BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
ブルース・リーの輪!

今日の渋谷にはブルース・リーマニアの大先輩であります「熱中スタジアム」でも素晴らしいレポを披露しました、あのゆうぞうさんがわざわざ来てくれました!
記念にパチリ!

さすがにポーズもキマリます!

ゆうぞうさん、ありがとうございました!

ありがとう渋谷!

本日(昨日?)の渋谷LUSHに来ていただいたお客さん、お店の方々、そして素敵な対バンのみなさん!
本当にありがとうございました!!

今日は何故か?大役の大トリ(こないだの京都も・・・)を努めさせていただきましたが、皆様の応援のお陰で、本当にスゴイ盛り上がりで、大変嬉しかったです!

個人的に、ギター間違える(汗)と言うプロにあるまじき大失態を演じてしまいましたが、みなさんの助けのお陰で何とか乗り切る事ができました!

よく、都会の方が地方より人間が冷たいとか言われますが、そんな事はありません!

東京在住の方々は本当にいつも暖かくて、精神的にも助けていただいています。
本当にみなさん、ありがとう!

それと、今日は本当に対バンが凄かったので、後ほど改めて各バンドさん(もち、DJクックさんも!)のレポを書きたいと思います。

てな訳で明日もまた東京は吉祥寺で、同じ東北出身の大好きなTHE WAYBARKのイベントに出させていただきます!

一回、郡山に戻って来ましたが、いきなりこっちは雪!


明日も頑張りますので、よろしくお願いいたします!

明日のライブのご予約は朝9時まで!

待ってますベイベ。

さあ明日はライブ!

さてさて明日は渋谷LUSHにてライブですっ!

渋谷LUSHの店長、水口さんとは昔、ラジオ番組のギターウルフのミッドナイトサンダーにBLUEIIIが出させていただいた頃からのお付き合い。

めちゃめちゃお世話になっています。

明日はその水口さんのお店、渋谷LUSHの企画!
ただのイベントではありません!

BLUEIII、最強のセットで向かわせていただきます!

みなさん、ぜひ来て下さいネ!


ご予約は明日のお昼まで承っておりますのでよろしくお願いいたします~!

BLUEIIIライブのお知らせ


さてさて次の日曜日からBLUEIII、東京でライヴ2連チャンです!!

せっかく今日の昼くらいまで暖かかったのにまたまた冬に逆戻り・・・。
しかし!!この2日間は暑く熱く厚くロックで燃えまくりましょう!!

最近、ついてない人、最近ノッてない人、最近、鬱な人、最近、失恋した人・・・
BLUEIIIのライヴで元気を貰えっ!!

よろしくバッテン!!



2.27(日) 渋谷LUSH        
   『Beat Happening!VOL.481』
     18:00/18:30 \2000/\2300(+D)
   w/snap、the highest、あすなろう、はいからさん
   DJ/クックヨシザワ


2.28(月) 吉祥寺Planet K         
    THE WAYBARK×Planet K presents
   『”夏の魔物~PLANET A CARNIVAL編~"』
     18:30/19:00 \2000/\2300(+D)
   w/THE WAYBARK、385、ラキタ、矢沢 洋子、ヘンリーヘンリーズ


チケットのご予約は

BLUEIIIホームページ
JOLINMYSELF

日本じゃK-POP大流行ですが、やっぱり俺は台湾ナンバーワンのJOLINは別格!
K-POPの女性アーティストとの違いは、K-POPアーティストはグループが多いけど、JOLINはあくまでソロだってこと。

一人の魅力でこの人気を持続していくのはホントにスゴイと思う。


それに、やっぱりDANCING DIVAと言われるだけあって、K-POPアーティストが束になっても敵わないこのダンスの上手さ、そしてキレ!!

脱帽です。

で、昨年発売されてたのにうっかり買い忘れてたニューアルバム「MY SELF」を聴いてみた。

マドンナの傑作アルバム「MUSIC」を思わせるようなテクノっぽいクールなダンスナンバーが多い。

あと、しっとり系のバラードもバランスよく収録されていて、JOLINの静と動の魅力いっぱいのアルバムですね。

ただ、やっぱりPVが収録のDVDがあると魅力倍増!

最新のダンスが楽しめます!

この人のスゴイのは常に新しい事にチャレンジして、挑戦することを恐れないこと!

地才と言われるだけあって、彼女の魅力は天才ではなく、努力によって培われたもの。

やっぱりスゴイなJOLIN!

パワーもらえました!

どこまで続くK-POPブーム!

今や、BOAちゃんや東方神起さえ過去のモノ・・・!?
で、不動人気の少女時代と、対をなすKARAは分裂、解散騒動で大揺れなんだけど、俺的にはやっぱりKARAがめちゃファン!分裂なんかしないで欲しいとこなんだけど、まだまだ韓国にはたくさんのグループがたくさんいるそうだ。

で、最近話題になって、俺がめちゃ気になってるグループが、HAM!

KARAのヒップダンスに対抗するかのように、セクシィな衿ダンスが売り・・・てか、メンバーにはやはりKARAのギュリみたいな「美・担当」までいて、なんだかめちゃめちゃ二番煎じ感を感じるんだけど、曲を聴いてびっくり!!

KARAとも少女時代とも違う、どちらかと言うとロック寄りなサウンドが、もう俺の直球!
めっちゃカッコイイすよHAM!

