BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
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引越しだ!
20060731000122
さて、東京は三軒茶屋でのライヴも無事終わり、打ち上げもしっかり出て、家に着いたのが、朝7時半ころ・・・。そのまま1時間くらい寝て会社へ!どうしても大事な仕事でさ。しっかり、定時間まで、仕事をこなして帰宅!まあ、仕事中はテンション上がってるから大丈夫だったけど、帰宅するなり爆睡!てか、よく、こんな、しんどいこと続けてるなってホント、いつも思うよ。派遣のネエちゃんにも言われたもん。「佐々木さん、若いですね!わたしなんて、ちょっと週末、2時くらいまで、お酒呑んだだけで、ダメですよお!」つーか、お前、俺より、15も若いのに気合い入ってねーんだよ!だいたい、今、ダイエット中なのになんで、呑み会、行ってんだよ!と、余計なツッコミを入れたくもなるのだが、そんなおいらは、太ってる暇ないなあ。んで、本日は、引越しの続きです。中々、働きながら、しかもライヴやりながらの引越しは大変ですが、あさってくらいには、一段落しそう。何しろ物が、異様に多いんで、もう大変、大変!しかしこれが、完成すれば、夢のロックオタクホーム実現って訳で、今まで、気軽に呼べなかった友達を呼んで、酒呑みロック大会だ!いやー、しかし、俺も、荻窪の四畳半から始まって、何回も引越しはしたけど、引越しはこれで、最後にしたいなあ。引越しって、ホントに疲れるし、必ず大事にしてた物が、なくなったりするんだよ。だから今はその反省からむやみやたらに引越しの時は物を捨てないようにしてる。例え、ゴミと分かっていても、次のとこまで、持っていくんだ。まあ、このおいらの考えかたは、賛否両論あると思うけど、高校ん時、買ったピストルズのティーシャツが、無残にも(笑)親に捨てられ、その後、何年もして、プレミアが、ついた、とか言う話しを聞くと簡単に物は捨てれないよ。俺が、持ってるブルース・リーのグッズだって、ほとんどが、30年前に、小学校の時、買ったものだし、マニアの間では、プレミアモノとされているんだよ。要は、どんなモノでも、きちんと整理し、つねに片付けをして、管理をしておく事だな。さすがに音楽雑誌とかは、増え過ぎてしまうんで、泣く泣く捨てるモノもあるけど、以外と俺って、モノに愛着が、あってね。壊れたギターなんて、絶対に捨てられないよ。俺の為に命を捨てて、ライヴを盛り上げてくれたんだもの、例え、ネックが、なくとも、ボディーが、粉々でも、歴戦の宝として、保管したいよ。てな訳で、いつまでもはかどらないおいらの引越しなのでした!
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また朝帰り!
20060729071511
つう訳で、三軒茶屋ヘブンズドアにお越しのみなさん!ありがとうございましたあ!m(__)mいやあ、今回は、ヘブンズドアの店長の企画だったんだけど、久しぶりにおいら的に充実の内容だったなあ!出たバンド、全部、面白かったもん。いいバンドばっかだと、観ながら立ってても、疲れないんだよなあ。時間も、経つの早いし。一発めの、フー・ザ・ビッチからもう、やばかった!ベースのネエちゃんが、どっかで、見たことあるなあと思ったら、前に一緒にやった事が、あるレッドバクテリアバキュームの人だった。音楽性は、90年代オルタナをかじった人なら超、どハマリのサウンドで、レッドバクテリアと似たタイプだが、とにかく、歌もいいしアクションが、おいらのつぼだったなあ。あと、オノチンさんのニューバンド、ノーフューチャーズはカバー中心っつうか、自らのジェットボーイズのカバーはやられた!んで、ヤスシーズ!最高!ロックとお笑いを横山やすしのフィルターを通して、バンドに還元すると言う奇跡を見せてくれた!聞けば、メンバー、おいらと
同い年!クラッシュもマドンナもローハイドも、すべて同一線上にセンスよく並べてしまうカッコよさ!スゴイ!んで、久しぶりのエドウッズ!相変わらずのカオス状態!ここまでやってくれりゃ、誰も文句は言えない!んで、おいらたち、ブルースリー!セットは同じながら、今回も、スーパーインプロビゼーションの応酬!ヘビーメタルエキスパンダー後半じゃ、こないだ書いたテンイヤーズアフターの「アイムゴーインホーム」まで、飛び出し、ハッスル(メンバーもびっくり!)そのほか、ケロロネタなど、アドリブながら、新アクション炸裂で、七月、うちらのライヴ、来てくれたお客さんにも、十分楽しめたライヴになったと思います。で、なんとか、七月ライヴも、無事全て終了!おいらは今から、仕事へ向かいますが、死にそー(泣)写真は、本日、1番、おいら的にイカシた女の子!(やっぱメガネ美人はいか酢!)ライヴ中もいつも通り撮ったんだけど、顔、見えなかったんで、終わってから撮り直させていただきました。次は八月!仙台、大阪で、お会いしましょうっ!
これから三軒茶屋!
20060728130042
あいにくの雨だけど、今から東京向かいまーす!写真は、会社帰りの風景!田舎あ!
明日は、東京!
20060728012127
つう訳で、明日は、7月ラストライヴだよん!場所は三軒茶屋ヘブンズドア!平日だけど、ハナキン!休み前だから思いっきり騒ごう!ちなみにおいらたちメンバーも、午前中、仕事やってから東京、向かうよん!なかなかリーマンロッカーも大変なのだよ!んでも、明日のライヴは、7月ラストっつー事で、スーパー気合いで、行くぜえ!まあ、そのかわりこれと言ったサプライズは用意してないけど、どうせくだらないハプニングはあるかも!?もちろん、次につなげられるような素晴らしいライヴになりますので、応援よろしく!な、訳で、今日は、明日が、三軒茶屋だし(笑)思い出に残る、今までのブルースリーワーストライヴを発表したいと思います!ああ、このネタ、なんで思いついたかって言うと、こないだ、郡山駅前ライヴに、その前の週、一緒にやった、JETT3の高橋さんが、来てくれてね。ひょんな事からブルースリーの失敗談を話したのが、きっかけかなあ(笑)んじゃ、いきますよお!まず、ワースト第七位はあ!(ってなんであんた、七位からなの!・・・まあ
、気にしない気にしない!)「ライヴ中、不良に絡まれライヴ!」!これは、6年前、大好きなギターウルフと、初めてやった時だね。ウルフのライヴ見に来たお客さんの一人が、前座のブルースリーライヴ中、おいらに喧嘩を、売ってきた!と言うヤバイもの・・・。おいらは、大好きなウルフのライヴをぶち壊したくないから、「とにかく、ウルフのライヴが、終わるまでは、待ってくれ!その後だったら相手になってやるから」となだめた。それから、そいつとは親友だが、そいつの、結婚パーティーイベントでは、ブルースリーが、ライヴをやった!と言う後日談も!さて、ワースト6!「ベイビー、アメリカツアー最終日、声、出なくなる!」これは、二年前のアメリカツアー最終日、1番大事な、CBGBで、歌うことはおろか、喋ることも全く出来なくなる最悪な事態に!しかし、奇跡は起こる!ニャンと、ライヴ本番中だけ、気合いか、偶然か、“歌えた”のだ!その後、帰国し、病院へ、行ったが、二週間は、喋れなかった!ワースト5位!「肋骨骨折ライヴ」!これは、五年
前くらい。一日、3本ハシゴライヴの一本め、友人の結婚披露宴でのライヴで、ドラムにダイブしたおいらは、飯食った後、いきなり運動すると起こる“横っ腹の痛み”をずーっと感じていた。で、二軒めのライヴハウスでのライヴではさらに悪化。三軒めの、打ち上げライヴではピークに!次の日、病院、行ったら、肋骨が、折れてましたとさ!次は、ワースト4位「食中毒」これも、4、5年前かなあ。この日は、郡山、仙台と、東北近場2ディーズライヴで、前の日の郡山は54ヌードハニーズと初共演だったねね。んで、女の子バンドの前じゃ、舐められちゃなんねえ!カッコつけなきゃなんねえ!と、打ち上げで、どじょうの生きたまま一気飲みをやったんだよ。お店の人が、「この時期のどじょうは、危ない」と言ってたのにもかかわらずだ!案の定、次の日の仙台は、食中毒で、ライヴ直前まで、ゲロゲロ!しかしその日のライヴは対バン、全て食うほどの危機せまる壮絶ライヴだった!つう訳で、今日は明日、ライヴなんで、ここまで!続きの後半は、さらに最悪最低な状況下での
ライヴが、目白押し!プチ、先延ばしになるけど、お楽しみに!うーん、人生は、イタイ!(T_T)
TRUE!
