BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
キャッチ・ザ・レインボー!
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今日の題名を見て、「ああ、あれね、あのサーフィンの映画!」なんて言ってる奴!こ・ろ・す!いや、うそうそ、俺も見たよあの映画!超つまんねーっ!あ、本題ね。こないだ見つけたレインボーのDVD、最近、毎日見てるな。それとちょっと前に出た“ライブインミュンヘン”も!ミュンヘンの方は雑誌とかでも話題になったし、意外にかなり売れてるみたいだからいいとして(当たり前だよ!ロッカーならあれを見ずして何を見る!)今回のDVDも、かなり貴重だしお買い得だぞ!だって80年代のジョーリンターナー期のライブ(マジ、今までオフィシャルのライブ映像モノってこれと、日本でオーケストラとやった二本しかなかった)と、ロニー期を除くプロモ集「ファイナルカット」の二枚組だもの!しかも二千円代で買えるんだから、リアルタイムで、ビデオリリース知ってる人には堪らないだろう。だって当時、ビデオ一本、一万六千円くらいしたんだから、親が金持ちのお坊ちゃんくらいしか買えなかったよ。俺はたまたま楽器屋でレーザーディスク流しっぱなしにしてたから、学校帰り毎日通って死ぬ程見てたけど(笑)!その後、十年前くらいにビデオにダビングしたやつ持ってたけど、それも、最初っからそこのビデオ屋の保管状態が悪かったのか、借りた客がひどい扱いをしたのか、ノイズはひどいわ、ラストの曲は切れてるわ、おまけに俺が、死ぬ程見たせいで、まるでブートなみのビデオなのだ。だから今回のDVD化はホントにうれしい!しかし改めて見て、このジョー期のライブ、(闇からの一撃時のやつね)スゴイわ。やっぱり、リッチーにばかり目がいくが、昔下手に感じたジョーの歌もかなり上手いんだなって気付いた。ロジャーもビジュアル的にはただのオッサンだが、いい仕事してるし、なにより「闇からの一撃」のジャケを意識した、あの光る目玉のセットがいい。コージーの後釜だけに、ださすぎるボブのドラムソロはご愛嬌としても、あのショーマンシップはなかなか。これはこれでありなんだと思う。まあ、これ見た後“ライブインミュンヘン”見ると、まるで別のバンドのようだが。さて、俺が面白かったのはもう一本のプロモ集「ファイナルカット」の方。なにしろプロモビデオだから、口パクとは言え若々しいグラハムの姿が見れるのがスゴイ!歌い方カッコ良すぎ!ジョー期の「アイサレンダー」はベストヒットUSAで昔見たなあ。それにしても「ストーンコールド」のプロモは何回見てもキモい!「ストリートオブドリームス」もあの時代特有の、マイケルジャクソンのスリラーよろしく、ストーリー仕立てなのだが、リッチーの趣味なのか、監督のセンスなのか、“悪夢”としか言いようがない。これ見るだけでも買いだよ!写真はパッケージ。そのうち日本盤出るはず!
新宿レッドクロス!
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「のだめカンタービレ」スゴイや!初回はちと抵抗あったけど、馴染んできた感じかな?やっぱり原作がよいからね。いやあブルーな月曜から、のだめあると、“飛び出せ!ビッグジャンプ!”って感じになるわさ。さて、次のライブは11月23日(祝)新宿レッドクロスです。この日はブルー・スリー、今年の東京ラストライブなんで、ぜひ来てね!この日はなんとあのドメニコドモランテと、ギョガンレンズが復活!それにあのハブノッツまで参戦!!!!しかも今話題の女の子のラモーンズコピーバンド、ロマーンズも出演とくれば来ない訳にいかないでしょう!その勢いで、ブルー・スリー大会に来よう!絶対、損はしないぞ!サイコーなライブを見て、サイコーにいい年迎えよう!
最近、電話魔!
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俺ってこう見えて、実は電話が嫌いである。んで、メールも次に嫌いかな?んでも、年に何回かだけスーパー電話魔になる時がある。普段は事務的に必要な電話だってしないくせに!ただ、この“電話モード”になった時が、自分でもチャンスだと思い、一気にいろんな人にかけまくるのだ。まあ、かかって来た人は非常に迷惑だが、相手の都合無視してかけまくってしまうから始末が悪い。それで次の日、反省するのだが、かける人は本当に好きな人だけだ。まあ、つねに酒が入ってるんでなおさら始末が悪い。先週はハブノッツの青木さんに朝の4時頃かけてしまい、まあ4時まで呑んでたからなのだが、青木さんも付き合ってくれるんだからスゴイ!あと地元の友達とか。今週はロンサムダヴウッドローズのたーしさんにもかけたなあ。二日後、会えるってのに勝手に大盛り上がり!極めつけは映画秘宝ライターでうちらのPV監督してくれたぎんてぃ小林さんとスーパー長電話!なんかお互い、熱くなってしまっていい話たくさんしたけど、いや、かかってきた方、本当に申し訳ありませんでした(泣)!。写真はジャンキーヒッピーシェイクのイノウエさん!もう、俺のツボだらけのナイスDJ!そんな、郡山が世界に誇るロッカー、イノウエさん、12月2日のブルー・スリー大会でも回しますんでみんな楽しみに!
今日も二日酔い!
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酒は呑んでもノマレるなって言うじゃない?まあ、普通の一般人はそうかも知れないが、ロックの世界では違うのだ。“酒は呑んだらぶっ潰れるまで”まあ、これは俺の信念(笑)であるが、多分微妙に間違ってます。でも昨日のようなサイコーなイベントでサイコーな仲間とお酒呑んで楽しい時間を過ごしていると、ついついお酒の量は、はかいっちゃうね。んでもホント、昨日のブログ書いている間、携帯持ったまま意識なくなっちゃった。んで、起きたら頭が、ぎい~ん!超二日酔い!いやあホント、今まで何回こんなことやってんだろう。しかしマジ、やることがいっぱいありすぎるんで、気合いで起きて、あるオムニバスに収録される音源送ったり、大会のプランを考えたり、忙しかったなあ。夕方は、久しぶりに髪をカットしにも行ったよ。そしたらそこの美容院の美容師さんの一人の女の子(めちゃ美人!)が、昨夜のイベント「ロックザライオット6周年」に行ってたんだって!世の中狭っ!んで、「昨日、佐々木さん、ノッてましたね」とか言われてしまったぞ!いや、俺はもう、お酒入ってるし、その子がいたなんて、ぜ~んぜんわかんなかったけど、俺はたーしさんがDJん時、勝手にブース入って踊りまくってたから、そりゃ目立つって(笑)いやあこっぱずかしい!しかしそれがもとで、そんな知りもしない綺麗なコと、話盛り上がれるんだから、やっぱりロックで酒呑むのは必須なのよ!まあ、たーしさんのかける曲が素晴らしかったんで、そういう事も有り得た訳だけど。あとジャンキーヒッピーシェイクの、イノウエさんのDJも、心憎すぎのセンスで楽しかったなあ。もちろんユサちゃんの仕切りと、思いやりは凄いし、ヤナギダくんは個人的に天才と思ってる。ワタくんもガッツあるし、2913とはまたまたアツい話をしたよ。いやいや、ロックは人を結ぶ力が確実にあるね。ユサちゃんの彼女の友達の、メガネの子もかわいかったしさ(笑)で、一気に昨日の話に花咲かせて美容院を後にして、その後はマジ、ひっさしぶりに地元のタワーレコードにも行ったよ。そしたら、またまたロックの奇跡っつうか不思議!?レインボーの話で盛り上がってる矢先、ニャンとレインボーのジョーリンターナー期のライブが、輸入盤ながらDVD化されてやんの!しかもファイナルカットっていうグラハム、ジョー期の、プロモ集との二枚組!即買い!ジョーのはもち、こないだのブログでちらっと紹介した、高校ん時楽器屋に通って見たやつ。あの後、何年もしてビデオを手には入れたけど、ダビングしたやつで微妙に画質悪いし、ビデオ足りなくて、ラスト曲が入ってないと言う凄まじいものしか持ってなかったから、かなり嬉しかったよ。ジョーはフォリナーとかサバイバーみたいだし、ドラムのボブは、ダサすぎるしと、マイナス部分はあるものの、リッチー先生ははしゃぎまくってて、メンバーん中で1番元気!まあ、コージー、ロニーの黄金期ライブインミュンヘンの威厳のようなものはないけど、リッチーはいつの時代もカッコイイわ。あと、UFOのヒストリーみたいなのもDVDになっててこれもゲット!それにクワイエットライオットのメタルヘルスCDも買ったね。こないだ町田行ったときバスドライバーのケンさんに町田の古着屋さんを案内してもらったんだけど、そこでクワイエットライオットのティーシャツを見つけてさあ。あの街は凄すぎるよ!あ~また町田行きて~!てな訳で、今、大好きな「チャングムの誓い」を久しぶりに見て(間抜けてたけどやっぱり感動するわ、あのドラマ!)そのあとレインボーのDVD見ながらこのブログあげてんの!写真はロックザライオットのヤナギダくんと!奴のDJはヤバイぜ!12月2日の「ブルースリー大会」でも皿回すんで楽しみに!
