BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
作曲モード!!

さてさて昨日の午後から家に篭りっきりです!

久しぶりに作曲モードに突入です!

いや、実を言うと昨年は大して新曲を作らなかったんだよね。

いや、俺の場合、若い頃から一度足りともバンド活動を止めたことがなかったし、常に全力ダッシュで突っ走って来たんで、ものすごい数の曲がたまっている。
だから、今リリースされてるCDはほんの氷山の一角で、まだまだ世に送り出されていない曲もたくさんあるから、今はあんまり焦らないで曲を作るようにしている。

だから、古い曲の中から今のメンバーに合う曲を選んでやってもいいんだけど、俺は自分のクリエーターとしての限界も超えたい。

それに、やっぱり新しい曲の方が新鮮だし、今の感情移入しやすいんだよね。

てな訳で、ビッチリ篭ってまず2曲作りました!

とは言っても、アイデアは日頃からためていたんで、それをまとめるだけでよかった。

時に仕事中も突然、最高のメロディーが頭に浮かんりするから、そういうのもしっかり録音している。

携帯にボイスレコーダーが付いてるはずなんだけど、未だにわかんないんで、とりあえず宅電の留守電に、鼻歌で録ったりと、中々大変なんだけど、この小さい努力が身になるのだ!

実際に「ロックンロール24時間」とか「カンフーロケット」とかは仕事中に書いた(笑)。

今日、書いた2曲は粋なロックンロールナンバー!

早く歌詞を乗せたいね!


いや、家で曲を作るときって、まず、ドラムマシンにリズムパターンを打ち込んで、それ終わったらベース~ギター・・・と多重録音していくんだけど、かなりの時間がかかるね。

俺はアナログのマルチ・トラック・レコーダーを使っているんだけど、アナログとは言え、パンチイン、パンチアウトは出来る・・・。
だから間違えても素早く作業可能なんだけど、俺はたいていどれも一回、間違えたらまたはじめっからやり直す!

いや、少しはパンチイン、アウトも使うけど、流れが変わっちゃうからね・・・。

てな訳で、昨日の昼からさっきまでバッキングトラックは完成した。
あとは歌詞をもう少し練って、歌をオーバーダブして完成だな。


いや、まさに自分の子供が生まれるようで楽しみだよ、新曲作るのって(笑)!

最高傑作、仕上げます!!

リアル・ディープインパクト!

いやあ~、スゴったなあ。
朝からまるでパニック映画みたいな津波のニュース!
しかも、マジで陸にまで水が上がったところもあるし・・・。

鳩山総理が出て来たときは「ディープインパクト」のモーガン・フリーマンを思い出しちゃったもん。

今日はサーフィン行かなくて正解でした・・・。

ピンクパンサーのケイトー

映画の「ピンクパンサー」と言えばピーター・セラーズ演じるクルーゾー警部が、自宅に帰ると必ずケイトーと言う謎の東洋人に襲われる(笑)!

実はクルーゾー宅の使用人で、クルーゾー警部のカラテの弟子と言う設定。

おもいっきり「ブルース・リーのグリーン・ホーネット」のカトーだが、実はブルース・リーではなく、'30年代のテレビ版「グリーン・ホーネット」からインスパイアされたキャラクターと思われる。

演じたのはバート・クウォーク。
ちなみにテレビの新春かくし芸大会ではクルーゾーに井上順、カトーに、ドリフの加藤ちゃん(笑)が「ピンクパンサー」をパロディー!

カトーならぬ加藤は、ブルース・リーのカトーを意識してました!(笑)

銀メダルなのに・・・

この切なさは何なんだろう!?

真央ちゃん、めちゃめちゃカッコよかったよ!

キムヨナの涙にも貰い泣きした!

今世紀最大の激闘!

こんなハイレベルなスキルの闘いはないでしょう!


てな訳で、今日はBLUEIIIのミーティング呑み!

あの域までロックでいきたいね!

目指せ!ロックンロールトリプルアクセル!(笑)

どうなる!?女子フィギュア!

もう、報道が過熱してるんで今更このblogで書くことでもないんだろうけど、こんなに緊張、興奮するのは自民党から民主党に政権交代したとき以来か・・・!?(笑)

しっかし、見てよ今日の写真!

キムヨナのこの悪そうな堂々たる笑顔!

