BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
ドラゴン危機一発 29
20091031230737
てな訳で、本宮プロによる劇画ブルース・リーシリーズ!
「燃えドラ」が丸まる一冊かけて書いてあるのに対して、何故か「危機一発」は「怒りの鉄拳」と抱き合わせ・・・。

ページ少ない分、駆け足で「危機一発」のストーリーをなぞってあるだけで、全く面白くない。

しかし、劇的なシーンにはわざわざ写真が使われているのは好感が持てます。

まあ、コレクター向きです。
しかし、このビデオもない時代にこれだけストーリーを把握していると言うのはやはり、かなり映画館に通ったのであろうか?

どうせならブルース・リー原案に近い「死亡遊戯」も劇画化して欲しかった!

まあ、それはゆでたまご先生の「デスゲーム」を読めばいいか(笑)!
VIVA!郡山!!
20091031024935
素晴らしかったです!
ロック・ザ・ライオット9周年!

いや~、久々に見たジェッティンはスゴカッたなあ。
ワタくんのカリスマ性と気合いはホントにヤバカッた!カッコよかった!

ロッカーズ・ヘアーも名曲目白押し!

しかし、何と言っても俺的にはボスの柳田くんのDJがめちゃくちゃ素晴らしかった!

そして、俺たち!
まだまだ俺が目標としているバンドグルーヴには程遠いけど(俺も一カ所、ミスったなあ!悔しい!練習ダッ!)最高なライブが出来たと思う!

まだまだガッツリいくぜ!

本当に来ていただいたお客さん、対バンのみなさん、お店スタッフのみなさん、主催者のロック・ザ・ライオットクルーのみなさん、本当にありがとうございました!

あ!
あと、#9店長の2913に褒めてもらったのが凄く嬉しかったです。
ありがとうございました!

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ドラゴン危機一発 28
20091029225308
さてさて明日はいよいよ地元郡山CLUB#9にてライブです!
BLUEIIIは早い時間帯での出演となりますので、仕事の方はダッシュで会場へと足をお運び下さい!

さてさて、今日の写真はロー・ウェイ監督、ヒロイン役のマリア・イーをはじめスタッフとの集合写真です。
こういった一連の「危機一発」でのスナップを見ると、意外と楽しそうに仕事をしているようにも見えるのだが、実際はかなり過酷だったようだ。

監督、ロー・ウェイとの確執はまだそれほどではなかったとも思うんだけど、レナード・ホーからベテランのロー・ウェイに交代した時期、ブルースは「監督が当てにならない古い監督に代わった」と、非難する手紙をリンダ夫人に送っている。
そんな監督をブルースは全く敬意がないのをいいことに「オイ!ロー・ウェイ」と呼び捨てにしたそうだが、さすがにこれは他スタッフから注意されたそうだ。
マスコミにも、かなり二人の不仲は噂されたようだが、撮影後には記者会見で、「私たちは仲良く仕事した」と発表した。

しかし、そのずっと後に暴力事件まで起こしたところを見ると、とても仲良く仕事したようには見えない(笑)!

契約があったとは言え、よくもう一本撮影したものだ・・・。

しかし、ブルースが「冷面虎」に出演していたら一体どんな作品になっていたのかも興味深いところだ。

ちなみにジミー・ウォング主演で完成した「冷面虎」は最低でしたが・・・。

で、次からのテーマは意外に似ている「危機一発」と「燃えドラ」特集デス!

お楽しみに!
ドラゴン危機一発 27
20091028231610
どうせだからジェイソン・スコット・リーの「ドラゴン/ブルース・リー物語」の「危機一発」撮影シーンから・・・。

ちゃんと白い腰帯もぶら下げてコスプレしてるし、ロケ地も意外に似てる(笑)!

しかし、この後の例の兄弟の弟が乗り込んで来て大乱闘になるんだけど、ここでのジェイソンが弱すぎ!
揚げ句は、水溜まりに突っ込まれて窒息寸前・・・が、何故か勝っちゃう!?

