BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
燃えろレオ!
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昨日の藤木直人くんのPVもそうなんだけど、「こんなところにブルース・リー」のコーナーです(笑)!

これ、昨年に新宿でブルース・リーイベントを開いた時に軍曹さんこと目黒さんがやったコーナーのパクリなんだけど・・・!

で、その目黒さんも紹介してたけど、ウルトラマンレオ!
ヌンチャクやってるんですね~!
ヌンチャクばかりかこのレオ、ウルトラマンの必殺技である光線攻撃は一切やらず(確か途中から視聴率悪いから使うようになりましたが・・・)ひたすら肉弾戦で敵をやっつける!

変身前のオオトリゲンも空手を使うし(変身するときも空手の型っぽいポーズで変身)、レオの使う技は何と宇宙拳法、しかもそれも達人と言う設定!

主題歌の「燃えろレオ!燃えろよ~♪」ってのも「燃えよドラゴン」からインスパイアされたのは明らか・・・。

放送時は'74年!世の中はまさにドラゴンブームの真っ只中であった・・・!

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ライブ告知でーす!
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BLUEIIIより9月のライブ告知でーす!

またまたパワーアップしたBLUEIIIをぜひ見に来た下さいね~!
楽しいぞーッ!

9/20(日)
神戸VARIT
「HAPPYEND企画 二次会ロックンロール」

OPEN 18:00
START 18:30

\2000+2drink Order

出演

ゴーグルエース
THE HAVENOT'S
ザ・セルキャンサーズ
メガ・マサヒデ
カルガモント
BLUEIII

DJ
Cherry Bowie(HAPPYEND)


9/21(月、祝)
下北沢BASEMENTBER

「ザ ミート ザ ホープス ファーストミニアルバムリリースパーチー」

OPEN 18:30
START 19:00
\2000/\2300 +1drinkOr飲み放題\1500

出演
ミート ザ ホープス
KETTLES
裸足のテロリスト
BLUEIII

DJ
下石主悦


9/22(火 祝)
高円寺Mission
「MANY BROUGHT DRINK!!!」

OPEN 17:30
START 18:00
\2000

出演
スランキーサイド
The Warld Apartment Horror
ハーミットレイジ
クロワニ
Youngman Psycho Blues
WAGAMAMA-CITY-BOYS

9/27(日)
郡山開成山公園
「スマイルサウンドフェスティバル」
入場無料

出演
2913&BUBBLES
CEDIN'DEDEN
宮田
他・・・


やるっきゃないぜえ!

写真は藤木直人さんのDVDよりツアームービー!

トラックスーツ着た藤木くんのアニメが暴れまわる架空映画の予告編(笑)!やりますね~!

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ドラ道のイラスト2
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これが「ブルース・リーの生と死」で一瞬、写る「ドラ道」のイラスト!
ブルース・リーが亡くなった直後のブルース・リーの自宅内部の様子がわかってかなり貴重な映像だ。

ブルース・リー自身、絵の才野があったけれど、まさか本人が描いた訳ではないでしょう(笑)?
めちゃくちゃ多忙でしたからね!
絵を描いてる余裕はなかったはずです。

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ドラ道のイラスト
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前から気になってたんだけど、「ドラ道」とか香港版のポスターイラストって一体誰が書いたんだろうね?
かなりワイルドなタッチでめちゃめちゃカッコイイんだけど、「怒りの鉄拳」や「危機一発」はイラストのもとになった写真が存在するんだけど、「燃えドラ」と「ドラ道」って、ちゃんとブルース・リーがポーズ取ったのかなあ?
いや、かなり似てるからそうとしか思えないんだけどね。
それか作者が想像でイメージだけで描いたか!?
確かにコロシアムのスチールで似たポーズのはあるんだけど、全く同じのはないんだよなあ。

あと、「ブルース・リーの生と死」で、ブルース・リー宅の内部が写った時に、これの元となったイラストの全体像がちらっと出て来るんだよね。
ほんの一瞬なんで見逃し安いけど、ぜひ確認してみて下さい(笑)!

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グリーンホーネットリメイク続報
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ニャンと!
噂の「グリーンホーネット」リメイクのカトー役に、あのジェイ・チョウが決定したようだ!

何でも本人もノリノリだそうだけど、何かいまひとつ捻りがないと言うか・・・。
ジェイ・チョウと言えば台湾のスーパースターで、歌手としても有名だったと思う。
最近では「カンフーダンク」へ出演して日本でも話題になりましたね!

しかもあのジョリン・ツァイの元カレと言うニクイ・・・いやいやうらやましい奴(笑)!

まあ、彼なら身体もかなり動くし今回の「グリーンホーネット」はコメディーと言うからライトなノリもハマッてるし、よい配役だと思う・・・。

しかし、まあ無難過ぎると言えば無難なんだよね。

いまさらと思うけど、チャウ・シンチーで観たかったわ!

てか、クォン・サンウはガセ?
彼でもよかったのに・・・。
ちなみにリメイクと言えばあの「ベストキッド」のリメイク企画も持ち上っているそう。
しかも、あのミヤギ役で何とジャッキー・チェンにオファーが行ってるとか!
でも、それなら「ドラゴンキングダム」でやってるから、いまさらね・・・(笑)!
てか、この話題、ジャッキーブログより先にブルース・リーブログで取り上げていいのか!?
てか、早く「新宿インシデント」の感想よろしくデース!

写真は10数年前にロサンジェルスでたまたま購入した「グリーンホーネット」のアメコミ!
ちょっとレアかも!?
あと、ついでにカトーマスクのレプリカが予約開始しましたね!
ん~買いたいナ!

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呑みじゃ~!
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予想通り主要メンバー以外、写ってない写メですが(笑)・・・。
今日はHANGOVER、山さんの呑み会で・・・!

いや~、めっちゃ楽しかったな!