6周年!
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ロック・ザ・ライオットの6周年に行ってきました!バンドもDJもサイコー!もう六年だよ!今回もサイコー!んで、またまた朝まで呑み!写真はマブダチで、唯一の同級生ロッカー、ユサちゃんと、ロンサム・ダヴ・ウッド・ローズのたーしさん!楽しっ!
MXR
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MXRが今月で閉店になる。今日はそのお別れだった!マスターのリョウジくんとは長い付き合いだが、本当に彼の人柄を称えるようなサイコーな仲間が集まった。最後なのにちょっとしたいざこざがあったり落ち着かないムードも一瞬あったがそれもひっくるめてここで、仲間と素晴らしい時間を送れた事に幸せを感じた!リョウジくんはもちろん昨年ブルースリー大会にも出てもらった4649のボーカルでもあるが、彼の素直過ぎるロックな生き様は、俺も常に見習っている。絶対、どんな形でもロックでいい顔していて欲しいと思う。けど、やっぱり俺自身はスーパーセンチになってるわな!明日、笑う!リョウちゃん、WALK ON!
虹をつかもう!
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ジェフ・ベックの次は、やっぱり、リッチー・ブラックモアでしょう!で、敢えてディープ・パープルではなく、レインボー!いきますか!俺がこのバンドを知ったのって、中学二年ん時だね。何を隠そう俺が生まれて初めて聴いたハードロックって、ディープパープルの変則ベスト盤「24カラットパープル」だったりするのだが、はじめ聴いてもさっぱりピンとこなかった。それまで音楽っつったらYMO!洋楽でも、ジャパンとかウルトラボックス、カーペンターズにABBAと、ポップなのばっかりだったから。もう、このディープパープルのボーカル、イアンギランの暑苦しいシャウトに、嫌悪感すら覚えたよ。おまけにライブの曲、長いしさ。ただ、スモークオンザウオーターのギターリフが、YMOも参加したスネークマンショーに入ってて、「ああ、これがもとの曲なんだ」と、納得はしたんだけど・・・。ところが何回も聴いてるうち、病みつきになるのがロックの不思議!高校を卒業する頃には、借りたり買ったりして、パープルのアルバムは全部聴いたもん。で、レインボーは中学二年の時、既にパープルファンになってた俺に友達が、パープルのギターだった、リッチーが今やってるバンドがレインボーってバンドで、かなりカッコイイらしいと教えてくれた。で、早速、レンタルレコード屋(懐かしい!)で、ちょうどリアルタイムで出てた最新アルバム「闇からの一撃」ってのを借りてきた。そん時、やはり同じ時期に出てた、MSGの「黙示録」と言うアルバムも借りてきたのだが、俺の中では今だにどっちも名盤!で、レインボー!前に出たアルバムも、さかのぼって聴いていったが、アルバムが出た時期によって、メンバーも、曲の印象もかなり違う事に気がついた。俺はどの時期も好きだが、やはり、昨日書いたジェフベックグループにいた、コージーパウエル在籍時は、やはり別格だろう。とくに、最近やっとDVDでも出た、リッチー、コージー、そしてボーカルが、ロニージェイムスディオの三人が“三頭政治”を名乗っていた頃は、絶対的なオリジナリティがあったと思う。とにかくリッチーのバックでコージーが叩いているだけでも凄いのに、ロニーがフロントに立ってあの歌唱力でしょう?無敵ですよバンドとしては。ただ、当時ほとんどの人がこの黄金期の映像見てないんだよね。だから、たった三枚のスタジオ盤と、一枚のライブ盤でしか、この時期の彼らに接する事が出来なかった。しかし、かなりこんだけでも十分だった事も確か。「レインボーオンステージ」って言う、二枚組なのに1時間に満たないくらいのライブ盤があるんだけど、死ぬほど聴いたなあれは。俺は、ハードな曲もいいけど「キャッチザレインボー」みたいな静かな曲でのリッチーのアドリブソロが好き!酒なんか入った日にはいくらだって聴いていられますよ。しかし、ラインナップで言ったら実は、俺はグラハム・ボネットがボーカルやってた時期が、1番好きかなあ。だってハードロックバンドなのにあの、ロカビリールックでしょう?しかも声のパワー自体は、ハードロック界最強ですもん!こないだもプレイハウスのイベント打ち上げで、リーダーヒサノスケさんとグラハムの話で盛り上がったんだけど、普通なら裏声でフェイクするところを、地声でいっちゃうでしょ!マジ凄い!そうそう、プライベーツのリーダーとは、コージーの話でこないだ盛り上がったんだけど、ほんと、あのDVDで謎がとけたっ!いや、俺もリーダーもとっくにブートであの映像は見てるんだけど、あのコージーのパワーの秘訣が今頃わかりましたよ!それまでレインボーの映像って、ボーカルがジョーリンターナー期しか公式にはなかったからね。それでも、リッチー見たさに俺は郡山のロックインに通ったなあ。だってあの頃、ビデオってハードもソフトも馬鹿高だったから買えなかったし。その郡山ロックインでレインボーのビデオよく流しててね、もう、リッチーのプレイに釘づけだったよ。あの頃、ガキな目から見ても、なんかジョーは垢抜けてないし、声出てないし、イマイチと思ってたけど、今聞くとジョーも凄いボーカリストだね。今日の写真は記念すべきレインボーの1stのアナログジャケだけど、もともとリッチーがこのバンド結成したのって、当時やってた第三期ディープパープルのメンバーに、この1st収録のナンバー「ブラックシープオブザファミリー」カバーしようぜと持ち掛けたところ断られ、当時前座で起用し、意気投合したELFのメンバーとマジでやってみたくなって、このバンドを乗っ取ったのがきっかけらしい。その後、ロニー以外全員クビにし、彼のクビ切り人生もスタートしてしまう訳だけど、今のぶったるんだバンドからは想像つかないね!自分の追求する音楽の為ならメンバーのクビ切りも当たり前のリーダーなんてさ(笑)まあ、そんだけリッチーって言う存在は、絶大であり天才であった訳だが、今改めてこのアルバムを聞くと、意外な程、ファンキーでポップなのに驚く!パープル脱退の真の理由は、とくにメンバーの一人、ベースのグレンヒューズのあまりにファンキーな趣味についていけなくなったからだそうなんだけど、やはりヤードバーズのカバーの「スティルアイムサッド」なんて、もろに第三期パープルの「ユーフールノーワン」と全く同じファンキーリズムで、嫌だ嫌だと言いつつ、かなりグレンには影響を受けてしまったと言えなくもない。もし三期パープルメンバーで「ブラックシープオブザファミリー」をレコーディングしていたら?かなり興味はつきないが、カバーデイルでもそれほど印象は変わらなかったんじゃないかとも思う。レインボーは第二期パープル再結成で解散するが、全然違うメンバーで再結成されたレインボーのアルバムも、かなり好きだ。やっぱり「ユーフールノーワン」の焼き直しみたいな曲(かなりカッコイイ)も入ってるしブラックマスカレードみたいな名曲も残すもやはりメンバーが魅力不足だったかな。リッチーのギターは相変わらず素晴らしいが。今のリッチーは、カミさんと、ハードロックとはまた違う趣味の、ルネッサンス音楽みたいな事をやっている。もちろん音楽の質はものすごく高いし、素晴らしいが、カリフォルニアジャムで、ギターはおろかテレビカメラまでぶっこわし、揚げ句にステージに火までつけてた人が別にやる音楽でもなかろう。やっぱり俺たちはぶっちぎれたあなたの姿や音楽が聴きたいのだから!
