BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記   旧BBSをこちらへ移しました!コメントよろしく!

THE ANSWER

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最近、古い音源の紙ジャケリマスターとかばっか喜び勇んで買ってばっかだったんで久しぶりに新しいバンドのCDをごそっと買って来たぞ!あんまり古いのばっか聴いてっと懐古趣味のダサいロックおじさんになってしまうからね!んでその一枚が、THE ANSWER!コレ、カッコイイわ!最近のバンドでも、ダットサンズとかダークネスみたいな面白いバンドがいっぱい出て来ているけど、コレ、俺ん中じゃ直球!久しぶりの正統派ブリティッシュハードロックじゃん!一曲めの王道シャッフルからまずキテるが、(そういやダットサンズの1stも一曲めはシャッフルだったっけ)三曲めの単音リフなんてモロ、俺が狙ってる音じゃん!かなり70年代っぽいバンドなんだけど音のクオリティ、マスタリングとかが今の音なんで全然古い感じがしない・・・ってか新鮮!今のバンドもホント、スゴい奴らがいるもんだね!いい刺激になるし、いつまでもツェッペリンやAC/DCばかりも聴いていられないよ!

高いのに・・・。

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ついつい給料とか貰うと普段だったら絶対買わないか、考えるモノを気持ちがでかくなってか勢いで買ってしまう。このブライアン・セッツァーの本も2400円もするのに買ってしまった。まあ、中身は最高に面白いんだけど。「あ〜、ブライアンってマーレーのポマード使ってたんだあ。俺もアメリカツアー行ったとき、向こうのドラッグストアーで買ったなあ。」なんて感心してる場合ではない!2400円あったらストレイキャッツのCD買えるじゃないかあ!みなさんも給料のご利用は計画的に!(笑)

バンドミーティングです

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さてさて本日はバンドのリハーサル!もう今年も四月になるとこ・・・っつう訳でまた仕切り直し!幸いうちのバンドはみんなやる気、気合い十分!モチベーションはガンガン上がってますよ!まあ、うちらバンドマンはバカでなんぼだと思うけど、やっぱりバカをやるにも何をやるにも“本気”でやんないとね!まだまだこれからよホントに!しっかし俺たちもいよいよアルバムリリース!と思ってたんだけど、なーんか今年はみんなアルバムのリリースラッシュでね!ギターウルフ、ロンサム・ダヴ・ウッドローズ、夜のストレンジャーズ、ガソリン、テクマ!と、ホント、盆と正月がいっぺんに来た賑やかさ(笑)!別に俺たちリリースしなくともみんな聴くものに困んないでしょ!?・・・ってな訳でうちらはアルバムリリースを延期しま〜す!いやマジ、みなさんのレコ発のサポートだけでいっぱいいっぱいでとてもアルバムリリースしてる暇ないわ!まあ、それは半分冗談としてうちらがリリースするときはスーパービッグサプライズを用意してますんで4649!今年はアルバムリリースの他にもいろいろと旋風起こすよ!

オレスカバンドですよ!

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朝、目覚ましテレビ見てたらニャンと!オレスカバンドの特集やってた!こないだ“アメリカツアー行って来ま〜す”とオレスカバンドのリーダーからメール来たんだけど、今日の目覚ましテレビでは地元の大阪での凱旋ライブの様子をやってたって訳!アメリカツアーはもちろん大成功だったと思うけど、なーんと!オレスカバンド、ハリウッド映画に出演だって!やったー!だってあのコたちのスゴさは日本なんかのちっこいところじゃ収まりきんないもん!みんな俺がこのブログで紹介した頃は半信半疑みたいだったけど、俺の目に狂いはないの!「だから言ったじゃ〜ん!」って感じだよ。いや、みんなオレスカが、アメリカで大スターになる前に絶対に見といた方がいいぞ!別にスカとか興味ない人でも全然関係なく楽しめる事間違いなしだから!元モー娘。の加護亜依ちゃんは19でリタイアしたけどオレスカバンドはどこまでも突っ走ってって欲しいです!俺も、超やる気をもらったぞ!

テンペスト紙ジャケですよ

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コロシアムや、コロシアムIIで有名なドラマー、ジョン・ハインズマン率いる、テンペストのCDも、紙ジャケになってリリースされていた。しかも1st、2ndに加えて、未発表曲やライブなどの音源を集めたボーナスディスクの3枚組で、テンペストの音源を一気に聞くには、最適のアイテムだ。このテンペスト、ハインズマンの前のグループ、コロシアムを、トリオと言うよりコンパクトな編成、サウンドはよりハードになった感じだが、コロシアムやコロシアムIIのようなプログレ臭はほとんどない。かなりストレートなロックなのだが、ハインズマンの手数バリバリのドラムが、普通のバンドとの差別化をはかっているようだ。俺的に興味深いのは、UKやソロで活躍する、アラン・ホールズワースが在籍していたことだ。この頃からアランは、バカテクのギターを披露しているが、まだこの後にソロで聴かれるような、華麗なへんてこジャズギターではなく、割とオーソドックスな、ペンタトニックフレーズを弾いている。ただし!あのアランのこと、普通のブルースギタリストの、百倍くらい速い弾きかたなんで、全然ペンタトニックに聞こえない(笑)。割とアラン・ホールズワースが、テンペストに在籍していたのって、マニアくらいにしか知られていないので、ぜひハードロックを弾きまくるアランに興味持った人には、オススメです。2ndは、別の人がギターなんだけど、2ndもカッコイイ!それにしても、70年代のブリティッシュロックは、奥が深いね。