面白過ぎ!

何かめちゃめちゃ元気貰えた!

俺、まだまだ頑張らなきゃいかんってくらい素敵過ぎるメンツでの呑み会でした!

もちBLUEIIIも、メンバー全員参加!

山さん、本当にありがとうございました!

イケ麺蕎麦屋探偵見て寝ます(笑)!

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キラーエリート
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ぶっちゃけ言うと、ブルース・リー映画以外で俺が本当に好きな映画はサム・ペキンパーの「ワイルドバンチ」である!

未だにこの傑作を超える映画には巡り会えていない・・・。
まあ、とにかく男の映画、女、子供には解らないと思う映画が、ブルース・リー映画と「ワイルドバンチ」だと思う。

で、「キラーエリート」!
何とサム・ペキンパーとブルース・リーが合体したようなスゴイ映画になるはずだったが・・・何故かいまひとつの作品となってしまった(笑)!
いや、それでも好きですが・・・。

監督はもちろんサム・ペキンパー!
そして脚本が、ブルース・リーの弟子で、「燃えドラ」以降も「ポセイドンアドベンチャー」や「タワーリングインフェルノ」を大ヒットさせたあのスターリング・シリファント」!
で、武術指導にあのダニー・イノサント!(ちょっとだけ出演も!)
しかも「死亡遊戯」繋がりかギグ・ヤング(!)まで出演!
おまけに「グリーンホーネット」にも出てたマコ・岩松まで出演してしまっている!

つまりこの作品はブルース・リーのアメリカでのゆかりの人々が総出演しているのだ!

で、主演がジェームズ・カーン。
まあ、ペキンパー作品にはうだつの上がらない冴えないオッサンが主演するのが常なので、まあいいかと思うのだが、(「ガルシヤの首」とかね)このオッサン、とにかく華がない・・・。
で、このオッサンが、身体をカタワにされながらも武術を身につけて、秘密組織からミッションを言い渡され悪の忍者部隊(笑)を壊滅させると言うスケールの小さい話だ・・・。

まあ、身体に障害を持つ主人公が武術を身につけ、悪い奴らをやっつけると言うのはモロに「ロングストリート」だし、忍者との戦い中に賭けをするシーンなんかは「燃えドラ」をも彷彿させる。

しかし、問題なのがアクションの撮りかただ!

ペキンパー監督の独特のスローモーション撮影(ジョン・ウーとかに引き継がれてますね)は、「ワイルドバンチ」みたいな銃撃戦にこそ効果的だが、牧歌的とさえ見えるゆったりとした忍者の肉弾戦では逆効果!
もともとジェームズ・カーンとか武術が出来ない役者を使ってるマイナス面が余計に野暮ったく写る結果となってしまった!

マーシャルアーツ映画の面白さは、主人公の超人的スピードのある技に尽きる!
それをわざわざ遅く見せてどうすんの(笑)?

イノサント師父が、武術指導&出演しているのにもったいない・・・。

いや、本当 にいろんな意味で惜しい作品なのだが、どこか憎めない作品でもあり、ブルース・リーマニアはとりあえずは見といた方がいいかも!?
ちなみにショー・コスギ登場前の記念すべきアメリカ製忍者映画でもあります!

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来年は
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いよいよブルース・リー生誕70周年・・・てな訳で、各地でいろいろと企画されているようです。
昨年は没後35周年って切れがよい歳だったのかプチリバイバル的に盛り上がりましたが、今年は少し寂しい感じですね。

まあ、俺なんかは毎日、毎年大ブーム中なんで全く関係ないのですが、そんな中、今年もあのちゃうシンイチーさんや哲人28号さんなんかがものすごいディープなオフ会を開催したりして頼もしい限りです。

写真は新宿武蔵野館にてリバイバル上映の「燃えドラ」のフライヤー!
かなりマニアックな説明がなされてあってかなりうれしいです。

提供はマニアお友達のSさん!
いつも本当にありがとうございます!

「ドラ道」と「危機一発」のオリジナル予告編の上映もあったのですね!観たかったなあ。

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イワタ・リーとGIZUのブログへ
無事帰還!
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超距離ドライブを終え、ただいま大阪より戻ってまいりました!
来ていただいたお客さん、主催の膀胱チョップさんと本谷さん、お店スタッフのみなさん、対バンのみなさん、本当にありがとうございました!!

またまた素晴らしいイベントでしたね~!
めっちゃ勉強になりました。
詳細はまた後ほど!
写真は対バンのみなさんと!
11月はこの写真のメンツで新宿で膀胱ナイト!

楽しみだ~!

みなさん、お疲れ様デシタ!
最強、大阪!
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ヤバすぎ!
楽しかった~!

写真は膀胱チョップのカトー・ショコラさんと、セクシャル∞ダイナマイツのダッチくん!

素晴らしい仲間たち!
変態系復活希望(笑)!

寝ます!
明日は大阪ライブでーす!
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明日はあの関西のカリスマ的女性バンド、膀胱チョップのイベントに出ます!

主催の膀胱チョップをはじめ一癖も二癖もあるバンドが大阪アメ村に集結!
俺たちももちろんバリバリやりますんで、みんな来てね~!

8/22(土)
アメリカ村AtlantiQs
GIG&膀胱チョップ PRESENTS

「膀胱ナイト!地元でブイブイ云わすの巻き」

OPEN 16:30
START 16:50
前売り \2300
当日 \2800
1drink \500
オールスタンディング

出演
BLUEIII
セクシャル∞ダイナマイツ
ジョン・松平
さよならロックブラザーズ
OVER HAND
ロリコンファッカーズ
サブステージ/しゅう


ご予約、今晩11時までうちのホムペでも受け付けておりますのでよろしくデース!

写真は久々に超スタンダードな「燃えドラ」スナップを!

