BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
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グリーンホーネット日本公開版!
20090228090947
ブルース・リー第1世代の方々は、「危機一発」「怒りの鉄拳」「ドラ道」「死亡遊戯」ばかりに気を取られて意外と忘れがちなんだけど、「ブルース・リーのグリーンホーネット」及び「ブルース・リー電光石火」の日本初公開劇場版も、現在、出回っているビデオ、DVDとは違っていたのだ!
もともとこの「グリーンホーネット」は1966年にアメリカで放送されたが、オリジナルは1930年代のラジオドラマらしい。

それと、 1940年には別スタッフとキャスティングで、一度、テレビ化されているようだ。
で、ブルース・リーが出ていた'60年代版、「グリーンホーネット」、全部で26話あるのだが、そのうち3話ずつ(計6話)劇場版の「ブルース・リーのグリーンホーネット」と「ブルース・リー電光石火」に使われている。
ただし、ブルース・リーの格闘シーンを増やす為に他の回のシーンも付け加えられている。
劇場公開時には気がつかなかったが、今見直すと、ブルース・リーのアクションシーンだけ、編集のつじつまが合ってないし、かなり雑・・・と、言うか無理矢理繋げたのがバレバレである(笑)!
この編集はアメリカ側で施したのか、配給元の東宝東和がしたのかは不明だが、現在、出回っているビデオ、DVDもこの編集なので、多分、アメリカ側で編集したのかも知れない。
それでは日本初公開劇場版とは何か?
それは、何と「死亡遊戯」の日本初公開版と同様、他のブルース・リー作品(「怒りの鉄拳」や「ドラ道」)からブルース・リーのアクションシーンに怪鳥音が新たにダビングされていたのだ!
これは、“ブルース・リーなら怪鳥音!”と、配給元の東宝東和で勝手にサンプリングしたものだろう。
俺も、劇場で「グリーンホーネット」を見た時はびっくりしたものだったが、家で何度も「ドラ道」や「怒りの鉄拳」のTAMレコードを聞いていたので、すぐに「なあんだ、他の映画のを入れたのか!」と子供ながらに思ったものだった。
今、思えば貴重な日本だけの編集版だが、残念ながらこの日本初公開劇場版「グリーンホーネット」2作品も、マイレメ主題歌が流れ、英語吹き替え版だった他の映画同様、現在では見る事が出来ない・・・。
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BLUEIIIライブ迫る!
20090227133011
ニューブルー・ワンに期待のイワタ・“リー”を迎えた新生BLUEIIIですが、リハーサルも絶好調!!
最強のライブを展開しますので、超期待して下さい!
次の新宿JAMはいよいよあと8日!
ぜひとも新生BLUEIIIのライブを体感して下さい!


3/7(土)新宿JAM「ロックンロールファンタジー2009」
open16:30
start17:00
前売り\2300
当日 \2800
共に+ドリンク代

出演
FANTASYS CORE、田渕純(ex和田弘とマヒナスターズ)、THEEE BAT、ザ・シャロウズ、ダークサイドミラーズ、ユダ倶楽部、エミーリー&ザ・タイタンズ、
BLUEIII
DJ サミー前田


主催のFANTASYS COREさんは以前、あのフジロックでも共演した素晴らしいバンド!
この日は楽しくなる事間違いなし!みんなぜひ来てくれいっ!
新死亡遊戯日本版DVD
20090227130648
さてさて前からこのblogでも紹介している「新死亡遊戯 七人のカンフー」の日本版DVDが遂に出ました!
少し前にもかなり画質のよいリマスター版がリリースされたばかりだし、同内容の海外版DVDに日本語字幕を付けただけかと思っていたら、大間違い!
何と今回のは香港公開版らしく、何とバージョン違い!
日本初公開版を含む今まで見て来たバージョンと違い、オープニングシーンからして今まで、見た事のないシーンが入っている!
