BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
ゴールデンウィークは遅いお花見から・・・







ゴールデンレトリバー・・・じゃなくてゴールデンウィークですね!!

オレは東北の遅咲きの桜を堪能・・・から始まりました!!
とは言っても、咲いた!っと思ったら、温かいからすぐに散り始めて、ぎりぎりでしたね~


桜吹雪の舞う中、まずはライヴのある4/28の昼に行って来ました近くの公園!!

もうホント、かなり散ってきちゃったけど、そんなことすらどうでもよかった。
だって昨年の今の時期にはこの公園には人っ子一人いなかったからね。

そう、あの3.11の震災による放射能のせいで、誰も外に出る人がいなかったからだ。
もちろん、名物のちょうちんによるライトアップもなかったし、寂しい限りだった・・・。

せっかく桜は見事な満開だったのに・・・

しかし、今年は最高の天気の中、昼真っからビールがんがん(笑)
最高のお花見だったよ!!

気持ちよかった!!
公園脇にあった看板で急に現実に引き戻されたけど、それでもよかった。
その看板の内容は・・・除線前2.72→除線後0.61

かなり頑張ってくれたんだなあ・・・
それでも0.61って高いけど・・・

しかし、ようやくオレもここの公園でジョギングが再開できるぜ!!
これは大きな一歩だ!!


そして、この夜に地元の#9でライヴだったんだけど、Nami×チェリータイムス共同企画『Boogie Woogie チェリーボムナイト VOL.1』

オレ的にはやっぱり地元バンドのライヴが気になってた。

友達のTHE LOST SOUL REVOLTさんとは音楽の話がたくさん出来てホントに楽しかった。


それに、オールナイトってこともあって、#9の福井店長やシンさんとも普段では出来ないような面白い話がたくさんできた。

で、やっぱり原発とか福島ロッカーズの話とか・・・福島の話をたくさんしたね。
いや、福島の人、三人集まれば間違いなくこの話になるし、こういう言い方は失礼と思いつつ、やっぱり県外の人と同じ話をした時の温度差はかなりある。

特に今、ネットで名前を出さず福島で頑張ってる人の非難する人たち・・・

でも、仕方ないよね。
実際ここに住んでない人には理解しがたいものがあるから・・・



しかし、バンドマンやってる人はほとんどオレたち福島県の人たちをちゃんと見てくれているのがうれしかった。



こないだブルー・スリー大会2012をやったじゃない?


膀胱チョップさんは常にオレたちを心配してくれて、昨年の食べ物がなくなった時期にはたくさん支援物資を贈ってくれたんだよ!!
いつもの圧倒的パフォーマンスからは想像できないほど、彼女らは本当に素晴らしい人たちなんだ!!

ミートザホープスもみんな真剣だったね。
特にリーダーとは意見をぶつけ合いながらも、本当に福島のことを考えてくれているすげえ人って思ったもん。

THE HAVENOT`Sはビリーさんのイベントに出れなかったのに、またオレたちを誘ってくれたんだよ。
わざわざ福島ロッカーズの「希望の唄」買ってくれて・・・
涙が出らあ!!

ロッカチェリーもめちゃマジメでさ。
いや、すんげえマジなのよあの人たちは・・・

オレん家で見せた福島ロッカーズの番組とPV観ただけで、すげ~、感じてくれて・・・



いや、オレは本当によい友達を持ったと思うよ。


みんなありがとう!!!!!





で、昨日!!
さすがにオールの後(寝たの6時半くらい・・・)なだけに、寝不足に疲労MAXだったけど、別のお花見スポットへ・・・
ここでも、また昼からビールでもう、帰ってすぐ寝落ち・・・(笑)



今日はもう郡山の桜は散ってしまったので、隣町へGO!!!


田村市まで出向き、最高の桜を堪能しました!!!


お花見・・・・


今までホントに当たり前なことだと思っていたけど、この当たり前なことが普通に出来る・・・これこそが本当の幸せなんだなって実感しまくったこのゴールデンウィーク前半!!!


明日、明後日は仕事でうざいけど後半は・・・・・!?

最高のゴールデンウィークにするで!!!




グリーンカレー



グリーンカレーと言ったら、今や郡山の名物と言っていいほどのもの。
しかし、オレを含め意外に地元民で食べたことある人、あまり見かけない!!

で、昨夜のイベントで初めて食べさせていただきました。

しかも、オレだけじゃなくてスノウも!!



今回食べたグリーンカレーはなんとライヴハウスである#9が出しているもの。

正直食べる前はそれほど期待していなかった。


だってグリーンカレー云々より、普通はお酒メインのはずのライヴハウスですよ!!
レストランじゃないんだし、多分どこかの観光地とか高速のサービスエリアで出すくらいのもんだろうと思っていた!!


ところが一口、食べた瞬間・・・「なんだあ~これ~~~~っ!!!」

超めちゃくちゃ美味しいではないかあ!!


なんて言うか、うまく表現できないけど辛さはないけど、まるでシチュー・・・いや、しっかりカレーの味なんだけど、とろけるようでいて、スパイスがたまらなく香ばしくて、しかもコクがあって激うま!!!!

これ、ライヴハウスで出すようなもんじゃないでしょ??

いや、ホントに本格的な味にびっとび!!

しかも、たったの500円という1コインで食べれてしまうというバンドマンにも優しいお値段!!
てか、ライヴ目的じゃない人にも絶対にオススメ!!


それに、ここでライヴやる人はコンビ二弁当なんかじゃなくて絶対にグリーンカレー食べるべし!!
ツアーバンドも、グリーンカレー目的で来るもよし!です。




とにかく絶対オススメな#9のグリーンカレー!!

久しぶりに美味しいお店見つけました(笑)


オールナイトでチェリーブギ!!



今日・・・いや、昨日からさっきにかけて、郡山#9にてNami×チェリータイムス共同企画『Boogie Woogie チェリーボムナイト VOL.1』が開催されました!!

各地から素晴らしいR&Rバンドが楽しくR&Rしましたね~

まさか、郡山でチェリーナイトやるなんて数年前には考えもしなかった!
凄い時代になってきましたね~

それと同時にだんだんオールきつくなってきた今日この頃・・・いや、年頃(笑)


てか、今週ずっとハードスケジュールだったから普通に寝不足だと思うんですが・・・・




とにかく、本当に楽しかったです!!!

主催のNamiちゃん、チェリータイムスのみなさま、本当にありがとうございました!!!


とりあえず寝ます!!



またまた呑み・・・



今日はリアル仕事の会社の新入生歓迎会!!

な~んか勘違いしてる方がいらっしゃるので、オレは久々に正装のリーゼントで出かけた!!
初め革ジャンで行くつもりだったんだけど、ものすげえ暴走族感なんで爽やかGジャンに変更(笑)

オレのリーゼントは会社アイドルのSちゃんにも「カッコいいです!!」と評判いいし、最近読んだ漫画の「天使なんかじゃない」の主役、須藤晃にクリソツになるので、あのコのハートもばっちりだぜ!!(何が!???)



しっかし、新入社員は素直でいじりがいがあるね(笑)

ただ、現在は倫理教育とかうるさくて、○○ちゃんとか○○くんとか呼ぶのもセクハラ、パワハラになるらしい・・・。


めんどくせ~世の中だぜ!!
オレなんか「学校でなんて呼ばれてたの?」と聞いて、普通に学校で呼ばれてたあだ名で呼んじゃってますが・・・(笑)


で!!

リーゼント効果からか!?

ビンゴ大会で初めて2位になったで!!


うっざい、あいつの挨拶や、うっざいあいつの○○○姿もこれでなんとかどうでもよくなった。


二次会も行こうと思ったけど、オイラはパンクロッカー!!
明日はライヴだ!!


明日の夜こそ、オレのいる本当の場所!!!!




今日の分の借りは明日100倍にして返す!!




すっきりしない奴、待ってる!!!



よろしくFUCK!!!



2012年4月28日(土)@福島県郡山♯9
Nami×チェリータイムス共同企画『Boogie Woogie チェリーボムナイト VOL.1』
open 19:45 start 20:00(オールナイト!) ¥2200-
【出演】Middle's(仙台)/Bigmama Shockin'3(仙台)/蛸地蔵(神戸)/BLUEIII
    THE IMPACTS(京都)/The Last Numbers/THE LOST SOUL REVOLT/Revels
    THE LET'S GO's(東京)/ザ・シャロウズ(東京)/New Lullabies
【DJ】Kaneta a.k.a つぼ8(Facing Facts,Tighten up)/MARKY(Rock'n'Roll Magic)/Paul Ramone
   Monin(Quaint Page)/Nami(BoogieWoogieNight)/TONG(チェリータイムス)
【FOOD】フランクフルト(チェリータイムス)/グリーンカレー(#9)



MUSCLE&FITNESS 日本版



久しぶりに雑誌でブルース・リー特集ですなあ~

しかもボディービル雑誌「MUSCLE&FITNESS」の日本版!!
なんと表紙もブルース・リー!!

既に海外版は発売になっていたんだけど、なかなか読み応えある内容でしたね。

まず1つめはジョン・リトル氏による「永遠のヒーロー、ブルース・リー」なる記事。
こちらは、なんか雑誌の趣旨にあっていないいつものジョン氏のオタク趣味全開のブルース・リーの武勇伝であんまり面白くない!!

ただ、見慣れた写真ながら写真だけは雑誌の趣旨に合っていて、トレーニングしたり自慢の筋肉をフューチャーしたカッコいい写真が使われているのでこれ眺めてるだけであり!?かも(笑)


続いて2つめがグレッグ・メリット氏による「リー流ワークアウトを実践!」

オレ的にはこちらの方が面白かったです。

ブルース・リーが60年代に行っていたトレーニング方法のテクニックを現代の方法に取り入れ実践するという画期的なもの!!

しかも、しっかりブルース・リーが行っていた8つの基本原則を現代的に解釈し、守って実践するという・・・。
掲載されたグレッグ氏の写真も、ファンならよく目にしたブルース・リーと同じポージングをしているので、にんまりしてしまったり・・・(笑)


とにかく映画俳優としてとも、武道家とも違う角度から見た特集なので個人的にはかなり楽しめました。



ブルース・リー以外の記事でも、「パワー・オブ・ミュージック」という特集では音楽を活用してのウエイトトレーニングのモチベーションを上げるという中々興味深い特集で面白かったです!!



二日酔い~スタジオ~夜桜




昨日の#9&タワレコ&福島ロッカーズの合同呑み会、超楽しかったな~

よく、こういうの企画してくれるよなあ、福井さん!!
ほとんどが為にならないようなくっだらない話のオンパレードだったけど、時折話すマジ話がまたよくて・・・。

福井さんが自分のバンドに対する真剣な話とか、海王丸さんの近況とか、出身地の話とか話題が尽きなかったなあ(笑)
cinnamon sweetsさんやBuzz Style Factoryさんに清水さん、タワレコ店長とは本気でバカ話!!
ほとんど、APOLLO CHOCO THEATERの田中さんとオレの二人の漫才にみんなが突っ込みいれていくという・・・(笑)

タワレコ郡山店、店長とも初めて呑ませていただきましたが、本当に楽しい方で一発で好きになっちゃったなあ。

絶対、平日だし11時には帰るぞ!!・・・の目標も空しく結局二次会にも出て、今度はJuni.ちゃんも交えてのバカ話・・・


結局、お開きが3時くらいで・・・
帰って、いろいろやってるうちに4時半くらいかな?寝たの・・・

で、二日酔いのまま7時には起床して普通に仕事行ったからね!!

いや~、ホント無駄にたくさん気合使ってます!!
これ、会社の人たちに話したら「オレには絶対無理」って言ってた・・・

いや、オレは超人だからさ、こういうのをさらっとカッコつけてできないようではステージに立つ資格とか勝手に思ってるからさあ!!!

まあ、多分勘違いもいいとこなんだろうけど(笑)



今日は昨日の睡魔もなんのその!!(うそうそ、午前中はスーパー頭痛に睡魔Xでほぼゾンビ状態!!ただし、めちゃテンション高めでした!!)


またまた気合でスタジオ練習!!
BIG JUMPかまして汗もびっしょりかいて、スーパー完全燃焼!!

帰りには近くの公園でプチ夜桜花見!!

昨年は放射能のせいで、人が全くいなかったここの公園にも人が戻ってきていてすごくうれしかった!!




