BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
明日はブルース・リーイベント!
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さてさて今日は都内某所にてあの方とリハーサル!
一夜漬けですが、明日は何とか気合いで行きたい!
てか、うぎゃっ!もう4時近いじゃん!寝るぞ!
明日は新宿でみなさん、お会いしましょう!
ブルース・リーと音楽
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さあていよいよあさってに迫ったブルース・リーファンイベント!
今週はずっとめちゃめちゃ練習したわ(笑)!
今日も練習やら準備やらしてたらもうこんな時間か。
明日は本来なら新潟ライブのはずだった。新潟のみなさん、本当に今回は申し訳ありませんでした。
また体制が整い次第、あらためてお伺いしたいと思います。
そして急遽明日は東京へマエノリしてリハーサルとなりました。
今回はあのマイク・レメディオス以来のブルース・リーと音楽によるコラボイベントでもあります。
今日の写メはやはり子供の時にゲットしたブルース・リーEPレコードの数々・・・。
ミュージシャンでもないのに映画のサントラ盤とは言えこんなにレコードがリリースされたのはブルース・リーだけなんじゃなかろうか?
いや、そのくらいブルース・リーのブームってのは異常だった。
今、ヒットした映画だってサントラ盤レコードまで買いたいって思うファンっていないでしょ?
ポニョだって流行ったけどCDまで買った人がどのくらいいるのか!?
しかもブルース・リーの場合、セリフしか入ってない異色のレコードが発売されたりととにかくなにもかもが革命だったのだ!
そういやブルース・リーが流行った後にスーパーカーブームがあって車のエンジン音だけが入ったレコードが売られていたのはご存じだろうか?うーん'70年代、いい時代でした(笑)!
ブルース・リー誕生日!
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ぱちぱちぱち!
11/27と言えば何の日だ?
あったりめーだ!
ブルース・リー大先生のお誕生日ですよ~!
HAPPY BIRTHDAYつーゆーHAPPY BIRTHDAYツーユー(笑)!
てな訳で今日はあえて「燃えよドラゴン」の1番最初に出たVHSのビデオを観てます。
コレ、当時13800円もしてね。その頃、高校生だった俺は新聞配達のバイトして必死で買った。
しかし画質は最悪!3 倍でテレビ録画したやつの方がまだマシだったかも!?
しかし、テレビ録画したテープは死ぬ程、毎日毎日見すぎて伸びちゃって揚げ句は切れてしまった!
んで大金はたいてこれ買ったんだけどもう画質悪すぎて天気がいいのか悪いのかもわかんないくらい超ピンボケ!しかもワイドスクリーンをそのまんまテレビサイズにしたのかせっかくのブルース・リーのアクションが画面からはみ出してしまう酷さ・・・なんだけど大好きなブルース・リーが毎日見れるってだけでそんな事は当時、どうでもよかった(笑)。
その記念すべきブルース・リー初のVHSビデオが写メ左なんだけど右はそれから10年以上経ってやっと出たリマスター版。
コレ、見た時は現代技術にびっくりしたもんだったが、今や超画質最高なDVDが980円程度!おまけに2枚組特別版やブルーレイ等、今や「燃えドラ」を最高な環境で(しかも自宅で)見る事はたやすい事になってしまった。しかし、映画館を経てVHS初期版やテレビ録画を経て来た俺たちのような熱い思いを果たして現代の人は理解出来るだろうか?果ては海外版にまで手を出す魅力を感じるだろうか?
どうでもいいか生きていれば68歳!今だに画面上で見るブルース・リーは若いまんまで・・・。
'70Sブルース・リー雑誌
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ハイ、今日は俺が子供の頃に買ったブルース・リー雑誌の一部を紹介!
こないだの「空手スタードラゴン大特集」の次に買ったのがスクリーンから出た「実伝ブルース・リー」!
当時、子供だったんでほとんど字なんて読みもせず写真ばっかぽけ~っと眺めてたっけ(笑)。
今、見てもドラ道撮影中のカメラ脇に中腰で立つブルース・リーとか珍しいものばかり。
その次に買ったのが「帰らざる英雄ブルース・リー」。
これは「危機一発」撮影中、特にあのボス邸の番犬を飛び越えるブルース・リーのショットとかかなりレアかも!?
割とプライベートショットが多いかもね。
その他のスクリーンやケイブンシャから山ほど出た雑誌はほとんど写真が使い回しばっかりで新鮮味に欠けるんだよなあ。
ただ、中でもケイブンシャから出た「死亡遊戯」の特集はまだこの時点で完成前だと言うのにかなりレアな写真やどこからネタを仕入れたのかシナリオ・・・てか小説が掲載されていた。
しかも驚く事に「G.O.D死亡的遊戯」公開より30年以上前にすでにシャバールの目玉が赤い猫目になるネタバレしているのがめっちゃポイント高い!
つまりこの本を当時買った俺はブルース・リー全盛期にある程度は「死亡遊戯」オリジナルストーリーを知っていた訳だ。
とは言え当時、リアルタイムでこれ読んだ俺は「ドラキュラじゃあるまいしバカバカしい!こんなのあのカッコイイブルース・リーが考える訳ない!絶対、日本の作者が勝手にでっちあげたに違いない」と思っていた。
ちなみにこの小説はちゃんとした本でも出てました。
ちゃんとした本と言えば当時にしては日野康一先生の「ブルース・リーのすべて」に負けず劣らない内容のアレックス・ベンブロックが書いた「ブルース・リーの伝説」もまた情報がない時代にしては素晴らしい内容だったと思う。はじめは写メみたいなロードショーの別冊で出たんだけど。
そういえばロードショーはスクリーンに比べ当時は写真が凄いレアで毎回とても新鮮だった記憶がある。
そのロードショーもいよいよ廃刊だそうでブルース・リーから映画雑誌を読み出した我々、第一世代には寂しい限りである。
と、まあざっと俺の持ってるブルース・リー雑誌の一部を紹介しましたが、コレ、別に自慢とかコレクションじゃないの(笑)。ただ子供の時にこずかいや親に買ってもらっただけで。
しかも飽くまで“実用的に”活用して来たので保存状態も悪いし、「帰らざる英雄ブルース・リー」なんて切り抜きだらけで酷いもん(笑)。いや、当時は憧れのスターの写真をクリアー下敷きの中に入れて学校に通ったもんよ。
だからこれらのもんは俺の大切な思い出が詰まった大切なものなんで例え何十万(保存状態に関係なくそんなにしないけど(笑))出されても売れない宝物なのだ。
と、言う訳で今日もブルース・リー!
ジョリンきた~!
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台湾No.1歌姫、ジョリン・ツァイのニューアルバムがやっと到着!
正確に言うと全曲、英語詞 による初のカバーアルバムだが、何よりジョリンが英語で俺たちが慣れ親しんだ曲を歌ってくれるってだけでGOOD!!
個人的にCarpentersの渋い選曲のカバーや淡泊だが味わい深いオリビア・ニュートンジョンの「フィジカル」にシビれました!

