BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
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Gジャンロック!
20080229225946
最近、ジョン・クーガー・メレンキャンプをよく聴いている。まあ、厳密に言えば違うんだけど、ブルース・スプリングスティーンやブライアン・アダムス、トム・ペティ&ハートブレイカーズなどの、アメリカの田舎臭いロックンロールの事を、(ブライアンはカナダだけどね)俺は勝手にGジャンロックと呼んでいる。日本では、ハマショーとか、尾崎豊なんだろうけど、日本のは、また別ジャンルになる(笑)!彼らにまず言えるのが、服装が質素・・・てか、ゴテゴテしていない。白のTシャツにGパン、Gジャン、革ジャンと言う、ラフなスタイルだ!叩き付けるサウンドも、シンプルこの上ないロックンロールだ!しかし、これがいい。中でも、このジョン・クーガーは、日本ではいまひとつマイナーだが、アルバムは名盤ばかりだ。特に’85年発表の「スケアクロウ」は、リアルタイムで聴いてハマってしまった。タイトルからして、あのニューシネマの、アル・パチーノ、ジーン・ハックマン主演のサントラかと思ったが、年代も違うし、全く関係ない。しかし、アルバムタイトルに堂々“かかし”と付ける辺り、この人のセンスが伺える。中身がホント捨て曲なしの傑作で、ヒットしたスプリングスティーンに対抗したような「R.O.C.K.IN THE U.S.A」や、タイトル曲もいいが、俺は「SMALL TOWN」が好きだ。もともとGパンとかGジャンって、向こうじゃ作業衣なんだよなあ。スプリングスティーンのPVにも出てくるけど、GパンにTシャツ姿の労働者が作業してんの。このジョン・クーガーのジャケも、農作業後の風景みたい・・・。でも偏見かもしんないけど、なんかカッコイイんだよなあ、向こうって。日本の田舎や工場とは、全然、雰囲気が違うもの。俺もいつも広大なアメリカをイメージしてジョン・クーガー聴きながら仕事行くんだけど、排気ガスだらけで道も小さい日本の田舎街とは、ギャップがかなりありすぎるんだよなあ(笑)!
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CAPTAIN BEYOND
20080228224328
伝説のバンド、キャプテンビョンドの、奇跡とも言えるライブ映像を手に入れる事に成功した!最近、どうも良い事と悪い事が交互に来ているが、まさか!こんな凄いモノをゲット出来るのなら、今までの悪い事も全てぶっ飛ぶわな。いつもロックの話をする時は、やっぱり普通のリスナーに合わせて、やれツェッペリンだとかパープルだ!とか、王道のバンドの話しかしない俺だが、本当に好きなのは、キャプテンビョンドとかアルマゲドンとかさ、あとハミングバードに、ゼファーとかさ、そんなマニアックハードロックばかりだ。で、このキャプテンビョンド!ロックの部屋でも紹介しているが、これ聴くと、パープルとか子供騙しのロックに聴こえる(笑)!てか、このバンド、第1期パープルのロッド・エバンスが、元ジョニー・ウインターアンド(これバンド名)にいたボビー・コールドウェルらと組んだ、スーパーバンドだった。のに、あまり人に知られていないのが不思議だ!音楽性はマハヴィシュヌオーケストラも真っ青の、プログレハードロック!なんつっても、ジョニーウインターで名を上げたドラマーの、ボビーが曲を作ってるだけあって、変拍子や複雑なリズムのオンパレード!音だけでも十分凄いのに、映像で見ると、まるでマイルスバンドのような多彩性に唸ってしまう!ドラムのボビーはこの後、今度はヤードバーズのキース・レルフを担ぎ出して、アルマゲドンって言う同系統のバンドを組むけど、面白いのはどちらもパープルやツェッペリンに成りそこねたメンバーをフロントに持って来て、前のバンド時代には考えられなかった才能を引き出している。まあ、それにしても’70 年代ブリティッシュロックバンドは、やはり奥が深いですな。
ケロロ軍曹!
20080227233939
てな訳で、ひっさしぶりにケロロ軍曹のDVDを見てまーす!てか、ここ郡山では放送が超遅れてんのよ。で、DVDで見るしかないんだけど、DVDにしてもかなり遅れてるみたい・・・。今やっとケロッとマーチのゆうこりんバージョンだもん。まっ、それはともかく、やっぱりケロロはおもしれーなあ。俺は別にオタクじゃないんでマニアックな事は解らないんだけど、(ガンダムネタとか・・・)まあ、それが解ればもっと楽しめるんだろうけど、俺が好きなとこはもっと基本的なプロットね!ケロロのあのいい加減なキャラとか、やる時はやるみたいな隊長らしい責任感!あれ、ホント、理想の上司よ!あと、俺が個人的に好きなキャラはコゴロー!めちゃめちゃ前向き、めちゃくちゃポジティブ・・・なのに何をやっても裏目に出る、うまくいかない!いやーまるでガキの頃の自分そのまま(笑)でもこれでいいのだ!若い頃から何でも上手くいってたら、もっともっとおごった嫌な奴になってたかもしんないから。コゴロー見るとめちゃくちゃやる気出てくんだよなあ。あのKYぶり(笑)、無駄なやる気!今、俺に足りないモノはアレだな!間違ってる(笑)?
アウトサイダー!
20080226224728
コレ、これ、マット・ディロン!このタバコの吸い方!カッコイイなあ~って今はもう俺はタバコ吸ってないけど、こういうのからロックって入るよなあ。よくマット・ディロン真似したなあ(笑)!この映画「アウトサイダー」でのダラス役のマットは、完全に主役を食ってた。なにげにこの映画、あのトムクルーズや、パトリックスウェイジ、ラルフマッチオなど、その後ビッグになる人が大挙出演していた凄い映画だ!今で言えば、もこみちや亀梨なんかを輩出した「ごくせん」みたいなもんか・・・。まあ、この写真だけでも分かるようにGジャンの襟のたて方とか、タバコのくわえ方、歩き方とか、そういうのは、全部映画で覚えたよ(笑)!もちろんこの後の「ランブルフィッシュ」もカッコよかったけど意外と肝心のストーリーとか中身は覚えてないんだなあ。でも確か「ランブルフィッシュ」は兄貴役にあのミッキーロークが出てて渋い演技してたな。しかも音楽が、先日再結成したザ・ポリスのスチュアートコープランドだった。とにかく「アウトサイダー」のダラスことマットディロン!俺にとっては’80年代のジェームスディーンだね!
