BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
しばし休息!

さすがに朝帰りはキツイなあ。

今日は半日ぐた~っとしたよ。

で、今日は選挙なんだなあ。
てか、この選挙ポスター見てよ!
「けいおん!!」じゃないんだから、何を求めてんだか?

しかも、コレ、アニメとかの既製キャラクターじゃなくて、オリジナルキャラだよ!

しかも名前が福島未来ってなあ・・・。

アニメ化希望!!(笑)

甲府オチカレした~

いや~、楽しかった!
面白かった!


で、またまたま朝帰り!
とりあえず寝ます。

明日は甲府でーす!

てな訳で今日はスタジオでした!

いやあ、ホンッとに一週間早いね。

つうか、ニャンとBLUEIII、今のメンバーで先日、一周年を迎えました!
そう!一週間どころか早くも一年経ってしまったのです!

いや~ッ、マジでホントに早かったなあ。

もう、ライブライブライブとライブ三昧であっという間だった。

で、今日もまたスタジオでガッツリリハして、明日は山梨は甲府コンビクション!
こちらも、もう何回もライブしているし、店長のマツバラさんには本当にお世話になっている。

フジロック03に出た時はラジオにまで出させていただいて、楽しかったなあ。
確か隣りのスタジオで、ウイッキーさんが放送やってたんだよね。
最近、CMにウイッキーさん出てるから思い出したわ。てか、あれからもう7年も経つのか。

そして、また新たな気持ちでまた明日が始まる!

いいじゃないか!
やってやろうじゃん!


明日、山梨の方、待ってるぜ!

善徳女王

相変わらず「善徳女王」面白いなあ。

てか、完全にK-POP、韓流ドラマにハマってますが、最近のヘンな日本のJ-POPや月九ドラマなんて見るより、めちゃ面白いもんね。

特に「善徳女王」!

ホントに面白い!

で、今日はライバルのミシルが死んでめちゃ凄かった!
てか、このドラマ、実質主役が、トンマンこと善徳女王ではなく、敵のミシルみたいなもんだったから。

てか、このミシルの怪しい魅力で半分は持ってるんじゃないだろうか?

演じるコ・ヒョンジョンがめちゃめちゃ上手いのと、異常な美しさがトンマン役のイ・ヨウォンを完全に食ってしまっているのだ!

今日は、そのもう一人の主役であるミシルが死ぬ回だったので、盛り上がらない訳がない!

本当は、このドラマ、当初の予定ではこのミシルが死ぬところで終わる予定だったんだけど、あまりの視聴率と、視聴者の望む声が多かった為に、番組が延長されたそう。

ここで終わっとけば綺麗に終われたとも思うんだけど、俺もそうだけど面白いドラマは、いくらでも見ていたくなるから不思議だ。

「チュモン」もそうだったけど、ホントに何回でも見たくなる。

さて、いよいよ来週はトンマンが王になるのか?

今後ますます気になりますな!

本日、死亡遊戯東宝東和版上映

どれだけこの日を待ち侘びていたか?

ブルース・リー死亡遊戯 日本初公開版、東宝東和バージョン、本日上映です!

やはり見所は、冒頭の「ブルース・リー死亡遊戯」の題字の感じ、色とか。

あと、同じく冒頭のテーマ曲が一度ブレイクしてからの怪鳥音!

あと、字幕は当時の手書き字幕か?


そして最大の焦点はやはり、後から取り寄せてくっつけたと言う、チ・ハンサイのセリフ!


まあ、音声が英語で、リミックスとは言え、ブルースの本物の怪鳥音に、チ・ハンサイシーンがセリフ込みで入っていると言う最強バージョンだ!


残念ながら俺は行けませんが、行った方はぜひ感想の方をよろしくお願いいたします!

チック・コリア/リターン・トゥ・フォーエバー


いや~いきなり寒くなってきました!!

てか、思いっきり冬到来なんだけど・・・。

こういう日は家でジャズを聴くのもいい。

で、今日はチック・コリアですね!!
しかも、リーダーバンドであるリターン・トゥ・フォーエバー!!
それも、第2期ではなくやはり第1期!!!

アル・ディメオラや1期のスタンリー・クラークがバカテクの限りを尽くす第2期はスゴイとは思うけど、やはり味わいに欠ける。

この第1期の至高の音楽性が好きだなあ。
1st、2nd共に名盤だけど、俺は1stが好き。

不穏な音ではじまり劇的にストーリーが展開していくタイトルソングの1曲めがまず圧巻!!
てか、みんなバカテクなんだけど、そんなことはあまりいやらしく感じさせない。

スタンリーなんか、かなり弾きまくってはいるんだけど、ポリリズミックに同じグルーヴをセンスよく弾き倒していくから、どこぞのチョッパーやりまくりゃカッコイイんだと勘違いしたおバカさんベーシストの安っぽさがない。

まあ、スタンリーもこの後、そんなんなるんだけど・・・。

で、チックの弾くぼんやりしたフレーズが、癒しの効果を倍増させる。

ぼ~っと聴くのも、本気で聴くのもどちらもありです。
ちなみに、第2期は常に本気で聴かないといけないけど・・・。
まあ、ほとんどロックだから(笑)。

あ、第2期は確か08年に再結成したんだった!!
ブートDVD買ったけど、相変わらず素晴らしかったです!!

ちなみに、第1期2ndの「スペイン」はやっぱり名曲だったと思います!!
スケジュール更新しました!!


てな訳で今年もあと二ヶ月ちょっと・・・。

今月がやたらと忙しかったんで、12月あたりは1本くらいで終わろうかと思いきや・・・そんなわけには行きません!(笑)

BLUEIII、今年は12月まで爆走いたします!!
どうぞよろしくお願いします!!