ラフ&レディー
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さあて、最近暑苦しい話ばっかだったんで、久しぶりにロックな話しますっ!バンドでやってる音楽は、ガレージ、ハードロック、パンクですが、リスナーとしての俺は、単なる一音楽ファンなんで、かなり幅広く何でも聴いているが、かなり、ジャズ、ファンクが、好みなのは前から書いてきた通りだ。今ではマイルス・デイビスから、ファンカデリックまで聴くようになったが、そのきっかけを作ってくれたのが、ツェッペリンであったり、今日紹介するジェフ・ベックだったりする訳だが、ジェフ・ベックは、俺が最もフェイバリットするギタリストの一人である。彼のやる事は、全て素晴らしいモノであるが、基本的なポリシーこそ変わらないものの、時代によって彼の音楽への探究心が強すぎるために、時代によって音楽性はばらばらだ。だから、拡散性とは言え、基本的には“ハードロック”のツェッペリンや、ジミヘンなんかと違い、とっつきにくいかも知れない。それにジャズロック時代の「ワイアード」なんか初めて聴いたリスナーなんか、さっぱり意味が解らないんじゃないかと思う。しかし一度ハマったら、病み付きになってしまうのもまた、ジェフ・ベックなのである。特にギターを一度志したものなら、絶対!心を奪われる!やっぱりギターやり始めた頃って、リッチー・ブラックモアやマイケル・シェンカー、果てはイングヴェイや、スティーブ・ヴァイなどの分かりやすい速弾きに憧れるのは無理もない。しかし、ジェフの凄いところは、その即興に満ちた突拍子もない変幻自在のフレーズね。それに音楽性もとにかく“リズム”が凄いんだよ。それはあのロッド・スチャートと組んでた、第一期からもそうで、ブルース・ロック応用のハードロックかと思いきや、実はリズムは、かなりファンクで、これをもとにジミー・ペイジがツェッペリンを立ち上げたのは明白だ!その後のジェフの音楽性も、ジャズロック、BBA、最近のデジタルロックと変わりながらも、常に“ファンキー”と言うのがキーポイントで、今日紹介のアルバムは、まさに直球の“ファンクロック”をやっていた時期のものだ。そう、あのレインボーや、MSGでお馴染みの、コージー・パウエルもメンバーにいた第二期ジェフ・ベックグループの、1stアルバム「ラフ&レディー」である!時期的に、ジェフは、あのヴァニラ・ファッジ組リズム隊、カーマイン・アピスとティム・ボガートとバンドが組みたかったらしいが、自らの交通事故で、失敗。オーディションなど苦労の末、この第二期ジェフベックグループを結成するが、これが傑作!一般的評価はよりポップな感もある2ndの方が上なんだけど、俺的には甲乙つけ難いかな?!まず、一発目のコージーの16でやられるね。そしてジェフの、ワウカッティング!2曲めの、このイントロの緊張感にマックス・ミドルトンのピアノソロ!ジェフも、全曲に渡りそれほどばかみたいに弾きまくる訳でもなく、ところどころに美味しい、ヤバイフレーズを切り込んで来る!クライブ・チャーマンのベースは、セクシィにグルーヴを刻むし、何よりボーカルのボブ・テンチが凄い!ドラムのコージーは、この後、あのレインボーに加入し、その後も直球型のハードロックドラマーとして、不動の地位を確立するが、実はコージーってこんなにテクニカルなドラムを叩くんだってのもわかるし、コージー、ジェフ以外のメンバーは、地味ながらもこのあと、ハミングバードと言う、同趣向のバンドを結成するが、こちらも傑作!で、主役のジェフであるが、このあと、念願であった元ヴァニラ・ファッジ組のリズム隊二人とBBAを結成するが、俺的にはこの時期がジェフの全キャリアを通じて1番淡泊に感じる。ソロもたいしたの弾いてないし。で、ジェフ自身も悟ったのか、この後、第二期の音楽性に戻ろうとするが、そこはジェフの事!今度は全曲インストと言う、更なる進化をやってのけた!それが世紀の名盤「ブロウ・バイ・ブロウ」だが、はじめ一回聴いただけじゃ、理解不能なのがジェフの音楽の特徴だ。(俺的に)まあ、一発でわかる、ロックな人もいるんだろうけど、とりあえず俺にとってはそうだ。今のジェフも更なるギタリストとしての高みにいっちゃってて凄いが(去年の日本公演、俺も見に行ったけど間違いなく、ここ数年の見に行ったコンサートの中ではベスト1!)この、第二期ジェフ・ベックグループのアルバム!ファンク、ソウル、ジャズロック好きには、堪らないアルバムなんで、秋の夜長にはぜひオススメ!だけど、一回聴いただけで、「わかんねえ!」とか言っちゃ、ロック失格ね!サイコーだぞ、コレ!
失敗は学びのもと!
20061023232844
月曜だぜ!ぎゃぼっ!朝から部下がミスしちゃって、ウルトラブルー!しかし、早速メンバーを集め緊急ミーティングを開いた。どうにも最近些細なミスが多く、ぶったるんだ感じがしていたので、現場の人も呼んで、シメといた(笑)!まあ、頭ごなしに怒るだけではダメなので、ちゃんとミスした理由と是正対策を、自分の課と現場の人間に追及してもらい、俺も真剣に考えたよ。しかし、原因を追及していくと、よくまあ今までは、大丈夫だったなあって感じの怖いモノで、対策もかなり簡単に出来る事だった。この仕事で飯を食っている以上、絶対にミスは許されない。俺もまだまだ学ぶ事だらけで、つねに部下とともに、絶対にミスをせず、尚且つ素早く仕事をこなす方法を、日々考えているのだが、とりあえずは、前任者がいきなり会社を辞めて、会社がパニクった状況があり、そうならない為にも、いつ誰がいなくなっても会社が普通に動ける態勢に、やっと近付いている。そして、ミスは許されるものではないが、やはりこういう時が一番、気持ちが引き締まるものだ。失敗は学びのもとだと、俺は思うのだ。何故なら失敗すれば、人は反省し、二度と同じ過ちを犯さないために、考え努力し知恵を絞り、前よりまた1ランク上の状況が作りだせるからだ。だから俺は、必要以上には失敗した人を怒ったりもしない。まあ、あんまり甘いと舐められるから、最小限度は怒るが・・・。それに失敗と言うものは、いつ誰に起こるか分からないし。やはり俺たちは、人間!神様じゃないんだから、カンペキではない。いつ誰が失敗するかもわからないのだ。明日は俺かもしれないし、あさっては君かも知れない。だから必要以上には、俺は人を追い込まないんだ。しっかし、生きるのは大変だ。生きている以上、俺たちは食ってかなくちゃいけないし、そのためには働かなくちゃいかん。まあ、中には親が、金持ちだったり、まあ金持ちじゃなくとも中流家庭に育ったならば、ニートくらいにはなれるだろう。しかし親は必ず、事故にでも遭わない限り、自分より先に死ぬ!その後はどうすんだい?まあ、スーパー大金持ちで何にもしなくとも生きられる奴もいると思うけど、そんなん生きてるとは言えないだろう。人が人である限り、どんなにつらくとも、どんなに大変でも、人と関わっていかなければならない。何の接点もない人たちが、ただ“金を稼ぐ”と言う目的のために狭い“会社”と言う世界に押し込まれ、そこで、それだけで無理にでも人は何かを学び、揉まれ、人間として成長していく・・・。怒ったり笑ったりへこんだり。そう考えると世の中って、本当によく出来てるんだなって思うよ。こんなリアルな現実の中にいるからこそ、俺はうわべだけの、夢心地のいいラブソングを歌う、プロのJポップアーティストなんかより、ガツンとした歌詞が歌えると思ってるよ!「ロックンロール24時間!!!!」俺の中では、朝から晩まで、飯食ってる時も仕事してる時も全てロックンロールだ!今日は、ミスってブルーだったけど、明日は晴れるさあ!イクゼ!負け犬の遠吠え!“ロックンロール24時間ーっ!”写真はこないだの下北サンデーより!ロックンロールの住人、ネモトショボーレさんと!
