BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
ジミーさんとブルース・リー

これは、アメリカの雑誌から。

何とジミー・ウォングの大特集!

見開きページではブルース・リーとジミーさんの2ショット!
豪華だなあ。

多分、ゴールデンハーベストの新年会かなんかの写真なんだろうけど、ピリッと革ジャンでキメたジミーさんに対して70年代に大流行りしたオーバーオール姿のブルース・リー!

エレファントブレスレットのシルバーバージョンがイカす!

当時、飛ぶ鳥落とす勢いだったブルース・リーに対して、No.2の座に甘んじてしまったジミー・ウォング。

一体、この写真撮ったときの二人の胸の内はどうだったのだろう?

しっかし、こんな写真が残っていたとは70年代当時は思いもしなかったですね。

いよいよライヴ再開!!


さてさて一ヶ月間の強化月間を終え、BLUEIII、ライヴ活動再開です!!

昨日は、また深夜合宿!!
んで、今日は最後の夏休みを満喫しにサーフィンへ!!

Tシャツのアヴリルと同じポーズをとってみました(笑)!!
まずは次の日曜日、三軒茶屋ヘヴンズドアから攻撃開始!!

みんな来てね~!!



9/5(日) 三軒茶屋ヘヴンズドア
              
『馬場鹿SMブルースリー!?』

18:30/19:00
\1800/\2000(+D)

w/PAPAPA
ソフトレスラーズ
劇団鹿殺しRJP


実録ブルース・リーの死

「死亡の塔」「恐怖の拳 死の香り」に続く、ブルース・リーカルト作品と言えばこれだ!

愛人ベティ・ティンペイ主演の「実録ブルース・リーの死」!

なんつったって、愛人が主演して、自分の不倫関係を自ら演じる・・・なんて、さすが70年代!さすが香港ですよ!

しかも、香港最大の映画会社、ショウブラザーズがこんなAVまがいの作品をよく制作したもんだ。

やっぱり、生前にリーの映画を撮れなかった腹いせか!?

これが困ったことに、何故か日本でも劇場公開されてしまったことですね。

小学生なのに、こんなポルノ映画を見せられて・・・てか、ポルノっつうより、あらためて見てみると、昼メロと言うべきか(笑)。
でも、何故かティンペイのヌードは吹き替えなんだよなあ。(どうでもいいけど)

しかも、このポスターにあるように、“ブルース・リーの実像はこれだ”とばかりに、劇中でのリーは、何とマリファナふかしながらティンペイとのエッチに興じるのだ!

いや~、ホントにこれ見た時はブルース・リーの神話崩壊、てか、ブルース・リーも神様なんかじゃなく、普通の男だったんだなあと変に納得。


いやいやどこまでホントなんだかわからないけど、なお悪いことに、これが最近、日本盤でDVDとしてソフト化してしまったことですかね。


コレ、リンダ夫人やシャノンちゃんは反対しなかったのか?

てか、遺族にはなんとも痛々しい作品ですね。

やっぱり日本初公開版!

ビデオの時代から、DVDになり、時代はブルー・レイになりつつある今現代、僕らは一体、何本の「死亡遊戯」を買えばいいのだろうか・・・?

今度こそ初めて映画館で見たバージョンを観れるのか!?の夢と希望を胸に、海外版ビデオ、DVDにまで手を出したが、今度は海外版は、それこそまたまた逮捕バージョンとか、チ・ハンサイが話の途中バージョンの存在で寄り道、脱線をし、またまたまた更に何枚もの「死亡遊戯」が狭い家に増えていくのであるが・・・。

違うのである!
やっぱり僕らが見たいのは、子供の頃に映画館で1番最初に見たあの日本初公開版・・・そう、東宝東和版が見たいのだ!


そして、その夢が遂に今年10月に実現する!

一回こっきりの上映らしいが、これ見たらもういつ死んでもいいくらいのマニアもいると思う。

画質も今のDVD、ブルーレイ時代の目にはかなり悪いだろう。
それこそ画面に雨が降ってるような・・・。
しかし、それこそが映画なんだよね、僕らブルース・リー世代にとっての!

そして、この初公開版は、ある意味、ブルース・リーの未公開映像よりも1番見たい映像だったりもする。

今度こそ本当にブルース・リーが初公開から32年の時を経て蘇る!

時は21世紀!!!!


BRUCE IS BACK!

祝!死亡遊戯日本初公開版上映決

ああああありえねーっ!

