BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
追悼ビリーさん。
20090331220613
ノラ・ミヤオがめちゃ好きでしたね。
もう、ギターウルフのビリーさんが亡くなって、しばらく経ちます。
俺は、地方にいるから生前も常に会っていた訳ではないんで、未だにビリーさんがまだ東京のどっかで、呑んでる気がしてならない・・・。
でも、もうこの世の人ではないんだよなあ。
ブルース・リーやジヨニー・サンダースと同じ世界の人・・・。
また、バカ話したいよ。
ノラ・ミヤオとか、マンガの「激!極虎一家」の話とかね・・・。

写真は生前に、俺がビリーさんにあげたノラ・ミヤオの写真コピー。
雑誌「ロードショー」別冊のブルース・リーとノラ・ミヤオ特集号からの抜粋でした。
あん時の、めちゃくちゃ嬉しそうなビリーさんの笑顔が忘れられない・・・。

黙祷。
「ドラ道」パンフより
20090330140716
昨日の写真で着ていた服のカラー版。
この、全身、パープルのコーディネートは、普通じゃありません(笑)!
香港ワーストドレッサーにも選ばれただけあって、ブルース・リーのファッションセンスは奇抜を通り越して、かなりイっちゃっている感もあります。
しかし、普通の人が着たら、間違いなくキ〇〇イ扱いされるであろう、これらの服も(あの太陽シャツとか、胸紐シャツ~一つ星タンクトップとかね・・・)ブルース・リーが着用すると、全く違和感がないのは、やはりスターの証明!
ファッション一つ取ってみても、我々凡人には、手が届かない存在ですな、ブルース・リーは・・・!
3月ライブ終了!
20090329174334
無事に3月のライブも全て終了しました!
来ていただいたお客さん、対バンの方々、お店の方々、本当にありがとうございました!
来月はBLUEIII、スキルアップ月刊!
お誘い下さった方々、どうもすみませんでした!
3月ライブを終えて、まだまだ目標とするSPEEDパワーには到達していないと実感・・・!かなり走り込みをしたりして身体を鍛えて来たけど、走り込み時間を増やしたり、カラテ稽古をもっともっと強化しなきゃあの10代パワーには追い付かないね(笑)!
クソっ!打倒ヒロ!

写真は、またまたフランス雑誌からレアモノ!
この「危機一発」時期によく着ていた服は、やはり「死亡遊戯」トラックスーツの原型!?
脇の一本ラインはそっくりだよね!
本日、ライブ!!
20090328103551
さてさて本日、新宿レッドクロスにてライブです!
我々一向は、これから新宿に向かいます!
予約、間に合わなかった人、当日チケットもありますので、あきらめないでぜひ来て下さいね!
それでは出発~!
フルコンタクトKARATE
20090328103354
この「フルコンタクトKARATE」も、'90年代半ばから、かなりの割合で、ブルース・リーを特集してくれた。
KARATEなのに、何故、ブルース・リー(ジークンドー)の特集を!?の疑問はさておき(笑)、こちらも、かならマニアックな情報から未公開写真まで大充実!
後に、本にもなった連載読み物「ブルース・リーが語るSTRAIKING THOUGHTS」は、めちゃ為になる人生の教科書とも言えるモノで、毎月、楽しみにしていました。
特に、為になる号では、拡大コピーして、バンドのメンバーに配り、部屋に貼っていた程です!
機会があったらぜひとも読んで欲しいです!
格闘マガジンK
20090328102239
'90年代半ばから2000年代はじめまで、各格闘技雑誌はブルース・リーを特集する事が多かった。
'70年代には考えられなかった“武道家”としてのブルース・リーのスゴさを知るにはもってこいの特集ばかりで、毎回、格闘技ファン以外でも楽しめる未公開写真もたくさん掲載されていて面白かった。
さすがに実際に格闘技をやっている人にしか理解出来ない、技の分解写真は一般人にはついていけなかったが、本当に画期的な企画であったと思う。
特にこの「格闘マガジンK」は表紙もブルース・リーになる事が多く、ファンを楽しませてくれた。
写真下の雑誌、「フルコン」は、これ一冊しか発売されなかった幻の雑誌!
最近、こういった格闘技雑誌で、ブルース・リーを取り上げる事がめっきり少なくなってしまったが、またいつか、武道家としてのブルース・リーの大特集を望みたいところである。
明日は新宿レッドクロス!
20090327214902
いよいよでーす!
明日は新宿レッドクロスでライブ!
明日の午前中11時くらいまでは、予約を受け付けますんで、悩んでいる方はまだ間に合います!
ぜひお越しを!!
見れば元気になる事、間違いなし!
最高なライブをしますんで、お楽しみに~!
では、明日、新宿でお会いしましょう!

