BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
IN NEW GUINEA
20090429225442
ブルース・リイ主演、「ブルース・リー・イン・ニューギニア」

結構、いろんな本で紹介されているから今さら・・・って感じなんだけど、こないだの「INVINCIBLE」との姉妹編って事で紹介しないとマズイでしょ(笑)!?

ホント、あらためて見たけど、超カルト作だなコレ!
ただ、出て来る役者さんはみんなスゴイ人ばかりで、「INVINCIBLE」にも出てたチェン・シンが、今回はニューギニア原住民の首領で悪い人役で出てますね!

それとやはり、」「INVINCIBLE」にブルース・リイの味方のイイ役で出てたイケメンの役者さんも、今回はライバルの探検家役で出てます。
んで、この役者さん、どっかで見た事あるなあ・・・と思い出してみたら、何とブルース・リ主演の「死亡魔塔」のヌンチャク爺ちゃん役でしたね。
白髪のヅラ被ってたからわかんなかった(笑)!ホントは若かったんだなあ・・・。

あと、チェン・シン同様、身体に靴墨塗って健気にチェン・シンの家来の原住民役を、あのヤン・スエが演じています。
それに、「INVICIBLE」に出てたコミカルな役者さんも同じような原住民役で出てますが、この人もよく見ると、「新・死亡遊戯/7人のカンフー」に出てたヌンチャクインド人の人でしたね。(もちろん身体に靴墨塗った香港の役者さん)

それから、「死闘伝説/ターボ トップファイター」でオープニングに登場し、中盤に出てきて絶賛されてたラリー・リーも、ブルース・リイの相棒の探検家役で出てますね。
そして名前はやはり知らないけど、ジャッキーの「ヤングマスター」に出てたコメディーリリーフの寄り目の役者さんも、ブルース・リイ率いる探検隊の一員で出てます。

んでもって、内容ですが、ニューギニアの蛇の薬だか、秘密だか財宝だかを探りに、ブルース・リイ隊長率いる探検隊が、ニューギニアに繰り出しますが、地元に住む原住民の蛇族に邪魔され、中々スムーズに探検が進みません・・・。
そうこうするうち、あらかじめニューギニアに来ていた別の探検家の若者(「死亡魔塔のヌンチャク爺役の役者)とも合流し、一時は一緒に探検に乗り出しますが、あえなく若者はリイらを利用してただけで、さっさと裏切ります。
で、リイらと険悪になった若者は一人で探検に乗り出しますが、チェン・シンたち一行の魔の蛇拳にあっけなく殺されてしまいます。
その後、リイも同じ技でチェン・シンにやられますが、原住民のお姫様の懸命の看護(どうでもいいけど、この看護シーンのバックで、「危機一発」にも使われてた物哀しいメロディーが流れたのが嬉しかった!しかもロングバージョン!)で奇跡的に一命をとりとめ、香港に帰る・・・。

しかし、せっかく帰って来た香港でモテモテのリイなのに、彼に近付く女の子はみんな蛇の幻を見て失神・・・。揚げ句は、リイもお姫様の幻を見るようになり、仕方なくまたラリー・リーらを引き連れてニューギニアへ・・・。

しかし、蛇の秘密を探りに来た他の白人一派にラリーは殺されたりと、またも踏んだり蹴ったり・・・。
しかも、お姫様は何とリイの子供を産んでいた!

英語、よくわかんないで想像するに、多分(雰囲気で)お姫様の父親が、原住民首領のチェン・シンかも知れない・・・もしくは、無理矢理に姫を自分の妃にしようとする悪い奴!?が、自分の娘がどこの馬の骨かも知れないチャイニーズガイ(リイ)に嫁に行くのを・・・もしくは、恋敵がチャイニーズガイに盗られるのに(笑)頭に来たチェン・シン首領一味が、リイに最終決戦を挑みます!!

はじめは、気絶させられるくらいぼこぼこにやられてたはずのりイも、今回は主役と言うこともあり無難に勝ちますが、も一つの敵である白人密猟者もついでにやっつけてしまいます。

ラストは、お姫様とリイが自分たちの子供を連れて、めでたく手に手を取り合ってハッピーエンド・・・。
何だか釈然としない結末なんだけど、まあ、どうでもいいか!?って感じで物語は幕を閉じます。

それと、後で気が付いたんだけど、よく見てたらこのお姫様役の女優さん、「一代猛龍」でティンペイ役を演じたあのブサイク女優さんかも知れないですね(笑)!

まあ、こんだけ馴染みのある有名俳優さんが、たくさん出ているし、アクションもジャッキーの「蛇拳」より早過ぎた蛇拳を使ったのが素晴らしいんだけど、いかんせん設定がねえ・・・(笑)!

よくも、ブルース・リイやチェン・シン、揚げ句はヤン・スエ(「燃えドラ」とか「Gメン」にも出てるのにねえ・・・)が、こんな企画にオッケーを出したもんだ(笑)!

写真はブルース・リイとティンペイお姫様。
エリカ様より30年以上早いギャートルズ衣装がインパクト大ですが、まあ、同時期流行った「アマゾネス」シリーズの影響も少しあったのかも!