タイムズスクエア
20061022232448
つー訳で、十月のスケジュールも、昨日のトークショーで全て終了!いやあ、ホント異常な忙しさだったよ。ここまで忙し過ぎると、悩んだりへこんだりする事すら不可能だ(笑)いやあ、まだまだ若いっすからね俺も!負けらんないすよ!さて、今日は久しぶりに、完全オフ状態!サーフィンにでも行こうとしたが、前の日、トークショーとかもあったし、かなり遅かったんで家で寝だめをした。あと、前に友人のマット青木さんからいただいてたビデオを観た。観よう観ようとしてて、中々観れなかったんだけど、映画って、2時間近くあるし、やっぱり腰を据えて観たいじゃん?今回の映画のタイトルが「タイムズスクエア」!二人のはみ出し娘の、余りにも切なくも甘酸っぱ過ぎるパンクストーリー!いや、これ傑作!この二人のネエちゃんの、はかなくも本物だった友情とその末路。これ、真昼間から観る映画じゃなかったわ!好きなシーンも、たくさんある。ネエちゃんの一人、ニッキーが、デカイラジカセ持って、しかもラモーンズをかけて、もう一人のネエちゃんを連れて、精神病院を逃げ出すところとか、ストリップのダンスシーンに、ライブシーン!写真はそのライブシーンだが、まさに気分は、外国版尾崎豊!あと彼女らを応援する、ラジオ局でのライブシーンもいい!歌詞がサイコー!「ニグロ、ホモ、ろくでなし、自分の娘もその一人」でも、ラストはかなり切ない!ビデオ屋でみかけたら、ぜひ観てね!
追撃戦!
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さてさて行って来ましたサウンドパーク追撃戦!もうイベントそのものがアナーキーかつゆる~いムードでそこが素晴らしいのだが、サウンドパーク自体、出たバンドが8バンドもいたのにマトモに(?)ライブやったバンドってたった3バンドだけ(笑)しかも持ち時間30分に対し2曲しか持ち曲ないとかそんなんばっか。で、俺たちはトークショーでの参戦!今回のテーマは俺がブルース・リーを語り尽くす!の初級編!結果、かなり上手くいったんじゃないかな?終了後、「ブルース・リーの映画、絶対観ます!」って言ってくれたお客さんがかなりいたし、好評だったようだ。で、12月2日のブルー・スリー大会2006ではいよいよ「中級編」を開催いたしますのでご期待下さい!今日、見てくれた人も初めての人も必ずせめて「燃えよドラゴン」くらいは見に来てね!より楽しむ事が出来ますよ!写真は楽屋で!燃えドラのオハラ戦のブルースのコスプレ(笑)ボタンとエリがイマイチだけど(泣)「ぼーつ、どんひっばっ!」
明日は郡山!
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先週、ツアーや呑みのために一週間、夜のトレーニングが出来なかった。今週、月曜からまた走り始めたが、いやあ、はじめの三日はキツかった!昔、空手の先生が言ってたけど、“どんな達人も、稽古しなけりゃただの人”!まさに!まあ先週は仕方なかったが、俺も毎日走っている。そんなに長い距離ではないが、欠かさず毎日だ!どんなに忙しい時でも、必ずだ!俺は人に説教とかするのがどうも苦手なんだが、どうしても見かねた・・・と言うか、信頼を裏切られた場合のみ、一千万倍にして返してやる。(笑)こんな具合で、俺は他人よりものすごく自分には厳しい。今日も残業で帰りは遅かったが、それでもギターの練習やトレーニングは“絶対やる!”このブログだって、まあ、つまんない、申し訳ないくらいつたない文章であるが、毎日更新してる。ブルー・スリー新聞も、今だに書き続けている。みんなはじめは、新鮮で勢いあるんだよ。でもだんだん飽きて、終まいには辞めてしまう。みんな分かってないのかもしんないけど、それは、如何に他人のブログより面白い事を書けるかとか、他人よりギターが上手くなれるか?とかではないのだ!結局のところ、如何に自分に負けないか、なのだと俺は思うね。「あ~、今日はかったりいから走るの止めよう」、この時点で自分に負けてる。ライブもそう。どんなに対バンがスゴイ事をやろうと、俺たちは、自分のライブをやる。よく最近、俺たちのライブを見て、次に会った時、俺たちとそっくりのライブやる若いバンドがいるけど、そんなん自分に負けてるだけじゃん。結果的に対バンに対しても、負けを認めてるようなもんだよ!あ、ついでにおもしろいエピソード教えたげるよ。俺の部下のあるネエちゃんがいるんだけど、いや、まあこれは昔話としよう。そのネエちゃんは若かったせいもあり、前の職場で彼氏に惑わされ失敗したんだと。で、そのサイテー男と別れ、何の因果か俺の会社の俺の課に来やがった。俺の会社での全ての基準は、仕事が“できるか”“できないか”それだけ。まあ、欲言えば、面白い奴!で、俺はそのネエちゃんに、あくまで会社の上司として忠告っつうか説教してやった。俺が、あんたの親だったら許さねえってね。ところが、親にも全く同じ事を言われたって言うんだから、あながち俺の言ってる事も間違いないんだろう。で、そいつの話は、ひと通り聴いた。若いのに、無駄に苦労している。しかし俺は言い放ったよ!悪いけど、あなたがミスする事によって、俺の尊敬する本社の人にエライ迷惑がかかるとね!そのへんはシビアよ。マジ、本社の人たちには俺が迷ってる時、めちゃめちゃお世話になったからね。絶対に裏切れないよ。で、気合い入れたわけ!で、そのネエちゃんにこうも言った。「俺は仕事は教えねえ!人生を教えてやる」とね。そのコは、前彼と別れるまでのストレスからか、かなり太ってしまったそうだ。だから俺は、そいつに太る前の体重にするように、ダイエットを命じた!しかも今年中(笑)それに仕事をカンペキにノーミスでこなす事!別にテーマはホントはなんでもよかったのよ。ダイエットでなくても。ただ、俺が、言いたかった事は「自分の足で立ちなさい」って事だけだったね。いや、ホント、ダイエットなんて、たかが表向きの題材であってさ。別になんでもよかった。ただもし、今回、俺が出した難題をクリアできたら、きっと違う世界が君を待ってるだろう・・・!そう、第一段階の悟りを開けるのだよ。で、彼女は、努力したよ。毎日走ったり、筋トレしたり、夜食べなかったり。仕事もかなり出来てきて、頑張ってた。俺、もう一つ忠告してやったんだよ。この目標が達成されるまでは、彼氏は作んない方がいいぞとね。こうも言ってやった。“今のあなたでいいって奴は、それ相応のろくでなし。しかし、目標を達成し一皮むけた“イイ女”になったあなたには、マジでイイ男が放っておかない”とね!しかし、やっぱり人間は弱いわ!仕事こそ半人前くらいにできるようになったけれど、ダイエットは目標よりまだ半分!にも関わらず奴は彼氏を作ってしまった。案の定、そいつは仕事でも久しぶりにミスしやがったんだ。多分、彼氏が出来て浮ついていたんだろう。ったく仕事もろくにできない、自分の目標は達成できないのに、ちゃっかりそういう事はしっかりやってやがる。いや、恋をするのはいい事だし、それによってプラスになるパワーも計り知れない。なにより、恋をすると脳内アドレナリンが出まくって、必要以上のパワーさえ出るから、素晴らしいものだ。だから、それに免じて、今回の件は大目に見てやる事にしたが、この事からもわかるように、人間てホント弱いよ。解ってるようで、俺もまだまだ人には期待している。本当のサプライズ、感動を求めるもう一人の自分がいる。ついでに言っちゃいと俺の理想の恋愛って、やはり、付き合っていて、本当にお互いが高められるパートナーがいいよ。片方が片方に依存するんじゃなく、本当の信頼関係に基ずくパートナーシップって言うの!?まあ、若いうちは、ただそばにいて欲しいとか、エッチがしたいとかの、短絡的理由で、彼氏、彼女が欲しいと思うんだろうけど、最終的には、全て自分ですよ。自分自身が如何にカッコよく生きられるか!?自分が、カッコよく自分の人生をまっとうしてたら、自然とそういう最高のパートナーがあらわれると俺は思うね。なんか熱く、くっだらねー話またしちゃったけど、明日、トークショーなんで寝ます!ブルース・リーのアメリカ時代傑作テレビ、ロングストリートでも見て、喋りかたの練習でもして寝よ。そういや、こないだのニッキーコルベッツの打ち上げでバックメンバーみんな、ブルース・リー、スゴイって言ってたな。ギターの兄ちゃんなんて、「燃えよドラゴン」の大事な台詞バッチリ言えるし、日本の流行ん時だけみたいな、ろくでなし連中と違って、ちゃんとリスペクトされてんのがスゴイな。明日のトークショー、俺、バッチリ、ロングストリートのブルースになります!時代かわれどカッコよさは一つ!男も女も関係なし!WALK ON!
