BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
さらば2008!
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コレ、このレイバンですよ~!
てな訳で「ありし日のブルース・リー」でお馴染みのこの写真ですが、ぜひともこの日本初公開版がまた観たいな~!ティンペイさんの日本語吹き替え(笑)に「ドラ道」ハイライトシーン入りのやつ・・・!
ケイブンシャの「帰らざる英雄ブルース・リー」もこの写真が表紙でしたが、そんな話しをしているうちにいよいよ2008年もあと数時間で終わり・・・。
“さらばブルース・リー/死亡遊戯”ならぬ“さらば2008年”!
でもめんどくさいんで2008年を振り返る・・・みたいな企画はやんないです(笑)!
てか、“Walk On!”な俺たちに振り返ってる暇はなし!?
そんな事より今から放送の「紅白歌合戦」がめちゃ楽しみだあ!
今年は凄い!
まず、俺的に水谷豊が「カリフォルニアコネクション」歌うだけで〇!
それにパフュームに羞恥心にスピード再結成!たまんないや!特にスピードは昔、大嫌いだったんだけど(特にヒロ(笑))大人になって色っぽくなったスピードには興味あるわあ!(特にヒロ(笑))しかも大ヒットの「ホワイトラブ」歌うんでしょ?大人になったスピードが一体この2000年代にどんな歌を聞かせてくれるのか?
いや、昔は必ずこの大晦日は都内でカウントダウンライブやってたんだけど、ここ数年は家で紅白見る事にしてる。いや、やっぱり日本人なら最終的にここに落ち着くんじゃないかと・・・。
と、言う訳でみなさん!
今年も本当にお世話になりました!
よいお年を~!
欲しいぞナス型!
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ブルース・リーと言えばサングラス!
サングラスと言えばナス型!レイバン!!
・・・なんだけど、知り合いのあるマニアの方は遺品ではないんだけど、全く同じ型のブルース・リーが使用していたのと全く同じモノを手に入れたとか・・・。
しかし、俺みたいなスーパーコレクターでもない一般人はそんなもん探せるはずもない・・・。
てんで似たような形のサングラス探しに没頭するんだけど中々あれに似たやつってないのね。
1番の特徴がちょうど掛けたとき額にくる部分が穴空いてないのね。
で、俺が集めたナス型サングラスを並べてみました。
1番出前は一応、オフィシャルで出たレプリカ品。
そういえばちょっと前に大丸商事から出たレプリカはどんなだったんだろう?
社長のアライさんに直接聞いてみたらブルース・リーと全く同じサイズで作ったんでかなり小さかったそうですが、実際に買われた方はいるのかな?
ぜひ情報求むです(笑)!それにしても昨日のオフ会でブルース・リーがプライベートで着てたあの白い革ジャンを着てた方が三人もいたのがびっくりでしたね(笑)!
1点モノ(笑)
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「死亡遊戯」ネタですが、意外にどうでもいいけど貴重(!?)なモノを・・・。
写真では解りづらいですが、このトラックスーツ、実は福島の某おもちゃ屋さんが独自で作った何とプロレスラーのマスク生地で作ったトラックスーツです!
偶然、知り合いから譲っていただいたのですが、着てみるとマスク生地だけに普通のジャージよりちくちく痒くなります(笑)!
でもこれも世界に一つしかない意味もない貴重品であります(笑)!
2点モノ(笑)
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昨日のオフ会で意外に(笑)評判がよかったのが、俺が持って行った「死亡遊戯」ディテールアップレプリカヌンチャクのミニサイズ版!
コレ、レインボー師父と俺の世界に2本しかない特注品!
かなりかわいくてお気に入りでもあります!
マニアのみなさんに喜んでいただけたので、持って行って本当によかった!
答えは・・・
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芸人のカリスマンさんでした(笑)!
見た目が強烈ですが、ブルース・リーとドラゴン愛に満ちた素晴らしい方です。
最近、いろいろなイベントでお目にかかりますが、カリスマンさんが現れると場が和みますね。
本当に素敵な方です。
マニアオフ会その2
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今回のブルース・リーマニアオフ会でもう一つの目玉だったのが、ガリさんに提供していただいた何と'70年代に売られていた「燃えドラ」と「ドラ道」の8ミリフイルム(!)上映!
