BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
BLUEIII健康診断!
20091130215638
これを見よ~ッ!

またまたまたまた健康診断Aランクだぜえ~!

いや、ブルース・リー先生ほどではありませんが、自分なりに身体を鍛えているせいか、おかげさまでどこも悪くありません!!

あれだけ毎週のようにツアーして、毎日、バカ酒呑んでるのに、やっぱり常に悩みもなく、幸せだからなのかなあ!?

いや、そんな事言ってていきなりポックリ逝ったりして(笑)!

いや、それも別に俺はアリだな。

これまでの人生に全く悔いはないし、最高に楽しく暮らしているから・・・。

まあ、欲言えば、もう少しBLUEIIIでライブやりたいなあ。

神様、もう少しだけ・・・、いや、100まで生きるぞ!

ベイビーの音楽ブログへ
ブルース・リー誕生日!
20091129231644
あまりにも忙し過ぎて書けませんでしたが、さる11/27はブルース・リーのお誕生日でしたね!

生きてたら69歳!
うちの母親と同じなんで、すぐ歳が計算出来ます(笑)!
もし生きていたら、今日の亀田と内藤の試合をどう見ていたでしょう!?

来年はいよいよ生誕70周年!
今年みたいな地味な感じは勘弁!

盛り上がりましょう!

ベイビーの音楽ブログへ

最強!膀胱ナイト!
20091129051514
いやあ、マジ、楽しかった!
詳細はそのうち・・・(笑)!


うちら!?

もちろん自分で言うのも何だけど最高なライブをしたよ!
どなたかに100点満点のライブ!と・・・!


ああ、振り返ってる暇はなし!
中野さん(笑)!

寝ます!
明日は新宿JAM!
20091127233119


いよいよ明日は新宿JAMにて膀胱ナイト!

我々、BLUEIIIもスーパー気合いで参戦しますぜ!

東京の方、ぜひお越しあれ!!!


11/28(土)
新宿JAM
「膀胱ナイト お江戸討ち入りの巻・4」
OPEN 16:30
START 17:00
前売り \2300
当日 \2800

膀胱チョップ
死殺団
セクシャル∞ダイナマイツ
コロコロミルクバー
さよならロックブラザーズ
オクデゴンキッチン
幽霊会社みちづれ
BLUEIII

尚、ご予約は明日の朝7時まで!(笑)
4649~!

ベイビーの音楽ブログへ
電光石火元ネタ
20091126232129
多分、これ。

てか、こうやって見比べてみると、逆焼きだし髪型はいじってあるしで、かなり加工してたんだなあ。

ちなみに下のパンフの右下のカーチェイスのイラスト・・・。
こんなシーン、本編にはありません(笑)!

よく、昔のポスターはこんな風にデザインを大袈裟にして、ワクワクさせてくれたもんだったよなあ・・・。
やっぱり、宣伝上、ハッタリは大事です(笑)。

こうやって僕らは大人になっていくんだよなあ・・・。
電光石火パンフ
20091126231100
ポスターと同じデザインですが、はじめこのメインの写真、どの映画のかわからなかった・・・。

「危機一発」ラストボス邸でのシーンの写真だったのですね!

髪型とかいじってあるから「怒りの鉄拳」かとも思っちゃった(笑)!

しかも、勝手に腕まで継ぎ足してアメリカ時代のブルース・リーポーズ風にしてあるし・・・!
てか、誰の手だろこれ!?右手のバランスが明らかにヘンで気持ち悪いぞ(笑)!
でも、昔のこの合成着色したポスターって、ホントに味があってカッコよかったですね!
グリーンホーネット パンフ
20091125232927
エンターベイのカトーフィギア、ホントに似てますね~!

てか、どれか一体くらいはやっぱり欲しい!!

で、グリーンホーネット!
リメイク製作も順調に進んでるらしいけど、未だにオリジナルのテレビドラマ版はほったらかし状態である・・・。
ぜひとも吹き替え入りでボックスセットを発売して欲しい!!