はっきし言って、ショートプログラムはヤバかった!
ムカつくけど、やっぱり華麗で美しくも、エロっぽささえ感じられるキムヨナの演技には感動すら覚えた。
で、我らが真央ちゃん!
いつもショートではイライラさせておいてフリーで大逆転のパターンはもう飽きた・・・。
真央ちゃん自身だってそうなんだろう。

ショート、完璧でした!
あの瞬間、日本の誰もが真央ちゃんの金を確信したことだろう・・・。
しかし、キムヨナはそれ以上の得点を!

でも、確かに素人の俺の目にはキムヨナの方が華麗に見えるものの、現在のフィギュアのルールはもっとジャンプの回転数とか、足元とか細かく点数付けてるんでしょ?

自国とかにえこひいき丸出しだった'80年代じゃあるまいし、もっと機械的に点数付けてくれたら納得はするものの、どうにも俺には国家的な陰謀じみたものも感じてしまうのだ・・・。
何だか本田選手が銅メダル取ったときは素直に感動したのに、今回のこの女子フィギュアには何故か釈然としないものを感じる。

いや、この際、前回のボロボロだったトリノ五輪から奇跡的に復活したミキティーの演技に期待したいです!

頑張れ日本!!

最近の俺的オススメバンド!!

昨年からの慌ただしいツアー活もやっと一段落!

ようやく落ち着いて、ツアーのことを振り返ってみたいと思います。

で、最近一緒にやったバンドの中で、俺が超オススメなバンドを!

まずは昨年に知り合った東京のミート ザ ホープス!

とにかく歌よし、演奏よし、曲サイコーなめちゃめちゃ楽しいロックンロールバンド!
ボーカルのクックさんのソウルフルな歌がホントに響くんだ!
絶対見て欲しいバンド!


あと、やはり東京のロール&マッカートニー。
'90年代オルタナサウンドがパワーアップして現代に蘇ったかのテンションの高さ!
曲も、ブルースロックの攻撃性も備えていて、カッコイイ!
ボーカルのカリスマ性もハンパないです!


あと、大阪の流血ブリザード!
これまた衝撃!
リアル・デトロイト・メタル・シティーと言うか、笑ってしまうスターリンと言うか、とにかくスゴイ!
これまたオススメ!

で、こないだやったばっかのTHE PARTYS!
ただのガールズガレージバンドと思うなかれ!徹底的なエンターテイメントロックンロールがかわいくてカッコイイ!
必見!

それに羅生門!
音楽性は多様でバラエティーなんだけど、メンバーのしゃべりが異常に面白い!
とにかく顎が外れるくらい笑えます(笑)!

あと、正統派なロックンロールバンドのボヘミアンズ!
彼らにはホントにカリスマ性と言うか、ロックのオーラを感じますね!

あと、ピンでやってる幽霊会社みちずれや、ジョン松平も素晴らしいし、ソープランド揉美山のダッチくんのニューバンド、セクシャルダイナマイツも、斬新なアイデアといつものダッチくんのキャラが見事に融合した素晴らしいバンドだ!
それに、青森のスター、WAYBARKもスゴイパワーアップぶりだし、同じく青森のフレディー&マーキュリーデビルも素晴らしい!

ついでに青森の××ズもすごくよかったなあ。


まあ、これからBIGになるであろうこれらのバンドから目が離せない!

あ、もちろん、俺たちBLUEIIIもよろしく!

写真は大阪の流血ブリザード!
スゲーです(笑)!

矢沢永吉/テン・イヤーズ・アゴー

今日はスタジオでした!

新しくやる曲のアンサンブルやアレンジなんかを考えながら意義のある練習だったなあ。

で、話変わりまして、最近、このアルバムにハマってます!

エーちゃんの「テン・イヤーズ・アゴー」!

