BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
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果てしなきインチキ商品
20090929231051
海外はもちろん、横浜中華街なんかでもよくあるんだけど、ブルース・リーの小物グッズってホントに果てしなくあるよね。

例えば左のacho!って「怒りの鉄拳」ラストシーンをもじったタバコ型のチョコ!
アチョーとチョコの洒落なのか、あの中村先生もコレクションしていたのはびっくり(笑)!

しかも、俺のは未開封なんだけど何とおもちゃ入り!
誰か空けた人、中身が何か教えて下さい(笑)!

右は多分、台湾あたりで作られた写真貼っつけただけの投げやりな商品。(一応、安っぽいジッポです)

この手のグッズって'70年代からよくあったけど、なくしても諦めがつくのがポイント!

まあ、中華街行けば、キーホルダーやら耳かきやら携帯ストラップやらたくさんありますね・・・。
あと、デカすぎのTシャツとかインチキっぽいトラックスーツとか・・・。

アルバンとの温度差が中々面白かったですが、またちゃんとしたブルース・リーショップがぜひともオープンして欲しいですね!

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ブルース・リー讃歌
20090928214206
CD化希望!(笑)

いやいやこないだのVapのインチキブルース・リーサントラじゃないけど、これほど胡散臭過ぎるレコードが今まであっただろうか!?

いや、コレ持っているブルース・リーマニアがどのくらいいるのかは知らないけど、ホントにスゴイレコードですよ!

TAMが「ドラゴンへの道」サントラアルバムだけでは飽きたらず、便乗とはがりについでに出してしまったアルバム!

まあ、いつものマイレメのテーマと「ビッグガイ」、それに「ドラ道」サントラ同様に映画の音声をそのまま収録した「猛龍ローマをゆく(?)」「狙撃」「必殺!タブルヌンチャク」「闘技場の決闘」まではわかるけど、相変わらずちゃんとしたサントラあるのに意味ないテーマ曲のインストカバーとか、「闘いのテーマ」「闘いのあと」とか映画と全く関係なし(笑)!
極めつけは各曲や何故か(ブルース・リーが好きな曲ではあったこど)「マイ・ウエイ」冒頭にいちいちブルース・リーを“貴様”と呼んでしまう風間健さんのMC!

これが中々のアクセントになっています。

いや、リアルタイムでこのアルバム買った時は「普通のドラ道サントラだけ買えばよかった」と思ったけど、今聞くと「闘いのテーマ」はじめインストカバーもかなりカッコイイと思える歳になりました(笑)!

それにマイレメ歌唱のテーマ曲にはシングルとはまた別の怪鳥音が入っていて得した(損した!?)気分になります。

それと、映画でノラさんと仲間のおじさんとの墓場での別れシーン後に流れたマイレメテーマ曲の短いバージョンも本家サントラと違って偽物怪鳥音になってますが、このバージョンって日本初公開の時に流れたバージョンだった気がします。
テレビで放送した時の二ケ 国語バージョンでも確かコレ流れたような・・・!?

ついでに言えば、この怪鳥音、風間健さんじゃないの~?(笑)

いや、その真意はともかくどうせならあの名曲「フォーエバー!ブルース・リー」も収録してくれれば完璧だったですね!

いや、本気でCD化希望です(笑)!

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感激!
20090927211111
やりました~!
地元郡山にて千秋楽!!

自画自賛ですが、最高に気持ちよくシメさせていただきました!

それにしても小雨気味だったのに、よくあんだけお客さんが集まってくれ、ノってくれたことか!


いや~、今日は本当に最高だったわ!

これがあるからやめられない!


本当に主催者のみなさん、来ていただいたお客さん、ありがとうございました!

ホントにいい感じで9月、終えることができましたね!

これからもまだまだやるよ~!

写メはメンバー、本番直前!


最高だぜ!
本日!
20090927145215
これから夕方四時半より郡山開成山公園野外特設ステージにてライブやりま~す!
スマイルサウンドフェスティバルです!

野外です!

多少、天気悪いですがぜひおいで下さい!

ではではお待ちしてまーす!
CR
20090927104143
2000年代のはじめ高橋ターヤンさんらが、作っていた同人誌。

ブルース・リーに限らず、香港アクション映画全般に、ホラー映画等総合的映画同人誌なんだけど、一つの記事に関する情報がホントにディープでコア過ぎ(笑)!
俺が持ってるVol・2ではあの香港の「死亡遊戯ラフカット完全版上映ツアー」リポートや、「燃えドラマニアックガイド」「ブルース・リーとロー・ウエイ」と言うめちゃめちゃマニアックな特集で、本当にものすごい洞察力と研究で、記事と言うより論文に近い素晴らしさだ!

