフォガットみたいなバンド聴くと妙に落ち着くわな。

フォガット、カッコいいよ!!

まずはLIVEからか!?



ロッカーはマジすか学園を観よ!!





AKB48総出演ドラマ「マジすか学園」・・・

放送してたときから知ってはいたけど、どうせアイドルがヤンキーやってるだけのバカドラマだと思っていた。
AKBが出てるってだけで、演技下手そうだし学芸会レベルのおちゃらけたコメディーだとも思ってた・・・。

まあ、そんなオレだったけど推しメンの仁藤萌乃ちゃんも出ているとあっては避けて通れないドラマだったので、遠まわし遠まわしにしていてやっと1話めを観た!!

ところがこれが想像を超えたあきれるような面白さ!!

あっという間に全話をその日のうちに観ちゃったよ!!

気がかりだったAKBによる演技だが・・・
ドラマ冒頭に必ず「これは学芸会の延長・・」云々のテロップが出る・・・にも関わらず、みんなめちゃめちゃうまいんだよ!!!

これにはびっくり!!

主役の前田敦子を筆頭にみんなガチでやっててすごくいい演技してる!!
しかも、ストーリーから構成からすごくよく出来ていて、オレ的に神ドラマ殿堂入り決定の傑作とさえ言い切ってしまおう(笑)

いや、とにかく各メンバーのキャラだちがはっきりしていて素晴らしく、しかもメンバーの素を知っていれば役柄が本当に合っていてまた笑える!!

適役・・・っていうか、まんまというか・・・(笑)

例えば篠田マリコさまが「サド」とか板野ともちんがギャル系ヤンキーで「シブヤ」とかよくメンバーの特徴とらえてるキャラ設定だなあ・・・と感心してしまう。
(指原が普段はアイドルオタクだから、「オタ」とか萌乃ちゃんがバラエティーでバンジージャンプ得意だから「バンジーとか(笑))

主要キャスト以外でも、それぞれ本当に役が生かされていて観ていて飽きない!!


あらすじは超不良女子高にマジ女にはいろいろな不良グループが存在しているが、その中でもチームラッパッパと呼ばれる一応は吹奏楽部(笑)チームが絶大な力を持ち君臨している。

部長の大島優子を筆頭にサド、それから四天王と呼ばれる凶悪なメンバーが学園を支配し、彼女らのアジトは学校のテッペンにあり、そこに通じる階段を登った者はいない・・・。

そこに謎の転校生、前田が現れ同時期に転校してきた達磨たちと仲間になりながら立ち向かっていく・・・

ざっくりこんな感じ!!


それぞれのメンバーのキャラがめちゃくちゃ濃いんで、間違いなく一度観たらメンバーに思い入れを持つこと確実!!



そして、パート1観るとパート2ももちろん観たくなり、こちらもやはりあっという間!!
パート2になると毎回主役的な人も変わるので、更に思い入れのメンバーが出来てしまうこと確実!!

そして、メンバーもそうだけどお気に入りの回・・・てか、神回が何度も存在するんで涙腺直撃・・・てか大号泣間違いなしの回も多々アリ!!


ちなみにオレが好きなキャラは・・・


1 ゲキカラ
2 サド
3 優子さん
4 ガクラン
5 前田
6 達磨
7 カブキシスターズ
8 チョウコク
9 チームホルモン
10 トリゴヤ
11 ダンス
12 ブラック
13 おたべ
14 センター

ちなみに嫌いなのはネズミとシブヤ(笑)


まあ、観ればわかるって!!
ちなみにオレ推しメン萌乃ちゃん扮するバンジーも好き!
そのバンジーが所属するチームホルモンは先ほどのさっしー扮する「オタ」とか当時研究生だった小森美果扮する「ムクチ」とかみんな面白くてアツいキャラで大好き!!


で、やっとオレが住む郡山では「マジすか学園3」が始まった!!

パート2にもチーズフォンドゥで出てて、こないだのじゃんけん大会決勝で萌乃ちゃんを破りセンターにもなったぱるるが主演なんだけど1話を観る限り・・・超つまんない!!

だって知ってるメンバーがほとんどいないのもイタいのに、キャラが弱すぎ!!
しかも主役のぱるる他、みんな演技下手すぎ!!!


話の設定が学園じゃなくて未来の刑務所ってのもいただけない。

てか、もう学園じゃないじゃん!!

まあ、まだ1話だけなんでなんとも言えないけど、1と2が神ドラマに神キャスティングだったのを考えると、あれを超えるのは難しいかもね・・・。



それはそうと、この「マジすか学園」!!
「AKBが苦手だ!」って人やAKBよく知らないって人もこのドラマ観ればちょっと見方が変わるかも!?

オレはガクランで知った宮澤さんが上海移籍するってだけで、切なくなってしまったくらい・・・
勿体無い・・・

まあ、最近のチャらいドラマなんかより絶対面白いと思うんで、変な先入観抜きに観て欲しいドラマですね!!

あと、「クローズ」の女の子版と観てもよいかもしれないです。
実際に「クローズ」をかなりオマージュしているシーンもあるし、主人公の前田の愛読書も「クローズ」だし(笑)

ただ、「クローズ」があくまで男のドラマなのに対し、こちらは女の子が活躍する話なんで、女の子だけに見た目がカラフル!!
各メンバーのファッション見てるだけでも、楽しいぞ!!


