BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
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大晦日!
20061231235134
いよいよ大晦日!今年もいろいろあったけどもう今日でおわり!珍しく今年は、実家で紅白なんぞを見て、年越しすることに!来年もよろしくう!よいお年を!
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チャングム総集編!
20061231010259
「チャングムの誓い」の総集編が、いつの間にか数日に渡って放送されていた!俺は昨日から気がついて見たのだが、始めっから見たかったよ!大失敗!実は俺、この「チャングムの誓い」、かなりファンで、ほぼ毎週見てた。なんつってもスカッとするもん。別に俺、韓流ドラマとか好きじゃないんだけど、チャングムだけは別!主人公が数々の困難に打ち勝ちながら必ず前へ進んでいくこの古臭くも新しい王道のストーリーは俺の超ツボだな!いつか金出来たらDVD買おう。
実践!寒稽古!!
20061229234344
今日は朝から大雪で通勤が大変大変!さすがにもう休みに入ってる会社が多いんで道はすいてたけどね。ところが今日の雪、昼くらいに止んで溶けるだろうと思ってたら、しんしんと降り続いてんの!深夜になっても止まないんだよ!まあ、こっちはこっちでこないだホームセンター(笑)で買って来た防寒対策装備で、真冬の外トレーニングも全然オッケー!おまけに、ワタナベスポーツの展示即売会がこないだビックパレットであったから雪道でも走って滑らないスパイクつきのトレーニングシューズを買って来たんで、雪の走りもオッケーね。んで早速、雪の降りしきる中走りに行ったんだけど、もう、バッチリよ!ただ写真を見ての通り、これじゃまるで銀行強盗だ!(笑)
TALE TO NOSE
20061228224515
おととい買ったジェフ・ベックのDVD、プロショットでテレビ用(?)の映像だったのか、ブートなのに信じられないクリアーな画質で、正規版と変わらないクオリティにびっくりしたものだが、ホント、ブートを買うっていうのはある意味“賭け”だよね(笑)!とにかく値段も正規版より若干高めのものが多く、ほとんどが大金はたいた割には失敗するのが常だ(泣)!でもなんか夢あるじゃない?ジャケットとタイトル見るまでは・・・。わかりやすい例えだと、エッチビデオね(笑)!あれもパッケージ見るとスッゲー綺麗なコが、中身見たら“別人”?みたいなね・・・。んで、おとといそのジェフベックのブートDVDを買ったついでにジェフベックのブートCDもゲットして来たんだよね。タイトルが「TALE TO NOSE」。なんと今年7月22日に行われたあの“ウドーミュージックフェスティバル”のブートだ!ってもうかよ!ヤッバイなあ(笑)!ライン録りではなく“オーディエンス録音”ってのが気になったが、選曲が、昨年の国際フォーラムんときとほぼ同じ、つまり俺的に最高!しかも値段も手頃なんで早速買って聴いてみた!ところが!これ、音質最高!内容的にも、昨年の来日記念盤としてリリースされた「LIVE AT BB KING BLUES CLUB」よりいい位!当たりっすね!とにかく昨年会場を感涙に包み込んだアンコールの「虹のかなたに」が入っているだけで圧巻!2曲めにはビリー・コブハムのカバー「ストレイタス」も入ってるしね。昨年、生で見たときもあの悲運のギタリスト、トミー・ボーリンのフレーズをジェフが弾いているだけでも感涙だったぞ俺は!トミーも生前、ライブでこのナンバーをよくプレイしていたっけ。思えば、トミー・ボーリンがビリー・コブハムやヤン・ハマーとあのビリーの名盤ソロ「スペクトラム」を作った事にジェフが触発されてジェフもあのインスト、フュージョン路線に行ったんだよなあ。2000年代の今、あの曲を復活させたジェフはやっぱり凄いや!ぜひともオフィシャル盤がリリースされて欲しいところだが、マジ、ホントにジェフはギターの魔術師だぞ!スタジオ盤の数段凄いあの宝石のようなアドリブフレーズの数々は全く素晴らしいです!まあ、安いのたまたま見つけたらギャンブルしてみて(笑)!
来年度計画!
20061228003313
今日は俺ん家で、今年最後のバンドミーティング!まあ、今年もメンバー、スタッフ、みんな頑張ったなあ!つう訳で、うちら忘年会は一切しない!反省なんかクソくらえ!来年度の計画や目標を話しあったよ!後は年明けて新年会だな。間違いなく来年も面白い年になるよ!いや、絶対してやる!とにかく最強なバカメンバーが集まってんだからまだまだバカやるぞ!で、アツくバカを語り合ってたら(もちろん来年はああしたい、これやりたいとかガキみたいな事ばっか)かなり遅い時間に・・・!いつもの深夜トレーニングで走りに行ったのが、12時ちょい前だった!昨夜はスーパー大嵐だったんで、最悪だったが、今日は気持ちよく走ったな。俺の人生は横蹴りだな(全く深い意味はなし!(笑))。
サウンドマーケット’86
20061226215633
'86年に軽井沢で行われた「サントリービール サウンドマーケット’86」のブートDVDを安く手に入れた!目的はジェフ・ベック!当時、ジェフにしてはこの頃珍しいボーカルアルバム「フラッシュ」をリリースしたばかりの来日で、話だけは聞いていた。当時、俺は高校三年!軽井沢にライブなんて見に行けるはずもなく、ジェフベックといえばテレビ「ベストヒットUSA」で見たくらい・・・。しかも「フラッシュ」と同じ頃出たロッド・スチュアートのPVでだったなあ。その後、ジェフ自身の「ピープル・ゲット・レディー」でも見るんだけど仲悪かったジェフとロッドが一時的に仲直りしてお互いのアルバムにゲスト参加したんだっけ。でもすぐまた喧嘩別れして、ジェフは今度は活動休止状態だったストーンズのミック・ジャガーのソロのバックで参加するんだよね。来日もジェフを連れて来るって言ってたのに、直前に喧嘩別れ(笑)!来たギタリストはお助けマン、ジョー・サトリアーニだった!ドラムはジェフのバンドのサイモン・フィリップスだった。で、俺はこんときのミック・ジャガーのソロは見てるんだけど、本当に素晴らしかった。その後に実現したストーンズの初来日よりよかったくらい。いやマジで!しっかしジョー・サトリアーニ!この後に来日したのが、ディープパープルのリッチーの代役!つまりジェフとかリッチーと言う大御所ギタリストの代役ばかりと言うかわいそうな人なのだ!さて話戻すと今回買った軽井沢のブート!これ、ヤバイ!ジェフって極端にオフィシャルの映像が少ないからただでさえ貴重なのに、演奏ヤバすぎ!名曲「哀しみの恋人たち」のスタジオ盤より数段泣けるアドリブによるフレーズの連打!で、途中からTOTOのスティーヴ・ルカサーが出てきてギター合戦が始まり、ルカサーは大御所の前でオダチまくり!張り切って早弾きまくるんだけど、どんなにたくさん音数をバリバリ弾きまくってもジェフが、一音“ぴよ~ん”ってつま弾くだけで、全然お話にならない格の差!ラストにはもう一人の大御所、サンタナも加わるんだけどこれ、本当凄い!ついでに、ヤン・ハマーもジェフと息ピッタリ!今年のウドーフェスティバルでもジェフとサンタナのギターセッションが行われたそうだけど、行った人はさぞ感動しただろうね!