これはマニアにこそ読んで欲しい・・・てか、下手に素人が入り込む隙間がない充実した内容!

いや、読む価値大アリなんで、持ってない人は絶対に探すべき!

まさにブルース・リーを探せ!ですな(笑)!!

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FOREVER!BRUCE LEE
20090926190951
これは大丸商事のボックスセット等に対抗するかのように2000年にVapよりリリースされたCD。

風間健氏の迷曲「フォーエバー!ブルース・リー」を中心に、昔TAMに収録されたスタンリー・マックス・フィールド・オーケストラによるイージーリスニング風カバーを集めたもの。

まあ、版権がない「燃えドラ」や「グリーンホーネット」はまだしも、「怒りの鉄拳」や「ドラ道」までカバーしなくとも・・・。

しっかしスゴイのは例えば「燃えドラ」なんかメインテーマの他に、「ビッグバトル」とかサントラの曲をもいちいちオーケストラを使ってカバーしていること!

まあ、本家ラロ・シフリンの迫力あるサウンドには敵いませんが、今聞くと中々面白いかも!?

ちなみにコレ、昔「ブルース・リーの世界」って言う二枚組のLPに入ってました。

あと「ドラ道」は何故かマイ・レメバージョンの何故かカラオケ。

それにしてもこのインチキ怪鳥音叫んでるのは一体誰なんだろう?

一説によると風間さんとの説もあるが、敵をやっつけてると言うより、敵にボコボコにされて「助けて~」と叫んでいるようにしか聞こえない(笑)!

いや、哀愁感たっぷりで切なくなります(笑)!

それと、「シャウト・オブ・リー」と「マイ・ハピネス・ウェア・キャン・イット・ビー」はちゃんと収録されていて、風間さんの「フォーエバーブルース・リー」もカラオケバージョンまで入っています。

各曲も、いちいち怪鳥音・・・と言うより絶叫入りバージョンと絶叫バージョンなしバージョンが入ってますが、んなもんどっちもインチキなのに、曲数合わせの無駄収録!

ついでに「吠えろドラゴン」も入ってますが、こちらもカバー!
インチキソングを更にインチキカバーするなんてもはやイっちゃってます(笑)!
どうせならカンディーの「キング・オブ・カンフー」のカバーも入れて欲しかったですね。

てな訳で、話のネタに持っとくのもいいかも知れません。

ある意味、本家より楽しめるかも!?です(笑)!

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「ドラゴン」サントラCD
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映画も個人的にはかなりよかったと思うし、特にブルース・リーに相応しい壮大な音楽も素晴らしかった「ドラゴン/ブルース・リー物語」のサントラCD。

何故か日本盤が発売されなかったんだよなあ。

よくメインテーマとかテレビのバラエティー番組とかでも使われてるのに・・・!
「燃えドラ」や「死亡遊戯」と同じくらい素晴らしいと思うんだけどどうでしょうか?(笑)

俺のは輸入盤ですが、今や手に入れるのが結構難しいとか。

いや、サントラの名盤ですね!

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地元民、来たれ!
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BLUEIII、次のライブは9/27(日)、郡山開成山公園野外特設ステージ「郡山スマイルサウンドフェスティバル」へ出演いたします!

何と入場無料です!

BLUEIIIは午後四時半からの出演予定となっております!

全く新しい新鮮で楽しいステージをどうぞお楽しみ下さい!

待ってま~す!
SPEEDLAND
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今日は初生SPEEDを観に、仙台サンプラザホールに!
感動を通り超して凄すぎました!

こんな感動はブルース・リー以来かも!?

いや、ヌルッちい男子が増えた今、ブルース・リーみたいなガッツある男前は女子であるSPEEDかも!?

「Breakin out to the morning」から始まり「ALL MY TRUE LOVE」「STEADY」の流れだけでもう、完璧!

号泣!
いや、一体何回、鳥肌が立ったことか・・・!

ずっと感動で涙目だったなあ。

それにしてもこの人たち、やっぱりスゲーや!

小学生の頃と全く同じ体力、歌唱に、「到底、敵わない」と実感!

いや、明日から早速、走る距離を倍にします!

写メはもちろんSPEEDTシャツ!
バックもエーちゃんやGTOみたいな一つ星でカッコイイ・・・てか、グッズだけで一万円も使っちゃった(笑)!

来月の千秋楽ももちろん行くぜ!


寝ます(笑)!
無事生還!
とにかく疲労デス!
でも気持ちいい疲労、心地よい疲労・・・。

たった一本のツアーで、今回も多くを学びました!

ツアー詳細はまた後日!

明日はいよいよSPEEDを見に行くぞ~っ!

とりあえず寝ます。
ま、間に合わなかった・・・
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ガッビーン!
シルバーウィーク、ヤバかった!

