BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
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パーランマウム
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こちらは映画「リンダリンダリンダ」出演者四人組をそのまま使った企画モノアルバム。

何とちゃんと本人たちが演奏している。

映画で流れたバージョンより、全曲ともテンポが遅いし、曲によって勝手にスタジオミュージシャン(!?)らしき人がギターソロをオーバーダビングしているが、蛇足以外のナニモノでもない。

下手くそでも雑でも、この四人の演奏が聴きたいのだ!

まあ、多少、プロがいじって曲の完成度を高めたつもりなんだろうけど、逆効果になってしまっていて残念・・・。

それと、映画では全く流れないアルバム頭数合わせのような3曲も、到底ブルハの曲のクオリティーに遠く及ばないが、ペ・ドゥナことソンちゃんの歌声が聞けるのは嬉しいかも。

「蒼い心」はまるでランナウェイズの「チェリーボンブ」(映画、楽しみ!)、「ビーズ細工」は割と泣けるよい曲。

「リンダリンダ」は映画のキャンペーンで渋谷AXでライブをした時と同じバージョン。

サントラ盤のバージョンと聴き比べると面白いけど、こちらはリラックスしたムード。

それにしてもジャケの四人、スカート短いなあ(笑)。

今、ブレイク中のSCANDALの先駆けとも言える。
SCANDALの方が遥かに演奏は上手いけど・・・。

まあ、女子高生バンドがカッコイイと思えるのは、ほんの一瞬の輝きだから・・・。

パーランマウムもSCANDALも卒業したら、普通のガールズバンドか社会人、又は女子大生か女子短大生になってしまうから(笑)。

子供時代のSPEEDと今のSPEEDが全く別モノのように・・・。
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今日の戦利品!
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サーフィンの帰りに久々に買い物したんだよね。

いや、ホントにサーフィン同様に買い物にも最近、全く行けてなくて・・・。

今年、初買い(笑)!

で、古着屋でこんなカッコイイGジャンを見つけたんでゲット!

いや、Gジャンと革ジャンはロッカーの必須アイテム!!

まあ、俺は三枚くらいは持ってんだけど、一貫してリーヴァイス!

ただ、サイズがちょっと気に入らなかったんだよね。
今日のはかなり小さめで、しかもボタンがスカルになってんの。
値段も手頃なんで買っちゃった(笑)!

しっかし、服も買い出すとキリがないなあ。
でも、楽しいよね!
今年初サーフィン!
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いつもは元日に必ずサーフィンして、その年の成功祈願をするんだけど、今年は大晦日から元日にかけて異常な大雪!

しかも、昨年からどうにも達成してない仕事もあったんで、すっきりしないまま新しい年を迎えてしまったのだ・・・。

で、ようやくやっと落ち着いて来て、しかも今日はめちゃめちゃ天気もよかったので最高な形で海へ・・・!

ライブ、ライブで忙しかったし、昨年の11月以来かな。

久々のサーフィンはやっぱり最高だった。

波もよかったし、まるで春のように暖かかった。

やっとスタート地点に立ったね。

今年も今日のように上手く波に乗れて行けるだろう。
Don’t Think Feel!!
「リンダリンダリンダ」サントラ
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これは映画「リンダリンダリンダ」のサントラ盤。

で、これが映画同様に中々よいのだ!

まず、全体的なイメージ的なサウンドトランクを何とあのスマパン(スマッシング・パンプキンズ)のジェームス・イハが担当!!

・・・って、いきなり'90年代オルタナの大御所を使うあたり、この映画の監督、わかってんな~!

あとは劇中では流れないパーマンラウム、ベースの望ちゃん役の関根詩織ちゃんが在籍するBass Ball Bearの曲が2曲。
なかなかオルタナ風ジャパニーズロックでカッコイイ。
なんかザ・ポップグループみたいなパンクさ加減がナイス!
なんか、ハブノッツのコータが対バンしたらしいが、うらやましいぞコータ(笑)!
いや、最近、人気も凄いらしいですね。

それと、劇中で、指を骨折したせいでギター弾けなくてパーマンラウムに入れなかったもえちゃんのアイリッシュ・オペラ風の「THE WATER IS WIDE」が収録されているのま嬉しい!
映画ではもう一つのハイライトでしたね。


しかし、何と言ってもやっぱり上がるのが主役四人、女子高生によるパーマンラウム(韓国語で青い心・・・つまり、ブルーハーツと言う意味らしい)のブルーハーツカバー!!

めちゃくちゃカッコイイです!

野郎のバンドがブルハのコピーやっても、面白くとも何ともないけど、女子高生がブルハってのがカッコイイ!

しかも、韓国人であるペ・ドゥナの歌が素晴らしい!

サントラのくせにかなり名盤ですコレ!

ジャケもかわいくてナイス!

映画でファンになった方はぜひ!なアイテムです!
スピッツ/三日月ロック
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めちゃめちゃ好きだよ~、スピッツ!!

てか、スピッツもSPEED同様に昔は好きじゃない・・・いや、どちらかと言うと嫌いだった。

なんか軟弱な感じがしてさ。

でも、今はめちゃめちゃ大好き(笑)!

人間の好みって変わるもんだねえ!?

で、はっきり言って1stから全てのアルバム、好きなんだけど、俺が超好きなのが「三日月ロック」ってアルバム。

一曲めの「夜を駆ける」から「水色の街」のマイナーキーニ連発にまずやられる!

いや、この人たちって「ロビンソン」にしろ「チェリー」にしろ、どこか切ない曲がすごく染みるのね。

だから、このアルバムはもう出だしからして名盤になる予感ありありなの!

その後にすかっと爽やかでちょっとグランジな「さわって・変わって」でしょ。
たまりません(笑)!

で、「ミカンズ」みたいなおバカソングもあって、また「ガーベラ」で泣かせるんだよね。
いや、完璧な構成。

何で俺のツボを刺激しまくる旋律を奏でてくれるのかな?と思ってたら、何とスピッツのメンバーって俺と同い年なのね。

通りで!!

しかも、今みたいな音楽性になる前はメタルバンドだったんだと!
デフレパードとか好きだったらしい(笑)!

最近、ギターの三輪さんが癌で闘病してたそうだけど、絶対、まだまだいっぱいスピッツを聴きたいんで、絶対頑張って欲しいです。
ちなみにちょっと前までうちらのSEはスピッツの「空も飛べるはず」だったけど、お客さんに「ベイビーさん、草野さんに似てました!」と言われて、ちょっぴり悦に浸った俺でした(笑)!

MJとリハ!
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今日はリハでした~!

今のメンバーで過去の曲をやる作業をしているんだけど、ものすごく新鮮!!

まあ、誰が何と言おうと俺は今がベストだね!

