BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
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川崎大師と東京プチ旅行
先日、ブルース・リーイヴェントの日、最近、お知り合いになった友達のみぃさんにもお会いしました!

みぃさんは現在、シンガー志望で、同じ音楽仲間として力になれないか?とミーティングをしたのです。
みぃさんは女優さんもしていたので、やっぱり音楽とか関係なしに、ふっと会った瞬間、やっぱりタレント性というか、自分を表現することをちゃんと理解している人なので、スターのオーラは半端ないです。
目力もすごいし!!!

しかし、今回は完全にプライヴェートだったからか、前にお会いしたときより親しみやすかった。
びしっとドレスアップして決めまくってくるのかなあ~?緊張するなあ~・・・の予想と違って、カジュアルで質素な感じで現れました。
眼鏡もかけてたし(笑)

で、話し始めるとめっちゃ面白い!!
てか、昔からの友達のようにすら思えてくるから不思議です。
そのにじみ出る人柄のよさは音楽の面でも必ず役に立ってくるでしょう。

しかも、音楽のことも半端なくめっちゃ詳しくて、ああ、この人は本当に音楽が好きなんだなあ~と思いました。
今回は自己紹介から、病気の話とかがメインで、お互いをまず知るって感じのミーティングになりましたが、これからは音楽の方でガンガン突き進んでほしいです!!
本当にこれからが楽しみな方です!!

さて、そんなみぃさんに薦められたのが、平間寺。
通称 川崎大師!!
今回もせっかく東京に来たからと、オレはお寺巡りをする予定ではいましたし、一応候補はありましたが、みぃさんの一言で予定変更!!

結果、大成功でした!!
ちょっと雰囲気がこないだ行った高幡不動尊と似ていましたが、それもそのはず!
やはり、大師と名がつくとおり、弘法大使さまのお寺・・・真言宗のお寺でした。

真言宗だったら、四国八十八カ所と同じ参拝マナーでもあるし、今、まわっている坂東三十三観音や福島八十八カ所と同じなので、オレにとっても好都合です。

で、こちらもなにか札所になっているのでは?と思いましたが、こちらは関東八十八カ所と、関東三十六不動尊の札所でした。
ああ、ここもまわってみたいと思いましたが、ちょっと福島からは遠いので、行けるお寺が少ないなと思いました。
それでも、不動尊の方の納経帳は買いましたが(笑)

で、川崎大師!

ちょうど、風鈴市が開催されていて、お坊さんたちが境内に集まり、開催の儀みたいなのをしていましたね。
こういうの見たことないから、ラッキーです!
よく聞くと、お坊さんが唱えているお経・・・
般若心経です。
オレがいつもお参りの時にお唱えするのと同じ般若心経。

前だったら、お経とか、なにか物凄く難しいことを言ってるんだなあ・・・くらいにしか思いませんでしたが、今はちゃんとわかるのがすごいことです。
やっぱり勉強する、知識を得るっていうのは大事ですね!
こちらはもともと風鈴で有名なお寺らしいのですが、お堂にも風鈴が飾られ、夏の暑さを忘れさせてくれるキラキラした涼しい音色がキレイです。

境内内に特設テントが作られ、全国の風鈴が一斉に音を鳴らすさまも素圧巻でしたが、オレも思わず、一つ、こちらのだるまの形の厄除け風鈴を買ってしまいました。

それと、こちらには五重塔があるのですが、屋根が八角形の形をした珍しいもので、まずこれが目を引きましね。
それに、他に不動堂ほかお参りするところもたくさん!
本当に楽しいお寺でした。
薦めてくれたみぃさんに大感謝です!!

そうそう、みぃさんおススメだったお守りもGETしてきましたよ~!


川崎大師 平間寺を後にし、次は横浜にある坂東三十三観音、十四番のお寺、弘明寺へ・・・

こちらは川崎大師のような派手さはありませんが、重みのある厳かなお寺です。
仁王さまも、関東のお寺だけに物凄くカッコイイ!
般若心経を読経し、御朱印をいただこうとすると、拝観の張り紙が・・・

なんと国宝である十一面観音さまをおがませていただけることに!
まるで笑っていられるかのような柔和なお顔は、永遠に見ていられるんじゃないか?と思えるほど美しい。
全体が黒っぽいのは、こちらで護摩炊き、ご祈祷をしたときの名残でしょうか。

十一面観音のほかにも古そうな仏さまが複数おり、他にはお寺の方が四国や秩父にお遍路に行ったときの写真もあり、思わず全部見入ってしまいました。
こちらには立派な閻魔さまの仏像や、身代わり地蔵などもあり、本当にお参りが好きそうな参拝の方が代わる代わる訪れていました。

とにかく今までライヴ以外では横浜なんて来たことがなかったオレとしては、まるで全く違う場所、空間に来たような驚きでしたね。
横浜にこんな場所があったなんて!
ホント、ライヴハウスとシーパラ、中華街くらいしか知りませんでしたよ(笑)

ちなみにこちらはさっきの川崎大師同様、電車の乗り継ぎが多少、めんどくさく、オレは3回くらい間違えて乗ってしまいました(笑)

さて、夢の東京周辺プチ旅行も終わり、坂東の旅もまだまだ続きます。
昨日も二十二番の佐竹寺に行きましたが、レポはそのうち・・・



7/20 本日ブルース・リーの命日
本日、7/20はブルース・リーの命日です。

ブルース・リーが亡くなってからすでに45年も経つなんて到底信じがたいですが、そういうオレも彼を追いかけ、彼のようになりたいと思いながら生きてきて、もう50歳!

いろいろなことがありました。
しかし、今なおブルース・リーが好きという気持ちは変わらず、年々強くなっている気さえします。

二日ほど前、東京は新宿ピカデリーにて「ドラゴン危機一発」を観てきました。

新宿ピカデリーの9周年記念企画であり、真夏の特別上映会と称し、ブルース・リー映画が4夜連続上映されるのです。
2夜の昨日はなんと「ドラゴン怒りの鉄拳」の1973東和版が38年ぶりに劇場公開ということで、本来ならそっちに行けばいいものを、オレは迷わず「ドラゴン危機一発」です!!

こちらの「ドラゴン危機一発」の方は残念ながら、日本初公開東和版ではなく、復刻版での上映なのですが、それでも「危機一発」が見たかった。
昨年もこの上映会は行われたそうですが、この「危機一発」は一番、客入りも悪く今一つ不人気のようですが、オレにはそれがわからないというか・・・

確かに、ブルース・リー作品としてはブルース・リーのトレードマークともいうべき、怪鳥音もない、ヌンチャクもない、上半身裸になることもほとんどない、ストーリーも地味・・・な作品です。

やはり、ハリウッド産の洗練された「燃えよドラゴン」やリー自身が監督まで務めた超娯楽作である「ドラゴンへの道」に軍配があがるのもいたしかたないと思います。

しかし!!初心者ならともかく、ブルース・リーファンだったら、ブルース・リー作品に甲乙をつけてはならないのですっ!!