間違いなく今年最大のニュース!
「死亡遊戯」の日本初公開版・・・つまり東宝東和版の上映が、東京国際映画祭にて決定!!

他作品は!?の欲求もあるにせよ、21世紀最大の前進!
待ちに待った日本初公開版!

やっと死ねる!

・・・いや、いや、これで残る3作品の上映可能性も・・・!?

いや、今回はこのニュースと、この瞬間を楽しみましょう!

スゴイ!凄すぎる!

死んでも必見って!!

オススメシーン3

で、誰だよこれのヒゲ面のカトー登場!

しかも、あの風間健さんの名曲「フォーエバー!ブルース・リー」を鼻歌口ずさみながら・・・。
しかも、しっかり「俺は~俺は~俺は~ ブルース・リー」って歌詞になってるぞ(笑)!(しかも、格闘シーンではBGMがあの風間さんの「ブルース・リー讃歌」に入ってた「格闘のテーマ」)

いや、これを笑えるか笑えないか?で、男のデカさが決まるぞ!

その他、「雷雨」をまたまた勝手に吹き替えた“ブルース・リー物語”も必見!

ブルース・リーファン、風間健ファンまで必見の一本です!

オススメシーン2

勝手に「ロングストリート」の映像を使い「空手です!他にも、あらゆる格闘技をやっています。せっけんどうとか、カンフーとか」と答える(笑)!

いや~、まるで70年代に情報がなかった時代から、そのままタイムスリップして映像にしてしまったかの馬鹿シーンです(笑)!

オススメシーン1

「グリーンホーネット」のオーディション(?)で、プロデューサーから、「スタントマン(笑)は危険な仕事だ。どういった技を使うんだ?」の問いに・・・

恐怖の拳死の香り

ちょっとした(!?)オススメDVDの紹介です。

ただし!

本物のブルース・リー映画以外は見たくないと言う、生真面目なファンにはオススメ出来ない・・・。

どっちかと言うと、マニアックなんだけど、洒落の解る人向け(笑)!

コアなマニアからは、それこそ忌み嫌われるあのZ級カルト映画「フイスト・オブ・フィアー・タッチ・オブ・デス」(別名「ドラゴン・アンド・ザ・コブラ」)の日本語吹き替え版!

これ、何故か日本版もビデオ&DVDでリリースされているが、「雷雨」となんかの時代劇の映像をくっつけ、勝手な吹き替えをしたり、わけわからんどっかの空手トーナメントの試合を挿入し、「次のブルース・リーは誰だ? 」と進行役のハゲのオッサンと共に話が進む。

「ドラゴンを消せ」に風間健さんと出ていたフレッド・ウイリアムソンも、何故か出ている。

笑えるのが、「ロングストリート」のリーのシーンに、またまた勝手なセリフを吹き替えて擬似インタビューしたりと、やりたい放題!

しかし、この吹き替え版では、更に更におかしな吹き替えで大爆笑間違いなし!

では、その一部を紹介しよう。

ちなみにこれ見てご興味持たれた方は、BLUEIIIのライブ会場でも委託販売しておりますので、よろしくお願いします(笑)!

あ!通販でもやってます!

風間健さんコレクション3

風間さん主演映画「ムサシ香港に現わる」パンフレット。

かなりレア!

風間健さんコレクション3

これはマジ凄い!

何と「死亡遊戯」スチール撮影メイキング収録!

さすが、素晴らしい映像です。

風間健氏コレクション2

これは風間さんファンなら、コレクターズアイテム!
風間さん自身による歌が聞ける「フォーエバー!ブルース・リー」

サビの♪フォーエバー、ブルース・リー・・・♪が、♪俺はブルース・リー♪に聞こえる(笑)!

正に日本のブルース・リー!
今聞くと、イントロが「燃えよドラゴン」に似ていてかなりいい曲!

リメイク希望!
あ、うちらでやる!?

隣がLPアルバム。
「ドラゴンへの道」主題歌や、ハイライトシーンに加え、風間さんのナレーションが聞ける貴重盤!

ベイビーの風間健氏コレクション

これも風間氏が出版した「截拳道への道」!

ハードカバーで豪華本!
出版社・・・てか、風間さんの会社がブルース・リーのコンコルドに!!

魂の武器

これこれ!

日本で初めて截拳道(せっけんどう)が紹介された貴重な書籍!

風間健氏が、リーのメモ等をまとめたものだが、そんな小難しい技術書よりも、この本に収められた「死亡遊戯」のレア写真や、リーのトレーニング写真に燃えた!

