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BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
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最後の座禅会
今日は早朝から白河市にある大統寺さんにて座禅会に参加させていただきました。

まだ病気で生きるか死ぬかもわからなった、迷っていた頃、ふと生前に父がやっていた座禅を思い出したのです。
しかし、実際にどうやるかわからない・・・
本を読んでやってみても、落ち着きのないオレは数分で疲れてやまてしまったり・・・

そんなとき、あの頃、札所とか関係なく、いろんなお寺を片っ端からお参りしていて、こちらの大統寺さんに辿り着いたのです。
白河の街を散策していたら、物凄く綺麗で素敵なこちらのお寺を発見したのです。

もちろん、最初は参拝しただけでした。(それも、ただ本堂前にて合掌するだけで参拝マナーとかはまだ知らない頃・・・)
しかし、こちらのお寺の素敵な雰囲気が気に入り、どうしてもこちらのご朱印がいただきたくなったのです。
観光地になっている大きなお寺や神社はともかく、こういう普通のお寺はどうにもお声がかけづらく、ピンポンを押すのもすごく緊張しましたね。

しかし、勇気を出してピンポンを押すと、親切なご住職が出てきて喜んで御朱印を書いてくれました、
ご朱印を書いている間、わざわざストーブまでたいてくれて、しかも本堂まであがらせていただき、文化財になっている貴重なご本尊や、涅槃図まで拝観させていただいたのです。

そして、こちらで月に一度、座禅会をやっているという告知を見つけ、思い切って参加を申し出ました。
あれから、何度となく通い、落語会や蕎麦会があるときも、檀家さんでもないのに、誘っていただいたり、本当によくしていただきました。

友達が亡くなった時も、いろいろ話を聞いてくれたり・・・

そして、いよいよ本日、最後の座禅会に参加させていただきました。

なかなか来れる機会も少なくなってしまったのですが、来月の社会復帰前になんとしても参加したかったのです。
自分でも、家で毎日、座禅を組んでいますが、やはりお寺の空間にいると本当に気持ちが安らぎ、いつまででも座っていられるのです。

そして、座禅あとのご住職の法話も本当に勉強になることばかりで、本日も本当にたくさんのいいお話をお聞きできました。

最後は山門の外まで見送っていただき、車発射後まですっと見送っていただきました。

もうね、帰りの車では涙止まらなくて・・・

本当にこの御恩は一生忘れません。

またいつか何かの機会にこちらに伺おうと思います。

ご住職、本当にありがとうございました!!




感動!再会!!ワタナスマイル!!!
来月からの社会復帰前にどうしても会っておきたい人がいました。

ちょうど1年前くらいにこちらのブログでも紹介させていただいたジムのインストラクター、わたなべゆいちゃんです!!

ゆいちゃんにはほんと、大変お世話になっていた訳ですが、残念ながら会津の方に転勤になってしまったのです。
で、会津って行けることは行けるんだけど、地味に遠いというか・・・
それと、冬場は雪のせいでちょっと行きにくい場所でもあったのです。

で、いつか、いつか・・・と言っているうちに1年経ってしまったと・・・(笑)

いや、でも前にブログでも書きましたが、本当にゆいちゃんと言う人は一緒にいるだけで物凄い元気をもらえるのです。
あの清潔感のあるまぶしすぎる笑顔を見ると、どんなヘコんでいる時でも一発で元気になれる!!

正直、ゆいちゃんがいなくなって半年くらいゆいロスでめっちゃモチベも下がりまくり・・・
なにせ、オレの元気の源がいなくなっちゃったもんですから!!

で、1年ぶりに再会したゆいちゃん!!
相変わらず、キラッキラな笑顔で迎えてくれました!!

てか、以前よりめっちゃかわいさがUPしていて超びっくり!!
いや、マジできゅ~っんってきちゃったもん。
危なく恋するところでした(笑)

以前のどんぐりカットではなく、少し伸びた髪のせいもあるけど、内面はアニメ「時をかける少女」の主人公そのままに相変わらず爽やかながら、容姿の美人度までめちゃくちゃアップしていました。

で、前は当たり前にしていたようなたくさんの事をお話しましたね。
ゆいちゃんはスピードスケートの選手でもあるので、先日のオリンピックの話も盛り上がりましたよ!!