いや、かなりぐだぐだな闘いなんで、見ていていらいら!
この弟もウザった過ぎ!
ブルース・リーはこんなだらし無い戦いかたしなかったゾ!

てか、これじゃホントに「危機一発」ならぬ「危機一髪」じゃん(笑)!

この映画見た後、必ず本物が見たくなるのはこういったところが理由かも!?

いや、弱いブルース・リーなんて誰も見たくないんだよね!

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ライブ告知でーす!
20091027205714
10/30(金)
郡山CLUB#9

「ROCK THE RIOT 9th AnniVersary」

OPEN 18:30
START 19:00

前売り \2500
当日 \3000
+DRINK

GUEST
THE BACILLUS
TAISEI

LIVE
BLUEIII
CEDIN'DEDEN
rocker's hair

DJ
ROCK THE RIOT CREW 他・・・


いよいよ今週、金曜!
あのROCK THE RIOT の9周年に出演いたします!
みなさんぜひぜひ来て下さい~!

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ドラゴン危機一発 26
20091027204317
伝記つながりで、ブルース・リイこと、ホー・チョンドー主演の「ブルース・リー物語」から「危機一発」撮影シーン。

何と本当に「危機一発」に出演していた工事長役と監督役の俳優さんが出演しているのが、かなりスゴイ!
この映画には他に、ユニ・コーンはもちろん、「ドラ道」にも出ていた俳優さんも、道路工事のジョギングシーンで出て来る!
ちなみに、この俳優に絡むのが、ジャッキー作品や、「死亡遊戯」にもスタントマンで出てたマース!

てな訳で、実際にブルース・リーが共演した人たちを起用するだけでもスゴイが、タイやローマにロケするのはもちろん、タイの製氷工場なんかは「もしかしてここ、本物がロケした場所と同じ場所!?」と思わせるくらいそっくりだ。(実際、本物だったりして!?)

肝心なのが、主役のブルース・リイさんがあまり似ていないと言うところだが、作品自体は「ドラゴン/ブルース・リー物語」のような大袈裟な脚色もないので、今見たら意外に面白いと思います。

なにより「危機一発」に出ていた本物の人たちが出演しているだけでうれしいですよ!

ニュース!ブルース・リイの主演作の日本盤DVDが出ますよ!!
SPEEDライブ!
20091026001410
本来、ここはブルース・リー専用blogなんだけど、今日だけは関係ねえぜ!

てな訳でSPEEDの新潟公演に行ってきました!

もう、今回は何とアリーナ席の前から10列めと言う特等席!!

またまた感動、号泣、のりまくりの二時間半!

てか、二時間半短か~(笑)!

で、今回もまたまたSPEEDグッズを一万円大人買い!
てか、前回の仙台も合わせると何と二万円も、SPEEDグッズに使ってるのね俺(笑)!
しかし!

「バカだなあ~」と思うなかれ!
俺の前にいた女の人は二万八千円!
となりの列の男性は一万五千円、その隣の女の子も二万円くらい(笑)!

いや、みんなリアルタイムで買えなかった人とか超大人買い、買い占めモード!

で、今回のツアーで四千円以上買った人にはサービスで、オフィシャルポケットティッシュがもらえるんだけど、何とこのティッシュには巧妙と言うかメンバーのいたずら的な仕掛けがしてあって、確立は超低いんだけど、ティッシュの表紙の後ろにメンバーのサインが入れてあるやつがある!

で、で、で、で!

ニャンとオッ!

俺が貰った奴に、まさかのあの仁絵ちゃんのサインが入ってた~ッ!

ギョエ~!

家宝にしますよ!凄すぎデス!

写メはチケットと、その仁絵ちゃんサイン!

明日は音楽blogにレポート書きます!


やったあ~!

ベイビーのSPEEDライヴリポートへ
ドラゴン危機一発 25
20091025101640
そういえば今、BSでダニー・チャンの例のブルース・リー伝記ドラマ「ブルース・リー伝説」が放送されているみたいですね。

本当は全50話くらいだったのが、何故かはしょられて30話になってますが、まあ、このドラマ、やたらとチンタラした無駄なシーンが多かったから、かえってスッキリして見やすいかも!?
しかも、日本語吹き替えだと言うし、更に見やすい!
あ~、うち、BS入ってないから見れないや。
残念!!
DVDにならないかなあ!?