で、いよいよ今週末!!
山梨は甲府にてライヴがあります!

何気に甲府は久しぶり!!
またまたどんなドラマがあるか楽しみです!!

甲府の方、ぜひお越しくださいませ!!





10/30(土) 甲府コンビクション              
『ROCKERS PARTY!!!vol.15』
17:00/17:30 \2000/\2500(+D)
w/OK横丁(東京) / RUDIE JAP(東京) / JAIL GUITAR DOORS /CassisOrange
Brown dogs the mountain / 野臥



今日の写真はうちのブルース・リーのDVD棚!!
ブルース・リーのみで、ロック棚はまた別にあります!!

シン・リジイ/ヤツらは町へ

こないだ観た80年代スター総出演のアクション映画「エクスペンダブルズ」のエンディングに流れた曲!

これが何とシン・リジイの「ヤツらは町へ」なんだよ!
劇中では他にマウンテンの「ミシシッピクイーン」も流れるけど、ホント、スタローンわかってるなあ・・・と感心させられた!

この映画の中で活躍するのは、本当に男らしい男たち!
やっぱりこの男たちのテーマ曲には、70年代ハードロックが1番最適だったと思う。
ここで、ホール&オーツとかヒューイ・ルイスなんか掛かった日には拍子抜けしてしまうぜ(笑)!
とは言っても、ヒューイ・ルイスは、ヒューイルイス&ニュース結成前は、クローバーってバンドで、リジイの前座やってたって言うんだから、世の中わからないものだ!
しかも、リジイの「ベイビー・ドライブズ・ミー・クレイジー」では、ハーモニカでセッション参加してたってんだから!
そん時の映像ないもんか?

で、昨日たまたまサーフィンで海へ行った帰りに寄った古本屋でシンリジイの「ライブ・アンド・デンジャラス」のDVDを見つけたから即買い!

いや、映像時代は、VHSで観たことあんの。
HAVENOT’Sのマットさんから借りたのダビングしたの(笑)。

ところがこのDVDにはボーナス映像で、’83年のジョン・サイクス期のライブも入っててめちゃお得!

が!

やっぱり見所は、ブライアン・ロバートソンがいた頃の黄金期ね!
このブライアンと、スコット・ゴーハムのイケメンツインギターコンビがめちゃカッコイイ!
それにバンドとしてめちゃまとまってるよね。

で、ライブ見るとわかるけどブライアン・ダウニーのドラムって、ホントに凄いのよ!


で、やっぱりボスのフィル・ライノットのカリスマ性は凄い!
あのリッチー・ブラックモアもフィルとのバンド、ベイビーフェイスを本格的にやりたかったそうなのも頷ける。

まあ、リジイはリジイで、ディープパープルのカバーアルバムを変名で出してしまうくらいパープルファンだったらしいから、あながちこのコンビが異質だった訳ではないのだ。

ただ、フィルがリッチーと違うのは、当時からどんな音楽でも新しい若手には注目していたこと!

リジイの前座にあの、パンクのザ・クラッシュを起用するつもりだったのだから恐れ入る。
残念ながら、そのアイデアは実現はしなかったが、このライブDVD(元は歴史的ライブアルバムタイトル)のタイトル「ライブ・アンド・デンジャラス」は、ザ・クラッシュのマネージャーが付けたそうだから、納得できる。

それにフィルはジョニー・サンダースのソロアルバムにも参加しているし、当時の日本みたいなパンクとメタルは仲悪い・・・みたいな構図は意外となかったのかも知れない。

そして、このDVDのライブ!
いきなり「エクスペンダブルズ」の「ヤツらは町へ」で幕を開ける!
で、まさかこれが77年と言う古い映像なんてのが信じられないくらい、カッコよくたくましいリジイの姿がある!

カッコイイもんはいつの時代でも不変なのですな。
もちろん、83年のサイクス期も、ギターヒーローを主役にした新しいリジイの魅力があり、これまたカッコイイ!

特にこのあと、ホワイトスネイクでも大活躍する若き日のサイクスがカッコイイ!

とにかくとにかく!

「エクスペンダブルズ」で興味持った人や、オールドファンもぜひ!

カッコイイぞ!

フォトフォルダー(笑)

買うか?買わないか!?

いやいや、コレ、見て下さい(笑)!


ブルース・リーの首なしフィギア?

違います!

何とフォトフォルダーだって!


このブルース・リーらしい(!?)身体に自分の顔写真を付ければ、あなたは立派にブルース・リー!
・・・のおバカフィギアですね(笑)!


で、結局、やっぱり(笑)買ってしまった・・・。


てか、個人的にエンターベイのソックリフィギアなんかより、こういうおバカグッズの方が上がるんだよなあ。


それにしても、よく見るとこの赤い帯、胡散臭い~!

でも、この胡散臭さが70年代臭くてまたグー!

正統派ブルース・リーの方には怒られるかもしんないけど、ぜひとも探してみて下さい!

他に、Michael Jackson、マリリン、ジェームス・ボンドにプレスリーもありました!

ぜひ(笑)!

久々にサーフィン!!

約二ヶ月ぶりのサーフィン!

先月は休みが結構あったんだけど、体調最悪でライブやるだけで精一杯だったから。

今月も、ツアー尽くしで週末大忙し!
平日は疲労が抜けるの待つのと、自主練やスタジオで終わっちまうし、イライラしてたののも事実!

で、身体から悪いモノを吐き出す為にも、昨日も仕事だったんで大変だったにも関わらず、今日は海へ向かった!