小平選手のことはゆいちゃんからよく聞いていたので、今回のオリンピックではそれまでスピードスケートなんて興味がなかったのに、最初からずっと見ていました。

ところが、その小平選手、金メダルでしょ!!
小平選手のほか、団体パシュートとか高木選手まで金メダルだもん、物凄く燃えましたよ!
あ~、ゆいちゃんと語りたかったなあ~なんて、ずっと思ってました。

それが、今回、夢がか叶ったのです!!

他にもいろいろ話しましたが、とにかく一緒にいるだけでシャキッとするというか、本当にめっちゃ元気になるんです!
今日、ジムに行き、受付のいし~さんとも話しましたが、「ほんと、なんなんですかねえ。わたちゃんといると、すっごく元気になるんですよね」って・・・。

今回はじめて一緒に写真まで撮ってもらいましたよ!!
これ、家宝かも(笑)

最後の見送りまで、すんごい綺麗な笑顔で・・・

いや、ほんと、行ってよかったです。
とても、いい感じで社会復帰も果たせそう。

いやいや、そんなことより、オレもゆいちゃんみたいに誰にでも元気を与えられるようになりたいです!!

ありがとう、ありがとう、ワタナスマイル!!

また会いに行きますっ!!


秩父三十四ヵ所観音巡り 結願!!
社会復帰前にどうしてもしておきたかったことがありました。

秩父三十四観音巡りです。
一昨年、四国八十八カ所を終え、この前は北関東三十六不動尊巡りも結願したばかりです。

本来は今、行っている坂東三十三観音巡りといきたいところなのですが、ちょっと遠すぎて時間的にも無理でした。

そこで、お寺間の距離が割と近い秩父はどうだろう?と言いうことなったのです。
ただ、秩父は埼玉県。
そこまで郡山から行くのが大変です。

しかし、実際の距離数を見てみると、以前行った鹿島神宮と大して変わらないではありませんか!

とりあえず、三十四番の最後までまわれなくても、一度だけ行ってみようと思いました。

まず3/17~3/18の一泊二日で様子を見ようといざ秩父へ・・・
これが、もう、本当に楽しい旅で、秩父のお寺は本当にどこも素晴らしくて、すっかり秩父好きになってしまいました。

どこも印象的でしたが、水沢寺にあったようなくるりとみんなでまわす建物?があるお寺や、かわいらしい仁王さまがいるお寺、たくさんの仏像があるお寺、鍾乳洞のあるお寺・・・
きわめつけはアニメの「あの花の名前を僕たちはまだ知らない」や「心が叫びたがってるんだ」の聖地になっているお寺など、本当に見どころ満載でした。

それに、ちょうど泊まったホテルのすぐそばに秩父神社があるなど、神社も素晴らしかったのです。

しかも、一泊二日で二十九番までまわれました!!

これはあと一回来れば、結願出来るなと思い、思い切って24~25に再び、秩父の地を踏んだのです。
後半五ヵ所は割と距離もあるのですが、遠距離を走るのに慣れているので、さほど大変ではなかったです。

ただ、三十二番の法性寺の奥の院が山頂、しかも崖の上にあり、物凄く危ない目にあいました!!
いや、本当に脇を観ると絶壁で、鎖の命綱をつたって登るしかないのです。

いやあ、あれは流石に怖かった!!

その他も、けっこう山の上のお寺が多く、かなりしんどかったです。
中には山形の立石寺のようなお寺もあり、きついと同時に本当に楽しかったです。

それに加えて、秩父三社と言われる、立派な神社に全て参拝することができました。
この三社以外にも、今宮神社というところでは神水を汲んだり、宝登山神社ではロープウェイにも乗りましたよ!!

本当に楽しかった!!

無事に秩父三十四ヵ所も結願したわけですが、本当に今まで札所巡りをすると夢のように願い事がかなうのです。
もちろん、楽しく社会復帰できるようにと願いましたが、間違いなく叶うでしょう。

それより、早速、秩父ロスというかお遍ロスに陥ってしまい、今日はちょっとだけプチ鬱でした(笑)

社会復帰したら、いつかまた秩父の地に戻ってきたいです。

ありがとう秩父!!

また逢う日まで。
坂道のアポロン
このブログでも数年前に紹介させていただいた「坂道のアポロン」がなぜか今頃、実写映画化!