中日でもあるのに、神戸から東京までニャンと14時間・・・。

ライブに間に合いませんでした!
無念・・・!

本当に主催のミート ザ ホープスさん、対バンのみなさん、急遽うちらの代役をつとめてくれたサルサさん、お店スタッフのみなさん、そして何よりも来ていただいたお客様、本当に本当に申し訳ありませんでした!
しかし、ぎりぎりミート ザ ホープスさんのライブには間に合い、何とミート ザ ホープスさんライブにヌンチャクコラボと言う形で参加させていただきました!
本当にこの素晴らしい配慮、ありがとうございました!

それにしてもシルバーウィーク、恐るべし!

大失敗しました!

本日、気を取り直して高円寺ミッションにてライブです。

昨日の分も頑張りますハイ・・・。
祝!
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がびーん!
楽し過ぎて写メ撮んの忘れちった(笑)!

元ゴーグルエースのムーチョさんの結婚二次会ライブ!

本当に素敵なイベントになりましたね!

個人的にうちらとハブノッツとゴーグルエースが一緒ってだけで上がりましたが、セルキャン・サーズ、メガマサヒデさん、カルガモネンドと言う素晴らしい人たちとムーチョさん&キヨミちゃんのご結婚を祝えて本当に満足!

二人とも末永くお幸せに!
明日からツアーです!
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さて、秋の大型連休スタートですね!

我々BLUEIIIは明日からツアーです!

神戸に東京2デイズと、大忙しですが、お近くの人はぜひとも観に来て下さいね!

新しいフライヤーも完成いたしました!

ちょいとマニアックな作りになっております!

それでは楽しみましょう!!
ツアー告知です!!
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BLUEIII、いよいよ明後日よりライヴツアーです!!
新しいセット、夢のあるステージをぜひ!!
気合い1000%のアツいライヴをみなさん4649!

ご予約はあしたの夜11時頃まで受け付けますのでお早めに!!


9/20(日)
神戸VARIT
「HAPPYEND企画 二次会ロックンロール」

OPEN 18:00
START 18:30

\2000+2drink Order

出演

ゴーグルエース
THE HAVENOT'S
ザ・セルキャンサーズ
メガ・マサヒデ
カルガモント
BLUEIII

DJ
Cherry Bowie(HAPPYEND)


9/21(月、祝)
下北沢BASEMENTBER

「ザ ミート ザ ホープス ファーストミニアルバムリリースパーチー」

OPEN 18:30
START 19:00
\2000/\2300 +1drinkOr飲み放題\1500

出演
ミート ザ ホープス
KETTLES
裸足のテロリスト
BLUEIII

DJ
下石主悦


9/22(火 祝)
高円寺Mission
「MANY BROUGHT DRINK!!!」

OPEN 17:30
START 18:00
\2000

出演
スランキーサイド
The Warld Apartment Horror
ハーミットレイジ
クロワニ
Youngman Psycho Blues
WAGAMAMA-CITY-BOYS

写真は’70年代の本「帰らざる英雄 ブルース・リー」より。
この本には「危機一発」のレアな写真がたくさん掲載されていましたね。
例のボス邸の番犬に襲われるシーンのリハーサルっぽいですが(本編ではクンフー着でしたもんね)ちゃんとロープ使って高さを確認してから撮影していたのですね!

まあ、ぶつかったらワンちゃんにぶつかるしかわいそうだからなあ(笑)。

しかし、「ロングストリート」のパックスもそうだけど、この時代ってシェパードが多いよね。

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オープニングタイトル 2
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これが国際版。

見比べると色とか全く違うのがわかりますね。

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「ドラ道」オープニングタイトル
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こちらもマニアのお友達、Rさんからの資料提供です。(Rさん、いつも本当にありがとうございます)

イギリス、コロンビア版の「ドラゴンへの道」オープニングタイトルです!

今まであまり話題にならなかったのが不思議!

我々が見た通常国際版と、バックの色やタイトルが違います!

これはびっくり!!

ヨーロッパ圏のタイトルが「RETURN OF THE DRAGON」なのは知っていたけど、オープニングタイトルまでもが違かったとは!

通常国際版はもっとバックの色が緑色っぽかった!

・・・て、事はヨーロッパ圏用に作り直した!?

・・・にしては、例の龍が船になってるアニメーションの動きとかは同じ感じだし、また何回も見て確かようっと(笑)!

ちなみにリンダ夫人のインタビュー通り、暴力描写の規制が厳しいイギリスでは、アクションがかなりカットされているみたいです。

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ブルース・リーと007 最終回
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んでもって完成した'78年のクローズ版「死亡遊戯」!
ロバート・クローズの意向なのか、音楽はラロ・シフリンではなく、何と007シリーズを手掛けているジョン・バリー!