何回見てもカッコイイな。

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イワタ・リー&GIZUのブログ
ドラゴン・パワー
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ブルース・リーの音楽には、ちゃんとした正規のサントラの他にカバーしたレコード、そして今日、紹介する「ドラゴン・パワー」や有名過ぎる「吠えろ!ドラゴン」等のいんちきソングがある!

で、このいんちきソング!
発売当時は、正規サントラを求めていた我々マニアにとっては「騙された!」「金返せ!」と言った忌み嫌われるモノだったのだが、ブルース・リーのサントラだと思わず聴いてみると意外にも曲のクオリティーはどれもめちゃ高い!てか名曲だったりする!

この「燃えドラ」の、当時珍しかった写真をジャケに使用した「ドラゴン・パワー」!
まず、ジャケ買いした人も多いはず・・・!(俺!)

で、中身が、シンセばりばりのディスコソウル!
シンセとは言ってもテクノなんてまだまだ先の話・・・!時代は「サタデー・ナイト・フィーバー」なのであった・・・。(トラボルタの部屋に貼ってあるブルース・リーのポスターは要チェック!)
ちゃんといつもの(笑)ストリングスが入ったいかにものインストディスコソングなのだ!(バスストップシリーズとかバンザイの「チャイニーズカンフー」みたいなもん)

しかし、これが実にカッコイイのだ!
テンポもディスコだからノレるし、何回もリフレインされるメロディーがまた病み付きになるなる!

しかもカッコイイのが、ちゃんと本物ブルース・リーの怪鳥音が入るし(「怒りの鉄拳」メイン)、何と「燃えドラ」のあの(!)セリフまで挿入される!

いや、俺はかな~り好きです!
で、演奏がブルース・リーとJKDバンドだって!
つまり怪鳥音とセリフで楽器の一部と化しているブルース・リーと共演って訳!
なるほど~!

しかし、驚くなかれ!
こないだのオフ会でマニアのお友達のがりさんの話では、何とこれの12インチもあるそう!
そうそう、当時のディスコソングって踊れるようにリミックスとかロングバージョンとかで、必ず12インチ作ってたもんね!(KISSの「ラヴィン・ユー・ベイビー」とかあったかもしれない)


てな訳で、いんちきソング一つとってもやっぱりブルース・リーは深いのであった・・・!

12インチバージョン、聴きたいな・・・。

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ラストドラゴン
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この作品ってまだDVDになんないのかなあ?

'80年代のブルース・リー氷河期に、ひっそりと公開された「ラストドラゴン」!
ひたすらクンフーを追求し、ブルース・リーに憧れる黒人青年が、悪いバカギャングをやっつけるだけの話なんだけど、それまでの香港系スターではなく黒人がファンキーに演じているのがポイント!

しかもちゃんとブルース・リーの映画シーンも挿入されていて、リスペクトが感じられる!
まあ、ブルース・リーは人種を超えて愛されている記念碑的作品でもあるのだが、ブルース・リーマニアでこの映画を見ている人は意外と少ない(笑)!

肝心のブルース・リーの映画シーンは、何と「燃えドラ」!
劇中、映画館で例のギャングたちが、「燃えドラ」のシーンを見て興奮して喧嘩をおっぱじめる・・・と言う、人事ではない素晴らしい挿入のされかただ!

それと、主役の黒人青年が恋い焦がれてる姉ちゃんと、一緒の時に粋なDJの奴がイカシた音楽と一緒に「怒りの鉄拳」や「危機一発」の格闘シーンに混じって何と「怒りの鉄拳」のノラ・ミヤオとのキスシーンまで流す・・・。
で、いい雰囲気で本人たちもつられてキス・・・と、うらやまし過ぎるシチュエーションに!(笑)
ラストはギャングのボスと対決するのだが、殴った瞬間に稲妻みたいな火花が散るのが痛々しいけど素晴らしい(笑)!

主役のタイマックはなかなか身体も動くし、個人的にカッコイイと思うが、トラックスーツ姿に麦藁帽子のセンスは超情けない・・・。

相手役の姉ちゃんも時代柄もありまるでアイリーン・キャラみたいな髪型してるけど、何とこの映画、モータウンで製作したんだって!
どうりで作品がファンキーな訳だが、サントラもあのスティービー・ワンダーはじめ一流アーティストの曲が何と22曲も挿入され、映画をゴキゲンにディスコティックに盛り上げています!


まるで、'80年代のMTVのミュージッククリップムービーのようなこの映画、意外に今の時代に見ると元気でるかも!?です(笑)!

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「燃えドラ」リメイク!?続報
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昨日も興奮気味に(笑)お伝えしましたが、どうやら「燃えドラ」リメイクは、タイトルも「エンター・ザ・ドラゴン」ではなく「アウェイクン・ザ・ドラゴン(目覚めるドラゴン)になる模様・・・。
監督はカート・サッターとか言うよくわかんない人(大丈夫かよ?)で、内容も変わるらしい。
ストーリーは悪い事をしている少林寺の僧侶をFBIの捜査官が潜入捜査すると言う話・・・。
噂の韓流俳優はRainと言うイケメンの歌手らしい・・・。(日本でも11月公開の「ニンジャアサシン」にも出演・・・。題名ダサすぎ!でも、本家ショー・コスギが久々にニンジャモノに出てて嬉しいかも!?)
で、この人が悪い僧侶を演じるのかいな!?
FBI捜査官役はアメリカ人俳優を起用するらしいから、(「トランスポーター」のハゲだったりして!?)「燃えドラ」とは全くの別の映画になるみたいですね。
まあ、普通に製作したら興行が見込めないので、ブルース・リーの名前にあやかって話題作りだろうけど、たいした根性だ(笑)。

とりあえずブルース・リーファンはホッとしたところだろうけど、頼むから無謀な事はやめて下さいねハリウッドさん!