トークショー!
20061020012506
あさっての郡山#9、「サウンドパーク追撃戦」でのトークショーの為の打ち合わせを今日は俺んちで行いました。まあ、うちらBLUEIIIのこと、ライブ同様、ある程度の段取りだけ決めてあとは言葉によるインプロビゼーションだね!これが一番うちらにあってるしお客さんにも一番ウケる(笑)!まあ、あんまりデタラメやりすぎるのも普通は引かれるんだけどもうちらは永年の付き合いからかちゃんと空気がわかるからオッケーだよ。さて今回のテーマは「ブルース・リー初級編」質問もバンバン受けるんでヨロシクね!これが上手くいったらそのうち上級編で、ゲストにあのロンサム・ダヴ・ウッド・ローズのたーしさんとかこのブログでもお世話になってる振藩さんも呼んで、徹底的にジークンドーの話をしてもらいたいなあ。もちろん、レインボー師父や哲人28号さんやプレイハウスのリーダーヒサノスケさんも呼んでお客そっちのけのブルース・リー話で盛り上がりたい。俺の勝手な持論!“ブルース・リー好きな人に悪い人なし!”いやまさに!若い人でブルース
・リーを通過してない人はなんかかわいそうだと思うし・・・。いや、今からでも遅くない!ブルース・リーの映画観たりうちらのライブ見て“もっと”と思った人はこっち側へ来たれ(笑)!関東在住の人は振藩さんにジークンドーを学びに行けいっ!(厳し過ぎてすぐあきらめんなよ!(笑))さて今日の写真は親友のハリーが、社員旅行で行った台湾のお土産!ハリー、あんた俺よりロック分かってんじゃねーの!?この中国版ブルース・リーDVD、とくに「死亡遊戯」なんて貴重ヴァージョンじゃん!やっぱり世界はブルース・リーを中心に回っているのだった!
BOW&ARROW
20061019005126
今週から、朝のカーステで聴いてんのが、先週友達のバスドライバーのケンさんに貰ったCD!なんでもこれ、ケンさんがバスドライバー結成前に組んでたバンドらしいんだけど、これが俺的に今、超いいのよ。これぞ初期衝撃の極致!なんでも、ケンさんにとってこのバンドは、生まれて初めてのバンドだったそうだが、それにしても、スゴイ!ジャンル的には、NOFXとかハイスタ?!いわゆるメロコアって言うのかな?俺もこのへんはイマイチ勉強不足(スンマセン)で、あまりこのシーンについてはよく知らないんだけど、その方面では、かなり流行っていたらしい。で、このケンさんが初めてやったバンド、BOW&ARROWであるが、このバンドに入る前、ケンさんは、自分の本当にやりたい事がわからなかったらしい。ところが、自分のやりたい事“バンド”が見つかった途端、もう、楽しくて楽しくてたまらなかったらしくそんな勢いだけで作ってしまったのが、このCD「WHITE EYES STORONG」だが、もう、ジャケからしてひどい(笑)!(裏ジャケはもっとひどい)おまけにスペルまで間違っている(爆笑)間違いなく売れなかったであろうと思ったが、ケンさんの話だと、案の定売れなかったらしい・・・。しかし!俺は断固、このアルバムを支持したい!だってこのアルバムには、ホント、人間の可能性と言うものを感じるし、最悪なセンスともとれるこのジャケも、スペルの間違いをも帳消しにするパワーが、このアルバムにはあるのだ!まず、勢いだけで、インディーズとは言え、CDまでリリースしてしまうガッツ!これは並大抵のことではない。で、肝心の音の方を聴いてみると、これが実にいいのだ!当時の主流の音と言ってしまえばそれまでだが、この“陽のパワー”しか出していない、この明るさ!邪悪なモノを一切感じさせない、このひたむきさ。実はこれは、俺たちが一番忘れているものなんじゃないか?売れるためにどうとか、有名になるからこうとか、そんなモノは、このアルバムからは微塵も感じない。ただ楽しいからやってる!そう考えると、このアルバムジャケも、サイコーにイカしたセンスのモノに見えてくる。朝、このアルバムを聴くと、とてつもないパワーが全身から湧き出てくるんだよ。そんなこのアルバムの主人公、ケンさんの今のバンド、バスドライバーだが、この頃と同じパワーでツッパシってます。次のライブは10月22日(日)横浜元町BAR GIGにて!これまた大親友のハブノッツのスゴいイベントだよ!関東在住の人は晩飯我慢しても見に行ってね!ロックサイコー!
遂に来た!
20061018002147
とりあえず、BLUEIIIHPのトップページを見よう!遂に!今年の「ブルー・スリー大会」の詳細の発表です!今年は12月2日(土)の開催です!今年もたまんない、全国からより抜いたカッコイイバンド、DJに加え、恒例のスペシャルCD プレゼントに加え、ニャンとトークショーまであるし、もちろん開場後はPVもバッチリ流すよ!で、やっぱり前売チケットは“500円”!安すぎだあ!これを観なきゃ年は越せない!みんな大いに騒いで、笑って、バカやろうぜえ!今年のポスターチラシのデザインもカッコイイっしょ?今年のキャッチ“遂に来た”ってのも、実は昔のブルース・リー映画公開時の新聞広告からのコピーなんだよ!もちろん“無阿弥陀物の暇もない”っていうのは80年代の「ドラゴン怒りの鉄拳」と「ドラゴン危機一発」リバイバル時のものだし、ちゃんとそのへんも、無駄にコダワッてますよお!この、“ブルー・スリー”の文字もね!マニアの方ならわかるはず(笑)つー訳でみなさん!お待ちしちょりますよお!あ、遠方からお越しの方は、さくら観光っての使えば、東京からでもニャンと片道2000円つう格安バスチケットもありますんでみんなでツアー組んで来て下さいね!楽しいよお~!
のだめ!