しかも、主題歌があのカンディー熱唱(笑)の「キング・オブ・カンフー」が流れず、(おそらくこの主題歌は、英語吹き替えついでに、欧米や日本輸出向けに作られたものだろう)代わりにポールモーリアみたいなイージーリスニング曲が流れるのだ!
それにオープニングだけではなく、全編に渡り似たようなイージーリスニングの曲が、肝心の格闘シーンやドラマシーンにも爽やかに(笑)挿入されるので、緊張感台なし!
まあ、ブルース・リイの気の抜けたアクションにはある意味似合ってますが・・・。
まあ、こんなカルト作のDVD化もスゴイが、昨年にはリバイバル公開までされてしまったのは、奇跡的な事だろう。
ちなみに俺は、'77年、日本初公開当時にリアルタイムで見たので、世間的な酷評作であるにも関わらず、子供の頃に見たと言う事もあり、かなり思い出深い作品でもあるのだ・・・。
今、見ると確かに酷いんだけどね・・・(笑)!
ちなみにうちの地元の初公開当時の同時上映は「未来世界」と「恐竜100万年」でした。
Fist of Fury 3
20090227114324
てな訳で、パート2どころか、「怒りの鉄拳」には実は何とパート3まで存在する!!
俺がこの作品の存在を知ったのはトビー・ラッセルの「死闘伝説」と言うクンフー映画のオムニバスビデオにその一部が収録されていたからだ!
これにはびっくり(笑)!
で、「死闘伝説」のシーンだけ見ると、実にカッコイイのだが、通して見ると全くどうしようもない映画なのだ。
俺はコレ、たまたま数年前にアメリカツアーに行った時に見つけて、狂喜したのだが、見てみたらガックリした記憶がある・・・。
内容は、ブルース・リイことホー・チョンドーの「Fist of Fury2」の続編・・・。
前作で、無事に精武門を守ったチェンの弟・・・、ブルース・リーことアニキのチェンの遺骨を抱えて、自分の故郷のマカオに帰る。しかし、そこにはまたまた街を牛耳ろうとしている悪い日本人が道場を構えていて、自分の弟やお母さんが殺されると、いよいよ怒り爆発・・・って、パート2とほぼ同じような物語が展開していくのだ。
ここで興味深いのが、パート1でブルース・リーことチェンに殺された通訳のメガネオッサンが、またまた蘇って悪い事してる(笑)。
まあ、結局、パート2のチョビヒゲオッサンと全く同じシチュエーションで敵ボスに殺されるんだけど・・・。
あと、「帰って来たドラゴン」に出てた凸凹コンビのノッポの方が、弟役で出てます。
また、「空手ヘラクレス」でタバコをチャーリー・チャンに投げたヒゲボスが、今回も敵の副ボス役で登場!
映画をいい感じで盛り下げてくれます。
結局は最後、チェンの弟、リイが悪い人たちをみんなやっつけて、ボスと対決!
ラストはパート2同様、敵ボスは自ら切腹するのでした・・・ってか、この映画、作る必要あったのか?(笑)
ブルース・リーゆかりの人々 6
20090226191251
これもドキュメンタリー「ブルース・リーよ永遠に」より。
「燃えドラ」で、直にブルース・リーから教えを受け、今やその時にリーが放った言葉、「考えるな!感じるんだ!」はブルース・リーを表す言葉の代名詞となってしまった程のラッキーな子役を演じたのが、トン・ウェイさん。
あの当時、中学生くらいか?
現在は武術指導や役者として、しっかり頑張っています!
やはりブルース・リーの指導がよかったのでしょう(笑)!
身体は大きくなったとは言え、顔や雰囲気はそのまんま!
映画の中で、ブルース・リーにクンフーを教えを学んだのは、彼だけ!
まあ、「シンデレラボーイ」のなんとか君は、ブルース・リーの幽霊に(タンロン)クンフー、習ってましたが(笑)!
そんな訳で、誰もが知ってるあの人が、元気で頑張ってる姿を見るのはうれしい限りデス!
