BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
ポリス全調書
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昨日、タイヤ交換したばっかだと言うのに、いきなり朝から郡山は大雪!道路はびちゃ雪だったが、会社の方はヤバイし、二週間前からどうも身体の調子がよくなかったので仕事を一日休む事にした。まあ、身体の調子がよくないと言ってもいくら寝ても眠いのと、ちゃんと疲れが取れずしゃきっとしないくらいなんだけど、どうせ有給休暇も有り余ってるし、雪で事故ってもしょうがないなと思ってね。そこで今日は気合いを入れて一日寝まくろうと思った。たまには身体を休めようとね。んで、朝からずーっと寝た寝た寝ました(笑)!ついでに俺は何かの本を読んでいると眠くなってくる体質(!?)なんで、先月買っておいた話題の書でポリスのギタリスト、アンディ・サマーズ自伝「ポリス全調書」を読む事にした。かなりぶ厚い本だが、読んだら寝て読んだら寝てを繰り返ししていたら身体もすっかり良くなってしかも本も読破してしまった!俺がポリスを聴きだしたのは中学生の頃だが、ロック自体を聴きだしたのもこの頃なので、ただ、“いい曲のバンド”くらいしか考えていなかったし、高校の時、彼らの「シンクロニシティー」アルバムがバカ売れした時も、“スターだから当然のこと”だと思っていた。ところがこの本を読むと、本当にポリスは成功するまでもそうだが、デビューするまでも本当に複雑な事が絡み合って凄い苦労したんだなあと初めて知った。とりわけアンディはポリス加入前も幾つものバンドを渡り歩き、海のものとも山のものともわからないポリスに再起を賭けるも、バンドにはもう一人のギタリストがいて、噛み合わない・・・そのもう一人のギタリストを追い出すも今度はバンドにオリジナルなサウンドと曲がなく低迷する・・・とか、始めっからあのホワイトレゲエと言われたポリスビートが確立されていた訳ではなかったのもびっくりだった!俺が特に好きなエピソードはアメリカツアーでいざ会場のクラブへ行ったら客は四人!にも関わらず彼らはジャンプをし、精一杯の演奏をしたら客は大ノリで、店のマスターも、儲からなかったのに「また来てくれ」と言ったとか。それで、凄い気持ちがよかったって!何か凄く俺も気持ちが解るね。それにしても凄いのは実に詳細なアンディの記憶力ね!この本は映画化も決定したそうだけど、実に感動的なアンディと奥さんとのラストシーンがどのように描かれるのかが楽しみだ!まさに真実は小説より奇なり!最近のどろどろした携帯小説なんかよりよっぽど爽やかですがすがしい青春恋愛ドラマとしても楽しめました!
マジッQ!
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今日は昨夜放送した「イケノダイHi4」で共演し、お知り合いになりました齊藤久男奇術研究所の齊藤さんのマジックを見に福島の「こむこむ」へ行ってまいりました。行ったらもう場内は満席!日曜日とあって家族連れが多かった。そして始めるマジックの数々!この道35年(!)の生で見る齊藤さんのマジックはホント素晴らしかったなあ!会場の特に子供たちの心をわしづかみにする業は、マジックそのものの魅力もさるものながら、齊藤さん自身が放つ人柄と言うかオーラにによるもののような気がしました。俺もあのようなオーラがライブで出せたらもっともっと人の心を掴む事が出来るんだろうなあ・・・としみじみ感じました。あと、やっぱりショーをする者にとって大切なのはあの“間”ね!ホント、齊藤さんの間のとりかたはプロ!しかも、即興性もあって、俺も見習うものがたくさんありました!ちなみにまたまた嬉しかったのがBGMが何とYMO!しかもマジックにホントによくマッチングしていて楽しかった!今日の齊藤さんのマジックを見て、俺もますます精
進せねば!と思いましたね!目指せバンド35年(笑)!
やっと!
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先週、「オオッ!一曲だけだけど、いよいよあのツェッペリン再結成の映像が見れるのかあ~っ?」とビミョーな期待をしたのも束の間・・・見事にそんな気持ちを奈落の底に突き落としてくれました(笑)やってくれたぜNHK!てな訳で、ブートではありますが、や~っと去年のツェッペリン再結成の模様を見る事が出来ました!どの雑誌のレビュー見ても大絶賛、大成功だったらしく、過去二回の再結成の評価とはエライ違いだったんで興味あったんだよね。それに目覚ましテレビとかで、ちょこちょこ流れた映像が、かなり良かったんで、ツェッペリンファンとしては見たいでしょ?んで、全編通して一気に見たけど、やはり、正規ではとてもリリース出来ない内容だとは思った。さすがに商売人のジミー!正規で出てる全盛期の「永遠の詩」だって、音の差し替え~編集、揚げ句に映像まで編集にスタジオでの録り足しまでしているから、そう簡単には出してくんないはず。それに過去二回の再結成で、編集、差し替えなしの“素のまま”の酷い演奏を出されちゃうと言う、生き恥までさらしちゃってるから、今回はかなり慎重に行われたはずだ。ちなみにライブエイドはDVD化されているのに、再結成ツェッペリンはしっかり未収録です!しかし、まあ、過去二回の酷い姿ばかり見ているから、それに比べるとかなりよかったと思うから、雑誌とかでも評判良かったんでしょう。まあ、未だに現役なロバートもそうだけど、間にカバーデイルペイジやペイジプラント、ブラッククロウズとの共演なんかも経ているから、ペイジも絶好調だった事だろうし。みんなロバートの声が出ていない声を指摘するが、ロバート・プラントってツェッペリンがまだ現役だった頃から、既に初期のハイトーンが出なくなったかわりに、中低音を生かしたスタイルの唄いかたになっていたから、後期の作品「プレゼンス」とか、「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」までちゃんと聴いてるファンには、全く違和感無しだ。素晴らしい歌に動き!楽器演奏者がインプロ始めると、かなり退屈そうで、終始棒立ち(笑)この後再結成ツアーとかは、ロバートが嫌がって間違いなく無なさそうですね!それにしても、ジョン・ボーナムの息子、ジェイソン・ボーナムのドラミングは素晴らしい!てか、親父の亡くなった歳をとっくに過ぎてるのも凄いんだけど。全盛期時代からジョーンズは寡黙に素晴らしかったが相変わらず!やっぱりキーマンはジミーだが、「ブラックドック」の出だしを一瞬間違えたり、「フォー・ユア・ライフ」ではどこ演奏してるんだかわかんなくなっちゃったりは当たり前(笑)!ハイライトの「天国への階段」のソロも、ご愛嬌でした!しかし!やっぱりファンだったら伝説のあの人たちが、この2000年代に再集結して、名曲の数々を披露してくれるのは、物凄く意義のある事!ツェッペリンを知らない世代に、その存在感を知らしめただろうし、伝説のバイオリン弾きや、テルミンなどを生で見せてくれたし、コンパクトになったとは言え、CDをそのまんまコピーしてる今のミュージシャンには、考えられないインプロの応酬には応えられません!個人的にはやっぱり「グッドタイムスバッドタイムス」のオープニングに、後期名盤「プレゼンス」の隠れた名曲「フォー・ユア・ライフ」のサプライズが、一番の感動でした。エリカ様、この良さが解るかね?(笑)
イケノダイHi4!