メインテーマはちょっと「燃えドラ」を意識したか対抗したかで、劇的なイントロが印象的でカッコイイ名曲!

だけど、この曲ってよく聞くとイントロはカッコイイんだけど、テーマメロは同じの繰り返してるだけなんだよね(笑)!

何と自分の結婚式の三日後に作曲したと「101匹ドラゴン大行進」には書かれていたけど、その後の映画秘宝の日野康一先生のインタビューだと、3日は長い方で、普通は一日くらいなんだとか。

まあ、それは置いといて、前半のメインテーマが終わって、チャック・ノリス戦に入ると、BGMはまるで 007!
何だか007映画を見ているような緊迫感があります(笑)!
それとコリーン・キャンプの歌うエンド曲も、いかにも007の主題歌に使われそうなしっとりとしたバラード。

ちなみにジョン・バリー、かなりの多作なんだけど、しっかり「死亡遊戯」は彼のディスコグラフィーから外れているのはやはり、どうでもいい仕事だったからか・・・!?

まあ、気になる部分ではありますが、ブルース・リーと007特集、いかがでしたか?

意外なところに接点があるでしょう?

まだまだいろいろあるかもしれませんが、とりあえず終了ということで(笑)!

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ブルース・リーと007 8
20090915194624
もう一枚、'74年当時の「スクリーン」よりレア写真です。

クンフー・スタイルのムーアとあります。

もう一枚は跳び蹴りしているロジャー・ムーア!

映画本編ではかなりのへっぴり腰クンフーで、痛々しかったです(笑)!

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ブルース・リーと007 7
20090915194451
レア写真です!
「黄金銃を持つ男」の記事が掲載された当時の「スクリーン」!

バンコクで空手修業中のロジャー・ムーアとあります。
ブルース・リーと007 6
20090915193921
明らかに007の影響を受けて作られた「燃えよドラゴン」であったが、映画が大ヒットしたと同時に、今度は逆に007に影響を与えてしまった(笑)!

それが'74年の「007/黄金銃を持つ男」で、なんと三代めボンド役のロジャー・ムーアが似合わない空手着まで着てクンフー!?を披露すると言う珍現象まで発展(笑)。

まあ、明らかに前年'73年に巻き起こった香港クンフー映画に触発されたのだろう。
ちゃんと香港やタイにまで行ってロケまでしている!
しかし、いかんせんそんなにたやすく武術が身につくはずもなく、ロジャーの繰り出す技は素人見え見え(笑)!
しかも、イギリス人スタッフが、撮影しているせいで、アングルもカット割りも下手で、ロジャーが余計に下手くそに見えるのもイタい・・・。
しかし、ロジャーの相手役を努めたタイのスタントマンはなかなか動けるばかりか、お辞儀をする時に「燃えドラ」でリー先生が言ったように相手から目を離していないのに好感が持てる。

しっかし、時代の波と言うかブームと言うのは面白いですね。
いつの間にかパクった本家からパクリ返されるとは・・・。

まあ、この時代、007にまで影響を与えてしまったブルース・リーって、やっぱりスゴイ存在だったのですね!
ブルース・リーと007 5
20090914232300
写真はジョージ・レーゼンビーの近影・・・。

「最強格闘術ジークンドー2」や「女王陛下の007」で、その姿を見れますが、彼は「死亡遊戯」で、一体どんな役柄で出演する予定だったのでしょう?

ブルース・リーが亡くなった今、真実はわかりませんが、ある説ではブルースの親族を誘拐し、宝物をとって来させようとしたマフィア(!? )のボス役・・・。
また、レーゼンビーの自己申告によれば、ブルースにアドバイス等をする味方の諜報機関と言う説もあります。

まあ、いずれにせよ、ジミーさんのような扱いはしなかったように思いますが、いかがでしょうか?

最近、シャノンちゃんに嫌われて露出しなくなったジョン・リトルはどこまで調べたんでしょうか?

ああ、もう一回、「ウオリアーズ・ジャーニー」が見たくなってきた!(笑)

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ブルース・リーと007 4
20090914231506
香港版007とも言うべき「暗黒街のドラゴン/電撃ストーナー」に出演した時のジョージ・レーゼンビー。
何と生前のブルース・リーの愛人と言われたあのベティ・ティンペイとも共演して鼻の下延ばしてます(笑)!
それにしてもこの作品はまだマシとは言え、この写真からも解るようにレーゼンビー、「女王陛下の007」の時に見せた精悍さはどこへやら・・・。

ただの三流白人俳優へ成り下がっています。

この作品は前にも紹介しましたが、ダブル主演と言える片方のアンジェラ・マオの活躍が凄すぎて、武術経験もないレーゼンビーのアクションが野暮った過ぎてカッコ悪すぎ!