どういう経路でこれら資料を集めたかはともかく、やっぱり俺にとっては昨日のシネアルバム同様、バイブルである!

ショック!アーナ・カプリ死去

李小龍特派員さん情報によると、あの「燃えよドラゴン」の官能女優、アーナ・カプリさんが交通事故で亡くなったそう・・・。

お元気だったのに。

ご冥福をお祈りいたします。

永遠のドラゴン/シネアルバム26


やっぱこれでしょう!!(笑)

日野康一先生の「シネアルバム26 ブルース・リー/永遠のドラゴン」

なんだかんだ言っても、バイブル!!
さすがに、文章の方は30年以上前の本なんで間違っていたり、せっけんどうなんだけど、今、改めて見ると中の写真、珍しいものたくさんありますね。

よく当時、こんなにたくさんの写真を集められたなあ・・・と感心してしまいます。

今年はブルース・リー生誕70周年!!

我々BLUEIIIも飛躍の年でもありましたが、もう一つデカいイベントが控えています!!
そう!!10/9に大阪にて「ドラゴン怒りの鉄拳」でブルース・リーとの共演者である勝村淳さんとのイベントです!!

貴重な当時のお話もたくさん聞けるはず!!
10/9はブルース・リーファンはぜひ大阪に!!

それと、BLUEIII、一ヶ月ぶりのライヴが9/5(日)に東京は三軒茶屋ヘヴンズドアにてあります!!
一ヶ月の修行期間を経て、BLUEIII、パワーアップして帰ってきますのでお楽しみに!!

考えるな!!楽しむのだ!!(笑)



9/5(日) 三軒茶屋ヘヴンズドア 
              
『馬場鹿SMブルースリー!?』
18:30/19:00 \1800/\2000(+D)

w/
PAPAPA
ソフトレスラーズ
劇団鹿殺し
RJP




10/9(土) 大阪天満「RAW TRACKS」  チケット予約 →予約 

           
大阪市北区天満1-6-8 六甲天満ビルB1  TEL 06-6358-0005
『ブルー・スリー 対 勝村 淳/BRUCE LEE TRIBUTE FESTIVAL2010』

OPEN18:00予定/START 18:30~CLOSE 20:30予定  \3500(+D)
ゲスト 勝村淳 トークライヴ「ブルース・リーとGH撮影所の思い出」
袴衣装の勝村淳との2ショット撮影&サイン会BLUEIII他、音楽ライヴ





トップページ更新しました!

ホームページのトップページと、ライブスケジュールを更新しました!


今年後半まで、面白くてうれしいイベント盛り沢山!
特に10月の大阪でのイベント「ブルー・スリー対勝村淳」は、なんとあの、「ドラゴン怒りの鉄拳」での共演者、勝村淳氏とのイベント!!
てか、ブルース・リー生誕70周年を記念する 特大イベントになりますんで、ぜひとも!

あと、blogトップにも、プ・モジャコさんが撮影してくれた6月のバリルブロンコさんイベント時のライブ映像「カンフーロケット」をUP!
ぜひ見て下さいね~!


BLUEIII今年、後半もいろいろやります!

震えて待て!!

見たぞ「ベストキッド」

見たよ~っ!
ジャッキー・チェン&ウィル・スミスの息子の「ベストキッド」リメイク!

いや、俺的にはかなりよかったです!

まあ、やっぱりオリジナルには敵わないとこもあるんだけど、何と言っても、冴えないオッサン・・・なんだけど実はクンフーの達人と言う役を見事に演じたジャッキー・チェン!


オリジナルのミヤギ役のパット・モリタは実際は空手なんて出来なかったけど、ジャッキーはまず、そこが違った。

唯一、イマイチだったのが、ジャッキーことハンの暗い過去の話なんて、なしにして、謎のクンフー達人って設定にして欲しかった。
それと、ちょっと上映時間長すぎ。

スミスの色恋ネタがしつけーんで、もっとすかっと爽やか、中弛みしない展開にして欲しかった。


とは言え、やっぱり素晴らしい!

何が素晴らしいって、ジャッキー主演作品なのに、コレ、完全にブルース・リー映画だぞ!

所々にブルースマニアにはニヤリとしてしまう小ネタ満載(笑)!

