BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
売れる音楽、いい音楽!
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この世の中、不思議な事がたくさんあるが、こと音楽業界ほど、不思議なものはない。最近、ボニーピンクが、大ブレイクしているのも、不思議だ。かのボニーピンク、デビューしたての新人ではない。もう、デビューして、10年くらい経つと思う。俺もかなり前から彼女の名前は耳にしていたし、彼女のアルバムを聴いた事もあるくらいだ。そのアルバムの印象は“とてもクオリティが高く、素晴らしい内容だった”と記憶している。とくに「ヘブンズキッチン」と言う曲が、気にいって、MDにおとして結構聴いていた。かなり洋楽っぽい楽曲ばかりで、その歌唱力も、日本人と言うより完全に外人!いや、ホントに上手いなと思った。しかし、あまりテレビとかに出てくる事もなし、下手するとインディーズの人なのかな?と言った知名度だったと思う。まあ、どんなに作品のクオリティが高いと言っても、売れる音楽はまた別物なのかなとも思っていたね。ところが、今年に入り、このボニーピンク、いきなりの大ブレイク!なんでも、あの俺も大好きな傑作「下妻物語」の中島哲也監督の最新作「嫌われ松子の一生」の主題歌を担当、ついでにニャンと!ソープ嬢役で出演した事がきっかけらしい。続いてあのエビちゃんの化粧品のCMにも、彼女の夏ソング、「パーフェクトスカイ」が起用され、完全に勢いに乗ったボニーは大ブレイク!最近なんかついに、あのKinKiキッズが、出てる人気バラエティーにまで出てしまった。(写真)しかし、そこに現れたボニーピンクは、昔雑誌とかで見た、美人なんだけど、どこか地味で暗そうなショートカットで垢抜けないボニーピンクではなかった!髪も長く、メイクもしっかりして、実にきらびやかな“メジャー感を漂わせた”美しいひとになっていた。肝心の楽曲、「パーフェクトスカイ」も、自分のこだわりは残しつつ、かなりJ‐ポップでも十分イケる、より一般の人にも判りやすい楽曲になっていた。しかし、この彼女が、微妙に残した“こだわり”の部分が、かなり俺的にはおもしろい!最近出た、彼女のベスト盤、俺は知り合いからニャンと無料で、もらっちゃったんだよ。何故、その人が、俺にそ
のベスト盤をくれたかと言うと、ズハリ、「パーフェクトスカイ以外、つまんないから」だそうだ。うーん、確かにクオリティが、高い楽曲ばかりとは言え、彼女の作る洋楽ちっくな楽曲は一般の人には難しいのかもしれない。それと、「歌が、うますぎてカラオケで歌えない」のも理由だそうだ。なるほど!それも、わからなくもない。日本のJ‐ポップに求められているのは、“キャッチーで覚えやすい”のほかに“歌えないとダメ”と言うのがあるのかもしれない。そう・・・、かならずしも、いい音楽と、売れる音楽は合致しないのだ。それをボニーピンクは教えてくれたと思う。とは言え、ボニーピンクや、アンジェラアキなどのクオリティの高い音楽が、きっかけがなんであれ認められていくのは、嬉しい限りである。
サウンドパーク!
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まず、ニュースから!先月7月23日に郡山駅前広場で、行われたイベント、「サウンドパーク」の模様が、あさって、9月1日(金)深夜1時15分より、KFB福島放送「#9てぃ~びぃ~」より放送されます!もち、うちらブルー・スリーは、あの(?)伝説とも言えるパフォーマンスを披露していますので、当日、来た人も来れなかった人もぜひ見てね!つーかホントに俺ら、何年前からか地元ではほとんどライブしなくなっちゃったなあ。今じゃ、俺らの事、東京のバンドだと勘違いしてる人もいるみたいだし、これからは地元でも、もう少しライブやんないと、地元の人に忘れ去られちゃうよ。とは言っても、東京の方が、友達やお客さんも多くいるし、東京やいろんなとこで、ツアーやる方が、楽しいっちゃ楽しいしなあ。まあ、それは置いといて、二日ばかりマニアックかつ古いネタが、続いたので、今日は日記形式に・・・。さて今日は、仕事も終わり、ひっさしぶりに行きつけのコンビニへ・・・。いやあ、ツアーやら引越しやらで、忙しか
ったんで、コンビニ寄る暇もなかったよ。んで、以前、紹介したダンスユニットの“True”のリーダー、あっきゅんが、バイトしてた。が!ひさびさに会ったあっきゅん(笑)はニャンと!ショートだった髪をさらに短くし、とってもパンキッシュ!けど、もともと美人なので、超カッコよかった!最近、Trueはニャンと、テレビにまで出演したり、ライブも増えて大忙しらしく、同じ郡山の夢、追っ掛けてる仲間としては嬉しい限りだ!そ、そ!そういえば、Trueで思い出したけど、会社の事務やってる新入社員の会社のアイドル(長谷川京子似)的女の子が、いるんだけど、まあ、課も違うし、あまり話す機会もない、いや、歳も離れすぎてるし、あまり話す事もないこのコが、びっくりサプライズ!ニャンと、このコ、ハセキョーは、うちのホームページを見てくれているらしいのだが、ニャンとなんと、ハセキョーのお父さんが、少林寺拳法の師範なんだって!しかも、ブルース・リーのファンで、家にでかいブルース・リーのポスターが、あるとか!これはぜひお会いしたい
ものだが、サプライズはこのままにとどまらないのだよ。この、ハセキョー(笑)律義にさっき宣伝した、駅前広場サウンドパークにも来てくれたのだが、ニャ~んと!ハセキョーのお姉さんも、数年前にブルー・スリーを見た事あるんだって!なんか、凄く縁があるなあ。で、昨日、俺は、家近くのスーパーで、ケロロのがちゃがちゃ(今、やわらかケロロ)やったんだけど、二回連続、ドロロ(泣)店ごとぶっこわしてやろうとしてたら、今日、そのハセキョーが、そのシリーズのタママを俺にくれた!いやあ、嬉しすぎ!しかも、その、少林寺拳法師範のお父さんもケロロが、好きらしい!全くもって素晴らしいハセキョーファミリー!(いや、便宜上、ハセキョーで統一させていただきましたが、名前も苗字も、歳もハセキョーと全然違います。)で、ケロロで思い出したけど、帰りの本屋でまたすごい本、見つけた!それが、今日の写真なんだけど、ニャンと、ケロログッズ特集!即買い!つうか、うちの新居でも増えつづけるケロログッズ。いよいよ、お茶の間は、“ケロロの間”と化
している。ちゃんと、ケログッズを置く用の棚も購入し、綺麗にディスプレイしてある。この家も確実にケロロ小隊に侵略されつつあるのであった・・・!
スーパーロック‘84
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のビデオ見てます!写真は、昨日の続き、バックにコージーパウエル、ジョンサイクス、ニールマーレイを従えた、大ブレイク直前!ブリティッシュ黄金期と言うべきか。この後、コージーが、抜け、カバーデイルは写真のジョンサイクスと世紀の名盤「サーペンスアルバス」を作り、アメリカでも大ブレイク!しかしすでにサイクスも脱退。以後、現在まで、犬猿の仲だそうだ。サイクスは一本立ちし、自らのバンド“ブルーマーダー”やソロで活動するも、ホワイトスネイクほどの成功は収めていない。最近、ホワイトスネイクが、再結成し、来日公演を行い、その直前のロンドンでのライブが、DVDとして発売され、こないだのこのブログでも紹介したけど、この“本家”ホワイトスネイクが、来日する前になんと、ジョンサイクスもミニホワイトスネイクとも言うべきブルーマーダーで来日してしまった。しかも、リズム隊が、ドラムにトミーアルドリッチ、ベースにマルコメンドゥーサと全く一緒!おのずと曲もかぶるし、この一件で、両者の仲は更に悪くなってしまったそうだ。なん
でもカバーデイルは、今回のホワイトスネイク再結成ツアーに、ジョンサイクスも誘ったそうだが、案の定、断られてしまった。カバーデイルと一度でも一緒に仕事をしたことが、ある人たちが、口々に言うのが、「もう、二度と一緒に仕事したくない」と言うのだからよっぽど性格が、悪いのかもしれない。あの、コージーまで、言っていたのだから。しかし、ビジネスに対する技量はスゴイのだろう。今回の再結成ツアーのセットリスト見てもわかるが、ホントにこの人、客のつぼを分かっている。ホワイトスネイクなのに「バーン」から始まるなんて反則だよねえ?それを考えると逆にメンバーはダグアルドリッチや、レブビーチで、正しかったかも?だってわざわざジョンサイクスが、「バーン」弾くかなあ?でも、「バーン」やるなら、一曲だけでも、グレンヒューズ使えよな!
ホワイトスネイク
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こないだは、最新の白蛇ライブに、燃えたが、今日は引越して、ビデオ整理してたら出てきたニャンと、83年、モンスターズオブロック時のホワイトスネイクのビデオ、見てるよお!こん時のメンバーが、かなり俺的にそそる面子で、ドラムに、コージー・パウエル!ギターが、お馴染みミッキー・ムーディーともう一人のギターが、俺が、かなり影響受けた、トラピーズの、メル・ギャレー!そう、このメンバーはこれ以前の初期、イアン・ペイスやバーニー・マースデンがいた頃や、この後ジョン・サイクスが、入って、メタリックなころの過渡期の面子だ!まだブルースさを残したハードロック以上メタル未満だった頃だね。しっかし今、見ると、カバーデイル、かなり太ってるっつうが、がっしり体刑だな。ルックスだけ見るとしわくちゃだけど、今の方が、カッコイイかな?しかも、80年代という時代がらかこのスリムジーンズはどうよ?ジョン・ロードなんて、アウトサイダーばりの、ノースリーブシャツだし!で、カバーデイルとコージーはさておきメンバー全員、おっ
さん(泣)なんだけど、みんな素晴らしいプレイ炸裂で、マジカッコイイんだよ。しかも、このオッサンのパフォーマンスに若者が、ノリノリ!これって正しい光景だよ。よく、日本じゃ、懐古趣味丸だしのへんな、ロックをダサくしてるオッサンがいるんだよ。パープルの、ブラックモアの音はこうだ!とか、クラプトンのビブラートはどうだと言って、レコードそっくり、綺麗にコピーして若い奴に説教する輩が!つーか、あんたらモンスターズオブロック出た事あんのかよ?と言いたいね。ロックっつーのは、衝動なんだ!時に理屈や常識を越えたところで人を動かすものなんだ!