どうせ作るならブルース・リーの未公開映像発掘にお金を使って、未公開映像満載のドキュメンタリー映画でも作ってくださいな!

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新作映画三本立て(企画のみ)
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「グリーンホーネット」のリメイク企画が進行しているのと同時に、ロバート・リー氏による伝記映画の三部作の企画も進行しているのは前に紹介したとおりだが、あまり紹介したくなかったんで書かなかったんだけど、永遠の名作「燃えよドラゴン」のリメイク企画も進行していると言う・・・!
なんでも「スピードレーサー」(マッハゴーゴーのリメイクね)に出てた韓流俳優をブルース・リー役に起用するらしい・・・。
前にも「燃えドラ」はあのヴァンダムによってリメイク企画があがっていたが、「クエスト」と言うど~でもいい映画である事がわかりリーファンをホッとさせた。
てか、「燃えドラ」は一点の欠点もない完璧過ぎる映画なだけにリメイクする必要などないのだ!
あれを超えるなんて不可能だし、ブルース・リーの役をオファーする奴も受ける奴も気が狂っているか、何も知らないのかのどっちかだ!
いや、ホントに企画自体がバカバカしいはずなんだが、ハリウッドって学習しないと言うか無謀だなあ。(チャレンジャーとは言わない)

多分、今の技術を使えばそれなりの作品は作れるだろうが、絶対に全くの別物になる事は間違いなし!
多分、完成した映画見た人はこう言うだろう・・・。
「燃えドラ」と思わなければそれなりに見れる映画だね・・・と。
それ、「ドラゴンボール」とかで散々言われたセリフだよね(笑)!

ブルース・リーとは関係ないけど、「鉄腕アトム」や「ガッチャマン」もハリウッドリメイク企画があがってるんだって!
やれやれ・・・てか、過去の栄光にすがらずオリジナル脚本書けよな!(笑)

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天才作曲家ジョセフ・クー
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'73年に「燃えよドラゴン」で颯爽と我々日本人の前に登場したブルース・リーだったけど、ブルース・リーのカッコよすぎの魅力と同じくらい強烈だったのがその音楽ね。

あのラロ・シフリンの作曲したメインテーマは、ブルース・リーファンだけじゃなくて全ての映画音楽ファンをも虜にした。

そう、ブルース・リーと音楽の関係って切っても切れないんだよね。
続く「危機一発」「怒りの鉄拳」「ドラ道」は香港のジョセフ・クーと言う人が全て作曲しているんだけど、「燃えドラ」に負けず劣らずの名曲ばかりだと思う。
一度聴いたら忘れられない美しいメロディ!
最近、こんな素晴らしい曲を書ける人いないよなあ。
「ドラ道」とか「怒りの鉄拳」なんてリズムもカッコイイし、「危機一発」は切なさ全開!

ただ、気がついたんだけど、この人って映画一本につき、一曲しか作曲しないんだよね。
例えば「危機一発」・・・。
よく聞くとオープニング曲(もち日本初公開版です)と「TO BE A MAN」、愛のテーマ、ぜ~んぶ同じメロディでしょ?
これは「怒りの鉄拳」「ドラ道」も同様で、俺はこのドラゴン映画3本で音楽のアレンジってもんを学んだ気がする・・・。

音楽ってアレンジ次第でこんなにも印象が違うモノになるんだなあ・・・と。

だから、日本初公開版で、マイレメの歌入りの主題歌が入るとまるで映画そのものまで違う印象になるのはその為だね。

まあ、アレンジの話しはさておき、ジョセフ・クー!
偉大な香港の作曲家ですね!
あ、香港版、北京版の「死亡遊戯」も確かジョセフ・クーだったと思うのでぜひ聴いてみて下さい!
特に北京版はジョン・バリーの音楽と同じくらいカッコイイですよ!

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怒りの鉄拳Tシャツ
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楽しかったお盆休みもいよいよあと一日!
みなさんはいかが過ごされましたか?
ここ郡山では何とか昨日から晴天!
やっと洗濯物も乾きます!
写真は怒りの鉄拳Tシャツ!
何故か色違いで三枚あるんだよなあ。

この顔って、ハン・インチェを倒した後の顔だよね?

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ギズTシャツ!
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こないだ山形で、購入したらしいリーダーヒサノスケさんの売店で買ったブルース・リーTシャツ!

センス最高!
寝ます!!

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メイド刑事
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いつもむさ苦しい写真ばかりなのでたまにはアイドル写真を・・・。
メイド刑事役の福田沙紀ちゃん。(かわいい!)
で、このカメラアングル、イノサント戦を思い出します・・・ってまたむさ苦しいコメントになっちゃった(笑)!

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こんなとこにもブルース・リー?
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先週の福田沙紀ちゃん主演の「メイド刑事」!

前にもブルース・リーネタがあったけど、絶対にスタッフにブルース・リーファンがいるはず!?

今回は南野陽子扮するヤクザ組長の家の悪の汚れをお掃除・・・って設定だったんだけど、チンピラの一人が何故か下だけトラックスーツカラーのジャージ着ているなあ・・・と、気にしていたら案の定、最後は上半身ハダカにヌンチャク振り回してメイド刑事と対決!
これも知ってか知らずか「かわいい女」みたいに高いところから落ちて死亡・・・ってオチ(笑)。

それにやっぱり(!)南野陽子が、「スケバン刑事」のパロディーしてヨーヨーアクションしてくれたのが嬉しかった。
実は福田沙紀ちゃんの“沙紀”って名前は親が、「スケバン刑事」の浅宮サキみたいに正義感があって強い子に育つようにとつけたんだって!
つまり沙紀ちゃんは「スケバン刑事」のオマージュ作品でもあれ「メイド刑事」に主演するのは正に必然的であったのだ!
そして、浅宮サキ役の南野陽子と共演出来たのもまた運命と言える。

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電撃ストーナー
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もち’70年代ブーム最盛期作品です!