俺は字幕なしで見たから、イマイチ意味が解らないところが多かった。

この作品はなんと言っても「少林サッカー」で、魔の手ことゴールキーパーを演じたダニー・チャンのブルース・リーそっくりぶりが見物ですが、やはり、香港人と日本人ではブルース・リーに対しての解釈が違うのか、ちょっとアレレ!?的な作品になってしまっています。

役者がハマリ役で、ロケ地や衣装等、かなりの金をかけただけに勿体ないです!
日本人が製作すればもっとよいのが作れたのに・・・とも思いましたが、日本人は「G.O.D」の大罪があるから・・・(苦笑)。
まあ、ジェイソン・スコット・リーの「ドラゴン/ブルース・リー」を超えるものではないですね。
あと、意外にブルース・リイことホー・チョン・ドーの「ブルース・リー物語」もあの時代にしては傑作だったと思います。

写真はダニー・チャンのドラマ「ブルース・リー伝説」から「危機一発」撮影シーン!
ダニーにしろ、まわりの風景にしろめちゃめちゃそっくりで、本当にこんな雰囲気で撮影していたんじゃないか?と想像させてくれますね。
ただし、「ドラゴン/ブルース・リー物語」同様、いきなり喧嘩ふっかけられたりとか過剰な創作演出も目立ちます(笑)。

それに、ロー・ウェイも、ちょっと若すぎるんじゃないか?

マリア・イーは中々、いい雰囲気だけど・・・。

あ~、勿体ない!(笑)
ドラゴン危機一発 24
20091024214423
本題入る前にBLUEIIIスケジュール、大幅アップしました!
年末までガッツリ行きますんで、よろしくお願いいたします~!

てな、訳で撮影中のスチールらしいブルース・リーとハン・インチェ!
何だか写真だけ見ると楽しそうですが、伝統的な映画的クンフースタイルのハン・インチェの武術指導と、既にアメリカでは、実戦的格闘コンセプトのジークンドーを創始したブルース・リーの間には間違いなく確執があったはず・・・。

監督も、伝統的香港映画の巨匠、ロー・ウェイでは、この頃のブルース・リーのストレスは相当なものであったろうと想像がつく・・・。

それにロケ先のタイは、食べ物もろくにないばかりか、暑いし、部屋にまで虫やトカゲなんかが入り込んで来るような劣悪な環境だ!
よく、ハリウッドの優雅な撮影所で仕事してきたブルース・リーは撮影最後まで我慢出来たもんだ(笑)!
まあ、日本には情報が入って来なかっただけで、アメリカで「グリーンホーネット」の準主役と言うだけで、(その後、あまり仕事がなかったとは言え)かなりブルース・リーは当時、有名だったと思う。
しかも、本職のマーシャルアーツの方でも、俳優としてより更に有名で、しかもハリウッドスターたちにまでジークンドーを教えていたブルース・リーだもん、アメリカよりはるかに小さい香港なんかで、いくらキャリアがあるとは言え監督や武術指導家にあれこれ指図なんかさせられたくなかったのは当然だ!

しかし、ブルース・リーのスゴイところは、実力で黙らせたところ!

本来の主役予定だったジェームス・ティエンから主役の座を奪っただけでなく、作品自体の興行成績まで、塗り替えてしまったのだから!

本当に昨日も書いたけど、ブルース・リーと他の俳優さんたちの技のスピードを比較しただけでも実力は明白だ!

どうでもいいけど、ブルース・リーはゴールデンハーベストと契約する際、二本契約だったそうだけど、監督のロー・ウェイやハン・インチェも「怒りの鉄拳」で続投したとこれを見ると、彼らももしかしたら二本契約だったのかも!?

だから、本来だったら「危機一発」が大成功したのだから、もう少しブルース・リーに自由にやらせてもよかったのが(せめて武術指導くらいはね)契約の都合上、仕方なかったのじゃないかと・・・!?