両方ともわずか20分程度に編集されたダイジェスト版なんだけど、これは超貴重!
俺は知り合いから「ドラ道」だけは見せていただいた事があるんだけど、その大胆かつダイレクトな編集と今見ると笑っちゃう字幕が最高(笑)!
まず「燃えドラ」が、いきなりオープニングのサモハン戦がカットでラロ・シフリンのテーマからスタート!続いて「考えるな!」のシーンもなくもうブレイス・ウェイトに“役目だけ与えられ”島に出向くリー(笑)!
もちろん妹の死を聞くフラッシュバックもなければジョン・サクソンやジム・ケリーなんて出て来ない(笑)!
で、一晩で試合も終わり初日にオハラをやっつけ、その夜もう、地下で大暴れ・・・!
笑えたのが妹を殺された話しも聞いてないのに、ラストのハン(字幕ではハーンに(笑))戦では「お前は家族を殺した・・・」のセリフがノーカット(笑)!
続いて「ドラ道」はダイレクト版とは言えあのマイク・レメディオスの主題歌が流れる貴重版!
ここでもまた大胆過ぎるカットが行われているが、ブルース・リーのアクションは“必殺ドラゴン拳法”とダブルヌンチャク戦、チャック・ノリスとのコロシアムの決闘の3シーンのみ(笑)!
ボスの部屋で大暴れやボブ・ウォールもウォン・イン・シックも出て来ない!
・・・んだけどなんかあんまり違和感もなく意外に楽しめる編集でした。
それに今回のこの8ミリフイルム上映で感じたのが、別に映像ってよければいいってもんでもないって事・・・。
今回の8ミリフイルム、確かにフイルムが傷だらけで画面にずっと雨が降ってるみたい(笑)だし、上映中も映写機の音がうるさいんだけど、それが本当にいい!まさに映画って感じで・・・!
そういえばガリさんが、まだカメラマンの西本さんが生きていた頃、生前のブルース・リーは「死亡遊戯」の搭内をせっかくわざと見えづらく暗い映像にしたのにビデオになったらブルース・リーがちゃんと見えるように画質をビデオ業者だか映画会社だかが明るくしたのにがっかりしたそうだ・・・。
いや、最近、DVDとかでもやれ、ブルーレイだ、やれデジタルリマスターだと言ってるけど、ホント、「燃えドラ」とかもさ、画質よくしたり明るくしたせいで、せっかく予算がないのをアイディアでフォローしてたのに地下室のシーンとかめちゃめちゃチープな張りぼてがバレバレで何かかわいそうなのね。
いや、ホント、何でもかんでも進化させりゃいいってもんでもないんだなあ。
そんな中でもブルース・リーのアクションだけは未だに誰も到達出来ないのも凄いんだけど。
いや、本当に貴重な8ミリでしたよ。
フイルムだけ持ってても映写ないと写せないしね(笑)!
ガリさん、本当にありがとうございました!さて、写真のブルース・リー仮面は誰でしょう!?
マニアオフ会!
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ヤバかったです!
いや、本当にヤバ過ぎた!
今日は東京の某所にてブルース・リーマニアの極秘オフ会でした!
お友達の李小龍特派員さんにお誘いを受けて参加させていただいたのですが、もう参加しているメンツからして凄過ぎでした!
あの映画秘宝ライターで功夫映画研究家でもある知野二郎さんをはじめブルース・リーマニアでもあるあのコンタキンテさん、「小龍記」編集長であるちゃうシンイチーさんや吉本芸人であるカリスマンさん等、もうマニア中のマニアばかり。
個人的に、バンドでもお付き合いがあるヤンヤンさんやガリさん(写真)に再会出来たのも嬉しかったけど、何と言っても凄かったのが某マニアの方が特別に見せてくれた“アノ映像”!
いや、ホント、コレ、今までほんの一部の人しか見た事がなくて俺のような一般人が見てもいいのかいな!?と恐縮してしまうような凄いモノなんだけど、遂に!
見てしまいましたあ~!
いや、噂以上です!凄いの上を行く凄さです(笑)!
てか、もういつ死んでもいいくらいです!
感動や感激を通り越しました!