ベターじゃなくてベスト!!
本当に今は余計な事を考えず、自分のギターや歌に集中出来るからストレスもないし、すごく無駄がなく締まってる感じかな。

いや、バンドやってるって言っても、俺は生まれてこのかた音楽をやりたいから、やってる訳であって、別に仲良しクラブをやって来た訳じゃないからなあ。

それに BLUEIIIってバンドも、ブルー・スリーなだけにブルース・リーをもっともっと知って欲しくて始めた訳だから、BLUEIIIを見て、聴いた人がブルース・リーを知ってくれたらうれしいと思って結成したバンドだ。

それにこのバンドのコンセプト・・・ジークンドーロックンロールを実践する為には前のメンバーでは限界だったと言う事だ。

いや、前のメンバーも素晴らしかったし、誇りにも思っているし、大感謝もしているが、俺はもっともっともっと頑張りたいし、頑張って欲しかった。

だって、みんな仕事しながら貴重な時間を割いてスタジオ入ったり、週末はライブで遠征に行くんだもの、より、クオリティーの高いもんにしたいのは当然じゃん?

しかも、そういうチャンスをいただけてる状況なんだから。

楽しくライブやらしてもらってギャラまでいただいてんだからハンパな事なんて出来ないよ!

普通だったらノルマ払ってライブやらなきゃならないんだから。



そんな訳で、今日も一生懸命リハーサルやって来た訳だ!

で、帰って何気なくテレビつけたらMichael Jackson出てた。

ガンズのスラッシュがギター弾いてたんだけど、そのパフォーマンスのクオリティーと来たら・・・!


まだまだやらねば!
あの域まで!!

荻窪ラーメン
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今日、テレビ見てたら“杉並区民に聞く、美味しいラーメンベスト”ってのがやってたのよ。

杉並だったら、春木屋か丸福でしょ!と俺は速攻、思ったが、果たして第一位はやっぱり春木屋だった。

いや、実は俺、八年くらい杉並の荻窪に住んでたことがあるのね。
で、この荻窪と言う街はラーメンの街と呼ばれていたんだ。

当時、貧乏でその日の食べるものにも困っていた俺にはラーメンは超贅沢品だったんだよね。

ラーメンはラーメンでもカップ麺が主食!
外食でも牛丼屋とか新宿のションベン横丁とかにしか行けなかった。

給料日だけは牛丼に卵が付けられるんだ。
いや、上京してバンドやるぜ!なんて思ってる奴は当時、みんなこんなハングリー生活だったよ。

当時、組んでたバンドの奴もみんなそんな感じだったもん。

だから、ラーメンの街と言われていても俺には全く関係なかったんだ・・・。

ところが、地元から妹が遊びに来るってことになって、知ったかぶりしていつもめちゃめちゃ列んでる春木屋に連れて行ったんだ。

初めて食べた荻窪ラーメンの味!

めちゃめちゃ美味しかった!
金もねーのにフンパツしておごっちゃってさ。
妹もすごく喜んで、「どうだい、東京のラーメンはやっぱ美味いだろ!」なんて見栄を張ってさ(笑)!

でも、本当の本当にラーメンの味は本物の味だった・・・。

忘れないよ、妹と二人で食べたラーメン。

ところが、東京から地元に帰ってしばらくして、ここ郡山に、何と初めて春木屋が支店を出したんだよ!

これはホントにビックリした!!

喜び勇んで食べに行ったら、全くあの時に食べた味と同じでまたまたビックリしたもんだった。

まあ、ラーメンって人それぞれ好みが違うんで一概にオススメは出来ないけど、今でも春木屋のラーメンを食べると、苦労してたあの頃を思い出すんだよ。

妹と東京で食べたあのラーメンの味を・・・。
グリーン・ホーネット記者会見?
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これは何で俺が持っているんだか、さっぱり憶えていないんだけど、松宮さんの本とかにも紹介されていない「グリーン・ホーネット」の記者会見かなんかの映像。

パーティー会場みたいな場所で、ホーネット役のヴァン・ウイリアムスとカトー役のブルース・リーが、司会者の紹介と共に現れる。

まずはヴァン・ウイリアムス、続いてブルース・リーの順に軽く挨拶をしてまた帰ってしまうのだが、わずか数分とは言え、かなり貴重な映像なんじゃないかなあ!?

ホーネット関係の映像は割りと綺麗な画質でいろいろ残っているらしいが、全エピソードのボックスセットと共に特典映像としてリリースして欲しいところだ。

しかし、何でこんな映像が俺ん家にあったのか!?

いや、古いVHSに紛れ込んでいたんだけど、いつ入手したんだろ?

詳しい方、この映像が一体どんな時のものなのか情報求むデス!
「リンダリンダリンダ」オフィシャルブック
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マニアな俺はこんなガイドブックまでゲットしていた(笑)!

まあ、前田亜季ちゃんのかわいい写真が掲ってたらラッキーみたいな不純な購入目的もあったけれども・・・。


ただ、映画は本当に淡々と女子高生が些細な出来事で文化祭にブルーハーツのコピーをやるってだけで、何の説明もないんで、コレ、読むとかなり見えにくいことも見えてくる!

構想があったけど、実際に映画の中で描かれなかったシーンもたくさんあるし、編集段階でカットされたシーンもある。

いや、本当にこの映画、無駄なシーンが一つもないんだよね。

わざとらしいところや押し付けがましいところもない代わりに、描写がとことんシュール!


あと、各登場人物の初期の設定も面白くて、クールで不良っぽく、大学生の元カレがいるような恵が実は男性に対してはピュアだったり、ピュアな響子が実は経験豊富だったり、望は妊娠したかも・・・!?って設定だったらしい。

あと、響子が最後に「言えなかった」と言う台詞も最初は「ダメだった」とフラれる設定だったみたい。
ただ、これからアツいバンド演奏をする前に失恋ではどうだろう・・・!?って前田亜季ちゃんも悩んだらしい。
で、「言えなかった 」になったと。

俺には相思相愛に見えたんだけど、(亜季ちゃん、かわいいし!!)実は響子の勘違いだったみたいで、フラれる設定だったようだ。

それと、後日談みたいなシーンも考えられてたらしく、ソンちゃんが韓国へ帰るとき、恵しか見送りに来ないとか、響子が自動車学校に通ってるシーンとかの案もあったそう。

それ、見たかったなあ。


まあ、とにかくこんな裏設定や、舞台裏の話にもちろん四人のフレッシュな写真もたっぷり掲載されてるんで、「リンダリンダリンダ」ファンは必見!

映画ってやっぱり深いなあ。


BLUEⅢ誕生前夜へ
リンダリンダリンダ =「BLUEⅢ誕生前夜」連載再開!!!
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てな訳で超永らく連載を休止していたBLUEⅢ誕生前夜ですが、うちらもいよいよブルー・スリーのグリーン・ホーネッツとして再出発をすることにあたり、待望の連載再開デス!