画面のカバーデイルはかなり音外しまくってるが、そんなもんどうでもいい。最新DVDで、カバーデイルは、全編、声を最新技術で、差し替えたそうだが、別にしなくていいのにい!俺も94年頃かその後だかに見た“カバーデイルペイジ”での歌、完ぺきだと思ったし。まあ、プロは細かいところが、気になるだろうからなあ。もちろん、今見てる83年のビデオも、画面のギタリスト(ミッキー!)の指と実際の音が、合ってなかったりカバーデイルの歌も、モロ、直してあるところもある。まあ、それらのマイナス要因を差っ引いたとしても、画面のオッサンたちは超カッコイイ!よく、こういった昔の、パープルとかツェッペリンとかの古いロックを“クラシックロック”と呼ぶみたいなんだけど、これは、そういうダサいオッサンが産み落とした産物だな。ロックはつねに若い人に衝動を与え、つねに生き生きとしてるもんだと思うんだよね。全部が、全部を肯定しろとも言わないけど、若い人の感性は素晴らしいし、絶対、今の感覚で、カッコイイんだと思う。が!ついつい
ホワイトスネイクの話題だと盛り上がりすぎの俺(オッサン)なのでした。
引越し挨拶!
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昨日は、なんやかんやで、休日出勤!下請けの会社の製品が、遅れに遅れてやむなくうちの課、全員出勤ね。まあ、でも、課のみんな、ホンッとに嫌な顔せずによくやってくれるから、凄くうれしいんだ。よく、まとまっていると思うよ。だから、俺が、ツアーに行ったら必ず課のメンバーにはお土産、買って帰るんだ。ところでうちの課の女子社員、広末涼子だが、今年で、入社2年めなのだが、ある日、こんな質問をした。「ねえ、ねえ、〇〇さん、学生の頃と今、どっちが、楽しい?」まあ、俺としては、かなり愚問と言うか、間違いなく“学生時代”と答えると思っていたが、ニャンと広末涼子は「今の方が、楽しいです。」と、答えた。これは俺も、ぼんくら係長としては嬉しい誤算と言うか・・・。うちの課は仕事柄、かなり精神的にもキツイし、トラブルが、発生した時にくるストレスは相当なものだ。でも、職場の“雰囲気”が、いいんだろうね。こんなに単調過ぎる毎日。つまんない仕事・・・!これをいかに楽しく快適に過ごせるかって言ったら、人と人との雰囲気かなあ。俺は、仕事以前にまず、そこを重視してまとめてるけど。さりげなく、つねにみんなにバカ話しながら「どお?最近、調子はあ?」って声、かけるようにはしてる。まあ、ちょっとしたサプライズだったなあ。日が、かわって今日は、引越しもなんとかおさまってきたので、いよいよ新しい家と古い家の引越し挨拶に行ってきた!いやあ、ロッカーと言え、一応、東京じゃあるまいし(東京、住んでる頃はまず、こんな事しなかったなあ。)町内、みんな挨拶してきたよ。いやあ、一般の人たちからすっとかなりアホっぽいカッコしてるしさあ、挨拶はめんどくさいけど、ちゃんとしなきゃなあ。そして、今日は心機一転!髪も切りに行った。夏も寂しいけど、もう終わり。なんか引越しで終わった夏だったけど、やっぱり夏はいいや。思い出作るなら夏だなあ。1番短い季節だし。写真は、会社帰りのたんぼ!いい色だ。秋だなあ・・・。
三丁目の夕日
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あ、今日の本題に入る前に、昨日の写真の説明してなかったね(>_<)まあ、“重い”って事に引っ掛けてではないけれど、今、パワーアンクル(って言うんだっけ?)つけてジョギングしてます。昔は鉄下駄で学校行ってたりしてたんだけど、壊れちゃってね!で、昨日の写真のやつはニャンと百円ショップで買ったやつ。かなりいいよこれ!体、鍛えたり痩せたりすんのに、金かける必要なし!さてさて今日の本題!やっとあの「三丁目の夕日」のDVDが借りれました!実は俺、原作の大ファンなのね。コミックはほぼ全部持ってるし、この作者の西岸良平先生の作品はいろいろと読んだなあ。まあ、マニアではないからそれほど詳しくはないけど、「鎌倉物語」とかさ。今のハイパーな絵と違って、この鈍臭そうで、ほのぼのとした感じが、とてもいいね。しかし、中身はぐっと詰まっていて、映画が、強調するような“昭和色”よりももっと濃厚な人間ドラマが、魅力だ。俺が、なんでこの漫画を知っているかって言うとよく子供ん時に連れてってもらった大衆食堂に漫画本が、いっばい置いてあり、いっぱいと言ってもタクシーの運ちゃんが見るような“ビッグコミック”しかなくて、子供の俺に馴染めたのはこの「三丁目の夕日」くらいだったから、覚えてたんだね。で、それから、上京して、23くらいの時、俺はずっと現場の解体屋の仕事でね。昼休み、仲間と飯食いに大衆食堂(またかい)入ると必ず見てたのが、ビッグコミックでさ。とくに、一話完結の「三丁目の夕日」は、短い昼休みと、つねに場所が、変わる現場の仕事の状態では非常に読みやすかった!んで、サーフィンをやるようになった30代、サーフィン帰りに立ち寄る大衆食堂(進歩なし!)にまたまたこの「三丁目の夕日」が、置いてあるわけよ。んで、改めてまた読み返したら本当に感動して、結局、コミックを集め出してしまった。そう、言わば30年にわたるファンであるからして、この漫画にたいする思い入れはハンパじゃない。だから映画化の話を聞いたときはワクワクしたと同時に成功は確信したね。だって原作がいいんだもの、どう転んだって悪いモノが、出来るはずがない。ただ、しゃれたサブタイトル“ALL WAYS”に、不信感を覚えたが・・・。「三丁目の夕日」の本(!)タイトルは「夕焼けの詩」だろっつうに!しかし!やっぱり、俺が、思った以上に世間一般の評価は高く、蓋を空けてみたら、日本アカデミー賞を総ナメ!そんな訳だからやっとの思いで、俺もDVDをレンタルできたって訳だ。で、感想は!?いや、よかったよ。素晴らしかった。ただ、やっぱりイチャモンをつけたくなるのが、ロッカー!まず、余計なCGなんかこの映画には不要です!細かい昭和の再現よりも、この作品の本質は、“人間描写”に尽きるから。それと、俺のヒーロー、ロクちゃんが、ニャンと女の子の設定に変更されてたのもびっくり!(演ずるは、“野ブタをプロデュース”に出てたアイドルネエちゃん)いや、これはこれでいいんだけど、これは前から俺が言っているように、今の時代を反映しているね。だって、今やってるドラマ、見てみな。ほとんどが、女の子の主役だから。これは決して悪い事ではなく、今のナヨっちい男よりもはるかに女の子の方が、元気が、いいからってことも踏まえ、今の女の子にもアピール出来る映画にしたかったのだろう。それと、漫画では小雪演ずる飲み屋のネエちゃんが、あんな色気あるキャラクターであるのに対し、オリジナルは、泉ピン子似の三枚目キャラクターだ。それに原作では、鈴木オートの社長も、茶川先生もどっちかって言うと寡黙なキャラクターなのに映画ではやたらとアッパーなすぐキレるキャラクターになってるし、なんつっても、茶川先生が、若すぎるっつうに!悪魔先生役の三浦友和も?だし。まあ、やはり今のドラマに必要不可欠な“LOVE”が、入ってないとダメなんじゃなかろうか?そいで、小雪を色っぽくして茶川先生を若くして・・・。しかし、まあ、そんな商業的な事を差っ引いても、この物語の本質は変わっていない。やはり、一般的にまとめるには、こういった“今”の感覚も入れないと、果たして、映画化まで、こぎつけたかどうか?ま、イヤミ抜きにして、久しぶりのいい映画なんで、ぜひ見てない人は見てください。ついでに原作の漫画の方も、いいエピソード満載です!こちらもぜひ!今日の写真は「三丁目の夕日」ならぬ「郡山の夜景」郡山唯一(?)の観覧車!映画「下妻物語」で、お馴染み!ニャンとジャスコにあります!引越しで新居なんで、久しぶりにジャスコに来ました。分別ゴミ箱とか、椅子とかウィンドウショッピング!ここにワーナーマイカル来る話はどうなった?(古っ!)
続けると言うこと
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昨日も書いたけど、俺は、毎日のジョギングと空手の稽古を、ずーっと続けている。俺が、続けているものの1番代表的かつ重要なものが、“バンド”であるが、こちらは今や、23年にもなる。それ以外にも、サーフィンも、30才から始めたからもう、9年になる。それと、ブルー・スリー結成時から書いてる“ブルー・スリー新聞”!こちらも、もう8年だ。つーか、ブルー・スリーも、もう8年になんのかよ!その他、うちのホームページも、前は他の人に任せていたのであるが、自分たちだけで、はじめたのが、2003年、パソコンのことはまるで素人!どうなることかと、始め、早、3年!そう、何が、言いたいかっていうと、“一度始めた事は、突き通せ!”って事だ。やっぱり、やり始めって、新鮮で楽しくてワクワクするんだけど、これが、しばらくすると飽きると言うか、下手をすると苦痛になってくる人もあると思う。が、この、“何かを続ける”と言うこと。これは人生そのものだと思うのだ。さすがにどんなに飽きっぽい人でも人生だけは、止める事は出来ない。よく、言われる事が、あるんだよ。「どうして、そんなにバンド続けられるんですか?」とさ。そりゃあ、“楽しいから”とシンプルに言えばそれまでだが、楽しい事ばかりは続くはずがない。例え、好きで始めた事とは言え、必ず、辛い事や困難が、待っている。そこで、根性ねえ奴や飽きっぽい奴は続かないんだけど、本音を言わせてもらうて、自分でも想像を絶する“何か”があるからだ。それは今で言う“サプライズ”みたいな軽いモノではなく、もっと、重いモノだ!しかし、俺は、モノを続ける事によって起こる“ミラクル”を何度となく味わっている。そのルーツたるものが、俺にとっては、高校ん時の文化祭での人生初のロックライブ!この話、「ブルー・スリー誕生前夜」で、そのうち感動のうちに最終回を迎える予定だけど(更新、遅れてますが、みなさん、つづき、楽しみに!)何かを続けることによって得られる“答”を、俺は知ったから。しかし、別に、“何も起きなくとも”いい、気もする。肝心なのは、その、過程だ。西遊記を見たかい?天竺は、今まで、歩いてきた道程だったって事を・・・。
カラダを鍛える!
