BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
おめでとう!渋谷Milkyway 1st Anniversary


てな訳で楽しかったよ!!渋谷!!!

今回はキャプテンズのベーシストであるテッドさんのイベントで、渋谷Milkyway の1周年記念でもありました!!
とにかく素晴らしいイベントだったので、まずはライヴレポ発進!




CRAZY興行 

すみません・・・
移動疲れで見てないですが、ドラムのブルーワンによると、フラカンテイストな素晴らしいライヴだったとのこと!!
次は絶対観させていただきます!!



segare

和風テイストな楽曲と、ハイテンションで突っ走るバンド!!
しかし、突っ走るだけじゃなくて、カラフルなギターサウンドが繊細で素晴らしかったです!



遠藤中学番長

キャプテンズのギターのソロ活動!!

めっちゃ楽しかったな~
まさか、こんな才能ある人だなんて思わなかった!!

なんてったってGSバンド、キャプテンズにしてリッチー・ブラックモアが大好きというこだわりのある人・・・。
最後に会ったのがグレン・ヒューズとジョーリン・ターナーのHTPのコンサート!
あのとき「今日はBURNやんなかったですね~」のセリフはどこへ~!?の笑い満載のライヴ!!
個人的にACのCMパロがやられました!!



Boogie the マッハモータース

うちと同じG,ドラム、KEYのトリオ編成・・・
なのに、うちとは似ても似つかぬサウンド(笑)

ジュリアナとかディスコとか懐かしいサウンドにボコーダーかけたボーカルとピコピコシンセがすげえ新鮮!!
MCでCCBとか言ってるのがまたお客無視で素晴らしかったです!!



BLUEIII


うちら・・。
今日も全開限界で突っ走ったんだけど、1曲めから足の筋おかしくしていたたた・・・も関係なしに突っ走ったぜ!!
お客さんが女の子多しなのにも関わらず、無理やりヘドバンやらしたり、AKBネタの意味不明MCと炸裂させました!!

SEが昨日も書いたけどNMB48のオリコンNO・1曲「絶滅黒髪少女」だったんだけど、知ってる人いたのかなあ・・・?(笑)
NO・1取れなかったら全員ブルマー公演だったんだぜ~!NO・1とんないでやって欲しかった気も・・・(笑)
あの和風KILL BILL風PVはオレたちにぴったりかな?と思って使ったんだけど・・・。知らないかあ・・・。

まあ、それはさておき頑張ったな昨日も・・・。
死ぬかと想ったぜ!!命がけアクション!




THE SURF COASTERS

やっぱりカッコよかったですね~

特別なことするわけじゃなく、どっしりとした演奏だけで聞かせるスタイルがまた硬派!!
しかも、全曲インストのサーフロックでしょ?

これで、お客さんを熱くさせてしまうんだからスゴイっす!!




ナショヲナル

キャプテンズのベースのテッドさんがマネージャーしてるバンドでツアーファイナル!


で、面白かったな~
てか、めちゃめちゃ完成されたエンターテイメントでしたね!!

うちらとは真逆な感じ!!

サウンドもステージングも全然違うんだけど、どこかキャプテンズと同じテイストが漂うのはさすがテッドさんが見るバンドさんなだけありますね!!

最初から最後まで飽きさせない圧巻なステージ!!

KEYの人のめちゃいい男なのに、おバカなテンションがまた最高!!

本編最後のおばけの歌をメンバー一人づつ歌うのがまたツボでした!!

てか、このどこかちゃらい感じがいいんだあ~(笑)




てな訳でさすがキャプテンズのテッドさん主催なだけに、スゴイ娯楽性溢れる素敵なイベントでした!!
これからもテッドさん、キャプテンズともどもまたよろしくお願いしたいです!!(遠藤番長も!)


来ていただいたお客さん、対バンのみなさん、お店スタッフのみなさん、本当にありがとうございました!



これでBLUEIII、7月ライヴ無事終了です!!


今月も頑張ったで!!!












生還!放射能の街へ・・・
今日の渋谷も最高だったゼエ!

てか、オープニングSEの「絶滅黒髪少女」に気が付いた人があんまりいなかったみたいで残念(笑)

ちょっとロックファンには早過ぎた?

無難にカチューシャにでもしとけばよかったかなあ(笑)?


まあ、そんな話はどうでもいいが、今日も気合い入れまくって、左足の膝の筋おかしくして歩けなくなったぞ!
首もヘドバンのしすぎで、早くも筋肉痛でまわんないや・・・


いやいや、まだまだこんなんじゃ甘いぜ!

来月も大切な友達の為に東京ライブあるんで、死ぬ気で行きます!


ロックだぜバカヤロ!!
明日は渋谷!


てな訳で明日は渋谷Milkywayにてライヴですぜ!!!

しかも1周年記念のスペシャルイベントだ!!
みんな来てくれ~!!

先週の郡山を見逃した人もぜひ!!(どうせ高速タダだし!)


で、気合い注入の為に今、DEEPPURPLEマークⅢの伝説のカリフォルニアジャムを見てる!!

垢抜けないカヴァーデイルが痛々しいところもあるけど(それでも歌は今のボン百のシンガーの100倍上手い)グレン・ヒューズ、めっちゃカッコイイなあ!!

オレもまたベース弾きたくなっちったもん!

ちょこっと組んだバンドのあるベースのコはベース兼ボーカルってあまり知らないとか言ってたけど、バカか?って感じ。
無知にも程があるだろ!!

知らない奴は主張するな!!って感じ・・・。

オレからすっとベース弾いて歌うスタイルが世界一カッコイイと思っている!!


キャロルのエーちゃん、ポリスのスティング(ソロ最悪!)、シンリジイのフィル・ライノット、ギターウルフのビリーさん、そしてディープパープルのグレン・ヒューズと、おいしいところを持って行くのはたいていベース兼ボーカリストと相場が決まっている!!



誰かオレよりカッコイイギタリストがいればオレはベースやるんだけどなあ・・・。



まあ、それはさておき、明日渋谷に集合だぜ!!
よろしく~



7.30(土) 渋谷Milkyway        
   Shibuya Milkyway 1st Anniversary 『Circle of Music vol.27』
   OPEN/START 16:30/17:00  ADV/DAY ¥2,500/¥3,000(+1D¥500)
   CAST/ナショヲナル、segare、Boogie the マッハモータース、THE SURF COASTERS
       遠藤中学番長/CRAZY興行 
       バーテンダーテッド(Fromザ・キャプテンズ)
   主催/企画:テッド【ザ・キャプテンズ/Smile Sounds Records/K&A】
  




2913


ベイビーさん、こないだオープニングでやった曲は何だったんですか?


・・・って、そりゃそうでしょ、地元の人だけの為にやったパフォーマンスだから(笑)


あの素敵な曲は#9店長のバンドの2913のバンドの曲です。

俺的に名盤「2913」のオープニングを飾る「NICE TO MEET YOU」と言う曲です。
オリジナルCDではなんと店長福井さんとババメイニアのマリちゃんとのデュエットまで聞ける神曲なのだ!

流石に俺と福井さんとの体型が違い過ぎるので、完コピとまでは言わなかったですが、まあ復活を遂げるにはこの曲しかないかと!


機会があったら、2913のライブを見て確認してみてください。

ちなみにライブではまりちゃんパートをベースののんちゃんが歌っていて、ライブバージョンもまた神バージョンですので(笑)!

GLENNHUGHES新譜2種!


俺が1番影響を受け、世界一のシンガー、グレン・ヒューズ関連新譜がリリースされたので紹介。


ソウルって言うとここ日本ではオーティスとかJBとかに影響されたシンガーがロックンロール界でも多いし、現に某若手バンドはそのしゃがれ声のオーティス風歌唱と小気味よい60年代ロックンロールサウンドで大変な人気だが、実は俺はこの手のしゃがれ声ソウルボーカルはあんまり好きじゃない。


いや、オーティスやJBは超好きだけどね。

ソウルって言えばやっぱりモータウン!

俺はスティービー・ワンダーが好き!
まあ、日本では80年代以降のポップシンガーとしてのスティービーのイメージが強いんだろうけど、やっぱり60~70年代のスティービー・ワンダーはヤバイ!

で、そんなスティービー・ワンダーの影響をモロに受け、それをロック界に持ち込んだのがグレン・ヒューズだ。

一般的にグレンのイメージって言うと、ディープパープルの第3期、 4期のベーシストなんだろうけど、とんでもない!

歴代のパープルシンガーの中でもっとも上手かったシンガーなのだ!

カバーデイルよりも、ギランよりもロッド・エバンスよりも・・・


で、今回リリースされたドキュメンタリーDVDはそんなグレン在籍時のディープパープル第4期のモノ!

まさか4期人気が低いここ日本でも、リリースされるとは思わなかった!

内容はトミー・ボーリンがボロボロだった悪夢の日本武道館ライブのフイルムコンサート用「ライジズ・オーバー・ジャパン」がまるごと入っている!
まあ、コアなファン(俺)はとっくにブートで見ている映像だけど、画質も音質もリマスター され、かなり素晴らしい!
何と言っても動くトミーの映像が貴重なんで、プレイは酷くても見る価値あり!
しかも、当時の観客の熱狂ぶりがわかってかなり凄かったんだなと実感!


しかし、それより凄いのが貴重映像とグレン、ジョン・ロードで語られるドキュメンタリー!

