BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
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ブルース・リーフィギア

流石に金曜日に無理をし過ぎたんで、昨日は一日寝て過ごしたね

今日も朝から調子悪かったんで、また寝ていたんだけど、せっかくの休み・・・
なんだか勿体ないんで、午後3時くらいから少しだけ出掛ける事にした。


で、わりと近くの雑貨屋でブルース・リーのフィギアが格安で売られていたんでフライングゲット!


俺、フィギアだけは手を出さないようにしていたんだよね。

いや、最近のエンターベイ社から続々リリースされるフィギアは本当に精巧で、パッと見は本物と見間違えるほどだ!

ただし、値段に見合った素晴らしいモノとは言え、やっぱり2万以上の買い物は早々は出来ない。

二万円あったら、ギターとか楽器に使います。

だから、あえて全くフィギアには手を出さないようにしていた!

ところが最近発売されたホットトイズ社の私服を着たフィギアはとても素晴らしい作りなわりに値段も一万円少しだったので、思わずゲット!


そして、本日!

確か中村先生が監修した「燃えよドラゴン」のメディコムトイ社のフィギアと、これまたいつ頃のだかはわからないんだけど、「グリーンホーネット」カトーフィギア(こちらもメディコムトイ社)をフライングゲット!

流石に既に数年前のモノなんで、最近発売のモノと比べると多少、質は落ちるけど、んなもんどうだっていい!

ツヨシさんのサイトの画像掲示板でよくマニアのみなさんが、自分のフィギアの写真を載せてたりして、「いいな~」なんていつも見ていたから(笑)


で、やっぱり童心に帰りますネ!

早速、いろいろいじって映画ん中のポージングさせたり、二体を戦わせたり・・・(笑)

いや~楽しいッ!

ん~、「死亡遊戯」監督バージョン買っちゃおうかな~

フィギアって、ちょっとオタク(ブルース・リーマニアだって、めっちゃオタクなんだけど)ぽくて敬遠してたんだけど、こんな楽しいもんはないっ!
自分で実際に手に取ってみるとホントに価値観変わるネ!


いや、みなさんも絶対フィギア、オススメ!

楽しいよ~

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ミラクル起こせよロッカーなら 2


てな訳で無事(!?)にコンチェルトムーンOAライヴをやり遂げたのもつかの間・・・

わずか2時間後の今度はブラッドリーさん主催のPULLハロウィンオールナイトでのライヴ!!


はっきし言ってね~

もう、限界でしたよ!


BLUEⅢのライヴは時間関係なしに毎回、1回1回が真剣勝負!
1時間なら1時間のうちに完全燃焼・・・
30分なら30分で全てを出し尽くす!!

そう、毎回全力を出し切ってのライヴなんで、命がけで身体張ってるわけです!!


しかも今回は悪性ウイルスの風邪のために声も出ない!!


1回めは出たけど、もう限界だと思った・・・

喉がね、もう破裂しそうなくらい痛かったし・・・


しかし!!

今日って日はもう二度ともどってこない!!
明日、またこないだみたいな地震が来たら、それこそライヴどこじゃなくなるんだ!

今日の為にたとえボロボロでもやるっきゃない!!


開演前に主催のブラッドリーさんが心配してくれて、やれるだけでよいですよ!!
10分でも20分でも、やれるなら40分でも・・・といってくれたことが心強かった!!

店長の2913も1回めのライヴで「声出たね~」って喜んでくれたし!!


いや~、さきほどのコンチェルトムーンも不安だったのですよ。
俺たちみたいな超超邪道なパンクハードロックハバンドが出てきて、お客さんは困惑しないだろうかと!?

で、今回がクラブイベントですよ!!


既に始まったイベントでは圧倒的に多い外国人のみなさんが、クラブ系ミュージックでめっちゃ楽しんでる!

テクノからハウスからディスコまで、DJブースを囲んでのりのりの大盛り上がり・・・・・!

こんな場所に俺たちみたいなロックバンドはお呼びじゃないだろうと・・・。
てか、スーパーKY、超アウェーになること確実だと思っていた




で、始まったライヴ!!


何故だあ~っ!!

さっきより声も出るう~

で、で、何故だあ~っ!!!

お客さんが超超盛り上がってる~っ!!
てか、異常な熱気!!



しかも、アクションもギターも更によくなってる!!
もう、ガンガン攻めまくった!


やっぱり、ロックって外国の人のモノなのかなあ!?と改めて思ったね!

そう、日本でAC/DCがウケないで、海外では超絶ウケる理由がわかった気がする・・・
ホント、俺も2004年のアメリカツアー以来の気持ちいいライヴだったから・・・


日本のいお客さんて、音楽を分析する傾向があるじゃん!?

それが、外国の人って自然に音楽を聴くんじゃなくて感じるんだよね!!
だから、クラブミュージックだろうがロックだろうが楽しいもんは楽しいんだったって自然体で表してくれる!!

もう、ただでさえハロウィンでコスプレしたお客さんでトランス状態の会場が俺たちのライヴでヒートアップしてくれた!!


いや~、楽しかったな~

声も歌うときだけ奇蹟的に出たし、本当にロックやっててよかったと思わせてくれたよいライヴだったよ!!


主催のブラッドリーさんにもすごく喜んでいただけたし、感無量だったなあ・・・・


とにかく!!


諦めちゃダメだな!!


ピンチでもなんとかなる!!!


てか、今年一番のライヴになったよ!!

俺、思ったんだけど、人ってライヴとかに何かを求めに来てるんではないかと!?

そりや、上手い演奏や歌を求めている人もたくさんいるし、現実にそうなんだけどもっともっと、現実では起こりえない何かを求めて、ライヴに来てる人もいると思うんだよ!!

そういう意味では奇跡は起きたよね。

頑張った!!



ありがとうお客さん!!

ありがとう#9!!
ありがとうブラッドリーさんPULL!!!




まだまだやりたいけど・・・・・



さすがに今日は一日寝込みました(笑)

声も未だ出ず・・





まあ、なんとかなるっ!!



BLUEIII、ミラクルライヴ2本、無事に終了です!!




ミラクル起こせよロッカーなら 1



いや~、どうなることか!?と思って始まったBLUEⅢ1日2回ライヴ!!

ただでさえBLUEⅢ、一回のライヴで完全燃焼してしまうんで、2回なんて不可能と思っていた。

しかも、昨日のブログでもお知らせしたとおり、悪性の風邪のせいで全く声が出ない状態でのライヴ!!
喉にウイルスが入ってしまったのか、やはり朝から声が出ない!!

ライヴ前には仕事も忙しくてしっかりやってきたんだけど、仲間たちからも心配されるほどの酷さ!!
熱のせいで身体もちゃんと動かない・・・



しかもしかも、今回はあの様式美へヴィーメタルバンドのコンチェルトムーンのOAでしょ?

すげえ気合入れてたのに、こんなハンデ要らないってのに!!!
ただでさえ、日本屈指のバカテクギタリスト、シマさん率いるスーパーバンドなのに!!



で、開演まで全く状況は変わらなかった・・・

いわきから来たcolony of medetationでイベントスタート!!


スゴイバンドでした!!
こんなカッコイイ正統派メタルバンドが福島にいたと思うと、それだけで誇らしく思いました!!

今、流行のデス声でごまかす事もなくよく伸びる圧倒的なハイトーンで通したボーカルもスゴイが乱れることのないギターソロがまたすごし!!!

いや~、よいバンド発見って感じで感動いたしました!!

また機会があれば観たいバンドです!


で、BLUEIII・・・

やっぱり本番ぎりぎりでも全く声出ない・・・

普通のバンドだったらキャンセルすることでしょう!!
しかし、せっかく誘っていただいた大事なイベント!
どんな形であれキャンセルすることは許されないと俺は思うのです。

だから、バンド結成14年めにして今までキャンセルってほとんどない!!

例え片腕を失っても、死ぬまでバンドマンはステージに立ち続けなければならない!!


1曲め「カミカゼホットロッド」を歌いだした瞬間・・・
やっぱり声は出なかった・・・・

が!!

次の歌詞から・・・・

奇跡が起きたのですよ!!

いつものようにはいかないけれど、何故だか声が出た!!



これは、多分、喉ではなく、歌うときは腹から複式呼吸で声を出しているからだと思う!!

心配だった2曲めの一番キーが高いモントローズのカバー「I GOT THE FIRE」もラストの高音スクリームもいつもより雑だけど声が出た!!

もちろん、ライヴ中はいつもより極度の緊張状態だった為、曲の構成間違えたり、余裕がないんでギターもかない雑だったと思う。


しかし、ちゃんと迷惑はかけずにライヴはやり遂げられて、本当によかったと思う!!

いや、根性っすよ!!根性と気合!!

これさえあればなんとかなるぜ世の中!!



そして、コンチェルトムーン!!


圧巻でした!!

もう、こんな正統派メタルバンドが日本に今いるだけで感激ですが、ライヴでは本当にすさまじい!

やっぱり、リーダーのシマさんがカッコイイんだけど、もう、テクとか速弾き以前にギターの弾くその姿がカッコイイんだ!