Jolin!
20061226001212
昨日、友達のハリーから貰った台湾の女性歌手のDVDの名前がわかった!その名はJolin!何と!今、台湾と香港の人気ナンバーワンシンガーだってさ!やっぱり!だって、DVDなのにライブの素晴らしさが伝わってくるんだから!そのショーはほとんどJolinの魅力が占められているものだけども、演出や、照明、バックダンサーから演奏、全てが完璧!肝心のJolinだが、その美しさはまさに東洋の真珠!いや、バックステージなんかじゃかなり普通のコなんだよ。ところが舞台に立つと物凄いオーラでまくり!その動きの一つ一つがまさに芸術!そして表情が素晴らしい!歌声がまた透き通る美しい声!ホント、日本の女性J‐POPシンガーにはない本物のスター性!そして曲もなんでこんなに聴きやすいのかと思ったら、投げやりな日本のユーロビートみたいなのじゃなくて、どこか懐かしい80年代っぽいちょうどよいテンポの曲なのだ!バラードも素晴らしいし、安易なヒップホップやラップがないのもまたGOOD!!あくまでいいメロディをJolinの歌
唱で聴かせる事に重点を置いてる。これ、今、1番日本のミュージシャンが忘れてること!でも、Jolin!へたに日本なんかには来て欲しくないなあ。どうせ日本に来ると、くだらないバラエティー番組で、“ヘンな日本語を話す中国人”みたいな嫌な扱いをされるのがオチだから。かつての台湾のスター、ビビアン・スーのように・・・。
台湾アイドル!?
20061225003530
これまた友達のハリーがこないだのハリーの会社の社員旅行で台湾へ行った時のお土産であっちの女性アイドルのDVDを貰った!つうかさっき貰ったばっかなんだけど(笑)いや、俺もお返しにケーキあげたんだけど、なんでクリスマスに野郎だけでプレゼント交換せなあかんのよ!まあ、それは置いといて早速見てみたら一発でファンよ!つーか誰なのこの娘!めっちゃかわいいっ!てか綺麗!中国圏の女性シンガーでスターって言ったらフェイウォンで、フェイウォンは実は俺もかなりファンでCDもほとんど持ってるが、この娘は今、俺ん中で断トツになりつつある!歌も曲もいいけど、この素晴らしいパフォーマンス!ダンスの美しさと言ったら、ホントに見とれてしまう程だ!日本の歌手とも違うこのオーラは一体何なんだ!それを証拠に会場が野外らしいんだけど、客の数とノリが尋常じゃない。日本ではまだ無名だし情報も全くわからないが、次はぜひともCDも聴きたくなったぞ!おいハリー!この娘は一体誰なんだ?名前を教えてくれい!てか、誰か知ってる方、情報求む!
少林寺三十六房!
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友達のハリーが最近、ボーナスが入った事をいい事に、カンフー映画DVDを買いまくっているが、どれも失敗ばかり!で、俺が、リー・チャフイー主演の「少林寺三十六房」を進めてあげたら、ずっぱまり!ほぼ毎日、見ているんだとか(笑)!んで俺は会社の先輩から画質が悪いビデオをダビングしてもらっていたのだが、めでたく(?)高画質版をダビングしてもらった!この映画は、ジャッキーがまだ全盛期でジェット・リーの「少林寺」がブームになった頃に日本公開された。俺はこの映画をジャッキーの「拳精」「少林寺木人拳」との三本立てで見たのだが、始め、「少林寺」の便乗映画かと思っていた!ところが技の技量もさるものながら、その面白過ぎるストーリー展開に嬉しくなったものだ。で、今、改めて見直してもその魅力は全く色褪せていなかった。なにしろこの作品、劇場公開後、テレビで放送したきりビデオ化もされず、あれから20数年も見る事が出来なかった。そして今見直すと、映画も素晴らしいが、その出演陣の凄さに驚かされた!まず、主演が、「キル・ビル」でお馴染みになったリー・チャフイ!敵の大将軍にあの「キングボクサー大逆転」のロー・リエ!坊さんの一人に「酔拳」や「蛇拳」の赤鼻師匠!あと「死亡の搭」やジャッキー映画でお馴染みの意地悪坊主!おまけに「帰って来たドラゴン」のちびっ子コンビののっぽの方も出てた!この映画の面白さは何と言ってもその苛酷かつアイディア満載の修行房シーンだが、全ての修行を終え、絶対的に強くなった主人公が、「七人の侍」の如く仲間を集め、宿敵と対決し、勝利し、その後、自分の夢を叶えるところ。ほんと、スカッとさわやか!当時、「少林寺」の便乗映画のような扱いでまるで、その他大勢(笑)のB級映画扱いで日本上陸したが、「少林寺」なんかよりずっと面白い!しかもこっちの方が、「少林寺」より、製作年は早い!特典映像のリー・チャフイーのインタビューも凄い!腕を鍛えるシーンでは何と気絶したとか!今のヌルイ演技で天狗になっているイケメン俳優さんにオススメの映画だ!
チャイニーズスタントマン
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さあて!来年度のライブスケジュールを一挙にアップしましたよん!今年は腰を据えてレコーディングしたんで、ライブの方がかなり少なかったから来年はとっぱじめからガンガン行くぜえ~!さて今日は偽物ブルース・リーの映画を紹介します!タイトルが、「チャイニーズスタントマン」!こないだ紹介した「新死亡遊戯 7人のカンフー」のブルース・リイが主演!(確か監督も!?)まあ、それより凄いのが共演陣の豪華さ加減!なんと、あのダン・イノサント先生が敵役で出ているのだ!他にもジークンドーのジョン・ラダルスキってハゲのおじさんや「ドラゴンへの道」のオカマおじさんも出ている。ストーリーは・・・、申し訳ありません!これ、10年前にアメリカで買ったあっちのビデオなんで字幕がないんでよくわかりません!まあ、ブルース・リイが映画のスタントマンで主役のスター俳優や殺陣の人(イノサント先生)はたまた映画会社の人(オカマ)と揉めてケンカする話し(どんな話しだよ!)と言ったところか。で、リイとハゲの友達(ジョン)のビンボーで切ない感じが、言葉の意味は分からなくとも画面からひしひしと伝わってくる男泣き映画だ(と思う)!で、この映画の最大の見せ場がリイとイノサント先生の一騎打ちなんだけど、もう実力の差が歴然!イノサント先生の華麗なカリスティックさばきでリイが、面白いようにボコボコにされます。その一打一打にはイノサント先生の「お前などブルース・リーを演じる資格はない!このホー・チャン・タオ(リイの本名)めがあ!」と、心の叫びが聞こえてきます。まあ、“便宜上”一応、主役なのでリイが最後は勝ちますが、見ている人は間違いなくこないだの“亀田×ランダエタ戦のような後味の悪い気持ちを胸に抱きます。まあ、その“最大の見せ場”さえも置いといて(おいおい)この映画の“本当の見せ場”はまたまた別のところにあります!実はこの「チャイニーズスタントマン」、最近やっと「カウンターアタック」の題名でDVD化されていてそこに付いてる特典映像が凄すぎ!何と!イノサント先生の若き日のヌンチャク(タバクトヨク)演武!へんなヘビメタ風インスト曲をバックに延々と流される技の数々!あまりにも素晴らし過ぎてただただ見とれてしまいます。「死亡的遊戯」見ても明らかだったけど(死亡遊戯では監督のロバート・クローズが必要以上にリー師父を強く見せる為に意図的にイノサント先生の凄い技をカットしたと思える)これを見ると、ホントに誰が、ブルース・リーにヌンチャクを教えたかが一目瞭然で分かる貴重な映像だ!ぜひとも風間健氏にも見ていただきたい・・・、いやいやコレクションに加えていただきたいビデオである(笑)!