いや、意外にこの連載が人気があったのは知っていたので、いつかは連載再開したいとは常々考えてはいたんだけど、中々きっかけがなくてねえ・・・。

原稿は既に完成しているし、感動の最終回までキチンと連載いたしますので、ご期待下さい!


今日の写真は俺のフェイバリット映画「リンダリンダリンダ」!

女子高生が即席バンド組んで文化祭でブルーハーツやるってだけの映画だけど、これが本当に素晴らしい!

いや、これ見ると思い出すんですよ!
高校時代のバンドの思い出が・・・!

てか、この映画は高校時代に文化祭でライブやったことある人にのみオススメかな。

同じ系統の映画だったらこれより「スウィング・ガールズ」の方がテンポもよいし、エンターテイメント性もあるんで全然面白いんだけど、凄くナチュラルな魅力があるんですよ「リンダリンダリンダ」は!

時に邦楽にありがちなシュールリアリズムがどうのとかの悪しき傾向も持ち合わせてもいるものの、ホントにこの映画見ると、懐かしい高校時代の思い出がどわ~って蘇って来てめちゃめちゃ感動するんだよね。

物語中盤まではけっこうゆる~く女子高生の日常をおっかけてるだけで、中弛みも感じさせるんだけど、たがらこそラストの文化祭でのライヴシーンは異様に盛り上がる!

ちょっとしたほのかな恋愛シーンもちりばめてあって、(亜季ちゃんかわいいっ!)見ていて本当に自然とキュンとなっちゃうし・・・。

本当にこの映画見ると、まるで「BLUEⅢ誕生前夜」をそのまま映画化した錯覚にも陥るから不思議だ。

主演の女子高生を演じるのも、俺が今の若手女優で断トツに超ファンな山田響子役の前田亜季ちゃんや、韓国の留学生ソン役と言う面白い設定のペ・ドゥナ。
今やオダギリ・ジョー夫人で立花恵役の美少女、香椎由宇、実際にロックバンド、BassBallBearのベーシストである白河望役の関根史織と言う考えられない豪華なメンツ!

しかも脇を固めるのがブルーハーツ、甲本ヒロトの実弟である甲本雅裕!

それに何と、今をときめく小出恵介や松山ケンイチまで出ている!

まあ、この映画見ると女子高生ってめちゃめちゃカッコイイんだ!とか素直に思ってしまうし、ソンちゃん役の韓国のペ・ドゥナのジョニー・ロットンばりのライブアクションにも感動してしまう・・・!

それから初心者と思えない香椎ちゃんのグランジーなギターもたまんないし、さすがリアルミュージシャンの関根ちゃんのベースは的確でウネリまくっている!(アクションはピカイチ!)
逆に下手っぽく弾くのが難しかったんじゃないかな?(笑)

まあ、個人的には何と言ってもニコニコかわいい笑顔でタイトな8ビート刻む前田亜季ちゃんのドラム姿に激萌え(笑)!

てな訳で、「BLUEⅢ誕生前夜」で泣けた人は必ず見て欲しい映画でありますが、この映画のよさはやっぱり青春のノスタルジー!

いや、この感覚って大人になっても忘れてはいけないものだとも思うわけですよ!


そう言いつつやっぱり、飽くまで特に高校時代にバンドやったことある人のみオススメかなあ・・・!?


BLUEⅢ誕生前夜へ
フランス版グリーンホーネットエンドタイトル!
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こんな感じのウルトラシリーズの影絵オープニングと、ショウ・ブラの演武オープニングを足した感じでめちゃめちゃカッコイイ!!
フランス版グリーン・ホーネットニューマーク!!
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2006年フランス版グリーン・ホーネットのニューマーク!

60年代版に比べてシンプルでよりシャープな蜂マークがカッコイイ!
フランス版グリーン・ホーネット
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セス・ローゲンのハリウッドリメイク版「グリーン・ホーネット」が待機中ですが、何故かブルース・リーファンの間でも全く話題にならない・・・。

特にここ日本ではブルース・リーと言えば「燃えドラ」以外、香港映画時代からで「グリーン・ホーネット」にはあまり思い入れがないことも挙げられると思うが、まず今回のリメイク版がコメディーだからというのも大いにある。

「グリーン・ホーネット」と言えばその前の「バットマン」のいかにものお子様向けでバカバカしいコメディータッチに対して大人にもウケそうなシリアスタッチで売っていたからだ。

それと、キャスティング!
まず、ホーネット役のセス・ローゲンの知名度がイマイチ!
あと、カトー役のジェイ・チョウがちょっとブルース・リーの役をやらせるのには役不足・・・!

俺は彼の「カンフー・ダンク」も見たが、作品自体が「少林サッカー」に遠く及ばないばかりか、主演のジェイ・チョウが魅力全くナシ!

いや、この人、ミュージシャンとしての才能はスゴイと思うんだけど(「カンフーダンク」の主題歌サイコー!)役者としてはイマイチだなあ・・・。

あとはキャメロン・ディアスが「チャーリーズ・エンジェル」ばりに活躍して欲しいところだけど、多分、オリジナルだとケイスの役でしょ?


で、で、意外に俺が気に入ってるのが'06年のフランス版「グリーン・ホーネット」!

ショートムービーで短いんだけど、現代的でモダンなホーネットの世界を見せてくれる。

ムードは現代版「バットマン」のゴッサムシティーみたいにダークな感じなんだけど、いかにもフランス的な洒落た感じも・・・。

しかも、ただダークなだけじゃなく、画面の色彩が程よくグリーンなのだ!

あとはあの「ニキータ」とか「レオン」とかのフランスバイオレンス映画の雰囲気かな。

で、肝心のアクションが中々スゴイ!
まあ、ジェット・リーみたいないかにもの現代風クンフーアクションなんだけど、現代版ホーネットはカトーだけでなくホーネットも強いのも特徴!

かなりのカリアクションを見せてくれます。

で、やっぱりカトーはめちゃめちゃ強いですが、カトーダーツも昔と違って麻酔だか毒だかが仕掛けてあって、これを打たれると動けなくなってしまうから怖い・・・。

新しいブラックビューティ号はちょっとしか出て来ないのが残念だが、新しいホーネットロゴもなかなかモダンでよいし、現代風にアレンジされリメイクされたメインテーマがまたカッコイイ!

特にエンディングタイトルの素晴らしさは群を抜きます。

ちょっと昔のウルトラシリーズのオープニングを思わせるような影絵みたいなバックにリメイク版テーマ曲が流れてエンドタイトル!
かなりイカしてます!