キングボクサー大逆転!
20090225223240
んで、今日の写真が「キングボクサー大逆転」からの1シーン!
この映画、クンフー映画マニアの中では超有名だし、しっかりと'70年代に日本でも劇場公開されているが、この映画がなかったら、「燃えドラ」は作られなかった・・・あるいは、ブルース・リーが有名になるにはもう少し時間がかかった・・・、いや、そのくらい重要な作品ですね。
何せショーブラ製作のこの映画が当時、アメリカで公開されるや大ヒット!
クンフー活劇そのものも珍しかったのに加えて、マカロニウエスタンばりの、目玉えぐりや、生首切断等の残酷描写が受けに受けて、嘘か誠か、あのテータム・オニールまで、ファンだったと言う(多分、嘘!(笑))
んで、この映画の大ヒットを受けていよいよワーナーブラザースが、自分とこでも、オリジナルのクンフー映画を作って金儲けよう・・・と、身近な人脈で、アメリカでは「グリーンホーネット」の脇役スターで、香港では大スターに昇りつめていたブルース・リーを担ぎ出して作りあげたのが、「燃えよドラゴン」で、ある!
まあ、それはさておきこの映画、最近では「キルビル」にも影響を与えたし、サントラまで使用された。
ストーリーは「吠えろドラゴン起てジャガー」(こっちでは逆にロー・リエが悪役とまぎらわしい・・・)とかと、ほぼ同じ(笑)!
出演者もまたまた豪華で、こないだ紹介したティエン・ファンさんが、敵対する道場の悪い師範役、ナン・ゴン・クンが、裏切って敵の道場に寝返ったら逆に目玉をくり抜かれるライバル兄弟子役。
それにお馴染みヤン・スエが珍しいスキン・ヘッドで頑張っている!
て、事は、ヤン・スエって、クンフー映画の重要作品、2作に出演しているんだね。(ついでに、日本の'70年代重要ドラマにも!)
で、この映画の見所は、やっぱり先程も述べた残酷描写!
それに加え、シンプルながら危機迫るストーリー展開と、何と言っても、男臭過ぎる主演のロー・リエの魅力でしょう。
何とインドネシア出身で、ショーブラザーズの大スター!
クンフーの技自体は、ブルース・リー出現前と言う事もあり、型が決まった手技中心の地味なモノだが、(「危機一発」ばりの、トランポリンアクションもあり)ピンチになると、修業で会得した、手が真っ赤になる得意技が始まると、いきなり無敵になる!
まあ、手が赤くなるのは、特撮・・・てか、ただ、赤い電球で、照らしてるだけなんだけど、これがカッコイイ!
んで、この、手が赤くなる時、例の「キルビル」で使われた曲が毎回、掛かって効果倍増(ウイークエンダー)!
間違いなく、ユニコーンの「麒麟掌」も、真似してますな!
残念ながら最近、ロー・リエは亡くなってしまったんだけど、日本でもこの映画が公開されたくらいだし、(残念ながら、俺はリアルタイムでは劇場で、見れなかった。ただし、予告編だけ劇場で見ました)一部、クンフーマニアにとっては思い出深い作品である事も事実!
今こそ、ロー・リエ再評価の時かもしれないですよ!!
ロー・リエ!
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これが、「Fist of Fury 2」のロー・リエ!まるで「キングボクサー大逆転」(笑)!
Fist of Fury 2
20090224211137
てな訳で、今日はリー・クンさんやティエン・ファンさんも出演していた幻の「ドラゴン怒りの鉄拳」の続編「Fist of Fury 2」の紹介です!
「怒りの鉄拳」に続編なんてあるのかいな?と思う人もいるのでしょうが、あるのです!
しかもジャッキー・チェンが主役の「新精武門」と今日、紹介する「FiSt of Fury 2」の二作も!
まあ、ジャッキーの「新・精武門」はそのうち紹介するとしてまずは「Fist of Fury 2」から。
主役はソックリさんのブルース・リイことホー・チョンドー!