疑惑繋がり!
20061221232557
「お~れ~はあ~♪お~れ~はあ~♪おれはあ~♪ブルース・リー!」このマニアには有名過ぎる歌を歌うのは、日本人ではホントに稀な“ブルース・リーの友人”と名乗りをあげる武術俳優、風間健氏!やはり“友人”なだけにこの方のリリースされた本やビデオは凄いものばかり!おまけに先程紹介した曲「フォーエバーブルース・リー」では歌手としてもデビューしている凄いお方だ!なにしろ彼の書いた本、「セッケン道への道」や「魂の武器」の内容は、さすが!ブルース・リーから“直々”に伝授されただけあって、凄すぎのものばかり!写真も豪華だった!極めつけは「セッケン道への道」と言うビデオ!あの死亡遊戯の“リハーサルフイルム”収録!って「死亡的遊戯」を20年もさきがけちゃったヤバイものだった!勢いに乗った彼は次々と香港映画にも出演!ついには「ドラゴンを消せ」と言う映画でハリウッド映画にも進出してしまう!しかし!当時から疑問に思っていた事が一つあった!“ブルース・リーと友人”なはずなのに、ブルース・リーと一緒の写真を一枚も見せてくれないのだ!友人だったら写真の何枚かは普通撮るでしょう?いや、まあ写真がないからだけで、彼を疑うのは良くない事だ!ちゃんと日本で初公開当時の「燃えよドラゴン」のパンフレットの中でも“我が友人ブルース・リー”と語っているし彼が自分でそう言うのだから多分間違いないのだろう。しかしこの人の凄いところはブルース・リーの意志を自ら勝手に継いで(笑)自分がブルース・リーなんだ!と勘違いしていた事だろう。それを証拠に冒頭で紹介した彼が歌う「フォーエバーブルース・リー」の中で「“俺はブルース・リー!」と歌ってしまっている!まあ、それはそれで本人が勝手に思いこみたいんだから置いといて、人から借りた物で勝手に許可もなく商売するのは止めましょう(笑)!
疑惑挽回!?
20061220222033
あの亀田の汚名挽回試合が本日、行われた!さすがにあの前回の疑惑判定勝利に日本国民のほとんど(は大袈裟だけど(笑))が後味悪い思いをし、それは亀田自身や対戦相手のランダエタまで感じたのだった。そして今夜、その因縁の再試合(一応初防衛戦(笑))が、注目のもと行われた!結果から言うと可もなく不可もなくと言った試合だった。いや、もし亀田が、前回、今日みたいな試合をしてくれたらみんな心から祝福してくれただろう。まるで今回の試合は“娯楽”と言う観点からするとまるで、テレビ版「エヴァンゲリオン」でパッシングを受け、焦って映画版「エヴァンゲリオン」を作ったが、可もなく不可もない内容だった時と状況は似ている。しかし!前回が前回なだけに、やはり今日も疑惑の残る試合だった事も確かだ!一発KOもなし、ダウンもなし!何故かこの“無難過ぎる試合運び”に釈然としないものを感じたね。なんかランダエタが、前回よりやたらと手が出ていない・・・、ぶっちゃけ言っちゃうと“手抜き”していると感じたのは果たし俺だけか!?確かに亀田は戦法も変え、冷静な試合展開をしたと思うし、通称“大人のボクシング”をしたと思うが、たった4ヶ月の特訓であんなに敵をやっつけられるものなのか?もしかして今回は不謹慎を承知で言うとランダエタに裏金を渡していたとか?そんな事はないと思いたいが、どっちみち一度でもあんな試合をテレビ局から業界からひっくるめてでっちあげてしまうと、そう簡単に信用は回復出来ないと言う事だ!俺個人の意見を言わせてもらえば亀田はかなり優れたボクサーだと思うし、今の暗い日本の情勢を考えるとあのハッタリだらけのワルそうなキャラクターも元気があって面白いとは思う!しかし、八百長だろうが、ホントだろうが、頼むからちゃんと感動を与えてくれよ!ちょっとでも夢、見させてくれよ!って感じ。それがヒーローの条件だろうが!
新死亡遊戯!