3/28(土)
新宿レッドクロス
「TOP GEAR SHOW」
Open 16:30
Start 19:00
前売り \2000
当日 \2500+1Drink
VIOLETS
THE LOBSTERS(大阪)
インパスターズ
ジョー・ルイス近影
20090327103835
「死闘伝説ターボ」でのジョー・ルイス。
もう、10数年前の作品なので、近影とは言えないかも知れないが、ものすごく老けた感じもせず、相変わらずカッコイイですね。
こういう、ブルース・リー周辺の人たちの近影を見るにつれ、「もし、ブルース・リーが生きていたら、今頃、容姿は・・・!?」と、よからぬ事を妄想してしまいますね(笑)!
多分、ジョー・ルイス以上にカッコイイおじさんになっていたでしょう!
ブルースとジョー!
20090327102739
全米カラテ選手権大会かなんかでの、ブルース・リーとジョー・ルイスの2ショット!
何とブルースが、ジョーに優勝旗を手渡している!
この写真からも、いかにブルース・リーのアメリカマーシャルアーツ界での立場がスゴイものであったかがわかりますね。
ジャガーNo.1
20090327102155
ジョー・ルイス主演の「ジャガーNo.1」を見ています。
これはリアルタイムでは(小学生の時ですね)見れなかったなあ・・・。
でも、学校へ行く途中に映画の看板ポスターがあったから、存在は知っていた。
それから数年して(多分、高校生の頃)何故か、テレビの深夜帯に突然、放送した。
この時に、何故か郡山ではクンフーモノばかり、連週で放送したんだよ。
まさにクンフー映画ファンの俺にとってはウハウハだったけど、そん時に放送したのが、「ジャガーNo.1」「ドラゴンを消せ!」「荒野のドラゴン」「ブルース・リー物語」と、マニアックなモノばかりで、福島のテレビ局にマニアがいるんじゃないか!?としか思えない、充実ぶりだった。で、この「ジャガーNo.1」、白人クンフーモノの走りだと思うんだけど、映画の内容の割には、たいしたヒットもせず、残念ながらジョー・ルイスはその後のドルフ・ラングレンやブランドン、あるいはシュワちゃんのようにブレイクまではいたらなかった・・・!
てか、映画が公開された時期が悪かったんだと思う。
ちょうど時代は、ブルース・リーブームも落ち着き、まさに氷河期に差し掛かる頃だったから・・・。

シュワちゃんやドルフ・ラングレン、チャック・ノリスら白人の肉体派スターが活躍するのはその数年先で、この時期に彼が現れたなら、ブレイクしていたのかも知れない。
で、「ジャガーNo.1」だが、この手のB級アクション映画の中ではかなり出来はいい方だと思う。
ストーリーはシュワちゃんの「コマンドー」とかスタローンの「ランボー」とかとほぼ同じ(笑)・・・。
何らかの組織の悪い事を暴く為に、CIAみたいな機関からマーシャルアーツの達人であるジョーが、仕事を依頼される・・・って「燃えドラ」とも一緒か(笑)!
で、1番の悪組織の親玉が、自分の元親友で、やはりマーシャルアーツの達人てなオチ・・・。
最後は秘術を駆使して、この二人の肉弾戦になるのだが、とにかくこのラストのアクションが素晴らしい!
ジョー・ルイスの使うクンフーてか、カラテ技はかなりブルース・リースタイルで、構えからしてブルース・リーを思わせる。
しかも、後ろ廻し蹴りもびゅんびゅんで、かなり高度な技も見せてくれる。
それもそのはず、ジョー・ルイスは全米のカラテチャンピオンであり、その時の審査員及び、模範演武をしたのがブルース・リー、その人であったから!
しかも、ジョーはブルースの自宅等に招かれ、一緒に稽古に励んでいた事から、ブルースの影響は絶大だったと考えられる。
同じような境遇のスターにやはり、チャック・ノリスもいるが、実はチャックの代わりにジョーが、「ドラ道」のゴート役に選ばれていた可能性もあるのだ。
もし、実現していたらブルース対ジョーの廻し蹴り対決が見れたかもしれないが、まあ、対チャック戦が見れただけでも我々ファンは感謝すべき!