で、ホーネット役は多分、フランスの俳優さんだと思いますが、MANU LANZIと言う人。
かなりヴァン・ウイリアムスに雰囲気似てます。

そして肝心のカトー役がPATRIK VOと言う人で、ずーっとエンドタイトルでこのカトーとホーネットが昔のショウブラ映画のオープニングみたいに演武を披露してくれるのがまたカッコイイ!

ぜひこのメンバーで一本、本編映画を作って欲しくもあります。

余談ですが、ホーネットチームが悪者を老いかけるシーンのバックに何故かジョリン・ツァイの「特務J」が流れるのもまた俺的にはスゴイ発見!

何故に!?

まあ、昔からフランスと香港、台湾とかって繋がり深いですからね。


とにかく機会があればこのフランス版「グリーン・ホーネット」、ぜひ見て欲しいデス!
今さらGTO!
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やっぱり「GTO」、サイコーだぜ~!

・・・って、「ごくせん」も「Rookies」も経た今、何故に「GTO」!?

理由はもちろんカッコイイからだぜ!

って既に10年以上前のドラマなんだけど、いまさらやっぱり面白いのよ!

いや、当時はさ、原作を最初に読んでたせいで、どうにもドラマ版には馴染めなかったんだけど、今見るとサイコーね!

反町隆史くん鬼塚がめちゃくちゃカッコイイ!

んで、マニアな俺はこんなフォトブックまで持っているが、この本がまた素晴らしい!

なんとドラマ劇中に反町くんGTOが言った明言集!
例えば「人生にリハーサルはないんだぞ!毎日が本番なんだ。一日一日一杯生きてかなきゃ、自分が可哀相じゃねえか、馬鹿野郎」
「愛は品定めじゃねえんだよ!」

うわあ、いちいち身に染みるぜえ!


てな訳で、もちろんツアー移動中には車のDVDでドラマ全話に、スペシャルドラマ、ついでにGTOザ・ムービー(これ、中々DVDで中々ないんで貴重!執念で見つけた)をメンバーとみんなで観賞!

俺なんかライブMCまで反町くんみたいになっちまったぜ!

いや、昔はBLUEⅢも SEで反町隆史さん歌うGTO主題歌「ポイズン~言いたいことも言えないこんな世の中じゃ」を流してたけど、「どうせウケ狙いでしょ?」と言われていた。
いや、反町くん、カッコイイんだけど天はニ物を与えなかった(笑)!
歌だけはどうしても・・・ね。

しかし!
それでも反町GTOファンの俺はちゃんとアルバムまで購入!

何と金にモノを言わせてかあのBON JOVIのリッチー・サンボラやらルースターズの花田さんなんかも参加しているんで、アルバム内容は傑作です!

歌以外は・・・。

が!

俺とした事が、映画版「GTO」のスペシャルミックスバージョン「ポイズン」は持っていないのだった・・・。

いや、これ劇中のエンドクレジットに流れるんだけど、曲のエンディングが生徒の合唱アカペラで劇的に終わるスペシャルバージョンなのだ!

どなたか中古CDショップで見かけたらぜひともお知らせ下さい(笑)!

ちなみに俺は映画版のオフィシャルブックも持ってますんで悪しからず(笑)!!
家宝!BLUEⅢスノードーム!
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こちらのblogでもお世話になっていますヒデさんより、素敵なモノが贈られて来ました~!

何と何とヒデさんのオリジナルのBLUEⅢスノードームです!!

これが、本当に素晴らしくて綺麗でマニアックで堪らない一品です!

正に世界に一つ!!

「燃えドラ」香港版ポスターをバックにミスター・ハンと「リターン・オブ・ザ・ドラゴン」!

真ん中にうちらの「ロックンロール登場」ジャケットが!

その後ろにはやはりうちらの「ロックンロール24時間」ジャケットに“ENTER THE BLUEⅢ”の文字!

いや~、カッコイイです!
しかも、手で軽く振るとキラキラと星が舞うんですよ!!

いやあ~、嬉し過ぎです!!
ヒデさん、本当にありがとうございます!!

早速、うちのブルース・リー・ルーム(笑)に飾らせていただきました!

家宝です!!

ありがとうございました!!

スノードームショップをやっていますヒデさんのブログ
時間がない~
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年末からライブがぐわ~って入ってたんで、新曲とかライブの構成とかじっくり考えてる暇もなかったなあ。

でも、お蔭様でライブが楽しく出来てるってだけで幸せですが。

そんな俺たちもや~っと大阪ライブ後に二週間程オフです!

すぐ今週からまたスタジオ入りしようとも考えたんだけど思いの他、身体が疲労しきっててさ。
まあ、朝の4時に起きてノンストップで大阪行って、すぐリハーサルやって、イベントスタートでしょ?
そのままライブやって打ち上げ後にやっと床に着いたと思ったら9時には起きてまた10時間以上かけて移動だもん、そりゃ疲れますよ(笑)!

でも、何故か本当にこの生活が楽しいんだなあ。
まあ、慢性化と言うか中毒なんだよね。
だから、一度この生活をしたら辞められないのよ。
多分、ポッカリ生活に穴が空くって言うか、物足りない人生になるんだろうなあ。

充実しているからこそ、もっともっとおごらないでまだまだ上目指して頑張ってかないとなあ。

BIG JUMPだぜ!!

写真はこないだの下北沢の帰りに偶然出会ったミート ザ ホープスのクックさんと!
クックさんとは来月、新宿にて共演デス!
前回はシルバーウイークの大渋滞で、ライブ出来なかっんでリベンジです!

やるぜ~!
まとめてドド~んとライブレポ
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訳ありで、今月のライブレポート遅くなっちゃいましたが、まとめてお送りしますね!



いよいよ今年から本格始動のブルー・スリーのグリーン・ホーネッツですが、東京、大阪、初顔見せ!

もちろんどの会場も大いに盛り上がりました!


1/8 高円寺UFOCLUB
この日はロックンロールなイベント!

まずは若手のザ・クーパーズ。
ビートルズタイプの四人組で、女の子の黄色い声援が1番多かった(笑)。
演奏もタイトで爽やかなこれからが楽しみなバンドさん。

二番めは何度も共演してるTHE MIDNAIGHTS!
今回もカッコイイガレージパンクでラフでワイルド!
素敵だあ!

三番めが俺たち!
東京初グリーン・ホーネッツに会場はビックリながら大盛り上がり!
スゴイ人気にこちらもビックリ(笑)!

四番めがザ・スペクターズ!
こちらも前にご一緒しましたが、タイトなロックンロール攻撃!
ドラムがサポートとは思えない充実のライブでした!早くメンバー決まるとよいなあ・・・。
トリが夜のストレンジャーズ!
ニューアルバム発売直後で、新曲たっぷり!
当たり前だけど楽し過ぎ!
本当にミウラさんの歌はドカンと胸に突き抜ける!

