BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
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BSブルース・リー伝説!

いよいよ今週からですね!
東京の六本木にて開催される「奇蹟のブルース・リー展」!

ちゃうシンイチーさん率いるスキマ企画主催の「死亡の塔 超オフ会」に引き続き、ブルース・リー生誕70周年に相応しいビッグなイベントですね!

話変わって、今、BSで絶賛!?放送中のダニー・チャン主演「ブルース・リー伝説」ですが、やっぱり当たり前だけど、吹き替えなんで見やすくてよいなあ(笑)。

内容も“ブルース・リーの生涯を忠実に再現したドラマ”と思って見なければすごくいい素晴らしいドラマだ。

しかし、コレ見てる人ってほとんどがブルース・リーファン・・・。

ブルース・リーの生涯はたくさんの書籍なんかで知っているから、ちょっと複雑な気分にもなる。

だって、ものすごい脚色だもの・・・(笑)。

ターキー木村さんが、シアトルだけじゃなくて、オークランドまで着いて行ってたり、ダニー・イノサント師父が、大学教授で、クンフーの本を執筆していたり・・・。

1番デカイのが、ブルース・リーって公式には試合には出ていないのに、実際に模範演武したオークランドの空手大会では、普通に試合で出てしまったり(!)、果てはチャック・ノリスとも(!)試合してしまう。

マニアの中では空手大会の主催者として有名なエド・パーカーには技を盗まれた揚げ句に負けるし、かなりとんでもない展開なのだ(笑)!

あと、クンフーを教えてはならないと迫る中国人武術団体の寄越した痩せ猿とかいう因縁の武術家に、試合では勝ったのに、試合後に卑怯な不意打ちで腰をやられ、車椅子生活・・・って言う展開は、おもいっきりハリウッド版ジェイソン・スコット・リー主演の「ドラゴン/ブルース・リーストーリー」をベースにしてるのが見え見え(笑)!


あと、個人的に気になったのが、音楽がめちゃめちゃダサいこと・・・。

主題歌はまあまあとして、エンディングの演歌みたいな曲はヘビー過ぎるし、挿入歌の“りーしゃーお・ろん♪って、サヴァイバーみたいな声の勇ましい曲と、ブルース・リー×3って歌詞の女ボーカル曲!

何故に歌詞が“ブルース・リー×3”よ!(笑)ださっ!

いや、参った・・・。

まあ、これからの展開が気になりますが(どうせ原語版で字幕なしで見たけど )かと言って、ブルース・リイことホー・チョンドーの「ブルース・リー物語」みたいに忠実過ぎて、脚本作らなかったのか?ってくらい映画的面白いみに欠けるのもどうかと思うし・・・。

いや、生誕70周年にわざわざ放送を合わせたのかは知らないけど、ダニー・チャン、なかなか頑張ってます!

ムーディー勝山にしか見えないけど(笑)!

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亀田と真央ちゃん

ちょっと遅くなったけど、こないだの亀田のWBC見たあ?

いや~、つまんなかったなあ。
裏でやってたフィギュアの世界大会見ればよかったよ。
まあ、亀田は素晴らしいパフォーマーではあるけど、それほど実力はないんじゃないか!?ってあらためて思った試合だったんじゃないかな?

1ラウンドめから、相手のポンサック選手の方が機敏に見えたし、それ以降も亀田のパンチが空を切るのに対して、ポンサック選手は確実にパンチをヒットさせて得点に結び付けていた。

素人が見たって、わかりやすいのに、亀田の親父さんはどこを見ていたのだろう?
よせばいいのに暴言吐いちゃって、また大問題に発展だよ(笑)!

しかし、亀田には独特のカリスマ性がある。

ボクシングやらないで、バンドなんかやらせたら、もっと面白ろかったろうに・・・。

スポーツの世界では顰蹙でも、ロックの世界で、あんだけ自分を演出し、実際より大きく見せられる人間はいないから。


で、ショートプログラムは亀田戦で見れなかったけど、フリーはバッチリ見ましたの女子フィギュア!

それにしてもやっぱり絶対におかしいぞ、あの採点!

だってショートで2位をマークし、フリーでも完璧な演技を見せた真央ちゃんに対して、オリンピックで金とったからか、ぶったるんだ演技で舐めてるとしか思えないような態度のキム・ヨナ・・・。

結果何と、ショートでは7位!
しかも、失敗してんのにヘラヘラ笑ってるふてぶてしさ!

が!

何と、フリーでもまたまた尻餅をつくほどの大転倒をしながら、他でもミスしまくってんのに、完璧な演技の真央ちゃんより点数いいって、何かおかしくね?

やっぱり、国家的な陰謀が渦巻いてるとしか思えん!
採点方法だって、真央ちゃんに勝たせないように仕組んであるとしか言えないようなやり方・・・。

失敗したのにヘラヘラして余裕顔のキム・ヨナは「どうせ、失敗したって、まわりが何とかしてくれんのよ!」とでも言いたそう・・・。

それに比べて真央ちゃん・・・。

演技が終わった瞬間、「やった!納得の演技出来た~!」って、最高な笑顔だったのに、いざ点数見たら、あまりの点数の低さに笑ってなかったもん。

「え?たったこんだけ!?」って感じの落ち込んだ顔つきだった・・・。

別にオレ、真央ちゃんの大ファンって訳でもないし、(浅田真央ちゃんよりか井上真央ファン・・・)同じ日本人だから・・・とかでもないけど、やっぱり頑張ってる人がちゃんとマジメに評価されないと頭にくる訳ですよ。

判断がつけにくい音楽の世界だってそうだけど、スポーツの世界はもっともっと白黒付けやすいはずでしょ?

まあ、そんなまわりの圧力にも負けずに金をとった真央ちゃんはやはりスゴイとしか言いようがないんだけど・・・!

四年後に絶対、オリンピックで金取って欲しいなあ。

キム・ヨナは・・・!?

さっさと引退して、プロにでも、女優にでも、モデルにでもなってくれい!

出来たら亀田と共演で韓国、日本合作ドラマに出る・・・!


題名は「亀のキムチ」(「冬のソナタ」風・・・)でどう?(笑)

ジェフ・ベックニューアルバム2

あらためて聴いてびっくりした!!

ちょっと前のジェフのインタビューでは前作「ジェフ」までの3作品が、デジタル、テクノ路線だったんで、次はタル・ケンフィルドとヴィニー・カリウタとのトリオで、オーガニックなサウンドがやりたいと言っていたから、オオッ、これはギターショップ時のハード路線か!?と期待していたからだ。

ところがいざ届けられた音は、確かにタルちゃんとヴィニーのプレイも入っているけど、何と半分以上が女性ボーカル曲と、あとの半分が「デクラン」や「ブルガリア」に通ずる癒し系路線!!

