BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
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ブルースリー新聞80号!
20070131234636
何かと大忙しだ!横浜から朝帰り、そのまま仕事に行って、ギターのメンテからライブ準備。今日からブルースリー新聞の執筆!なんだけど、実際に制作できるのって今日を含めて二日しかない。明日はバンドリハーサルだし、ぎりぎりだね!しかも俺、土曜日の代々木ライブ終わったら、仕事で宇都宮に一週間、出張なのよ!んで帰って、すぐ郡山でライブ2DAYS!終わって次の日は東京ライブと、せわしいなあ!気合いで、新聞は一枚めを仕上げた!もち、夜の走りからこのブログもオッケー!人の3倍は生きてる感じ・・・。明日も朝から会議で係長業だよ(笑)!
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曲作り!
20070130224708
つねに曲は作っている。が、CDとしてちゃんとリリースされるまでには、かなりの時間が掛かってしまうため、そのうちはじめ書いた時の新鮮さは無くなってしまうのも事実だ。作った瞬間にバンドでリハーサルしてすぐレコーディングしてすぐリリース・・・ってのは理想だが、ビッグなメジャーアーティストでも意外とこれができるのは一握りだと思う。まあ、メジャーアーティストの場合、たくさんの人が関わっているし、みんな食わせなきゃいけないから曲を決めるのだっていちいち会議とか開くだろうし、そう簡単にもいかないだろう。まあ、それは置いといて、売れる、売れないに関係なく俺は曲を作るのが好きだね。しかも狭い部屋でそれこそオタクみたいにせこせこ作った曲が、ライブじゃ大人数の前で披露できるんだから楽しくない訳がない。俺は昔から、中古で買った4トラックのテープのMTRで曲を作ってるけど、このシンプルな方法が1番あっているね。あと、夜とか走りに行く時、いろいろとメロディーが沸くので、この断片的なものをこれまた安物のモノラルラジカセに録音しといて後でまとめるって感じだね。まあ、走ってる時って、一定したリズムを刻んでいるんで、そのためにいいメロディーが浮かび易いのかもしれないね。
流派
20070129234421
「流派は?」と聞かれて、「闘わずして勝ちをおさめる方法さ!」なんて答えてみたいもんだが、実際に俺が入ってたのは“糸東流”と“錬心会”の二つ。糸東流は小学校と高校で、あの当時は小学生は危険だったからか、組み手がなかった。だから本格的に稽古に取り組んだのは高校3年間だね。糸東流はとにかく無駄な動きは一切ない、シンプルな戦法が、特徴的だったね。錬心会は俺が、東京にまだ住んでた頃やっていた流派で、“防具付き空手”と言うのが、面白そうで始めた。まあ、どっちも、家から近かったからってのも理由だったんだけど(笑)。しかし同じ“空手”でも、腰の入れかたから突きの角度から全然違うんだもの。ただ、防具付けての組み手はかなりスゴイよ。顔面も金的もありだったし、防具つけてても、オモイッキリ蹴る、殴るだからいてえのなんの!当たるたんびに、スゴイ衝撃だよ!対して糸東流も今は頭に防具つけるようになったけど、俺、高校ん時は変な浮輪みたいな空気入れる顔面ガードがあるだけで、最悪(笑)!このおかげで、俺は高校最後の試合中、カウンターが失敗してモロに顔面に相手のパンチがヒット!鼻を骨折しました。まあ、この他、つねに日々の稽古でもケガとの戦いである訳なんだけど。ある時は練習中に足の指を骨折。しかし試合にはギプスを自ら外して(笑)出場!今の人から見ればばかにしか見れないんだろうけど、こちとら馬鹿で結構!何のやりたい事もなく街をタムロってる奴ら(そういうのも面白いけどね(笑))より打ち込めるものがあるだけいいもんだぜ!で、この試合の結果は相手の反則負けで、俺は全国大会まで行けましたとさ!今はバンド活動が忙しいんで道場には行けないけど、昨日、横浜でトークショーなのに今日もしっかり走りに行って稽古は欠かさない!朝帰りなのに(笑)!いや、バンドが暇になったら(今んとこまずないけど)また絶対、道場通って組み手やりたいな!やっぱヤローは口先より強さだろって!古いかなコレ!(笑)
横浜!
20070129031749
今日は横浜元町GIGにて、新年会、トークショーでした!今回、俺たちはまたまた新ネタでいどみましたが、面白カタヨ!写真は唯一のライブをやったテクマ!ロックなのだ(笑)!
あしたは横浜!
20070128002928
明日は横浜でトークショーやります!近く方はぜひ足を運んでね!あしたの内容は「ブルース・リー講座/横浜編」!主に「ドラゴン怒りの鉄拳」特集なんだけど、あんまり堅苦しい内容じゃなくて、初心者にも楽しんでもらえると思うよお!さて、最近やたらとブートづいてる俺ですが、今日もまた新しいブートDVDを購入して来た!その一本、「バッドランズ」!オジーバンドで有名なあのジェイク・E・リーのバンドだが、80年代と言う時代にそぐわないブルースハードロックをやってそのクオリティにも関わらず売れなかった悲運のバンドだ!俺は大好き!ボーカルの故レイ・ギランの歌はうますぎるし、なんと言ってもジェイク!俺のリスペクトするトミー・ボーリンにルックスが似ているが、プレイもアクションもとにかく派手?カッコイイ!忘れてならないのが、ドラムのエリック・シンガーね!いやあ、スネア、いい音してるわ!しかもつぼを得たオカズの数々にアクション!この後、あのキッスに抜擢されるだけの事あるわな!しっかしこの人たち、ホントに実力はすごいか、カッコが、地味!90年代にでもデビューしてたら評価も違ったろうに、勿体ない!ジェイクは今、何やってんだろう?
