BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
garbage/not your kind prople



ガービッジ、ため息出るくらいの最高傑作!!

サマソニに出ることは知っていたのだけど、先月になんとニューアルバム出してたとは!!!

ホント、これほど楽しみにしていたバンドもなかった!!
てか、もうガービッジには期待してはいなかったんだけども・・・。

いや、前作4枚めのアルバム製作がすげえ大変だったらしくていつ解散しても全然おかしくない状況までいったからさあ・・・・。

まずメンバーの確執が始まりかけた頃、タイミング悪く彼らのスタジオに大型トラックが突っ込み作業中断・・・(!!)
ボーカルのシャーリーは声が出なくなる病気になり声帯手術、ドラムのブッチは肝炎でツアーがキャンセル・・・
しかもプロデューサーも兼ねるブッチはスタジオを逃げ出す始末・・・

そしてメンバーの仲は険悪に・・・

そんな最悪な状況の中でなんとか完成した4枚目「BLEED LIKE ME」はいつになくパンク色が強いアルバムだったけど、やっぱりガービッジ!!
よくそんな状況の中でこんなスゴイアルバムを!!・・・と、オレは思っていたのだが、やっぱり活動は継続が難しくなっていたみたい。

一応、「解散はしない」とベストアルバムをリリースし、解散しない宣言を強調するかのように1曲新曲も収録されていたものの、最近のインタビューで「あのベストアルバムはメンバーに許可なく、勝手にレコード会社が出したもので、メンバーは「業界そのものに不審を抱くようになった」と証言している。

しかも、シャーリーに至っては「音楽をする楽しさがなくなった」とまで衝撃発言している!!


そして、なんと7年もの歳月が流れた・・・


ニュースとしてはテレビ版の「ターミネーター クロニクル」でシャーリーが女優デビューしたくらいだったが、オレはこれでもうガービッジは解散・・・てかもう、永遠に復活しないだろうと思っていた!

それでもガービッジが大好きなオレは旧譜を聞き続けていたんだけれども・・・


だから、今年のサマソニにガービッジの名前を見つけたときは本当にびっくりしたし、それと同時にまあ、しばらくはライヴだけで当面はアルバムは出してくれないだろう・・・とも考えていた。


同じく今年フジロックに出る復活したストーンローゼズにしたってまずはライヴで様子見る感じだ・・・
それでも十分嬉しいし、ガービッジと同じくらい大好きばストーンローゼズ復活は生きていて本当によかったと思ったほどだ!!



そしてやっと聴いたガービッジの7年ぶりのニューアルバム「not your kind prople」

1曲め「オートマティック・システマティック・ハビット」

いきなりまるでクリームの「ホワイトルーム」みたいな壮大なオープニング・・・しかし、そのコードを取り囲むうにょうにょした不穏な電子音が既にガービッジ印・・・
インテンポになってあのノイジーなディストーションギターが鳴り出してもう「きいたあああああああ~~~~」って感じでテンションMAX!!

そこにのっかるあのシャーリーのパンクなボーカルでもうこのアルバムの傑作を確信した!!

その後もいつもよりテンション高めのハイクオリティーな楽曲が続く!!
てか、ホント今回のアルバムは捨て曲が一切なし!!

どの曲も派手なサウンドに緻密なアレンジ・・・そして素敵なメロディー満載!!
かといって5曲めや11曲め15曲めみたいなソフなガービッジも健在!!

てか、スゴイのが決して過去の焼き直しなんかじゃなく、本当に全く新しいメロディー、サウンド・・・生粋のガービッジの新曲なの!!
ガービッジ以外の何者でもないという・・・

いや~、素晴らしい!!
こんな素敵なアルバムがこの21世紀に出てくるんだから、まだまだ音楽人生やめられないわ!!


あ~、オレもこんなアルバム作りたい・・・てか、めちゃ影響受けてるんですよ、プレイヤーとしてもガービッジからは・・・(笑)

また末永く聴けそうなアルバム増えました!!!





スタジオですよ~



昨日のT-ARAのコンサートの興奮冷めやらぬまま、今日は自分のバンドの練習です!

実は先週土曜日からひいている風邪が全く治っておらず、昨日も無理をした(笑)ので、声が全くでなくなってしまった・・・

ちなみに、今日、スタジオで友達のジェッディンデデンが先に入ってたんだけど、ボーカルが諸事情で来られず、インスト練習だったようだが、うちらはボーカルの調子悪くてインスト練習・・・(笑)


とは言え、なんとかデス声だけは出たので全曲デス声で通し、なんだかデスメタルならぬデスパンクみたいに・・・(笑)

まあ、ライヴまでには絶対治しますが、それでも今日の練習も有意義で楽しかった!!


なんてってたって昨日、T-ARAを見てますからね!!
こないだはZONEも見たし、ライヴを楽しんだと同時にオレ、すげえ勉強してるからね!!


よく同業者のバンドをまんまパクったりする人がいるんだけど、オレはそんな軽薄なことは絶対にしたくないなあ・・・。

オレだったら全然違うジャンルの人とか、まるで違うスポーツとかダンスとかの人からの影響受けてるかもね。
まあ、そんなこんなで人とは違うことをやりたいし、自分のアイデンティティを磨きたいわな。

ときにはこの無謀なチャレンジが失敗することもあるけど、挑戦を恐れるな!ですよ。


かと言ってT-ARAの影響といいつつT-ARAみたいににそのまんま猫ダンスしたりとか、ダンスそのものを入れたりとかはしないね。
そういうのは今流行ってる某V系バンドとかに任せておけばいい。

そんなことに労力をつぎ込むより、オレはドラム、ベース、ギター・・・みたいなベーシックな楽器を使ってT-ARAに対抗できることをやりたいんだ。

そんなこと言ってBLUEIIIだって「ベイビーラブ」で踊ってるじゃんと思うなかれ!!


あれ、もう数年前から・・・今のV系とかがやるずっと前からやってんだぜ!!
しかも、あんなに媚売って懸命にやるんではなく、なんつ~か今どき誰もやんないようなパラパラみたいなさあ、脱力した感じにしたかったんだよ(笑)

もっとバカバカしくさ・・・

まあ、世の中で似たようなもんが出てきたら、もうやりたくないけど。次へ行くよ!!


てな訳でDEEP PURPLEみたいな古臭い音楽を今の若い人らにもカッコいい・・・って理解できるような現代の解釈でやるのは成功したと思う!!
ライヴ終わったあとに対バンの人や若いお客さんに「あのオープニングでやったカッコいい曲はなんですか?」とたくさん聞かれると嬉しくなるよね!!

まあ、この21世紀に「ば~~~~~ん」とみんなで合唱するのがホント不思議で(笑)

まあ、カッコよく今の人にもわかる解釈で演奏すれば大昔の曲だろうと錆びないからね!!
逆に「こんな素敵な曲が昔あったんだあ!」と思ってもらえれば・・・

いや、もったいないもんね、本家DEEP PURPLEだって未だ現役だし、最近じゃソフトバンクのCMにもスモーク・オン・ザ・ウオーター」が使用されているし。

あ、「BURN」もパナホームに代え歌で使われていたよね。
あのヴァージョン、あまりにそっくりだからカヴァーデイルが歌ったのか?と思ってたらリッチー・コッツェンだったのもまたびっくり!!


今日もマイルス・デイビスとAKBとT-ARAを合体させたような無謀なリハーサルをやり終えた感じかな(笑)


ブルース・リーじゃないけど、この陰陽・・・二つの異なったもんを臨機応変に出来るようになればすげえ新鮮な気持ちでマンネリから脱出できるんだよね!!


いや~、以前は大嫌いだったスタジオ練習・・・


このごろ本当に楽しいなあ~


WALK ON!!

KEEP ON ROCK’IN!!(スペルこれでいいのか!?笑)






T-ARA ライヴ・イン・仙台!!





さて!!

行ってきましたT-ARA「Jewelry box」リリースレコ発とも言える初の日本ツアーの一環であるZEPP仙台!!



実はさっき帰ってきたばかりなので興奮MAX状態・・・
ホントは余韻に浸って、軽くお酒でも飲んで眠ればよいんだけども、あまりにも素晴らしいコンサートだったんで今日中にレポします!!

今回は熱狂的T-ARAファンである友達のはり~さん(オレたちBLUEIIIの曲「奴はハリー」のモデル・・・てか本人)と一緒に行ったんだけど、めちゃよいチケットをGETしてくれてて・・・


なんと~っ!!

前から2列め!!!!!


会場へは、はり~さんが心配性ということもあり、かなり・・・てか異常に早く到着したんだけど、はり~さん・・・かなりお持ちになったご様子ですがご希望のグッズを全て買い揃えてまずご満悦(笑)
(ちなみにはり~さんが物販待ちの時間、オレは仙台の街めぐりをしてました。)

オレは仙台の街で遊んで帰ってからわずか15分ならんだだけで希望グッズを全部GET出来て、しまいにははり~さんが買い忘れたグッズまで買えました(笑)
ちなみにオレはTシャツとタオルを買いました!!(これ、コンサートの必須アイテム!!)


しかし、本日のメインであるライヴはそんなことすらささやかなものにしか感じられないほどの素晴らしいものでした!!






で、いよいよ開場!!

BGMが「Jewelry box」をエンドレスに流すという微笑ましい雰囲気の中、いきなり巨大スクリーンに今回のツアーのトレイラーが流され、意表を突く演出に早くも涙が・・・!!(いや、本当に編集がカッコいい!!)

それからまたしばらく「Jewelry box」がず~っと流され、ボリュームが上がって暗転!!


各メンバーの等身大盾看板が後ろのバックスクリーンのメンバー紹介と一緒に一人づつスポットがあたっていく!!

全員の紹介が終わると同時にフラッシュライトのストロボがこれでもか!と反射!!




そのヒカリから颯爽と現れた神7人!!!!


しかもオレの予想(Lovey-Dovey)を裏切り、なんと!!「Roly-Poly」でコンサートスタート!!
もう、こんだけで現実世界から夢の世界へ持っていかれる!!

続いて間髪いれず「ウェイロニ」!!
ブリッジの「AH~AH~AH~・・・♪愛してる~」のとこがもう会場一体!!ヤバイ!!

次が新曲の「T-ARATiC MAGiC MUSiC」
おお~っ!!とか、考えてるまもなく「yayaya」!!

お祈りダンス~っ!!
これ、ライヴだとすげえ盛り上がる・・・てか振り付けとか乗りやすくて上がったなあ~
ちなみにオレはかなりガチで振り付けできました(笑)

続いてT-ARAの真骨頂とも言える切な系曲が2曲続く!!
そう、イメージ交えたバックスクリーンから「コジンマル」「Cry Cry」の2連発!!