が!

これがまた本当に心地よいのだ!
スピリチュアルでオーガニックでおおらかなサウンドの中、ジェフのフィンガーピッキングと音程までをも操るアーミング、そして囁くようなボリューム奏法が繊細なタッチで曲を奏でていく・・・!

やっぱりライヴでもやってた「虹の彼方に」が格別だけど、荒川静香で有名な「誰も寝てはならぬ」や冒頭のジェフ・バックリィのカバーもよい!

ボーカル曲では、やっぱりオペラ歌手のオリビア・セルフとの「エレジー・オブ・ダンケルク」が素晴らしいなあ。

ジェフのギターって、女性ボーカルと相性がいいと言うのは、ロニー・スコッツのライブDVDや、グラミー賞とかでわかったけど、まさか半分をボーカル曲にしたのは意外だった!

ボーカルアルバムって言うと、'86年の「フラッシュ」を思い出すけど、世間的にも酷評され、ジェフ自身も気にいらない作品だったらしいけど、ちゃんと聴けばかなりいいアルバムだったってことがわかる。

このアルバムからジェフのフィンガーピッキングは神懸かりなものとなってきたし、評判が悪いボーカル曲だってかなりカッコイイのだ!

ただ、「ブロウ・バイ・ブロウ」から続いたインスト路線に慣れてしまったからいきなりのボーカル曲に当時は違和感を感じたんだろうね。

ジム・ホールのボーカルもロッドのボーカルも最高だ!

「ピープル・ゲット・レディー」はもちろん「ゲッツ・アズ・オール・ジ・エンド」なんかのジムの曲も同様にカッコイイし、ジェフ自身の歌も上手くはないが、味があってよい。

インスト曲の「エスケープ」はグラミー賞を取るくらいよい曲だったし、複数のボーカリストとインスト曲も絡めた感じは本当に今回のニューアルバムに似ていると思う。

まあ、そういった意味でも、「フラッシュ」と今回のアルバムを聴き比べるのも面白いだろう。

そして、今回の来日メンバーがまたまたスゴイんでびっくり!

当然、アルバムに参加したタルちゃんやヴィニーも参加か?と思っていたら、見事に期待を裏切られた!

ドラムにあのナラダ・マイケル・ウォルデンだってさ!

コレ、ヤバくないすか?
'70年代にはあのマハヴィシュヌ・オーケストラのドラマーとして活躍し、'90年代にはあのホイットニーとかのプロデューサーとして名前を売ったあのナラダが!!!

まあ、俺らにとっては何と言っても「レッドブーツ」でのダイナミックかつ変態ドラム!!

あれから30年以上を経てナラダ自身のドラムで「レッドブーツ」を聴けるとは誰が予想しただろう!

あんなにプロデューサーとして有名なんだから今更、ドラムなんか叩かなくてもいいのに(てか、叩けるのか!?)やっぱりジェフだけは別格なのだろう・・・。

それにタルちゃん同様、女性ベーシストであるロンダ・スミスの参加もびっくり!

彼女も多弦ベースを操り、自らボーカルもとれ、ソロ・アルバムもリリースしているテクニシャン!

もしかしたら今回のアルバムのボーカル曲をロンダに取らせる可能性もあり、楽しみだ!


まあ、特にギターをやってる人は一度だけでよいから生でジェフのギターの音を聴いて欲しい。



人生変わるよホント!!

極寒波乗り!

今年は異常に寒い。

ここ数年は三月中旬は雪も降らなかった。

まあ、六年くらい前は必ず卒業式シーズンにドカ雪が降ってたけどホント、ここ数年は今頃になるとたとえ大雪が降ったとしても、暖かかった・・・。


で、本日、晴れてもいたので久々にサーフィンに行きました!

が!

やはり海は2月並の寒さ!
凍るように冷たい水の中、何とかパドリングして沖へ・・・。

しかし、一度、波を捕まえれば寒さなんか感じない!

とは言え、普通の人にはやっぱり尋常じゃないかも!?

この時期に海に来るサーファーは本物だと思う。

だってギャラリーなんて誰もいないし、ナンパなんてとても無理。

しかし、一般の海水浴客もいないし、波が余っている状態なんでサーファーには寒ささえ我慢すれば最高の環境なのだ!

てな訳で、今日も海を、大自然を満喫!

明日はまたバンドの雑務に明け暮れる!!

96時間

ここんとこ日本のドラマはもちろん(笑)、韓流では「善徳女王」、それから映画も異常に見てる。

よく人から「ベイビーさん、いつも忙しいのによくそんなに見てますね~」とか言われるけど、別に見ようと思えば見れるでしょ!

で、今日は話題の「96時間」を見た!
まあ、ぶっちゃけセガール映画みたいな感じなんだけど、作品の作りが乱暴で変なのは、フランス映画だから(笑)!
しかも、脚本がベッソンだし・・・。
粗筋は、娘を麻薬売春組織に誘拐された元CIAの凄腕なお父さんが、あらゆる手段を駆使して娘を救出しに行く・・・って、それだけの映画なんだけど、もう、このお父さんの捜査のやり方が、はちゃめちゃなのだ!
まあ、ダーティー・ハリーやリーサル・ウェポンを更に荒っぽくしたと言うか・・・。
映画の作りかたも、荒っぽくて、街を破壊しても、いくら人を殺そうとも、全くお咎めなし(笑)!

しかし!

この映画の魅力は、そんな些細なことを気にせず、この、はちゃめちゃお父さんの絶対的に強過ぎる活躍ぶりを楽しむ為だけにある!
いや、演じてるリーアム・ニーソンが、あんまりうだつがあがってそうにないサエいオッサンなのに、いざ、自分の娘の事となると、尋常ではない力を発揮する!

ピンチは一切ナシ!

ひたすら強くてすかっと爽やか!
まあ、この映画の教訓は、お父さんの言うことはよく聞け!と言うことですな。

小粒で、粗だらけ、隙だらけですが、かなり楽しめる映画でした!

ジェフ・ベック ニューアルバム

いつの間にか前のアルバム「ジェフ」から7年も経ってたのね!

ただ、7年前の「ジェフ」から遡る3作品は割と早いペースだったんで、逆にそっちの方がびっくりだったけど・・・。

だって「フー・エルス?」の前が 10年かかってるし!
ただ、「フー・エルス?」が出た時は嬉しかったなあ。
いきなりのテクノ、デジタル路線がカッコよかったし、やっぱり「デクラン」!

で、今回のニューアルバムはまたまた新しい路線で、とことんナチュラルでオーガニック!

まだ一回しか聴いてないんで、またあらためて感想を書くけど、何と言っても俺が2005年に見た時にアンコールで披露し、観客を感涙の渦に叩きこんだ「虹の彼方に」がスタジオ録音で収録されているのがヤバイ!