晴れて三作めは、誰にも縛られる事なく、自由に作品を作れるようになったブルース・リーは、他のショウ・ブラとかに行ってもいいところを、会社の運営や儲けも折半でいいからって事でゴールデンハーベストで「ドラ道」を作る訳ですね。

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ドラゴン危機一発 23
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武術指導でもあるハン・インチェが、息子のトニー・リュウに模範演武をするシーン。

ハン・インチェアクションの醍醐味と言ってもいいトランポリンアクションがここぞと使われている・・・てか、ジミー・ウォング映画や、ロー・リエの「キングボクサー/大逆転」なんかもそうだけど、この頃の香港クンフー映画って、みんなこんな感じのハッタリアクションばかりだったんだろうね。

まあ、それはともかく、映画冒頭や、死ぬまでのジェームス・ティエンのアクションや、このハン・インチェの息子に教えるシーン(その直前のトニー・リュウのシーンも)はハン・インチェが殺陣をつけたんだろうけど、ブルース・リーが出ているアクションシーンとの温度差がありすぎる!

そう!!この映画は、ブルース・リーのデビュー作と言うばかりではなく、全世界的なマーシャルアーツ映画の夜明けだったのだ!

しかも、この映画の面白いところは、それまでのチンタラした旧態然とした香港クンフーアクションと、近代のマーシャルアーツアクションが同時に見れる映画としてもとても貴重だ!

ともかく、武術家として優れていた(!?)とされる、ハン・インチェやジェームス・ティエンのアクションが、ブルース・リーを前にすると、ただの場末酒場の殴り合いにしか見えなくなってしまうから不思議なものだ(笑)!

ただ、見た当時が小学生だった俺には、そんないんちきトランポリンアクションでさえ、「人間は鍛えれは、あんな風に空まで飛べるようになるもんなんだ!」と夢を貰った映画でもあるからして、そういう意味ではハン・インチェアクションと、ブルース・リーのリアリティアクションが、奇跡的に融合した素晴らしいコラボ作品とも言えるのではないか?

香港で、初公開時にそれまでの香港映画の興行成績を抜いたそうだけど(「サウンド・オブ・ミュージックですね)今、思うとその劇的な瞬間に立ち会いたかったものですね。

いくらブルース・リー第1世代とは言え、やはり香港の人から見たら全然後追いなんだよなあ。

残念・・・!

「危機一発」の後に順繰りと観れた香港の人って、やはり羨ましい!

最高傑作の「燃えドラ」から観てしまった日本人ってやっぱりある意味不幸だったかも・・・ですね。

まあ、「燃えドラ」がなかったらブルース・リーの存在すらわからなかったんだから、贅沢言うのはやめましょう(笑)!

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ドラゴン危機一発 22
20091022212024
てな訳で、「危機一発」劇中、ブルース・リーが着ている3ボタン式の白いシャツ。

よく昔は西本商事とかの通販で売られてましたね。

あと、'90年代もアルバンでヒスイのネックレスとのセットでレプリカが売られてました。

俺も昔、アメリカの中華街で偶然見つけて、そっくりなのを買いましたが、そのうち探してblogに載せようかと思います。

で、劇中でブルース・リーは半袖タイプと長袖タイプを着ていますが、どうやらこれは香港で老舗の利工民と言うメーカーのものらしい・・・。

'80年代にはジャッキーも着ていてわりと有名でしたが、意外にも最近、同じようなデザインのシャツが、普通にジーンズショップに飾ってあったので、今、オシャレなアイテムなのかも知れない。

昔はちょっと貧乏臭いからこれは着れないなと思っていたあなた!

今、胸を張ってこれを着てキテレツ行進をしようではありませんか(笑)!