めちゃ絵になると言うか・・・

若々しいイケメンベースのスギモリさんは確実なルートでボトムをささえ、バックに徹しているのが好感を持てた。

ドラムのオサダさんは、もう完全にコージーの魂が乗り移ってるとしか言いようの無いドラミングで、ドラムソロ時にはなんとコージーの「ダンス・ウィズ・ウルヴス」まで挿入!!

これ、ライヴ後にオサダさんに言ったら、びっくりした顔で、「ええ~っ!!わかったのお!?
」と、意外すぎる顔されましたが、俺、コージーマニアなんで!!(笑)

まさか「ダンス・ウィズ・ウルヴス」まで押さえてるファンもいないでしょうに・・・



そして新加入のクゼさんのボーカルはホント、どっこまでも伸びる圧倒的なハイトーンがCDで聴くより、圧倒的でしたね!!

しかも、今のヴィジュアル系もうならせるくらいのイケメンだし、カッコよかったなあ・・・




てな訳で、ホントに硬派で正統派なロックバンドを久々に観れて本当に感動しました。

変に客に媚を売ることもなく、演奏だけで徹底的に持っていく力は本来のロックの正しいあり方とも思いました。


といかく、1本め!!

最高でした!!


写真はコンチェルトムーンのシマさんと!

そして、そのシマさんのライヴ中ゲットしたピックにメンバー全員のサイン!!



よかった~っ!!!








ヤバイ。喉が潰れた・・・

一昨日くらいから前兆はあった・・・

昨日の夜は咳込む感じ・・・

そして今日の朝は声がカサッカサのハスキーボイスに!

遂には夜、完全に声が失われてしまった!


この症状、忘れもしない今から数年前のアメリカツアー最終日、ニューヨークのCBGBで同じ病気にかかった。
悪性の喉風邪と言ったところか!?


あの時も開演前まで全く声が出ず、メンバーやアメリカの友達への意思伝達が困難になってしまった!

しかし、何故かライブの時だけは奇跡的にわずかに声が出て、(機転を効かせ急遽、インスト曲を増やした)ライブ自体は大成功だったが・・・
原因は不明だったんだけど、今考えるとあれは風邪だったんだね。

アメリカでずーっと緊張状態が続いていたから、風邪にかかっている事さえ気付かなかったんだね(笑)

とりあえずライブでまたこんな事が起きないようにと、考えられるだけの事はしたよ。

それまで一日2箱以上吸っていたタバコもこの時にやめ、今に至っているし(笑)



で、



明日はライブです・・・

しかも二本・・・



頑張ります!!

オレスカバンド聴こう

まずいな・・・


昨日の晩から喉がイガイガ。

熱は出てないんだけど、完全に風邪だなこりゃ!

それと、今日は仕事で頭来る事あったんで、いらいらMAX(笑)!


こういう時はパンクとか聴くと怒りを増幅させ、俺を暴走へと導いてくれるんで、聴かないようにしている。
まあ、そのまま突っ切ってもいいんだけど、散々失敗して来たから・・・。
もち、後悔なんてなかったけどね!!

で、こういう負のカルマ全開の時は、スーパーいいものしか出していないモノに頼るしかない。


SPEEDでは強過ぎてダメ!
ZONEはセンチ過ぎてダメ!KARAは軽薄過ぎてダメ!
ストーンズはパンク同様に怒りを増幅させちゃうからダメ!

じゃ、産業ロックは!?

ジャーニーとかサミー・ヘイガー期のヴァン・ヘイレンは!?

これも、しっくり来ないなあ・・・



そうだ!

オレスカバンドがいるじゃん!



オレスカを聴いていると、怒りとか辛い事とか、まあ、いいや、明日からまた頑張ろって気分にさせてくれるんだよね。

音楽って、嗜好品とかではないっ!

音楽には人を変えるパワーがあるんだぜ!

ありがとうオレスカバンド!


明日からリセットしてまた楽しく頑張るわ~

でも、風邪はなんとかなんないのか?

あさってライブだぜえ!

頼むぜ、俺の身体のバカヤローっ

スタジオでロック!

今日はスタジオでちょっくらロックして来た!

金曜のライブの打ち合わせも兼ねたリハだったんだけど、またまたホントにバカな事ばっか思い付いたんで試したり・・・(笑)


俺の場合、ほとんど考え抜いて、煮詰めてこねくりまわしたりするんじゃなくて、ホンの思い付き・・・考えるより、感じたまんまのライブが好きだね

間違えたら、間違えたまんま突き通すみたいな・・・

だから、喋りから何から考え抜いてるようなライブは好きじゃない


喋りと言えば、こないだの矢沢洋子さんのMCは最高だったな。

ちょっと、業務連絡っぽい話しがあったんだけど、「ここまでは、言えと言われてる事なんで(笑)いや、こんな事言っちゃダメなんですけどね」と笑顔で言っちゃう矢沢さん、好きだあ~(笑)
めっちゃロックでパンク!
そして自然体!

あんな風に自然にロックできればいいね!

自然と言えば今、大好きなハブノッツがレコーディングなんだとさ!

ようやく重い腰を上がる事にしたねアオキさん(笑)
ライブでは既に披露されてるよい曲たくさんあるんで、日常生活で聴きたいわ!


てな訳で俺たちも十分過ぎる形で、今日はロックして来たぜ!

今週、金曜日はあの様式美ヘヴィメタルバンドのコンチェルトムーンとの対バンですが、どんなバンドが来ようとも俺たちは俺たちのロックをかますだけ!

頑張るぜ~!


てか、最近コンチェルトムーンのニューアルバム聴きまくってますが、ブリティッシュヘヴィメタル好きにはたまらんアルバムですね!

全然、系統は違いますが、あのBLINDMAN以来の衝撃!
てか、BLINDMANのライブも久々に見たいな~

アニイの歌聴きたい~
中村さんのサイクシーギター聴きたい~


てな感じで今週はBLUEIII、完全メタル宣言!

いや、うそです(笑)

今週末は地元郡山で一晩2回ライヴ!!



今週金曜日10/28に、なんと一晩に2回ライヴですぜ!!

身体、もつのか?

気合いで2回とも最強なライヴするぜ!!

ぜひ来て下さい!!


まずは通常時間ライヴはあの様式美へヴィーメタルバンド、CONCERTO MOONが最高傑作アルバム「SAVIOR NEVER CRY」を引っさげての全国ツアーの一環ライヴ!!

俺もアルバム聴きましたが、これが本当に素晴らしい!!

島さんのリッチー、イングヴェイ直系の超絶ギターはもちろんのこと、新加入ボーカルの高音スクリームがスゴイ!!

楽曲もホント、カッコイイ!!

早くナマで聴きたい、観たいです!!


その後はおなじみブラッド・リーさん率いるPULLのクラブイベントで、今回はなんとハロウィンオールナイト!!

来るお客さんもほぼ外国人の方ばかりという郡山にいつつ、まるで外国にいるような素敵なパーティーです!!

そして、BLUEIIIの擬似アメリカツアーも楽しめる感じです!!


とにかくどちらも盛り上がること間違いなし!!


今週金曜はまさにBLUEIIIDAY!!


郡山#9に集合4649!!



10.28(金) 郡山Club#9          
   『CONCERTO MOON SAVIOR NEVER CRY』
   OPEN/START 18:30/19:00  ADV/DAY ¥4000/¥4500(+1D)
   w/CONCERTO MOON 他 



10.28(金) 郡山Club#9            
   『PULL-HALLOWEEN IN KORIYAMA-』 ※深夜クラブイベント
   OPEN/START 23:00~  DAY ¥1500(+1D)
   【Resident DJs】
    Bradley Scott、Makoto Ohashi、Tsukahara、Hisaki、Hii、Sho Nagamine


チケットお求めはこちら→BLUEIIIホームページ







祝!

昨日は六本木にて、俺が世界一大好きで、世界一尊敬するバンドのめでたいパーティーに出席したよ!

めちゃくちゃ幸せそうなお二人から、なんだか幸せをおすそ分け(笑)!

しかも、生涯でビンゴなんて今まで一回も当たった事なかったのに、なんと俺、1番はじめにビンゴ!

これもスゴかったけど、ホントにこんな楽しかったパーティーは今までで初めて!

とにかく笑って、音楽に浸って、仲間たちと祝福した・・・

そんな一日でしたね!

本当にお二人とも末永くお幸せに!

写真はあえてI LOVE YOU OK!

締まりました!!(笑)

ブギウギフルー

俺がアマチュア・・・てか、インディーズバンドに影響される事はホントに少ない。

常に同業者であり、ライバルだと思っているから、あっちがこう来るなら、こっちはこうイクゼ!みたいな感じで、今の若いバンドさんみたいに人のやる事を平然と真似したり、パクッたりって事は絶対にしなかった!


そんな俺が20代の頃に、スーパー影響受けたバンドがインディーズで二つだけあった!