そう、中身は残念ながら発表できませんが、発表出来ない重大発表のその3が実は今日のコレだったのです!
前にも書きましたが、「いつ死んでもいい」てのはコレです!
てか、コレ見たら死ぬってよりまためちゃめちゃパワー貰って「や・る・ぞお~ッ!」って感じで今、スーパーやる気の俺がいます!
とりあえずコレ、見たから来年の俺は凄いです!
生まれ変わりました(笑)!
その後はそのまま呑みに突入ですが、ここでもあまりにもマニアック過ぎる話しで超大盛り上がり!
初めてお会いしたパピヨンさんの貴重写真から李小龍特派員さんに見せていただいた貴重映像にやはりマニアの方に見せていただいた貴重資料の数々・・・。いや、永年の謎だったトラックスーツは当時のスポーツメーカーの既製品ではなくブルース・リー本人が“デザインして”(!)特注した等、凄過ぎ情報のオンパレード!
それにガリさん、ヤンヤンさんの激マニアックな話し等、話題が尽きる事がない!

いや~もう、大充実の一日でした!
次はあるかな?いや、時間の許す限り参加させていただきたいです!
いや、本当にこんな素敵な会を企画してくれた李小龍特派員さんと李神龍さんには本当に感謝です。
いや、今日の会で出会った全て方に感謝したい。
そして、ブルース・リー先生、本当にありがとうございます!
トミー・ボーリン アーカイブズ
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トミー・ボーリンの家族がやっているTOMMY BOLIN ARCHIVESから出ている未発表音源の正規盤CDを並べてみました!いや~我ながらよく集めたなあ(笑)。立派なトミー・ボーリンマニアかも!?
さて、中身だが、正規盤とは言え発掘音源であるゆえ、内容はまちまち・・・。中には既発音源を軽く超える素晴らしいモノもあるんだけど、ブート並の酷い音源もあるし、音はいいんだけど演奏最悪のモノもある。
1番勿体ないのが演奏は最高なのに音質がイマイチのやつ!
まあ、そういいつつ生前のトミーの評価を考えればこういった音源がリリースされるのは嬉しい限り。
中でもオススメは「LIVE AT EBBETS FIELD1974」。
前にもこのblogで紹介した事あるけど一曲めからジョン・マクラフリンのカバー「ユーノウ、ユーノウ」からハイテンションなトミーのプレイが素晴らしい!
また、ラストには自身が参加し、最近のジェフ・ベックのライブでは定番になっているビリー・コブハムの「ストレイタス」がいい。全体的にインスト中心のプレイだが、本当は当時、ジェフより先にトミーこそフュージョンギターヒーローになってもおかしくなかったのだ・・・。
次にやはり自身のキャリアをスタートさせたバンド、ゼファーのライブ!なんとツェッペリンの前座の際、ジミーに絶賛されたとか。
何とテン・イヤーズ・アフターのカバーまで飛び出す貴重音源!
まあ、まだまだあるんだけど今日はここまで(笑)!
明日はある用事で東京に行く予定・・・。
雪は大丈夫か!?
さてとロックンロールモードに!
20081227210241
てな訳で素晴らしいドラマー、イワタ“リー”加入が決まり、このblogもブルース・リーだけじゃなく通常通りロックンロールやいろんな事柄を書いて行きたいと思います。
と、その前に新加入のイワタ“リー”のプロフィールはもちろん、バンドプロフィールも追加、ディスコグラフィーにもオムニバスを追加、それと新しく「メディア」コーナーを作りました。この「メディア」コーナーではアメリカツアーでの向かうの記事なんかを紹介しています。
そしてギズと俺のメンバープロフィールもこの度、一新いたしました。と、言うのもこないだのCRブルース・リーのプレス発表会の時とかに、プレス紹介用の俺のプロフィールが関係者に配られたんだけど、うちのホムペを元に前の半分冗談プロフィールが配られてしまったからちょっとヤバイかなあと思って(笑)。
まあ、全然大丈夫なんだけどさ、“尊敬する人=クラウザーさん”とかちょっとやり過ぎかなと。
んでもってプロフィール、真面目に(笑)作ったんで見て下さい!

で、新しいプロフィールにもあるけど俺の好きな・・・てか最も影響を受けたギタリストがトミー・ボーリン!