ベイビーの音楽ブログへ
ドラゴン危機一発 21
20091021235054
とにかくこの映画では人がたくさん死ぬイメージがある・・・。

いや、死ぬ数で言ったら「怒りの鉄拳」や「ドラ道」もそうなんだけど、やっぱり「危機一発」って、残酷描写がハンパじゃないでしょ?
だから、他映画よりも人が死ぬイメージが強いかも知れない・・・。

だって、小さい子供までナイフで刺されて死んでるし、ティエンは氷漬けにされるし・・・。

とにかく出る血の量は断トツですな。

敵側も、今日の写真のようにおもいっきりナイフで刺されたり、懐中電灯を顔面にぶつけられたり、イチモツをつかんでそのまんま投げられたり、揚げ句はノコギリで頭割られたりと、見ていてモラルを問いたいような残酷描写のオンパレード(笑)!

だからこそこの映画にはきれいごとでは済まされないリアリティがあり、人が死ぬって事は悲惨な事なんだと現実を突き付ける。
しかし、この映画こそブルース・リーのジークンドー戦法を具現化している作品とも言えるかも!?

だってヌンチャクとかカリとかの正統派武器ではなく、この作品に登場する武器はナイフやノコギリ等、普通にその辺にある物!

つまり、本当にただのストリートファイト、喧嘩なんだよね。

コレって、まさにジークンドーの醍醐味じゃん!?

いや、確かにまだ新人のブルース・リーにとっては武術指導のハン・インチェの演出による大袈裟なトランポリンアクションは堪え難いものだったろうけど、一つの作品として見れば、ジークンドー理論がかなり活かされるべきシチュエーション満載の映画だと思うのだ!

だって普通のヒーローだったらナイフやノコギリで人は刺さないでしょう(笑)?

勝てれば卑怯な事でもなんでもやるジークンドーの本質を表している映画とは言えないか?

そう考えるとこの作品は原点にして頂点と言えなくもないのである!
ドラゴン危機一発 20
20091020232312
さてさて「危機一発」と言えば幻のノコギリ断頭シーンと同じくらい衝撃・・・いや、笑撃だったのが、この殴った人の形に板が穴あくシーン(笑)!

このアイディアはやっぱりロー・ウェイ!?
まるでドリフのコントばりのバカバカしさだが、俺的にはアリです(笑)!

いや、この映画観たのが、小学一年生くらいだったから、普通に「スゲエ!ブルース・リーって、超怪力でこんな事も出来ちゃうんだ!」とか思ったもん。
出来ない出来ない!いくらジークンドー創始者でも(笑)!!

てか、ある意味、1 インチパンチよりもスゴイ技かも!?

いや~、ホントに香港テイスト丸出しの印象的シーンなんですが、考えてみると「危機一発」っていろんな珍シーン、アホらしいシーンがたくさん見れますね!
ロー・ウェイ監督(レナード・ホー少し)の試行錯誤な感じがめちゃめちゃ伝わって来ます。

そういえばエンターベイのフィギア、次こそはいよいよ「危機一発」かなあ?

いや、ブルース・リーの記念すべきデビュー作品で、しかもブレイクのきっかけとなった作品!

ちょっとこの作品を軽んじてるファンもいますが、あらゆる面で、1番面白い作品でもありますよ!
VIVA!つくば!
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サイコー過ぎました!

つくばパークダイナー!
来ていただいたお客さん、お店スタッフのみなさん、対バンのみなさん、そしてお誘い下さった主催のロケットダッシュレコーズのイコガさん、本当に本当にありがとうございました!

いや~、本当に素晴らしいイベントでした!
夏のつくばフェスに来ていただいたお客さんや、対バンも全部お知り合いのバンドばかりで、嬉し!!

うちらのライブも最高潮な盛り上がりでした!

なつなつなさんのニューTシャツもめちゃカッコイイんで注文しないと(笑)!

今日の写メは「写真撮らして下さい~」に「こちらこそ~」・・・って感じで、一緒に撮らせていただいた地元女子高生のみなさんとの4ショット!

めちゃめちゃカワイイ!
てか、リアル「リンダリンダリンダ」のカッコよさに感動!

俺たちもいつまでも彼女らのようにピュアでカッコよくいきたい!

つくばサイコー!

寝ます(笑)!