よく、ジャッキーなんかに比べ、ブルース・リーは、映画において対戦相手に恵まれない・・・ブルースは弱い者しか相手にしていない・・・の声を耳にするが、そんな事は全くないのだ!
チャック・ノリスやボブ・ウォールは実際の全米カラテの実力者だし、チ・ハンサイはハプキドー金段、ウォン・イン・シックの実力は、その後のアンジェラ映画やシャッキー映画で実証済み!
ダン・イノサントは、フィリピノ・カリの天才で、ボブ・ベイカーや、ジャバーもジークンドーの実力者だ。
つまり、相手役も強いが、ブルース自身が、更にもっと強いのだ(笑)!

話、戻って、多分、映画会社はジョー・ルイスをこの映画で、第2のブルース、あるいはその後に出て来る白人肉体派スターのように仕立てあげようとしたに違いない。
ロケ地も国際的だし、共演者も「007/私を愛したスパイ」のバーバラ・バック等、豪華だ。
この映画がヒットしていたら“007シリーズ”みたいにジャガーシリーズ化もあったかも知れないから残念だ・・・。
それよりも、ブルース・リー直伝のジョー・ルイスの素晴らしいクンフーは一見の価値ありなので、機会があったらぜひ、見て欲しい一本です。
水のように・・・
20090326210031
なんだか最近、みんな元気がないんで、ひさびさに俺の本音トークといきますか!!
とは言っても相変わらず、スピリットはブルース・リーなんだけどね・・・(笑)。

最近、どうにも世の中、不景気で、イカした話と言えばWBCの話くらい。

実際、今、俺がやっている仕事もかなりヤバイところに来ているのも確かだし、実は今日もそういう話があった・・・。
当然、仕事場の仲間は凹むしさ、家族を抱えて、家のローンがある人なんかには死活問題だ!

そんな中、俺は常にノーテンキ、マイペース!(笑)
しかし、それには別に理由なんかない。

だって不景気、不景気って言ったって、俺が、東京から郡山に帰って来た約10年前から既に不景気だったしさ、100年に一度だか何だか知らないけど、ピンと来ないんだよ。
よく、今の子供はかわいそうとか言う人もいるけど、バブル全盛期の頃だって、職にあぶれてる奴らはたくさんいたしね・・・。

てかさ、仕事をクビになったからって別に死ぬ訳じゃないし、自分の人生が終わる訳じゃないじゃない!?。

それに、選ばなければ、仕事だってまだまだたくさんあるしさ、多少、給料悪くたって待遇悪くたって、生きてけりゃいいじゃん。
それより新しい仕事を不安がらずに、恐がらずに、また新しい出会いや希望があると考えりゃいいんじゃないのかな!?!
確かにさ、また1からやり直すのはかったるいかもしれないけど、人生なんて、壊してはやり直して、壊れたら立て直しての連続だからね。

それと、ちょうど今、労働者としてようやく安定して来た30代~50代の人たちのリストラも多いらしいが、別に40代だからダメだとか、50代だからやり直せない・・・なんて事も大嘘だよ!
まあ、この世代だと家族もいるし、守りに入る時期だとは思う。
しかし、人生、死ぬまで攻めないとなあ・・・。
別に会社を起こせとは言わないけど、守るものがあるなら攻めないと!!
だってダメな奴は10代~20代の奴だってダメじゃない?
20代から人生、あきらめたりとかさ。
アラフォーなんてクソな言葉があるから、惑わされるが、まだまだバリバリ突っ走れるじゃん!