俺は自分のギターにもかなりの自信を持っていて、日々、努力をし今や完成型の域に来ているとも自負している。
ちゃんと理解っている方には絶大な評価もいただいているが、物凄い狭い範囲でしか音楽を聴いていない方にはただ“テクがない”とか“演奏が雑”“下手”とかの評価をいただく事もあるけど全く気にしていない。いや、そればかりか逆に'80年代のテクばっか追い掛けてる人や若者に説教したがるブルース親父の方がよっぽどダサいと思っている!
てな訳でせめてトミー・ボーリン、聴いてから評価して欲しいなあ。(笑)
トミー・ボーリンと言えば第4期ディープパープルでリッチー・ブラックモアの後任ギタリストのイメージが強いけど、彼の本質はやっぱり1stソロアルバムの「TEASER」だろう!
その多様な音楽性と絶品のフレージングの数々!
今、聴いてもたまんないです!よく知ったかぶりした奴が2ndの「魔性の目」の話をしたがるんだけど、当時は何故か「TEASER」があまり手に入らなくて比較的「魔性の目」が手に入れやすかったのもあるけど、「魔性の目」はトミーがヤクでボロボロの時期に制作された作品であり、制作資金の不足も手伝って、プロダクションはいい加減だし、トミーのギターもたまに光るものの、どこか精彩を欠いている。それに何より楽曲が淡泊だ。
だから真のトミー・ボーリンを知りたければ、ぜひとも1stソロアルバムの「TEASER」(邦題「炎のギタリスト」)を聴いて欲しい。俺がBLUEIIIを組む前にやっていたバンドがこのアルバム名から拝借した“TEASER”だった事からもどんだけ俺がトミー・ボーリンに傾倒しているか理解るはずだ。
で、そのトミーだが、日本ではディープパープルと言うとリッチー信者が多い為かかなり不当な評価を受けてしまっている。
それを決定的にしてしまったのが'75年の唯一の来日公演だ!
この日のトミーは前のツアー地であったジャカルタで悪性のヘロインを打ってしまった為に腕が全く動かず、ろくなギターが弾けなくてライブ自体がボロボロ・・・。
しかもそれが悪い事にトミーの死後(やっぱりヘロインのオーバードース)「ラストコンサート・イン・ジャパン」と言うタイトルでアルバムとビデオでリリースされてしまった事だ!
ディープパープルと言えば名盤「ライブ・イン・ジャパン」を作ったバンド・・・。
なのにこのアルバムのパープルはただの下手くそバンドに成り下がってしまっている・・・。
しかし、最近この日本公演の“完全盤”が発売されたのであるが、ちゃんとしたミックス、ちゃんとした選曲で構成されれば意外にちゃんと演奏 出来ていたのに驚かされた!
とくに自分たちの第4期の曲なんかはかなり素晴らしいパフォーマンスだ!
そう、「ラストコンサート・イン・ジャパン」はわざわざ酷い演奏の曲だけを集めて酷いミックスで作ったとしか思えないアルバムなのだ。
それを裏付けるアイテムがもう一つあって、“フイルムコンサート用”のビデオとは違うアングル編集のブートを見たらイケてないどころかかなり頑張ってるトミー・ボーリンの姿を見る事が出来る。
そして今日紹介するCDなんだけどトミー在籍時の第4期ディープパープルのブート!
一枚めが、写真左の「TASTE IT DOWNUNDER」!
音はオーディエンス録音でまあまあ。たまに音飛びもあるけどかなり素晴らしいパフォーマンス!
いきなり一曲めの「BURRN」でトミーがメロディー崩ししながらのリフがカッコイイ!
ファンクジャムが楽しい「ゲッティン・タイター」はまだ正規盤の'76年カリフォルニアには劣るもののまずまず・・・。
二枚めは「IN DEEP GRIEF」!先程のが'75年、オーストラリア公演だったのに対しこちらは'76年マイアミ公演。
こちらもかなり凄いが、何が凄いって毎回、トミーのフレージングが違うし、アレンジも公演によって違うのだ!