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前にも書いたけど、俺、深夜に走ってんのね。これ、意識的に体を鍛えようとかじゃなく、中学校からやってるから、癖だね。別に速い訳じゃないけど、続けてる。加えて、空手の稽古やウェイトトレーニングもしてるから中学3年ん時から全く体形と体重が、変わんない。とは言え、うちは、父ちゃんも母ちゃんもデブだし、太り安い家族なんだ。だから努力してれば、誰でも痩せられる訳。それに俺、テレビとかのダイエットは全く信じないね。いくら科学的に、走るよりウオーキングが、よい!とか言われたって、そんなの楽して痩せたい言い訳じゃねーの?とか思っちゃう。それに、俺、ジムとかにも、通った事ないなあ。だって高いしさあ。別に道具とかいらねえじゃん。腹、ひっこめたけりゃ、床で、腹筋すりゃいいし、そのへんの公園、走ってりゃいいじゃん!で、最近、引越しが忙しくて、トレーニング出来ない日が、続いたんだけど、やっと昨日から復活した。いやあ、体、動かすのはいいね。“道具否定派”の俺だけど、ホームセンターで、激安で売ってるようなダンベルとか腹筋スタンドは持ってる。今度の家は多少、広いから自宅が、ジムだな。次は、俺のサンドバック練習風景を公開するぞ(気が向いたら)まるで、気分はアメリカ時代の自宅で、トレーニングするブルース・リーだ!
水曜日は!
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ドラマが、ないんで、映画日和だな。つう訳で、今日はブルース・リーのアメリカ時代の脇役出演映画「かわいい女」を見てます。つうか、ブルース・リーが、出てるとこだけ(笑)ついでに言わしてもらうと、おいらは全編通してこの映画、見たことない。だってこの役さあ、あんまりなんだよ。話自体は、まあ、ハードボイルドの探偵モノなんだけど、ブルースの役は、名探偵フィリップマーロウの事務所に嫌がらせをしに来る悪党の役なんだ。で、マーロウ探偵の事務所をクンフーを使って粉々に破壊する。んで、次の出番ではビルの屋上で、マーロウ探偵を脅かすんだけど、マーロウ探偵の挑発に乗りマーロウ探偵に得意の跳び蹴りをかますが、かわされてビルから転落死と言う、身も蓋も無いモノ(笑)まあ、その後の香港時代の出世作主演映画「ドラゴンへの道」に出てくるような蹴りだけで、部屋の蛍光灯を割ったり、まるで、この「かわいい女」の屈辱を晴らすかのようなハリウッド堂々主演映画「燃えよドラゴン」のハイライトで見せた鏡割りならぬ、窓ガラス割りも披露し、か
なり貴重な映像なことは確か。しかし、日本初公開作品である「燃えよドラゴン」で、フアンになった人たちには肩透かしだったと思う。テレビシリーズ「グリーンホーネット」も同様・・・。とにかく、アメリカ、ハリウッドでの、“アジア人”に対しての風当たりは悪かったと思う。今でこそ、黒人のウィルスミスとか、中国人のジェットリーが、ハリウッド映画で、主役を張るのは当たり前だが、これも、ブルース・リーが、あのまんま脇役の座に甘んじず、あくまで主役にこだわったのが、功を成したと言えるんじゃないかな?で、アメリカ時代のブルースは“武道家”としては認められたのだが、“映画スター”としてのキャリアは脇役止まりだった。そのブルースが、不遇のアメリカ時代に友達からボランティアみたいに出させてもらった役が、この「かわいい女」のウィンスローウォンと言う殺し屋だ。「グリーンホーネット」もそうだが、まだ、アクションも洗練されていないし、実際にジークンドーをやっている専門家ならその“実戦的凄さ”が、分かるんだろうけど、娯楽映画
としてのアクションとして見るとその後の彼の一連の主演映画に比べるとかなり地味である。どうやったいきなり、あの傑作「ドラゴン危機一発」になったんだろう?まあ、発言権が、かなりあったのかとも思うし、カメラアングルなどの重要性をも、ブルースはわかっていたんだろうな。に、してもこの「かわいい女」、ビデオももちろん廃版!本物のブルース・リーファンなら、絶対、探す価値あり!アメリカ時代のまだまだ洗練されきっていないブルースもぜひ見て欲しい。そして、これ見たあと、「燃えよドラゴン」も続けて見て欲しい。たった32年のブルース・リーの生涯で、彼が、伝えたかった全てが、詰まっていると思う・・・と、言うのは言い過ぎか(笑)
はちゃめちゃやろーぜ!
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昨日、今日はツアーリハビリ(笑)の為、ドラマ見て過ごしてます。とは、言っても、まあ、なんかの期待をして見てるってのもあるし、今の感覚ってのも見とかなきゃいかん。ロックってのは、懐古趣味じゃなく常に時代の先端を行ってなきゃいかんし。よく、昔のロックをクラシックロックとか呼ぶけど、それってどうなのよ?ロックとクラシックは対極にあるものじゃないのかよ!まあ、そんないきりたった感じで始まっちゃったけど、マジ、今のロック・・・じゃなくてドラマはやっぱりつまらんぜ!“ああ、昔はよかった”なんて年寄りくせえ事も言いたくないけど、昔はやっぱ、野郎が、元気よかった・・・っつうかはちゃめちゃだったなあ。今や、すっかりドラマは女の子に押されっぱなしじゃん。綺麗なイケメンとネエちゃんが、くっついたり離れたりの話も、もう飽きたぜ!いや、ほんと今、月曜日から日曜日のドラマの主役ってほとんどが、ネエちゃんじゃん!つう訳で、今日の一枚は、「傷だらけの天使」のショーケンと水谷豊。完ぺきなワルにも普通な奴にもなれないろく
でなしどもだが、ひたすら熱くてひたすらがむしゃらに突っ走る!平気で人をひっぱたくし、女の子にはセクハラするしで、はちゃめちゃなのだが、めちゃめちゃ真っ直ぐで、無骨なカッコよさがある。愛がある。写真は、路上で、パン食ってるショーケンと水谷豊!別に真似した訳じゃないんだけど、昔、よくおいらも、街中で、金ねーからパン食いながら歩いたりしたよ。それ、たまたま見てた郡山のロカイベントのMCビリーさんが、「あれ、カッコよかった!」って言ってくれたの、嬉しかったなあ。そういやウルフのセイジさんも、初めて会った時、おいらのこと、「ヘンな顔だよね。ショーケンに似てるよ」と、けなしてんだか褒めてんだか分かんない事、言ってた(笑)まあ、おいら的に嬉しかったけどさ。ああ、ほんと、はちゃめちゃな野郎!メジャーフィールドで出て来て欲しいなあ。ほんとにカッコイイやつ!
JUMP!
20060821223111
さてさて、今日は哲人28号さんのご指摘通り、最近のブルー・スリーライブオープニング曲の説明をしたいと思います。まあ、毎回、趣向を凝らしたオープニングでお客さんのドギモをぬく(時間を無駄にする!?)ブルースリーですが、ここ最近はVAN HALENの「JUMP」のPVの再現!何だけど、まあ、おいらにとっては“一般常識”と思えるこの曲も、若い人には全く知らない曲みたいなので、マジで、やってます!(笑)とは言いつつおいらの頭にあって、ほんとにやりたかったのは、「パナマ」って曲の途中、裸(笑)に派手ハデマント姿のボーカル、デビットリーロスと、水兵服の二人のダンサーのバカダンスなんだけど、かろうじて「JUMP」は知ってる人、まだいるとは思うけど、「パナマ」は、ちょっと今の人にはマニアック過ぎ?と考えた為、実は「パナマ」の衣装で、「JUMP」やってんの!(笑)でも、エンディングで、退場の時、「パナマ」も流してんだよね。ちなみにこの2曲とも、VANHALENの1984年のアルバム、その名も「1984」に収録されてんだけど、これリリースされた時っておいら、高校一年だったよ。あの頃洋楽(笑)聴いてる奴なんかほとんどいなくて、おいらが、まわりの奴らを洗脳してったんだけど、その中の一人の大内くんって友達が、一緒にベストヒットUSAを見てさ。たまたま「JUMP」のビデオクリップを見ててね。「このボーカル、お前に似てるね!」と言ってくれた。すげー嬉しかったよ。こないだの三軒茶屋でも、対バンのやすしーずが、「ディブそのものだ!」と言ってくれたりして、ますますその気になる今日このごろ。まあ、うちらブルースリーは、自分たちのこだわりあるオリジナル曲を沢山の人たちに聴いて、見てもらうと言う目標以外においらたちが、大好きなロックを後世に伝えていきたいと言う義務もある。まあ、DJで!と言う、メジャーな方法もあるが、おいらはもっと、わかりやすくて、まるで80年代のMTVのように、夢があってバブリーで、ワクワクさせるような伝えかたをしたいんだよ。何故かって?ロックなんて本来、もっともっと馬鹿馬鹿しくて、軽やかで、酒が、はかいって、不良なもんだと思うんだよ。もっともっと見てる人、聴いてる人に夢を与えなくちゃいかん!おいらたちは“ロックの伝導師”として、これからもバカをやり続けるよ!
郡山に!
20060820223728
無事、帰って来ました!今回も、仙台、大阪とかなりの移動距離、ハードライブに朝までの呑みと、一般社会人には到底、不可能なロックンロールライフの実践!しかーし!その全てが、楽しいのだ!そう言いつつ帰ってきたらもお!体力限界!写真は帰りのパーキングで!美しい海!が!疲れてて(しかも二日酔い)これ場所どこだったか思いだせないーっ!次は九月だな!
また朝かよ!
20060820105126
大阪!やっぱり大成功!前の日の仙台で、まだ実験的だった試みが、見事、消化され、完全な状態になったかな?まあ、見てるお客さんにはそんなにわかんないかもしんないけど、やる方にとっては、エライ違い(笑)しっかし大阪は気候も暑いけど、人も熱い!今回は桜川スターダイナーのお店のイベントだったんだけど、ここはほんとに“ライブハウス”だよ!イベントも質が、高いながらまず、店長が、打ち上げに出る事じたいが、素晴らしい!今回はお友達の東京のムスタングジャークスも一緒だったんだけど、ニャンとライブ途中、ベースのジローさんが、腕を骨折!こないだおいらも、ブルースリーワーストライブを発表したばかりだったんで、本当にこの手のアクシデントは人ごとに思えない。しかし高森さん、さすが!やりきった!本当にジャークスファンのおいらとしては印象深いライブだった。打ち上げはニャンとライブハウス近くの公園!スゲー、ロックなばか話で盛り上がりましたが、みんな熱いよ!まあ、個人的にワッキーさん(軍艦)が、打ち上げ出なかったのが、痛
かったし、ギズのギャグが、関西では滑りまくって たのが、痛かった。おいらも呑みすぎて、女の子をくどき落とすにいたらなかった(当たり前!)んで、結局この公園での呑みも朝まで!ロックはこれの繰り返し!ライブは打ち上げやるための口実です(笑)さて、郡山帰るぞ!
大阪へ・・・!