さて、やっとちゃんと寝れるわ~


あ!!忘れてた・・・


会社のロッカチェリーファンがサイン欲しいって言ってて、なっちゃんに色紙宅急便で送るの忘れてた・・・てか、暇なくて出来なかった・・・。

これから荷造りすっか(笑)


Fしゃん、Hしゃんすんません・・・(汗)


楽しかった呑み~
平日っすYO~

#9、シマムラ楽器、タワーレコード&福島ロッカーズでの合同呑み!!

楽しかったなあ。


シマムラさんは結局一人も来なかったけど・・・

まあ、いいやシマラーやめた(うそ)






てか、もう4時だぜ!!

寝ないと!!!!!!!


まあ、くっだらない話ばっかでもりあがたけど、そこがまたよくて(笑)
明日は明日のROCKかますぜ!!!


おやす観なさい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



THE HAVENOT'S レコ発ワンマン・フリーライブ♪ その2








THE HAVENOT'S が14年ぶりのアルバム「Rock'n'Roll Weekend」発売とあってなんと地元横浜FADにてレコ発ワンマン!!

流石にTHE HAVENOT'Sのワンマンともなれば観たい!!!
当日、全ての予定をキャンセルし往復ドライバーという難関も乗り越え(笑)行って来ましたYO~!!



見に行った人、誰もが思ったと思うんだけど、本当に素晴らしいワンマンライヴでしたね~


てか、彼らの曲はホント、1曲1曲が端的で無駄がなく3~4分という短い時間ながら本当に中身が詰まっているって印象の曲が多い。
その反面、果たしてワンマンでどれだけいつものTHE HAVENOT'Sの魅力が出せるか?って言うのが本当に興味深かった!!

まあ、それよりもワンマンで一体どんなライヴをしてくれるんだろう!?って言う期待の方が圧倒的に大きかったんだけども・・・。

しかし、フタを開けたら一切ダレる事のない圧巻のライヴを展開!!
てか、ホントあっと言う間で・・・

いつものライヴ以上に短く感じられた!!
いや、時間的には全然かなりやってるんだけど、ライヴ構成、演奏が素晴らしくて短く感じたというか、中だるみとかが一切ないの!!


会場が暗転し、SEの「2001年宇宙の旅」が流れるとメンバーが登場!!
会場は全国から集まってきたTHE HAVENOT'Sファンで埋めつくされて、もはやここが横浜なのかさえわからない状態(笑)

シミーさんはいつもの黒いシャツに黒いジーンズ!!
コータさんもいつもの黒地に赤のドクロなハーロックTシャツ!!

そしてボスのマット先生は・・・
またまたいつもの・・・って言うよりある意味勝負服(笑)な白地にネズミ柄イラストのTシャツ!!


つまりはいつもの気取らない、飾らないTHE HAVENOT'Sがそこにいた!!!(内心、ワンマンだからグラムとかV系みたいになってたらどうしようか?と思ってたけど、ホッとしました(笑))


名曲「Kids All Right」から始まったR&R大会!!

ニューアルバムの曲中心にTHE HAVENOT'Sの名曲の数々が次々と演奏される。


しっかし、改めて思うけど本当によい曲ばかりだ。
しかも、こうして並べてみるとニューアルバムの曲も古い曲も全く違和感がないからびっくりだ!!

いや、これはアレンジや曲調の幅が広がったとは言え、マット先生の書く曲が昔から本当にメロディーを大事にする曲作りで、根底にあるものは全く変わっていないと言う証拠だろう・・・。

「DO IT AGAIN」とか「TELEPHNE」と「Too Young Too Patience」を一緒に演奏しても、全然違うバンドがやってるって感じじゃない、やっぱりTHE HAVENOT'SはTHE HAVENOT'Sなんだと・・・


それにしても全体的にワンマンだからと言って別にヘンな仕掛けをする訳でもなく、飽くまで楽曲優先で突っ走る姿は本当にツアーバンドとしての自信と凄みを感じた!!

逆にサウンドに置いてはマット先生のこだわりが凄く感じられたね。
曲によって一瞬でギターからカポを付けたりはずしたりしながら、ボーカルも一番よいトーンで気持ちよい歌を聴かせてくれる!!

今回特に思ったのが、演奏が本当にタイトというかスピードナンバーを演奏しても決して演奏が走り気味になる訳でもなくどっしりとしたリズム隊が素晴らしかった!!

サプライズは極上のバラードナンバー「Teenage Heart」でサポートギタリスト、ノブオさんも交えCDと同じ世界を再現したこと!!
ノブオさんにエレキを弾かせ(素晴らしいサポートだった!!)なんと、マット先生はバンド史上初とも言えるライヴでのアコギプレイ!!

いや~、かっこよかった!!!
そこに続けざまにこのノブオさん加え、マット先生アコギのまま演奏された「The Boys Back to The Streets」がある意味ハイライト!!

お馴染みラモーンズやクラッシュの王道カバーも楽しかったし、シミーさんが歌ったビートルズが素晴らしパンクヴァージョンでこれまた感動!!
オレ、シミーさんのボーカルも大好きなんだよね!!


それと、前から演奏している曲ではあるんだけど、こうしてアルバムとして出た後にライヴで聴くとまた違った感動があるよね。
オレ的に前からライヴで続けて演奏するとわかってはいても「Remembering Today」~「The Slaves」の流れは本当にため息が出るほどカッコいい!!
この2曲はホント、THE HAVENOT'S流の組曲だよね!!

マット先生もレコーディングではいくつにも重ねられたギターを、ライヴで一番選りすぐったパートだけ弾くから全く音が薄くないばかりか、コータさんの分厚いどっしりしたドラムはある意味サイドギターも兼ねているのですげえ迫力!!



あと、今回演奏された中にもまだまだ未発表曲があって「メロディー」はもちろん、初めてTHE HAVENOT'Sがレゲエビートを取り入れた曲、アンコールで演奏された初めて作った曲など神曲がホント眠っている!!

せっかく神曲あるんだからぜひ次は14年もかかりませんように・・・(笑)






本当に素晴らしいワンマンライヴでした!!
本当に楽しかった!!

ライヴあと、お客さんみんな笑ってた!!
みんな最高の気分に浸ってた!!


打ち上げもTHE HAVENOT'Sファミリー、いつもと同じようでいつもよりお酒の量も進んでた(笑)

これからもオレたちの夢をよろしくお願いいたします!!
これからのツアーも頑張ってください!!



THE HAVENOT'Sサイコー!!

世界一のROCKBANDだぜ!!!!!!



マットさん、シミーさん、コータさん、本当にお疲れ様でした!!













THE HAVENOT'S レコ発ワンマン・フリーライブ♪ その1



今日は横浜ヤングカーニバル 『THE HAVENOT'S レコ発ワンマン・フリーライブ♪』 に行って来たYO!!

はっきり言って感無量!!

ホントに本当にすんげ~っかった!!


今日はちょっと興奮状態なんで、詳しくは明日!!





THE HAVENOT'S 最高~っ!!!!!!


とりあえず寝ます(笑)
BLUEIII、次のライヴは・・・
今年のゴールデンウイークは実は久々にアメリカツアーを計画していたのですが、諸事情でダメになってしまったので、クリエイティヴ作業に入りま~す!!


いやいや、昨年は例の3・11震災もあり、なんと新曲を1曲も作ってなかったのです!!


これ、本当にバンドマンとしてはありえない状況で・・・。


曲作ったり、ライヴするのが普通で自然なオレにとっては本当に異常事態だったと思う・・・。



しかも、今までライヴない時に必ずやっていた魂の洗浄作業・・・サーフィンも放射能による海洋汚染の為に不可能となってしまった・・・。

ただ、新たに学ばせてもらった事も多くてね。


より一層、今自分が出来る事をやりたいと思うようになった。

だからこの期間は大事に曲つくりとか、バンドの練習とか、家族との時間とかに有意義に使いたいと思う。

それに、昨年の後半から狂ったようにライヴやったからなあ。
昨年10月くらいから12月まで毎週、東京とかさ、ある週は週3回東京とかライヴしまくった!!
いや、だって今、本当にライヴするのが楽しいからさあ!!

今年に入ってからも、バリバリやりつつ「ブルー・スリー大会」までいよいよやっちゃったし!!
ちょっと、曲とかガチで作りたくなったし、レコーディングもしたい。

だから、ライヴはちょっとほどほどに(笑)





そうは言いつついよいよ来週の土曜日、あのチェリータイムスと友達NAMIちゃんの合同企画で地元郡山#9でライヴだあ~っ!!!

いつも通り、気合と迫力のスーパーライヴをお届けするんで応援4649!!
それこそ、レコーディングなんてまたしばらく出来そうないくらいボロボロぎりぎりのライヴお見舞いするよ!!


待ってま~す!!!







2012年4月28日(土)@福島県郡山♯9
Nami×チェリータイムス共同企画『Boogie Woogie チェリーボムナイト VOL.1』
open 19:45 start 20:00(オールナイト!) ¥2200-
【出演】Middle's(仙台)/Bigmama Shockin'3(仙台)/蛸地蔵(神戸)/BLUEIII
    THE IMPACTS(京都)/The Last Numbers/THE LOST SOUL REVOLT/Revels
    THE LET'S GO's(東京)/ザ・シャロウズ(東京)/New Lullabies
【DJ】Kaneta a.k.a つぼ8(Facing Facts,Tighten up)/MARKY(Rock'n'Roll Magic)/Paul Ramone
   Monin(Quaint Page)/Nami(BoogieWoogieNight)/TONG(チェリータイムス)
【FOOD】フランクフルト(チェリータイムス)/グリーンカレー(#9)




THE BRECKER BROTHERS BAND/HEAVY METAL BE-BOP



いや~、またまたオレ、奇跡起こったYO~!!!!!!

一昨日のブログ「テリー・ボジオ」はオレが本当に超大好きな世界的ドラマーで、冷静に考えるとオレごときが語るのは恐れ多いドラマーの神なの!!

ところが親切にオレがこれまたスーパー尊敬するブルース・リーマニア界の大先輩であり、自らも本物のミューシャンであり音楽の造詣も超深過ぎる、ちゃうシンイチーさんがコメントをくれたんだよ。

ちゃうシンイチーさんはトランペッターであり、これまたオレが超スーパー大好きなマイルス・デイビスもすげえ詳しくて本当に頼もしい兄貴のような存在なのですが、なんと!!ドラマーであるテリー・ボジオのネタでコメントをしてくれたのにまず驚愕!!!!!


今日はそんなちゃうシンイチー兄貴もオススメなテリー参加の’78年発表の「THE BRECKER BROTHERS BAND/HEAVY METAL BE-BOP」について語りたいと思う!!!

てか・・・
その前に・・・

ちゃうシンイチーさんの後のコメントしてくれた人が凄い!!!!!!

いや、

あの~

なんと!!!!

テリー・ボジオご本人の奥さんでありますMayumiさんよりコメントいただきましたあ~~~っ!!!!

いや、ホント、これ奇跡ですよ!!
あの世界的ドラマー、テリー・ボジオの奥様ですよ!!!

絶対にありえないでしょ?


いや、だってオレがテリー・ボジオのファンになったのって20数年も昔のミッシング・パーソンズの頃からですよ!!!


オレみたいなインディーズバンドマン・・・いや一般庶民が(笑)接触できるような人ではない訳です!!!

なんかさ、昨年は震災とか放射能問題とかで全然ツイてなかったけど、もういつ死んでもいいや!ってくらいの感動ですよこれは・・・!!!


で、「THE BRECKER BROTHERS BAND/HEAVY METAL BE-BOP」

端的に言ってしまうと、全音楽ファン必聴盤というか・・・

音楽の教科書ですね!!


もともとフランク・ザッパファミリーだったランディー(トランペット)&マイケル(サックス)を中心に、超絶演奏のオンパレード!!

しかし、アヴァンギャルド的にヘンなことをやる訳でもなく、技巧はすげえ事やってんだけどリズムが単調なへヴィメタでもなく、プログレみたいに複雑な曲展開をする訳でもなく・・・・飽くまでもファンキー&キャッチーな感じで曲が進んでいく・・・。

だからこそスゴイ!!
カッコいい!!

最近、こういうホーンメインのバンドがフューチャーされたグループが少なくなったのがすごく残念なんだけど(今だと、ここまで派手ではないがキャンディー・ダルファーあたりしかポピュラーでなくなってしまったかな!?)昔’70年代には初期のシカゴもそうだし、チェイスとかブラスをメインに大活躍したグループがいたものだったんだよ!!

今はやっぱりROCKというとギターが主役だし、たまにブラスは入るのはスカグループぐらいで寂しい限りだ・・・。



で、このアルバム!!



もうね、ブラス大活躍・・・てか、完璧にブラス主役のスーパーアルバム!!
ただし、ギターもすげえカッコいい!!