あ、どうでもいいけど、この作品にも例の着ぐるみゴリラがまた出てます。

ん~、あえて金かけてリメイクして欲しいとっておきのカルト作品ですかね!?。
いや、ハリウッド映画もそうだけど、何でも無難にまとめようとするこの世の中!
たまには、こんくらい破綻したモノを作るのもある意味ありかもしれません(笑)。
あ、それ言ったら「少林少女」があるだろってね!!
ブルース・リイ特集号 2
20090428232120
これが、その記事の一部!
ダーティ・ホーなんて、まるで「ダーティハリー」みたいだけど、やっぱり外人さんが彼の映画を見ても、「なんだよ、ブルース・リーじゃねえじゃん!」と思うんだろうね。

主にブルース・リイとか、偽物映画は、東洋人の顔の区別がつかない欧米輸出向けに量産されたらしいが、我々、日本人からすると「どこが、似てんの?」と思っちゃうし、だいたい動きが違うじゃん(笑)!

きっとこの記事を書いた人は、偽物映画にたくさん騙されたに違いない・・・。

とは言え、'70年代クラシッククンフーマニアにとってはかなり貴重な特集な事も確かです。

どっかで、安く見つけたらぜひ!

ブルース・リイ特集号
20090428225504
これは、10数年前にやはりアメリカにて購入して来た「FISTS OF FURY」と言う雑誌。

ほとんどが、ブルース・リーの特集と香港エロ映画(!?)の特集ちょっとと、それらに混じり何とブルース・リイことホー・チョンドーの8ページにも渡る大特集!

英語なんでイマイチ意味がよくわかんないだけど、これはスゴイ特集です!
今まであまり・・・てか全く語られる事のなかった彼のプロフィールやバイオグラフィーが詳しく掲載されている。

この特集名がまたスゴイ!
「DIRTY HO?」(笑)

確かにそうなんだけど、最近の彼のインタビュー通り、「ホントはブルースの息子とか、ブルースの兄弟とかブルース・リーの映画に出るのは嫌だった。プロデューサーのジミー・ショーが出ろって言ったから・・・」ってのを信じるとすれば気の毒な気もするが・・・!?
THE INVINCIBLE
20090427211633
これも、アメリカで買ったやつ。
正式題名を「BRUCE LI THE INVINCIBLE」
けど、きっとまた複数の題名があるかも!?
中国原題もわかりません。
今回の作品は、ブルース・リー伝記モノではなく純粋なブルース・リイ主演によるオリジナル作品です。

内容は、これまたカルト作として有名な「ブルース・リー・イン・ニューギニア」と雰囲気が似ているんで、一瞬、「ブルース・リー・イン・ニューギニア」と錯覚してしまいますが、全くの別作品ですね。
まあロケ地が似ている事から、(多分、フィリピンあたりの同じ場所)ブルース・リャンの「ドラゴン世界を征く」と「KIDNAP IN ROMA」をローマロケに行ったついでに両方、同時に二本撮ったみたいに作ってしまったかもしれません。

それはそうと、この作品、出演がブルース・リイの他にあの香港のブロンソンことチェン・シンや、チャーリー・チャン、それに'80年代に有名になるあのマースなんかも出ていてかなり豪華!

内容は、ジャングルに住む金持ちの老人相手に悪い事をするチャーリー・チャンボス一味が、正義の味方でクンフーの達人、ブルース・リイらにやっつけられるまで・・・。
チェン・シンは、ブルース・リイの師匠役で、途中、ジャングルに潜入捜査に行く時、何故か変装して行く・・・。
んで、このチェン・シンの変装時の姿が、マースなんだけど、ちょっと無理ありすぎ(笑)!

それにジャッキー映画や、「カラテ愚連隊」の悪役で出てた俳優さんも、身体中に靴墨を塗って、チャーリーの手下の原住民を演じてます!

で、映画の見所はチャーリー対チェン・シン、あるいはチャーリー対リイと言った夢のバトルが見られる事!

しかし何と言ってもこの映画の最大の見せ場は、途中、ジャングルに迷い込んだブルース・リイとチェン・シンに襲い掛かる人間大のゴリラ!(写真)
とは、言ってもこのゴリラ、バッチリ着ぐるみに人が入っているだけなのだが、映画の中では設定上はあくまでも本物のゴリラのつもりのようなのだ。
しかし、何故かこのゴリラ、何とクンフーも使えて(!)、リイやチェン・シンと互角に渡り合い、勢い余ってバック転までしてしまうのだ(笑)!
このシーン、マジで見物です!

それと、この手の映画特有の“ストーリーと全く関係ない”お色気サービスカットも入っていて(しかも、やたらと無駄に長い)笑えます(笑)!
また、こん時のバックにかかるBGMがファンキーでノリノリなのがまた笑えます。

ラストは、チャーリーとチェン・シンの一騎打ちに途中、リイも参戦してのバトルになりますが、さすがのリイと師匠チェン・シンの攻撃にチャーリーは「ごめんなさい師匠~」と降参します。(昔は、チャーリーもチェン・シンの弟子だったと言う設定だったんですね)
しかし、あまりの元弟子の悪行の数々に師は最後の一撃を食らわして、ジ・エンド・・・!
とまあ、こんな感じですが、チェン・シン、チャーリー・チャン、ブルース・リイと言う第1世代には堪らないカラテスターが三人も出ているんで、この三人の全盛期の元気な姿を見たい方は見てもいいかも・・・!?てな映画です。

連休中、あんまりヒマなんでどうしましょう?って方にはオススメですな(笑)!
地上波で「バリスティック」
20090426215132
これも既に見たけど、まあハリウッドアクション映画としては小粒な作品ながら、主演のルーシー・リューの迫力ある殺し屋ぶりが〇!

しかも、短いながらクンフーシーンも出て来るが、はっきり言って昨日の「少林少女」の100000倍燃えます!

てか、ルーシー姉、めちゃめちゃカッコイイです!

柴咲コウちゃんもこれくらいやってくんないと!