まあ、単純にオレが「ドラゴン危機一発」に思い入れがあるってのもあるんだけど(笑)

だっオレがはじめて見たブルース・リー映画だもんね。
オレの場合は「ドラゴン危機一発」の初公開時がはじめてのブルース・リー体験だったのですよ。

で、うちは地方だったからか、なぜかこの初公開の「ドラゴン危機一発」に、既に上映していた「燃えよドラゴン」もくっつけての2本立てでの公開だったのですね~
いい時代だったなあ~

まあ、子どもったせいもあり、ストーリーの雑さとかそんなもん、全然気になりもせず、とにかく衝撃だったのです。
まさに、香港の人たちが、初めてブルース・リー体験したのと同じシチュエーションだった訳ですから!!(燃えよドラゴンまで見れれたけどね)

先だっての「ドラゴンへの道」もそうでしたが、’97年にこの2本は劇場でリバイバル公開されています。
そのときも、オレは電車に乗ってはるばる観にいきました。
あのときは、日本初公開版に限りなく近い英語版でしたが、復刻版とはいえ、今回はあの「だだだどだだん(^^♪」のジョセフ・クーのメインテーマが鳴り響く訳です。


さて、ここからは感想。


今回は会場に友達のがりさんや、NHK[熱中スタジアム」でもご一緒だったエビちゃんさんに、やはり、あのソフィーさんもいられました!
会場にはリアルタイム世代に混ざり、かなりお若い方もいらっしゃっていて、上映後に「ああだこうだ」と感想を言い合っていたのが新鮮でうれしかったです。

まずは今回のイヴェントの立役者であり、小龍記編集長であるちゃうシンイチーさんのスペシャルトーク!!
これは会場に行った人でしか聞けない「ドラゴン危機一発」に関する超激レアトーク!!
さすがにこれはここでは書けませんが、またまた衝撃の新事実発覚で、このトークを聴きに行っただけでも行ったかいがありました。

そして始まりました「ドラゴン危機一発」

今回も大画面で見たからこそわかる発見もたくさん!!

最初にいとこのシュー役のジェームス・テイエンがチンピラと喧嘩するシーン。
よく見ると道にはゴミがたくさん散らばっている。
よく、こんな場所でブルース・リー、映画撮ったなあ~
しかも、見物人がめっさいたのもびっくり!!

ファンの間で知られる、本当はブルース・リーは準主役で主役はジェームス・テイエンだった説もありますが、これはガセらしく、ショウブラザーズの某俳優だったことも最近わかってきています。
ゴールデンハーベストにはテイエン主演作品がいくつかありますが、テイエンは「危機一発」では最後まで生き残ってリーを助けるようなストーリーの方がよかった気もします・・・。

それにしてもテイエンはまだマシとして、本当にトニー・リュウのへっぴり腰殺陣には辟易させられます。
最近の彼のインタビューも、へっぴり腰同様に、かなり盛り過ぎの感もありますが、このへっぴり腰カンフーでよく「電光!飛龍拳」なんて主演作を作ったもんだ、
ブルース・リーで儲けたから、金余ってたのかなゴールデンハーベスト!

やっぱり映画館で観ていると、普段、自宅のテレビで見ているときより、真剣に見てしまうため、本当にいろんなことに気づきますね。

それと、子役時代に何本もの主演作、出演作があるとはいえ、実質この「ドラゴン危機一発」こそブルース・リーの本格的デビュー作であります。
監督もロー・ウェイをはじめ、交代こそあったものの、この新人俳優、ブルース・リーをどうやって売り出そうかと、試行錯誤していますね。
本当にこれでもかってくらい、いろんなことをやらせています。

まず、驚くのが、実にいろいろな表情のブルース・リーが見れる!
落ち込んだり、切なかったりと、「燃えよドラゴン」「や「怒りの鉄拳」のとことんカッコよさを追及したブルース・リーではなく、カッコいいところも、カッコ悪いところも、全部見せちゃってて、すごく人間味がある。

それに、よく笑う!!

ファンの間では不人気のあの行進も、本人は実にノリノリで演じていて、「ああ、この人、ほんとにダンスうまかったんだろうなとも思わせる華麗なステップまで見せてくれる。

それに、ラブシーン通り越してベッドシーンまでやらせています。
なぜかマーヴィン・ゲイの「ホワッツ・ゴーイング・オン」のインストカバーが流れるんだけど、ソウルを流すあたりドリフのカトちゃんのストリップを思わせる(笑)
あと、今大人になってから見ると、相手役のマラリン、けっこうイイ女だと思います(笑)

あと、ボスの息子、トニー・リュウ率いる麻薬暴力団、はじめは殺した後はご丁寧に死体を氷漬けにして証拠隠ぺいしてたのに、後半、マリア・イーを誘拐するときは、いとこのみなさんを大量虐殺してるくせに、ほったらかしという雑さ・・・。

トニー・リュウとの対決で、血をなめるしぐさは、「残酷ドラゴン血闘龍門の宿」でハン・インチェがやっていたので、ハン・インチェのアイデアだったのもわかる。
スローモーションでの一回やられてからの、飛び蹴りで相手の顔面蹴りも、血なめ同様、「燃えよドラゴン」で再び取り入れられているから、ブルース・リーも自然にハン・インチェからの影響受けてたんだね。

ボス、ハン・インチェとのラストバトルが一番の見どころでもありますが、ここでのブルース・リーは他のどの映画でもやらない戦い方をしていてとても見ごたえがある!!
いきなりブルース・リーから仕掛けるのもすごいけど、はじめの飛び蹴りまで絡めた連続攻撃とかすごいんだよ。
思いっきり脚払いしたりとか・・・。

全体的にもなんだけど、この映画はとにかく血がよく出るし、ナイフでお腹を突き刺す描写とか、ほんとに見ていて痛々しい。
ブルース・リー自身も血みどろになってしまうくらいだし!
そういやブルース・リャンの「必殺ドラゴン鉄の爪」もあまりの残酷描写に、香港では上映を見送られ、一時お蔵入りになっていたそうだけど、「危機一発」は大丈夫だったのだろうか?
前半の死体を氷切断機で切り刻むとこなんか、まるでスプラッタホラーみたいな残虐さ・・・!