てな訳で初グリーン・ホーネッツ、記念すべき東京一回めは無事終了!

1/9 下北沢Daisybar

この日は若手ロックンロール大会!

1番めが昨年にイベントに出させていただいたTHE ROBBARTS。
フロントのファッションが前回と違うんで、かなり印象が違って見えたけど、直球のロックンロールは見ていて爽やか!
ギターの小泉孝太郎クリソツぶりもカッコイイ!

二番めが今回、かなり俺のオススメ!なTHE Roll&McCARTNEY。
90年代オルタナタイプなロックンロールをフルパワーで突き抜く演奏!
ベースがチョッパーなのもツボ!
しかし、なんと言ってもフロントのボーカリストのカリスマ性にノックアウト!
三番めがTHE WARUINAMIDA!
もう、俺、超ファンですこのバンド!
めちゃめちゃハイで演奏もバカうま!
歌もすごく前に来てて感動なカッコイイバンドなのに、やっぱりボーカリストはパンツ・・・。
もう、神々しささえ感じました(笑)!

で、光栄にもトリだった俺たちホーネッツ!
二日めだったんで演奏もよりタイト!
お客さんや対バンの人からも絶賛され、嬉しかったなあ。
ちなみに初日の高円寺では偶然にロンサム・ダヴ・ウッドローズのターシさんと、下北沢ではECHO‐SUNのヒデタツさんやミート ザ ホープスのクックさんにも会えたのが嬉しかったなあ。
いや~、東京って狭いです(笑)!


1/16 大阪戦国大統領
ハコもサイコー、大好きなゼロギターのイベントとあって成功は約束されたもの・・・。
1番めはなんとあの宅八郎さんのDJからスタート!
宅さんらしい昭和ミックスでビックリ!
てか、宅さん、DJやるんですか!?
いや、俺、実は宅さんの本を持ってるほどのファン!
生宅さんにまず会場みんなビックリ!

二番めが熱帯ウラン。
メンバー全員、赤い革ジャンなギターウルフタイプのガレージパンク!
エネルギー直球が素晴らしかった。
ちなみに今回イベントのゼロギターと共同主催者でもあります。

三番めが俺、一発でファン!の流血ブリザード!
もう、リアル・デトロイト・メタル・シティーと言うか2000年代のスターリンと言うか、はちゃめちゃカッコイイ・・・んだけど、めちゃ笑える(笑)!
ありえないんで絶対オススメ!
四番めがOVE-NAXX。
たった一人でテクノハウス!
MCも楽しくて、めちゃめちゃカッコよかった!
フロアもダンス会場に早変わり!
五番めが大阪のスター、軍艦!
やっぱりなはちゃめちゃ痛快ロックでスカっと爽やか!
またまた楽しかった!
打ち上げでのろくちゃんのプロレス話しも楽しかった!

六番めが俺たち!
はっきり言って盛り上がりました(笑)!
今回のホーネッツ、超ポジティブに受け入れられて涙涙!
物販も飛ぶように売れまくりでぶっ飛び!

そして実質トリのゼロギター!
超パワーアップしていて大感動!
とにかくこの人たちはロックンロールがわかっている!
曲もサイコー!
ここまで潔いと見ているこっちも勇気を貰う!

で、最後にまた宅八郎さんがDJでシメ!

打ち上げはたった500円でビールに鍋パーティー!

楽しかった~!

移動時間10時間も忘れる素晴らしいひと時デシタ!

写真は宅八郎さんを囲んで大阪ロックンロール同盟と!
ありえね~!


てな訳で順調過ぎる滑り出しのブルー・スリーのグリーン・ホーネッツ!

もうちょっとネガティブな意見も来ると覚悟はしていたけど、そういう事言う人は今のところ、たったの二人だけだったなあ・・・!
てか、今の新しい体制で必死に頑張ろうとしている人たちにネガティブで自己中な意見言ってどうすんのかなって感じ・・・!?(笑)
逃げて既にいなくなった人かばっても仕方ねーじゃん?

俺たちはこれで突っ走るしか出来ないし、本当に今、楽しくて楽しくてしかたないんだ(笑)!

薄っぺらい過去なんてどうでもいい!
人生は続いてるんだから。

今を輝きながら、今をトキメキながら生きないとね!

俺は自分が正しかったことを証明してみせる!!!!

まあ、先月12/26から今月にかけて新しくブルー・スリーのグリーン・ホーネッツとしてスタートした訳だけど、絶対的に大多数がポジティブに声援を送ってくれて、とても自信になった。
それも古くからの友達から新しいお客さんまでみんなが応援してくれている!

やるしかないよ!
てか、歩み続けるしかない!

やるぜ!!
証拠写真!
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これがSPEED写真集に載った仙台での証拠写真!

虫メガネで見ればハッチリ写ってます(笑)!

SPEEDの歴史の一部になれました~!
SPEED写真集!
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一昨日に紹介したSPEEDのDVDと直リンクしているのが昨年の11月発売のこのSPEED最新写真集「Welcome to SPEEDLAND」!

動きまわってるDVDと違い、こちらは瞬間的なSPEEDの表情が楽しめる!

しかも、ツアーグッズ紹介やより深いメンバーのインタビューもあってかなり内容充実!

しっかし、カッコイイなあ~!
俺、SPEEDになりたい(笑)!


で、この写真集、地方でのライブ写真も少しだけあるんだけど、俺が行った仙台サンプラザ中野・・・じゃなくてサンプラザホールの写真まで掲載!

てか、この日は絵理ちゃんの誕生日だったのよ!
もちろんライブ中はお誕生ケーキのサプライズ!

しかも、珍しや客席と一緒に記念写真を撮影したんだ。

で、で、俺はこの日、2階席中央だったんだけど、写ってました~!

めちゃちっちゃくだけど(笑)!

いや~、うれしい!

これで俺もSPEEDの歴史の一部になれたな!

なんちって(笑)!

まあ、とにかくSPEEDファンや昔、SPEED好きだった人は見てみて下さい!

今年も行きたいな~、ライブ・・・。
いよいよ佐々木ブームだな!
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いや~、同じ苗字を持つ俺、ベイビー佐々木としてはうれしい限りですよ(笑)!
最近、佐々木って苗字のタレントさんが結構、ブレイクしてるじゃないですか?
俺もめっちゃファンな俳優の佐々木蔵之介もドラマの主役張れるようになったし、やっぱり佐々木希の大ブレイクはびっくりだったなあ。
まあ、俺はそれほどファンではないですが(最近の人では北川景子がいいすね)なんつーかまあ、今時のコってか、小悪魔的と言うか、ブレイクする顔ですよ。
で、今日のゴチは見たあ?
何と新レギュラーメンバーに佐々木希だって!
すげえなこの勢い。

まあ、そんな事より佐々木って苗字がメジャー化していくのが爽快ですね!