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ハイ。いよいよ明日、こないだ収録を行った福島中央テレビの深夜番組「イケノダイHi4」に俺がゲスト出演するんで福島在住の人はみんな見てね~!時間は1時10分からです!ちなみに今回でこの番組は何と最終回!そんな特別な回にゲスト出演と言うのもかなり名誉な事ですが、内容をちょっと紹介すると最終回って事で卒業式を番組の司会で主役の芸人さんが学生服着てやる訳!そこに“祝辞を述べる”って感じでゲストの人たちが入れ代わりで出てくんだけど俺はもちろんBLUEIIIのブルー・スリーで“祝辞”をやります!まあ、一瞬の出演だけど超インパクトありますんでお楽しみに!しかも今回、何と!新しいステージ衣装、初お披露目になりますのでそちらも注目して下さい!かなりヤバイよ(笑)!あと、俺はちょっとした番宣の方にも出てますんでそちらもよろしく~!てか、本編撮影中に俺のアクションがかなりインパクトあったんで急遽、番組プロデューサーがその場でキメたんだけど!(笑)まあ、かなりバカバカしいんだけど、考えるな!見ろ!って事で・
・・。
マイケル・ジャクソン25周年!
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買おうかな?と考えてたマイケル・ジャクソンの「スリラー25周年記念リミテッドデラックスエディション」!こないだ何と先輩からいただいてしまった!もう、超うれしい!てか、マイケルの「スリラー」って中途半端に古い作品なんで、ほとんど中古CDで出る事がなかった。同じ頃のマドンナの「ライク・ア・ヴァージン」とかは結構出てるのに・・・。だからこのアルバムを聴く自体が、高校生ん時以来!(レンタルレコードをテープに録ったやつを聴いてた)そして今、改めて聴くと「アレ?こんな曲入ってたっけ?」みたいな曲も結構あって、特に一曲目とか全然忘れてた!何回も聴いてたはずなのに。俺が好きなのは「ビリージーン」やマイルス・デイビスもカバーした「ヒューマンネイチャー」!今でも色褪せないカッコよさ・・・なんだけどやっぱりサウンドとなると、いかにもな'80年代サウンドが野暮ったくも古臭い。ちょうどこの頃、シンセサイザーやリズムマシンが流行り出したばっかりで、MTV見るとみんなこんな音してたんだよなあ。あの頃、超最先端なサウンドと思ってたのに、今聴くと何かチープでショボい(笑)!まあ、ヒップホップ、打ち込み全盛の今とあっては、逆に新鮮にも感じるんだけど・・・。しかし、ボーナスで付いてるDVD見ると、そんな些細な事も全て吹っ飛びます!とにかくマイケルがカッコイイ!カッコ良すぎだ!もう、この華麗なダンス、てかこの男の身体能力は宇宙人だよ!動きってか、形が凄くキレがあって、しかも美しくて、華麗なんだよね。こんな動きする奴、今、見た事ない!凄いよ!ホント、マイケルの出現は、MTVビジュアル優先の時代にジャストフィットだった。これが25年も前なんてね!そういえばこないだ俺の部下のネエちゃんに「マイケル・ジャクソンって、黒人の中じゃ一番セクシーだよね?」と言ったら「え?マイケル・ジャクソンって黒人なんですか?」なんて言われてしまった(笑)!そうだよなあ、今の若いコは知らないもんなあ。今や、白人より白いとされてるマイケル!ネバーランドもいよいよ売りに出されるらしいし、例の裁判やらで、最近のマイケルはロクな噂を聞かない。ここらで完全復活して、今の若い人たちに、あの凄いパフォーマンスをぜひ見せてもらいたいものだ。それまでは、この「スリラーデラックスエディション」のDVDを見て、待っていましょう!
燃えよザ・クラッシュ!