朝方、多少寒かった(再来週には11月だもんね。夏の猛暑も嘘みたい)ものの、気合いで行ったよ。

で、曇り空ながら海へ入れば全然問題ナシ!

ただ、二ヶ月もやってないと、少しだけ勘が鈍っちゃって、結構巻かれたかな(笑)。

まあ、今日は波のサイズもデカかったからなんだけど、んなもん関係ない!

海に入ってるだけで、身体の毒素が全て抜けていくようだったよ。


結構、よい波も捕まえられて、サイコーな気分でリセット出来た!

帰りはこちらも久しぶりに、ちょっとだけショッピングまでして楽しい充実した一日になった!

もちろん、帰ってからはまたまた来週ライブの猛練習をしたけどね。

これで来週の山梨甲府コンヴィクションのライブはバッチリだな!

やるぜ!

アラン・ホールズワース

またまたまたま80年代ネタですが・・・。


アラン・ホールズワースの84年の日本ライブのビデオ見てます!(BLINDMANの中村さんは、行ったそう。スゲー)

で、当時、俺はギター弾きはじめで、いろんな曲をいろいろ聴いたり、いろいろとコピーしたりしていた訳ですが、さすがにこのジャズだけはコピー出来ないと諦めましたね(笑)。

こんだけ弾ければスゲーし、気持ちいいし、カッコイイだろうなあとは思ったけど、ロックおろか音楽やり始めの高校生には、とても無理だと思ったもの。

だって、あのエディー・ヴァン・ヘイレンだって、アランのプレイはコピー出来なかったそうだから・・・。
その、コピー出来なかったおかげで、あのライトハンド奏法が生まれたそうなんだけど。

てか、ホントに超絶技巧過ぎて、はっきり言って何やってるかわかりません(笑)!

ただ、こんな音楽の表現方法もあるんだと、めちゃめちゃ感動したのも事実!

だって、歌ないんだよ。

申し訳程度にボーカル曲も、あるにはあるけど(アルバムでは、ある程度、ロックファンをも意識してか、ボーカルはあのジャック・ブルース。やっぱり少しは商業路線もあったんだろう)ただ、演奏だけで、人に訴えるって本当にスゲーなと思った。

まあ、歌あった方がキャッチーだし、歌詞で訴えることが出来るから、楽っちゃ楽なんだけど、アランはじめジャズ畑ミュージシャンは、ひたすら楽器のみで勝負し、訴えるからね。


そういう俺たち BLUEIIIが第1期でインストバンドだったのは、技巧スキルはアランなんかに到底及ばないけど、例えなんちゃってでも、演奏のみで勝負したかったんだよね。
ジェフ・ベックの「ブロウ・バイ・ブロウ」をニルヴァーナみたいな過激な音でやろうと・・・。
当時は、初代ブルー・ワンのエンドウさんのドラムと、俺のギターのインプロ・インタープレイバトルがBLUEIIIの売りだったもの。
余計な言葉なんていらねえ!
感じたままにプレイする・・・まさにロックンロールジークンドーだったよ。


いや、最近、ホント、この手の音楽が注目されないのが残念であるし、安易に世の中への不満とか恋の悩みとか歌うだけが、音楽表現だと勘違いされない為にも、ジャズ再評価ですな。


まあ、巧いだけでもダメだし、1番難しいジャンルでもある訳だけれど・・・。

とにかく、ペンタしかわからない、速弾きやるならハーモニックマイナーなあなた!

ぜひ、一度、アラン・ホールズワースのプレイを聴くことをオススメします!

エクスペンダブルズ

見たよ!

スタローンの呼びかけで実現した、究極のスーパースター総出演アクション映画「エクスペンダブルズ」!

まるで80年代公開の「キヤノンボール」並の豪華さだが、よく今の時代にこんな大胆な企画をやろうと思ったんだろう?


スタローンに、ジェット・リー、ジェイソン・ステイサムに、ドルフ・ラングレン!

それに加え、「レスラー」で大復活し、「アイアンマン」でも大活躍のミッキー・ロークまでナイスな役で出ている!
なんでも、スタローンは、自分のポケットマネー出しても、ミッキーを出演させたかったらしいが(もちろん営業トーク!そんくらい予算あるし!)それもうなづける活躍を本作でもしてます。

日本じゃやたらとシュワちゃんと、ブルース・ウイルスを宣伝してるけど、残念ながらこの二人が出てるのは1シーンのみ。
ただのカメオ出演だが、(スタローン含む三人で、共同経営してるから可能)それでも、80年代に大活躍したこのライバル3大スターが、同じフレームに収まると、さすがに重みが違う!
なんでも、シュワちゃんはもうすぐ任期も終わるらしいんで、続編には出演出来るかも!?とか。
とにかく、「ターミネーター4」でもCG(!)での出演だったので、例えカメオでも、ここにシュワちゃんを出演させたスタローンはエライ!


で、多少ネタバレになっちゃうけど、俺的にはやっぱりジェイソンの活躍が嬉しいですね。
基本的には、スタローンとジェイソンが物語の核となるんだけど、「トランスポーター」でも見せた格闘技がここでも炸裂!
あと、やっぱりジェットとドルフのガチンコ対決はマジでヤバイ!

中國武道大会優勝者で、80年代には「少林寺」でスターになり、今ではハリウッドでもスターのジェットと、極真空手有段者で、やはり80年代に、「ロッキー4」のドラゴ役で一躍大スターになり、「パニッシャー」や「レッドスコルピオン」等数々の主演作を持つ、やはり80年代の大スターだったドルフのバトルは、誰もが夢見たはず!
いろいろと、障害物を利用した闘いは、スタローン、やっぱり見せ方わかってる~っ!と、いちいちうなづいてしまう。

ストーリーなんて、あってないようなもの(笑)。
ただ、惚れた女を救出しに行くってだけのシンプルな話だが、そこがいい。
まあ、2010年版「地獄の七人」って感じか!?