20060727002125
さてさて今日の話題は、またまた女子高生!って言っても、オレ、全然、ロリコンじゃないし、むしろ、数年前までは、この女子高生と言う生物の存在を嫌ってもいた。オレの理想っつうか憧れる女性像って、やっぱり30代からだ!女の人も、歳を重ねるごとにより内面的にも、見た目的にもより美しさや人間性に磨きがかかると言うか。とにかくカッコイイね、オレ的に!ところが最近、そんなオレの価値観を180度ぶっこわす出来事が、起こった!それが、こないだ、このブログにも書いたけど、大阪在住の女子高生だけのスカバンド、「オレスカバンド」だが、ほんと、彼女たちを初めて見たときは目が、点っつうか、感動しちゃったもん!今まで、“得体の知れない謎の生物”から女子高生は、“カッコイイもの”へと評価が、つうか、見る目が、変わったなあ。それからは、映画でもなんでも、女子高生が、主役のやつは、見るようにしてる。「リンダリンダリンダ」とか、前だったら絶対、見ることが、なかったし、前田亜季ちゃんのファンになることはなかった(笑)まあ、実際の彼女はもう二十歳だが、女優としての資質が、優れているんで、本当の女子高生よりも女子高生らしいんだって!まあ、それはさておき、今、1番スゴイ事やらかしそうなのは、女子高生だ!と、勝手にもりあがっているおいらであるが、またまた超最近、面白い出来事が、あった!オレが、最近の晩めしは、激安フランチャイズのラーメン屋、「幸楽苑」ってことは、前にも書いたが、ちょっと前までは、コンビニ弁当だった。で、毎日毎日、同じコンビニで、いろんな弁当を日替わりで食べるんだけど、そのうちそれも飽きてしまうんだよね。ただ、毎日、通ってるから、自然と店員さんの顔も覚えてくる。で、ああ、あの眼鏡のコ、休みだなとか、今日はヤローのバイトだけで、つまんないな!とか、勝手な事を考えながら店を後にするのだが、そんなかでも、特にかわいい女の子が二人いて、一人は正当な美人、もう一人は眼鏡美人。オレにもう少し勇気が、あったら、思いきって声かけて、自分のライヴにでも誘うのだが、そうこうしてるうち、レコーディングで忙しくなったりしてその店にも行かなくなった。で、最近、半年ぶりくらいに久しぶりにコンビニ弁当が、食べたくなってその店を訪れた、。もう知ってる店員さんは誰もいなくなってて、プチ寂しい感じが、したが、ニャンと!正当美人の方が、次の日、行ったらいて、長かった髪が、短くなっていたが、間違いなくあのコだ!つう訳で、思いきって声をかけたんだよ!「あの眼鏡のコは辞めちゃったの?」ってさ。今、考えると、ナンパっつうか、ストーカーみたいなダサイ声のかけかたであるが、いやあ、おいらもこう見えて、超シャイだからさあ!そしたら、かなりフレンドリーな感じで、「あぁ、辞めちゃったんですよ。何か?」と聞くから、「あ、自分、バンドやってるんですが、ライヴに誘おうかと思って、残念す!」んで、そのコが、興味を示して、「どんなバンドですか?」と聞いてきたから、たまたまその店で、コピーしたばっかのブルースリー新聞を持ってたから彼女に手渡して、速攻、逃げてきた。で、次の日も行ったら、ニャンとちゃんと新聞も見てくれて、わざわざうちのホムペまで、見てくれたんだと!で、「スゴイですね!」とか、褒めてくれてね(笑)んで、次の日、行ったらいないの!次の日も、次の日も。ああ、あのコも辞めちゃったのかな?友達になれたかもしんないのに。と、残念がってたら、明けて次の週いた!しかも、「あたしも、バンドじゃないけど、ライヴやってるんですよ!」と、言ってきた!なんか嬉しかった!で、彼女のライヴが、23日、日曜にあるんだと!ってうちらもライヴじゃん!でも、時間、聞いたらぎりぎり行けそう。「約束できないけど、いくよ!」と言い残し、迎えた23日!お察しの通りうちらは大成功!彼女のライヴが、4時だから、ぎりぎり間に合う!で、疲労でふらふらながらも車を飛ばし、向かったのが、イオンタウン駐車場!で、彼女が、どこにいるのかすらわからなかった。だって、彼女、店では、すごく落ち着いてて、大人っぽいから、オレは、大学生くらい?と思ってたんだけど、外で、しかも私服の彼女はかなり子供っぽくて、しかも、カッコが、ボーイッシュなんで、男の子かと思ったもん!で、恐る恐る探しながら近づいてったら「来てくれたんですね!」って、いつも店で見せるキラキラした目で、答えたんで、初めて彼女だとわかった!んで、時間になり始まった彼女らのライヴはニャンとヒップホップのダンスユニット!トリオ編成の女の子だけのユニットだが、これが、スゴカッた!客もまばらな、日曜、真昼間、通りすがりの連中はほぼ、無視!と言う、あまり良好とは言えない状況下にあって、彼女たちは、本当に楽しそうに踊って、唄って、まるでまわりなんて関係ない感じ。いや、まだまだ粗削りな部分もたくさんあるし、洗練されていない部分もあるんだけど、そんなものもふっとばすくらいの勢いが、彼女らにはあったね!んで、終わった後、「カッコよかったよ!」と声をかけたんだけど、歳を聞いたらびっくり!オレが、いつも話ししてた彼女が、ニャンと十七才!他メンバーも、十六、十五(!)と全員、女子高生だった!いやあ、オレもナンパなんかしてたら、極楽とんぼ状態!ってまあ、そんな事はないと思うけど、話し聞くと、このコら、ストリートライヴやら、小規模ながら、ツアーまで敢行してるんだと!どうりで、イオンタウン(ショッピングセンターです)駐車場チャリティライブなんかでも物おじしない訳た!しっかし、やっぱりスゲエ女子高生!これぞ、まさしく初期衝動!でもやっぱり何が、彼女らをこんなにも輝かせているからって言えば、それは一瞬だからだね。女子高生って、ほんと女の子の人生ん中じゃほんの一瞬!かと言って、彼女たちには、今後もおれたちみたいに、今の道をずーっと続けていってもらいたいです!ちなみに彼女たちの名前は“TRUE”!ほんとうの、とか、真正の、あるいは真実の・・・って意味が、あります。機会が、あったらぜひとも彼女たちの初期衝動的なライヴに触れてほしい。オレスカバンドのような洗練されたカッコよさはないが、まっすぐなピュアな感性が、彼女らにはある!写真はもちろんTRUE!リーダーで、最年長(それでも十七才!)のアツシくん!(芸名、ほんとはれっきとした女の子です!)
金曜日!
20060726010324
今週金曜日は、三軒茶屋ヘブンズドアにてライヴです!郡山駅前広場サウンドパークでの余韻に酔ってばかりもいられない!次もやらかしますよお!みんな仕事、学校が、終わったら三茶にゴーだ!いやー、しっかし、今日は、会社の終わり間際にクレームのメールが、来てしまって、一気にスーパーブルーに転落!早速、課のみんなを集めて、原因追求!緊急会議!やべーなあ!やばい!直接は、部下のミス・・・、と言うか、管理不備だな。全く、自分の無力さに腹が、立つっつうか、情けない。まあ、ダメなものをあげてきた現場にも責任があるが、全く、昔の武士だったら切腹もんだな。なんとしても、完全な是正対策とんないと、また、みんなと笑えないよ。んで、家に帰ってからも、どうにもテンションダウンだ!・・・って、先週、レンタルしたケロロのDVD、返すの忘れそうになった!で、早速、近くのレンタル屋に返しに行った。で、なんか、視線を感じるんだよ。んで、用を済ませて、ちょっと立ち読みして帰ろうとしたら、いきなり若そうな男の子に声をかけられた!「
あの、ブルー・スリーのリーダーのかたですね?ぼくも、バンド、やってるんだけど、これ、よかったら聴いてください。」と、自分たちのCDをくれた!さっきの視線の正体は、この人だったのかな?女の子もいた気がしたけど・・・。何はともあれ、すごく嬉しかったなあ。もちろん、がっちり握手して、「ありがとうございます!」って、声、裏返っちゃたけど(笑)そういや、前にも、結構、俺、いきなり街で、「写真撮らせてもらっていいですか?」とか、声かけられたり、ある古着屋さんでは、俺の姿、見るなり、うちらのCD、いきなりかけてくれたりとか、ぷちサプライズな出来事があって、そういうのに慣れてない俺は、たいてい逃げちゃったり、するのだが、今日だけは、違った!なんか、また頑張んなきゃ!って思ったね!つうか、俺、いつもテンション高いし、万年、躁状態とか言われるけど、一応、人並みに悩むときもある。ただ、人より復活するのが、異常に早いんだよね。それが、自分の力だけの時もあるし、今日みたいなサプライズの時もある。ただ、最
近っつうか、この数年、この、悩んでる期間、時間が、異常に短くなっているのだ!一応、人並みにへこむことはへこむのだが、復活までの時間が、異常に短いから悩みが、ない人に勘違いされる。それに、昔とちがって、今は、頑張れば、すぐに結果が、出る!まー、今日の出来事からもわかるように、悩んでる暇なんて人生にはないんだ!時間が、ないんだ青春は!前進あるのみ!つーわけで、今日の写真は、こないだ日曜の打ち上げで食べたラーメン!郡山は安積にある、「よさこい」って店のラーメン!はっきり言って、俺の中で、郡山で、1番旨いと思うラーメンだ!家からすごく近くにあったのに、ここを教えてくれたのは、二年前のアメリカツアー中、54ヌードハニーズのVIVIさんから!おいらと同じサーファーでもあるよん!つーか、今月、ライヴ多すぎ!サーフィン行きてーっ!