カッコイイ大人!
20080225222900
今日も仕事帰りにJUNKY HIPPY SHAKEへ寄った。ちょうど友達のバンドマン、キングジェットと一緒になり、少しの間、楽しい時間を過ごしたね。しっかし俺みたいな食えないバンドマンはともかく、こうやって好きな事で身を立て、成功している人は凄いね。俺も憧れるよなあ。俺もまあまあ自分の夢を叶えている方だと思うけど、たいていの人は無難過ぎる人生を送っている。どっちが良いか?正しいか?なんてわからないが、少なくとも俺は熱く生きたい。普通の人より、多少大変かもしんないけど、無難には生きたくないね。別に背伸びするとか、若作りするとかじゃなしに、カッコよく歳をとりたいのよ!40~50才になっても、ホットロッドとかロックンロールとか、普通に話したいよなあ。「昨日、いくら負けた?」「ああ、二万円」って、楽しいのかもしんないけど、イマイチ夢がないよなあ(笑)。
Keep on Rockin!!
20080224212936
や~っとGOOD ROCKIN DADDYのニューアルバム、「~from HELL to PARADISE」を聴きました!丁度うちらとリリースが重なってね。購入の機会を逃してしまった!いや~スイマセンGENE(笑)!それにしても、相変わらずクオリティ高いよこのアルバム!今回のは、GENEとぶんちゃん以外のメンバーが一新しての初アルバム!このメンバーになってからも結構経つんだけど、前のアルバムに比べて、よりバンドサウンドが増してる感じもするが、さすがのGENE!今回も超天才ぶりを発揮だわ!まさにロックンロールをするために生まれて来た男と言うか・・・。スネアの音や、ギターのエコー、スラッピングの音のいたるところまでこだわりが感じられる。GENEによると、まだまだ足りなかったそうだけど(笑)!んで、やっぱり歌がいいのよ。もともと声質が素晴らしいんだけど、凄いのね歌唱力が!しかも今回のは、かなりレンジが広い歌声を聴かせてくれ、かなりのハイトーンの曲まであってびっくりだ!で、また曲がバラエティーに富んでいて素晴らしいですなあ!初めて聞く曲もあって、何だか得した気分!一発目の「赤いコウモリ」からキタ~って感じ!ジーンビンセントのカバーは完ぺきだし、嬉しいのが、「安達太良ブギ」の収録ね!コレ、元々企画モノ色が強い曲だったんで、外されると思ったけど良かった!かなりの名曲よ、コレ!だっだっだっ安達太良~♪のセンス最高!でも俺が超好きなのは、「ランデブー」ね!ライブでよく聴いてた曲だったんだけど、コレ、車で聴きたかったんだよなあ。いやあ嬉しい!ともかく最高にご機嫌なアルバムなんで、全てのロックンロールファン、ロカビリーマニアは絶対必聴だぜえ!
リハーサル二日め!
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新生BLUEIII、今日もリハでした!いや~楽しいね!楽し過ぎる!もしかしたら俺のバンド人生の中でも1番楽しいかもしんない。本当に全く別のバンドになってしまった。コレ、これを求めていのよ!他人の意見とかさ、それも大事だとも思うんだけど俺は短い人生、自分が楽しめる事しかしたくない。そしてたまたまうちらのライブで楽しんでくれたり、俺たちのやってる事、主張に賛同してくれる人がいたら、みんなも巻き込んで一緒に楽しんでもらえたらそれでけっこう!今、ここ数年の間でもっとも充実しているよ。てか、俺たちやっとバンドになった気がする。ギズなんか別人よ!ギズはホント、BLUEIIIのオリジナルメンバーにも関わらず本当の意味でメンバーになった気分みたい。それほどヤバイ!ヤバ過ぎる!コレ、お客さんに伝染するのも遠くないね・・・。リハーサル帰りにはロックショップの“ジャンキー・ヒッピー・シェイク”へ挨拶へ行った!てかKENTAは前からこの店、御用達で、店長のイノウエさんも喜んでくれたなあ(笑)!三人でまる
で女子高生(笑)みたいに店内きゃぴきゃぴよ!俺もベルトを新調しました!写メはイノウエさんの愛車!俺らの曲、「カミカゼホットロッド」はまさしくイノウエさんの事!しっかしヤバイよな~この車!’30年代の車だぜ!超クール!カッコイイ!最高の一日!
始動!
20080223094727
リハでした!俄然やる気が違い過ぎる全く新しいBLUEIII!演奏中も何回笑みがこぼれたことか・・・!いやあ、ホント楽しい!楽し過ぎる!俺もここまでバンドがリフレッシュするとは思わなかった!しかも演奏もタイト!今までどこかしっくりいってなかったうちのリズム隊!しかし今は凄いグルーヴ感が生まれつつある!あ~生きててよかった(笑)!これがあるから嫌な事もかったるい仕事も忘れられるんだな。リハ後は駅前へ出向き、友人のヤマさんの店、hangoverへ・・・。ちょうどGENEさんや4649のイワタさんらもいて皆にKENTAを紹介した!てか、やっとこの店に戻って来れたよ(笑)!楽しい時間はあっという間に過ぎていくのであった・・・。写メはhangoverヤマさんと!
ハケンの風格!