一つは原宿に拠点置いて活動していたバナナギャングスってバンドと、もう一つもやはり原宿ホコ天とか吉祥寺とかで活動してたブギウギフルーってバンドだ。

今日はブギウギフルーの話をしよう。


俺が20代の頃って、バブリーな産業メタルが全然の頃で、きらびやかな衣装とわかりやすいキャッチーな曲とこれまたわかりやすい速弾きギターが流行っていた。
日本ではBOOWYとかビート系(死語!?)が全盛、インディーズてか、地下ではアンダーグラウンドなハードコアパンクや初期パンとかで溢れかえっていた。


しかし、その頃自分のアイデンティティを模索していた俺はそのどれもが当て嵌まらなかった。

だから、この頃はひたすらロックのルーツを研究していたと思う。

高校生ん時に好きだったツェッペリンからストーンズに行き、そのルーツのブルースまで遡って行き、マディー・ウォータースやらリトル・ウォルターに、マジック・サムを聴きながらも、これもまた自分のやりたい事じゃないと感じていた。

そんな時、同じく上京していた高校時代のバンドの奴ん家で聴いたテープが俺の人生を変えた!

それが、アルヴィン・リー&テン・イヤーズ・アフターとロリー・ギャラガーで、自分がやりたいのはこういう音楽だと実感した!
特にアルヴィン・リーは俺が中学時代に好きだったストレイ・キャッツのブライアンにも似たロカビリーフィーリングもあってさ・・・

ハマッたね!!

それと、やはり高校時代に聴いたディープパープルを通じて知った、第3期メンバーのグレン・ヒューズと第4期のトミー・ボーリン!

特にグレンのパープル加入前のバンド、トラピーズはテン・イヤーズ・アフターと同じ衝撃を与えてくれた!
ブルース・ファンク・ハードロックって感じで(これは今のBLUEIIIでも目指してるところ・・・)

そんな時に、俺のパンク仲間の友達に「ベイビーが絶対好きそうなバンドがあるから」と連れて行かれたのがブギウギフルーってバンドのライブ!

場所は吉祥寺曼陀羅!


もう、出て来た瞬間からこれだ!と思った。

上半身裸に長髪のまるでグランド・ファンクなギター兼ボーカルにどう見てもハードコアあがりなモヒカンのドラム!

その男が延々とジョニー・ウインターばりにブルースロックを弾きまくる!

やられたね!

もう、終わった後は放心状態・・・


あれから、ずーっと俺もライブじゃ上半身裸になった程、影響受けたから(笑)




しかし運良く実は一回だけ、このブギウギフルーと共演した事があるんだよ!!!


忘れもしない23の夏!



原宿のなんとか高校の跡地みたいなところで、原宿商店街で一週間も野外フェスを開いたんだ。


俺はその頃率いていた TEASERってバンドで三日くらい出演した。

この頃はまだTEASERの前のバンドの名残でキャロルばりに革ジャンリーゼントに、普通の501かなんかはいてやってた。

一曲めくらいですぐ革ジャン脱いで、上半身裸になってブギウギフルーの影響バリバリだったんだけど(笑)


この頃、俺はまだベースを弾いてて、テレキャスターベースのオールドモデルを使っていたんだ。

で、ラストの曲は必ずテン・イヤーズ・アフターの「アイム・ゴーイン・ホーム」で締めていた!


この曲途中で気分が乗って来ると、俺がベースを床に叩き付けてベースはおろか、メンバー全員ぶっこわれて終わるという・・・(笑)



ところが、毎日そんなライブしてたら主催の商店街の一つのエレクトロニックって店の店長が、俺らをえらく気にいってね。

俺たちに、「是非これはいてやってくれ」とビンテージモノのデッドストックのベルボトムジーンズをメンバー分くれた!

一着、何万円もするやつだよ、リーバイスのオレンジタブの!

あれから、ずーっとベルボトムは俺のトレードマークになり、初期ブルース・リーのステージ衣装にもなった訳だけど・・・


てな感じでこの原宿フェスの最終日。


一緒にずっと出てたロックンロールバンドのカプランズ(改名後の白虎隊)とも、すっかり仲良くなったりして、あの当時、全ての対バンを敵と見なしていた俺たちにしては珍しくバンド友達も出来て有意義だった。

その最終日、ブギウギフルーが現れた!

とても敵わないと思ったね。

サイケ風にペイントしたワゴンで現れたんだけど、もう、それだけでカッコイイと思ったもん。
会場にはハーレーで乗り付けてくる奴もいてさ。

気分はまるでウッドストックだったよ!

ライブ中に、自分のギターが調子悪くなったら、演奏中に(!)ジャムりながら、対バンの奴のギター借りて、何事もなかったように演奏したりさ。


もう、圧巻だった!!

で、この最終日は、特別ゲストって事で当時超人気なんてもんじゃないあのジャニースの男闘呼組が出たんだ!

その為、俺たちは出番も代えられ酷い扱いだった。

男闘呼組は演奏終わっても態度悪いし、仕舞いに俺たちのバンドを違うバンドの名前と間違えて紹介した・・・。

これには俺もブチ切れて「俺たちは TEASERだ!間違えんな! 」とシャウト!

演奏中も怒り心頭の俺は「何がやりてえんだ!このイベントッ!」とか、悪口言ったりとスカっと最悪(笑)
前の日にイベント主催者からジーンズいただいてんのに・・・。

あ~、若かったな俺も・・・



まあ、こんな感じでこのイベントは終わったんだけど、演奏中にブギウギフルーのギター兼ボーカルの人が俺たちを興味深そうに見ていたのが救いだったね!


で、その後日本のバンドで、このブギウギフルーと同じくらいカッコイイバンドにはなかなか巡り会えなかったんだけど、ようやく見つけたのが、その後10年以上かかってめぐり合ったギターウルフってバンドだった訳さ。


俺、あの頃に見たブギウギフルーのライブを今のみんなにも見せたくてさ。

だから、俺が今、BLUEIIIで体現してやってる!!

ひたすら男臭くて、客に媚を売ることもなく、MCなんかじゃなく、演奏・・・インプロヴィぜーションの素晴らしさで持っていってしまうっていう・・・。


ちなみにブギウギフルーのギター兼ボーカルはイチローさんと言って、今ではメジャーシーンでは欠かせないセッションギタリストとして、やはりブルースギタリストとして活躍されているそう。


あ、そういや、ギターウルフも昔は原宿とかでブルースやってたんだってさ。

俺はもしや、ブギウギフルーのギターって、セイジさんだったのか!?って思った時期もあったけど、違ったみたい(笑)


いや、下手だ下手だってキッズを騙してるけど、ホントにセイジさんてどんなにパンクでも、あのチョーキングにはブルース魂が宿っているもんね。




てな訳で、俺はあの頃の衝撃を忘れないで未だにやってるわけ!!
多少、脱線することだってあるかもしれないが、基本的にはぶれちゃいない!!


まだまだ頑張りますよ!!

本物のROCK復権の為に!!!!!!






ブギウギフルーの写真はないんで、テン・イヤーズ・アフターのアルヴィン・リーっす!(笑)

ワイルド・ワン!Y.YAZAWA!!


てな訳で火曜日の渋谷Milkyway来てくれたお客さん、誘ってくれたテッドさん、お店スタッフのみなさん、対バンのみなさん、ありがとうございました!!


で、この日は俺的に矢沢洋子さんに尽きるっ!!

いや、もうね、イベント自体、本当に素晴らしくて・・・

BUG THE HIPはホストなイケメン軍団が振り付けつきの楽しいショー!

クレイジー興行はかんり俺の一押しバンド!で、笑える要素もあるんだけど、しっかりしたとした楽曲が素晴らしい。また観たい!!

あのHUMPTYはやはりイケメンでやっぱり振り付けパフォーマンスが圧倒的で、客との一体感が素晴らしいんだけど、何故か一人だけ裸パンツのメンバーがいたりしてこれがポイント高し!!

マグヴェリーもまたまたやっぱり振り付けあり、喋りも芸人並みに面白いエンタメバンドで、中盤のMCコーナーの趣味(ガンダム)話はどこまでネタなんだか、どこまで本気なんだか分からないほど!!
いや~楽しかったです!!




そして俺たちBLUEIIIはなんだか、いきなりポップバンドの中にパンク/ハードロックバンドが間違えてブッキングされた感じ・・・(笑)

お客さんもそんな他のバンドさん目的の女の子ばかりの超アウェーな中、始まって一体どうなってしまうのか~???!!!

いや、俺たちもヌンチャクとかフロアに飛び降りたりとかのエンタメ的要素はあるけど、俺がやりたいのはただロック!!

最近、自分でもロック色が強くなってきたと思うし、MCさえもどうでもいい・・・ってか、初期の頃に原点回帰したいと思っていたから!

今でこそ、ある程度パフォーマンスに段取りとか考えるようになってきたけど、初めの結成したばっかの頃は好きなときにヌンチャクだしてギターぶっ壊して、気分が乗ったらフロアに突っ込んだり・・・とかその日のライヴが自分でもどうなるのか分からないくらいムチャクチャやってたからさ。

なんか、あんまり何でも感でも決めてしまうと自然体でロック出来なくなるし、お客さんに媚売ってるみたいで嫌だもん。

最近、すげえ感動したバンドに東京のロッカチェリー(今や俺のヒーロー!!てか、この日のライヴにロッカチェリーCが来てくれた!!感動!)と宇都宮のキンゴンズっていうバンドがいるんだけど、あの自然体こそがロックでカッコイイんだって思い知らされたもん!!