ホント、今まで佐々木って苗字のタレントがブレイクしたのって聞いたことないしなあ。

いや、佐々木小次郎もいるし由緒ある名前なのにさ。
つーか、いよいよ今年はわたくしベイビー佐々木も大ブレイクかあ!?


その割に新年からあんまりツイてなくて出鼻をくじかれっぱなしの状態なんだけど・・・(泣)。

まあ、1番好きで大事な事であるバンドは凄く上手くいってるんで、ツイてないうちには入らない悩みでもあるんだろうけど(笑)!
SPEEDLAND DVD
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昨年の年末にリリースのSPEEDの最新DVD!「Welcome to SPEEDLAND SPEED LIVE2009@武道館」。

コレ、最高です!
てか、俺自身も二公演も追っかけた昨年のSPEEDの東京公演だけに買うのは当たり前! 何しろ自分で見たSPEEDライブのDVDでしょ!
セトリや演出、ステージ衣装が同じなだけに復習して再感動するアイテムな訳(笑)!

で、再度見てやっぱり感動してしまった訳ですが、俺が見たのは仙台と新潟。
自ずとステージや客席が狭い・・・てか、それを狙って行ったんだけど、DVDで見るのにはやはり武道館は圧巻!

ステージの端から端までダッシュしながら歌いまくるまるで10代と何らかわらないスゴすぎのSPEEDが堪能できる。

しかも二枚組で二枚めにはアンコール曲とツアードキュメントが!

特に武道館と金沢でしかやらなかった「UP TO YOU」がめちゃくちゃ感動のパフォーマンス!!

メイキング・・・てか、ドキュメントでは途中に気絶しながらも最後までステージに立ったヒトエちゃんのプロ根性に涙!
てか、コレ、ヒトエちゃんファンは絶対必見!

で、エンディングでは千秋楽の金沢でしかやらなかった「おやすみ」まで収録!
やはり昨年11月にNHKの衛星でも放送されたけど、編集やインタビューも違うんで、両方見るべき。

俺的にはベスト曲はもちろん「SNOW KISS」やメドレーが最高でした!
同時期発売の写真集も必見ですね!
グリーン・ホーネットのテーマ
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これはやっぱり(!)のTAMレコードによるカバーバージョン。

オリジナルはキングからリリースされたみたいなんだけど、うちの地元では発見出来ず・・・。

てか、これが本物だと思ってTAM盤を買ったんだけど、延々と繰り返されるテーマメロディと、効果音というより、ほとんど前衛的歌唱と言ってもよいほどのこれでもかっ!て言うほどの入れすぎの怪鳥音・・・。

いや、この怪鳥音がまるで「か~っか~っか~っ」ってカラスみたいな声なの!
いや、「ドラ道」中心の怪鳥音なんだけど、ホントにスゴイ!

演奏はTAMお抱え(?)のスタンリー・マックス・フィールド・オーケストラによる本家よりいささかテンポがゆったりめのもの。
まあ、本家はアル・ハートって言う天才的トランペッターがテーマメロディを吹いているが、やはり本家はど迫力だ!

現在、俺たちが入場時SEに使っているのは「グリーンホーネット」劇中で流れていたオリジナルバージョンだが、「キル・ビル」のとは少しアレンジが違う。

まあ、時期が来たらこのTAMバージョンも洒落でそのうち流そうかとも考えてますが、そっちの方がウケそう・・・(笑)。

ちなみにB面は「危機一発」の「TO BE A MAN」なんだけど曲そのものが短いからか別の曲と繋げた(LPに収録曲)ヘンなアレンジ・・・。

キングの本家バージョンはB面がカトーのテーマ。

TAMは「ドラゴンサウンド 大全集」と言う企画モノLPで、「カトーのテーマ」や「ブラックビューティー号のテーマ」もスタンリー・マックス・フィールド・オーケストラにカバーさせている。

いや~、ジャケだけ見るとまるでわからないし、これぞ商魂って感じでしたね~(笑)!
黄色いストラト
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昨日はジェフ・ベックのアルバム「ギターショップ」のジャパンツアー、8月の横浜アリーナの話をしたけど、その時にジェフ・ベックが使用していたのが黄色のストラトキャスターだ。
この黄色いストラトを弾いてる時のジェフがめちゃくちゃカッコよくてね!

テクニックはもちろんだけどロックって形から入るのもまたアリじゃん?

いつかは俺も黄色いストラトを弾きたいと思っていたんだよ。

俺が高校の時に初めて買ったギターが、マイケル・シェンカーモデルのフライングVとリッチー先生を意識したヤマハ(!)のストラトタイプだった。

てか、当時、リッチーモデルのフェンダーのストラトって高くて買えなかったんだけどね。

で、BLUEIIIのときからいつかはストラトに・・・とは考えていたんだけど中々実行出来なくて・・・。

で、この今年2010年、ブルー・スリーのグリーン・ホーネッツとしてバンドがリニューアルしたのを機にいよいよ念願の黄色いストラトをゲットしました!

名付けてグリーン・ベックモデル!

ただし、前のジャクソンVにフロイドローズが付いていたのね。
だから、今更フェンダーのシンクロナイズドトレモロは使えない・・・。

だから、ストラトタイプのアイバニーズにしたの!

で、ホントはベックタイプのホワイトピックガードが理想なんだけど、運命なのかブラックピックガードに黄色いボディーと言うブルース・リー死亡遊戯カラーがアイバニーズがあってしかも音も最高なんで買ってしまった。

てな訳で最新秘密楽器のアイバニーズ、黄色いストラトキャスターを引っ提げて、ブルー・スリーのグリーン・ホーネッツ、またまた進撃します!
ジェフ・ベック/ギターショップ
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最も影響を受けたアーティストの中にジェフ・ベックがいるけど、'89年リリースのこの「ギターショップ」は特に衝撃だった。

UKとかミッシング・パーソンズで活躍した変態的バカテク天才ドラマー、テリー・ボジオと、やはりジェフ・ベックとアルバム「ゼア・アンド・バック」あたりからずっと活動していたキーボードのトニー・ハイマスとの変則的トリオ!

エレキベースレスと言う特殊なバンド編成もさることながら、衝撃的なのはその内容・・・。

ハードロックからテクノ、バラードにレゲエまで、その音楽性は多種多様・・・。
しかも、これをインストのみでやってしまうと言う潔さ!

しかし、気になるのはアルバムは傑作でも、この演奏を一体どうやってライブでは再現するのか!?