ブルッカー兄弟はもちろんテリーもみんなザッパ師匠卒業生なんだけど、ザッパ先生のように難になる訳でもなく、適度にキャッチーでファンキー・・・そんな中で超絶技巧が暴れまくるというすんげ~アルバムだ!!

われらがテリー先生もここぞ!!というタイミングでもの凄いフィルをキメたりして、本当に曲に超マッチしたドラムを叩きまくっている。

てか、ホント、テリー・ボジオの本当にスゴイところは、どんなに手数が多いドラムを叩いても、超絶技巧を見せようとも、ホントに無駄なオカズ、ダサいリズムとかが一切ないんだ!!


本当に他の楽器を邪魔しない・・・飽くまで曲を生かすドラミングを心がけているし、本当に主役のブルッカー兄弟を引き立てようとしっかりしたドラミングで対応しているんだけど、やっぱりテリーのドラムばっか聴いてしまう・・・てか、ドラムばかり印象に残ってしまうという・・・結局、主役泣かせのアルバムでもありますね(笑)。

まさに世界的スーパードラマーでありながら全てのドラマーの鏡!!!!


とにかく、全ての音楽ファンは聴いておくべき’70年代アルバムの超名盤です!!!


カッコいいぞ!!!!

人生変わるぞ!!!




THE HAVENOT'S/Rock'n'Roll Weekend



いよいよ~っ!!!

4/21にTHE HAVENOT'S、待望過ぎるなんと14年ぶりのニューアルバム「Rock'n'Roll Weekend」が発売となるぜ~っ!!

てか、14年の間にフルアルバムがたった2枚(笑)
VAN HALEN・・・いや、ストーンローゼズかよ!?ってくらいの長い長いインターバールでのリリースなんだけど、その内容は・・・!?

いや、これが聴いた瞬間、オレなんか感動し過ぎてマジで泣いたもん!!
もう、曲が進む度にわくわくどきどきしたアルバムなんて何年ぶりだろう・・・!?(14年ぶり!?)


アルバムなんて製作している暇のないくらい1年のほとんどをライヴツアー、ツアーで過ごしているTHE HAVENOT'Sこそが本当の本物のライヴバンドだ!!とオレは常日頃から確信しているのだが、このアルバムはそんなライヴバンドとしてのタフでラフな姿は微塵もない!!てか、また全然別の顔をのぞかせる!!

いや、本当にライヴバンドなんだから1発録りでいいだろ?みたいな思惑を見事に裏切ってくれました!!

とにかく!きめの細かい丁寧かつ、繊細なサウンドプロダクションに驚愕するだろう!!

THE HAVENOT'Sと言ったら曲のよさに定評があるバンドだが、このアルバムはその本来の曲のよさを200%出しまくっているミラクルアルバムというか・・・。

いくつにもオーバーダビングされたマット先生のきらびやかなギターオーケストレーションが見事!!

既発のシングル曲も新たなるアレンジ、サウンドで全く新しい曲に生まれ変わっているから全く飽きさせない!!

神曲「The Boys Back to The Streets」(もろ曲名がシン・リジィーってのがまた最高)のニューヴァージョンや「Teenage Heart」でのアコギの響きもすばらしいし、「Teenage Heart」はまたTHE HAVENOT'Sの懐の深さを物語るラストをしめくくるにふさわしい壮大なバラード!!


それにマット先生は数年前からある試みをしているんだけど、それがこのアルバムで完成したというか・・・!!


いや、いつ頃だったからか憶えてないけど、突然マット先生の歌唱法が変わったんだ。
THE HAVENOT'Sといったら、PUNKバンドには珍しいマット先生の突き抜けるハイトーンがかなり魅力的だったんだけど・・・。

それが昔の曲も含め、かなり低い音程で歌い出したの。
で、マット先生に問いただしたら、楽器の音程を半音チューニングを下げてるんだと!!

半音下げチューニングというと、今では1音とか音2下げチューニングは当たり前になっているが、古くはブラックサバスとかVAN HALENなど、ギターのテンションを下げることによってギターが弾きやすくなったり、飽くまでボーカルの負担を減らす作業のような感じだったんだんだよね。

しかしTHE HAVENOT'Sの場合は優れたメロディーを持っているバンドだけに、半音下げたことによって曲そのものまで変わってしまったから、多少不安を感じていたのも確か・・・。

しかし、この最新作をCDプレイヤーに乗っけた瞬間、その全てが理解できた!!
「な、なんだこれは~っ!?」

いや、まるで洋楽の今のアーティストを聴いているような気分にさせてくれるほど、このアルバムが2012年現在のモダンなROCKサウンドになっていたのです!!

だから、最近のマイケミやらコールドプレイやらを聴いている若いリスナーにもすんなり入ってくるというか・・・。

いや、恐れ入りました!!

マット先生が昔からのファンはもとより、今のリスナーに向けたサウンドを提示していたとは・・・!



そしてやっぱり各曲が凄いです!!
まさに、おもちゃ箱ならぬ宝石箱をひっくりかえしたような、きらびやかな楽曲群にひれ伏すこと間違いなし!!


リスナーとしても超一流なマット先生は今まで自分が聴いてきたあらゆる音楽のよいところをTHE HAVENOT'Sの音楽性に見事に反映!!

これは既にPUNKバンドの粋は超えてます!!

1stの勢いだけで突っ走ってた曲もすばらしかったけど(しかし、根底にあるメロディーは全く変わっていない)今回のアルバムはROCKの全てがあると言い切ってしまおう!!

そして、これらの楽曲をより違う次元まで持っていってしまったシミーさん、コータさんの最強のリズム隊もまた格段の進歩を遂げ、もはや無敵状態!!!


初の日本語歌詞の曲も違和感なくアルバムに溶け込んでいますが、(個人的に「Ecstasy」最高!!)ホント、無駄曲、捨て曲一切なしです!!!

オレ的に家や車でやっと「Too Young Too Patience」や「The Slaves」「Kill The Generation」が聴けるのが嬉しいし、カントリーウエスタンみたいなリズムから、メタル~U2みたいな、まるでR&Rのプログレのようなめまぐるしい曲展開をする「Remembering Today」にTHE HAVENOT'Sの凄みを感じました!!!!

とにかくこれを聴かないと2012~を正しく生きられません!!


絶対に絶対に必聴!!
ROCK知らない人も、ROCK知り尽くした人もとにかく聴くしかない!!!



そして!!


これ聴いて4/22(日)は彼らの聖地横浜FADにてワンマンフリーライヴ!!
2012ヘッドライナーはTHE HAVENOT'Sだけ!!




横浜ヤングカーニバル
『THE HAVENOT'S レコ発ワンマン・フリーライブ♪』

4月22日 sun.
横浜F.A.D THE HAVENOT'S
ワンマン!!
OPEN/13:00
START/13:30

※ご入場の際ドリンク代500円

045-663-3842(F.A.D)
http://www.fad-music.com/fad/



あっきゅん



今日は今頃ですが、こないだのブルー・スリー大会ですんげえダンスで観客を感動の渦に巻き込んだあのあっきゅんがオレん家に来てプチ打ち上げでした!!


あっきゅんと出会ったのが、あっきゅんがまだ高校生・・・17歳だった頃!!

あの頃、あっきゅんはどっかのコンビ二でバイトしてて、そこで知り合ったんだ。
めちゃめちゃ美しい人だったんで、すごく目立ったんだけど、まあ、オレもまた別の意味で目立っていたので、なんかのきっかけで意気投合!!

で、あっきゅんもライヴをしている・・・っていうんで、なんかのイベントに見に行った!!

で、実際に見たあっきゅんのライヴは・・・


めっちゃ輝いていたね!!
ダンスのライヴだったんだけど・・・
まだまだ荒削りではあったけど、とにかくアツいものを感じたし、清清しくカッコよかったよ!!

それから、あっきゅんとは音信不通になってしまったんだけど、めっちゃ最近、ひょんな事で運命の再開をしたんだ!!

で、やっぱりまだ続けていると、ダンスを!!



あっきゅんはオレにZONEを教えてくれた師匠であり、同じ夢を持った仲間だと勝手に思っているのですが、’07年の最後のブルー・スリー大会にも一度、出演を依頼したんだ。

そのときは駄目だったんだけど、今回はソロという形であっきゅんの出演が実現!!


はっきり言って、高校生以来、あっきゅんのパフォーマンスは見ていないんだけど、ちょっとした賭けでもあったよね。

オレ自身はめちゃめちゃ自信あったけど、ROCKのイベントに・・・しかもトリ前にいきなりダンスパフォーマンスですよ!!!
絶対に絶対にありえない!!


しかし!!

やってくれましたね~

会場、みんな大感動の渦!!!


ホント、身長も高くないあっきゅんがステージに出てきて、「何が始まるんだろう?」とみんな考える間もなくあっきゅんが動き出した瞬間・・・!!!

違う!?何これ!?と思った人がどれほどいたことか。


オレなんて感動で涙が止まらなかった。


みんな初めの方こそ、し~んと静まり返りどんな事が始まるのか固唾を飲んで見守っていたが、終わりの頃は割れんばかりの大拍手!!!!


ホント、凄かったっす!



今日はそんな話をしながら夜中まで盛りあがったYO!!!
いろんな話をたくさんした!!


ひとつ言える事は、カッコいいと思える・・・いや、人を感動させることにバンドもダンスも関係ないってことだ!!



また、大会にも出てほしいです!!


うちの会社から一緒に出ていただいたバンドの皆さんから、大絶賛!!
「あれは誰?」「ベイビーさん、どっからあんな凄い人に来てもらったの?」とかすごかった!!



いや~、おこがましいですが、ホントやっぱりざまあミロ!!って瞬間でしたね~



今日は遅くなった打ち上げを楽しみました!!



世の中にはまだまだ地に潜む龍が・・・・いや。天才が存在するのです!!

あ~、生きててよかった~っ!!!!!!!



テリー・ボジオ



全然違う本を買いに行ったらなくて、たまたま出ていたドラムマガジンがテリー・ボジオ特集!!

オレが大好きなドラマーの一人だあ!

てか、オレ自身はドラマーでもないのに、ドラムマガジン・・?
いや、よく買うんですよ。


オレはギタリストだけど、一番好きな楽器がドラムだからさ。
次がベース(笑)


いや、ドラムほど表現が難しく、一番繊細な楽器もないからね・・・。
基本的にリズム楽器・・・打楽器なんだけど、た~だ適当にどっかんどっかんとリズム刻んでればいいっていう訳ではないのもドラムって楽器な訳で・・・。

今回のテリー・ボジオ特集を読んで、そのへんが更に確信に変わったかな。


やっぱりドラマーでも音楽理論をわかっていた方がいい・・・っていうテリーの言葉が印象的だ。

で、やっぱり、例に出すのはマイルス・デイビス!!
そして、マイルスのバンドの天才ドラマーだったトニー・ウイリアムス!!

もう、オレの直球ですが、マイルスは話すと長くなるのであえて置いとくとして、トニー・ウイリアムスはテリーと同じくらいオレが好きなドラマーでもある。

そのトニー・ウイリアムスがマイルスのバンドで叩くドラムが本当に曲を理解した上で叩いているんだと!!
それも、ホントに前からオレも思っていたことだから全く同意!!!!




オレ自身はドラマーではないんだけど、感覚・・・てか、たくさんの音楽を聴きまくったおかげでどういうのが一番ドラマーとしてカッコいいか?っていうのを理解している・・・てかわかる!!

それにリズムマシンで若い頃から曲を作っていたので、どこでどのリズムを刻み、どこでフィルを入れるか?と言うのも熟知しているんだ。

身近な話だけど、こないだ郡山に来たロッカチェリーってバンドのドラマー、なっちゃんとか元ニルヴァーナのドラマーで現在フー・ファイターズのG&VOのディヴ・グロールとか、自分で曲を作ったり、歌も歌う人なんかは本当に音楽的にもいいドラムを叩くと思う・・・。

彼らは飽くまで本当に曲を、音楽を理解しつつそれに合ったドラムを叩いているから素晴らしいのだ!!



で、テリー・ボジオ!!


天才ですね。


あのフランク・ザッパのバンドにいた頃から、ザッパ師匠から音楽理論やらテクニックを叩き込まれ、プログレバンドのUKでも活躍・・・

しかし、’80年代はめちゃくちゃポップなバンド、ミッシング・パーソンズを結成するが、一癖も二癖もあるひねくれポップバンドで、やっぱりマニアックの粋を出なかったと思う。

しかし、日本でそのものずばりのパーソンズ(!)なんてバンドも結成されたりして、やっぱりテリー・ボジオはすごかったのだ!!!!