リハーサルですね。
20070127004625
今日はリハーサルでしたね。こないだの今年一発めのミニツアーが、あまりにも出だし好調だったんで、あれを超えようと、早速疲れも、ものともせず、バッチリ、リハーサルだ!んで今日は帰り道に寄った店で、サミー時代のVAN HALENのブートDVDが安かったんでゲット!90年代のライブで、時代はニルヴァーナ、グランジ全盛期!VAN HALENみたいなパーティーロックバンドにはきつい時代だったと思うが、それでもセールスはナンバーワンだったみたいだからやはり、いつの時代にも“本物”は強い。ただし微妙にトレンドを意識していたのも確かで、今日の写真見てよ!コレ、カート・コバーンじゃないんだよ!エディーなの(笑)!ただし、VAN HALENだけでなくあのKISSだってこの頃はサウンドもファッションもかなりオルタナ入ってた。んで、このブート、ダラス公演とかで、変なビルの谷間で野外なの。パフォーマンスもかなり80年代と比べるとラフだしらしくないライブだ。まあ、バンド(に限らずだけど・・・。)を永く続けると言うのは全く大変な事なのだ。しかしの目標も目的も夢も持たず、ただたらたらとその場しのぎの人生を生きるよりは、遥かに充実した人生を走ってるとは言えないか?
3期ブートレッグ!
20070125234417
昨日は第3期ディープパープルのライブ「メイド・イン・ヨーロッパ」を紹介しましたが、この頃70年代、とくにハードロックバンドはギタリストの魅力によるものが大きく、このパープルのリッチーは天才であったからおのずと正規のライブ盤だけでは物足りなくなる。で、おのずとブートレッグに手を出すはめになるのだが、ほぼ同じ時期に行われたツアーからの音源からばかりなんで、ほとんど曲も重複している。“そんなにおんなじ曲、何度も聴いてもつまんないと思うなかれ!今のアーティストと違ってこの頃のアーティストはギターソロも、リズム隊もボーカルもみんなアドリブによるインプロヴィゼーションの応酬で、毎晩全く違った演奏が展開されていた!とくにディープパープルみたいな一流のプレイ集団になると毎日が名演になる!だから音が悪くともブートに手を出すのはそのためだ!で、アナログ時代からこの第3期パープルのブートはたくさん購入し、失敗もしたが、当時は「ライブ・イン・ヨーロッパ」と「ライブ・イン・ロンドン」くらいしか正規盤がなかっ
たからしかたない!改めて聴いてみても毎回、リッチーのソロは違うし、デビカバやグレンの歌いかたも違うのがスゴイ!今の“スタジオ盤をそっくりそのまんまコピー”のアーティストに爪の垢でも飲ましてやりたいが、今のアーティストときたら演奏はもちろん、MCまで毎回同じと言う困った人もいる(笑)。さて今のミュージシャンにはリッチーの自由自在のプレーはどう聴こえるんだろう?
メイド・イン・ヨーロッパ
20070124234312
こないだはディープパープルのビデオ、DVD「カリフォルニアジャム」を紹介したんだけど、こないだ新宿で対バンしたインパスターズがまたまたハードロックマニアで、やっぱり(笑)「カリフォルニアジャム」の話しになったんだよ!きっかけは、俺の歌いまわしが、モロ、グレン・ヒューズだったから(笑)!んで、インパスターズさんの情報によれば、この日のリッチーの機嫌の悪さは主催者と揉めたのと、なんと、事前に、エリック・クラプトンに貰った大切なギターが盗まれてしまったからだとか。んで、この日のリッチー、映像のブチ切れ具合とは裏腹に、プレイはたいしたフレーズ弾いていない。酷いとまで言わないけどかなり手抜き(笑)。んで、今日、紹介するのが、まさにこの人、神様なんじゃねーの?と思えるプレイ炸裂のライブ盤「メイド・イン・ヨーロッパ」!一般的にパープルのライブって言えばやはり「ライブ・イン・ジャパン」って事になるんでしょうが、まあ、あれは別格だから(笑)。しかし断然、俺はこの「メイド・イン・ヨーロッパ」を支持したい!
日本公演が叶わなかった第3期パープルのライブ盤だからね。(このために日本では第2期の方が人気がある)しかもこれ、俺が高校に入学した記念に買ってもらったんだよ。聞き過ぎてアナログ二枚持ってるけど。で、これ、リッチーが、他メンバーのファンク、ソウル趣味に嫌気がさして、脱退をキメたツアーからの音源なんだけど、辞めるくせに演奏は凄まじい!もう、ライブとは思えない素晴らしいアドリブフレーズの数々!まず、一発めの「バーン」で燃えるが、始まる直前のデビカバの「ロックンロール」って低い声でまずヤラレる。で、途中のメインリフがファンキーになったり、カッコ良すぎ!で、このアルバムの最大の聞きどころが、「ミストリーテッド」!ここでのリッチーの静かなアドリブソロが、最高!それこそ「カリフォルニアジャム」でのスタジオ盤にのっとったソロが聞けないくらい素晴らしいソロなのだ!グレンのベースのオブリもシビレるし、途中のデビカバの「ロック・ミー・ベイビー」もよい!一枚組なのが残念だが、とにかく隙が、ないアルバムですね。最近、完全版とも言うべき「ファイナルコンサート」と「ライブインパリ1975」ってアルバムが出たけど、“リッチー的”には「ライブインヨーロッパ」が上だな。まあ、名曲「ジプシー」のライブバージョンが聞けるから「ファイナルコンサート」と「ライブインパリ」も貴重なんだけど。まあ、「ミストリーテッド」、この後、レインボーでもホワイトスネイクでもやってるけど、やっぱりパープルバージョンは別格かな?まあ、デビカバはこの曲、“ボーカル曲”って言ってるけど、俺は断然、リッチー同様、“ギターの曲”だな!