もち、付録でついて来たジョリンのぷち写真集にも感激!売れててもピュアに頑張ってる人は超好きだな。
ブルース・リーイベント開催迫る
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さてさて本題に入る前に今日はずっと観ていた韓国史劇ドラマ「チュモン」の最終回でした!
実に全81話!本当に最後まで素晴らしいドラマでした。日本の大河ドラマでもこのくらい内容からアクションから面白けれは見るんだけどイマイチ興味わかないな。
で、いよいよあと4日に迫ったブルース・リーファンイベント!うちらも今、めっちゃ頑張ってますよ(笑)!しかも今回は通常のライブと違い本当のブルース・リーファン向けにセットも変えてありますしゲストであのブルース・リー界の大物も参加いたしますのでみなさん、ご期待下さい! 今日の写メは俺が生まれて初めて買ったブルース・リーの本!「空手スター ドラゴン大特集」!
正確に言うとブルース・リーだけの本ではないけれどこれを見れば当時、'70年代、日本でどのくらいブルース・リーを含む空手映画ブームが熱かったのかがわかる!
ブルース・リャンから倉田先生はもちろんチェン・クァンタイからロー・リー山下タダシまでいる!!
まあ、情報がない時代、グンフーもジークンドー(せっけんどう)もみ~んな“空手映画”と呼んでいたのが懐かしい(笑)!
この時代の得体の知れないあのパワーはその後のジャッキーや少林寺ブーム、はたまた'90年代後半のブルース・リー再ブームでも全く敵わなかった。
あの時代の空気って言うかあの熱気ぶりを肌で感じる事の出来た俺は本当に幸せものだったと今、あらためて感じる・・・。
もうあんな事は二度と起こらないだろうと思いつつ若い人たちにもどんな形であれ継承していくのが俺みたいな第一世代の役目だと勝手に思っている(笑)!
ブルース・リーファンblog
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てな訳で新しいドラムが見つかるまではこのblog、ブルース・リーファンblogにしま~す(笑)!
てか、最近ほとんどブルース・リーの事しか真剣に書いてなかった・・・(笑)!
てか、俺のくっだらない日常生活とか書いてもつまんないでしょ!?
だから俺のブルース・リースキルを活かしてブルース・リーblog、発進です。
なんちゃって(笑)!写メはうちの本棚。
ブルース・リー!
とりあえず乗って来よう!
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さてさて3連休最終日ですね!
昨日はイベント準備で夜中まで徹夜でしたが、今日はしばしのリフレッシュ!
てな訳で海にサーフィンしに行きました!
さすがにこの時期からサーファーの数は激減して来ますな。普通の人だったらあんまり外に出たくない寒さだし・・・(笑)。
まあ、この今の時期から海に来るのが真のサーファー!
めちゃ硬派よ!
とは言えなんだかんだ言って人が少ないからホント、波が余ってるってくらい最高な環境だね。寒いのを我慢すれば(笑)。
まあ、この寒さの中、海に入る事自体、普通の人から見ると気が狂ってると思うんだけど、寒さをおしても海に入らずにいられないのがサーフィンの魅力でもある・・・。
先日の武蔵境で一番、お客さんに心配されたのが「いよいよベイビー係長、ロック辞めてサーファーに専念!?」だったけど、いや、ロックは俺にとって人生の一部ではあるけれどサーフィンに目覚めてからはそれだけではないって感じて来たのも事実ね。
とにかくあの波に乗ってる感覚はどんなものにも変えられないし、あれほど自分自身に素直になれて全ての欲から開放され本当に“無”の状態になれるものもないからだ。
さて、魂の浄化も終わってまた明日からリアル生活に戻りますか(笑)!
もう一枚!
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ハイ。もう一枚の写メもTHE EMERALDSのOsukeさんと!
お互いの革ジャンを交換!いや~このOsukeさんの革ジャン、昔の東宝東和の「死亡遊戯」販促用イメージイラストのブルース・リートラックスーツ(二本ライン)を彷彿させてめちゃめちゃカッコイイや!
さてと昨日から朝帰りするなりもう来週のブルース・リーイベントの事でめちゃめちゃ忙しい!
今日も朝からいろいろとやってますが、ちょっとだけリフレッシュしにこれから海に出かけます!
とは言え、これもアル物を探しに行く為なんだけど・・・。
まあ、活動が忙しい事はよい事です。
やるぜ~!
爆発!武蔵境!!
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昨日の武蔵境STTATOに来ていただいたお客さん、お店の方々、対バンのTHE ZIPPERSさん、そして何より主催でレコ発のTHE EMERALDSさん、本当にありがとうございました!
昨日は変則的ライブ構成とは言え、特に急遽、ドラムまで叩いていただいたTHE EMERALDSのアキオさんには本当に感謝感謝です。
このご恩は一生忘れませんよ!
THE ZIPPERRはめちゃ久しぶりの共演だったんだけどいや~やっぱりカッコイイわ!これぞ本当のロックよ!めちゃめちゃカッコよかった!
打ち上げでのラッキーさんとのブルース・リー話しも久々に燃えたあ~!
ラッキーさんはロック界のブルース・リーだよ!うちらのトークショーでもバックアップありがとうございました!
そして主催のTHE EMELARS!
いや~初めて会ったとは思えないくらい素晴らしい人たちなんだけど、ライブがまたスゴイ!しかも横浜って・・・!
こんなスゲエバンド、横浜にいたの!?
いや、つねに世界を飛びまわってるみたいだから出会う機会がなかったのかもね。久しぶりにいいバンドに出会えました!
んで、俺たち!
一応、本来ならキャンセルだったところを急遽、トークライブと言う形で行ったところ何と!ここ最近のライブじゃ一番の大盛り上がりと言うスゴイ事態に・・・(笑)!
こりゃ、どういう事!?
しかもお客さんに写真撮られるのも一番多かったし、みんな口を揃えて「めちゃ楽しかった」っていやあ嬉しいじゃない。
お詫びで行ったのにこんなに歓迎されるなんてさ。
てか、俺たちにとって昨日のライブはめちゃくちゃ意義があったし、はっきり言って今後の新たなる展望も見えて来た!
来週は本当のブルース・リーのスゴイイベントだし、何とブルース・リー関係の本に俺たちが掲載される事も決定した!
いや~俺としてはしばらく休んで本格的にサーフィンをやろうと企んでいたのに相変わらずめちゃめちゃ忙しくなりそうだ。
やるっきゃねえな。
Don’t Think Feeel!
写メはTHE EMERALDSのカズヤさんと・・・。めちゃいい男!本当にありがとうございました!THE EMERALDSバンザイ!レコ発第一発め、大成功おめでとう!
これからもよろしくお願いします!
武蔵境!
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無事、郡山に帰って来ました!詳細はあした!
とりあえず寝ます!
写メはお詫びの為に行ったブルース・リートークショー!
明日の武蔵境。
20081121235030
明日の武蔵境はKENTA解雇の為に急遽、予定されていたライブをキャンセルせざるをえなくなりました。
しかし主催であるTHE EMERALDSさんのご好意により、お詫びトークショーと言う形で参加させていただく運びとなりました。
さらにTHE EMERALDSさんのドラマーであるアキオ様にサポートしていただけると言う大変ありがたいお言葉をいただき曲もやらせていただける事になりました。
通常とはいささか異なるライブ形式となりますが、俺たちも全力でやらせていただくのでどうぞ明日はみなさん、よろしくお願いいたします。