アンジェラの素晴らしいクンフー技に比べるとまるで場末酒場の酔っ払いの殴り合いにしか見えません(笑)。

ジミーさんとの「スカイハイ」になるとさらに扱いが酷くて、何と悪者のボス役!
しかも、最後はジミーさんにボコボコにされた揚げ句、身体に火までつけられ、留めは手榴弾を口に詰められガムテープで顔をぐるぐる巻きにされたまま爆薬のたくさん入った金庫に入れられて、部屋ごと爆死!


いくらなんでも酷過ぎ!
一本しかないとは言え、仮にも元ボンド役者!

こういう容赦ないところに香港映画の底力を感じますね(笑)!
ブルース・リーと007 3
20090914230439
写真はブルース・リーの葬儀に参列した時のジョージ・レーゼンビー。
「ブルース・リーの生と死」等で確認出来るが、昔、シネアルバムで見た時はびっくりしたもんだった。

彼は「死亡遊戯」ミーティング前にブルース・リーに死なれてしまったが、果たして生前のブルース・リーとは面識があるのだろうか?
非常に気になるところです。
ブルース・リーと007 2
20090914225827
ショーン・コネリーが降板した後に「女王陛下の007」で、ジェームズ・ボンド役に抜擢されたのがオーストラリア出身のジョージ・レーゼンビー。

彼はこの時、役者経験がなくただのモデルだった。

この「女王陛下の007」、前作までの反動からか原点に戻り派手な秘密武器等は使わずにスパイ映画本来の魅力に迫ったような生身のアクションに徹した。

それと、ボンド=ショーンのイメージが強すぎた為に、ジョージのボンドは不評を買い、興行的にはふるわなかったようだ。

しかも、ジョージ・レーゼンビーの撮影中からのゴシップや、若さゆえの判断の誤りから何と彼はこの作品一本のみでジェームズ・ボンド役を降りてしまう・・・。
もし、続投していれば一財産稼げただろうし、彼のボンド役者としての評価も変わっただろう。

作品の事を語らせてもらえば、役者を含め、あらゆる面で異質な 007映画と言える。

何とボンドが結婚し、事あるごとに情報部員としての仕事まで辞めたがると言う、(実際に辞表を出す!)他のボンド映画では考えられない事ばかりだ。

それゆえ、この作品をシリーズから独立した単体モノとして評価する事も多い。
また、近年になるにつれ、再評価も高まり、ピアーズ・ブロスナンなどは自分でこの役を演じたかったとも言っている。

それと余談だが、本来ならばイアン・フレミングの原作だとこの作品の後に「007は二度死ぬ」が来るので、諸事情により映画化が逆となってしまったのも悔やまれる。
本当は「女王陛下の007」で妻を殺されたボンドが、「二度死ぬ」で、壮絶な復讐劇を展開する設定だったからだ。

まあ、かくしてレーゼンビーはボンド役を降板。
しかし、彼の人生において第2のチャンスが訪れる!
何と、アメリカでも「グリーンホーネット」で人気を博し、香港では大スターだったクンフースター、ブルース・リーから「死亡遊戯」のオファーが来たのだ!
時は1973年・・・。
「女王陛下の007」から4年の歳月が流れたが、ブルース・リーはハリウッドとの合作映画「燃えよドラゴン」を撮り終えたばかりで、「燃えよドラゴン」の前に一時中断していた「死亡遊戯」の製作を再開しようとしていたのだ!

この作品で、元ジェームズ・ボンド役のレーゼンビーと既に香港では大スターで、これから全世界に羽ばたこうとしているブルース・リーが共演すればお互いにとってもものすごいメリットがある・・・。

俺もぜひともこの二大スターの共演を見たかったものだが、そんな時に悲劇が訪れる・・・!

いよいよゴールデンハーベスト社長で、コンコルドピクチャーズ重役でもあるレイモンド・チョウとレーゼンビー、ブルースが、本格的な「死亡遊戯」打ち合わせをしようとした日、 1973年の7/20、ブルース・リーは「死亡遊戯」共演者候補(!?)であった愛人のベティ・ティンペイのマンションで帰らぬ人となってしまう・・・。

またもや大切なチャンスを逃したレーゼンビーは仕方なくゴールデンハーベストの他の2作品と契約・・・。
それが、ジミー・ウォング主演の「スカイハイ」とアンジェラ・マオ共演の「電撃ストーナー」。

一応、「電撃ストーナー」は香港公開のときに勝手に007を意味する題名を付けられたが、本家のジェームズ・ボンドシリーズとは比べくもない、B級映画となってしまっている。