これ、エーちゃんの 10周年記念にリリースされた何とキャロルのカバーアルバムなんだよね。

リアルタイムで聴いたときは、キャロルのハングリーでワイルドな音と比較して、そのあまりのゴージャスでセレブなサウンドに戸惑った・・・てか、全く受け付けなかったんだけど、今聞くと、すごくいいアルバムだね。

「ホープ」とか「憎いあの娘」とかほとんどハードロックなアレンジだし。

PVも作られた「彼女は彼のもの」なんて、ほとんど別曲だし(リアルタイムで聴いたときはジョニーが歌ってないだけで、めちゃめちゃ違和感を感じた)、「二人だけ」もポリスの「見つめていたい」風味で、これはこれで素晴らしい。

先程、ハードロックと書いたけど、「ファンキー・モンキー・ベイビー」のニューアレンジや、「ミスターギブソン」に代表されるように、キャロルの曲を綺麗に'80年代サウンドにすると、まるでサザンブギバンドになっちゃうのね。

まあ、ギターをはじめベースやキーボードも弾いてるジョン・マクフィーが、ウエストコーストサウンドのドゥービー・ブラザーズのギタリストだから当たり前か。

まあ、ここでエーちゃんが、昔の蟠りなんか捨てて、キャロルの全メンバーは無理でも、せめてジョニーだけでも、このアルバムに参加させて太っ腹なところを見せていたら、エーちゃんの人間としての格も更に上がったばかりか、ジョニーも、もっと違うポジションに行けたかも知れないし、なによりアルバムの質が格別で、当に10周年を記念するのに相応しいモノになっていたであろう。

とは言え、やっぱりエーちゃんのメロディメイカーとしての才能が、より分かる素晴らしいアルバムですな。


でも、やっぱりこれ聞くキャロルのオリジナルが聴きたくなっちゃうんだよなあ(笑)!

BLUEIII誕生前夜へ
チャウ・シンチー ドラ道リメイイク!?

グリーン・ホーネットのハリウッドリメイクのカトー役を断ったチャウ・シンチーなんだけど、この度、彼の新しい企画が持ち上った!

何と「ドラゴンへの道」のような内容の映画になるらしい!

まあ、本格的なリメイクではないものの、これは「グリーン・ホーネット」断って正解だったかも!

とにかく、「ミラクル七号」以来、音沙汰のなかったチャウ・シンチー。

「カンフーハッスル2」の企画も持ち上っているそうだけど、今まで続編や同じような内容の作品を作ったことがなかった彼だけに、可能性は低いと思う。

もうすぐジャッキー・チェンがミヤギ役に、ウィル・スミスの息子がダニエル役(実際の役名は違う)の「ベストキッド」リメイクも公開されるし、やはりジャッキーの「少林寺」リメイク、果ては「燃えドラ」リメイクの話まで、噂だけが先行していて具体的な話はほとんど入ってこないが、やはり、信用出来る男、チャウ・シンチーの作品にはぜひとも期待したいところだ!

それにしてもセス・ローゲンの「グリーン・ホーネット」リメイク。
あんまり期待されてないみたいなんですが、大丈夫なんでしょうか?(笑)

いやいや、俺も全く期待していませんが、今日の写真は「ドラ道」演出中のブルース・リー!!

チャウ・シンチーが「カンフーハッスル」でオマージュした例のシーンですね!

グリーン・ミーツ・バット

このドリフみたいなシーンもバットマンからだが、一瞬だけど貴重な4ショット!
ほとんど夜にしか行動しないグリーン・ホーネットが真昼間にビルから顔を出すのも不思議!

ブルース・リーも冷静に考えるとスゴイことやってましたね(笑)!

グリーンが街へやって来た!

何とグリーン・ホーネットがバットマンに出演した驚愕の回がある!

その題名が「グリーンが街にやって来た」と「アルファベットは26文字か?」の2話だ!

何とこの話の中で、ホーネットとカトーが悪者によって、等身大の切手されてしまうと言うバカバカしい演出まで成されている(笑)!
で、ホーネットVSバットマン、カトーVSロビンと言う夢のような対決も見られる!

自称カラテ出来ます(笑)と主張するロビン役のディック・グレイソンだけど、カトー役のブルース・リーの使う本物のクンフーに、なんだか腰が引けてるようにも見える。

結局は、バットマンチームとホーネットチームが協力して悪者をやっつけるんだけど、こんな夢のようなタッグが見られたなんて奇跡的ですらある!

グリーン・ホーネットが全話DVD化される際にはぜひとも特典映像として入れて欲しいものである!

よさこいのラーメン!

今日はお祝いの日だったので、ちょいと贅沢を・・・。

てな訳で、よさこいと言う郡山にある行きつけのお店に行きました!

で、このお店の存在を知ったのが、今から五年前くらい・・・。

それも何とアメリカツアーの時だった!!

その時に一緒だった54ヌードハニーズってバンドのVIVIさんが、郡山だったらよさこいのラーメンが美味しいよね!って話になった!