20060819125117
向かっちょります!昨日の仙台も大成功!大好きなハブノッツと一緒で楽しかったよお!以外と、仙台~大阪、かなりの長距離ドライブなわりに楽しく快適!よーし今日もやるぞお!
仙台!
20060819003920
つー訳で、ハブノッツ企画の仙台ヘブン!アツカッたよお!一発めのベインフイスト!スタージェッツから音源出してのレコ発みたいだったけど、ツインギターのからみが、パンクバンドらしからぬ絶妙さ!グランジテイストも素晴らしい!ギターのネエちゃんが、ガソリンのゴナちゃんに 似てると思ったら出身が、同じと言うサプライズ。あ、安めぐみにも似てる。2番めのテレパシーズは加速するエイトビートが、気持ちいい岡山のトリオ。こんな硬派なバンドが、いるからまだまだ日本は安泰!続いてうちら!かなりジャムに頼った実験的なしっちゃかめっちゃかライブ!しかしこれが、ないと前に進めない。練習ではギターソロの予定を客の反応を見て臨機応変にボーカルソロに変えたりまるきりその場のノリ!しかもそれが、成功している!明日の大阪ではよりよいライブにしたいし、なるだろう。で、トリの、ノッツ!今回もノンストップ!アンコールではジョニーサンダースまで飛び出しサプライズ!イントロだけで、きたーって感じ!たくさんお客さんや対バンからパワーも
らったから明日も大成功ね!いくぞお!大阪あ!しかし!遠っ!
これから仙台!
20060818160248
午前中の仕事を終え、いよいよこれから仙台す!気合いでイクゼえ!それにしても今日も暑い!写真は、会社近くのコンビニ駐車場。放し飼いの犬。車に轢かれるなよ!
明日からツアー!
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お盆休みも終わり、今日からリアル仕事!なんだけど、明日からブルー・スリーはツアーです。ライブスケジュールはかなり前から決まるので、やむなく有給休暇をとってツアーに出向きますが、明日、午前中までは仕事!かなりバタバタしてるし、今回は仙台から大阪と移動距離もながいです。今回もどんなドラマが、待ち受けているのか?いいツアーになるといいなあ。連休中は、引越しで、終わってしまったおいらでしたが、この間、一つだけ、サプライズが!ニャンと、おいらの実の(笑)妹夫婦と数年ぶりに会ったのだ。まあ、おいらが、実家のとなりに引越したんで、自然と起こりうることだったが、当たり前と言うか、妹夫婦の子供は大きくなっていた。うちの妹、おいらとは正反対の人生を歩んでいる。ちゃんといい大学を卒業して在学中知り合ったこれまたいい大学を出て、いい会社に就職した旦那さんと結婚し、世の中的に言う“無難”な人生を送っている。まあ、どんな人生送るかはその人次第!おいらは全く干渉しないし、つーか全く例え、実の妹だろうが、自分と重ならない人の人生なんて興味なし!ところが、妹としてはやはり世間体とかを気にしてんだか、おいらに文句ばっか垂れるんだよ。やれ、“バンド辞めろ”とか、“ちゃんと就職しろ”とかね。これは妹に限らず、うちの親もそうだ。親の場合はとくに両親とも学校の先生なんかをやっていたから尚更だった。多分、このブログ見てくれてるみんなでも、同じような経験してる人、いると思うよ。しかし、おいらは全く気にしないばかりか、全く動じない。しかも、自分を理解してもらおうなんて思ってないし。まあ、うちの親も妹も、出来損ないの兄ちゃんが、家族にいて、運が、悪かったね(笑)って感じ。まあ、所詮、ロック人生なんてものはさ、世間一般の人にだって理解されない事が、多い。ロック自体ね、“解る奴には一瞬でわかるが、わかんない奴には永久に解らない特殊なモノだって、この歳になってわかったね・・・って遅すぎるっちゅうに!しかし、おいらの人生、ロックが、あるからこそつねに輝いてたと思うしロックが、あったからこそ、辛い仕事や困難にも立ち向かっていけた。ただ、これが、一般論(?)うちの親や妹になると通用しない(笑)バンドなんかやってて、マトモに仕事出来るのか?と。人が、休みの日にちゃんと休んで、体調管理してる時、ライブなんかやってて大丈夫なのかと!うちらにとってみれば、バンドが、あるからちゃんと仕事もできるし、精神的にも安定していられるのだが、そのへんのところも、まーったく理解っていない。しかし、おいらはそういう人たちには何も言わないんだ。価値感の違っ人たちに自分の考えを押し付けてもお互い不快な思いをするだけだし、それよりもなによりも、おいらは現在の時点では、仕事でも、役職までつかさせていただいて、一応、成功している。(出世欲まるでないのに)でもこれは、今までのたくさんの経験が、実を結んでるんじゃないかと、おいらは都合よく解釈している(笑)今日も休み明け早々、部下にミスが、ありうちの課はパニックにおちいったけど、おいらを中心に課の全員が、一丸となってまとまったもの!おいらの話しをちゃんと理解してくれるんだから。まあ、そういう意味では仕事でも、バンドでも最高な仲間を持っているし、毎日が充実しているよ。しかし、そう言いつつ親も妹夫婦も、おいらは愛しているよ。それにしても、妹夫婦の子供(女の子す!)大きくなったなあ。小学2年かよ。楽天で、チアガールやってんだって!ビデオ見せてもらったけど、妹の子供が、一番うまかった!って、おいらも親ばかならぬ、おじさんばかか?(笑)いや、ほんとカッコよかった!しかも、おいらの知り合いじゃ誰も見ていないチアガールドラマ「ダンドリ」を見てたのが、うれしかった!まあ、それより、もっと笑えたのが、この子が、言ったことば!おいらのことを、「この人、お母さんの弟?」だってさ!しかも、おいらの事を、25歳だってさ!ロックンローラーは歳を取らない!先の事ばっか気にして過去の栄光(でもないのに(笑))にこだわる世の中的に言う普通の人は老けるの早いね!今を生きろ!
今日の写真は、レインボーのコージーパウエル。明日のライブは、おいらは、コージーだな!
炎のバンドマン!
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いきなりですが、本日の写真どえす!やあーっと前のアパートの掃除までこぎつけましたあ!って、明日から仕事じゃん!結局、お盆休み全て、引越しに費やしたって感じ(泣)しかし、ほんと、今日も頑張ったよ!途中、ギズに来てもらってあげたいビデオ持ってってもらったり、全部屋、カビハイターで、カビ落としたり雑巾かけたり、もお、大変!あと産業廃棄物運んで、燃えないゴミの日にゴミ出して大家さんに引き渡すだけだな。いやあ、モノが、なくなると以外と広かったんだな、このアパートも。まあ、前にも書いたけど、おいらが、一番最初に住んだのは住み込みで、カギもかかんないような四畳半のアパートだった。まあ、カギかけてなくとも、あの頃、盗まれるもんなんて何もなかったからさ。(笑)さて今日は、その頃の話しを一つ・・・。21位の時、四畳半アパートで頑張ってバンド活動をしてたおいらであったが、やっとの思いで、組んだ理想のバンドが、解散!まあ、この解散したバンドの話しもたくさんあるんだけど、(何しろ東京で初めて組んだバンドであったからね)それはまた今度。また一人ぼっちになったおいらはバイトの仲間からメンバーを紹介してもらったり、雑誌のメンバー募集欄に応募したりスタジオにメンバー募集の貼り紙貼ったり相変わらず燃えていた。前の生まれて初めての就職先の布団屋は、社長が、トンズラこいて、倒産したんだ。おいらが、一番きつかったのはこの時期だよ。東京で、バンド組んで、やっとの思いで、ライブまでこぎつけたものの、東京の他のバンドってみんな上手いんだもの。んで、おいらはバンドやりながら、その布団屋のバイトして必死で、金を稼いだ。“このままじゃいかん!”と思って、「音楽学校」に行こうと考えたんだ。東京で、ナンバー1になるには、それなりのテクニックも身につけたかったんだよ!“ロックだから下手くそでもいい”とか、そんな言い訳も吐きたくなかった。まあ、今、思えば、下手くそでもいい音楽はやれるし、勘違いだったかもしんないけど、当時は上手くなければライブハウスには出れなかった。んで、やっと金も貯まり入学してすぐ!その布団屋が、潰れ、おいらは一文なしになった。ほんと、大変だった。しかし、アパートの大家さんや友達が、飯、食わせてくれたりしてなんとかしのいだ。やっとの思いで、近くのセブンイレブンに面接に行ってね。で、生活もなんとか戻ってきたころ、休みの日においらんちの電話が、なった。「あの、プレイヤーって雑誌のメンバー募集みたんですけど!」おおっ!キター!と喜ぶのもつかの間、次の言葉が、スゴカった!「あのお、俺、家出してきて群馬から上京してきて今日、泊まるとこもないんですけど・・・。」!?いやあ、さすがのおいらも参ったよ。で、まあ、とりあえず会おうって事になり、新宿のシェーキーズで待ち合わせた。その若者は下田くんと言い、現在、高校三年生。卒業をまちきれずにバンドで、プロになりたいと群馬から家出上京してきたんだと!で、さすがにおいらだって考えたよ。こんなどこの馬の骨ともわからん初対面の奴をいきなり家に泊めれるかって!しかし、例え、騙されてるんだろうが、利用されてんだかわかんないが、おいらはその若者を四畳半のアパートに連れてったよ。「飯だけはいっぱいあるから、食べてってよ!」と、いや、マジ、おいらんち、大家さんから貰った“米”しかないの(笑)あと、買い溜めしといたさばの味噌煮のカンズメ!で、おいらなりのおもてなしをしてやって次の日の始発かなんかで、群馬に帰した。「まあ、とりあえず高校は卒業しなよ!んで、俺の事、忘れてなかったら連絡して!」とね!しかし、その若者、下田くんは卒業して再びやってきた!調布あたりにおいらの真似して四畳半のアパート借りてさ。で、一緒にスタジオ入ったらびっくり!超すごいドラム叩くんだ!「こいつだ!」と思ったね。それから毎日のように一緒につるんで、呑み行ったね。ほとんどが、下田くんちそばのラスタバーでさ。もちろん、ライブもやったよ。炸裂くらげっていうバンドを組んで、すごい楽しかった。しかしバンドってのは難しいよ。少しずつ下田くんとおいらの音楽性にズレが、生じてきた。いや、お互い、気持ちは会うし、プレイヤーとしても下田くんは最高なんだよ。しかしやはり、この“ズレ”が、避けて通れないものになってきていた。そう、もうおいらの中では“一緒にやれないのだ。”このままではダメになる。そう感じたおいらは別れを決意した。いつものように場所は下田くんち近くのラスタバー。おいらは仕事、終わってからなんで、超ださださのカッコ。しかし、なかなか別れを切り出せないんだ。下田くんはバンドの将来や夢、これからの事を熱く、話してる。おいらはトイレに行くたび「次こそ言わなきゃ!」と思う・・・。で、電車もそろそろ最終と言う時間、ようやくおいらは勇気を出して切り出した「下ちゃん、実は・・・。」下田くんはとても強い男だった。ライブハウスでだって、どんな奴にもどんな状況でも絶対負けなかった。しかしおいらが、別れの言葉を切り出した途端、いきなり大声で泣きだした。あんだけ強い男が!「俺は、あの四畳半のアパートで、佐々木さんにさばの味噌煮を食わしてもらってこの人に一生ついてこうと決めたんだよお!」と泣きながら怒ってた。おいらも別れんのつらいしさ、でもこう言ったんだ。「どうにもなんない事だって世の中にはあるんだよ。乗り越えなきゃ!」下田くんは泣きながらもうカウンターに顔をうずめて、それっきり顔を上げてくんなかった。店員のアルバイトの外人さんも、この緊迫した雰囲気を察知している。「下ちゃん、じゃ、おれ、行くから。」と肩に手をかけた瞬間、それまで、顔を上げなかった下田くんが、“がっ”と振り向きざまにおいらの目を睨みつけ、さっと手を差し延べた。力いっぱい握手をした。それで、終わり。帰りの電車で、下田くんとの思い出が、走馬灯だよ。しかし、泣きだしたいけど、おいらは絶対泣かなかった。自分の決めた道だから。泣いたら下田くんに悪いじゃん。次の日、下田くんから電話きたよ。「取り乱して悪かったです。でも、お互い音楽の好みが、違っただけで、向いてる方角は一緒だから!」と。おいらも「お互い頑張ってこう!」と笑った。その後、下田くんとは何回かお互いのバンドのライブで会ったりしたが、“これだ!”と言うパートナーに巡り会うことが出来ず、下田君は、何かを悟ったかのように、ニャンと!早稲田大学に入学してしまった。その後、彼の名前を目にしたのは、あのバンド、「ゆらゆら帝国」のドラマー、下田温泉としてだった。しかし!!メジャーになる前に辞めちまうなんて、全く、下ちゃんらしいぜ!まっ、おいらも、普通の青春じゃないかもしんないけど、それなりに熱い青春時代送ってたんだぜ!お盆だから、こんな辛気クセー話しもたまにはいいっしょ!?