これも、うちの地元では「ありし日のブルース・リー」「空手ヘラクレス」と共に3本立てでやったんだよね。
俺は、リアルタイムでこの作品見たんだけど、もちろん目的は「ありし日のブルース・リー」!
ところが「ありし日のブルース・リー」って短編映画でめちゃめちゃ短くてね。
日本で勝手に付け加えた「ドラ道」のハイライト映像はカッコよかったけど、子供ながら印象に残ったのはチャーリー・チャン主演の「空手ヘラクレス」とこの「暗黒街のドラゴン/電撃ストーナー」だった・・・。

「ありし日のブルース・リー」と「空手ヘラクレス」は前に紹介したから省くけど、この「電撃ストーナー」、あの二代目007のオーストラリア俳優、ジョージ・レーゼンビーと、アンジェラ・マオのW主演です。
ジョージ・レーゼンビーと言えば「女王陛下の007」で、颯爽と登場したわりに売名行為だか、わがままだかで、たった一本でジェームス・ボンド役を降板・・・。
次作「ダイヤモンドは永遠に」ではショーン・コネリーが出戻ったと言ういわくつきの役者さん。

その後に香港のゴールデンハーベストと契約した際、「あの一本だけの007俳優もここまで堕ちたか!」なんてマスコミに叩かれたりもした・・・(笑)。

しかし、その契約した映画と言うのが実はスゴくて、なんと彼はブルース・リーからオファーを受け、あの「死亡遊戯」(!)に出演する予定だったのだ!

しかし、いざブルース・リーと打ち合わせ予定だったと言う日が、あの7/20!!
いつまでたっても現れないブルース・リーはベティ・ティンペイのマンションで帰らぬ人となっていたのだった・・・!(いろんな資料等で、レーゼンビーがブルース・リーの葬儀に参列した映像を確認出来ます)

で、ハーベストの契約の為に「死亡遊戯」の代わりに出演したのが、ジミー・ウォングの「スカイハイ」とこの「電撃ストーナー」というわけですね。

まあ、内容の方はこれまた当時の香港映画らしくはちゃめちゃなモノだが、中国の女捜査管アンジェラとオーストラリアの捜査管レーゼンビーが、お互いにはじめ、敵だか味方だかわからない状態ながらも最後は日本人をボスとする麻薬組織を撲滅すると言うもの。
今考えるとその後の「ラッシュアワー」とか「48時間」の超さきがけ的な作品でもありますね。(多分、「ラッシュアワー」の監督とかコレ、見てないと思うけど・・・)

この映画の注目すべき点は、一応、レーゼンビーの名声を利用しようと原題に007が付けられている事!(まあ、いつもの香港らしいいい加減さ(笑)!)
・・・なんだけど、香港と言えば当時はクンフー!
・・・なのにクンフーの全く使えないレーゼンビーの殺陣はただの場末酒場の殴り合いにしか見えず、完全にもう一人の主役、アンジェラに喰われてしまっているのが痛々しい・・・。

で、そのアンジェラ、ラストにはあの「ドラ道」「ヤングマスター」のウォン・イン・シックと一騎打ち!
もう、女の子だってのに蹴って蹴られて、揚げ句は炎の中に突っ込んでの大激闘はど迫力です!

出演している人もウォンの他、サモ・ハンも出てるしまたまた豪華!

しかし!!注目すべきはやはりあのベティ・ティンペイが敵ボスの愛人役と言う、らしすぎる役で出演していること!

てか、ティンペイってブルース・リーの死後、やたらとゴールデンハーベストの映画に出まくってるのってやはり、レイモンド・チョウとリーの死を巡って何か裏取引をしていたとしか思えない・・・。
まあ、レーゼンビー同様に出演するはずだった「死亡遊戯」がポシャったから二人揃ってこの「電撃ストーナー 」に出たと考えれば妥当なのだが、どこか腑に落ちないですな。

てかまあ、こないだの「女活殺拳」にしろ「電撃ストーナー」にしろやはり全てがブルース・リーと繋がっているところが面白いです。
関係ないけど劇中、ティンペイが着ている服がリーがプライベートで着ていた服と似ているのもまたヘンな詮索をしてしまいます・・・。

てな訳で、当時公開された他のクンフー映画を検証していくと、意外にやっぱりブルース・リーにたどり着いてしまうのがまた興味深いですね!

ベイビー佐々木の音楽ブログ
ドラゴン/ブルース・リー物語
20090811115010
ついでだから'93年公開の「ドラゴン/ブルース・リー物語」を!

この映画、世界的にはかなりのヒットを飛ばしユニバーサル映画の中ではこの時点で最大のヒットだったと思う。
しかし、ここ日本ではどうだったかと言うと、まあ、それなりに話題になったものの、それほどヒットしなかった・・・。

俺も当時、地元の映画館で見たけど、客は俺を含めてたった二人(!)と言う酷い有様だった。
いや、郡山でブルース・リーの人気が無かったと言えばそうではない!!
'74年の「ドラ道」公開の時には地元映画館の洋画パレスのまわりを8時から列んで二周(!)するくらいの大フィーバーぶりだったのだから!
あの客は一体どこへ・・・!?