20080221231910
帰りの車、超デカイ満月にぶったまげたね。はじめ、パラボラアンテナかと思った(笑)。こないだ久しぶりに、社長に呼び出されたのね。「お前んとこの派遣のネエちゃんを、事務所に欲しい」と。がびーん。スッゴいデキるコっつうか、俺が立派に育てた部下を引き抜かれてしまうって訳!このコは俺が自分で面接までして育てた奴で、はじめ入ったばっかの頃は、仕事はトロいし、生活面もなってないしで、どうなることかと思ってた、言わば問題児(笑)だったのよ。でもどんな奴でもいいところはたくさんある。それを見つけて延ばしてやるのが、上司の仕事な訳よ。それに俺は、正社員だろうと派遣だろうと全てただの“仲間”として平等に扱う。そして、そりゃ人間だもの、はじめは誰だって失敗もする、凹む(笑)!何でこのコが、俺に絶対的に従うようになってくれたかって言うと、このコのミスや失敗を、全部、俺がケツ持ってやったのよ。責任とってやった。二度とミスらないような是正対策を考えてやったり、報告書も全部、俺が書いた。よく責任とりますとか言って、会社辞めたり、もっとバカな奴になるとビルから飛び降りたりする奴がいるが、あれは責任とったとは言えない!ただ逃げただけよ。辞めたり死んだりって簡単だもん。でも残された会社にとっては、更に迷惑がかかるだけだ。自分のミスで会社に迷惑かけてんのに、開き直ってるだけ。だって何も解決してねえじゃん(笑)!んで、話し戻すと、自分の代わりに上司の俺が責任とってんだもん、もう絶対にミスは起こさないよな。俺、よく自分のライブイベントが地元である時は、部下を全員誘うんだけど、冗談で「来なかった人はクビ!」って言うんだけど、全員ね、来てくれるのは、こんな理由からなんだよ。ミスもそうだけど、自分の部下がイジメられたら300倍にして返してやる!いや、そういうもんじゃない?上司って。その代わりシメるとこじゃシメるし、叱ったりもするけどさ。だってこれで飯食ってんだし、そんなに甘くない、世の中は・・・。んで、このコは一年も過ぎる頃には、俺だけではなく他の部署からも絶大な信頼を得るようになった。それこそハケンの品格じゃないけど、社員同等、いやそれ以上にみんなの人気者になったんだ。だから今回の異動は、俺にとってもかなりイタい。いや、前にもかなりデキる人が他部署へ引き抜かれちゃって、まるでうちの課は人材育成センターなの(笑)!しかし今回の異動の話はちょっと違った。何と本当は会社の状況変化の為に、派遣社員は全員リストラだったんだって!しかし、うちの課のこのコだけは、前から社長自らがよく仕事ぶりを見ていてくれて、事務員として残してくれたんだよ。しかも俺にわざわざ頭を下げてさ。うれしかったな。俺も会社が生き残る為には人員削減とか当たり前だし、仲良しこよしで仕事やってたらダメだって事を学んでいたから、「こちらこそ、あいつは本当によい奴ですから俺からもよろしくお願いいたします!」と答えたね。いや、本当はね、やりたくないの。勿体ないし。でも、また新たな人材を育てればいいのよ。社長にも「いつもうまくまとまっているお前の課を壊してしまって申し訳ないな。でもお前は人を育てる力があるから。お前なら何とかしてくれるだろうと思ってな」と言われたしね。ちなみに、今度は4月に新入社員を俺の課に入れてくれるそうだ。そうそう、壊れたらまたゼロからやり直せばいいのよ。それが人生ってもん。早速、そのコにも伝えたんだけど、はじめ、めちゃめちゃ嫌がったね。当たり前だ。俺の課で楽しくやってた方がいいもん。「私には出来ない」とも言ってたな。でも言ってやったのよ!「お前が初めてここに来た時だって、何にも出来なかったじゃん!大丈夫!お前ならできるよ!何かあったら、課は違っても相談に乗るし、イジメられたら俺が300倍にして返してやっからよ!」と。ああ、あいつはもう大丈夫よ!ちゃんと自分の足で立っている。自分の人生を切り開いていけるさ!
シンクロニシティー
20080220230457
世間では、やれツェッペリンだ、ヴァン・ヘイレンだ、ピストルズだ、エリカ様だ・・・と、大御所バンドの再結成ブームだが、密かに1番期待しているのが、ザ・ポリスの再結成だ!いや、なんつったってメンバー全員ちゃんと現役で活動してたからしっかりしてると思うから。それにしても、トリオバンドでこんなに大成功を収めたバンドは、そういないだろう。パンクブームによって登場し、揚げ句は、スタジアムバンドになって、人気絶頂期に解散・・・。しかもメンバーみんな仲が悪いと言う・・・。まあ、バンド結成の頃から、みんなかなりのキャリアを持ち、音楽的な経験も豊富だった事から、妥協を許さなかったんだろうね。今日は、全盛期のシンクロニシティーコンサートのビデオを見てるんだけど、やっぱりスゲーや。三人が三人とも凄くてカッコイイの!普通は、バンドって必ず縁の下の力持ち的役割の人がメンバーにいるんだけど、ポリスは三人とも主役だな。みんなの名前覚えられるし、それも凄いわ。最近の日本のバンドとかだと、特にビジュアル系なんか多いんだけど、ボーカル以外の人の名前、覚えらんないんだよな。てか、ボーカル以外のメンバーを取っ替えても、誰も気付かないんじゃないの(笑)?こういう状況では、これからバンドやろう、楽器やろうって奴は、確実に減ると思うなあ。だからベースも、ドラムも、ギターも、ボーカルなんかに負けないで、もっともっと目立たなきゃな!アンディー・サマーズになりたくてギター始めたり、スチュアート・コープランド見てドラムやりたくなった奴が、俺が中学ん時はたくさんいたって事だ!
気合い一発!
20080219231312
なんかめちゃめちゃアドレナリンが出まくってヤベーわ。今日も仕事、残業まであって超大変なのに全然疲れなかった!てか、家帰ってもギター弾きまくったり、身体鍛えたりさ。もう、やる気全開よ!で、今、ビデオスターリンのビデオ見て更に気合い入れてる訳(笑)!てか、このバンド、レコードないの。ビデオだけのリリースなんだよね。やっぱりこの頃のアーティストって、やることが超オリジナリティあって凄いわ。今、そんな発想ないよなあ。俺がスターリンを知ったのって中学生ん時だね。友達が超好きでさ。レコード聴いたらカッコよくてね。あの頃、その友達の影響で、スターリンとポリスをよく聴いてたなあ。スターリンやポリスがパンクって言うジャンルなんて、その頃知らなかったから。マイケル・シェンカーとスターリンを、同時にカッコイイって聴いてた時代って、ホント素晴らしいよ。それこそ、今の俺の音楽性に繋がっているんだけど。とくにスターリンって凄くてさ。レコード買うとステッカーとかバッジとか、いっぱいついてくるのよ。あれは金のない中学生にとっては、うれしいおまけでね。しかもボーカルのみちろうさんは福島県出身でさ。昔、郡山の駅ビルでもライブやった事あるんだよ。メンバー同士が喧嘩して終わりましたが・・・(笑)。田舎だったんで、この時はスターリンがステージで豚の頭とか投げたり全裸で暴れてる過激バンドだなんて知らなかった。そういう情報知ったのってずーっと後だよ。ソロになってからのミチロウさんのライブは、初代ブルーワンことほいどりあん遠藤さんに連れてってもらった事あるけど、スターリン時代と打って変わってしっとりとしたライブだった。一度うちら東京で対バンした事あるんだよ。わざわざ俺たちの事、「俺と同じ福島からやってきたBLUEIIIだ!」なんて紹介してくれて、感無量だったよ。それに凄く知的な人で。ビデオスターリンはミチロウさんがスターリン解散後に立ち上げたバンドだったけど、ホントあの頃は衝撃だった。まだビデオデッキが普及されたばかりだったし、凄い事をやる人だと思ったね。これもほいどりあんさんから借りてダビングしたんだけど(笑)!つう訳で、俺らもやるのだ!ヤベーゾ!俺たちも!さすがに豚とか牛の頭は投げんが、馬の被りものは被るかも!?(笑)
つう訳で!