やはり日本ではブルース・リーって言うと「燃えドラ」からの印象が強すぎて、意外と見落とされがちだけど、「グリーンホーネット」時代のブルース・リーの技は神業ですね!
これ、60年代にリアルタイムで見てたら、そうとうハマっただろうなあ。

てか、怪鳥音を後から入れた東宝東和版の劇場編集バージョンも、もう一度見てみたいですね!
出来れば「ドラゴン拳法」と「電光石火」の三本立てで(笑)!

このパンフ、最近でこそオークションとかで安く見かけるようになったけど、ちょっと前は探すのが大変だった・・・。

めちゃめちゃデザインもクールでカッコイイパンフでした。

ベイビーの音楽ブログへ
ライブ告知です!
20091124224413
11/28(土)
新宿JAM
「膀胱ナイト お江戸討ち入りの巻・4」
OPEN 16:30
START 17:00
前売り \2300
当日 \2800

膀胱チョップ
死殺団
セクシャル∞ダイナマイツ
コロコロミルクバー
さよならロックブラザーズ
オクデゴンキッチン
幽霊会社みちづれ
BLUEIII


次はスーパーリスペクトする関西の膀胱チョップさんのイベント!
はっきし言って物凄いメンツです!
こないだ一緒だった幽霊会社みちづれさんもまた一緒な最高過ぎるイベントになる事間違いなし!
今週土曜は新宿で!


写真は16年前くらいにアメリカでゲットしたホーネットの生写真!
なかなかカッコイイです!
ブラックスプロイテーション!
20091123214326
この本「ソウル・オブ・ブラック・ムービー・グレイテスト・ヒッツ」は70年代に流行った黒人が主に活躍するブラックスプロイテーション映画をポスターやレコードを中心にこれでもか!と紹介している!

で、何故かブラック映画なのに表紙にはジム・ケリーやジャバーはわかるけど、やっぱりブルース・リーが!

いや、ブルース・リーが黒人に与えた影響は絶大で、こないだ紹介した「ラストドラゴン」はもちろん、本当に黒人たちからリスペクトされている。

他にはやはりジム・ケリーの大特集!
これは、「燃えドラ」と「黒帯ドラゴン」しか公開されなかった日本とは違い、ジムはアメリカで、黒人のスーパースター、ブラックヒーローだったのがわかる内容だ!

それに出演作は「死亡遊戯」と「フライングハイ」くらいしかないのに、やはりバスケのブラックヒーローだったジャバーまで大特集!

その他にもいろいろなクンフー映画の紹介もあるので、ブルース・リーファンは読みごたえありですね!

ベイビーの下北DAISYBARライヴリポートへ
やったぜ!下北!
20091123032450
最高デシタ!

写真は昔からお世話になっているデイジーバー店長の加藤さんと、偶然通りかかったOKAMOTOS
と!


とりあえず寝ます(笑)!
明日は下北!
20091121233805
明日はいよいよ下北沢デイジーバーにてライブです!
明日もガッツリ気合いで行きますぜ!


てな訳で今日はひっさびさに海にサーフィンに行きました!
ここんとこめちゃめちゃ忙しくて、全然、時間とれなかったもんなあ。
てか、先週もライブで、明日も来週も・・・って、ずっとライブ続くんで、バッチリリハもした事だし、三連休だし・・・で、、行くなら今日しかないと!

いやあ、9月以来かな!?
かなり寒かったけど、波は最高!
流れる水のように・・・波に乗って来ました(笑)!
いや、マジで、ブルース・リーをリスペクトするサーファーは多い。
いや、毎回、違う波を相手にそれを臨機応変に技術を磨いて乗りこなすサーフィンと、ジークン・ドーの理論はかなり似ていると思うから。


さてさて、帰りにこんなモノをゲットしました!
「キルビル」のクレイジー88のフィギア!
カトーマスクがイカす!