いや、ただ単に日本人って流行に弱い国民性なんじゃないのかな?とか本気で思っちゃったもん。

アメリカなんかでは、日本でブルース・リー人気が停滞していた時代ですら、本屋へ行けばしっかりブルース・リーコーナーがあるくらい安定した人気ぶりだったのに・・・(’90年ごろ、この目で確認済み・・・)

で、話を戻すとこの「ドラゴン/ブルース・リー物語」、一つの映画として見るならば、かなり名作だと思う。
主演のジェイソン・スコット・リーが、ブルース・リーの明るい雰囲気にぴったりで頑張っていたし、何より監督のロブ・コーエン自身がブルース・リーマニアなので、思い入れが強い分、演出にも脚本にも力が入っていて、何よりブルース・リーへの愛に満ち溢れた映画だったと思う。

まあ、個人的にもブルース・リー伝記映画の中では最高傑作だと思うし、もうこれ以上のモノは作れないんじゃないか?とも思っている。

それではマニア的に何がダメだったかと言うと、やはり映画をより娯楽性のあるものへと、いくつかの架空エピソードを盛り込んだ事や(悪魔が夢の中で襲ってきたり、地下試合シーンやリベンジ試合シーン等)主演のジェイソンの演武がお粗末だったこと、やたらと劇中でも弱いこと(「危機一発」撮影シーンやアメリカでの中国人との試合シーンでのダラダラとした戦いは我々がブルース・リーに思い描くものではない)
等が挙げられる。
また、主演のジェイソン・スコット・リーやリンダ夫人役のローレン・ホリーがあまり本人と似ていないと言うのも挙げられますね。

まあ、このへんを許せるか許せないか?の違いでこの映画を楽しめるか楽しめないか?が決まって来るのだけれど・・・。

しかし、あえてよいところを探せば、娘のシャノンさんが客演していたり、先日も紹介したグリーンホーネットのヴァン・ウイリアムスが、ホーネットの監督役(!)で出ていたり、ジェイソンが着ている白い革ジャンは実際にブルースがプライベートで着ていたやつと同じだったり(レプリカ、オーダーしてましたね!)「ドラ道」や「危機一発」のシーンがちゃんと挿入されていたりと、芸が細かかった。

エピソード的にも、まあ、アメリカのブルース・リーの部屋でデビット・キャラダインの「燃えよカンフー」を見ているのは時期的にありえないけど、意外と納得させられる演出だし、何よりも彼が、人種差別の壁に苦しんでいたのは、我々日本人にはこの映画ではじめて知った人が多いのではないだろうか?(車椅子で、リンダの母親とブランドンを通じて和解するシーンは何度見ても泣けます)

それにエンディングもブルースの死を言及するより、きちんとハッピーエンドにして見た人に感動を与えたまま終わるのが素晴らしかった。

それに音楽が本当に素晴らしいですね。
ブルース・リーに相応しい壮大な曲で・・・。

ちなみにこの後、リンダ役のローレン・ホリーとその母親役の女優揃ってジム・キャリーの「Mr・ダマー」に出ていましたが、この映画で主演のジム・キャリーがブルース・リーの物まねしたり、リンダ親子コンビを出演させたのはあきらかにこの「ドラゴン/ブルース・リー物語」へのオマージュでしょう。

それと最近、完璧に「燃えドラ」をパロった映画「燃えよピンポン」にジェイソン・スコット・リーが出演したのもやはり「ドラゴン/ブルース・リー物語」へのオマージュでしょうね。

まあ、いろんな意味で再評価して欲しい作品ではありますが、どうでしょうか?

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イワタ・リー&GIZUのブログ
グリーンホーネット続報
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カトー役が難航していた「グリーンホーネット」のリメイク!
チャウ・シンチー降板の後、一時「男でブルース・リーの役をやらせるのは不可能!」とばかりクンフーつながりが「キルビル」のユマ・サーマンの名前があがったが、どうやら噂だけだったようだ。

まあ、候補資格としては“30~40代の東洋人男性で、英語が出来る”ってのが条件らしい。

てか、俺も受けてみっかな。いやいや俺、英語喋れなかった・・・(笑)!

いや、最近の情報によれば韓流スターのクォン・サンウが候補にあがったそう。
「マルチュク青春通り」で、'70年代ブルース・リーブーム(韓国も日本と同じだったのね~!これ見てめちゃめちゃ嬉しくなりました)のドラゴンボンクラを演じたのがよかったのかな!?

いや、彼なら俺も大賛成ですが、ジェット・リーとかジャッキーじゃなくてよかったかも(ついでにドニー・イエンも!)。
あ、どうせならトニー・チャーって選択もありだったかな!?

あと、カトー候補と言われたユマ・サーマンですが、カトーではなく何とヒロイン候補に選ばれたらしい!いや、これならありか!てか、豪華!
でも、ヒロインと言うとウェンディー・ワグナーの役かな?
彼女、ちょっと前は何かのドキュメンタリーに出てたのに、亡くなられたんだよなあ。

ヴァン・ウイリアムスも「ドラゴン/ブルース・リー物語」に出てたけど、相当なお歳でしょうね。

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女活殺拳
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アンジェラ・マオの「女活殺拳」!
まさかこの映画も日本版DVDがリリースされるとは思いませんでしたねえ!

もちろん '70年代ドラゴン映画ブームに勢いに乗って日本公開!
しかも主演のアンジェラ・マオはブルース・リーの「燃えよドラゴン」にリーの妹役で出ていたと言う話題性も重なりかなりのヒットを記録した。
当時、プロモーションの為に無名だった準主役のサモ・ハン(!)と共に来日!
日本の風間健氏と一緒に演武まで披露!!

で、俺はリアルタイムではこの映画、見てません(笑)。
だって当時、公開されたクンフー映画を全部見るにはお金なかったも~ん!

しかし今、見ても考えられないほど豪華過ぎるキャスティングにまずびっくり!!
てか、ブルース・リー関係の人たちが総出演!
サモ・ハンが準主役って言うのもスゴイが、チ・ハンサイ、ウォン・イン・シックの「死亡遊戯」「ドラ道」悪役コンビが何とイイ人役(アンジェラの兄弟子、師範役)で出演!
てか、この二人、ユニコーンの「麒麟掌」にもブルース・リーの紹介で出演した経過もあるし、意外とこの作品もブルースの紹介かも!?
それに「死亡遊戯」の出演候補でもあり(生前、ブルースとの2ショット写真あり。「生と死」ではブルースの葬儀に参列する姿も確認出来る)「少林寺への道」のスター、カーター・ワンの出演も嬉しかった!