俺もよさこいの存在は知っていたけど、(割りと家からも近かった)いつも混んでいたので、行きそびれていたんだね。


で、日本・・・てか、郡山に帰っからすぐに行ったんだけど、マジ、めちゃ美味かった!!

で、それから何か特別な時にはこのよさこいに来るようになったんだ。

レコーディングの時にはハブノッツのアオキさん、アー写撮影の時にはカメラマンのMARYさんなんか大事な人はいつも連れて行っていた。

ついこないだの正月も、妹親子が東京から帰省していたので、親も誘って家族で来たもんだった。

ここのラーメンは、ラーメンの基本、醤油ラーメン!!

まあ、俺から言わせると東北人ならまず醤油(笑)!
味噌や豚骨とかも美味いんだけど、どこか邪道的な感じがしてね・・・。

そろとここの店はラーメンだけでなく、他のものもめちゃ美味いんだよね。

今日はラーメンとソースカツ丼のミニサイズセットを食べました!


まあ、こういう食べ過ぎた日はいつもより多めに走ったりウエイトトレーニングしてるからロッカーとしては大丈夫!!


とにかく、よさこい、オススメなんで機会があればぜひ!!

GAMMA 1st、2nd

てな訳で'06年に紙ジャケリマスターされた日本盤CD!

GAMMAのアナログレコードは、2ndは高校時代にゲットしたんだけど、1stは東京に住んでた時、探すのに5年くらいかかった。

どちらも超名盤なのに、当時からあまり出回っていなかったんだね。

1stは'79年発売なのに、既にボコーダーやシンセを使っていて斬新。
ロニーのエフェクターを駆使した超絶ギターや、ブルージーなプレイも楽しめる。

2ndはメタルファンには1番評価が高いアルバム。

ドラムがモントローズ時代のデニー・カーマッシに交代してリズムがかなりタイトに!
四曲めの「船乗り」は、本家ボーカルのディヴィ・パティソンとマイケル・シェンカーによって「シェンカー/パティソン サミット」と言うカバーアルバムでカバーされている。

ラスト曲の「メーデー」等、名曲揃い!

ジャケの芝生に鮫の背鰭のデザインがカッコイイが、グレイト・ホワイトが完璧にパクッてます!(笑)


GAMMAは手に入れにくいのだけど、ぜひとも聴いて欲しいアメリカのハードロックバンドですね!

ロニー・モントローズのギターと作曲センスが、本当に冴えていてオススメです!

GAMMA3コレクション

右が、輸入盤CD。
左は紙ジャケリマスター日本盤CD!

再発されたこと自体が奇跡!

よい時代です!

ついでにこの勢いでモントローズのデジタルリマスターもよろしくですメーカーさん(笑)!

GAMMA3

ブルー・スリーのグリーン・ホーネッツのヒントになっているのは、ジェフ・ベックのギターショップトリオ!
まあ、それだけではないんだけど、あと一つかなり近い路線のバンドがある!

それが今日、紹介するGAMMAだ!
決してドイツのパワーメタルバンド、 GAMMARAYではないカイ・ハンセン(笑)!

GAMMAとの出会いは俺が中学生のときで、あの頃まわりにいた友達はVAN HALENとかマイケル・シェンカーあるいはレインボーとかが流行っていた。
しかし、俺はちゃんと流行ってたのも押さえつつ、誰も知らないもっと深くてマニアックなものに憧れていたんだね。

当時のレコード屋さんによく行っては情報を得ていたよ。

で、そんな中、なんかの雑誌にオススメと紹介されていたのが、GAMMAというバンド。
そのGAMMAの2ndが完璧なサウンドって歌い文句で宣伝されてたんで早速探してみた。

で、やっとあったのが2ndではなく3rdアルバムの「GAMMA3」!
しかも、輸入盤で安かったんで即購入した。

で、これがヒット!

何とこのGAMMAのサウンドは、当時流行りのゴリゴリのメタルではなく、シンセを多用した、まるでテクノハードロックとも言うべき斬新なサウンドだったのだ!!

しかも、これが違和感なくしっくりとくる!
まるでVANHELENの JUMPのような曲もあるが、JUMPが'84年で、GAMMA3が'82年!
つまりVANHELENよりも二年も早かったのだ!!