20061219221157
ブルース・リーには世にも珍しい“偽物映画”があるのだ!しかもブルース・リー本人が出演した映画よりも本数が多い(笑)!なんでこんな現象が起こったかといえばブルース・リーが当時、人気絶頂の頃にいきなり急死したので、彼と姿形が似ていてそこそこ格闘技もできる奴を“第二のブルース・リー”としてでっちあげようとしたからなんだろうけど、それにしても凄い現象だったと思う。だってジェームス・ディーンとかスティーヴ・マックイーンが亡なったって、まあ伝記映画ならともかく、偽物を使って一本の映画を作っちゃうなんて聞いた事もなかったぞ!しかも普通の役者さんならともかくブルース・リーは天才的武道家!とても真似なんか出来ないはずなのに大胆不適にも作ってしまうんだから凄い!しかもここ日本でだってそんな偽物映画がなんと、劇場公開までされてしまったんだから始末が悪い(笑)!その一本が今日紹介する「新死亡遊戯7人のカンフー」だが、俺はちゃんと劇場で観ました(笑)。同時上映が「恐竜100万年」と「未来世界」!まあ、俺が子供の頃(70年代)って今みたいにハリウッドの一級品映画ばかり配給されていた訳ではなくイタリア映画とか三流の映画とかまで、洋画にかかってたし、とくに香港カラテ映画はブルース・リーがつけたブームのおかげで、三流から五流までホントにたくさん公開されていたから、この「新死亡遊戯」が公開されたときも今のように“差別的”にではなくかなり友好的に宣伝され公開されていたんだよ。それを証拠に当時、昼くらいにやったカラテ映画の特集ではかなりマトモな紹介のされかたをしていたし、俺も、純粋に「ああ、ブルース・リーは死んじゃったから、新しいカラテスターを主役にして「死亡遊戯」みたいな映画を作ったんだな」と喜び勇んで劇場まで足を運んだのだった。が!始まった映画を見てびっくり!主役のブルース・リー・シヤオ・ルンが、ブルース・リーより若造でしかも全く似ていないからだった。で、ラストは恋人を誘拐され、七重の搭に助けに行くんだけど、各階に世界から集まった格闘技の達人が待ち受けているのであった!・・・とまたこれも昨日のシネアルバムの話しに戻るけど、そこの、当時まだ未完成だった死亡遊戯のあらすじを筆者の日野康一先生が書いてるんだけど、そのあらすじを見て、一本の脚本を作ったんじゃないかな?と思える内容なのだ!(宝物は出てこなかったけど)で、見終わった感想は同時上映の「未来世界」の主題歌がよかったと言う事だけだった。この「新死亡遊戯7人のカンフー」、現在輸入DVDで見る事が出来、俺も懐かしさのあまり勢いで購入してしまったが、今見ると、当時見た時よりもあまりにも酷い映画なのに愕然とした!まず、主役に華がない!カンフーが下手くそ!カメラアングルも悪い・・・って昨日の「麒麟掌」と同じじゃん!いや、さすがに当時も彼の日本公開二本め作品「ブルース・リーを探せ!」はさすがに、まあ予算の関係もあるしで見に行かなかったもんな。まあ、何故か、この「ブルース・リーを探せ」から役者の芸名が、ブルース・リー・シヤオ・ルンからブルース・リイに変わっていたんだけど。そ、そ、現在の情報ではこのブルース・リイ、マニアの間では偽物ブルース・リーとして一番有名で、かなりの本数の偽物映画に出ている。その中の一本がこの「新死亡遊戯」なのだが、日本はまだましだそう。当時からここ日本では同じ東洋人だし、偽物と本物の区別がわかり、こういった偽物映画は人気がなくあまり公開されなかったようだが、事、欧米だと話しも違ってくる。欧米人だと東洋人の顔の区別がつかず、それをいい事に欧米向けにこういった偽物映画を大量に香港の映画会社は量産し続けたらしい。だから本人よりも偽物の方が本数が多い訳!何はともかく「新死亡遊戯」!ブルース・リイが変な顔で頑張ってるんで、機会があればネタとして見てください・・・つうか最近のブルース・リイのインタビュー映像見たら、本人も“後悔している”との事!
麒麟掌!
20061218234950
昔の有名過ぎるブルース・リーの写真集「シネアルバム」なんかで見掛けた幻のブルース・リーゲスト出演作品「麒麟掌」だが、これが、酷いの!なんで日本で公開されなかった事も頷ける最低の作品だ!まず、主役が悪い!華がない!しかも功夫の腕前もたいした事ない。やたらととんぼ返りは上手いけど、ブルース・リイと同じく体操やってたのかいな?その主役、ユニコーンであるが、ブルース・リーの幼なじみで、ブルースが香港に帰って来た時、かなり世話してやったらしいが、ブルースもちゃんと恩返しに自分の映画に出させてやったり、このユニコーンの初出演映画の武術指導をしてやったりしてる。で、問題の“ゲスト出演”だが、なんと、ブルースが、その武術指導してやってるときの映像を勝手にスタッフが盗み撮りして、本編に入れちゃった!これにはさすがのブルースも怒ったんじゃない?その後の死亡遊戯にも燃えよドラゴンにもユニコーンはキャスティングされなかったし・・・。さっきも書いたけど、映画自体もホントにつまんなくて、ロー・リエ主演の「キングボクサー大逆転」のパクリみたいなアイディアにたらたらとしたユニコーンのフヌケたアクションが続く!カメラアングルも悪いし、「あんた、ブルース・リーから何を学んだの?」と言いたくなる出来なのだ。しかもなお悪い事に、ブルースが、「ようし!友達の為なら!」と奮発して、死亡遊戯に出てたチ・ハンサイやドラゴンへの道のウォン・イン・シックとか紹介して出演させたりあの倉田先生も出演と、主役以外は無駄に豪華な困った底抜け大作なのだ!現在は海外DVDなんかで見れるけど、ブルース・リー目的で購入した人はまずがっくりします。肝心のブルース・リー登場シーンも冒頭とエンディングのほんの数秒くらい(泣)!ただし、その一瞬だけ、ものすごくフイルムにオーラが宿るのだけれど。まあ、香港とか台湾行ってたまたま見つけたらゲットすればいいシロモノだね。向こうで買うと安いし!(笑)
ゴーゴー夕張!
20061218000209
フィギアってもんにはあんまり興味がない。だからブルース・リーファンだけどそっち方面はノーマークだったりするのだが、お客さんにいただいたり、リサイクルショップとかで超安いのをたまたま見つけた時以外は手を出さないのだが、そう言いつつ結構、集まってしまうんだこれが(笑)!とは言っても今、マニアの間で話題の超リアルフィギア「死亡遊戯バージョン」とかは手は出さない(出せない?)けどね。だっていくら凄いもんでも値段が35780円だぜ!安い買い物ではないよ。“リー師父、幻のスパーリングフイルム”とか“死亡遊戯野原のシーン発見”とかだったら安いけどさあ(笑)!つう訳で今やすでに過去の名画と化している「キル・ビル」のゴーゴー夕張のフィギアを300円でゲットした!これ、トイザらスとかで発売したころ見掛けたんだけど、似てねえし、高いしで、全く気にも留めなかった(笑)!だいたい俺、かなりゴーゴー夕張役の栗山千秋はファンなのに(いやマジ、バトルロワイヤルはもちろん、六番めの小夜子や、死国の頃からファン!だけ
ど今、篠原とかエビちゃんと一緒に出てる化粧品のCMはどうかと思う)このブサイクな造形はどうよ?本人が見たらショックなんじゃない?とは言え300円よコレ!まあ、栗山千秋っつーよりこないだのブルースリー大会のギズのコスプレの方に似てるかな?(笑)
ジーン・ビンセント!