P.S.で
ガンズ、キターッ!
ドクターペッパー、ドクターペッパー!
ドラム募集!
20081121233634
KENTA解雇により、新しいメンバーを募集致します。
条件は郡山に拠点を置き、働きながらバンド活動が可能な方。
土日のライブが可能な方。
BLUEIIIの音楽が好きでブルース・リーも好き・・・又は興味がある方!
・・・とまあ、昨年の今頃出した告知と全く同内容です。
やる気ある方、どんどんご応募下さい!

写メはコージー・パウエルのソロ「オクトパス」!
昔の人はやる事スゴイね~(笑)!
お詫び
20081120215920


突然ですが、次のライヴ武蔵境から、ほぼ全てのライヴをキャンセルさせて頂きます。
誘って下さったイベンター、ライヴハウス、バンドの皆様、本当にご迷惑をお掛けして大変申し訳ありません。
楽しみにしていたお客様にも、この場を持ってお詫び致します。


11/30(日)のBRUCE LEEのイベントのみ出演致しますので、ご了承下さい。


今日は、いきなりの初雪でした。
てか、早すぎです。
スタッドレスにしないと・・・。

最近'90SJ-POPブーム(笑)
20081119225400
こないだの小室哲哉さん逮捕ニュースでglobeとか小室系の曲がガンガンかかってたから洗脳されちゃってよく仕事中に口ずさんじゃってたのよ。あと口笛とか(笑)。
んで最近は家にずっと前にワゴンセールで買ったglobeのアルバムを引っ張り出してツアー移動中みんなで聴いてた!
で、で、それでも飽きたらずにブックオフ行っていろいろと漁ってたら一枚、100円で買えるのね。
で、どの曲がどれに入ってるかわかんないし、globeのアルバムってどれも小洒落てるから裏ジャケに曲のタイトルが書いてないから結局、四枚もごっそり買って来た。それでも合計400円(笑)!
で、こないだの横浜ライブ移動中にそれらをランダムに入れて聴いたんだけどglobeってサビはとっても華やかで印象的なんだけど、曲の出だし(Aメロ部分ね)がイマイチ・・・てか、どの曲も同じに聞こえて知ってる売れた曲探すのに苦労しました。
いやあ、サビが来るまでわかんないだもの(笑)!
つーかglobe聴いて、やっぱり曲作りにおいて“ツカミ”って大事だなあ・・・ってあらためて思いました。
とは言え売れたから何も言えないけど・・・いやいや、売れたからと言ってよい音楽とは限りません。
globeが悪い音楽とは言わないけどやっぱり流行音楽って言うか流行りものだったのかなあ?
1stだか2ndアルバムが400万枚売れたとか聞いたけどそのCDたちは今やブックオフとかリサイクルショップのワゴンに100円程度でたくさん眠っている。
いや、別の考えかたをすれば中古市場にたくさんモノが出回ればそれがどのくらい売れたのかのバロメータにもなる訳で・・・。

まあ、それは置いといてあらためて今、冷静な耳でこれらglobeのアルバムを聴いてみると流行った当時と俺の感想は全く同じだった。
いや、音楽自体は別に嫌いじゃないのよ。さっきの出だしが弱いってのはあるにしても・・・。
何がダメかって言うと歌!
これでよく売れたなあってくらい酷い!
小室系のアーティストはどの人もやたらと高音でキンキン歌うのが特徴ですが、その肝心の高音が全く出ていない。
地声で出ないから裏声でごまかすんだけど、それすらごまかしきれていないのだ!
フォルセットと言うのは本来、ごまかす為の使いかたではなく、ピリリとわさびのように隠し味のように使ったり使うなら使うでもっと丁寧な発声で歌わなくちゃいけない。
そう、globeのKEIKOの歌は自分の出せるKeyのスキルをはるかに超えているし聴いていて凄く苦しそう・・・だから歌もガサツになるし、丁寧になんか歌えないのだ。
もう少しだけKeyを下げてAメロとかとのバランスも考えて曲を作ってあげればもっともっと曲が輝くし、CDを購入した人も中古に手放すのが減っただろう。
まあ、小室さんてシンセとかレコーディングとかのメカには強そうだけど歌のスキルとかに関しては案外、無頓着だったのかな?
とは言え、こんなに酷いボーカルであんだけ売れたのはやっぱり凄いし、小室系の登場によって当時の音楽シーンはSPEEDにしろ華原朋美にしろ“女性が高音で唄う”スタイルが定着し、一時代を築いてしまったのだから頭が下がる。
それと小室さんの力によってあのトランスビートが日本人にもより親しみやすいものになったと言う事を追記しておく。
やっぱPerfume!
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てな訳で今日はPerfumeの新曲「Dream Fighter」の発売日・・・否、入荷日なのであった!
今日はこないだのロンサムの時みたいに失敗しなかった(笑)!(ターシさん、すんません)
で、で、もちろんDVD付きの初回盤ゲットだったんだけど、いや~やっぱめちゃくちゃイイッ!
KENTAがちょっと前に着うただか配信だかで先に聴いてて「よい曲だけどちょっと地味ですよ~」とか言ってたから微妙に期待してなかったんだけど、超イイじゃん!