てか、絶対にVAN HELEN、パクッてると俺は思う。

このGAMMAというグループ、ちょっと説明させてもらうと'70年代にブレイクしたあのモントローズのロニー・モントローズが、モントローズ解散後、ジェフ・ベックのようなフュージョン期を経て、新たに完璧な'80年型ハードロックバンドを作ろうと思い結成したグループだ!

既に1stアルバムから、大胆にテクノロジーを使っているが、このラストアルバムの「GAMMA3」(邦題「ムービング・ヴァイオレーション」)ではそれが完成型となる。

一般的には2ndが人気のようだが、俺は断絶3rd!

しかも、メンバーがスゴイ!
'90年代にはマイケル・シェンカーともアルバムを製作したボーカルのデヴィ・パティスン!
彼はロビン・トロワーとも一緒にやってたけど、テクノハードロックなのに、ブルースシンガー起用ってのが、ロニーらしい。

で、ドラムがハートやホワイトスネイクのデニー・カーマッシ!
この人は俺のフェイバリットドラマーの一人でもあります!(カバーデイル ペイジの日本ツアーで、生デニー見ました!)

このアルバムの中の「コンディション・イエロー」って曲はまさに俺がやろうとしているところ!
しかもこの曲、昔、NHKのニュースで流れたんだよね!
いや、いい曲です!

GAMMA自体は、このアルバム後に全てをやり尽くしたのか解散したが、'90年代に突如、この3rdのメンバーで再結成!
何と「GAMMA 4」と言う奇跡の四枚めアルバムを発表してくれましたが、これも現代風のモダンさも加味した傑作!
必聴デス!

で、「GAMMA3」は輸入盤でかなり前にCDがリリースされましたが、何と'06年に奇跡の紙ジャケリマスター仕様で日本盤が限定発売!

既に完売ですが、中古で見たら(超捜さないとないが)即ゲット!

ちなみに写真は俺が中学生時代に買ったアナログ・・・ではなく、聴き過ぎて買い直したサンプルアナログレコード!

一枚のアルバムにこだわる!
これがマニアへの道!

別冊ロードショー1975秋

これが別冊ロードショーの'75年秋の号!

表紙が同じだと思ったら裏焼きだったのね!

珍しいノラ・ミヤオとの特集や(やばくね!?)、ブルース・リーの手相とか、ファッションとかかなりマニアックな内容で、今読んでもめちゃめちゃ面白い!

オークションとかで見かけたらぜひ!

俺のはもちろんリアルタイムで買いました(笑)!

映画秘宝 3月号!

買い忘れてた!(汗)

映画秘宝3月号!

表紙は我らがブルース・リー!

まあ、ブルース・リーが表紙だけでも買う価値アリなんですが、今年は生誕70周年!!
・・・の割りになんだか世の中、おとなし過ぎるんでないかい?

いや、メディアでももっと取り上げてもよさそうなもんなのに、盛り上がってんのはうちのバンドとか、リーダーヒサノスケさんとか、ちゃうシンイチーさん率いるスキマ企画とか、その他一部マニアの間だけで、もっともっと盛り上がって欲しいもんであるが・・・。

今回の映画秘宝の特集でも、何とたったの2ページ・・・。

それでも、江戸木純さんの記事にはグッと来ましたが。
「ブルース・リーの存在はサブカル・アイコンとして消費されるべきではない。
ちゃんと考えろ!それから感じるんだ!」には全く同感!!

いや、ホント、江戸木さんも書いているけど、「考えるな!感じろ!」と言うセリフが、ここだけ取り上げられ、安易に勝手な解釈で自分の都合のいいように使用されているとは、前にも俺も書いた。

前に、やはりブルース・リーファンのジッパーズってバンドのラッキーさんも言っていたけど、「ブルース・リーは考えて考えて考えて、あのセリフを言ったんだと思う」ってね!

有名な「水になれ」ってロングストリートのセリフもそう。

まあ、とにかく上っ面のファッションだけとか、偏った見方をしないで、ブルース・リーの映画を見まくりましょう!


ちなみに表紙の「ドラゴンへの道」が昔の別冊ロードショーを思い出してイカす!
でも、何故に「ドラ道」なのに「龍争虎闘」なんだ!?
まっ、いいか。

燃えるバンクーバー!
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いや~すげえよねバンクーバー!
ニッポン!!

トリノ五輪がボロボロだったんで、正直それほど期待もしてなかったんだけど、それでも日本は超応援ですよ!