この後は記憶があいまいなんですが、ジョンとヒョミンらの洋楽!?バックにダンスタイム!!
これ、大人の女性的魅力たっぷりで見入ってしまいました!!

あと、順番ももはやあやふやですが、開演前にはり~さんと「多分、日本盤のアルバムの曲じゃ足らないから、ジヨンの「まるまるもりもり」かソヨンが中島美嘉の「雪の華」とかやるんじゃね?とかホント、てきと~に勝手にいんちき予想してたのね。
挙句は「AKBのヘビロテとか会いたかったとかやったらどうしよう??」なんてふざけていってた(笑)



そしたらな~んと~っ!!


「まるまるもりもり」こそやらなかったけど、AKB48の「会いたかった」をやったんですよ!!!
しかも、全員じゃなくてボラム、ファヨン、キュリの三人で!!!

これが、超ハマリまくってびっくりだったなあ~
特にボラムがすげえ似合ってた!!

てか、来年の選抜総選挙、ぜひボラムもチームT-ARAから出て欲しいです(笑)


あと、「雪の華」の予想こそはずれたけど、なんと同じ中島美嘉の「ORION」をソヨンが一人で歌ったんだけど、はっきり言って中島のヴァージョンを越えてた!!
すんげえ歌うまいのソヨン!!


いつもはふざけたMCばっかで、ギャグメイカーとしてのポジに収まろうとしていたのに、この歌の上手さは本物でした!!!

他、やっぱり猫ダンスは練習からやって、オレもはり~さんもMY猫手を持って行って大盛り上がり(笑)



それにしても、メンバーみんな歌がうまいね~
ときおり聞かせるヒョミンやウンジョンの神すぎる歌に涙してみたり・・・と、とにかく全くステージがダレることがない完璧なステージ!!

そして本編終盤にはまたしてもサプライズが!!


なんと「Bye Bye」やったんだよ!!
CDで聴いていたときは普通に「いい曲だな~」くらいにしか思わなかったこの曲、今回のライヴで神曲になりましたわ~

で、意外にも多分オープニング曲だと思われていた「Lovey-Dovey」が本編ラスト曲に!!

この曲も「yayaya」同様にライヴでその魅力を最大限にして発揮する曲で楽しかったな~




ほどよくアンコールで披露されたのは今回のオープニング曲「Roly-Poly」!!
続けて「yayaya」!!という、一番盛り上がる曲をもう一度やるなんてホント、理解ってるな~っと思った次第!!

てか、1回めよりまた違った感じに聴こえたのはオレだけだろうか??


そしていよいよラスト曲!!

なんと目下最新シングル「Lovey-Dovey」!!

多分、猫ダンスの「Bo Peep Bo Peep」を持ってきて無難に終了・・・ではなかった!!

で、また全然こっちの方がよかった!!

ラスト曲ではかなりダンスもアドリヴ気味でラフなんだけど、めちゃめちゃメンバーのサービスタイムというか、つけていた猫手とかいろいろお客さんに投げたりしてプレゼント!!

それにしても、本当ラストに限らず、T-ARAのメンバー、全員本当にサービス精神過剰で、お客さんからすればマジで神のような素敵でかっこよくて素晴らしい人たちなのだ!!


今回、運良くオレは前から2列めの限りなく真ん中に近い左気味の場所で参戦したんだけど、ホントオレが「じょ~ん!!」とか「ひょみ~ん」とか言うと、しっかりアイコンタクトで手を振ってくれるんだよ!!

ありえないっしょ!!!!



特に凄かったのが、ボラムに「ぼら~む」とオレのROCKポーズ(親指立てるやつ)やったら、な~んと!!ボラムも同じポーズでオレに笑ってくれたんだよ!!!
これ、すごくないすか??


あとジョンがあるダンスの静止パートのとき、オレがそっと応援手振りをしたら、オレに直接手を振ってくれたり・・・

多分、もうこんな2列めで見れる機会なんてほとんど不可能だと思うけど、すんげ~T-ARAが身近な存在に感じられたのと、それとは逆にこの人たちは全く違う宇宙に住んでいるスゴイ人たち・・・スターなんだと思いましたね!!



まだまだ書きたいことたくさんありすぎますが、帰りの車が余韻なんてもんじゃなく盛り上がったのは言うまでもない!!



いや~、スゴイですよスバらしいですよカッコいいですよT-ARA!!

T-ARAはアイドルではないですね。
間違いなく彼女らはアーティスト!!


これからメンバーが2人増えて9人編成となるといわれているというT-ARA。

メンバー増えても、応援していきたいですよ!!


素晴らしかった。

ありがとうT-ARA!!!!!










T-ARA/Jewelry box




T-ARAの日本盤アルバムがやっとリリースされ、現在彼女らは日本ツアー中・・・

このT-ARAってグループ、日本ではデビューが遅かったから先に日本デビューしたKARAや少女時代よりいささか分が悪い感があった。

少女時代はあの美脚を売りにしたダンスで人気を収め、KARAはヒップダンスで一世風靡!!

そんな中、3番目の韓国からの刺客としてT-ARAがいよいよデビュー!
どんなグループかと思っていたら、なんとまるでオタ・・・もしくは小学生をターゲットにしたような猫の手袋と猫の耳を付けた猫ダンス(笑)を売りにした「Bo Peep Bo Peep」が大ヒット!!

さすがのオレもこのMVを見たときは首を傾げたし、曲自体にもK-POP特有の何度も同じ言葉を繰り返す手法で、なんかピンと来なかった・・・。
2曲めも「Ya Ya Ya」という今度は更に度を越したお祈りダンスなるインディアンのコスプレしながら歌うという「Bo Peep Bo Peep」の上をいくやりすぎた感じのもの・・・

ここでもオレは「う~ん」と思ってしまったが、彼女らの本当の魅力は実は別のところにある。

実はかなりのキャリアのあるグループで、本国韓国ではKARAの人気を上回るといわれる。
当初は人数も6人編成で違うメンバーも在籍していた。


年齢もバラバラで、一番年下に見える小柄なボラムが一番年上だったり、綺麗なお姉さんといった感じのジヨンがまだ10代だったりと面白い。

しかも、ウンジョンは女優としてのキャリアを子役時代から積んでおり、役者としても映画やドラマの主役を張れるくらいの実力者で、何故にこんなスゴイ人がT-ARAに入ったの?とかんぐりたくなるくらい・・・。

実際、ウンジョンの出た映画やドラマも観てみたのだが、役者としても本当に素晴らしかった!!


で、こういった面白い経歴もさながら、彼女らの本当の魅力は意外や意外、なんと切な系の曲にあるとオレは断言したい!!

日本デビューアルバムにも収録されたが、「コジンマル」や「Cry Cry」「T.T.L」なんかの曲を聴くと、本当にこのグループが他のグループとは違うことを思い知らされる!!

例の日本デビュー曲「Bo Peep Bo Peep」での猫ダンスはKARAの「ミスター」が日本でヒップダンス旋風を起こしたものだから、日本対策用にまずは勝負をかけたに違いない!!

いや、ホントにいまどきの若い女の子が歌うにはホント涙腺直撃の切ないメロディー満載の曲がたくさんあるのですよT-ARAには!!

しかも、この人たち、もの凄く歌が上手い!!
わかりやすい例を挙げると「コジンマル」でのオープニングのボーカルソロはまるでアレサ・フランクリンか??と思えるほどにソウルフルで素晴らしい熱唱だ!!
このへんがKARAより本国で人気がある秘密かもしれない・・・

ちなみにKARAはハラちゃんを筆頭にホント、歌はお世辞にもうまいとは言いがたいです・・・(笑)




それに、切な系だけでなく、まるで’70年代~’80年代を思わせるような「Roly Poly」みたいなナンバーもめちゃ楽しいし、はじめはバカにしていた「Bo Peep Bo Peep」もライヴではきっと盛り上がるんだろうなあ・・・。




・・・・


てな訳で!!


明日!!


なんと~っ!!


T-ARA、仙台公演にワタクシ、ベイビー佐々木も参戦してきます!!

多分!?レポも書くと思いますんで、ぼぴぼぴ楽しみに~(笑)


それにしてもK-POPは音楽の質が高いね~

今度は男性グループのことも書きたいと思います!!
男性グループも、ホントカッコいいぞ~っ!!!



死亡遊戯ブレスレットはいつから???




まず、今日の上を見てください。

髪型からわかるように「ドラゴンへの道」の頃のブルース・リーのような気がするが、ブルースの腕に注目!!

「死亡遊戯」劇中やプライベートでつけていた事で有名なあのエレファントブレスレット!!
(なんと「ドラ道」共演者のノラ・ミヤオが「死亡遊戯」撮影中のスタジオを訪ねた写真中で、ノラ・ミヤオもつけてる!!)

既にこの頃につけているではないか!?
この写真、「ドラゴンへの道」中心の写真集からのものなんだけど、別の日にはなんとあのシルバータイプのブレスレットも既につけている!!

このシルバータイプのものは事務所の先輩であるジミー・ウォングと一緒の写真でも有名ですが・・・


おバカなオレはてっきり、「死亡遊戯」撮影時にカリーム・アブドール・ジャバーがブルースにあげたのかな?とか勝手に思い込んでたんだけど、もしかしたらアメリカ時代に既にブルースはもらっていた?

それか、「サイレントフルート」のロケハンあたりにインドでGETした!?とかいろいろ考えちゃうな~


これ、ノラ・ミヤオもつけていたからもしかしたらノラさんあたりが詳しい事情を知っているかもしれない・・・


いや、中村先生やイノサント先生は知ってるのかな???

ちょっとマニアック(どうでもいい!?)事柄ながら是非知りたいですね~


いや、昨日具合悪くて一日寝ていたから、ず~っとブルース・リーの海外写真集を眺めていたから気になっちゃって・・・(笑)

こういうの、マニアの方たちと語りだすとホント楽しいんだ~
まあ、ホント一般の人たちにとってはどうでもいいようなことなんですけどね!!(笑)





21世紀オレ的アイドルを探せ!!




昨日、今日と体調悪くて今日は仕事も休んでしまった・・・

で、例の国会中継をかけっぱなしにしながら寝ていたんだけど、余計具合悪くなって来たからこないだ録画してた「TEPPEN」って番組をまた見ることにした。

この番組、芸能人があらゆる自分の得意なことでTEPPEN・・・・一番上を決めるというバラエティー。

で、何が目的って言ったら、書道対決で優勝したAKB48の仁藤萌乃ちゃん!!