ちょっとトリーネ・レインの「ジャスト・ミスト・ザ・トレイン」を思わせるサビなんだけど、Pefumeの曲ってメジャーキーの曲でも何だかとっても切ない感じが凄くいいんだよなあ。
こないだ横浜の帰りにABBAの「ザ・ウイナー」って曲があるんだけどあれも、めっちゃ切ないだよって聴きながら帰ったんだけど、ホント、アレに似てるな。“ウイナー”って勝利者って意味なのになんだろねあの切なさは・・・!
今回のPerfumeの新曲にもその感じが凄く出てるわ。
それが三人の癒しボイスで歌われると更に輝きを増す曲になるんだよな。
PVも俺たちみたいな三人で黄色い衣装でとってもキュートです!
個人的にあ~ちゃんが珍しく比較的、短めのスカートで足が見えるのに萌えました(笑)!
中華街!
20081117211547
昨日の横浜GIGは楽しかったなあ。
俺はGIGまたいなハコの方が好きよ。曲がりなりにも自称“ロックバンド”“パンクバンド”なんてのたまってる方々はぜひ一度GIGみたいなとこでやるべき!狭いし、アンプや声の返しもないし、リハーサルすら無いんだけど、それこそバンドの本質を解らせるのには十分過ぎる程の環境よあそこは!
よく最近のバンドマンでライブハウスでPAにやたらと注文つけたりやれ、音が悪い、やれPAが下手だ、やれ機材が悪いとか言ってる奴がいるけどそういう奴に限ってロクなライブやってないのよ!
んで昨日はさすがにマット青木が集めたバンドだけあってみんな素晴らしいライブを展開してたなあ。
ホント、楽しいだけでなく凄く勉強になったわ。
俺たちも前からやりたいやりたいと思ってて中々出来なかった“私服”ライブを初めてやっちゃった!いや、前から俺が考えるに所詮、見てくれよりも中身よ中身!昨日はいつも以上に演奏に気合い入ったし、何より男っぽいライブが出来たと思います。
さてさて昨日は横浜に行くと必ず立ち寄る中華街にまた行った訳ですが、ずっと前から買おうとしていた中国製のブルース・リーの本を2冊買いました。
一冊めが表紙が黒い「写真李小龍(すんません字が見つからなかった)で分厚い本で前にブルース・リーショップのアルバンにも置いてあったと思うんだけど、高くてね(笑)!
それと中の写真がほとんど日本の「シネアルバム」からのものそのままで、イマイチ買う気が起きなかった。
今回、安くなってたんでやっと買いました!
もう一冊が「李小龍映画」。
これは安かったのと、ページが綺麗、あとレア写真もあってポスター付き・・・と言うのに負けました!
これで、今月30日のブルース・リーファンイベント予習もバッチリです(嘘!)。
30日と言えば、今日は当日ライブで使うドラムセットを郡山中、探しに行きました。はじめアコースティックライブを考えていたんだけど、せっかくの大きなイベントなんでやはり通常通りのライブを見せたいんでね・・・!そしたらギズからも早速、探していると連絡来て、昨日の移動で疲労してんのにやっぱうちのメンバー、以心伝心!考える事同じだなあ・・・と妙に感心したよ!
明日も頑張るかあ!
横浜でした~!
20081117032420
GIG!
ハブノッツイベント!
で、ロンサムのレコ発!
・・・と来たらバカパーティー(笑)!
何だか面白ろすぎて笑い過ぎてお腹痛かった!
眠いんでとりあえず寝ます!
明日は横浜!
20081115202907
てな訳で明日は横浜ですよ!
横浜と言ったらハブノッツ!今回ももちろんハブノッツのイベントなのですが、今回は何と先日、ここのblogでもニューアルバムを紹介しましたあのロンサム・ダヴ・ウッドローズのレコ発であります!
いや~楽しみ!
明日、うちらは早めの出番なんでみんな早くから来といてね~(笑)!もち、最後までバッチリ楽しもう!
そして横浜と言えばブルース・リーファンだったらやっぱり中華街!そん中でもやっぱり「エバーグリーン貿易」!ここは横浜に来ると必ず立ち寄りますが、トラックスーツからヌンチャク、カンフーシューズはもちろん、昔の海外のブルース・リー雑誌なんかも置いててかなりレアです!
個人的に「死亡遊戯」のゴールデンハーベスト風Tシャツがオススメ!
さて「死亡遊戯」とくればトラックシューズ!
うちのサイトでも特集してるけど、マニアならチ・ハンツァイ戦の時だけ違うラインのトラックシューズをブルース・リーが履いているのはご存知でしょうが、レプリカにもなったオニツカタイガー風トラックシューズはもしや日本でも昔、みんな履いていたあのパンサー製ではないか?とマニアの間では言われている。
少し前にツヨシ様のサイトでも話題になりましたね!
で、俺も実は一足持っているので今日、紹介いたします!
どうです?ラインが一本足りないとは言え、よく似てるでしょう?靴底なんかもぎざぎざだし、ブルース・リーが履いてたものみたいにエナメルっぽい素材で、ぜひともパンサーにレプリカ作って欲しいですね!
では明日、横浜で!
CRブルース・リーイベント
20081115200446
緊急告知!
11/30(日)、東京の「アートコンプレックスセンター」にて(株)高尾「CRブルース・リーGAME OF DEATH完成記念ファンイベント」が急遽開催される事が決定いたしました!
詳細はBLUEIIIホムペトップページかスケジュール欄にあります!
何と当日は無料(!)ですのでブルース・リーファンはぜひともお集まり下さい!
我々BLUEIIIもミニライブで参加いたします!
その他、トークショーやプレゼントコーナー等ファンには堪らないイベントとなる事間違いなしです!
ぜひともご来場下さいませ!
ダニー・チャン
20081114234520
見てよ今日の写メ!
一瞬、本物!?と見間違える程の完成度!
ダニー・チャン主演のドラマ「レジェンド・オブ・ブルース・リー」のヒトコマですが、写メはもちろん「死亡遊戯」撮影シーン!
ホント、今までのどんなパチモン映画よりもかなり力入れて作ったと思われるこのセット!
まあ、建物が本家より幾分、近代的だし本家はもうちょっと室内が薄暗いと思うがここまでやってくれたらまあ、合格点 だろう。
しかし細かいところにやっぱりアラが有りすぎ!まず、ダニーの右手首に象の尻尾のブレスレットがない!
シューズとトラックシューズの色が違う!
ヌンチャクがビニールテープを巻いたようなチープさ(ブルース・リの死亡魔塔みたい)!
それよりも何よりも“バオ”を持ってない!