サウンドパークを終えて
20060725002410
いやあ、ホントに昨日の郡山駅前広場サウンドパークは奇跡的なイベントだったなあ。駅前と言うそのシチュエーションも奇跡的ながら、何が、奇跡って、この梅雨真っ只中のこの時期、しかも、日本各地ではエライ被害が、出て、実際郡山でも、前日まで、雨、降りっぱなしですよ。そんなこのおいらも、「この感じじゃ、サウンドパーク、完璧に中止だな・・・。」と思っていた。ところがである。ホント、この日だけ!朝から晴天!ってどういうこと?!しかも、今日になったら、またもや!昨日のことが、うそのように、またまたいやーな、雨、雨、雨!一日、違っていたら確実に中止だっただろう・・・。話し変わって、今回、久々の、“地元”ってことで、個人的に話ししたい事が、あるね!まあ、昔から、地元で、ライヴやるときって、やっぱ、真っ先に、同じ働いてる職場の同僚とか、みんなも、誘うと思うんだ。中には、律義に来てくれる人もいるけど、たいていは薄情な人ばかりだ。「おっ!ササキくんて、バンドやってるんだ?ライヴあったら絶対、行くから必ず誘ってね!
」こんな事言う奴に限って、まず、来たためしが、ないね!そいで、昔は人間不信になったりして、よくへこんだりもしたものだが、永くバンドやってると、気持ちが、太くなり、あまりそんなちっちゃい事を気にしなくなるばかりか、どうでもよくなる。まあ、もともと、会社なんてものは、お金を稼ぐと言う目的以外、なんの接点もないからな。ところがである!おいらも、それなりに歳もくい(泣)ダメダメながらも係長と言うあまり嬉しくもない役職に就かせていただいていて、もちろん、仕事に対する責任感と、気合いは、バイトやってた頃とは、訳が違う。うちの課もまだまだ、改善、改良の余地が、あり過ぎだし、前進あるのみだが、おいらを中心に、チームワークはバッチリなのだ!まあ、おいらの仕事の理想は、どんな状況でも瞬時に対応でき、余裕で、生産性もあげ、カンペキな、品質保証をする事だが、かなり厳しい仕事でも、それをいかに楽して、楽しく、笑ってやることである。矛盾しているよいだが、絶対、そういう体制が、つくりたいな。まあ、話しもどすと、仕事
以前に大事なのが、人間関係である。つうか、仕事なんて、これに尽きる!んで、うちの課では、おいらが、地元で、ライヴの時は、全員出席である!それが、新入社員であろうと、派遣であろうと。で、今回のサウンドパークであるが、もちろん、全員出席である。一人だけ、会社の創立パーティー出席のため、協力会社の人が、来れなかったが、それ以外は全員!!おいら、言ったもんね!「今度のライヴ、来なかったら、もう月曜から会社、来なくていいよ!」ってね!パワハラ?いやあ、全然、違うでしょ!だって、日頃、おいらは、そいつらの失敗から生活から何から、全責任をしょってんだぜ!仕事だって、出来ないながらも、一生懸命、カッコよくやってんだから、おいらが、ほんとのホントにカッコイイところをみせてやんなきゃいけない!つうか、思いっきり、ブルー・スリーライヴは、うちの課では会社行事、いや、それ以上だな。で、今回も、課の人たちだけでなく、いつも来てくれる人(この人たちは親友だよ!)たちから、新入社員の会社のアイドル?ネエちゃんまで、
たくさんの人が、来てくれた!みんな、普段、ロックなんて聴かない人たちなのに、「凄かった!」とか、「楽しかった」とか、口々に言ってくれた。係長、今回も頑張ったよお!バンドマンで、共通の悩みを、持ってる人たち!結局のところ、自分が、頑張るしかないんだ!ロックをそういう普通の人たちにも、浸透させるのって、自分の器量って言うか、普段からカッコよく頑張ってなきゃダメだ!「俺のライヴ、来ないなら、会社、来なくていいよ!」すげー、横暴なセリフだが、仕事にも、ロックにも自信っつうか、気合い入れてないと、普通ははけないよ、こんなことば!今日の一枚も、#9のサキちゃんが、撮ってくれた写真!わーっ!いかにも野外フェスティバルって感じ!個人的に、同日、開催のウドーフェスティバルに勝ったなって感じ!来年も出たいな・・・!
ロックダマシイ!
20060723225219
いやあ、郡山駅前広場、サウンドパークにお越しいただいたみなさん、本当にありがとうございましたあ!思う存分、大暴れが、できて、感無量です!それにしても、いいイベントでした。つうか、あんな駅前の野外で、ロックイベントを行うなんて、本当に奇跡的!クレームとかも絶対、あるだろうに、これを実現させてしまう主催者、及び、スタッフに、本物のロックダマシイを感じました。ホント、#9をはじめ、スタッフの方々、お疲れ様でした!さて、今日の写真はその#9の美人スタッフで、お友達のサキちゃんが、撮ってくれたもの。噴水搭のてっぺんに立ち、ヌンチャクアクションをキメる俺!今日のハイライト!
ライヴだよーん!
20060723085107
天気予報じゃ、くもりになってたけど、今のところ、晴れてるじゃん!いやあ、このまま一日もってくれいっ!つう訳で、真昼間!郡山駅前広場、サウンドパークに、今日は、全員集合っ!うちら、ブルー・スリーは、1時50分からの出演予定でえす!もちろん、入場は無料!!盛り上っていきましょうっ!
明日は郡山駅前野外!
20060723000315
明日は、いよいよ半年ぶりの地元、郡山でのライヴだ!しかも、駅前広場でのスーパーイベント、「サウンドパーク」での出演だ!これは、うちらが、盛り上げねば、誰が、やる?って感じだ!絶対に圧倒的なビッグなライヴを、約束するぜ!いや、いつもは控えめ(?)なおいらだけど、野外だけは、必ず、“勝ち”にイカセてもらいますんで、そこんとこよろしくう!野外は、お祭りだ!パーティーだ!それ、お忘れなく!よく、最近、J-ポップのアーティストが、野外イベントに出るけど、あれって間違い!Jポップは、文化センター、大ホール、もしくは、家、カーステで、聞くもの!野外で、体感しなきゃいけないのは、昔から、ロックと、決まってるんでえっ!しかも、明日は、ブルー・スリー史上、ひっさびさのフリーコンサート!っつう訳で、今日は、ウッドストック観てるぞう!明日はもちろんバカ&ピース!で、今日の写真は、ウッドストックでの、アルビン・リー率いる、テン・イヤーズ・アフター!明日のおいらには、アルビン・リー(やっぱ、リーって名前は、みんなカッコイイ人多い!)とジミヘンとジャニスの霊が、降りてくる!(アルビンは死んでないって!)うちらだけは、例え、集中豪雨でもやる!晴天なんて、くそっくらえ!目指せグランドファンクレイルロード、ザ・モッズ!そしてキャロル!いや、うそ、晴れてくれーっ!
日曜日
20060722010306
郡山駅前広場にてライヴ敢行!うちらは午後1時50分からの出演予定です!多少の雨でもやるので、全員集合!!しかも、無料!くっそお!しつけーなあ、今年は梅雨が!つーか、今ごろ集中豪雨かよ!せっかくの野外なんだから、カラッとイキてーなあ?みんなあ!サウンドパークよろしくう!今日の写真も、完全においらの趣味状態!こんなかわいい女の子ドラマーのいるバンドと、対バン希望!いやいや、こないだのポニーテールズさんとか、ベリーエイプスさんとか、みんなかわいいね!女の子が、ドラム叩く姿って、ホント、美しいのだ!