あ、オレ、こう見えて子供の頃からアイドルってあんまりハマッたことがなくてね。
高校生のとき、「セーラー服と機関銃」見て薬師丸ひろ子が好きになったくらいで、あの頃からど~にもアイドルってなんか苦手でさ・・・。

いや、薄っぺらいというか、かわいいだけで中身ないじゃん?っての当時のオレの感想だった。

小中学生の頃はもっぱらブルース・リーで高校になると昨日のブログでも書いたマイケル・シェンカーとかジミー・ペイジ、DEEP PURPLEとかが実質オレのアイドル・・・てか、ヒーローだったね。

てか、みんなルックス・・・っていうより、何かに奏でているっていうのが好きだったんだね。
ブルース・リーならクンフー、マイケル・シェンカーならギター・・・みたいな。

だから、他の人たちが「明菜ちゃん」「聖子ちゃん」と騒ぐ中、しら~ってしていた嫌な子供だったかもしれない。


あ、よく「ベイベーさん、SPEEDとかZONEとかアイドル好きだよね?」といわれるけど、オレの中ではSPEEDもZONEもアイドルじゃなくてアーティストと見ているから、また違うなあ。

SPEEDはダンスしながら気合入った歌うたうとこが魅力だし、ZONEもあの歌の素晴らしさが好きなんだ。
だから、メンバーで誰が好み?とか全くない!!

しいて言えばSPEEDだったら、ヒロがミック・ジャガーでエリちゃんがキースみたいなもん(笑)
そういうとバカにされんだけど、ホントにそう思っているんだから仕方ない!!


例外的に女優の前田亜季ちゃんは好き!!
いや、この前田さんを好きになったきっかけも、「リンダリンダリンダ」っていう映画でドラムを叩いてたから(しかも、曲はブルーハーツ!!)

美少女がドラム叩くってカッコいいじゃない?


で、今をときめくのがやっぱりAKB48!!
オレも彼女らの本読んだりして、「ただのアイドルではない!」と感じていたし、アイドルもすげえんだな~っと思ったのは事実!!

しかし、残念ながら彼女らの音楽やダンスからは何も伝わってこなかった・・・
「ビギナー」とか「ヘビロテ」とか「会いたかった」とかはいい曲だな~っと思ったけど、最近の曲はなんかみんな焼きなおしのような気がして新鮮味もなかったし・・・


目下一番新しい曲も全然いい曲とは思えなかったし、やったぱり例の選抜総選挙の投票券目当てでCDが売れてるだけなんだろうなあ~っと思ってしまった。

なんか、おまけ目当てでチョコは申し訳程度に入っている子供向けお菓子のようで・・・

しかし、先日の選抜総選挙はテレビ局やメディアのゴリ押し付けの成果もあるとは思うんだけど、3年前くらいならかなり「気持ち悪いな~」とか思ってバカにしていたのに、今ではオレですらテレビに釘付けになる始末!!


おまけにたかみなとかマリコさまのスピーチに涙してみたり・・・(笑)

さっしーがせっかく4位になったのに、例の事件で左遷され「さっしー、かわいそうだなあ~」なんて思ったり(笑)


ホント、ちょっと前までは「くっだらない!!AKBよりもっと他に報道することあるだろ!!」とバカにしていたのに、すっかりマスコミに洗脳されてるオレ・・・(笑)



まあ、そんな話はどうでもよいが、話戻すと「TEPPEN」に出て書道対決で優勝した仁藤萌乃ちゃん!!

この番組自体、一緒に出演していた女優の剛力ちゃん目当てで見たのであるが、今は完全に萌乃ちゃんファンに!!


いや、書道・・・つまり空手道、茶道、柔道・・・道を極めてる人はカッコいいんだ!!

この筆を入れるときの萌乃ちゃんのきりっとした眼光!!
こんなにかわいいのにカッコいい!!!!


で、このコがAKB48メンバーと知ってまたびっくり!!
こんなコがAKBにいたんだ~って!!

いや、ホント、ルックスもオレの好きな女優の前田亜季ちゃんに似ているし、下手するとAKBの中でもかなりの美形と言われるこじはる(オレからこじはるとかたかみなの名前がすらすら出てくるのもヘンだが・・・)にも劣らない美しさ!!!


で、興味はやっぱり先日の選抜総選挙で萌乃ちゃんが何位だったか!?

調べてみたらなんと~~~っ!!

55位・・・

低い~っ!!


世の中のオタ・・・いや男どもはどこに目をつけてんだ?
こうなったら、このオレが萌乃ちゃんを1位にしてや・・・・


いやいや、なるほど!!
だから、みんな自分が推してる人のために頑張るんだね!!

なんか理解ったなあ、みんながAKBに熱狂する気持ち・・・

ちなみにバンドマンでAKBファンの人ってあまりいなくて、打ち上げとかで盛り上がれる人も少ないんだけど、こういうオレもブログではやれマイルスだ!ZEPだと書いてるけど、打ち上げではもっとくっだらない話したくてさ(笑)
AKBとかももちの話とかしたいんだけど、バンドマンってマニア多いから、めんどくさい(笑)


例外的に横浜のミッテレとかいるけど、めちゃ楽しかったなあ~
ツイッターで青森のキャプテン13や福島のグリースさんもAKB好きってんでホッとしたけど(笑)


てな訳でオレ、ベイビー佐々木は仁藤萌乃推し!!

今回の書道対決でファンになった人も多いと思うんで、来年の総選挙に期待!!!


あ、握手会は行きません(笑)



マイケル・シェンカー Y G 7月号

7月号のヤングギター

マイケル・シェンカー特集なんだけど、なんと!


またまた付録のDVD にマイケル自身が出演という驚きの企画!

てか、二回めなんだけど、これは80年代には考えられなかったことだね。


マイケルが自分の奏法や使用機材を自ら説明、紹介するなんてさ。


時代性はもちろんのこと、マイケルの人間性・・・相当の変わり者で偏屈だからさ、我々の抱いているイメージはw


まあ、昔ならあり得ない企画だったよ

ところが今や我ら神は喜んでたくさん話してくれる!


いや~、生きててよかった!


と、同時に昔、80年代の情報がいかに間違っていたか愕然とさせられる。

しかし、最後のマイケルのことば、キープ・オン・ロッキンに全てが救われる気がした。


スコーピオンズに17で参加してから40年ですよ!


40年もロック・・・いや、ギター一筋。

マイケルって言うと、やれアルコール中毒だ、ドラッグ中毒だって散々言われて来たけど、70年代から今まで生き抜いたマイケルを誰が責められようか!?

確かに、マッコッリー・シェンカーグループのあたりからアルバムはなんか突き抜けてない感があるし、未だに70年代みたいに、ライブ途中で仕事放棄する可能性大だw



しかし、2012の今、とっくに死んでいたかも知れない彼が未だに健在で、それどころかルックスもシェイプアップし、メーカーこそ違うけどあの白黒のフライングV を掻き鳴らすマイケルはかっけえ~の一言!




新しいソロ名義のアルバム、買おうかと思った次第です。



ちょい気になるのはギターも戻り、体型も戻り、ファッションもカッコイくなったマイケル。


しかし、ニット帽が邪魔なんだけど、お洒落の為なんだか禿げ隠しなんだかは知るよしもない・・・

スタジオ

スタジオでした。


ニューセットをジャムりながら構築していくんだけど、ほぼオレのイメージ通りに仕上がったかな。


てか、いろいろと日常で凹んだり悩んだりしていても、スタジオでシャウトしたりジャンプするだけで、全てリセット!

明日からまた、頑張れそうだ。



ヒア・アイ・ゴー・アゲイン!



死亡遊戯トラックシューズはパチモン!?




ブルース・リーの「死亡遊戯」でブルース・リーが着るトラックスーツは生前のブルース・リー自身のイラストメモから特注オーダーメイドということがわかっている。

そして、ヌンチャクも映画用の小道具というか、ハンドメイド・・・おまけに昔は鯨のひげのブレスレットと言われていた手首の謎の腕輪・・・
それも像の尻尾で出来た民芸品ということまでわかった!!


そしてヌンチャクを出す前に持つ武器、バンブースティックことバオも、普通の竹ではなく、らっきょう竹という変わった竹だということもわかってきた・・・




しかし、未だにどうしてもわからないことがある!!


そう、劇中とリハーサル時に履いていたトラックシューズね!!

しかも、困ったことにジャバー戦+イノサント戦と、チ・ハンサイ戦で履いている靴が微妙に違っていたり・・・・

まあ、それ言ったらよく見るとヌンチャクもシーンによって微妙に違うのだが、ヌンチャクはハンドメイド。トラックスーツはオーダーだから仕方ないとして、このトラックシューズは既製品らしいという紛らわしさ(笑)


当時の運動シューズと言えば、アシックスタイガーになる前のオニツカタイガーやパンサーとかあったけど、ブルース・リーが「死亡遊戯」で履いているシューズはこのどちらとも違う。

まず、ジャバー戦+イノサント戦で履いているタイプはレプリカまで発売されたほどだが(残念ながら靴底までは忠実に再現されていなかったが・・)ブルース・リーがプライベートで履いていたオニツカの4本ラインにもう1本短いラインが入ったタイプ。
オニツカとパンサーがドッキングしたようなやつだね。

そしてチ・ハンサイ戦で履いていたのがプーマとアディダスが合体したようなラインのタイプ!!

で、ここで注目なのがこのチ・ハンサイ戦の時にチ・ハンサイ自身が履いていたシューズ!!


で、今日の写真!!
フランスの雑誌から見つけたものなんだけど(見づらくてすみません!!クリックして拡大して見てください)
ブルース・リーがプライベートで履いていたオニツカの白地に赤青4本ラインタイプだろう?と思っていたら、なんと!!「死亡遊戯」劇中のジャバー戦+イノサント戦でブルース・リーが履いていた黄色地に黒5ラインのタイプの色違い白に赤青タイプのタイプだったのだ!!


これ、オニツカとパンサーが合体したようなデザイン

多分、同じメーカーですね!!


それともう一つ検証しなくてはならないこと!!


そう、スチール撮影時に履いていたブルース・リーのシューズは何か?ということ!!

これ、オレは短絡的にあのプライベートでも履いていた(ブランドンとのテレビ出演時や「燃えドラ武術指導時履いていたやつ)オニツカの白地に赤青4本ラインかと信じきっていた!!