しかも相手役(イノサント師父役)のヒゲ面はまだしもヌンチャクが黒なのは何故だ?それにこの「死亡遊戯」の五重の塔内は金属を持ち込めないと言う設定なのにまるで「燃えドラ」や「ドラ道」みたいな鎖つきのヌンチャクなのには疑問が残るし、イノサント師父と言ったらフィリピンノカリの達人なのにブルース・リーのバオ同様、カリシーンが全くないのは失礼なんじゃない?
もともとこのドラマは放送開始からブルース・リーの名前を芸名の“リー・シャオルン”と呼んだりして論議をかましていたらしいが、(ブルース・リーの本名はリー・ジュンファン)これまた大ブーイングとなったと言う最悪の最終回と言い、何かと評判が悪かった。
しかし、それもしかたない。と、言うのももともと香港ってブルース・リーに対してそれほど思い入れがないんだよね。
ブルース・リーが香港で活躍した時期って実際、わずか数年だし、亡くなった後に彼をよく思っていなかった人たちがあれこれあることないことをタブロイド誌で書きたてたから死後の評判はがた落ちだったらしいから・・・。
それに対しアメリカなんかではブルース・リーは俳優と言うより武道家としての評価が高かったから死後も一過性の単なるブームなんかではなくずっと人々から愛されていた。
ここ日本も香港や中国と同じアジアと言うお国柄からかとてつもなく流行に弱い民族である。
俺はブルース・リー第1世代で「燃えよドラゴン」から劇場で見ている世代であるが、全盛期「ドラゴンへの道」の時なんて朝8時から列んで劇場が一周くらい人の列だったのに対し、ずっと後のリバイバル「リターン・オブ・ザ・ドラゴン」の時なんて客が激減したし、ジェイソン・スコット・リーの「ドラゴン/ブルース・リーストーリー」の時なんて劇場にいたのは俺を含めたったの二人だったのだ!
ただし!そういうたった二人のマニアが日本全国にはまだまだいてようやく'97年頃からまたリバイバルブームが日本でも起こったのは確か。
そう、日本人はキマジメなところがあるし、そういう部分では多分、世界1だと思う。だから多少なりともスタッフに日本人マニアを絡ませればもっともっと素晴らしいモノが出来たと思うのだ!しかし!その日本でも「G.O.D/死亡的遊戯」のような駄作を製作してしまった大罪があるので何とも言えないのである。う~ん。
こういう作品を見る度に歯痒い気分を味わっているのは決して俺だけではないだろう・・・。
キアロクーロ
20081114001620
こだわりと言えばこの人たち!
次の日曜日、横浜で一緒にやらせていただきますターシさん率いるロンサム・ダヴ・ウッド・ローズのニューアルバム「キアロクーロ」、今、毎日聴いてます!
いや~俺的にコレ、今までのロンサムの最強傑作だと思ってますね。
ロンサムと言ったら俺的にブギーをメインにいろんな最高な音楽の集大成的なイメージがあるんだけど世の中的にはやっぱりロックンロール~ガレージとかの狭い枠に入れたがってんじゃないの!?
いやいや、全然違う!
本当にロンサムは物凄く深いよ!昔、スティータス・クオーのカバーやってた事もあるし、ターシさんはじめメンバー全員、とにかくあらゆる音楽への造詣がめちゃ深いのだ。
今回のアルバムはそれを自分たちのやり方で最強な形で音に出していると思う・・・てか、そんなに考えなくとも自然に感覚で出て来ているとも思うんだけど(笑)!
いきなり一曲めからまずヤラれる!「えー!?こう来ちゃうの!」みたいな。
だってイントロ始まった瞬間、AC/DCかと思ったもんギターリフのからみ具合が!
で、グルーヴィーなリズムになるんだけどこのゆったりめのテンポ・・・なのにやたらアツイ気持ちのいいグルーヴは俺もアラ4になった証拠!?
めっちゃ気持ちいいや(笑)!
んで、次からいつものハイなブギもガンガン行くんだけどどの曲も、実験的(!?)な曲ですらめっちゃカッコよくていい意味でキャッチー!
そして今さらながらなんだけど今回は冒頭の曲を含めミディアムテンポの曲が多いせいかターシさんの歌がめちゃ上手い!
これも感動的!まあ、つべこべ言ってもターシアニキに怒られるだけなんで(笑)まず買って聴いてください!そしてライブだな!
ちなみに自分からはほとんど言わない、あくまでもロックンローラーの時はロックンローラー的なカッコイイターシさんなんだけど、実はジークンドーインストラクターと言うブルース・リーの顔を持っています!
いや、俺にとっては現代のブルース・リーと言っても過言ではないくらいターシさんは尊敬する人であり素敵なロックアニキでもあります!
ぜひともロンサムの新作、考えるな!感じろ!の感覚で聴いて下さい!
きっと世界変わりますよ!
マニアのこだわり
20081113234832
てな訳でCRブルース・リー発表会の興奮が冷めやらず(笑)、やっぱり今日は「死亡遊戯」・・・ではなく「G.O.D/死亡的遊戯」を見ております。
相変わらず何回見てもカット割り下手だな(笑)。
ホント、ダニー・チャンのは偽物だから許すけど出ているのが本当ブルース・リーなだけに本当に勿体ない作品だなこりゃ!
もうちょっとマニアとかジークンドー関係・・・それこそ中村先生もプロジェクトに加えて製作すれば、それこそ最高傑作が作れたのに・・・。それこそ総合監督にAKさんとかね(笑)!
しかしこんな作品として最悪なモノにも関わらずやはりそんな些細な事もどうでもいい事に錯覚させる程、ブルース・リーの放つオーラは別格です!
てか、見てよ今日の写メ!
このシーン、今回のCRブルース・リーの販促物、ポスターとかパンフにも使用されたんだけど、このヌンチャクを構えるブルース・リーのポージングね!
この1カットだけでも相当なこだわりが感じられるよ。
コレ、実際やってみるとかなり難しくて指とか角度、どれを取ってもパーフェクトでないとこんなにカッコよく写らないよ。
多分、ブルース・リーも鏡とか見て普段からかなり研究していたんだろうな。
いろんな人が証言してるけど、撮影の時も“自分が1番美しく見える”カメラアングルを知り尽くしてるもん。
それこそ蹴りの角度からパンチの出し方まで・・・。
それにNGって言うか OKテイクでも何カットも撮影しているのがこの映画のエンディングシーンでわかったし。
これが凡百の他のグンフー映画との大きな違いでもあるね。技や思想そのものももちろんだけど。
昨日のブルース・リイと今日のブルース・リーのヌンチャクポージングの違いをぜひ比べてみて!