世の中、不景気で不安だらけ、政治家もアホばっか・・・とか、愚痴ってても仕方ない!
別に政治家や世の中が自分の人生、変えてくれるとは思わないし、いつの時代だって、あいつらは何にもしてくれなかった。
本当は、自分の人生は自分で切り開いて、自分で攻めていかなければいけないのよ!

てか、とくに俺みたいなロックンローラーは今こそが、本当にロックな歌を歌えるんじゃないか!
今までの生ぬるっちい環境では本物のロックは歌えなかった。
グランジやパンクの時代、本物が生まれたように今こそ、ロックンロールは本当に息を吹き返す時なんじゃないかと勝手に思っている!

ブルース・リーの素晴らしい言葉を引用しよう!

「水になりなさい。水のように・・・」

これは単なる格闘技理論にだけではなく、人生においてストレートに活用出来る素敵な言葉だと思う!
どんな障害や困難があろうとも、臨機応変に、頭を柔らかく、まさしく“水のように”対応していきなさい・・・と!!
今こそ、この言葉の持つ真の意味が試される時だし、実践される時だとも思っている!
やるしかない!

Be water ,my friend.
土曜は新宿ライブ!
20090325182506
いよいよ迫ってまいりました!
BLUEIII、3月シメの総決算ライブです!
これを逃すと、東京では6月までライブの予定がありませんので、関東地区お住まいの方はぜひぜひ見に行来て下さいね!


3/28(土)
新宿レッドクロス
「TOP GEAR SHOW」
Open 18:30
Start19:00
前売り \2000
当日 \2500+1DRINK

VIOLETS
THE LOBSTERS
インパスターズ


P.S.
てな訳で「ブルー・スリー新聞」のVol2号もいよいよ完成しました!
最近、元気ない方、煮え切らない方、落ち込んでる方、不景気で嫌んなってる方・・・
そういう方は、絶対に来るべし!!
BLUEIIIと一緒にスーパー元気になろう!
宇宙の果てまで超スーパービッグジャンプをカマそう!
ご予約、まだ受け付け中!
来てね~!
死亡遊戯別冊号
20090324220251
今日の紹介するのは、昭和49年発売のケイブンシャ、ヤングアイドルナウ別冊号「ブルース・リー遺作/死亡遊戯」!
これも、昨日、紹介したノベライズと同じく、クローズ版「死亡遊戯」が完成するずっと前に発売された「死亡遊戯」のみを扱った特集雑誌だ!
この時代、誰もが未だ見ぬ幻の映画「死亡遊戯」のみを特集と言うだけで画期的であり、この時点で珍しい写真もたくさん掲載してくれたので、かなりうれしかった!
そして、この特集雑誌にはなんとそういった写真の他に“シナリオ完全小説化”として、昨日のノベライズと同じ感じの小説まで掲載されていたのだ!
このシナリオ小説は脚本がブルース・リー、構成、脚色が宇田川幸洋となっていて、昨日のノベライズとは作者名が違う。
もしかしたら同一人物かも知れないが、内容も昨日のノベライズとは若干違うのだ・・・。
いや、内容は同じなんだけど、文章の感じが違うのだ!
ただし、やはりノベライズと同じく、例のジャバーの正体については全く同じだ!!