’80年代後半はあのジェフ・べックと合流し来日!!

このときにオレは横浜アリーナで初めて生テリーを目撃!!
大ファンになってしまったのは言うまでもない。

そしてテリーのソロはもう、超絶バカテクのオンパレードで、教則ビデオ見ても、さっぱり理解できない・・・てか教則ビデオですら単なる観賞用になってしまうのだった(笑)


その超絶テクはたった一人での民族音楽的ドラミング・・・
異常な数のシンバル、タム、バスドラも、全てに意味があり、タムにも音階をつけ、メロディーが奏でられるばかりか、ホント、一人オーケストラ!!

’03年にはアルバム「ジェフ・ベック・ライヴ」では、そのバンドでのドラマーとしての究極の立ち位置、醍醐味を堪能できる全ドラマー必聴盤!!




今回のドラムマガジンは新しく出るテリーの教則DVDリリース記念の特集らしいが、そのDVDからの音源がCDとして付録でついている!!

今、聴きながらこのブログ書いてますが、本当に凄い・・・てか、「これ本当に一人で演奏してるの?オーバーダビングじゃね?」と、半信半疑な人はDVDで確かめろってことなんだろうね。

いや、見たいよマジで!!!

ただ手数が多いとか、技巧的に凄いとかでなく、テリー・ボジオの音楽的なセンスが彼を凡百のうまいだけのメタルドラマーとの格差を感じさせる!!


しかも、ルックスやファッションもめちゃカッコいい!!



テリー・ボジオ!!


最強のドラマーです!!!







ジャングルフィッシュ2



はじめに言っとくけど、これ傑作です!!!


自らのイベント「ブルー・スリー大会2012」があったんで、ここんとこ全然ドラマとか観れてなかったんだけど、(特に3月までのドラマは全く観れてなかった)やっと落ち着き、4月からはまたドラマと映画、漫画に読書三昧にしたいな!?と思う!!

いや、バンドマンなんだから、曲作ったり練習しろって?
いや、それもめちゃ大事なんだけど、なんつ~か、20代みたいにいつでもどこでもROCK、ROCKだと、すげえバランスの悪い人生になってしまうと気がついたんだよね。

はじめてブルース・リーの映画を観たときのように、オレはいろんな事であらゆる事で、感動したり、笑ったり泣いたり・・・と、常に心を豊かにしておきたいのよ。

だから、ドラマを例に例えると、日本だけとか、韓流だけとか、海外だけとか、そういう偏った見方はしたくないかな。
もちろん、今旬なもの全てを観れるほどの余裕はないので、ピピっと来たやつとか、あと友達が超オススメのやつとかは、時間を作っても観るようにしている。



で、久々のドラマ復帰、1本めは韓流ドラマ「ジャングルフィッシュ2」(いきなり2から観たんだけど、短編ドラマの1もあるらしい・・。2は1のスピンオフ作品だとか・・・)

これ、友達がDVDにして渡してくれたんだけど、「重い話だから・・・」「暗い話だから・・・」と言っていたんで、ちょっと敬遠していたんだ。

これなら2話まで観ていたやはり韓流の「ドリームハイ」ってドラマか日本の最近、劇場版でも話題になった「荒川アンダー・ザ・ブリッジ」を観たかったから・・・。

どちらも明るいドラマっぽいし、「ドリームハイ」は夢を目指す青春モノって感じだったし「荒川アンダー・ザ・ブリッジ」は見るからにコメディーのバカバカしくも楽しそうなドラマっぽかった。


しかし、まあ、先に暗い話を観てから、明るいドラマにしよう・・・と思って「ジャングルフイッシュ2」からにしようと・・・。

(ちなみに他にも洋画の「ハングオーバー」「ハングオーバー2」や話題の「トワイライト」シリーズも2から観てないので、そちらも観たかったんだけど・・・


ところが、この「ジャングルフイッシュ2」

観始めて、たった5分でいきなりツカミOK・・・てか、話にどっぷり入ったよ!!
てか、傑作を予感した・・・てか、もう一気に最終回まで観てしまった!!

いや~、ドラマっ子のオレとしてもこれは、ホントに超傑作というか・・・


あらすじは・・・




主人公のホスはかなりデキる男・・・なんだけど、何かの事情があって別の高校に転校して来る。

そこの高校は何かにつけて、生徒に体罰を与える鬼教師のいる酷い学校で初日から「髪が長い」という理由で、その教師に目をつけられるんだよ。

で、ホスの彼女ヒョアンは前にホスがいた高校で学年1番の優秀な成績の優等生であったのに、不可解な自殺をしてしまう・・・。


この二人の主人公を中心に・・・



ホスの親友で暴力事件の濡れ衣を着せられたまま退学し、ふがいない生活を余儀なくされたバウ。

厳格な父親の元、薬中毒になりながらも学校で一番の座を守り、しかも友達からはひがまれるという、これまた心が病む一歩手前のユル。

ミュージシャン志望だが、子供を妊娠し退学となったライ。

それに、ホラー映画が大好きという、世の中の男子からは全く理解されることがないであろうイタい女子のゴンジ。


この個性豊かなメンバーが青春の葛藤、悩み、いらだち・・・そして大きな事件に巻き込まれていく・・・という、まるで尾崎豊の歌詞の世界をそのままドラマにしたような凄い作品・・・いや、衝撃作と言っていい。


登場人物は他にも、何か秘密を握る高校の教頭や、死んだヒョアンと援交の噂のあった英語教師など主人公同様、訳あり人物ばかり!!


一応、自殺したヒョアンの死の真相を探っていくサスペンス仕立てになっているのだが、ただの事件の謎解きには収まらない深さがこのドラマにはある!!


とにかくティーンエイジャーはもちろん、ROCKやってる人にはドンピシャ、どハマリなドラマだと思う!!

ちなみに、主人公ホスを演じているホン・ジョンヒョンは正義感溢れ、ちょっとひねくれてるこの役を圧倒的演技で演じています。

ユルを演じたジョンはあのK-POPアイドルのT-ARAでも活躍中ですが、女優としても素晴らしいです!!


久々に観た傑作青春ドラマ!!

ぜひ必見!!!!



間違いなく早速、今年見た中で神ドラマです!!!



膀胱チョップ



先日の「ブルー・スリー大会2012」でも、その衝撃的ライヴを展開した関西の盟友バンド、膀胱チョップ!!


実はもう10年くらいの付き合いなのですよ!!

最初に観たのが確か、それこそ10年くらい前の神戸スタークラブ。

何故だかオレたち「変態系」なるジャンルのイベントに招かれ、はるばる神戸まで行ったんだけど、そこで観たバンドの数々がとても地元にはいないようなバンドばかりで超度肝を抜かれたんだよ。

その中には今をときめくマキシマム・ザ・ホルモンとかサンボマスターとか花団とかもいたりして、凄かったんだけど、その中でも群を抜いて凄かったのがこの膀胱チョップだった・・・。

あの頃の膀胱チョップは一応(笑)トリオ編成で、コレステロールタケウチさん、ナカノ三世さんの他にカトーショコラさんってのがいた。


もう、その時の衝撃度といったら、こないだ初めてブルー・スリー大会で彼女らを観たお客さんと全く同じでしたよ~

いきなり寸劇からはじまるも「ムスコバスターズ・コーナー」でのシモネタから、ラストは何故か大感動・・・という、これ読んでる人に、文字だけでは絶対にその凄さは伝わらないだろう・・・!

オレたち含めた会場のお客さんも、はじめ何が始まっているのかさえ理解出来ないまま、どんどん引き込まれていき、最後は割れんばかりの大拍手・・・・!!!


帰りの移動時、みんなで「いや~、すごかったね!!」「楽しかった~」と大騒ぎだった。


で、関西で彼女らと一緒の時は移動で疲れているときでさえ、絶対に観ることにしていた!!
その後もホント、数え切れないくらい一緒にやらせていただいたけど、ホント、毎回のライヴが全く違うのだ!!

しかも、毎回クオリティーが高いし、見る度にパワーアップしている!!

それと、あるライヴではメンバーの誰かが仕事で当日来れなくなり、どうなるのかなあ・・・!?の心配をよそに、何食わぬ顔でいつもとおりのクオリティーの高いライヴを展開・・・

しかも、遅れてきたメンバーが客席で見ているという・・・!!!
しかもしかも、ライヴ終了後「うん、よかったよ!」なんて軽くメンバーに感想言ってたり(笑)


いやあ、本当に凄いというか、逆に言うとオレは膀胱チョップこそがバンドマンの鏡なんじゃないか?と思うようにもなったね。

だってメンバーが一人来れないとしても、ライヴに穴を空けないどころか、素晴らしいライヴを行ってしまう・・・!!
ただ、これ、イベントやる側としては本当に嬉しいことでね。


オレたち、このへんも膀胱チョップの影響大かな。
オレたちも昔、仙台の野外の大イベントのとき、怪我でメンバー出られなかったんだ。

トリ前って事もあり、オレらのライヴ直前には「いよいよBLUEIIIだ~っ」とばかりに花火までバンバン上がるし、いよいよ出てきたオレたちはドラム不在の打ち込みによるイタいライヴ・・・。

しかし、主催者は凄く喜んでくれた!!
しかも、オオトリに出たあのザ・プライベーツのノブさんは「ベイビー。ROCKだったよ」と褒めてくれたし。

オレ個人的には本当に恥ずかしくてぶざまなライヴだと思ったんだけど、観てる人からするとそんなことはなかったんだね。
これを学ばせてくれたのも膀胱チョップだった。


それに毎回のライヴが全く違うというのも、オレはスーパー凄く影響受けてる。

毎日毎回、同じような安定したセットリストで飽きもせず、クリエイティヴィティーのかけらもないライヴで満足しているようなメジャーなバンドが多い中、彼女らこそ、真のプロ、真のアーティストだとオレは言いたい!!!



「ブルー・スリー大会」、実は前から絶対呼びたいと思っていたんだけど、中々タイミングがなくて・・・。

だから、今回の「ブルー・スリー大会2012」が決まった時、絶対オファーしたいと思ったのが膀胱チョップだったんだ!!!


前のオレのブログの大会レポには「東北で彼女らのパフォーマンスが(笑)」と書いたんだけど、あれはネタで・・・

オレ的には絶対的に自信があった!!
てか、お客さん関係なく、オレ自身が楽しめればよい大会だったんでね!!!



そして大会当日、想像を絶する大反響!!
てか、すげえ人気!!

で、オレはやっぱり・・・ざまあミロと思ったね!!



膀胱チョップの魅力というと、そのライヴにある事は間違いないんだけど、彼女らの作品も本当に素晴らしい!!

どの作品も素晴らしい膀胱チョップの世界観が出ているんだけど、こないだ友達のカオリちゃんのラジオで流させていただいた「三本の矢」の収録曲なんか例に挙げると、彼女らが素晴らしいソングライターであることもわかる。

それに彼女らは自分たちの世界観をより具体化、具現化させるために映像作品も出しているが、ここでも膀胱チョップの魅力全開!!!
必見です!!

彼女らの魅力のひとつにシモネタってのがあるんだけど、どんなにえげつないようなエロネタをしようと、普通の人だったら赤面してしまうようなパフォーマンスでも、何故か彼女らの手にかかると、あまりにもぶっちぎって突き抜けているので、どこか清清しく、神々しく、爽やかさすら感じてしまうから不思議だ!!

やり方こそ違えど、あんなライヴをやりたい!!


間違いなくオレが目標としているバンド!!!!
オレは彼女らにちょっとでも近づきたい・・・


膀胱チョップに近づくためにも、日々精進な毎日です!!!



絶対観てほしいバンド!!

そして、煮詰まってる人たち・・・特にバンドマンに観てほしいバンドです!!


そういうオレもまた観たくなって来たゾ~っ(笑)





スタジオだ~



今日は朝からスタジオ!!

意味もなく、ただの練習なのにJUMPしたりアクション全開に、大声でシャウトしまくってきたぜ~
てか、ちょっくらROCKしてきた!!


ライヴすんのは好きだけど、実はオレ、スタジオってあんまり好きじゃない(笑)

だってめんどくせ~じゃん。
予約入れたり、スタジオ行くまでがさ・・・

まあ、行っちゃえば楽しいし、一人頭ん中で考えるよりも、メンバー全員で一気に試せるから凄く発展的だし、クリエイティヴな作業になるんだけど・・・


ただ、ホント、ライヴ以上に暴れまくるからかなりしんどい・・・
いや、どんな時でも手を抜きたくないからさあ。

そこまでせんでも!?ってくらい必要以上にスタジオでもBIG JUMPしますよ!!