トークショーリハーサル!
20070124000501
さて。日曜日、横浜GIGにて行われるトークショーのリハーサルを家でしてみた!今回は「ドラゴン怒りの鉄拳」特集やるよ!なんで、時間あったら「ドラゴン怒りの鉄拳」、レンタルで観てきてくれい!金ある人は買っても全然!いやあビデオ編集だけでも大変だったけど初心者でも全然楽しめるんで、期待してね!そのかわり、内容は手抜きなしのマニアックなものになりまーす!
眠い!
20070122233415
さてさて怒涛の、東京、静岡2デイズを終え、またまた現実生活へ戻ってきた訳ですが、疲労しているはずが、テンションはライブのまんま。いや、それくらい昨日までのライブが、よかったんだけども、ホントに楽しかったよ。今日はおもいっきり残業で、もう体力限界!眠いよ(笑)さすがにぃ!つー訳で今週末は横浜にてトークライブやります!かなりマニアックな内容になりますが、いつものライブと同様、手抜きなし!見て絶対、損なし!の素敵なトークショーになりますのでみんな時間作って来て下さいね!さて、ジョリンのライブDVD見て寝るぞ!
磐田!
20070121232752
今日は磐田FMステージ!この箱も三年ぶり。なんで知っているお客さんも誰もいるはずもなく・・・、が!昨日の新宿ばりにスゴイ盛り上がり!昨日もだったけど、アンコールまでいただいちゃって嬉しかったっす!しかも三年前来てくれたお客さんや、去年、仙台でハブノッツに紹介されたVAIN FISTのギターが来てくれて超嬉しかった!レコ発も絶対来たいよ磐田!さて郡山帰ります!あしたは仕事だぜ(泣)!
2007初
20070121024401
今年、初のライブでしたあ!場所は新宿レッドクロス!ネモトショボーレさんのイベント!最高に盛り上がったよ!いや、幸先のい~スタートだ!なんか今年もスゴイ面白く始まっちゃったみたい!これ、持続していきたいよ。さて明日は静岡!バリバリイクゼエ!
2007一発め!
20070120011730
明日はいよいよ2007年、一発めのライブだ!んな訳で今、ディープパープルのカリフォルニアジャムのDVD見て気合いを入れている(笑)。このDVD、既にビデオで持ってる人も、絶対買いだ!だってこれ、完全版!全曲、カメラアングルも違うカット出てくるし、よく写真で見た、飛行機から第三期メンバーが降りてくる動く映像も見られる!圧巻は、エンディング!ビデオでは「ドラゴン怒りの鉄拳」みたいにストップモーションで終わるんだけど、ちゃんとフェイドアウトなしで最後まで見せる!律義に観客に挨拶するリッチー先生とグレンの姿は感動だ!写真は近づいてきたカメラをストラトでぶっこわすリッチー!カッコイイ!明日のライブはうちらもこんくらい気合い入れるぜ!
最後の本格派!?
20070119005600
いよいよあさってから今年初のライブツアーが始まりまあす!20日は新宿レッドクロスで親友のネモトショボーレさんのイベント!次の日、21日は静岡は磐田FMステージ!22日は仕事(笑)とまたまたスーパー多忙な日々が始まるぜえ!まあ、最高に楽しいショーになるんでみんな来てね~!さて本日は最終リハーサル!バッチリキメた!んで今、夜中の走り込みを終え、ビデオ見てる。最後の本格派と言われるドニー・イエンの「ドラゴン怒りの鉄拳」のリメイク、テレビシリーズだが、雑誌なんかで見ると評価は高いんだけど俺は、石天龍とかとどっこいどっこいだと思っている。まあ、かなり武術家としても優れているとは思うし、ブルース・リー師祖の“映画での動き”もよく再現したなあとは思う。が、しかしやはり、志しはドラゴン・リーや石天龍と一緒と言うか、何がダメってこの人、アクションの時、早廻しやり過ぎなんだよ!だからホント、実際どのくらい彼のパンチやキックが早いのかもわからないし、彼がどのくらいの実力でどのくらい強いのかも、よくわからないのだ。まあ、ビルドアップされた上半身を見れば、鍛えてるのは分かるが、それだったらドラゴン・リーや、チェン・シン(アクション下手)もそうだから。いや、ホントにぱっと見るとまるでドリフのコントか?と思えるくらい笑えるんだよあの早廻しは(笑)!とくにヌンチャクシーンなんて爆笑もんだぞ!ドニーの早廻しに加えて敵の奴らもみんなでヌンチャク振り回して登録すんだから。それと、ドニーの顔ね(笑)。どうにもお笑い芸人にしか見えんぞ!まあ、せれは置いといても、まずはあの超光速早廻しを止めてくれい!笑いが止まらんじゃないか!って、「ドラゴン怒りの鉄拳」って、笑える話じゃないっつうに(笑)!