以下
「何という眼をしているのだ!?彼には瞳がない!白目の中央には、明るい所に出たときの猫の眼のような、赤い線が一本、縦に走っている、ただそれだけなのだ。やはり、こいつは人間ではないのかも知れない。」
ほとんど昨日の文章と全く同じなので、やはり書いたのは昨日の著者と同一人物と思われる。
しかし、'70年代の黄金期に「死亡遊戯」の未公開フッテージを見た事がある人は数少ないと思われるので、例え証言が得られなくとも、このシナリオ小説の存在だけでも本当に、貴重だと思うのだ。
あの日野康一先生ですら、「死亡遊戯」に限ってはドキュメンタリーの「ブルース・リーの生と死」の中のシーンしか見た事がなかったと言うし!
それにしてもジョージ・レーゼンビーがブルース・リー自身が編集したと言う「死亡遊戯」フッテージを見ていたと言う話は本当だったのだろうか・・・!?
死亡遊戯ノベライズ
20090323215432
今日、紹介するのは'75年発売の「死亡遊戯」の小説本!
ケイブンシャから出版されたシリーズモノで、他のブルース・リーの映画も全て作られている。(ただし作者が全て違う)
で、この小説版「死亡遊戯」であるが、有田舜二氏と言う方が著者だが、'78年クローズ版「死亡遊戯」ではなく、ブルース・リー原案の「死亡遊戯」にかなり近い内容となっている。
しかも、対ジャバー戦と思われる塔では、後に「G.O.D./死亡的遊戯」や「ウォリアーズジャーニー」等で明かされる驚愕の“黒い巨人の正体”まで描かれていた!

以下ノベライズより

「もっと驚いたことに、彼には瞳がなかった。
充血した白目の中央には、赤い筋が縦に一本、日向の猫のように入っているだけなのだ」
これを当時、読んだ時には「バカバカしい!」と思ったものだが、まさかブルース・リーが考えたものだったとは・・・。
てか、この小説本を執筆するにあたり、まさか筆者はゴールデンハーベストからブルース・リーの未完成版「死亡遊戯」のフイルムを見せてもらったとか!?
でも、まさかこんなに偶然的に発想が同じになる訳はないので、もしかしたら見たのかも知れない・・・。
もし見たとしたら貴重な話が聞けたかもしれないのだが、残念ながらこの著者、亡くなってしまったとの情報もある。
誠に残念な話だが、本当に「死亡遊戯」と言う作品は謎が謎を呼ぶ作品ですね・・・。
いよいよ今週末!
20090322210956
ハイ、いよいよBLUEIIIライブ、今週末となりました!
またまたはっちゃけた気合いのライブをお送りいたしますんで今週末土曜日はみなさん、新宿へ来て下さい!

3/28(土)
新宿レッドクロス
「TOP GEAR SHOW」
Open18:30
Start 19:00
前売り\2000
当日\2500+1Drink
VIOLETS
THE LOBSTERS
インパスターズ

P.S.
5月からのライブポスターも完成いたしました!
またまた手作りアナログです!
現在、ブルー・スリー新聞最新号も製作中!
次の新宿レッドクロスからばらまきますので、今週末土曜日はぜひともレッドクロスへ!!
フランス版書籍2
20090322095132
写真集の中の比較的珍しい写真。
「燃えドラ」試合会場全景。
コレ見ると意外と狭いのが解りますね。
フランス版書籍
20090322094557
今回、購入した雑誌にも広告が掲載されていたけど、10数年前に渋谷のアルバンで買ったフランス版書籍・・・てか、写真集です。
それほど珍しい写真はないんだけど、ハードカバーで、豪華な作り。
日本ではまだ全然、氷河期の頃だけど、フランスではこんなスゴイ写真集が発売されていたのが、うらやましいですね。
表紙が「細鳳」と言うのがまたマニアック!
ヨーロッパ圏でのブルース・リーの人気ぶりが、絶大だった事を意味していますね。
フランス版雑誌
20090321114025
某ブルース・リーマニアの方にお願いしていた、フランス版のブルース・リー特集雑誌が届きました。
数冊、届いたのですが、これが今、発売していると言うのがまずスゴイですね!
日本でここまでブルース・リーを特集するのは今では考えられないし、需要も怪しい・・・。
しかも、昔からフランスの雑誌はクオリティが高く、珍しい写真も多いのだ。
やはり、日本とは違い、陸続きの国なんで、写真や情報量も違うのだろう。
今日の写真も「燃えドラ」オフ時のものだけど、かなり珍しいと思います。
ライブ告知です!
20090320134610
3/28(土)
新宿レッドクロス
「TOP GEAR SHOW」
Open18:30
Start19:00
前売り\2000
当日\2500+1Drink