また、レーゼンビーの評価も、アジア映画にまで落ちぶれた(実際に「スカイハイ」等はいくらなんでもあんまりな扱いだ)元ボンド役者と言った酷いものとなってしまう。

こうして二度のチャンスを棒に振ったレーゼンビーだったが、最近リリースされた「女王陛下の007」DVDの映像特典インタビューでは「あれは若さゆえの過ち。今は降板した事を後悔している。
あの時、下りなければあと6本はやれたのに・・・」等と語っている。

まあ、全ては運命の悪戯と言うか・・・。

それにしても「死亡遊戯」に出演したレーゼンビー。
ぜひ見たかった・・・。
ブルース・リーと007
20090913143714
意外かと思われるかも知れないが、ブルース・リーと007/ジェームズ・ボンドには密接な関係を持っている。

ブルース・リーの「燃えよドラゴン」は完璧に「007/ドクター・ノオ」(「007は殺しの番号」)の焼き直し・・・てか、パクリ(!)だし・・・。

記念すべきブルース・リー香港初主演作品にして、日本での公開第2弾の「THE BIG BOSS~唐山大兄」につけられた邦題も007をまんま意識して「007/危機一発(「ロシアより愛をこめて」の初代題名=「ドラゴン危機一発」だったりと、ホントに縁がある・・・。

特に「燃えよドラゴン」はストーリー、シチュエーションが全く同じ!
秘密諜報員が島へ行って義手のボスが支配する組織と戦う・・・と、言った内容が瓜二つだ!

俺はもちろん「ドクター・ノオ」は後追いで、(だって’62年だもん当たり前!)テレビ放送で初めて見たときに「燃えよドラゴン」とまるでそっくりなのでびっくりしたもんだった。

映画的にはこの「ドクター・ノオ」は007シリーズの記念すべき第1作と言うことで、その後のジェームズ・ボンドのキャラクターがまだはっきり確立されておらず、諜報活動もスマートさはなくかなりガサツで荒っぽい・・・。

しかも、ダブルO課らしく、めちゃめちゃ残酷な殺し屋ま感じ。

この、ジェームズ・ボンド役のショーン・コネリーを原作者のイアン・フレミングは「ワイルド過ぎてジェームズらしくない!」とネガティブな意見を言ったそうだが、コネリーボンドは2作めの「ロシアより愛をこめて」でそのまま一般に定着していく・・・。(2代目ボンドのジョージ・レーゼンビーはコネリーボンドのイメージを崩さないように、わざとコネリーと同じ髪型にさせられたという・・・)

まあ、コネリーはイギリス人ではなくスコットランド人だったのも作者のフレミングには気に入られなかったろうが、とにかく1作めと2作めにて007のイメージは定着・・・。

それと、どうでもいいトリビアだが、初代ボンドガールのアーシェラ・アンドレスはショーン・コネリーと、背丈の問題があり、カメラマンが工夫して撮影しているのもわかる。

まあ、ともかくこの作品がなかったら「燃えよドラゴン」がもっと違うモノになっていたのは確かだし、007シリーズの存在自体もなかった・・・。

あと、その後のシリーズでの冒頭で毎回、聞けるようになったモンティー・ノーマン作曲の「ジェームズ・ボンド」のテーマがこの作品では当たり前だけどフルコーラス聞けるのが嬉しい!

まあ、それほど才能がなかったとされるロバート・クローズがこの作品を参考にしたのもうなずけるはずだ。(「死亡遊戯」ではわざわざジョン・バリーに音楽を頼むのだから、007に対する思い入れ、憧れは多分にあったろう・・・)

ともかく、ブルース・リーと007の関係、まだまだ続きます。

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ドラゴン拳法
20090912221744
これ見た人もブルース・リー第1世代の人に限られてくると思う。

「ブルース・リーのドラゴン拳法」。

今、この映像は「グリーンホーネット」のオーディションフイルムとして「ブルース・リーの神話」とか「グリーンホーネット」DVDの特典映像に入ってたりするが、日本初公開劇場版の「ブルース・リーのドラゴン拳法」はただ、だら~っと映像を流すのではなく、しっかりとした日本語のナレーションが入り、「危機一発」や「怒りの鉄拳」のアクションシーンの抜粋も入っているので、初公開時に「グリーンホーネット」と一緒に見た時はかなり感動した思い出がある。

いや、オーディションフイルムの素のブルース・リーが見れたのも嬉しかったけど、ビデオがまだ普及していない時代だったので、「危機一発」と「怒りの鉄拳」の映像が見れたのもかなり得をした気分だったのだ!