20080218221252
活動続行でーす!ツアー中は一応シークレットなんで「ボーカルにガッキーみたいな女の子を入れてELTみたいなユニットを組む」とか「ジャンキーヒッピーシェイクの店長イノウエさんを入れて、“サーフチームブルー・スリー”を作る」とかテキトーな事ばかり言っておりましたが、無事、最強のメンバー、KENTAを迎え入れる事ができました!てか、一度も“活動停止”とか言ってねえし!とにかく休んでる暇なんかないのよ!これからは今まで以上にガンガン行く!俺たちには止まったり後ろに下がったりと言う言葉はない!そういう意味でメンバー最年少のKENTAは俺やギズの尻を叩いてくれる強力な存在よ!今までのBLUEIIIがぶっ飛ぶくらいの凄い事やらかします!それにしても疼くんだよね!俺に流れるロックの血が・・・!
NEW BLUEIII発進!
20080218000551
最強な布陣が揃ったぜ!お待たせしました!NEW BLUEIII発進デス!新しいブルーワンの名前はKENTA!ポニーテイルズと言うバンドを自ら率い、10年間も活動してきたスゴイ男だ!奴の事はポニーテイルズ時代からBLUEIIIともよく対バンしていたしよく知っていた。普通は地方のバンドと言うとあまり記憶に残るバンドって滅多にお目にかかれないもんだが、ポニーテイルズは凄くいいバンドだったんで好きだった。バンドももちろんカッコイイんだが、ドラムが女の子と言うのもユニークだったし、何よりボーカル兼ギターのKENTAがとくによかったのよ。中でもよく覚えてるのが、いつだったか仙台で行われたギターウルフのビリーさんの追悼ライブでポニーテイルズと共演した時だった。とてもウルフファンとは思えない頭数合わせだけのバンドが多かった中、ポニーテイルズだけは、しっかりウルフのカバーも熱演!ビリーさんに対する敬意が凄く感じられた。そして、これはロックンローラーだったら基本的な事でもあるのだが、この日に打ち上げに参加したのは、ライブハウスの人とKENTAだけだったんだよ。この日の印象がとてもよくってね。若いのに、カッコよくてアツイ奴で、とても楽しい打ち上げだったのを覚えている。帰りの駐車場までスタッズベルトのいい店知ってる?とかロックンロールの話で盛り上がったんだ。凄く好印象でね。こんな奴とバンドやれたら楽しいだろうなって、この時から思っていたんだよ。それから対バンじゃない時でも、わざわざ自分たちの新しいCDを持って来てくれたりさ。とってもいい奴なんだ。あと、チキンマスターズとポニーテイルズと一緒にやった時は、二つのバンドともBLUEIIIのTシャツを買ってくれて、BLUEIIITシャツをみんなで着て写真撮ったりしたなあ。俺のブログでも紹介したよ。で、残念ながら KENTA率いるポニーテイルズは去年の暮れに解散してしまった。実はこのイベント、俺たちも誘われてたんだけど自分たちのレコ発があるんで断った。今、考えると無理にでもやりたかったよ。ノッツやバイオレッツも出て凄い盛り上がったそう。いや、まさか解散ライブになるとは思わなかったからね。しかしちょうどその同じ頃に、うちらは勝利脱退が決まった頃だった。俺らもさ、まさか勝利が辞めるとは思ってもいなかったし、今だから言えるけど、初めはどんな形であれ、勝利をバンドに残しておきたかった。例え一年に一度しかライブが出来なくとも・・・。しかしやっぱり考え直したのよ。そんなズルズルした活動をしていくより、思い切って新しい可能性に賭けてみようかと・・・!そ、初めは確かに勝利無しのBLUEIIIは、考えられないと思っていたけど、ギズに聞いたらギズも「何の根拠もないけど、絶対うまく行く」と言ってくれてね。それから“希望”だけを胸に、勝利ファイナルツアーが始まったのよ。KENTAから連絡が入ったのは、確かブルー・スリー大会が終わったすぐ後よ。俺も、疲れてたんで初め、「ああ、多分、ポニーテイルズが解散したからその連絡だろう」とメールを開かなかったのね。ところがしばらく経ってメール開いたら“ドラムで入れてください”と書いてあるじゃない!?てか、あの人、ボーカル、ギターなはずだったんだけど・・・。ポニーテイルズはドラム、女の子じゃん!早速、電話してみたら“ドラマーとして再起を賭けたい”みたいな事言うのよ。俺は、音も聴かずに即決よ!いや、ドラム聴いた事ないけど奴なら絶対なんかやってくれると思ったもん!ギズにも電話したら「ポニーテイルズの人って、あのカッコイイ人ですよね!」って大喜びよ!んで、超秘密にファイナルツアーがスタート!だって勝利くんにも、お客さんにも悪いからね。でも、レディキャロ、バイオレッツのパッチさんは「あの、ベイビーの弟みたいな奴!あれどう?BLUEIIIのオーディション受けるみたいだけど・・・」と、横浜の時に言われたの。もちろん、「いや~、俺たち次はガッキーみたいな女の子をボーカルで入れて、ELTみたいなユニットを組もうと思ってまーす」とトボけた。てか、ノッツのアオキさんにも言われたんだけど、KENTAって俺とルックスが似てたのね(笑)。俺は全然、気がつかなかったんだけど。つまりルックスがイイ!って事よ(笑)。んな訳でツアーの合間に音を合わせたらさ、もう超すごいの!今までの俺たちが10年かけて出来なかった事を奴はたった半月でやっちまった!ロック感覚もまさしく俺が求めていたものを全て持っているし、ホント、BLUEIIIに入る為に生まれて来た男と言うか・・・。なんかさ。デイヴ・クロールが入って来たと言うか、ニルヴァーナ、フーファイの逆バージョンね。いや、もうヤバイよ!ヤバ過ぎる!BLUEIIIは間違いなく飛翔する!最強のバンドから超最強のバンドになります!俺は今、燃えている!いや、もう抑えられない程興奮している!みなさん!絶対ご期待を!