実は09年から活動するグループであり、メンバーもはじめ四人だったのが、一人脱退してトリオになったらしい。
ちなみにHAMって、HEART AND MINDの略らしい。


話題になってる「SO SEXY」がやはりオススメだが、バラード系の曲「KFA」なんかもハードロック系のエアロスミスみたいなバンドがやるようなパワーバラードで、スケールが大きくてすごくカッコイイ!


てか、今まで全く知らなかったが、お隣り韓国の音楽がKARAを含め、こんなにクオリティーの高いモノだとは全く知らなかった!

これだけのクオリティーをキープ出来れば、一過性のブームで終わるようには今のところ思えない。

いや、日本のAKBなんかは、キャラが優れているとは言え、楽曲自体のスタイルはひと昔のモノだ。(作曲が秋元康だしね)

しかし、韓国の楽曲は下手したら欧米のアーティストと同等のクオリティーがあると俺は思う。

まあ、とりあえずは騙されたと思って聴いてみて(笑)!

HAM「SO SEXY」
古代少女隊ドグーンV

やっと観れた!

深夜番組「古代少女隊ドグーンV」!

期待してたけど、ホントに呆れ果てるくらいのバカバカしさ!
面白さ(笑)!

一応は戦隊モノの形を踏んでいるものの、この小学生でもわかるような無駄なお色気と、ほどほどのグロ配分が微妙に気持ちいい・・・てか、見てるこっちがこっ恥ずかしくなるようなアホらしさが素晴らしい(笑)!

それもそのはず、「片腕マシンガール」「ロボゲイシャ」なんかを監督している井口監督が絡んでいるからなのだ。

さすがに深夜とは言えテレビなので映画ほどのグロ描写は出来ないが、その中途半端さがまたナイス!

で、意外な出演者に「ハイキックガール」「KG」の武田莉奈ちゃんが出ていて、本格的な空手技をまたまた無駄に披露している。
しかも全員、水着みたいなエロいコスチュームがエッチ(笑)!
一応、妖怪ハンターと言うドグーンV。
前番組は「古代少女 ドグーン」だったらしいんだけど、このドグちゃんもたまにゲストで出て来てこれまた無駄なお色気で華を添える。

で、このドグちゃんの方は今度、映画にもなるそうなんだけど、映画になるって事はそれなりに需要があるって事なのかいな?

で、「ドグーンV」の五人も各キャラが最高で、いっつもドジばっかやってるドジちゃんや先程紹介した武田莉奈ちゃん演じる空手の達人、ドロちゃんなど、ホントに面白くてしかもかわいい。

個人的にドロちゃんの空手技が見れるだけでも見る価値あり。

てか、俺たちが小学生の頃に家族が寝静まった後、夜な夜な11PMを見ていた感じで、見て欲しいです!

とか、ススめといて、あまりのバカバカしさに呆れないように・・・(笑)です!

次は東京2連チャン!!


いよいよ次の日曜日からBLUEIII、東京で2日間連続ライヴです!!

はっきし言ってどちらもめちゃ濃いイベントですので絶対に必見です!!
ぜひぜひおいでください!!

ACHO~



2.27(日) 渋谷LUSH        
   『Beat Happening!VOL.481』
     18:00/18:30 \2000/\2300(+D)
   w/snap、the highest、あすなろう、はいからさん
   DJ/クックヨシザワ


2.28(月) 吉祥寺Planet K         
    THE WAYBARK×Planet K presents
   『”夏の魔物~PLANET A CARNIVAL編~"』
     18:30/19:00 \2000/\2300(+D)
   w/THE WAYBARK、385、ラキタ、矢沢 洋子、ヘンリーヘンリーズ


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嵐を呼ぶドラゴン

懐かしいドラゴン映画シリーズ!

てな訳でやはり70年代ドラゴンカラテ映画ブームに公開された「嵐を呼ぶドラゴン」!

今でこそ、昔のクンフー映画はショウブラザースとゴールデンハーベストと言うのが常識だけど、当時は情報が少なかったから、んなもんどうでもいい的な見方をしていた。

で、せの香港最大の映画会社であるにも関わらず、このブーム時に公開されたのはこの作品くらいだったと思う。

「ドラゴン対7人の吸血鬼」と「実録ブルース・リーの死」もショウブラだったと思うけど、あれはイロモノだったしなあ・・・。

で、「嵐を呼ぶドラゴン」、ショウブラのスター、アレキサンダー・フー・シェンとチェン・クアンタイが出ている。

言わば柔のフー・シェンと剛のクアンタイ!

内容は有名な少林寺の焼き打ち事件を題材にしている。

焼き打ちにあってばらばらになった弟子たちが、支配する宿敵の清朝の軍団と闘うラストは圧巻!

特にはじめ誤解で敵対していたフー・シェンとクアンタイが、二人三脚でラスボスをやっつける様はカッコイイ!

とにかく、ブルース・リーとは全く違う伝統的な弁髪姿の主人公は、当時あまり日本では受け入れがたかったと思うが、80年代、ジャッキー映画を通過した今、見直すと全然問題なく見れる!

それに、やはり凡百のB級クンフー映画とは全く出来が違う。

男らしいクアンタイの魅力もさることながら、今はなきフー・シェンのイケメンぶりも見所!


ちなみに他には、「怒りの鉄拳」に出てた眼鏡の柔道の先生や、「帰って来たドラゴン」のボスに、「復讐のドラゴン」の倉田さんと一緒に、リー・フォアマンをボコッてた出っ歯の人とかも出てて豪華デス!