月曜日ですが

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朝、「ズームイン!」を見たら浜崎あゆみの台湾公演の模様が写し出されていた。いや、昨日、サーフィンの帰りに寄ったラーメン屋で読んだ夕刊にも書いてあったんだけどチケットの売切れ時間が、台湾史上1番になったとか。しかも今、俺がイチ押しの台湾ナンバー1歌手のジョリンの記録を破ったんだと!なんでもジョリンが二日で二万枚を完売のところをあゆちゃんは二時間で完売だとか。これは同じ日本人として喜ぶべき事なのだろうか?つーか、恐ろしやジャパンマネー!さすがにここ日本では人気に陰りも出始め、こないだのベスト盤リリースの時は必死にテレビとか出まくってプロモーションしてたもんなあ。まあ、そのかいもあって何とか一位になったけれど、今度はアジアに目を向けた訳ね・・・。いや、別に俺、あゆちゃんキライな訳じゃないんだよ。まあ、好きでもないが、一時期のあゆちゃんの異常な人気ぶりは、実力とはあまり関係ないように感じていた。アイドルだと言ってしまえばそれまでだが、ビブラートもかかんないような歌に、パフォーマーとしての魅力、自覚ゼロ!楽曲は全て単調なダンスビートとマイナス要素ばかり目立つ。が!ルックスは、ホント、アンドロイドのようにかわいかった!おまけにファッションセンスも最高で、彼女が、ファッションリーダーになるのは分かる気がする。やはり台湾のナンバー1歌手、ジョリンでさえ、影響を受けていると思えるし、若い10代20代の女の子は彼女のファッションを真似したがったろう。しかし!断固、俺は台湾ナンバー1彼女、ジョリンを押したい!それは今日の朝の「ズームイン」で一瞬写ったあゆちゃんのライブシーンでも確信した!ジョリンのライブDVDでJ1コンサートって言う、言わばジョリンの魅力の全てが詰まった素晴らしい映像があるんだけども、会場の雰囲気(野外でした)からしてこのDVDのジョリンがやった場所と今回あゆちゃんがやった場所は同じと見た!しかし、ステージ衣装はともかく(着物姿とか、とにかく更衣がスゴかったらしい)その、あゆの手を抜きまくったぶったるんだステージングは台湾の人を舐めまくっている証拠!台湾の人たち、あんなの見てー面白いのかよ?自国に本物がいるでしょ!いや、見比べれば絶対分かるけど、台湾ナンバー1歌手のジョリンは絶対に手を抜かない!ジョリンばかりか、まわりのバックダンサーからスタッフから演奏する人にゲストスターまで、全員が本気!マジモード全開で最高のモノを観客に提供している。これだよ、人が求めるのは!ある程度までは金の力で何とかなるだろう。しかし当の本人に魅力が無ければ終いには飽きられ、次の新しいモノに乗り換えられる。等身大の自分とやらに自惚れ、努力を怠っていると人間は輝きを失ってしまうもんだな。

春サーフィンですね。

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朝一番でサーフィンに行った。わずか一ヶ月ぶりなのにかなり温かくなった。いつまででも入ってられそうな感じだが、海は大荒れ!しかも土砂降りの雨で視界もかなり悪かった。んで、やっぱり怖い訳よ。サーファーもほとんどいないの。波も高いんだけどこういう日ってクローズアウト気味なんでほとんど乗れない。俺もせっかく来たからと、乗れないと分かっていても悪い波を捕まえて巻かれたりする(笑)!が!海に入っるのはホントに気持ちいい!全てのストレスから開放されるからね。ちょっと最近忙し過ぎなんで今年はもっともっとサーフィンの機会を増やして技も磨きたいな。正直これやってる時が1番幸せだ!

悲運から悲願へ!

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いや〜、女子フィギア、アガッたなあ!ミキティーですよ!トリノ終わった瞬間多分誰もが、「もう、ミキティーが表舞台に来る事はないだろう」と思ったはずだ。トリノでは荒川静香が金をとってアガッたけど、今回はあん時以上だな。いや、俺たちロートル組(笑)としては浅田真央ちゃんは金をとっちゃダメなのよ!才能がある奴が当たり前に金をとるんではヒネリもヘッタクレもないし、つまんないじゃない!?夢がないっつうか。いや、真央ちゃんも、他の選手もみんなスゲー練習してあの舞台に出てくるのは分かる。しかし、あんだけ惨敗して、強化選手からも外され、そんな最悪な状況からはい上がって金をとったミキティーはやっぱりエライよ。なんか、俺も頑張ろうって気になったもん。頑張ってる人にはちゃんと何かが与えられるんだな・・・。

ZEPHYR LIVE

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さてさてトミー・ボーリンのオススメ未発表音源、続いてはボーリンがデビューした時のバンド 、ゼフアーの再結成した時のライブ音源だ。タイトルは「at Art’s Bar&Grill,May2,1973」!バンド自体はブルースにカントリーとプログレの味付け(笑)そこにジャニス系の絶叫型女性ボーカルが乗っかると言うかなりユニークなスタイルだ。さっきまではのどかなカントリー風ミュージックだったのにいきなり途中から変拍子のジャズロックになったりするんで、プログレとかカジッた事ない人なはかなり違和感。まあ、トミーのギターは、スタジオ盤ではまだ17歳と言う事もあってか、かなり上手いものの、それほど個性的でなかったが、このライブではかなりぶっぱじけたギターを聞く事ができる。テン・イヤーズ・アフターが、ウッドストックでやってた「ゴーインホーム」も披露するが、ここでのバージョンはよりジャズっぽいバージョンで、トミーのギターもスウィングしまくっている。ゼフアーは、断絶スタジオ盤よりライブ盤の方がオススメだが、結局この頃、70年代のアーティストってやっぱりライブ盤なんだなあ・・・。