しかし、上半身裸のジャバーと映るスチール写真で、なんとなく5本ラインに見えなくも無い写真も存在することから、もしかしたらチ・ハンサイが履いていたものと同じタイプ???

いや、このスチール撮影時に履いていたやつを本撮影でチ・ハンサイにそにまま履かせた可能性がやはり大きくなってきた!!

いや、ホント「死亡遊戯」ってかなりアバウトにジャバーが香港にちょっくら遊びくるから・・・の報を受け、それなら、なんか撮影してみない?ってライトに始まった企画!!

あの大ブレイク中のブルース・リーなら何やっても必ず売れていたはずだからこそのこの感覚だったんだろうけど、それなら小道具とかもかなりアバウトに作っていったと思うから・・



いや~、面白いですね~

たかが、靴!!
されど靴だけでこんだけ深い「死亡遊戯」・・・


まだまだ謎だらけです!!



'90年代再結成アルバム再考


’90年代って言ったらやっぱりオルタナ・・・グランジの時代でPUNKの新しい形、画期的時代だったと思う。
しかし、その陰でひっそりと再結成した超オールドウェイヴなバンドがいた!!


それもあのレインボーとUFO!!!

時代違えば間違いなくTOPニュースになったし、’90年代でもROCKマニアの間ではちょっとした話題になった。


オレもリアルタイムに聴いたし、まあ、よく出来たアルバムだと思ったね、当時は・・・。
しかし、今更こんなもん聴いても面白いわけないだろうと思っていたのは確か。


いや、こんな中途半端な再結成アルバム聴くくらいなら、レインボーなら「虹を駆ける覇者」とか「ストリート・オブ・ドリームス」を聴くし、UFOなら「ライツアウト」とか「UFOライヴ」聴くもん(笑)



ところが2012年の今、戸棚から埃かぶった、これらアルバムをひっさびさに引っ張り出して聴いてみたら、すげえいいのよ!!

どちらもやはりグランジを経過した後の録音方法だし、ドラムとか空間処理がずっしりと重くて今の音になっていてとても聴きやすいし・・・!


まずレインボー「孤高のストレンジャー」

はじめリッチ・ブラックモアはこれレインボー名義では出したくなかったみたいだけど、(メンバーもリッチー以外は過去のレインボーに携わった人なし!!)もう、普通にレインボーしてるし!!
ドギー・ホワイトのボーカルも個性こそないけど、すごくいい味だしてるし曲が素晴らしい!!

てか、このアルバム出す前にリッチーはDEEP PURPLEでバンドの20周年だか15周年だかの節目ってことで、レインボー化していたバンドからマネージャーだかの圧力でリッチー推しのジョー・リン・ターナーを解雇・・・

無理やりリッチーが大嫌いだったイアン・ギランを呼び戻してなんとかアルバムリリース・・・

そのアルバム「バトル・レイジズ・オン」の出来がもう最低最悪で・・・
オレが聴いても、流石にきついなと思ったくらいで・・・。
しかも、某HM雑誌でのリッチーのやる気なさすぎのでたらめインタビューで不安MAX・・・

しまいにアルバムリリース日本ツアーでのリッチーの来日ドタキャン(かわりに来たのがジョー・サトリアーニ!)

もう、ファンほとんどがリッチーに見切りを付けた後でのリリースで、全く期待してなかった時期のリリースだったので本当に嬉しかったのは確か!

目下、これがリッチーのハードロックアルバムのラスト作でもあるし、かなり貴重かつ今聴いても素晴らしいアル編むです!!

「ブラックマスカレード」「SILENCE」、ヤードバーズのカバーで1stでも取り上げた「スティル・アイム・サッド」他、ホント、カッコいいです!!



続いてUFO!!
こちらは再結成レインボーとは根本的に違くて、オリジナルラインナップならぬ一番売れていた黄金期ラインナップでの再結成!!

マイケル・シェンカー、フィル・モグ。ピート・ウェイ、ポール・レイモンド、アンディー・パーカーという「新たなる殺意」「宇宙征服」極めつけは「UFOライヴ」のメンバーが集まった!!


それまで、ろくなアルバム出していなかったマイケル・シェンカーと他のUFOメンバーたち・・・
いや、UFOは細々とは頑張っていたし、それなりに良質のアルバムも出していたが成功には結びつかなかった。

マイケルもアルバムリリースこそ無駄に量産していたけど、どれも今ひとつの出来だった。



で、いざ聴いてみるとホント、メンバーのケミストリーってあるんだなあ・・・と納得のアルバムに仕上がっていた!!
アルバム聴いたら、もうあの「大いなる殺意」アルバムの頃にタイムトリップ!!

ちょっと、昔の焼き直しっぽい曲もあるけど、UFOらしさをあえて出したと思えば気にならない!!

1曲めの「ア・セルフ・メイド・マン」のイントロこそちょっと当時のグランジを彷彿させるけど、後はマイケルのリフと泣きのギターにフィル・モグのPOPな歌を中心としたいつものUFO節!!

もちろんピート・ウェイのR&R魂も健在だ!!
いや、隠れた名盤と言っていいくらいの素晴らしさ!!

ボートラの「ドクタードクター」や「ライツアウト」が蛇足に感じられるほど新曲が充実していました。






何故かこの2枚のアルバム、おなじ’95年リリースなんだけど、前の’94年にはグレン・ヒューズが復活アルバムを出したし、意外にこのあたりのオールドウェイヴ(笑)ハードロック勢がPUNKより更に新しいオルタナ勢に負けじと良質なアルバムを作っていた時期でもあるのですね!!!

いや、とてもよいのでぜひキチンと再評価してほしいところですね。


確かに中途半端な時代の犠牲にはなってしまいましたが・・・。




超えられないもの・・・それは自分!!!
オレがいい年こいて未だにバンド・・・てかROCKを辞められない理由・・・


連載中断してるけど、「BLUEIII誕生前夜」だよ!!



オレにとっての初ライヴ・・・
高校の時の文化祭でのライヴに敵うライヴを未だに超えるもんはないんだね~


こんなオレだけどBLUEIIIでもそれなりに結果・・・てか経験は残してる!!


フジロックにだって出たし、アメリカのCBGBでだってやった!!
しかも、かなりの評価も得た!!

最近だってアラバキに出て、何千人の前で大盛り上がりで素晴らしかったけど・・・


高校の時の文化祭には全然敵わないんだよ!!
いや、演奏だってへたくそだし、音響も最低・・・チューニングも酷いし、やった曲もつまんなかったかもしれない。   服装だって・・・

ホント、今見ればイタイという言葉が似合いすぎるライヴだったかもしれない!!


しかし、あれほどオレを興奮させてくれたライヴ・・・いや経験、体験もないわけで・・・

あんな素晴らしい瞬間はこれからもないかもしれない。
しかし、あきらめたくはない。

別にバンドに限ったことではないけど・・・
あれと同質の興奮を求めてオレは生きている!!


あれを絶対超えてやる!!って思って未だにバンドも辞められにいるんだけど・・・





次こそは!!!


超えられるか・・・!?


自分自身に!!!!





オニツカタイガー 2




昨日、うちのブルース・リー書斎からなかなか写真が探せなくて、写真が掲せられなかったんだけどあきらめきれず今日、再捜索(笑)


これこれ!!ブランドン・リーと一緒にチャリティーでテレビに出たときのブルース・リー!!
このタンクトップ、昔アルバンにレプリカ売ってたなあ~
当時は触手が伸びなくて買わなかったけど、今になると買っておけばよかったな~

「G.O.D./死亡的遊戯」でデヴィット・リーも着てたっけ・・・。

とにかく、この白地に赤青ラインのオニツカタイガー!!

ファンなら一応持っておきたいアイテムでありますが・・・・

なかんかそのへんにある靴屋さんで見かけることはないのです。
昨日はやっと福島でも扱っている店を見つけたんだけど、残念ながらオニツカのコーナーはあったんだけど、ブルース・リーと同じメキシコ66タイプのものはなかった・・・。

ただ、似たタイプでハイカットのものはあったんだけど、実際履いてみたら、全然ブルース・リーじゃなかった(笑)

でも、色合いとかは本当によくて、どうしても欲しくなってしまいました!!



で、いろんなサイトで探しているうち、黄色に黒ラインタイプの新しい商品もあったりして、横道に逸れそうなところを頑張って探しました!!

それが写真の商品で、最新モデルながらなかなか満足させられるモノ・・・

これ履いて、あの白いプライベート革ジャン着たら、気分はもうブルース・リー!!!


届くのが楽しみです~~~~~っ!!!!!




結局、オレもやっとあるお店で見つけて注文しちゃいました~
オニツカタイガー メキシコ66

今頃、超欲しいのがオニツカタイガーのスニーカー!

昔はよく見かけたんだけど、白地に赤と青ラインのメキシコ66なるモデル!

1966年のメキシコオリンピックにできたモデルらしいんだけど、(自信ないんで、気になる人はWikipediaで調べてみて)ブルース・リーがプライベートではいていたのがマニア間ではわりかし有名だと思う。


一番有名なのが、息子ブランドン・リーとTVに出た時の写真。

それに燃えよドラゴンのリハだか、武術指導してる時の写真。

あと、死亡遊戯の宣伝用!?スチールの時も黄色に黒ラインのあのトラックシューズではなく、白地に赤と青ラインだった。

マニアの間では、このスチール撮影で履いていた靴を本チャンの撮影ではチ・ハンサイに履かせたと言うブルース・リー都市伝説!

確かにハンサイ、死亡遊戯の中で白地に赤と青ラインのオニツカタイプを履いているんだけど、ホントのところはどうなんだろ?



まあ、それはさておき、この白地に赤と青ラインのオニツカタイガー。

ホント、子供の頃はよく見かけた当たり前のような靴だったんだけど、80年代から90年代頃になるとスポーツシューズもおしゃれに発展し最近はとんと見かけなくなってしまった。


しかし、オニツカタイガー自信が復刻モデルを再発してくれて、これらシューズはレトロななつかしアイテムとしてかなり売れているようだ・・・。



しかし、東京とかじゃどうか知らんがやはりオニツカを扱う靴屋さんは少ない。



今は黄色に黒ラインのドカン!とくる黄色に黒な「死亡遊戯」ブルース・リーより、この白地に赤と青ラインのオニツカタイガーに妙に惹かれるわ。


欲しい!

欲しいぞオニツカタイガー!