完全オフ!!

13年着たウェットスーツがもう限界!

てな訳でサーフショップにて新しいウェットスーツをオーダーしました。

いや、オーダーって高く感じるけど、やっぱ冬用のドライスーツは身体にピッタリのやつにしないと水入って寒くてサーフィンどこじゃないからね。

しかも、10年以上も使うから全然元が取れるんだよね。
で、今日はまだ古いウェットスーツでサーフィン!
もう、肩のあたりなんてブリブリでさぶいさぶい(笑)!

でも、波も良好でスカっと爽やか!

サーフィンの後もいろいろと遊びほうけて結局、帰ったの今(笑)!

さて、風呂入って寝ますかあ。

電撃ストーナー

懐かしドラゴンシリーズ(笑)!

今日はやはり70年代ドラゴンカラテ映画ブーム時に公開された「暗黒街のドラゴン/電撃ストーナー」観てます。

主演は「女王陛下の007」で二代目ジェームズ・ボンドを演じたジョージ・レーゼンビー・・・なんだけど、実質、アンジェラ・マオの主演作と言っていい。

多分、ブルース・リーの「死亡遊戯」出演がリーの死の為ポシャッたから代わりにゴールデンハーベストとの契約でこの映画とジミー・ウォングの「スカイ・ハイ」に出たんではないか?と勝手に推測する。


で、そのジョージのジェームズ・ボンドのイメージを利用して、勝手に本作を香港版007として公開してしまっていたようだ(笑)。
ちなみに俺は日本初公開時(とは言っても、再上映してないんだけど)に、「ありし日のブルース・リー」「空手ヘラクレス」の三本立てで観ました!
もち、ブルース・リーが1番のお目当てでしたが、ドラゴン映画三本立てって言うのは当時としてはかなり豪華でした。

出演者も豪華でアンジェラ、ジョージの他に敵役の大ボスに日本人の高城丈二、その愛人役に、なーんとブルース・リーの愛人だったベティ・ティンペィ!
それに、高城ボスの手下にサモ・ハンキンポーとウォン・インシック!
他にも、「帰って来たドラゴン」でボス役を演じた人とかとにかく無駄に豪華!

で、内容はと言うと、麻薬ならぬ快楽丸(笑)なるエッチがよくなるクスリを壊滅させる為に、秘密捜査管のアンジェラとジョージが敵の基地に乗り込むと言う、007と「燃えよドラゴン」を薄くして、スケールダウンさせた感じ・・・。

同じセット?と思えるような「燃えよドラゴン」の地下基地みたいなセットも出て来て興味深いが、やはり見所はよく動くアンジェラのクンフーアクション!

まるで「グリーンホーネット」のヴァン・ウイリアムスのように場末の酒場の喧嘩みたいなジョージの情けないアクションはともかく、ブルース・リー直伝のアンジェラのアクションは素晴らしい!

特にラストのウォン・インシックとのバトルがスゴイ!
「ドラゴンへの道」ではブルース・リーにこてんぱんにやられて情けなかったウォン・インシックだけど、もともとテコンドーの名手なだけに、この映画ではジャッキーの「ヤングマスター」並の蹴り技を見せてくれる。

しかも、女の子なのに、延々と蹴って蹴って蹴りまくるアンジェラもスゴイし、時に爆発で炎に包まれながらの戦闘は、最近の「KG」「ハイキックガール」の武田莉奈ちゃんもびっくりだと思う。

それにしても本来なら大ボスである高城丈二さんが、手下のサモ・ハンやウォンより先に呆気なくやられてしまうのは順番として逆でないかい?(笑)
まあ、そんな今の常識さえもぶちやぶる勢いがこの頃の映画にはあった。

ん~、昨日の「不死身の四天王」もそうだけど、やたらとホッとしますなあ、 70年代のドラゴン映画は・・・。

不死身の四天王

ジミー・ウォング、チェン・シン、カム・カン、チャン・イーら、香港四大スター共演の「怒れるドラゴン/不死身の四天王」を観ている。


コレ、しっかり70年代ドラゴンブームのさなかに日本公開されてんだよなあ。

ジミーさんは日本でも有名だけど、他の三人もピンで主役を張れるほどのスターだったから、当時の日本でもそれなりに話題になったんだよ。

敵役の日本人の鹿村さんがまためっちゃカッコよくてさ。

もちろんジミーさんの舎弟であるロン・フェイ、サン・マオの二人も出てる。

武術の技自体はブルース・リーほどの華麗さはないんだけど、ノースタントで 1カットで延々と闘っているのがスゴイし、やっぱり70年代のクンフー映画見ると、なんかホッとするね(笑)。

ジミーさんのスカした伊達男っぷりもカッコイイんだけど、この映画で何と言ってもカッコイイのが、チェン・シン!

事故で人を殺してしまい、クンフーを捨て、酒浸りになってしまった後、再起する武術の先生役を好演している。


ブルース・リーから始まって、ドラゴンカラテブームが日本を賑わしていた70年代・・・。

こんな感じのドラゴン映画が何本も映画館で公開されていたなんて夢のようだ。

今日観ているDVDは英語と広東語の二つの音声で聞けるが、日本初公開時は、ブルース・リー映画同様に英語版で公開されていた。

ぜひともあの頃に公開されていたドラゴン映画を全てDVD化してほしいところだが、タイムマシンがあれば、あの頃の時代に戻ってあの頃の空気と、あの頃の映画を映画館でもう一度見てみたいものである。

次のライヴは東京2DAYS!!!