で、今回のライヴ、アウェーなんか気にもしなくて、勝手にぶっぱじけて、自分ららしいライヴやってやったぜ!!ロックバカヤロー!!!!





でも、ま~、そんなこともど~でもよいと思わせてくれたのが矢沢洋子さんのライヴ!!



俺的にこの日の主役は完全に矢沢洋子さんだった!!!


以前見た吉祥寺プラネットKの時のライヴより格段にパワーアップしてる矢沢さんにぶっとんだよ!!

俺、ライヴハウスであんなに歌が上手い人見たのってバンド20年以上やってて初めてかもしんない!!

いや、今回もリハの時からぶっ飛びましたが、本番ではその100倍、超超やばかった!!


なんか、歌だけでもお腹いっぱいなのに、動きまですげえカッコよくなってるうう・・・!!

しかも、アクションの一つ一つがすごくキレがあって形がキレイなんだよね!!

それに、あんなに動きまわってもアクションキメテも声が全然ぶれたりフラットしたりしないの!!

すげえ透る透る声!!

で、今回はなんとびっくりのカバー曲もあったんだけど、なんとあのスージー・クアトロの「ワイルド・ワン」!

アマチュアバンドで何度かこの曲のカバー・・・てかコピー聴いたことあるけど、世界最強カバー!!

海外アーティストのカバー曲やると、ホント歌の上手さがよく分かりますな~(前に聴いたルースターズも最高でしたが・・・)

これ、本家を超えたんじゃないか?と思えるような超絶ヴァージョン!!

てか、矢沢さんて、めっちゃ声の幅が広くて、この曲ってすげえキー高いのに、太い声ですげえシャウト聞かせるんだ!!

サビのブレイクをためるとこなんて、超痺れたなあ・・・

最後は1stの「HONEY BUNNY」(矢沢さんがこの1ポイントだけ振り付けするとこがカッコよかった!!)とニューアルバムの「アドレナリン」で超感動で終了・・・

てか、短すぎ!!

あと、2時間くらいやって欲しいっす!!

いや、そのくらい密度の濃い30分間だったなあ・・・。

なんか、すげえもんを見てしまった気持ち!!
近い将来、矢沢洋子の時代が来るぜ!!


あと、やっぱりライヴ観て思ったのが、ちょっとした表情、しぐさがホントにもう、お父さんソックリなのね!!
これは観ていて微笑ましいと同時に血は争えないなあ・・・と思った次第!!(笑)


それに、矢沢さんのファンの方たちもやはりお父さんのファン同様温かくて、プラネットKでも来られたファンの方たちが、俺たちのライヴまですげえ応援してくれててめちゃうれしかったなあ・・・。

義理堅いんだよね!

これも感動!!



とにかくすごくパワーをもらえた1日でした!!

で、俺の目標がまた増えた!!




俺、矢沢洋子さんになりたいっ!!










明日は渋谷ヨロピク!

今日はスタジオ!


で、明日は渋谷ミルキーウェイでライブ!


ぷち風邪気味なんだけど、んなもん爆音とアルコール消毒(中毒)


ガッツリいきますよ~明日も!


みんな来て下さい!


来ないと死刑

午前中までパソコンメールで予約オッケー!

後はツイッターのDMか、友達は携帯メールで!

でわでわ頑張っていきましょーッ!




10/18(火) 渋谷Milkyway          
『Circle of Music vol.32』
OPEN/START 17:30/18:00  ADV/DAY ¥2500/¥3000(+1D)
チケットお求めはBLUEIIIホームページ

w
矢沢 洋子
あのHUMPTY
マグヴェリー
CRAZY興行
BLUEIII
バーテンダーテッド(Fromザ・キャプテンズ) 他 



ZONE2011年8月の軌跡


8月に行われたZONE、当初8月限定の再結成の写真集が出ました!


俺は俺にZONEの素晴らしさを教えてくれたZONE師匠と共に、赤坂BLITZの初日を見に行きました。


てか、この一ヶ月はかのライブも含めて、ZONEがテレビやライブにバンバン出て、ホントに夢のようでした!

この写真集はそんな夢のような8月・・・10年後の約束の8月のZONEの軌跡を詰め込んだ写真集!

12月にはいよいよこの赤坂BLITZの再結成ライブのDVDも出るし、まだまだZONE(笑)

写真はその写真集と偶然、古本屋で見つけた昔のZONEの本!

貴重映像の行方
<世の中には、その筋のマニアがどうしても見たいけど、見れない貴重映像がたくさん存在する・・・

例えば「ウルトラセブン」幻の第12話とか、日テレ版の「ドラえもん」とか・・・

それに日本を代表する伝説的ロックバンド、キャロルのATG映画「キャロル」とか・・・!


これらは本当に死ぬまでに見れるかどうか怪しいくらい見るのが困難な映像だ。


そしてブルース・リー!

世界一のスーパースターだけに全ての映像が見られてもおかしくないのだが、何故か当たり前のように見れない(笑)


まずは、70年代に死ぬ程映画館で再上映されてた「ドラゴン危機一発」「ドラゴン怒りの鉄拳」「ドラゴンへの道」「死亡遊戯」「死亡の塔」が公開当時のバージョンで見れない!

そう、ジャッキー映画も同じ道をたどっている!

ブルース・リー・マニアが、ようやくとりあえずはホッとしたのが、2000年公開の「死亡遊戯」の未発表映像を公開してくれた「G.O.D 死亡的遊戯」!

で、まだまだブルース・リーの映像は香港のテレビに出たやつとか、死亡遊戯のスチール撮影時の映像とかグリーンホーネットとかたくさんあるはずなんだけど、「G.O.D」並の衝撃映像は「燃えよドラゴン」共演者のアーナ・カプリがプライベートに映画の撮影合間に撮影した通称アーナ・カプリフイルムと言われるモノの存在!

何年か前にアーナ自身の承諾により、一度だけアメリカのアニメかなんかのイベント(なんでブルース・リーのイベントじゃね~んだ!?)で公式に公開されたんだけど、これが激ヤバイ内容だったのだ!

その後、ようやく01年に「燃えよドラゴン」スペシャルエディションDVDの特典映像として、その一部を見る事が出来たが、これはホントに美味しいシーンを全てカットした予告編的バージョン・・・らしい。

そして、その僅か数年後に突然のアーナ・カプリの訃報・・・








だから現在そのフイルムを持っている方が出さない限り、永久にその映像は表には出ないと言う状況になってしまった。


まあ、表に出す・・・商品化するには更に肖像権とかの問題もクリアしなくてはいけないから、かなり困難な事だろうとも思う・・・。

しかし俺はファンの一人として思うのは、ブルース・リーって言うのは、もはや全宇宙的存在でさ国籍も性別も超えた神存在!

それこそ、ブルース・リーのおかげで人生を輝きのあるものにしてもらい、ブルース・リーのおかげでサイコーな人生を生きられた人はものスゴイ数だと思う!!


だから、一個人ではなく、遺族も含めてブルース・リーという存在は全人類の宝であり、遺産なんだよね!


俺がずっと感じてることは、ブルース・リーのファンやマニアって多少の価値観や思いいれのズレはあるにせよ、みんな優しいし、みんなカッコイイし、みんなこだわりのある素晴らしい方たちばかりだということ!!

話、多少脱線しました、俺は10年前に「G.O.D/死亡的遊戯」を見た時「ああ、またこれでまだまだ俺は頑張れる!」と思ったもん!

全然、初めての映像オンパレードだったけれど、確かにそこには俺がよく知る、カッコよくて、オチャメで、爽やかなブルース・リーがいたから。

それこそ、30年以来の再会と言うか(笑)




アーナ・カプリフイルム。

本当にみんなが知っているブルース・リーがそこにいます!多分・・・いや絶対!



どうか、ちゃんとした形で表に出して欲しいですねえ願望としては・・・!


なぜなら、これによって今後の日本が・・・いや、世界のあり方が変わっていくからです!!


よろしくお願いいたします!!




JAPAN

JAPAN


なでしこでも郷ひろみでもありません


デビット・シルヴィアンのJAPAN!


俺は中学ん時から聴いてたし、CDもほとんど持ってた

だけど、どうにもライブ盤の「オイル・オン・キャンパス」だけゲット出来なくてさ


今日、やーっと手に入れました


しかも最近、お友達になったロッカチェリーもファンだとか


JAPANって言ったら、やっぱり友達のテクマ!テクヴィアンがこのライブアルバム、カバーしてるくらいで、JAPANはホントにかっけ~んだ!


てか、このJAPANが活動してた時期って、ホントにみんなスゴイ個性的だったよね

今は何か流行ると、変にジャンルって壁を作って、リスナーの耳を小さくしちゃうけど、この頃まではアイツがこれで来るんなら、俺たちは別の事やるぜって感じだったかな

今は、「ああいうの売れてんだったら俺たちもあの路線で行こうぜ」みたいなの多くない?
いや、よいバンドもたくさんいるし、昔よりよっぽどバンドやりやすい時代にはなって来たんだけども・・・

バンドは体育会系とは違う特殊な世界でもあるからさ・・・


てな訳で、未だに大好きなイギリスのバンド、JAPAN。

ちょっと前に名ベーシストだったミック・カーンも亡くなり、完全に再結成の道も亡くなっちゃった訳だけと、んな事はどうでもいい

俺は多感な中学から高校の時期に彼らのような素晴らしいバンドに出会えただけで、すごく光栄に思います

で、今日、無茶苦茶久しぶりに・・・30年ぶりくらいに「オイル・オン・キャンパス」!