ベイビーの「つくばパークダイナー」ライヴリポートへ
ドラゴン危機一発 19
20091017230201
さてさて明日はつくばパークダイナーにてライブです!
またまた楽しいライブをお届けしますのでみなさん、来て下さい~!

てな訳で「ドラゴン危機一発」のわりと有名な二枚の写真から・・・。

上はブルース・リーとハン・インチェのスチール。
下は(多分)ジェームス・ティエンとハン・インチェのスチール。
前から下の写真は“ブルース・リー”と紹介されてしまっているけど、体型が違うでしょ!?
それにブルースはこんなダサい飛び蹴りの仕方しないしね。
明らかにジェームス・ティエンだと俺は勝手に思っているのですが、いかがなもんでしょう?(笑)

まあ、顔が横を向いている為、断定は出来ないけど、海外のロビーカードなんかには、ブルース・リーに混じってティエンのアップのカードなんかもあったりするから、可能性あると言えます。

しかし、ティエンとハン・インチェだけ(一騎打ちに見える)のスチールが残っているのを見ると、やはりティエンが当初は主役だったのでは!?と思ってしまう訳です。

まあ、間違いなくレナード・ホー版ではティエンが主役だったのでしょうね。

てか、ホントに何回も見直しても、映画の初めの方はやたらとティエンが正義感溢れる熱い男で、華僑のブルースより派手でカッコよく撮られていますもんね。
まあ、ブルース・リーマニアの偏った俺らの目からしたらどんなに地味な感じでも、ブルース・リーが1番超カッコイイと見てしまうのですが・・・。

まあ、不可能を承知で言えば、ブルースもティエンも死なないW主演の「危機一発」も観たかった気もします。

まあ、完成させたロー・ウエイはさておき、一体どんな映画にしたかったのかをレナード・ホーに聞いてみたかったですね。

いや、氷浸けにされるブルースは見たくないですが(笑)!


明日はライブなんで、ブルース話は一先ず休憩です(笑)!

ベイビーの音楽ブログ
ドラゴン危機一発 18
20091016231546
ついでにこれはスチール写真。

肌着の破かれかたが、本編と逆だけど、これは逆焼き!?

ブルース・リーの構えはサウスポースタンスのはずだから、逆焼きの可能性が高いが、やはり指に絆創膏は巻いていない。

てか、クライマックスシーンだけでも、こんな細切れな撮影していたなんてびっくりですね!

やっぱり映画・・・てか、映像の力ってスゴイですねえ!

絆創膏だけで、こんなにいろいろとわかってくるんだから!
いや、まだまだ「危機一発」特集、続きます!
ドラゴン危機一発 17
20091016230929
利工民の肌着(多分、昇格祝いに長袖買った(笑))を社長に破かれ、怒り爆発のチェン・チャオ・ワン!
アリャ!
闘ってる最中に、怪我が治っちゃったみたい(笑)!
絆創膏が取れています。
ドラゴン危機一発 16
20091016230233
雑魚ギャングどもを倒して、いよいよハン・インチェ社長との一騎打ち!

絆創膏は復活したままです!
ドラゴン危機一発 15
20091016225851
ところがそのわずか数秒後、またまた痛々しい絆創膏が復活しています!

アレレ~!?
ドラゴン危機一発 14
20091016230213
さてさて包帯シーン検証も最終回です!

いよいよハン・インチェ社長邸に乗り込んだブルース・リー!

例のスポンサー提供らしい(!?)ポテトチップみたいなお菓子を食べながら、「お前ら雑魚なんて、おやつ食べながらでも、やっつけられんだからすっこんでろ!」の余裕ありすぎのカッコイイ表情・・・。

オッ!
長かった撮影もいよいよクライマックス!
10針も縫ったと言う指の怪我も完治していますね!