EBBETS FIELD

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トミー・ボーリン、ソロでの発掘未発表ライブ音源で個人的に最も興奮したのがTOMMY BOLIN ARCHIVESからリリースされた「TOMMY BOLIN&FRIENDS LIVE AT EBBETS FIELD JUNE 3&4,1974」だ!一曲めからあのジョン・マクラフリンのマハヴィシュヌ・オーケストラのカバー、「ユーノウ、ユーノウ」で飛ばしまくり!原曲はスローテンポのヘビーな曲だが、ここでのトミーのカバーはパーカッションも入った軽快なラテンぽいバージョン!カッコイイ!続いてまたまたカバーの「サンフランシスコリバー」と、インスト曲で畳み掛ける。この2曲で掴みはオッケー!後はクリームナンバーやブルースナンバーも痛快!そして興味深いのが記念すべき1stソロ、名盤の「ティーザー」収録の「ホームワードストラット」を既に披露していること!それに「ティーザー」の未発表テイク、「ファンタンゴ」もやっている。このトミーオリジナルは先程のマクラフリンのカバー、「ユーノウ、ユーノウ」を発展・・・つうかモロ、パクリ(笑)しかしこういうスウィングする曲ではトミーのギターは弾けまくり!フレーズの宝石箱だ!そしてラストはなんと!トミー自身の出世作であるビリー・コブハムの「スペクトラム」のナンバーである「ストレイタス」!スタジオ盤ではヤン・ハマーが弾いているところも全てトミーのギターで弾いてるし、ソロも絶品!この曲は最近ジェフ・ベックが自身のライブでカバーしているが、やはり本家は違う!この緊張感!思い起こせばジェフが、インストに目指めたのって「スペクトラム」を聴いてからで、ジェフの口からはヤン・ハマーの事はよく耳にするしパクって共演までしてしまったくらいだが、ジェフからぜひトミー・ボーリンについて聞いてみたい!何せトミーが亡くなったのってジェフ&ヤン・ハマーグループの前座をつとめたあとだし、トミー生前中にはトミーとジェフがセッションしたと言う話もある。ブートでは出ているらしいが残念な事にギターバトルではなくとちらか片方がギターの時は片方がベースと言う宝の持ち腐れセッションだったそうだ。ともあれ、絶頂期のトミー・ボーリンのライブ、ぜひ聴いてほしいものである。

whips and roses

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トミー・ボーリンの未発表音源もそろそろ出尽くした感があったけどホントに最近、決定版とも言うべきCDがリリースされている。トミー・ボーリンと言うと弟のジョン・ボーリンによって運営されている“TOMMY BOLIN ARCHIVES”によってオフィシャルを凌ぐような素晴らしい未発表音源がたくさんリリースされてきた。しかし中にはブート並の音質のモノや、音質は良くても肝心のトミー自身のプレーがイマイチのモノまであってハズレた時はがっかりさせられる事もしばしばであった。が!そろそろ打ち止めか!?と思っていた矢先にリリースされたのが今回、紹介する「whips and roses」シリーズだ!とくにスゴイのがPART1!なんと名盤「TEASER」のセッション、アウトテイク集!と、言う事はプレイも絶好調は当たり前!未発表曲の「ファンタンゴ」は別のアルバムでスタジオ録音のやつが聞けたが、今回のバージョンは邪魔なサックスソロをカットしたトミーフューチャーバージョン!しかも「サバンナウーマン」の別テイクや、「ドリーマー」や「ティーザー」も既発の別テイクともまた違った別テイクでびっくり!しっかし、「ドリーマー」なんてあの不遇のジャズロックバンド、エナジー時代から既にレコーディングしていたし、ホントにこの人、同じ曲でも何回も何回もレコーディングし直してるのがスゴイ!我々ファンは別バージョンが何回も聞けるからうれしいけど、しっかしわずか25歳のうちによくぞここまで音源として残していってくれたものだ。死後既に30年以上経っているのに未だに新譜がリリースされるんだから!今回のシリーズも正直、全く期待していなかったんだけど、フタを空けたら聞いた事ない音源ばかりでびっくりしまくったもんだ!しかも全曲ちゃんとデジタルリマスターされているんで音質も最高!とくに個人的にスゴイと思ったのが「ワイルドドッグス」ね!正規にリリースされた完成版ではエンディングがフェイドアウトで終わるんだけど、今回収録されたバージョンは後半、延々と続くジャム!トミーのギターもオーバーダブされ、まるでツインリード!ここに繰り出されるフレーズの数々は宝石の山!めちゃくちゃ上手いドラムはジェフ・ポーカロ?「ラストコンサート・イン・ジャパン」で怒った人!ぜひとも聴いていただきたい!

カム・テイスト・リハーサル

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最近、トミー・ボーリン関係の未発表音源のリリースが充実しているが、これは(今日の写真)四年前くらいに出た第四期パープルの貴重なリハーサル音源、そう、あの第四期唯一の傑作アルバム「カム・テイスト・ザ・バンド」を制作時の音源だ。タイトルが「Day May Come And Days May Go」!グレンが歌うバラード「ディス・タイム・アラウンド」の後に来るカッコイイインスト、「OWED TO“G”」なんかはもうほとんど形になってるし、「ドリフター」なんかも原型は既にある。他はほとんど延々と思いついたままにインプロしまくるジャムを集めたものばかりだが、このセッションが凄まじい!とくにトミーのギターが弾きまくりで冴え渡っているのだが、この時のセッションでパープルのほかのメンバーが、惚れぼれし、リッチー抜きでもイケるぜえ〜っと狂喜したのも頷ける凄さだ!ライブでは既に第三期の有名な「カリフォルニアジャム」でもやっていた「DANCE TO THE R&R」をまたジャムってるのも興味深い。これ、この後ライブで「ゲッティン・タイター」の中間部でやってるんだよね。最近のグレンのソロライブでもやってるし、とにかくファンキー!まあ、ジャケ写見ればわかるけど、新メンバーしか写ってないし、ほとんどグレンとトミーのグループみたいだ。いや、ホントにこの二人のコンビネーションはバッチリだが、これに煽られてペイスもスゴイプレイをしている。まあ、このグレン&トミーコンビ、ドラッグの方のコンビネーションもバッチリだったようで、この二人がドラッグとかに手を出さないでマジメにもう一枚くらいアルバムを作っていたら多少、このファンキーになったパープルも認められただろうにもったいない。まあ、トミーはこの後、ドラッグのために死に、グレンもドラッグのせいで70年代後半から80年代を丸々ダメにするのであった・・・。人間、早熟、と言うか若くして成功するとあんましその後の人生、いい事がないようだと言う見本だ。

チャンス到来!?ですよ。

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待っているだけでは絶対に来ない。つねに頑張っている人にこそチャンスと言うものはやって来るのだ。しかしたいていの人は、頑張っても空回りしてしまう事の方が多い。そんな中でチャンスを掴みとる人はごく少数である。まあ、普通の人はちょっと頑張ってダメだったら諦めてしまったり挫折と感じたりしてそれ以上“無駄だ!”と、続ける事をやめてしまうだろう。俺はしつこく続けるタイプだ。そして少なからず今までチャンスというものを自分の頑張りで引き寄せ、かつモノにしてきたと思う。さてさてまたまたとんでもないチャンスが舞い込んで来てしまったが、今のところやるだけの事はやった!どうなるかはわからないが、少なくともこんな普通の人にはおこりえないチャンスが巡ってきただけでも神様に感謝したい。ブルース・リー様、ありがとう!