VIOLETS
THE LOBSTERS(大阪)
インパスターズ


3月を締め括るに相応しい素晴らしいイベントになる事間違いなし!
お友達のVIOLETSはもちろん、大阪からはやはりお世話になっています難波ROCKRIDER店長、ワルサーさん率いるTHE LOBSTERS! そして、何故かいつもハードロック話で盛り上がってしまうインパスターズと、超豪華!
4月はBLUEIII、ライブを入れず修業期間になり、また5月よりライブは再開いたします!
とりあえずシメの3/28はぜひとも新宿レッドクロスにいらして下さいませ!よろしくッ!
GUITAR OF DEATH
20090320000421
訃報のお知らせです。
こないだ3/15の郡山ライブを持ちまして、俺の愛用ギター、「GUITER OF DEATH/弦楽器的遊戯」がお亡くなりになりました。(クレイマー製/製造年=興味ねえんで知らん)
ギター壊しの天才と言われた俺にしてはかなり重宝したお気に入りの一本でした。
原因は、ジャック近くのネック折れと、永年の酷使ですね。
でも、まっ、形あるものいつかは壊れる!
次のライブからは新しいギターで頑張りま~す!

「GUITAR OF DEATH/ギター遊戯」のご冥福をお祈りいたします(笑)!
俺はブルース・リー
20090318215505
「吠えろドラゴン」と並んで、マニアには迷曲とされるこの曲(笑)!
ジャケ右上のちっちゃい写真同様、サビの歌詞がどう聴いても「俺~はあ~ブルース・リー!」にしか聞こえないんだよなあ。
冷静に聴くとかなりカッコイイ曲です(笑)!
クォータリー・エム
20090317214456
表紙が、エリック・クラプトンなんで、気付なかった人もいたはず・・・。
'97年発売なんで、リバイバルブームが始まった時の特集ですね。
デイヴィス・ミラーと言うライターがブルース・リーの真実と題して書いているが、一般誌で特集するにはかなりマニアックなところまで話題を掘り下げている。
あの問題作「ブルース・リー伝説」と同じくブルースの死因を“大麻に対する過敏性”と断定しているが、昔からある話なんで、本当のところは解らない・・・。が、ブルースにドラッグを教えたのがあのスティーブ・マックイーンだったと言うのも興味深い。(これもガセ!?)
いずれにせよ公式発表は真実ではないと言うのは、いつの日にかわかるのであろうか?
Tarzan
20090316222004
この雑誌もリバイバルブーム時に出た。
が、内容は表紙と、「燃えドラ」の写真を2ページ程掲載しているだけで、後は全然関係ない格闘家の肉体鍛練方の特集。
まあ、ブルース・リーを表紙にすれば雑誌が売れるだろうって感じのブーム便乗見え見えの悪しき企画。
ファンは騙されて買っちゃうんだけど、写真も新鮮味がなく使いまわし!
ブルース・リーが流行るのはいい事だが、こういうのはいただけません。
まあ、そう言いつつ何回も見た写真なのに(「私の武道哲学」とかね)やっぱりブルース・リーってカッコイイから困ったもんだよなあ。
ザ・ムービー
20090315093921
さて、本題に入る前に今日はBLUEIII、地元郡山でライブです!
場所は#9。
店長2913の誕生日イベントです!
めちゃめちゃ楽しくなるんで、みなさん来て下さいね~!