まあ、純粋なクンフー映画ではないけれど、アクションのクオリティーが高いので、見といてもいいですね!
we miss you
20090426094640
これまた10数年前にアメリカにて購入して来たビデオ,
ブルース・リイことホー・チョン・ドー主演の「BRUCE LEE we miss you」 を見てます!

一瞬、「ブルース・リーを探せ」と構成が似ているから、またタイトルだけ違くて同じ映画かな!?と思って見ていると全く違う映画でした!
まあ、内容的には似たりよったりですが・・・(笑)。

気になる!?(笑)ストーリーですが、ブルース・リーに憧れ、道場でクンフーの修業をするブルース・リイの元にブルース・リーの訃報・・・てか、死亡記事を持った他の道場生が来て、道場は大騒ぎ。
その晩、やけ酒して眠り込んだブルース・リイの夢枕に、何とブルース・リーの幽霊(ブルース・リイ二役)が現れる!
対するリイも何と幽体離脱(!)して、ブルース・リーの幽霊と対話する!
そこでブルースは、何かを伝えようとするが、消えてしまう。

数日後、僧侶たちの元で修業した後、瞑想するリイに、何者かによって殺されるブルース・リーの幻影が写し出される。
早速、相棒の友達(「唐山截拳道」に出てた偽ユニコーン)と調査に乗り出すリイ。

何とかベティ・ティンペイらしいお水っぽい姉ちゃんと知り合うが、どうやらこの姉ちゃんが、ギャングに頼まれてブルース・リーを毒殺したらしい・・・。
ここで、ブルース・リーが大袈裟に死ぬシーンは、「ありし日のブルース・リー」に流用されてましたね。

またも、「シンデレラボーイ」よろしくブルース・リーの幽霊から必殺技を伝授されたリイは、ユニコーンと共にギャング団に立ち向かってゆく。

そしてラストは、やっぱりのロン・フェイ、サン・マオのジミーさんコンビが出て来て激しいバトル!
ただ、この映画、バスの上での危ないスタントや、ラストのロン・フェイ演じるボスとの戦いでは、ゴルフステッキを使ったアクションを見せたり、なかなかアクション面では充実しています。

それに、ブルース・リーの幽霊から必殺技を教わる・・・と言うプロットも「シンデレラボーイ」を先取りしているし、この手のソックリさん映画の中ではなかなかの出来かも!?

個人的に、内容は似ているものの、どうせやるやら「ブルース・リーを探せ」より、こちらを日本公開すればよかったのに・・・!?と、思ってしまいました。
(まあ、そうは言いつつ、あくまでバッタモン映画の範囲の中での話ですので悪しからず(笑))

ちなみに「新・死亡遊戯/七人のカンフー」と、制作時期が近いのか、ブルース・リイの髪型は、またもやズラっぽいです(笑)!
そこもまた見所ですかね!?(笑)

写真は、ブルース・リーの幽霊(ブルース・リイ二役)と対話する幽体離脱したブルース・リイ!
少林少女!
20090425232924
地上波でやりました!
いやあ~ゆるかったですね~!
でも、ここまでダメダメだと逆に許せてしまう気も・・・!?

永遠に残る底抜け映画の傑作として、語り継がれ続けて欲しいと思ってしまう訳です。

お疲れ様でした!
ダニー・チャン!
20090424231400
「少林サッカー」には、チャウ・シンチーなりのこだわりが多く感じられる。

普通のスポーツ映画として見る事も出来るし、ホロリとさせるところや、爽やかな恋愛描写もいい。

しかし、何と言ってもブルース・リー(笑)!

途中、退場してしまうダニー・チャン演じるトラックスーツ着たブルース・リー似のゴールキーパーの姿は、トラックスーツ姿で闘う映画「死亡遊戯」完成前に、人生を退場してしまったブルース・リーの姿とダブるし、退場時に、ダニー・チャンが掛けたサングラスも、ブルース・リーと同じタイプで、チャウ・シンチーの私物だとか・・・。

それとチャウ・シンチーのスゴイところは、ブルース・リーと同じく、飽くなきクリエイターとしての追求心!
スピリットこそ変わらないが内容的に、絶対に似たような作品は作らないのだ!

まあ、ファンが「少林サッカー2」や「カンフーハッスル2」を期待するのはわかるけど、これまでの彼の仕事ぶりから言って、まずそれはありえないだろう・・・。
よく、日本の記者に「カンフーハッスル」の続編を作るとは言っていたけど、完全にリップサービスですね!
ちなみに現在のところの彼の最新作「ミラクル七号」、珍しくブルース・リーネタがないけど、(多分、「カンフーハッスル」でやりつくしたから)傑作です!

それに比べて明日、地上波放送される「少林少女」!
俺が、昨年のワースト1に選んだ作品です!
まあ、チャウ・シンチーも、総合プロデューサーかなんかになっていますが、多分、名前を貸しただけでしょう(笑)!
少林隊の二人も、一応出てますが、ただ出ているだけで、キャラを全く生かせていません。
主演の柴咲コウも(どこが少女!?)一年間、クンフーの練習したのはホントかよ!?ってくらい見せ場なし・・・てかCGに頼りすぎのトホホアクションです!(多分、1年間と言ってもドラマやらCMやらの撮影の合間の1年間でしょう!)

いやいや、ホント内容語るのもかったるいくらいダメダメ過ぎる映画なんで、その酷さを確認する為にも、見てない人はぜひとも見て下さい!
まあ、ブルース・リーファンは間違いなく怒りの鉄拳です(笑)!