同じことが「ありし日のブルース・リー」にも言えるが、(あちらは配給が東映だったので「ドラ道」の映像が見れた)他の主演作と同じく、東宝東和がフイルムを探し出してくれない限り、永久に見られそうにないのが残念な限りである・・・。

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ラストブラッド
20090912012441
「ラストブラッド」を見た!

「僕の彼女を紹介します」や「猟奇的な彼女」でお馴染みの韓流スター、チョン・ジヒョン(めっちゃファンです!)と日本の小雪が共演でも話題になりましたが、端的に言って女子高生版ブレイドですね!

「ブレイド」と言えばやはりブルース・リーをスーパーリスペクトするレズリー・スナイプスの大ヒットシリーズだが、やはり世界はブルース・リーを中心にまわっているのね(笑)!

で、「ブレイド3」(あの自称No.1ブルース・リーリスペクトスター、ドニー・イエンが出演し、武術指導もしてましたね。やっぱりの早回しが引きますが。ギズとはアメリカツアーの時にアメリカの劇場で見て疲れた思い出があります)公開されたのってもう、数年前にもなるし、最新のCGやらアクションで、技術的な面でのクオリティーは格段に上がっていますね。

まあ、「僕の彼女を紹介します」の時に既に婦人警官役、現在、28歳のチョン・ジヒョンちゃんにセーラー服着せるのもかなり無理あるんじゃねーの?とか思って見たら、さすが美しい人はいつまでもかわいいのね(笑)!
全く違和感ありませんでした!

しかも、アクションの写しかたは最高!
芸術性のあるカット割り、カメラワークでホント、美しいです!

まあ、かわいい女の子が、怖い吸血鬼相手に壮絶な立ち回りをする・・・そのシチュエーションだけで萌えどころ押さえてますが(笑)!
いや、刀さばきもなかなかのもんで、かなりカッコイイですよチョンちゃん!

セーラー服に刀ってキャラが最高!
てか、今時あんなダサいみつあみがあんなにかわいく見えるのはチョンちゃんだけかも!?

対する小雪さんも、も~ハマリ役!
多分、ハリウッドの「ラストサムライ」に出たから“ラスト”繋がりで出たんだろうけど、ホントに妖美と言うか、めちゃめちゃ美しい過ぎて怖いキャラを見事に演じていますね!

ただし!

個人的にそんなステキな女優陣を差し置いて、スーパー活躍・・・てか、全てをかっさらってしまったのがあの倉田保昭先生!

チョンちゃんのお父さんの側近だった爺ちゃんを見事に演じています!

倉田先生と言えばこないだ紹介したサモハンやブルース・リャンより更に年上!

なのにこの身体の動き、技のキレは今作品中、圧倒的に一番!
いや、あと存在感自体がスゴイですね!

やはりブルース・リャンやサモハンと同じく、ブルース・リーと同じ時代を生きたホンモノのスゴみですね。
しかし、よいところばかりではなく、吸血鬼の顔の造形なんかは「ブレイド」とかと同じだし、何百年も続いた宿命の対決も意外に呆気なかったりとツッコミどころもかなりある。

何百年・・・てか、数年くらいでカタつけられたんじゃ!?

あと、ハリウッドと比べて吸血鬼がモンスター化してコウモリみたいに空を飛ぶCGなんかは一昔前の「バイオハザード」クラスだし、違和感アリアリ!

こないだ「ターミネーター4」を見たばかりだったんで、余計に気になったが、まあ、それでもCGに頼り過ぎとハラハラいらいらさせる中身なしのハリウッド映画に比べれは、頭で勝負してる分、楽しめるかも!?

いや、こないだ見た「ターミネーター4」「インディージョーンズ4」とも、そんな感じで、出てくる役者がみんなキャラ薄すぎて.あんまり楽しめなかったから。

いや、CGてか、映像のスゴさやただ、ハラハラさせて、最後は無難にハッピーエンドなだけでも名画とは呼べないから。

その点、この「ラストブラッド」は最近の作品としてかなりの秀作だと思う。

まあ、シチュエーションは「ブレイド」シリーズと同じ・・・てか、パクリなんですが(笑)!

俺、個人的に言わせていただくとかわいい女の子が、凶悪な吸血鬼軍団と戦う・・・、それだけでオッケーですね!!

ベイビーの音楽ブログ
馳星周キターっ!
20090911012745
オオッ!
いよいよイワタ・リー!

馳星周さんから切り込んでキターっと思ったら俺の勘違いてした!
スミマセン!

いや、イワタ・リーが愛読している馳星周氏は実はめちゃめちゃ香港クンフー映画ファン!

そう、馳星周のペンネームはあの香港ブルース・リーファンクラブ会長をも努めたくらいのブルース・リーマニア、チャウ・シンチーこと周星馳の名前から取ったものなんだよ!