俺的にちょっとだけ残念なのが、クライマックスシーンは、できれば昼にして欲しかったなあ。

どうしても夜だと、せっかくのアクションが暗くてイマイチわかりづらかったりするから。

まあ、それでも上出来ですよ。

なお、この作品にはあのジャン・クロード・ヴァンダムにもオファーがあったんだってさ。

ヴァンダムもまた、ドルフ・ラングレン同様に80年代に大スターだったのに、それ以降は不遇な時代を過ごしてきた。

が!やはりミッキー・ロークみたいに「その男ヴァンダム」と言うフェイクドキュメンタリー映画で再ブレイク!
ドルフとの20数年ぶりの続編「ユニバーサルソルジャリジェネレーション」でも、話題になったばかり。
なのに何故か、この話を断ったんだって!
ホント、ヴァンダム、バカで阿保でマヌケである・・・。
と、思ってたら、最新ニュース!
なんとヴァンダム、撮影中だかに、心臓発作で倒れる!
まだ50代なのに・・・。
もう、アクションは出来ないのか!?
いや、安否が心配されるところですが、やはり完治したら続編には出て欲しいですね!

てな訳で、ちょっとしたお祭り気分なこの映画、近年には中々ないんで、スカッとしたい人はぜひ!

最近、KARA


いや~、バッカだなあ俺・・・。

まんまとマスコミ操作されてんじゃん・・・。

いや、最近ブームの兆しがある、K-POPのことですよお!
そう、今、大ブレイク中の韓国のガールズグループ、KARAにずっぱまりなのだ!!

いや、俺、アジアンPOPはフェイウォンの頃から好きで、台湾のジョリーン・ツァイは未だに大ファン!!
だから、俺がKARAファンになるのは自然ななりゆきだった。

はじめKARAを見たのが、みんなと同じようにあの目覚ましテレビの渋谷のライヴ映像から。
その後、気になって早速ツタヤの試聴コーナーで、聴いてみたんだけど歌詞とかあまりにばかばかしくて、イマイチピンと来なかった。

しかし!!

ある日偶然に見たバラエティー番組「しゃべくり」でのKARAのキャラがめっちゃ面白くてね!!
特に自分のことを女神と呼び、一番私がエレガントだから・・・と主張するリーダーの女神ことギュリはじめ、蚊の鳴く声を真似するハムちゃんことスンヨン。
俺と全く同じ理由で、(大きな赤ちゃん=ブルース・リーもマスコミにそういわれた事がある)ベイビーと呼ばれるジュンほか、みんなかわいいくせに個性派ぞろい!!

てか、めっちゃ面白すぎるぞKARA!!

てな訳で、今日も日経エンタテイメント!で出した「K-POP★GIRLS」って雑誌を衝動買い・・・。
いや、KARAのピンナップついてるだけで買わなきゃいけないと思ってさ。

てな訳で、彼女らの日本デビュー盤の「ミスター」初回限定盤は、既に法外な値段がつけられヤフオクに出ているし、来月には新曲「ジャンピン」や日本ファーストアルバムも出る!!

ってことで、来月にはSPEEDの新曲&DVDも出るんで金銭的にキツイのであるが、めっちゃ聴きたい!!
(韓国詞のルパンも最高!!)
まち、こないだのMステも録画して観まくっていますが、やっぱ俺はAKBみたいな萌えアイドルよりSPEEDみたいな同姓からも好かれるアイドルが好きかなあ・・。

少女時代もめちゃ脚綺麗でヤバイんだけど、あんまり人数いると、これまたAKBみたいでメンバーのキャラがぼけちゃうから、まだわかんないなあ・・・。

とにかく、KARA、よいです!!
ちなみに俺はハムちゃんことスンヨンが好きかな?
それほど、美人じゃないけど、キャラが最高!!

俺がハマッた映像がこちらをクリック

KARAの悩み(笑)


BODY&SOUL

BLUEIIIのライブ後半で、必ずSPEEDJUMPがある。

アレ、SPEEDのデビュー曲「BODY&SOUL!」のPVに出てくんのそのまんま拝借してんだけど、もちろんSPEEDもライブでもやってます。
この曲、二人のボーカルの掛け合いが、第3期パープルのカバーデイル&ヒューズみたいな激しいバトルで凄すぎるんだが、やっぱりSPEEDもブルース・リーなのだ!

いや、先日、昔、VHS録画してたテレビ番組をDVDにダビングする作業をしてたんだけど、10年前くらいに「驚き桃の木20世紀」って番組のブルース・リー特集で、ブルース・リーの肉体は、アジアの肉体だと。
BODY&SOULだと紹介されてた!

絶対にコレ、SPEEDに感化されて付けたんじゃないかと勝手に悦に浸っている。(多分、関係ないかもしんないけど)


てな訳で、ブルース・リーとSPEEDが、キチンと結び付いてた訳ですな!

今度、某マニア界の大御所のアノ方に、SPEEDの「BODY&SOUL」をバックに、ブルース・リーのアクションシーンをちりばめたプライベートPV製作をお願いしようかな?

「ぼーあんーそー♪アチャあああ!」なんて怪鳥音も入れてもらって!(笑)

GMEN75

「G MEN 75」の香港カラテシリーズのDVDを見ている!

いやあ、いいですねえ、 70年代!