ところが・・・!
ライブ告知です!
20091015214023
10/18(日)
つくばパークダイナー
「Rocket Dash Records PRESENTS BEAT BURN 2ch ‐ロックンロールな夜」

OPEN 17:00
START 17:30
前売り \2000(D代別)
当日 \2300(D代別)
[高校生以下、学生証提示で入場無料(別途D代)]

マーガレットズロース
ipanca
OKAMOT'S
WAGA-MA CITYBOYZ
DJ:保坂壮彦(soultoday/ROCK IN JAPANFESTIVALレジデントDJ)


さてさて次の日曜日は夏以来のつくばでまたBLUEIII、大暴れいたします!
今回もまたまた新アクション、スーパーパワーでかっとばします!

みんな来て下さい~!

ベイビーの音楽ブログへ
ドラゴン危機一発 13
20091015002148
リー・クンらが寝泊まりしてる蚊帳を抜け出し、マリア・イーと末っ子の離れ家へ・・・。

アレレ、包帯がない~!
そしてこの後またリー・クンらの死体が転がる蚊帳へ戻ってあの感動的なリー・クンを抱きしめるシーンへいくとまた包帯してる(笑)!

かなり細切れ・・・と言うか、必要なシーンを後で撮影したんだろうね!

いやあ、包帯だけでかなりいろんなな状況が浮かんで来てホントに楽しいですな!

明日はいよいよハン・インチェ・シーンです!

ベイビーの音楽ブログ
ドラゴン危機一発 12
20091015001749
長家に帰って来て、「オヤ?何でこんなところにも血が・・・!?」のシーン。
まだ包帯してますね。
ドラゴン危機一発 11
20091015000833
またまた包帯検証です(笑)!

日本版ポスターにもなったボスの息子、トニー・リューをやっつけた後!

おもいっきり包帯してますね!
ドラゴン危機一発 10
20091013235621
引きの絵で多少、見ずらいですが、リー・クンやマリア・イーたちがいる外に出た途端にアレレ!?
いつの間にか(ほんの数秒間に!?)また怪我してるし!(笑)

いや、多分、蚊帳のある長家室内シーンはセット撮影だから、怪我が治った後で撮影したのかも!?

いや、多分、ブルースがたった四本の作品を残してこの世を去らなければ、こんな事は気にもとめなかったろうけど、たった四本ですからねえ・・・。

一本一本、思い入れがある訳ですよ!

だからこんなちっぽけな事柄でも喜びを感じてしまう訳です(笑)!
ドラゴン危機一発 9
20091013233701
やっぱりありましたありました(笑)!

つじつま合ってないシーン!

例の右手人差し指の包帯!
ちょうどジェームス・ティエンがボス邸で殺された直後のシーンですね。

時計を見ながら従兄弟のティエンを蚊帳で待つブルース・リーは指に包帯(もしくは絆創膏)していませんね。
ところが・・・!

PART10へ
ドラゴン危機一発 8
20091012201902
実は「危機一発」ほど撮影中のエピソードが多かった作品も珍しいのではないか?
この指に包帯巻いてるのも象徴的・・・。

ただ、この怪我についてもいろんな説があり、ホテルの部屋でコップを洗う時に力を入れ過ぎてしまい、割ったガラスで怪我した・・・とか撮影中に怪我したとか・・・。

ただ、リンダ夫人が語っているので、コップを洗う最中の事故と考えるのが無難だろう。
いずれにしても今日の写真でもわかるように、かなりの大怪我だった事がわかる痛々しい包帯だ!

で、ほとんど映画全編に渡りこの包帯姿で出演しているのだから、かなり大変な撮影だったのだろうと想像できる。

日本版ポスターやレコードのジャケまで全てこの指に包帯巻いてる姿がレイアウトされているから、「危機一発」と言ったらブルース・リーの指に包帯!と言うイメージがある。

ぜひともブルース・リイとかジェイソン・スコット・リー、はたまたダニー・チャン等のブルース・リー伝記映画での「危機一発」撮影シーン再現シーンで、その辺りのところもフォローして欲しいところだったが、さすがにスルーでした(笑)。
まあ、当たり前だと思いますが、マニアにはそういう細かい部分が嬉しかったりする訳です。

ベイビーの音楽ブログ
VIVA!仙台!
20091012051519
最高デシタ!
いや~盛り上がったなあ(笑)!