気合いでケジメた。
20080217020824
毎週水曜はチュモンの日・・・なんだけど今週水曜は大変な時だったんで本日、再放送を見ました!いや、BSって再放送が何度もあるから便利です。さてと、今回のツアー、本当は全てキャンセルになりかけたんだ。比較するのもおこがましいが、ホント、あのキャロルのラストツアーと状況は似ていたかもしれない。やっぱり辞めると決まった瞬間からモチベーションを上げてライブに出るのは大変だと思うのよ。キャロルの場合はジョニーとウッちゃんが辞めるって言い出したみたいなんだけど、辞めるんだからツアーなんてやりたくもないわな。でもさすがにキャロル解散後、他のメンバーの誰よりもBIGになったエーちゃんだけは言う事が違った。「少なくとも今まで俺たちのレコードを買ってくれたり、コンサートに来て手を叩いたりしてくれたファンの為にもちゃんとラストツアーはやるべきだ」と!俺も絶対その通りだと思うよ。それがケジメってもんだろう。はっきり言って辞めるジョニーやウッちゃんはともかくそんなモチベーションが下がった人とツアーをやらなければいけないと言っているエーちゃんの方が物凄い労力が入った事だと思うよ。でもやらなければならないんだ!お客さんの為もあるし、何よりこれからのメンバーの為にも。俺たちBLUEIIIもそうだったんだよ。俺も逃げたかった。ギズも放り出したかった。スノウだってそうさ。勝利もだ。しかし絶対に諦めなかった。連日、みんなでミーティングをし、どうすればよいかを話しあった。最悪な場合だって考えたさ。アコギかなんかで弾き語りやって全国、俺とギズの二人だけで土下座ツアーをやるとか・・・。勝利が腰痛で倒れた時だって気合いでスノウに打ち込み操作とコーラスを頼みブルー2.5でぼろくそボロ負けのツアーをやった俺たちだぜ!そんなのは全然余裕だった。しかし今回はあの時と状況が違う。今回は俺たちのレコ発ツアー!ほとんどの会場が俺たちメインでトリのところがほとんど。絶対絶命!しかし!俺たちは奇跡を起こしたのだ!普通のバンドではまず不可能な奇跡を!ただし!昨日も書いたように当初の予定・・・二年前から準備していた計画はズタズタ。リハーサルもマトモにやってないからライブはグダグダ!俺がファンであんなライブをやられたら金返せってくらい俺的には納得いかないツアーだったよ。が!やっぱりこの辺りが普通のバンドと違うんだろうね。10年やってきた強みと言うか・・・。リハーサルやってないけど身体が曲に馴染んでる。それにリハーサル不足、テクニック不足を補うかのようなスーパー気合い+気迫のステージで全会場、どこも大盛況!大成功で、本当にいい形でツアーを大成功させてしまった。一応、お客さん、そして会場、いやいや自分自身にちゃんとケジメをつける事が出来た!よかったよ逃げなくて。よかったよ放り出さなくて。これでちゃんと次へ繋げられる。人の信用も失わずに!俺の友達で逃げちまった奴がいるのよ。そいつはケジメをつけずに全てをほったらかして消えちまった。こないだ久しぶりにそいつと会ったけど、俺には顔を会わす事も出来なかった。てか、どのツラ下げて会いに来れるのよ。そいつは一生、全てから逃げるしかないと思うよ。ダセえよ。カッコ悪い。しかし俺たちは・・・!頑張ったねえ(笑)!ホント頑張った!今は感謝の気持ちしかない!ありがとう勝利!ありがとうギズ!ありがとうスノウ!それにありがとう俺(笑)!みんなカッコイイよ!俺たちみんなカッコイイ!勝利も俺たちもこれからは別のステージでそれぞれ頑張っていく訳だけど、これからも全然大丈夫よ!胸を張って太陽を浴びて生きていける!きっちりケジメをつけたんだから!みんなありがとう!これからも俺たち絶対突き進むぜ!これからもどんな試練があろうと俺たちは負けない!絶対にやってやる!期待してくれ!写メはチュモンのガイドブック!こんなもんまで買っちゃった(笑)!いやいや、これ、かなりの人生訓になるのよ!どっかの事務所じゃないけど“自分の限界を超えろ!”だな!
ロックブラッド!
20080215231744
レコ発ツアーが終わって、やっと今頃落ち着いて来ました。どこの会場もいい感じの盛り上がりで楽しかったけど、それは勝利ファイナルツアーと言うものが重なったおかげでもある。しかしそれは本来の思い描いていたものとは全く異なるものとなってしまったのも事実だ。メジャーやインディーズでも有名なレーベルとも違って俺らみたいな地方のバンドマンにとってCDをリリースしてツアーを行うと言うのはかなりの労力がいる大変な事だ。俺たちも準備期間を含め二年近くもこのプロジェクトに費やした事になる。それを考えると俺自身は全く納得のいかないツアーだった事も事実なのだ。てか、わざわざお金を払ってCDを買ってくれたり、ライブ会場まで来てくれたお客さんには申し訳ない限りだとも思っている。多分、他人が思っている以上に俺は自分自身に厳しい。俺は今までもそうだが、これからも妥協しながらたらたらテキトーにやる気は全くない。テキトーにやってあははオホホって笑うんじゃなくて心から豪快に笑いたいのだ!そう!はっきし言ってこのままでは終われないのだよ!こんなんじゃ納得しねえ!満足出来ねえ!しかもまだまだよく出来る自信だってある!やりたい事は山程ある!負けらんねえ!次はもっといいCDを作ってもっともっとカッコイイライブをやって、最後の一滴まで出し切って自分が心の底から納得するものをやりたいのだ!何故こんなに燃えてるかって?分からん(笑)!怒りがあるからじゃねえの。それに血がそうさせるんだよ!