だから同じ曲でも毎回、凄く新鮮に感じられる。
今回も「ゲッティンタイター」が凄いが、前のオーストラリアではトミーのソロから「ワイルドドッグス」が演奏されたのがマイアミでは「ホームワードストラット」!まあ、毎回だけど第2期~3 期の曲より自分たちの第4期の方が演奏がノリまくっています。
トミーほか、新しいメンバーに触発されたようにジョンやイアンも凄いプレイをしていますが、何と言ってもグレン・ヒューズ!
最高なソウルバラード「ディスタイム・アラウンド」での見事な熱唱~しかも毎回歌いかたが違うのには本当に驚かされます。この後、グレンはドラッグ中毒で'80年代を無駄にし、トミーに限っては死んでしまいますが、早熟な人の定めかも知れません・・・。
と言う訳でトミー・ボーリンを知りたければ正規盤よりブートや発掘音源(笑)がオススメですが、まず、1stソロアルバムの「TEASER」かせめて第4期ディープパープル唯一のスタジオアルバムで俺的には超名盤の「カムテイスト・ザ・バンド」をまず聴いてみましょう。
食わず嫌いダメです(笑)!
てか、近年ますます世間的にもこのアルバムに対しての評価が高まっていると 聞きます。
まあ、'70年代のファンキーハードロックが好きな方、(第2期ジェフ・ベック・グループとかトラピーズとかツェッペリン後期とかね)には絶対オススメ!是非!
その6
20081226225145
「復讐のドラゴン」紹介記事!
主役のリー・フォアマンが弱くてマザコンキャラがまずペケ(笑)!
倉田先生は中々の悪役ぶりですが、相手が弱過ぎて対ブルース・リャン戦のような息詰まる死闘は見れません。
これもDVD持ってるんでそのうちあらためて紹介します。


その5
20081226224708
「嵐を呼ぶドラゴン」紹介記事!
アレクサンダー・フーシェンとチェン・カンタイの名作!リアルタイムでは見れなかったけどDVD買って見たんでそのうち紹介します!
その4
20081226224128
これぞ当時のカラテ映画ブームの凄さ(笑)!
「金髪ドラゴン/ブロンドフィンガー 悩殺篇」の告知!
ただのポルノまで(一応、スパイ物で主人公が空手を使える)ブームに乗ってこんな邦題が!
主役のチェリー・キャファロー嬢は少しだけ空手のまね事(笑)はした事あるそう・・・。
さすがに俺も見た事ないですが、新宿のビデオマーケットあたりにありそう。
誰か見た方、情報求む(笑)!
その3
20081226223411
もちろん2ページに渡っての「危機一発」紹介。もちろんカラーです!
そして当時まだ当たり前だけど未公開だった「怒りの鉄拳」と「ドラ道」の写真が当時、大興奮でした!
が!
大興奮と言えばコチラ・・・
スクリーン'74JUNEその2
20081226222617
「危機一発」公開の告知ですね!カッコイイ!
これはポスターからのものではなく、レコードからのイラストでした。
しかし、下の方のボスを投げ飛ばすシーンのコラージュはポスターから!
ゴールデンウイークに公開だったんですね!TAMレコードのサントラ告知もある。
懐かしいなあ~!
んで中身は・・・
スクリーン'74 JUNE
20081226222055
さてと今日は仕事もシメでした!
この大不況のさなか、かなり暗い感じの年越しとなるはず・・・なんだけど俺は別にこんくらいで自殺したりホームレスになったり・・・みたいな報道ばかりすんのはいささかやり過ぎな気もする。
俺なんか超バブルの時代だって3Kと言われる最低労働者だったし、(つまり、バブル時代にバブルの経験ないのよ)現在、問題になってる派遣雇用の問題にしたって俺は派遣の経験もあるけど、はじめっから次の職が決まるまでの繋ぎ・・・てか腰掛けに利用したに過ぎなかった。
だって当時から派遣なんて正社員より全く待遇悪かったしさ、企業が利用する時だけ利用すんじゃなくて、こっちが利用すりゃいいんだよ。
てか、人間、どんな事やったって生きてはいけるでしょ?
俺の会社の奴でも派遣でもうヤバイって奴がいたけど、奴なんかたった数カ月の間に18コも会社受けて、さすがに俺もアイツだけは就職出来ないんじゃないかって思ってた。
だって17も落ちてんだよ!