次のライヴは4/28(土)郡山#9ね!!


早く詳細あげないとなあ。


また命削ったライヴお届けするんで、迷惑なくらいのテンションでいくぜ~!!

命は一つ!!

ライヴは瞬間!!!



地震・雷・雨・地震・・・
ここんとこ、また微妙な地震が続いていますね~

昨日も夜に2回ほど大きめの地震が来たし、その後はいきなりの雷に大雨・・・・!!!!



思い起こせば昨年の3・11の少し前から同じような小さめ・・・いや、微妙に大きい地震がちょこちょこあったんだよね。

「最近、地震が多いなあ・・・」なんて、そんなに気にもとめないような呑気な感じだったんだよ。
てか、福島県って昔から地盤が固いから大丈夫・・・むしろヤバイのは東京!!なんて地元の人に散々言われていたから、全然安心していたんだろうね。

そこに不意を突かれたようなあの大地震!!!

あの大津波もそう・・・。

前から津波って言うと、福島では来たとしても20センチとか30センチレベルの、来たか来ないんだか解らないようなもんだったからさあ。

まさかあんなにでかくて危険なもんだなんて誰も思いもしなかったんじゃないかと思う。

よく3・11の時の津波の映像を最近もテレビでやるけど、目の前に津波が迫っているのに、みんなのんびりと歩いてたりするじゃない?

あんなのは映画の中のお話だろ?ってな具合で、私らとは無関係だし、そんなに危険なものではないって感じにオ思っていたんだろうね。

結局、原発だってそうだと思う。

まあ、東京の電力をめんどくさいのに、わざわざ遠い福島の過疎地に建てるあたり、人や建物が密集している東京よりも、もし、何かあったら!?・・・と、ある程度は予測していたとは思うけど、まさかあんな大事故になるとは予測がつかなかったってのが本当の話でしょ?

あんな大地震が来るなんてわかっていたら、いくら大金を積まれて恩恵を受けたとしても、絶対に原発建てることなんて許していなかったはずだ!


昨年3・11を経験してしまったオレたちは、やっぱり3・11以前よりはいろいろな事に過敏に反応するようになったよね。
あんなにでかい地震はもうこりごりだって言う不安と、あのときの経験のトラウマ・・・。

100年に一度だかの地震だったかもしれないけど、また近いうちに起こるんじゃないかっていう恐さ・・・。


特に昨日から今日にかけての微妙な地震がまた不安を煽る要素となりうる・・・。


スマトラ島沖の大地震もまたスゴイのが来たけど、前の時は「遠い外国のことだから・・・」と、別に気にしてもいなかったんだけど、今はもの凄く身近なことに感じる・・・。


今回の地震でスマトラ島の人達が高台へ逃げる気持ちもよくわかるし、全員無事であって欲しいと切に思う!!!




3・11以降のことで一つ言えることは、経験は人を強くするって事だね・・・・・!!!!!

辛いことばかりだったけど、経験しなければわからないこともあった!!


この経験をしっかり後世に残していかなければ・・・!!!





ローリングストーンズ50周年にみるROCKの普遍性!!




いろんな日本の雑誌で今年はローリングストーンズ50周年だから、いよいよストーンズが動き出すらしい・・・?と先走った情報が流れているが、キースの発言によるとチャーリー・ワッツが加入したのが’63年1月なんで、’63年が正式な結成年・・・よって来年2013年が50周年だそうです!!

チャ-リーをリスペクトするキースのキュートで感動の言葉ですが、もしかしたら来年、オリジナルメンバーのビル・ワイマンの再加入も噂される!!!!


それにしても50年ですよ50年!!

いくら今、AKB48が神(笑)と言われようと、K-POPが騒がれようと所詮、流行音楽・・・。
数年後には小室系とか、モーニング娘。と同じ道を歩むのは目に見えてる!!

しかし、ROCKは違う!!!!!!!!


確かにROCKっていうと、長い永い音楽の歴史上から見るとまだまだ新しい音楽かもしれない・・・。
しかし、今ひとつの偉大なたかがロックンロールバンドのローリングストーンズというバンドがその歴史をも覆そうとしている!!

かつて’70年代のライバルでもあったレッドツェッペリンが名曲「天国の階段」で歌った。

ROCK(岩)のような存在になれと・・・

それをストーンズが今、成し遂げようとしているのだ!!


そのローリングストーンズ・・・。

’60年代から活動し2012年の現在も(!)現役バリバリで今にいたっている!!!

’70年代には一度、日本でのコンサートも実現しそうになったが、まさにストーンズらしいメンバーの麻薬問題のために中止となった!

いや、オリジナルメンバーのブライアン・ジョーンズだって麻薬常習者で、イカれたままプールで溺死したくらいだ。
まさにROCKをそのまんまの人生を送っているというか・・・。

しかし、ストーンズはロックがゆえにスーパータフだった!!


’90年にはや~っと初の日本公演!!
そして、その歴史的瞬間をオレは2回も目撃する!!

ちょうど、オレがストーンズにハマリ始まった時期で、本当にタイムリーな時期での来日だったのもあり、スーパー感動!!!!

ちなみにオレはそのちょっと前にソロで来日したミックの公演にも行ったが、こちらもすごい感動だった!!

とにかく、その時に見たストーンズのライヴは自分の人生がひっくり返るような体験だったというか・・・!
オレは一生ROCKでいこうと覚悟を決めたくらいだったから!!

そしてそれは自分の見たそれまでのライヴの中で文句なくベスト1だったというか・・・。

この時、ミックは既に40代・・・

オレがこの時期に見たライヴはMSGやらエアロやらKISSやらデフレパードやら、ブライアン・アダムスやら日本のレッドウォリアーズやらザ・モッズやら・・・・

そんな当時の旬だったアーティストのライヴ全てがかすんでしまうほど、ストーンズのライヴは凄すぎた!!

いや、当時’80年代後半は産業ロックブーム全盛で、キャッチーなハードロックチューンに大袈裟なバラードをシングルカット・・・てのが、定番で食傷気味だった時期、ストーンズだけは’60年代~’70年代のスピリットそのままに、ROCKのまんま突っ走ってた!!!

あの時期見たライヴでストーンズ以外で凄かったのは横浜でやったジェフ・ベックのライヴくらいで・・・。
まあ、ジェフも結局’60年代から現役で活動するアーティストであったし、’70年代にはストーンズ加入も噂されたくらいだから(実際、ミックのソロには参加してるし!!)


あの後ス、トーンズはアルバムを発表するごとにちゃんと日本も含めたツアーを組んでくれ、海外でやってくれたライヴと同じライヴを日本でもやってくれた・・・・。


しかしオレはあのときの感動を壊したくないのと、オリジナルメンバーのビル・ワイマンが抜けたのもあって、あの時以来ストーンズのライヴには行かなかった・・・・。

しかし、最近製作されたあのマーティン・スコセッシ監督のストーンズのライヴをまるまる収めた映画「シャイン・ア・ライト」を観てオレは超後悔した。


60代にして尚、ROCKで輝き続けるメンバーの姿!!

てか、オレが観た22年前のストーンズとまるっきり同じ・・・いや、パワーアップしているではないかあ~!!!


オレは次にストーンズが来日した時は絶対に行きたいと思った!!

今年はロンドン5輪もあるし、4年前の予告ではストーンズのライバルでもあったツェッペリンのジミー・ぺイジが「ホール・ロッタ・ラブ」を演奏してたけれど、(そのライバルであったジミーも「ダーティーワーク」ってアルバムの「ワンヒット」って曲でストーンズと共演しています)来年は間違いなくストーンズ5輪・・・ミック、キース、チャーリー、ロニー・・・そしてビルの5人での来日を期待したい!!



今日の写真は’03年にストーンズのライヴにこれまたROCKレジェンドのAC/DCのアンガスとマルコム兄弟がゲストで出たときのもの。
こないだ仙台でうちらがライヴやった時の打ち上げで、オレの大好きなバンド、ニングラーズのみなさんと盛り上がったなあ、この話で(笑)

あ~、みんなでストーンズを語りたい!!
ROCKを語りたい!!!









君は深夜妄想族「ブルース・リー特集」を見たか?





今から4年前くらいに福島のテレビ局、KFBさんから新しいテレビ番組への協力の依頼があった。

その新番組は深夜番組で毎回、何かにこだわってる人にスポットをあて、特集を組んでいくというもの。
司会はあの自らもマニアのなべやかんさんとアシスタントのトシエちゃん。

それにそこに、妄想族マスターが三枚目キャラで絡んでいくという感じ・・・。


で、そんな新番組の記念すべき第1回め放送のゲストとして、ブルース・リーマニアであるオレに白羽の矢が立った訳・・・。


旧知の佐藤プロデューサーがオレを推薦してくれたらしい。
しかも、オレが協力するのはパイロット版!!

これが上手くいけばなんと番組のレギュラー化が決まるという!!

で、オレもかなりの気合いで協力を買って出ましたよ!

資料や面白情報から小ネタ情報もオレが教えてあげたし、とにかく深夜帯って事もあって、かなりこだわってやりたいようにやれる番組らしかったから、オレも必要以上にこだわった(笑)

それと、ブルース・リー映画の映像権とかもどこの映画会社に問い合わせればよいか?とかの情報もオレが提供したし!!

せっかくのテレビなんだから、動く本物のブルース・リーの映像を絡ませなければ意味がないと思ったからね。

で、収録当日!!

なべやかんさん自身も相当のブルース・リーマニアなだけに(ブルース・リーのライフマスクまで所有している!)すごくやりやすかった!!

しかも、番組と提携している発泡酒を飲みながらの収録なんで、ホントまるで自分の家でくつろぎながら好きなブルース・リーのDVDを観てオフ会やってる感じ・・・(笑)


わかりやすく言うと、こないだブルー・スリー大会の時にTHE HAVENOT'Sやミート ザ ホープスにロッカチェリーとかをオレの部屋に連れ込み、一緒にオレの解説つきでくっだらない世の中では全く役に立たないような」ブルース・リー講座を公の場でやっちゃった感じ(笑)

で、放送当日に番組を見て愕然としたよ!!


だってホントにオレとなべやかんさんとトシエちゃんが呑んでるだけの映像だもん(笑)


しかし!!

呑んでるだけに、本当に普段では公開しないような話、ネタのオンパレードで、一般の人からマニアまで納得してくれる内容になったと自負しております!!!

だって本物のブルース・リーの動く映像観ながら、オレのくっだらない解説がつくんですよ!!
ヤバイっしょ???

実際、この番組は福島のローカル放送であったにも関わらず、全国のいろんなブルース・リーのマニアの方が何とかしてこの番組の映像を入手し、観て楽しんでくれたのがまた嬉しかったですね!!

いろんな全国のマニアの方から歓びの声(困惑!?)もいただきましたし・・・。

そして、おかげさまで頑張ったかいもあり番組は大好評!!
なんとレギュラー化まで決まり、なんと今に至っております!!


深夜妄想族公式サイト
未だに、この「ブルース・リー」の回の記念すべき第1回めの放送を見たがってる人もいると聞き、本当にうれしい限りですが、この後もなべやかんさんと今回のブルー・スリー大会2012でも素晴らしいトークを披露したあの哲人28号さんともご一緒に「CRパチンコ ブルース・リー/死亡遊戯」でもご一緒に仕事をさせていただいたことを誇りに思います。

未だに未見の方はどうにかして(笑)この第1回め放送の「深夜妄想族」を見てください!!!

酔っ払いのぐだぐだトークでもありますが、話してる内容はかなり濃いです!!!


福島以外にお住まいの方はかなり大変ですが、多分、誰かが録画していると思いますから(笑)


大逆襲のミート ザ ホープス



先日のブルー・スリー大会でも超スーパー大活躍をしてくれた今をときめいてる5人組ミート ザ ホープス!!

あれから、ず~っとへヴィロテ中なのが彼らの目下最新CD「逆襲のミート ザ ホープス」
これ最高ね!!!

いや、超傑作!!