時の旅人
20070118010213
以前、NHKで放送した「世界・時の旅人/ブルース・リー あなたは何者だったのか」をあらためて見てみた。芥川賞作家の阿部和重とか言う兄ちゃんが、ブルース・リーゆかりの地を訪ね、ブルース・リーを探究していくと言う画期的かつディープな内容・・・なはずなんだけど、どうにもこの兄ちゃんがイケてないっつうか(笑)。まあ、一日だけ入門して詠春拳から振藩グンフーから、(ちゃんとターキーさんが指導!)果てはイノサント氏から中村先生にまでジークンドーを直接指導(!!)と言うヤバイ内容!それにあのジョン・サクソンにも会うと言う至れり尽くせり三昧!何だけどどうにもこの作家の兄ちゃんのヘタレ具合が、俺には我慢出来なかった。確かにブルース・リーは“哲学家”としての一面もあり、自分の武術を理論的に物理的に表現していたのは周知の事実!が!やはりそれはまず“武術家”としてまさに天才的なブルース・リーが語るからスゴイのであって、この兄ちゃんみたいなのが、いくらブルース・リーの事を理論的に語ろうとしても“屁理屈”にしか聞こえない。喧嘩もした事がないヘナチョコ野郎が、「暴力はいけないことです」と語るのと、さんざ悪さばかりして“喧嘩が強くなるため”に武道を初めたブルースが言うのとは、全く言葉の意味が違うのだよ!ジークンドーの中村先生の稽古の感想が、「死ぬかと思ったけど、ジークンドーがそんなやわなものだと思われたくなかったから途中で止めなかった。」とかいちいち屁理屈をこねるんだけど、あんた、せめて道場来る前に走り込みくらいして来いよって感じ(笑)!まず、そんな屁理屈の前に、“強くなりたいから”始めるんじゃねえの?武道って。いや、これは俺の考えだけど、男はまず強くなきゃダメでしょ?もちろんこの平和な日本で通りを歩いて暴漢に襲われるなんて事はないと思うけど、それでもいざって時は、家族を、恋人を、そして自分自身を守ってやれなくてどうすんの?って感じ。こういう“精神論”ばっか唱えて行動しない奴はあんまし信用出来ないな。いや、ま、ヘタレの割にはよく頑張ったんじゃないの!?(笑)
奴らはデンジャラス!
20070117012452
ここんとこ、シンリジィがキテるな俺!ガキだった頃はゲイリー・ムーアがいた頃の「ブラックローズ」が最高だと思ってたけど、やっぱりブライアン・ロバートソンがいた頃が、1番リジィらしいなあ。シンリジィとモーターヘッドだけは、メタルファンだけじゃなくパンクファンからも支持されてたのがスゴイよ。ジョニー・サンダースの「ソーアローン」でもフィル・リノット、ベース弾いてたし、以外と向こう(イギリス)ではパンクバンドもメタルバンドも普通に仲良しだったのかもね。それにしてもフィル・リノットはカッコイイな。メタルバンドのフロントマンなのに、黒人でアフロだぜえ!マジ、黒人でこの手の音楽で有名なのって彼とジミヘンくらいだよ。ツインリードギターも革新的だったしメタルなのにロックンロールなとこがいいんだよな。あと、初期のエリック・ベル期や中期のスノーウィー・ホワイト期、そして最後のジョン・サイクス期も素晴らしかった。最近の若い人はこういうロッククラシックを聞く時、安易にベスト盤で済ましてしまう傾向にあるけど、まあレコードじゃなくCD時代だから仕方ないとは言え、それはあまりにも寂しい。ベスト盤一枚では氷山の一角どころか何も解らないよ。ホント、アーティストはアルバムちゃんと一枚づつ聞きこまないと評価出来ないね。このシンリジィやとくに70年代ロックはアルバム単位で評価してほしいところだよ。シンリジィ、ホントアルバム度にそれぞれ違った魅力があるから。初期はロックンロールでゲイリー期はハードロック。ジョンサイクス期はメタルと、年代ごとに微妙に音楽性も違うが、フィルがいれば一環してリジィサウンド!最近のジョンサイクスを中心とした再結成ツアーは俺もどうかと思うが、(メンバーがジョンとスコットしかいない)さっさとジョンサイクスはデビカバとちゃんとしたホワイトスネイクやれって感じ(笑)!こないだフィルの地元、ダブリンでゲイリーなどゆかりのメンバーでトリビュートライブが行われ盛り上がったそうだが、それがハンパじゃなかったらしい。外国から見に行った人にはたまたま乗ったタクシーの運ちゃんにまで「シンリジィ見に来たのかい?」と聞かれるそうだから彼らの人気が、国民的だった事がわかる。それにしても昔、あのリッチー・ブラックモアが、ディープパープルでやる気をなくした時、イアン・ペイスを連れてフィル・リノットと“ベイビーフェイス”ってバンドを組もうとしたらしいが、聴いてみたかった。なんでも、以外に、フィルのヴォーカルではなくベースの技量が、リッチーの基準に満たなかったらしいが、まあ、シンリジィとレインボーの音楽の違いを比べればしかたないかもしれない。しっかしリッチーとフィルとペイスのトリオによるブルースロック!ブートとか残ってないのだろうか?
リハーサル!