それを確認する意味でも・・・てか、憧れの生ベックを見に'89年、8月に横浜アリーナにて見に行きましたよ~!
「ギターショップ」ジャパンツアーでの生ジェフ・ベックを!
しかも、この日はフェスティバル形式だったので、何と対バンがあのジャーニーのニール・ショーンとジョナサン・ケインのバッド・イングリッシュとTOTOのスティーブ・ルカサーのソロバンド!

もちろん、この2バンド共に圧倒的な素晴らしいライブを展開。

しかし!

トリで出て来たジェフ・ベックギターショップトリオの前には全く歯が立たず!
当たり前だけどフロントはジェフ・ベックだけ!

・・・なんだけど下手にエレキベースがいない分、三人がフロントマン!!

もうむっちゃくちゃ凄すぎた・・・てか、エレキベース要らないじゃんとか思っちゃったもん。当時、エレキベースだったこの俺が(笑)!
まあ、キーボードのトニー・ハイマスがシンセでベース弾いてるから可能だったんだけど、俺もああ、ロック、バンドやるのに編成とか固定観念は必要ないんだな・・・と。

で、俺自身もBLUEIII組む直前はTEASERはベースとドラムだけのホワイトストライプスの先駆けのようなバンド編成だったし。

だから逆に言うと俺のバンド遍歴に置いてBLUEIIIって言うのは特殊なバンドでね。
だって、ギターにドラムにベースなんて、ホント、普通のバンドじゃん(笑)!
ただし、初期はまるっきり歌なしのインストバンドだったから、まああの編成でも普通じゃないことを目指してたんだよね。
てか、あの編成でジェフ・ベックのギターショップをやろうとしていた。

だから、今のグリーンホーネッツはそういう意味じゃ俺が1番理想とする編成になった気がする。
その代わり歌も入ってますが・・・。
いや、ジェフ・ベックは歌えないし、俺はジェフ・ベックとグレン・ヒューズが一緒にやったら最高なんじゃないか!?と常々思ってるんで、それなら自分で・・・って感じかな。

そう、スキルは全く全然、あの粋までいってませんが、目指すところはジェフ・ベックギターショップ+グレン・ヒューズ!(笑)!
それを仮想的にやってしまおうかと・・・。

でも、ホントに俺はめちゃくちゃ音楽がやりたいのね。
バンドって言うより、音楽がやりたいの!

今のグリーン・ホーネッツの編成になってからはまた夢の実現に一歩近付いたかな。

やりますぜ!
2010年のギターショップ!(笑)
ハイキックガールDVD
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地方公開されなかったので、DVDでやっと観ました。
で、内容ですが、う~んって感じかな!?

これならあの駄作「少林少女」の方がまだマシかな!?

いや、主演の武田莉奈ちゃん他、出演者はかなり本格的な武道を備えていていいんですよ。

けど作品としてダメダメ!
まあ、低予算なのは仕方ないとしても、それならタイ映画の「マッハ」とか「チョコレートファイター」だって同じはず。

演出が悪いし、ロケ場所が少な過ぎ。

で、肝心のアクションも、わざわざ同じアクションを同じアングルから(!)毎回、繰り返すの!
だからアクションの繋ぎが遮断されてしまいダラけた感じになってしまう。

同じ手法にジャッキー映画でも使われるけど、あちらは「ここだ!」って言うキメのところのみ強調するから効果的!(「プロジェクトA」の時計台のシーンとかね)

何だか空手の教則ビデオを見せられているよう・・・。
いや、これやるんだったVHSの時代だったらともかく、DVDなんだから特典映像とかに別に入れて欲しかった。
しかも、エンディングロールにも更にゆる~いメイキングが入ってて、「チョコレートファイター」の危機迫る撮影風景に比べて、しつこい。

あと、題名が「ハイキックガール」なのに、後半は師匠ばっか活躍してて肝心のハイキックガールこと莉奈ちゃんはやられて寝てるだけと言う悲惨さ・・・。
これじゃ「ハイキック先生」じゃん。

ちょっと先生、でしゃばり過ぎだよ。

てな訳で、せっかくの逸材である莉奈他、本格的な武術家を揃えておいて上手く見せられなかった本当に勿体ない作品になってしまったと言っておこう。


いや、せめて編集だけ変えただけでも傑作となりえたのに・・・。

勿体ない。
不覚!足を打撲・・・
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不覚・・・。

右足を捻挫。
写真のように紫色に内出血。
左足の倍くらいに腫れあがってしまった・・・。

右足だからアクセルも踏めず、車の運転もできない。

とりあえず病院行ってきます。
小龍記 四
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世界一、信用出来るちゃうシンイチーさん率いる全日本スキマ企画によるブルース・リー同人誌「小龍記」!

いよいよ第四号です!

で、今回もまたまたスゴイ内容、ボリューム!!
まあ、全ての特集が目玉とも言える!

まずは「死亡の塔」の謎のGジャン男でお馴染みの加藤寿さんへのインタビュー!!
この人の正体を突き止めるだけでもスゴイことだが、インタビューまで敢行してしまうとは・・・!

ネタバレしてしまうので内容は買って読んでもらうとして、今回は「死亡の塔」特集が充実!
更にあの日本版主題歌「アローン・イン・ザ・ナイト」を歌った謎のグループ、ブルート・イースト・ファミリーの正体や、またまたインタビュー!!
バンド名の由来や意外な真実も明かされる!
それと橋本力さんと勝村淳さんのディープ過ぎる対談や、「ドラ道」のスープメニュー研究(笑)!

それと個人的に感動したのが、我らがブルース・リーマニア界のスターであるあのカリスマンさんが、執念により「リターン・オブ・ザ・ドラゴン」のこれまた謎のグループ、スーパードラゴンバンドの正体を説き明かしたばかりか、インタビューまで敢行!
コレ、スゴイです。

俺的にはどうしても初めて聴いたマイク・レメディオスに思い入れがあり、この「リターン・オブ・ザ・ドラゴン」には否定的だったんだけど、この記事読むと印象ががらりと変わります!
この記事読んだ後、ずーっと「リターン・オブ・ザ・ドラゴン」のLPを聴きまくっちゃったもん!

てか、このバージョンでまた劇場で観たくなったと同時にもし、このパターンで「ドラ道」「死亡遊戯」が公開されていたか?と思うと残念でなりません・・・。

てな訳で、今回もマニアが知りたいこんなこと、あんなことの情報満載の「小龍記四」、ぜひともオススメです!
新年初リハ!
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今日はブルー・スリーのグリーン・ホーネッツ初リハ、スタジオでした~!

実は先月、青森サンシャインのライブにてこの新体制でライブを行った結果、予想以上の反響に喜んでおります(笑)!

てか、このメンバーでは既にBLUEIIIとして10本ものライブを昨年からこなしてたんだよね。
告知は一切、してなかったんだけどライブをやってみてかなりの好感触を得たんで、今回の形にたどり着いた訳!