BURN!
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今日はまだお盆、真っ最中だっつーのに、ニャンと休日出勤だよ!お盆明けにどうしても納めなくちゃなんない仕事があってね。まあ、サラリーマンには時にお盆もないって事さ!もちろん部下は全員休みだよ!大変だぜ、係長!んでも、こういう時にでも会社に媚び、売っとかないと、ツアーとかで、休みとか取れないし、部下には、迷惑かけてるからね。おいらが、ツアーとかで、迷惑かけても、部下のみんなは嫌な顔一つせずに、おいらをツアーに送ってくれるからね。しかも「頑張ってください!」とか応援してくれるし、お盆に休日出勤するくらい笑ってやるのだ!んで、仕事、終わってまたまた引越し後片付け!はっきし言ってもうイヤ!なんだけど、やるしかないからねえ?(笑)なんとか燃えるゴミもほとんど出したし後は燃えないゴミ出しと粗大ごみを勝利くんの知り合いの産業廃棄物業者に頼み、部屋の掃除だな!まだまだ終わんねーっ(泣)んで、“燃えるゴミ”じゃないけど、ほーんと一ヶ月ぶりにひっさびさに本屋とCD屋に行った!ほんと久しぶりだったんでかなり立ち読みしちゃったなあ。今回の引越しの反省から軽い気持ちで、モノは買わないと誓ったので、気になるけど、どーでもいい本は立ち読みで済ませる事にした!しかし、定期購読してる“ケロロランド”が出てたんで、これは即購入!何故かって?今度の仙台、大阪ツアーで、メンバーに楽しんでもらうためだよ!今日のドラマ、“ダンドリ”じゃないけど、メンバーみんなが、ほんとに楽しんで目標に向かうっていうのは、理想じゃん?つまんないドラマと思ってたけど、人間って以外と、このガキん時出来たことが、大人になると変な意地とか、知識が、邪魔して中々人付き合いとかが、むずかしくなってくる。要するに、言い訳が、知識や経験のせいで、上手くなってくるのたな。だから、会社では派閥も出来るし、友達と喧嘩しても素直に“ごめん”が言えない。んでも、ガキだろうが、大人だろうが、そんな事は関係ない。みんな勇気がないだけだ!例え、“絶対、自分の方が正しい”って思ってる事だって、一言、「ごめん。」って言ってごらん!相手だって「いや、俺の方が、悪かったんだ!」って言ってくるから!ガキの頃はこれが、簡単に出来た!大人んなると、変に経験や知識が邪魔してこんな簡単な勇気が、出せないけど。さて、話し、かなり脱線しましたが、前から買おう、買おうとしてたのに、引越しとかで、買いそびれてた、ホワイトスネイクの最新ライブDVDをやっと購入した!一曲目かパープルの「BURN」だし、他もおいらの好きな曲ばっか!んで、このブログ書きながら、見てんだけど、まず、一曲めの「BURN」からやられる!間に、ニャンとこれまたパープルの「ストームブリンガー」を入れると言う第3期パープルファンには堪らない内容!しかも、ちゃんと、ライブ盤「メイドインヨーロッパ」バージョン、グレンヒューズが唄うブリッジ部分をジョンサイクスんとこのマルコに唄わせ、ギターソロあとのメインリフではちゃんとあの、ファンキーなアレンジも入ってる!いやあ、こだわり、つうか分かってるなあカバーデイル!ただし、声の方は差し替え(笑)と言う事を差っ引いても、カバーデイルペイジで聴かれたようなしゃがれ声で、まるで、パープル在籍期のカバーデイルとは程遠いのが、残念。思えば、デビューしたての、カリフォルニアジャムのころ、あのギランのあと、ニャンと“一般公募”でパープルに入ったカバーデイル。リッチーには、ダイエットしろとか、目をイジれ、とか相当のプレッシャーをかけられていたにもかかわらず、歌だけは異常に上手かった。パフォーマンスは素人以下だったけど。しかし、あれから30年!あの若者は、もうおっさんだ!しかしその動き、パフォーマンス、そして、声が、変わったとは言え、今のJ-ポップの若者の百倍上手い!バックのミュージシャンが、地味過ぎな感もあるが、まあ、的確だし、素晴らしかった!欲、言えば、カバーデイルのとなりには、ミッキーや、バーニーは難しい(ルックス的に(笑))としても、あの名盤をコラボしたジョンサイクスにいてほしかったが、仲悪いんだろうなあ!まあ、マイナス部分を差っ引いても、もう、かなりの高齢なはずのカバーデイルが、昔とかわらないパフォーマンスを今、現在、若手ミュージシャンを引き連れ軽々とやってしまうんだから、おいらたちもまだまだ頑張らなきゃいかん!しっかし、この会場の若い客!ちゃんと歌詞、唄ってるよ!やっぱ、ロックはこうじゃなきゃ!
古い服!
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げげげげ!なんやかんやで、連休三日めもまたまた引越し後片付けで終わってしまった!(泣)つーかもお、いい加減にものスゴイ疲労なんだけど!今日は前のアパートのゴミ分別ね。ホームセンターから、バールを一本買っきました!これさえあれば、鬼に金棒!何しろおいらは昔、解体屋の仕事してたからね!バール一本あれば、家、一軒、一人でもぶっこわせるよ!この、バールなんだけど、初心者には無理だけど、慣れてくると、かなりのテクニックを身につけられる。解体と言ってもただガチャガチャぶっこわせばいいってもんじゃないのだ。職人は、“綺麗に壊す”のが、ポイント!そう、解体した後、トラックで、夢の島まで、運ぶんだけど、いかにトラックに乗せやすいように壊せるかが、重要だ!しかも、一回で、できるだけ多くモノを運びたいし。さて、15年ぶりくらいにバールを握ったおいらであったが、昔の勘は全く鈍っちゃいなかった。瞬く間にカラーボックスからタンスから要らないモノを華麗に解体していった。まあ、話、前後しますが、この解体作業の前に今日は、いわゆる“古着”を初めて、古着屋さんに買い取ってもらいに行きました。もう、サイズもイマイチの革ジャンとか、着もしないジャージとかティーシャツとか、でかめのゴミ袋に詰めて、持って行った。はじめ、「どうせ、高くなんて、引き取ってもらえる訳ないし、勝利くんとギズに合いそうなの残して、全部捨てちまおう!」と考えていたんだが、二人と時間合わせたりめんどくさいんで、ぜーんぶ、古着屋さんに直行!んで、またまた査定時間が、超、長いの!途中、お昼で、腹へって、行き倒れるかと思ったもん!ところが金額を聞いてまたびっくり!ニャンと五千七百円!んでもって、今日は郡山はカルチャーパークで、花火大会!それがさ、今度の新居の2階のベランダから見れるんだよ!で、で、古着を売った金も入ったことだし、酒とおつまみをごっそり買って、超リッチな気分で、花火を見ました!酒呑みながらおいらが、考えてた事は、遠い昔の解体屋の現場仕事時代の事かなあ。あの頃(23くらい)バンドやりながら現場のアルバイトしてたおいらは、やっぱり多少は、将来の不安はあったよ。それを吹き飛ばしてくれたのが、ある現場の親方だった。その人は、もう、ニャンと70歳になるのに、しかも親方なのに、バールを握ってる!それに若いもんより、ガンガン、パワーがあり、現役バリバリ!おいらはこの人を見て思ったね。「一生、つうか、あの人と同じ70までは、この仕事しながらバンド続けよう!」ってね、不安も吹き飛んだ。今、おいらは、サラリーマンしながらバンド続けてるけど、このご時世、民間はおろか、公務員、銀行だって、倒産し、リストラされる時代だ。しかし、おいらはそんな事、屁とも思わない!それに会社なんて潰れて当たり前だとも思っている。もちろん、今の会社にいる時は全力でかかりたいと思うし、定年までいられれば、ラッキーだとは思う。が、例え、会社が、倒産したとしても、そん時はそん時!また、バール握って、汗かけばいいじゃん!会社だけが、人生じゃないし、人間、どんな事してたって、絶対、食ってはいけるよ!よく、今、サラリーマンで、会社、クビになったくらいで、ビルから飛び降りる奴が、いるが、窪塚洋介じゃないんだから、ギャグは止めなさいって!生きてく術はいくらでもあるよ!むしろそっから本当の人生が、始まると言っていいんじゃない?!汗かこうよ!ああ、おいらはまた来年も、このテラスで、この美しい花火を見たいね!