よくあんな状況でバンド活動出来たなあ?ってくらいの絵に描いたようなドラッグまみれの70年代的ロックンロールライフ!
当時はパンクもハードロックもみんなロックバンドはヤクでヘロヘロだったんだなあ・・・


で、グレン、4期在籍時もクビになりかけて実家に帰させられたり、とにかく酷い!
だってあの名盤「カム・テイスト・ザ・バンド」のオープニング曲「カミン・ホーム」でグレンはベースを弾いてないばかりか、コーラスも取っていないんだと!
ベースもコーラスもトミー・ボーリンだったって、ヤバくね?


特にグレンとトミーが酷かったらしいが、ツアーに出る時、ギターケースいっぱいにコカインを詰めてたとか、トミー宛てに、本をくり抜いてドラッグを隠して送られてきたのを、グレンがトミーの留守中にトミーの部屋に忍び込んで盗んで部屋でキメた話とか、ヤバ過ぎる話ばっかり(笑)!

それでいてアルバムではあんなに神がかったプレイをしていたなんて、やっぱり天才としか言えないんだけど、トミーは死んでしまったし、よくグレンは生き残ったと思ってしまう。

しかも、このドキュメンタリーではレア過ぎるグレンのパープル加入前のトラピーズの映像や、ライジズに収録されなかった「ディスタイムアラウンド」等の映像まで断片的に収録!

第3期のカリフォルニアジャムやそれ以外のライブ映像に加え、レインボーの映像まで収録されていて見応え十分!



で、もう一つがグレン、ジョー・ボナマッサ、ジェイソン・ボーナムにデレクによるスーパーグループによるブラックカントリーコミュニオンの2ndアルバム!
1stでも、70年代ブルースロックが展開されて、この手のクラシックロック好きには堪らない内容だったが、今回の2ndも更にハードロック色を強めてめちゃくちゃかっけ~!

グレンの気合い入ったソウルフルな歌唱はもちろんだが、やっぱりジョーがいい!
誰たかが、ブルースギターの黒船と呼んだがまさに!
個人的にレイヴォーン以来の素晴らしいブルースギタリストと言うか・・・

それに今回はキーボードのデレクがまるでロードのように激しいプレイで対抗しています!

もちろんジェイソンのドラムは親父譲りのZEP的タイム感でたまりません!

こんなスゲーアルバムなのに、国内盤が1stに続いて未発売ってどういう事!?

やっぱりダウンチューニングして、つまんないデス声を繰り返すようなバンドばっか人気なのかなあ?


いやいや復活した白蛇だって、かなりの人気だし、若手のボナマッサもいるし、売れんじゃないの~?


なにやってんだ日本のレコード会社!?
AKBとレディガガだけが音楽じゃねーぞ!
まあ、俺もどっちも好きだけどね(笑)。

今こそ本物の音楽を!

 次は今週末、渋谷Milkyway !!



郡山メルトダウンライヴも無事終わり、次は今週末土曜日に東京は渋谷でのライヴ!!

7月はこれで終了!!またまた命がけのすげえライヴになること必至!!
てか、未だに疲れが抜けてない・・・。

放射能のせいで日課にしていた毎日5キロのジョギングが出来ない・・・からくる体力落ちてるせい!?
いやいや、最近のライヴ、めっちゃ命懸けてるからさ。

郡山ライヴ来れなかった奴がオレに言ったんだよ。

次には行きます・・・ってさ。




ば~か!!

次なんてないんだよ!!!!


オレはいつだって必死こいてライヴやってる!!
毎回命がけなんだこっちは!!!

ライヴってのは一瞬のいキラメキだ!!
だから一度だって同じライヴなんてない!!!
お仕事でたらたらやってるライヴなんて一度もね~ぜ!!!!!



オレが生きてるうちに・・・バンドが生きてるうちにライヴ観とけバカヤロ!!!!!
生き様なんて大袈裟なことは言わない。

でも、きらめきは一瞬だから!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



てかさ、ホントに今、ロックバンドやってます・・って名乗ってるバンドがいかにロックしてないか????

オレの中ではロックンロール・・・てかロックってのはいつだって、ストーンズであり、AC/DCであり、ラモーンズなんだ。

いつからロックはメガネかけて庶民的な学生のちっぽけなこと歌うJ POPになり下がったんだ???
言葉で伝えたいならフォークでもやるか本でも書いて作家にでもなりやがれ!!




で、次の渋谷も本気でロックさせていただきます!!


この震災の解散時期、ただじ~っとしてた訳じゃねえぜ!

いろいろとパワーアップしてた!!

それも、ただ世の中のいこと非難するんじゃなくて、サウンドを進化させてたよ。
今までは金ないのと、ツアーでヒマなかったから出来なかったことをじっくりやってた!!

そう、エコープレックス導入でギターが前面に浮き出てくるサウンドになった。
そしてハウリングもハンパない。

正確にはエコープレックスではないんだけど、現代の機材でかなり近いサウンドが出せれるようになった。
冒頭からのしゅるしゅる~・・・っスペイシー効果に図太いギターはそんな賜物。

おまけにヴォーカルまでキャロルでいうエコーチェンバー導入で強力になった!!

それに加えてライヴ後には立てないくらいの初期BLUEIIIに立ち返ったような激しいアクション!!

クソ忌々しいMCなんかに頼らない音勝負なライヴ!!!



ああ、他の奴と違った個性を胸張って出し切れんのがロックのいいとこじゃん?
普通だったら、変わり者のひと言ではみ出しもんの烙印押されるとことを、ロックは個性として吐き出せる!!








いくぜえ!!渋谷!!

待ってろバカヤロ!!!




7/30(土) 渋谷Milkyway         
   Shibuya Milkyway 1st Anniversary 『Circle of Music vol.27』
   OPEN/START 16:30/17:00  ADV/DAY ¥2,500/¥3,000(+1D¥500)
   CAST/ナショヲナル、segare、Boogie the マッハモータース、THE SURF COASTERS
       遠藤中学番長/CRAZY興行 
       バーテンダーテッド(Fromザ・キャプテンズ)
   主催/企画:テッド【ザ・キャプテンズ/Smile Sounds Records/K&A】
  













Boogie Woogie Night Vol.9





さて、昨日はメルトダウン後の郡山ライヴ第1弾!!

なんてったって3/11の前日だったんだよ#9でライヴやったのって!
だから、超気合い入れたぜ!の今回のライヴ!!

めんどくせえ事はさておきライヴレポ!!


THE LOST SOUL REVOLT

地元のロックンロールトリオ。

ダイレクトなR&Rをかまし、ベースがウッドベースという個性的な編成で曲も大変素晴らしくオレのいちおしバンド!!

ただし!!

最後の「ロックンロールサークルを作りましょう」と共に始まったオレたちの18番であるラインダンスのパクリはお客さんや対バンがみんなドン引き!!

自分のオリジナルアクションで勝負しようぜ!!



The Last Numbers

アップセットのボーカルのバンド!
フロント3人が歌える斬新なスタイルだけど、とにかく曲がいい!!

演奏も素晴らしいので、きっかけさえあればスゴイことになるかも!?


夜のストレンジャーズ


急遽決まった夜ストの出演に、多分オレが一番興奮したかもしれない。

ベースのヨーホーさんの脱退が決まっていたので尚更感慨深いライヴだったが、やっぱり夜ストは夜スト!!
本当に聴いてるだけで気持ちE!!!

ミウラさんともマジ話したけど、やっぱ今の日本ロックはインディーズだなあ・・・なんて結論に(笑)

夜ストとは今までも共に頑張ってきたのでまだまだ一緒に突っ走りたい!!



BLUEⅢ

今回は別格に気合入れたよ~

オープニング・・・

多分、地元郡山の人しかわからなかったかもしれないけど、それでもいいんです!!

そう、震災後初の地元。

しかも、震災が起こったのってここ#9でライヴやった次の日!!


オレたちBLUEⅢも#9もあの日3/10のライヴ後で全てが終わるかもしれないくらいに、完全に世界が変わってしまった!!

オレたちはほぼ解散状態になったし、#9もかなりの痛手を食ったと思う・・・。

しかし、再びここでライヴを行えた!!
それだけで感無量!!

オープニングは尊敬する#9の店長福井さんのバンド2913の曲で始まった!!


その後始まるハードR&R!!
最後の一滴が出し尽くすまで気合入れてライヴしたぜ!!!




THE CHOCOLATES

タケちゃんの力いっぱいのドラムにキングさんの図太いベースにゆいちゃんの硬質なギターが乗ればもうTHE CHOCOLATESのグルーヴ!!

そこにトクちゃんがカラむとホントやばいくらいのロックワールド!!

いや~、いいバンドだなあ・・・って改めて思う!!

なんつーか、ロックンロールのプロだよね!!
今回もめちゃ勉強させてもらった気がする!!


VIOLETS

オレ、VIOLETSが一番好きかもしれない。

とにかくパッチさんがカッコイイんだけど、相方のクスモッツが毎回超超ポイント高し!!

多分、ヨダっち、はちさんの力強いリズム隊だけでも、間違いなくカッコイイロックバンドで、そこにパッチさんのギターと歌が入ると先ほどのTHE CHOCOLATESと同等のグルーヴがあるバンドなんだけど、そこにクスモッツというギターキースムーンが入ると突然、愛すべきR&Rバカになるというか・・。

とにかく、今回もず~っと笑いっぱなしでした(笑9



THE HAVENOT'S


お帰りなさい!!


なんだけど、やっぱノッツは楽しいな~

特別なことをやる訳でもなく、ただいい曲を劇的に演奏してるだけなのに、このバンドの楽しさは別格!!


ここんとこオレのツボはベースのシミー!!
奴は本当にすげえ!!観てるだけでカッコイイ!!

最近、オレもドラム始めたんだけど、コータのドラムは神だ!!