いや、今回のCRブルース・リーもホント、こだわって作ってますよ。

なべやかんさんも言ってたけどマニアが“こだわるから”面白いものが作れるんだと。あの後になべさんのblogも拝見したら前にウルトラマンのパチンコもあってかなりの出来だったそうなんだけどゴモラと戦うウルトラマンはBタイプでCタイプじゃない・・・て事が書いてあって全くその通りだと思ったね。
ウルトラマンも俺はなべさん程詳しくはないけど、Aタイプ、Bタイプ、Cタイプと、時期によって造形が違う!だから違う時期に違う造形のウルトラマンが戦うのはおかしいのよ。
ブルース・リーも全然わかってない一般の人はどの映画も一緒くたにしがちだが、実は作品によってかなり顔が違う。
いや、別に整形したとかでなく、髪型や身体つき、服装やしぐさが全く違っているから。

だからそういうのを突き詰めていくと本当に素晴らしいモノが作れるの。
今回、初めてお会いしたエビヌマ・リーさんも力説していました!
ちなみにエビヌマさんは作品によって別々にヌンチャクの仕方の完コピが出来る人!
やっぱり、人間、こんくらいこだわりたい(笑)!
やっぱり「死亡遊戯」!
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昨日、CRブルース・リー「GAME OF DEATH 」の発表会イベントに参加した後と言う事もあり早速、複数の方から反響のメールが寄せられました!
中でも嬉しかったのが、1番身近でもある会社の本社の方から激励のメールを頂いたこと!
何でも、本社にはパチンコ好きな方が多く、何気にパチンコ会社のホムペをチェックしていたら昨日のイベント時の俺がやかんさんや義太夫さんらと写ったレポートを発見したんだって!(パチンコビレッジで検索すれば見れます)いやあ、これは嬉しかった。
多分、近いうちにスポーツ新聞やパチンコ雑誌でもお目にかかる機会があると思うので、ぜひともチェックしてみて下さいね!
で、今日はあの「CRブルース・リー」を見たらやたらと映画の「死亡遊戯」が観たくなっちゃったんだけど・・・昨日、なべやかんさんが偶然持っていたチラシに何と「香港カルト映画フェスタ」みたいなのがあって何とあの「新・死亡遊戯7人のカンフー」も劇場公開とあるじゃない!
残念ながらもう公開は終わっちゃったみたいなんだけど、世間ではZ級カルト映画として有名なこの作品、俺は意外と好きである。
もちろん内容はホントに酷いんだけど、俺は子供の頃にリアルタイムで見ているからそれなりに思い入れがある訳!
ストーリーもブルース・リー原案の「死亡遊戯」にかなり忠実だし、例え偽物でもトラックスーツ着たブルース・リイ・シャオルン(笑)が塔を登って敵をやっつけてく様は当時、小学生だった俺を熱くさせてくれた。てか、この映画が公開された'70年代の空気、パワーって言うのかな?アレは体験した人じゃないと理解出来ないんじゃないかな?もちろん、この「新・死亡遊戯七人のカンフー」はじめ、ジミー・ウォングの「片腕ドラゴン」とかブルース・リャンの「帰って来たドラゴン」とかさ、それら一連の香港カラテ映画がブルース・リーのブレイクと共に一気に日本に入って来た訳だけど、あれは決して便乗なんてもんではなく我々、日本人にとっては全てが本物であり、事件だったのだ!
とにかくあのブームは今の人には考えられない異様なモノだったね。
で、話しを「新・死亡遊戯七人のカンフー」に戻すけど詳細は前にもこのblogでも書いたので省くけど、何と当時、ブルース・リーが亡くなった後、あのサモ・ハンをリーの代わりの監督にして「死亡遊戯」の続きを撮影しようとしていたんだって!んで、リーの代役にこの「新・死亡遊戯~」のブルース・リイが候補に選ばれるも、彼は何故かこのオファーを蹴り、「新・死亡遊戯~」の方へ出演する事を選んでしまったそう。
んでもってゴールデンハーベスト社長であるレイモンド・チョウがこれに怒って「死亡遊戯」製作を中止してしまうのだ!
まあ、それでも韓国の大学生、タンロンを見つけ、サモ・ハン監督で撮影は行われ、その一部は完成した「死亡遊戯」の温室シーン(香港版死亡遊戯や死亡の塔で見れる)やロッカールームの闘いで見れ、その他にはあのノラ・ミヤオやウォン・イン・シックとのシーンも撮影されたそうだが、この情報はブルース・リーサイトとしては多分、1番ディープだと言われる素晴らしいサイト「20th Century Warrious」からのモノ。