古い本!
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いやーっ!盆休み二日目も、引越し後片付けに終われて終了!休みって入る前は超ワクワクなんだけどさ、実際入っちゃうと、あっと言う間で、「あれえ?もう明日から仕事お?」ってみんな、おんなじ事、思ってるはず・・・。さて、今日は、やっと本をブックオフに持って行ったのであるが、要らない本を古本屋さんに持って行ったのって、小学校以来だな。いや、高校か。高校卒業して、東京出る時、本とか、売って、旅費とかの足しにしたっけ。そん時に本、売った金額が、めちゃめちゃ安かったんで、それ以来古本屋に本、出しに行くのはめんどくさいからやめたんだっけ。あれ以来、本とか雑誌は資源物回収の日に、まとめて出している。んで、今回は、引越しっつー訳で、普段より捨てたい本や雑誌が、死ぬ程、出てきた!これは、資源物回収日だけでは収まらないと感じ、初めて、ブックオフに出す事にした。いつもはここに、本やCDを買いに来るおいらであったが、今回は初めて、売りに来たのだった。しかし、さすがに、恐ろしい量!段ボールにニャンと7箱!そのほと
んどが、音楽雑誌とサーフィン雑誌で、本はわずか2箱!んで、7箱もあるから、一気に出すのは申し訳ないかなと思い、店を何軒か、分けるか、同じ店でも分けてだそうかとも思ったが、モノは試しに、店の兄ちゃんに「段ボールに7箱もあるんですが、大丈夫ですか?あの、引き取ってくれるだけで結構です。」と言ってみた。いや、ほんと、資源物回収の時、分けて出すくらいなら、無料でも、引き取ってもらえれば、こっちはありがたい。ところがこの兄ちゃんは、わざわざ台車を持っておいらの車まで来てくれ、スゲー重たい“本入り”の段ボールを運んでくれた!もち、おいらも、何だか、7箱もあるし申し訳ないから、手伝ったよ。んで、番号札五番を渡されまつこと約20分!「長いなあ、金要らないから早く帰りてー」とお疲れモードのおいらであったが、その金額を聞いてびっくり!ニャンと、“三千百五十円”!それにニャンとニャンと三百円分のサービス券までいただいてしまった!おいらの査定では、「五百円!」だったんで、もう、びっくりっすよ!あの、がらくた、
ゴミが、三千円!早速、その金で、CDでも物色しようとしたが、止めた!ちょっと今まで、モノを増やし過ぎたんで、しばらく自粛!・・・何だけど、どうせまた増えてくんだろうなあ。今日の一枚は、ブルースリャンと倉田保昭がスゲー、バトルを繰り広げるクンフー映画の傑作「ドラゴン世界を征く」の日本版ビデオ!引越しってこんなモノにいちいち気を取られて中々進まない。(泣)この作品、おいらは子供のとき、テレビの「日曜洋楽劇場」で初めてて見たが、次の日の学校ではもう、この映画の話題でもちきり。おいらはなんとか、ラッキーな事にこのビデオをゲット出来たけど、現在、手に入れる事が、出来るのは、通販で、海外版のDVDのみ。しかも、かなりのカットあり!しかもどうでもいいようなドラマ部分はカットされていないのに、この映画で、もっとも重要かつハイライトなブルースリャンと倉田保昭のアクションの一部が、大胆にカットされているのだ!まあ、海外では暴力描写に厳しいところもある(ブルース・リー作品もかなりのカットが、入っている
。)ので、仕方ないかも知れないが、オリジナルを知ってるおいらとしては、全然納得が、いかない。70年代、CGもない時代に、命懸け、しかも、海外ロケーション、ゲリラ撮影など、そのどれもが、現在の生ぬるい映画制作とは違う、体を張ったモノ作りにとてつもない感動を覚えるからだ!絶対に国内メーカーさんは、アンカットバージョンのDVDを出すべき!これ、ちゃんと日本でも、劇場公開されてんだから、ブルース・リー作品と同じくらい愛着が、あるファンもいるよ、絶対!しかも、テレビ放送までされてるし!とにかくブルースリャンの豪快な足技をたくさんの人に堪能してもらいたいよ。ちなみにブルースリャンはあの「カンフ-ハッスル」で復活!ハゲだけど、凄い存在感だったが、本当に“カッコイイ”ブルースリャンもぜひ見てほしいなあ。
後片付け!
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さて、夏休み、第一日めは、引越しの後片付けで、終わった(泣)さすがに前のアパートに、10年も住んでたんで、その間にたまりにタマッたモノが、ハンパじゃなく残すモノと捨てるモノを分別するだけでも一苦労!こないだギターやCD、本なんかは整理したんだけど、今回は、ビデオだね。いやあ、恐ろしい数だ。まあ、大半が、今まで、やってきたライブの記録用ビデオや、好きな映画とかをダビングしたモノなんだけど、一体何本あるんだろう。ってことで、捨てることにしたビデオが、段ボール4箱、ギズか、勝利くんにあげようかと思うビデオも4箱!それを差っ引いても新しい家に持ってったのが、一千本ちかくある。それも、お蔭さまで、なんとか今日、大体は片付いた。写真はまだ片付いてないやつをとりあえず押し入れにぶち込んだのだが、明日は、これをキレイに棚ん中に並べ終了。あ、ビデオはね・・・。明日は、あと要らなくなった服をリサイクルショップに出しに行ったり、要らない本をブックオフに持って行きます。つうか、おいらん家そのものが、リサイ
クルショップじゃないのお!(>_<)
明日から夏休み!
20060812000355
お盆休みだねえ!とは言っても、その大半が、引越しの後片付けと、次のライブの準備に終われそうだなあ。さて、今日は昨日の話のつづきだが、今の若いバンドって、ホントにジャミングが、無くなったなあと感じる。毎回、CD通り、またはライブ用のアレンジのまんまだから、まあ、安定しているし安心して見ていられるのだが、これと言った“演奏的な”サプライズが、無くなった。まあ、パフォーマンスや、MCなんかは派手になったし、全裸になったりも当たり前な感じだが、こと演奏となるとみんな無難な演奏だ。これは別に変わった曲をやったりするサプライズではなく、ジャム、インプロビゼーションによって、ステージ上で行われる、クリエイティブなもので、とくにジャズや、ブルースをルーツに持つバンドにはこれがある。うちらもこれを目指しているのであるが、個々のテクニック、またはアイデア不足の為か、(笑)なかなかレッドツェッペリンのような演奏にはならない(当たり前!)しかし、演奏以上のバンドグルーヴと言うものが、ブルースリーには確実に存在していて、これが、あるからこそ、うちらより上手い演奏をするバンドよりもいいライブを行う事もあるのだ!しかも、曲順こそ決めておくが、あとはジャムにお任せ!その日のライブが、お客さんはおろか自分たちですら一体どうなってしまうのかが、分からないのだ!ただただ最高な結果が、待っていると信じて、そこへ向け3人が、全力で、突っ走ってく。それにおいらたちホントに普通のバンドより付き合いが、長いからね。おいらと勝利くんが、知り合ってもう、20年!おいらとギズも、10年と、ホント、親友っつうより家族だな。そりゃ、ジャミングすりゃ、息もピッタリな訳だよ。しかしそんなおいらたちも“このまんま楽しくやってりゃいいや~”なんて考えたことは一度もなくつねに上しか目指していない。その“上”とは、決して有名になる、とかじゃなくて、自らのサウンドに磨きをかけること。そして、人間的にもこのブルースリーというバンドを通じ、磨きをかけていきたいのさ。そう、うちらブルースリーとともに成長していったと言うか・・・(笑)おいらたちは今、人生と言う名のジャミングをし、楽しんで学んでいるのかもしれない。今日の一枚は、ビデオ「ディープパープル/ライジズオーバージャパン」より、トミーボーリンの勇姿!コレ、悪名高き、駄作、「ディープパープルラストコンサートインジャパン」の映像版だが、この武道館公演の前のライブの時のジャカルタかどっかで、悪い(笑)ヘロイン注射を腕に打ち過ぎたボーリンのプレイはジョニーサンダース以上にヘロヘロ!いつもは、華麗なジャミングをキメるボーリンなのに、日本では、“下手くそなギタリスト”の烙印を押されるはめに!まあ、日本で、神様のように崇められたリッチーブラックモアの後釜と言うプレッシャーもあったろうに。しかし何故か、おいらはこの最低なプレイのトミーも、ものすごく好き!だって、パンクが、台頭する2年も前にこんなグランジな演奏をしてたんだからスゴイよ。エフェクターの使いかたもカートコバーンみたいだし、スケールアウトしても構わず弾きつづける姿勢も素晴らしい!しかも、映像で見るトミーボーリンのアクションのカッコイイこと!ギターをぶんまわしながら、あの「スモークオンザウオーター」を弾く姿なんて感動もん。ただ、惜しいのは、本当に絶頂期のトミーの映像が、公式に残されていないこと。つーか唯一の公式映像が、この最悪の「ライジズオーバージャパン」のみと言うのもその後のトミーの評価を下げる結果となってしまっている。ソングライター、ギタリストとしても超一流だが、トミーほどの偉大なジャミングアーティストもいなかった。おいらもそんなトミーの意志を継いで彼の行った偉大さを後世に広めていきたいと思う。
今日はリハーサル!