で、やっぱりマットアオキ!!

この人にはホントにバンド同様に無駄がない!!
しゃきっとしたカッコよさというか・・・。

まあ、ロックの天才なんだな。




てな訳で来てくれたお客さんありがとう!!

来れなかった奴ら・・・FUCK!!(笑)

いや、そんくらい素晴らしいイベントだったんで!

毎回、主催のナミちゃん、本当にありがとう!!

#9、まだまだこんくらいの被災に負けらんねえ!!ガンガン突っ走りましょ!!




ロックに感謝!!






帰って来たドラゴン





この映画はね、ブルース・リー映画と同じ頻度で死ぬ程見てる作品!


何しろオレが生まれて初めて見たクンフー映画でもありますからね!


もともとは、俺の親父がターザンを見に連れて行った事が発端。

「ターザンの猛襲」って映画だったんだけど、その同時上映が「帰って来たドラゴン」だったと・・・。

まあ、地方の映画館だったから(郡山ピカデリー)どっちも半裸の男が戦うような内容だから、適当にくっつけたんだろうけど、今考えても画期的かつ奇跡的組み合わせだったと思う。

どっちの映画も変な奇声を発するし(笑)
あ~ああ~とか、あ~っとか・・・。



で、ターザンの面白さもさることながら、それ以上にヤラレたのがやっぱり「帰って来たドラゴン」!


もうね、冒頭のブルース・リャンの登場からしてカッコイイ!

いきなり後ろから襲って来た相手に足が上がり過ぎる(笑)前蹴りで一発ですよ!
背中にも目がついてるのか?ブルース・リャン!?

その後も全編続く強烈アクションのオンパレード!


ストーリーは、宝物の巨大真珠を巡っての街のボスと用心棒倉田さんに、それを奪還しようとする謎の女ドラゴン(この人も凄腕!)にヒーロー、ドラゴンことブルース・リャンと、舎弟ののっぽ、チビのコンビが三つ巴の戦いを繰り広げる!

途中、女ドラゴンとリャンチームが協力し、ブラックジャガー倉田さんに挑むも、女ドラゴンは倉田さんにボコボコにされ、いよいよリャンVS倉田さんの一騎打ち!


まあ、このラストの一騎打ちまでも、ホントにどのアクションシーンも素晴らしくて、全く飽きさせない!

で、このラストバトル、個人的に全てのアクション映画界の宝だと思います!
多分、今のいかなるCG技術を使っても再現不可能!


何と言っても、本当に実際に強くて、しかも映画的見せかたも理解し、ルックスもカッコイイ二人がガチでやり合うんですからね!

こんなアクションはブルース・リーVSチャック・ノリス戦とかリーVSハン・インチェとか「死亡遊戯」の塔のシーンとか「ヤングマスター」のジャッキーVSウォン・インシック戦とか「スパルタンX」でのジャッキーVSユキーデ戦とかね・・・、そんな歴史的アクションシーンとしか較べらんないくらいスゴイ!


もうね、主演のブルース・リャンが最高にカッコイイのだ!

足が自由自在に上がる上がる!

飛び蹴りが倉田さんの頭の上超えちゃう!

延々と続く後ろ回し蹴り!

大回転ジャンプ後ろ回し蹴り!

で、さりげなく拳に出来てる武道家らしい拳ダコ!

ルックスも織田裕二みたいなカッコよさだし、ユーモアあるしホントに最高なのです!



で、倉田さんがまたリャンとはまた違った力強く直線的なカラテの技で応酬でこれまたカッコイイ!!

アクション映画史上、画期的なヌンチャク対トンファー対決もあるし、有名な足だけで壁登りもあるしで、こんなblogでチョロっと紹介出来るはずもないような大傑作なのだ!


それにしてもブルース・リャン。

ブルース・リーのように亡くなっていないし、今でも現役バリバリなんだけど、残念ながら本当にリーのようにカッコよかったのは「帰って来たドラゴン」「必殺ドラゴン鉄の爪」「ドラゴン世界を征く」の日本でも公開された3作品くらいしかないと思う。

テレビシリーズの「精武門」もGメンや戦え!ドラゴンのゲスト等、いろいろ見たけど、やっぱりリャンの魅力が最大限に生かされた作品はこの3作品!!

特にこの「帰って来たドラゴン」はその中でもブルース・リー映画をも驚かす程の魅力を持った作品だと断言したい!!!


ブルース・リーの神作品が「燃えよドラゴン」「危機一発」「怒りの鉄拳」「への道」「死亡遊戯」だとしたら、ブルース・リャンじは「必殺ドラゴン」「ドラゴン世界を征く」「帰って来たドラゴン」じゃないすかあ~

いや、70年代云々ではなく、これは現代にも続く神作品に間違いない!!!




そういえば、昨年のあるブルース・リー追悼番組で、はじめてリャンがブルース・リーを語ったのが感慨深かった(倉田さんと共にリーの技解説まで!)


「帰って来たドラゴン」

今の人にとってみればまあ、ストーリーはイマイチかも知れないですが、未見の方はどんな手を使ってもいいから絶対見て下さい!

ブルース・リー作品同様人生変わりますよ~

いや、ホント(笑)


是非ぜひ!

ドラゴンを消せ!


これはね、駄作です(笑)

「俺は~ブルース・リー!」(「フォーエバー!ブルース・リー」より・・・)と自称する我等が風間健さんが出ているにも関わらずホントにこれ面白くない・・・。

ドラゴンと呼ぶには無理がありすぎのフレッド・ウイリアムソンが主演なんだけど、まずこの人のクンフーが一昔も二昔も昔の華のないモノ・・・。
まず、ここがダメダメポイントなんだけど、ストーリーもただ、この設定上(笑)凄腕なフレッドが刑務所に入ってるところに、現金を運んで欲しいとある組織に頼まれます。

で、その金を巡ってギャングたちがフレッドことボルト(役名です)を付け狙うが、得意(?)のカラテで撃退していく・・・ってただそれだけ!!

で、敵の用心棒のスパイダー(笑)役が風間さん。

見所はこのボルトことフレッドとスパイダーこと風間さんの一騎打ち・・・なはずなんだけど、肝心の格闘シーンが、夜のシーンだから暗くて全然何やってるかわかんない・・・。

しかもよく目をこらして二人の動きを見ても、まるでスローモーションのようにトロい二人の段取りカラテが繰り広げられるだけ・・・。

これみよがしに、フレッドが放った蹴りが銅像(発砲スチロール)の首に当たり、首がもげたりのギミックもあるんだけど、どう見てもドリフのコント(笑)


しかも、やたらと格闘シーンが短い。

それでもまあ、無駄に金がかかってて、ロケ地もバブリーに香港とかアメリカとか行って当時のブラエク映画の強みも感じさせてくれますが、これ面白いって感じた人いるのかなあ!?


俺はたまたま深夜のテレビで見たんだけど、映画館で観なくてよかった~ってため息ついちゃったもん(笑)!


まあ、当時のカラテ映画ブームに便乗して、カラテっぽいアクションも入れたブラックヒーローもの映画を中途半端にアメリカで作っちゃいましたってシロモノかなあ・・・!?


見た人の感想聞きたいです。

いや、俺的にそっくりさんいんちきブルース・リー映画の方がまだよいかなあ・・・。




次の日曜7/24は震災後初地元!!#9で命がけライヴ敢行!!



てな訳で3/11地震テロ後、初めての地元ライヴだ!!

なんと3/11の前日にオレたちは同じ郡山#9で大好きなオレスカバンドとステレオポニーと3マンライヴだったんだよ!!


で、次の日に世界が一変した・・・。


オレとしてはもうBLUEIIIとしての活動に限界を感じていたし、最後が大好きなオレスカバンドとのライヴだったからもういいかな~ってな雰囲気にもなっていたところだったんだよ!!


しかし、オレたちは帰ってくる!!


震災前よりとんでもないパワーを込めて!!


絶対に必見!!


命がけでライヴをします!!


再びあたえられた命・・・

そして、どうなるかわからない命・・・



今を完全に生き抜くライヴを敢行します!!
次の日、死んでもいいくらいのライヴを・・・


来てくれいっ!!!!!!





2011/7/24(SUN)@郡山#9
【Boogie Woogie Night vol.9】

OPEN16:00/START16:30
\1500/\2000(+1D\500)

=BAND=
THE HAVENOT'S
VIOLETS
THE CHOCOLATES
The Last Numbers
THE LOST SOUL REVOLT
BLUEⅢ

=DJ=
HIROE
Nami



オレらは3番めに出るぜ!!
4649!!!!!!!



いれずみドラゴン嵐の血斗

これまたカラテブームに公開された隠れた傑作!

子供向けムック本「ドラゴン大全集」で日野康一先生に、あんまりな紹介をされてしまった為に、熱心なドラゴンマニアからもスルーされがちですが、いやいやかなりの力作ですよ!

てか、日野先生の紹介が、「僕もどんな映画だか見ていないんでわからない」だもん(笑)!
てか、ジミー・ウォング作品ってだけでネガティブな感想だったんで仕方ないですが、一本の映画として見ればかなりヤバイんですよ!

出演陣もかなり豪華で、主演のジミー・ウォングに、Mr.BOOのサミュル・ホイ!「危機一発」のリー・クン、悪役のボスにジェームス・ティエンですよ!

で、で、

監督がロー・ウェイ!

しかも、ロケ地がタイと来たらもう、気分は「ドラゴン危機一発」ですよ!