今日はブルース・リー命日
20060720231236
ブルース・リーが、亡くなってから早くも33年めの7月20日ですね。33年前の夏はどんなだったのでしょう?そんなおいらも、彼の映画は全てリアルタイムで観ている。とは言っても、彼の作品が、日本で、初公開された時って、彼はすでに亡くなったばかりで、日本人で、生前の彼に会った事が、あるのはほんの僅かしかいない。しかし、俺が、初めて彼の「燃えよドラゴン」を映画館で観たとき(当事、おいらは小学一年生!!)その生気溢れるアクションの素晴らしさ、カッコよさに、とてもブルース・リーが、この世の人ではないとは信じられなかった。そして、彼のおかげで、人生さえも変えさせられ、今だに、彼の名前をもじった、ブルー・スリーと言うバンドを死後33年経った今もやっているのだから、人生そのものをブルース・リーに捧げていると言ってもいいだろう(笑)今日はもちろん、初めて観た彼の映画、「燃えよドラゴン」を観ている。画面の中のブルースは、もう、歳をとらないし、いつまでも若々しくカッコイイが、今さらながら、本当にスゴい人だったと
思う。彼を目標に今まで、必死に頑張ってきたけれど、いつの間にか彼よりとっくに年上となった今でも、全然、追いつけないどころか、足元にも及んでいない。逆に歳をとって、ブルース・リーの事を知れば知るほど、彼の偉大さが、より理解でき、とても俺などの凡人が、目標にするにもおこがましい存在だったと思い知らされるだけなのだ。それにしても、あの時代ですよ。今だったら、アジア人や黒人が、スターになるのって当たり前だけど、33年もの昔、堂々のアジア人として、ハリウッド映画の主役!武術家としても、もちろんだけど、俳優としても、超一流だったと言う証拠ですよ!それが、国境を超えて、全ての人種に今も、強力に影響、与えてるんだから凄すぎだよ!ブルース・リーの前では、全ての常識も人種差別も、伝統だけに捕われていたそれまでの武術界も、映画のアクションのありかたをも、ことごとくぶち壊されたと言う事だね。あんなスゴい人は、もう出てこないんだろうなあ。出てきて欲しいけど・・・。まあ、ブルース・リーに興味がない人もこのブログ見
て気になった人は今日くらいは彼の映画を観よう!家にない人はレンタル屋に走れ!今日の写真は「燃えよドラゴン」の1シーン。スーツ姿で、お墓参りをするブルース・リー。前にギターウルフのセイジさんも居酒屋ロックで、流してたっけ・・・。
テレキャスターの頃。
20060720011217
テレキャスターベースの話で、盛り上がってきたところで、ぷち昔の話しをしますか!まあ、今から、20年前にもなるかなあ!(げ!そんなになんのかよ!)まあ、中学時代に読んだ、エーちゃんの影響もあり、ロックで、飯、食いたいなあ・・・ってビッグな夢を胸に、バイトで貯めた、たった十万円の金と、O|O|で、買った安物(二万円くらい)のスクワイヤー(今のフェンダージャパン)のベースギター、それに革ジャン一枚羽織って、高校卒業後、俺は家出同然に上京したのさ。他の生徒が、進学や、就職が、決まってる中、進路指導の先生に俺はこう答えた「東京出て、ロックやります。生活はバイトで、食いつなぎます。」と。まあ、親も学校も猛反対だけど、テメエが、決めたんだから関係ないよ。あの日以来、親とも住んでないし、自分の食いぶちは自分で稼いだ。つまり、一切、世話になってない訳!んで、当然ながら東京にアテもなにもない俺はまず、野宿やらなにやらしてやっとの思いで、住み込みのバイトを探した。羽毛布団の営業の仕事!四畳半ひとまの部屋、風呂なし!布団屋のくせに布団が、ないから革ジャンを布団がわりにして寝た。そう、こっからが、俺のバンド人生のはじまりだった。まあ、バンドやりたくとも、そういう知り合いもいねえし、こっちは楽器屋どころか、電車ののりかたも分からない。歌舞伎町のど真ん中で、それふうのバンドマンっぽい奴に声かけて、必死に、楽器屋やらスタジオの場所を聞いては、メンバー募集の貼り紙を貼りにいったね。やっとの思いで、メンバーが、集まり、バンド名もないうちからライヴも決まった。高いノルマを自腹ではらい、俺の四畳半の部屋に野郎ばっか集まってミーティング!めんどくさいからバンド名は“ササキバンド”にした。(だっさー!)レパートリーは俺が、書き溜めてたオリジナルと、コピー、半々くらい。この頃から、エーちゃんの「黒く塗りつぶせ」とか、ヒューズスロールの「瞳の叫び」とか、ポリスの「見つめていたい」とか、すでにやってんだよね。つまり、今と、なーんも変わってない訳!んで、かなり無理して、アパート近くの中古楽器屋で、買ったのが、テレキャスターベースだよ!まず、ルックスが、気にいった。スタジオで、音、出したらスッゴいパワーある音なんだ。こいつが、あれば、世界、取れると思ったね!で、この頃の俺のルックスって、つねに革ジャン、革パン、リーゼント!メンバー、みんな、金なかったから最初の方はGジャン、ジーパンだったけど、そのうち無視して革ジャンになったなあ。つうか、この頃からずっと俺、夏でも革ジャンが、ポリシーだったなあ。んで、革ジャンにリーゼント、テレキャスベースが、俺の、スーパーアイテムだったね。そのあと、革パンやめて、ベルボトムのジーパンになるんだけど、これにも訳が、あってさ。原宿で、野外のでかいイベントが、あって、友達の紹介で、それに出たら、主催者の一人のロックショップの店長にエラく気に入られてね。その頃俺は23になってて、ティーザーってバンドやってた。この頃は、テン・イヤーズ・アフターとかのブルースロックにハマってた時期で、必ずラスト曲が、テン・イヤーズ・アフターの「アイム・ゴーイング・ホーム」だったんたよ。このラスト曲で、俺が、ぶち切れて毎回、ベースをぶっこわすアクションが、受けにウケて、たまたま70年代ロックが、好きだったそのロックショップの店長にも気に入られたって訳だ。んで、その店にあるデッドストックのベルボトムのジーパンをうちら三人のメンバーに「これ、履いてやってくれ!」と、ギャラがわりにくれたんだ。これが、俺が、ベルボトムジーパンをはきつづけるきっかけだった訳だが、また、この、ベルボトムにも、テレキャスが、似合うんだわ!で、いろんなライヴハウスを攻めにいってた青春(とも言えねーけど)だった訳だ。最近、十数年ぶりに当事のメンバーと再会したんだけど、開口1番、こう言われた。「いやあ!姿形はまるっきり変わってないけど、ずいぶん中身が、円くなったなあ!」と(笑)。テレキャス時代、俺はすべてにキレてからなあ。対バンの奴らにもつねに、ヌルイ奴らだと、喧嘩上等って感じだったし、いや、俺自身は全然、忘れてたんだけど、つねに、俺は殺気だってて怖かったんだってさ。ほんと、対バンだろうと店だろうと、ナメる奴らは全てぶっ飛ばす・・・、そんな勢いだったかも知れない。あの頃に比べると、俺もかなり円くはなったかもしれない。いやいや違うよ。あの頃だって、俺、気にいったバンドだったら、認めていたし、ただたんにあの頃はいいバンドや、いい店に巡りあわなかっただけだっただけだから。今、ホントに俺が、心から素晴らしいと思えるバンドやライヴハウスが、いっぱいいるし、あの頃、孤立無縁だった頃に比べると、信頼出来る仲間は増えたわな。ただし俺自身はなにも変わっちゃいないよ。ときたまやんちゃもするし、仲間のためには命張れるもん。ただ、テレキャスの頃よりは、“我慢する”って事は覚えたかな?写真は、二十歳の頃のおいら・・・!って、昨日、撮影したの?ってくらい何も変わってねえじゃん!進歩ねえなあー。
理想のライヴ!