最近、俺がリアルタイムで好きだったヒーローが二人も亡くなった。

一人は先日亡くなったばかりのゲイリー・ムーア。
そしてもう一人はJAPANのミック・カーンだ。

どちらも80年代に活躍したアーティストなんだけど、俺にとっちゃまさに直撃世代。
60~70年代に亡くなったジミヘンとかジャニスとかボンゾなんか自分が音楽に目覚めた時には既にいなかったし、伝説の人だったから「ああ、もう死んでるのか・・・」程度で実感なかったけど、ゲイリーもミックも俺がバリバリ聴き始めた頃はまだ生きていたからね。

で、最近、ゲイリー・ムーアとJAPANを追悼の意味を込めて聴いてるんだけどゲイリーはここんとこよくブログで書いてるんでミック・カーン!!

俺がJAPANの存在そのものを知ったのが中学時代。
あの頃YMOがめっちゃ流行っててね。

その流れで、YMOとも親交があるってんでどんなバンドかな?と聴き始めたのが最初だったかな。

もう、既に最高傑作と言われるラストアルバムでもある「ブリキの太鼓」と言うアルバムからだったけど、これはもう聴き込んだね。

なんつーか、ジャケも含めて、中華風の雰囲気がたまらないというか、リズムもちょっと変わってて変だったし、なんと言ってもボーカルのデヴィット・シルヴィアンが最高だったのだ!!

まあ、そのボーカルスタイルはロキシーミュージックのブライアン・フェリーのパクリなんだけど、デヴィットの場合はそれをもっとなまめかくして派手にした感じで本家をも凌ぐカッコよさだったと思う。

次にすごいと思ったのがミック・カーンのベースで、普通のベースの観念を超えているというか、とにかくうにょうにょ変なうねり方でグルーヴを作っている。

まあ、今聴けば、フレットレスベースだったからこそのオリジナリティーとでも言えるんだけど、今聴いても本当にミックのベースは新鮮かつ衝撃的だ。

それと、デヴィットとドラムで弟でもあるスティーヴ・ジャンセンの元祖V系とも言えるそのまぶしすぎるルックス!!

このルックスのよさだけで、ここ日本ではデビュー当時からアイドル的人気があったと言う。(本国イギリスでは全然だったのに)

武道館コンサートをやったというだけで、その人気のほどが伺える。
で、ミック・カーンもこの二人に負けじと、なんと真っ赤な髪に、眉毛なし!!という当時では考えられなかったルックスをしていた。

俺は後追いで、ファースト、セカンド・・・とアルバムを聴いていったんだけど、「ブリキの太鼓」とあまりの音楽性の」違いに驚いた。

特にびっくりだったのがデヴィットのボーカルスタイルで、まだフェリーの影響もなく、喉を振り絞るようなニューヨークドールズみたいな歌い方だった。(ルックスもニューヨークドールズ風)

音楽性の後のニューウエーヴな感じではなく、わりとストレートでファンキーなロックをやっていて、セカンドになると、そこにレゲエなどの多彩なリズムが加わる感じだった。

「ブリキの太鼓」に近くなったのはサードの「クワイエットライフ」からで、続く「孤独の影」も同じ路線。
この頃からデヴィットがブライアン・フェリー化していった感じだ。

で、日本のV系も、ルックスだけでなく、このデヴィットの歌唱を手本にしている感がある。
前にJAPANトリヴュートアルバムが出たが、ほとんどがV系のアーティストばかりだったのもうなずける。

まあ、ホント後期になると音楽性も充実してきて本国でも認められるようになるのだが、バンドの人間関係は悪化~解散してしまい、メンバーは名前を変えて再結成を一度だけしたものの、各自ソロ活動がメインとなっていった。


ここ数年でもたまにJAPANはよく聴いていただけに、今回のミック・カーンの訃報は本当に衝撃的でびっくりだった。

で、JAPANのアルバム全てをひっぱり出してきて最近また聴きまくってるんだけど、本当に当時解らなかったことまで、いろいろと解ってきて、すごいことをやってたバンドだったんだなあ・・・ってしみじみ思う。

やっぱり、純粋なアーティスティックな感覚から言えば今のV系なんかより本当に音楽的には比べられないほど素晴らしいのだ。

確かに昔のアーティストなので、音はしょぼいし、今のような洗練されたサウンドではないかもしれないが、ぜひ若い人にこそ聴いてもらいたいアーティストだ。




で、で、話めちゃ変わりますが、そんなJAPANからもかなり影響を受けた(!?)俺のバンドBLUEIII、次ライヴはなんと東京2DAYS!!

JAPAN風にいえば「ライフ・イン・東京」やりますんで、ぜひ関東圏の方はお越しください!!
待ってるぜ!!



2.27(日) 渋谷LUSH        
   『Beat Happening!VOL.481』
     18:00/18:30 \2000/\2300(+D)
   w/snap、the highest、あすなろう、はいからさん
   DJ/クックヨシザワ


2.28(月) 吉祥寺Planet K         
    THE WAYBARK×Planet K presents
   『”夏の魔物~PLANET A CARNIVAL編~"』
     18:30/19:00 \2000/\2300(+D)
   w/THE WAYBARK、385、ラキタ、矢沢 洋子、ヘンリーヘンリーズ


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今日はスタジオ!

三連休中、blogあげなかったからって死んだ訳ではありません(笑)!