どっかで売ってないかな~!?w



BLACK COUNTRY COMMUNION



オレが超影響を受け、未だにリスペクト、アイドル、ヒーローであり続けるグレン・ヒューズにソロでもめちゃ人気、黒船と呼ばれる実力派ギタリストジョー・ボナマッサにあのレッドツェッペリンのジョン・ボーナムの息子であり再結成ツェペリンでもドラムを叩いたジェイソン・ボーナムに加え元ドリーム・シアターのデレクが参加した夢のスーパーグループ、BLACK COUNTRY COMMUNION!!!


既に2枚のアルバムを発表しているが、最近のグレンのソロより全然よい!!

やっぱり、別のスゴイミュージシャンと一緒にやると自分の才能を限界まで引き出してスゴイもんを作ってしまうんだなあ・・・。

ドリームシアターのデレクの実力はもちろん、実質ツェッペリンのメンバーでもあったジェイソンは80年代は自分のバンド、ボーナム(めちゃかっこよかった)はもとよりUFOに誘われたりとひっぱりだこ!!

そして若手ブルース・ギタリストとして確固たる地位を気築いているジョー・ボナマッサは別にバンドなんか組まなくともソロで十分やっていけてるアーティストだ!!

そしてグレン!!
あのスティーヴィー・ワンダーをして白人で一番ソウルフルに歌うシンガーの烙印を押してもらった本物中の本物だ!!


そんな4人が奏でる音楽はやっぱりブルース・ロックだ!!
これぞ迷うことなきブルース・ロック!!


ブルース・ロックというと古くはクラプトンのクリームはじめ、テン・イヤーズ・アフターからロリー・ギャラガー(ボナマッサはロリーの「クレイドル・ロックをカバーしている!!)ツェペリンだって1st時は生粋のブルースロックだった!!

ブルース・ロックが最高のソウルシンガーを迎えたら・・・!?

いや、これはオレのやってるBLUEIIIが結成当初から目指しているところでもあるんだけど、オレの持って生まれたPUNK精神とリッチーとジミヘンの魂がライヴ中に乗り移るので何故かガレージバンドの枠に入れられているが、オレ自身はガレージとか変態系をやっている気は毛頭ない(笑)


てか、今の人たちが音楽を聴かなさ過ぎなのさ。

でも、たまに理解してくれる人もいて、「BLUEIIIはブルースだ!!」と言ってくれる人もいたが、これは本当に嬉しいことだよ。
それにアメリカのCBGBでやった時はなんと!!!!

あのチープトリックのマネージャーが声を掛けてくれて「最高のブルースロックバンド!!」との光栄すぎるお言葉をかけていただいたんだよ!!
あのチープトリックのですよ!!!!


まあ、オレは自分がやってきたことが間違っていなかったと再確認したし、今でもそれを胸に頑張ってるわけさ・・。
ただ、オレの場合はもっと雑に過激にブルースしたいと思っていたのと、延々と続くインプロヴィゼーションは若いライヴハウスに来るようなお客さんには耐えられないと思ったから、ラインダンスとか社交ダンスとかやってるんだけど、それすら、ライヴ中の思いつき(インプロヴィゼーション)で始めたことだから、別に狙ってやった訳じゃない。

どっかのバンドみたいにMCからパフォーマンスから全て考え抜いて、段取り通りにやってるわけじゃないんだ。
まあ、そういうのもプロとかメジャーバンドだったら大事かと思うんだけど、オレは好きな本物のROCKしかやりたくない男!!

客に媚売ってまで、やりたくないことまでして音楽で食っていこうなんて考えたことも無いよ!


オレがやりたいのはこのBLACK COUNTRY COMMUNIONのような音楽だ!!

こんなに華麗にカッコよくは出来ないかもしれないし、出来ない(笑)
オレはもっといびつで、もっとPUNKで、過激なやつ!!


ファッションとかそういうのではなく、ハートからくる音楽かな。



昔、HIPSHOT JAPANの店長の前田さんが「ササキくん、グレン・ヒューズみたいだな!!」って言ってくれたのは本当に嬉しかったなあ。

昔。組んでたTEASERってバンドのドラマーのフクヤマ先生にも「ササキ先生は日本のグレン・ヒューズ!!」って言われたし、同じTEASERのギターのフジシマ先生も同じことを言ってた(笑)

まあ、今はベースは弾いてないけど、最高のほめ言葉だ!!


今はギターもすげえ欲もってるよ!


でも、ジョー・ボナマッサみたいなバカテクギタリストや無個性の日本のメタルギタリストとかではなく、トミー・ボーリンやリッチー、ジミー・ペイジとかアルヴィン・リーみたいなちょっと下手うまだけど、超個性的なギタリストになりたい。


あと、最近思ったんだけど、オレは日本のガレージバンドが好きなんじゃなくてギターウルフだけが好きなんだって・・・

ギターウルフ、R&RバンドでPUNKで超カッコいいんだけど、なんだかんだ言ってやっぱりブルース魂を持っているんだよ!
セイジさんのギター、チョーキングがもうブルースそのものだもん!

てか、ギターウルフ自体が昔、ブルースやってたって事実もあるように、このルーツを知ったとき、なんでオレが他のバンドとギターウルフが違うのか理解できた。

だって普通にセイジさんとはテン・イヤーズ・アフターの話とかするんだよ!!

おまけにギターウルフでDEEP PURPLEの「スモーク・オン・ザ・ウオーター」をカバーしようとしていたという貴重な話も聞いている・・・。



いつかセイジさんにはオレたちの「BURNを聴いてもらいたいもんである・・・。



で、話戻すと、このBLACK COUNTRY COMMUNION!!

最高なオリジナル曲に加え、グレンのいたTRAPEZEの曲やジェイソンのツェッペリンの「NO QUARTER」に加え、もちろん「BURN」もライヴでやっている!!

このBLACK COUNTRY COMMUNIONによる「BURN」・・・
まるでツェペリンがパープルをやっているようなすさまじさだ!!

が・・・


何故かこんなスーパーグループにも関わらず、ここ日本ではBLACK COUNTRY COMMUNIONのアルバムは未だ未発売・・・。
なんか、キーボードのデレクのマネージメントが引っかかってリリースが不可能な状態だそうなんだけど、既に現在バンドは3rdアルバムに取り掛かっているそう・・・



うわ~、ダメだこりゃ!!


本家が来ずに、オレたちもやりにくいじゃないかっ!!!


ぜひとも日本でもリリース希望!!


つまんねえメタルもどきのV系やラウドメタルはもう飽きた!!


そろそろ王道の本物ROCK聴きたいぜ~っ!!!!!




その間はBLUEIIIがつなごうとするかい!!!!



次のBLUEIIIライヴは7/10(火)下北沢スリーだ!!



リアルなROCKやるぜえ~  4649!!



ZONE 2人になりましたけど・・・NANIKA?



今日はZONEの仙台公演に行ってきました!!

昨年、名曲「SECRET BASE」の歌詞通り、10年後の8月に期間限定であるけど劇的な再結成を果たしたZONE!!
オレも幸運にも、そのときの赤坂公演を生で見ることが出来た!!

そしてZONEはファンの熱望に答え、持続的な活動を決意・・・
しかし、今度はG,VoのTOMOKAが脱退してしまう・・・

もともとZONEは4人編成のバンド!!
昨年の再結成もバンドのムードメイカーであったドラムのMIZUHO抜きの再結成だった・・・。
そう、解散してから既に6年もの歳月が経っていたので、メンバーそれぞれの状況も変わっていったと思う。

MIZUHOは解散後、ホテルマンになり現在は家庭を持ち、お子さんもいるという。
メンバーはもちろんMIZUHOにも打診したらしいが、MIZUHOは「現実的に考えて、もうドラムは叩けない」と断ったそうだ・・・。
だったら、先に卒業してしまったTAKAYOの復帰は・・・!?
これも叶わなかった・・・。


しかし!!

昨年見た3人だけによるZONEのコンサートは本当に感動的で素晴らしかった!!

で、更にTOMOKAまで辞めてしまった今回のZONE・・・

はっきり言って「こんなのZONEじゃない!!!」と思ったファンも大勢いただろう・・・。
そんなオレですら、この2人ZONEにはあまり期待していないどころか、もう見なくていいや・・・とも思ってしまった。

しかし、あるイベントでZONEとスキャンダルとステレオポニーが出たんだって。
たまたまオレの知り合いがそのライヴを見たらしいんだけど、2人になろうとZONEは他バンドに比べて別格のオーラを放っていたと言っていた!!


で、今回もオレにZONEの素晴らしさを教えてくれたZONE師匠あっきゅんに「ササキさん、ZONE、仙台来ますよ!!」と結構最近教えてもらって・・・
前の赤坂は師匠と行ったんだけど、今回は師匠は不参加でたった一人で行くことにした!!


で、軽いレポいきま~す!!

会場は仙台でも新しいRENSAというハコ

一人だったんで、ちょっとどきどきしたんだけど、開場したとき声を掛けられたんだよ!!!


「あの~、テレビ出てましたよね?福島の方ですね?」って!!

そう、オレ今年1/2に全国放送したZONEの特集番組に昨年の赤坂のインタビューでたまたま映っちゃったの(笑)
まさか、他ファンの方に声をかけていただけるとは!!!


その方は名古屋の方だそうなんだけど、「福島、東北、大変ですけど頑張ってください!!」とめちゃくちゃ嬉しいお言葉をいただいちゃった!!!

その方は帰りにも声を掛けてくれたんだけど、こないだの赤坂でも思ったけどZONEファンってみんなあったかいんだよね~


ライヴ前にびっくりサプライズをいただいき早くもテンションUPなオレでしたがいよいよ開演!!


ハウスっぽいビートに乗って(はじめアトムのテーマかと思った・・・)メンバーが登場したと思ったら1曲めからいきなり「証」!!!
もうこんだけで号泣なんですが続いて「夢ノカケラ」「一雫」の3連発で爆死!!!

特に「一雫」はまいちんメインのボーカル曲なんだけど、MIYUちゃんとのボーカル掛け合い!!でまた違う曲に進化していた!!

途中、アコーステックセットを入れたり(アコverの「太陽のKISS」がジャジーなボサノヴァ調ですばらしかった)定番曲に加えかなりマニアックな選曲にぶっとんだけど、これは2人が2人だけで新たにやっていくぞ!!という決意表明に見えてオレはポジティヴに受け止めた!!!

だって「mind」や「僕はマグマ」までやってくれたんですよ!!
これはコアなZONEマニアに向けての最大のサーヴィスとオレは見たね。

しかも赤坂ではオケでVoだけだった「一緒にいたかった」も今回はバンドverになっていたり、スゴイ手の込んだステージだったね。

6/6に発売の新曲3曲も本当にZONEらしい曲で素晴らしかったし、再結成第1弾「約束」もしっかりやってくれた!!