20070116003753
さ~て今週末、昨日も書いたけどいよいよツアーじゃ!20日(土)は新宿レッドクロス!ネモトショボーレさん企画で、毛皮のマリーズさんとかと一緒でかなり盛り上がるな。21日(日)はいきなり静岡は磐田FMステージ!ここも前やったけどいい箱だった。何故か、トイレに“サワガニ”がいて歩いてんだよ(笑)。さて今日はリハーサル!まだまだラフな仕上がりだけどまあ、後は気合いでいくしかない!話かわって、今、相変わらず台湾のナンバーワン歌姫、ジョリンにハマリまくっている。これ、いろいろと探したんだけど、中々見つからず、友達のハリーに焼いてもらったCDとDVDを聞きまくっているのだが、まとめてやっと見つけた通販で買う事にした。が!来るのは2月!ハリーが、もう一つ焼いてくれるやつを中々持って来てくれないし、ストレスが溜まるばかりだ。そのハリー。今頃(今どき)少林寺三十六房にハマっていて一日一回はこれを見なきゃいられない中毒みたいでかなりイカレている。ツアーにはジョリンも持っていくが、今、日本は韓流ブームで片寄っているせいで台湾とか中国コーナーが、CD屋からほぼ消えている。あのフェイウォンすらコーナーから消えてんだから困ったもんだ。まあ、今度、渋谷のHMVにでも行って買い溜めしてくるか!あ、そんな時、これまた先輩の2913から“グラハム・ボネットの音源とブートが手に入った”と電話が!いやあ持つべきものは友達だぜい!写真はこないだの休みにペット屋にいたウサギ!ツアーなきゃ飼いたいな。
さて!
20070114231742
いよいよ今週末、新春第一弾ライブを決行だ!で、いきなり東京~静岡ツアーだ!この後も翌週は横浜にてトークライブだ!リハーサルも着々と進んでいて、また今年も新しい俺たちが見せられると思います!まあ基本的にはいつも通りの命懸けアクションが炸裂します!あ!ブルー・スリー新聞も79号、完成いたしました!まあ、また今年もぎりぎりの生活が始める訳だが、せっかく生きてんだから無難に人生過ごすなんて勿体ないぜ!歩くよりも全速力で走りたいな。屁理屈なんてクソっくらえ!行動あるのみ!つう訳で今日も一日がりがりいったんで、「がんばれ!ベアーズ 特訓中」でも見て寝るかあ。いやあ、忙し過ぎてまだ見れないや(笑)!写真は猪苗代のお気に入りの店でたそがれる俺!しかし頭ん中は一人、作戦会議!
Wトニーとキューリック
20070114005258
何故か、“なかった事になっている時期というものが、いろんなビッグなバンドにはある。まずはKISS!70年代結成だと言うのに一度も解散していないのも驚異だが、そんなKISSでさえ、その時代、時代によっていろいろと努力し、アイディアを出して変化し、現在は再びデビュー時のようなメイクアップをしているが、メンバーは違う。で、ここで、忘れ去られ・・・と言うか半ば“なかった事になっている”時期が、ノーメイク時代のKISSだ。どんなバンドでも永くやっていると必ずマンネリに陥る時期がある。そんな不遇の時代にKISSがとった方法が、デビュー以来のバンドのトレードマークを取る事だった。しかし結果は大成功!これでKISSは80年代を生き残ったのだからスゴイ!初期にこだわるコアなファンは別としてこの時期のKISSにも俺的には駄作がないと思っている。「アニマライズ」「アサイラム」「リック・イット・アップ」みんな名盤だ。とくに俺は「クレイジーナイト」なんか好きで、ブルース・キューリックはかなり頑張っていたと思う。エリック・カーが亡くなった時は泣いたほどだ。続いてはブラック・サバス!こちらもオジーが抜けた後は認めていないファンがいるが、ロニーになってからのサバスも、恐ろしくカッコイイ!このあと、何を血迷ったのかパープルのギランが加入するが、あの頃叩かれたものの、サバスとパープルのいい具合に溶けこんだ素晴らしいアルバム(ボーン・アゲイン)だったと思う。忘れてならないのが、あのコージーと悲運のボーカリスト、トニー・マーティンがいた頃!この頃のアルバム「ヘッドレス・クロス」と「TYR」はハードロック史上に残る大傑作だと俺は思うのだが、何故かこの時期も今、サバスの歴史からは“なかった事になっている”のが、非常に残念だ。写真は貴重なトニーマーティンとコージー、そしてニールマーレイまでいた頃のサバス!親の昔のバンドメンバーからいただいたブートDVDから。そういや“ヘブン・アンド・ヘル”とかコピーしたっけなあ。あと余談だけど、30年以上にも渡って一人、サバスを背負って来た男、トニー・アイオミの80年代にあのグレン・ヒューズとともに放った初ソロアルバム「セブンススター」も超名盤です。
呑み!
20070112235704
今日は俺企画(?)で、俺の課の新年会!課の一人の女の子が今年めでたく成人式を迎えるにあたり、そのお祝いと課の結束を願う意味で企画したのだが、まあ、若い奴らには勉強になった意義のあるイベントだったと思う。やっぱり人間、呑んで、(例え呑めなくとも雰囲気で・・・)腹割って話さないとわかりあえないと思う。こんな世の中だ。先はどうなるかわからねえ。しかし、例え一瞬でも信頼しわかりあえる仲間がいるって事に感謝したいと思う。スイマセン!かなり今日もアツくなってしまった!しかし全て本音でしか俺は誰とも付き合いたくない!バンドはもちろん、仕事だってカッコつけなきゃな!あぁ、本音で笑えるって事はとてもいい事だ!頑張るぜ!