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って、題名と、写真が、違うじゃねーかよ!と怒るなかれ!今月も、早、2本のライヴをこなした我々であるが、おとといの仙台ライヴもかなりの大成功であったと言える(自分で言うのも何だけど(笑))。俺にとっての究極の理想のライヴとはやはり、お客さんに楽しんでもらう事!そのためには、サーフィンで言う波と同じで、つねに状況や、環境と言うのは変化する訳だし、いかにそれに臨機応変に対応出来るかにあると思っている。サーフィンをやっていると、一度たりとも同じ波が、来ないのと同じで、ライヴで、ツアーなんかやっていると、一度たりとて同じライヴになった事はないのだ!そこで、やはり、極論をいえばブルース・リー先生の、ジークンドーの理論になるわけだな。「水になりなさい!」ホントにこれは人生において活用できる思想ですよ。いくら型どおりの練習をしても、会場には、どんなお客さんが、くるかわからないし、どんなアクシデント、ハプニングが、待ち受けているか分からない。つねに頭を柔軟にし、どんな場合にも対応出来る、練習以上の練習、
そして経験を積めるよう心がけてはいる。スケートの荒川静香選手が、トリノオリンピックで金をとった時の言葉じゃないけど、“楽しんで滑りました”、あの楽しむって言う言葉の本当の意味、深さ・・・。ただ盛り上がったから、「あはは、オホホ」ではなく、本当に自分が、出しきれているか?練習、努力した成果が、出せたのか?それでやっと、ちゃんと“自分は笑えているか?”“自分は前へ進めているか?”など、実は、俺にとって、一つのライヴは、まさしく“たかが、ライヴ、されどライヴ”で、どんなものでも、全て大切で、意味のあるものだ。だから絶対、俺はどんなライヴでも手抜きをしない。例え、それが、劣悪な環境であっても、自分の体調が、悪かったりのコンディション最悪な場合であっても、最高なものを観ている全ての人たちにお届けしたいのだ。だから、俺のライヴのお客さんは、一般のお客さんだけとは限らない。照明さんも、P.Aさんももぎりのかたも、俺たちのライヴに関わる全ての人たちに、楽しんでもらいたい。まさに、“考えるな!感じるん
だ!”の精神ですよ!昔からその基本精神は変わってないなあ。客が、ゼロ(!)の時だって、俺は自分に負けたくなかったもん!「客はいねーけど、まあ、俺らみたいな奴らのために照明とかP.Aやってくれてるお店の人だけにでも楽しんでもらおう!」ってさ!やっぱバンドマンだったら、1番、最近のライヴが、最高じゃなきゃいけないかな?って思うんだよね。うちらも今まで、アメリカツアーとか、フジロックとか、ギターウルフと、初めてやらせていただいたときとか、自分の人生の中で、最高のときめく瞬間が、何度かあったけど、いまんとこどのライヴが、1番最高だった?と聞かれれば、間違いなくおとといの仙台ENNと答えるね。で、来週の郡山でまた、これを越える!まだまだ、過去の栄光(と言っても負けてばっかの人生だけど(笑))なんかにぶらさがりたくねーじゃん!どっかの田舎の先輩みたいにさ!「俺も昔は、スゴかったんだ!昔はカッコよかったんだ!」とかね。おいらはぼんくらだけど、“今”が、1番、最高!ちゃんと、笑えてると言いたいも
ん!つーか、なんか今日はマジメにしょっぱい事、書いちゃったんで、アホっぽい写真を・・・(やっと冒頭につながった(汗)先週、載っけた写真が、あまりにもブサイクだったんで、本日はときめくやつを!バカドラマ「ダンドリ」から。俺のお気にのメガネのネエちゃん!実は美少女コンテストで、優勝し、モリタクラブって言う美少女ばっかのモー娘。もどきグループのリーダー(!)らしい。どおりで、メガネっ子のくせにかわいい訳だ!しっかし、このドラマーつまんねーっ・・・って観なきゃいいじゃんあんた!いや、メガネネエちゃん、応援します!
仙台!
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日曜日の仙台ENN、ビーチパーティーに来てくれたみんな!ありがとうございましたあ!雨、降ってたし、大変でしたが、遠方から、友達も駆け付けてくれ、嬉しすぎだったなあ!ライヴの方も大成功だったし、またまたTシャツ、売れまくり!つう訳で、今日の写真は、ブルー・スリーTシャツを着てポーズ!対バンドのポニーテールズさんと、チキンマスターズさん!なんか、ショッカーの戦闘員みたい(笑)
今から仙台!
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今から仙台いくぞお!いいライヴにしますよ!さて、今日は、おいらのベースコレクション!もともとベーシストだったおいらはギターよりベースのほうが、いいもの持ってる!中でも、東京出て初めて苦労して買ったテレキャスターベース。あと、23の時、初めてアメリカ行った時に買ったプレベも、思い出の一本だ。まあ、ブルー・スリーの前のバンド、ティーザーでメインで、使ってたのは6弦ベースだったけど、すごくいい音だった。ベースもいいね。
あしたは、仙台ENN!
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つう訳で、あしたは仙台でライヴです!またまた痛快アクションの連続、サプライズありの楽しいライヴになるはず!仙台在住のかたはぜひ!遊びに来て下さい!んで、今日は引越しの続き!楽器関係をすべて、移動したのだが、いやあ、出てくるは出てくるは!狭いアパートからもう!ギターの山!「俺、こんなに持ってたんだあ!」なんて、感心してしまっ・・・いやいや、呆れてしまいました。しかも、ライヴで、壊れて(壊して(笑))頭が、なくなったやつから、ボディーが、真っ二つのものまで、色とりどり!でも、何故か、捨てれないんだよなあ。やっぱり全てのギターに愛着が、あるもの!んでも、驚くのはまだ早い!おいらはもともと、ベーシスト!つう事で、この他にも、色とりどりのベースまで、たっくさん出てきた!しかも、中にはかなり高価な楽器もあるのだが、俺の場合、ライヴが、あの調子だから、もちろんコンディションなんかいいはずもなく、ぜんっぜん、コレクションとしての価値はゼロに等しい!(泣)だが、俺と言うロックの天才に見初められ、ロックと
しての自分の役割をまっとうした、あいつらはさぞ、本望なことだろう!そういえば、昔、初代ブルー・ワンこと、ほいどりあんエンド-さんが、「ああ、俺、よーいち(おいらの本名)のベースに生まれなくてよかった!」(笑)
スカやるべ!
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つう訳で、あさってはいよいよ仙台ENNで、ライヴじゃ!しかも、このライヴハウスが、毎年、一年に一度だけやる、ビーチパーティーと言う夏イベント!今年はニャンと!3デイズ!うちらは中日の、十六日の出演、しかも、このイベント、3年連続出場じゃ!スッゴク楽しいイベントなんで、みんな来て下さい!で、来週はいよいよ、地元、郡山で、なんと、半年ぶりとなるライヴを敢行するぞ!しかも、場所は郡山駅前広場!こちらも、毎年恒例の夏イベント「サウンドパーク」!うちらは1時50分頃の出演なんで、地元のかたは駅前へ、ゴーだ!野外、しかも駅前と言うブルー・スリーの為だけにあるようなシチュエーション!もちろん、大暴れを約束する!入場はもちろん無料だし、今まで、俺たちを観たくとも中々、みる機会が、なかったあなた!ぜひ、これで、ブルー・スリーの虜に、なってほしい!さてさて、今日の話題は昨日の続きと言う訳でもないけれど、「ジャズやるべ」のキャッチで、ヒットした、映画、「スウィングガールズ」、みんな見たあ?あれ、
ホント面白いよね!まあ、はなしは、「ウオーターボーイズ」を女の子に置き換えただけなんだけど、くっだらないコネタギャグを織り交ぜながら、ぼんくら女子高生どもが、ジャズの魅力に取り付かれ、果ては、大きな発表会で、演奏し、スーパーハッピーエンドになると言う、シンプルきわまりないもの。テンポもいいし、一瞬足りともだれることがなく、今の人にはぴたりとくる映画だ。ただし、展開も早いだけに、ご都合主義なところも鼻につく。ロックなどと違って、ジャズをマスターするのはかなり難しいし、しかも、弦楽器ならともかく、管楽器は、基本をまず、しっかり覚えないと、あんなに華麗な演奏はまず不可能だろう。ましてや、あんな楽器をくるんと回転させたりアクションをキメる事など、ちょっと、高校生で、吹奏楽部で、マジメに練習してる人らに失礼かも!?まあ、映画だし、面白さを出さなきゃいかんし、夢あるし、いいのかも知れないが、それほど楽器は甘くない。しかし、あんまし、リアルに作ってしまうと、「リンダリンダリンダ」みたいに映画的にはつ
まらなくなってしまうからねぇ!ところが、映画の「スウィングガールズ」や、「リンダリンダリンダ」をはるかに凌ぐカッコイイ、バンドが、現実に、ニャンと、大阪に存在する!前置きが、超、長くなってしまったが、そのバンドの名は、「オレスカバンド」!メンバーが、全員、現役の女子高生!俺たちは昨年、偶然、友達のイベントで、一緒に対バンする機会に恵まれたが、はじめ、女子高生と聞いただけで、正直、おいらはタカをくくっていた。「女子高生に何が、できんの?」と!で、彼女らの演奏が、始まって、もちろん、後ろの方で、様子を伺うように冷めた目で、観ていたんだな。ところが、いざ、ライヴが、始まってみると、もう!目が、点!つうか、瞳孔が、開く勢いでしたよ!もお、ホントに楽しいんだから、ジャンル的に言うと、バンド名のとおり、スカなんだけど、パンクやグランジみたいなテイストも入っててかなり音楽的にも優れているし、もっとも驚くのが、彼女らのライヴ力だ!演奏もしっかりしつつ(管楽器だぜ!)それを派手なアクションをキメながら楽
々やってしまう!いつの間にかおいらは最前列で踊っていましたとさ。で、打ち上げで、彼女らと話したんだけど、「絶対、こいつら、ビッグになる、いや、なってもらいたい!」そう、感じたね。まあ、つくられたアイドルとか、事務所で、でっちあげたバンド(中〇〇バ〇ドとかさ(笑))みたいなのはよくいるが、奴らは、本当の自然発生的に出来た“バンド”だ!しかも、映画の中のどのバンドよりもカッコイイ!んで、それからしばらくが過ぎた。あまり、あいつらの噂も聞かないが、これは一発、おいらが、自分のこずかいをはたいて、うちの弱小レーベル「ビックマックレーベル」からデビューさせるか!?(って、レーベル名、間違ってるし!)と考えていた矢先、ニャンと、オレスカバンド、メジャーデビュー決定!やったあ!俺たちが、知り合った頃って、平均、十六歳だったけど、今、十七!リアル女子高生時代のオレスカバンド見るのには、今だけが、チャンスなんで、このブログ見て、気になった人は、絶対、観るように!初期衝動とか、そんなもんはるかに超えた、素
晴らしいライヴが、体感できるぞ!うちらも、ブルー・スリー大会とか、自分らのイベントに呼びたいが、未成年だから、父兄の交通費まで、払えんぜ!しかもメジャーだし、来てくれっかなあ、お友達価格で(笑)まあ、そんな訳で、今日の写真は昨日から始まったドラマ「下北サンデーズ」からのひとこま。先月の「アテンションプリーズ」からでまくりの上戸彩主演だが、(彼女の事務所ってそんなに力あるのかあ?)今回は、俺たちロッカーにも馴染みぶかい、下北沢が、舞台ということもあり、かなり体当たりの演技が、期待出来そう。監督はたぶん、この撮りかたからして、木更津キャッツアイの人だろう?下北の昔からよくいるアングラ劇団の話しだが、やっぱそこはテレビ!激しく誇張しまくったまるで、キルビル東京なみの下北が、描かれていますが、果たしてリアル下北に住む、住人たちの反応はどうよ!?どうなのショボ兄い!どーすんの(オダギリジョー風)!!!?