コレ、ホントにギターの音なの?と思ってしまうくらい美し過ぎるサウンドは、この世のものとは思えない。

またあらためて!

RED WARRIORS

びっくりだよ!

ロックジェットって雑誌があるんだけど、レッド・ウォリアーズの特集だと!

かなり前にも、このblogで書いたけど、俺はめちゃファンだったよ!

西武球場行ったし!

いや、小暮のカッティングの音がたまらなく好きでさ。
ダイヤモンド☆ユカイの歌も超好きだった。

俺は日本のジャパメタとか苦手なんだけどさ、レッド・ウォリアーズはなんか海外のバンドみたいなスゴイスケール感があったね。

ジャパメタとか昔、流行ったビート系とかはなんか線が細いし、ファッションセンスがダサくて、ついて行けない感じがしたけど、レッズってさ、無敵のカッコよさがあったもん。

まあ、ストーンズとかからの影響とかあるんだろうけど、ユカイのボーカルとか、誰にも似ていないと言うか、ハードロックボーカリストに近いカッコよさがあったよ。

しかも、二人とも未だに昔とほとんど変わらない容姿にまたびっくり!

もう、シャケなんて50歳になるんだってさ!
カッコイイなあ。


久々に聴いてみるかな、「アウトサイダー」!!

ダン・ウィズ・ミラーズ

今、エアロスミスのファンだ!と、公言する人は、ほとんどが「アルマゲドン」もしくは復活後の'80年代ブレイク作「パーマネント・ヴァケイション」からのファンだと思う。

後追いで、名盤「ロックス」とかマジメに聴いてた人もいると思うけど、ジョー・ペリー脱退後のアルバムとか、ジョーのソロ、そして今日、紹介する「ダン・ウィズ・ミラーズ」まで聴いてる人はほとんどいないだろう・・・。

一曲めから、ジョーのソロバンド、ジョー・ペリー・プロジェクトの曲「熱く語れ!」からスタートする気合いの入れよう・・・。

このアルバム、実はオリジナルメンバー復活後の初アルバムなんですねー。

これが、'70年代を思わせるような好盤なのですよ!

俺が、エアロを知ったのって、ハタチくらいの時で、たまたまギターマガジンかなんかで特集してたの。

今みたいに人気ない時期で、停滞期のときだね。

で、このバンドが'70年代にはキッスやクィーンと並んで凄い人気だったって事を知った・・・。

急いで住んでいた荻窪の中古レコード屋へ行き、彼らの最高傑作だと言う「ロックス」と、その次に出た「ドロー・ザ・ライン」もあったんで、それもついでに買って来た!

「ロックス」は文句なしに俺の頭を直撃!
しかも、「ドロー・ザ・ライン」一曲めのタイトル曲「ドロー・ザ・ライン」は、何と知ってる曲だった!

いや、うちの10歳上の従兄弟に貰ったカセットテープに入っていたんだよね!
他にはハートの「バラクーダ」とか入ってたんだけど、そのテープには曲名が書いてなくてさ、後から知ってめちゃ感激したね。


で、それからエアロのファンになり、彼らの1番新しいアルバムはどれだろう?と探し当てたのがこの「ダン・ウィズ・ミラーズ」だったんだね。(もちろん、ファーストから集めて全部聴きまくった!!)

一度はばらばらになったメンバーが、再び集まって作った初めてのアルバム・・・。

これ、作ってなかったら今のエアロはなかったかも!?

で、ヴァン・ヘイレンでお馴染みのプロデューサー、テッド・テンプルマンのプロデュースでこのアルバムを製作した。

今、聴いてもいいアルバムだと思うし、勢いがあって素晴らしいと思ったんだけど、時期が悪かったのか売れなかった・・・。

メンバーはめげそうになったんだけど、「もう一回だけやってみよう」と作ったのが、大ブレイク作「パーマネント・ヴァケイション」だった訳・・・。

俺だって、売れてない頃のエアロを知ってるだけに、まさか彼らが「アルマゲドン」の主題歌を歌い、一般の人にまで名前が知られるようになるとは思わなかった。

ただ、'80年代以降のエアロもよいけど、ジョーがいない時期、このアルバムの時期はもちろん、デビューの頃からしっかり聴いてこそのエアロなんである!

「俺、エアロファン!」なんて熱く語ってる(笑)奴なんかより、(ジョーのソロも聴いてねえで、ジョーのファンとか言ってるイタイ人たち・・・)冷めた顔で見てる俺の方がよっぽどエアロのことを知ってるなんて皮肉なもんである・・・。

最近、またスティーヴンが抜ける抜けないとかで揉めてたみたいだけど、ずっとこのままオリジナルメンバーで元気に活動していって欲しいものだ・・・。

再会!同級生!!

さてさて、三連休も今日で終了!

今日も朝から昨日、録音した新曲のミキシングをして、メンバー分をCD‐Rに落としたり、新しいポスターも無事に完成した!

つまり、三連休中の目標は全て終了!

結局、サーフィンにも行けなかったし、遊べなかったけどかなりの充実感だ!

で、午後からはお彼岸なんで、墓参りに行った!

いや、俺、墓参りだけは毎年行くようにしてんの。

昔は東京とか住んでて、墓参りの機会とかなかったから、今はなるべく行くようにしている。

生前にお世話になったおばちゃんとか、お年玉くれた祖父ちゃん祖母ちゃんにせめて線香くらいあげてやんないとなあ。

で、今日は墓参りの帰りに偶然、高校の時の同級生に会ったんだ。

はじめ・・・てか、話してても全然わかんなかったけど、その同級生は高校のとき、クラスでも1、 2位を争う美人な女の子だったのね。
が・・・

いや、老けたなあ・・・(ショック!!)てか、まあ普通に綺麗なおばさんになってしまっていた・・・。

逆に俺は・・・

「若いね!!!!」
と、ぶったまげられましたが・・・

向こうはすぐわかったってさ。

いや、高校の頃と全く変わってないともね・・・。

もう20年ぶりくらいだったから、向こうが当たり前の歳の取りかたなんだろうけど、別に俺、若作りしてる訳でも、無理してる訳でもないんだけど、しいて言えばロックンローラーは歳とっちゃいけないって事だろうね!

常にバカやって、カッコつけてられっかって事さ!