製作が決まった時点で、かなり興奮しましたが、出来はそれ以上!!
キャスティング、てかヒロイン役に小松奈菜が選ばれた時点でかなりの傑作になるのでは?と思いましが本当に素晴らしい青春映画の傑作に仕上がっていました。

特に、千太郎役の中川さんはまるで原作から飛び出してきたのでは?と思えるほどのどハマりぶりで原作の豪快かつ繊細な役をこれでもかってくらいに熱演してくれました。

そして主人公の薫を演じる、知念さんもいい!
これまた原作ほぼ同じです!
都会から来た青っぽい秀才少年ぶりがよく出ていたし、ピアノ演奏も相当練習されたのでは?と感じました。

そして、やはり小松奈菜!
原作よりも少し大人っぽい雰囲気でしたが、これはこれでありです!

脇を固めるディーン様も、最近あまりこれだって作品がなかったのですが、今回のはまさに適役!!
学生運動に参加しながら、ジャスを演奏する魅力的な兄貴分を見事に演じてくれました、
いや、ほんとカッコよすぎディーン様!



舞台は60年代・・・
訳アリの優等生風坊ちゃんの薫が佐世保にある学校に転校してきますが、慣れない田舎の校風や人にもなじめず、退屈な毎日を過ごします。

が、ここで学校一の乱暴者、千太郎に出逢います。
そして、千太郎はただの乱暴者ではなく、ジャズドラマーだった・・・

この千太郎のむちゃぶりにつき合わされ次第にジャズの魅力に取りつかれていく薫ですが、ここにヒロインの律子や千太郎があこがれる年上の大学生トランぺッター淳一やその知り合いの百合香まで絡み、友情や恋、誰もが通るキラキラした「あの一瞬」を駆け抜けます。

そして、全編を通して流れるジャズの名曲の数々・・・。

アニメで神回と言われた、あの「文化祭シーン」「最終回」における薫と千太郎のインプロヴィゼーション・バトルもちゃんと再現されているどころか、超えてさえいると思います。

このシーンまさに必見、必聴です!!
知らない間に音楽やっている人ならみんな身体でリズムを取っていることでしょう。


基本的にジャズとは言っても、ここで描かれるのはモダン・ジャズの世界ですので、どちらかと言うと、楽器の楽しさ、インプロヴィゼーションのすばらしさを堪能する感じなので、薄っぺらいことばよりも、「考えるな!感じろ!」です(笑)

とにかく、見終わったあと、さわやかな感動に包まれるlことは間違いなし!!
音楽やっている人は特に!!
やっていない人も、号泣間違いなしの傑作です!!

そして、いつの間にかアート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズの「モーニン」を口ずさんでいるはず・・・
律子が歌いかけた「マイ・フェイヴァリット・シングズ」の続きを歌っていることでしょう(笑)


是非是非オススメ!!
で、これ見て「アポロンロス」になった人はアニメや漫画もどうぞ!!!





ああ、3.12
福島県民にとってはやはり、3.11というより、3.12かな。

原発が爆発した日。

この日から人生が変わっていまった人がいる。
生まれ育ったふるさとへ帰れなくなってしまった人たち。
未だに避難を続ける人たち。

既に新しい場所で新しい人生を送っている人たち。

オレもあの頃、本当に怒っていたなあ。
こんな理不尽すぎることってないでしょう。

外にも出れなかった。
空気さえ、思いっきり吸うことができなかった。
雨にも浴びれなかった。

家の近くの公園には先月まで放射線汚染土の中間貯蔵をしていたよ。
子供の頃から走ってた公園・・・。

中には震災ニートとか言って働けなくなってしまった人もいるらしい。
国や東電から賠償金が出るから、働く意欲を失ってしまったようだ。

そういう人たちを非難する人たちもいるし、確かにそろそろ自分の力で生活したら?とも思ってしまうもんだが、考えてもみてよ。

みんな震災前はごくごく普通の人たちで、みんな普通に生活をし、一生懸命働いていたはずだ。

誰を責めることなんかできやしない。

現在、原発も再稼働に向けて、国は動き出している。
あれだけ怖い思いをしたのに・・・。

確かに電気代も上がるし、原発に代わるエネルギーも問題もあるだろう。
でも、どの土地でも福島の二の舞になって欲しくないのは確かだ。

あれから7年経ち、未だにオレはこの町に住んでいる。
ここから始めたいし、ここで生きていこうと思う。

みんな3.12を忘れないで!!