これ聴いていると、ミート ザ ホープスの楽しいライヴを思い出しちゃって、一人でにこにこ笑ってみたり・・・(笑)

ミート ザ ホープスとの出会いももう4~5年くらいになるのかなあ?
渋谷のLUSHってハコで会ったんだけど、彼らはリハーサルの時から好印象で、一緒にいるだけでメンバーの人柄のよさが伝わるホント、ナイスガイって感じでさ。

ライヴ始まったら、すすすすげ~っ楽しい~って、至福のときってのはこういう瞬間なんだろうなあ?って思わせてくれるような素晴らしいライヴだった。

それから意気投合したオレたちは、ミート ザ ホープスのイベントにも誘っていただいたり、俺たちが東京でライヴの時はメンバーがわざわざ挨拶しに来てくれたりと、本当に今どき珍しい律儀な人たちでもあった。


そんなミート ザ ホープスとのライヴ、一つ一つが全部最高の思い出で、シルバーウイークのときは大渋滞でオレたちはライヴに間に合わず、なんとヌンチャクでミート ザ ホープスとセッションなんてのもあったなあ(笑)

前のドラムのカンダさんのラストライヴという重要なイベントの時も呼んでいただいたし、本当にオレに人生には欠かせない存在と言い切れるほど素晴らしいバンドなの!!


そして、そんなミート ザ ホープスの魅力をオレが恐れ多くも語らせていただくと、もうね、最強のロックバンドというかさ・・・。

だって、ロックの一番カッコイイ部分を凝縮させてるというか・・・。

アンガス・ヤングはいるし、(山崎さん!)キース・エマーソン(ようすけJAPANさん)はいるし、もうはちゃめちゃ!!
ベースのノブさんはそんなわがまますぎる音楽を変幻自在のグルーヴで水のように弾けるし、ボーカルのクックさんは本当にすんげえ日本のサム・クックと言い切れる屈指のフロントマン!!

話も本当に面白い!!

新しく入ったのに何故かリーダー(このへんもミート ザ ホープスの面白いところ)の高橋’ベホイミ’ヒロキンスキーさんのドラムが前任のカンダさんとはまた違うタイム感とグルーヴで素晴らしいんだ!!(いちいちカッコイイ、フィルがまたたまんね~)

今回のCD「逆襲のミート ザ ホープス」はこのリーダーのドラムによるところが大きいと思う。

前作の「やっと、CD」は横ノリのファンキーなグルーヴが気持ちよかったけど、「逆襲のミート ザ ホープス」は突っ走るグルーヴの曲やカントリータッチの曲もあって、パッと聴いただけだと、まるで違うバンドの音源を聴いてるよう・・・。
しかし、そうならないのがクックさんの個性的な声の力!!


オレ的に「むかえにいくよ」がスーパーハイライト!!
ライヴで観ると、聴くとホントにめっちゃ感動するよこのバラードは!!!



まあ、バンドなんてのはいくら陳腐な言葉を並べたところで魅力のこれっぽっちも説明できない(笑)


ミート ザ ホープスは間違いなくライヴバンドだ!!

絶対、ライヴ観てCD買って大騒ぎして欲しいです!!



う~ん、ミート ザ ホープス最高!!!!!!


マジかよ?WAYBARK解散・・・
青森のバンド、WAYBARKが解散・・・!?
ちょっと信じられなかったなあ。

WAYBARKと出逢ったのは、結構古い・・・てか、勝利くん抜けた直後くらいか?

失礼ながら、その時は彼らのことは全然知らなかったんだ。
しかし、ライヴでのぶっぱじけっぷり、陽のオーラしか出さない曲、それにドラマーのブラックの打ち上げでの飲みっぷり・・・(笑)で、本当に彼らの事が好きになってしまった。


その後、何度も彼らとは一緒にやらせていただいたし、彼らのイベントにまで呼んでいただいたりもした。


ボーカルのダイチくんは普段はシャイで一見、とっつきにくそうなところがあるが、本当に熱い男で自分に正直すぎる男だ。
タイプは違うかもしれないが、カート・コバーンを思わせるところがあり、ライヴでやりたい放題爆発するのとは裏腹に凄く繊細なハートを持っているとオレは感じた。

こういう人こそ、一旦スイッチが入ると歯止めが利かない!!
オレ的にはそれが、ダイチくんの魅力だった。


しかし、会う度に進化(深化!?)していくバンドはいつしか、爆発的に暴れるライヴを意識的に止め、楽曲を聴かせるバンドへと移行していた。

この時期のWAYBARKもまた最高で、もともとの楽曲がいいからか、また別次元のバンドへと変わっていくさまが見てとれた。

しかし、オレはこのあたりから前より更にWAYBARKが悩み、迷いながら必死で上へ進もうとしているのが何となく理解った。


いや、バンドってさ、ハタから見るとわかんないかもしれないけど、すげえすげえああでもないこうでもないを繰り返しながら、進んでいるんですよ!!


オレだって、これでいいのか?・・・・って答えは未だに出ていない・・・。
それは人生にも直結していることでもあるんだけど。


オレだってめちゃ悩んで、迷って、袋小路にはまった時期だってあったさ。

しかし、オレにはブレてないものがあったからさ。

オレはブルース・リーとROCKが好きだ!!!
それがあったからどんな事でもなんとかなった。


WAYBARKがオレらみたいにもっとバカだったら(いや、バカなりにはこれでもいろいろ考えてますが(笑))それか、売れてる器用なメジャーバンドみたいにやれたら・・・。

もう少し長くバンドは続いたかもしれないが、彼らは自分に正直に生きすぎた。

いや、結成して10年ですよ!!
10年も活動していたバンドにそんな言い方は失礼だ!!

バンドを10年も続けることがどんなに大変か・・・
これはやったことがない人にか絶対に理解できないことだ!!!!



違うバンドになっても、メンバーとまたどっかのハコで笑顔で会えたらいいなあ・・・。
いや、オレなんか飛び越えた大スターになってる可能も大だから会えないかもしれないけど・・・!?

そん時は遠くで応援してるぜ!!!!


あ、ダイチくんがあの「夏の魔物」の主催者って知ったのは、実はかなり最近なの!

「夏の魔物」自体はかなり前から知ってたんだけどね。
バイク雑誌かなんかで、ギターウルフを青森に呼んだ高校生がいるって読んでたから・・・。(立ち読み)

でも、まさかそれがWAYBARKのダイチくんだっては知らなかった(笑)


オレは「夏の魔物」主催者としてのダイチくんも素晴らしいと思うけど、バンドマンとしてのダイチボンバイエの方が好きだぜ!!!



WAYBARK、勿体無いけど仕方ないなあ。
だってバンドは生き物だからさあ・・・・。


とりあえず、「夏の魔物」にオレらみたいなアラフォー枠作ってよ!!
40過ぎて、ROCKだFUCKだってどたばたじたばたしてる枠・・・

いや、ウソウソ!!


WAYBARK、最高なバンドだったぜ!!


これからのメンバーの活動に期待いたします!!!!!






ドラゴン対放射能怪獣ゴジラ!!!東映大人まつり





今日は「ブルー・スリー大会」も終わったし、久々の完全オフだよお~っ!!

ちょっと具合悪かったけどライヴもないんで勿体無いから、サーフィンこそ出来ないけど、海を見たくていわき方面に・・・

今日はいつも行く永崎海岸から、豊間海岸に薄磯海岸まで足をのばしました。


豊間海岸には子供の頃からの思い出がたくさん詰まっている特別な場所なんで、内心複雑でした・・・。


子供の頃、初めて親に海に連れて行ってもらったところが豊間海岸でね。
その初めて行った日に、この豊間海岸近くで一緒に連れてきた従姉妹の水着を買おうとしたの。

たまたまあった魚屋さんで水着は買えたんだけど、ついでにどこか海鮮モノが美味しい旅館がないか?もその魚屋さんに聞いてみた・・・。

そしたら、「じゃあ、うちに泊まってくださいよ」とそこのご主人が言うんだ!!
なんつ~親切なご主人!!!

で、お言葉に甘えてそこの魚屋さんに泊まることにした。
海で遊んで来てから、その魚屋さんの2階に泊まったんだけど、魚屋さんだけにもの凄い海鮮料理が運ばれてくる!!

めっちゃ美味しかったなあ・・・。
夜は灯台の光の中、幻想的に時を過ごせたし、次の日も朝早くから海の散歩をしたりと夢のようなひとときを過ごしたよ!!


オレたち家族はそれ以来、夏になるとその魚屋さんに泊まるようになったんだ。


そこの魚屋さんはご家族で本当によくしてくれて、おばあちゃんは、泊まらないときでさえ、帰りは休んで行ってくださいと声をかけてくれたり、オレよりちょっと年上のおねえちゃんは一緒に海で遊んでくれたりもした・・・。

飼ってた犬もかわいかったなあ・・・。


懐かしいよ想い出すと・・。



そんな思い出がたくさん詰まった特別な場所だからこそ、流石にその魚屋さんには震災後はいけなかったんだ。
だってその魚屋さんはホント、その豊間海岸の数百メートルの場所にあったから・・・。


1年経ち、気持ちも落ち着いたところでやっと今日、行って来ました。


もうさ・・・


全く違う風景がならんでいた。

魚屋さんどころではない。


間違ってパラレルワールドに紛れ込んでしまったかのような別世界に愕然といた・・・・


オレの知っている豊間海岸はどこにもなかった。



あの魚屋さんのご家族はどうしているだろう・・・!?
結局、あまりにも変わり果てた姿に、魚屋さんのあった場所すら特定できないまま豊間海岸を後にした・・・。



今日の写真は、敢えて海岸の写真は使わないです。


ぎりぎりのところで被害を避けられた・・・いや、本当は被害にあったんだけど1年経ち、復活したのかもしれない!?セブンイレブンに寄った。
震災前は海に行く途中にあったのでよく行ってたセブンだよ。

そのセブンのとなりの空き地(津波のせいで空き地になったと思われる)に何故か巨大なゴジラのオブジェが・・・!?



ゴジラと言ったら、言わずと知れた放射能から生まれた日本の怪獣・・・


皮肉なことにここ福島は本物のゴジラと今、戦っている!!



その象徴として、オイラ、ドラゴン!!
ゴジラと闘ってきましたぜ!!!


もちろん、オレのドラゴンキックでゴジラは降参してくれました(笑)!!



絶対勝つって俺達は!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






ロックンロール24時間は本当のメッセージソングだぜ!!

いろんな情報があるので、本当はどうなの?って思うよね。


そんなオレもいろんな放射能や原発の本を読んだり、今日は三本めの放射能についての映画を見ている。


みんな不安を煽るような内容で、実際本当にそうなんじゃ?と思わせるような説得力ある作品ばかりなんだけど、逆にちょっと大げさな演出してるし実際はあんなに酷くないと唱える人もいる。



ベストセラーになった小出助教の「原発のウソ」と言う本もかなり危機感を問う本で、オレも興味深く読んだのだが、小出助教は放射能に対して大袈裟に書いている・・・しかも、教授でhないしと言う反対派もいて、そちらはそちらでなかなか信憑性もあり説得力のあるデータも打ち出している。


どちらが正しいのかはこのさいどうでもいい。


福島原発から大量の放射能が漏れてしまったのは事実なのだから!!!!!



こないだブルー・スリー大会の打ち上げで、偶然にもお会いできた浪江町のバンド、スクラップのメンバーの壮絶で貴重な話を聞いて、決してごまかしたり、忘れたり、風化させたりしてはいけないと改めて思いました。


俺自身は・・・


もともとBLUEIIIはメッセージを打ち出すようなバンドではないし・・・だって、初期なんてインストバンドだしさ。

楽器で伝えたいことはあっても、言葉で伝えたいことなんてないからさ・・


いや、伝えたい事がないのが伝えたい事だから・・俺は!!!


そんな俺に何ができるかって言ったら、別に特別な事をするわけてわもなく、ここ福島で生きることなんじゃないか?と思うんだ。

いや、風化させるとか、気にしないとか、考えないように・・・とか、自分にウソをついたりごまかして生きるんじゃなくて、ちゃんと向きあった上で先に進みたいというかさ。


ちゃんとみんなで考えながら、理解した上で前に走りたい。

高くでかくJUMPしたい。



ど~でもいい訳ないのだから。

理解った上で俺は「ロックンロール24時間」を歌い・・・いや。シャウトし続けたい。


この一声に闘って生きるって、メッセージが込めたい。



どんな状況、状態であれ、俺は24時間、ロックンロールをやり続けるんだと・・・!



ちっとカッコつけすぎたかあ(笑)!??


いや、ROCKはカッコつけてなんぼだろ?





トークショー ネタその2








今日は哲人28号さんがトークショーで紹介していた「ロングストリート」のジャージ紹介です。


このテレビドラマにブルース・リーがゲストで何話か出演していますが、中でも記念すべき第1話「波止場の対決」はほとんどブルース・リーのジークンドー理論を凝縮した内容となっていて、これと「死亡的遊戯」(「死亡遊戯」ではなく・・・)と「燃えよドラゴン」を続けて観るのが理想です。

ただし、この「ロングストリート」、以前にボックスセットででしか販売しておらず、レンタルもしていないので一般の人は見るのがかなり困難・・・。

もし、見たければブルース・リーを好きになりましょう。
いつか見れるはずです!!