二年くらい前にも、15年ぶりに再会した友達に、「ベイビー、変わんないなあ!」って言われたばっかで、逆にその友達は頬もたるんで、腹も出て、はじめ誰だかわかんなかった(笑)!
まるで浦島太郎に会ったみたいな感じだったよその友達は・・・。

昨日、夜中に親父バンドバトルってのがテレビでやってて、みんな頑張ってるなあ・・・と思いつつ、俺はまだここには入れてもらえないと思った・・・。

これ、毎週やってるみたいなんだけど、ライヴにもよく来る会社の若い奴にも言われたよ。
BLUEIIIは、これ出れない・・・てか出て欲しくない・・・とね。

まあ、オヤジって言葉がまだまだ似合いそうにない・・・てか、まだ当てはまらないからさ、俺には!!!



てな訳で、ちょっとしたタイムワープライクな経験をした日になりましたが、なんとか全ての作業も終え、墓参りも行けて、ドラマ「コードブルー」の最終回に間に合ったのでした(笑)!
(こんなドラマに胸ときめかしてるようじゃ、オッサンにはなれないよなあ・・・)

写真はジャスコの観覧車!
ちょっとした都会気分!
まわりは思いっきりたんぼばっかだけど・・・(笑)!

上海ロック

予定表で実行出来た箇所には線引くんだよ。

で、結局、あんまし進まなかったなあ・・・。

1番手間がかかってんのが、やっぱり曲録音!

「上海ロック」って曲を作ったんだけど、一度は完成までいって、メンバーにもCD‐Rに焼いてあげたんだけど(この時点で既に三回は録り直していた)何回も聞くうちに、やっぱりここはああしよう、ここはこうしよう・・・と、直したい部分が出て来てね・・・。

昨日、また録音し直した。

が!

結局、今日、またやり直したね。
まあ、曲の雰囲気とかメロディーなんかは全く変わんないんだけど、1番直したくなるのが構成。

間奏の後に、一回しかAメロではアッサリし過ぎてるから、2回繰り返そうとか、はじめのイントロを最後にもう一回持って来ようとか、とにかくアレンジには懲りまくるね。

せっかくよい曲が出来ても、それをよりきらびやかで輝くような曲にするには妥協は許されないのた!

てな訳で、ガッツリ頑張ってもう夜中・・・。


ホントは新しいライブのポスターとフライヤーも今日までに作成しようと思ってたんだけど、全然ダメだったなあ・・・。

明日はもう、連休最終日!明日はサボって、遊びに行きたいなあ・・・。

とりあえず呑んで寝ます。

朝から

MTRと格闘しております・・・。

マジ、かったるい・・・てか、早く終えてサーフィンにでも行きたいですが、これやんないと、次のライブがマンネリ化。

頑張るぜ!

三連休なんで・・・

ワクワクなんだけど、いざ始まるとあっという間なんで、ちゃんと計画を立てた!

まあ、俺の場合は忘れると困るんで、毎日その日やる事を書いておくんだけど、連休のときはより、充実した計画を書こうと心掛けている。

・・・な割にその日の計画の半分も出来ないことが多い。

今日もいろいろ考えてたのに、ほとんど出来なかったなあ。

ホントに朝から動いてるんだけど・・・。

今日は朝から車の一年点検、その後、洗濯から部屋の掃除、久しぶりによく晴れたんで布団まで干した!!
で、たまりにたまったDVDを全部、押し入れから出してすべてジャンル分けして、棚に列べかえした!

ホントはCDもやんなきゃいけないんだけど、CDだと何百枚あるかわかんないんで、レアモノとかよく聴くやつはちゃんと整理してるんだけど、どうでもいいやつとか、研究として買ったようなのは全く整理出来てないからなあ・・・。

まあ、しかし、やることの優先順位があるからね!

で、次にこないだ作った新曲の曲の構成がイマイチ気に入らなかったんで、また始めから録音し直した。

まあ、そんなことをしてるうちに一日も終わりだ・・・。
あー

やっぱり一日じゃ短いなあ。

明日に持ち越しじゃ!

郡山のヌンチャクコレクター2

昔、駄菓子屋等ても見かけたプラスチック製のヌンチャク!

これも新品が3箱程あります!

1番、振りやすいタイプです!

郡山のヌンチャクコレクター?

ついでだから家にあるヌンチャクの一部を並べてみました!

数えたことないけど、全部で一体何本あるんだろ?

木製から鉄製、ゴムにスポンジ、プラスチックといろいろごちゃまぜにありますが、写真以外にもまだまだあります!

会津のヌンチャクコレクター2

こちらのテーブルにもヌンチャクビッシリ・・・!

所々にブルース・リーの輸入雑誌が飾ってあるのも素晴らしい!!

ますますお会いしたいです!

会津のヌンチャクコレクター

またまた朝っぱらから面白いのがテレビでやってました!

会津にヌンチャクコレクターがいるそう!

ヌンチャク歴35年と言う現在、会津のヌンチャクおじさん!

多分、モロにブルース・リー直撃世代ですね!

第一次ブルース・リー世代はやっぱり現在、40代~50代の方だと思うんだけど、こちらのヌンチャクおじさんも多分、ブルース・リーからだと思います!

現在も空手とヌンチャクを教えているそうですが、部屋の中にはヌンチャクギッシリ!

うわあ、お会いしてみたいですね~!

こういう方は信頼出来ます(笑)!

リッチー・ブラックモア宣言!

やっぱりこないだシモキタで買って来た古~いリッチー・ブラックモアの本は内容が古すぎてつまんなかったなあ。

最近刊行された本の方が情報も多い現代で書かれているんで面白いや。

写真の「リッチー・ブラックモア伝」なんかは数年前に出たんで、かなり充実したリッチー本となっていると思う。

これと、元マネージャーのコリン・ハートが書いた「冷酷組織の真実」と合わせて読めばより、リッチーのことが解る!?と思う。

・・・いやいや全然わかりません(笑)!

しかし、この気難し屋の天才ギタリスト、俺もギタープレイ以外(笑)はかなり影響受けているかな・・・。

性格がひねくれていて、物事を斜めから見るとか、バカな奴には悪戯するとかさ・・・。

唯一、影響受けなかったのは無口なとこくらいか!?