主なキャスト陣だけでもこれだけスゴイのに、何とこの作品はよく見ると脇役、チョイ役もスゴイ人が出てる!
敵のチンピラ役で、無名時代のあのブルース・リャンが!これはびっくりです!
てか、かなり露出してるし、ちょっとした動きがホントにブルース・リャンなのでめちゃ得した気分になります。
それとほんの一瞬ですが、あのジャッキー・チェンも出てますのでお見逃しなく!

で、肝心の作品の中身ですが、ブルース・リーの「怒りの鉄拳」同様に反日モノ。
相変わらず撮影しながらその場で考えたような節操ない中身のないストーリー展開(サモ・ハンは暴走し過ぎるし、ハンサイの教えもヒヒネリなさ過ぎだし・・・)に予算なさそうなチープさ加減が絶妙な、いかにもの香港クンフー映画の典型ですが、まあ、そこがめちゃくちゃイイ!

やっぱり主演のアンジェラのクンフースキルがハンパないですよ!
さすがに「燃えドラ」で見せたような華麗さはないけれど、(「燃えドラ」は武術指導がブルース・リーだからしかたない)とにかく身体がよく動く!
カッコ良すぎに颯爽と登場したウォン・イン・シックも「ドラ道」で、ブルースに動きの全てを殺されたのとは逆に、「ヤングマスター」の原型のような素晴らしいアクションを見せてくれる。

ただ残念なのが、最近の「ハイキックガール」もそうだけど一応、女ドラゴンが主役と言いつつやはり女一人では弱いからか兄弟子とか男が加勢しないと、最後の宿敵を倒せないとこ・・・。

特に日本で公開されたアンジェラの作品はこれと「電撃ストーナー」のみで、まあ、「電撃ストーナー」もアンジェラとウォン・イン・シックとの壮絶なラストバトルはあるもののストーナー役のジョージ・レーゼンビーとのW主演だったし・・・。

まあ、それはそうとコレ、'74年作品ですよ!
まさに日本ではカラテ映画の大ブーム!
学校の帰りに映画の看板がバーッと並んでいる場所があって、この「女活殺拳」をはじめたくさんのドラゴン映画のポスターが貼られていたんだよなあ。

それらの看板を眺めているだけで、本当に夢があった素晴らしい時代でした!

DVDジャケにもなったこの「女活殺拳」のポスター!
当時は印刷技術がまだそれほど整っていなかった為にか、写真に人工着色したモノがこの時代の主流だったんだけど、この質感、ムードには独特な時代の臭いと重みが込められていますなあ。

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ユニバーサル版「ドラ道」
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ハイ、日本正規版DVDもいよいよ今日が最終回です!
まあ、あと例の復刻版ミニパンフレットがついたボックスセットは中身は全て同じはずなんで紹介はしません。(買ってないし!)

まあ、あえて一つ注目は「死亡遊戯」のジャケが、日本初公開版ポスターを意識していてカッコイイくらいですかね!

で、今日はユニバーサル版「ドラ道」ですね。
中身はフォーチューンスター版です。
画質はまあまあ・・・てか、「ドラ道」って平均的に画質悪いよね。
せっかくブルースと西本さんが、テクニスコープで撮影したのにねえ・・・。
で、音声も広東語のみ。

ただ注目は特典映像!
何とあのトニー・リュウのインタビュー映像収録で、これが1番の見物かも!?
ちょっと前にうちのblogでも紹介したんで、そちらを参照してもらえばいいですが、あんまり昔の面影がないのが残念・・・。
「電光秘竜拳」、どっかでDVD出ないかなあ?


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ユニバーサル版「怒りの鉄拳」
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もともとはやはりフォーチューンスター版!

音声は広東語のみだし、これと言った斬新なモノはなし!
画質はまあまあ。

気になる特典映像はユン・ワーのインタビュー・・・って、ほぼ「怒りの鉄拳」には関係ない人選で、がっかり。
いつになったらあのボブ・ベイカーと別に撮影されたと言う特別予告編が発掘されるんだろうか?

てか、最低でも英語音声は収録してくださいな!
ちなみにジャケはめちゃめちゃカッコイイですな!


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My Space!
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いよいよBLUEIII、My Space始まりました!(協力してくれたKちゃん、ホントにありがとう!!)

動画や曲も聞けるから、ぜひとも覗いてみてください!
それと、こちらのMy Spaceでは俺のロックblogも発進!!

ブルース・リーblogが病み付きになった方、ぜひともこちらも4649!

あと、スケジュールもまたまた大幅アップ!
まだまだ快進撃は続くのだ!

それと、今日の「アンビリーバボー」見た?

何とチョップだけで絵画する天才画家が出てキタ!
で、完成した絵が、何とブルース・リー!!
残念ながら写メ撮れなかったんだけど、今日の写真の絵でしたね!
ちなみにこの人のもう一つの作品が、何とマッチ棒を横に積み重ねてのアート!
完成した絵は何とジミヘン!
仕舞いにモンタレーの如く作品を燃やしちゃった!

てな訳で、日常にもさりげなくブルース・リーとロックって事で!!


ベイビー佐々木のMySpace 音楽ブログ も、どうぞよろしく!!!!