20061017012848
さーて、また始まったよお!月曜日だあ!普通なら超ブルーなんだけど、今の俺はまあ確かに仕事はかったるいけど、さほどブルーでもないね。会社には、会社のよい仲間がたくさんいるしね。昔なら考えられなかった事だけど、今はすべて割り切れるし、多少なりとも、世の中ってもんが分かってきたから。18から家を飛び出し、バンドと言う夢やりつつも社会人20年もやってんのに“多少”ってのもなんだけど、俺は、生きてる限り間違いなく“安心”や“安定”はないと思っている。だってこの時代、銀行や公務員だって潰れるんだよ!民間企業なんて、なんかの拍子にコケて当たり前!そういう意味じゃ俺は運がよかったよ。俺が社会へ出たのって、バブルに突入って時期でそんな世の中的に恵まれた時代ですら、俺はいわゆるブルーカラーと言われる底辺の仕事、現場作業員とかやってたし、例え今の会社が潰れても、いくらでも潰しがきくわな。まあ、運よくラッキーに、同じ会社で定年退職できる奴はいいだろうけど、これからの時代、それは益々難しくなると思うよ。うちの会社にも、いつまでもそんなぬるま湯につかり、現実に目を向けない奴もいるけど、やっぱり“攻めの姿勢”、これを持っていないと、間違いなく取り残され、化石のようになってしまうだろう。上司や上役のせいにしたり、出来ない同僚のせいにしたりしても、仕方ないんだ。状況は、常に自分の力で変えていかないと。時には、情熱が、上の考えを変える事だってあるし!「人生、死ぬまで勉強!」これ俺の亡くなった、じいちゃんの言葉だが、ホントその通り!生きているうちは、一体どんな事があるかわからない。しかし悪いこと、退屈な日常の中にも、必ずたまには、キラキラした嬉しいこと、サプライズが待ち受けているんだよな。だから、かったるいと言いつつも、ブルーマンデーを我慢して、車に乗ったり、電車に乗るのさ。今日の写真は、いよいよ始まった期待のドラマ「のだめカンタービレ」かなりコミックスに忠実!ただ、俺は、原作のコミックスの、超ファンだから楽しめたけど、これ、一般的にはどうだろう?ちょっと題材がクラシックだし、地味かもしれないし、スウィングガールズで見せた上野樹里ちゃんの、ライトなポップ感が、原作を意識し過ぎたせいか、活かしきってない気がした。月9巻き返しで、気合い入れてるのはわかるが、原作ファン(ホッとしたと思う)はともかく、一般人を巻き込むには、パワーが足んなかったように思う。誰かコミックスに頼らず、オリジナル脚本書けえっ!コミックスはコミックス!ドラマはドラマの良さがあるだろうに!
しっかりロック!
20061015230641
昨日もサイコーな夜を堪能し、今週も曜日の感覚が分からなくなるくらい、ワタワタと忙しかったですが、またまた今週も、地元の郡山で面白いイベントあるよお!場所は#9!7月に、郡山駅前広場にて行われた、野外ライブイベント「サウンドパーク」の後夜祭と言うべきイベント!この日、俺たちっつうか俺(笑)は、トークライブショーを行います!テーマはもちろん“ブルース・リー”!この日は俺がブルース・リーについて、たっぷり語りつくしますんでヨロシク!で、こないだも書いたけど、今回は初級編!で、中級編は12月2日の「ブルー・スリー大会」にて!で、上級編は・・・?それは去年とか新宿のロフトプラスワンでやってるからいいじゃん!(笑)つうか、こう言ったブルース・リーイベントって言うと、あくまで“マニア向け”のものだったからね。それも好きな人たちの交流の場としては、素晴らしいと思うけど、やっぱり俺は、これからの若い人にこそ、本当にカッコイイ、ブルース・リーを伝えていきたいと思うのだよ。幸い俺は“ロック”と言う、比較的に若い人と交流する事が多い環境にいるし、楽しんでブルース・リーを継承していければいいと思っている。まあ、それにしても忙しいなあ。大会準備もあるし、アルバムのジャケットデザインとか、ホントやる事ありすぎ!しかしこれでいいのだ(バカボン風)次は郡山でお会いしましょう!昨日の写真はプレイハウスメンバーと!俺が入ると、まるでキャロルだ!(笑)そして今日の写真は、これまた昨日の打ち上げから!万力のデンさんと、ZEROのジーザスさん!それにしても二人ともカッコイイな!しかし、ジーザスさんの新しいバンド「ZERO」が、いきなりバッドボーイズロックンロールだったのは嬉しかったな。マニアックなキッスのカバーや、カモンフィールザノイズのカバーじゃ思わず最前列行っちゃってたよ。本人はパンクって言ってたけど(笑)
新宿!
20061015060351
今日は、マブダチのプレイハウスの、マブいイベントで、新宿ドクターですね。彼らとは、もうかなりの付き合いになるが、意外に、ドラムがリーダーヒサノスケさんになってからは、初めての共演となる。で、ヒサノスケさん、もうサイコー!プレイもスゴイし、彼のブルース・リーマニアぶり、ロックマニアぶり、すべてサイコー!もう、こっちは、クサノさんとクロダさんとの、キャロル話だけでも手を焼いている(笑)のに、またまたヤバイ人が加わりました。おまけに、タイバンは、あのジーザスさんのバンド、と元サンダーローズのベースの人のバンドだったり、サプライズ!そして会場には、昔お世話になった、リアルグルーヴのクマキさんや、元プレイハウスのドラム、シューさんもいたりして感激したよ。ハブノッツのしみーちゃんや、町田軍団も来てくれたし、ジュンベー、ノリベー、シズカさん、みっちゃん、セイコさん、ユミタスさん、みんなホントありがとう!書き忘れた人ゴメン!いいお酒呑めたよお!プレイハウス、ホントにありがとう!カッコよかったよお!まだまだはみ出してこう!
明日は新宿!
20061014020622
昨日、仕事後に、地元の#9でライブ!そして今日は、また仕事だった訳だが、先週からのツアーや、横浜の呑みも含めると、ホントに俺、タフだなあって思うぜ!昨夜、結局帰ったの夜中だったけど、今日も朝から、ばくばく仕事だもん。いや、課の部下や仲間はみんな「佐々木さんはタフだなあ!スゴイなあ!」って褒められるけど、そんなもんこっちは当たり前なんだよ。ロッカーは、常にカッコつけてなくちゃいかん!そして普通であってはいかん!そして前向いてなきゃいかんのよ。そうじゃなきゃ、人の心なんて動かせる訳がない!キッズが俺の姿見て、「ギター弾いてみたい」と思わせなきゃいかんのよ!バカ酒呑んで、バカやってるように見せといて、しっかり痩せる為の努力だってしてるしなあ。んな訳で、明日は新宿ドクター、友達のプレイハウスのイベント!もち、またキャロルの話しで盛り上がるのは間違いないが、新しいドラムの、リーダーヒサノスケさんが、ブルース・リーファンで、あの新宿コンクリート店長と言うのも感激!俺らの1stCDに入ってる「黒く塗りつぶせ」のはじめのセリフそのまんま!「俺たちがガキの頃、不良の憧れといえば、ブルース・リーともう一人は?矢沢永吉!」てね!あしたも全開で行きますんで、そこんとこヨロシク!写真は今日から始まった、長澤まさみちゃん主演の「セーラー服と機関銃」のリメイク!意外に見れる!それに渡瀬恒彦役(笑)の堤真一が、なかなかガンバッてる。もしかして傑作になるかあ?まだわからんが、オリジナルの薬師丸ひろ子版に思い入れのある人(俺)はともかく、初めて見る若い人には、どう写るかが興味深いなあ。で、今回のリメイク、実は三回目だって知ってた?ニャンと二代目(笑)星泉は原田知世ちゃん!大ブレイクした「時かけ」前、これがデビュー作だった。長髪の星泉も新鮮だったが、こんな事を知ってるのは俺とマイティ・ムガルスのネモト・ショボーレさんくらい(泣)!明日も頑張るぞお!
木曜ナイト!
20061013011039
さてさて町田、下北ライブ、そして横浜でのマット青木さんとの17時間にも及ぶ呑みの余韻もつかの間!今日は、地元郡山にてライブでした!とは言っても、昨日は急用で仕事を休んでしまったので、仕事をきっちり終えてからの参戦!しかし、うちの課は、俺が態勢を整えてあるので、一日、二日誰かが休んだくらいじゃ、びくともしない。で、もう一つ!その急用と言うのが、ニャンと!次の号の雑誌「DOLL」の、なんでもベストテンと言うコーナーに、俺のコメント載りますんで4649!その原稿の〆切りが今日だったんだよ。さて!今日はあのザ・プライベーツと、ニートビーツとの共演!プライベーツは、横浜とかで結構やってるし、ニートビーツもこないだやったばかり。ミスターパンことマナベさんとは、プライベーツwith山口富士夫さんとのライブの時も会ってるから、あんまり久々って気もしなかったね。で、うちらは基本的に、こないだと同じセットだったけど、同じ曲をやっていると磨かれると言うか、ギターソロも冴えてた気がする。自分で言うのもなんだけど、やっぱり、命懸けてるからね、自分なりには。プライベーツのようなキャリアもないし、曲調も違うけど、まあ、そこは気合いだけでカバーですよ。(笑)そしてニートビーツ。どこへ行っても、彼らのマージービートは最高だが、最近はストーンズ風のナンバーもあり、さらに進化している感じだ。しかも、しゃべりも面白いし、あのヴィンテージならではのサウンドがサイコーだった!で、やはりプライベーツは、王者の風格!出す音出す音、ホント、サイコー!タイトなブギーに、よく伸びるサイコーなノブさんの歌声!こんな80年代からやっている伝説的バンドと共演出来るなんて夢のようだ。今日は、平日にも関わらず、多くの人たちが他県からも来てくれて嬉しかったし地元の友達にも会えて楽しかったなあ。もちろん、ジャンキーヒッピーシェイクのイノウエさんのDJもイカシてました。#9店長の2913とも話せたし、地元もやっぱりいいですよ!写真は、ニートビーツのミスターパンことマナベさんと。カッコイイね!