あと、ライブ前のこだわりとかも似てるかなあ。

まあ、リッチーと自分を比較するなんておこがましいんだけど・・・。

リッチーはライブ前に楽屋に人を入れないとか、移動中もメンバー以外とは飛行機とかバスに乗らないとかさ・・・。

俺もライブ前は、楽屋に人がいるといらいらするし。
あと、移動とかも、今までメンバー以外で人をツアー車に乗せたことがないくらいの徹底ぶりだったね。

まあ、ライブ前はホントに緊張状態を保ちたいから、出来るだけリラックスしたいんだよね。
意外かと思われるかも知れないけど、俺がリッチーと一つたけ違うのは無口かおしゃべりかなんだけど、実はホントはしゃべんないで休んて行った方が楽だし、ライブだってコンディションがよいだろう・・・。

でも、それではただでさえキツイいツアーが更につまらなく辛いものとなってしまう。

だから、一応、気を遣って喋りまくるのさ。


例外的に一度だけ、ギズの彼女を一緒に連れて行ったこともあるけど、あん時も、やっぱりこちらが気を遣ったし、めちゃめちゃ疲れた。

まあ、少なからずライブにも影響はあったよ。

そんなライブ前に超神経質になるところも、リッチーに似ていると思う。

まあ、真剣なやってるミュージシャンはみんなそうだと思うけど・・・。


だから、ほいどりあん遠藤さんの初代ブルー・ワンの時代から、身内とかでも来たいって言って来た人には申し訳ないけど、自力で旅費やチケット代も自腹で来て貰っていた。

いや、一見、意地悪そうに見えるけど、ライブツアーって、観光やハイキングに行く訳じゃあるまいし、こちらがショーを見せに行く立場なんだから、そんなこと当たり前でしょ?


前の脱退した〇〇も、ツアーに物販でも何でもやらせるからと、自分の彼女を連れて行きたいとか、言ってたから即効、断った!

遊びに行くんじゃないんだし、物販もお金を扱う大事な仕事なんだから、気楽に考えられては困る!

まあ、その前にホントにはっきり言っちゃえば迷惑なんだよね。

車内では何気ない会話にしたって、打ち合わせの話しにしたって、普段はあまり出来ないコミュニケーションの一環なんだから、更によくわかんない人が入られたんでは困るのね。


まあ、こういうプロ意識みたいなものが身についたのは、自分て自然に身についたのと、やっぱりリッチー先生効果かな。


ライブ前に緊張を和らげる為に、意識がしっかりしていられる分だけ、一定の酒飲むとか、儀式まで影響受けたなあ。
(リッチーはマジックで酒のボトルにライブ前に飲む量を線を引いておくんだって!)

まあ、その後にその口に含んだ酒をギターのネックにプッと吹き掛けるエーちゃんの儀式はやめましたが・・・。


まあ、興味ある人はこれらリッチー本を読んでみるといいです!

あの伝説の「カリフォルニアジャム」の舞台裏でどんなことが起こっていたのかを知るだけでも、かなりの勉強になりますぜ(笑)!

いや、ライブの前から勝負は始まっているんだぜ!

祝!BSでマイケル・シェンカー

最近、てか、もしかしてラストツアーか!?と言われてるんでAC/DCの来日公演の話題でまわりは持ち切りだけど、全盛期の'80年代でさえ、ここ日本ではあんまりAC/DCは人気なかった。

それを証拠に何十年も来日してくれなかったし・・・。

まあ、メディア効果もあなりあるんだろうけど、「悪魔の招待状」からリアルタイムでファンとなり、後追いで出世作の「バック・イン・ブラック」からボン・スコット時代まで遡り、「悪魔の招待状」以降のアルバム「征服者」からずーっとちゃんとアルバムを購入し、揚げ句はビデオからブートまで聴きまくり、見まくっていた俺としては、今のこのにわかファンだらけで持ち上げられたブームには首を傾げるのであった・・・(笑)。

今まで全く無視してたくせに今頃何だよ!って感じで・・・。
まあ、別に音楽は理屈じゃないし、別に楽しめばいいんだから彼らのコンサートに行って素直に楽しめばいいんだけど、みんなが無視していた'80年代半ばから '90年代だってAC/DCは良質なアルバムを作って、ヘッドバンキングしていたんだぜ!

まあ、野暮なことは置いといて、マイケル・シェンカー!!
最近、全盛期のボーカリスト、ゲイリー・バーデンを呼び戻してバックメンバーも全盛期を思わせる布陣を引き連れ、ノスタルジックな活動をしている。

いや、俺だってやっぱりこの布陣には嬉しいし、ライブも見たいとも思ったんだけど、ノスタルジーに浸るのもよいけど肝心の最新アルバムは最低なんだよね・・・。

ライブ自体は昔を知ってる人たちにはそれなりの需要もあるしちょっとした感動を与えることが出来るかも知れないが、やっぱりロックって、若い人たちをも引き込んでナンボだと思うんだよ。
今の若い人たちがマイケルを見てギターを弾きたいと思ってくれればスゴイことなんだけど、今の若い人の現実はギターよりターンテーブルの方に興味がいってる!

これはロックに興味をいかなくした我々の責任でもあるし、今の若い人にとってはロックよりヒップホップとかの方が最高にクールなんだろう・・・。

まあ、そういう意味じゃ、メディア効果もあるけど、マイケルよりAC/DCの勝ち!


最近、流行りのオヤジバンドブームとかも、俺は嫌いだな!

自分のことをオヤジと思った時点で、もうすでにノスタルジーに浸る・・・あるいは現役感がまるでねえじゃん?
俺、「昔は俺もカッコよかったんだぜ!」とか過去の栄光を若い人に酒呑んで自慢するオヤジも昔から大っ嫌いだった!!!
だって、男・・・ってか人間って常に今がカッコよくなきゃダセエじゃん?

今のオヤジバンドブームも、ちゃんと就職して一番安定して安全なポジション作っておいて、最近、時間も出来たからど~れ昔を思い出してまたバンドでもやってみっか!って感じのノリでしょ?
「おと~さ~ん、頑張って~」なんて娘が応援しに来るの(笑)!
まあ、音楽としてはそういうのもありだし、それはそれで楽しいかな?とも思うんだけど、そんなんロックじゃねえでしょ?

いや、全くそんなんロックじゃねえぜ!!




AC/DCがオヤジじゃないのは休まずに続けまくってること!
未だに現役であること!

だから、昔好きだったファンより、若いファンが多くなっている・・・てか、ロックするのに、年齢とかいちいち関係ねえじゃんと言えるのも、続けている彼らだから言える気がする!

まあ、基本的にはロックってやはり若い人に一番響くものだし、若い人に響かなければロックじゃないとも言える。
それに、オヤジバンドとか逆に10代限定とかみたいに物事をさも面白いようにカテゴライズしてしまってブームを意図的に作ろうとしている、世の中のブーム仕掛けるぞ!的な風潮も嫌いだし、それに乗っかろうとする安易な輩も嫌いだな。

カッコイイもんはいつの時代でもカッコイイし、年齢も性別も人種も関係ないからだ。



で、マイケル・シェンカー!
何だかんだ言ってもやっぱりカッコイイです!

全然、痩せてて若々しいし、ボーカルのゲイリーにしたって痩せててカッコイイ!(頭は・・・だけど)


そして、お世話になっています哲人28号さん情報によると、今月27に先日のマイケル・シェンカー来日公演がBSにて放送決定だそう!

メンバーも、ゲイリーはもちろん、サイモン・フィリップス、ニール・マーレイと言う、往年のブリティッシュファンには最高の布陣!