それにしても本当に2人とも歌がうまい!!
ささやくような細かいニュアンスから力強いハイトーンまで自由自在に声を出す!!
ジャンル違うけど、こないだブログに書いたDEEP PURPLEのグレン・ヒューズとデヴィット・カヴァーデイルのようだ!!


しかも、ユニゾンになるところと、ハーモニーになるところも自然に使い分けているし、2人になった事でより2人の歌のうまさがわかって、すごく感慨深いライヴでした。


今回はダンサーもつけず、メンバーだけの魅力で持っていくような構成だったけど、サポートメンバーの演奏スキルも相当でした。

しかし、やっぱりZONEメンバーの演奏が本当に素晴らしい!!

まいちんのベースはまるでジミヘンというか、本当に弾いてないみたいに自然に弾きながら歌う!!
フレット見ないで弾いちゃうんだから!!

MIYUちゃんはバッキングだけでなく、しっかりソロもとるからねえ!!

ZONEを単なるアイドルとか思っている君!!
ZONEは本物のミュージシャンだぜえ!!



それにしても今回はやっぱり2人に意地を感じたねえ。
たった2人にはなったけど、新しいZONEとしてこの2人でやっていくから見てください!!って決意表明にも思えたよ。
ツアータイトルからも明らかだけど「2人になりましたけどNANIKA?」ってさあ。

これ、ファンを思いっきりふるいに掛ける挑戦的なタイトルだよ。


いや、オレのBLUEIIIもそうだけどさあ。


ファンとかみんな自分の理想像があるんだろうけど、実際にやっているのは本人たちで、本人たちにしかわからない深いこともあるのよ!!

だから、本物のファンはどんな形であれついていくのが筋だとオレは思うね!!


こんなのZONEじゃない!!こんなのBLUEIIIじゃない!!っていうのは簡単だけど、一つのことを続け抜くことの難しさ・・・大変さは、本人たちじゃないと絶対に理解らないから!!
ファンは勝手で、そりゃ思い入れもあると思うけど、一度でもZONEと同じくらい頑張ったことがある人にはちゃんと伝わるはずだ・・・・。




オレは今回の仙台公演、昨年の赤坂より全然よかった!!
今回の方がよりバンドらしくなったと思うし、余した時間を各メンバーのソロでダレさすのではなく、全曲ZONEの曲でしめたのが、彼女らの本気を感じたよ!!

いや、本当に素晴らしいコンサートだった!!

また見たい!!

オレも帰り、「あ~、もっと歌の練習しなければ!!」と本当に思ったもん(笑)



それにしても・・・
「glory colors」で紙飛行機が飛ぶ光景は毎回感動するな~



カエルの王女さま



いよいよ来週、最終回を迎える木曜ドラマ「カエルの王女さま」

かなり、いいドラマである。

海外ドラマの「glee」のパクリ!?とか言われていたが、「glee」も見ているオレとしては全く焦点がずれているというか、全く違うドラマであるし、面白さと爽快感でいったら「カエルの王女さま」の方が全然よい。

しかし、視聴率があまり伸びていないようだ。
まあ、これは日本のドラマ全般にいえてることなんだけど・・・。


てか、今のドラマ制作そのものに問題があると思うのだが、まず、昔だったら一つのドラマは1シーズンだけでなく、かなり長く放送していた。
だから、視聴者も昔のドラマには思いいれがあるし、好きな作品はDVDのボックスセットまで買って何回も見たりしているのだ。

ところが今のドラマ、1クールしかやらないから短すぎて感情移入する前に話しが終わってしまう。
で、また次のドラマ~・・・と、ホントつまらない流行歌のような使い捨て状態に陥ってしまっているのだ!!

だから、前期にやっていたドラマの名前も次のシーズンが始まる頃にはみんな忘れているし、ドラマの名前すら思い出せない(笑)

試しに今の前にやっていたドラマが何をやっていたか思い出してごらんよ!
オレは月9でやっていた「ラッキーセブン」くらいしか思い出せなかった・・・。

調べたら向井くんが主演のバンドやってた奴がシェフになるやつとか、永作ちゃんの「ダーティーママ」とかあった・・・!!!

いや、それくらい今のドラマはゲーム感覚というか、その場しのぎで楽しめればよいくらいのものに成り下がってしまった・・・。


で、「カエルの王女さま」


オレ的には天海さんらしい「BOSS」や「離婚弁護士」に匹敵するような当たり役だと思っていたのだが、あそこまでの評価はされていない。

田舎町のママさんコーラスグループという地味な設定が仇となったのか、なんだか勿体無い。

しかも、ミュージカルなのか?と思いきや、ミュージカルではない!!


ちゃんと話の中に歌とダンスシーンを自然な形で盛り込んでいるので、ストーリーから全く逸脱していないし、逆に音楽の素晴らしさ、懐かしさをこれでもかと味わえる素晴らしい作品だとオレは思う。

共演の石田ゆり子他、コーラスグループ、シャンソンズの面々もみんな個性豊かで、先日AKB48総選挙でナンバー1の座に輝いた大島優子の演技のうまさにも驚嘆するはずだ!!


そしてやっぱり主演の天海ネエのキラキラとしたストロングな魅力は今作でも輝いている!!


来週、最終回を迎えるが、オレにとっては心に残るドラマとして記憶に残したい・・・


小粒ではあるけど、なかなかよい作品ですよ。


見逃した方はDVD100円レンタルになってからでもぜひ!!!(笑)




キチガイには
めちゃくちゃ悲惨な事件だった大阪の通り魔事件

30回以上も関係ない人をめった刺し!!

あいつら、いつもこういう表現使うよね・・・

「誰でもよかった」


ふざけるな!!

仕事がねえ??うまくいかない??しかも20万もの金を持っていながら、金がねえだと!?

お前甘ったれんな!!

調べた結果、今回の犯行はしらふだったかもしれないが過去に覚せい剤やってたって話まで知って怒りMAXになったよ!!!



しかも亡くなられた方が・・・

オレもよく知る日本で一番有名なあのライヴハウスの元店長だったって話っていう聞いて、更にオレは怒りってより、悲しみがMAXになったよ・・・。

痛かったろうな・・・
怖かったろうな・・・

こんなくだらない人間・・・いや、くずのせいで命を落とすなんて・・・




最近、オレたち音楽やってる人間をも脅かすこういうキチガイによる犯罪、目立っているよね。


昨年は渋谷のライヴハウスでガソリンまいて大勢巻き込んで殺そうとしたキチガイいたし、あいつも「誰でもよかった」とかほざいてた。

オレもよく行くところだったんで、タイミング悪かったら現場に居合わせたろう・・・
大阪もそうだよ。

あのへん、よくライヴで行っるから・・・

そして!!


こういうキチガイ奴ら、よく家庭環境が悪かったから・・・とか、クスリやってたからとか、言い訳するんだ。

でも、人が死ぬってことの意味をわかってんのか???と言いたくなる。


家庭環境悪くてクスリに走った・・・非行に走った・・・不良になった・・・

あ~、そうかいそうかい大変だったんだろうね、さぞ!!


でも、それと他人の人生を奪うのとは関係ね~ぞ!!!



クスリだろうが、情緒不安定だろうが、鬱病だろうが、家庭環境悪かっただろうがDV受けていただろうが、お前らに人の人生を亡くす権利はない!!!

即刻死刑に・・・いや、極刑にすべし!!!!!

どんな理由あろうと、他人の人生奪う資格なし!!!





すげえ、自分にかなり近くにいた方が最低最悪な人生の奪われ方したんで、オレは絶対許したくない!!!!

亡くなられた方と同じく、30回包丁で刺し殺すくらいの刑を与えて欲しい!!!



ふざけんなキチガイ!!!!!!!!





GLENN HUGHES/BURNING JAPAN LIVE



昨日から今日にかけて、友達のテクマ!さんとDEEP PURPLEの特にグレン・ヒューズの話で盛り上がったので、勢いついでにグレン・ヒューズのソロ初来日公演の話をしたいと思う。

DEEP PURPLE加入時からドラッグにハマリ、’80年代を棒に振り、死ぬ一歩手前までいったグレン・・・
DEEP PURPLE同僚であり、親友のトミー・ボーリンは死んでしまったくらいだから、グレンも本当に危なかったんだと痛切に思うし、最近発売された4期DEEP PURPLEのドキュメンタリーを見ると、どれだけドラッグで狂った生活をしていたががリアルに知れて怖かった・・・

そんなグレンがドラッグ問題を克服し、’92年のジョン・ノーラムとのコラボに始まり(この二人の「FACE THE TRUTH」も超名盤!!)同じく’92年にプロジェクト的アルバム「LA BLUES AUTHORITY2」で軽いジャブ!!

しかし、このアルバムもまたブルースアルバムに関わらず素晴らしいアルバム!!

普通にブルージーなハードロックアルバムで最高なんだけど、いよいよ’94年に完全復活アルバム「FROM NOW ON...」を発表!!!
これは後世に受け継がれるべきハードロック名盤で、素晴らしいロックボーカルアルバムでもある!!

内容は・・・

純粋な新曲はもちろん、ヒューズスロールの2ndアルバム用に書かれた曲、トラピーズ再結成時用に書かれた曲、ロビン・ジョージとのコラボに近い曲・・・

極めつけはDEEP PURPLEのカバー2曲だ!!
それも昨日書いた3期の「BURN」と4期の「ユー・キープ・オン・ムーヴィング」!!

どちらも、本家によるリメイクだけに他アーティストのカバーをはるかに凌ぐ素晴らしいリメイクだ!!
どちらも、カヴァーデイルのパートもグレンが歌っているが、これはこれであり!!の納得のヴァージョン!!


そして!!


’94年5月にいよいよなんと悪夢のラスト・コンサート・イン・ジャパンのDEEP PURPLE紫の不完全燃焼来日から19年ぶりにグレン・ヒューズ来日の報!!!!!!!

日本ツアーだったんだけど、オレは川崎クラブチッタ二日間連チャンで行きましたYO~!!

1曲めからなんと「BURN」というハイテンションで始まり、2曲めは「FROM NOW ON・・・」の必殺チューン「THE LIAR」!!
3曲めがヒューズスロールの「「MUSCLE AND BLOOD」!!

この冒頭3曲だけでもう爆死!!!

いや、この時期、グレンは本格的にソロキャリアを模索していた時期だったのでベースは持たず、ボーカルに専念したのも吉と出た!!
とにかく生で聴いたグレンの歌声は想像をはるかに超える素晴らしさ!!