いきなり前作で、警官隊の一斉射撃を浴びたチェンのお葬式のシーンから始まり、ノラ・ミヤオのソックリさん(笑)は葬儀中、ショックのあまり棺の前で割腹自殺!
前作と同じ役のリー・クンさんと師範代のティエン・ファンさんも悲痛な面持ちの中、何故かチェンの遺影は「ドラ道」のタンロンと言う大ポカ(笑)!
で、せっかく前作でチェンが悪い日本人をやっつけて精武館道場に平和が戻ると思いきや、さらに悪い日本人ボスの鈴木ならぬ宮本がやって来て、前作以上に非道三昧・・・。
揚げ句はティエン・ファンさん演じる師範代に無理矢理、酒を飲ませてアル中にし、精武館道場を乗っ取ってしまう!
なお悪い事に、逆らった道場生は背中に焼きごてを押される。(めちゃ痛そう・・・)
この、日本人が中国人を虐めるシーンがまたしつこくて陰湿で、気が滅入ってしまうが、そこに颯爽と現れたのが、ブルース・ライ演じるチェンの弟!
激闘の末、悪い奴らを片っ端からやっつけて、前作とは違い、ラストは警察に連行されて終わり。
さて、ここで興味深いのが、日本人ボスを演じたのが何と!「キングボクサー大逆転」の大スター、ロー・リー!(ロー・リエ)
何とこの作品でもラストの1対1の闘いで、「キングボクサー大逆転」と同じ、手のひらが真っ赤になる技を使って、マニアを喜ばせる!
それに手下を演じる役者も豪華で、何と「必殺ドラゴン 鉄の爪」で、ブルース・リャンと激闘を演じたボス役のナン・ゴン・クンやこれまた「不死身の四天王」やジャッキーの「飛龍神拳」で、悪役ボスを演じた日本人俳優、鹿村さんが出演して、華を添える!
しかも、この作品、殺陣師がいいのか、「新・死亡遊戯」等ではイマイチ冴えないクンフーを披露していたブルース・リイが、かなり素晴らしいアクションを見せてくれる。(ラストの頬と胸の「燃えドラ」風傷は余計ですが・・・)
どちらかと言うとジャッキーの「新精武門」より、よい作品と思うので、機会があれば見て欲しい一本ですね。
てか、ぜひ日本版DVD化 希望です。
何故か、俺が持ってる海外版ビデオは鹿村さんとナン・ゴン・クンと闘う時のリイさんのヌンチャクシーンがまるごとカットされてるんだよなあ。
ジャケにまで写ってるのに、ヨーロッパの方じゃ、暴力規制厳しいところがあるからカットされたのかな?
ブルース・リー映画でも「ドラ道」のチャック・ノリスの顔面に連続蹴りを浴びせるシーンとかカットみたいだもんねえ・・・。
残念!
ブルース・リーゆかりの人々 5
20090223201153
ティエン・ファンさん。
もちろん「怒りの鉄拳」の師範代役や、ブルース・リイことホー・チョン・ドーが主演した続編「FIST OF FURY2」でも同じ役を演じ、(昨日、紹介したリー・クンさんも同じ役で出てました)その前にはロー・リー主演の「キングボクサー/大逆転」にも出演したベテラン俳優さんですね!
やはりドキュメンタリー映画の「ブルース・リーよ永遠に」で、久々のお姿を見れますが、「怒りの鉄拳」での撮影中のエピソードを語ってくれましたね。
ブルース・リーはつねに先輩俳優の意見を取り入れて、より向上出来るようにアドバイスを求めて来たとか。
ブルース・リーは俳優としても凄く真剣だった事を知る貴重なお話です!
それと爆笑したのが、映画の中でのブルース・リーはいつもヒーローだったけど、師範代役のティエン・ファンさんには、役柄上とは言え負けた事・・・(笑)!