まあ、一つだけ言えることは、柴咲コウさんも、クンフー映画に出るのなら「チョコレートファイター」でも見て参考にしましょう!
地上波で「少林サッカー」
20090424224855
今、テレビで「少林サッカー」やってますね。

いや~、何回見ても面白いやこの映画!

こないだ「Mr.BOO!」見たばかりだけど、このチャウ・シンチーのくっだらないしつこいくらいのギャグも、ちゃんと「Mr.BOO!」の時代から引き継がれていますね!

この辺りのやり過ぎ感は、日本と違い、香港らしい・・・。

我々、ブルース・リーファンにとってはやはり、ダニー・チャンのソックリぶりが嬉しいが、やはりこれはチャウ・シンチーの演出がいいから!
ホント、この作品だけでやめときゃよかったのに・・・。
やはりこの後、ブルース・リーの伝記ドラマはやるべきではなかったかも・・・!?
詠春と截拳
20090423104408
これも、アメリカにて購入。
英語タイトルが「BRUCE LEE 'S SECRET」と、言うまたまたブルース・リイ主演映画!
見てみたらやはり、日野康一先生のシネアルバム「ドラゴン大全集」や子供向け本、「ドラゴン大全科」に載っていた「詠春と截拳」と言う映画ですね。

まあ、これはブルース・リー伝記モノと言うより、ブルース・リーがアメリカで、截拳道道場を作っていくまでを、史実をねじまげ、テキトーに作ったでっちあげ映画だ(笑)。

ストーリーは、またまた「唐山截拳道」と同じく(笑)、ルビー・チョウのレストランのバイトシーンから始まるんで、一瞬、タイトルだけ違う同じ映画かと錯覚するが、よく見るとルビー・チョウ役の女優さんや、相棒の(ユニコーンぽいけどアメリカ時代だから違うんだよね)俳優さんも違う。

で、アメリカで武道を広めようとブルース・リイ演じるブルース・リーが、アメリカ人武道家たちのしつこい妨害にあいながらも、截拳道道場を立てていく・・・といった内容。

注目は、何と道場生役で、ブルースの片腕役にあのカーター・ワンが出演している事!

それに、「死亡の塔」や「蛇拳」に出演していたあのヘンな外人、ロイ・ホランも敵役で出演!

しかし何と言ってもスゴイのが、あのウォンチョン・リーが敵の雇った武道家役で出演、ブルース・リイとの一騎打ちが見られます!
かなり実力派の人たちも出ているので、この作品は、他のブルース・リイ映画と違い、アクションのクオリティーは高いですね。

中でも、ジャッキー映画の名仇役、ウォンチョン・リーとのバトルは貴重です!もちろん、ウォンチョン・リーとリイの実力の差は歴然ですが、便宜上、リイが勝ちます(笑)。

そしてもちろん、例のオカマのオッサンも出ていますのであしからず・・・!

この映画の一部ハイライトは、トビー・ラッセルのドキュメンタリー映画「死闘伝説ターボ」で、見ることが出来ます。
ちなみにオープニングテーマ曲は、何故かジャッキーの「レッドドラゴン」と同じですが、そういえばジミーさんの「いれずみドラゴン」と、「実録ブルース・リーの死」も同じ曲でした。
まあ、著作権無視の香港だからしかたありません。

まあ、見なくてもよい作品ですが、B級映画マニアは、ヒマな時にでも・・・・!?
ファッションチェック!
20090423101904
これも「一代猛龍」のシーンですが、ブルース・リイ、ちゃんとブルース・リーのコスプレしてますなあ~(笑)。
一代猛龍 1シーン
20090423101819
このシーンの写真も昔の日野康一先生の本、「ドラゴン大全科」に載ってました。
一代猛龍
20090422200948
この写真、憶えている人、いるだろうか?
そう、俺たちの名本!「シネアルバム」に載ってましたね!
このビデオもやはり、昔アメリカで購入したんだけど、タイトル「BRUCE LEE A DRAGON STORY」!
で、中身を見てみたらこの、シネアルバムの写真のシーンが登場したから、この作品が、「一代猛龍」と判明した訳!
ただし、この作品の英語題名は他にも「DRAGON DIES HARD」とかいろいろあって、またまたまぎらわしい(笑)!

で、内容ですが昨日の作品と同じく、ブルース・リイ主演のブルース・リー伝記映画ですね

ただ、シネアルバムでも紹介されただけあって(!?)昨日のよりはいくらかマシ・・・。
「危機一発」らしい映画の撮影もあるし、ちゃんとタイらしいとこでロケもしてる。
ただしダメダメなのが、キャスト陣!
リンダ夫人なんて、金髪ってだけで、誰だか解らないくらい似てない。
ノラ・ミヤオのそっくりさんもブサイクだし、きわめつけが、ベティ・ティンペイ
ただのキモイ、厚化粧オバサンになってしまっている!

肝心の中身、ストーリーだが、ソフトな「実録ブルース・リーの死」って感じで、あれとほぼ同じ・・・。
これもリンダ夫人には絶対見せられない映画だ!

ただ、気の毒なのが、さっきの厚化粧のブサイクなベティ・ティンペイと、演技とは言えベッドシーンを演じなければならない主演のブルース・リイ(笑)。

これ見て「役者さんって大変だなあ」と、別の意味で感心してしまいました(笑)!

まあ、ラストはブルースが死んで、ティンペイのそっくりさんが、海辺でヘコんで・・・と、面白いくらい「実録ブルース・リーの死」とそっくり!
てか、どっちか先に作った方がパク・・・いや、参考にしたのでしょうね!
それと、どうでもよいですが、ロー・ウェイ役は、「決闘死亡塔」のボス役の人だったかも!?