あと、友達のがりさんも言っていたし、傑作カンフー映画コレクションの記事でも書かれていたけど、ボスとの対決時、顔のアップが強調されるのはマカロニウエスタンの影響だとか。

やはりがりさんにお聞きした話しだと、マカロニではその後ブルース・リーが西本さんと「ドラゴンへの道」で使うlこととなるテク二スクープを使っているんだって!!
がりさんの研究は本当に素晴らしい!

この後の「ドラゴン怒りの鉄拳」もそうだけど、とにかくロー・ウエイとかこの頃はマカロニウェスタンとかアメリカンニューシネマの影響が強かったんだと思われますね。
「怒りの鉄拳」ラストシーンも、「明日に向かって撃て」みたいだし・・・。

そして、今回観ながら、ふと発見したんだけど、本来、この「危機一発」には編集の段階」でカットされたシーンがいくつもあるけど、例えば予告編に出てきた、ブルース・リーが売春婦をベッドに押し倒すシーン。
この相手役はトニー・リュウに殺されたマラリンではなく、真相解明にブルース・リーが売春宿にマラリンを尋ねたときに入口に座ってた右側の女性だと思われます。

で、オレ、このシーン、シチュエーション、どっかで見たなあ~って思ったんですよ。

これから死ぬ覚悟で最後の決戦に臨む前に、売春宿に行くシーン・・・

サム・ペキンパーの名作でアメリカニューシネマの金字塔的西部劇大作「ワイルドバンチ」!!
「ワイルドバンチ」が69年の作品だから、ロー・ウエイも見ていた可能性大!!

そう考えると、「ドラゴン危機一発」は全編に流れるおびただしい血の量といい、最後の売春宿のシーンといい、マカロニもしくはアメリカンニューシネマをかなり意識していたと考えられます。

特に「ワイルドバンチ」の件は、けっこう自分的には自身ありの大発見だったのですが、既にご存じのマニアの方があるかもしれませんね・・・。

他にも、ちゃうシンイチーさんが言われていた通り、今回、大画面プラス画質くっきりのおかげで、前から謎だったブルース・リーが食べていたのは果たしてビスケットか?えびせんか?もなんとなくわかりましたね。
例のいとこたちが住んでる部屋に「ドラゴンへの道」に出てきた中華レストランの五重の塔みたいなポスターが貼ってあったりの確認や、それよりもなのよりもブルース・リーの髪型が場面ごとにかなり雑だったり(笑)の発見もありました。

てな訳で、ブルース・リーの旅はまだまだ続くのだ~っ!!

新宿ピカデリーのスタッフのみなさん、ちゃうシンイチーさん、本当にお疲れさまでした!!
がりさんも、本当にありがとうございました!!



物販のブルース・リーグッズ、「ドラゴン危機一発」の穴あきキーホルダー、小龍記5.87号に、限定Tシャツ、配布チラシ、それから、買うのを躊躇していたノラ・ミヤオの部屋にある「SU DI GIRI」のドア・プレートも今回、遂にGETいたしました!ちゃんちゃん(笑

いざ!筑波山!!
先週の土曜日、筑波山へ行ってまいりました!!

こないだは高尾山にも行きましたが、今回、なぜかふっと思い出したのです。

そういえば今年の2月、筑波の「好きだ展」のクロージングイベントにブルース・リーのトークライヴという形で参加させていただきましたが、このとき、ある方と映画「君の名は。」の話題で盛り上がったのです。

お話しは「君の名は。」から当然のごとく神社の話しになり、実はこの方は坂東三十三観音巡りの第二十五番札所のお近くのお店にいるらしいのです。
オレも坂東はいっぺんにではないけれど、ちょこちょこ回っていたし、いつかきっとお訪ねしますとだけ言ってこの日は終わりました。

本来なら四国同様に順まわりと言って、一番から順番に回るのがよいのですが、オレが福島県というなんとも不便な場所に住んでいることもあり、坂東はまわれるところから~ってスタンスでまわろうと思いました。

実は札所巡りとか、知識が全くない時期に、鎌倉の杉本寺というお寺にお参りし、そこでなんだかわからないけど、見た目がキレイで素敵ってだけで、なんだかも知らないまま偶然に坂東の納経張を買っていたのです。
このとき、オレは普通の御朱印張は持っていて、その御朱印張には普通に御朱印をいただいたのだけれれど、この納経張というのにもいただいて帰りました。

後で調べてみたら、それは札所巡りというものらしく、この杉本寺はその坂東三十三カ所霊場巡りの第一番札所だったのです。
そして、杉本寺同様に、ただお参りだけしていた別のお寺、例えば日光の中禅寺だとか大谷寺なんかも、みんなこの坂東三十三観音の札所でした。
そこで、あとでこういったお寺も坂東としてまた行き直しました。

茨城にある、一番難所と言われる日輪寺というお寺がありますが、ここにも前訪れていますが、2回目行ったときに、別に順回りでなくてもよいと言うのをこちらのご住職にお聞きし、そこで、福島から行けそうなお寺だけ、とりあえずまわってみようと始めたのです。

筑波も福島からはけっこう遠いですし、行くのは先かなあ?なんて考えていたのですが、こないだ高尾山にも行ったばかりなので、どうしても行きたくなり、決意しました!!

そして、当日。

まず、筑波山へ行く前に、第二十四番の楽法寺、通称雨引観音へ向かいました。
階段を上ると立派な山門が出迎えますが、こちらのお寺はあじさいの寺としても有名らしく、ちょうど時期だったこともあり、まばゆいばかりのあじさいの花がそれはそれは見事でした。

それに、こちらにはなんと孔雀やオナガドリ、あひるなんかが放し飼いになっており、境内をこういった動物たちが歩いているのがまた楽しかったです。
お寺自体も、大きく立派で、他には古い多宝塔など、見どころがたくさんありました。

続いて、いよいよ筑波山!!
まずは「好きだ展」クロージングで盛り上がったひかりさんに会いにお店へ・・・
こちらで、いろいろ場所を教えていただいたり、地図や案内のチラシなんかもいただいたので本当に大感謝です!!

思えば、神社仏閣巡りを始めてから、音楽関係で人とつながったのって、今回が初めてです!!
いろいろお話もできたし、おいしく食事もできたので本当に助かりましたし、旅の楽しさが100割増しでした!!