サポートで我らが土屋昌巳さんも参加したんだよね、これに収録されたツアー



今聴いてもサイコーです
元祖V系!?

いやいや、そんなもん超越した何かがあります


しっかし、当時から思ってたけど、ダサいよね~バンド名(笑)

バイト

今日は会社の10周年記念式典。

俺も創立以来のメンバーなんで10年勤続。


はっきし言ってぶっちゃけると俺、仕事なんてどーでもいいんだよね~


じゃ、なんで働いつるっつったら、ロックやる為だけだから。



学校卒業して(てか、在学中から楽器買う為に新聞配達したりしてロックの為に働いてた訳だけど・・・)高校ん時に新聞配達やら福島輸入博とかのモギリのバイトとか今日の会場だったホテルのバイトとかして金貯めてさ、進学も就職もしないで、あてもなく東京行ったんだよね。


ロックする為にさ。

あれから、ホント、履歴書何枚なるかわからんくらい仕事変えたなあ

辞めた理由はバンドの為のみ!

後はつまんねえ会社のシステムに乗れなかったのと、うぜえ上司とばくばく喧嘩して辞めたとかさ(笑)

世の中なんて所詮不条理だし、ちっともロックじゃねえのよ。

だから、気に入らないとすぐ辞めた。


仕事探す時はいかにロック出来るか、ロックしやすいか、だけで選んで来たし、ちょっとロック出来ないような環境の職場だったら速攻、辞めて来た!


東京いた時は土方のバイトとかたくさんあったし、めちゃくちゃロックしやすい環境にあった。

しかし、郡山じゃ時給、日給も安いし、とてもバンドなんかやってる環境じゃなかった訳だよ。


だから仕方なく正社員になったんだよね。
なんかバンドマンとしてはかっこ悪いかとか思いながらも仕方なかった・・・。

まあ、俺自身は一生フリーのアルバイター(今で言うフリーター)でよいんだけど、田舎に住んでちゃそうもいかない。


田舎でバイトじゃ夢もおっかけらんない。(時給600円じゃなあ~)

本音はね、俺のロック感覚だと、正社員で安定したとこでぬくぬくやるのはロックじゃねえと思ってるし、バイトでぎりぎりで切羽詰まった状況じゃないとロックはやれないと思っていたからさ。


でも田舎でバイトで一人暮らしんなんて正直、普通の生活もままならない!


だから仕方なく正社員になってね、大好きな事をしようと思った。



しかし、そんなバイト感覚でやって来た仕事で、まさか10年も続けられると思わなかった。

てか、社員って言ってもこの10年間ひとつも安定なんてなかったことも事実で・・・。

リストラされた仲間だっているし、いつも景気は不安定・・・バンドなんてやれてるのが不思議なくらいだったよ。


なのに今では何故か役職まで付けられ、それなりのポジションに俺もいる。

今の仕事になってアメリカツアーも行けたし、フジロックやらアラバキやら普通の人には経験できない事もたくさん経験できた。

だから、この会社にはめちゃくちゃ感謝している。
まあ、環境が変わったら(ロック出来ない環境に変わったら)即、辞めてもいいとも思っているが・・・。


てか、はじめっからサラリーマンロッカーなんか目指してたらダメだぜ!

どん底の中からロックは生まれるんだ。


あとどのくらい続くかなんてわからない。

アメリカツアーとか決まればソッコー今の仕事辞めるかもしんないし。

ただ・・・


自分のやりたい事やるんだったら、自分で汗流して掴みたいよね。
働かない奴にバンドやる資格なし!!!!

まあ、まだ学生さんは別だけど・・・。

自分の手で飯食ってねえ奴に、好きなことやる資格なし!!意見言う資格なし!


とにかく、めでたくもなんでもないです。

バンドやるのに、あんまし支障なかったから何となく10年も続いただけ・・・

はっきし言ってロックやんのに、職種とか関係ないもん!

ロックやる為だったら、どんな仕事でも普通の奴よりやってやる自信あるし!!!


ロックやる為にいかにロックしやすくする環境を自分で作れるかが大事なんだ!
ロックやる為に仕事をやる。

そんだけ。

メジャーにいったら、ロックの為にロックしなきゃいけないから逆に難しいかもね。


リアルなイライラとか怒りとかを自然に乗せられないから(笑)


まあ、とにかく・・・

10年続いたのは自分にお疲れ様だよ。

頑張ったんじゃない?(笑)




今日はスタジオ!!

今日はBLUEIII、スタジオでした!

未だに耳痛い~ってくらい超爆音で練習して来たで!

まあ、練習って言っても、ただジャンプしたり叫んだりバカ話してるだけなんだけど・・・(笑)

とにかく今のBLUEIIIは絶好調です。

何が?って、別に演奏のスキル云々じゃなくて、バンドのまとまりね。
団結力って言うのかな。


バンドもそうだけど、集団で何かをやろうとする時、、経験とかスキルとかよりまずはこれに尽きるかも?
どんなに技巧がすげえ奴らが集まっても、いがみあってたりしてたら、いいもんできないし!


すげえ事をやり遂げるには、信頼と楽しいって自分自身が思わなければつまんないもん。


大人が(てか、バンドやってる奴らなんてみんないくつになってもガキだけど・・・)三人も四人も集まれば価値観も違うし、そりゃまとまんないよ!

しかし、そんなちぐはぐな奴らがまとまって一つの事をやり遂げたら、何にも負ける気がしねえっ(笑)


こないだの郡山でやった自分らのライブ見たらかっけ~なって思っちったもん!

まあ、自己満足かも知らないけど、自分にも満足出来ないようじゃ、誰にも何にも届けらんないぜ!

君~に届け~って感じで14巻も面白かった!


てな訳で今日もロックな一日だったよロックンロール24時間!

バンドやる奴は寝てる時でもロックしてなきゃ!(笑)

Yoko Yazawa GiveMe!!!


三連休も終わり、俺もロックモードに身体と心を戻していくか!!

てな訳で矢沢洋子さんのニューアルバム「Give Me!!!」を聴いて気合入れてるで!!
てか、来週火曜にお久しぶりにご一緒するんで、予習も兼ねて・・・


今回のセカンドアルバムはライヴをガンガンやったからなのか、とにかくファーストよりライヴ感と臨場感ありますね~

1曲めからしゃきっと切り刻むようなタイトなバックの演奏が始まるとまたもや変幻自在な矢沢さんの素晴らしい歌が駆け巡る・・・。

でも、勢いある曲だけでなく、しっとりとした6曲めみたいなバラードが更に歌を際立たせてますね~
思わず聞き惚れるというか、これライヴで聴いたら感動するだろうな・・・

3曲めの「アゲハ」とか9曲めみたいな軽快でポップな曲もいいな~

あと、全体を包み込むようなどこか夜のイメージはやはりライヴってか、ロックする雰囲気は夜が多いからなのかなあ・・・。

俺的にはホント、夜に聴く方がしっくりくる感じがするアルバムですね。

あくまでも俺の感想ですが(笑)

それと、どこか全体的に懐かしい感じがするのは何故なんだろう!?

しかし、8曲めみたいな英語詞にしたらアヴリル・ラヴィーンが歌っても似合いそうな洋楽みたいなナンバーもあるし、とにかくバラエティー豊かで最後まで飽きさせないアルバムですね~

あと、矢沢さんてホントすげえ研究熱心でライヴイベントのとき、他のバンドさんもすげえバッチリ見てるんだよね!!
だから、その影響も出たのかいろんなタイプの曲がおもちゃ箱をひっくり返したかのように入っている!!



そうそう、うちらのライヴだって初めてご一緒した時から見てもらえたし、(ま、こういう機会与えてくれた青森のスター、WAYBARKとダイチくんに感謝なんですが・・・)7月にBLUEIIIが渋谷でやったときもわざわざ観に来てくれたりして、ホントすごい人です!!!超嬉し!!


そして、いよいよ来週、これらの曲を矢沢さん自身のナマで素晴らしい歌唱で聴けると思うだけでめっちゃテンションあがるな~

とにかく矢沢さんの歌はライヴハウスで聴いていいのか!?ってくらい本当に素晴らしい歌なんだから!!

いや、アマチュアで上手い人もたくさんいるけど違うんだよな。

完璧な音程で細かいビブラートから、ゆったりとしたビブラートまで自由自在なんだから!!

あんな歌を聞かせられたら、初めっから勝ち目ないです(笑)!


それに来週はお友達のキャプテンズのテッドさんのイベント故、矢沢さん他、すげえバンドさんばっかり・・・。

超楽しみです!!てか、観れるだけで最高!!!



俺らBLUEIIIも精一杯、気合のみで参戦させていただきますぜ!!