しかしまあ、何故にこんな同じ題材で、似たりよったりの作品をたくさん量産したんだろうね!
やっぱり当時、ブルース・リーって名前で商売すれば例えインチキでも、相当儲かったんでしょうね(笑)!

まだまだ続く!?
ブルース・リー伝記映画シリーズ(笑)!
唐山截拳道
20090421194428
これも10数年前にアメリカで買って来たビデオだが、アメリカ題名が「LEGEND OF BRUCE LEE」。
同じアメリカ題名のやつで、ブルース・リ主演のどうしようもない作品があったけど、こちらはブルース・リイによる伝記モノ・・・。

はっきり言って、ブルース・リイによるこの手の伝記モノはかなりの本数に昇るが、代表的なのは、テレビ放送もされた「ブルース・リー物語」だろう。

で、この「LEGEND OF BRUCE LEE」は昔、日野康一先生が、何かの本で紹介していた「唐山截拳道」だった・・・。

ストーリーは、まあ、ブルース・リーの“截拳道”を創造し、死んじゃうまで!

ルビー・チョウらしい女性オーナーのレストランで、親友のユニコーンみたいな奴とバイトするシーンから始まり、ブルースに挑戦する奴らをやっつけながら道場を立ち上げてくんだけど、いつものゆる~いブルース・リイクンフーがまたまた全編炸裂!

一応、映画の撮影シーンなんかも、あるにはあるんだけどかなりテキトーにやってるんで、一体何のブルース・リー映画を撮影してんだか解らないばかりか、あれじゃ架空のブルース・リイ映画の劇中劇にしか見えないぞ!
しかも、ラストはまたまたサンマオ等のいつものジミーさん役者が登場!

で、この映画の驚愕のエンディング!
何とブルースは、このサンマオたちのギャング団の一人の秘功を突くヘンなおじさんにやられて死んじゃうのでした!
このシーン、ドキュメンタリー映画「ブルース・リー伝説」にも流用されているけど、困ったもんだ(笑)。

それと、この映画には「怒りの鉄拳」や「ドラ道」に出演してたオカマのオッサンも出てます。
てか、このオッサン、「怒りの鉄拳3」や、「カウンターアタック」等のリイ作品によく出ますが、仮にも本物作品に二作も出てんだから、仕事選べよって感じ・・・。
まあ、それ言ったらヤン・スエもだろってね・・・(笑)!
Mr.BOO !
20090420212611
会社の先輩が、「Mr.BOO!」のDVDをくれた!
んで、ホント、ひっさびさに見たんだけど、いや~笑ったなあ(笑)!
てか、コレ、今の若い人が見ても、この面白さはわかんないだろうなあ・・・。

内容も、作りながらその場で考えたようなはちゃめちゃなストーリーだし、ストーリーと全く関係ない小ネタ、ギャグを交えたくっだらない話が展開してゆくんだから・・・!

主演で、監督も兼ねる才人、マイケル・ホイは、ブルース・リーの同級生で、学生時代のブルースを“100も嫌な事がある奴”と形容して嫌っていたらしいが、片や子役から映画スターで、喧嘩が強く女の子にモテモテ・・・。
一方のマイケルは、クラスの隅にいたようながり勉で、オタクなヤツだったから、嫌うのも無理はない・・・(笑)!
弟で四男のサミュルは、(ちなみに、ホイ・ブラザーズは、マイケル長男、リッキー三男、サミュル四男)歌手として香港の大スターで、やはりブルースとも親交があったらしく、それもあってかクンフーも上手い。「Mr.BOO!]の前に、ジミーさんの、「いれずみドラゴン」に出てますね!
ブルース・リーも、サミュルの歌声には痺れていたそう・・・。
BOOシリーズの主題歌も、ほとんど彼だが、1度聴いたら忘れられない楽しい曲ばかりですね。
特にこの「Mr.BOO!」主題歌は、「ドラ道」オマージュともとれる掛け声や、怪鳥音ならぬ、怪犬音も入っていて楽しいです。

まあ、若い人はともかく、とにかくこの映画、アラフォー世代には堪らない作品なのは確か!
ブルース・リー亡き後の元気がなかった香港映画界に突如現れ、香港コメディーと言う新しいジャンルを確立させ、海を渡ってここ日本にまで、笑いを浸透させた功績はデカイ!
このブームの後にコメディークンフーで、一世を風靡し、今や世界の大スターとなったジャッキー・チェンが現れるのは、時代の流れからいって必然だったとも言える。

それにしても、マイケル・ホイとブルース・リーのいた学校の教室って、どんなんだったんだろう?
まさに俺のようなヤツにとっては、夢のような教室だったろうね!

まあ、一瞬ではあったけど、日本で言えば、ドリフみたいに子供たちのハートをガッチリ掴み、憧れだったホイブラザーズ・・・。
ホント、懐かしくて素敵な人たちでしたね!

あと、もちろん俺的にはボケ役のリッキーの存在も大きかった!
この人が、いちいち面白いんだよね(笑)!

今の日本で流行ってる芸人さんのハイテンションなギャグに飽きて、くっだらない笑いを求めてる人には超オススメですね!

あと、DVDで見る時は、もちろん日本語吹き替え版で!!
広川さんの、くっだらないダジャレ吹き替えが最高です!
何しろ、マイケルが喋ってない時でも、無駄なギャグをぶち込んで、テンションを高くしていますから・・・(笑)!
それと、まだまだ初々しいツービートの吹き替えもナイスですね!