先日の男子スピードスケートは泣けたなあ。

だって長島選手、加藤選手、銀、銅ですよ~!

しかも、二人とも直後のコメントがカッコよかった!

銀取った長島選手は「足がちぎれても、転んでもいいから全力で頑張りました!」
銅メダルの加藤選手は「銅じゃ悔しいです!」・・・って、まだまだ日本男児、やってくれるじゃないですか~!
続くフィギュアの高橋選手、織田選手もショートで三位、四位でしょ!

いや~、とって欲しいなあメダル・・・。


いや、またまた大感動しまくりの毎日ですね!
YAZAWA語録!
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たまたま深夜番組で千原ジュニアがエーちゃんの名言集を特集してた!

バラエティーなんで大袈裟なクイズとかもあったけどファンとしてはいちいち納得して感激したり・・・。

昔から有名なセリフ、「10メートル先にキャデラックでハイライト一個を買いに行ける男になりたい」にあらためて感動!

バラエティーだけど、笑えないのだ!
カッコイイから!
グリーン・ホーネット Tシャツ2
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柄をアップにするとこんな感じです。

カトーダーツもしっかり再現!

グリーンを基調としたデザインもまたイカす!

絶対オススメです!

リーダーヒサノスケさんの店コンクリートはこちら
グリーホーネット Tシャツ!!
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こちらはリーダーヒサノスケさんが店長をつとめる新宿歌舞伎町のコンクリート新発売の激ヤバTシャツ!!

グリーン・ホーネットのカッコ良すぎるTシャツだ!!
はっきり言ってめちゃめちゃカッコイイ!!

しかもこのお店では何とブルース・リー生誕70周年特集も!!


ブルース・リーファンは絶対チェックです!

リーダーヒサノスケさん、本当にありがとうございます!!

リーダーヒサノスケさんの店コンクリートはこちら
バンクーバー始まったね!
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や~、号泣しちゃったな上村愛子さん。

とらせたかったよメダル!
悔しいよね、だってもしかしたらラストチャンスかもしんないし・・・。


でも、まあ、俺の独り言だと思ってスルーして欲しいんだけど、上村さんがメダルをとれなかったのは理由がある気もする・・・。

技術は世界トップレベルだと思うし、めちゃくちゃ努力してると思うんだけど、彼女にメダルをとらせなかった理由はただ一つ!


ハングリーじゃないから。

だって、全て持ってんじゃん、彼女。

アイドル並に恵まれた美貌、お母さんもめちゃくちゃ優しいし、最高な旦那さん・・・。


これ以上、普通の人だったら求めるものねえじゃん!?・・・ってくらい、幸せをゲットしてるもん。

この上、オリンピックでメダルなんてさ・・・。


今回、金に輝いた選手はもう、後がないくらい壮絶な滑りだったよ。

問題を起こして干されてた里谷多恵さんの方がメダルには近かったように思う。
残念ながら結果は出なかったけど、やっぱり後がない人のハングリーパワーはスゴイ。

最後かも知れないけど、出来たらボロボロでも四年後にまた会えたら・・・。

いやいや頑張りましたよ!パワー貰ったし!

やっぱオリンピック、ドラマだわ~!
PARTYPARTYPARTY!
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いや~、ライブ後にさすがに朝帰りしての仕事はいつも通りタイヘンだ~!

とは言え昨日のPARTYSさんのイベントが最高に楽しかったんで、気合い入った!

ロンリーロマンサーミワタケヒコは、弾き語り&パーカッションの変則ユニット!
歌めちゃうますぎ!
パーカッションの姉ちゃんも凄すぎ!
オープニングからキタキタ!

で、次の羅生門!
またまたスゴイバンド発見!
ネタバレになるので、多くは語りませんが、とにかく見て下さい!
最高です!楽しいデス!
しかし、音楽性も多様な上にキャッチーなんで、全く飽きさせない!
トークも天才的!

名古屋から来たCRAZY興業はまずドラムがプロジェクトAのサモハンに似ててまずOK!
ボーカルのカリスマ性とドタバタぶりも最高!


で、主催者であり、トリのTHE PARTYS!
初見だったんだけど、もう超超超ハマった!
ここまでやるか!の壮絶パフォーマンスに大感激(笑)!
しかも、段取り考えたアクションと、アドリブ、アクシデント(笑)、・・・、その全てが狙ってやってんの!?と思えるくらい完璧!