またつまらんモノを買ってしまった・・・!

明日は頑張るゾ!
東京の方はぜひ来て下さい!
明日の昼までご予約、受け付けてまーす!

ベイビーの音楽ブログへ
蘇れ!ブルース・リー
20091121000841
この本は確か「リターン・オブ・ザ・ドラゴン」公開の頃に出されたと思う。

この頃はまだファンクラブも存在していて、この本の出版元である秋田書店からもかなりのブルース・リー本が出ていた。

多分、「リターン・オブ・ザ・ドラゴン」公開のヒットを見越してまだまだブルース・リー関連グッズも発売されたのだろうが、実際は全くヒットせず、ここから長い長いブルース・リー氷河期の時代に突入してしまうのだ・・・。

この本はそんな微妙な時期に発売されたのであるが、内容はそれに反してかなり素晴らしい。

この頃・・・というか'70年代のブルース・リー本って、「スクリーン」特集号とか乱売されてたけど、数が出た割に中身はみんな似たりよったりで、ほとんどが使い回しの写真ばかりで、ファンはいささか食傷気味だったと思う・・・。

この本にも、そういった定番写真中心ながら、トップから海岸の例のバン・ウイリアムスとのレア写真や、「ドラゴン拳法」の特集に、画質こそ悪いけど(多分、テレビ画面をそのまま撮影)「ロングストリート」の写真もあったりして、ファンは狂喜したはずだ・・・。

しかし、この本で1番、興味深いのは、当時、まだ19歳だった中村頼永さんが截拳道技術研究と称してモデルで登場している事!

当時、リアルタイムで見たときは、やたらと痛々しいモノを感じましたが、今、あらためて見るとホントに貴重な資料として見る事ができますね。

この少年がまさかアメリカまで行ってイノサント師父の元で学び、日本にまで正しいブルース・リーとジークン・ドーの知識を広めてくれようとは、この時点では誰もわからなかったろう・・・。

本当にスゴイことです。

この本の価値は中村先生のおかげで上がったと言えますね。

ベイビーの音楽ブログへ
'80年代版「死亡遊戯」!?
20091119232941
まるで「危機一発」みたいなポーズも凛々しいジャッキー・チェンの「バトル・クリーク・ブロー」!

「燃えドラ」の夢よもう一度とばかりロバート・クローズ監督、レイモンド・チョウ、そして音楽にラロ・シフリンがまたまた再集結!
新しいスター、ジャッキーを第2のブルース・リーに仕立てあげるべくしてハリウッド製作したのが、この「バトル・クリーク・ブロー」だ!

しかし、結果的に興行は大失敗・・・。
ジャッキーのアメリカ進出の夢は、ここで一度失敗するのであった・・・。

てか、ホント、ロバート・クローズ監督って人は「燃えドラ」以外はろくな仕事してない(笑)!

もともとキャラも技もまるで違うジャッキーをブルース・リーの代わりにするなんてだけでも無謀だし、この企画の時点で失敗すると誰も思わなかったのが、時代の流れだったのか!?

いや、あらためて見直してみるとそれほど悪い作品でもないんだけど、それまで長髪だったジャッキーをブルースみたいな短髪にしたのがまずダメダメ!

まあ、狙ってたんでしょうけど。
あと、アクションがヘンにブルースみたいな一撃必殺を無理に加えたせいで、何とも煮え切らない・・・。
で、敵の役者さんもちゃんと殺陣が出来る人もいないし、最後の強敵の元プロレスラーだかも、全く動けない・・・。
音楽にしても「燃えドラ」で聴かれたような重厚なハードジャズではなく、ベースと口笛だけの地味なもの(これはこれでカッコいいけど・・・)

で、肝心のストーリーがほとんど「死亡遊戯」なんだよね。
恋人をギャングに誘拐されて、無理矢理闘わせられる(まあ、「バトル・クリーク・ブロー」では兄貴の恋人だけど)と言うシチュエーションはそのまんまです(笑)!