まあ、それはさておき、この「ロングストリート」でブルース・リーが着ているジャージが「死亡遊戯」でブルース・リーの代役をやったタンロンの着たジャージに酷似なのです。

実際のドラマを見れない人のために、写真を紹介しておきますが「ロングストリート」劇中でブルース・リーは赤地に2本の白ラインジャージに、別の回では同じデザインで緑タイプも着用しています。

この「ロングストリート」は他のブルース・リーが出ているシーンのほとんどの衣装がなんと私服(!)と言う事もあり、この2つのジャージもブルース・リー自身の私服の可能性がありますね。

特に靴はオ二ツカタイガー愛用者でもあったので間違いなく私物でしょう。


それと面白いのが、この「ロングストリート」
何故にマーシャルアーツ(そのままジークンドー!!!)を教えるのにジャージなのか?といったら現代もそうですが、伝統的な道着ではなく、その思想よろしくもっと自由な発想でのなんでもいい・・・ジャージとかTシャツだったのではないでしょうか?
「燃えよドラゴン」の1シーン、劇中でもおなじみのロバート・ウォールが「試合には道着で出ろ」というのを断ったように、伝統を重んじるよりもっと自由に!水のように!とこの頃に既にブルース・リー哲学が完成されていたのですね。


そして、「ロングストリート」と言えばやっぱり「ドラゴン危機一発」
撮影がほぼ同時期でもあったし、「危機一発」の成功で香港でスターになった後でも、しっかりゲストで出演しています。

よく見ると「ロングストリート」と「危機一発」はブルース・リーの髪型が一緒なのですね(笑)


で、「危機一発」の頃に撮影されたスナップ写真(今日の写真一番下)に、まるで「死亡遊戯」のトラックスーツの原型か?と思われるシャツを着たブルース・リーの写真がかなりあります。

脇の1本ラインにしろ首下にしろ、かなりトラックスーツに似ているので、もしかしたらこれをトラックスーツの参考にした可能性大です!!!!!


てな訳で「ロングストリート」から「死亡遊戯」までは1本の線で結ばれていると言う感じではないでしょうか?

いや~、ブルース・リーの着ているファッション変換だけでもいろいろと興味深くて面白いのです!!


やっぱりブルース・リーファンはやめられないっ!!!(笑)


トークショー内容ネット大公開!!







さてさて「ブルー・スリー大会2012」大盛況のうちに終了いたしましたが、その中でもオレと哲人28号さんによるブルース・リーのマニアックトークショー!!

この内容がなかなか好評でしたので、ネットにて大公開しちゃいます!!

今回のテーマはオレたちBLUEIIIのオリジナルTシャツへのこだわりと「死亡遊戯」2本ラインの謎を解く!!ですかね。


BLUEIIIのTシャツ「BLUEIII’S GAME OF MUSIC」はもちろんブルース・リーの「死亡遊戯」の英語名「BRUCE LEE’SGAME OF DEATH」をもじったものでありますが、このキャッチ、ロゴは’78年公開当時の日本の配給元、東宝東和の宣伝用のもので、ロゴの字体もデザインもそのまま同じにするこだわり(笑)

特に棺のマークもそのままにこだわりました。


そしてマニア的に最も気になるのが、劇中ブルース・リーが着る黄色に黒い1本ラインのトラックスーツが、何故かこの’78年当時の東宝東和の宣伝用デザインが黒地に白い2本ラインになっていること!?

当時はこの黒地に2本の白いラインのデザインがめちゃクールでカッコよく見えたものだが、我がBLUEIIIのTシャツもこれを採用!!
当時のファンなら納得のこだわりTシャツに仕上がっていると思う。(一番上の写真参照)

しかし、何故この黒地に白の2本ラインのデザインになったのか突っ込む人はあまりいなかったと思うが、それを今回のブルー・スリー大会トークショーで検証してみた!!!

’78年当時の東宝東和の「死亡遊戯」関係のポスターやパンフはほぼこの黒地に2本ラインのブルース・リーで統一されていた。(上から2番目は当時のパンフより)


その中に混じって、なんと劇中でブルース・リーの代役を演じたそっくりさんのタンロンのデザインもあったのを憶えているだろうか?
ほとんどがブルース・リー本人の有名な「死亡遊戯」スチールからのデザインであった為、気がつかない人も多かったと思うが、前売り券の半券や、縦長のポスターの一部にタンロンのデザインが使用されていたのです!!(上から3番目の写真)

そして、そのタンロンが着る黒地に白の2本ラインはなんとトラックスーツではなく、セパレイトタイプのジャージだった・・・・!!!

しかも、それは「死亡遊戯」劇中でも確認出来ます。

「ドラゴン怒りの鉄拳」のラストのとび蹴りシーン撮影シーンの直前、友達のジムと恋人のアン・モリスが撮影スタジオを訪ねてくるシーンと楽屋でメイクアップするシーンです。

ただし、メイクアップするシーンとウオーミングアップするシーンはタンロンですが(上から4番目の写真)ジムやアンと会話するシーンのそっくりさんは違います(上から5番目の写真)
なお、このそっくりさんもタンロン同様、オーディションで選ばれた人らしいですが、名前忘れましたが、香港の実業家らしいです。

どうですか!?

奥が深いでしょう「死亡遊戯」!!



ただ、もちろん哲人28号さんが初めに称えた「ロングストリート」説も全く否定は出来ないのです。
’78年版「死亡遊戯」制作時にタンロンには「ロングストリート」でブルース・リーが着ていたジャージと色違いのデザインのものを着せよう!?と考えたかもしれないですし、「ロングストリート」でさえ劇中、別の回ではブルース・リーは赤地に2本の白ラインのジャージと全く同じデザインの緑地に2本の白ラインのジャージも着ていたのですから!!

マニアだったら、「おおっ!!今度は黒地に白かあ!!」と歓びますから(笑)



てな訳で、オレと哲人28号さんの「ブルー・スリー大会2012」トークショー、なかなかの内容だったと思います!!

当日、遅れてきた人もちょっと残念だったでしょう?

またの機会に更に面白いネタでトークショーやりたいですね(笑)




季節外れの大雪と台風にブルー・スリー大会の余波(笑)



参ったYO~


だって例年だったら、普通卒業式シーズン目安に、もう郡山では雪も降らなくなり、春到来・・・って感じになるのに、4/1のブルー・スリー大会から冬に逆戻り・・・しかも、震度5弱の大地震・・・極めつけは季節外れの台風に雷ですよ!!

これ、ブルー・スリー大会がもたらしたとしか思えない(笑)


ただし!!


そんなヤバヤバな天候のことすら些細な事に思えてくるほど、今回のブルー・スリー大会は楽しかったというかね・・・。


今日の段階で、オレの(リアル)仕事場では来てくれた人、未だに大会の余韻に浸っていて社会復帰できてないし・・・(笑)


そういうオレも未だ膀胱チョップの「エロポリス」が頭から離れないし、朝から2913&BUBBLESとミート ザ ホープスのCDがんがんで仕事行ったし(笑)
THE HAVENOT'Sの新譜は楽しみだし、ロッカチェリーは・・・!



今日は最高なレポを書いてくれたブログをご紹介


会社でお世話になっている友達のブログ(激レア!)

DJ カオリちゃんのブログ(めちゃ素晴らしい~)

親友ナシモンのブログ(世界最速!!)

みなさん、本当に愛ある素晴らしいレポを書いてくれて感無量!!!!!!!
なんつーか、めちゃくちゃ大変でしたがやったかいありましたYO!!

来年もやろうかなあ・・???

いや、めんどくせ~から、来年は来年の風が吹く~ってことで!!(笑)

4649 ROCK!!!!!!!!!!!!!!


まだまだ続くブルー・スリー大会2012続報(笑)



今回のブルー・スリー大会、始まる直前からDJのNAMIちゃんや2913&BUBBLESのベースののんちゃんの親族の不幸があり、ワタワタドキドキ・・・どうなるか心配な雰囲気でしたが、天候もやばかった。


だって前日まで、かなりここ郡山もかなり気温も暖かくなり始め、もう春到来確実って思っていた矢先、いきなり雪もちらつく大寒波だもん!!

いや、県外から来たお客さんはみんな、やっぱ郡山は東北だから寒いんだ~って思ったらしいけど、全然違う~

前の日までめちゃめちゃ暖かかったのですよ!!


しかも、大会終了直後にはいきなり震度5弱の地震が!!!!!

まさにブルー・スリー大会が巻き起こしたといか思えない!!


で、今日はこの二日間のスーパー疲労と、いつものブルー・スリー大会後のやり切った感、脱力感、無力感・・・ローテンションMAXで会社に行ったのね。

わずか前日の夕方5時までオレん家にはミート ザ ホープスもいて、めちゃ楽しかったのに、このギャップ、寂しさと言ったらなかったもん・・・。

いや、ホント実はしばらく何もしたくない感じで会社行ったのね。


そしたら!!!


ブルー・スリー大会に来てくれた会社の友達みんなが、大興奮でブルー・スリー大会のことを騒ぎ出すのよ!!


やれ、THE HAVENOT'Sがカッコよかったとか、膀胱チョップが衝撃だったとか、ミート ザ ホープスが凄かったとか福井さんの姿を見て感激したとか、ロッカチェリーのファンになったとか、DJの曲が楽しかったとか、あっきゅんのダンスに感動したとか・・・。

もう、それだけでオレも疲労なんてどこへやら!?のテンションMAX状態!!

本当にみんな心から感動してくれたみたいで、すげえ嬉しかったなあ~

もうさ、みんな各出演者をスターを見る目なの!!


まあ、ホント、スーパー一流しか集めなかったのもあるから、みんなびっくりしたんじゃないのかな??


更に面白かったのが、「佐々木さん、あのTHE HAVENOT'Sとロッカチェリーが家に泊まったんですか??すげえ!!羨ましい~」とか言われたこと!!
「ロッカチェリーはオレの車に乗ったんだよ」って言ったら更にびっくりしてた(笑)


(今日の写真は家の家宝であるそんなロッカチェリーのレア写真(なんと全員トラックスーツ!!!!!!)と全員のサイン!!)


いや~、5年ぶりとは言え、やったかいがあったな~

てか、オレ自身が一番楽しんじゃったんだけどね。
逆に言うと、ある意味、お客さん無視のオレが楽しむ為のイベントだったというか・・・

だって、オレが一番好きなバンドだけ集めて、いっぺんに見れるんだよ~
こんな贅沢なことないもん!

いや、お客さんや会社の仲間にも言われたよね。
「佐々木さんが一番、楽しそうだった」って(笑)



そんなこんなでホント、大成功なブルー・スリー大会2012でしたが、今回限定ではなく、また定期的にやり出しちゃったりして・・・!?

いや、大変だからわかんないけど(笑)


ちなみに今日は近年まれに見る台風なみの暴風雨ってことで、午後4時に帰宅命令だ出ました・・・。


これもブルー・スリー大会がもたらした余波のように感じますね。
ありえない季節外れの大寒波に地震、それに暴風雨に雷・・・

ブルー・スリー大会は嵐を呼ぶのだ~


笑劇!!



5年ぶり「ブルー・スリー大会」大盛況のうち大成功で終了!!!!







さて2日め・・・

の前に実は行く時の仙台までの移動中に2913&BUBBLESのベースののんちゃんから電話があった。
なんと、身内の不幸があって出演を辞退したいと・・・

いや、これは本当にベースののんちゃんが出られないのは仕方がないとして、なんとしてもBUBBLESには出てほしかったの。
一人でもメンバーいなかったらバンドじゃないし、出られないメンバーにだって悪いし、大変なのは承知でさ・・。

オレたちBLUEIIIも過去には同じようなこと経験している。
しかし、オレたちはドラムが怪我で出れないときでも、ベースがいないときでも、キャンセルってほとんどしたことないんだ。

で、経験上、結局お客さんが見たいのは、一生懸命にやってる姿だったりするんだよ。

確かに完璧な状態でやれるのがベターだし、それに越した事は無い。
しかし、たとえかっこ悪くても、ギリギリのとこで頑張ってる姿が逆に心に残るというか・・・。


ブルー・スリー大会の醍醐味はオレたちBLUEIIIが全国をツアーして知り合った選りすぐりのバンドさんを郡山に来て頂いて、お客さんに本当に幸せな気持ちになってもらいたいってのが主旨。

自分らのバンドでお客さんを楽しませよう・・・てものの延長なんだよ。


しかし!!
ここ郡山にもすげえバンドがいるんだぜって言う俺の自慢したい気持ちもあるわけ。

だから、地元バンド選びにも相当苦労するんだけど、今回の2913&BUBBLESほど今、この時期に出て欲しいバンドはいなかったからね。

だから福井さんに電話で、引き語りでもトークショーでもいいからなんとか検討して欲しいと頼み込んだ!!
1曲くらいだったら、オレがベース弾くから!!ともね!