さて本題!
この「ザ・ムービー」は、'98年刊行!
正式名称は「週刊ザ・ムービー」で、年代ごとに名作映画を紹介していく画期的雑誌!
この第14号ではやはり、'73年を特集!
表紙がまたブルース・リーだが、何故かさっきの「ノスタルジック・スタア」と被るが、版権が比較的安い写真だったのか!?
でもカッコイイ!
'73年と言えばもちろん「燃えドラ」ですが、(そしてブルースが亡くなった年・・・)やっぱり「燃えドラ」の簡単なストーリー紹介や「ドラゴン ブルース・リーストーリー」とブルース・リーのプロフィール紹介。
まあ、なんて事ない特集だが、「燃えドラ」が流行った'73年に、他にどんな映画が公開されたのかが知れてかなり便利!!
「スティング」や「エクソシスト」、「アメグラ」や「ゲッタウェイ」に「ポセイドンアドベンチャー」「007/死ぬのは奴らだ」も'73年だったのね。
いい年だったのだなあ・・・。
ノスタルジック・スタア
20090315092447
'99年に発売。
ブルース・リーだけでなく20世紀のスタアたちを紹介。
ブルース・リーはリバイバルブーム真っ只中とあって巻頭から「燃えよブルース・リー」と題して大特集!
いきなり「危機一発」のレア写真や「燃えドラ」大特集(この頃、ディレクターズカット発売だった)、ビデオコルクションに雑誌コレクション、レコードコレクションにおなじみアルバングッズ紹介と充実している。
面白いのが、この時期、まだDVDは出て来たばかりでまだまだVHSが主流だったと言う事・・・。
ホント、 10年経てば世の中変わるね。
実録ブルース・リーの死DVD
20090314103434
何ともびっくり!
あの「実録ブルース・リーの死」(’75)の“日本版”DVDが発売となってしまった!
いや、これは奇跡ですね!
まあ、DVD化も奇跡だけどむしろ映画化された方がね・・・!
'94年のハリウッド映画「ドラゴン ブルース・リーストーリー」はブルースの妻のリンダ夫人が書いた手記を元に構成され、ブルース・リーの生涯を描いた傑作だったが、この「実録ブルース・リーの死」は何と、ブルースの愛人と言われたベティ・ティンペイ原案で、しかもベティ自身が本人役で出ている!
いやあ~香港って不謹慎な国だなあ(笑)!
だって愛人よ愛人!
不倫でしょ!
許されざる恋!
普通は隠れて、ひっそりとする事なのに、いくらブルース・リーがスターだとしても「私、ブルースの愛人よ~ん」と開き直って、その不倫の経過を映画にしちゃうなんて正気の沙汰じゃない。
よくこんな企画が通ったもんだ。
しかも映画会社は当時、香港のハリウッドと言われたあのショウ・ブラザーズ!
まあ、ここの会社はもともとアメリカから香港に帰り、どこかの映画会社と契約したがってたブルースと金額の面で折り合いがつかず、ライバルのゴールデンハーベストに譲ったところが映画は大ヒット・・・!
さぞや「しまった! 」と思ったに違いない!
しかしブルースはブルースで、晩年、「燃えドラ」の撮影時期にジョン・サクソンを連れショウブラ撮影所を訪れ、笑顔で社長のランラン・ショウや看板俳優のロー・リエらと記念写真を撮ってるくらいだから、両者は和解したとも考えられる・・・。
もしかしたらブルースが生きていたらショウブラでも映画を撮っていたかも知れない。