おもいっきりノスタルジーに浸れると思うんで、オールドファンにはオススメですが、若い人は果たしてこれ見て、楽しめるのだろうか!?
俺が今より若いころ(今も全然若いですが!)マイケルのギターを聴いて、ギターを手にする若い人が現れれば面白いですが・・・。


写真は最近、ゲットしたブートDVD。
マイケル、ゲイリーにバックは若手・・・。

マイケルは異常な程に現役感バリバリ!

最近まで、ライブ途中職務放棄など、そっち面でも現役感バリバリですが、早くアルバムも現役感バリバリのを作って下さい(笑)!


もちろん俺たちも、現役バリバリで突っ走ります!

メンバーにも、もっと身体鍛えさせないと・・・。

バンド名がまず BLUEIIIなんだから!(笑)

奇蹟のブルース・リー展!

ニャンと!

ブルース・リー始祖生誕70周年記念ビッグイベント「奇蹟のブルース・リー展」が開催されるそうです!

日にちは4/1~4/10まで六本木ヒルズ・イベント会場「LMU」にて開催!

時間が11:00~21:00で、入場料\1000!

で、何と数年ぶりにブルース・リー始祖の愛娘、シャノン・リーさんが再来日!!
監修が中村頼永先生なので、中村先生にも会場でお会い出来るかも!?

振藩さんもスタッフで参加していたらぜひ行きたいなあ・・・。


こないだの「死亡の塔 超オフ会」も逃したし、何とか何かのイベントには行きたいもんなあ・・・。


まあ、生誕70周年!
うちらも4/5に70周年に相応しい発表があります!

みなさん、お楽しみに!!

スターたちの最期

最近、コンビニのマンガコーナーによく芸能人の裏話バクロ・・・みたいな本が置いてあるじゃない?

たまにネタ的に買っちゃうときもあるんだけど、またまた面白いのが出てて衝動買いしてしまった!

「スターたちの最期 語り継がれる伝説 英雄の死に様」!

伝説のスターたちの物語をスーパー駆け足で紹介しているんだけど、中にはたった2ページのみで一生を勝手に紹介されてしまっている人もいる・・・(笑)!

で、もちろんブルース・リーも紹介されているが、久々のブルース・リーマンガって事で、かなり期待していたんだけど、いかんせんたった19ページではやっぱり消化不良・・・。

ラストはブルース・リーVSブルース・リー・・・と、まるでCRブルース・リーみたいな展開だが、参考にしたのかいな!?

今ならコンビニで売ってるんで、ぜひ読んでみて下さい!

ちなみに他は松田優作、尾崎豊、マイケル・ジャクソンとかかなり適当に紹介・・・。

特にマイケルは各著名人の追悼コメントが寄せられているんだけど、スピルバーグとか、ビヨンセ、フランス大統領などに交じり元俳優 押尾学の名前が・・・(笑)!

明らかにオフザケなんだけど、こういうところに編集者のセンスを感じます!

まあ、見つけたらネタ的に!

ありがとうDaisybar5周年!!

昨日の下北沢Daisybarへ来ていただきましたお客さん、お店スタッフのみなさん、対バンのみなさん、本当にありがとうございました!

さすがに昨日は5周年を記念するのに相応しい素晴らしいイベントになりましたね!

トップのTHEREE CHORDは、直球のロックンロールバンド!
歌詞も本当に素敵なイケメンのトリオですが、バンド名が3コードなのに、複雑な曲展開とタイトな演奏のギャップがカッコよかった!

オルガラウンジはもう、圧倒的な演奏にただただノックアウト!
特にギター、ボーカルの人のカリスマ性がハンパなかった!
思わず引き込まれるようなカッコよさ!
俺もあんなギター弾けたらなあ・・・。

BEAT THE DEVIL’S TATOOは見るからに正統派ガレージなイケメンバンドなのに、これまた演奏がハンパない!
曲間にさらりとブギジャムを入れたりするセンスも素晴らしい!

トリのTHE MIDNIGHTSはいつも通りの直球8ビートが本当に気持ちいい!
で、やっぱりこの人たちは曲がいい!
思わず口ずさんでしまえるほどにキャッチー!

で、4番めに出さしていただいた俺たち!
ちょっと今回は詰め込み過ぎてとっちらかった感じ・・・。
演奏も走りまくってたし、あんまり俺たちらしさが出せなかったのがまず反省点。
ただ、お客さんのノリがハンパなかったのが救い・・・。
次回までに、是正しときます(笑)!



てな訳で、Daisybar、オープンしてからずっと俺たちを応援し続けてくれる素敵なライブハウスですが、これからも6周年、10周年と頑張っていって欲しいデス!

写真は今回のシモキタで見つけた戦利品!

パープル関係ばっかですが、一つはトミー・ボーリンの「魔性の目」日本盤!
まあ、輸入盤は持っるし、アナログも三枚くらいあるんだけど、この日本盤CDだけは買いそびれてたんだよね。
かなり嬉しかった!
さすがシモキタ!

もう一つはこれも中学生の時に買いそびれてしまってたシンコーミュージックの本、「リッチー・ブラックモア 狂気の雷舞」!
どうせ知ってる内容だと思うんだけど、子供ん時買えなかったのをゲット出来たって感慨深いじゃない?
しかも、変にプレミアとかついてなくてたった600円だったし!
さすがシモキタ!(笑)


てな訳で反省点もあったもののシモキタも大成功!

まだまだBLUEIIIの快進撃は続きます!

次のライブは何と!

4/5発表を震えて待て!

シモキタ!

最高デシタ!

明日早いんで寝ます!

アバターVSハートロッカー

う~ん、あらためて思うけど芸術って優越をつけられないね。

こないだのアカデミー賞での「アバター」と「ハートロッカー」の戦いは、まるで真央ちゃん対キムヨナの戦いと似たようなもんだったなあ・・・。



敢えて言うなら「アバター」はファミリー向き、「ハートロッカー」は男性向きだと思う。

まあ、甲乙つけがたいけど「ハートロッカー」は普通にサスペンスモノの角度から見たら素晴らしい作品だと思う。

もう、のっけから緊張しまくりでその緊張感だけでスゴイ映画だ。

ただし、子供には見せられない・・・見せたくない映画だな。


「アバター」はやっぱり現実を忘れさせてくれる夢の映画。

まあ、3Dってだけで話題なんだけど、しいて言うなら「アバター」はあまりオリジナリティがない。

プロットは「マトリックス」や最近の「サロゲート」だし、明らかに「ナウシカ」もモチーフにしていて、ストーリーに新鮮味がない。
しかし、圧倒的な映像美とスケール感から「ああ、スゴイのを見た」と言う気持ちにさせてくれる。


一方の「ハートロッカー」も「クローバーフィールド」から始まった偽ドキュメンタリーの手法を使っていて、これまた新鮮味はないが、見せ方が本当ンい上手い!