そしていよいよひかりさんのご案内通りに、坂東二十五番の大御堂に行きました。
こちらはお堂を新築する為に工事をしていましたが、親切な奥さんに借の本堂に案内され、そこでお経を読みました。

お参りが終わると今度は筑波山神社です。

鳥居をくぐるとまずキレイな神橋に目を奪われました。
そこであるおじさんから、声をかけられました。
さきほど、一緒に食事をしていたおじさんがここでボランティアをしていました。
「全国、いろいろなところへお参りしてるんですねえ」「いえいえ・・・」みたいな・・・。
なんだかうれしかったです。

鳥居をくぐり、階段を上がるとまたまた立派な山門です。
この三門はお寺にあるものと同じ形をしているので、昔、ここはお寺だったのだとすぐにわかりました。
仁王様の代わりに、なにかの神様がいました。
これも、昔は仁王様がいたはずです。
明治時代の神仏分離令によって、神社とお寺が分けられ、無残にもお寺の方はつぶされたり、縮小を余儀なくされたりしましたが、それをリアルに学ぶことができるのも神社仏閣巡りのすごいところです。

筑波山神社は本殿自体も物凄く大きくて、ほんと、来たかいあった~と思える素晴らしさです。
となりには恵比寿神社などいくつかの小さな神社もありますが、ここの一つになんと見ざる聞かざる言わざるの三猿がいました。
これも、ひかりさんに教えていただいたのですが、なんと日光のものより古いそうです。
そういえば北茨城の花園神社にもやはり三猿がいましたね!

ほどなくして、ケーブルカーに乗り、山頂へと向かいます。
ケーブルカーは四国のときや、こないだの高尾山でも乗りましたが、何回乗っても本当に楽しいです。

ケーブルカーで登ったら、そこからはいよいよ山頂まで登山です。
男体山と女体山がありますが、オレは二つとも上りました。
前に山形の羽黒山へ上りましたが、あれに比べたら全然楽です。

あ、羽黒山で思い出したので、話は少し脱線しますが、先週水曜日には栃木の羽黒山神社にも行きました。
あちらは登山ではなく、山頂近くまで、車でほぼ行けるのですが、まるで一方通行のような狭い山道をどこまでも車で登っていくので、本当に心臓に悪かったです(笑)
登っている間中、「どうか、対向車来ないでくれ!」と祈ってました!
登った先にはこの世のものとは思えない素晴らしい光景が待っていましたが・・・!!

話戻して、筑波山ですが、山頂にはどちらにも祠があって、物凄い絶景でした!!
さて、下山して、ひかりさんにお別れを告げ、最後に坂東三十三観音の第二十六番、清滝寺へ向かいました。

けっこう、余裕で行ける予定だったのですが、前日の雨のせいで予定していた道がなんと通行止め!
まわり道をして、ぎりぎり行けるかどうか?・・・な感じに!!

お寺に電話をしてから向かいましたが、なんとかぎりぎりセーフ。
実はこちらのお寺はだいぶ昔から、ご住職のいない無住のお寺になっていて、お寺は町の人たちがボランティアで守っているそう。
なんとか御朱印もいただき、町の方と世間話をしていると、一人の方は福島出身のか方で、なんだかうれしかったですが、福島の人でお参りに来る人はなかなかいないそうです。
こちらも、何度か火災によってお堂が建て替えられてきたそうですが、山門だけは難を逃れたようで、歴史を物語るようにひっそりと建っていました。

こちらの清滝寺はいわゆる観光寺ではなく、ほぼ坂東でお参りに来る人のみのお寺のようですが、古い山門をはじめ、大師堂に綺麗な本堂、鐘もつけるので、見どころはいっぱい。
札所巡りではなくとも、一度は訪れてみたい素敵なお寺だと思います。

そんな訳で、筑波山への旅。
今回も本当に一生の思い出となる素晴らしい旅でした。
いろいろお世話をしていただいたひかりさん、そしてひかりさんのことを教えてくれた伊香賀さんも本当にありがとうございました。
大大大感謝です~っ!!

筑波山、一年に一回は必ず来たいです!!
筑波最高~っ!!




50歳!
本日、7月3日、私、ベイビー佐々木、50歳の誕生日を迎えました!!

40歳になったばかりのときも、「あ~あ、40代かあ」とぼやきましたが、50歳ってね~
物凄く歳を取った感じがしますし、オジサンというより初老の域に来たように感じます(笑)。

特にオレの場合、48でガンを発症し、手術までしたもんだから、余計に歳を取った感じがしないでもないです。

よく行く「竹の家」という食堂がありますが、そこの店長もやはり病気になり、闘病生活を余儀なくされたようですが、「病気をして、手術すると5歳は一気に歳を取りますよ」とおっしゃってました。

やっぱり、ガンになると要は癌と一緒に内蔵の一部も切ってしまう訳でしょう?
人間の身体っていうのはすごくて、例えどっかを切ってしまっても、他の臓器でそのなくなった臓器の代わりがで出来てしまうんとはいいます・・・。

しかしさ、オレが思うにやっぱり、不必要な臓器なんてものは本当はなくて、以前とはどこかなにかが違う、変わったと思うんですよ。

オレも竹の家の店長と同じく、5歳くらいは一気に歳を取った気がしますもん。

そこにきて、このタイミングで50歳の誕生日を、迎えました。
本当に自分でも想像もしていなかった50代です。

こんなはずじゃなかった・・・と、言うより、まさかの人生です。
ちょっと前まではバンドと仕事だけしてればよかったような人生・・・

それが大きく一変してのタイミングでの50歳。

しかし、オレはこれでよかったんだと思っています。
今、新しいことたくさん経験し始め、新たな人生に向かってのスタートです。

これは再スタートではない。
今までの経験を積んだ上での、全く新しいスタートです。

まだまだやり残していることがた~っくさんある!!

オレの50代。

きっと素晴らしいことが待ち受けていることでしょう!!




VIVA!奥日光!
昨日は奥日光へ行ってまいりました!

既に何度も行っているのですが、こちらも何回行っても飽きません!
毎回、中禅寺には必ず行くのですが、今回は戦場ヶ原のあたりを抜けて、温泉寺まで行きました。

そして行く途中、那須のあるお寺にも寄らせていただきました。
前に那須三十三観音巡りをしたときの、第十二番札所である長楽寺というお寺です。

こちらで飼われている猫ちゃんがとてもかわいくて印象に残っているお寺で、長楽寺さんのツイッターにもこの猫ちゃんが出てくるのですよ!
オレも毎日のように、ツイッターでこちらの猫ちゃんを眺め、癒されていたのですが今回は再会です(笑)

前回は観音めぐりでしたので、観音堂でお参りをさせていただきましたが、今回は本堂の中へ入れていただきお参りさせていただきました。
立派なご本尊様の美しいお堂の中にオレの嚙み嚙みの(笑)般若心経が鳴り響きます。

そして、いよいよ猫ちゃんにご対面ですが、玄関でそ~っと様子を伺うようにはじめ顔だけ出したときには、ぶっちゃけ「きゅん」としました(笑)
そして、「大丈夫だな!」とわかるやいなや数匹出てきました。
ホント、かわいいですが、ここの猫ちゃんはモデルのように美しくて、少し普通の猫ちゃんより大きいのです。

それと、こちらの奥さんはハロプロがだいすきで、そちらの話しでも盛り上がりました!!