だって俺らそれしか出来ねえもん(笑)



ぜひとも来週火曜日は渋谷へGO!です!!






10/18(火) 渋谷Milkyway          
『Circle of Music vol.32』
OPEN/START 17:30/18:00  ADV/DAY ¥2500/¥3000(+1D)
チケットお求めは→BLUEIIIホームページ

w
矢沢 洋子
あのHUMPTY
マグヴェリー
CRAZY興行
BLUEIII
バーテンダーテッド(Fromザ・キャプテンズ) 他 




空手スタードラゴン大特集




俺が生まれて初めて買ったブルース・リーの本がコレ、「空手スター ドラゴン大特集」


まあ、この本にはじめ出会ったせいで、その後の人生、狂っていく事になるんだけど・・・(笑)


この時期、純粋なブルース・リーだけの本を買っていたら、こんなに人生狂わなかった事でしょう

でも、しかたない!
ロックで言う初期衝動ですよ。

映画秘宝の「ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進」にも書いてあったけど、あの頃はカラテならなんでもよかったって空気はあった。

確かにブームに乗って粗製乱造された映画ばっかだったんだろうけど、俺には全てが最高傑作だったよ!

いや、今の目でちゃんと見れば、つまんないのかも知れないんだろうけど、俺はこの時期に日本で公開されたドラゴン映画は全て神映画だと思っている。


今、海外DVDなんかでは見れる機会も多くなって来たけど、それでもまだまだ見る事は困難だ。


俺の夢はこれらの映画が公開された73~75年当時にタイムマシンで全て見ること!

・・・てか、流石にそれは無理なんで、せめてこつこつと海外版DVDを探すか、日本盤DVDリリースを待ってでも死ぬまでには全部見たい。


このケイブンシャの「空手スター ドラゴン大特集」には当時の公開された映画の紹介から、当時の香港ドラゴンスターにハリウッドからジム・ケリーにジョン・サクソン(笑)
日本からも倉田さん(グラビアまで!)山下タダシさん、風間さんからソニー千葉さんの特集と、ホントに画期的な当時唯一のカラテ映画スター本だったと思う。

ブルース・リーは絶対的にすげえんだけど、この時期の70年代当時のアツさ、勢いは残念ながら当時、リアルタイムで体験した人じゃないとわからない思う!

この本のプレゼントがまた凄くて倉田さんのサイン入りパネル、千葉さん、山下さんのパネル!

映画ポスターに怒りの鉄拳のTAMレコード、胸ワッペン(欲しい~)

それに「帰って来たドラゴン」の倉田さんサイン入りプレスシート!

ありえねーゴージャスさ!

それに載ってる写真も今見るとかなり レアなモノが多い。


ブルース・リャンのグラビアなんか、当時ブルース・リー以外でこんなに足上がるのはリャンだけだと思ったし!

あと、「燃えよドラゴン」のジム・ケリーやジョン・サクソン、アンジェラ・マオの単独スチールもあったりして、リーが出ていない以外の燃えよドラゴン」の写真はかなりレアなんで今でも貴重だと思う!

まあ、時代性もあり、今見るとかなりイタい記事もあるけど(「ドラゴンへの道」の紹介が’ローマが素晴らしい’だけだったり、「怒りの鉄拳」の紹介も’ラブシーンもあります’だけだったり・・・スノードームのヒデさん指摘してました!!)それも引っくるめて、ホントに楽しい一冊でした!


古本屋とかオークションとかで見つけたら是非ともゲット!(笑)


俺の夢は、この本で紹介されているドラゴン映画を全て見ること・・・。

いや、70年代に日本公開されたドラゴン映画が全部見ることですね!
毎日、学校の帰りにこれらドラゴン映画の映画看板を観ながらわくわくしていたのを思い出す・・・。

親とかに言っても「どうせ、そのうちテレビでやるから・・・」って全然やんねーじゃん!!(笑)





死ぬまでに叶えたいなあ70年代からの夢!!



今日は海へ新潟に!




今日は新潟にサーフィンに行きました!

福島の海が地震と放射能垂れ流しの為、いつ海に入れるかわからない!

大好きな福島、いわきの海で今まで当たり前のようにサーフィン出来ていたのが今では信じられないくらいだ。

しかし、凹んでばかりもいられない。
世界は広いし、時には飛び出す勇気も必要だ。

てな訳でまたまた無計画ながら本日、三回めの新潟でのサーフィン!


前回、前々回と素晴らしい波のコンディションだったんだけど、残念ながら今回海に着いたら、波が全然ない~
しかも、サーファーの姿も一人もいない~

仕方なく別のポイント探してみたんだけどやっぱり同じで、また元の場所に戻って来た!

で、波がない穏やかな海に入る事に!

いや、波がないって言っても贅沢は言えない!

海に入れるだけでも幸せだもん。

ボードにワックス塗って海に入ったよ!


波がないとは言え、海に俺一人だけですよ!
いくら波悪くてもいわきじゃ、必ずサーファーいたから、こんな事は福島ではありえない。

ホントに季節で1番寒い2月くらいにたまにあるけど、ほとんど常に海には人がいた・・・


てか、まさにプライベートビーチ状態(笑)


しかも!

入ってみたら意外と波があるの。

大きくもないし、すぐブレイクしちゃうけど、ロングボードだったら十分乗れる波ですよ!


ホント、一人しかいないから何回も乗り放題!

一本でも多く波を追い掛けたよ!

そのうちサーファーもちらほら現れて、地元サーファーたちと心ゆくまで波乗りを楽しんだよ!

もちろん会話なんてない。
サーフィンを通して、仲間意識って言うか心が通じあうって言うか・・・


サーフィン終わった後はお腹ペコペコ

新潟の海産物をたっぷり堪能しました!
今日は初めて新潟のうに丼を食べてみたけど、超超美味しかったよ~


その後も古着屋とか寄ったりして、サイコーな休日!


明日は三連休最終日。

どう過ごそうかなあ。

女活殺拳




この映画はリアルタイムでは見てないんで、残念ながらそれほど思い入れもないのですが、「燃えよドラゴン」でブルース・リーの妹役を演じたアンジェラ・アキ・・・じゃなくてマオが主演ってだけでドラゴンファンは押さえておかなくてはならない映画です。

「燃えよドラゴン」のあの一瞬のシーンだけで、アンジェラがブルース・リー同様に鮮烈な印象を残したので、気にならない訳がありません。

で、やっぱりアンジェラの動きはすげえです。

ただし、やっぱり指導したのが「燃えよドラゴン」ではブルース・リー自身でしたからねえ・・・
「燃えよドラゴン」の洗練された動きに比べると、多少、殺陣は落ちますね。
いや、この映画見ただけで、いかに役者がスゴイ腕を持っていようと、武術指導する人が違うとこんなにも違うんだなって思いました。

それと、映画の内容もブルース・リーの「怒りの鉄拳」と同じようなテーマながら、やっぱりロー・ウェイ監督は凄かったんだと再認識させられる事になります。

まあ、悪く言えば香港映画特有の台本もなく、その場で適当に物語を構築していく感じ・・・

だから、やっつけ感も強いし、中弛みもあります。


しかし、この映画の凄みは出ている役者さんの豪華さにあります。


主役のアンジェラ他、ブルース・リー関連の役者さんオンパレードです!

「死亡遊戯」のチ・ハンサイがアンジェラの師匠役に、「ドラゴンへの道」のウォン・インシックがやはり兄弟子役!
サモ・ハンとカーター・ワンも兄弟子!

こんだけでもすげえのに、あのブルース・リャンが、「帰って来たドラゴン」のボス役の役者さんと、ホントにしょうもない役で出ている(笑)

あと「燃えよドラゴン」「死亡の塔」のお父さん?使用人のおじさんも出てるし、「怒りの鉄拳」「ドラゴンへの道」のオカマおじさんも出ている!
あ、「ドラゴンへの道」のタン・ロンをはじめから気に入るおじさんも出てます。


だから、この映画見ると、もしブルース・リーが生きていたら、ブルース・リャンとの共演も叶っていたかも知れないし、カーター・ワンだって「死亡遊戯」に出ていたかも知れない。

いやいや、この映画の主役が、アンジェラではなくブルース・リーで一本撮っていたかも知れないのだ!

とにかくいろんな意味で妄想や想像力を掻き立てられる映画である事に間違いないです。


あ、ストーリー書くの忘れてた・・・(笑)

荒野のドラゴン





これはかなりの傑作と個人的に思ってるんで、かなり前にも紹介したんだけど、お気に入り映画!


公開当時は「ドラゴンVS七人の吸血鬼」同様にイロモノ扱いされ、評価は散々だったけど、素晴らしい作品です!


マカロニウェスタン版「ドラゴンへの道」というべきか「帰って来たドラゴン」みたいな感じ。


なんといっても、主演のチェン・リーこと故早川明心氏が超カッコイイ!

それにマカロニウェスタンとクンフーが同時に楽しめると言う贅沢さ!


ストーリーはカウボーイになる為に西部へ旅立ったクンフーの達人、上海ジヨーが西部の理不尽な荒くれ者たちの差別に会いながらも、クンフーで撃退していく。

ラストは恋人になった白人の姉ちゃんの故郷をも支配しようとするラスボスの戦いへ・・・行こうとするところで中途半端な形でエンド!
しかし、そこがいい!