しかも超非常識な奴だから面接の勉強なんてしてないし、会社の遅刻の理由欄に平気で“寝坊”なんて堂々と書いてしまうんだから無理もない・・・。
ところが18コめに奇跡の大逆転!誰よりもいい会社に受かっちゃった(笑)!
いや、何度も面接するうちに面接のやり方とか段々分かってきて、途中から勉強したり服装を気をつけたり、要は慣れて来たんだろうね。
俺も素直に「おめでとう」と言ってやったよ。
てな訳で人間、どんな事やってたって生きようと思えば生きていけるって事だな。

まあ、そんな話はどうでもいい!
今日、紹介するのは「スクリーン」の'74年、六月号!
ちょうど「危機一発」が公開される頃だね。
表紙はジャクリーン・ビセット!そして裏表紙はやはり・・・!
バンド練習シメ!
20081226003148
今日は今年最後のスタジオ!
まあ、今年は最後の最後に大どんでん返しだったけど、まあ、収まるべき場所に全てがうまく収まったんじゃないかな?
まあ、普通のバンドだったら、メンバークビにしたり変わったりしたら、活動休止、もしくは解散って事になるんだろうけど、俺たちに限っては今まで11年もやって来て一度もそんな事なかったもんなあ。休んでる場合ないっつうか。
いや、運よく俺たちと一緒にやりたいって人がいてくれて光栄な限りです。
まあ、これからは今まで以上に自分のやっている事に自信を持ち、ちゃんとプライドと責任を持ってやっていきたいわ!
最近、思ったんだけど、バンド・・・てか音楽を25年もやり続けて来たけど、ホントにあっという間だった。
だからこれからはもっともっと、本当にやりたい事を胸を張ってやって行きたいね!
訃報!飯島愛さん亡くなる!
20081224234051
切な過ぎる・・・。
また絶対にサンジャポに戻って来ると思ってたのに・・・。
合掌。
クリスマス企画検証3
20081224224903
「危機一発」よりもう一枚!
ちなみに小学生の時に漢字のテストで“危機一髪”を“危機一発”と書いて点数引かれたのは私です・・・。
いや、ドラゴンの基本(笑)!
こうやってあらためて比べてみると何だか違うっぽいけど「怒りの鉄拳」は紐靴らしいけど、紐抜いてあんのかなあ・・・!?
まあ、マニアは靴下の色までチェックせよ!(笑)
クリスマス企画検証2
20081224224339
「危機一発」より。
ボスに蹴りをぶち込むチェン!
クリスマス企画検証1
20081224224324
気になるんでまず「怒りの鉄拳」のシーンから・・・。
スズキに飛び蹴りをぶち込むチェン!
メリークリスマス!
20081224223052
マニアの間ではエンターベイから発売されたばかりの「怒りの鉄拳」フィギアの話で持ち切りですが、お金がなくて購入出来ず・・・。
サンタさん、煙突からフィギア入れてくんないかな?(笑)
てな訳で今日はクリスマスだから「怒りの鉄拳」見てます!
てか、ブルース・リーは生前、クリスマスはどう過ごしてたんだろう!?
よく誕生日とかの写真は見るけどやっぱりブランドンやシャノンちゃんと一緒に過ごしたのかなあ?
さて、この「怒りの鉄拳」で1番好きなシーンはやっぱりラストの飛び蹴りのシーンなんだけど、どうでもよいけどブルース・リーことチェンはともかくこの感じだと後ろにいるノラさんや監督までみんな銃弾に倒れるような気がするんだけど大丈夫だったのか!?(笑)
それとジャッキーがスタントやったので有名なブルース・リー対橋本力ことスズキの飛び蹴りシーンのブルース・リーの靴が蹴る瞬間だけ紐靴に変わるのはやっぱカンフーシューズだとすっぽ抜けるからなのかなあ!?
ちなみに「危機一発」のラストの対ハイ・インチェ戦でも似た靴を履いてたけどもしかして同じ靴!?
いや、シューズネタが多いですが、やっぱりお洒落は足元からって事で・・・。
とりあえず天国からメリークリスマス!
新ブルーワン見参!!