ま~、百聞は一見にしかず!!

騙されたと思って観てみてください!!

ハマる人はハマると思います(笑)



LED ZEPPELIN /DAZED AND CONFUSED




やっとレッド・ツェッペリンのドキュメンタリー「DAZED AND CONFYSED」を観た
邦題にするとやはり「幻惑されて」になるだろうか?


研究書籍などはたくさんあるものの、この手のドキュメンタリーが本格的に商品化されたのは初めてではないだろうか?

まあ、ドキュメンタリーどころかライヴ映像自体が極端に少ないバンドだけに、こういった映像ものが商品化されるのは嬉しいし貴重だ。

メンバーの生い立ちからもちろんヤードバーズからニューヤードバーズと名前を変え、レッドツエッペリンが結成されるまでの行程から解散~’07再結成までの様子を駆け足ながらもメンバーの証言も交えながら丁寧に描いている。

面白いのがやっぱり敏腕マネージャーだったピーター・グラントの存在!
いうこと聞かない奴に対しての威圧的な接し方や、メンバーには余計なことは考えさせず音楽に没頭させるなどのROCKマネージャーの鏡のような存在だった。

それと、ツエッペリン活動中のメンバーのインタビューはもちろん、’80年代から’90年代までいろいろな年代のメンバーのインタビューが収録されている。


さすがにレアな動画などは少ないが、レア写真は満載だ。

で、いよいよ’07年の再結成ライヴが出てくるかあ~っ!?の期待をよそにその直前のメンバーの心意気溢れるインタビューで終わってしまう(笑)



で、なんと~っ!!


既に5年(!)も経つのに今頃、’07年のO2アリーナでの再結成ライヴが映画~ソフト化されるらしい。
先日、メンバーが記者会見を行ったばかり・・・


もう待ちきれずブートで観てしまったファンもたくさんいると思うし。オレもその一人なのだが、キチンとした録音にカメラによる正規盤は全然違う感動を与えてくれるはずだ!!

オレみたいなマニアにしたら高音質、高画質で見れる「フォー・ユア・ライフ」(初演の「プレゼンス」収録のマニアックなナンバー)だけで観る価値ありかな。


まあ、このドキュメンタリー「DAZED AND CONFYSED」は言わばこの再結成ライヴソフト化の予告編のようなものになってしまった(笑)

しかし、駆け足ながらもこのバンドがいかに凄かったのかを思い知らされる必見のROCKビデオでもある。

今、たくさんの素晴らしいROCKバンド数あれど、こんなモンスター級のバンドはいない。

とりあえず、再結成O2アリーナのライヴを見る前に予習しておこう!!!
ROCKの聖地横浜GIG
横浜元町GIGが閉店することになった・・・


ここは全国のオレみたいなTHE HAVENOT’Sに見出されたバンドマンにとっては聖地だ。


普段はBARなんだけど、週末はライヴが行われる。
ぎっちり入れれば100人くらいは無理やり入れられるかもしれないが、50人も入れば満員になるような小さな場所・・・

PAシステムもマイクだけ
返しの音もないし、楽器は生音だ。
しかも、リハーサルもない。

現代のしっかりしたPA設備とか当たり前で「え~、下手(しもて)にドラム3点と自分の声返してくださ~い」なんて、ほざいてる似非バンドマンにしたらびっくりするような場所だが、THE HAVENO’S他、バンドマンはみんなここが好きだった・・・。

ここには有名になってからのギターウルフやプライベーツまでやって来たんだぜ!
ホント、みんなここが、この場所が大好きだったんだ。

THE HAVENOT’Sのリーダー、マットアオキさんは10数年前に一緒に仙台、郡山でライヴやったときにオレたちをここに呼んでくれたんだが、ホント、アオキさんは粋な男でね。

オレら田舎もんなのに、すげえバンドばっか集めてくれてまだまだ駆け出しのオレたちをこの横浜GIGに招待してくれたんだ。


あの時の感動をオレは忘れない。


そして、このGIGのマスターがまたカッコよくてね。
一見、昔ながらのROCK親父みたいで怖いんだけど、本当にルックスからしてROCKと酒を愛している人で、オレたちもすごくかわいがってもらった。

昨年の震災のときの後に行ったときもすごく温かくオレたちを迎えてくれてさ。


別のでかい会場でやるときもわざわざ見に来てくれたり・・・


ホント、’70年代のロンドンやNYのCBGBを体験できなかったオレたちはこの横浜GIGで本物のROCKを体験できたっていうか・・・。



とにかく!!


今月でここは閉店してしまう。

もし、近場でいける人がいたら絶対最後の横浜GIGでのGIGを見に行って欲しい!!



横浜元町GIGもROCKも永遠だ!!!




~PUNK ROCK TARGET vol.45~
『THE MANGES & THE APERS JAPAN TOUR 2012』

10月26日 fri.
横浜元町BARGIG

THE HAVENOT'S
THE MANGES(Italy)
THE APERS(Holland)
ZEROFAST
THE STEADYS
早朝ピストンズ(広島)
=DJ=
ミッキールームレコーズ
OPEN/18:30
START/19:00

ADV.¥2,500
DOOR.¥3,000(d別)

045-662-2582
http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Rally/5702/h/gig.htm/





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