20061217011709
今年最後のロッキン・パラダイスに行ってきたよ!しかも今回で、69回め!(ロック!)普通こんなに長くやっているとネタが尽きたり質が落ちちゃったりするもんだが、ことこのイベントに関しては全く当て嵌まらない!つねに最高のロックンロールをお届けし、しかもサプライズ満載!今回も今年ラストを飾るに相応しい素晴らしい内容だったね。まず一発めの名古屋のバンドROWDY TOO HIPSからして楽しかった!サイコビリーミーツ電撃ネットワークって感じだが、実力は相当なものだ!2番めに我らがグッド・ロッキン・ダディー!いやあ完璧とも言えるロックンロールショーにシビれたね。個人的にジーン・ビンセントナンバーがヤラレまくり!選曲もイカシてたけど、圧倒的なGENEの歌唱ね!しかもなんかしぐさとかまで、まるで、ジーンビンセントそのものだったよ!で、続くトリのWface不勉強ながらあのMAGICの元メンバーのバンドくらいの認識しかなかったが、いかなりギターの山口さんが出てきてびっくり!で、その後、多少、太って初め分かんなかったんだけど、ボーカルが上澤津さん・・・ってコレ、MAGICじゃん!で、やっぱり凄い!上澤津さんって、上手いだけじゃなく声のトーンがいいんだよね。GENEいわく“メジャーな声”と言ったところか。俺は個人的に山口さんの弾きまくりのギターにやられちゃったけど。(笑)もう、ギャロッピングからカッティングからカンペキね!アンコールじゃサプライズもあるし、本気で楽しかったなあ。いやあいい日だった!
おばさんキック!
20061216012023
今夜のテレビで面白いのやってたね。たまたまテレビつけたら、「探偵ナイトスクープ」って番組で、ムエタイの稽古してる51歳のおばさんの特集してた。が!このおばさんの練習がハンパじゃないの!シャドーからミット打ちからスパーリングまでかなり本格的!しかもこのおばさん、ムエタイに賭ける情熱が本気なのだ!で、夢が、自分と同じくらいの歳の“おばさん”と試合をする事!しかも、格闘技のジャンルは問わない!つまり異種格闘技戦でオッケーと言う訳!で、偶然やはり49歳のおばさんからも同じ依頼が番組に来ていて、晴れて試合成立!で、この49歳のおばさんは“空手”!この空手おばさんの稽古風景もやはりかなりハード!いい蹴りしてる!んで、3ラウンドで試合をするんだけどかなり壮絶!格闘技の試合した事ある人は分かると思うけど、ホント、たったの3分間が、超~長い!もの凄い疲労するんだよ。しかもスタミナだけでなく、“負けねえぞ”!って言う気合いと気迫がないと立ってるだけでも辛いのだ!このおばさんたち、スゲ
ーの!本気で殴ってるし本気で蹴ってる!最後はムエタイのおばさんが勝つんだけど、はっきり言って勝ち負けはどうでもよかったね。自分よりもずーっと年上のこんなおばさんがマジで勝負してる姿見て感動しないはずがない!俺も、もっともっと頑張んなきゃいかんな!51歳と49歳のおばさんもガッツリやっちゃってんだから!
仕事を選ぶ男!
20061214235705
ブルース・リー!俺はいつでもマイブームだが、そんな永遠のヒーロー、ブルース・リーが念願の初主演を果たすまで、とくにほとんど一般的には“なかった事になっている”アメリカ脇役時代にはどんな作品に出たんだろう。これが、実に少なく、実際ソフト化されている作品もほとんどないのだが、有名なところでは、「グリーンホーネット」!主人公のグリーンホーネットを助ける日本人の功夫使い役だが、今、この作品を改めて見直すと、テレビシリーズとは言え、凄い事をやっている。ホント、バットマン感覚で見てた一般視聴者にはもったいないくらいの本物の技を惜し気もなくやっちゃってる。前にテレビ「知ってるつもり!?」で某日本人カラテスターが“わたしがブルースにヌンチャクをあげた”と、死人に口なしをいい事発言をしていたけど、既に60年代(!)からグリーンホーネットでヌンチャクはおろか三節混まで使っている。グリーンホーネットのほかに有名なのが、「ロングストリート」とか「かわいい女」なんだけど、ほんのちょい役でも本物の武術を見せ、仕事をちゃんと選んでいるところが凄い!ロングストリートは“別格”だが、かわいい女なんて悪役なのにファッションからしてカッコイイ!最後がちょっとオマヌケだが、あの“伝説のサングラス”を映画の中でしているのは奇跡としか言いようがない。マッハのトニーチャーも真似してたけど、蹴りによる電灯割りは「ドラゴンへの道」より先にやってしまっている。この他、「ヒア・カムズ・ザ・ブライズ」ではアクションもなく純粋に“役者”としての出演だが、これがまたカッコイイ!それと、なんとブルースが道場の師範役(!)で出てる「鬼警部アイアンサイド」!ウイークエンダーやキングボクサー大逆転、最近だとキル・ビルにそのテーマ曲が使われたやはりテレビシリーズだが、ここではさらにしっかりヤバイくらい自分の技を披露っつうか生徒役の役者さん相手に華麗に稽古を付けている。多分、振藩さんやたーしさんみたいにジークンドーを極めてる人だったら、詳しく技の名称や分析ができるんだろうけど、素人から見ても、テコンドーみたいな蹴り技から揚げ句は柔道みたいな技まで、キメている。このわずか数分のシーンながら彼がただの拳法の使い手ではない事を示している。写真はそのアイアンサイドから。まるで、「ドラゴン怒りの鉄拳」とか「ドラゴンへの道」の1シーンみたいでしょう?どんな些細な役でも全力を尽くしどんな脇役でもちゃんと選んで仕事する!こんなところにもブルース・リーの凄みを感じる!
ヤングミュージックショー!
20061214004424
こないだ買ったキッスのDVDを見たら、なんかおかしいんだよ!やたらとエースがウマヅラで、ピーターも歌わないし・・・?ってしかも俺の好きな「ブラックダイヤモンド」も入ってねえじゃん!?いや、俺も悪かったんだが、ついついポール・スタンレーのソロが凄いよかったんで、俺のキッス熱再燃!たまたますげー疲れてる時によく確認もせずに、“二枚組でいっぱい曲が入っているから”って理由だけで「ロックザネイションライブ」ってタイトルのやつを買ったんだけど、これ、エースじゃないの!トミー・セイヤーってブラックアンドブルーってメタルバンドにいた奴で、再結成したときにエースに昔のエースのフレーズ教えた奴だ。もちピーターもいない。なんか変と思ったのは、再結成とは言え、メイクアップキッスなのに、メイクアップしてない80年代のキッスの曲もやってる事!しかもかなりキッスのアルバムでも、異色な“リベンジ”からもやってるのが凄い!まあ、個人的に「ティアーズアーフォーリン(プロモ爆笑!)とか好きなんで、面白いけど、客の反応
はイマイチみたいだった。どうせなら80年代の曲はアンコールかなんかでメイクアップしないで出て来てやればいいのになあ(笑)そしたらブルース・キューリックの立場ないって(笑)!まあ今のキッスは今でいいんだけど、やっぱり全盛期のNHKでやったやつとか見たいなあ・・・と思っていたら、キッスアーミー大先輩の方からわざわざ送っていただきましたあ!で、これが凄い!感動して3回連続観ちゃったぞ!もう、動きが全然違うの!ぶっぱじけかたが!いやあ、プログレとか難しいロックもいいんだろうけど、ロックンロールはこのくらいバカバカしくて楽しくて嫌な事も瞬時に忘れてしまう夢のエンターテイメントでなくちゃいかんよ!“今”のロックに足らないのはズバリ、コレだね!