長楽寺を後にすると、いよいよ日光へ向かい、ます。
いろは坂を抜け、明智平に到着です。

この日は天気が悪いせいか、ロープウェイは運休中でしたが、深く霧のかかった風景もまた絶景です。
前にはロープウェイ乗りましたが、ちょうど山から華厳の滝が見えるのですよ!!

さて、大きな二荒山神社の大きな鳥居が見えてくると、中禅寺湖が見えてきます。
いつ来ても、静かで素敵な場所ですが、そのまま中禅寺へまず直行です。

こちらは大きな立木観音が有名ですが、毎回、印象が違って見えるというか、何回見てもほんと、飽きません!!
会津にも、ころり三観音の一つに巨大な立木観音があり、あちらも有名ですが、ほんと、お顔が全く違います。

見比べるのも楽しみの一つですね。
こちらは観音様を守る四天王の仏像も大きくて立派です。

2階に上がると、東照宮と同じ鳴龍の天井絵がありますが、中禅寺の龍は鳴きません。
今回、お話しを聞いたのですが、東照宮と同じ時期に描かれたそうです。

その鳴かない(笑)鳴龍と同じ場所に、不動明王をはじめとする五大明王が祀られています。
この五大明王を祀るお堂が五大堂というそうで、松島なんかにもこの五大明王が祀られているんですね。

外には愛染明王のお堂もありますが、なぜかいつもこの愛染明王だけは別の場所に祀られています。
あ、さきほどの長楽寺さんのお堂にも愛染明王がいました。

そして今回、なんと秘仏である吉祥天が御開帳ということで、喜び勇んで観てまいりました!!
思っていたほど大きくはなく、しかし上品で重みのあるお姿でした!!
しっかり、限定版のお守りもゲットしてきましたよ~

その後は戦場ヶ原を通り、温泉寺へ・・・
車を降りるなり、策に猫ちゃんが・・・!?

と、よく見たら野生の猿でした!!
日光に野生の猿がいるのは知っていたし、一度見たこともありますが、こんな何匹も見たのははじめてです。
しかも、日本猿も木から木へと飛び移ったりできるんですねえ?

そして、ようやく温泉でひとっ風呂!
ここのお風呂はとにかく熱い!」
まるで熱湯です。しかし、疲れも癒され最高な気分!

お風呂に入ってからは隣りのお堂でお参りです。

温泉にお寺があるというのも、素敵ですよね。
那須や、いわきに温泉神社というのはありますが・・・。

お参りをしようとしたら、よくスポーツゼビオに飾ってあるようなものがお堂の隣にありました。

鹿のはく製です。

・・・
・・・と、よく見たら・・・

なんと、本物の鹿でした(笑)
野生の鹿!!いや、鹿って日本にいるのね!
奈良とか鹿島神宮にいるけど、あれは飼われてるやつだしね!!

しっかし、アフリカじゃないんだからさあ~
びっくりしたと同時に感動しました。

温泉寺が終わって、次は閉館ぎりぎりの二荒山神社へ・・・
こちらも何度も来ていますが、いつかこちらは登山でも訪れたいと思っていましたが、なんと片道3時間は軽くかかるようで、ちょっと鍛えないと無理だな~と思いました。

で、今回はこれで終わりません。
前にランチをした思源というお店でご飯を食べようとしたら、こちらのお店の店長さんがオレのことを覚えていてくださって、なんとお店の近くに蛍が見える場所があるらしく、そちらにわざわざ案内してくれました。

約20数年ぶりに見た蛍・・・
とてもきれいで厳かな気分になりました。

それにしても、お寺参りとかをするうち、本当に素晴らしい出会いがあります。
こんなことはバンド活動や仕事だけをしているだけでは到底ありえないことばかりです。

こんな素晴らしい風景を今まで知らなかったことも残念ですが、今だからこそさらにこの経験、出来事に輝きが増し、感動できるのかもしれません。

オレの人生、たった今、スタート地点です(笑)






神降臨!!上原結衣さん 
本題に入る前に、やっとオレ、パソコンの検定試験3つめを無事取得しました~っ!!
ぱちぱちぱち・・・(一応、本題の伏線でもあります・・・)

今回はP検を受験したのですが、今回は本当に苦戦しました。
だって、模擬試験で死ぬほど勉強したのに全然知らない問題ばっかなんだもん!!
でも、後で先生に聞いたら、そんだけ点数取れたら十分なんだって!
あ~よかった~

で、いろんな資格をこの歳になってたくさん取得し、いよいよ社会復帰するぞ~の前に、どうしてもお会いしたかった方がいまして・・・。
いや、病気前だったら、こんなことも思わなかったのですが、いろいろ考え方が変わったというか・・・

それに、オレが休んでいる間に、仲がよかった友達が二人も亡くなったから。
やっぱりね、当たり前なものが常に当たり前にそこにあったりする訳ではないのですね。

オレ自身だって、そうでしょう?
いきなり癌だもん。それも進行性の・・・
初めて死ぬかもって思いを実感したから・・・。
だから、やれることはすべて今、やっておこうとね。

そんな訳で、女優の上原結衣さん!!
デビューした時から大ファンでした。
地球上にこんな美少女がいるのか?って思ったもん。
結衣さんはオレにとって、ほんと大スターも大スター!!
なので、やっぱり本当は会いたくないというのがあった。

スターは夢。夢は夢のままでいいんじゃないかと!?
実際にお会いしてはいけない存在だと思っていました。

が・・・!

さっきも言ったけど、病気になったでしょう?
会いたいと思うようになった。
死ぬ前に一度でいいから会っておきたいなって・・・。


実際にお会いした上原結衣さん。

あまりにも綺麗すぎて、まるで人間ではないみたいでした!
もう、ほんと、お人形さんというか、アンドロイドというか、とにかく美しい!!美しすぎる!!
多分、世界で一番美しい人なんだと思った。

で、結衣さんはいわゆるSNS,ツイッターとかブログ類のものを一切やっていないので、素顔はどんななのか?プライヴェートはどんななのか?もこれまで全くわからなかった。
そのあたりも、謎めいていて、彼女の神秘性にますます拍車をかけるきっかけにもなっていた!!