ジャッキー師匠が、弟子スミスに白いクンフー服を渡すシーンに、「ブルース・リーみたいだよ」と言ってみたり、最後の宿敵をやっつける必殺技は、ネタばれすまん・・・の、サマーソルトキック!てか、ここだけ「ベストキッド」じゃなくて、やはりブルース・リーリスペクト映画「シンデレラボーイ」オマージュなのが、スーパーナイス!

いや、こないだの「熱中スタジアム」ブルース・リー特集見た人は、飯嶋さんの勇姿を思い出せ!(笑)

それに、オリジナルへのリスペクトも忘れてなくて、そのハイライトシーンで、片足ドラゴンになるとこもまんま!だし、修行シーンで、ペンキ塗りが実は空手の型に・・・のシーンも、違う形で、オマージュされています!

あと、スミスJr.が憧れる女の子もガッキー似でナイス!
もちろんスミスJr.も、親父の七光り以上に頑張っています!

とにかく、ジャッキー・チェンファンはもちろん、ブルース・リーファンにも楽しめる映画です!

ぜひ!

灯籠流しと花火大会!

今年(俺は)最後の花火大会は、船引町の「灯籠流しと花火大会」!

それほど大きな花火大会ではないし、尺玉とか上がる訳ではないんだけど、なんつーか情緒があって凄くよかった!

あと、死ぬまでに何回、花火大会に行けるのであろうか?
それ考えると人の人生って意外と短い。

子供の頃は時間を持て余していた感があったけど、今は時間というものが、凄く貴重なものに感じる。

来年もまた来たいな。

またまた花火!

今日は船引町の花火大会に来ています。

今年はここで、俺の花火鑑賞も終わり。
まずは燈籠流しから!

いよいよはじまりはじまり~!

須賀川釈迦堂川花火大会2

残念・・・。


なんか途中で、尺玉のとき、事故かだかで、不発。


その後、かなりの間を空けて再開はしたんだけど、イマイチな展開でフェイドアウト。
完全に沈黙したんで、客は一斉に帰る行列。

俺も、車のエンジンかけたと思ったら、いきなりズドンとまた再開・・・。

結局、1番の見せ場であるラストのハイライトを見逃してしまった。

なーんか損した気分。

でも、途中までホント素晴らしかったんで、まっいっか(笑)!

須賀川釈迦堂川花火大会!

今日は今年のハイライト、須賀川は釈迦堂川花火に来ています!

やっぱりここの花火は県内サイコー!

素晴らし過ぎる!

まだニ尺玉は上がってない。

さてさてお楽しみはまだまだ!

スタジオだぜー

ガビーン!
お盆前に出してた宿題はちゃんとやろーよ!

写真はBLUEIIIファイル!

ここに毎回やることや、課題、宿題がしっかり書いてあるからみんなごまかしができません(笑)!

シャンといきたい!
来週は完璧か!?

・・・

’78年、郡山での死亡遊戯

今でこそ「死亡遊戯」って、ブルース・リーの代表作のように思われているが、俺の地元、郡山での'78年公開当時の反応は?と言うと、いささか冷ややかだったように思う。
あれだけ熱狂していたのに、既に郡山ではブルース・リーブームはほとんど終わっていたんだね。


やっぱり死後、五年も経っていたし、今と同じで、やっぱり日本人って流行に弱かったと言うか、映画館もそれほど混んではいなかった!

そう、'74年公開の「ドラゴンへの道」のときなんて、朝の8時くらいから列んで、映画館のまわり(洋画パレス)をぐるっと行列になったって言うのに・・・。
しかも、あの当時は今みたいに映画館は入れ替えではなかったのに「ドラゴンへの道」だけは上映後、店内放送があり、(!)「一度見た人は出てください」みたいなアナウンスが入った!

劇場内は同時上映の「ドーベルマンギャング2」が始まったときから、お祭状態で、「ドラゴンへの道」が始まると、スクリーンをカメラで撮影する者、ヌンチャクシーンの敵をやっつけた後に駄目押しで怪鳥音出した時には、場内一斉に「ドヒャッ」と笑ったりと、あんな盛り上がった光景はあれ以来、映画館では見ていないね。


で、それから5年後に上映された「死亡遊戯」!

実はこの本家を見る三年前に俺はブルース・リー・シャオルンと言うそっくりさん(現ブルース・リイ/ホー・チョンドー)主演の「新・死亡遊戯/七人のカンフー」と言うパチモン映画を見ている。
こちらは「恐竜100万年」、それにユル・ブリンナーの「ウエストワールド」の続編「未来世界」が同時上映と言う、明らかにお子様ターゲットの3本立て(笑)。
(ちなみに映画館は初めて「燃えよドラゴン」を上映した現HIPSHOTJAPANの郡山ピカデリー!!!)