いや、バンド以外でごたごたした事があったんだけど、バッチリ片付いた・・・てか、結局、俺が自分で片付けたんだけど・・・(笑)!

これでやっとストレスなく楽しく生活できるぜ!

いや、結局さ、ストレスって、酒飲んだり、カラオケとしたりかさ、他の事で紛らしても根本原因を断たないと真の解決にはならない訳よ!

まあ、ストレスの原因ってたいてい人間関係とかさ、俺の場合はスジ通ってねえ奴見ると異常に腹立つんだけどさ。


まあ、ふざけた奴はたまにはこちらから喧嘩吹っかけてやんねえとダメだわさ。

バカは言ってあげないとわかんないから。

いくら屁理屈こいたって、スジ通ってねえ奴は全てが言い訳になる訳でさ。


まあ、俺自身は基本的に平和的人間だから、自分から角立つようような事はあんまりしたくないんだけど、誰もやんないなら自分で解決するしかねえもんな。
しかも、俺だけの問題でもないし、みんな超迷惑してるしさ。

てかさ、最近の野郎って何で屁理屈ばっかこく奴多くなったんだろ?
大人がこんなにカッコ悪いんだもん、若者がやる気なくなるのわからないでもないわな。

てか、俺、人間の労働の基本は太古の昔から汗かくだと思ってるから・・。
労働って、そうじゃん。

それが、いつの間にか頭ばっか使っていかに人より楽する事ばっか考える輩が出てくるようになった。
汗かく事が嫌だから、出世から外れてたかがリストラされたくらいで自殺するオオバカ者も出てくる・・・。

最終的には身体一つで人間、なんとかなるのにさ。

まあ、働かないで屁理屈ばっか言って真面目に働いてる人に迷惑かけてた調子こいてる奴にちょいとお仕置きをしてやったんだけどね。

人の揚げ足とったり、人のあら捜しばっかしてる奴にさ。

人の荒探しなんて、簡単に出来るからね。
実際にやりもしねえで、外野でのうのうとやってる奴に限ってそういうことをしたがるんだよ!

まあ、ここ数年は俺もおとなしくしてきたけど、今回のことを機にそういう奴とはキチンと戦おうかと思っている。



てな訳で、今日は久しぶりに仕事にも音楽にも集中できた。

まあ、まだまだ丸くなるのは早い気もするよ。

やっぱり俺にはユニオンロッカーの血が流れてるのかな。

久しぶりにAKBじゃなくて、ARBを聴こうか。

これぞ、野郎のロック!


世の中の屁理屈フニャチン野郎どもを片っ端からやっつけてやる!!!!!!!!

明日も大雪!?

なーんか妙に明るいんだよね夜空が・・・。

雪の時って、明るくなるんだよなあ。
明日も大雪だなこりゃ・・・。

で、話変わって録画した月9ドラマ見て寝ようとしてます。

けっこう今回のは面白いと思うんだけど、視聴率悪いからなんと打ち切りも有り得るんだって。

てか、今回の冬ドラマも、永久保存するほどの傑作はないと思うんだけど、この月9(題名長いから忘れた)はキャスティングも戸田絵里香に三浦春馬に「GOLD」に出てた天海姉の子供役の女の子(このコがめっちゃかわいい)と豪華!

で、このメンバーが毎週ドロドロでショッキングな恋愛ドラマを展開していくんだけど、シンプルな話なのに引き込まれる面白さがあるよ。


てな訳で打ち切りにならないで最後までいって欲しいんだけど、どうなんだろ?
ただでさえ、最近のドラマはたった1クールと短いのに、ちょっと視聴率悪いとすぐ打ち切られるから作る方は大変だ。


あ、思い出した!!「大切なものはすべて君が教えてくれた」だよドラマの題名(笑)!

「世界の中心で愛を叫ぶ」みたいな長々題名みたいなもんか、最近流行ってるよねこういう題名。
「僕の初恋を君に捧ぐ」とか韓国の「「君の中の消しゴム」!とかの長々題名シリーズですね!

俺も考えてみよ。

「世界の中で君の彼女を初めて紹介しますけど何か?」ってのはどすか?(笑)
いやいや、ないない!!!

ゲイリー・ムーア映像作品

何故か80年代のロックギタリストの映像作品って極端に少ないんだけど、このゲイリー・ムーアもまたしかり。

ブルース時代のはあるんだけど、やっぱりファンが観たいのはバリバリにロックしまくるゲイリー。

かなり昔にVHSで「エメラルドアイリス」とかのタイトルでリリースされたんだけどDVD化されていない・・・。

で、2003年に微妙にロックに戻った時があって、その時のライブがDVDになっている。

しかも、あのモンスターズ・ロック!
80年代の曲もわずか 5曲ながら披露している。

全盛期に比べかなり太めなゲイリーたが、ギターの音色やフレーズは同じ!

ただし、ギターもボーカルもかなり雑なのが難点だ。

昔はもっと丁寧だった気がする。

それでもフィル・ライノットとの共演作「アウト・イン・ザ・フィールズ」にはかなり熱くなる!