ストーリーは町の悪いボスのティエンが、賭博場を作って、町は崩壊状態・・・。

それを流れ者で喧嘩が強いジミーに、人のいい若者サミュエルやその恋人と協力して、賭博場を閉鎖に追い込む・・・

サミュエルの 友達のリー・クンも賭博で家族がバラバラ・・・、町が大混乱だったのを何とかジミーの知己により助かる。

しかし、サミュエルがティエン率いる悪い軍団に殺されると、いれずみの竜ことジミーの怒り爆発!

最後はティエンとの一騎打ちで、相変わらず場末酒場な喧嘩クンフーで、ティエンを卑怯きわまりない戦法(火攻め)でやっつける!

ラスト、サミュエルの恋人に別れを告げ、町を立ち去るジミーはまるで「ドラゴンへの道」のタン・ロン!
いや、ジミーさん、クンフーならぬ水泳選手で、アクションはキレなんてもんじゃなく、はちゃめちゃもいいとこなんだけど、そこがいい。
ブルース・リーのスマートでカッコイイ魅力とは真逆のジミー・ウォングのいびつでぎこちない無骨なアクションの魅力。

比べること自体がナンセンスですよ!

だって全然別モノですがらね。

で、やっぱりジミーさん、ホントにイイ顔してるんですよ!
主役の顔って言うのかな?まあ、スターですね。

いろいろな偏見を捨てて一本の純粋なアクション映画として見て欲しいですね。
007のダニエル・クレイブ的魅力に溢れた素晴らしい俳優さんですよ!

で、是非、日本語での鑑賞オススメ!(なかなかいいんです!)



いれずみの竜ってフレーズがカッコイイす!(笑)

今日はブルース・リー命日!




本日7/20はブルース・リーの命日です!


今年でなんと38回め!

生きていたら70歳ですね~
当時は気がつかなかったけど、うちのお袋さんと同い年だったんですね~

てか、やっぱり俺はブルース・リーの息子だったのです・・・てな冗談はさておき、今日はもちろん勝手にブルース・リー大会!!

ブルー・スリー大会ってうちの名物イベントがあったけど、テキトーに、てか思い付きにしてもしっかり子供の時の記憶のまんまイベント名に活用させていただいたのですよ!


東京と違い、ここ郡山ではブルース・リー映画が新しく公開される度に、既に公開された映画もついでにくっつけて「ブルース・リー大会」と勝手にイベント名付けて公開していたから(笑)

俺がはじめて見たブルース・リー映画は正式に言うと「ドラゴン危機一発」なの!
危機一発の初公開時ね!

それが、地元映画館の郡山ピカデリー(現HIPSHOT)では勝手に「燃えよドラゴン」もくっつけて公開しちゃった(笑)!

だから、俺はブルース・リーのデビュー作と最終作を同時に見る事が出来たんだね。
だから、純粋に「燃えよドラゴン」でヤラレて「危機一発」にネガティブな感想持った人と違い、二つとも忘れられない甲乙つけがたい作品なんだよ!

で、その後も「怒りの鉄拳」公開時もしっかり「燃えよドラゴン」同時上映だったし、「グリーンホーネット」も「怒りの鉄拳」つきだった(笑)!

だから、リアルタイムで何回もブルース・リー映画を映画館で見れたラッキーな小学生だったんだね!

ちなみに「ありし日のブルース・リー」は同時上映が「空手ヘラクレス」と「電撃ストーナー」だったり、夢みたいな時代だった!

「ドラゴンへの道」は「ドーベルマンギャング2」で「死亡遊戯」は熱中スタジアムでも話題になった「カタストロフ 世界の大惨事」だったなあ(笑)



てな訳で今日は初めて映画館でブルース・リーを映画館で見た時の小学生だった時の印象的シーンを勝手に紹介いたします!

まずは「燃えよドラゴン」
世間的に有名か「考えるな!感じるんだ」ではなく、てか、このシーンは90年代からもてはやされるようになったけど、リアルタイムではやっぱり「あーうとさーいど!」だったね!

あの横蹴りをくるってまわして、蹴りを止めたまま喋るのが小学生的にめちゃくちゃカッコよかった!
学校で、何故か俺だけ、この芸当を真似出来たんだよ!

で、小学生一年についたあだ名がドラゴンだったから!
今考えてもめちゃくちゃ名誉なんだけど、当時からすげえ凝り性だったんだ!

当時の俺を知る唯一の友達は親友のユサくんくらいしかいないんだけど、ユサくんは中一に初めて同じクラスになったから、小一の頃は知らないんだよね。
だから、ユサくんの俺のイメージは死亡遊戯(笑)
俺の中では死亡遊戯はリアルタイムではがっかりしたイメージしかないんだけど・・・(笑)


で、「危機一発」

これはポスターにもなったボスの息子倒した後のこの顔しかないでしょう!

当時買った「空手スタードラゴン大特集」って言うケイブンシャの本のドラゴンポスター特集にも書いてあったけど、「ブルース・リーのこの顔が好きだと言うファンも多い」ってまさしく!ですよ!
よく真似したもん(笑)
「怒りの鉄拳」でも同じシーンあるから(ハン・インチェ倒すシーン)今、考えるとやっぱりロー・ウェイ演出なのかなあ?


で、「怒りの鉄拳」

問答無用のラストシーンかな。

「ドラゴンへの道」もラストシーン。


ブルース・リー映画って、ホントにハッピーエンドがないです!
このラストシーンがせつないところも、子供心に響いたんだよね~



いや~、まだまた語り足りないけど、今日はこのへんで(笑)


ブルース・リー、生きてたらオーバー70!

てか、いつの間にかオイラもけっこうな年頃に(笑)

しかし、未だに 32歳のあなたに追い付いていません!
だけど、あなたがいたからこそ普通の奴より何億倍も素晴らしい人生送らせていただいてますよ!

ありがとうブルース・リー神先輩!
先生と言わず先輩と書いたのはまだまだあなたに近付きたい、追い越したいってホープがあるから!

多分、絶体絶命的に無理だけど(笑)


ありきたりの言葉ですが


ブルース・リーよ永遠に


byTAMレコード(パクリじゃん!)

LIVE HOUSE enn 10th ANNIVERSARY LIVE enn's Beach Party


てな訳であの大震災後の恒例、enn's Beach Party !!

今年も無事開催!!

うちらも何とか参加出来ました!!
そいではレポいきますか!!

JUCEのタシロックさんの軽快なDJからイベントスタート!

まずJazzCoke!!

いつの間にか4人編成になってて、しかも服装を含めだいぶ雰囲気変わったなあ。
かなりやわらかい感じで始まったんだけど、最後は怒濤のパンクナンバーで締めくくった!!
このバンドはとにかくリズムが心地よいんだよね~

カルガモネンド

前に神戸でご一緒したこともあるバンドさんですが、とにかくボーカルの突きぬけ感がハンパない!!
歌の歌詞がすごく響いてくるんだよね。
3人ともスゴイバカテクだし、これからおお化け」しますね~


VIOLETS

最近のVIOLETSはオレ的にはちゃめちゃ感が好きなんだけど、今回もまたスッゴイはらはら(笑)
ギターのクスモッツのファズぃーなギターと動きと、パッチさんの腰のあるギターの絡みが絶妙なんだけど、何故か笑ってしまう・・・。てか、VIOLETSってこんな笑えるバンドだったっけ!?


THE CHOCOLATES

トクちゃんとタケちゃんのヘアースタイルが変わったのがすごかったですが、ライヴはやっぱりカッコイイ!!
なんつーか、このブルーズ感ね!!そしてグルーヴィー!!

オレたちもこんなグルーヴ出したいなあ~lって毎回思う。

BLUEIII

疲れた!!そんだけ気合入れてロックした!!そんだけ


THE HAVENOT'S

よかった!!
復活おめでとうっ!!てか、病み上がりなんて感じさせないいつものノッツに燃えた~
しかし!!
休業中に書いたという2曲の日本語による新曲も、すんなりと乗れた!!さすがノッツ!!


THE PRIVATES

当たり前なんだけど素晴らしかった!!
ショーネンさんのギターはまるでフレーズの宝石箱!!
ノブさんの歌声は本当によく通る素晴らしい声で、やっぱり本物のシンガーだなあ・・・なんて改めて実感!!


ライヴ終了後、リーダーが「オレもコージーのトップシンバルにしたよ!」なんて気さくに話してくれたのが嬉しかったなあ。


てな訳で今回のBeach Party 、感慨深いものとなりましたが本当に楽しかったし、嬉しかった!!
毎年開催してるから、もう当たり前のようなイベントになっているけど、当たり前ってことがどんだけ素晴らしいことかって事に気づかされたね今回は・・・。


来年は何事も無く開催願ってます!



写真はもちろんTHE PRIVATES のショーネンさんと!!
オレのギターヒーローです!!


無事生還!
仙台enn、BEACHPARTY!!

今年も最高だったぜーッ!

ここんとこ、全体力ギリギリまで激しくライブやってるから、超スーパー疲労。
あと、放射能のせいで外を走れなくなったせいで、体力落ちてるからか?


とにかく疲労加減が尋常じゃないから寝ますで!

レポは明日、復活してたら!


おやすみっす!
明日は仙台ennにてライヴ!!!!



昨日、遊び過ぎたんで(笑)今日は朝から明日のためにライヴ準備!!

セットの復習したりいろいろやってくうち、な~んかある曲がどうにも変・・・てか気持ち悪いの。
何でかな~?ってこないだのライヴあたりから気にはなってたんだけど、オレも自分の新しい機材とかの問題でほったらかしにしておいた!