まあ、何かとブルース・リーと関連づけられる作品と思いますがいかがでしょう!?(スタッフ同じだし)
あと、ブルース・リー関連と言えば、ブルースが、「グリーンホーネット」で共演したマコ岩松がマスター役で出ていること・・・。
この人、ペキンパーの「キラーエリート」にも似たような役で出てたけど(「キラーエリート」の脚本はブルースの弟子のシリファント)やはり、東洋人って事で、こういう役のオファーがくるのかな!?

それに、当時の「バトル・クリーク・ブロー」パンフレットに、劇中に出て来る映画館の壁に何と「燃えドラ」のポスターが貼ってあった・・・との事で、DVDを見直したけど、完全にガセでした・・・(泣)。

てな訳で、ブルース・リー関係以外にもロー・ウェイプロからのジャッキージャック事件など、なにかといわくつきの作品ではありますが、ストーリー以外の派手なローラースケートアクションや、「新宿インシデント」より30年早かったジャッキーのラブシーンなど、無駄な見所は盛り沢山なんであらためて見る価値多いにありますね(笑)!
来年は生誕70周年!
20091119000551
来年は特別な年になりますね!

生誕70周年!

ファンが集まって祝うのはもちろんのこと、どーんと未発表映像でも出て来ないだろうか!?

90年代リバイバル時は、「燃えドラ」リバイバル公開に始まり、各映画の劇場リバイバル公開はもちろん、ハイライトが「G.O.D」公開にマイレメコンサートにノラ・ミヤオ来日にトドメを刺したと思う・・・。

あのくらいの劇的な出来事が、奇跡がまた起きないだろうか?


まだまだブルース・リーが止まらない!!

ベイビーの音楽ブログへ
ライヴ告知で~す!
20091117214953


地元郡山ライヴも無事終了!

ますます絶好調の我々BLUEIII!!
次は急遽、参加の下北です!

1000%完全燃焼で挑みますのみなさん来て下さいね~!


11/22(日)
下北沢DaisyBar
「TRASH ROCK FESTIVAL vol.14」
OPEN 18:30
START 19:00
前売り \2000
当日 \2300(+D)

BLUEIII
THE ROBBERS
The mercies
THE PECO
OAみちずれ田中


よろしくで~す!

ベイビーの音楽ブログへ



やったぜ!郡山!!
20091115232251
いやー、やっぱりFLYAWAYは素晴らしいね~!
ホント、楽しかったなあ!
とにかく来ていただいたお客さん、主催のヤスさん、お店スタッフのみなさん、対バンのみなさん、本当にありがとうございました!
詳細はまた後日!とりあえず一杯ひっかけて寝ます(笑)!

おやすみなさい!

ベイビーの「FLYAWAY2009」ライヴリポートへ

明日は郡山でライブです!
20091114212742
さてさて明日は地元郡山でライブです!

場所はフリーウェイジャム!
このライブハウスでやるのは12年ぶり!

なんと記念すべき結成して第一回めのライブが、こちらフリーウェイジャムだったのだ!!

綺麗に一周した感じだね!
まあ、あの頃とはメンバーも違うけど、また原点に戻って頑張るしかないね!
しかも明日はあの郡山でも1、 2を争うイベント、FLYAWAYでの出演です!

あらゆる事で明日は記念すべき日になること間違いなし!

ぜひとも地元郡山の人はいらして下さいね!

俺たちは割と遅い時間帯での出演となりますが、出るバンド、全てがカッコイイのでぜひとも始めから来て下さい!

明日の昼前までご予約を受け付けます!