で、やっぱり80年代のライブが映像化されないか期待したい。

いや、ブートではかなり良質なテレビで放送されたソースがかなりあるので、そのうち出て来るかもしれない。

80年代は生活の為に仕方なくハードロックをやっていたと、生前切ない発言をしていたゲイリーだけど、皮肉な事に亡くなった後に出て来る可能性が出て来たなんて・・・。

しかも、ハードロックバンドを率いて来日したのがたった一回きりと言うのもまた切ない。


何故もっと早く来てくれなかったんだろう。

今となってはそれが本当に悔やまれる。

SKIDROW

ゲイリー・ムーア訃報と聞いて、彼の初期バンドであるSKID ROWを聴く。

当時、流行だったと思われるブルースロックとジャズロックを足して、カントリーテイストまでトッピングした雑多なサウンドだけど、若いのによくこんな難解な音楽をプレイ出来るんだなあ!と昔は思ったものだ。

この後にゲイリーはシンリジィや、更に超絶技巧を売りにしたコロシアムIIなんかをやるんだけど、意外に彼のギタースタイルそのものはそれほど変わっていない・・・てか、向こうのミュージシャンは本当に早熟だったんだろうね。

SKID ROWには一時、シンリジィのフィル・ライノットも在籍していたらしいんだけど、演奏下手でクビになったとか。

やはり、メンバー中でもゲイリーのギターはスキルが違うが、58歳と言う普通だったら若すぎる年齢でこの世を去ったゲイリー。

SKID ROW加入が17歳だった事を考えると、58歳で亡くなったとは言え、かなり充実しまくった人生だったのかもしれない。


SKID ROW、今聴いても、全然色褪せない素晴らしさです!

追悼ゲイリー・ムーア

俺のフェイバリットギタリストの一人であるゲイリー・ムーアが58歳の若さで亡くなってしまった。

俺がゲイリーを初めて聴いたのが中学の頃。

「Gフォース」ってアルバムから入り、「大いなる野望」で大ファンになったんだよね。
あの頃、俺・・・てか日本で、ギタリストと言えばマイケル・シェンカー、リッチー・ブラックモア、そしてゲイリー・ムーアだったと思う。

正直、あの頃は未だに日本でも人気のアイアン・メイデンやジューダス・プリーストらメタル系より、断然ハードロック系のこの三人の方が人気があった気がする。

三人に共通するのは、ハードでギンギンなハードロックナンバーはもちろん、日本人好みの泣きのギターが特に人気の元だったと思う。

特にこのゲイリー・ムーアは泣きに関しては天才的だった。

ファンになったアルバム「大いなる野望」の一曲め、「旅立ちの朝」からして、ソロがいきなりの泣きだったし、ニ曲めの「オールウェイズ・ゴナ・ラブ・ユー」のバラードは本当に背筋がぞくぞくするくらい感動的だ。
やはりバラードの「想い焦がれて」も素晴らしい!
この曲のシングルヴァージョンはカルチャークラブのプロデューサーだかがプロデュースしたので、やはりカルチャークラブの「タイム」みたいな仕上がりで、これも感動したなあ。

俺は高校三年の時に人生初のライブをしたんだけど、ゲイリー・ムーアの「オールウェイズ・ゴナ・ラブ・ユー」「ホールド・オン・トゥー・ラブ」をコピーしたんだよ。

やはり日本でのゲイリー・ムーアの人気のピークは80年代で、「大いなる野望」「炎の舞」「ラン・フォー・カバー」「ワイルド・フロンティア」の4枚は未だハードロックの大名盤だと思う。(個人的に訃報を聞いてからは、この四枚ばかり聴いている)

マニアックになると彼の前の作品、「ダーティーフィンガーズ」「ライブ・アット・マーキー」から「バック・オン・ザ・ストリーツ」に前のバンド、シンリジィーやコロシアムII、果てはスキッドロウにまで手を伸ばすようになるが、ゲイリー自身は90 年代直前からブルースの世界で大成功を収め、亡くなるまでその路線を通し、ブルースに馴染みがないここ日本ではあまり歓迎されなくなっていった。

俺はなんやかんやで結局、どんなスタイルでも彼のギターが聴きたいからアルバムは買い続けましたが・・・。
ブルース時代、ちょっとだけ現代のデジタルロック路線のアルバムを作ったんだけど、このへんのアルバムもかなりよかった。
このへんので好きなのは「ダークデイ・イズ・パラダイス」かな?

あと、ブルース時代はピーター・グリーンに捧げた「ブルース・フォー・グリーニー」がオススメ。
意外とスカーズって言うジミヘンみたいな久々のバンドスタイルのアルバムもよかった。

あと、コージー・パウエルのソロアルバムでの「キラー」と「サンセット」も絶品でしたね。

本田美奈子の「ザ・クロス」にも参加して素晴らしいソロ弾いてたなあ。

その本田美奈子もコージーも、フィル・ライノットもこの世にいないなんて・・・。


「ウィー・ウォント・ムーア」って傑作ライブアルバムがあるんだけど、本当に!
まだまだゲイリーが足りないよ!

ドラッグなんかに無縁な人だったし、誰よりも喧嘩が強く、誰よりも優しくて、誰よりも音楽に対して真面目だったゲイリー・ムーア。

今頃、フィルやコージーと天国でシンリジィを結成していたりするのだろうか?

合掌。

京都→郡山へ帰還


いや~楽しかったよ京都!!

昔からの友達のざ・どげざで、現SILVERWINGのブッキング担当の登山さんのおかげで実現したイベント!!
さすがに濃厚でしたね~。

行きの移動が霧による高速不通でどうなるかと思いましたが無事に到着!!

ブルース・リーマニア友で、一緒にNHK「熱中スタジアム」に出演したあの哲人28号さんにも再開!!
早速、またまたブルース・リー談義に花を咲かせ、イベントスタート!!