吠えろ!ドラゴン起て!ジャガー

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はじめに断っとくと、“吠える”の字が、出てこない・・・つうか、ホントは違う字なんでご了承を(泣)!今日、見てんのが、ジミー・ウォング主演の「吠えろドラゴン 起て!ジャガー」!あの有名(?)な、いんちきソング(実は名曲)、カール・ダグラス(笑)の「吠えろ!ドラゴン」じゃないよ!これ、あのブルース・リーがまだアメリカにいる頃にチャイナタウンで見て、主役のジミー・ウォングに対して、猛烈なライバル心を剥き出しにしたと言う、エピソードが残っている。まあ、この情報自体が、70年代にブルース・リーの唯一の評論をしていた、あの日野康一先生の情報だからして、多少うそくさいが、劇中のジミーのアクションを見る限り、あながちウソではなかろう。ブルースは、ジミーを「ジミーの足は立つための足じゃないか!俺ならもっとスカッと作る!」と評したが、この映画とブルース・リーの主演第一作「ドラゴン危機一発」を見比べれば、一目瞭然だ!このジミーさん、もともと水泳選手で、カンフーを習った事がない!ただし喧嘩は、べらぼうに強かったらしくて、それプラス、マスクが甘かった事が幸いして、映画界入り。当時は、まだチャンバラ全盛で、チャンバラもそろそろ飽きたろうと、カンフーアクションを一早く取り入れたのが、ジミー・ウォングだったのだ。だからアクションが、チャンバラの延長と言うか、手技中心のアクションだし、チャンバラの殺陣特有の、トランポリンをやたら使ったハッタリアクション(笑)が多いのも特徴だ。ストーリーも、必ず道場破りにあって、門弟を皆殺しにされた主人公が、必死の修業で宿敵に復讐する・・・と、ジミー映画は全部同じだ(笑)!ただし、この後のジミー自身の人生もスゴくて、俳優ついでに悪いこと、やんちゃばっかりやってたジミーはそのまま黒社会入り、つまり香港ヤクザになって幅を効かす訳だが、その為、実際にストリートファイトをやらせたら、あのブルース・リーより強いんじゃないか?と思わせるほど、別の意味では、ブルース・リーより強かったらしい(笑)まあいろんな意味で、面白い映画ではある。

きょとんと行こう!

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本屋でどうにもツボにはまった表紙を見つけ衝動買いしてしまった!タイトルが、「きょとんチャン」!この、犬だかウサギだかわからないキャラクターが何故だかとても興味をそそってね。中をパラパラめくったらちょっとしたマンガのよう・・・。この、きょとんチャン、どんな困難も“きょとん”と乗り切ってしまう。一見癒し系のようで芯がある。まあ、こないだ紹介した自己啓発本「キッパリ!」をさらにエスカレート(笑)させたみたいな本だが、せっかち、あるいは短気な人にはピタリとハマること請け合い!これ系の本はたくさん出ているみたいだけど今なんでこんな本が持て囃されるんだろう。やっぱりそんだけ現代が病んでいるって事なのか!?そういいつつ俺もこのきょとんチャンの住む街に行ってみたいなとアホな事を妄想するのでした・・・って、んな訳ねーだろ!

夢のパラダイス!

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さて、毎月第3土曜日といえば郡山ヒップショットにて“ロッキンパラダイス”でしょ!と、言う訳で今月は郡山ナンバーワンバンド、あのGENE氏率いるグッド・ロッキン・ダディーの登場だ!一体今回もどういった趣向を凝らしたステージになるのか始まる前からワクワクだった!いや〜やっぱりスゴイよ今回 も!今回は珍しく後半、オールディーズナンバーのオンパレードで締めたんだけど、これがよくあるケ〇ト〇みたいなヌル〜い演奏じゃないの!まるでグッドロッキンダディーのオリジナルみたいに熱くしかも自然だ!まあ、いつもジーン・ビンセントのカバーとかはやるんだけど、まさか最後にエルビスの監獄ロックやるとは思わなかった!んで、GENE氏の歌が天才的なのはわかるんだけど、他メンバー、ギター二人もピンで歌っても全然上手い!つうか逆にGENE氏もギタリストとしても超一流何だけど!いや〜恐ろしいよこのバンド!毎回、勉強させられますな。で、本日最大のサプライズが、これまたお友達のキョウコちゃんらが加わったガールズダンスコンビ!これがまたまた素晴らしくバンドの演奏にベストマッチング!この踊りが本当に上手くてまためちゃめちゃ楽しいっ!自然と笑みが出てしまう・・・そんな素敵な夜でした!

二日酔いですが・・・

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いやあ、昨日から会社の管理職合宿(スーパー会議)参加の為、リステル猪苗代ってスキー場近くのホテルに監禁されています。まあ、早く言えば、会社の管理職連中の士気を高めるために、会社が設けてくれた会合なんだけど、全員こういうのに慣れてないから、ホントにツッコまれまくり! 俺はあらかじめ、きっちりまとめて行ったんで、何もなかったけど、中には重〜い空気をひきづったまま、夜の宴会に突入した方もいて、お酒もヘンに進む進む(笑)!つう訳で爽やかな朝と言うより頭キーンの二日酔い状態(笑)!しかし!そこはサラリーマン!!これから休日出勤に向かいます!本音は帰って爆睡したいところだが、部下がマジメに全員出勤なんだから、根性見せないとな!しかし、ホテルの窓から見る風景は絶品だわな。

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上村愛子が、ゴヨウタツの、リステル猪苗代に来てます!管理職会議ね。いわゆる!風景は最高!恋人ときたい〜!まあ、はっきり言って、士気がない奴はどんどん時代に取り残されるだけさ。頭をやわらかく!