ジャズの入り口!
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俺にとっての、ジャズの入り口は、高校生ん時、買ったジェフ・ベックの「ブロウ・バイ・ブロウ」ってアルバムかなあ。まあ、一応、コレ、ロックなんだけど、全然ジャズっしょ?当時、レッド・ツェッペリン中毒(笑)だった俺は、Zeppのギタリスト、ジミー・ペイジと同じヤード・バーズ出身って事で、自然と、ジェフ・ベックに行った訳だけど、どうせなら、ハードロック寄りの「トゥルース」とかにいけばいいものを、ジャケのカッコよさだけで、「ブロウ・バイ・ブロウ」を選んでしまった!これが、大失敗!だって、スーパーマーケットとかで、流れてそうな(実際、こんなの流れてないが、当時はそう思った)インストアルバムで、まるっきり、意味が、わかんなかった。しかし、大枚はたいてせっかく購入したアルバム。世間的にはスゴイ評価だし、何かあるんだろうと、解るまで、死ぬ程、聴きまくった。で、やっぱりスゴカッた!この人のスゴさは、その、フレーズね!普通の、じみー・ペイジとか、リッチー・ブラックモア、あるいはマイケル・シェンカーとかだと
、アドリブのソロフレーズが、まあ、ペンタトニックスケールを使ってるせいもあり、どうしても、先が、読めてしまうのだ。だから、ペンタしか使わないブルースギタリストのクラプトンとかは、あまり好きじゃない。まあ、ベックも、もとは、ブルースから始まってるし、ペンタを使うけど、フレーズが、多彩かつ、突拍子ないと言うか、それが、アドリブの中で、行われているから、凄すぎなのだ。まあ、ベックの事は、現在の彼を含め、死ぬ程、語れるので、また別の機会に譲るとして、俺が、もう一人、ジャズの世界にどっぷりと浸からせてくれた人を紹介する。その人は、トミー・ボーリン!世間的には、リッチーの後釜の、第四期ディープ・パープルの人として、有名だが、この人の実績は、パープルだけで、計れるものではない。実際、彼の参加したパープルの「カム・テイスト・ザ・バンド」は、歴史的大傑作だが、ファンク大好きのグレン・ヒューズとの相性もよく、ファンキーハードロックの名盤だが、パープルと言うとそれまでの、リッチーのクラシカルなで、直線的なハ
ードロックのイメージが、強く、この、「カムテイストザバンド」の世間的評価は、当時、悪かったらしい。しかし、いちギタリストとしてこのアルバムをきくと、もう!ギターフレーズの宝庫!で、そんな、トミーのソロアルバム「ティーザー」も、当時、同時期にリリースされたのだが、もち、俺は子供だったので、リアルタイムできいてるはずもない(笑)で、「カムテイストザバンド」も、「ティーザー」も、二十歳過ぎだ!で、「ティーザー」!もう!「カムテイストザバンド」以上にトミーの多彩なギターワークと楽曲にもう、メロメロ!俺が、当時、組んでたバンド名が、“ティーザー”だったことからも、俺のトミー好きが、わかるでしょう?で、このアルバム、捨て曲が、一切ないのだが、中でも、ジャズナンバーに、ものすごく反応したね。「マーチングパウダー」ってインスト曲にはトギモを抜かれた!「この人、ベックよりスゴイ!」ってね!ところがこのトミー・ボーリン!もっと前のアルバムで、マハビシュヌ・オーケストラっていうスゴイ、ジャズロックバンドのド
ラマー、ビリー・コブハムって人のソロアルバムで、おもいっきりジャズギターを弾いてるという情報を得た!もう、そのレコード、探しまくった。で、やっと手に入れたそのアルバムが、「スペクトラム」!もう、一曲めから、トミーのギター、トバシまくり!完全に主役の、ビリー・コブハムを食ってる!しかも、同じマハビシュヌ組のキーボード、ヤン・ハマー(まるで、ギターのようなフレーズを弾くキーボーディスト。後年、マイアミバイスで有名に!)と、互角に、インプロバトルを展開しているのだ!ヤン・ハマーと言えば、「ブロウ・バイ・ブロウ」のあと、これまた名盤、「ワイアード」で、ジェフ・ベックと共演しているのだけれど、ここで聴かれるバトルは、圧倒的にジェフ・ベックをも、凌いでいる!それもそのはず、自分の音楽性に活路をみえだせなく悩んでいた、当時のジェフが、この、ビリー・コブハムの「スペクトラム」を聴いて、(かなり聴きまくっていたらしい)自分の方向性をキメテ!たそうなんだから、ものスゴイ影響力だったはずだ!そんなトミーも、
七十六年のジェフ・ベックとのツアー中(!)ホテルで、ドラッグのオーバードースというつまらない理由で、この世を去った。昨年、ジェフ・ベックのコンサートを十数年ぶりに、見にいったのだが、ライヴ開始、二曲にして、にゃんと!この、ビリー・コブハムのソロアルバム「スペクトラム」からのナンバー、「ストレイタス」をプレイしたのには、トミー・ボーリンファンとしての俺もびっくりサプライズだったが、(会場にいたかなりコアなベックマニアのオッサンたちも、この曲が、なんなのかわかんない、輩が、かなりいた!ざまあみんしゃい!)ジャズと言う素晴らしい音楽を俺に教えてくれた、ジェフ・ベック、そして、トミー・ボーリンには、ホントの本当に感謝しています。今日の写真は、十数年前、アメリカ行った時に、たまたまお土産屋(!)で、見つけたトミー・ボーリンのTシャツ!アルバム、「ティーザー」のデザインです!宝物!
JAZZ好きな俺!
20060712230645
ステージでは、大ジャンプをキメて、ディストーションギターを掻き鳴らしながらシャウトしまくるおいらですが、いち、音楽リスナーとして自分を考えると、まあ、最新のJ-ポップから、パンクからメタル、プログレ、ヒーリングミュージックまで、いいものはなんでも聴きまくるおいらだけど、一番しっくりくるのが、ジャズです。まあ、ジャズと言っても、かなりフュージョン寄りのジャズだけれど、家にいるときは、ほとんど毎日、聴いてる。かなり、以外に思われるかもしんないけど、ホントです。最近、気にいってるのが、チック・コリアの、リターン・トゥ・フォーエバーの1st!あの、カモメのジャケのやつね!まあ、ジャズが、好き・・・とは言っても、それほど詳しくはない。この、チック・コリアの、世紀の名盤を今頃、「最高!」なんて言ってるくらいだから、全然、初心者と言っていいくらいだ。昔から、ジャズには興味が、あったのだけれど、何しろ、若い頃はお金が、今より更になかったものだから、同じお金をだすなら、絶対的にロックのレコードを買って
いた。やはり、リスナーなら、同じアーティストにハマったら、全部、聴いてみたくなるのが、心情!ストーンズにハマったらストーンズのレコード、全部、買ったもの。ストーンズ揃ったら次はストーンズのルーツを探ってみたくなって、ブルースをかじったりさ・・・。そんなことやってるうちに、なかなかジャズを聴く機会が、訪れなかった。いや、もちろん、チャーリー・パーカーとか、フュージョンだったら、カールトンの335とかは、聴いてたし、「こういうのも、もっと聴いてみたいなあ」とは思っていた訳!今は、(今頃)ジョン・マクラフリンの虜だし、スタッフや、いよいよ!マイルス・デイビスにも足を突っ込んでしまった!いやあ、もう、これが、凄すぎ!天才と言うのはマイルスの為にあるような言葉だね。ロックで言えば、ジミ・ヘンとかあのへんになるんたろうけど、また、違うなあ。ちょうど、タイムリーに「プレイボーイ」誌で、特集してたんで、早速、買ってきたが、もう、ソソリまくりの記事ばっかり!しかも、この時代に、マイルスの特集(表紙も!)