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俺たちより、30年も前にトラックスーツ着てライブやってたバンドがいた!それが何とあのTHE CLASH!もちろんメンバー全員じゃなくて、ドラムのトッパーだけだけど、これは凄い事だ!昔からロックンロールとブルース・リーは、十分接点を持っていた。キャロルのジョニーだって、解散ライブではブルース・リーを語っているし、ブルース・リーとロックは、切っても切れないと言っていい。俺も昔、ザ・クラッシュの映画「ルードボーイ」を、超画質が悪い、しかも輸入版で全然意味もわかんないビデオで見たんだけど、トラックスーツ姿の兄ちゃんが主役の、これまたイケてない兄ちゃんをボコるシーンを見て、びっくりしたもんだった!KENTAも、ザ・クラッシュファンだし、久しぶりに見てみようと思い、思い切ってDVDを購入したら、何とトラックスーツ着た兄ちゃんは、ザ・クラッシュのメンバーで、ドラムのトッパーだったのね!輸入版では、あまりの画質の悪さで誰だかわかんなかったけど(笑)!んで、このDVDにも入ってるけど、ボーナス映像でこないだもここで紹介した「アイ・フォート・ザ・ロウ」のライブでは、何と!トッパーがトラックスーツ着て演奏してんの!これは先にザ・クラッシュのPV集みたいな「エッセンシャル ザ・クラッシュ」ってDVDにも入ってて、KENTAが教えてくれたのよ!つまりザ・クラッシュファンのKENTAがうちに入るのは、運命づけられてたんだね(笑)!この映画「ルードボーイ」が公開されたのって'80年だから、ブルース・リーの「死亡遊戯」公開が '78年だからつじつまが合う!当時の輸入雑誌見ると、通販で普通に海外でトラックスーツが売っていたから、トッパーも何らかでゲットしたのだろう。いや、当時の香港はまだイギリス領土だから、日本なんかより意外とブルース・リー情報からグッズから、手に入れ易かったのかも知れない。後で調べたら、トッパーはかなりのブルース・リーファンだったらしい。そんなトッパーがあの黄色いトラックスーツ着てステージに立つのを認めてたジョー・ストラマー他メンバーも凄いが、ブルース・リーとザ・クラッシュ両方のファンの俺としては、感慨深いですな。ちなみにトッパーの着ているトラックスーツ、今、雑貨屋とかで売ってるモノより、かなり締まっててカッコイイ!マニアとしては、トッパーモデルのトラックスーツもゲットしたいところだ(笑)!あと、やっと画質もよく字幕もついた「ルードボーイ」見た感想ですが、かえって字幕ない方がよかったかも!?のやっぱりな内容でした。まあ、コレ、ザ・クラッシュの全盛期の“動く姿”を堪能する為だけの映画ですな。ちなみに野外でヘンな男が乱入して「白い暴動」を台無しにするシーンがあるんだけど、昔、予備知識が何もなかった俺は「アレ?ザ・クラッシュってもう一人、ボーカルがいるの!?」と大ボケをカマシていましたが、アレ、デッドケネディーズだったのね(笑)!
ブルース・リーの世界
20080325210316
てな訳で、二日前のblogの続き(!?)ですが、何故に当時( 1974年頃)リアルタイムで、この「ドラゴン怒りの鉄拳」のLPを買わなかったか?と言うと、俺は、誕生日のプレゼントとして、「ブルース・リーの世界」と言うダブルアルバム(!)を買ってもらったからなんだよ。この二枚組LPは、一枚目が「ドラゴン危機一発」と「燃えよドラゴン」でカップリング。まずA面が「ドラゴン危機一発」で、先にリリースされた「ドラゴン危機一発」単独LPからの抜粋盤。有名な日本初公開時のあのテーマ曲や、マイク・レメディオスの唄うエンディングテーマ「 TO BE A MAN」や映画の代表シーンが、モノラル音声でそのまんま収録されています。これはDVD当たり前の今の時代には考えらんないけど、自宅でブルース・リー映画を体感できる貴重アイテムでした。B面の「燃えよドラゴン」は、TAM独自のカバーで、メインテーマ以外のビッグバトルや、他の曲までカバーと言うシロモノでしたが、今聞くと逆に懐かしいし貴重かも!?そしてもう一枚が、おととい買った「ドラゴン怒りの鉄拳」がAB面にまるごと収録!なんで、このブルース・リーベスト二枚組LPとも言うべきこの「ブルース・リーの世界」を購入したおかげで、「ドラゴン怒りの鉄拳」は買わなくて済んだと言う訳です。ちなみにこの当時、他にも、「蘇るブルース・リー」って言う、そそられるベスト盤LPがありましたなあ。懐かしいっ!当時六歳でした。あと「ドラゴン怒りの鉄拳」LPの内容は?と言うと、「ドラゴン危機一発」と同じように、マイク・レメディオスが唄うテーマ曲が最初と最後に入ってて、愛のテーマのインスト以外は、映画の代表シーンをダイジェストにそのままモノラル音声で収録されてました。あの後数十年経ち、やっと大丸商事がCD化するまでは、これらの商品は闇に葬られたも同然でした!さて今日の写メは、当時リアルタイムで買った「ブルース・リーの世界」のLPです!当時まだ幼稚園か小学生低学年だったんで、ジャケに落書きしてるわ、扱いが酷いわでボロボロ!世の中的には全く値打ちのないモノですが、俺にとって、これはどんなモノよりも値打ちのある、たくさんの思い出が詰まった、大切な宝物です。
ニューアンプ!
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てな訳で数年間、愛用していたアンプが死んだのでこの度、ニューアンプを購入いたしました!俺がアンプを選ぶ基準と言うとまず丈夫な事!あとは壊れない事!デカイ音が出ること!まあ、この際音質はあんまりこだわりません!しいて言えば、エフェクターで歪ませるんでクリーントーンが温かみのある音かなあ?あと“壊れにくい”“コンパクトで軽い”って点でトランジスター派です!バンドも新しくなった事だしアンプが変わるのはいい機会かも!?まあ、アンプが変わった事で多少、サウンドも変化すると思うし、これからサウンドの面でも完全にリニューアルだ!ヤルぜ!
怒りのタムレコード(笑)!
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ハイ、今日は昨日のリハでアンプが飛んだので楽器屋に新しいアンプ見に行きました。てか、ニューブルーワンことKENTAがめちゃめちゃパワーあるからそれに負けじと、俺もギズ様もアンプのボリューム上げたら俺のマイアンプが飛んじゃったって訳ね。いやあ~ホント、今度のBLUEIIIはあらゆる面でスーパーパワーアップしてるんでホント楽しみに!んでリサイクルショップもまわる事にしたら偶然、全く違う凄いモノを発見した!何と’70年代に売ってたブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」のアナログLP!しかもビクター再発盤ではなくTAM初期盤!それにタスキ付きの美品!コレ、中〇ブロードウ〇イとかで10000くらいするよ!それが超安値でゲット!うれしいなあ。何だか最近、めちゃめちゃツイてる!あしたもヤルぜ!♪あ~い ゆ~ずはーんど!
号泣!北京バイオリン!
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何とひそかに見ていた中国ドラマ「北京バイオリン」が今日で最終回だったんだよね!バンド練習で疲労してたのに、目が覚めちまったぜい!てか、もう号泣(笑)!あまりの感動でblog二回あげてしまった!いや、未見の方、DVDでオススメデス!まあ、途中のライバル姉ちゃんとかにいらいらしなければですが・・・(いつの間にか仲良くなってましたが)!てか、マジ、久しぶりにテレビドラマで泣いたよ(笑)!
リハでビートイット!