で、話が戻りますが、そんなショウブラ、生前にブルース・リー映画を一本も撮れなかった腹いせからか、愛人のティンペイを立ててゴールデンハーベストの当て付けのようにこの「実録ブルース・リーの死」を作ったとも考えられる。
で、映画の内容なんだけど、映画女優を夢見るティンペイが、悪徳プロデューサーに騙され、乱暴されそうなところを偶然通りかかったダニー・リー紛するブルース・リーに助けられる。
んで、酷いのが、当時、20代後半~30代のくせに無理矢理ティンペイが、女子高生やってるところ(笑)!
んで、しばらく経って今度は金持ちのオッサン相手にパトロンとして生活しているティンペイにブルースが出くわす・・・。
この時、ティンペイがとった態度がいわゆる“ツンデレ”で、そんな彼女にブルースは惹かれてゆき恋に発展・・・。
いや~、男を惑わす才能あるなあ。
さすが魔性の女(笑)!
後はず~っと日本の昼メロみたいな感じ・・・。
最後は何とハリウッド合作映画のヒロインにブルースがティンペイを推薦・・・見事に叶ったところで、ブルースは病死。(全然、事実と違うじゃん!!)
ティンペイは香港中のリーファンに「あの女にブルースは殺された」「ビッチ!」とか散々言われ(多分、これは当時、ホントにあったんでしょう)ノイローゼに。
行きつけのバーのマスター(「必殺ドラゴン鉄の爪」のナン・ゴン・クン!)にこれらを打ち明ける形で、映画はフラッシュバック形式で始まり終わるのだ。
ずいぶんとまた、事実と違うように脚色してあるし、ダニー・リー演じるブルース・リーもめちゃめちゃわがままで、ティンペイの為に撮影をすっぽかしたり、酒飲んで暴れたり(ブルース本人は酒もタバコもやりません)揚げ句はマリファナ吸ってティンペイとエッチ・・・とやりたい放題(笑)!
ティンペイもパトロンであったり、博打好きなところもおそらく映画的な面白さを狙った脚色だろうが、やり過ぎて、もはや本当はどのあたりまでなのか?の境界線も怪しくなっている・・・。
ただし、“ブルースの伝記”として見ないで、普通の昼メロとして見れば、演出もしっかりしてるし、それなりには見れます。(「新死亡遊戯」とは段違い)
それにショウブラ作品なだけに、アクションもそこそこ見れるので、ブルースではなく、ティンペイマニアにはオススメ(笑)!
エッチシーンでは何故かバストアップの時のヌードは吹き替えと言うのも笑えます。
てか、こんなのリンダ夫人やシャノンちゃんが見たらどう思うんだろ?
いや、絶対に見せられない、見せちゃいけない映画だぞコレ!
しっかし、こんな映画を作ってまで言い訳してる愛人のベティ・ティンペイってホントにスゲー女だなあ(笑)!
参りました!
次の日曜はライブ!
20090313120045
いよいよまたまたBLUEIIIライブのお知らせです!
前回の新宿JAMでも絶好調!スーパーライブを繰り広げたBLUEIIIが久々に地元郡山にてライブ!

この日は俺達のアニキ分、#9店長、2913の誕生日イベントです!
各地からも、誕生日を祝うスゲーバンドが集結!

みんな郡山の音楽ボス、2913の誕生日を祝いにぜひとも集まりましょう!


3/15(日)
郡山CLUB#9
「291 Birthday Nig ht~店長291は四十六」

2913
ロンサム・ダヴ・ウッドローズ
石橋勲バンド
Befor Christ Butterfly
CEDIN’DEDEN
ノズマ一家

18:00/18:30
\1500/\2000(+D)

みんな来てね~!

P.S.
写真は2913が唯一好きなカラテスター、日本のドラゴンこと倉田先生が出てる動物虐待映画(笑)!見たことないっす!
WonderPress中身
20090313113038
純粋なブルース・リーのハリウッド映画って実は「燃えドラ」と「ドラゴン ブルース・リーストーリー」しかないんだなあ。
かなりガタイのいい(体操選手だっけ!?)ジェイソン・スコット・リー。
ブルース・リーにはまるっきり似てなかったけど、いい映画でしたね。
かなりインチキ脚色もありましたが・・・!
まあ、しばらくはこれを越える伝記映画は出て来ない気がする。
ダニー・チャンのドラマもイマイチだったしなあ・・・。
Wonder Press
20090313112435
この雑誌もブルース・リー氷河期の'94年に出た。
あのジェイソン・スコット・リー主演の「ドラゴン ブルース・リーストーリー」のプロモを兼ねてのブルース・リー特集。
昔の“スクリーンジャンボ”を思わせるデカさだが、それほどたいした特集ではない。
しかしこのアメリカ時代のブランドンを抱くブルース・リーの写真を表紙にした編集者はエライ!
ちなみに「ドラゴン ブルース・リーストーリー」は日本ではそれほどヒットせず、ブームの起爆剤とはならなかった。
俺も地元の映画館で見たけど、観客が俺を含めてたった二人・・・。
おかげ様で、ポスターやパンフは買えたけど、めちゃめちゃ切なかったです・・・。
「ポップアジア」の中身
20090312212146
もうかなりのご高齢でしょうね。
ジョン・ベン氏のブルース・リーカフェの紹介。



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