写真は、一躍この映画を有名にしたソーセージヌンチャク(笑)!
対するはジョーズ!と言う時事ネタ・・・。
(ちゃんと、それなりのBGMも流れます!)

さてと、「インベーダー作戦」も、見なくては!!
第4期BLUEIII発進!!!!
20090419214533
いよいよ第4期BLUEIII、本格発進!!!!

これに伴いライブスケジュールも、大量に一挙にアップ!

昨年、12月より正式メンバーとなった謎の男、イワタ・“リー”、いよいよ情報解禁です!(詳しくは、メンバープロフィールを見てね!写真もアップしたぞ!)

俺が、イワタ・“リー”と知り合ったのはもう、かなり前の話!
確か何年も前かな・・・!?
今はなき、ロックバー、S‐tripって俺たちのアジト的な店があって、そこでは、いつも前の晩から朝~昼くらいまで呑み明かすんだよ。

で、いろんな知らない人たちが、ここに集まって来ていつの間にか友達になっちゃう(笑)。
イワタ・“リー”もその中の一人だった!

まあ、いわゆる呑み友で、いっつもお互い会う時は、泥酔状態だったね・・・(笑)!

それと、イワタ・“リー”の存在は、やはり郡山で有名な、46:49のメンバー!!
憶えている人もいるかと思うけど、2005年の「ブルー・スリー大会」には、46:49に出てもらったんだよね!
つまり、イワタ・リーは、「ブルー・スリー大会」に、出てるの(笑)!
いや、俺は、46:49の大ファンだったから、出て貰うのが、夢だったんだけどあん時は、ようやく念願が叶ったって感じだったよ・・・。
それに、46:49時代のイワタ・“リー”のドラムも超好きだったなあ・・・。

実は勝利くんが辞めた後、何とイワタ・“リー”も応募して来てくれたんだけど、一足遅くて、既にKENTAくんに決まった後だった・・・。
だから、KENTAくんが辞めた時に、真っ先に声を掛けたのが、イワタ・“リー”だった!

それと、面白いのが、元S‐tripで、現Hangoverのマスターの山澤さんも、BLUEIIIにイワタ・“リー”をプッシュしてくれていたんだって・・・!!嬉しいなあ!
ホント、イワタ・“リー”が、BLUEIIIに加入したのは、運命、奇跡的だったとしか言いようがない!

もう、既にかなりのライブ数を一緒にこなしたが、まさに、「この男だ!」と、メンバー全員が思ったもんね。

今までの、ブルーワン・・・、まずバンド立役者でもある、遠藤さんのドラムは、まさに天才的で、彼なくしてBLUEIIIは始まらなかったし、2期の勝利くんは、更にバンドを上へと導いてくれた!
3期のKENTAくんも、本当に才能ある素晴らしいドラマーで、バンドを蘇らせてくれた!

そして第4期!!
実はあのディープパープルでも、1番好きな時期が、第4期パープルなんだよね!

期待のイワタ・“リー”は、過去のどのメンバーよりも、音楽的にも、ドラミングも、人間的にも最高、最強な人で、これからのBLUEIIIのニュースターだね!

さてと、これから俺たちBLUEIIIは、またまた更に更に強力なバンドへとBIGJUMPしていく!

いやあ、ホンットめちゃめちゃ楽しみだぜ!

ライブ依頼も、相変わらずガンガン入ってるんで、もう、ノンストップでバリバリ活動しまくるぜ!

今回の、第4期BLUEIII結成記念に、俺たちの今までのPVも、YouTubeに一気にアップした!

このblogからも、あのギンティ小林さん監督の傑作クリップ「ロックンロール24時間」が、観覧出来るし、オフィシャルホムペからは、「グッバイ マイ フレンド」、それからオールアメリカ人スタッフにより、アメリカで制作された「功夫ドライヴァー」のクリップも、公開!
全部、爆笑間違いなし、絶対パワーもらえる最強PVとなっておりますので、見たくなくとも、絶対見て下さい!!

それではBLUEIII、まだまだガッツリいきますんで、これからもよろしく~ッ!
アチョーっ!!
「死亡遊戯」シューズ 5
20090418091337
こちらも、モノクロですが、スチールではなく本編から。
イノサント戦のシューズ!お馴染みのパンサー!
「死亡遊戯」シューズ 4
20090418091222
モノクロですが、これも先程のと同じスチール撮影時の、シューズ。
オニツカと同じ、ラインとわかる!
「死亡遊戯」シューズ 3
20090418090930
スチール撮影。
ブルースのシューズは、オニツカっぽい!
ハンサイのと、色は似ているが、違うようだ。
「死亡遊戯」シューズ 2
20090418085207
アップです!
チ・ハンサイのは、スチール撮影で、ブルースが履いていたものと、同じっぽいですが、まさかこれもパンサータイプだったとは!
オニツカかと思ってました(笑)!
ブルース・リーのも、何のメーカーでしょうね!?
「死亡遊戯」シューズ
20090418084822
こないだ購入したフランス雑誌に、カラーで解りやすい写真が載っていたので、紹介します!
これですよ、コレ!
チ・ハンサイ戦の時のブルース・リーの履いてる靴!
と、ついでにチ・サンサイの履いてる靴も!

ブルース・リーのはあきらかにジャバー戦、イノサント戦と違いますね!
ハンサイのも何と、ジャバー、イノサント戦で、ブルースが履いていたのと同じ、パンサーシューズと同じラインの靴だった!