20081223233442
既に20日のお越しいただいた一部のお客さんにはお知らせいたしましたが、重大発表その2ですぜ!
そう、新ブルーワン加入です!
新しいブルーワンの名前はイワタ“リー”!
彼こそBLUEIIIに入る為に生まれて来た男だ!
てな訳で20日はその新しいブルーワンを迎えて初ミニライブを行った訳だが、俺もギズも「ああ、これだ!」と感じた次第!
思えば勝利が引退してからこの半年間、俺やギズは様子を見てきたが、あくまでもこの半年間は実験期間であった。
しかし!今、本当の意味で新しいBLUEIIIが始まる!
本格的な快進撃は来年一月から!
てか、ホントに今度こそゆっくり活動休止とか言ってのんびりサーフィンにでも没頭しようとしてたのに中々、そうはいかないのね(笑)!
まあ、最高な形で新年を迎えられそうで何よりです!
新ブルーワン、イワタ“リー”を迎えてのBLUEIIIに期待して下さい!
久々に・・・
20081221120635
打ち上げから昼まで呑んだ!
呑むのに計算はいらねえだろ!
だけど帰りのタクシー、途中で事故に遭遇ってふざけんな!(笑)
タクシー代高くなるから途中下車!歩いて帰った。当たり前だけど体調最悪!
でもこれがロックだろ!
重大発表その1
20081220010925
なーんと本日発売の朝日新聞出版から出たブルース・リームック本「ドラゴンスピリッツ」に、BLUEIIIがドドンと丸々1ページで紹介されちゃってます!
めちゃヤバ!
いや、ブルース・リーファンとしてはブルース・リーを扱う本に掲載されるのは究極の夢!
その夢が叶った訳でもあります。
それにこの本、あの名著「ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進」に続くディープで素晴らし過ぎる内容です!

35周年のシアトルイベントレポートからノラさん、マリアさんの特集に中村頼永師父の特集はもちろん倉田先生から真樹先生、香港アクション映画の名スタントマン谷垣さんに最近お世話になってるなべやかんさん、もちろん河崎監督やしよこたんママの中川桂子さんの対談まであります!
そしてやっぱりCRブルース・リー紹介や何とMr.BOOまであります!
てか、こんな素晴らしい本に載せていただいただけでも光栄かつ恐縮な事です。
個人的に「ドラゴンスピリッツ」の“ドラゴン”の字体が、'70年代初公開した時の東映配給の「ドラ道」ロゴだったのがまたマニア心をくすぐりました(笑)!
ブルース・リーを単なる下北あたりのサブカルと勘違いしている大馬鹿もんがいるけど、こういう細かいこだわりこそが重要!
“昭和時代、男たちは熱かった”とキャッチにあるけどまさしく!

上っ面なお洒落なんてどうでもいいんだよ!
不器用だけどカッコよく男らしく生きる・・・。それをブルース・リーは教えてくれた!
ありがとうございます、ブルース・リー!
明日は重大発表2がライブであるよ!
みんな来て下さいね~!
李振強
20081218214831
あれからいろいろと調べたんだけど「死亡の搭」でのブルース・リーの中国役名は“李振強”らしい・・・。
んでタン・ロン演ずる(ブルース・リーもだけど(笑))中国役名が“李振国”・・・。
と言うと英語名のビリー・ロー、ボビー・ローってあんまり関連ないじゃん(笑)!
いや、それより気になるのが「燃えドラ」のブルース・リー役名のフルネームね。
これも今ある俺の持ってる資料ではわかんないや(笑)。
んで、仕方なく久しぶりに香港版「燃えドラ」のテロップを見てみる事に・・・。って結局、またカッコイイんで丸々見ちゃったけど(笑)!
で、エンディングにやっとキャストのクレジットが出てくるんだけど残念ながらブルース・リーは“李”しか書いてないや。
ただし!もしも「燃えドラ」でのブルース・リーの役名が“李振強”だとするともしかしたら「死亡の搭」って香港版とかじゃ「GAME OF DEATH II」とかのタイトルでしかも英語役名が「死亡遊戯」と同じ“ビリー・ロー”だから勝手に“死亡遊戯2”だと思ってたんだけど本当は「燃えドラ2」なのかもしれない・・・。
全然、根拠はありませんが、ただ「死亡の搭」のブルース・リー(タン・ロン演ずるのも含めて)って「燃えドラ」アウトテイクを使用しているのもあるけど限りなく「燃えドラ」のブルース・リーのイメージに近いと思うんだよね。
いや、コレ、初めて映画館で見た時から思ってたんだけど。
だって「ドラ道」や「G.O.D」みたいなひょうきんな感じが全くないでしょ!?