四国八十八カ所霊場お砂踏み「摂取院」
今日は福島県相馬の松川浦にあるお寺、摂取院の「四国八十八カ所霊場 お砂踏み」に参加させていただきました。

昨年より、福島八十八カ所霊場巡りというのをしており、その三十六番札所であるこちらのお寺、摂取院さんへお参りさせていただいた際に、本日の催しのことを聞いたのです。

こちらの松川浦地区といえば、毎年、潮干狩りでたくさんの人で賑わう素晴らしい観光地でもありました。
オレも子供の頃に何度か訪れたこともありますし、高校のときは部活の美術部の合宿をこちらで行ったこともあります。

ところが、あの3.11の震災により、この地区はかなりの被害を被ったと聞いております。
テレビのニュースなどでも、もう潮干狩りもできない状態と報道していましたし、来る機会もなくなってしまったのです。

実は、こちらの摂取院へ来る前も、飯館村のお寺ほか、震災の放射線被害により避難を余儀なくされ未だにお参りできないお寺が数カ所ありました。
親戚や知り合いなどがいない為、そういった避難地域に入ったのは実は初めてで、実情を実際に目にするとショックの連続でした・・・。

飯館村を例に挙げると、コンビニと役所以外は夜になると灯りすらつかず、まるでゴーストタウンです。
車で通っても、まるで人の気配が感じられない・・・。

震災から7年も経っても、未だにこんな状態なのです。
やはり、絶対に風化させてはいけない。
忘れてはいけないと思いました。


そして、本日の摂取院さんによるお砂踏み。
とても素晴らしかった。

口だけで文句を言い、なにもしない人もいましが、なにか人を元気づけようという志が強烈に感じられました。
前回、こちらの親切な奥様と副住職が熱心にお誘いくださって、本当に感謝です。

四国まではなかなかお参りに行けない人たちの為に、四国の八十八カ所のお寺のお砂をすべて持ってきてくださり、福島の地にいつつお参りが出来るのです。
そして、各ご本尊様の御影にも触れてお参り出来る。

それに、わざわざ四国から数人のお坊さんまで来てくれて、みなさんでお経をあげ、法話まで聞かせてくれるのです。
これをもう数年続けていられるとのことでした。

本堂の中に、かなりの人数が列を作り、ある人は亡くなった方に思いを馳せたり、ある人は厄を払うために手を合わせたりとさまざまですが、とても尊い行事であったと思います。

そういう私は実際に四国へお参りしたことがありますが、各お寺のご本尊さまの御影を観ながら、四国のたくさんのお寺にお参りしたあの日を思い出しながら、感慨にふけりました。

お昼に松川浦の素敵な海の幸を近くのお店で堪能してから、摂取院へ戻り、もう一度お参りしました。
「夏には灯篭流しもありますよ」の副住職のことばに「また来ます!」とお伝えしてお寺を後にしました。

3.11以降、いろいろありましたし、私自身もかなり環境が変わった。
失ったものもたくさんあったけれど、こうして新たなる出逢いもあります。

忘れないで、前へ向いていきましょう。


ミュージカル ブッダ
先日、劇団わらび座主催の「ミュージカル ブッダ」を観に行きました。

これも、一つ前のブログにも書いた「北関東三十六不動尊巡り」つながりで、北関東三十六不動尊巡りをしているとき、大田原市にある札所二十四番の龍泉寺というお寺にお参りした時のことです。
こちらのお寺の掲示板にこの「ミュージカル ブッダ」のポスターが貼ってあり、親切なご住職がそのポスターをコピーしてくれました。

「栃木ならそんなに遠くないから行けるかなあ!」そんな期待をしつつ知らない間に時は経ってしまいました。
それが、先日福島の飯野町に行ったとき、町で発行しているパンフレットに「ミュージカル ブッダ」のことが書いてあり、なんと福島市でも上演予定ありの告知が!

これは行くしかない!!

この「ミュージカル ブッダ」はあの手塚治虫先生の名作「ブッダ」のミュージカルです。
オレは仏教に興味を持つ前にこの「ブッダ」はすでに読んでいて、当時、名古屋に住んでいた友達のシズカさんという方から薦められて読んでみたのでした。

仏教に興味を持ってからは、そのアニメも見ましたし、漫画も読み返しました。

なにかとなじみが深い作品なので、出来れば何としても今回のミュージカルは見てみたかったのです。

当日、会場では受付が二つに分かれており、一般と仏教会になっていました。
流石だなあ~と感心しつつ、スタッフもほとんどがお坊さんです。

来ている客層も、お寺でよく出会いそうなおじいちゃんやおばあちゃんがほとんど。
オレが一番若いくだいです。

客電が落ちる前、すでに舞台にはなにやら怪しい出演者の姿が・・・
どうやら、身分の低い者たちがうごめいている感じ。

そのままさっきまでもそもそ動いていた人たちが、パっと音楽の渦の中で華麗なダンスに突入し、劇がスタートです。
なんという劇的で華麗なオープニング!