やるぜえ~ッ!
ドラゴン危機一発 最終回
20091114103739
日本人であったら、10周忌にあたる'83年に「怒りの鉄拳」と共にリバイバル公開された「RETURN OF DRAGON」版も紹介せねばなるまい。

これが公開された時って、俺は既に高校生の時で、もうブルース・リー映画はテレビでも放送されていて、映画館でリアルタイムで見れなかったガキどもも、みんなテレビで動くブルース・リーを見て衝撃を受けた後だった・・・。

ただ、普通のガキどもは、そこで「テレビで一回見れたからいいじゃん」て、ところが、マニアの素質ありありの俺は、「バ~カ!ブルース・リーは映画館で見てなんぼなんじゃ!」と、まさにブルース・リーの意思を本当に理解している子供だったと思う(笑)!

だってブルース・リーの夢は「いつか、シネスコープサイズの大スクリーンで、おもいっきり暴れまわってみたい」でしょ?
その初めての夢の作品である「危機一発」がリバイバル公開とあっては、喜び勇んで見に行きましたよ!

もちろん同級生には「テレビで見た映画、なんでまた映画館で金払って見る必要あるの?」と言うくだらない愚問をいただきましたが・・・。
で、ポスターも一新され、“名無阿弥陀物の暇もない”のキャッチも勇ましく、久々に大スクリーンで見たブルース・リー!
やっぱり感動しましたよ!
ちなみに俺は'90年代リバイバル時もわざわざ東京の池袋まで行って見ましたよ「危機一発」!

ただ、俺は、'74年、初公開時に公開されたのをそのまま流してくれるんだとばかり思っていましたが、音楽が微妙に差し替えられてたのが、ちょっとがっかりでした。
基本的な音声は初公開版と同じ英語バージョンなのですが、いきなりオープニングからあの有名な♪だだだだどだだん!のインストメインテーマではなく、何故か「TO BE A MAN」の中国語バージョン・・・。
それにジェームス・ティエンがボス邸に訪ねるシーンではいかにもな'80年代風打ち込みインストが流れ、仲間を皆殺しにされたチェンがあの川で復讐の誓いを立てた後も、メインテーマのチープな'80年代カバーに差し替え・・・。

トドメはラストにチェンがいよいよ逮捕!のシーンも何故かスローバージョンの中国語「TO BE A MAN」・・・。
これ、一部地方では'74年初公開時にも流れたそうですが、俺の地元、郡山ではマイク・レメディオスでした!

「怒りの鉄拳」では更に酷い差し替えでしたが、俺としてはマイク・レメディオス「TO BE A MAN」を劇場で観たかっただけに超残念でした・・・。

まあ、この時は初公開時の配給先の東宝東和ではなく、東映(なのに何故に「ドラ道」はなかったんだあ~)の配給だった関係もあったから仕方なかったかも知れませんが、この時から「初公開日本版が劇場で観たい」という果てしない探求が始まっていたのかもしれません・・・。
(テレビ放送版も音楽が大幅に差し替えてあったし、初めてリリースされたポニービデオは広東吹き替えに怪鳥音をダビングと言う最悪バージョン!
期待して購入した輸入ビデオも全て失敗・・・)

ちなみにこの「RETUN OF DRAGON」バージョンを認めるファンもいられるようですが、まあ人それぞれ感性は違うので、何とも言えませんが、多分、初公開時の第1次ブルース・リーファンの方は初めての衝撃が強かった分、マイレメバージョンに思い入れが強いと思います。

俺なんか、サントラレコードさえ買わなかったし・・・。(でも、今は欲しい!ヤフオクで買おうかな!?)
ただし、ポスター、パンフレットは素晴らしいです!
特にパンフレットは貴重な真田宏之、武田鉄也、ジャッキーのインタビューやレア写真もあって素晴らしいです!

この後、ブルース・リーは本格的に冬の時代に入り、誰もブルース・リーの名前を口にする人もいなくなりますが、まあ、'80 年代がそういう中身のない底の浅いナンパで薄っぺらい時代だったから、ブルース・リーのような本物の男は受け入れられなかったのでしょうね。
だから、バブルがはじけた後の '90年代に入ってブルース・リーが再び脚光を浴びたのかが解る気もします。

そういいながら既に「RETURN OF THE DRAGON」から25年!