燃えろ!ドラゴン
20070112003510
こないだトイザらスに行ったら、コスプレコーナーに“ブルース・リーらしい”コスプレグッズが置いてあった。グッズ名が、「燃えろドラゴン」ってまあ、そのまんまなんだけど、コレ、70年代からあるブルース・リーを茶化したろくでもないシロモノだよ!そう、ブルース・リーに対する世間一般的イメージって上半身裸で、黒ズボンはいて奇声を発しながらヌンチャク振り回してるアブナイ人・・・みたいな間違った認識がある。まあ、有名になれば物まねされたり、お笑い芸人のネタになったりと、当の本人や、真剣なファンにはネガティブに写るものだが、そういう間違ったイメージでネタにする連中に限って、今回の例えばブルース・リーの映画一本見ていない場合が多い。ブルース・リーの映画を一度でも見ていたらカッコイイネタにするならともかくお笑いのネタにしょうとは思わないと思うし。今回のグッズもマジで真剣なファンからすると腹立だしい事この上ない。どうせ、会社の新年会とかで、宴会芸にでも使うんだろうけど、写真を見てもらえば分かると思うけど、
下の方にちっちゃく写るタプタプの身体でポーズをキメるオッサン。ブルース・リーと言うより、どう見ても江頭だ(笑)!まあ、俺も昔はそういうのに対してはかなり否定的と言うか攻撃的になったりしたもんだが、最近はそれも変わってきている。ブルース・リーが亡くなってすでに30年以上。どんな形であれ、ブルース・リーが現代に“常識として”(笑)認識されている“事実”の方が大切なんじゃないかと?!いや、ダメダメ!俺もブルース・リーに関してだけは丸くなれん。だってブルース・リーは俺の中で、宇宙の中心!最高にカッコイイ存在なのだ!これ作ったおもちゃメーカー、神/GOD(ブルース・リー)に代わって、訴えてやる(笑)いや、嘘です!
アウトサイド!
20070110214855
A Warrior’s Journeyはブルース・リードキュメンタリー映画の中では最高峰だと思う。まあ、監督のジョン・リトル氏のマニアっつうか、ブルース・リーオタクぶりが鼻につくところがあるんだけど、まあ、“オタク”なだけに、徹底した研究と、検証をし、尚且つ、「死亡遊戯」フッテージはもちろん、ブルース・リーの練習風景や、わざわざ「死亡遊戯」ロケーション場所まで本当にロケしてしまったりかなり貴重映像盛りだくさんで、ファンには堪らない作品だった。ただし、あまりのジョンリトル氏のオタクっぷりに、ブルース・リーの実の娘であるシャノン・リーとその旦那に訴えられ、デモバージョンのまんまリリースされてしまったのが悔やまれる。「死亡遊戯」フッテージも、日本の「GOD/死亡的遊戯」の編集に比べしっかりしているし、もったいなかった。あれで、画質とかがちゃんとリマスターされていたら「GOD」をはるかに凌いでいただろうに・・・。その「GOD」はと言えば、画質は最高だが、編集技術が、素人並の酷さと言う・・・。俺はこの「GOD」の音楽と音声を担当したレインボー師父とは友達なのだが、はじめにあの編集した映像が送られて来たときは激怒したと言う。あまりに編集が、素人、学生以下で、もっとちゃんとした編集のを送れと言ったら“〆切りが間に合わないから、コレに音声入れて”と言われたと言う・・・。それに製作発表段階では「格闘Kマガジン」とかに“中村頼永氏も全面協力”とかうたっていて、日本のブルース・リーマニアやJKDの方が力を合わせたら凄い物になるぞ!と大期待していたら実際はそういう1番、ブルース・リーを本当に愛している人たちは全くかやの外で、中途半端な映画とも呼べないシロモノが出来てしまった。まあ、俺なんかは興奮しすぎていたので、それでも大喜びだったが。(何しろ「GOD」は劇場で二回見に行ったし、「ウオリアーズジャーニーはアメリカにビデオ買いに行った程だ!)話を元に戻すと「A Warrior’s Journey」の死亡遊戯フッテージ以外で好きなシーンは「燃えよドラゴン」のあの「ア~ウト・サ~イド」の別テイク!この後ろ姿からグワ~っと足を回すとこ、最高にカッコイイ!口元をよく見ると「アウトサイド」じゃないセリフを言ってるみたいだ。なんて言ってんだろ?気になるなあ。唇の動きで言葉読める人に頼みたいなあ。多分、「おいボブ、殺してやるからな!」と、あの瓶で手をケガした怨みを言ってたんでしょう。あのシーンの撮影はこの後かな?
2007流行予言!
20070109221643
本屋に行ったら、「GETON!」ってファッション雑誌が置いてあった。普段、ファッション雑誌なんか一切見ない俺には全く縁のない雑誌だが、なんと表紙が、ギターウルフのセイジさんなの(笑)!んで、今回のこの雑誌のテーマが、“流行予言2007”なんだけど、別に今年じゃなくとも“つねに”革ジャン、革パンが、“自分的に”大流行しているセイジさんに言われても困ってしまうけど、この圧倒的な説得力!高そうな品のいいブランド品を着こなすヌルッちいモデルや俳優さんをさし置いて“表紙”よ“表紙”!何だか嬉しくなってしまったが、中身のセイジさんのコーナーがまた素晴らしい!普通、こう言ったファッション雑誌ってモデルで着ている人の服とか靴のブランド名とか値段(たいていべらぼうに高い)が、細かく載っていて、下手をするとたかが、“カジュアルファッション”なのに全部でん十万もして、こんなん一般人に買えるかよ!とツッコミを入れたくなる。しかしセイジさんの服の説明が凄い!“ブラジルのパンクバンドのTシャツ”とか“メーカー不
明”とか平気で出てくるし、サングラスとかベルトとかの説明は一切ナシ(笑)!いやあ不親切と言うかアッパレと言うか!しかも決定的なのが、値段表記も一切ないこと!しかし!ここに写るセイジさんは他に載っかってるどのモデルよりもカッコイイ!がん!と突っ立ってるその姿だけで“カッコよけりゃいいんだよ”と伝わってくるのだ!多分、この雑誌の根底にあるものは、実はそこに違いない。それでなかったら他の誰を差し置いてもセイジさんを表紙には持ってこないだろう!つう訳で、みんな!今年は革ジャンが流行るぞ!遅れるなよ(笑)!