子供たちに夢を!
20061212231554
ある方から、あのキャロルの貴重な映像を見せていただいた!で、これが俺が20年も以上前から、凄く凄く見たがっていたもので、まさに夢が叶ったりと言うもので大興奮!キャロルの映像って権利関係の問題なのかエーちゃんとジョニーほかのメンバーの仲が悪いからなのかは分からないが、今まで映像として商品化されているのは伝説の“ラストライブ”だけだ。俺なんかビデオ時代からそれでも死ぬ程見て、喜んでいたものだが、数年前、やっとその“ラストライブ”がDVD化されボーナス特典としてついたテレビ神奈川かなんかの番組の映像が見れた時には狂喜したものだった。(残念ながらまたもや権利関係問題で廃盤)同じくベスト盤についたDVDにも。キャロルに映像があるのは熱心なファンなら知っていて、そう、伝説のキャロル本、「暴力青春」によると、当時の刑事ドラマ「夜明けの刑事」のゲスト出演。それにNHK問題にまで発展した特集。そのNHKを退職した龍村氏が監督した伝説のキャロル映画「ATG映画 キャロル」と、「番格ロック」への出
演など、眠っている映像がたくさんあるらしいのだが、今回、それらから一部を見させていただく事が出来た。もう、体中に電流が通ったような感動!で、改めてキャロルのカッコよさを再認識!今日は紹介していい範囲で書かせていただきます。まずあの“ラストライブ”!もちCDやレコードでは曲も多いし、あのゲスト紹介も含めぜひとも“完全版”が見てみたいところだが、残念ながらこれは出てくる可能性は低そうだ。ただし、何とこれ、テレビ放映されたんだって!今回、そのテレビ放映されたものが見れたんだけど、なんとお!編集が違う!未公開映像盛りだくさん!の驚愕映像なのだ!まず、メンバーのインタビュー映像が若干長い!そしてクールスのインタビューもビデオでは岩城晃一がメインだが、舘ひろしの単独インタビューもあるしクールスの話しや客の子供たちへのインタビューも長い!これ、ヤバイよ!そして「夜明けの刑事」!コレ、ゲスト出演とか生半可なもんじゃなく、完全にキャロルをメインにした構成のドラマ!この当時のキャロルの影響力が凄まじいかったのだと確認できる一遍!そう、この頃のキャロルは単に音楽とかロックンロールというジャンルを超えて、80年代でいう尾崎豊のような“人生さえも変えるような存在”だったのだ!これにはびっくり!だって俺たちはソロでビッグになってからのエーちゃんの「成りあがり」によって、ロックンロールの生きかたを学ばされたのに、実はキャロル時代から“生きかた”までをも変えさせられる存在だったなんて知るよしもなかったから。あ~キャロルが現役でやってた頃にリアルタイムで青春したかったぜい!ちなみにこのキャロルが出た回のタイトルが「キャロル 知らない奴はおくれてる」だよ!ヤッバイなあヤバイヤバイ!んーあとはやっぱりキャロルの演奏シーンもあると言う「番格ロック」が見てみたいなあ。
ONLY ONE
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本格的に寒くなってきたなあ!寒い時にはアツイ音楽を聴く!つう訳で俺が今聴いてるCDがコレ、「ONLY ONE」!こないだのブルースリー大会にゲストで参加してくれたGENE氏がなんとソロアーティストとして参加してるオムニバスだ!GENE氏と言えば、あのロカビリースーパーイベント、“ロッキンパラダイス”のオーガナイザーでバンド、グッドロッキンダディーのリードボーカリストで、いわば郡山ロカビリー界のドンであるが、なんとこのオムニバスで聴かれる音楽はロカビリーではない!いきなりポップでファンキーなナンバーにぶっとぶのだが、彼の天才的なボーカリストとしての資質が、単なるロカビリーだけのシンガーではないと言う事を証明している。そう、どんな曲にもマッチし、歌いこなしているのだ!しかもこの参加曲、なんとGENE氏自らが作詞、作曲しているんだからその才能に驚かされる!さて、そんなGENE氏の天才的な歌を生で聴きたい方!今週末、いよいよ今年最後のロッキンパラダイスが、郡山ヒップショットで開催される!ゲストもスゲエが、ぜひGENE氏の歌声をチェックしてほしい!土曜の夜は郡山に集合だ!
白鳥の河!
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大会も終わり、今年はたまにはのんびりしようと、めずらしくあとは年末までライブを入れなかった。だからひっさびさにのんびり起きて録りだめしていた映画を朝から観たり、掃除したりゆる~く過ごしたね。サーフィンに行こうとも思ったけど、たまには家に居るのも悪くないと思ってね。ところが、やはりじっとしていらんない性格なんで、近くで“骨董品市があるんで覗きに行った。安い日本刀でもあれば、“キル・ビル”コスプレパワーアップ出来るかな?とか思ってね。んで、行ったら有りました、有りました!値段見たら八千円!おっ!こんな立派なのが八千円だったら、買えるかあ?とか思ったのもつかの間!けたが違ってました!八十万円!どっひゃあ~!つうかいくら骨董品でもなんかぼったくり過ぎだよ!手裏剣もちっちゃいの六万円とかさ。でも、中には良心的なお店もあってそこである“石”を買った。石には実は素晴らしいパワーがあるんだよ。別に人に押し付ける気はないけど、悪いモノを払う力と言うか・・・。さて、時間はもう夕方頃になっていたが、その足で、近くの河に白鳥を見に行った。ちゃんと餌の食パンを持ってね(笑)。もう辺りは暗かったけど当たり前だけど白鳥は白いからね。またこいつらシベリアからはるばる福島まで来てくれたんだなあ。全く自然の力ってのはスゲエぜ!しかし!シベリアから飛んできて疲れてんのか知んないけど、餌を投げてもあいつらトロくてさ。カルガモの連中に横取りされてやんの。帰りはそばで売ってたヤキイモを車で食べながら帰ったね。冬だな。
今年最初の雪の華
20061210002617