まさに歌うために生まれてきたとはこの人のことを言うのだと思った!!

圧巻はやっぱりトラピーズの「COAST TO COAST」とDEEP PURPLEの「THIS TIME AROND」だろうか?

スタジオヴァージョンが軽く吹っ飛ぶアドリヴ交えた超絶ヴァージョン!!
鳥肌たつほど素晴らしかったなあ・・・

いや~、声がよいだけでなく、本当に歌がうまいんだとめっちゃ思ったし・・・

この日のライヴはCD化もされ、「BURNING JAPAN LIVE」ってタイトルでリリースされたが、素晴らしい名盤です!
オレの「ぐれ~ん!!!」って叫ぶ声もばっちり収録されてるし(当日、最前列で見た!!!)


バックはジョン・ノーラム人脈でヨーロッパのメンバーやスウェーデンのミュージシャンが参加しているんだけど、演奏も本当に素晴らしい!!

かなり手直しもしてあるが、別に直さなくてそのまま出してもよかったんではないか?と思ったくらい、当日のライヴ見てるオレとしては思ったね。
「BURN」のサビとか当日は裏声だったんだけど(これもカッコいい!!)地声に直されていたり、「LIAR」もかなり修正されてた。

東京ではないけど、名古屋のライヴが「ROCK BOTTOM」(UFOかよ!W)なるタイトルでブートだ出ていたが、手直しなしの素のまんまの音にも関わらす、全然迫力は負けてないです!!!

残念なのが、当日やった「PICKIN’UP THE PICES」と「KISS OF FIRE」が時間の都合からか収録されていないんですね。

アルバム「フェノメナ」収録のホワイトスネイクがパクッた「ギャンブラー」の元ネタである「KISS OF FIRE」は(作曲が同じトラピーズのメル・ギャレーだからパクリじゃないか!?)マキシシングルの「TALK ABOUT IT」に入ったからよかったけど・・・。

とにかく、DEEP PURPLEからトラピーズ、ヒューズスロール、フェノメナからソロにいたるまで、この時点での自分のキャリアの全てを惜しみなく出し切ったこのライヴアルバムは超絶のひとこと!!
機会あればロックファンなら聴くことオススメ!!

てか、ボーカルやってる人は絶対!!(笑)


この後、グレンはDEEP PURPLE加入前の自分のバンド、トラピーズのようなファンク路線のアルバム「FEEL」を発表し、再来日するが(もち、オレも見に行きました!!)やはり日本はグレンと言ったらDEEP PURPLEの烙印を押しているので、この路線は受けいられず、日本でのグレン人気は失速し、ヒュースターナー時までグレンは来日しませんでした・・・。(もち、ヒューズターナーも行ったW)


現在のグレンですが、若手ナンバーワン、ブルースギタリスト、あのジョー・ボナマッサにツェペリンのジョン・ボーナムの息子ジェイソン・ボーナムらとスーパーグループ、ブラック・カントリー・コミュニオンを結成し、海外ではスゴイ人気らしいが、ここ日本ではアルバムすら未発売というてたらく・・・。

つくずく日本って理解ってないな~って思ってしまうぜ!!

ぜひまた来日して、あのGOD OF VOICEを聴かせて欲しいよグレン・ヒューズ!!


今日の写真は’94年の来日の時にグレン・ヒューズ自身からもらったサイン!!

オレのスーパー家宝です!!

ちなみに実際に会ったグレンは本当にフレンドリーで素晴らしい人でした!!

オレはグレンに「あなたはオレの神です!!」と言ったら「OH!まいが~」ってジョークで返してくれました!!(笑)

オレは一生、グレンを追い続けていくと思いますが、未だに足元にもおよんでいません!!

一生の目標であり、憧れのグレン・ヒューズ!!


やっぱりグレン・ヒューズは最高だぜ!!!



BURN



先日の6/9のライヴで第3期DEEP PURPLEの名曲「BURN」をやったんだよね!

「BURN」、実は’03年の「来たるべき世界」リリースレコ発ツアーのときもやってたんだよね。
わざわざ自分たちのCDリリース時、他人のカバーをやらなくともよいと思うのだが、そのへんがひねくれてるからさオレは・・・(笑)


とにかく人と違うことがやりたかった。
アクションなんかも常に人と違うことやりたかったし。

だから、パクられたら、また違うアクションを考えるんだけどさ。
昔、演奏中にミニドラムをフロアに出して演奏したことがあったけど、いきなりみんな真似し始めてしらけちゃってさあ。


さて、話戻して(笑)


このDEEP PURPLEの「BURN」という曲、あのメタル雑誌「BURRN!」の元ねたになっていることを知る人も今やだいぶ少なくなった・・・。

いや、そのくらい名曲・・・いや、ハードロック界では全ハードロックバンド中、ナンバーワンの神曲と言い切ってよいくらい素晴らしい曲だ!!

てか、全然違うジャンルを好きな人でも、この曲のかっこよさを理解らない人はロックをわかってないと言い切ってしまおう(笑)!!

硬質で明確なリフ、完璧な曲展開、素晴らしいドラムス、最高のギターソロ&キーボードソロ!!
びんびん跳ね回るベース!!
そこに乗っかるブルージーなデヴィット・カヴァーデイルとファンキーソウルフルなグレン・ヒューズの贅沢な二人の天才ボーカリストによるツインボーカル!!

曲の構成自体は2期の「ハイウェイスター」と似た展開であるものの、それをはるかに凌ぐ壮大でカッコいい曲だ!!


もちろん、天才ギタリスト、リッチー・ブラックモアの才能が100%生かされた曲であるんだけれど、全ての要因がプラスに働いてこその神曲だろう。

リッチーはこの後、レインボーでも同じようなキーとリフでスピードチューンを書いているが、いつも頭によぎるのは「BURN」だったりする。



この曲を一番初めに聴いたのがオレが中学2年のときだったと思う。
当時、とっくにDEEP PURPLEもLED ZEPPELINも解散していて、あの頃、通なロックファンが聴いていたのはマイケル・シェンカーとかレインボーで、そういうハードロックのルーツを探っていったらDEEP PUUPLEにめぐり合ったというわけさ。

レンタルレコード屋で聴いた「BURN」の衝撃と言ったら!!


そして、高校の入学祝いに買ってもらったのがウォークマンとDEEP PURPLEの「メイド・イン・ヨーロッパ」っていうライヴアルバム。

この頃からギランがいた第2期より既に3期が好きだったんだよね。
理由はデヴィット・カヴァーデイルの声とたまにしか歌わないんだけど、オレの中では一番好きな声を持つベースのグレン・ヒューズのボーカルが好きだったからだ。

しかし、あの頃、おバカなオレは全てのパートをカヴァーデイルが歌っていると信じていたんだよ。

ところが、一番オレが好きなパートは全てベースのグレン・ヒューズの声だったという・・・(笑)


で、この「メイド・イン・ヨーロッパ」

今でもよく聴くけど、スタジオ盤と全然違うんだよ!!
リッチーのソロも違うし、リフも途中、ファンキーなカッティングになったりしてカッコいいんだ!!


特にグレンの歌う「YOU KNOW WE HAD NO TIME~」からのパートがまるでギランをも凌ぐシャウトになっててめっちゃカッコいいの!!

もちろん第2期のライヴ・イン・ジャパンも聴きまくっていたオレはライヴ盤の素晴らしさを熟知していたんだけども、これは衝撃だった!!

それからオレは高校卒業後プロを目指し上京するが、23くらいの時に初めて第3期による動く映像を観たのね!!

貧乏だったからビデオデッキも買えないから、その当時のバンドのメンバーの家でみんなで見た!!
ちなみにこのビデオの存在を知らせてくれたのが、なんと当時のオレのパンクの先生のよっちゃんって奴なんだけど(笑)
よっちゃんはピストルズにクラッシュなUKPUNKからその後、GBHとかのハードコアにいった本物のパンクスだったんだけど、「ベイビー、DEEP PURPLEすきなら絶対観なくちゃダメだよ!!めっちゃカッコいいぜ!!」と教えてくれたんだ!!


で、そのビデオ、伝説のカリフォルニアジャムって’74年のフェスにDEEP PURPLEが出演したときのライヴだった!!

動くリッチーやグレン、カヴァーデイルの姿に狂喜したが、カヴァーデイル以上に歌がうまいベースのグレンにもう感動!!
最後はリッチーがお約束ではなく本能のままに高額なギターを何本も壊しまくる!!

おまけに、アンプを爆破するは、寄ってきたカメラクルーのカメラにギター突っ込んで壊すはわのすさまじさ!!

これが・・・これがロックなのか!!!

と超震えたのを覚えている!!

しかも、その後リリースされたDEEP PURPLEのライヴ盤はほとんど買い捲り、ブートまで買って研究したからね!!

そしたら毎回、ギターソロもグレンの歌いかたも全然違うんだ!!

アドリヴってやつだよ!!

なるほど・・・だから、マニアは高くてもブートのライヴ盤にまで手を出すのか理解できたよ!!



でもオレ的にカリフォルニアジャムとメイド・イン・ヨーロッパ・・・それにもちろんスタジオ盤の「BURN」が中でも凄くよいヴァージョンに聞こえた!!

そして、DEEP PURPLEとかツェッペリンとかジミヘンにピストルズ・・・っていうと、まるでロックの教科書に載ってるからとりあえず・・・いや、今流行ってるROCKの方がいいから聴かない・・・って若い人が多いと思う。

それと、逆にマニアックに知ったかぶりしたオールドロックファンで「今のはロックじゃねえ!!リッチーのクラシカルな・・・ギランの声量が・・・」とか言ってる自己満足おっさんも好きじゃない!!!


ちゃんとオレが初めてカリフォルニアジャムのビデオを見たときのように「これ、超カッコいい~!!!これがROCKなんだね!!」と思わせる・・・いや、古くてもカッコいいもんはカッコいいんだ!!決してマニアックで教科書じゃないんだぜって気持ちで「BURN」をカバーしたのさ。

それにカバーするにあたりスタジオヴァージョンからたくさんのライヴヴァージョンから全てのコピーからする作業から始めた!!
’03年にカバーしたときはギターソロを手抜きというか、トミー・ボーリンヴァージョンでやったんだけど、今回はいろんな「BURN」から一番いいとこだけを引き抜いてコラージュして完成させた。

冒頭のカヴァーデイルのMC「R&R~」はメイド・イン・ヨーロッパ」から
ギターソロはスタジオ盤を完コピ・・・

グレンのパートはカリフォルニアジャム・・・
それに、ファイナルコンサートや数々のブートからも美味しいとこを抜き出して・・・挙句はグレンのソロヴァージョンからも入れたりして、最強にカッコいい「BURN」になったと思う!