何でもこちらの管理人さんがいろいろな雑誌や、こちらのサイトに送られてくる膨大な量の情報を元に構成したらしいが、本当に素晴らしい凄すぎる情報満載のサイトである!
ところが、昨日、お会いしたエビヌマ・リーさんの話しによると何と最近、ある映画の試写会か何かにあのタンロンが初めてメディアに登場して来たそう!
これはぜひとも映画秘宝スタッフ、知野さんや藤原さんやギンティーさんあたりで直撃インタビューを敢行していただきたいものである!
これが成功すれば先程の話しの裏を取る事にも成功するし、'78年クローズ版「死亡遊戯」の話しやあの「死亡の塔」の話しもたっぷり聞くことが出来る事が出来るかもしれない!
いやあ、それにしてもやっぱり「死亡遊戯」って奥が深い!
CRブルース・リープレス発表会
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パチンコ台メーカーのTAKAOが「CRブルース・リーGAME OF DEATH ZR」のプレス発表会を本日開催いたしまして、私、BLUEIIIベイビー佐々木もスペシャルゲストして参加させていただきました。
現在、パチンコ業界は本当に熱くスゴイ事となっており、我らがブルース・リーも今までも今回のTAKAOから、他メーカーでも何度か起用されて来ましたが、はっきり言って今回のこの「CRブルース・リーGAME OF DEATH」は究極だと思います。
もちろんあの名作「死亡遊戯」を完全パチンコ化しているのですが、この機種に対するこだわりが段違い!
それもそのはず、昨年のブルー・スリー大会のトークショーにも参加していただいたあのブルース・リーマニアの第一人者である哲人28号さんがアドバイザーとして企画に参加しているからだ!
それとやはりマニアの中では有名なあのエビヌマ・リーさんも参加していて、これはもう、パチンコファンだけではなくブルース・リーマニアも納得の出来なのだ!
ざっと内容をネタバレしないように説明すると、生前にブルース・リーが作りたかった「死亡遊戯」ストーリーを見事に再現している!
そう!ブルース・リーがちゃんと五重の塔を登って行くのですよ!
しかもマニアには堪らないあの“野原のシーン”もCGにより再現!それよりもなによりもちゃんとブルース・リーの思想を取り込んでいる!
もっとマニアックに行くとあの幻の企画「サイレントフルート」をも考慮しています!
コレ、本当にヤバイ!ヤバすぎる!
各シーンのCGによる再現もかなりのモノだし、実写シーンではちゃんと「死亡遊戯」のブルース・リーが見れる!
これは、パチンコファンだけでなく、ブルース・リーマニア、ファンも絶対にお試しあれ!です(笑)。
さて今日のイベントのメインがついこないだ福島のローカルバラエティー番組「深夜妄想族」でご一緒したばかりのあのなべやかんさん!それに同じくたけし軍団のあのグレート義太夫さんが登場!
このスゴイ方たちと私、ベイビー佐々木の三人が今回の「CRブルース・リー」を絡めてブルース・リーマニアトークと言う内容・・・!
最後はもちろん私のヌンチャクアクションでシメました!
その後、カコミ撮影会ではスポーツ新聞社やパチンコ雑誌社、数十人にフラッシュ攻撃(笑)!まるでスキャンダル芸能人スター気分でした!
イベント終了後もやかんさん、エビヌマ・リーさん、哲人28号さんらと軽い打ち上げ・・・楽しいマニアトークはさらに続いたのでした(笑)!
いやあ、それにしても貴重な経験が出来ました!
こんな素晴らしいお話しを持って来ていただいた哲人28号さん、パチンコ台メーカーのTAKAOさんには本当に感謝です!
写メはなべやかんさん、グレート義太夫さんと!
明日は一人、東京!
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明日はある用事で一人で東京に行きます!
まあ、明日には報告出来るかな?今月はただでさえ忙しいのにホント、芸能人状態(笑)!?
しかも急ですがあと一本、ライブも追加されるかも!?です!