が、組まれる事自体、彼が、いかにスゴイのかが、伺い知れるが、今日の写真、もう一冊の雑誌の方は、ジャズライフ!あんた、そんな雑誌まで買ってんのかいな!とツッコミを入れられても困るが、こちらはニャンと!ジョン・マクラフリンを特集!って、今、一体、何年だよ?!マクラフリンと言えば彼の七十年代の代表バンド、マハビシュヌ・オーケストラのアルバムは、あんな、難解で、高度な音楽だったのにも関わらず、超バカ売れし、ブームにもなった。うーん、いい時代だ。で、今月のジャズライフのマクラフリン特集も、そんなノスタルジーにひたるものだと思ったら、大間違い!ニャンと、新作のリリースだと!しかも、久しぶりのエレクトリックなものらしく、ガンガン、弾きまくりだそう!早速、買わねば!まあ、昨日が、ちょっとバカすぎの内容だったんで、今日は、マジメに書いてみました!みんな!ロックもいいけど、ジャズもカッコイイぞお!
メガネのダンドリ!
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いよいよ夏ドラマ(梅雨ドラマ)が、始まった!はっきし言って、こないだまでやってた、アテンションプリーズにしろ、トップキャスターにしろ、今のドラマって、本当 に中身が、問われない時代なのだろうか?その場では、アハハ、オホホって楽しいんだけど、時間たてば、なーんも残らない。しかも、とくにアイドルドラマなんかじゃ、ろくな演技できる俳優が、いないよ。まあ、昔のドラマや、音楽にノスタルジーばかり感じる、偏屈親父にもなりたくないので、俺なんかは、素直に今の状況を受け入れて、それなりに楽しめるたちなのだが、みんなはいかがだろう?さてさて、いよいよ本日からまたまた究極のバカドラマというべき「ダンドリ」が、始まった!もう、番宣、見た段階から、またまた「ウオーターボーイズ」の二番煎じなのは明白で、さらに悪いことにこれって、数年前、流行った、アメリカ映画の「チアーズ」のパクリじゃん!「チアーズ」は、俺もみたけど、向こうのチアガール文化ってのは、ホント、芸術の域までいったスゴイものなんだって、感心させられたが
、はたして、この「ダンドリ」、こりゃ、「チアーズ」どころか、「アテンションプリーズ」以下のひどいドラマだぞ!が、主演の、女子高生五人組が、異常にかわいいので、まあ、お子様向けなんだろうなあ。内容もやっぱり!ウオーターボーイズそのまんま!夢もやりたい事もわかんねえ、イケてないネエちゃんたちが、青春最後の一瞬をやっと見つけたやりたい事にぶつける・・・と言う、見る前から、最終回の内容が、分かってしまうおそまつなもの!まあ、でも、主演のこれまたバカドラマ、危険なアネキに出てた、なんとか奈々が、抜群にかわいいし、加藤ローサもいい。空手のネエちゃんの形はイマイチだが、これまたかわいい!あと一人は置いといて、俺的に、メガネのネエちゃんが、1番、かわいいと思った。いや、ホントに!んで、今日の一枚は、そのメガネのネエちゃん(コレ、イマイチだけど、実際はもっとキュートだよ)で、メガネと言えば、俺が、働いてる会社の、うちの課の石原さとみタイプのネエちゃんであるが、今年で、早、入社して一年。なのに、まるで、「スウィングガールズ」にでてきた、トロンボーンのがり勉ネエちゃんの如く、イケてない!仕事もよく出来るし、素直で、頭もよく、面白い子なのだが、とにかく、地味!おとなしい!ことも災いし、本社の方には、“フヌケちゃん”と言うあまり有り難くないあだ名を付けられてしまう始末!ところが、この娘、その、ダサい(と、言い切ってしまおう!)メガネをはずすと、なかなかのベッピンさんで、スタイルもかなりいい。んで、ある日、こんな質問をした!「誰か、芸能人に似てるって言われた事ある?」で、この娘が、はにかんだ、申し訳なさそうな笑顔で答たのが、「広末涼子・・・。」似ている!つうか、激似だ!つーか、もお!大爆笑!それからはマア、あくまでネタとして、会社中にこの事を触れ回り、しばらくはこれだけで、会社は楽しく笑かしてもらったのだが、いよいよもうすぐこの娘もハタチ!このままじゃいかんだろうと、新しく入った、派遣の、ネエちゃん、通称、“郡山の矢田亜希子”に頼み、ハタチ前に、この娘の、変身改革をしてもらう事となった。まず、その第一段階として、本日は、メガネを一緒に買いに行かせた。追加残業として、服と、靴も必ず、ウィンドウショッピングして来るようにと命じたが、第二段階は、メイクの予定だ!もとはいいんだから、ハタチにもなって、彼氏の一人もゲットできなきゃ、ヤバイだろ!と、まるで、親の気分であるが、部下の幸せを考えるのも、上司の勤めだと、勝手に悦に浸っているが、彼女の変身ぶりが、楽しみでもある。今日のドラマ「ダンドリ」に出て来たメガネのネエちゃんくらいトキメかせてちょうだいよ!
代々木!サンキューでした!
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昨日の、代々木ZHER THE ZOOに来てくれたみんな!ホントにありがとうっす!昨日も、オープニングからバン・ヘイレンのジャンプから始まると言う、これぞ、ばかさ加減の極致!もう、オープニングからして、つかんでんだか、引かせてんだか・・・(笑)しかも、なんか客層も、昨日はいつもと違って、場所が、代々木のせいなのか代ゼミの帰りに、ライヴ寄りました的若い子に見えたのは、俺の気のせいか・・・?まあ、そんないつもと違うムードの中でイベントはスタートとしたが、対バンが、オルタナギターポップス系と、言うか、まるで、うちらと掛け離れ系と、言うか、うちらだけ、浮きまくり!が、うちらが、始まったら、徐々に会場はヒートアップ!ライヴの内容的にも、よかったし、まず、大成功と、言っていいでしょう!ライヴ終了後の物販もよく売れたし、びっくりだったなあ!(おとといのTシャツ宣伝も効いたか?)んで、今日の一枚は、いい写真、撮れて、どれにするか迷ったんだけど、対バンだった、今、売り出し中と言う関西のバンド「ミドリ」のボーカ
ル、まりちゃんと!もう、気の触れた(失礼!)ジュディマリと言うか、過激な椎名林檎と言うか、その、ぶっとびすぎのパフォーマンスは、必見だぞ!
サーフィン日記アップしました!
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これから、代々木ZHER THE ZOOでのライヴに向かいます・・・っつーのに、ひさびさに、サーフィン日記、アップしましたあ!って、ホントに久しぶりなんで、四月と、七月、ダブル日記だあ!さて、今日は、以前うちらが、ギターウルフのミッドナイトサンダーにゲストで、出させていただいた時の担当ディレクターだった方の企画!盛り上がっていきましょう!ってな訳で、またまたテンション上げるために、朝っぱらから性懲りもなく映画「リンダリンダリンダ」のDVD、観てる。いやあ、この映画、まるで、ブルース・リーの「死亡遊戯」のように、退屈なんだけど、ラストだけ!異様に盛り上がるんだよな。(死亡遊戯同様)んで、演奏してるドラムの亜季の笑顔が、最高なんで、今、携帯の待受画面にしてる。(おいらもかなり、オッサン入ってる(笑))よし、今日も、いいライヴにするぞ!
明日は代々木ZHER THE ZOO!
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つう訳で、あした!代々木にみなさん集合してください!あすもまたもや(またかよ!?)の新アクション炸裂です!で、ロックンロール24時間の話題で盛り上がっている今、宣伝でえす!写真のロックンロール24時間Tシャツ、バックプリントまで、ついて、たったの千円で、販売中でーす。はっきし言って赤字でーす(笑)つうか、マジカッコイイぞ!色は黒と黄!ロックな君は、黒!トラックスーツなブルース・リーな君は黄が、オススメ!ちなみにさわやかな君はブルーはSOLD OUT!みんな、各会場の物販コーナーで、見掛けたら即ゲットしてね!
ロックンロール衝撃映像!