ニュー革ジャン!

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郡山ロックショップ、Junky Hippy Shakeに頼んでたオーダー革ジャンが遂にきた!メーカーは666!そう、友達のジゴロ13のゲンちゃんとこのです!666と言うと、ギズ様のシドモデルもそうなんだけど、あれももともと俺が、前っから買え買え、うるさく言って無理やりJunkyで買うようにススメたんだけど(笑)!で、無駄にたくさん革ジャンばっか持ってる俺が、なんでまた革ジャン買おうとしたかっていうと、これまた友達の郡山ロッカー、ジェッティンデデンのワタくんが、いつも原色でカッコイイ革ジャン着てるんで聞いてみたら「これ、オーダーですよ」と教えてくれたんだ。んで早速、イノウエさんとこに頼みに行った!んで待つことしばし・・・。今日、待ちに待った革ジャンが出来て来たのだった!写真を見てもらえば分かるけどもう、あつらえたようにピッタシよコレ!カッコイイっ!色はもちろんキルビルカラー!革ジャンも買ったんだけど、久しぶりにスウィングトップも買っちゃった!しかもJunkyオリジナルで超クール!次ライブから着て行くぜ!ブルーワンもハーレーだけじゃなくショットやバンソンのシングルもあげたんだから代わる代わるオシャレしてくんしゃい!あ!坊ちゃまは金貯めろ!

ただいま!

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映画「嫌われ松子の一生」、やっとレンタル出来たんで観ました!中原哲也監督の前作「下妻物語」のファンだったんで、まあ、そんだけで面白いかな?って理由でね。だってこの監督の映画ってべつに面白いとも思えない題材をポップでカラフルな演出で素晴らしい作品にしてしまう魔法があるからね。んで、今回の「嫌われ松子の一生」も前作「下妻物語」同様またまた主役が地味!下妻〜も既にアイドルとしての旬を過ぎようとしていた深キョンを一躍、トップ女優にするほどの魅力を引き出す事に成功していたのだが、今回はまたまた中谷美紀だってさ。もう、観る前から「なんか、主役に華がないなあ。他にいい女優いなかったのかよ?」と思わせる抜擢である。結論から言うと、俺的にはさほど・・・って感じ。ちょっと映画の題材としてやっぱりいくら監督の才能をしても無理ありすぎ!?つうかこんな話、映画にしても面白いかあ!?ただし!これを演じきった中谷美紀の女優魂はスゲエわ!てかマジ、ヤバイ!まあ、それはさておきラストの松子と妹が、天国への階段(笑)で交わした「おかえり」「ただいま」のセリフにエヴァンゲリオンを感じたのは俺だけか?(笑)

キターッ?

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何が来た〜って?ブルース・リーのリアクションフィギアの第2弾がいよいよ発表になったのよ!このシリーズ、ちょっと前に第1弾の「死亡遊戯」バージョンが発売され、俺たちファンはそのあまりのリアルな造詣に驚愕したもんだが、その値段(31500円)にも驚愕(笑)したもんだった。まあ、値段はさておきブルース・リーのフィギアって'97年頃からのリバイバルブームから物凄い数が量産されたもんだが、そのどれもが、ブルース・リーとは似ても似つかないショボい造詣のシロモノばかり(みんなブルース・リーと言うより、あの迷画「怒りのスリードラゴン クローン人間ブルース・リーの三人に似ている・・・って知ってるか?(笑))なんで、よほどのマニアかコレクター以外は購買欲が湧かなかったと思う。そういう俺も人からもらったモノ以外は持っていなかったりする。(部屋が狭くなるし)つう訳で今回の超リアルフィギア!いよいよあの「ドラゴンへの道」、つまりタンロンバージョン発表となった訳だが、前回の「死亡遊戯」と同等の出来映えとなっている。で、値段もやっぱり31500円!まあ、どんなに素晴らしいモノでも“人形”だしなあ・・・。結論から言うと俺は買いません(笑)!お金に余裕があるファンや、ブルース・リーのモノならどんなモノでも集めるコレクター向けですな。

ロッキー!

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ロッキーの最新作、楽しみだなあ。かな〜りスタローンの年齢からしていくらなんでも無理があるし、ありえない話だろうけど、まあ、映画だからねえ。俺、ロッキーのパート1も実はリアルタイムで映画館で見てる。既にブルース・リーファンだった俺はボクシングなんて興味がなかったが、イトコのおネエちゃんが誘ってくれたから行ったんだ。前半、くら〜い話でさ。半ば、ロッキーが、恋人のエイドリアンと付き合い出してからがっと話が盛り上がってくんだよ。俺が1番好きなシーンは、チャンピオン戦が、決まったロッキーに、老トレーナーのミッキーが、トレーナーを買って出るんだけど、今までさんざロッキーをバカにして、相手にもしてくれなかったのに、チャンピオン戦の話が出たらいきなり手の平を返したように態度が変わったミッキーにロッキーは腹をたて、さんざ罵声を浴びせて追い返してしまう。しかし、寂しそうに帰ろうとするミッキーを追い掛け、トレーナーをお願いする・・・。ここ、遠巻きのカメラでセリフもないんだよ。演技と音楽だけで、スゴく泣か
せるシーンなんだ。一般的には4とか人気なんだろうけど、ちょっとアメリカ臭が漂ってきて俺は苦手。5のストリートファイトの方が好き・・・っつうか、DVDボックス持ってるし(笑)!まあ、映画館で見たのはパート1だけなんだけど、久しぶりに映画館でロッキー見たいね!今日も昨日にも増しての大雪!気分はロッキー4の雪山の特訓!こんな中、走りに行く俺をバカと見るかキチガイと見るかはあなた次第!