1バンド目のSWITZ! は何故かギターだけが女装している(他メンバーはカジュアル)見た目不思議なロックバンドなんだけど、若さでぶっぱじけるライヴが楽しかったです!!
意味不明な「ロシア」とか「ローリングサンダー」のオリジナル曲が面白かった!!


2バンド目のガチャキングは、ドラム、ベース、キーボードのEL&Pみたいな編成のトリオなんだけど、サウンドは80年代マイルスのようなもろ俺好みなスタイル!
ベースはチョッパーばりばりで、ドラムはタイト!
で、キーボードが華麗にインプロヴァイズしまくる・・・んだけど、全然マニアックにならず最高に楽しいの!!
いや~素晴らしい!!

3バンド目はHELMET UNDERGROUND。
正統派R&Rで、めちゃ硬派な音を出すんだけど、(昔のスライダースとか、DRフィールグッドみたい)とにかく一度聴いたら忘れないくらい曲がカッコイイ!!
聴いててホントに気持ちいいバンドでしたね!!MCも楽しいし、また見たいですね!!

4バンドめは 木村三郎さん。
アコギソロなんだけど、そのサウンドは完全にバンドを喰ってましたね!!
雷のようなアコギサウンド!!
初めて聴いたなあ、あんなすごいアコギは!!
しかも、マシンガンのように畳み掛けるような歌歌歌!!
いや~強烈でした!!むくちゃくちゃカッコよかった!!

5バンド目がSGT !
やられました!
王道ハードロックの名曲に合わせて歌謡曲から、アニソンまで次から次へとオンパレード!!
例えばZEPの「天国への階段」のサウンドをバックに「一休さん」とか、クイーンの「伝説のチャンピオン」に合わせてアリスの「チャンピオン」とか、むちゃくちゃ自然にしかも感動的に演奏するんだよね!!
これも度肝を抜かれましたね!!
や~楽しかった!!

で、トリで登場のBLUEIIIでしたが久々の京都だったのに、めちゃくちゃ盛り上がってびっくりでした!!
新曲もバッチリ盛り上がって最高だったなあ・・・。
アンコールでは本当に一体となりましたね!!

打ち上げも楽しかったし、最高な京都でした!!


で、次の日・・・今日ですが、帰りのパーキングで偶然にもギターウルフのセイジさん、UGくんにTHE HAVENOT'Sにギョガン(トミーさんまで!)エノッキーさんにクスモッツ、チョコレイツのYUIちゃん・・・という関東R&R連合に遭遇!!
いや~、これもびっくりでしたね!!ガソリンのゴナちゃんの結婚パーティーの帰りらしいです!!


で、帰ったのが夜8時くらい。
帰った途端にあのゲイリー・ムーアの訃報が・・・。合掌。

もう、なにがなんだかすごい一日でしたが、月9ドラマ見て寝ます。


お疲れ様でした~!!
素晴らし過ぎの京都!

いや~、久しぶりの京都なのに、めっちゃ楽しかったわ!

対バンが素晴らしく面白くて、お客さんのノリも最高!

いやあ、また来たいですね!
主催の登山さん、本当にありがとうございました!

もちろん、来てくれたお客さん、スタッフのみなさん、対バンのみなさん、ありがとうございました!


写真は対バンのSWITZ!

詳細は後日!
寝ます(笑)

明日は京都SILVERWINGでライブ!

さあ、明日は久しぶりの京都ライブ!!


めちゃめちゃ張り切ってますよお!

明日の主催は昔からお世話になってるざ・どげざってバンドのノボリヤマさんのイベント!
絶対楽しいイベントになること間違いなし!!
関西圏にお住まいの方はぜひともお越し下さい!

てな訳で今日はTRIALから買って来たトラコーラを飲んで寝ようかと思います!
29円、ヤバイ~!

今日はスタジオ!

今日はスタジオでした!

いよいよあさってに迫った京都ライブの最終リハです。

いつも通り休憩なしでガンガン!


で、今、KARAのライブDVD見ながらくつろいでます。
頑張らねば!

てな訳で燃えよドラゴン

てな訳で、渡辺洋一さんの物まね見てたら、本物のブルース・リーが見たくなって来た!

で、「燃えよドラゴン」!
オハラのシーン!!

どんな説教よりも、どんな理屈よりもこのシーンだけで、全てを教えてくれる!

屁理屈ばっかこねてる女の腐ったような奴、言い訳やたいした仕事もしてねえくせに人に説教したがる奴・・・。

男はシンプルに、絶対的に強くて優しくなきゃダメだぜ!

ホント、ブルース・リーは学べるなあ~。

ブルース・リーはトップ

今日のとんねるずの番組「食わず嫌い」は面白かった!

独特の語り口調で、今やすっかりお茶の間の顔となった戦場カメラマン、渡辺洋一さんが出たんだけどね。
何と海外、戦場なんかで現地の子供たちとコミュニケーション取る時はブルース・リーなんだって!

いや、それだけブルース・リーは我々の想像を超えた有名人、てかヒーローなんだそうだ。

そこで渡辺さんが考えたのが、ブルース・リーの物まね!
今日の写真がそれなんだけど、これだけで現地の子供たちは心を許して、最高な笑顔でよい写真が撮影出来るんだと(笑)!

試しにスタジオのとんねるずとゲストの菅野美穂ちゃんも渡辺さんと一緒にブルース・リーごっこを始めると、女の子の菅野美穂ちゃんまで「ホントだ、楽しい~」と、食わず嫌いどころではなくなってしまった(笑)!