20080322214431
昨日のリハでは隣のスタジオでトップガンの主題歌、ケニーロギンスの「タイムゾーン」そっくりの曲やってたバンドがいてびっくりしたけど、俺らも前の晩にMichael JacksonのPV見てるから!今日もガンガンやり尽くしました!ホントますます音が馴染んできたなあ。俺なんてアンプのスピーカーとばすし、みんなやる気全開ですよ!細かいキメとかもいろいろジャムりながら作っていったし、今までは俺のアイデアだけで、練習中煮詰まる事もあったけど、KENTAが凄いんで地味な曲でさえ輝く曲になったり・・・。ギズも凄いからマジ、すげえグルーヴ!楽し過ぎ!かなりの長丁場リハーサルだったにも関わらずあっという間二本終了(笑)!いやあますますライブが楽しみ!写メはうちの最強リズム隊!やるぜ!
リハですよ!
20080322025714
ハイ、今日はリハーサル!かな~り音が固まって来たの!いい感じデス!早く寝ようと思いつつ結局、くっだらないビデオなんかをみんなで見てると午前様(笑)!ちょっとテレビにしようと思ったら何たる偶然!さっきまでビデオで見てたMichael Jacksonのスリラーのプロモがやってて続くはツェッペリンの再結成ライブだと!・・・と勝手に期待していたらもう何度も見飽きた過去のライブが流れてがっくり(笑)!でも、まあ、みんな含めて楽しかったなあ!明日も引き続きリハーサルデス!ヤルぜ!写メは目覚ましとかでも見た当たり障りのない筑紫哲也のインタビュー(笑)!飽きた。
雨サーフィン!
20080320225719
春分の日ですね。残念ながらの雨!朝早くから起きて海へ!超激寒!しかも波も悪い・・・。んでもそんな事は関係ないのだ!とにかく海は気持ちいい!何とか二本くらいはいい波をつかまえて早めにあがった。んでもってそのままお墓参りへ。んー、やっぱりロッカーと言えども墓参りはちゃんとしておきたいよなあ。とは言っても20代の頃、東京に住んでた時なんて墓参りどころか実家にも滅多に帰らなかったもんね。罰当たりだ!(笑)今、あの頃の分もよ~く拝んどこ!
やり甲斐!
20080320012331
今日はチュモンの日デス!あっという間の一時間!ホント、こういう楽しみが一つでもあると、普段、何で働いてるかの意味がビミョーに解ると言うもの!さて、明日は休みです!めり張りつけてめちゃくちゃ楽しもう!
テレビ出演!
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FCT、福島中央テレビで、毎週土曜日の深夜に放送中の、「イケノダイHi4」と言う番組の最終回に、急遽ゲスト出演が決まり、本日その収録に行って参りました!これがもう楽しい収録でした!てか、凄い勉強になりましたね。メインの芸人さんたちの、間の取り方って言うか、スタッフさんもそうだけど、みんなで楽しいモノを作って行こうと言うチームワークが凄いの!たいしたリハーサルもしないで、スピーディーに収録が進んでいく!俺も何とか1テイクで収録を終えました・・・が!スタッフさんや出演者の評判が余りにも良かったんで、何と番宣も追加収録となりました!それにしても、テレビでいつも見ている菅佐原アナウンサーと、中山アナウンサー!さすがに生で見るとオーラが違います!それに現場の雰囲気をあっという間に飲み込んで順応し、完璧な仕事をこなす様には、ホント感激しました!いやあ、頭が柔らかいと言うか、水のようにと言うかさ。ちゃんとギャグって言うか、シャレ、そしてやっぱり間の取り方が抜群で素晴らしかった!それと、俺と一緒に出演した手品師の斎藤さんのマジックが、また素晴らしくて感動しちゃったなあ。生で本格的なマジックを見るのも初めてだったけど、目の前でやられても全然わかんない!しかもマジック歴35年だってさ!これにまた感動しました!続ける事ってやっぱり素晴らしい。俺もバンド歴23年!まだまだ頑張れる。そう感じましたね!さて、俺ですが、敢えて例えるなら「かわいい女」って言う映画にゲスト出演した時のブルース・リーってところか(笑)!まあ、インパクト第1って感じで、いい感じだったと思います!さて、3月29日(土)の深夜1時10分からの放送ですので、ぜひ見てみて下さい!楽しい番組ですよ、しかも最終回!お見逃しなく~!写メはおなじみ菅佐原アナウンサーと、中山アナウンサーと!オーラが違います!スタッフのみなさん、出演者のみなさん、本当にありがとうございました!
デスアリードライバー!
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や~っとレインボーの’84年日本武道館のビデオをゲットした!てかブートDVDなんだけど(笑)!元が正規盤なんで超画質クリアー!もう、レインボー末期の素晴らしいライブなんだよなあ。コアファンは初期ロニー期なんだろうけど、俺はジョー期のポップ期も凄い好きよ。それにしても、これなんで正規盤出さないのか、不思議な程クオリティ高いな。今、正規で出てる“ライブビトウィーン・ジ・アイズ”より全然いいじゃん。いきなりオーケストラが出て来る、迫力の治療不可もすげえし、ジョーが歌うキャッチ・ザ・レインボーも味わい深い。CDにもなったけど、アイ・サレンダーの泣きのギターソロも最高!あのいきなりブレイクして、カッティングになるとことか!名曲ストリート・オブ・ドリームスもいいし、かなりラフだけど、デス・アリー・ドライバー!これがライブで聞けるなんてなあ。それにしても、やっぱりリッチーはカッコイイわ!今の棒立ちで気取ってんのがカッコイイと思ってるバンドマンに、見せてやりたいこのアクション!腕をガッて振り上げるだけで、超カッコイイ!しかし写メのように、楽しそうにボーカルやベースと絡むリッチーもこの時期ならでは!パープル第3期じゃ、グレンやカバーデイルと、目も合わせようともしなかったばかりか、ドラムからこっちはグレンは入って来るな!とか言ってたのに!まあ、この後、再結成パープルに無理矢理ジョニーを引きずり込むんだから、かなり信頼していたんだろうね。でも今の人がこのバンド見たら、果たしてどう思うんだろうね?
ウインターランド!