これは貴重な写真です!
黒帯ドラゴン 3
20090417101033
「黒帯ドラゴン」には、こんな人も出ていますね。
「死亡遊戯」で、マフィアの手下、スティックを演じたメル・ノヴァック!
今作でも、同じような役で、出ていますが、多分、クローズ監督のお抱え役者さんだったのでしょうね。
黒帯ドラゴン 2
20090417100635
劇中、ジムのカラテ道場に「燃えドラ」のブルース・リーのポスターが貼ってあるのが確認出来ます!
クローズ監督と、ジム・ケリーのさりげないオマージュですね!

それと、「黒帯ドラゴン」って、「燃えドラ」のウイリアムスの“エピソード1”的な見方も出来ますね。
ウイリアムスが、ハンの島に行く前の、エピソードみたいな・・・。そうやって見ればまた楽しいです。
黒帯ドラゴン
20090417095844
こないだヤンヤンさんとも話したんだけど、「燃えよドラゴン」の奇跡は、ブルース・リーと言う世紀のスターが、出演したと言う事の他に、ブラックスプロイテーションのスーパースターとなるジム・ケリーと言う俳優が、出演した事も多いにある。

ブルース・リーのおかげで、世界的なオリエンタルクンフー映画ブームが’70年代に訪れるのは、我々、日本人も知っているが、その直前、あるいは同時期に、アメリカでは、「黒いジャガー」等のブラックスプロイテーション映画が、大ブームだった。
つまり、「燃えドラ」にジムが出演したのは、ブラックスプロイテーション映画の名残とも、取れるが、この後も、ジムは、ブラックスプロイテーションのスターとして活躍するのだから、オリエンタルクンフー映画と平行して、ジムらのブラックスプロイテーション 映画も、ヒットしていたのであろう。

日本では、「燃えドラ」と「黒帯ドラゴン」しか、ジムの映画は公開されていないので、イマイチ、ピンと来ないだろうが、「燃えドラ」公開後には、アメリカでジムは、ブルース・リーと同じくらい人気があったのだ!

で、「黒帯ドラゴン」!!
何と監督は「燃えドラ」のロバート・クローズ!

しかし、その内容は、「燃えドラ」のようなシリアスなモノではなく、絵に書いたようなファンキーで、ノリノリなブラックスプロイテーションそのもののような映画!
はっきり言って、この映画でのジムのクンフーは、それほどたいしたことない(笑)!
てか、「燃えドラ」でのジムのクンフーがスゴかったのは、武術指導したのが、あのブルース・リーだったから!!
しかし、「黒帯ドラゴン」のジムが、「燃えドラ」のジムに劣るのか?と言えば、決してそんな事はない。
いかにも、アメリカらしいジョーク満載の、素敵なB級映画の佳作となっている。
とにかく音楽から、役者の演技から何までファンキー!
出演者も、黒人ばかりで、ヒロインも、今で言うハル・ベリーみたいな、カッコイイお姉ちゃん!
ジムはジムで、むちゃくちゃキザで、オシャレで強くてモテモテと言う、いかにもブラックスプロイテーション映画のヒーローって感じ・・・。
ストーリーは、「ドラ道」や「バトルクリークブロー」と、ほぼ同じ(笑)!
まあ、ロバート・クローズだからしかたない(笑)!
簡単にまとめると、地上げ屋のマフィアが、「場所売れ」って言ういつものアレだが、今回は、レストランじゃなくて、ジムのいる「カラテ道場を売れ」って因縁つけてくる。
そのマフィアを、ジムがやっつけていく・・・と言う、小学生でも作れそうな話。
格闘シーンも、かなりコミカルで、見ていてとっても陽気な気分にさせてくれる。
この作品、れっきとしたワーナーブラザース作品だが、未だに日本でビデオ、DVD化されないのは、ジムの知名度が低いのか、作品の出来なのかは解らないが、とにかく多くの人に見て欲しいんで、どっかでリリースして欲しい・・・!
ホント、バカバカしくてくだらないのだが、そこが素晴らしい!

とにかくまるで、ジェイムス・ブラウンとか、ジミヘンくらいカッコイイ、ジム・ケリーの魅力に出会えるはずなんで、お時間がある方は、日本版が、出るまで、どっかで輸入版を探して観てみてください!
龍虎門
20090416180504
もう、2年前の映画になるけど、やっと「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」を観ました!
イケメンの、ニコラス・ツェー、ショーン・ユーの若者二人に混ざり、この作品当時、既に42歳のドニー・イエンが、ちょっと無理あるかな!?の不安をよそに、全然、問題なしでした!
てか、ドニーが1番、若いし(俺も見習わないと・・・)!

原作が、マンガなんで、かなりはちゃめちゃな展開が多いが、かなり楽しめた。
今どき、クンフー映画を作ってくれるだけありがたいが、やはり現代のクンフー映画は、ワイヤーに、細かいカット割り、それに早回しにCGが、お約束なんで、'70年代みたいに、実際にクンフーの達人でなくとも普通の役者さんでも、強く見させてしまうのが、スゴイところ・・・!
ただ、ドニー・イエンのように本当に武道をやっている人が、本当はどのくらい強いか解らないのも、難点・・・。
しかし、ストーリーもシンプルだし、ワイヤー技術が素晴らしいので、何も考えずに見るのには最適の映画。
ラストのチープなCGには、ちょっと引いちゃったけど、まあ、これも、マンガが原作って事を踏まえれば、許せる範囲かな!?

まあ、個人的には、ユン・ワーが、龍虎門道場の師範やってたのが、やっぱり嬉しかったデス!