話し変わって、写メのコレ、何だと思います?
コレ、先日のパフューム武道館ライブ時に「ポリリズム」中にばらまかれたメンバー手書きのシオリ(?)
写メのはあ~ちゃんのもの。
欲しい~!
やったぜ!渋谷!
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今日の渋谷LUSHに来てくれたお客さん、本当にありがとうございました!
お店のスタッフのみなさん、主催の水口さん、本当にありがとうございました!
いやー今日も濃いイベントでしたなあ。
出るバンド出るバンド、みんな全く違うサウンド、パフォーマンスで最後までドキドキワクワク(笑)!
俺たちは初めての新曲、なかなかうまくいったんじゃないかな?
ちょっと自信作だったんだけど・・・。
ただ、ラスト曲が前の曲で暴れ過ぎてボーカルの音程が全くとれなかったのが残念無念!
まあ、この反省を活かして次につなげよう!
俺がダメダメだった代わりにギズとケンタッキーが頑張ってくれたからまあ、いいや(笑)!
さて、来週は横浜でチャイニーズパンク!
写メはBLUEIIIのお友達美女軍団!
明日は渋谷Lush!
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今日は久しぶりのスタジオ!
新曲合わせのみ(笑)!
明日の渋谷はドカーンと打ち噛まします!
東京在住の方、今からでもご予約を!
最高で最強なステージ見せますよ~!
そいでは明日、渋谷で!
チャイニーズパンクっ!
ブルース・リー物語
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てな訳でブルース・リイことホー・チョンドー主演によるブルース・リー伝記映画「ブルース・リー物語」である!
コレ、俺が高校時代にテレビ放映されたんだよなあ。
当時はブルース・リイさんがあまり似てないのと、イケてない+アクションにイマイチ、キレがないんで凄くバカにして見てたんだけど、今の目であらためて見てみるとかなりの秀作よコレ(笑)!
かなり事実に忠実に作られているし、スター性はないもののリイさんがかなり頑張っているのだ!
それに加え脇を固める役者陣もリンダ夫人役もティンペイ役もかなりそっくりだし、レイモンド・チョウ氏やイップマン先生もかなり似ている。イノサント先生やターキー先生が出て来ないのは時間的な余裕がなかったのと、当時の香港ではアメリカ時代のリーの情報があまりなかったからだと思われる。(日本でもそうだった)しかも注目すべきは生前、リーの親友だったユニ・コーン氏が本人役で出ている事!
これは貴重ですよ!それに「カラテ愚連隊」の用心棒の人やジャッキー映画によく出てたヒゲのオッサン(カンフーハッスルにも出てました)や先生、ハゲのオッサンやかのマースなんかが総出演している!
それに各映画シーンも本物よりめちゃくちゃ安っぽいんだけどちゃんと再現しているし、グリーンホーネットもちらっと「やってます」程度に出てくる。
どうせなら「死亡遊戯」は彼の「新・死亡遊戯/七人のカンフー」のシーンを入れて欲しかった(笑)!
ファッションも中々頑張っていて全く同じではないものの「危機一発」「ドラ道」「燃えドラ」なんかは当時としてはかなり雰囲気出てると思う。
プライベートでも有名過ぎるレイバンのサングラスや三島由紀夫も着ていたJUNの胸に紐シャツもちゃんと着ている(笑)!
ロケも香港はもちろん、タイ、アメリカに果てはちゃんと「ドラ道」のローマロケまでやってしまう贅沢さ!
個人的に本物のブルース・リー邸が出てくるのが二重丸!
まあ、リイさんのアクション自体はジークンドーとは全く掛け離れたものではあるもののいちクンフースターとしてはこのくらい動ければ合格点な気がする。
顔が似てないのも痛いけど・・・。
んで、リアルタイムで観た時はこの映画のリイさん演じるリーさんは撮影中もよく絡まれて喧嘩ばっかしてんので、(しかも日本語吹き替えで放映した時はやたらと言葉使いが汚かった)子供ながらに俺も「こんなに喧嘩っ早かったら映画なんか作れないじゃん!絶対、作ってる」と思ってたもんだが、最近の本読むと、特にロバート・クローズ監督の証言では本当に撮影中、エキストラのチンピラに絡まれて、あっという間にやっつけてたと言うから驚きだ!
んで、最後にリーの死因に関する再現ドラマが流れるんだけど当時はこれまた馬鹿にしてたんだけど、実際に当時の香港のゴシップ雑誌ではこれくらいナンセンスな死因説がたくさんあったと言うから馬鹿にできない。
まあ、「実録ブルース・リーの死」程ではないけど、またまたティンペイさんとのベッドシーン再現シーンがかなり笑えますが・・・。
と、言う訳でぜひとも今の目でこの作品を見るのをオススメします。
きっといろんな面で新しい発見があると思いますよ(笑)!
あ、リイさんは生涯を通じ髪型は「燃えドラ」がモチーフですね(笑)!
実録!ブルース・リーの死
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昨日はダニー・チャンを紹介しましたが、ダニーと言えばやっぱりダニー・リー!'80年代には香港ノワールの重要人物となる彼が、'70年代ドラゴンブーム全盛期に主演した数あるブルース・リー伝記映画の一本だが、ちゃんと日本公開されてる!
いや、恥ずかしながら俺も劇場で観ました(笑)!
しかもコレ、れっきとしたショーブラ映画です!
てか、この映画、ファンの間でも数あるブルース・リー伝記映画・・・てかソックリさん映画の中でもかなりの問題作で、なんと生前にブルース・リーの“愛人だった”ベティー・ティンペイが自分の役で、出ている・・・てか、愛人から見たブルース・リーの伝記映画なのだ!
よくこんなん映画化出来たなあ(笑)。
中身もブルース・リー夫人、リンダさんが観たら卒倒、いやスーパー大激怒しそうな超凄すぎの内容だ。
アクションもあるにはあるが、メインとなるのはブルース・リーとティンペイのひたすら不倫描写!
それもただのラブシーンなんかではなくかなり濃厚なベッドシーンが描かれる。
いきなり映画冒頭からブルースがティンペイの部屋に車で向かうシーンから始めり、玄関でピンポンしたらまず、いきなりディープキス!
んで、そのままシャワーで後はベッドでエッチ・・・と、まるで昼にやってたメロドラマ!
いや、それどこじゃなくティンペイはオッパイ丸出し!ブルースはマリファナキメながら酒まで呑んでエッチしまくり・・・とほぼAVてか、にっかつロマンポルノ状態!

つーか例え事実だとしても武道家であるブルースのマリファナ吸飲シーンは要らないんじゃないの~!
しかも笑えるのがティンペイのインチキヌード!
確かにバストアップ部分は本物のティンペイが演じてるんだけども、オッパイ出すとこは顔隠して代役が演じてるの(笑)!
そういやあのノラ・ミヤオの「カンフーキッド」かなんかのベッドシーンもヌードだけ吹き替えだったなあ(笑)。
脱ぐのが嫌なのか身体に自信がないのか!?
まあ、ホント、アクションシーンよりベッドシーンに力が注がれてますが、中盤ではウォーターベッドをトランポリンがわりに二人で子供みたいにはしゃぎながらのエッチはロマンチック!二人で枕投げまでやっちゃって楽しそう・・・なんだけどそこにリンダ夫人からの野暮な電話が入りティンペイ、すねる・・・みたいなリアルなシーンまである。
いやあ、ホント、単なる昼メロ不倫ドラマなんだけど、モデルが実在のしかもヒーローであるブルース・リーを題材にしてるのがスゴイ・・・てか、ヤバ過ぎる!
いやあ昔の人・・・てか香港の人の感性は違うのかなあ。これに出てしまうティンペイの神経も考えらんないし。
コレ、リンダ夫人やシャノンちゃん観たら絶対、訴訟起こしそうなんだけど、起こしてないのは観てないから?
しかも俺が見てんのは数年前に香港からリリースされたDVDなんだけどなーんとこのDVD、日本での発売が決定いたしました!
見てないブルース・リーファンはぜひ(笑)!
'70年代ドラゴンブームがいくら勢いがあったと言ってもこんなシロモノまで日本で劇場公開されていたと言う事実とティンペイは本当にスゴイ女だったと言う事を確認せよ!きっとぶっ飛びますよ(笑)!
写メはラブシーン前・・・。セパレートタイプのトラックスーツがイカす!



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