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いや~参ったぜ!余り弱点のない俺だが、この季節だけは苦手だ!そう!花粉症だよ!やっと暖かくなって、ど~れ外でも走りに行くか・・・なんてうかつに外にも出れないのだ!てな訳で、どうにも我慢出来ないんで、朝から病院に行った!んでもって注射を打ってもらったんだけど、俺はこの注射と言うやつがまた苦手なのだ!まだお化けの方がいい。って感じで注射と言えば、シ〇ブ!注射と言えばシド!って訳で、久しぶりにピストルズのウインターランドのライブを観る!ラストライブね!この後、ジョニーがいきなり脱退するんだけど、そんなに事より、このビデオが出た時は、こんなクリアーな画像でピストルズの映像が残っていたのがびっくりだった。それまで、D.O.Aとかブートでしか観た事なかったから。だから内容以前に、それが感動したなあ。始めの方、ギターの音が全然聞こえなくて、シドの下手さ加減がよく解るのがまた痛い。スティーブとポールはこの頃から上手いが、やっぱりジョニーの目は凄いわな。若い頃は、絶対ジョニー派だったよ。でも昔、ベースやってた頃は、よくシドに似てるとか言われた。いや、あんなにルックスよくないですが(笑)!でも今はシドのカッコよさもよく解る。なんつーか、やっぱりロッカーは、立ってる姿がカッコよくないと!あと、この痩せ具合ね!しかも改めて見るとホント、ポールは名ドラマーだね。てかパンクドラマーって、ポールにしろトッパーにしろ、いいドラマーが揃ってるね。でも何故かベースは、ルックスはカッコイイんだけどベースが上手くないのが笑える。でもまあ、それがロックだから!今、ピストルズって言うと、あの迷作「NANA」とかで超勘違いな出され方してるけど、まあ、俺たちの世代ならともかく今、「ピストルズが好きです」とか言われても、あんまり説得力ないわな。だってもうピストルズって、ストーンズとかドアーズみたいに、歴史の中で語られるようなバンドになっちゃったと思うから。「NANA」をマンガや映画で観た時、ギャグにしか思えなかったもん。だけど、今見ているウインターランドのピストルズは、ホント、リアルにカッコイイ!それこそブルース・リーと同じくらいに・・・!
ロッキン!
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マンスリーイベント「ロッキンパラダイス」に、ギズと行って来ました!会場に着いたらギズはもう来ていて、しかもロッキン理容師アップ氏に、すげえリーゼントにしてもらっていた(笑)!てな訳で今日は、スパニッシュバロウィンギターの登場です!このバンド、友達から超ススメられてたんで、まさか郡山で、しかもロッキンで見れるとは思わなかった!しかもギター、ボーカルのヨッシーさんが、ジャンキーの井上さんのホットロッド友達だったと言うのも、またびっくり!ホント、世の中って狭いね!んでライブ!とにかくめちゃめちゃ男前過ぎる!超硬派ロカ!物凄いスラッピングをキメるウッドベースの人も凄いが、ドラムがまた凄い音圧!で、ヨッシーさんの超絶ギターが凄過ぎ!俺とはスタイルが違うとは言え、あんな風にギターが弾けたら気持ちいいだろうなあ。ギャロッピングにしろ、速弾きにしろ、とにかく確かなテクニックに裏打ちされた素晴らしい演奏は、思わず観入ってしまいましたなあ。いやあ、いいもの観た!しっかしホントロッキンパラダイスは、質の高いイベントだなぁと改めて思ったね!俺たちもスーパー気合いをいただきました!やるぜ!
少林サッカー!
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もうすぐ「少林ガール」って言う、柴咲コウ主演の邦画が公開されるが、あの「少林サッカー」のチャウ・シンチーが、一応、プロデューサーかなんかでは絡んでいるらしい。とは言え、監督が確か「踊る大捜査線」の人、他スタッフ、キャストも全て日本人なんで、完全な邦画だ!ナイナイの岡村とか、旬を過ぎた人もキャスティングされているが、あのイマイチ映画「無問題」かなんかの繋がりだろう。まあ、救いは、少林サッカーに出てたティン・カイマンと、ラム・チーチョンのゲスト参加か。てな訳で、昨夜、ホントひっさしぶりに「少林サッカー」観ましたよ。てか、この映画、ここ何年かの映画の中じゃ、断トツに俺のフェイバリット!何回見ても、笑えます!泣けます!感動します!この映画は、公開の一年以上前から海外DVDで見てずっぱまり、もう何回観たか分からない(笑)!しかも、今、香港でスーパースキャンダルになってる、あのセシリア・チェンもヒゲの敵チーム役でゲスト出演してるし、かなり豪華!(そのセシリアのエディソン・チャンとのスキャンダル写真も、前代未聞の凄さでしたが・・・)まあ、それより個人的に1番興味を引くのが、この少林サッカーで、ゴールキーパー役で、ブルース・リーそっくりなチャン・クォックァンが、なんと“ブルース・リーの伝記ドラマ”にブルース・リー役で主演する!トレーラーも観たけど、少林サッカーの頃より、身体もビルドアップして、ブルース・リーに成り切っている!この手の伝記モノと言うと、ジェイソン・スコット・リーや、’70年代に数多く作られたブルース・リイなどのインチキ映画を思い出すが、どれもいまひとつのモノばかりだった!しかし、今回のはかなり期待出来そう。「死亡遊戯」のセット再現や、もしかしたらあの幻の“野原のシーン”もやってくれるかも!?なのだ!果たして、日本公開はあるのか?ぜひとも期待したい!
打ち合わせ!
20080313225710
ハイ、今日もまたまたギズ様と打ち合わせとプチ練習!かな~りいい感じ!来週はKENTAとも合流してリハーサル!順調ですなあ。てか、一体どんなライブになるんだろう!?いや、ホント、可能性がありすぎて自分でもわかんないだよね。多分、ギズ様もKENTAも同じ気持ちだろう・・・。1番近い気分が高校生の時に初めてやったライブかなあ。そのくらいリフレッシュしているよ!今日の打ち合わせも最高でね。ギズがいろいろなアイデアを考えて来てくれて、めちゃめちゃ充実した時間でした。来週のリハーサルも楽しみだなあ。こんな感覚はマジで高校生以来かも!?やるぜ!
必殺ドラゴン鉄の爪!