お話はシッダールタが誕生するシーンからなにから、漫画やアニメを凌いでいる演出でテンポよく進みます。
なにしろ、漫画で見たなじみあるあのキャラクターたちが実に生き生きと命を吹き込まれ壇上を駆け巡るのだから、たまりません!

そして、役者さんのみなさん、本当にとてつもなく歌がうまい!!
それも、上っ面の技巧的な歌ではなく、本当に人の心に突き刺さるような歌唱・・・!

主要人物であるタッタ役の三重野さんやミゲーラ役の古関さんらの超人的身体能力も、まるでカンフー映画を見ているような鮮やかさで大興奮!
一回めの休憩までで、もうかなり集中したのでほっとしましたが、とにかく目が離せないすばらしさ!

今回の劇ではお釈迦さまが入滅するときまでではなく、シッダールタが悟りを開く(ブッダ=めざめた人になる)ところまで。
ラストシーン、シッダールタ役の戎本みろさんが座禅し、悟りを開く瞬間、本当に戎本さんがブッダに見えたばかりか本当に神々しかった!!

目には大粒の涙が流れ落ちました。

エンディングロールでの出演者のカーテンコールではあたたかな感動につつまれ、痛くなるまで拍手をし続けましたよ!!

とにかく、仏教、ブッダのすばらしさはもちろんのこと、この劇団わらび座のみなさんには本当に感謝したい。
こんな感動する劇をありがとうございます!!

時代を超えて、お釈迦さま、ブッダの教えが劇団わらび座を通して、現代に伝わる・・・そんなことさえ感じさせてくれた圧巻のミュージカルでした。

ありがとう!劇団わらび座!!


北関東三十六不動尊巡り 結願!
昨年7月に日本一の毘沙門天がいるという茨城県の一乗院というお寺に参拝に行ったのですよ。

期待以上の毘沙門天さまの姿にも感動しましたが、ここで偶然「北関東三十六不動尊巡りのことを知り、納経帳まで売っていたので「北関東くらいだったらまわれるかな?」と軽い気持ちではじめてみようと思ったのです。

それに不動尊系のお寺はどこも楽しくて、まるでお寺のアミューズメント施設のようだからまわっていてとても楽しいのです。
ちなみに不動尊というのは簡単に説明すれば不動明王を祀ってあるお寺のことを言います。

同時に東北三十六不動尊巡りもしているので、前よりは少しは知識がつきました。

参拝の仕方は四国八十八カ所巡りのときととほぼ同じでよいので、すぐに始めました。

はじめは栃木や茨城の比較的福島から行きやすいお寺からまわりました。
流石に群馬方面は遠いので意を決して泊りがけで行くことにしましたが、その群馬の旅も素晴らしいものでした。

それまで群馬なんてまともに行ったこともなかったですし、本当に楽しかったです。
途中からやっと一番の札所である水上寺に行けたのも感慨深かった。
あの後、あの付近は大雪に見舞われて大変だったとニュースで知りましたね。

群馬ではついでに、有名な神社や世界遺産にもなっている富岡製糸場にも行きました。
そのほか、札所になっていないお寺も何か所かまわったりもして、とても充実した旅となりましたね。

最後はいよいよ茨城方面の遠いお寺!
こちらも泊りがけで頑張りましたが、最後の結願のお寺、三十六番札所の不動院というお寺では本当にせつなくなりましたね。
これで旅が終わってしまうんだ!って・・・。

この場所から離れるのが名残惜しいのと、お経を読んでいる間、今までまわってきたお寺の数々が走馬灯のように頭の中をぐるぐるとまわりました。
親切にお茶を入れてくれた奥様や、いろんなお話をしてくれたご住職、そして各お寺で待っていてくれるいろんな顔をしたお不動さま。

結願のお寺はたいてい立派なおお寺が多いですが、この不動院もとても大きく成田山新勝寺を少し思わせるお寺です。
ほんと、いつまでも本堂や仁王様を観ながら感慨にふけりました。

よく四国八十八カ所を回り終えたのに、すぐにまたまわりたくなることをお遍路バカとかいうそうです。
まわっているときはつらいのに、いざ回り終えるとまたまわりたくなる・・・

今回だって、八十八カ所に比べれば少ないですが、三十六カ所もまわっている。
それなのに、いざ終わると、本当に物足りなくなるというか・・・。

まさに遍路ロスです。

そういうわけで、北関東三十六不動尊巡り!
無事、結願いたしました!!