てか、今、見直すと、これさ、映画だよね。
ドラマって言うより映画。
こんなもん毎週、見られたんだから70年代ってやっぱりスゴイ時代だったよ。


てか、「G MEN 75」って、ただでさえシリアスなハードボイルドなドラマなのに、ネタが無くなって来ると、当時「燃えよドラゴン」で火がついた香港カラテ映画ブームに便乗して、すぐ香港行っちゃう(笑)。
しかも、「帰って来たドラゴン」で、香港のみならず、日本でも日本のブルース・リー的人気でスターとなった倉田保明さんをレギュラーに迎え製作したんで、当時の日本人の心にずっぱまりだったんだね。

尚且つ「燃えよドラゴン」で大活躍した、ボロこと、あのヤン・スエも出演したんで、もう嬉しかったものだ。

そして、その倉田先生とヤン・スエが闘った日には拍手喝采!

確かG MENには、ブルース・リーソックリさんのブルース・リイことホー・チョンドーや、「危機一発」ボス役のハン・インチェも出ていたと思う。

それに、当時はリアルタイムで気にもとめなかったが、このドラマ、「燃えよドラゴン」オープニングシーン以上に、当時の香港の風景をよくロケーションし、描いているんで、今となっては歴史的資料として、重要かつ、とても興味深い。

それにしても一度死んだはずのヤン・スエが、「俺は弟!」なんて、戦隊ヒーローの怪人みたいな再登場の仕方をして笑わせてくれるが、この安易さがたまらない。


現代では、ノリが軽いイケメンが持て囃される時代だが、このG MENの刑事たちのように男らしい男たちが活躍するシリアスドラマがまた見てみたい。

日野康一先生亡くなる・・・


訃報です。

ブルース・リーの、特に70年代第一世代の人にとってはとても重要な方でしたブルース・リー評論家である、あの日野康一さんが亡くなりました。
70年代の情報が少なかった時代、私達は日野さんの貴重な取材や努力で得た情報だけでブルース・リーを知るしかなかった・・・。

日野さんがいたからこそあの頃の日本でのブルース・リーブームがあったと言っても過言ではないくらい、果たした役割は大きかったと思います。

シネアルバムや、「ブルース・リーのすべて」など数々の名著、TAMレコードの解説、雑誌「スクリーン」の記事など、みんな日野さんでした。

今年はあのアーナ・カプリさんも亡くなり、歴史の証人がまた一人旅立ちました。


謹んで、ご冥福をお祈りいたします。
次は甲府コンヴィクション!!


さて、先日10/16の三軒茶屋へヴンズドアのレポなど・・・。

Sugar Baby Dollはセクシーな女性ヴォーカル兼ギターがフロントのトリオ!!

今どき珍しい硬派な轟音サウンドで、凶暴なヴォーカルと相俟って聴いててスゴイ音圧!!
とくに、ヴォーカルの怪しい動きに釘付け!!

オフでは打って変わって、可愛らしい気さくな女の子に変身するのもまた魅力的!!
2000年代グランジとでもいうのかな?カッコよかった!!

BLUEIIIはこの日、2番手!!
忙しい合間をぬって、またもや新しいセットで勝負!!
相変わらず、些細なミスがあり残念ながら100%満足ではなかったけれど、かなりよいライヴになった気がする・・・。

HATENA TAXIは、なんとライヴ中にヴォーカルの女性が料理をし、終演後にお客に配るという斬新過ぎるパフォーマンス!!
サウンドも、ほんとに?な感じの面白さ!!
一体何語で歌ってんだか、最後までわからなかった・・・。

ソニックアタックブラスターは、和風ロックバンドとでもいうか、本当に自然な感じで、ロックと和が調和しているのが素晴らしかった!!
ヴォーカルの人のカリスマ性が素晴らしく、楽しいMCもよくて思わず引き込まれる世界!!

URBANフェチは昨年暮れに、郡山でご一緒したバンド!!
あのときはPEELANDER-Zと一緒に来た。

で、今回改めて聴いてみたら、相変わらずのファンキー超絶変拍子サウンドに凶悪なヴォーカルが乗っかるという感じで、更にパワーアップしていた!
ドラマーが交代したそうだが、今回のドラマーも素晴らしくマッチしていた。

どうしたら、あんなサウンドが生まれるのか?思わずベースの弟さんの方に聞いてみたら、キャプテンビーフハートや、プライマスとかが好きだそうなんで、納得!!
てか、家帰って、キャプテンビーフハートが聴きたくなったもん。


それとこの日は昔からの友達、ベリーエイプスとも再開できたり、香港映画マニアのお客さんと知り合えたりと、有意義な1日だった。

そんなわけで、三軒茶屋は無事終了!!
次は1週あけて10/30(土)、甲府コンヴィクションに久々、参上いたしますので、山梨の方、ぜひ来てみて下さい!!
頑張るよお!!


10/30(土) 甲府コンビクション
                
『ROCKERS PARTY!!!vol.15』
17:00/17:30 \2000/\2500(+D)
w/OK横丁(東京) / RUDIE JAP(東京) / JAIL GUITAR DOORS /CassisOrange
Brown dogs the mountain / 野臥

ご予約はこちら

BLUEIIIホームページ









オープニングムービー!!

先週、大阪で行われたイベント「激突!ブルー・スリーVS勝村淳」のオープニングムービーを、ブログトップと、ホムペトップで見れるようにしましたので、ぜひ見て下さい!


あのマニア界の大御所である、尊敬するAKさんが製作したカッコ良すぎのオープニングムービー!

ぜひともご堪能あれ!です。

やりました三軒茶屋!

やりきりました!