立ち位置もおかしくて何故かギターがフロントでピンの人がカミテでダンスしてたり、女の子なのに寿司のイラストを頭にくっつけてやったりと、壮絶!
いや、ルックスも、まるでモー娘。がバンドになったみたいにカワイイ!
しかも、演奏はテケテケなのに歌は全員バカウマ!
いや、説明するより見た方が早い!
絶対オススメ!


で、俺たち!
昨年から今のメンバーで始まって、ワタワタと大忙しにスケジュールをこなしていったんだけど、今までの集大成的な最高なライブが出来たと思います!
これからやっと久々に調度、一ヶ月のオフになりますが、またまたスーパーパワーアップした姿で戻って来ますぜ!

みなさん、これからのブルー・スリーを楽しみに!

写真はTHE PARTYS!
めちゃヤバイぜこの人たち!
大化けするかも!?
新宿JAM!
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や~、楽しかった!!
新宿JAM、THE PARTYSイベント!

うちらもいいライブやらせてもらえました~!

写真は羅生門のボーカルさん(めちゃめちゃカッコよかったです!もう、ファン!)とTHE PARTYSのカレンちゃん!(めちゃカワイ!)


詳細は後ほど!
寝ます(笑)!
グリーン・ホーネットテレビ放送
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「グリーン・ホーネット」は60年代に日本でもテレビ放送されているんだけど、俺が録画してもらったのは90年代に再放送したときのもの。
これが60年代に放送したのと同じバージョンかは不明なんだけど、ぜひとも吹き替え付きでDVDボックスセットを発売してもらいたいものである。

本当のところ、ブルース・リーファンで、「グリーン・ホーネット」に特別、思い入れのあるファンは少ないと思うのだが、(やっぱり「危機一発」からだよね)今回、見直してみて、本当にブルース・リーの凄さを今さらながら再確認しているところ・・・。

こんなスゴイアクションを毎週、お茶の間で見ていた60年代の人たちがうらやましい限りでありますね!
SPEED CM 2
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何とSPEEDのピザハットのCMまで入ってた!

先程のUFOでは何とSPEEDのスペシャル時計のプレゼントあったけど(欲しいな)こちらはちょっとしたダンスシーンまであってまたアガッた!
明日は新宿JAM!
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明日は新宿JAMにてライブでーす!

THE PARTYSさんのイベントに出演です!
バレンタインライブなんでよろしくでーす!

てな訳で気合い入れる為に「グリーン・ホーネット」の日本のテレビ放送時のビデオを見てました!

で、久々の日本語吹き替えの「グリーン・ホーネット」に感動しながらも、ビックリ&アガッたのが、番組CM!
コレ、10年以上前にBLUEIII前に初代ブルー・ワン、エンドーさんと組んでた堕天使ってバンドのギタリスト、佐藤さんがわざわざ録画してくれてたんだよなあ。

当時、佐藤さんは仙台に住んでて、仙台で「グリーン・ホーネット」が再放送してたのね!

で、CM!!

何とヤキソバUFOのCMにSPEEDが出てたのね!

コレ、「レジェンドオブSPEED」って言う写真集でその存在だけは知ってたんだけど、やっぱり生で見ると大感動だね!

てか、「グリーン・ホーネット」見てたんだから見てたはずなんだけど、当時はSPEED、嫌いだったからなあ・・・。

でも、全盛期のSPEEDのCMをひょんな事から見れただけでも大感動!

やっぱりブルース・リーとSPEEDは繋がっていたのね(笑)!
母さんへ
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昨日、放送の前田亜季ちゃん主演のドラマ「母さんへ」は本当に素晴らしいドラマだった。

調べてみたら何と脚本が「フラガール」と同じ人だったんで納得!

で、普段は水着にもほとんどなったことがない(映画「水に棲む花」で一度だけスクール水着に)亜季ちゃんが写真のように入浴シーンまで演じているからスゴイ・・・んだけど、それもどうでもいいくらいドラマの内容が素晴らしかったかな。

つい最近も、「ハケンの品格」に一ツ木さん役で出てた北海道出身の俳優さん、安田顕さん主演の「ミエルヒ」を偶然に見たばかりだったんだけど、質的には凄く似ていた気がする・・・。
「ミエルヒ」は父と息子の葛藤、「母さんへ」は母と娘の葛藤・・・と言った具合にコンセプトは似ていた。
しかも、どちらも地方ならではの美しい風景や風習も織り交ぜて、とても味のある作品になっていたと思う。

てか、どちらも号泣するほど感動しちゃったし・・・。

ただ、残念なのはどちらも録画するの忘れてしまったこと・・・。

再放送もしくはDVD化求むなんだけど、録画した方、せひともコピーさせて下さい(笑)!