主人公のウィルが、最初は変な奴に見えるんだけど、映画が進むにつれ意外と人間臭い一面も持った魅力的な奴だってことに気付く・・・てか、感情移入してしまう。

俺個人の勝手な意見としては断然「アバター」の方が好き!

だってやっぱり映画らしいじゃン?キャメロン監督は「タイタニック」のときはつまんないと思ったけど、「アバター」は素晴らしい作品だと思った。(T2は超好き)

「ハートロッカー」も面白いんだけど、アカデミー賞取るような種類の作品かあ!?と頭を傾げたくなったかな・・・!?
いや、最近のアカデミー賞とるのはこんな感じの映画ばっかかも!?
どっちかって言うとカンヌ映画祭みたくなってきたよ。

てか、「ハートロッカー」ってかなりマニア向けの映画だよ!

てか、これだったら「アンヴィル」の方が全然いいんじゃねえの?(笑)



いや、キャメロンは「タイタニック」で取ったから、もういいじゃん、あいつにはもう取らせねーぞ的な協会の意図がバレバレな気もする。

四年前のトリノで荒川さんが金メダル取ったから、今回は日本にはとらせねえ・・・みたいなオリンピックのやり方とそっくり!

だって今回のバンクーバー!!

真央ちゃんの方が歴史的に見てもスゴイことやってのけたのに、あんなに点数離されて銀メダルになる訳ねーし!
キムヨナの演技はそりゃ美しいし、素晴らしかったけど、無難すぎてスポーツにとって大事なチャレンジ精神も感じられなかった気もする・・・。
てか、あんな採点の仕方じゃ、今後は誰も難しい技に挑戦しなくなるでしょ!?

まあ、開催国がメダルの数が多いのもおかしな話だし、そこもツッコミどころだよ!
開催国だからってメダルがたくさん取れるのって実力とまるっきり関係ないし!(笑)

まあ、毎回思うんだけど、間違いなくオリンピックもアカデミー賞も何か変な力が働いてるんだろうとしか思えない・・・。

あ!これ以上書くと、俺もヘンな力で消されちゃうかも知れないから止めとこう!
明日、ライブだし・・・(笑)!


ちなみにノミネートだけで残念んがらとれなかったけど、エビみたいな宇宙人親子が活躍する異色のSF映画「第9地区」もかなりよい作品ですよ!!

実は俺、「アバター」より「ハートロッカー」より好きだったり!?

オススメです!

明日はシモキタです!

明日は下北沢Daisybarの何と5周年イベントへの参加です!

思い起こせば店長のカトウさんとはもう知り合って10年になるんだなあ・・・。
いや、カトウさんがまだお店を始める前からの付き合い・・・てか、お世話になってる訳ですよ!


まだ俺たちがぺーぺーだった頃からカトウさんだけは俺たちの実力を信じて応援し続けてくれた・・・。


まだお店を立ち上げていなかった頃から自分でイベントを企画して、俺たちを渋谷のEgg-manとかさ、ああゆう地方バンドだったら憧れるような老舗のお店に俺たちを出させてくれた!


しかも、俺たちの地元の郡山で自主イベントのブルー・スリー大会にまで来てくれたり、俺たちにとっては初の大舞台であるフジロックに出たときもわざわざ見に来てくれた。


そんな、本当に恩のあるカトウさんのお店が5周年!
これは気持ちが上がらない訳がないっ!

明日はガッツリ最高のライブで恩返しをしますよ!


ぜひとも明日はシモキタへ!


写真は俺のフェイバリット不味ジュー、限定ペプシのあずきペプシ(笑)!

ツアーの移動にはドリンクが必需品だけど、こんな不味ジューの楽しみもまたツアーの醍醐味である!


明日!

約一ヶ月ぶりのライブ!

やるぜ!

死亡の塔イベント 本日開催!!!!



死亡の塔イベントのお知らせ


◎「死亡塔伝説1978~1981
◎3月13日(土) 本日!!!!
◎開場17:30/開演18:00
◎第1部は、あのGジャン男シャーマン・ラン役の加藤寿さんを迎えて、78年の撮影エピソード・トーク。
◎第2部は、主題歌「アローン・イン・ザ・ナイト」を歌った片桐圭一さんのライブ。前半は片桐さんのソロ活動から「プラレス3四郎」や「キョクシン」主題歌などを、後半は遂にあの「ブルート・イースト・ファミリー」の音楽群が復活します。
◎第3部は、加藤さん・片桐さんと、それぞれ2ショット撮影&サイン会。カメラや色紙などは各自ご用意願います。
◎会場は秋葉原ライブハウスSaha
ttp://www.saha.co.jp/
◎参加会費お一人様、6000円1ドリンク付き
◎パンフレットとして「小龍記4.7号」を無料配布
◎特製記念名刺をゲストのお二人から配布
◎全席・自由席、定員60名、予約制(本日から3/12の22時まで受付)
◎イベント中の録音・録画・撮影はお断りします。
◎ゲストへの質問事項のリクエストもメールにて承ります。
◎小龍記の即売もあり。

特別ゲストとして、橋本力さんが出演が決まりました!
また、LIVE終了後には、目玉展示として、Bリーが1965年に米国で俳優活動を開始するべく、エージェントとかわした直筆サイン入り契約書を全枚数、展示します。この機会にじっくりご覧下さい。
また、予約なしの当日参加も解禁しましたので、ご都合宜しければ是非、ご参加下さい。
宜しくお願いします。






髪を切りました!

てな訳で、あさっての一ヶ月ぶりのライブに向けて髪を切りました!

てか、昨年の10月から今のメンバーの体制になって、ほとんど休みなく、毎週末ライブライブライブだったんで、この一ヶ月のオフはめちゃめちゃありがたかったんだけど、2月って短かったし、全然休んだ気がしなかった・・・てか、もうまたライブかよって感じ・・・。

いや、一生懸命頑張って加速した人生を送っていると、ホントに時間が経つのが早いですな。

で、ギターウルフ、セイジさんの命令(笑)だったんで、今まで BLUEIIIはメンバー全員、髪型はブルース・リーカットにしなくちゃいけなかったんだけど、今回は俺のもう一人のヒーロー(ヒロインではない)である SPEEDのヒロちゃんとブルース・リーをミックスした髪型にしてみました!

いや、なんかめちゃくちゃ気合い入った!!

とにかくあさって、下北デイジーバーの 5周年記念ライブにて君を待つ!!

そして!!

ニャンとまたまたまたBLUEIIIが奇跡を起こす!!

重大発表!!!