今でこそ、忌み嫌われるこの「新・死亡遊戯/七人のカンフー」なんだけど、実は俺はかなり楽しめた(笑)!!

で、偽物に感動したのだからこの後観る「死亡遊戯」にはこれ以上にないくらいの期待を寄せていたのだ!

で、木曜スペシャルでの特集や、「スクリーン」、「ロードショー」等の雑誌での宣伝で、いやがおうでも胸高まる状況で、初めて俺をブルース・リー映画に連れて行ってくれた従兄弟のヤッちゃんに連れられ、喜び勇んで上映先の郡山テアトルに出掛けた。


「熱中スタジアム」でも話題になったドキュメンタリー映画「カタストロフ/世界の大惨事」で、高層ビルから落っこちて人が死ぬ映像とか、胸糞悪いシーンばかりを散々見させられた揚げ句、やっと「死亡遊戯」は始まった。

いきなり「ドラゴンへの道」のコロシアムのシーンから始まり、なんだか「ドラゴンへの道」ハイライト映画を見ている気分になったのが当時の感想・・・。(動くブルース・リーが観られたのは嬉しかったけど、ちょっとがっかりした)

で、その後の例の「危機一発」顔アップが鏡に貼られるシーンなんかは、リアルタイムで初めて映画館で見たときは気がつかなかったんだけど、この後次々に出てくる偽物のシーンで、隣で見ているヤッちゃんが、「あ、これ偽物、これは「怒りの鉄拳」のシーンから抜粋・・・」とか、解説がいちいち入って、落ち着いて映画に集中できない・・・(笑)。

割と偽物シーンの中でも出来がいい、タンロン(アクションはユン・ピョウ、アクション指導はサモ・ハン)のロッカールームのシーンも、更に「ドラゴンへの道」のシーンを見ている気分になった。

だって、シネアルバムとかで見た「死亡遊戯」の写真のブルースって、髪型がどっちかと言うと「燃えよドラゴン」に近いと思っていたから・・・。
しかし、このロッカールームでのタンロン(芸名の方)は揉み上げこそ違うけど、ドラゴンへの道のタンロンカットだったせいで、まるで出来の悪い「ドラゴンへの道」を観させられている気分になったの。


で、最期の最後に階段登って現れるブルース・リーに胸踊ったのはみな同じだと思う。
その後の13分間は瞬きできない!!

ただし、この本物のシーンが終わった後に始まる評判悪いスタイナー戦!!
今、DVDやビデオで見ると確かに酷いアラまる見えなんだけど、当時、リアルタイムで見た時は、このスタイナー戦、かなりそっくりで出来がよかった気がした。(評論家の日野先生もそう思ったらしい)

いや、「死亡遊戯」の他のシーンを使い回してるだけなんだけど、当時「死亡遊戯」の映像自体が見た事なかったから、超新鮮だったんだよね。

あと、記憶に残りまくりなのが、最後にジョン・バリー作曲、コリーン・キャンプが歌うエンドロールで、誰も席を立たなかったのが印象的でした。

あの曲が流れる中、ブルース・リーの他映画のハイライトシーンがたくさん流れるやつ。
ビデオがない時代、他の映画のシーンまで見れるのが、当時、凄く貴重だったんだよ。

2000年公開の「G.O.D」のエンドロールのときも、同じ現象が起こって嬉しかったけど。


そしてあの頃の観終わった感想としては、「え?たったこれだけ?」「原っぱで戦うシーンは?ジェームス・ティエンと、ちゃんちゃんこ着た人(チェン・ユワン)は出て来ないの?」「宝物は探さないの?」「偽物、性格暗過ぎ」って感じだった・・・・・。


やっぱり、「死亡遊戯」はせめて「ドラゴンへの道」公開の次の年くらいに、当初のブルース・リーが考えたストーリィで、残ったフイルムをフルに使って完成していたら、もう少し俺的には納得いったかもしれないですね!?

監督がサモ・ハンで、代役をブルース・リイ(彼は本当は本家「死亡遊戯」代役候補だったらしいが、ジミーさんだか誰だかの圧力(?)で、パチモン映画「新死亡遊戯/七人のカンフー」に主演したと言う説がある)に、相手役がノラ・ミヤオにして、おもいっきり「ドラゴンへの道」とか「怒りの鉄拳」みたいなバリバリの香港映画テイストの作品にしてくれればそれなりに面白かったと思いますが、うーんいかがですか?