このバージョンも、今となってはめちゃめちゃ貴重な時代の産物でした・・・。

ベイビーの音楽ブログへ
ヤフオク!
20091112220817
今日、なにげにヤフオクでブルース・リーのグッズ見てたら、どっかで見たようなジャケが!

コレ、うちらがかなり前にリリースしたビデオじゃん(笑)!

このビデオはもうずっと前に完売で在庫も残ってないから、レアと言えばレアかも!?

しかも、\1000からって嬉しいじゃないですか!

\1スタートとかだとどうしようって感じだもんね!

とにかくびっくりな出来事でした!
レア写真 2
20091112001838
これも撮影中のスナップと思われますが、敵のボスで社長役、しかも武術指導まで行っているハン・インチェさんのこの服装はどうにかならなかったのでしょうか?

まるで、港に競りやりに来た魚屋のオッサンみたい(笑)!
まあ、こんなところも「危機一発」の魅力の部分でもありますね!

ベイビーの音楽ブログへ
レア写真!?
20091110233639
このボス邸でのスチールはかなりの数があるけど、まだまだレアな写真がありそうな気がする。

このブルース・リーに蹴られてる人も、よくブルース・リー映画で見かけますね。
ドキュメンタリー映画の「ブルース・リーの生と死」でも、ブルース・リーの家で見かけるところを見ると、「ドラ道」にも出演してたお手伝いさんみたいな感じだったのかな!?

いずれにせよ、生前、香港でブルース・リーに携わった人たちだけでも、いろいろな謎解きの鍵になるはずなんで、全ての人たちにインタビューを敢行したいですね(笑)!

ブルース・リーの人物象の一端が知れるはずです。

ベイビーの音楽ブログへ
ライブ告知です!
20091109224203
11/15(日)
郡山フリーウェイジャム
「FLY AWAY 2009」
OPEN 16:30
START 17:00
前売り \1500
当日 \2000(+D)

BLUEIII
宮田
RODS
To Overflow Evidence
BURG&D
and more・・・


そして急遽追加ライブが!
11/22(日)
下北沢DaisyBar
「TRASH ROCK FESTIVAL vol.14」
OPEN 18:30
START 19:00
前売り \2000
当日 \2300(+D)

BLUEIII
THE ROBBERS
The mercies
THE PECO
OAみちずれ田中


ますますパワーアップBLUEIIIに超ご期待!

みんな来てね~!

ベイビーの音楽ブログへ
世界百不思議
20091107223151
こんな雑誌が出てました!
「週間 世界百不思議」!
このNo.24に我らがブルース・リーが何とカラー4ページに渡って特集されています!

それに表紙もドカンとブルース・リー!

で、テーマが“ブルース・リー「死の真相」を掴んだッ!”

・・・っと大袈裟な割りにいつもの無難過ぎる普通の特集でした(笑)!

が、この時期にブルース・リーの特集を組んでくれるだけでもありがたいし、久々に表紙で見るブルース・リーの凛々しいこと!

値段も580円と安いので、ファンは買うべきですね!
ブルース以外の特集も面白いですよ!
最新!映画情報 2
20091106232036
またまたジャッキー情報!
何とあの「酔拳2」の続編、「酔拳3」の企画があるとか!

「酔拳3」と言えばリー・チャフィらの出演で同じタイトルの作品が既にあるが、今回はジャッキーが主演!
「酔拳2」から15年後の話らしいが、何とジャッキーの弟子役であの「マッハ!」のトニー・チャーが!
まあ、カメオ出演とは言えトニーの「トム・ヤン・クン」で二人は顔を合わせているから、おかしくはないが・・・。

で、で、更にスゴイのが、そのトニーの妹役に昨日も紹介したあの「チョコレートファイター」のジージャ・ヤーニン!