大雪ですよ。

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さてさて怒涛の東京ライブ2連チャン!最高でしたよお!下北沢Queはオールナイトにもかかわらず来てくれたお客さん、本当にありがとうです!この日は、友達のパッチさんやネモトショボーレさんもDJだったんで楽しかったなあ。この後、友達宅で昼過ぎまで呑み!次の日の渋谷クロールは今度はまたまた友達ばっか!しかも変態系!!花団もソープランド揉美山もセックスマシーンも相変わらずスゴかったなあ。なんかまるで関西にいるみたい。俺たちも、いいステージになったね。さすがに朝帰りで体力的には大変だったけど、この楽しさが元気のもと!何故か今日の夜は郡山は大雪!しかしこの雪の中を走るのもまたオツなもの!あしたからまた社会復帰だな!

渋谷クロール

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郡山に帰ってきたよ!二日間最高でした!写真はソープランド揉美山のシオリーナちゃん!キュート!

Que!

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無事、終わりました!ギズは今、真実を知る瞬間!もちょっと呑んで寝ます!

明日はライブ!

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さ〜て、ライブです!つう訳で、気合い入れるために今、マイブームのJOLINのDVDを見ていまする。カッコイイ!かっこよすぎだ!前にも書いたけど、このJOLIN、台湾のナンバーワン歌姫!俺の友達のハリーって奴が、自分の会社の社員旅行に行った時にお土産で買ってきてくれたDVDからハマってしまったんだけど、ホントにスゴイ、この人!今、日本じゃ、ヒッキーとか浜崎あゆみが、必死にナンバーワンの座を守るために金や、ちょっとプロモーションのためにテレビに出まくって頑張っているが、実力が段違いだよ。だって顔だけとったらあゆちゃんの方がかわいいの。しかし、JOLIN、歌も上手いが、歌いながらの、異常にスゴイ踊りには、マジで惚れ惚れしてしまう。まるで功夫の型を見ているようなキレのよさ!一曲の中で目まぐるしく移り変わるパターン!ステップに振り!この人、本当に物凄い練習してるんだなあと考えてしまう。多分、JOLINより綺麗な女の子はたくさんいると思うが、彼女が、トップの座を守っていられるのは彼女の異常なほどの努力の賜物だろう。日本のJポップシンガーもたいした稽古もしないで覚えられる歌や踊りに甘んじていたら、それこそ事務所が大きいからとかレコード会社が大金はたいてプロモーションしてるからだ、と一般の人にまでバレるのが関の山だよ!まあ、いいんだけど、マジ、JOLINは最高だぜ!俺なんて、通販で大量にCDやDVDを大人買いしてしまったぞ!輸入盤、とくに台湾盤なんてマジ、安いし!誰かに「ベイビーさんは“インリン・オブ・ジョイトイ”が好きなんですよね?」と言われた事があったが、本気で言ってんのか冗談のつもりだかわからんけど、JOLINをあんなエロだけを売り物にしてるM字開脚と一緒にしないでくれよ!(笑)明日、JOLIN魂で頑張ってくぜ!

ライブだぜ!

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さあて、今週末あさってから!3月唯ニのライブやるぞお!(3月15日、#9は共演予定のブラインドマン、メンバー急病の為7月に延期)まずはあさって3月9日下北沢Que/Loud Party VOL,27〜5th anniversary〜!お友達のパッチさんや、ネモトショボーレさんらもDJで参加するオールナイトイベント!そして次の日の土曜、3月10日は、渋谷クロールにて、かずちゃんさんのイベント!これまたお友達のソープランド揉美山や花団が参加のヤバイイベント!いつも通りのハイテンション、爆発ライブやるんでパワーもらいたい人は来てくれいっ!まだ今なら予約もオッケーだよん!さて今日はちょっとした話題の本を紹介するぞ!まあ、たまたま古本屋で百円でゲットしたからなんだけど「キッパリ」ってタイトルの本。まあ、今流行りの自己啓発本なんだけど、どっちかっつうとまあ、女の子向けの本!だけど、どっかの誰かさんみたいなだらしのない人にはピッタリの
本だ!まあ、内容は・・・、立ち読みか、買って読んで下さいって、俺も面白いのかなと百円だし買って読んでみたら何と!コレ、俺がいつもやってる事が書いてあるだけじゃん!つまり俺には不要な本だった訳だけど、まあ、身近に“キッパリ”してない人がいるので、その人にはススメといた。でも、いい事もたくさん書いてあるんで、こういう本が必要な人には為になるんじゃない?しかし、この、単なる“自己啓発本”が、ドラマ化だかアニメ化する(した?)って話聞いた時はびっくりした。まあ、こういう本ススメても、だらし無い奴は相変わらずだらし無い訳で・・・。人間の可能性を信じている俺としては人に期待したいし、人を信頼し、信用したいが、あいもかわらず人には裏切られる事の方が多い・・・。自分の尺度でモノを考えるのは偏り過ぎる事もあるけれど、あまりにモノを考えなさすぎる奴もかなり問題だ!ブルース・スプリングスティーンの歌詞じゃないけど、“俺たちは走る為に生まれて来た”んじゃないの〜!?(笑)

スージー・クアトロですよ!

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つい最近、75年のスージー・クアトロのライブ・イン・ジャパンのブートDVDをゲットしたんだけど、ヤベーよこれも!バリバリ、パンクだわ!こないだギターウルフが郡山に来た時、セイジさんに渡そうと思ったらさすが!持ってるってさ(笑)!とにかく、スージーがカッコイイのよ!ヘタな野郎パンクスより全然カッコイイ!そして恐らく女性には1番不向きとされるベースがもっとも似合うのもまたスージーなのではないか?あの小柄な身体にデカイベースを抱えてシャウトしまくる姿はたまんないぜ!俺的に、ベース持って歌う人ってホントにカッコイイ人が多いね。キャロルの永ちゃん、グレン・ヒューズにシン・リジィーのフィル・ライノット、ポリスのスティングと、みなスゴい!スージーは今も現役で最近、ニューアルバムもリリースするなど頑張っているが、やはり全盛期は70年代!あと、年代と言えばDVDの中でスージーが、オフで浅草とか観光してるシーンも出てくるんだけど、当時のレコード屋に入ると、自分の公演のポスターが貼ってあんの(笑)!
当時のスージーの人気の高さを物語るが、当然のことながら店に置いてあんのはCDではなくレコードなんだよ。なんだかとっても懐かしい気分にもなりました!