C’MON EVERYBODY
20080214214809
てな訳でやっと日常生活へ帰って来た訳だ。さすがに朝から疲労が溜まり、車に乗ったら何か身体の節々が痛む・・・。「チッ!熱あんのかよ」構わず車を走らせ、仕事に向かう。で、何故かこんな日に限ってどっさり仕事が!めまいまでしてきたが、トイレで自分に往復ビンタ!「舐めんなよ!熱!」で、気合いでガッツリ仕事をこなした。家に帰ってソッコー気絶(笑)!が!こないだの出張での報告書作成と言う大事な仕事が残されている。俺は家に仕事を持ち帰るのは大嫌いだが、こういうものはさっさと片付けて楽しい事を早くしたいものだ。人生はただでさえ短い。ガンガン一日一日攻めていかないとあっという間にオッサンになっちまう・・・ってもうオッサンだけど(笑)!今日は古いルースターズのビデオなんぞを見ている。まだ2ndを出したくらいで全快だった頃と、大江さんが壊れだした頃の二本も!大江さんがイッちゃってる頃はメンバーが増えてキーボードなんかもいるんだけど、意外と俺は好きだ。大江さんは全編に渡り痛々しいヘンな動きをしながら歌うんだけど、歌だけはしっかりしている。「サッドソング」や花田さんが歌うベルベットアンダーグランドのカバーなんかかなりヤバイ。そして初期だが、別の意味でイッちゃってるキレてる大江さんが凄い迫力!そしてやっぱり、意外と誰にも言ってないんだけど俺が日本で1番好きなドラマーである池畑さんのブッチギリのドラミングが圧倒的だ!こーゆう凄いドラマーがうちにも入んないかな?(笑)かなり昔、ライブで見た以来のファンだな。考えてみればうちらの今回のアルバムに「サマータイムレザー」って曲があるけど、この曲はいろんなロッククラシックのフレーズをちりばめてあるのよ。DOLLでも言ったけど、ストレイキャッツの「ジーン&エディー」みたいなさ。んでコクランの「カモンエヴリバディー」のあのリフが入ってるんだけど1番初めてあの曲を聴いたのってコクランじゃなくてルースターズだったんだ。「テキーラ」もそうだし、ルースターズの1stって名曲ずくしと言うか、まさしく俺にとっての“ロックンロール登場」だったね。なにげにシンプルな「新型セドリック」が大好きなんだけど。しっかし、ブランニューキャデラックじゃなくてセドリックってさ、めちゃくちゃセンスいいよね。てか、カッコイイ!
東京へ
20080213214914
急遽、仕事を休み上京した。友達のお母さんの葬儀に出る為だ。突き刺すような冬の空気だったが、眩しいくらいよい天気だった。友達は、俺の顔を見るなりいきなり泣き出してしまった。こんな時、一体どんな言葉をかけてやればよいのか・・・。こんなに辛くて切ない冬は久しぶりだ・・・。
明日。
20080212233649
やっと疲労が収まりつつあり、気を取り直して仕事!さすがに二日も出張で家を空けたので、朝から大忙し!しかも出張の報告書も書けてない・・・。そこへ追い打ちをかけるかのように余りにも悲しい出来事が・・・!何と古くからのBLUEIIIのお客さんであり大切なお友達のお母さんが亡くなったそうだ。土曜日の神戸でも会ったばかりなのに・・・。何と人生とは残酷な事か・・・。いや、俺の何十倍も落ち込んでいるのは、友達の方だ。人間、誰にでも起こるべき事。俺もこないだお袋が倒れて凄く解るようになった。しかしまだまだ友達は若い。若すぎる。お母さんだって若いはずだ。切ないよ。明日、お葬式に参列します。切ないけど、辛いけど負けないで欲しい。こんな時、俺は本当にちっぽけだなあ。
そして始まる!
20080211212719
思った以上にやり過ぎてしまった為か疲労を通り越して具合悪いや(笑)!今頃、正月に録画してもらった「のだめカンタービレスペシャル」や「しあわせの力」とかビデオ見て一日過ごした。まだ終わったって実感もない。でも、人生は続いていく・・・。自分、頑張れ!
無事帰還!
20080211114735
今回はまさかの関西地域の超大雪のせいで、会場に着くまで14時間(!)もかかってしまった!会場着いて楽屋に荷物入れたらすぐライブと言う慌ただしさだった。この為、せっかく東京から来た友達も間に合わなかったそう(泣)!しかし打って変わって帰りはカラッと晴天!昨日までの雪もすっかり溶けてありゃりゃって感じ!まあ、それでも郡山に着いたの夜中の12時!スーパー疲労!疲れ過ぎてまだ何とも・・・。写メはあまりにも美しい夕日!終わったんだなあ。
グッバイ マイ フレンド!
20080210130405
また 会えるさ。2008.2/9.勝利 完結!8年間、本当にありがとう。あなたの事は一生忘れない・・・。来てくれたお客さん、来れなかったお客さん、主催のTHE BRORKEN HEART JAMS、対バンのみなさん、お店のスタッフのみなさん、そして、今まで勝利に関わってくれたたくさんの人たち、みんなみんな、本当にありがとう!二代目ブルー・ワン勝利は永久に不滅です!ありがとう!また会う日まで!
BLUEIIIライヴスケジュール
BLUEIII ’07~’08スケジュール


ご予約はHPへどうぞ! http://www11.plala.or.jp/blue3/

11月28日発売!「ロックンロール登場」
レコ発「カミカゼツアー’07~’08」 


2007.12. 1(土) 郡山club#9
2007.12. 9(日) 甲府CONVICTION
2007.12.15(土) 大阪難波ROCKRIDER
2007.12.16(日) 浜松LUCREZIA
2007.12.22(土) 横浜FAD
2008.1. 5(土) 下北沢シェルター
  「ブルー・スリー大会(東京編)」
2008.1.12(土) 新潟WOODY
2008.1.13(日) 仙台enn
2008.1.20(日) 水戸SONIC
2008.1.26(土) 磐田FMステージ
2008.2. 9(土) 神戸スタークラブ
明日!ファイナル!!
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さて明日!いよいよツアーファイナル!神戸スタークラブ!我らが勝利、ロックンロール生活最後の日である!来たね!やるぜ!頑張るぜ!それでは、明日早いから寝るぜ!出張中に通販で頼んでたブートDVDは帰ってからちゃんと見よう。写メはそのDVDから、ジェームズ・ギャング!ギターはジョー・ウォルシュ・・・ではなくもちろん三代目トミー・ボーリン!ちなみに二代目はドミニク・トロイアーノだが、それがどうした!手前の箱がマエストロのエコープレックス!あのひゅんひゅん言うやつだ!欲しいな。でもどうせ壊しそう(笑)!ちなみに「カミカゼホットロッド」の出だしは完全にボーリンのパクリだが(オマージュ(笑))アレはデジタルディレイ!やっぱりアナログの暖かみのあるサウンドは出せない。明日はいつも通り、超アナログライブで行きます。ハンカチのご用意を・・・!