で、わかりました!!
いつの間にか、ビートが16のところが8ビートになってしまっていたのです!!!
なんだか最近、曲がハネないと思った(笑)


てか、が~ん!!!


やばいっ!!
既に音源として完成している曲なのに、いつから間違えながらやってたんだろ!?

てか、もうライヴでも何回かやってるから手遅れなんだけど、明日はバッチリ決めるかあ!?

インプロヴィゼーションが売りのBLUEIIIとは言え、アドリヴしていい間奏とかは別にしても、イントロや歌のバックまでデタラメだと曲ではなくなってしまうからね。


ちゃんと意味のあるフィルやパターンを楽譜通りに弾けないとなあ・・・。
アドリヴとかは、それ出来てからの話だから。

ブルース・リーのジークンドーがなんでもありの格闘術とは言っても、ただデタラメにがちゃがちゃやるんではなく、キチンとした理論、基礎から成り立っているように・・・。

てな訳で今、そんなブルース・リーの格闘の魅力全開な「死亡遊戯」を観て気合入れてます!!

最近、ブルース・リー以外の人の作品ばっか見てたから、尚更ブルース・リーの洗練されすぎたカッコイイアクションが素晴らしく感じますね!!

今、観ているのはクローズ版「死亡遊戯」ですが「GOD/死亡的遊戯」「ウオリアーズ・ジャーニー」を見たあとでも、この作品の価値は変わらないかなあ・・・。

「GOD」も「ウオリアーズジャーニー」もブルース・リーの未発表映像に打ちのめされ、感動感激で涙したけれど、改めて見直してもこのロバート・クローズ演出の無駄のないアクション編集は本当に素晴らしいと思う!!!
いや、クローズ版がまずあったからこそ、余計に「GOD」「ウオリアーズジャーニー」のよさが理解できるというか・・・。

てか、何回観ても、ラストの階段上がってくるブルース・リーの本物登場シーンは興奮しますなあ!!

クローズ版「死亡遊戯」の魅力を再確認した事でしょう!!


で、オレもやっぱりライヴ前はブルース・リー映画じゃないと気合入らないのです!!
未だメーカーさんはファンやマニアが本当に望む形でのDVD、ブルーレイのリリースをしてくれませんが、いつかきっとこの東宝東和版をリリースしてくれることを期待いたします!!


そんなわけで明日は仙台!!!

みんな待ってるよ~っ!!

あちょ~っ!!!



   
7/18祝(月) 仙台enn  
         
~LIVE HOUSE enn 10th ANNIVERSARY LIVE~-ZIMA presents-enn's Beach Party

open/start \2500/\(+D)

   w/THE PRIVATES、VIOLETS、THE HAVENOT'S、THE CHOCOLATES
    JazzCoke、カルガモネンド、DJ:タシロック(JUICE)





祝!震災後初サーフィン!!




3.11の東北大震災から四ヶ月!


地震、津波の被害に加え、原発による放射能被害・・・それに加えて忌ま忌ましい風評被害。


俺はサーファー!


そして福島の海には数万トンもの放射線汚染物を垂れ流した・・・


サーフィンって、俺の精神安定剤。

ライブツアーや、忙しくてくだらない日常生活で気が狂いそうになっても、波に乗って違う世界にトベばまた心を・・・精神状態をリセット出来る大切なもの。
もともと短気で、落ち着きのない性格な故、サーフィンとの出会いは俺の人生を変えるくらい素晴らしい素敵なものだった。

しかし、あの震災以来、俺の精神状態は崩壊しかけるくらい酷くなってしまった。
初めて、弱い人が酒やドラッグにハマっていくのかわかる気がしたよ。

俺もある意味ジャンキーだったんだね。
サーフジャンキー!!


いや、とにかくサーフィンさえしていれば俺の心は落ち着く!
サーフィンがあれば、女の子もバンドさえも必要ないくらい幸せなんだよ(笑)!
そして、サーフィンをやっていれば何事も全てうまくいく!

仕事もバンドも喧嘩もごたごたも・・・



いや、それくらい大切なもんだった。

あの糞忌ま忌ましい原発のせいで、今じゃ郡山はあのチェルノブイリ以上の放射能が撒き散らされてる有様なんだよ。

チェルノブイリは50万ベクレルだかで、住民が強制退避になったけど、郡山の今いくつだと思います?

300万ベクレル!

いや、身体に影響与える単位はシーベルトとして数えられるから、本当のところは不透明な部分もある。

しかし、実際に震災前のように外でジョギングしたり、ウオーキングしたりは、気にしないでやってる人もいるし、マスクしないで外歩いてる人もいるけど、かなり自殺行為だと思うそういう人は。

まあ、こんな状況で麻痺しているか、投げやりになってるかどっかかだ!


実際、俺ん家の近くの小学校では放射能除去の為、校庭の土をブルドーザーで削っているし、夏の名物のプールは全校禁止!


それに、外に洗濯物や布団も干せない・・・。

雨降ったら、ずぶ濡れになったらヤバイ・・・とか、やっぱり普通ではないよね。

こないだ東京行ったんだ。雨に打たれることがなんて素晴らしい事なんだって思ったもん(笑)!


いや、何が言いたいかって、それだけ郡山、いや福島県の状況は異常だって事だよ。



で、今日、四ヶ月ぶりのサーフィン!
福島県にはいわきや双葉に素晴らしい海があるのに、わざわざ2時間も高速道路に乗って、新潟の海へです。

行く前は、はっきり言ってめちゃめちゃ不安でした。

何しろ人生初の他県へのサーフトリップだったし、ちゃんと海岸へたどり着けるのか?
カレントは強かったらヤバイよ?
駐車場はあるのか?
地元ローカルは怖いのか?
サーフィンしてる間に車を風評被害で悪戯されたらどうしよ?

高速で行くので、かなり疲労でサーフィン出来るか?又、帰りは?


しかし!

全然そんな不安は消し飛びました!

てか、新潟最高!
日本海最高!

そこにあったのは素晴らしい海!


なーんの心配も無用でした!

思う存分に波に乗りまくり!


てか、新潟って日本一、ビーチがある県だったのですね~
これにもびっくりだけど、ローカルも何も、海岸に行っあら、こんなに海水浴シーズンなのに、駐車場はスカスカ!
海もスカスカ!

だから、波が余ってる状態なんだよ(笑)!


これ、いわきでは考えられなかったですよ。
海岸少ないし、サーフィン出来るポイントも限られてるから。


で、で、この四ヶ月の鬱憤を晴らすくらい乗りまくったよお!

いや、ホントに、この四ヶ月は俺、はっきり言ってとっちらかってたもん。

サーフィンに代わる何かを探し・・・いや、もがきまくってたと言うかさ。

いろいろ模索してたさ。

BLUEIIIだって、活動出来なかったし、新しいバンドを女の子と組んだり、今まで考えられなかった事を試して心の空白を無理矢理埋めようとしていた。


でも、やっぱりサーフィンに代わるもんなんかある訳ない訳で・・・

今日、一回のサーフィンで、全てを打ち消してくれたと言うか。


また来るぜ!新潟!


まだ腐るには早過ぎるな。

寿命は縮まったかもしんないけど、バッチリ今を生き抜こう!

まだまだやりたい事はたくさんあるんだ!

とっちらかってた時期でさえ、素晴らしい時間だったって今なら言えるさ。(俺って単純!)


何はともあれ魂の洗浄完了!

あさっての仙台ライブはとんでもないものになる!


帰って来たぜバカヤロウ(笑)!



超完全復活!!


ありがとうありがとう新潟!

空飛ぶ十字剣




これも、もうね、隠れた傑作!(笑)

「空飛ぶ十字剣」


ニャンと70年代なのに、「アバター」もビックリな超立体映画として公開!

ただ、残念なのが、この立体のビックリ加減と、題名の空飛ぶ十字剣に隠れちゃって、主演のレオン・タンのホンモノの実力派クンフーが過小評価されてしまった事かなあ。

あと、時代劇だったせいか、レオン・タンの衣装や、とくに髪型がドラゴンしてなかったのが、子供心にマイナスポイントだったかな・・・。


とは言え中身はホントにスゴイ!


ストーリーはまあ、「嵐を呼ぶドラゴン」みたいなもん。

悪い皇帝が国を支配しようとしてんだけど、正しい血筋の由緒ある王子が邪魔。
で、少林寺みたいな武術寺に王子をかくまうんだけど、寺の坊主共々皆殺し。

で、この悪の皇帝役が「残酷ドラゴン決闘竜門の宿」のパイ・イン!
で、このパイ・インが凄すぎるんだ!

こんなすげえ役者さん、今はいないなあ。

いや、ホントに「燃えよドラゴン」のシー・キエンくらいすげえ迫力なの。

で、部下がまた凄くて、なんと「不死身の四天王」のカム・カンとかなんだ!


で、唯一、寺で生き残ったヒーロー、レオン・タンが、敵を一人、また一人とやっつけていく!

かなりの見所がカム・カンとの一騎打ち!

ブルース・リャンや倉田さんは壁を両足だけで登ったけど、レオン・タンは更にバランスの悪い木の間を登って、敵のカム・カンを錯乱し、撃退する!


ラストは敵だと思わせといて、実は味方だったタン・ウェイって言うナイスアニキが、いよいよレオン・タンと協力して悪のパイ・インに勝負を挑む。

途中まで優勢かと思われたが、なんとパイ・イン、お金を一面につけたような鎧の服を着ていて、二人のどんな攻撃にもひるまない。
しかも、いよいよピンチになるとその無敵の服が最強の武器、空飛ぶ十字剣に!!

容赦なく二人に襲い掛かる十字剣!