そして目の前に現れた結衣さんは、やっぱり細っ!!超痩せてる~!!
肌もすべすべで真っ白!!
ホントにこの世の人ではないような美しさです。

作品を観る限りでは、おっとりしてそうなイメージでしたが、実際はとてもハキハキしていて、出来る女!って感じです。
「うふふふふ」と上品に笑う姿も天使のようですが、そんな結衣さんも、今、いろんなことにチャレンジしているみたいで、めっちゃ勉強しているそう。
やはり今、勉強して資格を取ろうとしているオレにとってはほんと、別の意味でも神のような存在で、本当に励みになります。
しかも結衣さんも、資格を取っているそうなんですよ。
それに、その資格が作品にもちゃんと生かされているのがまたすごい!
オレが「○○○の資格ですか?」と聞いたら「そう~、あと○○○も!!あと、外国行くのに英語の勉強もしたい」とか言ってたなあ。
なんか、改めて惚れ直しましたよ!!
この人、ホントすごい!カッコイイって。

結衣さんは一時、活動を休止していたのですが、オレが病院から退院し、これから病気と戦おうというタイミングでまるで奇跡のように復帰されたんですよ。
この復帰はオレを元気づけてくれたばかりか、一度はお会いしてみたいという原動力にもなりました。
ホントに絶妙な神的タイミング!!

しかも、復帰後、結衣さんは復帰前よりも容姿が更に美しくなったばかりか、演技力まで格段に上っていて、オレはてっきり結衣さん、演劇学校にも通ってたのか?と思っちゃったくらいです。
お話しを聞くと、実は結衣さん、昔自分が意図しない感じのままデビューしていたのですね。
だから本当は一本で辞めるつもりだったとも衝撃発言されていました!!それで、嫌々やっていたので、ああいう風な演技になってしまったんだと・・・
オレにはそんなデビュー時の結衣さんに、お若くて、ただ初々しいイメージしかなかったのですが、裏にはそんなエピソードが隠されていたのですね。

大人になった今は、自分の状況を楽しんでポジティヴに受け入れられるようになったみたいだけど、20歳そこそこの女の子にはめっちゃきつかったはずです。
苦労してたんだなあ、結衣さん・・・。それでも頑張っていたんだ・・・。
うたさんもだけど、やっぱり反骨心があって、芯がしっかりしている人なんですね。

そんな結衣さん、やっぱり今の活動もわからなくなってきたみたいで、せっかく復帰されたのにもったいないです。
てか、復帰してからの結衣さんは、ちょっと頑張り過ぎなので、もうちょっとペースを落として活動なされてもよかったのかと・・・?
オレみたいな昔からの熱狂的ファンもいるので、あと少しだけでよいから元気なお姿を見せて欲しいです。
結衣さんの需要はまだまだありすぎですよ!!

それにしても、そんなスターである結衣さんと、「君の名は。」見た?とか、「LALALANDはあ?」とか普通に自然に会話してたのが本当に信じられなくて・・・。
いや、もうね、ホント、普通の女の子なの!!
オレが、あるジブリのタイトル思い出せなくて「カントリーロ~ド(^^♪」と歌いだしたら「耳をすませば」!と即答で答えるなど、頭の回転もめっちゃ早くて賢くて。

それに、あまりに結衣さん、痩せててスレンダーなので「ちゃんと食べてる?」って聞いたら「かなり太ったんですよ~」って。
「デビュー時に比べたら○キロも太っちゃいましたよ~。つくところが変わってくるというか・・・。あの頃は顔パンパンでしたね」
なんて答えてくれた。
いや、今くらいでちょうどよい・・・いや、まだまだやせ過ぎですよお(笑)
デビュー時は抱きしめたら折れそうでしたもん!!

ルックスも神ですが、中身はやっぱりす~っごく優しくて、おだやかで、おしとやかで。
あのくりくりした大きな瞳に見つめられて会話していると、生きながら天国に行ったみたいでした(笑)
いや、もう、いつ死んでもいいっ!て感じですかね。

うちのバンドのMVとかスマホで見せてあげたら、すっごく喜んでくれて・・・
BLUEIIIのTシャツも「かわいい~」lってほめてくれたり。

撮影中のエピソードなんかもたくさん聞いたけど、一緒にいるだけでホント、信じられない感じ・・・
リアル感がゼロというか、ほんと、綺麗過ぎて現実味がない!!
マジ、夢のよう・・・

写真とかサインはNGなんて噂もありましたが、全然気さくにしてくれて・・・
しかも、現在の芸名の志織の方じゃなくて、ウサギのマークがかわいい結衣の方でしてくれました!!

あと、結衣さんの芸名、結衣はわかるけど、なんで上原?っていうのも、やっとわかりました(笑)
それも、本人の口から!!
なるほど~って思えるような納得の答えでしたね。

あとは最後にお願いをしました。
どうか、ピュアな胸キュンものを撮ってくださいって!!

彼女の優しくて明るいキャラにあった、それでいて結衣さんの美しさ、かわいさが引き立つような作品をね。
ホント、年に1作だけのペースでもよいですから、元気なお姿を見せてほしい・・・。

そんな訳で上原結衣さん。
お会いできて本当に感動しました。
想像していた以上に素晴らしくて、素敵な方で、こんなにすべてがそろっていて美しい方はいません!!

いつまでも応援していきますよ!!

お身体を大切に!
頑張ってください!!

世界一のファンより

※実際、本人にも言った(笑)




琥珀うたさん My dearest Friend 
以前からファンだった元女優でアーティストでもある琥珀うたさんにお会いしました!!

本当はオレ、自分の憧れのスターとは会いたくないって気持ちが以前はありました。
やっぱりスターはスターであって、夢だからね。
夢の世界の住人とオレみたいな一般人が会ってはいけません!!

そんなオレも自分のファンのみなさんからはお世辞で「ベイビーさんは真のロックスターだ!」なんてよく言われることもありますが、オレ自身は前にも書きましたがホント、普通の人と比べても中の下!!
だから、普通の人よりも何十倍も頑張らなければなりません(笑)

そしてお会いした琥珀うたさん。
ほ、細い!!!!
う、美しい!!
か、かわいい!
いや、本当にスターでした!!
オレみたいなヤツがお話しなんてしてはいけないんじゃないか?ってくらい本物のスター!!

とにかくすべてがキラキラしている!!