詳細はまた明日!

寝ます!
ドラゴン危機一発 7
20091011001257
前回のキテレツ行進もそうですが、この「ドラゴン危機一発」はブルース・リーデビュー作って事で、本当にいろいろな事をやらせてますね!

で、またまた大問題なのが、ブルース・リーのベッドシーン!!
よく「怒りの鉄拳」はブルース・リーの唯一のキスシーンがある・・・とか言われてるけど、実はデビュー作の「危機一発」から既にキスシーンはおろかベッドシーンまでやっちゃっていたのだ!

ちなみにこのベッドシーンのお相手役はタイ女優のマラリンと言う人らしいが、ぜひ当時のインタビューをして欲しいものだ・・・。
で、今日の写真は残念ながら(!?)本編ではカットされてしまったマラリンさんとは別のタイ女優(!?)とのベッドシーン!!
このシーンは香港初公開の時の予告編で見ることが出来るが、何と当初の予定ではブルース・リーは従兄弟や仲間を皆殺しにされた後、ボス邸に向かう前に「もう生きて戻る気はない!」と言う決意から、売春宿で女を抱くと言う設定だったようだ。

しかも精力絶倫(笑)と言う設定でもあったようで、その後のブルース・リー映画で見られるようなピュアなイメージではなかったよう・・・。
多分、ロー・ウェイ監督、「怒りの鉄拳」のラストもそうだけど、意外にサム・ペキンパーとかの映画からも影響を受けていたのかも知れない。
死を覚悟して最期の闘いに挑む前に、最後の快楽を別に愛する女とかではなく、しがない売春婦とたしなむ設定など、まるでサム・ペキンパーの「ワイルドバンチ」そのままだ!

そういえば流れものであるワイルドバンチ軍団と、やはり流れもののブルース演じるチェン青年にも、同じアウトローな行き様を感じ、とても共感を感じる。

その後のピュアなイメージのブルース・リー映画を考えると、かなり異質で、“あまりやって欲しくない”“こんなブルース・リーは見たくない”と言うファンもいるだろうけど、マカロニウエスタンや、アメリカンニューシネマを通過した'70年代初頭・・・、「危機一発」のブルース・リーも意外にダーティ・ヒーローに祭り上げたくなるロー・ウェイ監督の気持ちもよくわかる。

ただし、やはりこのへんの演出もブルース・リー自身、まだ新人とは言え、自分が思い描くヒーロー像とはあまりにも掛け離れ過ぎている為、間違いなく文句を言ったはずである。

成功後の「怒りの鉄拳」のピュアで好きな女以外には手も触れられないようなイメージを見れば明白であるが、ブルース・リーはジョン・ウエインのような正統派なヒーローが活躍する西部劇は好きだけど、殺した後も、敵のはらわたを掴み出すようなグロいマカロニウエスタンは好きじゃないとはっきり言っている。

もともとアメリカンの正統派ヒーローのジェームス・ディーンがアイドルだったブルース・リー・・・。
子供時代の写真にリーゼントにサングラスでバイクに乗ってるのがあるけど、古きよき時代のアメリカが憧れだったかも知れない。

だから、やたらと血を流したり、残酷描写が多かった「危機一発」と違い、その後のブレイク後の作品では、グロもエロもナシ!と、ブルース・リーの主張が通った形の作品になっていったのだろうね。

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ライブ告知です!
20091009235213
10/11(日)
仙台REDHOUSE
「泥酔競馬II」
前売り \1500
当日 \2000(+drink\500)

NYLON
馬乃骨
JETT3

詳細はホムペにて!↓

BLUEIIIライヴスケジュール詳細

馬乃骨さんのイベント!
この日は友達のJETT3やじゃみら姉さんのバンドも出るんだと!
めちゃめちゃ楽しみ!

写真はバックプリント!
この陰陽マークもただの陰陽マークじゃない!
何とコンコルドピクチャーズとかなり近く作りあげました!
いや、マジでマニアックにこだわりましたよん!
ぜひあさっては仙台で!

よろしくデース!

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