朝起きたらなんかいつもより静か・・・って外見たら雪積もってやんの!がび~ん!ってブルースリー大会ん時でなくてホントによかったよ。つうかもう大会から一週間か。さすがの俺も2、3日は実を言うと超脱力でさ。何もやる気が起きなかったよ。いや、しっかり仕事はやってるんだけどね!仕事と言えば今年の大会も、うちの課のメンバーをはじめ会社でお世話になっている人は全員来てくれたよ。なんだかんだ言って自分が生活する上で1番多くの時間を共有するのが仕事場の人な訳で、そういう人たちが見に来てくれるのは本当にうれしい事だよ。とくに今回は会社でゴタゴタがあって下手をすると俺の部下がクビになりかけたのを俺が、必死に守ったからね。先月の11月23日、新宿のライブに何故、俺が行けたかったと言うと俺が気合いで、5時に早出をしてきっちり8時間働いたからだよ。しかも現場の全員が俺に味方してくれて、裏口から脱走したから(笑)しかし更に笑える事に結局、手続きが間に合わなかったって事で工事は延期になり23日は全然普通通り祝日で休みでもオッケーだったって事だ!まあ、やっぱり世の中、理不尽な事をしようとすると必ず罰が当たるって事だよ。まあ、さすがに俺も、俺一人がクビになるならまだしも、部下をクビにするってなった時は頭きたけど、“会社と趣味と、どっちが大事なんだ!”の質問に今ならはっきり答えられるよ。“仕事だね!”と!ヤボな質問だぜ!俺の人生で仕事っつえば“ロック”なんだよ!ロックは趣味じゃねえ!例え食えなくとも俺にとって大事な“仕事”なんだ!今回の件で、しかし!うちの課も更にまとまったし、理不尽な事をした人には罰が当たった。今日は車のタイヤを冬タイヤにかえ、冬場のトレーニング用の新しい靴と帽子を買ったよ。タイヤを買ったところで何故か!ブルース・リーのフィギアをプレゼントされたよ(笑)夜遅く、雪がちらつく中のジョギングは格別なものがあった。
ネブワース79
20061209005452
ロックジェットって雑誌を知ってるかい?訳知りなミュージシャンが、その号の特集するアーティストを語り尽くす雑誌なんだけど、今回はまたレッド・ツェッペリン。しかも“アキレス最後の戦い”あープレゼンス特集かあ!と、喜び勇んで買って帰ったが、中身がかなりがっかりの内容だったなあ。だって語ってる人たち何も分かってないんだもの。いや、俺自身が分かってないのかも知れないけど、やっぱり音楽っていくら活字にして講釈語ったところで何もイメージできないっつうか“音”が、聞こえてこないよ。かなりメタル好きで通っている俺であるが、こと“ロック全般”に関しては実はツェッペリンとストーンズが1番好きだったりする。ツェッペリンはとくに、あのブルース・リーと同じくらい好きであるからして、ブルース・リーの映画に順位が付けられないと同じく、ツェッペリン作品にも順位が付けられない“真の”ファンだ!(笑)だから初期しかダメとか「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」最低なんて言う人は信じらんない。俺からしたら、二枚組の「フィジカル・グラフティー」の延長くらいなもんだ!んで、「プレゼンス」!あえて順位をつけるならタブーと知りつつもこれが、1番好きかもしれない・・・、そんなアルバムだ!ただし初めて聴いたときは、中学二年生!さっぱり意味が分からず、B面にひっくり返す頃は寝てしまった。つうかこのアルバムが1番難しかったなあ。一曲めの「アキレス~」にしたってなんでこんなに曲が長いのか分からんし、派手な速弾きギターソロがある訳でもないし、疾走する早い曲もない。ところが何回も何回も聞くうちに曲の構成とかも分かってくるし、ただ早いとか遅いとかを越えた“グルーヴ感”がホントに気持ちいいのだ!で、1979年に「プレゼンス」や「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」のアルバムの曲を含むライブをネブワースで二日にかけて行った。この頃のツェッペリンはしばらくぶりのライブだったそうで、まさに復活を賭けたものだったそうだが、ここで見られる姿は映画「永遠の詩」で見られる派手さはなく来るべき80年代をさきどりしたかのメンバーのビジュアルにまず驚かされる。ジミーはあのドラゴンスーツも着ていないし、チノパンにO|O|で買ったようなお洒落なシャツ!つうかロバートもほかのメンバーも!しかし演奏は危機迫るものがあり、とくに「プレゼンス」からのナンバーはやばかった。最近、ロバートがこのネブワース公演についてネガティブな意見を言っているが、バンドの内部事情は多分この頃、酷かったんだろう。しかしそんな事は知らない俺たちファンは熱狂したよ。酷い画質のブートで死ぬ程見たし、今は例のDVDもあるからね。しかし、今の若いロックファンが、このDVDなり「プレゼンス」のCD聴いた時、どう思うんだろう?“つまんない”って飛ばすのかなあ?まあ、それよりCD以前にネット配信で手軽に音楽を楽しんでるのかなあ?ああ、こんな事を言っちゃ失礼だが、俺、本当にいい時代に生まれたなあと思うよ。この現代では“いい音楽”をたくさん見逃し・・・つうか聞き逃してたと思うから。
クラウザーさん
20061208001920
友人のジャンキー・ヒッピー・シェイクのイノウエさん(こないだのブルースリー大会でも最強のDJを聴かせてくれた郡山ロック番長)が、オススメの「デトロイト・メタル・シティー」ってマンガ、超サイコー!とくに主人公のクラウザーさんはホント、カッコイイ(笑)!イノウエさんから、「とにかくキレてっから読んでみて!」と言われてたんだけど、表紙を見るなり、なんか、井上三太とかのバイオレンスマンガみたいなのかなあ?と思って敬遠してたんだけど、読んだらもう、面白くて!“デトロイトメタルシティー”って言うデスメタルバンドの話しなんだけど、主人公、クラウザーさんの素顔と葛藤が、マジになればなるほど、深みにハマればハマるほど、笑えるのだ。まあ、ロックマンガにありがちな作者が、ロックをよく分かっていなかったり(NANAとか・・・)些細な点もあるにはある。だいたいデスメタルのバンド、あんなカッコしないし、90年代じゃあるまいし、スウェディッシュポップとか、カジヒデキ、カヒミ・カリイとか、作者の音楽の知識が古すぎ!が!この際、そんな事はどうでもよろしい!とにかくこの道を踏み間違えた主人公の苦悩と葛藤を楽しもう!他の登場人物、社長とか、資本主義の豚こと梨元さんとか、シゲオジチャンとかみんな魅力的で楽しい人ばかりだぞ!まあ、気になった人は読んでみてくれい!もう、気分は“サツガイせよサツガイせよ♪”
しっかりシェンカー!