またまた再会あり、新しい出会いあり、演奏の間違いあり(笑)で、楽しい一日!

詳細はまた!

寝ます。

明日は三軒茶屋!

昨日、先週のライブのレポ書いたばっかなのに、早くも明日!またまたまたまたま東京は三軒茶屋ヘブンズドアにてライブです~!

てか、子供の頃、東京ってさ、めちゃめちゃ遠いイメージで、その後だって高校くらいまで、東京なんて生まれて二回くらいしか行った事なかった(笑)。

まあ、高校卒業してからずっと東京に住んではたんだけど、今だって郡山住んでる人で、東京行く人なんて、1年で、それほど多くないと思う。

それが、今や毎週東京ってねえ・・・。

まるで近所に買い物しに行く感じだよ(笑)!
てか、地元でライブやる回数より圧倒的に多いからね。

てな訳で明日も東京!
ただし、今回の東京逃すと、12月まで東京ライブないんで、明日はぜひとも三軒茶屋ヘブンズドアに来て下さい(笑)!

今日はスタジオリハだったんだけど、明日もまた面白いセットでいきますんでお楽しみに!!

頑張るよお!

ご予約は明日の朝10時くらいまで受け付けますんで、迷ってる方は、どんと・しんく・ふぃーる!


ぜひ来て下さい!
よろしくデース!


10/16(土) 三軒茶屋ヘヴンズドア
               
『throw up to happiness』
18:30/19:00 \1800/\2100(+D)
 
w/URBANフェチ、ソニックアタックブラスター、HATENA TAXI、Sugar Baby Doll

ご予約はこちら

BLUEIIIホームページ






今週末もライヴですが・・


昨日は大阪ライヴのレポをお送りいたしましたが、今日は10/10の新宿マーブルのレポなど・・・。

この日は大好きなミート ザ ホープスのイベント!!
しかも、ドラマー、神田さんのラストステージ!!

てな訳で、前日の大阪に引き続き、大阪を4時出発で、東京へ向かいました!!
なにしろ、昨年のシルバーウイークに、同じシチュエーションでミート ザ ホープスのイベントに間に合わなかったから・・・。

で、この日は神田さんラストなだけに、スペシャルなバンドが集結!!
まずはTHE PARTYS!!

いやあ、めちゃパワーアップしてた!!
てか、アメリカのPEELANDER-Zとかと絡ませて、アメリカツアーを彼女らには敢行して欲しいな。

で、次が初共演ですが、大阪のALLSWAMPS!!
めちゃめちゃソウルフルな歌が圧巻!!
俺、こんな歌うまい人、初めて見た!!いや、それくらい素晴らしいです!!
ぜひ必見ですよ!!

で、俺たち!!

神田さんの為にスペシャルライヴを用意しました!!
かなり楽しんでもらえたんではないかい!?
てか、神田さんたっての希望でBLUEIIIを氏名してくれただけに、スーパー気合いで挑みましたよ!!

で、で、トリのミート ザ ホープス!!
メンバー最後だろうと、なんだろうと、この人たちは元気いっぱい!
しんみりなんて、まるでさせてくれない(笑)!

ピンチさえも元気に変えてしまうポジティブさ!!
脱帽、かつ圧巻のステージでイベントは終了!!

これからも別々の道を辿るとはいえ、彼らの先には笑いと笑いが溢れている事でしょう!!
両者ともまだまだ頑張っていって欲しいものです!
神田さん、本当にお疲れ様でした!!
儲かったらマジで、俺らのレーベル吸収してね(笑)!


てな訳で神田さん脱退ライヴイン新宿マーブルも無事終了!!

今週末、またもやBLUEIII、東京に訪れます!!
今回のライヴ終わると、12月まで東京ではライヴないので、東京在住の方はぜひとも、今週末、三軒茶屋へお越しください!!

今回までの集大成的ライヴをお届けいたします!!
頑張るよお!!

では、よろしくお願いいたします!!



  
10/16(土) 三軒茶屋ヘヴンズドア
               
『throw up to happiness』
18:30/19:00 \1800/\2100(+D)
 
w/URBANフェチ、ソニックアタックブラスター、HATENA TAXI、Sugar Baby Doll

ご予約はこちら

BLUEIIIホームページ




激突!ブルー・スリーVS勝村淳4

てな訳でいよいよBLUEIIIライブ!

いつもは、安易にブルース・リー映画のマイク・レメディオスカバーなんかはやらないぞ!うちらはブルース・リーの精神をロックンロールで!と言ってる俺らですが、んなもん、ブルース・リーイベントではどうでもいい(笑)!
んなつまんねえポリシーなんて捨てて、水になれの精神ですよ!

ブルース・リーファンの為だったら、俺はブルース・リイにも、ブルース・リにもなりますよ(石天龍にはなりたくないけど)!

てな訳で、いつものブルース・リースピリッツ満載のオリジナル曲に加えて、最強のカバーも演奏!

「死亡遊戯」と「怒りの鉄拳」のBLUEIIIバージョンを披露しました!

「怒りの鉄拳」では、あまりこなれていなかったせいか残念ながら、ソロを間違えると言うとんでもない失態をしてしまいましたが、後半は怯まず気合いで暴走!

最後には勝村さんと共に、「怒りの鉄拳」のアノ(!)シーンをエンディングに再現!
勝村さんはかの鈴木館長ボディーガードそのままの役で・・・俺はチェンで・・・(笑)!

あの、金的シーンを映画そのままに再現いたしました!

もち、俺も今回だけのスペシャルバージョンで、劇中、ブルースが着る紺のクンフー服を着込んで、完璧に再現!