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さてさて、お盆明けからプチツアーにでるよん!今回は八月十八日、仙台ヘブン、(ハブノッツ企画の凄いイベントです)、八月十九日、大阪桜川スターダイナー(こちらも友達の軍艦のイベント!これまた友達の東京のムスタングジャークスも一緒の豪華イベント!)の濃過ぎのツアーだ!で、今日はそのツアーに備え、いつもの勝利邸にてリハーサルだったわけ!にゃんと、先週、おいらが、小名浜の花火大会に行ったとき別の場所、白沢村で行われたトロロックフェスティバルに勝利くんが、スタッフとして参加したんだけど、このイベントの番宣か何だかで、おいらのアンプを貸してやったわけ。そしたら何か、要らなくなった8トラックのPAシステムを貰ってきた!これで、リハーサルんとき、ボーカルも完璧な音で、練習出来るようになった!かなりうれしい!んで、今日も、おいらの頭にイメージしたニューアレンジをバンドで、試した訳で、あるが、最初、だいたいのおおざっぱな段取りだけ決めておいて、あとはジャムによっていろいろと全体の構成を決めていく。そう、
ブルースリーってつくづくジャムバンドだなってつくづく思うよ。うちらはジャムによって会話し、呼吸しながら、グルーヴや、凄いものを作り出してゆくんだ。わかんない人に簡単に説明すると、うちらの中で、このジャムと言うのは、あらかじめあるコードや曲の中で、自由にアドリブで、即興で、演奏や、時に、アクションもキメていくことだね。これで、スタジオで、きっちりレコーディングされた曲を一度解体し、より輝きのある曲、ライブならではの、ハプニング、サプライズも含めたびっくりな曲にアレンジしていく訳さ。ジャムは、ジャミングの略だが、60年代や70年代のバンドが、よくやった手法だね。昔のバンドの海賊盤が、売れるのもこの為だね。この頃のアーティストはリハーサルはおろか、ライブ中もこの、“ジャム”を繰り返してた訳だから毎回、例え同じ曲を演奏しようとも、日によって、全く違う内容になる訳だね。うちらブルースリーも、この頃のアーティストから多大な影響を受けているから、ジャムで、ライブを構築していくのは当たり前だ
し、毎回のライブの内容が、変わるのも当たり前だ。今日はさらにおいらの頭にあったアイデアをメンバーとジャムることで、より凄いものが、生まれていった!またまた次もおもしろいライブになりますよ!一応、仙台、大阪、全く同じセットだけど、内容は全く違うものになるはず。おいらのギターも毎回、違うフレーズを奏でますが、こないだの仙台エンでは、それに気づいたマニアもいて嬉しかったなあ。ライブ全体の構成は楽しくばかで、ワイルドなものにしたいし、初めてのお客さんにも楽しんでもらいたいけど、実はかなりマニアックなこともやってるのよ毎回!例えばその仙台じゃ、曲の中にさりげなく、ジョニミッシェル(ジャコパスだあ!)やジェフベックで有名(と、言っても誰も知らんだろうが、)な、グッバイポークハイハットや、ビリーコブハムのストレイタス(もち、ギター、トミーボーリン、もっと誰も知らん!)のフレーズをいれたりね。でも、ごくたまーにツッコンでくれたり、感動してくれたりする人いると、嬉しいね!そういや、おいらのボーカルソロで
、ロッドスチュアートの「セイリング」やるんだけど、あれは、まさに、ディープパープルの伝説のカリフォルニアジャムでのグレンヒューズのボーカルソロのパクリ!つうか、もっといえば、第4期パープルのライブのジョージアを応用した超マニアックなこだわりのソロなんだよ!しかし、これに気づいた凄い人もいたからびっくりだったね。中にはロッドの曲だから、「ロッドーっ!」なんて叫んだ、痛いお客もいたけど、おいらの歌はああいうロッドとか、ポールロジャース風のディープボイスじゃなく、グレンヒューズやスティービーワンダーみたいなソウルボーカルだよ。んな訳で、次も、まったく違ったブルースリーが、見せられると思います。やっぱり、「水になりなさい。水のように!」って言うブルース・リーのことばはうちらの音楽性にぴったりくるね。で、今日の一枚は、新居でくつろぐおいら。やっと自由に叩けるデジタルドラムの前で!前のアパート、狭くてしまっといた。ちなみにおいらのかけてるグラサンはブルース・リーが、かけてたやつのレプリカ!ブルース
気取って、Vサイン!
ワーストライブ第1位発表!
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いよいよ本日、ワーストライブ第1位の発表どえす!題して「立て!立つんだ!ベイビー、壮絶!ぎっくりライブ!」これは五年前位かなあ。確か、郡山にジグヘッドがきた時で、そのサポートつとめた時だよ。その日もまあ、いつものコンディションで、途中まで、最高なライブ!が、悲劇はこんな時に起こるのだ。何かの曲の後、いきなり腰に激痛を感じたおいらはそのままステージ上に倒れこんだ。そしてそのまま、動けなくなってしまった!急いでギズに腰を思いっきり叩いてくれと頼んだが、状況は回復せず!そう、おいらはライブ中にいきなりの“ギックリ腰”になってしまったのだ!まあ、ギックリ腰ってさあ、名前こそダサイし情けないけど、はっきし言ってもの凄く辛いものなんだよ!なったら最後、2、3日は、そのまま動けなくなってしまい、何より立つ事は不可能だ!それが、大事なジグヘッドのサポートライブの真っ最中に起こってしまった。普通なら病院直行だが、フロアにはお客さんが、待っている!おいらは、そのまま、寝ながら、片手で、マイクを持ち、片手でギターを弾きながら歌ったよ!しかし、うちらのライブのハイライトと言うべき、ヌンチャクアクションもラインダンスも無くしてこのまま中途半端に終われるか!?おいらはもの凄い、形相で、今までの人生の中でも最大級の気力をふりしぼり、何と、やっとだが、“立った!”そしてフロアに飛び降り(落っこちて)死ぬ気のラインダンス!いつもは明るく楽しいラインダンスが、まさに地獄絵図!(またかい)お客さんに抱き抱えられながらのラインダンス・・・。ほんと、いつもは笑顔で楽しい一瞬のひとときなのに、中には号泣しながら、ラインダンスしてるお客さんもいるし、おいらの両脇のお客さんはしっかりとおいらを抱き抱えている。その後もおいらは、ヌンチャクアクションもキメ、ラストにはちゃんと「怒りの鉄拳」ラストシーンの飛び蹴りまでキメて、全てのアクションを貫いてライブ終了!さすがにこの日のライブは今だに見ていたお客さんから対バン、メンバーの間でも“伝説”となっている。もちろんライブ終了後、またまた救急病院直行!さすがに、スタッフとか、もうおいら、下半身不随で、一生、車椅子生活かなとも思ったって。いや、その位ひどかったんだよ。病院につくなりもう、車椅子でね。おいらはまあ、いつも通り膝を流血していて、ベッドに寝かせたナースが、「わ!膝!」とか言ったんだけど、「それは大丈夫だから、腰です!」と言ったのが、かなりウケた!その後、三日は、立てなかったんだけど、その間に一本、東京でライブが、入ってたんだよ。おいらは「連れてけっ」て駄々をこねたんだけど、さすがにこん時はメンバーが、許さなかったね。ヘルニア持ちである腰痛先輩の勝利くんが、コルセットを買って来てくれてね。いやあ、ホントにたくさんの人に迷惑かけちまったよ。んでも、おいらのロックに賭ける気合い、気迫はこん時のライブ一本だけで、十分伝わったと思う。何が、そんなにおいらを掻き立てるかって言ったら、やっとの思いで、お客さんだってこんなおいらの為にわざわざライブ会場にまで、お金を払って見に来てくれるんだぜ!絶対に意地でも裏切れないよ!おいらはアマチュアミュージシャンだけど、そういう部分じゃ、完全に、プロ意識持ってるっつうかプロだぜえ!よく、簡単に声のコンディション悪いとか急病とかで、簡単にライブキャンセルするメジャーのミュージシャンいるけど、分かってないなあ。仕事、終わってライブ会場までわざわざ行くのってどれだけ大変か!ちゃんと体調管理せえって感じ!それに多少、調子悪いくらいで、簡単にキャンセルすんなって思う。そりゃ万全な体制で、完璧なライブが、できりゃそりゃミュージシャンとしたら本望だろうけど、こちとら生身の人間だよ。いつも通りの完璧なステージを見せるのも悪くはないが、お客さんは必ずしもそんなステージを求めているとは限らないとも思うのだよ。どんな姿であれ、一生懸命で、前向きな姿をおいらはお客さんに見てもらいたい。そこで、つまんない日常を忘れ、明日への活力へしてもらえれば、いいとおいらは思うね。これはうちらバンドマンに限らず全ての、表現する人、何かを訴えてる人にあてはまると思うよ!おいらもステージに立ったからにはどんな事が、あろうと後戻りは出来ない。今回、約一ヶ月にわたりブルースリーワーストライブを紹介してきたが、実はバンドにとってみれば、おのずとおこりうる次の為のステップアップとも言うべき“ベストライブ”であった事もわかる。だってこれらのライブを通じ、バンドとしては、さらにさらに結束を高め、また別の次元へとステップアップしていったのだから!んな訳でいかがでしたか?ワーストライブ!本日の写真は先月の仙台ENN、ビーチパーティーにて!ライブ中の美女!今回はいつもおいらたちがお世話になってるイベンターでもある、みーぼーさんと。こんな風にいつも人生、笑っていたいもの・・・。しかしホントに心から笑う為には・・・!?いや、分かってるよね!!!!
ワーストライブつづき
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さてさてお待たせしましたあ!え?誰も待ってないって?まあ、いつも通り、勝手に行くぜえ!てな訳で、ブルースリー史上ワーストライブ第二位は!「血みどろ年越し!青葉屋三軒茶屋!」これも、二年前くらい。ニャンと、年末大晦日、恒例の「アトミック番長年越しライブ」での出来事!うちらは、前日30日、神戸でのライブで、年末の大渋滞をもろともせず、何とか会場の、三軒茶屋ヘブンズドアにたどり着いた。うちらの出番は夜中で、すでに、会場は年末と言う事もあり、かなり暖まっており、フロアは酔っ払いが、こぼしたビールやら焼酎やらで、ぐしゃぐしゃ。そんな中、始まったうちらのライブも、超盛り上がる!そしてライブも後半に差し掛かる頃、異変はおきた!おいらもギズも、ジャンプをキメようとするたび、何かに滑って、ジャンプしずらいのだ!おいらも、終いにはいらいらして、「誰だよ!ステージにまで、酒、ぶちまけたのは!」と、半ギレ状態だったのだが、そのステージ上の滑る液体が、血と分かって、愕然とする・・・!ニャンとその血はおいら自身の
足から流れでる血だったのだ!あの頃、ブルースリーはメンバー全員、裸足で、ライブを行っていたのであるが、それが、裏目に出てしまったのだ!年末って事もあり、いつも以上にアバウトかつ、ダウナーなお客さんが、酔っ払ったついでに、酒のみならず、割れたグラスや、瓶もフロアに撒き散らしてくれたんだね。それをいつの間にか踏んだおいらが、流血してしまったと言う訳!しかし、血が、出たくらいじゃライブ中断したら男が、すたる・・・つうか、ライブ中はすげーおいらテンション上がってるから全くおかまいなし!しまいにステージ上はまるで、あの、映画「キルビル」のパート1のハイライトの青葉屋、血みどろの死闘の如くどくどくした真っ赤な鮮血で、まさに地獄絵図!が、ステージ上では滑って多少やりにくそうだが、いつもとなんら変わりないアクションが、展開されている!お客も、この、本気で、命懸けのライブに拍手喝采!しまいには、「今年もいい年、迎えられそーでーす!」とか、おいらが、叫んで、ライブは終了!この後すぐ、ムスタングジャークスの
高森さんとか、プレイハウスの黒田さんとか、急いで包帯とか、タオルとか楽屋に持ってきてくれてね。おいら、あのときの人の温かさに感動した事ないね。その後、地元の郡山に帰って、救急病院へ直行!元旦なんてどこの病院も空いてないからね。んで、両足の裏、20針も縫う、大けが!もちろん、正月か立つ事も動く事もできず、初詣でも、元日サーフィンも行けず、家で、じっとしてました。この年のライブからブルースリーは靴を履く事にもなりましたが、なんとも痛い!正月でしたよ。おかげで、こん時、「ロックンロール24時間」って、バンドにとって重要な曲が、出来ましたが・・・。んで、今日の一枚は、こないだの三軒茶屋ヘブンズドアから。開演直前、気取るおいら!とても、血みどろライブをやった同じ会場とは思えん!さあて、次回はバンド史上、もっとも最悪なワースト1の発表です!