しかし、レオンの必殺傘を十字剣の真ん中に突き刺し、封印!
命懸けで、パイ・インの弱点である頭を狙い見事にやっつける!

しかし、命懸けで自ら縦になったタン・ウェイもまた絶命・・・相打ちに!


最後は一人、立ち尽くすレオン・タンのシーンで終わる・・・。


これまた泣けた~っ!

今のゆる~い邦画だったら、間違いなく二人とも助かってハッピーエンドだったよ!


ところが、やっぱり70年代は重いんだよね~

てか、これほど人の命の重みってのを知ったのも70年代カラテ映画かも知れない。


しっかし、主演よし、脇役よし、悪役よしに、しかも立体映画という画期的作品!


これ、ぜひとも再評価を!!

必殺ドラゴン鉄の爪




これは、ブルース・リー作品以外でもあなりのお気に入り!

てか、俺自身、はじめて見たカラテ映画がブルース・リーではなく、ブルース・リャンの「帰って来たドラゴン」だったんだけど・・・。

で、そのブルース・リャンの映画がテレビでやるってんで、本当に当時は大騒ぎだったんだから!

確か俺の記憶が正しければ、テレビで放送した初めてのクンフー映画はこの「必殺ドラゴン鉄の爪」だったと思う。


で、これが本当に傑作・・・てか、ブルース・リャンが本当のホントにカッコよすぎる!

当時のクンフー映画でマトモに見れたのはブルース・リー以外ではリャンだけと言い切ってもいいくらい、ブルース・リャンのクンフー、華麗さ、そしてルックスはずば抜けていた!


で、「必殺ドラゴン鉄の爪」
なんと本国、香港ではあまりの残酷描写の為に放映が見送られたといういわくつき作品!
これはジョン・ウーの「カラテ愚連隊」もそうだった。

てか、この2作品、どこかテイストも似ていて、風景も似た場所がある事から、ロケ地、同じ場所かな?と思えるようなところもある。
まあ、それはさておきストーリー。


なんか日本軍飛行機が墜落して、そこにあった大切な機密文書を巡っての日本軍の悪い人と中国革命ゲリラ隊の闘い・・・


で、その日本軍の隊長がナン・ゴンクンふんするオッサンで、ゲリラ軍団にリャンや、もう一人の主役?のイケメン兄さん(この人、リャン主役のテレビ版怒りの鉄拳にも、師匠役で出てましたね)、それに、舎弟に「帰って来たドラゴン」にも出て来たチビと痩せのコンビ+デブなとか印象ない奴のチンピラ軍団!


冒頭からなかなかリャンが姿を現さない。
実際にリャンのアクションは劇中でも、3回くらいしかないんだけど、この少ない出演場面で輝くようなクンフーを見せてくれるのがまたブルース・リーと同じ!
ただ、ダラダラ戦わないとこがまたいい!


で、出て来たと思ったら、他の出演俳優がかすむくらいの素晴らしいアクションを披露する!

それと、香港では初主演俳優は必ず通る道なのか、ブルース・リーの「危機一発」やチャーリー・チャンの「怒れタイガー」同様に、リャンもベッドシーン演じてます(笑)

テレビ放映時は「いい身体してんな」なんて、エッチなセリフも飛び出しますが、隣の部屋で喧嘩おっぱじめたナンゴンクンのうるさい音に邪魔され、エッチ中断!

ガチでナンゴンクンに喧嘩売ったりしてかなり笑える(笑)

で、最後は舎弟の一人、「帰って来たドラゴン」のチビの方・・・テレビでは役名が確かモンキー(笑)が殺されて怒り爆発!

宿敵ナンゴンクンに壮絶な闘いを挑みます!

ところが、このオッサン、クンフーは下手なくせになかなかしぶとい!

途中、やられそうになると、「燃えよドラゴン」の100倍ショボい、指に装着するだけの安い鉄の爪を付けてリャンに襲い掛かりリャンは全身血まみれに・・・
多分、この描写のせいで、本国では上映禁止になったのでしょう。


リャンが休む間に舎弟軍団が得意のアクロバットでナンゴンクンを撹乱しますが、クンフー下手なくせにやたらと強いラスボス!

で、もう一人の主役のイケメンが何処からともなく現れ・・・てか、はじめから一緒に戦えよ(笑)

腰の入ってないへっぴり腰キックでナンゴンクンを追い詰めたところで、リャンが最後の力を振り絞って、2メートルは軽く飛んだ?くらいの壮絶な飛び蹴りで仕留める!

が!

鉄の爪でやられたダメージがかなりだった為か、「モンキーの仇はとったぜ!」みたいな遺言を残して絶命・・・

愕然とするイケメンと、泣きながらリャンの為に行進する舎弟軍団・・・


俺、子供の頃、本気で泣きました!
てか、今でもこのシーン見ると涙出ますね。


いや、確かに今の基準からするとチープかもしんないし、B級かもしんない。

しかし、この時代、男が男の死に様を見て泣けた時代だったのだよ!


次の日の俺の学校ではリャンの最後の飛び蹴りの話しでもちきり!

オリンピックや野球の試合なんかより、アツくさせるものが当時の映画にはあったのだ!

ブルース・リャン!!

やっぱ、カッコえ~っ!

ドラゴンVS七人の吸血鬼

今日は「ドラゴンVS七人の吸血鬼」

昔・・・てか、今でもカルト映画的に語られ、マトモな評価を得ていないが、俺的にはかなりの傑作である(笑)!


だって、ショウブラザーズと、イギリスはハマープロ合作ですよ!
それだけでかなりの大作だったと思うし・・・。

「燃えよドラゴン」だってワーナーブラザースとゴールデンハーベスト合作の大作だったし、かなり画期的だったと思うんだよね。


俺なんか、ショウブラ・・・いや、香港の大スターのデビット・チャンとイギリスの大スター、ピーター・カッシングが同じフレームに映ってるってだけで上がるんだけど(笑)

いや、70年代、ドラゴンカラテブームと平行して、ハマープロのドラキュラ映画もかなり流行ってたから・・・。
ドラキュラ役のスターだったクリスト・ファー・リーが血を吸うと目が赤くなるんだよね。
あれが子供心に怖くて・・・。
だから、はじめてブルース・リーの「G.O.D/死亡的遊戯」のジャバーがサングラスを蹴飛ばされて、目が赤くなった演出見た時は思ったよ。
これは、間違いなくハマープロのドラキュラ映画のパクリだってね(笑)!

残念ながら日本ではブルース・リーが圧倒的に人気だったんで、ショウ・ブラザーズの映画はこの作品に「嵐を呼ぶドラゴン」と「実録ブルース・リーの死」くらいしか公開されなかったのが悔やまれる!

ショウブラのスター、デビット・チャンなんて、今で言うジェイ・チョウみたいにイケメンだから、作品さえ公開されればもっと国際的スターになっていただろうに・・・。

しかも、この作品でのデビットの扱いがあんまりで、やっぱりハマープロの方が国際的に上なのか、途中、情けない死にかたをしちゃうんだなあ~


ストーリーはまあ、いつものドラキュラストーリーを香港に置き換えた感じ・・・そこにクンフーも入るから、子供心にめちゃくちゃ面白い!
だって、ドラキュラって子供の頃、本当にいるんだって、正に口裂け女みたいな都市・・・いや、地方伝説だったから、クンフー・・・カラテ習ってドラゴンになればドラキュラは倒せるもんなんだって本気で思っちゃったもん(笑)


で、ストーリー(笑)

中国の悪い人が、悪魔・・・バンパイアに魂を売って、ドラキュラ伯爵はその中国のオッサンの身体を借りてトランシルバニアから場所を中国に移して、吸血三昧。

そこに、ピーター・カッシングふんするヴァン・ヘイレン・・・じゃなくてヴァン・ヘルシング教授が無駄な吸血鬼学の大学講演をしに来るが、「ただのバカ」と学生に相手にされない。
ところが、ガチで話しを聞いていたデビット・チャンが教授に案内役を買って出る。
それと平行して、教授の息子だか弟子だかの若者も、イカシタ金髪姉ちゃんをドラキュラネタで口説いてメンバー集結!

デビットの妹のかわいいコや同士も集まり、ドラキュラ伯爵と黄金の仮面付けたおバカ吸血鬼軍団に戦いを挑みに行く!

・・・んだけど、別に具体的な作戦なんかなし!
吸血鬼が苦手な十字架もニンニクも太陽も出て来ないし、撃退する方法はひたすら武闘派=クンフーでやっつけると言う荒っぽいもの(笑)!

吸血鬼軍団も一人、また一人と殺されていくが、クンフー&ヘルシング軍団も、例の金髪姉ちゃんが吸血鬼にされたり、デビットのキュート妹が誘拐されたりとハラハラドキドキ!

途中、デビットと金髪姉ちゃんのラブラブや、妹とヘルシング教授のイケメン息子のラブラブがあったり、ちゃんとハリウッドの流儀もちりばめてるのが、さすがハマープロ!

で、金髪姉ちゃんが吸血鬼になって、殺したところで、姉ちゃんに恋したデビットもついでに自害してしまうところなんて、絶望的で泣かせます。(てか、やっぱり真の主役はデビットじゃなくてピーター・カッシングだったと、芸能界の事務所的力関係をこの時から思い知らされる)


で、デビットの同士もかなり殺され、ラストはハマープロ定番のドラキュラVSヘルシング教授のパターンに無理矢理移行・・・。

これ、ドラキュラ役がクリスト・ファー・リーだったら更にこの作品の価値が上がったろうに、残念ながらドラキュラ役は人のよさそうな外人のオッサン。

で、普通にこの二人が場末酒場ライクな格闘して物語はめでたし、いやめでたくね~ってな終わりかた!