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'70年代当時、初めてテレビ放送された記念すべきカンフー映画と言えば、ブルース・リャン主演の「必殺ドラゴン鉄の爪」だったと思う。まさにドラゴンカラテ映画ブームの真っ只中にあっての、初めてのドラゴン映画テレビ放送とあって、この日は学校にいる時からワクワクしっぱなしでね。何せ俺の見た1番最初のドラゴン映画は、ブルース・リャンの「帰って来たドラゴン」だったから、超期待していたんだよ。今でこそ、ドラゴンと言えばブルース・リーだけど、あの当時はブルース・リャンとか、チャーリー・チャンとか、カラテスターがたくさんいて、それを一くくりに“ドラゴン”と呼んでいたんだよ。あと、タイガーとか、ブラックジャガーとかもいたなあ(笑)!んでもって、あの頃は今みたいにテレビの写りがあんまりよくなくて、いきなりモノクロになったり、ブレたり、それこそ、ぶったたいて騙し騙し見ていたもんだった(笑)!この「必殺ドラゴン鉄の爪」も、最後の方はほとんどモノクロだったのを思い出す。この映画は、ブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」よろしく、反日映画だが、リャンたち反体制ゲリラと、日本の悪い人たちが、ある秘密文書を巡って壮絶な戦いを繰り広げる!見所はリャン以下敵役のナン・ゴン・クンや、味方の脇役、子役を含め、かなり腕の立つ役者たちによる、リアルアクション!アクロバチックな脇役たちの動きも本物ながら、やはり凄いのがリャンの本格的な技の数々!特に足技が素晴らしく、何回も続く連続回し蹴りや、ジャンプしながらの回し蹴り!そして、自分の身長も軽く越えるスーパー飛び蹴り!しかも敵の親玉が「燃えよドラゴン」のパクリよろしく、チープな鉄の爪(腕に付けるんじゃなくて、指サックになってる。まるでネイルアート(笑))でリャンを攻撃!白のカンフー服が血まみれになるほどのメッタ斬り!このバイオレンス描写が問題となり、本国香港では上映禁止となり、この為、リャンがスターになるのが遅れてしまったそう。日本じゃテレビでやったのに(笑)!まあ、バイオレンス描写って言っても、たいしたことないんだけどね。んでラスト!得意のスーパー飛び蹴り(これが凄い!写メ参照)で敵にトドメを刺すんだけど、鉄の爪でさんざやられたので、自らも命を落とす!相打ちになるんだ。って、今の映画じゃありえないでしょ?このラスト!まさに男の映画ね!主役が死んじゃうなんてさ。余談だけど、次にテレビ放送したのが、やはりブルース・リャンの「ドラゴン世界を征く」!これは前に確か紹介したけど、この後にや~っと念願の、ブルース・リー映画がテレビ放送された訳だ!これがまた面白くて、日本の初公開順に放送してくのかなあ?と思ってたら、いきなり「ドラゴン危機一発」「ドラゴンへの道」「ドラゴン怒りの鉄拳」「燃えよドラゴン」で、特に最後に公開された「ドラゴンへの道」が、すぐ(と言っても初公開からはかなり経ってた)テレビで放送した時は嬉しかった!ただし!あのスープがぶ飲みのシーンが、まるごとカットされていたのとオープニングのタイトルバックがマイク・レメディオスに差し替えられてたのが拍子抜けした(まあ、あの後ビデオになった時、今度はエンディングや、ノラ・ミヤオとのドライブで、マイク・レメディオスがかかんなかったのも拍子抜けしたけど)。てな訳で、かなり貴重なブルース・リャンとブルース・リー昔話でしたが、「カンフーハッスル」での変わり果てたリャンの姿には、またまた拍子抜けしました。てか、ブルース・リーも生きていたら、ああなっていたのかなあ?
フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
20080311212229
ハイ!今日は、あの名曲「 FLY ME TO THE MOON」の話だな!やっぱり、今の人がこの曲を知ったのって、“エヴァンゲリオン”のエンディングテーマだと思う。そういう俺もそうだったし、またあのエンディングのバージョンがホントいいんだ!ただ、あのエヴァエンディングにも何種類ものバージョンがあって代表的なのがボサノバ調の高橋洋子バージョンだと思うんだけど、別の人が歌ってるやつもあったり、テクノ調のバージョンとかいろいろある。興味ある人は、DVDでエヴァンゲリオン見る時に、ちゃんとエンディングテーマまで見てみましょう。何話からだかは忘れてたけど、いろんなバージョンが聞けるはずだ。(確か、くるくる水の中で回ってる綾波レイのバックの色あいも、青とか赤に変わったと思う)まあ、とにかくこんなオシャレでアダルトな曲が、アニメのエンディングテーマに使用されたのも画期的だったし、エヴァの持つ神秘的雰囲気に、よく合っていたと思う。コレ、選んだプロデューサー恐るべし!さて、今現在も、車かなんかのCMでも、誰のバージョンかは解らないんだけど流れてますね。かなりいいよね、アレも。それとヒッキーことあの宇多田ヒカルも、「リスク」って曲のカップリングでカバーしてました。いきなりクリスマスみたいな歌い出しから始まって、かなりゆったりめのアレンジで、切ない感じのヒッキーの歌声が、この曲をドラマチックに盛り上げている。もともとこの曲は、ジャズのスタンダードらしいんだけど、不勉強ながら、この曲のオリジナルが誰だか知らない(笑)!誰か知ってる人いたらおせーて!ついでに他にも誰かカバーしてる人がいたら、そちらもおせーてくださーい!ちなみに俺が気にいってるバージョンは、’50年代に全盛期だったジャズボーカリスト、“アニタ・オデイ”のバージョン。もしかしたらこの人がオリジナルか!?情報求む!俺もカバーしてみっかな(笑)!
フリー!
20080310214824
どうこの写メ!昨日たまたま猪苗代湖に行って白鳥見てたら偶然奇跡的に撮れた白鳥飛来写真!ありえねーよコレ!意外と白鳥が飛んでるとこってあんまりないし飛んでても早くて視界に捉えるの難しいから!それにしても美しいなあ。カッコイイ!まさに自由と言うか・・・。まあ、奴らだって空が飛べるってだけで人間社会なんかよりもっともっと過酷な厳しい生活してるんだろうけどスケールがデカイわな。ここがあったかくなるとまた別の国に行くんでしょ?シベリアとかに・・・。ロックバンドだったらワールドツアーだよ(笑)!てな訳で俺は今日からまた仕事な訳で。ブルーマンデーな訳だ!働かざる者食うべからず!ロックするべからず!(笑)ただし!俺はいつでもどこでも頭ん中はロックの事だけ・・・。つまりどんな時でもどこにいても心はフリーな訳だ!頭ん中はあの白鳥のようにいつでもワールドツアーな訳よ!