もし、今、悩みがあったり、怒っていたり、人生がうまくいかなかったりしている人がいたら、札所巡りをおススメいたします。

今、流行りの神社の御朱印巡りもいいですが、お寺で静かにお経を読んだりお線香をたいたりするのも、よいですよ!!
きっと、なにかが見えるはず・・・!?

ありがとう!!ミツさん!
本日、かなり切ない出来事がありました。

通っているスポーツクラブ ジムで大変お世話になっていたインストラクターのミツさんが今日で終わりだったからです。

思い起こせば、今のジムに通うようになって3年・・・
はじめは手術と病気で弱っていた身体を鍛え直す為に通い始めたジムです。

病気前までは自己流で身体は鍛えていたものの、本格的にジムに通うのは初めてでした。
どこのジムに行こうかと、市内にあるジムを片っ端から訪問し説明を受けましたが、どこも今一つピンとこなくて・・・。

最後に訪問したのがこちらのジムで、ここが一番対応がよく、説明も親切で本当にわかりやすかったのです。

確かこの時に対応してくれたのが当のミツさんで、他のジムにはない親しみやすさと、ふっと人の心に入ってくる笑顔がとても印象的であまり悩まずにすぐここに決めたのでした。

いざ、通うようになってからも、こちらは人見知りな性格な上に緊張していましたが、一番最初に声をかけてくれたのがまたミツさんでした。
とにかく人間的な器の大きさと言うか、どんな人でも心地よい気持ちにさせてくれる魅力を持った人がミツさんなのです。

ミツさんと親しくなってからは他の方とも仲良くしていただいたりして、オレのジムライフは充実したものとなっていきました。
全てミツさんのおかげです。
とにかく、あの頃、世間への唯一の接点、つながりと言えばジムしかありませんでしたので、ここにさえ来れば自分らしくいられるというか、自分にとっては貴重なコミュニケーションツールであったことも間違いないです。
これも、ミツさんが声をかけてくれなかったらどうなっていたか・・・?

ミツさんはいつでも、気さくで優しくて、どんな話題にも即座に対応できる柔軟性もあって本当に人間的に素晴らしい人です。
その上、美人で頭もよく、聡明で、まわりにいるみなさんももみんなミツさんが好きでした。

ミツさんとはよく、映画の話で盛り上がりましたが、ほんと、オレが知らないような素敵な作品をたくさん紹介してくれたりしてすごく楽しかったです。
それと、オレがお寺巡りにハマると、ミツさんも一番最初に反応してくれたりして、オレより先に山形の山寺へ行ったり、行動力も抜群で頼もしかっです。

顔を合わせれば話題に事欠かないほど、すごく仲良くしていただいて、お店の人とお客さんの枠を超えて、本当の友達になったと自分では勝手に思っています。

今日わかったことですが、ミツさんもオレが通い始めたころ、こちらのジムで勤務を始めたそう・・・
すごく場に溶け込んでいたので、てっきりベテランさんかと思っていました(笑)
だから、ミツさんにとってもオレは印象的だったそうです。
この言葉を聞いて、なんだかとてもうれしかったですね。

これから、また元住んでいたところに戻るそうですが、どこへ行ってもミさんはいろんな人に好かれ、たのしくやっていくんでしょうね。

流石にオレも今日はかなりセンチになってしまい、最後にお顔を見たあと、階段で少し涙ぐんでしまいました。

しかし、少し頑張ればそれほどは遠くへ行くわけでもないので、BLUEIIIが完全復活でもしたときにでもツアーでお近くへ行ったら絶対お誘いしようかと思います。

ありがとう、ありがとうミツさん!!

ミツさんの笑顔は絶対忘れません!!


これからもお元気で!!


グッバイ マイ フレンド(^^♪






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