明日は郡山!
20061012002206
恐ろしく濃厚な四日間を終え、今朝郡山に帰宅。が!大事な用事を思いだし、やむなく会社を休みに!いやあ、会社の人に迷惑かけたなあ。それにしても今回、町田ではバスドライバーのケンさんに、横浜ではハブノッツの青木さんに、本当にお世話になったよ。まあ基本的に、ずーっと呑んでただけなんだけど(笑)バカ話、マジ話、いろいろしたなあ。町田ではケンさんに、町田の街案内をしてもらって、ご満悦!ショッピング、楽しかったよお!横浜では、ニッキーの打ち上げあと、3時間くらい寝て、そのあと何を血迷ったのか、青木さんと二人で、横浜の街で朝の9時から、夜中2時まで、17時間もずーっと呑んでしまった!17時間よ、17時間!普通の奴じゃまず無理!こんな事が出来るのは、俺や青木さんみたいな“ロックスター”だけ(笑)写真は、町田で見つけた、非オフィシャルのガソリンキャップ!今更、メンバー全員にサイン貰ってご満悦!しかも、これ持ってんの俺とバスドライバーのケンさんの二人だけ!激レア!お宝だあ!さて明日は、地元郡山で、あのプライベーツと、ニートビーツと、ライブをするぞ!平日だけど、みんな明日、仕事終わったら速攻、#9に来てね!俺も仕事終わってから行くよお!
17時間
20061011024330
横浜で呑みっぱ!ありえねーけど生きてるよ!寝る!
ニッキー!
20061010054613
ニッキー・コルベッツ イン横浜!行きましたあ!バスドライバーチームで!もち!ライブはサイコー!ありえないメンツ!結局、青木さんのおかげでラストまで打ち上げ参加!ファンの方、ゴメンねー!写真はニッキーと青木さん。グッドショット!
下北!
20061009060726
夜のストレンジャーズ!サイコー!ミッドナイツ!カッコイイ!明日は、つうか今日はメンバー、郡山帰して、バスドライバー、ケンさんたちと、横浜ヤングカーニバル参戦!呑むぜ!
オリーブチエミ
20061008060643
町田ライブ、サイコーでしたあ?マジスゲー素晴らしいイベント!ヤグリンさんありがりとう!タカロックも、ポップンロー!で来てくれました!サイコー!バスドライバー!感動したね!はっきし言ってタイト!すげー!ケンさん、シンさん、スゲーパンクしかできねえっつうか、8ビートの鬼!は、分かるけど、俺的にスゴカったのが、オリーブチエミのドラム!はっきし言って、前田亜季以来のスーパードラマー!カッコイイ!しかもかわいい!今後のバスドライバーに、超期待!俺たちは、90年代にタイムマシーン!写真は前田亜季・・じゃなくてオリーブチエミ!今月から、俺の携帯待ち受け画面はオリーブチエミ!
BLUEIII ライヴスケジュール!
★追加ライヴ
 2006.10.21(土)郡山#9
 2006.11.23(木)新宿レッドクロス
★2006.12.2(土)郡山#9「ブルー・スリー大会2006!」

皆さん!ぜひぜひお越しくださいね!


BLUEIII ライヴスケジュール!
★追加ライヴ
 2006.10.21(土)郡山#9
 2006.11.23(木)新宿レッドクロス
★2006.12.2(土)郡山#9「ブルー・スリー大会2006!」

皆さん!ぜひぜひお越しくださいね!


明日からツアー!
20061007020134
明日からツアーっつう訳で、もう大忙し!今回は、夜のストレンジャーズや、バスドライバーとか、主催者もみんな友達なんで、すごく楽しいツアーになるだろうなあ。それに、月曜は俺だけ居残り、バスドライバーのケンさんやシズカさんと、横浜まで出向き、ハブノッツ主催の横浜ヤングカーニバル見に行くんだ。今回は、あのニッキー・コルベッツ来日って事で、スゴイ事になりそう。これまた友達のガソリンも出るし、SAも出るからヤバイね。まあ、それよりもなによりも、ハブノッツ見れるし、青木さんにまた会えるのがうれしいよ。それだから楽器の準備の他に、青木さんや、ガンさんに渡すモノの準備してるうち、もうこんな時間かよ。で、今やっとブログ更新してる訳。いやあ明日からツアーなのに、台風かよ。会社行くのも大変だったなあ。そういや昨日のブログじゃ、“アコースティックファック”とか言ってたくせに、俺のカーステのCDチェンジャーに入ってんの、ジャック・ジョンソンとか、ソフィー・セルマーニ、ブルース・スプリングスティーン、ニルヴァーナのアンプラグドとか、半分以上、アコースティックだった(笑)!ってホントは、かなりアコースティックマニアなのね。俺たちも実は昔、アコースティックライブした事あるんだよ。また機会を見てやりたいなあ。さて今日は、ツアー前なんだけど、ちょっとだけマジな話しをしようか。何故か、俺の友達には、気持ちが下がりまくってる友達がかなりいるんだ。実際のところ、俺にも理由は分かっている。自分で言うのもなんだけど、みんな多分、俺の持つ陽のカルマに引き寄せられて集まってきているんだと思う。おとといも、そういうカキコミを俺の大事な友達からもらって、いよいよ俺も、こういう事も書かなくちゃいかんなと思ったから書くよ。人間は必ず心の浮き沈みがある。しかし、たいていの人は、またなんとかして上がっていく。・・・なんだけど、中にはどうしても自力で上がれず、下がった状態が長引き時には、とうとう自ら命を断つ人までいるんだ。俺の知り合い・・・つうか会社の新入社員だったそいつは、家を出て会社へ向かう途中、ダムから身を投げて自ら命を断った。みんなびっくりしたと同時に泣いた。悲しかった。しかし悪い事ばかりでもない。少なくとも友達でそういう奴がいたら、俺は救っている。生きる事に希望を失った、俺の別の友達は「これから死ぬ」と俺に電話をしてきた。俺はその時、自分の仕事も大変な状況だったのだが、約4時間の説得の末、思い留まらせた。そいつは電話ごしで、大泣きでボロボロだったが、今では笑いながら俺の事を「命の恩人」と言っている。なんで俺が、彼らの事を理解出来るか?カミングアウトしちゃうけど、俺の親父は躁鬱病なんだ。これを知ったのは俺が高校の頃だったが、本当にこれは恐い病気だ。一度、鬱状態に入ると、もう全てがマイナス方向に向いてしまい、しまいには死ぬ事しか考えられなくなってしまう。俺の親父がこの病気が発覚したのって、親父が30代の頃、つまりもう結婚してすでに俺が生まれていた頃だそうだが、いつものように“鬱状態”に陥った親父は、何故そんな状態になるのか成す術がなかった。で、会社にも行けず家でぶらぶらしていたら、厳格な親父の親父、つまり俺のおじいちゃんが、“どうせ二日酔いかなんかだろう”と、親父を怒ったそうだ。そりゃそうだ。嫁さんとガキまでいるのに、ニートとはどういうこったい!ってね。当たり前だよ。ところがここで俺の親父は、常識を逸した行動に出る。包丁で手首を切ったんだ。幸い発見が早かったんで、命は取り留めたが、この時はじめて親父は自分が“躁鬱病”だと言う事を、医者から知らされたそうだ。しかし親父の場合は、まだ運よく命を取り留め、原因が分かったからよかったが、もし発見が遅れて、あのまま親父があの世へ逝っていたら、原因は永久にわからなかった。だって俺ですら、高校のとき聞かされていなかったら、わからなかったから。だって見た感じ、いたって普通で、いい親父だもん。