しかも、全体的な雰囲気はトミー・ボーリンのパンクな感じにしたりとマニアもにんまりするヴァージョンですぜBLUEIII BURNは!!!!

シナモンも顔負け!?(笑)


しかし、納得していないところはやっぱりボーカルかなあ・・・
やっぱりグレンはめっちゃうまいですよ!!

日本のグレン・ヒューズを自負するオレですが改めて本人の歌唱をコピーするととんでもなくうまい!!

次のライヴまでに猛練習を積みますよ!!

今やどれが本物でどれが偽者なのかもわからなくなりつつあるこの2012年!!


時代は変わろうとROCKは普遍的だってことを伝えていくのがオレの使命だと思っているから!!

次も燃えるぜBURRRRRN!!!















一日中、マイルスなど・・・



2週間前からまた持病!?の腰痛が悪化してきて、トレーニングもあまり出来なくなっていた。
それにきて、昨日のライヴで暴走したから更に悪化!!

今日は朝から起き上がれないほど酷くて、コルセットをぎゅうぎゅうにして一日過ごしたよ。

で、コルセットすればしたで、今度はコルセットによる締め付けで、体調が悪くなるんだ。
これ、腰痛経験者なら理解るはず・・・

でも、一日棒に振るのもなんだから、今日は大好きなマイルス・デイビスを聴きながら、彼に関する関連書籍などを読み漁った!!

まあ、既に何回も読んでる本にも関わらず、また読みたくなるんだよね・・・


で、いつもはK-POPとか簡単な音楽も聴くけど、やっぱりちょっと難しいけど、ハマるとこれ以上にないくらい病みつきになってしまうマイルスの音楽がオレは最高に好きだ!!


ただし、やっぱり一番好きなのは’70年代マイルスだったりする・・・

今日は「ダークメイガス」「パンゲア」とかディープなのをず~っとかけっぱなし。


よく、いろんな評論家が謎があるから魅力・・・とか、難解とかの表現するんだけど、オレは音を瞬間から入りこんじゃう(笑)

必ず不穏な雰囲気から始まって・・・いや、その不穏な怪しいどろどろ感が既にマイルスワールドのはじまりなんだけど、焦らして焦らした後にスカッとマイルスのトランペットの音が一撃するともう、サイコ~っ!!

なんか、ブルース・リーの映画と似ているというか・・・
はじめ陰険な嫌がらせにあいながら、怒りをためたブルース・リーがここぞって時に怒りの鉄拳を浴びせるじゃない?
あれですよ!!

あの感じ・・・


で、またマイルスのペットの音が本当にきらきらとして素敵なんだ!!
音が空から降りてくるというか・・・

オレはマイルスのペットの音にはどんなエレキギターのビブラートも速弾きも敵わないと思ってるし!!


やっぱり「イン・ア・サイレント・ウェイ」あたりからのマイルスがサイコー・・・いや、もちろん「ネフェルティティ」も「カインド・オブ・ブルー」も「リラクシン」も「キリマンジャロの娘」もサイコーなんだが、ROCKやってるオレとしては、’70年代マイルスはスペシャルかな~?


「ダークメイガス」や「パンゲア」のオープニングなんて、ピストルズやツエッペリンもひるむほどの暴走さ加減がまたサイコーなんだ!!


てか、現代音楽において、やれ歌詞が大事とか、演奏スキルが大事とかが一般的になっているけど、マイルスの音楽はそんなもんを超越しているところにある!!


だって、全部今で言うインストだぜ!!
それに、各メンバー、それぞれはみんなものすごい演奏スキルを持っているのにも関わらず、マイルスのバンドに入ると、そのスキルの先にある精神性にまで持っていかされてしまうから驚きだ!!

これは、マイルスから離れ、ソロ活動に入ったメンバーの作品を聴けば明白だ!!

マクラフリンやらチック・コリアやら、本当に質の高い音楽をやっていながら、やっぱりマイルスの足元にも及ばないというか・・・。



マイルスに関しての本は数多く出ているし、かなりオレも読んだけど、一番オススメは「マイルス・デイビス自叙伝」かなあ?

チャーリー・パーカーとやってる時代からの貴重な話や、ジャズからロック・・・ポップスにまで及ぶすんげえ話がたくさん読めるから。

あと、ジャズの貴重な資料としても他の本を圧倒しています!!

で!!


マイルス聴くと、自然とその流れでコルトレーンやビル・エヴァンス・・・オーネット・コールマンにいたるまでいろいろとジャズが聴きたくなってきます!!!


今、やってるアニメ「坂道のアポロン」も、ジャズファンには待望の素晴らしい作品ですね(笑)




まあ~、具合悪い一日でしたが、今日もいい日でした!!!




サイコーだよライヴは!

今日は地元郡山にて一ヶ月ぶりのライヴ!

場所はピークアクション


しかも、あのガーリックボーイズと一緒!




以下レポ


731
福島のバンドですが、なんと一緒にやるの10年ぶりくらい。


ところがライヴ見たら、無茶苦茶いいのよ
素晴らしかったなあ。

ミディアムテンポでヘビーなリズムに、キャッチーで説得力ありすぎの歌がうねるうねる!

やっぱり10年以上やってるバンドは違うなあ。

本当にかっこよかったし、一緒にやれて嬉しかったし、これからも一緒に頑張っていきたいと思った!




ガーリックボーイズ

再録ベストを引っ提げてのツアー

いや~、とても敵わないと思ったね

20年以上のベテランバンドで大先輩ですが、前に死ね死ね団やロリータ18号とやった時にも思ったけど、なんつーか、包み込むようなライヴなんだよね。


音が分厚い!

堂々たる余裕にちょっとしたMCから伝わるロックラブ!

めちゃめちゃ感動した~



で、一ヶ月ぶりのオレら

あ~、全力だったな

オープニング曲がディープパープルのBurn でさあw
オレはこの一ヶ月、あのスタジオバージョンのギターソロを完コピしてたのよ


結果、大成功で

今どきこの曲で、お客さんと大合唱ってありえねくね?w

ロック王道シリーズw

あと久々に昔の20000V も。
これ、高円寺のライヴハウスの曲だ


今回は衣装も新しかったし、気持ち的にも楽しかった



来月からまた忙しくなりそうだ。



しかし、やっぱりライヴ生活はサイコーだ。

ロックはサイコーだ!


写真は731さんと!

また痩せたかオレw




そして明日もロックする!!



あ~

一ヶ月ぶりだね~

この間、けっこうオレの中ではいろいろあって・・・


しかし!!

そんな全てを超越してくれるのがROCKなわけで!!


ROCKだけはウソをつかない。

ROCKだけは媚を売らない

ROCKだけは本能をむき出しに出来る!!

ROCKに上っ面な体裁なんか要らない!!!


要らんことも、だせえことも、悲しいことも、ぶっとばしたいことも・・・

全て超越できる!!



明日は全てをぶつけるつもりだ。


いつもライヴは命がけだけど、明日は本当に命がけでぶっとばす!!


サイコーなもんをお届けするんで、来たい人は来てくれ!!


一緒に騒ごうぜ!!バカやろ~(笑)



2012/6/9(sat)
GARLIC BOYS 「再録ベスト」Release tour!!


open/18:00 start/18:30
前売/\2,500 当日/\3,000 drink/\500


GARLIC BOYS

BLUEⅢ

731



DJ kaneta a.k.a つぼ8




今日も1日



さて、今日も1日ロックすっか!!
ROCK復活!!
あ~、この一ヶ月はいろいろとあったし、いろいろと裏で試してた。

その全てを次の6/9に吐き出そう。



そして、来月はまた新たなる展開となる!!!


俺たちに明日はないし、過去も誇れるようなことない。


しかし!!


オレたちには今日がある!!

今日、一日を最後の日と思って死ぬ気で頑張る!!



ライヴ=生きる!!

やるぜえ!!



BLUEIII次のライブはこれ
BLUEIIII,一ヶ月ぶりのライヴは地元郡山にて、あのガーリックボーイズと!!
731も出るし、楽しみであります!!

新たな勢いで押し捲るBLUEIIIにご期待ください!!



2012/6/9(sat)
GARLIC BOYS 「再録ベスト」Release tour!!


open/18:00 start/18:30
前売/\2,500 当日/\3,000 drink/\500


GARLIC BOYS

BLUEⅢ

731



DJ kaneta a.k.a つぼ8





オレ、ちっけえ~・・・
昨日に引き続き、へヴィーな話だよ


それは決してダチのはりーが想像骨折で会社を休んでる・・・みたいなゆるい話ではない!!


関西も友達の女の子でさ。

友達といっても、ライヴで一回しか会ったことないんだけど・・・

出会いは単純。
そのコがめちゃカッコいいエンジニアブーツ履いてたんだ。

めっちゃ綺麗なコだったから、話しかけんの不可能だ!と思ったんだけど、この人見知りのオレがありったけの勇気を振絞って「そのブーツ、かっけえね?」と話しかけた。

そしたら、「うれしいです、ベイビーさんに!!」ってオレのこと知ってた。


そのコとはその後、ツイッターとかミクシーとかで関わるようになったんだけど、常に明るくて、楽しくてポジティヴで・・・オレのこともすげえ慕ってくれて・・・・

昨年の震災の時にもすげえ心配してくれて・・・

いつも海の写メとか送ってくれるんだよ
オレが落ち込まないように・・・

そんな彼女、人一倍音楽が大好きなのに、病気で音楽が聴けなくなるかもしれなくなってしまった・・・

だから、オレがツアーで関西に行っても、来れないんだよ。
そのことだけでも、オレにはかなり重い話だったんだ。



たまたま最近、ガービッジっていうバンドが今年のサマソニに出演することを知り、ファンなオレは適当にツイッターでつぶやいたの。


そしたら、彼女が絡んできてくれてさあ・・・
高校んときに聴いてたんだって


最近のアルバムもよいから送ってあげようか?と言ったら、今、入院してるというんだよ。
入院なんてオレはしたことがないから、これはただ事じゃないと思ってメールしたら、、昨日のブログのボンのおじちゃんと同じ病気だった・・・


自然に涙が出てきた・・・

オレはお世話になりっぱなしなのに、オレは・・・


とにかく、よくなって欲しいです。


あんないい人いないから。


ガービッジ、明日送るから!!
語ろうよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!







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