どうです?傑作でしょう(笑)?


いや、この作品こそ現代の技術を使ってリメイクして欲しいです。


こんなにワクワクする話しそうないし、こんなアイデア、現代の映画人にはないと思うから(笑)!



とにかく!
ショウブラザーズ&ハマープロ作品なんだし、頑張れば日本版DVD出せるはず!
俺は買うからぜひ、俺だけの為にリリースよろしくですメーカーさん(笑)!

地獄から来た女ドラゴン

平成女ドラゴンの次はやっぱり70年代第一次カラテブーム期のこれ!

「地獄から来た女ドラゴン」

もう、題名からして勇ましいですが、主役のジュデイ・リーがホントにカッコイイです!


ストーリーは卑怯な手を使って、殺された父の仇討ち!

ただ、それだけ!


で、冒頭からやっぱり「怒りの鉄拳」の音楽が流れます!

あ、一昨日の「電光!飛竜拳」でも「危機一発」(ピンクフロイド)流れてましたが(笑)


どんな卑怯な手と言えば、カタクリコで目潰しされたところを何本もの斧でめった刺し!
揚げ句は目玉に煙草の火を突っ込まれると言う・・・。

で、主役のジュデイが、悪のボスのハゲヒゲのおじさんを捜すうち、親しくなった青年といろいろ協力するが、その青年も卑怯な手で殺される。

いよいよ怒り狂ったジュデイは「燃えよドラゴン」みたいな白いクンフー服を身にまといボスの屋敷をたった一人で訪れる!

ラスト、父がやられたと同じやり方でボスを斧でめった刺し!
しかし、自らもダメージを受け息も絶え絶えな中、最期はボスの両目に指を突っ込むところでジ・エンド!

カッコイイ!
カッコ良すぎるぜジュデイ!

武田莉奈ちゃんも、どうせガチでやるならこんくらいやって欲しいぜ!


残念ながらジュデイの主演作は日本ではこの一本だけしか公開されていないが、これ一本だけで十分!

あと、ビデオながらVHSで「彼女の名前は不死鳥」って作品が出てましたんで今度紹介します!

なお、この「地獄から来た女ドラゴン」、同じ題材を扱った作品にジミー・ウォングの「ドラゴン覇王拳2」ってのもあるんで見比べるとまた面白いかも!?


うーん、やっぱり70年代、重いですね~!

KG

70年代カラテ映画が2本続いたんで、いきなり2011年に飛んで武田莉奈ちゃん主演の「KG」です!


はっきり言って前作「ハイキックガール」は映画的に酷い作品だった!

娯楽作品なんだかカラテの教則ビデオなんだかわかんないような作りだったし、肝心のハイキックガールこと莉奈ちゃんは途中で敵にやられ、後は莉奈ちゃんの師匠の先生のおじさんが活躍すると言う・・・。

てか、俺たちが見たいのはおじさんのゴツイ演武なんかじゃなく、制服女子高生の美少女が悪い奴をハイキックでぶっ飛ばすとこなのに~!


その点、今回のはまあ、及第点と言ったところだけど、冒頭からして肝心な内容をナレーションで説明してしまうと言う映画では絶対やっちゃいけない手法を堂々やっちゃってるし、全体を覆うこの安さ、Vシネ感が昨日と一昨日に紹介した70年代カラテ映画とも比べてはいけない感じ・・・。(70年代、何気に重いです!!)

とは言え、主演の莉奈ちゃんは輝きまくっています!
AKB全盛の今、こんな清掃な美少女、そうはいないでしょう!

さすが武道を志してるだけある!

てか、こんなコに胸キュンしちゃうなあ~俺は(笑)!


で、カワイイだけじゃなく、マジで素晴らしい動きしてます!

突きにしろ、蹴りにしろ、ホントにキレイ!
キレがあるしカッコイイ!

それほど細かいカット割りもしていないので、本当にこのコが強いんだなってのがよくわかります!


てか、ストーリーを全く書いてなかったですが、あってないような話しです(笑)

しいて言えば「帰って来たドラゴン」の美少女版と言うか・・・

なんか、貴重なカラテの黒帯(笑)を巡って、莉奈ちゃんと生き別れになってた妹に、悪い人が無駄な闘いを繰り広げるというか・・・。

ちなみにこの宝黒帯持ってたのが、前作「ハイキックガール」の莉奈ちゃんの先生役のおじさんですが、このおじさん、今回は前作で主役を食っちゃったのにクレーム来たからか、懲りたからか冒頭数分で「死亡の塔」のビリー・ローことブルース・リーライクにライトに死んでくれます。良かった良かった!!

で、後はボビー・・・ではなく、完全に今度こそ莉奈ちゃんが活躍するので、そこだけはいいです!

それにしても、敵役の外人さんとか本当の武道家なんだろうけど、すっかりVシネの悪役扱いで、莉奈ちゃんと妹役のコにボコボコにされ、なんだか可哀相です。

あと、岡田くんの「SP」にも出てた眞木さんとキャットファイトしてくれたライバルSP役の女優さんも出てて、莉奈ちゃんと美少女バトルかあ!?と期待させますが、ただの友達役でした・・・がっかり。


で、そろそろ最終的な感想ですが、武田莉奈ちゃん!!!


これほどの素晴らしい逸材を、こんなアングラ作品に出しておくのは勿体ない!

もっともっとメジャー作品に出て欲しいです!

AKBの「まじスカ学園」の敵役とか、カラテを封印して普通に「君に届け」の爽子ちゃん役とか(笑)!

いや、マジでいまどきこんなに清掃な女の子いないからね!タベちゃんより適役かも!

だから、逆にそういう役もありかと!



まあ、でも、も一回くらいメジャー作品で制服女子高生がカラテで悪い人やっつける話しを!

よろしくお願いします(笑)!




電光!飛竜拳

ニャンと!ブルース・リー映画の名バイプレーヤー的存在だったトニー・リューの主演作品!!


トニー・リューと言えば、「怒りの鉄拳」の道場生、「ドラゴンへの道」のノラ・ミヤオのおじさんに殺されるレストラン従業員、「燃えよドラゴン」のパーソンズに負ける試合相手・・・と、どんな役だろうが、出ている。

あんなにイケメンなのに・・・。
で、やっぱり俺たちドラゴン世代には「危機一発」でのボスのドラ息子役が超強力な印象!

しかも、「死亡遊戯」の出演候補にもなっていたとか!?(実際は一応、候補に名前あったんだけど、斜線引かれてたみたい・・・)

で、「危機一発」だけでもわかるように、演技はともかくトニーの演武は昨日のチャーリー・チャンと互角、いや、それ以上(以前?)に情けない・・・。

「危機一発」のジェームス・ティエンが殺される直前のボスの屋敷での演武を見て欲しい。

蹴りやナイフを使った動きなど、ほとんど腰が入っていない・・・てか、へっぴり腰である。


そんなトニーに主演がつとまるのか!?(いや、大丈夫!ジミーさんやユニコーンさんもいるし!!)

まあ、それはさておき内容の方を・・・


まず、冒頭のトニー一人だけによる、まるで通信カラテそのままなボンクラ練習・・・。

蹴りも足があがらない、技そのものにキレがない・・・のしかもスローモーションで劇的(笑)なオープニングから。先行き怪しい・・・

いや、せっかくブルース・リー大先生と仕事したのに、何を学んだんだよトニー!と、言ってやりたくなるくらいのどうしようもないクンフーなの。
しかも、プロデューサーがレイモンド・チョウ社長のれっきとしたゴールデンハーベスト作品なのに・・・!


気を取り直して、さてさてストーリーは・・・


てか、チャーリー・チャンの「空手ヘラクレス」とほとんど一緒なんだけど・・・(笑)!


腕に自信ありの道場のドラ息子(またかいっ!)トニーが、悪い人と喧嘩したら誤って、その人を殺しちゃって、親父さんに家をおんだされる。

そして、自らもカラテ・・・てか、拳を封印し、旅に出る。

道中に知り合ったあるおじさんを死なせてしまい、(よく人が死ぬよ70年代)そのおじさんの家族に遺言を届けに行く・・・。

と、探し出したおじさんの娘とイイ感じ・・・にはならなくて、おじさんの代わりに一生懸命働くトニー。

しかし、訳わからん街の因縁つけたがる悪い人たちに、仕事世話してくれた娘の友達のおじさんを殺され、友達はレイプされた揚げ句、自殺・・・しかも、娘には「いくじなし!」と罵られて怒り爆発!

試合でボスのサモ・ハン似用心棒の日本人(もしかしてサモ本人!?)をやっつける!

優勝賞金をおじさんの娘に置き、立ち去ろうとするが、ボスとその娘のツープラトンな攻撃!
それを、得意の通信カラテ(電光!飛竜拳)でやっつける!

疑問なのが、ボスの娘はやたらとトニーにちょっかい出してたけど、惚れてたのか?(簡単に殺されるけど)

で、笑えるのが、この敵を倒す時にいちいちトニーが通信カラテで練習してる時の映像がフラッシュバックで挿入されるの!
これ、80年代にはジャッキーのモンキーシリーズ等で使われた手法だよなあ・・・。
この頃から既にあったんだね。


で、見た感想は・・・


なんだかんだ言ってやっぱりよかったです!

どこか漂うブルース・リー危機一発なテイストと言うか、70年代の重みと言うか・・・。


何がいいって、この雰囲気かなあ。

例え腰が入ってなくても、クンフーが下手くそでも、今のイケメンにはないカッコよさがあるのですよ!