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ひっさしぶりに、昨年リリースされた「ロックンロール24時間」の話題で、盛り上がってきましたが、(自分で、ふったんでしょって!)またまた!衝撃映像の公開です!今日の写真は、にゃんと、いつもこちらの、掲示板でも、お世話になっております、哲人28号さんから送られて来ました衝撃映像からのひとこま!写真だけ見ると、なんてことない、運動会の風景・・・。ここは、関西の某小学校の運動会なのだが、この運動会のリレー大会のバックで、延々と、エンドレスで、にゃんと!「ロックンロール24時間」が、流れているのだ!!で、これが、なかなか、リレーをやる熱い子供たちの姿とシンクロして、あうあう!もーお、こんな素敵な演出をプロデュースしてくれたのが、当の哲人さんご自身だったりするのだが、(笑)こんな、さりげない大人の遊び心を実践してしまうのは、ホントにスゴイ!あらためて、哲人さんには、感謝いたします。って、これも、今年の大会で、流したいなあ!哲人さん、みんなあ!いかがです?
ロックンロール24時間P.V!
20060707010018
ひっさしぶりに、ギンティ監督が、撮ってくれた「ロックンロール24時間」を見てるよお!なんか、つい先日、スカパーで、流してくれたそうで、うれしいなあ。このP.V、曲名の如し!ちゃんと、24時間(実際はもっと掛かっていますが)通しで、撮影された、命削ったビデオです。日の出から夜中まで、川崎の工業団地でね。何故、川崎かって言うと、川崎と言えば、キャロル!キャロルと言えばロックンロール!ってな、最高な理由で、ここをロケ地にした訳。でも、地元、郡山のDJイベントか何かで、かならず、キャロルの「ファンキー・モンキー・ベイビー」とうちらの「ロックンロール24時間」を、ジャンキー・ヒッピー・シェイクの井上さんが、掛けてくれたりして、ホントに恐縮!ロンサムのたーしさんも、東京のイベントで、掛けてくれたと言うし、水戸のイベントでも、平さんが、掛けてくれたとか。今日は、リハーサル最終日。次の代々木でも、「ロックンロール24時間」やるつもり。P.Vに負けない熱いバージョンを、お届けするよ!そして、も
ちろん、サプライズもあり!人を、びっくりさして、なおかつ、楽しんでもらう・・・。それこそ、バンドマンの神髄なり!
カンフードライバーP.V!
20060705235611
アメリカの、クリストファー・パーソンと言う方から、自分の作品で、うちらブルー・スリーの曲「カンフードライバー」を使用したいと言うので、許可したら、すげー面白い映像が、送られて来たよ!作品名は「オン・ロード・アット・タイム」って言うんだけど、写真の外人の若者が、コインランドリーに入って洗濯をしようとすると、突然、彼の頭の中だけ(?)にいきなりカンフードライバーが、流れ出し、それに合わせて、人目も気にせず、無茶苦茶にエアギターをおっぱじめる!途中、普通に洗濯しに入ってきた綺麗なおネエさん(もちろん外人)も、びっくりするも、しかと!で、曲が、終わると、何事もなかったように、洗濯を再開するんだけど、ほんっとバカだよお!この出演してる外人さんのアクションが、俺にとてもよく似ている事から、多分、うちらが、アメリカツアーした時にファンになってくれた方なんでしょうが、それにしても、向こうの人のバカセンスって、ホント、スゴイよ。徹底してると言うか・・・。今の日本のバンドの連中は、バカが、足りないよ。もっ
ともっとバカやんなきゃ!いやあ、コレも、みなさんにお見せしたいなあ!バン・ヘイレンの「パナマ」と一緒に今年のブルー・スリー大会で流すか!?そうそう、P.Vと言えば、超最近、うちらの「ロックンロール24時間」のP.V、スカパーで、流れたそうじゃん!オンエア日、事前に分かってれば、ここで、告知したんだけどなあ!まあ、ラッキーにも、たまたま見てた人!感想求むっす!それと、レコーディング、順調ですが、もちろん!P.Vも制作します!大好評だった「ロックンロール24時間」と同じく、監督は、あの、映画秘宝でもおなじみの、ギンティ小林さんに依頼する予定!みんな、期待してくれいっ!
ブルー・スリー新聞74号完成!
20060705004552
昨日、今日にかけて、平日、二日間をかけて、ブルー・スリー新聞を気合いで、仕上げました!まあ、この作業、普通の奴にはまず、二日では無理だな。相当、集中して気合い入れてやんないと。まあ、それはさておき、今日は髪、切りに行ったんだよね。まあ、俺、カッコイイし(大嘘!)別にぼさぼさの頭でも、全然、オッケーなんだけど、いよいよ、今度の日曜から、ずっと、週末、ライヴだから、女の子たちにも、多少なりとも、印象よくしといた方がいいじゃん?で、行きつけの美容院に行った(と言っても年に数回(笑))んだけども、まあ、新しいくなった、担当のお姉さんが、かなり可愛いと言う、だらしのない理由も多少なりともあるからなのだ!つうか、美容院とか、服屋とか、化粧品売り場のネエちゃんって、なんでみんな、あんなに綺麗で、カッコイイんだろうね?!どうせ、おいらみたいな、胡散臭いロッカーよりも、爽やかな、ジャニーズ系のイケメンの彼氏が、当たり前のようにいるんだろうけど。まあ、それはさておき、見掛けだけじゃなく、その、仕事ぶりも、
職人入ってて、凄く、今のおいらの担当の人は気に入っている。今日の髪もカッコよく切ってもらっちゃった!まあ、おいらの注文は、ブルース・リーカットなんだけど、この娘は、それをよりカッコよく、今のテイストも入れながらカットしてくれる。ホントに、カッコイイやこの人!俺的にやっぱり、イイ女の条件は誰にも媚びる事なく自立してる人かなあ。だって、まあ、野郎もそうだけど、男なしで生きられない女性なんて、やっぱ、さみしいじゃん?男なんてばかだから、そういう女に惹かれるもんだよ。まあ、中には守ってあげたいような、ネエちゃんもいるけどさあ。おいらも役職ついてるし、部下の、女性社員に、言う事って、それだもんな。まずは、自分で、自活できるような、カッコイイ女になれってね!だって、はじめっから、寿退社狙ってるような、ネエちゃんにろくなやついないよ。野郎もそうだけど、自分の人生くらい自分で、切り開かなきゃな!人に何かしてもらおうとした時点で、自分の人生じゃないよ。ッー訳で、そんなお気に入りのネエちゃんに髪をカットし
てもらい、意気揚々で、ブルー・スリー新聞を仕上げたよ!つーか、74号も、書いてっからこのペンダコ見てよお!おかしいって!?
誕生日!
20060704001014
げげっ!昨夜、昼間のサーフィンがあまりにもよかった(波がね)もんで、もーお、お酒が、弾んじゃって、普通なら絶対しないのに、誕生日と歳をカミングアウトしてしまいましたあ!このおいらの軽弾みカキコの為に、たくさんの方からおめでとうカキコをいただきてしまって、申し訳なくも、みなさん、ホントにありがとうございましたあ!今日だけは、いつも二百九十円のラーメンが、晩飯の俺も、お寿司を食べに行って、ささやかな誕生日を祝い(呪い!?)ましたよおっ!まあ、もう、あまりめでたきない年齢とは言え、なんか、語呂が、いいです。39歳!サンキューっ!なんて(笑)だから、今年から来年の七月三日までは、お客様感謝YEARだな。みなさん、本当にありがとおっ!おいら、二百歳まで、ロックするんで、またみんなで、ばかさわぎしよお!写真は地元で、1番、旨いと思う、回転寿司、「とっぴー」!一応、誕生日だから、自分にご褒美!たらふく喰ったぜ!みんな!本当にありがとう!来年はいよいよ40か!
ラーメン!
20060703010331
平日は、まあフランチャイズで済ますおぃらだけど、休み、しかもサーフィン帰りくらいは、しがないリーマンロッカーでも、ぷち、贅沢させてくれい!てな訳で、ここは郡山といわきの中間地点、平田村にある、お食事所、竹の家!ここのラーメン、絶品!醤油も味噌も最高!これが、本物のラーメンの味と、実感しつつ、帰路へ!ささやかだけど、最高の贅沢!あれ!?もう、1時か?にゃんと!本日!おいら誕生日さっ!てもお!うれしくねえっつうに!あ、一応、みなさんの感謝を超込めて、サンキューですよん!(39歳)中身も外見も、ハタチじゃん!あとも少しで、あの世とはとても信じられんが、確実に歳は喰ってんだなあ。悔いは残したくないけど、夢は叶えたいなあ。おいらの夢?そんなもん、教えられっかよおっ!個人情報保護法じゃないけど、そう、安々と自分のセコい夢をみなさんにさらけ出せないこれまたセコい自分が、いるのでした。まあ、心が、緩やかでいたいですね。この先。凹むことも、怒ることもなく・・・。でも、大切な人の為には命、張ってく覚悟でも
あります。それが、ダチだろうと、家族だろうどと!あーあ、もっと起用に生きてーっ!ラーメン上手かったあ!



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