その姿はむしろ現役時代よりも(琥珀さんは現在引退しています)数段輝きが増しているというか・・・
もうね、目が違うの!
瞳が主張している。

現在、髪がショートのせいか、かなりボーイッシュになった印象でしたが、中身もピュアな少年のようでした。
「あたしなんて、こんなんですよ!!」と自虐的におどけてみせたりして、相手をなごませてくれましが、その言葉の端々からは知的で聡明さしか感じませんでした。

それと、現役時代はとても苦労・・・と、言うより努力なさっていたということも・・・
某アイドルグループのそっくりさんとしてデビューした当時、いわゆる熱狂的ヲタファンとかからの嫌がらせとかもあったらしく、今では考えられないようなことも多々あったそう。

そして、デビューのきっかけになったある出来事も、な~んか大人の思い付きと言うか、健気でピュアな若い女の子にするようなこととはとても思えません。
「大人って汚いんだな~」と思っちゃいましたもん!!

しかし、うたさんはそれにもめげず、ポジティヴに状況を受け止め、逆にそのアイドルを研究したり、勉強したりし、そのアイドルのよさ、カッコよさを、学んでいったそうです。
ホント、この人、神!!
これには本当にオレ、感動したなあ。

なんと、そのアイドル本人の握手会にも行ったそうです。

すごい人だ!!

だから、うたさんが似ているのは単に似ているのではなく、一生懸命研究していたのですね。

現在のうたさんはその某アイドルの何百倍も綺麗です!!!

それと、また面白いお話しがあって、オレもその某アイドルグループに推しメンがいて、握手会にも参加したんです云々の話しをしたら、なんと、オレの推しメンのコのお姉さんとうたさん、同級生なんだって!!
これにはびっくり!!
世間ってなんてせまいんだ!

うたさんにはオレのバンドのこと、自分のこともたくさん話しましたが、その話しを聞いてくれる姿がとても真摯で・・・
ちゃんと傾聴してくれるんですよ、あの大きな瞳で相手の目をじっと見つめて!!

とにかく、頭の回転も速く、人の心も読めるんですね~
「うたさん、学生時代、頭よかったでしょ~?」と言ったら、自分の学歴から昔話しからたくさん話してくれましたが、「勉強出来るコっていうより、頭いいタイプ?」と聞いたら「勉強もできたぞ~」ぎゃははと笑顔で答えるうたさん・・・
本当にかわいい人です(笑)

オレがバンドやってるって言ったら、うたさんはロックもめちゃ詳しくて、自分の好きなアーティストのことも話してくれました。
と、言うよりうたさん自身がアーティストなので、話していて本当に楽しかったです!!
いや、ほんと、今、ショートカットってこともあって、本物のロック少女って感じ。
まるでジョーン・ジェットみたい(笑)
うたさんはV系が特に詳しかったですが、それはご自身のCDにも反映されている気がします。

いや、ほんと、めっちゃ歌うまいんですよ!!
うたさんの声は太くて艶があり、本当に素敵な歌声!!

オレもCDを持っていて、なんとそのCDのジャケはフライングVを持ったうたさんの写真が・・・!
このCD、「Song for me」、一時期かなりヘビロテしていて、未だにお気に入りの一枚です。※文末に勝手にレビューしました(笑い

実はここ数年、ストラトしか弾いていなかったオレが昨年の暫定復活ライヴで久し振りにフライングVを持ったのはうたさんの影響も多々ありです!!

最近でも、ご自身のツイッターとかに、カラオケのときの動画を貼られてたりしますが、更に歌唱がスキルアップしていてすごいです!
オレ自身は、出来れば音楽の方で復活し、活躍を期待したいところです。
いや、ほんとにうたさんの歌を生で聴きたいから!!

それと、さきほども言った、うたさんが今も美しい理由・・・。
やっぱりめちゃ努力しているんですよ!
ジム行って鍛えたり、やれることは全部やってるって印象でした!!
このへんが一般人とは違うところ。

だから、今の方が美しいし、今もなお、カッコイイ!
うたさん曰く「だって、引退した人がね、引退したらやっぱり見れなくなったとか言われるの悔しいもん」と語っていましたが、こういうストイックなところがまたうたさんらしい・・・。

オレもめちゃくちゃ影響受けたと同時にめっちゃ感動しましたね。
オレもうたさんになりたいって、本気で思っちゃいましたもん。
現役時代だって、受けた仕事はどんなことでもやる!ってスタンスだったと思うし、とにかくカッコいい人だ。

そして、実際話してみると、物凄く真面目で、物凄くピュアで、物凄く繊細な人です。
一見、タフで強そうなイメージだけど、ほんと、触れたら壊れてしまいそうな危うさも秘めている・・・
そんな印象でした。

とにかく、人間力が半端なく、とても魅力的な琥珀うたさん(ほんとは元琥珀うたさん)。
いつまでも、美しく元気で頑張ってください!!




ベイビー佐々木の勝手に今頃CDレビュー!

「Song for me/琥珀うた」


「Song for me」
タイトル曲はオルタナなサウンドにマイナー・メロディ。
まるでレッドツェッぺリンの「天国への階段」を思い起こさせるような激しいリズムが印象的。
途中からヴォーカルにディストーションがかかり、意外なところから転調したりするから、かなり歌うのが難しい曲。
しかし、主役のうたさんは難なく歌いこなしているというより、完璧に自分のものにしています。名曲です!

「SHINING」
サウンドはやはりギターロック系のオルタナ、もしくはV系の仕様。
しかし、うたさん自身は変にシャウトしたり力んだりしたりせず、美しい歌声で歌いあげています。
ジャケからもうかがえるように、完全にうたさんがロック少女であること裏付けるキラーチューン!!
かなり、うたさんの意見も取り入れられたのか?
そんな感じがします。

My dearest Friend
この曲だけ前の2曲と違って、メジャー・キーのパワーバラード。
うたさんの伸びやかな歌唱が素晴らしい!!ちなみにオレはこの曲が超好き。
泣けます!!






高尾山ゴー!
高尾山に行って来ました!

とにかく大病を患ってからというもの、今までできなかったことをしよう、今まで行けなかったところに行こう、今まで会いたいけど会えなかった人たちに会いに行こう・・・をモットーに現在活動していますが、ほんと、これまでの人生、オレにはバンド、音楽しかなかったから・・・。

音楽をやることが一番素晴らしいことだと信じていたし、バンドをすることが人生で一番楽しいことだって思い込んでいた。
一つのことにのめりこみ、夢の為に一生懸命頑張る!!
・・・それがオレのこれまでの人生でした。
バンド以外では、子どものころから好きだったブルース・リー、そして30から始めたサーフィンと、それをループのように繰り返すだけ・・・。、
仕事でも一切手を抜いたこともなく、妥協することもなく、そして誰よりも時には必死に熱く働いていたと思います。
とにかく18歳の頃からず~っと働き詰めの毎日。
最近の若者のようにニート期間なんて一度もなく、自分の手で働き、必死にバンド活動していた。
高校の時だって、必死にバイトしてギター買ったり、部活(陸上部でした!)の道具まで自分で買ったりしていたから、思い起こせばあの頃からかも・・?