残念ながら、アトリブ、急な段取りに人三倍疎いイワタ・リーのドラムが入らなかったのが残念ですが、(イワタ・リー「見えなかった(てか、全然忘れてた!)」の必死の弁明(言い訳)も虚しく、主催者のセイゴさんにも怒られた(笑))何とか水になれ!の気転で無事終了!


最高な大団円でイベントは終了いたしました!


いやあ、素晴らしかったですねえ、よかったですねえ!

今回はマニアがファンの為に作ったイベント!
本当に意義があると思います。

何故なら、日本人の、特に第一世代と、実際にブルース・リーと共演した人が作ったイベントだからです。
俺が思うに、日本人は世界で一番ブルース・リーに思い入れがある人種だと自負しております。


今回のイベントで、更にそれを再確認いたしました。

てか、どこの国に、子供の頃から一つの事でこんなにも熱くなれる民族がおりましょうか?(30年以上!!!!)

そういう意味で、日本のブルース・リーファンは、もしかしたら、遺族をも超越した存在なのかもしれません(笑)。

いや、今回、それも実感いたしました。

本当に来ていただいたお客さん、主催者のセイゴさん、参加者の、ダーリン、哲人28号さん、岡村さん、ドラたまさん、素敵なチケット制作など協力していただいた藤田さん、素晴らしい映像をお送りしてくれた AKさん、そして、歴史の証人である勝村さん!
本当にありがとうございました!

最後に!

こんな素晴らしい仲間たちを紹介してくれたブルース・リー先生ッ!
本当にありがとう!

ブルース・リーは永久に永遠に宇宙的に不滅です!

激突!ブルー・スリーVS勝村淳3

そしていよいよ今回のイベントの主役、勝村淳さんが登場!!

何と今回は勝村さんの師匠でもある勝新太郎の座頭市の恰好で登場!
レコードも出している本物の歌手だけに、歌がもう、とんでもなく本物!!
それだけでもお腹いっぱいなのに、更に華麗な殺陣まで披露!

てかさ、お会いした時のとんでもないオーラ、威圧感はもとより、やはり本物の男を実感!
やはり、ブルース・リーと拳を交えられるのは本物だけなんだと思った。

いやあ、やっぱり昔の人はスゲーな。

俺自身は、まだまだ硬派な骨っぽい奴だと自分自身を思っていたけど、勝村さんの前だと、めちゃめちゃ自分がちゃらい感じがして何とも情けない(笑)!

しかし、今の芸人の何100倍も、ユーモアがあって、ギャグ満載で楽しい人なのがまた勝村さんだ!

いやあ、憧れますね、本当に!


そして、この後、今回のイベントでも大活躍のドラたまさんによるブルース・リー講座!

コレ、俺個人としてはこれが今回のイベントの一番の目玉でした!

ブルースが勝村さんに放った拳は、何発か?


普通は、ドン!ドン!で二発と答えるでしょう。(クンフー服姿のドラゴン一発さん(俺命名(笑))が、スーパーKY発言でまた面白かったですが・・・)
で、コレ、俺も先週からライブで再現するのに、実際にやってみたら何故かブルース、右、左と拳を突き出すのではなく、バランス悪く、二回とも右手で討ってるのね。

めちゃ、やりづら・・・と思っていたら、ドラたまさんが、この悩みにスッキリ答えてくれました!

実はこれ、一発のところを編集で二発にしていたのだ!
これをドラたまさんが、シーンを交えながら詳細に説明!

しかも、実際にこのシーンの殺陣をつけた勝村さんにも、その場で(笑)確認し、このシーンの真実を暴露!
いやあ、新たなる歴史の真実があからさまになりましたねえ。

素晴らし過ぎる!

いや、「燃えドラ」の鏡割りシーンの編集間違いもそうだけど、こういう映画探究が、マニアにとっては一番重要かつ大事なのです!

何も、ブルース・リーグッズをヤフオクで落とすだけがマニアじゃない(笑)。
同じ映画を死ぬ程見て、疑問を感じたら、解明していくのもまた楽しいもんです。

とにかく素晴らしかったです。

てな訳で中盤までサイコーな形で終了です!

激突!ブルー・スリーVS勝村淳2

続いて哲人28号さんの、ツアーレポ!


これが今回の目玉!

何と、某番組でも紹介された勝村淳さんが、ブルース・リーから直接いただいたと言う自宅住所を独自で調査!

結果、マニアには有名なあのブルースのロサンジェルスの自宅、通称バックヤード・ワーク・アウトと同じ場所に辿り着いたと言う・・・。

こちらも、AKさんの巧みな編集で、感動が倍になりました!
いや、マジで哲人さんのアクティブさには頭が下がります!

続いては、何とスペシャルゲストとしてあのマニア界の大御所である岡村純治さんが登場!
今回のイベントについて哲人さんと共に語ってくれました!
もちろんサプライズあり!
てか、俺たちファンにしてみればこの二人が、ブルース・リーについて語っているだけでめっちゃ貴重な体験でしたが・・・。

写真は、哲人28号さんと、岡村純治さん。
スゴイ2ショット!

激突!ブルー・スリーVS勝村淳1

遅れましたが、先日10/9に大阪ロウトラックスで開催されましたブルース・リー生誕70周年前夜祭イベント「激突!ブルー・スリーVS勝村淳」のレポートです!

連休と言うこともあり、この日、BLUEIII一向は朝4時に郡山出発!

何とか余裕で着いたものの、事故渋滞もあり、11時間はかかったかな?


まず、開演と共にいきなりスクリーンに映し出されたのが、今回の「激突!ブルー・スリーVS勝村淳」のオープニングムービー!