まるで、「死亡的遊戯」や「ドラゴンへの道」のラストシーンのように、まだまだ闘いは続く・・・みたいな

ハイライトであるかつての同門ミクリヤとの因縁の対決は「燃えよドラゴン」のハンとリーとの関係を思わせるし、中々内容的にもよく出来ている。

マカロニ特有の残酷シーンも、腕チョンパとか目玉えぐり出し、髪の毛剥がし・・・と、「情無用のジャンゴ」真っ青な展開(笑)

やっぱり、マカロニお約束のリンチもあるし、ホントにマカロニとクンフーのいいとこ(悪いとこ!?)どり!

早川氏のクンフーも、当時にしてはかなり身体も動くし、しっかり空手の心得もあるし、地味ながらジミーさんなんかよりは全然マシ!

唯一、失笑してしまったのは敵のミクリヤのビジュアル!

いかにも勘違いな赤い衣装のチョンマゲ侍ルックス!
で、これはかなり笑えます(笑)!

しかし、ミクリヤとの一騎打ちはかなり見応えある!

「少林寺木人拳」(またかよ)の焼きごてみたいな紋章が腕にあるクンフーマスターである上海ジヨーは、痛みを感じない。

だから、ピンチになったミクリヤが撃った銃の玉を素手で受けてしまうのだ!

あと、ピアノ線バレバレなワイヤーアクションもご愛嬌!

とにかく、騙されたと思って見て下さい!

ホントにいろんな意味で騙されますから(笑)

あと、「ドラゴン世界を征く」に出てたリャンに高いところから落とされて死ぬ役者さんも出てます。

多分、同じイタリアなんで、イタリアの役者さんなんでしょうね!

死亡の塔



さあ!今日から秋のドラゴン特集ですよ~ッ!


てな訳で今日は先日亡くなったタン・ロン氏を偲び「死亡の塔」


そもそも俺がこの作品の存在を知ったのが、「死亡遊戯」公開間近に発売されたスクリーンジャンボの死亡遊戯特集!

この雑誌の日野康一先生の記事に「もう一本ある?死亡遊戯~死亡遊戯2」と言うのがあって、なんでもプロデューサーのレイモンド・チョウさんが脳みそを絞り出してもう一本ブルース・リー映画を企画していると言うもの!

当時、「死亡遊戯」もまだ見ていないのに、どうなってんの!?と思ったもんだったけど、肝心の「死亡遊戯」が当時初見ではブルース・リーがほとんど出て来なくてカッカリしたので、この「死亡遊戯2」に期待が高まった。

しばらくして、この映画が「死亡の塔」とタイトルが変わったのを知り、やーっとうちの通ってた中学校にも映画の看板が立った!

しかし、そこには黄色いトラックスーツ姿のブルース・リーは写っていなくて、代わりに「燃えよドラゴン」の妹の死をフラッシュバックするシーンのブルース・リーのアップの写真がでかでかとデザインされていた。

で、その下にピンクっぽい床で「少林寺木人拳」に出てきそうな坊主と戦うブルース・リー似のシルエットの男の写真が!

今、思い出すとこのシルエットの男がタン・ロンで、「死亡遊戯」のリーの代役や、「死亡の塔」でもリーの代役+弟役で出演すると言うものだった!

今日の写真は、当時俺が入ってたファンクラブの写真だけど、今見ると意外とレアかも!?

特にラスボス前に出て来たギャートルズみたいな役者さんと監督とでにこやかに笑うタン・ロンの姿は貴重だ。

で、この映画、ゴールデンハーベスト作品なんだけど、監督のウー・スー・エン人脈からなのか、やたらとジャッキー映画の常連役者が多いのも特徴ですね。

ラスボスのウォン・チョン・リーや「蛇拳」に出て来た牧師役の外人さんとか・・・

ただ、ジャッキー映画と違って無駄にお色気シーンが入っていたり、どう考えてもあのサファリパークのシーンはただ観光してるとしか思えない(笑)

ライオンのシーンなんか、アドリブ・・・てか、素のまま観光してる感じだし、孔雀呼ぶシーンなんか映画のストーリー上もなくてもよいシーン。
なんか、トリップしそうな不思議な感覚になるんだよね。
アニキの敵討ちに来てるのに、何故か癒されてしまうと言う(笑)

で、ラストのチープな地下室シーンもショッカーの秘密基地みたいでなかなか笑える。
監督は「スターウォーズ」を意識したとか言ってた気がするが、どこが?って感じ。
しかも、何で麻薬工場が宇宙的である必要があるのか?(笑)


あと、最後に気になったのが、タン・ロンって芸名ね。

ブルース・リーソックリさん役者だったら、ブルース・リィとかブルース・リとかが定番なのに・・・

それかいっそのこと「死亡遊戯」でのリーの役名のハイ・テイエンにするとか!?
もしくは李振強とかね


いや、俺が思ったのが、「死亡遊戯」って、なんか「ドラゴンへの道」の雰囲気がすごくあるんだよね。

オープニングのシーンからしてコロシアムのシーンからだし・・・
クローズ監督の演出は主人公のキャラ自体は「燃えよドラゴン」のリーなんだけどさ。
他の映画で見られた鼻こすりとか、コミカルなブルース・リーの面は一切出さず、ひたすらスタイリッシュでカッコイイキャラっていうか。

ただし、ビジュアル面で行くと「死亡遊戯」の撮影って「ドラゴンへの道」のすぐ後だったから、「ドラゴンへの道」みたいなビジュアルで統一したのかと。

オープニングシーンもだけど、ロッカールームのシーンなんて、「ドラゴンへの道」の番外編を見ている気分になるし・・・
まあ、「怒りの鉄拳」ラストシーンだって「危機一発」のシーンだって、ちょこちょこ切り貼りしてるんだけど、1番印象深いのが、「ドラゴンへの道」のビジュアル。

多分、クローズ監督は欧米人なんで、あんまり髪型とかの区別、東洋人だし、どうでもよかったようにも感じられるし。

だから、俺的に見ると「死亡遊戯」のビリー・ロー像って、ビジュアルが「ドラゴンへの道」で、キャラが「燃えよドラゴン」



で、話戻すと、やっぱりこの「死亡遊戯」の印象が「ドラゴンへの道」っぽかったから、役名から取って芸名をタン・ロンにしたのではないかと!?
ちなみにオーディション受けた時のタン・ロンの髪型他総合ビジュアルも「ドラゴンへの道」のタン・ロンそのものだったし!


で、ウー・スー・エン監督の「死亡の塔」は監督も東洋人だし、そのへんもわかっていたのか、ブルース・リー出てる映画からはなんでも使ってしまえ的なつぎはぎ感もぐっと滑らかになり、「燃えよドラゴン」みたいなビジュアルで統一されてる感がした。
だから、「死亡の塔」は「燃えよドラゴン」のその後編みたいな見方も出来る。
まあ、そんなの認める人は少ないと思いますが(笑)

まあ、テキトーに今日は「死亡の塔」をいい加減に真剣に語ってみました!

クレーム歓迎!(うそです)

FASTWAY

最近、目差してるのがツェッペリンのロックンロール的部分だけ取り出したような形・・・

ツェッペリンなら1stから2ndまで!(笑)
で、いきなり「プレゼンス」に行っちゃうみたいな・・・

そう、3rd以降のアコースティックだとかプログレみたいなのを取っ払ったストレートでパワフルな感じ


そう、AC/DCとか昨日、紹介した初期モントローズみたいなバンド!

しかし、これをもっとリアルにやってたバンドがあった!
それがFASTWAY!

80年代半ばに登場したバンドなんだけど、俺はリアルタイムで聴いて、めちゃ気に入ったなあ。

当時、アナログで聴いていたんだけど、最近やっとCDをゲットして久しぶりに聴いてみた!
で、やっぱり超カッコイイです!


このバンド、モーターヘッドのギタリストだったエディー・ファスト・クラークと、UFOのベーシストのピート・ウェイが結成したバンドで、二人の名前を合わせたからファスト・ウェイな訳!

すぐにピート・ウェイは抜けちゃったから、実質バンド名に偽りありなんだけど、とにかくFASTWAYは無名の新人ボーカリスト、ディヴ・キングと、ハンブルパイにいたベテランドラマーのジェリー・シャーリーと一緒に80年代なのに、極上なツェッペリンサウンドを作りあげてしまった!


とくに新人ボーカリストのディヴ・キングが全盛期のロバート・プラントにソックリで、あのツェッペリンクローンと呼ばれたキングダムカムのレニー・ウルフよりもソックリなのだ!

で、このディヴの驚異的ボーカルを中心に、モーターヘッド時代では世界最速ギターと言われていたエディ・クラークのブルースギターが絡むとすかっと爽やかハードドライブィン!

つられてジェリー・シャーリーのドラムにもボンゾが乗り移ってるし!