いつも、他の門下生の事も考えず、道場破りしたり大暴れしていたブルース演じるチェンはティエン・ファンさん演じる師範代に怒られてましたもんね(笑)!
でも、最後は「チェン、お前が正しかった!」なんて言ってましたけど・・・(笑)!
ブルース・リーゆかりの人々 4
20090222214507
リー・クンさん!
同じ「ブルース・リーよ永遠に」から・・・。
こちらも「危機一発」「怒りの鉄拳」でお馴染みですね!
あとジミー・ウォングの「いれずみドラゴン」やジャッキーの「笑拳」にも出てました!
こちらは、リー・クンさんの奥様との馴れ初めエピソード(笑)!
あるファンが、「リーさんのファンなんですが・・・」と、訪ねると、同じリーさんでも、リー・シウ・ロンさんじゃなくて、リー・クンさんだったと言う・・・!
当然、ブルース・リーは機嫌を悪くしたが、そのファンが、リー・クンさんの奥様になったとか(笑)。
結婚式では、そのエピソードをブルース・リーが、スピーチしたとか!
いいお話しですね!
ブルース・リーゆかりの人々 3
20090222213401
「ドラ道」で、ナイスな三枚めキャラを演じたキン・ティーさん。
あまり雰囲気変わらないですね。
アメリカ製作のドキュメンタリー映画はたくさんあるんだけど、没後27年にやっと香港で作られたドキュメンタリー「ブルース・リーよ永遠に」より。
貴重な香港の全盛期での共演者が多数、出演しています。
キン・ティーさんは、その後を予測するかのようなアドバイスを当時、ブルース・リーにしていたそう・・・。
彼によれば「もう、九龍に住まない方がいい」と言っていて、既に九龍には九頭の龍がいて、小龍のブルース・リーでも敵わないと・・・。
何とも中国らしいエピソードですね!
もう一枚!
20090222162930
(株)高尾の副社長さんによればCRブルース・リー第3弾はいよいよ「燃えよドラゴン」になるとの事!
成功したらスゴイですね!
街のブルース・リーを探せ!
20090222163012
てな訳で、街にあるブルース・リーを探してみると、まずコレ!
去年の12月に売り出されたパチンコブルース・リー!
この写真は地元、福島のあるパチンコ屋さん。
偶然、撮影したのですが、しっかり外の駐車場の電光掲示板に写ってましたねえ!
いや、どんな形であれ、街でブルース・リーの勇姿が拝めると言うのは素晴らしい事ですね!
「死亡遊戯」のブルース・リーが超カッコイイ!
ブルース・リーゆかりの人々 2
20090222104825
「死亡遊戯」でお馴染みのチ・ハンサイがアメリカ版「死亡的遊戯」のジョン・リトル監督ドキュメンタリー「A Warror's Journey」に出て来た時はびっくりしたもんだった。
ハプキドーの達人と言われる彼がどうして「死亡遊戯」に出演したか?と言う経過が彼自身の口から語られるのが貴重だが、「死亡遊戯」オファー時、韓国ハプキドー黒帯7段の腕前だった彼はアンドルース空軍基地で、ハプキドーを指導していた当時、テコンドーの達人で、ブルース・リーの友人でもあるショーン・リーが優勝したとされる国際空手選手権にて、模範演武を披露・・・。
それをブルース・リーが見て、大変気に入り、ショーン・リーを仲介にブルースと知り合い、ブルース自身が、アンドルーズ空軍基地を訪れたと言う。
そして、数年後、香港で「死亡遊戯」撮影で、彼を呼んだそう・・・。
つまり、「死亡遊戯」に出演した武道家たちは全てブルース・リーのアメリカ時代の人脈だった訳だ!
「怒りの鉄拳」のボブ・ベイカーや「ドラ道」のチャック・ノリス、ボブ・ウォール等もそうだし、おまけに昨日、紹介したトニー・リューやユニコーン等、共演者も幼なじみが多かった事から、かなりブルース・リーにとって映画の製作が、やりやすい環境にあったとも言える貴重なエピソードですな。
ブルース・リーゆかりの人々 1
20090221220034
あの人は今!?