と、言う訳で、ブルース・リーの遺伝子は、世紀を超えても、しっかりと受け継れているのであった!
ただ、ドニー先生、ブルースをリスペクトするなら、たまには早回しやめて、リアルスピードで、アクション撮ったら~?
いや、大きなお世話ですかね(笑)!
シンデレラボーイ
20090416001020
これは、テレビで初めて見ましたね。
ある日、適当にテレビつけてたら、いきなりブルース・リーのしぐさをする人が、ブランドン似の少年に、クンフー教えるシーンをやってて、「何だ、これは!」と、テレビに釘付けになったね。
よく見たら「死亡の塔」のタンロンで、びっくりした!
「何なの、この映画!? 」と・・・。
時はブルース・リー氷河期の真っ最中である'80年代であったし、例えどんなネタであっても、ブルース・リーを扱ってくれたのは凄く嬉しかった!
まあ、映画の内容は、当時流行った「ベストキット」のパチモンっぽかったけど、格闘シーンがとても優れていたのは、プロデュースが、「死亡の塔」のウー・シー・ユエンだったから・・・。
あの「酔拳」も彼の仕事ですね!
てか、タンロンも出てるし、この映画は、「死亡の塔」のスピン・オフ作品と言っていい!(俺的にね)
ストーリーは、LAに住む、ブルース・リーマニアのクンフー好き少年が、クンフーは好きだけど、あんまり強くない・・・親父のクンフー道場も、ヴァンダムを用心棒に使うマフィアに、道場破りに会い、夜逃げ・・・と、言うグダグタの人生・・・。
おまけに引越し先のシアトルでも、好きになった女の子の彼氏にボコボコにされ、笑い者にされる。
んで、あのブルース・リーのお墓に泣きながら「ブルース・リー先生っ!俺の青春を返せ~」って魂の叫びをあげると、その晩、ブルース・リーならぬタンロン演じるリー・タイガー先生が現れて、少年に特訓を開始する!

まあ、多分、ブルース・リーの亡霊が出て来たって設定なんだろうけど、なんで名前をリー・タイガーにしたんだろ!?
それがかえって、話を見えにくくするのだが、タンロンこと、リー・タイガー先生の特訓は、ブルース・リーファンなら、胸高鳴るシーンばかりで嬉しい!
お馴染みの「燃えドラ」のあのシーンも再現してくれるのだが、「死亡遊戯」で、サモハンからリーアクションを徹底伝授されたタンロンの仕草や動きは、「怒りのスリードラゴン/クローン人間ブルース・リー」に出てた偽ブルース・リーもびっくりのカッコよさだ!

ラストは、宿敵のヴァンダムが、再登場するのだが、最終的な必殺技は、残念ながらウー・シー・ユエンらしい・・・。
やっぱり、ここでマニアだったら、ジークンドー的な技を期待するところだが、さすがに「死亡の塔」プロデューサー!
何と「燃えドラ」で、“代役の”ユン・ワーが、使ったサマー・ソルトキックで、決着を付けるのだ!

まあ、ラストの必殺技こそ、ご愛嬌として、マニアは、あのウー・シー・ユエンとタンロンがまた組んでくれた事に喜ぶべきだし、例えパチモンでも、氷河期の'80年代に、ブルース・リーを取り上げてくれた事に感謝です!
まだ観てない方は、ぜひ観てください!!
ブルース・リーぷちオフ会!
20090415004103
今日は、東京からブルース・リー友達(笑)のヤンヤンさんが、仕事で郡山に来たので、家に来ていただきぷちオフ会!
ギズも、合流し、ヤンヤンさんが持って来てくれた激レアDVDや、俺所持のレアモノを観ながら、スーパーマニアトーク!
いやあ、このblogでは、紹介仕切れませんが、写真の日本のブルース・リーの話、麒麟掌パーティーの話とか、とにかく時間が、足りなすぎ!楽し過ぎ!
てか、何故に、男だけが集まって、ブルース・リーの話が、こんなに楽しく盛り上がるのか・・・!?
それはマニアにしかわかりません(笑)!
明日、早いのでとりあえず寝ます!
陶器人形!
20090414001549
実は俺ん家にも、三体あります!
10数年前に、ロサンジェルスで、1500円くらいで買った!
アルバンで、一万円くらいしたの見て、びっくりしましたね!
それゆけ!フルコン探偵団
20090414001134
'90年代は、ブルース・リーファンにとっては夢のような時代でしたね。
こちらの、「フルコンタクトKARATE」別冊の「それゆけ!フルコン探偵団」にも、ブルース・リーの面白い特集が・・・。
一つが、表紙にもあるように、オープンフィンガーグローブの特集に、小説版「燃えドラ」の分析特集。
それと、陶器のブルース・リー人形の特集。いずれも、かなり楽しい特集でしたね。
中でも、陶器人形の特集!コレ、意外と魅力的なんだよなあ。
よく、中華街とかでも売ってましたよね、胡散臭いのが(笑)!
てな訳で、明日は、ブルース・リープチオフ会を、俺ん家にて、開催します(笑)!
楽しみ~!
ついでに・・・
20090412185856
ブルース・ツー、ブルース・スリー&チャック!

例え、似てなくとも、ブルース・リールックが三人揃うと、爽快ですなあ。
まるで、戦隊モノみたいです(笑)!
てか、'70年代は、シャレじゃなく、こういう若者が、日本にもたくさんいました!

それこそ日本の男子で、ブルース・リー映画を見た人は、みんなブルース・リーのクローン人間になっていましたけどね・・・(笑)!



プロフィール

BLUEIII

Author:BLUEIII
BLUEIII(ブルー・スリー)
のブログです

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する