なんとBLUEIIIの「カンフーロケット」をバックにブルース・リーと勝村淳さんの「ドラゴン怒りの鉄拳」の格闘シーンに、BLUEIIIのライブシーンがちりばめられていると言う最強にカッコイイ映像!
めっちゃ鳥肌もんでしたが、この映像を製作してくれたのが、マニア界のカリスマであるあの AKさん!!
てか、うちらの映像をあのAKさんに作っていただけただけでも奇跡的なのに、それがイベントに流されるなんて、ホントに感動もんです!
いやあ、AKさん、この場を持ちましてありがとうございました!

そして、我らが哲人28号さん所有による「死亡遊戯」公開プロモーションの為の当時のテレビ特番!
何と、キャロルのジョニー大倉が、小森のおばちゃまのインタビューに答えてんの!
こんなんあったんだあ!
できればキャロルラストライブのジョニーインタビューも挿入していただければ完璧でしたが(笑)。

で、そのジョニーのインタビュー映像に続き登場したのが、主催者の Seigoさんによるキャロルカバーバンド、ダーリン!
やっぱり、うちら世代だとブルース・リーと同時に憧れるのが、キャロルの矢沢エーちゃんだと思う。
いや、70年代の男は、今と違って強くてカッコよくて、ワルな男に憧れたもんだよ。

いや、極端な話するとエーちゃんとブルース・リーはつねに一緒に着いて来るという・・・。
「グッド・オールド・ロックンロール」から始まったステージは、圧巻の一言!
全員、革ジャン革パンにバッチリハモりまくって、気分はヤマト、イーセット(笑)!
ちなみにキャロルじゃないけど、うちらの1stミニアルバム「来たるべき世界」ではエーちゃんの「黒く塗りつぶせ」のカバー(ギターウルフのセイジアニキもラジオ番組で絶賛!)も収録されています。
てか、そのくらいブルース・リーとエーちゃんは繋がっている訳ですよ。


てな訳で、もうこのダーリン、完璧でしたね!

今週土曜は三軒茶屋!

さてさてツアーレポやら、ブルース・リーやらロック話やら書きたいことはたくさんあるんだけど、どうにも疲労抜けないんで体調不良。

・・・なんで、もう少し元気回復したら書きます!


今週末土曜は三軒茶屋ヘブンズドア!

ぜひ来て下さい!


10/16(土) 三軒茶屋ヘヴンズドア              
『throw up to happiness』
18:30/19:00 \1800/\2100(+D)
w/URBANフェチ
ソニックアタックブラスター
HATENA TAXI
Sugar Baby Doll

ご予約はこちら

BLUEIIIホームページ



さてさて今週末も東京ライブ!

怒涛の濃厚ツアーも無事終了!

さすがに今日は疲労してるんで、レポは後ほど!

今週末はまたまたまたまたま東京でライブです!

場所は三軒茶屋!

気合いで頑張って行きます!

みなさん、よろしく!!

やったぜ。新宿!!

素晴らしかったっす!

新宿マーブル。
ミート ザ ホープス、ドラマー神田さん追悼(笑)ライブ!

詳細は昨日のイベント含め明日にでも!

只今、打ち上げを終え、郡山へ移動中!

いや~、睡眠過不足!

写真はミート ザ ホープス神田さんと、仲間たち!


最高!

ヤリマシタ!大阪!!

大阪、ブルース・リーイベント!

やりきりました!

いやあ、楽しかったです!めちゃくちゃ濃かったなあ。

ホントに素晴らしかったです!

主催者セイゴさんのキャロル カバーバンドも、ジョニー大倉とブルース・リー繋がりの映像からはじまり楽しかった(オープニングのAKさんによる映像も鳥肌立つくらいカッコよかった!)

哲人28号さん、驚愕の映像や、岡村さん秘蔵映像をはじめ、ブルースの勝村さんに当てた金的パンチは何発か?の衝撃的真実(個人的に、これ一番ハマった!)

そして、何と言っても歴史の証人である、「ドラゴン怒りの鉄拳」で、ブルースの敵役を演じた勝村淳さん自身の、素晴らし過ぎる座頭市の殺陣!

いやあ、時間が早い早い!

で、うちら、ちょっと俺自身、ミスしてしまい、悔やまれるけど、あの状況ではかなり頑張ったんではないかい?

てな訳で、今日も4時起きなんで寝ます!

明日は新宿!

ヤルゼ!

熱中スタジアム後夜祭!

7月にNHKBSで放送された「熱中スタジアム」のブルース・リー特集!

みんな見てくれたよね?(笑)

うちらBLUEIIIも、恐れ多くも二週に渡って出演させていただき、二週めには、なんとマニアのみなさんだけでなく、ジークンドーの中村頼永さんや、しょこたんはもちろん、司会者のオリラジあっちゃんや、中越典子さんの前・・・てか、お茶の間のみなさんの前で、BLUEIIIのスタジオライブまで見ていただいて本当に感無量でした!

そして、明日のイベントには、その「熱中スタジアム」に出演した方も出演!

マッキーさんと共に、「ドラゴン危機一発」タイロケ地レポートをしたあの哲人28号さんが、またまた未発表映像を!!

そのほかにも、ビッグサプライズが用意されているらしい。


つまり、明日は「熱中スタジアム」後夜祭とも取れるイベントなのだ!

今年の11/27で、ブルース・リー、生きていたら何と70歳!(俺のお袋と同じ!)
この記念すべき生誕70周年のこの年!


明日!何かが起きます!


ぜひぜひ来て下さい~!




プロフィール

BLUEIII

Author:BLUEIII
BLUEIII(ブルー・スリー)
のブログです

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する