第一回めは、ブルース・リー作品に「死亡遊戯」以外、全てに出演しているトニー・リューさん!
実は「死亡遊戯」の原案メモにも、はじめ候補として名前が書かれていたけど、何らかの事情で、その後にまたブルース・リー自身が名前に斜線入れて外されちゃったみたい・・・。
で、今日の写真はフォーチューンスターからリリースの「ドラ道」特典映像から。
このインタビューによると、何とブルース・リーとは小学生の頃からの知り合いだそう!
彼のお母さんがブルースのお父さんと知り合いだったらしく、それでブルースと仲良くなったんだね。
数ある証言同様、子供の頃からブルースはやんちゃで、喧嘩がめちゃ強かったそうだが、こういう身近な人が言うと言葉に重みがありますな。
それと、「ドラ道」のローマロケはノラ・ミヤオ他、数人から行っておらず、ほとんど香港で撮影したとか、ブルースは監督としても優れていたとか貴重な証言です。
あと、1番驚いたのが、トニーは子供の頃からカーター・ワンとかと空手を学んでいて、かなり鍛えていた事や、ブルースとも武道の練習をしていた話!
それに、あれだけ撮影期間ずっと長く過ごしているから当たり前なんだけど、トニーもかなりブルース・リーのジー・クン・ドーについてちゃんとした知識があるのもびっくりでした。
最近、そのトニー、何かで暴行事件を起こしたとかで、相変わらず「危機一発」のボスの息子を地でいってるようですが、昔と容姿が変わったとは言え今でも元気でカッコイイのが、うれしいです!
ぜひとも「電光!飛竜拳」の続編を期待したいですね(笑)!
女ドラゴンTシャツ!
20090221213402
以前、このblogで紹介した女ドラゴンTシャツですが、やはり「8人のドラゴン」のアンジェラ・マオと、ノラ・ミヤオのお二人でしたね!
アンジェラは扇子、ノラさんは敵の鞭を切る特殊な剣と言う武器でわかりましたね。
アメリカの本
20090220173208
アメリカの本「KUNG FU CINEMA OF VENGEANCE」より。
デビューじゃないかも!?
20090220172442
'75年の「ロードショー」別冊のブルース・リーとノラ・ミヤオ特集号にポートレートが掲載されてました!
ついでにこの雑誌に当時のノラ・ミヤオの作品リストが掲載されてたけど、「8人のドラゴン」の前に「刀石留人」と言う作品に出てますね!
デビュー時のノラ・ミヤオ!
20090220171409
めちゃめちゃ美しいですね!
8人のドラゴン 天龍八将
20090220170230
「8人のドラゴン 天龍八将」を観ました!
これ、記念すべきゴールデンハーベストの第1回配給作品なんだってね!
その為か、キャスティングやスタッフもめちゃめちゃゴージャス!
セットもかなりお金かかってそうです!しかも、この作品、あのアンジェラ・マオとノラ・ミヤオのデビュー作(!)だと・・・。
いや、この二人がスクリーンに一緒に写るだけでもスゴイんだけど、(昔、アメリカで購入した本にこの二人の2ショット写真が掲載されていたので、この映画の存在だけは知っていました。あと、以前、このblogで紹介したTシャツはこの映画かも知れませんね)アンジェラさんもノラさんもデビュー作からしてめちゃめちゃオーラありますね!
アンジェラはこの後、女ドラゴンとして大スターになるからわかるけど、ノラさんも、一部スタンドインとは言え、かなり殺陣もカッコイイです!
まあ、それにも増してこの美しさ!
この後、ブルース・リーの相手役になるのは必然の出来事ですね!