いや、ホント、我々第1世代も、映画見た後に学校で「マルチュク青春通り」よろしくブルース・リーごっこに励んだもんだったもんなあ・・・。
楽しかったもん。


で、更に渡辺さんが言うには、ジャッキー・チェン、ジェット・リー、そしてブルース・リーがトップだけど、ブルース・リーが断然トップなんだそう。

いや、戦場をくぐり抜けて来た渡辺さんの言葉は本当に重い!


楽しくも、感慨深い番組でした!

ヤンクミ?

冬ドラマ、かなり充実してると思うんだけど、俺が今のところお気に入りは日曜日の江口洋介主演の「スクール」!
久々に暑苦しいヤローのドラマで、見てて気持ちいいです!

あと、月9の「大切なことはすべて君が教えてくれた」もなかなか面白いね。

いや、出てる女の子がみんなかわいいのも〇!

それに、地味ながら藤木直人とゲゲゲの女房主演の「CONTROL」もなかなかの秀作!
すっとぼけた教授と、暑苦女刑事コンビの異色ドラマ。

あと、番宣からしてイマイチだったのに、実際見てみたらめちゃ面白かったのが「デカワンコ」!
太陽にほえろのスキャットバージョンをBGMにどたばたやりたい放題のコメディードラマで楽しい。


逆に期待した割りにいまひとつだったのが、北川景子主演の「LADY」

まず、キャスティングが豪華な割りにキャラに全く魅力なし!
設定も天海さんの「BOSS」よろしくFBI帰りのプロファイラーだし、新鮮味なし!
しかも、天海さんと違って北川景子はまだ若過ぎるので、アメリカ帰りって言うより、女子大出たばっかのお嬢さんにしか見えない。
で、この北川景子が属してるプロファイリングチームがまた弱そうなんだ(笑)!
で、なーんかイマイチだなあ・・・と、見るのやめようとしたら、こないだからは視聴率奪回の為にか、今度は「羊たちの沈黙」みたいな展開になってんの。

救いは毎週見れる北川景子のファッションと、美しい北川さんのルックス!
それ見る為だけにこのドラマは存在していると言っていい!
あと、もう一つヤバイのが香里主演の「美咲No.1」!
キャバ嬢が先生に・・・って、ワクワクさせてくれると思ったら、まるっきり「ごくせん」のパクリってか、完全リメイクにドンビキ!
いや、もう演技から設定、学校のセットから色彩、BGMからストーリー展開に至るまで、ホントにソックリ・・・てか同じなの!
エンディングテーマまで「NO MORE CRY」クリソツな曲が流れ、ヤンク・・・いや、美咲先生と一緒に生徒が走るテロップには見てるこっちが恥ずかしくなってしまうのだ。

いや、見てる俺らがこんなにこっ恥ずかしいんだから、演じてる香里奈他出演者だって、さぞ恥ずかしいだろう。

絶対に出演者の頭の中では?マークが何個もエンドレスで流れているにちがいない!
そして、その最後に「コレッてごくせんじゃね?」と、全員でリツイートしているはずだ。

それか、スタッフが確信犯的に狙って作ってるか?
「どう、ごくせん、似てるっしょ?」と。
視聴者は毎週、ツッコミたくてまた見るだろうとね。
いやいや、間違いなくオリジナルは越えられないから無理でしょうが・・・。

最後に、そのオリジナルヤンクミ(笑)を演じた仲間由紀恵さん主演のサイコサスペンスドラマ「美しい隣人」もかなり秀作です。
とにかく、ヤンクミと同じ人が演じてるとは思えない仲間由紀恵さんのキレっぷりが素晴らしい!
ヤンクミで同じ型に捕われるのを越える為の新境地はとりあえず成功したと言っていいでしょう。


さてさてまだまだ続く冬ドラマ、一体どんな展開になっていくのか楽しみですが、そんなにドラマばっか見てないで早く新しい曲でも作れよと一人ツッコミを入れたいと思います(笑)!

ライヴ続々追加・・・


てな訳で今度の日曜日、今年2回めのライヴを京都祇園SILVERWINGで行ってしまうBLUEIIIですが、またまたライヴ追加です!!

既に決まっていた2/27(日)渋谷Lushの次の日、同じ東北のマブダチ、THE WAYBARKのイベントにBLUEIII出演します!!
急ですが、またまた東京2DAYS敢行!!みなさん、パワーアップしたBLUEIIIにご期待下さい!!


   
2.27(日) 渋谷LUSH         
   『Beat Happening!VOL.481』
     18:00/18:30 \2000/\2300(+D)
   w/snap、the highest、あすなろう、はいからさん


2.28(月) 吉祥寺Planet K          
    THE WAYBARK×Planet K presents
   『”夏の魔物~PLANET A CARNIVAL編~"』
     18:30/19:00 \2000/\2300(+D)
   w/THE WAYBARK、385、ラキタ、矢沢 洋子

チケットのご予約はBLUEIIIホームページまで

BLUEIIIホームページ


※写真は俺の愛用(!?)ギター、GOD!!
もう、バンド歴26年にもなるのに、未だに弦の巻き方ヘタクソ!!
必ず、長すぎたり短すぎたりに、切りすぎちゃうんだよなあ・・・。
かと言って誰かにやってもらうの嫌いだし(笑)!!

今日も新曲練習して、ドラマ見て寝よ!!






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