てな訳で’78年「死亡遊戯」公開当時の我が地元郡山を振り返ったコーナーでした!!



NHKBS7月放送「熱中スタジアム」ブルース・リー特集でのBLUEIIIライヴシーンが観れるよ!!

「熱中スタジアム 第2夜」


BLINDMAN/RE-RISE

聴きました~ッ!

先月7/28発売のBLINDMANニューアルバム「RE-RISE」!

いや~、俺的に文句なしの今年No.1アルバムです!

もう1曲めRunning Wildのギターリフが始まった瞬間、痺れまくり!

これだよコレ!これこそが本物のロック!!

もう、一気に全曲聴きまくっちゃった!

ホント、最近のハードロック・・・てか、メタルって言うと、モダンヘビィネスぽかったり、ミクスチャーだったり、デス声にラップ入ってたり・・・と、カッコイイんだけど、個人的にはちょっと食傷気味。

結局、落ち着くのは昔のレインボーとかMSGとかホワイトスネイク、ブルーマーダーやゲイリー・ムーアだったりする。

俺って、昔からジャパメタってどうもダメでね。

ちゃんと聴いていたんだけど、どうしてもボーカルの人の声量がなかったり、ギターとか上手いんだけど、外国の誰かのパクリだったりと、やっぱり外国には敵わないなあ・・・と思ってた。

Xなんかも、正統にそんな流れを組んだバンドだから、俺はちょっと・・・だったかな!?

しかし、Xファンで、メタルファンってあまりいない気がするんだけど(笑)。
昔、Xファンの友達にイング ヴェイを薦めたら見事にハマリやがったけど、XはV系に入っちゃうんだろうね。

話、戻しますが、BLINDMANは世界にやっと対抗出来るスゴイバンドだ!

なんつーか、全てがスケールデカいんだよね。

中村さんのゲイリーやサイクス直系のず太いギターの音がまずヤバイんだけど、高谷アニイの異常な声量あるボーカル!
それも、ただガナルだけじゃなく、とことんソウルフルでパワフルなんだ!
マジで、外人顔負け!

で、日本にコージーは生きていた!・・・の村上さんのハードロックドラム!
たまりません!


で、今回も楽曲がスゴイのね!
まさにブリティッシュハードロック!

こんなバンドが現役でバリバリやってるだけでうれしいね!

とにかくね、各曲の曲のテンポが凄くいいのね。
決して早過ぎない。

3曲めのような疾走チューンですら、それほど早くないのね。
でも、それが凄く気持ちイイ!
めちゃグルーヴィーなんだよね。

コレ、最近のメロコアばっか聴いてる耳にはどう聞こえるんだろ!?


とにかく各曲の解説なんか野暮なことしなくとも、感じたまんま聴いて欲しいです!

最高にクオリティー高い楽曲を世界最高級な演奏で聴かせます!

ハードロックファン必聴!ぜひ!!

夏特集「死亡遊戯の謎」2

さてさて、まさかのこんなに出し惜しみしてたのかよ~!の2000年にや~っと公開された「G.O.D/死亡的遊戯」だったけど、ある説によればブルース・リーは「死亡遊戯」を二部構成にしようとしていたらしいけど、どうなんだろ?

俺、個人としては「G.O.D/死亡的遊戯」見たとき、あのイノサントを小ばかにするおちょくった仕草とか、チェン・ユワンやジェームス・ティエンとのやり取りが、限りなく「ドラゴンへの道」のタン・ロンに似ていると思ったね。
まあ、自身が監督だし似てくるんだろうけど、ブルースはタン・ロンみたいなコミカルキャラが好きだったんだろうね。(リンダ夫人によれば出演作品で、一番素の自分に似ていたのが「ドラゴンへの道」のタン・ロンだそう・・・)
喜劇役者の息子だし、しっかりその血が流れていると・・・。

で、あの「ドラゴンへの道」路線の作品だったら、やっぱり一時間半くらいのサクッと見れる映画になったんじゃないかと!?(ちなみに「への道」はブルース・リー映画の中で最短時間の一時間半。1番長くても「怒りの鉄拳の一時間46分)俺は思っている。


ちなみに78年にロバート・クローズ監督で完成した「死亡遊戯」のキャラは、ロバート・クローズの意思が反映していて完全に「燃えよドラゴン」のリー(役名の方ね)と同じキャラだと思う。