リアルパンク!
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てな訳で出張先からこんばんは!さてさて神戸スタークラブ、ツアーファイナルを控えてんのに、仕事で出張な訳よ!うちの会社の別工場がず~っと上手くいってなくて、まあ、テコ入れしてこい!って感じね。てか、うちの社長もカッコイイの。「向こうの担当者と酒呑んで来い!」だもん!凄い指令だよ!いや、超朝早くから行っていきなり会議に出席!最後にコメントを求められて普通に(笑)言いたい事を言ったよ。その後に現場に出て状況を聞いてまとめたり、話しを聞いたり。夜は呑みに突入だけど、やっぱりどの世界にも芽をつむ訳分からん輩がいる訳で、どんなに希望を持ってた奴でも腐ってくみたい。そりゃそうなの。何言っても聞く耳持たない人っているから。とくに管理とかする人が相手だったら最悪だ。でも、絶対に腐っちゃダメだ!諦めちゃイカン!自分一人でも動こうよ!ダメでも悪あがきしようよ!今はダメでも自分にとって最高の結果が待っているはずだ!一度や二度、いや、百回ダメでも喧嘩を売り続けなきゃ!自分に負けた事になる!自分を信じて!人を信じて!ロックンロールやパンクは音楽性だけの事じゃないぜ!ロックンロールって間違いなく反体制のモノ!間違ってる強いモノに立ち向かってく勇気!そして弱いモノは助ける優しさ!俺はギター持ってない時でも、歌ってないときでもつねにロックンロールしてるぜ!まわりに染まってんじゃねーっ!諦めてんじゃねーっ!自分の色でまわりを染めろ!キザなプライドはないけどロックンロールのプライドは持たなきゃ!負けらんねえ!自分のたった一度きりの人生!
あと三日!
20080206223320
水戸のお友達さるたさんよりうちらの絵が届きましたあ!実はこないだの水戸でのレコ発ライブの時、“記念に”と、わざわざ勝利くんにうちらの絵を描いて来てくれたの。で、あまりにもカッコイイんで俺ん家にもよろしく!と、伝えといたら凄いのを描いていただきました!いや~素晴らしいっ!俺的に三人ともソックリと思うんだけど、みんな「三割増しだ!」とか言われんの(笑)!いや、ホントうれしいや!ありがとうさるたさん!超感激!んで、いよいよあと三日で勝利くんファイナルなんだけど、おいら佐々木係長は明日から二日間、出張なのよ!だから明日は5時起き!うぎゃ~っ!んで、帰って来てすぐ次の日、3時起きで神戸へ向かいます!いや、俺もあのくすもと明子さんに対抗してこんな曲を作ろうかと思います。「忙しい奴は死ぬ」!いや、ホント(笑)!まあ、人生、充実と言う事で・・・。
BURRN!
20080205231310
ぶるるん(笑)!じゃなくて、今月号の今日発売の「BURRN」に何と「ロックンロール登場」のレビューが載りましたあ!これでBLUEIIIは一般誌からパンク雑誌、そして念願!?のメタル雑誌にも掲載されたのであ~る!あとはビジュアル系雑誌に載るだけだな!んで、詳しくは本屋で買うか立ち読みしていただくとして、ちょっとだけ内容を紹介すると、“ドライな音質のギターリフと抜けのいいリズムが心地よいロックンロール”だと!しかも辛口な音楽雑誌なのに何と星四つ!★★★★の高得点!評価は“優秀”!楽曲やメロディはTHE WHOっぽいところも多いって褒め過ぎだよ(笑)!いよいよツアーも最終日なのにこんな素敵な事がまた起こるとは人生まだまだ面白い!てな訳であと4日!神戸スタークラブに!みんな集まれ!
2/9神戸スタークラブ!
20080204220513
いよいよ!今週末2/9!神戸スタークラブにてレコ発ツアーファイナル!そして勝利、運命のラストライブ!この日もいつも通り守りに入らず積極的、冒険的、そして最後の一滴まで搾り出すような壮絶アクションになります!曲も、もしかしたらあの曲もやるかも知れません!やるぜ!なんだかまたまた凄い忙しいんだけど!いきなりライブ直前まで出張だしさあ(笑)!さて今日はこないだ衛星で放送された「香港映画のすべて」のカンフー映画編を見てます。これ、ヤバイね!よくテレビでこんなの制作出来たなあってくらい素晴らしい内容だよ。ホント、香港カンフー映画の歴史を丁寧に紹介してくれる。DVD化が望まれます。紹介される映像も、マンネリのブルース・リーやジャッキー映画ではなくかなりマイナーなマニアックな映像ばかりで興味深かった。ラウ・カーリョンやジェット・リー、ジャッキーのインタビューに加え、何と!あのシー・キエンのインタビューにはびっくりした!かなりの高齢なのに元気そうだった!いやあ、久しぶりにいいモノ見た!
BORN TO LOSE!
20080203224357
てな訳で最近、ストーンズと平行してジョニー・サンダースをよく聴いてる。よく“ヘロヘロ”と言われてる彼のボーカルとギターだが、俺にはそんな風に感じた事はあまりない。てか、ジョニーほどレスポールJr.が似合う人はいないよな。まあ、あれほどギター持って様になる人ってそうはいない。それにやっぱりブルースを感じるよね。この辺りはキースに通ずるものがあるよ。何と言ってもハートブレイカーズの頃がカッコイイけど、「ソーアローン」とかのソロもとても好きだ!最近やっと「DEAD OR ALIVE」の日本版DVDがリリースされたけど、これはあんまり初心者にはオススメ出来ないなあ。俺はかなり前に輸入のをゲットしたけど、再結成のハートブレイカーズのライブなの。たまに昔の映像が被ったりする編集なんだけど、もともと確か映画だったんじゃなかったっけ?てか、この編集が酷いの!歌ってないのに声が出てたりオーバーダブが超下手なの!にも関わらずバンドの演奏もかなり酷くて、これがオフィシャルか?と思うとホント、がっかりする。ブートでもっといいのあるし。ただ、何かこのデタラメさって言うかいい加減さが、このビデオの魅力でもある。だってオーバーダブのし過ぎ、さらにただでさえテクニック指向なメジャーなバンド見ると、バンドって凄く遠い存在に見えるけど、このビデオのジョニーを見ていると、「ああ、ギター下手でもいいんだ」「たまにはミスしてもカッコイイんだ」と勇気づけられるんじゃない?だからこそパンクは偉大であり、ロックンロールには可能性があるのよ。ただ、本領発揮した時のジョニーは、こんなもんじゃないってのも付け加えておくけど。よく、上手いだけでつまんないバンドっているじゃない?少なくともロックバンドは、みんなで楽しんでナンボだと思うんだよ。みんなで歌ってさ。みんなで踊って!このジョニーのビデオでも「BORN TO LOSE」ん時に客が暴れ出すんだけど、俺がロックに求めてるのは、この感覚なんだよ。よく最近、MCで無理矢理にあおってノラせるバンドがいるけど、結構、寂しいね。イントロが始まった瞬間に身体が踊り出さずにいられない・・・、そんなライブを俺は目指したいね!