「死亡の塔」国内正規版
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「死亡の塔」も国内では二回、発売されていますが、当たり前だけど日本初公開版に入ってた主題歌「アローン・イン・ザ・ナイト」は聞けないです。

で、まずパイオニア版。
画質はまずまず。
音声は広東語と北京語ですが、オープニング曲はじめ、昔、ポニーでリリースされたVHSとはサントラが違いますね。
どっちみち暗~い雰囲気の曲なんで、映画の内容同様にゲンナリしてきますが・・・。
で、なんとこのバージョンでは初公開版やポニー版に入ってた「死亡遊戯」温室シーンや、「雷雨」とか子供時代の映画シーンもカット!
そのかわりに特典映像として別曲の英語版オープニング(タイトルが「死亡塔」ではなく「GAME OF DEATH II」と出ます)や「雷雨」はじめ少年時代シーンに英語版エンディングが入れられています。
対してジエネオン版は元がフォーチューンスター製で、中身はなんてことないポニー版と同じ英語版ですね。
先程のパイオニア版の特典に入れられてた特典映像シーンがそのまま本編に入っています。(温室シーンあり)
画質は色彩が明るめ。
まあ、やっぱりオープニング前にゴールデンハーベストマークが入るのがホッとしますね。

気になる特典映像の「ブルース・リーNG集」はめちゃくちゃ期待したのに、ただの「GOD」「ウォリアーズジャーニー」の抜粋でした。チャンチャン!
ジエネオン版「死亡遊戯」
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ジエネオンエンタテイメント版の「死亡遊戯」DVDですね。
いよいよブルーレイでも「死亡遊戯」リリース決定ですが、その前に国内正規版のまとめをしとかないと!
元マスターはフォーチューンスター製で、画質はそこそこ・・・。
まあ、我々は「GOD」でめちゃくちゃクリアーで色彩も美しい映像を見てるんで、どうしてもあれを基準に見ちゃうんだよね~!
まあ、多分、ブルース・リーと撮影した西本さん的には「死亡遊戯」塔内の設定って言うのはもともと薄暗くて不穏で怖い雰囲気を狙っていたと思うんだ。
それが、DVD化されてリマスターされ画質も必要以上にクリアーにした上、色彩や暗さまでいじっちゃったからブルース・リーや西本さんの意図したモノとは違う形になってしまったのかも知れない・・・。
映画館で初めてジャバー戦のシーンを見た時、やたらと部屋が暗くて本当に恐怖感があったのを思い出すもん。
それがDVDではやたら部屋内が明るくて、部屋の隅々まで見えるもんなあ。
まあ、我々、マニアにとってはちょっとでもブルース・リーのカッコイイ顔が見たいから嬉しいんだけど、本来の目的とは違うモノになってしまった訳だ。

で、中身だけどまあ、普通の英語バージョン。
もち怪鳥音はクリス・ケント!
ただし、オープニングの出だしの「ドラ道」顔両側アップの怪鳥音はちゃんと入っていますね!
そのかわりチ・ハンサイ戦のチのセリフぱくぱくは、シーンごとまるごとカット。
まあ、「死亡遊戯」の場合、国によってまるっきり編集が違うので、音声は英語なら英語しか使用出来ないのが残念・・・!

注目の特典映像は未発表映像と言いつつ「GOD」もしくは「ウォリアーズ・ジャーニー」で死ぬ程見た(笑)いつものやつが入ってるだけです。
ただし、何故か(!?)怪鳥音は本物のを使用してるし、「死亡遊戯」と「死亡的遊戯」の違いがその場で解るような粋な編集がしてあるので、初心者が初めて「死亡遊戯」を見るにはかなりオススメなDVDですね!いや、マニアには新鮮味まるでなしですが(笑)!
あと、シンプル過ぎて多少、味気ないけどイラストっぽく加工してあるジャケは結構イカシてます。
(字体も日本初公開のモノだしね)

尚、1番最近リリースされたレーベルを超えた全作品入ったボックスセットは買ってないんだけど、中身はともあれ(多分、このジエネオン版と一緒じゃねえの!?)ジャケはより日本初公開版を意識したデザインでカッコイイですな。
あと、付録の復刻ミニパンフレットだけ欲しいですね(笑)!
SPEEDLAND
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SPEEDですよ!
いよいよ再結成されて初めてのアルバムが発売になりました!

今、BLUEIIIが1番、目標としているアーティストがSPEED!

で、ここはブルース・リーblogだからして、そういうポイントからすると、初回盤DVDの新しい「Wake Me Up!」のPV!
前からライブではやってたドラゴンキックが、今回は振り付けにもめでたく入りました!
それにしても子供の頃からやってるだけあって彼女らの蹴りのキレは本当に素晴らしい!(いや、蹴りじゃなくてダンスですが・・・)
ホント、彼女らに格闘技やらせたら間違いなく日本一の女ドラゴンになっていたでしょう・・・。

って、ちゃんとしたアルバムの感想を!
アレンジ的には数曲を除いて意外に原曲に忠実で、しかしサウンドはやっぱり今の音になってるんで若い人にも聴きやすいでしょう。
俺は子供時代の圧倒的パンクパワーが好きだったんだけど、大人になってより洗練されカッコよくなったSPEEDも好き!
てか、本当に歌がめちゃくちゃ上手くなったなあ。
「Body&Soul」の出だしは、オリジナルは黒人女性コーラスだったんだけど、今回のでは本人たちが華麗なアドリブキメてるし!
でも何と言ってもスゴイのが彼女らのスタイルね!
四人とも、解散した後も身体、しっかり鍛えてたんだろうなあ。
いや、そのくらいめちゃめちゃ痩せててカッコイイ!
しかも、ホントに美しくなりましたね!
いや、まるで昔と別人です。
いよいよ来月、彼女らのライブを見に行くのですが、果たして昔のようにあのスタミナまでも持続出来てるのだろうか?

そういいつつ俺も以前より毎日、走る距離を増やし、身体を鍛えています!
いや、雪の日も雨の日も欠かさず!!
思えばコレ、高校時代からやってて日課・・・てか、癖なんだよなあ。
身体を鍛えてないと落ち着かないと言うか。

まあ、これやってなかったら今頃、急性アル中で死んでいたかも!?

目指せ!
ブルース・リー!
そしてSPEEDSPIRITS!!



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