78年版「死亡遊戯」見ると「G.O.D/死亡的遊戯」で見られたおちょくりシーンや、タン・ロンっぽい仕草のシーンは完全にカットされていたもんね・・・。

なんでも、ロバートは「燃えドラ」を作る時、ブルースに、世界的な大スターに相応しい振る舞いをするハリウッドヒーロー像を求めたみたいだから。

そう、イーストウッドとかマックイーンみたいな寡黙でジェントルなハリウッドヒーローキャラだよね。

だから、香港の客にはウケていたような得意の鼻こすりの仕草なんかも、一切やめさせた!(この鼻こすりは、子役時代からやってたのに・・・)


しかし、本当にブルース・リーが作ろうとしていた「死亡遊戯」は、下手するとジャッキーの先駆けのようなコメディークンフー炸裂な作品になっていた可能性もあるんだよ。
何しろかなりコメディー入った「ドラゴンへの道」の次の作品だったし、香港では「ドラゴンへの道」の方が、「燃えよドラゴン」より興行成績よかったんだよね。

同じアジア人として、何となくそれもわかる気がする。
「燃えよドラゴン」のブルースってカッコ良すぎなんだけど、タン・ロンみたいなコミカルなブルースもまたブルースなんだよね。

「死亡遊戯」の代役が全く似ていないのは、やっぱり顔も似てないのもあるけど、あのコミカルな仕草がなく、なんだかスゴく暗いせいもあるんだよ。

階段を上がって来た本物ブルース・リーって、もう、仕草とか態度が全然違うでしょ?
いきなりパッと明るくなるんだよね。

初めてあれ見た瞬間に、「オオッ、俺たちが知っているブルース・リーだ!」と思ったもんね!
これが「G.O.D/死亡的遊戯」になると、死後27年経っているのに尚更、その思いが強まる映画だったもんね。

それと、まるでゲームを見ているように(GAME OF DEATHだしね!)敵を倒しながら、塔を登ってく・・・って言う、疾走感のある作品になったのなら、やっぱり一時間半くらいのサクッと見れるスカッと爽やかアクション映画になったんじゃないか?と俺は思うんだけどね。いかがでしょう?

それか、「燃えドラ」の話が来た時点で、もう作る気なかったとか!?
ん~、でもそうなるとわざわざ「燃えドラ」完成後に、オーストラリアから、二代目007スターのジョージを呼ぶかなあ!?


やっぱり謎は深まるばかり・・・。

今日の写真は、これが最大の謎!?

噂の(笑)野原のシーン!

やたらと躍動感あるスチール写真だけど、ホントは映像も撮影したんじゃないのオ?(笑)

夏特集「死亡遊戯の謎」1

ブルース・リー死後から、27年、2000年に「死亡遊戯」未発表フッテージを編集した映画「G.O.D/死亡的遊戯」が公開された。

「死亡遊戯」自体は、ブルース・リーの死後、五年後の1978年に「燃えよドラゴン」のロバート・クローズ監督で一度完成している。

しかしこの’78年完成版は、当初ブルース・リーが考えていたストーリーを全く使わず、新たなオリジナルストーリーで足りない部分を代役のタンロン他ソックリさんを使い、最後のハイライトに生前ブルース・リーが撮影した映像が僅か13分ほど使用された。

俺たちマニアは、そのたった13分だけでも狂喜したが、残りの使用されなかったフイルムもぜひ見たいと切実に願ったのもまた事実・・・。

それが、少しだけ叶ったのが80年代に入り公開されたドキュメンタリー映画「ブルース・リーの神話」!

そこでは、78年完成の「死亡遊戯」で使用されなかった映像が、またまた小出しに出されたが、そこで観られた映像は驚愕の連続!
時のジャッキー映画の真似までしてNGシーンまで出された日には卒倒しそうになったほどだ!!


で、その後もDVD化された「怒りの鉄拳」特典映像や「最強格闘技ジークンドー2」等でも、次々と消化不良気味に「死亡遊戯」未公開映像は小出しに商品化された。


しかし、ブルース・リーが在籍した映画会社ゴールデンハーベストから、新たな会社、メディアアジアに売却された歴史的フイルムの中から、当時、派遣社員だったクンフー映画マニアのベイ・ローガンが「死亡遊戯」のフイルムを発見!