来たれ!神戸!!
20080203002314
さてさてあと一週間で勝利在籍BLUEIIIラストライブだよ!そして「ロックンロール登場」レコ発、カミカゼツアー最終日!普通ならツアーファイナルって“渋谷AXでワンマン”とかなんだろうけどうちらは違います(笑)。普通にイベントで出順3番めくらいでしかもツアー中、1番遠い神戸で終わります!いや、これでいいのよ!いかにもBLUEIIIらしいでしょ?それに神戸スタークラブはうちらにとってもあの変態祭りとかでトリをつとめた事もある想い出深い場所だし、この、“普通な感じ”がいいでしょ?ファイナルだからと言って特別な事をするでもなく、いつもと変わらなく元気に終わる・・・。いや、その方がいいのよ。それがロックンロールってもんでしょ(笑)。そしてまたいつもと変わらなくライブが再開出来ればいいかな?ってね。これがこれからのBLUEIIIにとっても辞めて行く勝利くんにとっても潔いやり方じゃないかな?とね!んで今日もまたまたロックンロールと言えばストーンズの話し!「ロックの部屋」ではストーンズで“影響を受けたアルバム”は「ダーティワーク」になってるけど好きなアルバムと言うとまた別で、ベタだけど俺は「ベガーズバンケット」が好きだね。あと何と言っても「レットイットブリード」!今だに飽きないな。もち「スティッキーフィンガーズ」も好きだし、どれもワクワクするね。あと、大分、大人になってから解ってきたんだけど、ストーンズってただのロックンロールバンドじゃなくてかなりファンクなんだよね。どんなに8ビートでもリズムが跳ねてる!キースのカッティングもファンキーだし、凄く黒いのよ。同じ事が言えるのがツェッペリンで、ツェッペリンも世の中じゃ、ハードロックの親玉みたいな扱いなんだけどほとんどファンクロックバンドと言っていいくらいファンキーなんだよね!アルバム「ダーティワーク」の一曲めにジミー・ペイジがギターソロで客演してるんだけど全く違和感ないし、どっちのバンドもルーツはブルースだから感じるんだろうね。俺もバンドにこのファンクテイストを入れようといろいろ試行錯誤してるけどあのグルーヴが手に入ったら素晴らしいだろうね!そういや、前にアナーキーのマリさんと話した時も「キースはリズムがいくら8でも16を刻んでる」と言っていたのを思い出す。まあ、16に限らずホントにストーンズはリズムの探究に余念がないね。「ベガーズバンケット」も一曲めの「悪魔を憐れむ歌」からしてリズムの洪水だもん。それ考えると今のJポップやメロコアとかヒップホップも聴きやすい分、ただ既製のリズムを借りているだけで面白みには欠けるよね。まあ、それが一般リスナーが求めるモノだからしかたないのかも知れないけどもう少しストーンズみたいに冒険や実験を許してくれるレコード会社や業界が現れてもいい気がするとは思うんだけどどうなんだろうね。
今でもキース・リチャーズ!
20080201231350
てな訳でめちゃめちゃ久しぶりに'90年初来日のストーンズのビデオを見てます!コレ、実家に頼んで録画してもらったんだよなあ。CMが鈴木保奈美とか出てて時代を感じる~!この頃はまだビデオデッキって高価で、ビンボーバンドマンで東京一人暮らしの俺には買えなかったんだよ。世はバブルなのに、俺はバブルを経験してないも同然だったね(泣)。そんな俺でも何とかやりくりしてこの初来日はしっかり見に行ったんだ!しかも2回も!ホントは1回しか見に行かないつもりだったんだけど、妹の友達が、チケット欲しいって言っていたんで例の“ライフ”って店でとってやったら土壇場で「高いから」って事で行かないとなり仕方なく俺が2回行ったのよ!ストーンズの時は確かチケット代は確か1万だった。それが、ライフでは2万だったの。まあ、ダフ屋みたいなもんだったんだけど、ストーンズファンにとっては全然安いと思う。ファンなら5万でも行くべき!だってホント、手に入らなかったんだから。飯我慢しても2万くらい何とかしなよって感じ!で、当日はそんなエセファンやにわかファンが会場にぎっしり!まあ、世の中バブルでさ、あの頃、外タレブームみたいなもんがあってマイケル・ジャクソンでもマドンナでもストーンズでも“最後の大物(笑)”は全て見に行く輩が続出していた。だからストーンズの時も曲もろくに知らない客が多くて、演奏中でもつねにトイレやティータイムで後ろの方はがやがやしていたのを思い出す。俺は「ミッドナイトランブラー」って曲が大好きなんだけど、みんなこの長く続くブギインプロヴィゼーションが解らなくてポカンとしていた。いよいよ曲が8ビートからシャッフルに戻ってキメのブレイクをカマすと客は曲が終了したと思って大拍手と言う大ボカをやらかしていた(笑)!それにしてもドームってコンサートをやるにはデカすぎると言うか、向かないと言うか、俺の席なんて音が反響しちゃってサビが始まるまで何の曲だか解らない有様だった。だから、アリーナ席とはかなりの温度差があったね!それでもステージセットの豪華さや、何よりストーンズ自身の圧倒的な存在感はやはり生じゃないとわからない凄さがあったよ。んで、あらためてビデオで見直してみたらやっぱり凄いの!ただし時代性と言うか、さすがファッションとかバブルの影響でやたらと無駄にゴージャスだし、とくにバックコーラスのネエちゃんの肩パット入った服とか、今見ると笑えるね~!メンバーの細みのスリムズボンも時代だし!でも、この頃でミックもキースも45才でしょ!今はさらに凄くて60代だし、ありえないよ!俺もストーンズ見てるとまだまだ頑張れるっつうかパワーもらえるんだよね!ストーンズ万歳!俺もやるっきゃないでしょ!



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