ステイ・ウィズ・ミー!
20070108224859
久しぶりに中古盤をあさってたら、前から気になってたCDを見つけたから試しに買ってみた。デフレパードの「YEAH!」ってタイトルのアルバム。一応、ニューアルバムなんだけど、全曲カバーなんだとさ。ここんとこ俺的につまんないアルバムばっか出してるイメージのデフレパだが、今回はいよいよネタも尽きたのかカバーかい!?普通、こういったカバーアルバムを選ぶ基準ってその選曲によるのだが、まあ、俺は大好きなシンリジィの曲やってたんでそんだけが、決定ポイントだな。つうか、デフレパってメタルバンドのくせになんでメタルバンドのカバーが、シンリジィだけなんだよ!ツェッペリンとか入っていてもよさそうなんだけど、まあ、日本じゃ、歌謡曲とか演歌を小さいうちから自然に聞いて育つように、彼らのふるさとのイギリスじゃ、Tレックスとかブロンディとか、普通に聞いてたんだろうなあ。しっかし以外によかったのが、フェイセズの「ステイウィズミー」!ジョー・エリオットもロッド・スチュワートみたいなソウルフルな唄いかたできるんだなあ。他の
曲もビシッとキメてるし、かなり好アルバムだ。が!ちゃんとした次回作では「パイロメニア」とか「ヒステリア」みたいな名盤作ってくれよな!「X」程度のアルバムじゃ全然、満足出来ないぞ俺は!
ジークンドー!
20070107234137
昨日が新年からいきなりゆる~いビデオの紹介したばっかなんで、今日は本格的なジークンドービデオを見ています。これ、今から15年ほど前、俺がまだ東京に住んでた頃、たまたま購入した「バート・リチャードソンのジークンドーテクニック」と言うビデオだ。この頃、俺も25くらい。向こうで空手道場にも通っていたが、ブルース・リーブーム氷河期とも言えるこの時期に出たこのビデオは本当に画期的だった!何せこの時期のブルース・リーの情報源と言ったら「月刊 空手道」しかなかったんだから!で、その「月刊 空手道」の広告欄にこのビデオが、宣伝されてたんで、即、本屋に予約して買ったんだよね。んで、いざ見てみるとあまりの高度な技の連続にまるで、イングヴェイ・マルムスティーンの教則ビデオを見せられたような気がしたものだったが、初めて見るブルース・リーの“映画以外での”ジークンドーに大興奮したものだった。そして、これを見た瞬間、今まで日本に入ってきた情報は、全て“嘘”だった事も判明した。それまで日本にジーク
ンドーを紹介した人って、日野康一先生とか風間健とか倉田保明とか、アメリカ時代のブルース・リー師父の事をまるっきり分かってない人ばかりだったので、ジークンドーが、より素晴らしい武道(コンセプト)だと言う事など知るよしもないはずなのである。んで、今日、10数年ぶりにこのビデオを見たのだが、なんと!このバートリチャードソンの相手をしているのは、あの中村頼永先生ではないか!なんだかうれしくなってしまったが、この頃すでに中村先生は日本人初のジークンドーアソシエイトインストラクターだったのだなあ。このビデオ、ダビングして石天龍にでも送ってやろうかな?(笑)
現代のカザマ!
20070106225831
昨年、日本人武道家で、自称(笑)ブルース・リーの親友を紹介したけど、現代にも、彼と同じ、いやそれ以上の間違ったブルース・リー愛好家がいるんで、紹介するぞ!この人の名前は石天龍。中国で、自分で勝手に“考えた”インチキジークンドーの先生と、怪しいものばっか紹介するへんな雑誌に書いてあった。なんでも万単位の弟子がいるとかで、昔、映画「少林寺」を観て、家出し、外国から中国目指し、少林寺を訪れる外人少年の如く、弟子を増やし続けている。その雑誌に載ってた写真を見たら、胡散臭いトラックスーツ着た外人が何千人も学校の校庭みたいなとこで、稽古してんの。その光景は、とても健康的とは言い難く、どちらかと言うと、ちょっと前に話題になった白装束姿のカルト宗教、パナウエーブ研究所みたいで不気味だった!で、尚、始末が悪い事にこの石天龍、自らブルース・リー師父の“自称”後継者気取りで、ここ最近は映画にも出まくっているのだ!それも、タイトルが、「復活!ドラゴン怒りの鉄拳」とか「復活!死亡遊戯」とか、まるで、70~80年代に大流行したブルース・リイとかブルース・リとかのパチモン映画の悪夢(笑)が、“復活”してしまったかのような凄いもの。(出来はろくなものじゃない)たまたま俺はこの石天龍の“教則ビデオ”をたまたま入手し、その凄すぎの内容(笑)に愕然と言うか爆笑させられたもんだが、これ、ちゃんとジークンドーを学んでいる人から見るとどうなんだろ?ぜひ、振藩さんやたーしさんには見てもらいたいビデオだが、今度、たーしさんとは会えるんで、たーしさん経由で、振藩さんにも見てもらおっと。(笑)まあ、今日の写真が、そのビデオの一部であるが、この林家ペーみたいな(風間健にも似てる!)オッサンが、石天龍なんだけど、この写真の通り中国の広大な自然をバックに弟子を延々と稽古台にするさまが写し出される。てかそれだけなんだけど、この石天龍が、弟子にかける技が、情け容赦ない酷いもの!つうかほぼいじめ(笑)!これ、日本でやったら訴えられちゃうんじゃないの?しかもさらに笑えるのが、バックに流れる音楽がまるでポール・モーリアみたいなのどかなイージーリスニングで、画面の殺伐とした光景とまるで関係なくゆったり流れてやんの!さすが中国!おおらかだわ!しっかしこの石天龍!やっぱりこの顔が、どうも許せんな俺は!まるでドラゴン・リーとかブルース・リの時以来、殺意を抱いたぞ!あ、ちと今日は殺伐し過ぎてんで、昨日の写真の説明を!(昨日は酔っ払ってたんで説明忘れてた)。この女の子は昭和ドライバーズカレッジのCMのコ。素人かと思ったられっきとしたタレントさんで名前が佐藤渚ちゃん!キュート!