セカンドラブ!?

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ここのブログ的にどーでもいい事であるが、ヒッキーこと宇多田ヒカルが離婚した。ここんとこ芸能人の離婚がずっと流行ってるが、べつに結婚しなくたって稼げるんだから結婚しなくともいいのに・・・と、思うんだけど。とくに芸能人は。それにしてもアメリカ並だなあ、今の日本の芸能界の離婚率は。まあ、それもどうでもいいんだけど、以外と俺、ヒッキーファンで、ツアーの移動中は必ずヒッキーをかけていた時期があったほど。それも自分で作ったマイベストヒッキーCDだ!(笑)これが、なかなか選曲が好評で、後にリリースされたオフィシャルのベストよりよかったりする。それはさておき、今回、離婚した途端にヒッキーの久しぶりの新曲(花より男子の主題歌ね)がシングルチャートで一位になったのは皮肉だった。思い起こせば、彼女の1stアルバムが、およげ!タイヤキくんの記録を塗り替えたのってもう、8年位も前になるんだなあ。あの頃、時代は小室系のデジタルビート全盛で、そんな中に日本で本格的なR&Bシンガーのヒッキーが登場した時はホントに新鮮だった。しかもあの頃まだ彼女は16、17才くらい。曲も自分で書いてるし、母親の藤圭子譲りのせつないハスキーボイスは、「こいつ天才!?」と思ったもん。まあ、時代ってのはどんどん移り変わっていくもんで、その時代、その時代にまた新しい新鮮な人が現れて、古い人はどんどんマンネリズムに陥ってそのうち消えてしまうもんだ。あの頃、「Automatic」に熱狂していた人たちは今、何を聴いているんだろう。まだ、ヒッキーのファンなのだろうか?まあ、俺の場合は、彼女のライブでの酷すぎの歌とパフォーマンスにドンビキ!それ以来、急激に冷めてしまったと言うか!だって、あんな低いパート、ライブで音、取れる訳ないよ(笑)!プロだったらライブの事も考えて曲を作んないと。まあ、でも基本的にはアイドルだからかわいけりゃいいのか?それにしちゃ、もっとダイエットした方がいいんじゃないのヒッキー!彼女のセカンドラブは一体!?

TWO PUNKS

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昨日の続きじゃないけど、遂にあの、ザ・モッズの82年の“雨の日比谷野音”ライブDVDを手に入れた!久しぶりに泣けた!ホントに感動した!俺たちはザ・モッズって言うと、バリバリリアルタイム!しかし、この伝説の雨の日比谷野音だけは、写真や雑誌で見ただけで、動く映像としては見た事がなかった!だから今回、DVDで出るって分かったとき、はじめ嘘かと思ったもん。てっきりスチール撮影だけで、映像も音も残してないと思っていたから。写真だけでも雨でずぶ濡れのモリヤンの姿などから十分にスゴカったのに、ものスゲー高画質で、ほぼ完全収録!で、もうこれ、想像以上にスゴすぎ!雨の野音っていうとキャロルの解散ライブが有名だけど、雨の振り方がハンパじゃない。もう、集中豪雨なの!で、楽器がイカレていって、ほとんど演奏になってない状態で、それでも演奏をやめようとしない。音が出ない楽器をフォローするのは観客の大合唱!ちょっとのトラブルで演奏をすぐやめてしまう今のゆる〜い奴らとは気合いが違う!根性が違うわ!このころの日本ロッカーは熱かった!ルースターズ、ARB、ロッカーズ・・・。客は客で、さすがに今と違って、ダイブとかないし、ひたすら拳を突き上げるだけなんだが、時代を感じさせるものの、そんだけで十分!途中、やんちゃな客がケンカをおっぱじめるも、モリヤンの男くさすぎる対応がまたカッコイイ!いやあ、なんか気合いもらった!俺もやるぜ〜!

ロック雑誌ですよ。

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ロック雑誌に限らず世の中的に“ゴミ”と言うものになりやすいのが、雑誌だ。ちゃんとしたハードカバー仕様の本に比べると値段も安いし、つい買ってしまうのも雑誌だったりするが、たまりやすいのが玉にキズでもある。ただ、若い頃なんかは、家でじっくり見たいと思っていた雑誌も、本当に興味がある内容以外は買わなくなってきたのも事実だ。レコードやCDにライナーノーツと言うのがあるが、喜び勇んで買ってきたレコードやCDをライナーノーツを読みながら聞くと言うのが俺流の聞きかた・・・つうか至福の一時と言うかね(笑)。それを補足してくれるのがこう言った音楽雑誌なんだけど、俺も“学習能力”がついたっつうか、マジ、面白い内容の時にしか、買わなくなった。あとはやっぱり立ち読み!これで十分!しかし今月は表紙だけで(笑)購入したくなるロックの性的内容の雑誌が3冊あったんでロック衝動買い!まず、「大人のロック」って雑誌!デカイ文字で“ディープパープル”!ライブインジャパン!そんだけで購入!この、大人のロック、前からこの雑誌の存在は知ってたけど、なんかだせーなと思って立ち読みもしなかった。だって今だってロックを大人が分かってたまるかっ!(笑)て俺は思ってるし!ロックをクラシックにしちゃいかんのよ!ロックをオールディーズにしちゃいかん!ハコバンでベンチャーズやるオッサンとか、俺、キライ!今はディープパープルを、そんなダサイオッサンのつまみにしてるのもあるし!あれ、まあ、ああいうのも楽しくていいとは思うんだよ。ブルースがどうとかクラプトン、ベックはどうとかさ・・・。でも、俺はそういうのキライ。別に若くてもオッサンでも、いいじゃん!たかが音楽なんだから。感じたままカッコよければいいんだよ!ただし、今の音楽も昔の音楽も、きっちり聞き込んで感じては欲しいよ。安易に“ベスト盤”とか聞いただけで判断しないでさ。アルバムとなるとシングルやヒット曲と違い、アルバム一枚で芸術なんだから。つうかロックって、そんなもんだよ。ベスト盤や、代表的アルバムパープルだったら「マシンヘッド」、ツェッペリンだったら「IV」だったりとかね。まあ、話を戻すと久しぶりに“買う”に足りる雑誌だったんで買ってしまった。ディープパープル、ライブインジャパンはホントにあらためてすごかったろうし、キッス、グランドファンクなど、スゲー、日本ってロックな国だったんだなあと思った次第!それにしてもキッスの「KiSSALAGY」!輸入盤でも欲しいっ!早く国内盤だせーっ!あと、グランドファンクの野外と外たれじゃないけど、ザ・モッズの野外(出るぞ)は絶対に見たいよ!ツェッペリン初来日も、ブートでいいからないの〜?いや、マジで見たいのは、MSGのグラハム在籍時の唯一のシークレットライブ!音だけでもいいよ!まあ、話が脱線しましたが、“大人のロック”、今月号は俺的にずっぱまりだったね。ポリスもあったし!