まあ、いずれにしてもこういうブルース・リートリビアを探ってく作業って本当に面白いもんです(笑)!
今週末重大発表!!
20081217204036
ハイ、告知です!
12/20(土)
18:00~
郡山#9
「香港夜II~ROCK MAN FEVER編」
出演
<BAND>
JOE ALCOL&THE440's
THE VARIATIONS
BLUEIII
CEDIN'DEDEN
ROCKER'S HAIR
NO WAY
<DJ>
SUZUKI180

\2300/\2800(+D)

・・・とまあ、友達のROCKER'S HAIRの素晴らしいイベントです!
今年はうちらの自主イベントが開催出来なかったし、これがうちらにとっても今年のシメとなるイベントですのでみなさんぜひともいらして下さい!
なお、この日はうちらはトークショーライブとなりますが、またまた俺のブルース・リーお宝グッズ紹介、びっくり話等がありますのでどうぞご期待下さい!
もちろん、かなりのスーパーサプライズもありますが、この日は重大発表もありますのでみなさん、震えて待て!
今日の写真は「死亡遊戯」の'97年、リバイバル公開時のポスター!
この年は「死亡遊戯」に加え「燃えドラ」「危機一発」「ドラ道」おまけに幻のドキュメンタリー映画「ブルース・リーの生と死」まで公開され、(「怒りの鉄拳」も少し後になって初の広東語版でリバイバル公開)今に繋がるブルース・リーリバイバルブームの先駆けとなった。
今年もブルース・リー没後35周年と言う事でかなりの盛り上がりを見せたけど、時代をも超越してカッコイイ存在、それがブルース・リーなのである!
検証2
20081216193331
これはブルース・リーが持ってた方の裏表紙。
自分の顔写真があるところを見るとやはり“自著”と言う設定だろう。
けど何故!?
検証1
20081216193105
これは「死亡の搭」でタン・ロンが持ってた方です。
下のと見比べてみてね!
振強拳法
20081216192829
今日の写真も「死亡の搭」からの「燃えドラ」未発表シーンですが、このブルース・リーが持っている本、前から気になってたんだよなあ。
何だろ「振強拳法」って!?
いや、ブルース・リーって本名が李振藩でしょ?
だから振藩が強いから“振強拳法”って言葉にしたのか!?
てか、「燃えドラ」のブルース・リーの役名って本名と同じ“リー”。
それと「燃えドラ」の登場人物ってみんな“ローパー”とか“ウイリアムス”とかみんなフルネームがない。
て、事はもしかしたら“振強拳法”の“振強”ってブルース・リーの「燃えドラ」での役名なのかも!?
つまりフルネームだと“李振強”・・・。
いやいや勝手な想像ですが、裏表紙には自分の顔写真も載っているし、間違いなくコレ、自分で書いた本を手に取るシーンだと思うんだけど、それでは何故このような不自然とも言えるシーンを「燃えドラ」に入れようとしたのだろう?
一体、何の為のシーンだったのか!?
いや、謎は尽きないですな。
それと、「死亡の搭」でもタン・ロンが同じ本を持って追加撮影してるけどあの本はこの「燃えドラ」で使用した本と同じ小道具なのか!?
てか、これと同じの、ぜひレプリカ欲しいぞ(笑)!
いやいや、あのブルース・リー同人誌「小龍記」を発行なされているちゃうシンイチーさんあたりに、次号はこの表と裏表紙で作っていただけないだろうか?(笑)
いや、嘘ですが、暇な時に自分で作っちゃおうかな?
中身は〇間〇さんの〇〇〇への〇にしちゃって(笑)!
ブルース・リーの生と死
20081215230637
僅か2カット!
しかも数秒の「燃えドラ」セットでのブルース・リーの映像!
一瞬なんだけど異様なカッコよさ!



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