ドラゴン危機一発!
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このサイト、見てくれてる人には言わずと知れたブルース・リーの日本公開二作めで、もちろん彼の本格的クンフー(カンフーはアメリカ読み、ホントはクンフーが正しい。ちなみにブルースはグンフーと発音していた)映画初主演作品だ!若いころには、「雷雨」などで、既に主演をつとめていたが、それらは普通のドラマだった。さて、海の向こうでは、相変わらずブルース・リーに関する商品が、目白押しで、このへんは、日本でも見習いたいところだなあ。なにしろここ日本は熱しやすく冷めやすいと言うか、久しぶり、97年頃からのリバイバルブームで、一気に上り詰め、各主演映画のリバイバル上映から、究極の「死亡的遊戯」公開に、ノラ・ミヤオ、マイク・レメディオス来日で、ピーク!その後は下降していく一方で、おいらのような、“常時”ブームなファンには寂しい限りなのであった。まあ、日本は細々ながらも(泣)うちらみたいなバンドが、普及活動も兼ねてブルース・リーを若い世代に継承していかなくてはならないが、(今の薄っぺらいイケメン俳優にはない本物の男のカッコよさが、ブルース・リーにはあるのだよ。)海外では、そんな日本の状況が、うそのように毎年、素晴らしいイベントやニューグッズが、続々リリースされている。まず、いよいよお待ちかね!の豪華写真集「リーシウロン メモリーズオブザドラゴンVOL・2」二万円以上もする高値だが、内容が、70年代からのおいらのようなファンにとっては、涙モノのアイテムだろう。二つめは、究極のブルース・リーフィギア!今までのブルース・リーのフィギアって、どれも顔が、似てなくて、まるで、彼の死後に量産されたバッタモン映画のそっくりさん(ブルース・リイとか、ブルース・リとかね(笑))みたいでどれもイマイチだったが、今回のは違う!シリーズ化されるそうだが、まず、「死亡遊戯」バージョンのブルース・リー!もう、超そっくり!こちらもかなりの高値だが、これだけの完成度であれば、当然の値段!ちなみにおいらはフィギア関係は興味ないので、パスだが、ファンなら買って損なしだと思う。さて、ラストだが、これが、本日の本題!い
よいよ「ドラゴン危機一発」の究極DVDとも言うべき、プラチナエディションが、発売となる!このシリーズ、前には「ドラゴン怒りの鉄拳」もリリースされ、マニアには大好評だった。何しろ、こん時の特典映像が、あのノラミヤオや橋本力らのインタビューだもの、素晴らしいよ!さて、今回の危機一発、二枚組で、特典映像満載と言う以外、詳細が、わからないが、おいらなんかは、1番初めに見たブルース・リー映画だし思い入れも深いので、非常に興味深いのだ。今の目で見れば、何だかビンボー臭い映画だし、ストーリーも構成も粗いけど、おいらの中では、いまだにまーったく気にならない。とにかくカッコイイ、ブルースが、そこにいるだけだ!それに「燃えドラ」や「怒りの鉄拳」のキザ過ぎるくらい超人的でカッコ良すぎのブルースと違い素朴なブルースがいい!まあ、おいらのような70年代、第一次ブームからのリアルタイムファンにとっては、初公開版「危機一発」の劇場リバイバルと正式DVDリリースだが、今のこの国の状況を考えるとまず、不可能!
いぜんマニアのかたから自ら既成素材だけを使用した日本初公開版危機一発復刻版を譲っていただいたが、日本のメーカーさんも、こういったマニアたちの力を借りて究極のアイテムを出すべき!それをやれば、アメリカにも勝てるのに(ジョンリトル!)やらないから「死亡的遊戯」のようなどっちつかずの駄作を出してしまうんだよ!まあ、「危機一発」プラチナエディション楽しみ!ってか、小学生んとき、漢字テストで、“危機一髪”を“危機一発”って書いて間違えたおいらだったが、もとは「007ロシアよ愛をこめて」の邦題を「007危機一発」にし、それをパクったのが、真相らしい。あの、ドリフも真っ青の、壁の人型に泣け!
本日の一枚は、もちろん危機一発のワンシーンから。ポテトチップ(?)を食べながら敵をやっつける、ブルース・リー。このシーン最高なんだよな。
夏ですよ!
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昨夜の花火大会の感動もつかの間!今日も、引越し後の整理におわれた!“後”とは言ってもまだまだマカロニウエスタンのビデオとか、スケボーとか、持って来てないものもあるし、前のアパートの掃除もあるし、要らない本をブックオフに持ってかなきゃなんないし大変なのだ!そうそう、ビデオとかDVDプレイヤーの配線とかもまだでさあ。あれとか、結構、面倒なんだよなあ!結局、今日も朝っぱらから晩まで、引越し整理で、終わってしまった。やっと一段落したのが、8時頃で、久しぶりにドンキーで、ハンバーグを食べたよ。普段は、肉とかあんまり食べないんだけど、今日はハンバーグの気分でさ。で、食べた後、帰ろうとしたけど、山田電気に行って、電子レンジと、ビデオデッキを買った。ついでに前のアパートに行って明日出すゴミの分別したりとか、結局また働いた(泣)まあ、でも大変だけど、自分の新しい住まい、つまり城が、完成してくのってやっぱりいいよ。十八で、東京出てって住み込みの仕事探して、四畳半のアパートでさ、初の給料日に、炊飯器から布団から全て一から揃えた頃が、懐かしいよ。今はあの頃よりはスケールは多少、でかくなってきたけど、何も変わっちゃいない、感覚は。全てが、昨日の事のようだよ。まあ、お盆までには落ち着くだろう。その後は、仙台、大阪のライブも控えてるんで、ブル新書いたり練習したり忙しい事が続く!あー、そういや今日、二つも、アンジェラアキの特集、テレビで、やってたけど、ホントに彼女、いい女だなあ!出てきたときは、「あー、やっぱ美人なネエちゃんは得だなあ!」とか思ってたけど、かなり苦労っつうか努力してんのね!惚れたぜアンジェラ!つうか、ただたんに今のおいらの女の子のタイプはメガネが、ポイントだから!まあ、冗談はさておき、アンジェラにしろ今やってるドラマにしろ、今は女の方が、圧倒的に強いしカッコイイね!亀田選手は試合後、泣いたけど、荒川静香が、トリノで勝ったときは笑ってたもん!話し、脱線するけど、おいらにはポリシーがある。男が、泣く時は家族や親友が、死んだときだけ!今、ホントに女の方が、カッコよくなりつつある時代に来ているとマジ思うし、俺的に、素晴らしい状況であるとも思うのだが、そんな事を余裕で言えるのも、女にも男にも絶対、負けない自信が、あるからだ!つうかまず、誰よりも弱っちい自分に勝てる自信が、ある!アンジェラはカッコイイけど、弱っちい。それをさらけ出すのが、強さだと言うが、人はそんな彼女に共感するのだろう。しかし、おいらはやはり男だからもっともっと絶対的なスーパーマン的な強さに憧れる。だって俺が、憧れた初めてのヒーローはブルース・リーだもん!等身大とか、庶民的とかそんな弱っちいものに憧れっつうか自分とダブらせて悦に浸るから、上を見ないのさ。このままでいいとか、今で満足なんか言ってたら女にも負けるんだ。今の女の子の方が、はるかにタフだしアクティブだよ。さあて、そんな男にとってネガティブな話し(おいらもだろ!)はこのへんにして、今日の一枚!昨日の花火大会の出店で見つけたケロロの“水笛”!はっきし言って激レア!(バッタモンかもしんないけど!)即購入!早速、メンバーと会社のネエちゃんに自慢しよおっと!(笑)
花火大会!
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イヤッホう!いよいよ花火だよーっ!おいら、バンドと同じくらい好きなのって、ブルース・リー!サーフィン!それに花火かもしんない。とくに好きな花火大会は、海でやる、小名浜の花火大会!あと、須賀川の釈迦堂川花火大会!まあ、内容的には、おいらの中では須賀川なんだけど、好きなのは小名浜!ここを押さえれば、あとは、スケジュールあいてたら、見れればいいって感じ。もちろん、おいらの花火スポットはあてにしないでね!あくまで、これはおいら個人的な思い入れのある花火大会スポットだから!だってスゴイ花火ってことだけで言ったら横浜のライブの帰りの渋滞中の時に見た(笑)お台場の花火大会だよ!あれ、ホントにやばかったもん。し・か・し、なんつっても小名浜の花火大会!確かに構成はイマイチ(何故にオープニングからいきなりしゃくだまなんだよお!しゃくだまは中盤のハイライトだろっつうに!まあ、そんな些細な問題も吹き飛ばすのが、“海の上”での花火だよお!サーファー以前に大の海好きのおいらとしては、この海と花火の合体っておいらに
とってはまさに天国!まあ、生きながら花火に葬られる感じっす!んで、今回もまたまた感動したよ!しかも鳥肌たった瞬間、二回!朝っぱらからやなことあったのにそれを吹き飛ばす感動!結局、人(おいら?)って、ちゃんと生きる為にはどっかで、バランスとんなきゃなんないんだよ!そういう意味では、おいらは、自分の心のバランスとるのが、長けてるとは思う。たかが花火、されど花火!おいらにとっては、ライブより大切な重要なイベントでもあるのだあ!そういや、前にギターウルフのセイジさんに「おれは花火大会が、大好きなんですが、セイジさんはどこの花火大会が、好きですか?」と、聞いた事がある。そしたら、「それは、もう、地元で見る花火だよ!」と答えました!やっぱ、わかってるなあ!
宇宙人発見!
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つうのは大嘘!いよいよ夏、本番!海に来ているよ!とりあえずサーフィンは昼で、終了!今日はおいらの中で、一年に一度のビッグイベント、小名浜の花火大会が、あるので、昼からはその場所とりだ!こうして、夜にそなえる!なにしろ今日の花火のために、たくさんのライブ依頼をお断りした!ってか、八月は基本的にライブ入れたくないなあ。つう訳で、今日の一枚は、砂浜で作った宇宙人!さあ、つづきは夜に!晴れてよかったあ!



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