4/5、何かが起こる!?

ULTRAVOX

今日はずっと見てたドラマ「エンゼルバンク」の最終回!

いや~、このドラマ、俺のフェイバリットドラマの一つである「ドラゴン桜」の続編(番外編!?)って言うから期待したのに、さっぱりだったなあ・・・。
視聴率も酷かったみたいだし、内容がね、今の時代に合わないのよ。

せめてまだ15年前くらい前だったら通用したかもしれないけど、この不況の時代にあんなにゆる~い動機で転職とか出来るかよって感じ!

いや、話が脱線するけど今季ドラマは期待したわりに、どれもつまんなかった。

やはり来週、最終回の佐藤隆太主演の「まっすぐな男」なんて、それこそ「Rookies」のまっすぐな佐藤隆太を期待したのに、ただのゆる~い恋愛ドラマだったし、だいたいまっすぐどころか「ブレてる男」のタイトルの方がよかったんじゃないの?


逆に第一回めの放送内容があまりにもドンビキだったんで、全く期待してなかったんだけど、会社のイジメドラマ「泣かないと決めた日」は回を重ねるごとに段々と面白くなってきた!

まあ、これも大ファンの藤木くんが出ているってだけの理由で我慢して見続けて来たんだけど・・・。

いや、しかし藤木くんがカッコ良すぎの上司役を好演しててファンとしては嬉しい限り!!

それと、イケメン要潤が上手すぎ!
ホントにダメダメ男っぷりを上手く演じてますね!

杏もめちゃくちゃ嫌な役を見事にこなしてるからこの二人、これから仕事増えるかも!?

で、これからってときに来週でこのドラマも最終回!
木村ヨシノは死ぬの?
杏とかRookiesのにゃあとか木村の上司は制裁受ける!?

予告で、藤木くんと要潤が二人でいい顔して、さてやったる!みたいな感じで立ち上がってたけど、9ちゃんを助ける?
9ちゃんの妹の運命は・・・!?って、あと一話で終われんのかいな!?

どう考えてもどたばたして終わりそう・・・。

まさか、続きは映画でとか・・・!?

いや、悪者はぜひとも一掃して欲しいなあ・・・。

いずれにしても気になりますが、気になると言えば来週から始まるドラマ!




すみません、こっから本題ですが「エンゼルバンク」の後番組としてスタートする「同窓会」ってドラマ!!!

キャスティングだけ見ても、黒木瞳、高橋克典、斎藤由貴、三上博と、どうせ同窓会で昔の仲間と再開して、不倫でドロドロ・・・揚句に事件・・・って感じでしょ?

ああ、見なくていいなあ・・・と思いつつ、何とこのドラマの主題歌がウルトラボックスの「ニューヨーロピアンズ」らしいのだ・・・。
このへんも、昔の'80年代の洋楽ヒット曲を再利用して、一儲け・・・と安易過ぎる発想にまたがっかり・・・ではありますが・・・。


ちなみにウルトラボックスは俺も中学時代に聴きまくってたイギリスのテクノポップグループで、ジョン・フォックスがリーダーを努めていた初期はまだ一部、マニアだけのバンドだったが、フロントマンがミッジ・ユーロに代わってからは人気爆発!

ミッジのダンディーな容姿とポップな楽曲で、全く別のバンドになってしまった。

このミッジ・ユーロ、ギタリストとしてもかなりの腕前で、ブライアン・ロバートソンが一時、脱退していた時には何とシン・リジィーでギターを弾いていたこともある!!

で、日本では某CMでアルバム「ヴイエナ」収録の「ニューヨーロピアンズ」が使用され大ヒット!
「ニューヨーロピアンズ」をタイトルにした編集アルバムまでリリースされたほどだった!

ちなみにアン・ルイスの「ラ・セゾン」はこの曲をおもいっきりパクってます(笑)!

それと、意外に誰も知らないと思うんだけど、レッド・ウォリアーズのシャケのギターカッティングはこの曲のカッティングを参考にしたとか!

まあ、ドラマは見ないと思いますが、これで今の人にもウルトラ・ボックスが知れわたるとよいですね・・・。

多分、ないと思うけど(笑)。

告知で~す!!




2010/3/14(sun)

<DaisyBar5th Anniversary~mirrorball weekend SPECIAL~>

OPEN 18:00 START 18:30 前売り 2000円(D別)/当日 2300円(D別)
発売日:2/19(金)
ローソンチケット 0570-00-0777  
Lコード予約 http://l-tike.com Lコード:72009
イープラス  http://eee.eplus.co.jp
DaisyBar店頭



THE MIDNIGHTS
オルガラウンジ
THREE CHORD
BEAT THE DEVIL'S TATTOO
BLUEIII

いつもお世話になっています下北沢Daisybarの何と5周年スペシャルイベントにBLUEIII出演!!

ぜひぜひぜひおいでください!!!!




GAMMAライブ!

これも何と'98年に突如リリースされた発掘ライブ音源!

詳しい年度とかは、輸入盤なんでわかんないんだけど、プレイしている曲から察すると1stリリースの頃と思われる。

GAMMAとしての曲が足りないからかロニーのソロ曲や、何とモントローズの名曲「アイ・ガット・ザ・ファイヤー」まで披露しているが、特に「アイ・ガット・ザ・ファイヤー」は貴重なGAMMAバージョンで、ディヴィ・パティソンがブルージーな歌声で、この熱い曲を歌いこなしているのが素晴らしいが、後年、ディヴィはあのマイケル・シェンカーと、シェンカー/パティソン・サミットと言うユニットでも取り上げ、このライブとソックリなバージョンを聴かせてくれるが、そちらはマイケルがかなりテキトーに弾きまくってるだけでセンスナシ!

かなり貴重盤てすが、どこかで見かけたらぜひ!

GAMMA4

こないだ紹介したロニー・モントローズが'80年代に結成したハードロックバンド、GAMMAなんだけど、何と2001年に突如、再結成!!

アルバムまでリリースしてしまった!

タイトルも「GAMMA4」と、そのまま'80年代からの流れを引き継いだ感じ・・・。

シュールなジャケもよりらしさを出している!

しかし、内容は現代風なモダンな味わいで曲も素晴らしい!

やはり、ディヴィー・パティスンのブルージーな歌声がカッコイイが、曲調も相俟ってジョーリン・ターナー在籍時の後期レインボーにも通じるポップさも!

ロカビリーぽい曲まであって、音楽性は多彩だが、あのデニー・カーマッシの重たいドラムとロニーのメタリックなギターがハードロックバンド然としていて爽快!

昔のクオリティはそのままに、現代でも通用するアルバムを作ってしまうところが、やはりロニー・モントローズのスゴイところ!

アメリカン・ハードロックマニアは必聴!!




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