危機一発ですよ!

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写真は70年代当時に売られていた「ドラゴン危機一発」のシングルレコードね!しかしこのカッコイイメインテーマは、現在、市販されているビデオやDVDのオープニングに流れないばかりか、流れるのは後半のアクションシーンに一瞬だけである。70年代当時、純粋な“香港映画”であったこの作品を日本で公開するには、かなりの工夫が必要だったようで、中国語の映画が普通に公開される現代では考えられない事だ。「ドラゴン危機一発」を日本で公開するにあたり、まず中国語では抵抗があると、英語吹き替え版で。そして、音楽も勝手に入れかえたり、新しいエンディングテーマ作って入れちゃったり。しかし俺みたいにリアルタイムに映画館で見た人にとってはこの初めて日本で公開された時の今思うと“インチキバージョン”が、すごく特別に感じるのだ。マニアの中には今ある素材だけで、この初公開版を作っちゃったりする人もいるが、やはり映画館でこの日本初公開版をもう一度見るのが、叶わぬ夢である・・・。あの怪鳥音アテレコ版はちょっとなあ・・。ラストもやっぱり「TO BE A MAN」だなあ俺は。

ストレイキャッツですよ!

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今日はバンドリハーサルでした!いよいよ来週は下北沢と渋谷2デイズです!またまた素敵な一夜を共に過ごしましょう!(笑)さて、残念ながら先月は地元の最高なイベント、「ロッキンパラダイス」に行けなかったんだよ。ツアー後だったんで、疲労ピークでね。つう訳でそのかわりと言ってはなんだけど、ストレイキャッツのビデオを見てます。ストレイキャッツって言うとオフィシャルでいろいろとリリースされてるけどどれも再結成後のやつで、衝撃のデビュー後の頃のってない。んで、またもやブートに手を出す事になるんだけど最近ゲットしたのが、81年のやつ!もう、これ、ヤバイ!デビュー時からテクニックもファッションもすでに完成されている!天才とはまさにこういう人を言うんだ。その中でもやはりブライアンはずば抜けている。ギタリストとして一流ながらボーカリストとしても、例えギターがなくとも素晴らし過ぎる!もっともっとボーカリストとしても評価されて欲しいところだ!もちろんスリムジムのスタンディングドラムもカッコイイけど、やっぱりリーロッカーのウッドの弾きかたはイマイチだ!しかし、この80年代と言う時代にこのスタイル、この楽器編成で出てきたのはやはり奇跡だ!リーロッカーも、この頃はルックスは一番メンバーの中でカッコよかったりする。やはり、この三人でバンドなんだなあと、つくづく納得!商品化されてるかわかんないけど、初期のプロモーションビデオも最高だよ!

虹をよぶ拳ですよ!

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あんましマンガは読まないけど、これオススメ!あの梶原一騎+つのだじろうコンビが、かの傑作「空手バカ一代」の前に放った空手マンガ!後半の展開がかなりはちゃめちゃだけど、現代のぬる〜い野郎どもにこそ読ませたい。あらすじは、都会から親が郊外にしか家を持てないと言うサラリーマンの都合で田舎に引越してきた主人公の葛藤!この主人公、春日マキヒコは、都会で暮らしている頃、秀才、がり勉でかなりイケていた。しかし田舎に越して来たら、誰もそんな彼を支持してくれる人はいない。かわりに持て囃されるのは、勉強はさっぱりだが、運動神経バツグンの赤垣竜平!彼は空手道場に通っていた。家に帰っても、マイホームのローン返済のために両親ともともがせぎで、悩みを打ち明けられる相手もいない。そしてある日、そんな春日家に事件が起こる。いきなり逃亡中の強盗が春日家に押し入り、篭城してしまうのだ!しかしこの危機を救ってくれたのは、なんと赤垣竜平だった!赤垣は得意の空手であっと言う間に強盗を蹴散らす!春日は理屈では分かっていても、こんな場面で家族を守る事が出来なかった父親を軽蔑し、赤垣の通う空手道場に入門する。もともと運動神経ゼロ、得意な勉強以外では努力した事がなかった春日は、道場でも鬼の指導員日野塚に、こっぴどいシゴキを受ける。何しろ腕立て伏せすらできない春日に、空手など教えるはずもなく、道場へ行っても毎日、基礎練習のみ。おまけに家には猛反対され、仕方なく朝の新聞配達で道場代を稼ごうとするが、それすら上手くいかない。しかし、親友となった赤垣をはじめ、日野塚との友情、そしてなにより天才空手家、鬼門先生との交流を通して春日は人間、いや男として成長していく・・・って感じかな。まあ、原作があの梶原一騎先生だから多少片寄った話でもあるが、そこがいい。なにより協力が、あの大山倍達だし!ホントにこれがなかったら「空手バカ一代」もなかったと思うし、これ読めば今のイジメ問題も解決だ!そして何より空手、格闘技の素晴らしさを教えてくれる本でもある。まあ、これ買ったのって俺がまだ小学生の頃だったから入手しずらいが、復刻版とか出たら、興味持った人は読んで欲しいっす!

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