いきなり新年会!
20070105220819
今日は、課のコのために新年会をやってやろうと思い、ある飲み屋さんに、予約をしに行ったら、偶然、会社の工事長と出くわしそのまま新年会に!明日も仕事だが、無理矢理、ポン酒まで気合いで呑んで、すっかり気分はロックモードに!俺はユニオンロッカーでもビュアに行くべきか、考えさせられる夜だったが、俺は、やるぜ!それだけだ!
がんばれ!ベアーズ
20070104215554
子供ん時、スゲー好きだった「がんばれ!ベアーズ」シリーズのDVDを三枚まとめて大人買いした(笑)!みんなで見るにはくっだらない正月番組も楽しいが(いやあ~、たけしのウルトラクイズはバカバカしくてよかった)、基本的には正月番組ってのはつまんないね。つう訳で、ひっさしぶりに「がんばれ!ベアーズ」を観たのであるが、やっぱ、めっちゃ面白いやこれ!まあ、内容はシンプルそのもの。落ちこぼれ子供野球チーム、ベアーズが、これまた元マイナーリーグの飲ん兵衛落ちこぼれ監督と一緒に強いチームにのし上がってく話しなんだけど、見所はベアーズチームのしっちゃかめっちゃかぶり!子供は今も昔もマセて生意気だわ(笑)。途中でテイタム・オニール演じる女の子ピッチャーをスカウトしたあたりからチームは爆心!不良の外野手も迎えて最強となる。この不良のマセガキが、俺的に超カッコいくて、ガキのくせにタバコはふかすはハーレー乗り回すわ、ピッチャーの女の子口説くわで、将来はヤクザか犯罪者か?って感じが野球に救われる(笑)!やっぱり昔から“不良”はカッコイイわな!しっかしホントに単純な話なんだけど途中にホロリとくるシーンもあったりして、面白いな。ラストも今じゃ考えられないものだし、昔の映画はやっぱりいいや。明日は続編の「がんばれ!ベアーズ 特訓中」を見るぞ!写真は女の子ピッチャー役のテイタム・オニール!この後成長して、80年代はアイドル的人気だった。今は、離婚していなければテニスプレイヤーのジョン・マッケンローの嫁さん。
冬の猪苗代湖!
20070103214617
今年の正月三が日の目標(?)はとにかくバンドとか仕事とか他、細かい事は全くしない!ゆ~ったりと“遊ぶ”!なにしろ毎年、正月っつーと曲作ったり、ブルースリー新聞書いたりとわざわざ忙しくしてたんで、今年は“なんにもしない”!が!結局、1日は海へサーフィン。2日は阿武隈川に白鳥見物そして初売りウィンドウショッピング!んで、本日は朝からまたまたショッピング!今日は駅前でジーンズ買った!そして、そのまま今度は冬の猪苗代湖へ!雪がかなり残ってたけど天気も最高!目的は昨日に引き続き“白鳥鑑賞”!湖で見る白鳥もまたよし!んでそのあとはちょいと洒落たカレー屋さんで昼食!まあ、その後もいろいろと動きまわったけど、さて!充電も完了!本業の方でバリバリ動き始めるぜ!
正月!
20070103000052
二日連続でマトモな(?)正月休みを送っている。今日は昼間、初売りにでも行こうとしたが、駅前に近付くにつれ、あまりの大渋滞プラス駐車場満車ばっかの為に断念・・・つうかやはり普通の人と同じ事しようとしてもうまくいかないか(泣)!んでもまたまた白鳥は見に行った。が!白鳥よりもトンビの大群にサプライズ!で、夕方にやっと初売りに!久しぶりに新しいブーツを買ったよ。今年はガッツリ行きたいんでまず、足元からだな!んで、ついさっきまで、俺の姪っ子を囲んで家族みんなで、ウノをやって遊んだが、これが、子供よりハマっちゃったぜ!ホント、正月に大勢で、トランプやカードゲーム遊びって定番だけど定番だけに面白いわ!今度、メンバーともやってみよ(笑)!さて、筋トレでもやって寝るか!



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