ただ話を聞いてから、注意深く親父を観察してみると、5月病って言葉があるとおり、あの季節が移り変わる時、引きこもり、つまり“鬱状態”に陥りやすい。また、何年かに一度、今度は逆に“躁状態”になり、これもスゴイ事になる。とにかく異常に行動的になり、いつも行かないようなところへ行ったり、好きな事、例えば親父の場合、本が好きなんだけど、本屋ごと本を買い込む勢いだったり。ただ、親父の場合、ちゃんと“躁鬱病”って本人もまわりもわかっているから、抗鬱剤を飲んだり、まわりが守っているから、まあ、普通の人よりはヘコンでる期間が長いかも知れないが、しっかり普通に生きている。もう、70歳だよ。俺にとってはそんな躁鬱病もひっくるめてサイコーにいい親父だよ。頭いいし、優しいし。多分、死にたいほど悩んじゃう人は、多少なりとも鬱病の気がある。だからとりあえず、気張らず、生きてみよう。人間。誰しも鬱の気はあるんだよ。自分のペースでいいから、がんばんなくてもいいから。とりあえず生きろ!死んだ後の世界は、俺は行った事ないけど、そんな訳わかんないとこ行くより、今の方がまだマシって考えてみよう。君が死んだら、君以上に辛くなる人もいるんだって、考えてみよう。俺、友達、絶対ひとりは信頼出来る人いるはずだし。いや、俺に関わった人は誰一人として、そんな事はさせないよ。俺、思うんだけど、人よりも、世の中が病んでるね。世の中的に、当たり前と思える事が、実は人間的に間違ってる事って、今の人は気がついていないね。よかったよ、まだ俺は携帯もパソコンもない時代に生まれてさ。たしかに便利になったけど、あんなもん尚更、鬱病患者を増殖させるようなもんだ。あんなもんに頼っているからこそ、病気になるんだよ。最後に俺、人のブログとかあんまり見ないんだけど、この男の言葉を引用させてもらおう。「死ぬな!」#9店長の2913(フクイサン)の言葉だが、いい事言うよ。ルックス的には超ふまじめな人(失礼)なんだけどその通り!俺の尊敬するあの男はこうも言ったね。「人には生まれながらの借金がある」んだってさ。それは親ね。せめて親に育ててもらった借金は返そうよ。それは“生きる”って事じゃない!?今日の写真は、そんな2913と俺が大好きなグラハム・ボネットのアコースティックライブから。スゴイ声量!バンドがブラックソーンってのが痛いが、こんなのやられたら、テキトーにアコースティックなんてやれないよ、2913!ちなみに、このライブ映像、送ってくれたの、このブログでもお世話になってる哲人さん!全ては繋がっているのだな・・!明日も笑うぞ!
ツアーリハーサル!
20061006011935
なんやかんやで、芸能人並の忙しい日々を送っている。こないだ、アルバムのマスタリングを、ハブノッツのマット青木さんと終えたばかりだと言うのに、もうあさってはツアーだ!この間、ホント短いのに、ブルー・スリー新聞の最新号制作したり、ブルー・スリー大会のポスター、フライヤー作ったりと、もう大変!しかもコレ、仕事やりながらやってんだから。ポスターもカッコイイの出来たし、そのうち雑誌とか街で広告、目にすると思うんでよろしくね~!ブルースリー大会は、またまたあっと驚くサプライズ満載!バンドもDJも最強!これでチケット500円!夢あるっしょ?そしてブルースリー新聞は、またまた「初心者にもわかる!?ブルース・リー大特集」のパート2!あ、そういや大事な告知すんの忘れてた!今度の10月21日の郡山#9はうちら一切演奏しません(笑)この日は7月に郡山駅前でやったイベント、“サウンドパーク”の追撃戦っつー事で、通常のオリジナル曲でのライブは禁止、そのかわり、カラオケでも、カバーでも、アコースティックでも、好きなようにしていいとの事だったが、うちらは、トークショーでの参戦といたします。店長の2913は、アコースティックでの参戦を進めてくれたのだけれど、うちらのような生粋の“エレキバンド”が、そんなこ洒落た事しちゃだめ!だいたい俺は、アコースティックの音色ってダメ!俺の中では、70年代のフォークも、90年代のアンプラグドブームも、ファックって感じだった・・・つうか俺、アコースティックギター、あんまし苦手!なんでもっともっと、うちららしい“馬鹿らしいこと”をしたくてこの形にした次第!この日は、俺がブルース・リーを語り尽くす!「ブルース・リー講座初級編」で、ブルー・スリー大会では、“中級編”を開催するんでみんなよろしく!つうか前回、今回のブルースリー新聞でも特集したけど、今の世の中、ブルース・リーを知らない奴らが多すぎる!だから今回のこのアイディアはまさにうってつけというか、ベストと言える。で、本日の写真は、ツアーに向け、俺の指導のもと猛稽古する二人!ばかだあ~!(笑)
スカッと!
20061005013716
どーにも世間的にスカッとしない人たちが多すぎる気がする。若いうちは、とにかく悩んだり、へこんだり、それを通り越して、自ら命を断つ奴なんかもいる。しかし30過ぎてる奴らでも、変わんない人もいるから、かなり世の中って大変だ。物事は常に単純に出来ている。俺の中では、イエスかノーか。そんだけでいい。中間はない。シンプルに行こうよ!笑おうよ。前に友達とケンカになったとき「世の中、笑ってばかりもいらんねえだろ」と言われた事があった。しかし俺はこう返したんだよ「笑いたいから、頑張って生きてくしかねーじゃん!」てね。世の中も自分自身も、常に不安定だ。だから人は安定を求める。しかし、何もしない状態で安定している奴は、まずいないだろう。逆に不安定だからこそ、人は努力し、知恵をしぼり、安定する為にもがくのだ。多分これは生きている間、死ぬまで続く。“笑う”、このシンプルな一言に、実は、俺の言いたい事の全てが詰まっているんだ。笑って生きる、笑うにはやはり努力が必要だし、大変なんだ。しかし俺は、楽々とカッコよくやっていきたいね。たいてい笑ってないやつの悩みや、ヘコんでる理由って、殆どが人間関係じゃないかと俺は思う。男女間の事や、仕事場、あるいは家族だったり。でもね、みんな心の中では“なんとかなる”って分かってるはずなんだよ。例えば失恋したら、時間が経てば、時が解決してくれる・・・。しかし人間は皆せっかちだ。すぐに答を求めたがる。でも、たやすくは答えなんてでないし、一生でないかもしんない。死にたいくらい悩んでる奴は、とりあえず気張らず生きてみよう。生きてりゃそのうち、またちょっぴりいい事あるから。怒ってる奴は笑おうぜ!ちょっぴり頑張れば、まわりの状況も変わっていくし。あと最後に言うけど、世の中って、必ずしも正しいところではないってことだ。むしろ間違っているところ。不条理だよ、俺たちの生きてる世界は。でもそんな中でも、俺は笑って生きたいし、行きたいね。武道の世界じゃシンプルだよ。勝つか負けるか!逃げるはない!負けたら、どうやったら勝てるか?考えたり努力したりして、最終的に勝つ!もちろん、勝負以上に、自分との戦いに勝つ!今日の一枚は俺の宝物。水戸の友達が作った「ブルー・スリー大会に行こう」ツアーステッカー!俺のどんなスゴイ、ブルース・リーグッズよりも大切な一品!とにかく人生笑いたい奴!今年も12月2日(土)にブルー・スリー大会やるから見に来てね!そう、今日のエッセイは全てこれの宣伝でした(笑)!あしからず!



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