一曲めの「イージー・リビング」なんて、もろツェッペリンの「ロックンロール」だし(笑)


ところが今月号のBURRN誌を見たら、このFASTWAY、再結成したらしく、なんと来月にニューアルバムがリリースされるらしい・・・

残念ながらディヴ・キングは不参加らしいけど 、来年あたりのラウド・パークに出て欲しいなあ。

てか、そのラウド・パーク、アークエネミー他、たくさんのメタルバンドを差し置いて、ホワイトスネイクが大トリらしい!
しかも、ストライパーとか、あのダークネスも出演って、今年のラウド・パークはメタルって言うよりハードロック色強いね!

見たいな~

灼熱の大彗星!


日曜日のライブ、久しぶりにカバー曲をやったんだよ。


かなり渋めの選曲だったんで、多分会場にいる人、誰も知らなかったと思うんだけど・・・


その曲がモントローズって、70年代のアメリカンハードロックバンドの「I GOT THE FIRE」

2ndアルバムの「ペイパーマネー」に収録されてたナンバーで、俺は中学ん時に初めて聴いた。

当時はまだラットとかガンズ、モトリーにエアロが再ブレイクするずーっと前で、まだレインボーやMSGとかブリティッシュハードロックが全盛期の頃だった。
俺は当時から臍曲がりだったんで、それよりまた古いツェッペリンやパープルとかに行ったけど、それよりもっと、自分だけが知るカッコイイバンドを探していたら、このモントローズに出会ったんだよね。


ホントはギタリストでリーダーがモントローズ解散後、80年代(当時、俺のリアルタイム)に組んでたGAMMAってバンドのアルバムを探してたら、レコード屋さんが、これをススメてくれたの。
あと、モントローズ脱退後にソロでやってた時のボーカルのサミー・ヘイガーの「スタンディング・ハンプトン」ってアルバムも同時に購入した。

輸入盤でどちらも 980円と言う当時にしては格安な値段だった理由もある。

当時は中古レコードなんてものもなく、貸しレコード屋も出て来る前だったから、安く感じたんだよね。

昔の人がアルバムをよく聴き込んでたのってこのへんの理由もあるかもね。

LPレコード、2500円は高かったよ。

だから、今だったら捨て曲とか割り切ってCDだし、チャプター飛ばしちゃうなんて事もしなかった。

イマイチな曲でも、めちゃくちゃ何回も聴き込むから、全部よい曲に、思い入れのある曲・・・アルバム自体が思い入れのあるものになったんだよね。


で、モントローズ2nd「ペイパーマネー」も超聴きまくったアルバムだ!

日曜日やった「I GOT THE FIRE 」はそんな「ペイパー・マネー」の B面1曲めの曲で、いわばアルバム中二回めのスタートとなる重要な曲だ。

日本でもシングルカットされ「灼熱の大彗星」なんて大袈裟な邦題が付けられていた(笑)


かなりの人気曲なので、あのアイアン・メイデンや最近ではマイケル・シェンカーがモントローズ人脈でGAMMAのデビィ・パティスンと、それにB’Zの松本さんまでカバーしている。

そんな俺もなんと20歳の時にカバーしていた!


で、最近ホントにツェッペリンのロックンロールな部分のみ取り出したようなバンドに憧れてっからさ。

AC/DCとかモントローズ、あと最近じゃFASTWAYなんかめちゃ聴いてる!
久しぶりにスタジオでやってみたら、ロニー・モントローズのギターはもちろん、サミー・ヘイガーのあのハイトーンボーカルも、俺、軽く出せるのね。

メンバーもびっくりしたくらいで、これはイケると!

ギターも今回はアドリブじゃなくて完コピ!

いや、昔オリジナルが少なかった時代は、誰も知らないようなカッコイイカバー曲を探して来てやってたから、いい感じ!

よくガレージのバンドとかもやるよね、古いガレージの知る人ぞ知るようなカッコイイ曲をみんなに知ってもらう為にもカバーする。

もともとモントローズとかトラピーズとか比較的マイナーなハードロックバンドをカバーしてたんで、オリジナルもかなり近い感じの曲ばっかだから、今回のライブでも全く違和感なかった!

てか、カバーもいいよね。
勉強にもなるし、新たな発見もあるし・・・


てな訳で、次のライブでもやるぜえ灼熱の大彗星(笑)


今日の写真は74年当時のモントローズと現在のモントローズ・・・


現在のは、見てはいけなかいものを見てしまったって感じです・・・(絶句)

次は渋谷ですね

昨日のライブ、ビデオで録画してたんだね、気が付かなかったけど(笑)

で、昨日のライブ。

めちゃくちゃパンクなライブだし、最近のライブじゃ個人的にサイコーだと思ったね。



ライブって、客の数とか演奏の出来とはと違う次元にあると思うんだ。

やっぱり、自分が納得しないといいライブと言えないと言うか・・・



それに一緒に出演した福島のバンドが素晴らしかった!

全部は見れなかったけど、SCRAPのパンク魂には胸踊ったし、宮田の楽しいグルーヴ感とアンディーくんのマイルスばりのペットの音だけて、サイコーね!

MC中、客(!?)に説教されるも、ロックな対応でかわしたのも素晴らしかった!
てか、普段の宮田のライブハウスでやるライブに金払って来てから言えよ!って感じ(笑)


アクロバットアスリートはめちゃロック魂感じたね!
メロコアがカッコイイのは認めるけど、駅前のあの環境で最上級のライブを叩きつけてる彼らには頭が下がる!

サプライズの10FEETもサイコーだった!


俺的に素晴らしかったのが最後のひとりぼっち秀吉バンド

はじめて見たんだけど、郡山にもこんな素晴らしいバンドが出て来たんだって感動したよ!!




で、俺たちのライブ!

はっきし言ってめちゃくちゃパンクだったなあ(笑)

MCなんかほとんどしなかったけど、唯一言ったのが「原発問題とかいろいろあっけど、知ったこっちゃねーぜ!ロックンロールは楽しむだけだ!変なメッセージは要らねえっ」

今回は久々に一緒に仕事してる友達もたくさん来たけど、嬉しかったぜ!
こういう時にこそいつも一緒に働いてる友達いると燃えるよな!
来ねえ奴らは大バカヤローだぜ(笑)みんな死刑だ!

まあ、今回はホント、近い仲間の為に頑張ったライブとも言い切れる!
みんなありがとう!


さて、次は渋谷だな。

矢沢洋子さんとも久々に一緒だし、めちゃ楽しいイベントになりそう!

なんか、いぐね~!?

郡山駅前復活!?


今日は#9、2913のはからいで郡山駅前復活祭と題したイベント!!

そう。

や~っと今の郡山駅前で唯一のショッピングビル、Atiが震災後復活したのだ!!
てか、ここなくなったら郡山駅前、ホントにやばかった・・・。


今日の俺たちのライヴMCでも言ったけど、俺が子供の頃は駅前っていうとマルイもあったし、西武デパートもあった。少し、奥に行けばダイエーもあったし、うすいもあるんでかなり地方都市としては栄えていたと思う。

それが、西武が撤退し、ダイエーが撤退し、おまけにマルイまで撤退し、もはや郡山駅前は何もないゴーストタウン化しそうになっていた・・・。

しかし、西武後にAtiというテナントビルが入り、タワーレコードやシマムラ楽器、ビレッジバンカートなど、若者カルチャーをつなぐには十分な唯一、駅前で気を吐いていた大切な場所だった・・・。」

それがあの3.11以来、営業休止!!

タワーレコードに至っては、撤退の危機もあった!


それが、前よりパワーアップした形でリニューアルオープン!!

これは祝うしかないでしょ??

何より、タワーレコード撤退を阻止するべく立ち上がり、署名運動までして阻止した#9店長、2913の努力は計り知れない!!

だって、音楽の町、郡山とうたっているのに、マトモなCD屋さんがなくなったら、看板に偽りありでしょ!?(笑)


欲しいCDが地元で買えなくなるばかりか、俺らみたいなインディースバンドがツアーで来るときに、CD置いてないと、なんの為のレコ発なんだかわからなくなる。


今、アマゾンみたいなネット通販もあるんだけど、タワレコみたいに試聴コーナーが充実したところがないと、新しい音楽に出逢えないのよ。


俺なんか、Atiが休業している間、古いストーンズとかAC/DCとか、自分が知ってるミュージシャンしか聴いていなかったもん・・・。


そんな訳で今日は俺たちBLUEIIIも頑張ったわけだ!!


まあ、ほとんど客というより、駅前の通りすがりの人たち相手のライヴになるってことは百も承知!!


しかし!!

変に一般人にわかりやすいような事もやらず、いつも通りの大ロック大会!!


ロックンロールに原発も福島も関係ない・・!!


ただ、気合いを入れた俺のロックを見せただけだ!!


言葉じゃない。



一発のJUMPで決めろ!!


そういうことだぜ!!


とにかくAti復活!!

俺のJUMPで祝いましたぜ!!





2913、ありがとう!!




明日は郡山駅前にてライブ!
明日、10/2(日)郡山駅前広場にて無料ライブ!


うちらBLUEIIIは14:50から!

みんな来て下さい~!




10/2(日) 郡山駅前広場  
          
『郡山駅前復活祭』

OPEN/START 11:00~  無料イベント

出演バンド
BLUEIII 他全12組







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