まあ、俺は約20年前に横浜アリーナで見たジェフ・ベック&テリー・ボジオ&トニー・ハイマスのライブにめちゃめちゃ感動したんで、いつかはあの編成のバンドをやりたいと願っていたんだ。

それと、ロックの部屋でも紹介しているように俺は昔からYMOみたいなテクノやハウス、クラブミュージックなんかも大好きで、ああいうサウンドとハードロック、パンク、ロカビリーみたいなサウンドを合体させて全く新しい音楽をやりたいとずっと思っていたんで、念願叶ったり!というところでもあった。

それにドラムのイワタ・ブリット・リーもめちゃめちゃテクノ好きで、二人で「今度、2000年代のジーザス・ジョーンズみたいなのをやろうよ!」とか話していて、その布石はあった。

決定的だったのが昨年夏のつくばフェスに出たとき、対バンで出演していたニル・ギリスって言う打ち込み系テクノバンドに二人で衝撃を受けたんだよね。

だから、今のこの形になったのは当然と言うか自然の流れと言うか・・・!

それにベースのケイトーのまるで機械のように正確なスキルが俺たちの夢の実現に一役買った形になった。

これは親友である天才的音楽家のあのテクマ!氏の的確なアドバイスも本当に参考になったので、大感謝している。

これに加えてグリーン・ホーネットと言う、真にロックンロールなビジュアルもクールでカッコイイし、まあ、新たな時代到来と言った感じで、本当に自分自身ワクワクしているし、久しぶりに音楽に1000%没頭出来る環境も整った感じだ!

今日の新年一発めの初リハも本当に素晴らしかった。

あとはまだ未見のお客さんに体験してもらうだけですね!

とりあえず次の高円寺と下北沢で何かが起こる!

ブルー・スリーのグリーン・ホーネッツ、必見です!
ぜひよろしく!

写真はリハーサル風景・・・ではなく俺が初めてグリーン・ホーネットのビジュアルを見た日野康一先生の名著「シネアルバム ブルース・リー/永遠のドラゴン」より!
クール!!
グリーンホーネットとは?
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今さらながらなんだけど、ブルース・リーファンだったら常識的とも言えるこの愚問・・・。

意外とロックファンでは知らない人も多い。
中にはBLUEIIIは黄色けりゃいいんだろ!と、間違った認識をしている輩も多いので、それを正す為にも新たにグリーン・ホーネッツを結成したと言ってもよいだろう。

いやいや、ブルース・リーは深いですよ。

てな訳でグリーン・ホーネット。
もともとアメリカで60年代に放送していたテレビ番組である。
で、この番組、あの「バットマン」の後番組として'66年に放送され、その設定も「バットマン」のバットマンとロビンと同じであり、グリーン・ホーネットも、グリーン・ホーネットと助手のカトーが活躍する話だ。

グリーン・ホーネットの正体は昼間はデイリー・センチネル新聞社の若社長で、夜になるとグンフーの達人である運転手で助手のカトーと007のボンドカーの先駆けのようなスーパーカー、ブラックビューティー号に乗って悪者と戦う!

特徴的なのが、グリーン・ホーネットはスーパーマンのような完全な正義の味方ではなく、悪になりすまし、時には警察からギャング扱いされながら敵を欺き、悪を根絶する。
面白いのが、カトーの素手による格闘と同様にホーネットが使う武器も、敵の武器を奪ってしまうホーネットステッキや、ホーネットガス銃など、決して敵に血を流させない・・・つまり、拳銃等は用いない戦いをすること。

「グリーン・ホーネット」は、もともと30年代(!)の人気ラジオ番組だったらしいが、1940年にもテレビ化されている。

もちろん、我々に馴染み深いのが、1966年放送のグリーン・ホーネット。ブリット・リードにヴァン・ウイリアムス、助手のカトーに我らがブルース・リーの、グリーン・ホーネットである。

実は「燃えドラ」よりもずーっと前の'67に、日本でもこのグリーン・ホーネットは放送されており、スーパーオールドファンは、「燃えドラ」前にもブルース・リーの姿を初めて見ていたのだ!

で、残念ながらこのグリーン・ホーネットは、「バットマン」に比べて人気が無かったようで、全部で26話で番組は打ち切りになってしまったようだ。

ただし、やはり主役のグリーン・ホーネット役のヴァン・ウイリアムスより、当時からブルース・リーのリアルグンフーアクションは相当のインパクトだったらしく、カトーことブルース・リーの人気の方が高かったらしい・・・。

日本では、'73年の「燃えドラ」人気に便乗して、'74年に面白そうなエピソード4話をオムニバス形式で再編集。更にアクションシーンには、'70年代以降のブルース・リーの他作品から、怪鳥音をサンプリングして「ブルース・リーのグリーン・ホーネット」と言うタイトルで劇場公開された。
その後も「ブルース・リー電光石火」と言うタイトルで、更に4話を再編集し、公開され、この2作品に関しては、現在DVDで見ることが出来る。

残念ながら、その他のテレビ放送分は、DVD化されていないが(海外ではブートである)、「バットマン」にグリーン・ホーネットがゲスト出演したときの映像や、パイロット版等、古いわりに、貴重な映像もたくさん残されている。

最近、フランスでもショートムービーとしてリメイクされたが、この度、あの「カンフーダンク」のジェイ・チョウをカトー役に、いよいよハリウッドリメイク版が、今年の12月の公開を目標に製作中らしい。

そしてブルース・リー生誕70周年の今年、いよいよ俺たちBLUEIIIも、ブルー・スリーのグリーン・ホーネッツとして新結成したわけである。

グリーン・ホーネットというと、'60年代の作品なので、安易に'60年代ガレージ風ロックンロールをやるのでは!?と思うなかれ!
全く新たなるメンバーで構成されたニューバンドでもあるので、今まで以上に音楽でブルース・リーのジークンドーコンセプトを実践し、頑張っていきたいと思う。
グリーン・ホーネットが、最新秘密武器で鮮やかに敵をやっつけたように、我々も時に、テクノやハウス等、最新の音楽も飲み込み消化して新たなるロックンロールを作り出していきたいと思うんで応援よろしく!!
お知らせ
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今までブルース・リー専門blogとして、たくさんの人たちに読んでいただいたこちらのblogを、以前の何でもblogに今年から戻します。

まあ、それでも話題はブルース・リーメインとなっていくかとは思いますが(笑)。

これからは日々の出来事やロックの話も盛り込んだblogになりますのでよろしくお願いいたします。

なお、MY Spaceblogでは、今までベイビーの音楽blogとなっておりましたが、今年から連載を中断していた「BLUEIII誕生前夜」の連載を再開いたしますので、こちらもよろしくお願いいたします!

てな訳で今年もバリバリ頑張っていきますのでよろしくでーす!



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