これ、「燃えドラ」のブルース・リー妹役にアンジェラ・マオを起用した以来の快挙じゃない?

うーん、「ベストキッド」のリメイクなんてどうでもいいから早くそっちやってくれ~!


今日の写真は全く内容と関係ないですが、「危機一発」のノベライズ!
北神仁って人(顔がブルースに似ているらしい・・・。自己申告ですが(笑))
ほぼ映画版と同じですが、例のラストにボス邸に向かう途中に、工場の監視員やってた奴(前の晩にチェンが殺した)の母親に偶然、出会い、いたたまれなくなるが、真実を告げず、その母親からかのお菓子を買うシーンがあります。

実際は、売春宿で貰ったか、その後買ったらしいですが・・・。


来年はクンフー映画の年になるかも!?

ブルース・リー生誕70周年だしね!

ベイビーの音楽ブログ
最新!映画情報
20091106000312
まず、ブルース・リー関係!
セス・ローゲン主演(ブリット・リード!?)で、カトー役に「カンフーダンク」のジェイ・チョウが決まった「グリーンホーネット」リメイクだけど、悪役だったニコラス・ケイジは降板・・・、タランティーノの「イングロリアス・バスターズ」のクリストフ・ヴァルツに決定した模様!

他にヒロインにキャメロン・ディアスも出演すると言う豪華さだが、問題は我々、ブルース・リーファンが、カトー役のジェイ・チョウを認められるか!?にかかっている!
まあ、確かにジェイは台湾では歌手、作曲家としての才野をいかんなく発揮し、役者としても話題作に出演しているアジアの大スター!
俺も彼の「イニシャルD」も見たし、最近やっと「カンフーダンク」も見たんだけど、歌手、作曲家としての才能は認めるが、とにかく役者としてイマイチ華がないと言うか、表情が乏しいのだ!
しかも、クンフーはワイヤーバレバレだし・・・。

まあ、期待しないで待つとしましょう(笑)!

あと、「新宿インシデント」で新境地を切り開いたジャッキー・チェン。
目下の最新作はカンフー版「スパイキッズ」みたいな「スパイネクストドア」ですが、「ベストキッド」リメイクで、ミスターミヤギ(役名はミスターハン!)を演じるとか企画だけは立ったんだけど、何と次回作はあのジェット・デビュー作「少林寺」のリメイク!?

一応、「新少林寺」らしいけど、ベニー・チャン監督で、共演者もスゴイらしい。
制作費もスゴイみたいだから、かなりの大作になるようだけど、何故に今頃「少林寺」!?

最後に「チョコレートファイター」で、注目のあのジージャ・ヤーニンちゃんの最新作がタイでは夏に公開、DVDもリリースされるらしい。
タイトルが「レイジング・フェニックス」!
何と今回は得意のムエタイアクションに加えて、ダンスもミックスしたアクションが展開されると言うから楽しみ!
てか、トニー・チャーの「マッハ2」も公開未定な我が国日本・・・。
「僕の初恋を君に捧ぐ」みたいなユルイ映画ばっか力入れてないで、もっと男らしいカッコイイ映画を盛り上げてくれい!

てか、俺も井上真央ちゃんファンなんで、見たいですが(笑)!
「燃えドラ」VS「危機一発」 2
20091104204547
「危機一発」では例の日本版ポスターにもなったボスのドラ息子をやっつけたときの表情!

これが監督のロー・ウェイの演出なのかブルース・リーが考えたのか、はたまた武術指導のハン・インチェの指導なのかは残念ながら不明・・・。

なんだけど、こう考えてみるとブルース・リーのアクション演出って既に「危機一発」で完成していたのかもしれませんね。

映画の出来や、他のドラマシーンはともかくアクションだけは本当に「危機一発」からカッコよかったから!

ベイビーの音楽ブログ
「燃えドラ」VS「危機一発」 2
20091104203633
映画の中で初めて人を殺した時のシーンね!

この悲壮感溢れるこのブルース・リーの顔!