二人は実際にプライベートでも親交が深く、お互いを「スティーヴン」「ルイス」と(二人の英語名)と呼び合う仲なのだ!

もちろん馳星周氏は日本ではまだ有名ではなかった頃からのチャウ・シンチーの大ファン、てかマニアで、「不夜城」(俺ももち原作も読んでるし、映画も見てるよ~!)の主演が台湾でスーパースターだった金城武が起用されたのも、原作者の馳星周氏の意向もあったとか。

で、その馳星周、ある雑誌では「ジャッキー・チェンとチャウ・シンチー(周星馳)が'90年代の映画界を支えてきたといっても過言ではない。
周星馳は、ご存知の方も多いだろうが、わたしが馳星周という筆名を拝借した、香港でも指折りのスーパースターだ!」とも書いている!

日本でのブレイク作「少林サッカー」の前にチャウ・シンチーは「喜劇王」で、何とジャッキーと共演!

まさにマニアには奇跡的な一瞬でしたが、まあ、あるモノを深く追求していくと、全てが繋がっていることに気付くはずですね!

こないだ一緒に仕事したなべやかんさんや、エビヌマ・リーさんも話してたけど、やっぱり広く深く!ですね!!

チャウ・シンチーの「ミラクル7号」(見てない奴!見ろよ!傑作です)の次の新作と馳星周さんの新作にも期待ですね!

そしてブルー・ワン、イワタ・リー、やっぱりスゲエ男だぜ!

さすがです!負けました・・・!(笑)

イワタ・リーのブログへ
GREAT DRAGONS
20090911001618
実は俺、ブルース・リー&ジャッキー・チェンファンクラブ「THE GREAT DRAGONS」に入ってました(笑)!

いや、どっちも好きなもんで・・・。

昔からブルース派VSジャッキー派とかあったんだけど、俺はどちらも好きですね。

まあ、やっぱり思い入れと言う点ではブルース・リーになるんだけど、ブルース・リーの「燃えドラ」が公開された時代って言うのはまだビデオがなかった時代でね。

動いているブルース・リーの姿を見るには映画館に通うしかなかったから・・・。
ジャッキーの「酔拳」がテレビ放送された頃は既に俺ん家にもビデオがあったし、無料で家でくつろぎながら見るのと、映画館で「一秒たりとも見逃さないぞ!」と瞬きもしないでスクリーンを気合いで見ていたのとではやはり、モノに対しての質が違ってくるのは当然!

で、話を戻すとこのファンクラブ会報。
はじめはブルースもジャッキーも同じくらいの同等扱いだったんだけど、時代はブルース・リー氷河期に入るところ・・・。

既に亡くなって主演作もわずか5本しかないブルースと、これから新作を作り続けるジャッキーとでは情報量に違いが出てくるのは当然・・・。
最後の方では、ホント、ブルース・リーの記事は申し訳程度だったのが悲しかった。

で、俺が持ってるのは「少林寺」が出てきたとこで終わってるんだけど(笑)。
まあ、今、考えるとブルース・リーとジャッキーが表紙を飾ってるこの会報、めちゃめちゃゴージャスじゃないですか?

ベイビーの音楽ブログ
「危機一発」メインテーマの謎!
20090909231714
こないだ「危機一発」のテレビ放送版を久々に見たんだけど、気がついた事があった。

この藤岡弘がブルース・リーの吹き替えをしたテレビ放送版のオープニングは、日本初公開版と同じあのジョセフ・クーの♪だだだどだだん~って勇ましい「TO BEA MAN」のインスト版とも言える「危機一発」のメインテーマ。

しかし、このテレビ放送版では何とTAMレコードではフェイドアウトしてしまうあのメインテーマが、じゃ~ん♪とフェイドアウトしないでもう1コーラスくらいやって終わるんだよ!
このフェイドアウトしないバージョンは、TAMのLPでも、川からボスの屋敷まで走ってくシーンでも聞けるんだけど、これは映画の音をまるごと入れただけのモノラル録音。

何故にノーカットのフェイドアウトしないバージョンをステレオでTAMは入れてくれなかったのか!?

まあ、フェイドアウトって言うより無理矢理に別の曲と繋げると言う変な編集なんだけど・・・。

まあ、シングルならともかくLPにはちゃんとしたフェイドアウトしないロングバージョンも収録して欲しかったが、実は「怒りの鉄拳」(途中にペトロフこどボブ・ベイカーとの決戦の音が入る)や「ドラ道」(二つあるバージョンは実は一つの繋がった曲をぶつ切りにしてニ曲にしたのではないか?)も同じようなヘンな編集がしてある。

いや、不可能を承知でぜひ原曲を聞きたいもんである・・・。

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