もちろん、前の日も仙台だし、例え1曲でもいきなりオレがベースを弾くのは不可能だ!!
オレ自身、ベースなんて10数年触ってもいないからね。


しかし、不可能を可能にするのもROCKな訳で・・・



そして当日!!


仙台打ち上げから朝帰りで帰ったのが5時!!
しかし、そこからオレとTHE HAVENOT'Sマット青木師匠のロック講座でそっからまた二人の解説つきROCK講座で「WE ARE THE WOURD」とか福島ロッカーズのDVDを見て、(これがまた楽し!)みんな寝たのが9時くらい・・・

その後、11時くらいに起きてみんな寝てるから部屋のステレオも使えないんで、車で2913の曲をコピー!!
ベースを人前で弾くのも10年ぶりくらい(笑)
なんとかスーパー気合いでコピーしたYO!!


その後、13時くらいにトークショーに出演していただく哲人28号さんと、ブルース・リー友達のリー・ロンさんがオレん家に来て、今度はまたみんなでBLUEIII制作の映画を見たりして、あっと言う間に会場入りの時間に・・・
さて、これからはレポだYO~


・・・と行きたいところなんだけど、またしてもヤバイ電話が・・・

あのBoogie Woogie Nightも主催するDJ、NAMIちゃんが親族に不幸があり、参加できないと・・・・!!!
ナミちゃんは本当に素晴らしいロックセンスを持っていて、しかもアクティヴな活動もしていて本当にいつもお世話になっているすごい人なんでスーパー残念すぎる・・・・

本当に今回の大会はアクシデント続きというか・・・


しかし、その穴を残ったDJ陣がバッチリ埋めてくれた!!!
みんなに感動的大感謝!!!



で、始まる前からワタワタどきどきのブルー・スリー大会2012!!



激レアなプレゼントCDをGETしたお客さんも会場に入り、オレの10数年来の親友で「#9て~びぃ」や「ナシモンガトオル」の名司会であるあのナシモンさんの軽快なMCで大会スタート!!

オレと哲人28号さんのDEEPすぎるブルース・リートークショーから始まりました!!
今回はうちらのTシャツの元ネタになった「死亡遊戯」のネタ中心でしたが、ホント、オレと哲人さんは息ぴったり!
会場の皆さんもかなり喜んでくれたご様子(笑)

そしてこれまた親友のGREASEさんの軽快なDJの後、いよいよ2913&BUBBLES


2913&BUBBLES
やってくれたよ!!

直前の主要メンバーの不参加と、変則的なライヴになってしまい2913&BUBBLESとしては不本意なライヴとなってしまったかも知れないが、俺的には逆にこんなにレアで貴重なライヴもないので、いつもと全く変わらない素晴らしい内容だったと思う。

いや、ここ数年見たライヴで間違いなくベスト!!

神ライヴだった。

逆境をチャンスに変えるとはこのことだ!!
たった半日くらいの間で福井さんがアイディアを振り絞って考え抜いたライヴ構成は本当に素晴らしかった。





福島ロッカーズ「希望の唄」カラオケから始まり、ピアノでの引き語り・・・
「希望の唄」ではオレまで出させていただきました(笑)

で、必然的に福井さんのトークがいつもより長めだったんだけど、逆に今回のブルー・スリー大会・・・いや、ここ福島の主旨に合っていたというか、この福井さんのお話が今回の大会をした理由の全てだと言っていい!!

最後はオレ含めてのバンドでの「RISE UP!」
意外にオレもほとんど練習してないのに、ミスんなかったし最高なエンディング!!
てか、1回だけでもちゃんと最高のバンドになってた気がしたなあ~  

このギリギリ感がこのライヴを別次元へ持っていったね!!!


ROCK-A-CHERRY
今回は自分の出番の後だったから、最初から最前列でスーパー堪能!!!

なっちゃんのパワフルなドラムに、スーパー気合いのあきちゃん、カリスマギター、ようちゃん・・・
まさにR&Rの神!!

すっげえ感動!!
カッコイイ!!てか、3人が放つオーラがハンパなかった!!

間違いなくオレが今一番好きなバンドです!!
3人の美しすぎる姿を脳裏に焼き付けました!!!



ミートザホープス
もうね、ざまあミロって感じ!!
来てたお客さん、みんなノックアウトの楽しさ!!

やっぱりミートザホープスは本物!!
素晴らしすぎるハイクオリティーのソウル、ブルースなR&R大会に会場一体化!!
こんなに気分が高揚するライヴもないですよ~

素晴らしい!!素晴らしいイ~

いや~楽しかった!!


膀胱チョップ
きた~
関西変態系の大御所!!
まさか郡山で観れるなんて!!!!!

今回も別に東北だからと言ってなんら躊躇することなく、自分たりの世界を叩きつけた!!!

はじめ、ちょっと心配だったんだよね。
東北で彼女らのパフォーマンスが(笑)

しかし、フタを空けたらもう、みんな楽しんで最高な空間になってました!!!!

こちらこそ、あ・り・が・と・お~



THE HAVENOT'S
関西の大御所の後は横浜の大御所!!!

てか、THE HAVENOT'Sに時間が来るまで、ホント時間が早い!!
すげえバンドばっかなんで時間を忘れるんだよ(笑)

で、THE HAVENOT'S!
リリース間近のアルバムからの曲もバンバン演奏し、しかも客のノリがハンパないの!!
普段は庶民性があるアイドルバンドみたいな風情のTHE HAVENOT'Sなんだけど、ステージ上に立つ彼ら、マットさん、シミーさん、コータさんから出るオーラと言ったら!!

ライヴバンドならではの、グルーヴがうきうき!!

いや~、もう興奮しすぎてはっちゃけたYO~


あっきゅん
ブルー・スリー大会、初の試み!!
本物のダンサーによるダンスパフォーマンス!!

これが想像を絶する素晴らしさで、オレなんか感動して涙が止まらなかった!!

あっきゅんは古くからの友達なんだけど、知り合った頃、まだあっきゅんは高校生だったの。
その頃からめちゃくちゃ頑張ってる気合い感はバンド、いや、それ以上だったから・・・。

実は最後の07年のブルー・スリー大会にもオファーしてたんだけど、ダメだったからリベンジ達成!!

今回のあっきゅんの出演は大会を更に高いレベルのものにしたね。




BLUEIII
超久々だYO~

5年ぶりのブルー・スリー大会でえいっ!!

やってやったよ
頑張ったよ
欲張ったよ

モッシュも起こったよ
会場が揺れたよ

ベイビーラブ・・・本当にみんなで一体化したよ
福島ロッカーズで決めたよ!!!


最高でしたあ!!



DJ陣!!
WATAさんは本当にロックすぎるほどロックで、「あれは誰?」「あの人のかける曲たまんね~」って絶賛でオレも鼻高々でしたよ~。カッコイイってWATAさんの為にある言葉だ!!

HIROEちゃん、めちゃR&Rでオレも知らないようなキュートでマニアックで楽しい曲がさいこ~過ぎでしたあ!
知り合った頃はお客さんだったのに、いつの間にか本格的なDJに!!

YANAGIDAくんはね、もう完全にバンドを超えてました!!やっぱりあなたはすごいです!!凄すぎ!!
ROCKTHE RIOT・・・っていうよりROCKの神だあ~!!

GREASEさん、NAMIちゃんの分までありがとう~!!ROCKに限らず本当にセンス最高でしたあ~
これからもいつまでも、PUNKとAKBで盛り上がろう!!!



やっぱりこの後も朝まで打ち上げて、その後は今度はミートザホープスがオレんち来て、ブルース・リー講座の続き(笑)
結局、帰ったの夕方5時くらいで・・・






いや~

ほんっとに感無量でしたね~
てか、オレが思っている以上にこんなにもみなさんが「ブルー・スリー大会」を待っていてくれたなんて思いませんでしたよ!!


やるからには最高のクオリティーの大会にしたいので、すんげ~っやる側をしては大変なのですが、やったかいがありました!!

余談ですが、楽屋であっきゅんとTHE HAVENOT'Sのアオキさんが談笑していたり、膀胱チョップ姉さんとミート ザ ホープスがマジメに話ている姿とか、WATAくんがミート ザ ホープスをカッコイイって褒めてた姿にはホントに微笑ましいものがありましたね(笑)。

別にオレが特別に紹介するまでもなく、お互いのライヴを見合ったりしてお互いに実力を認め合いながら親しくなっていく・・・

コレ、素晴らしいですよ!!!!



お客さんのどなたかが言っていたけど「ブルー・スリー大会、ずるいですね!!これ、全バンドがトリですよ!!
各バンドっていうより、イベントそのものが一つの大きなバンドみたいになってた!」ってね。


いや~、ホントに出る順番には悩みに悩んで、胃袋おかしくなるくらいだったんだYO~。
だって、全バンド、トリだからさあ・・。





まあ、そんなわけで5年ぶりのブルー・スリー大会!!
大盛況で大成功のうち終了!!!

来てくれたお客さん、出てくれたみなさん、お店スタッフのみなさん、本当にありがとうございました!!


感謝・感激・感動・号泣でしたあ~っ!!!!


あ・り・が・と・お~っ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!











超R&Rな東北2DAYS 仙台編







あまりにもDEEP過ぎる二日間!!

何から書いていいやら(笑)



さて、ギターウルフ、ビリーさんの命日でもある3/31、オレたちBLUEIIIは仙台ennにて親友のじゃみネエとThe Black Light Junkysの愛ちゃんの共同企画である  『The Black Light Junkys ×Jami rock Presents【復興祭】』 に出演してきたYO!!

ennのセカンド、サード二つの会場で開催のすげえイベントで、オレが出たセカンドはみんな友達のバンド!!


R&Rとハードロックのストロングさを交えたTHE V.I.P.KILLERSはクールで熱かった!!

JETT3は全く変わらないブレないR&R魂が暑苦しくて最高!!

THE THUNDERROADSはマサハルさんとジーザスさんのアクセル4以来の立ち姿に涙!!!

THE NINGLERSはオレのスーパーリスペクトバンド!!
自分らのライヴも終わった後なんで、最前列を陣取りへドバン大会!!楽しかった~

ROCK-A-CHERRYはオレの神バンド!!
俺らの出演がこの後だったのと、久々に見るROCK-A-CHERRYが神過ぎて、緊張で少し後ろで見た。
やっぱり、この人たちは本物だったと実感!!!!!

THE HAVENOT'Sも最前列で暴れまくった!!
いや、もう本当にカッコよすぎて・・・
本当にR&Rのなんたるか・ライヴのなんたるか?を知り尽くしていますね~
凄かった!!


The Black Light Junkys はやっぱり愛ちゃんのブルースギターね!!
本当に聞き惚れるというか・・・


ラストは出演バンドのみんなで「上を向いて歩こう」を「WE ARE THE WOURD」みたいにリレー方式でセッション!!

オレはリハに出れなかったのと、コラボ苦手なんでめちゃ緊張でしたが、なんとかやり遂げました!!


あ、オレたちBLUEIII

久々の仙台はやっぱり熱かった!!
いつも通りの盛り上がりで楽しかった~
オレら自身も久々なライヴだったんでこなれてなかったせいか、オレなんかミスしまくっちゃったけど、それでもいいライヴだ出来たと思います。

久々に「GTO」登場もバカバカしくてよかったかな?????



てな訳でその後、3時くらいまで打ち上げて、THE HAVENOT'SとROCK-A-CHERRYは次の日のブルー・スリー大会の為、郡山へ移動・・・

オレの車にはROCK-A-CHERRYチームが同乗し、オレの憧れバンドを乗せ、オレはスーパー緊張しまくりの、助手席はベースのあきちゃんだったので、心臓キュンキュン(笑)


朝方、俺んちに着いた後はそのままみんなで「WE ARE THE WOURD」や福島ロッカーズのDVD鑑賞に突入したりして、楽しいあっと言う間の初日が終わりました!!



来てくれたお客さん、主催のThe Black Light Junkys 愛ちゃん、じゃみネエ、本当に有難う!!



つづく・・・








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