これがそれまで・・・いや、その後のクンフースターにはない印象的シーンですね!

ブルース・リーって言うとほとんどの映画でこのシーンがあるから「燃えドラ」「危機一発」に限らないのですが、まず「燃えドラ」だったらこのオハラをやっつけた時のこの表情ですね!
「燃えドラ」VS「危機一発 1
20091103232816
これが「燃えドラ」の血舐め。

「危機一発」より貫禄ありますな(笑)。

まあ、さすがに「燃えドラ」では人の形に板に穴空いたりはしませんが、エロ描写や人がやたらと死ぬとこなんかは、ハリウッドとか香港とかじゃなくて、やはり'70年代テイストか!?
昨日のblogじゃないけど、平成の時代はハッピーエンド多いしね・・・。

セカチューから始まる恋愛映画を除いて・・・。

井上真央ちゃんの「ボクの初恋を君に捧ぐ」も多分、そんな映画・・・。

まあ、真央ちゃんかわいいから許す!

が、やはり'70年代映画は重いですね!

「ラストコンサート」、DVDにならないかな?

ベイビーの音楽ブログへ

「燃えドラ」VS「危機一発」 1
20091103204850
てな訳で、ブルース・リー香港デビュー作品である「危機一発」とハリウッドデビュー作品の「燃えドラ」には驚くほど共通点が多い・・・。

俺がブルース・リー映画をはじめて見たのは「危機一発」初公開時で、うちは地方だったので親切に(笑)、なんと「燃えドラ」も一緒にくっつけての二本立て公開だったのだ!

で、偶然にもこの二本を同時に見たおかげで、はじめからこの二本を比べながら見る事が出来たのだ。

当時、この二本を見た時の感想は“スケール感こそ違うけど、この二つの作品は似ているな”と感じたこと・・・。
いや、敵がどちらも麻薬を扱っている組織だと言うことや、ブルース・リーのアクションで似たシーンがあると言うこと・・・!

まずはこないだ紹介した血舐め!
これは「危機一発」の武術指導のハン・インチェが既に自分の前の作品「残酷ドラゴン/血闘!竜門の宿」で披露しているので、多分、彼のアイデアかと思われるが、間に「怒りの鉄拳」「ドラ道」「死亡遊戯」があったのにまた復活していると見ると、自らの香港デビュー作「危機一発」で、気に入り、ハリウッドデビュー作「燃えドラ」まで暖めていたのだろうか!?

いずれにせよ、やはり「危機一発」より「燃えドラ」の舐めかたの方が、堂々としていてカッコよく見えるのは、ハリウッドを意識してか!?

明日もまたまたシーン比較デス!
ドラゴン危機一発 31
20091103003640
これは約10年前くらいのリバイバルブームの終わりに勢いで(笑)出された佐野豊氏によるコミックス。

おもいっきりリバイバル上映時のポスターと同じブルース・リーの写真を使い、巻頭にもカラー写真を数ページ使用しているのがまず嬉しい。

しかし内容は一応、舞台となる製氷工場や登場人物などの設定はだいたい同じなんだけど、ストーリーはまるで異なる。

映画の「危機一発」は救いのない悲壮感たっぷりの切ない話したが、なんとこのコミックスはシュウもクィンも死なず、チェンも捕まらない、工場の監督はいきなりイイ人に改心・・・、おまけに、その監督の説得で、なんとチェンじゃなくて敵ボスが警察に連行されてしまうと言う仰天ストーリー(笑)!

まさかのハッピーエンドですが、やはり平成と昭和の時代の差でしょう。

今の時代、主役が警察に捕まって終わり・・・なんて、重過ぎですからね。

まあ、昭和を生きて来たリアルタイムファンの反応が気になりますが、いかがでしょう?

ベイビーの音楽ブログ



プロフィール

BLUEIII

Author:BLUEIII
BLUEIII(ブルー・スリー)
のブログです

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する