20061207003754
またまたマイケル・シェンカーが、来日公演で大ポカをやったそうだ!今回は“体調不良を理由に開演後、わずか3曲でいきなりの公演中止!マイケルと言えば、数年前のUFO公演でも数曲で、いきなりギターを叩きつけてそのまんま中止・・・と、言う事件を引き起こしている。まあ、雑誌なんかの記事なんかを読んでるぶんには「今どき、ロックでカッコイイな」とかのほほんとした事が言えるが、実際に会場に足を運んだ人にとってはたまったものじゃないだろう。そんな俺もマイケルの被害にあった一人だ!(泣)あれは忘れもしない10数年以上前、まだマイケルが、あの悪名高きロビン・マコーリーとやっていた末期の頃だね。昭和女子大学記念講堂と言うマイナーな会場にマイケルが来るっつうんで、はるばる福島から新幹線で行ったんだよ。そしたらいきなりのドタキャン!もう、二度とマイケル・シェンカーのコンサートには行くかよ!と思ったもんね。まあ、マイケルの場合、思えば70年代にUFOの時代から失踪~そのまま脱退したりと、なにかと精神的に弱さを持ったアーティストでまたそこが魅力であった訳なんだけど、プロとして人から期待され、金とって尚且つ、夢を与えなきゃならん立場なんだからもっとしっかりせえ!と言いたいよ。しかもマイケルの最近の作品ときたらどれもこれも似たりよったりのつまんないアルバムばっかりで、日本じゃ“神”って言われてたあんたはどこいったのって感じだ。で、現在のUFOにはちゃんとアンディー・パーカーが復帰してかなり黄金期に近いラインナップだが、どうせなら70年代、マイケルの後釜として加入した、ポール・チャップマン期もかなりカッコよかったんで、マイケルダメならいっそポールを入れてほしいと願う俺であった。まあ、これってジョー期レインボー(メンバー誰も死んでないから可能。でもリッチーはロジャーが嫌い)とか第3時期パープル再結成と同じレベルか!?しかしめでたくロニー期のサバスが復活(バンド名はヘブン・アンド・ヘル)そしていよいよあのディヴ・リー・ロスを向かえた形でVAN HALENが復活するらしい!ま、しかし!ベーシストはマイケル・アンソニーじゃなくエディーの息子らしいが・・・。んー、でもVAN HALENにはマイケルのコーラスワークが不可欠だと思うのだが・・・。まあ、とにかくロック界、何が起こってもおかしくない気がする。しかしマイケル・シェンカーのドタキャンは許せなかったが、リッチーが、来日直前に日本行きの飛行機チケットをメンバー前で破り捨てたエピソードはカッコイイと思ってしまう悪い俺であった(笑)!しかし!リッチーも、ジョンもいないパープルって一体!?
ロックレジェンド!?
20061205203712
さてさていつも大胆かつ判り易すぎ(笑)の凝ったオープニングで幕を明ける最近のブルー・スリーライブですが、今回のブルースリー大会では原点に戻り、なんと「キル・ビル」!以前は「キル・ビル」日本公開前(!)からオープニングS・Eに「キル・ビル」を使用していた俺たちですが、ホント、この曲使うのも3年ぶりとなる。で、実は俺たち、初アメリカツアーん時、日本公開前になんとアメリカの映画館で「キル・ビル」観てるんだよね。しかもアメリカ公開バージョンと日本公開バージョンは微妙にちがくてアメリカのは青葉屋の戦いが、途中でモノクロになったりするんだよ。そして今回のブルースリー大会でのオープニングはこの伝説の「キル・ビル」青葉屋対決をコスプレで完全再現!俺がもちろんザ・ブライト、ユマ・サーマン・・・、つうか俺のトラックスーツ自体が、ブルース・リーの「死亡遊戯」トラックスーツではなく「キル・ビル」のトラックスーツってのはロックファンならみんな分かってるし(笑)んで、勝利くんが、クレイジー88!これもそのまんま!が、しかし1番お客さんに評判がよかったのが、ギズのゴーゴー夕張!制服も髪形も完コピながら、あの、ゴーゴー鉄球、なんとギズの手づくりなんだよ!対バンの人なんか、「あれ、栗山千秋にしか見えなかったよ」とまで言ってくれたし(笑)つう訳でどうでもよい事にも命をかける!これが、俺たちの流儀なり!って何が流儀なんだか(笑)まあ、久々に「キル・ビル」いかがでしたかあ?あ!あと今回の俺の第一声!「勝負はまだついちゃいねーよお!」の発音も、ユマにクリソツと褒められましたが、みなさんはいかがでしたかあ?って、どうでもいいオープニングなんかよりもライブの感想聞けってか!(笑)
大会余韻!ありえねー!
20061205002606
ありえねー!まさしくそれが今年の大会の感想だった。まず、出場予定だった宮田が、直前に諸事情の為、キャンセル!しかしトークショー延長と言う力技で乗り切る(笑)!で、今回のトークショー「ブルース・リー講座中級編」が、想像以上のウケ方でまさにサプライズ!かなりマニアックな内容だったんでドンビキかと思ったんだけど大成功だったなあ。んで#9店長の2913によるこれまたマニアックかつ素晴らしいDJ!だって、“グラハム・ボネット”オンリーだぜ!それもレインボーやMSGだけでなくブラックソーンから最新音源まで凄いの一言!続いていよいよチョコレイツ!トクさんの立ち姿だけでもオーラびんびんなのに脇が、ヒロキングさんとクスモッちゃんのツインギターだぜ!カズさんとタケさんのリズム隊もヤバイし、もう1バンド目で会場乗っ取り!んでリョウちゃんイワちゃんの4649コンビによる、またまた大会にどんぴしゃりのDJを挟み続いてテクマ!今回はいよいよの何と5年ぶりのニューアルバムを引っ提げ、初ライブがこの大会!こんだけでもサプライズなのに毎年ファンが増え続けるカリスマ性!しかもライブも進化しまくりで全く素晴らしい!で、DJは俺の同級生(笑)ユサさん!つぼ、押さえ過ぎの選曲に思わず感動!そして早くもハブノッツ!全バンド中、今年1番、活動が激しかったが、マジ、ライブの勢いは別格!久しぶりの新曲も必殺!何も言う事なし!のカッコよさ!イノウエさんのDJはさすが!の一言!この人がいないと郡山のロックは無いに等しい!皿回す姿だけで格が違う!ゴーグルエースはサプライズを通り越したサプライズ!あのオリジナルベーシストのムーチョ川村が何と、この日だけ3年ぶりに復帰!友達の為に、そしてブルースリー大会のために神戸から駆け付けてくれた!彼がカッコイイのはゴーグルエースをやめた時点で完全に音楽をやめた事た。そんな意志が強い男が昔のダチのために一肌脱ぐ!それだけでこのライブは特別だったのだ!まさにロックのミラクル!でラストDJはヤナギダくん!“絶対バンドに負けないDJやります!”通り、無茶苦茶気合い入りまくりのDJでお客を乗せまくりましたね!で、ブルースリー!1番の目玉はGENEさんとのデュエット!これに尽きる!彼ともいつの間にか10年以上の付き合いになるけど決してノスタルジーに浸る事なく現在進行のまま“今”を歌いきったと思う!お客さんも、俺たちのハーモニーに何かを感じたと思う!さてーざっとだけど、今年も大会、やり切ったよお!打ち上げ話しはまた明日!ロック最強!死ぬまでロック!
ブルー・スリー大会2006!
20061203232848
やりました!大成功だな!みんな本当にありがとう!んで、やっぱり打ち上げは凄い事に!(いつも通り(笑))写真はハブノッツ!来年また頑張るぜ!
本日ブルー・スリー大会開催!
20061202111429
さて、今年はどんなサプライズ、ミラクルが起きる事か?準備は万全!さあ始まり始まり~!みんな!会場で会おう!



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