この主役の8人、全員が大スターなんだけど、あえてブルース・リーにゆかりの人はアンジェラ、ノラ・ミヤオの他に、やはりこの後、ブルース・リー映画の名バイプレイヤー的存在となるジェームス・ティエン(特典映像のアンジェラのインタビューによると、ティエンはショーブラ受けたけど、あんまりハンサムじゃなかったから、ゴールデンハーベストで演技派、アクション派でスターになったとか。あと、意外にも、武術より歌を専攻していたのが、興味深い)や三枚めキャラでは右に出る者がいないリー・クンが、珍しく立ち回りまで披露!
あと、あの顔で(笑)、女装したりと笑わせてくれます。
そしてもちろん、仇役には、あのハン・イン・チェが、「危機一発」のボス以上のスゴミで8人のドラゴン相手に大激闘!
これは見物ですね!
あと、「少林サッカー」の敵役でもお馴染みのニコラス・ツェーの若かりし姿がカッコイイ!
監督はやっぱりロー・ウェイ!・・・なんで、安心して観れる娯楽作ですね!
で、この作品見ると、やっぱりブルース・リー初主演作「ドラゴン危機一発」は、ゴールデンハーベスト社長であるレイモンド・チョウにブルース・リーは試されたのかな!?と、思ってしまう・・・。
だって、この「8人のドラゴン~」は「危機一発」に比べ、金のかかりかたが違うし、「危機一発」も、本当は始めは主役がブルース・リーではなく、ジェームス・ティエンだった理由も理解出来る。
だってこの「8人のドラゴン~」の頃からティエンは大スターだし、扱いも違う。
それに比べブルース・リーは子役時代こそ香港映画にたくさん出たり、アメリカで「グリーンホーネット」に出てはいたけど、飽くまでも新人扱いだったから、はじめは「危機一発」に脇役として出して、試していけそうなら次こそ、主役だった気もする。
ただし、ブルース・リーがゴールデンハーベストと交わした契約金が、当時の香港にしてはかなりの高額だった事から、この説もイマイチ信憑性に欠ける。
だって、脇役に高い契約金払うかなあ?
俺は、はじめっからブルース・リーを主役として「危機一発」を撮り始めたと思うんだけど・・・!?
まあ、いろんな意味で、この「8人のドラゴン~」は楽しめますので、ブルース・リーファンの方も、機会があればぜひ見てみて下さい!
パチモンバッグシリーズ その3
20090219192609
ちなみに今日のは、1番右の、オフィシャルです!
さすがにアメリカ時代のリー始祖をあしらったクールなデザイン!
ちょっとしたサインもバランスいいですね!
エコバックみたい(笑)!
真ん中は「燃えドラ」地下牢、カリを持ったブルース・リーのパチモンバッグ。
かなりしっかりしていて丈夫です。(なんか野球のバッグみたい)

んで、最後の左側が、「ドラ道」顔アップのサイケなデザインをあしらったデカバッグ!
軽く昔のTAMのLPレコードも入るし、ヌンチャクやトラックスーツ(笑)まで入れれば、すぐにでもオフ会やイベントへゴーだ!
確か前にやはりブルース・リーマニアのゆうぞうさんが、同じデザインの別のタイプのバッグを持っていたと思います!

と、言う訳で、パチモンバッグシリーズは本日にて終了です!
ぱちぱちぱち(笑)!
パチモンバッグ検証!
20090219191413

ハイ、先程のバッグの右上の文字部分をアップにしてみました!
ありゃりゃ、よく見ると酷い(笑)!
「本物のすご‐面白さ!
これぞブルースリー最高傑作!」
・・・ってやっぱりこの誤字・・・てか、雑な印刷はアジアっぽいですな!(笑)
パチモンバッグシリーズ その2
20090218225225
ハイハイ、今日もまたまたパチモンバッグを紹介いたします。
コメントをいただいた包丁人・裏平さんに鑑定をお願いしたい(笑)ですが、これもまたアジアっぽいですね~!?