それを元に香港で未発表フッテージツアーを敢行!
ファンの反応を見て、日本では「G.O.D/死亡的遊戯」、アメリカでも「ウォリアーズ・ジャーニー」と言う二本の映画が製作され、ブルース・リーリバイバルブームのこれぞ決定打となった!

俺は、あまりの感動で、劇場で二回見たよ!
いや、超久しぶりのスクリーンでのブルース・リーも感動だったんだけど、あれほど小出しにされていた「死亡遊戯」の映像が、実はまだまだこんなにあった事にまずびっくり!

だって78年でたった 13分だよ!
実際は40分以上あったんだから!
もったいぶんなロバート・クローズ!!

で、この40分もの映像に感動したものの、またもや俺には謎の一文字が浮かんだ。

ブルース・リー映画って「燃えよドラゴン」にしろ「ドラゴンへの道」にしろ上映時間が短いのね。
だから、さくっとだれることなく観れる。

いや、最近のアクション映画だって一時間半くらいだよ。

なのに、塔のシーンだけで40分てさ、その他のアクションシーンやドラマ部分をくっつけたら、とても一時間半くらいじゃ収まらないじゃん!?

てな訳で、新たな「死亡遊戯」謎の旅に出る訳ですよ!!

これ使って映画にしたら、それこそ「アバター」くらいの上映時間になるんじゃないかと・・・!?
でも、クンフー映画でそんなに長かったら・・・てか、そんなんブルース・リーが作るわけがない・・・。


いや~、どうなってんの!?ってことで明日につづく・・・。


つづく

夏休み最終日

てな訳で、たった四日間(と、言っても土日入れて)の夏休み・・・。

全然、予定通りいかなかったし、充実もしていなければ面白くなかった。

だから、最終日の今日はリフレッシュに海に行ったよ。
日中行くと混むんで、海水浴場終わる夕方に着くように家を出た。


で、雨も降り出したんで、人も大分はけ、しかも波サイコーと言う中、波ノリ放題で、スーパーリフレッシュ!

あ~、気持ちよかった!

明日からまた頑張るかあ!

スパニッシュキー

せっかくの盆休みだってのに(しかもたった四日)後半はろくなことねえよ。


てな訳で、心落ち着かせるのにマイルス聴いてる。

「ビッチェズ・ブリュー」ね!

このアルバム、名盤とかジャズ的、マイルス的問題作とか勝手な音楽評論家の意見はともかく、俺的には20世紀少年なんかより、20世紀で重要なロック名作です!


で、俺的に二枚め、一曲めの「スパニッシュ・キー」!

これ、ツェッペリンで言うところの「アキレス最後の戦い」かなあ!?

いや、盛り上がる瞬間とかさ、何回も聴かないとわからない全体像とかね。
まあ、それ言ってたらマイルス作品全般なんだけど(笑)。


ただ、この「スパニッシュ・キー」は比較的わかりやすいって言うか、オープニングの不穏なタイコからはじめのマイルスの「たららららら~♪」に行くまでの焦らし方、そしてあの転調する瞬間の緊張感ね!

ワイト島でもやるけど、これこれ、これ聴いちゃうとどうしてもロックとかポップスが大味で、野暮ったく聴こえてしまうのも仕方ない。

しかし、そういいつつ、マイルスもジミヘンなんかに影響されたりして、ロックもジャズも全てを飲み込んでしまう姿勢が俺は好きだ。

「ライブ・イヴル」聴いたとき、あのワウワウトランペットがギターだと思ったくらい影響が凄い!

俺にとってマイルスはブルース・リーと同じ存在!

つまり、俺的にロックなんだよね。


あ、今、サンクチュアリだ!

やっぱり落ち着くな~。

20世紀少年

あんまし興味なかったんで見てなかったんだけど、やっと「20世紀少年」の第1章をテレビで見た。

テレビでカットされてたからか、なーんかヘンテコな進行展開とスピードが、ちょっといただけなかったかな!?

ショボイCGは厳しい邦画の予算の都合でしかたないにしても、各登場人物のキャラ描写がイマイチ薄過ぎ。

原作知らないんで何とも言えないけど、この作者のマンガって異様に長くて回りくどいから、(俺はモンスター途中で挫折)それを2時間、三部作にまとめるのも無理あったんじゃない?

とは言え、続きが気になるから、来週まで待ってらんない!!
ゲオのお盆だけ新作80円レンタルで早速借りて来た!
さてと、徹夜で見るぜ!


しっかし、常盤ちゃん(ユキジ)の犬がブルー・スリーには笑った(笑)。




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