そんな人生を30数年か・・・・。

まあ、でもこんな人生でも、夢もなにもない人なんかよりはずっと幸せだったと思うし、全く後悔はないです。
とにかくオレみたいな才能もない、普通よりも下くらいなヤツは、人の何10倍も頑張らなければならないと思って生きてきました。

病気にならなければ、一生これを繰り返していくんだろうなと思っていましたが、ここにきてすべてが無理やりストップさせられ、今に至るとは・・・。
しかし、初めの時期こそ、「一日も早く現場に復帰したい」「早くステージに戻って、ぶちかましたい、見せつけてやりたい」と思っていましたが、今の活動をしていくうち、考え方や性格までも、徐々に変わり始めてきたのです。

なにしろ、ジェットコースターすらまともに乗ったことがなかったオレです(笑)
初めて、遊園地にも行きました。

そう、普通の人が当たり前にすることを、オレ、全く経験して来なかったんですね~
その代わり、普通の人ができないような経験はたくさんしてきましたが・・・

それと、若い頃はバンドもそうですが、とにかく海外に出たかった。
アメリカへは何回行ったかわかりませんし、幸運にもアメリカでもライヴをすることまでできた。

しかし、今はもっと日本が知りたくなりました。

いや、興味はあったんですよ。

毎回、バンドのツアーで京都とか行くと、朝まで打ち上げ~二日酔いの身体でそのまま福島まで帰ろうとするでしょう?
必ずホテルの近くとか、車の窓から、五重の塔とかお寺が見えたんですよ。
あれを見るたびに勝利くんとかと「子どものころ、修学旅行で行ったときには何も感じなかったけど、今行ったら、京都とか奈良とか、めっちゃ感動しそうだよね?」って。
しかし、やっぱり「自分たちは見せに行っている立場だから、観光とか見に行っている立場ではない」と思っていたし、そのへんはギャラもいただいているし、プロ意識がありましたね。

たくさんライヴでツアーしたけど、観光とか一切なかった。


そして、病院で大手術をし、退院したころ、体力回復の為と、病気が病気だけにいつ死んでもおかしくない状況でもあったので、とにかくオレが今まで行きたくていけなかったところに行こうと思ったんですね。

はじめは遊園地とか、動物園をまわっていたんですが、そのうち、「日光へ行ってみよう!」と、東照宮へ行ったんです。


ここからオレの人生がガラリと変わって来て、仏教や神道のことも勉強し始め、四国八十八か所巡りまで行くことに発展しました。

そして今回は高尾山です。
こないだは山形の羽黒山、湯殿山、そして山寺に登ったばかりです。(その合間にも福島八十八か所や、近場にお参りしている)

しっかし、高尾山、オレは昔、東京の荻窪に住んでいたしいつでも行けたはずなのに、本当に興味がなかったんだなあ。
今頃、後悔・・・

ものっすごくよかったです。
実は前の日には同じく京王線沿いの高幡不動尊へも行ったのですが、こちらも素晴らしくて大興奮しましたが、高尾山は別格です。

高幡不動尊には、物凄く大きな平安時代に作られたという不動明王が祀られており、他にも五重塔や日光の鳴き龍にも似た、拍手するとすこ~っんと音がする場所など、東京にもこんなところがあるんだ!とびっくりしました。

そしていよいよの高尾山!
まるでお寺のテーマパークのような楽しさ!
日本一傾斜がきついケーブルカーに乗ったり、山頂へ着くまでに、たくさんのお堂や観るところがたくさん!
触れるとご利益があるタコの仏像(?)とか、体の部分がまわすとよくなるヤツとか、子どもでも楽しめる仏グッズが満載!!

普通に登山する感じで登っていき、山門を抜け、天狗の仏像の前を通ると、ようやく立派な本堂が見えてきます。
しかも本堂内に入ってお参りが出来る!!

そこから更にのぼって行くと、奥の院です。
真っ赤な朱色の、素晴らしい彫り・・・
見るからに素晴らしい。

そこを抜け、更に登るといよいよ山頂です。
ここではみんなお弁当を食べたり、和気あいあい。

見渡す風景は絶景です!!
帰りの下り道はそんなにつらくなく、余韻に浸りながらすいすいです(笑)

帰りには駅近くの氷川神社にもお参りし、興奮冷めやらぬまま電車に乗って帰りました。
新宿から、それほど遠くなく、こんな素敵な場所に行けるのはすごいです。

また来たいなと素直に思いました。

高尾山、本当に素晴らしかった。
東京に住んでる人はぜひおすすめです!!



今回のお参りも無事に大成功!!



オレのこころの旅はまだまだ続きます!!


無念。小林麻央さん逝く
小林麻央さんが亡くなりました。

お会いしたことはありませんが、同じ病を患った者としてはとても胸が痛みます。


彼女から発せられる言葉の数々は、オレにとってはとてつもなく元気になる源でした。

出来ることなら例え余計なお世話だろうと、オレがやっている食事療法とかも教えてあげたかった。
しかし、彼女の病状は想像以上に悪く、それは彼女のブログの写真からも伺うことができました。

癌という病気の何が怖いかって、なる直前まで症状が全くでないことです。
オレも癌になるわずか1年前までは常に健康診断もAランク。
身体のどこかが痛いとか、苦しいとか、悪いところは全くなかったです。

しかしそれは全く突然にやってきます。
まさかの癌宣告。

それと、癌は症状が出ない病気ですが、症状がいよいよ出たときには既に末期という恐ろしい病気です。
だから、癌検診は健康なうちに行くべきなのです。

麻央さんが宣告を受けたときには、既に身体が痛くなっていたそうで、「これは相当悪いんだな」と直観でわかりました。
しかし、それでも助かってほしかった。
生きてほしかった。

そうしたら、彼女は我々、癌患者の希望の星となったからです。
治って、同じ病気の人の為に、いろいろなところで講演会を開いたり、癌になっても大丈夫だよとメッセージを発し続けて欲しかった。

でも、本当に最後の最後まで本当に本当に彼女は頑張った。
生き抜いた。

どこかのお寺で、「人生は長く生きればいいというものではない。短くても長くてもよい人生を送らなければ」というお話をお聞きしました。

麻央さんはお若かったですが、誰よりも素晴らしい人生を歩まれたと思う。

旦那さんの老蔵さんの会見を観ながら、我慢できず号泣してしまいましたが、オレも麻央さんのように頑張ろうと改めて思いました。


でも・・・
しかし・・・

やっぱり若過ぎます。
切なすぎる・・・


麻央さん、あなたのことは忘れません!!



ご冥福をお祈りいたします。






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