何と我々、日本人には馴染み深い「燃えドラ」日本公開リバイバル(と、言っても'70年代!)ポスターを大胆にもあしらってしまったバッグ!
生地は昨日、紹介したやつよりは多少、丈夫!
これまためちゃめちゃカッコイイですが、ホント、正規版でもこのくらいのクオリティーで作ってくれたら、まだまだブルース・リーリバイバルブームも終わらないのに・・・!
同じようなイラストのつまんないグッズなんて欲しくないもん・・・!
今こそ、メーカーさんはアジア圏、海賊版商品を見習うべし!?
いや、嘘嘘!
海賊版は違法ですよ(笑)!
パチモンバッグシリーズ その1
20090217204259
ハイ、今日からまたまた全く役に立たないブルース・リーパチモングッズコレクションの紹介をします!
今日はまず、パチモンのバッグを紹介!

とりあえずこの写メを見て下さい!
昨日のパンチング人形以上に怪しいけど、カッコイイです!
なんと、あのオハラことボブ・ウォールが監修したドキュメンタリー「ドラゴンと呼ばれた男」のポスターを大胆に印刷してしまったど派手バッグ!
もともとこの当時、未発表だったカッコ良すぎの「怒りの鉄拳」をデザインしたポスターからのコピーなんで、カッコ悪いはずがない!
俺は白タイプと黒タイプを所有!
生地はビニールなんで弱いですが、このバッグ持ってテレビに出演したら、タレントのなべやかんさんに「某保険金殺人容疑者の〇〇さんみたい・・・」と笑われましたが、ホント、この肩掛けバッグを肩からかけるとそんな雰囲気に・・・!
それと、代ゼミ生とか(笑)!
いやいや、ブルース・リーファンは堂々と、このバッグにブルース・グッズを仕込んでオフ会に行くのが基本です(断言!)。

ちなみに色はあとグリーンがあったような・・・!?まあ、東南アジアモノでしょうね!
もち、無版権(笑)!
でも、正規版より全然カッコイイです!
最後は2ショット(笑)!
20090216205246
てな訳で最後はオリジナルモノ、リバイバルモノ、仲良く2ショットで・・・!
これぞ、本物対偽物!
でも、どっちも似てません・・・。
てか、この人形、ブルース・リーより、ブルース・リイこと、ホー・チョンドーに似てる(笑)!
つーか、そんな事より、ツヨシさんのサイト「李小龍伝説」なんかでは、話題のエンターベイのフィギュアの話題で熱くなってんのに、一体何やってんだ俺は!
似てる似てない以下の、空しいパンチング人形検証が実に悲しいですな・・・(泣)!
検証4
20090216204621
んで、その説明書が入った札のアップです。
“空手アクション人形”(正式名称)のキャッチが時代を感じさせますが、カッコイイ!(笑)
検証2
20090216203915
で、こちらがマスダヤのオリジナル!
背中にブルース・リー ドラゴンの表記が!
襟も小さく、ブルース・リーの首が見えています。
検証3
20090216203747
'70年代オリジナルマスダヤパンチング人形。
前から見てみました。
扱いかたの説明書付き!

提供 キョウコちゃん
検証1
20090216203458
リバイバルブーム再発偽物の背中!
表記なしに襟部分もオリジナルと比べてデカイですね。
パンチング人形!
20090216202834
'97年からのリバイバルブームついでに、こんなのも再発売されましたなあ。
ブルース・リーパンチング人形!
これは、かなり嬉しかったオリジナルは'70年代にマスダヤから出ていて、よくおもちゃ屋でも売られていたし、確か「木曜スペシャル」の「死亡遊戯」特集でもブルース・リーコレクターの少年時代の岡村さんが紹介していたような・・・!? で、このリバイバルのモノは多分、台湾あたりで作ったやつで、ヴィレッジバンカートみたいな雑貨屋でよく見かけたので、探せばまだあるかも!?
意外とよく出来ています。
オリジナルとの違いは背中の文字表記かな?!



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