ドラゴン福島を征く!
20080309221617
昨日は海で今日は山に湖だ!ホント、ここ福島は海も山も湖もある!まさに自然の宝庫と言うか東京では考えられない生活だよ。まあ、ロッカーにとっては欲しいCDとか楽器が手に入れにくい事もあって不便だが、それを補って余りある充実ぶりだと思う。サーフィンの次の日に雪山見て湖で白鳥見れるなんて贅沢でしょう?さてのんびり期間からそろそろロックモードに行きますか!
サーフィン日和!
20080309013119
やっぱり冬サーフィン最高!てか、元旦以来だよ!海はいいね!それにしても、サーフィン始めて早10年!テクはちっとも上手くならないが、本当に楽しい!20代まではバンド一筋まっしぐらだったけど、これを始めてからは、生きる事に余裕が出て来たと思う。ある意味、本当にスピリチュアルと言うか・・・。10年も使ってるから、ボードもウェットスーツもかなり傷んできたが、手入れがいいんでまだ持ちそうだ。とにかく、この時間だけは誰にも邪魔されない、邪魔されたくない最高のひと時だ。それにサーフィンは、頭ではなくダイレクトに身体と感性で行うモノだ!ネットばっかり見て、頭でっかちになってる奴には無理だろう。ちなみに俺、毎日blogを更新するのが日課なんで、さぞかしネット依存症なんだろう?とか思ってたら大間違い!コレ、全部、携帯であげてるから(笑)!どうにもパソコンが昔から苦手で、あのパソコン画面は長く見れて30分!てか、ほとんど他のサイトとか見てないし、興味無し!家に篭るより、断然、外に出る方が楽しいわな!
お買い得!
20080307233517
今、よくテレビでもCMしてるじゃん?創刊号だけ特別定価!みたいな雑誌シリーズ!あんな感じので、いよいよジャズコレクションが、シリーズ化される事になった!これから毎月ジャズの巨匠が出版されるんで、ちょっとジャズに興味ある人とか、これからジャズを勉強したい人にとっては、絶好の入門アイテムになること請け合いだ!ちゃんと代表曲が入っているCDもついてくるんで、まさにお買い得!そしてその記念すべき第1号が、俺の超フェイバリット、マイルス・デイビスであ~る!もちろん創刊号なんで、値段もたった490円!代表曲CDも、押さえるトコ押さえた、的確な選曲だと思う!意外なところでは、あの映画のサントラ「死刑台のエレベーターのテーマ」が収録されているところ!この曲入ったアルバム、超好きなんだ!そういう俺が好きなマイルスのアルバムは、’50年代なら「リラクシン」、’60年代なら「ネフェルティティ」、まあ、このへんはホントのジャズ期だけど、マイルスのインタープレイと、トニー・ウイリアムスの超絶ドラムが聴きたければ、「フォア&モア」!名盤「ビッチェズ・ブリュー」から、怒涛の’70年代にかけては、「ゲット・アップ・ウィズ・イット」や、「オン・ザ・コーナー」にトドメを刺す!しかしながら、’80年代の復活後になると、残念ながら俺は何回も繰り返し聞くようなアルバムがあまりない。しいて挙げるなら、「ユア・アンダー・アレスト」かなあ!?コレ、熱心なマイルスマニアからは、評判があまりよろしくないのだが、マイルスが何とあのマイケル・ジャクソンの「ヒューマンネイチャー」や、シンディー・ローパーの「タイム・アフター・タイム」をカバーしてるんだけど、どっちも絶品なんだなあ。「タイム・アフター・タイム」は、あえてあの印象的なサビのテーマメロを吹かないところがカッコイイし、「ヒューマンネイチャー」は、とにかく泣けます!てな訳で、この機会にマイルス、いや、ジャズをこれから聴いてみるべと思ってた人に、ちょっとしたお得情報でした!
リニューアル!
20080306224628
今日は、ギズ様を家に呼んで、細かいプレイ面での打ち合わせ!かなりいい感じで、凄く楽しかったな。俺自身もそうだが、ギズ様は、人が変わったようにやる気十分!今はバンドをやる事を、心から楽しんでいる様子だ!これは、かなりKENTAが加入した事が大きい!てか、まさに救世主と言うかね(笑)・・・。はっきり言って、ここ数年は本当にBLUEIIIはグダグダだった。モチベーションも下がりっぱなしだったし、約束の時間や、お金にもルーズ。果てはロッカーにとって大切な、身嗜みまでもがルーズ!当然、プレイ面も酷いもんだった。俺はリーダーだし、何とかこんな堕落した状況を打破したいと、いろいろ四苦八苦していたが、バンドは一人では出来ないから・・・。そこで、仕方なくバンド目標課題とか、まるで仕事並に宿題とかまでやらせたんだけど、それでも全然ダメだったね。いや、俺の言ってる事なんて、普通に誰にでも簡単に出来る事で、難しい事なんて何もなかったんだけどね。遅刻するなとか、身嗜みは普通にしろとかさ。でも、うちの場合は普通以下の奴もいて最悪よ(笑)!しかも、それが当然のように、屁理屈、言い訳をするんだから、たまらない!それに他メンバーにも伝染するから呆れたもんだ!まあ、そんな訳で、何一つ昨年は課題を達成出来ずにツアーに出た訳だ!しかし、本当に奇跡は起こるんだなあ。あのタイミングでうちらが募集をかけて、ちょうど自分のバンドを解散して、次はドラマーとして再出発したいと考えてたKENTAが、うちに連絡して来たなんて、まさに運命としか言いようがない!しかも早くもコレ、「伝説になるね」とか、みんなに言われるんだけど、“音も聴かずに即決!”ってのが、かなりウケたみたい(笑)!いやあ、ホント、音聴かなくとも俺、わかったもん、奴なら絶対間違いないって!それにKENTAは、身嗜みってか、本当にファッションも今やうちのファッションリーダーと言うか、カッコイイし、てか、昨年のメンバーに出した課題を、はじめっからクリアーしてんのよ!コレ、ヤバイでしょ!?いや、kENTA加入で、完全にバンドがリニューアルって言うか、生まれ変わりました!ライブやると、またまたヤバイんだろうなあ・・・。いや、今から本当に楽しみデス!頑張るぜ!やりましょうよ!