トニー・リュー、最近のブルース・リーのドキュメンタリーのインタビューでも相変わらず胡散臭い饒舌ぶりで、ドンビキなんだけど、そこがまたいい(笑)!

これは 70年代にカラテ映画を劇場で見た人じゃないとわからない感覚かもしれない・・・。


まあ、とにかく機会があったら見てみて下さい(笑)!

トニー主演ってだけで見る価値ありですよ!




怒れタイガー必殺空手拳



70年代の第1次ブルース・リーブーム期・・・と、言うか、俺にとってはドラゴン空手映画ブーム期の作品。

この時期、ブルース・リーに限らず、香港産のドラゴン映画がドッと日本公開された夢のような時代だった。

主演がチャーリー・チャン!
日本で勝手に付けた芸名らしいんだけど、カッコイイっす!

使うカンフーも、ブルース・リーに比べると全然だし、カリスマ性もない。

しかし、これ名作ですよ!
もろに「ドラゴン危機一発」なファッションのチャーリーがまずヨシ!

この3ボタン白シャツはドラゴンの印!
そして、ラストシーンの白のクンフー服は「必殺ドラゴン鉄の爪」のブルース・リャンの如し!

ただし、何回も言うけど、ホントにカンフーは下手です(笑)


ストーリーはせつなくて、武者修行の為に旅に出たチャーリーが、残念ながら酒と女に溺れた不摂生生活に堕ちてしまう。
そこに彼に憧れる若者が後を追い掛け勝負を挑むが、実は実の兄貴だったと言う・・・。


で、弟に急所(笑)やられた後、もう自分はダメだと悟ったチャーリーが家族と対面した時の悲壮感溢れる顔・・・

めちゃくちゃ切ないです。てか、こん時のチャーリー・チャン、ホントに 素晴らしい演技してますね。
思わず泣いてしまいます。
粗製乱造の香港映画の一本として見られがちな作品ですが、意外に傑作だったりします。
それと、どうしても子供向けに思われるクンフー映画ですが、この作品では大胆にも、堂々チャーリーのエッチシーンまであって革新的(笑)

ブルース・リャンの「必殺ドラゴン鉄の爪」にも、エッチシーンはありますが、チャーリーの方は女の子もしっかりバスト見せちゃってるし、かなり色っぽい。まあ、それても、AVなんかに比べると全然カワイイもんですが・・・。


あと、「燃えよドラゴン」や「死亡の塔」に出てたブルース・リーのお父さん役(使用人説あり)のおじさんも出ているのも高ポイント!
まあ、当時は気が付かなかったですが・・・



てな訳でチャーリー・チャン!
70年代リアルタイムな方にはたまらないと思います。
日本版DVD化希望(多分無理)


運よく見れた方、語りたいでーす(笑)

花火大会

いわき


うろこいち


8月の第一週土曜日はいわき小名浜の花火大会。

子供の頃から大好きな花火大会だ。


だって海での花火大会ですよ海での!



ここんとこ10数年は夏と言ったら、ここだった。

花火が始まるまでの時間、サーフィンやって、行きつけの海産物が美味しいお店、うろこいちで食事をして・・・

とっちらかってる
やっぱり、あの震災以来俺の精神状態はかなりとっちらかってる気がする!


やっぱり、何トンもの放射線汚染物質を海へ垂れ流したせいで、ライフワークのサーフィンが出来なくなったのが1番大きいかも・・・。

思えばBLUEIIIを結成したのとサーフィン始めたのは同じ年なんだ。

BLUEIIIが全国ツアーや海外でライブが出来るようになったのも、サーフィンのおかげというのもある。

ツアー続いたり、普段のくだらない日常生活してると、煮詰まるのは確か・・・。
それを浄化し、リセットしてくれたのがサーフィンだった。


サーフィンって、単なるスポーツではないんだよ。
ジョギングするのとも違う。
散歩とも、温泉とも、バイクともドライブとも違う。

よく、神は水の上を歩くとか言うじゃん?(AKBの神Pはみんな歩けるのか?(笑))
あれと似た行為と言うか・・・。

そう、似た滑り系のスノボやスケボーとも違う。

波に乗るって行為は、それこそ未知なる世界と言うか・・・。

だから、あの感覚を味わいたくて、何度も海に行きたくなるんだ。
ほとんど中毒と言うか・・・。


それが、あんなくだらない原発のせいなんかで、もう二度と福島でサーフィン出来なくなると思ったら、ホントに絶望するよ。



この数カ月、違うバンドを組んだり、仲よかった人と仲悪くなったり、前のメンバーに連絡してみたり・・・と、今までの俺には考えられなかった、とっちらかった行動ばかりだったと思う。

サーフィンの代わりになるものをずっと探してるんだろうな。
でも、見つからないし、余裕ないし、やたらと短気で怒りっぽくなったかも知れない。

気に入らない奴に気に入らないってはっきり言ってしまう奴に。


しかし、これでもよいのか!?とも思っている。
別に開き直りではなく、まだまだ悟り開くには早いし、滑ったり転んだりしながら上へ進みたい。

10代や20代に戻ったようだ。

そういや、こないだblogに22くらいの俺の写真掲載したら、全然変わらないね~って感想が全部だった。


さてと、明日またリーゼント決めて仕事行くかあ。

円くなんてなんねーぞ!


とっちらかりながら、ローリングストーンだロックバカ!!
爽子ちゃん

最近、ツアー移動中はずっと「君に届け」


ほーんとにじれったいんだけど、高校生ん時って、一部のマセた奴除いてみんなこんな感じだったんじゃないかな?


この真っ直ぐな感じ・・・

ロックに通じると勝手に思ってるぜ!


てか、女の子ってみんな好きだね「君届」!

なんかかなりホッとする。

まだまだこの国も捨てたもんじゃないなあ~


てか、何気に爽子ちゃん、タイプです!
前髪パッツンも基本かなあ~(笑)

カワイイ

祝!!「燃えよドラゴン」劇場公開!!



素晴らしい情報です!!ぜひ!!


来る7/20にブルース・リーの命日を偲んで新宿武蔵野館にて『燃えよドラゴン』の上映を企画しております。
鑑賞希望者が80名集まった時点で上映が実施されます。

こちらで現在、一夜限りの上映チケットを販売中です。
http://dreampass.dadat.jp/deals/moeyo-dragon/


本編上映前に幻の『ドラゴン危機一発』『ドラゴンへの道』香港オリジナル劇場予告篇(日本語字幕なし)を上映する予定です。
また劇場にご協力頂き、ロビーに「イップ・マン 葉問」上映時の特注“木人”が復活します!!


※ディレクターズカット版らしいですが、何気にディレクターズカット版の映画館での上映は意外に貴重!!
しかも、幻の香港オリジナル予告編・・・って!?

まあ、そんなことより「燃えよドラゴン」が劇場で観れる!!それだけでもうれしい出来事です!!
いくら自宅のテレビがでかくなってきたとはいえ、映画館の大スクリーンにが敵いません(笑)


見たいなあ~



ビッチェズ・ブリュー・ライブ


この2000年代に、マイルス・デイビスの発掘音源がリリースされること自体が有意義!


しかも、今回のは「ビッチェズ・ブリュー」時期のライブですよ~

テオ・マセロの編集なんかなくとも悪い訳がないっ!
音をかけた瞬間にキターっですよ!
コレ、この音の洪水!

また、これでしばらく楽しめるわ~

てかさ、まあオリジナル音源だって繰り返し聴いても全く飽きないんですよ!

てか、このマイルスの音世界に浸ってるだけで、気持ちいいと言うか・・・
いや、完璧にマイルス・ジャンキーですね(笑)


それと、本屋で偶然見つけた本「不滅の帝王」

前に出たやつの増補改良版なんだけど、同じ本で増補改良版が出るのって、マイルスとブルース・リーくらい!

もともと内容も、ホントに素晴らしいんだけど、補足された内容も短いながらかなり濃いんで立ち読みでも是非です!

次は仙台!

昨日は俺の誕生日だったんだけど、またまたブルース・リー友で、大先輩のYさんからもたくさんの素晴らしいプレゼントをいただいてしまいました!

で、今日はいろいろと堪能していたのですが、その中に尾崎豊関係のモノもたくさんあって、個人的にそちらが嬉しかったり(笑)

尾崎豊に関してはそのうちアツく語ることにして、とにかくYさん、よくぞこんなにも貴重なものばかりたくさん・・・本当にありがとうございました!
やっぱりブルース・リー好きな人はよい人しかいないっ!

てか、ホントに打ち上げだけでは話し足りないので、ライブ以外で新潟行きたいなあ(笑)


そんな訳でまたたくさんのパワーをもらいつつ次のライブは7/18仙台ennにて!

はっきり言って、魂剥き出し体力限界までの命懸けライブをやる予定!

絶対来て!

新潟ライブ大成功~ッ!

二年ぶりの新潟ライブ、大成功でした~

WOODY移転5周年・・・てか、もう5年も経つのか。

なんだか、歳食ったと思ったぜ!
てな感じでサイコーな誕生日でもありました!


ま~、あんましおめでたくなくなって来たんでスルーでもいいんですが(笑)


まあ、それに反してライブ自体は超超ハードだったと思う!

そう、もうユルいライブなんかしない!


ぶっ倒れるくらいの最後の一滴まで振り絞るようなライブがこれからは展開していくだろう。


今日は本当に気分がよい。

新潟のみなさん!
本当にありがとうございました!


今、ここからまた始める!

今日、ここから!




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