ちゃんとお礼はしますので!!

しっかし、前田亜季ちゃん!
昔より露出は減ったとは言え、仕事を選んでますな!
尊敬いたします!

かわいいだけじゃないのねやっぱり!

とは言え、入浴シーンは超貴重です(笑)!
すげえよ!ヤングギター
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今月のヤングギターの付録がすげえのだ!

何とマイケル・シェンカーのインタビューDVD!!
まあ、内容自体はマイケルが自分がエンドース契約をしているDEENのフライングVを紹介していくと言う他愛もないもの・・・。
何だけど、普通のギタリストならまだしも、相手があの気まぐれ、変人のマイケル・シェンカー神だからね!
これが'70年代ならまだしも、最近だって機嫌悪いとライブだって途中でほっぽらかしちゃうような人なんだから!

で、今まで教則ビデオすら出したこともないマイケルが、何と雑誌の付録DVDに出るってだけでもう奇跡な訳ですよ!

俺たちオールドファンとしてはやっぱりギブソンのフライングVを弾くマイケルに思い入れがあるけど、こうやって昔と変わらないシェイプアップした身体でギターを弾く姿は感動的ですらある。

ギター弾けない人でも、彼のファンは買うべき!

いや~、いい時代。
できれば'80年代にやって欲しかった・・・、いやいやこの際、野暮なことを言うのはやめましょう(笑)!
ライブ告知でーす!
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いよいよ今度の日曜日、バレンタインデーにウワサのガールズバンド、THE PARTYSのイベントに出ます!!
みんな、ぜひぜひ来て下さい~!!


THE PARTYS presents
『PARTY! PARTY!! PARTY!!! vol.2
~Happy Valentine Party~』

2010.2.14(sun)
新宿JAM

open18:00/start18:30
adv\2000/door\2300(drink代別)

出演
THE PARTYS
BLUEⅢ(郡山)
CRAZY興業(名古屋)
羅生門
ロンリーロマンサーミワタケヒコ



ガビーン!またまた大雪!
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なんやかんやでやっぱり東北の郡山!(笑)

こないだに引き続きまたかよ!の大雪!!

おまけにめちゃめちゃ寒い・・・。

なんで、今日は身体休める為にも久しぶりに家でゆっくりすることにした。

で、映画のDVDでも見ようとも思ったんだけど、映画見る気力もなく、テキトーにテレビつけてたら「ソンドク女王」のミシルが出てきた!

韓流ドラマだけど、現代劇で、しかも「ソンドク女王」と全く印象の違うコメディードラマだったんだけどはじめ誰だかわからなかった程、別人のようだった!
いや、本当に演技が上手いんだろうねこの人。

で、昨年の韓国のアカデミー賞みたいなやつでは何と大賞を受賞したそうなんで納得!

演技が上手いと言えば今日は前田亜季ちゃん主演のNHKドラマ「母さんへ」放送だったんだよね。
これが地味で素朴な話しながらも傑作で素晴らしかった。
久々の主演の前田亜季ちゃんがまた超美しくて教師役がまたハマってましたねえ。

で、夜は「ソンドク女王」で、またまたスゴイ展開になってきた!
ホント、コレ、全く期待してなかったんだけど、今までの韓流ドラマん中じゃ断トツに面白いかな。
てか、最近やってる日本のドラマなんかよりずーっと面白いわ!

で、今日はいよいよ「とめはねっ!」が最終回!
ちょっと感動しちゃったなあ。
いや、ベタ過ぎる青春ドラマなんだけど、こういうのに弱いんだよなあ。
ちなみに「ギャルサー」に出てた喋りかたトロい姉ちゃんが出てるんだけど、こちらもミシル同様に全く違う役で、別人でびっくり!
いやあ、女優さんてスゴイなあ・・・!

てな訳でドラマ三昧の一日になってしまったけど、たまにはぐた~っと休みたいよ。

次の日曜日の新宿JAMまでしばしエネルギー温存だな。

次もやるぜ!!



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