グラインドハウスを観た!
20080305232955
や~っと、タランティーノの最新作、「デスプループ」を観た!ロドリゲスの「プラネットテラー」は先に見ていたんで、これで話題のグラインドハウスを観れた訳だ!グラインドハウスって、アメリカとかで三流の安い映画ばっか三本立てとかでやってた映画館の事で、俺もグラインドハウスと言わないまでも、地方に住んでいたせいもあり、グラインドハウスを擬似体験出来た一人だと思う。こういうところで上映されるのは、決まってホラー映画とか、カンフー映画!俺も「恐竜100万年」と、「未来世界」、「新死亡遊戯7人のカンフー」の三本立てとか、「ありし日のブルース・リー」、「電撃ストーナー」、「空手ヘラクレス」三本立てとかを観たクチ!あのどうしようもない雰囲気は、全然解る(笑)!んで、結果的に言うと、今風の映画的には断然、ロドリゲスの「プラネットテラー」の方が面白いと思う。無駄もないし、スカっと爽やか!片足マシンガールのネエちゃんの、ありえないカッコよさもグッドだし、注射器のネエちゃんや、ヘンタイドクターなど、キャラも面白いし、映像も斬新。昔のグラインドハウス映画みたいに、わざとフイルムが傷だらけみたいに加工してあるけど、シャレた感じ。てか、トータル的に凄く見やすいのだ!ただし、どちらがグラインドハウス的かって言うと、やっぱりタランティーノの「デスプループ」に軍配が上がるね!とにかくこの映画、無駄が多過ぎ!それにタランティーノの、これまたオタク的な無駄なこだわり(笑)!冒頭の、どうでもいいような本筋に関係ない、ネエちゃんたちのエロ話(だんだんどんなジャンルの映画だかわかんなくなってくる)いつもの事だけど、こだわりまくった素敵な音楽に、携帯の着メロが「キルビル」のアレになってたりの小ネタ、登場人物同様、古いアクション映画の自慢(アンジェリーナ・ジョリーの60セカンドはダメで、バニシングイン60はスゲーとか)、わかる人にしかわからない、オタクネタ多数でまず辟易!ラストは’70年代B級カーアクション映画の如く、CG無しのど迫力スタント!まあ、ストーリー的には、前半が「ザ・カー」、後半が「ブリット」とか、「爆走キヤノンボール」みたいなカーチェイスと、全く節操がない!が!これこそが、グラインドハウス映画!だって昔の三流映画って、ホント、中身何もなし、面白けりゃ何でもあり・・・の精神で、低予算でバカスカ量産されたから、ほとんどつまんない低俗映画だったから(笑)!ただし、それこそが逆にとっても映画の“娯楽”としての在り方かも知れないが。この、何の余韻も残さず、いきなりザクッと終わるのも、昔の三流映画風だし、何だか懐かしい感じがしたね。現代の映画は、ほとんどが大手ハリウッド映画とかで、超大作とか、CGバリバリのアクション映画や、感動映画だったり、とにかく無駄がない。昔みたいな三流映画は、ほとんど作られなくなってしまった。まあ、そういう意味でも、この忘れ去られようとしているグラインドハウスに、オマージュを捧げたタランティーノとロドリゲスは、やっぱり凄いと思うよ!
I FOUGHT THE LAW
20080304204917
「I FOUGHT THELAW」・・・この曲、恥ずかしながら、ず~っとクラッシュのオリジナルだと思ってたんだよね。いつだったかHangoverのヤマさんか、グッドロッキンダディーのGENEさんに、カバーだって事教えて貰った。オリジナルは、ソニー・カーティス。クリケッツ!オールディーズだね。ボビー・フラーフォーって人も、’60年代にヒットさせた。意外かもしれないけど、あのストレイ・キャッツや、ブライアン・アダムスもカバーしている。でも何と言っても、俺はクラッシュバージョンが1番好きかな。ちょっと前まで、X‐トレイルのCMでもかかってたよね。ちなみに、声タレ(笑)でギターウルフのセイジさんが、あの声で叫んでましたが・・・。最近じゃハブノッツがライブでこの曲やってんだけど、ノッツバージョンも絶品!ぜひアルバムにも収録希望!てな訳で、他にも結構カバーしてるバンドがいると思うんで、知ってる人いたらおせーて!あっ!こないだジャンキーに行ったら、コルツファミリーのバージョンがかかってた!あれもカッコよかった!んじゃよろしく~!
映画WEEK!
20080303232740
忙しくて、落ち着いて映画見る暇もなかったんだけど、昨日観た映画がメル・ギブ監督の「アポカリプト」!昨年の話題作だけど、結構期待はしていた。監督の前作「パッション」が、キリストを描いた衝撃作で、「うわあ、この人、役者より監督の方が才能あるんじゃない?」と思ったもん。「パッション」は映画館でも観ちゃったなあ。んで「アポカリプト」!大昔、マヤ文明の頃の話なんだけど、まず、主役の兄ちゃんが、ピーランダーZのピーランダーレッドにしか見えん(笑)!ピーランダーファンは必見!なんでもこの映画は、出て来る人、ほとんど素人ばっか使ったそう!なんで、やっぱりコレ、ピーランダーレッド本人なんじゃねーの!?で、中身なんだけど、前作の「パッション」を超える残酷描写のオンパレード!そこいらのスプラッターホラーなんかより、全然ヤバイです!しかし映画の持っメッセージ性が力強いために、そんな事は気にならない・・・てか、必要性がある!まあ、ものすごくシンプルなんだけど、「恐れるな!」って事だろうね!こんな大昔には、現代のモヤシみたいな若者の言い分なんて、全く通用しないって事にも取れるわ。この時代の理不尽に他の部族に首チョンパされる若者より、今ってホント幸せだよなあ・・・って幸せかどうか分からんけどね!“恐れるな!”か・・・。いい言葉だな。



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